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侍JAPAN2013の最期が、高木竜2012と全く同じ構図の件











王と原の始球式から始まった2013年のWBC準決勝

王会長と原監督が始球式/WBC
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130318/npb13031811320006-n1.html
WBC準決勝(17日=日本時間18日、日本-プエルトリコ、米サンフランシスコ)
日本の歴代監督の2人、ソフトバンクの王球団会長と巨人の原監督が始球式を行った。
両者はプエルトリコ出身で米大リーグ、ジャイアンツの往年の強打者セペダ氏からボールを受け取り、並んで投球。
大きな声援と拍手を受けた。
王球団会長は3連覇の重責を担う山本監督を激励し
「(当時とは)全然、気楽さが違うから。大変でしょう。俺から何も言うことはない」
と気遣った。

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第1回WBC、第2回WBCの優勝監督による始球式は、プエルトリコを引き締めさせ、燃えさせるからやめてほしかった。
こういう読売のための儀式はやめてほしい。
フラグ立つから。
負けた時にアホみたいになるし。


原監督、中田にラッキーボーイ期待「短期決戦にはヒーローが必要」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/18/kiji/K20130318005422310.html
◇WBC決勝トーナメント準決勝 日本-プエルトリコ(サンフランシスコ)
練習開始約1時間前。サンフランシスコ空港に心強い援軍が降り立った。
第1回大会の監督で侍ジャパン特別顧問を務めるソフトバンク・王貞治球団会長と、第2回大会監督で同シニアアドバイザーの巨人・原監督だ。
練習時間がナイターに変更となり見学もできたが
「変に気を使わせることはない。のびのびやってほしい」
と2人は練習視察を自重。
準決勝は球場で声援を送る。
苦戦しながらも戦い抜く侍ジャパンを原監督は
「日ごとに強くなってきている」
と分析。
王会長は絶好調の中田について
「短期決戦にはヒーローが必要。若いんだから思い切りバットを振ってほしい」
とラッキーボーイとなるように期待を寄せた。
2人はプエルトリコ戦の前に始球式を行うことがこの日、発表されたが、過去2大会を制した2人の指揮官の声援は、侍ジャパンの大きな力となりそうだ。

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本当に何しに来たのかさっぱりわからない、王と原。
読売の祭典のつもりなんでしょうか。
日本人メジャーリーガーが侍JAPANに参加しなさそうだから、三連覇できなさそうだから山本監督に押しつけた日本代表監督。
しかし侍JAPANが意外と強くて勝ち進んだから、ここでまた読売色を出しておきたいと急きょこの二人を呼んだのでしょう。
こういうバカな事を画策するのは、ナベツネの大親友で読売ファンを公言しているコミッショナーの加藤良三じいさんなんでしょうね。

こういう事をするとチームの雰囲気は絶対に悪くなるからやめて欲しかった。
しかし残念なことに、そんな嫌な予感が的中し、侍JAPANがプエルトリコに負けてしまいました。


侍ジャパン3連覇ならず…準決勝で敗退/WBC
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130318/npb13031809130005-n1.html
WBC準決勝(17日=日本時間18日、日本1-3プエルトリコ、米サンフランシスコ)
日本がプエルトリコに敗れて準決勝で敗退。
大会3連覇の夢が絶たれた。
先発の前田健(広島)は5回4安打1失点の粘投をみせたが、2番手・能見(阪神)が七回に2ランを被弾。
打線が8三振を喫するなど精彩を欠き、八回に井端(中日)の右前適時打で1点を返すのが精一杯だった。
前田健は初回に2連続四球を出し、二死一、二塁からアービレイスに中前打を許して1点を先制された。
二回以降も先頭打者を出すピッチングが続いたが、併殺で切り抜けるなど序盤を1失点。
ひたすら援護を待った。
しかし打線は序盤の3イニングを無安打に封じられるなど沈黙。
四回に井端が中前打を放ち日本の初ヒットを記録したが、後続が凡退した。
五回には先頭の坂本が中前打で出塁。
一死後に中田が四球を選んで一、二塁としたが、稲葉と松田が空振り三振に倒れた。
続く六回にも、二死から内川の中前打を中堅手が後方に逸らす間に三塁を陥れたが、4番・阿部が空振り三振。またしても同点機を逸した。
0-1で迎えた七回、2番手・能見が先頭打者に右前打を許すと、6番・リオスに左中間へ痛恨の2点本塁打を被弾。
0-3とされた。その後は摂津、杉内を投入。二死一、三塁のピンチを切り抜けた。
八回にも一死満塁の危機を迎えたが、6番手・山口が無失点に抑えた。
するとその裏、一死から鳥谷が左中間三塁打で出塁。
井端の右前打で1点を返した。
内川も右前打で続き一死一、二塁と好機を広げたが、ここで痛恨のミスが出た。
打者・阿部のときに一走・内川がスタート。
しかし井端は走らず、急ブレーキを掛けた内川は一二塁間に挟まれてタッチアウト。
阿部も二ゴロに倒れ、追加点はならなかった。
2点を追う九回は走者を出すも得点を奪えず、1-3のままゲームセット。
精彩を欠いた打線に加えて要所で走塁ミスが出るなど攻撃力を発揮できず、3連覇を逃した。
日本代表・山本浩二監督の話
「選手は本当によくやってくれた。慎之助(阿部)がチームをまとめ、ベテランが彼をサポートし、若い選手が付いていった。私は幸せでした」

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勝てば官軍、負ければ賊軍、敗因と戦犯探しが始まります。
御多分に漏れず、敗因を分析してみたいと思います。

大前提として、日本代表は力不足ではなかったと言えます。
戦術負け、戦略負け、精神的敗退だったと言えると思います。
充分に3連覇は狙えたはずですし、少なくとも決勝には進むべきでした。
日本人メジャーリーガーがいなくても、メジャーリーガーだらけのプエルトリコにひけを取っていたところは全くありませんでした。
プエルトリコに負けるようなチームではなかったと言えると思います。

そのプエルトリコに負けた敗因の理由は色々あると思います。
今回は第2ラウンドを日本で行ったため、時差への対応が難しかったからいつもの能力が発揮されなかったとか、オランダに勝ちすぎて慢心があったとか、王や原が余計な事を言ったんじゃないかとか、プエルトリコのキャッチャーはメジャーNo.1の名捕手で配球もすばらしいとか、ずっと温かい屋内球場だったけど初めての屋外球場でしかも気温10℃くらいで寒かったとか、細かな理由は色々とあると思います。

しかし細かい要因は数多くあれども、敗因のもっと根本的な問題が2つあるなと感じました。
1つは阿部、2つにはベンチの無能さ。
この2つに尽きると思いました。
阿部の姿勢と代表監督の無能さは悪影響が大きかったと言わざるを得ないと思います。


阿部、再三のチャンス生かせずに凡退/WBC
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130318/npb13031814100007-n1.html
WBC準決勝(17日、日本1-3プエルトリコ、サンフランシスコ)
日本の4番打者は度重なる好機をものにできなかった。
得点圏に走者を置いた四、六回で凡退した阿部は、1-3の八回2死二塁でも左投手の前に二ゴロに倒れた。
米大リーグに所属する選手が次々と参加を辞退した今大会。
主将としてチームを引っ張ってきたが、目標に掲げていた3連覇には届かなかった。

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2009年のイチローには、
「侍JAPANは絶対に勝たなければならない」
という鬼気迫る妖気にも似た気概のオーラが漂っており、日本代表はそのイチローに引っ張られていました。
そのイチロー本人が打てないときは悩み抜き懊悩し自らを責め、苦しんで苦しんで苦しみ抜いていました。
チームが勝てば気を引き締め、チームが負ければ責任を背負い、その重責を一身に受け止めていました。
チームはそんなイチローを励まそうと全員でストッキングを上げたりしてチームはひとつになっていました。
イチローは打てない時はその責任を一身に背負い、苦しみ悩み、最後は胃潰瘍になり、イチローはマリナーズの開幕に間に合いませんでした。
そんな領域にまで達するまで苦しみ苦しみ苦しみ抜いたのがイチローでした。
それだけの覚悟と責任感が備わっていたのがイチローでした。

それに対し、阿部はどうだったでしょうか?
何か苦しんでいる様子はあるでしょうか?
重責を担っているという責任感が感じられたでしょうか?
本当に侍JAPANの勝利のための責任を一身に背負っていたでしょうか?
阿部はそういう気持ちは本人としては本人なりには持っていたつもりなのかもしれませんが、イチローと比較すると生ぬるかったと思います。
福岡ドームでの予選で全然打てなかった時も、別段俺の責任ではない、みたいな涼しい顔をしていたのが阿部でした。
確かにそうかもしれませんが、阿部は日本代表の主将としての器にはなかったと言わざるを得ません。
イチローのように、「何が何でも勝たなければならない」というオーラも阿部からは全然出ていないし、それがチーム全体のゆるみたるみにつながってはいなかったのか?
サンフランシスコのジャイアンツとの練習試合で、相手捕手とバットを交換してはしゃいでいたりと、どこか緊張感がなく、観光気分なのが阿部でした。

阿部 興奮!“世界一の捕手”ポージーとバット交換
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/16/kiji/K20130316005401360.html
練習試合 日本6―3ジャイアンツ (3月14日 スコッツデール)
4番・阿部(巨人)は4打席立ち、5回の右前適時打を含む2安打。
1イニング2本塁打した12日のオランダとの1位決定戦(東京ドーム)に続く快音に
「たくさん打席をもらえて良かった。いい形でボールを捉えられている」
8日の台湾戦までは12打数1安打と低調だったが、決勝トーナメントへ上昇カーブを描いてきた。
試合前には、ジ軍の4番ポージーにバットの交換を自ら申し出て、ルイビル社製のバットを手にした。
日本一の捕手と、昨季ワールドシリーズを制覇した捕手の交流。
阿部は野球少年のような笑顔で
「なかなか応じてくれないらしいんだけど。触らせないよ」
と大事そうにしまい込み、世界一への思いを強くした。
2日連続で午前5時半に目が覚めるなど、時差ボケには苦戦中。
それでもきっちり2安打し、試合後には円陣を組んで3回の松田のバント失敗などを振り返り
「打線として僕もバントはあるだろうし、きっちりした野球をやらないと」
と選手間で気を引き締め直した。
際立つ主将の存在感は頼もしい限りだ。

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超一流のイチローと比較して、役不足すぎる阿部でした。
「日本代表は、絶対に世界一にならなければならない」
という気概も信念もイチローに比べて弱く、覚悟も執念もなかったのが阿部でした。
阿部には侍JAPANの主将は無理だったのです。
侍JAPANを、日本代表を引っ張っていく事はできませんでした。
阿部は日本代表の主将の器にはありませんでした。

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阿部が悪いのではなくて、阿部に主将の能力が無いのは阿部の責任ではなくて、読売グループによる阿部主将のゴリ押しが原因の全てです。
過去に侍JAPANには主将はいなかったはずです。
主将を選ぶなら選ぶで、本当に侍JAPANを優勝させるためにチームをけん引できるのは誰だったのか、なぜ稲葉よりも年下の阿部にしたのか、その事すら真剣に考えず、読売グループのゴリ押しで阿部を主将にした、読売グループのゴリ押しに屈した山本監督にも責任はあるでしょう。


敗因の2つめはベンチの無能さ、山本監督のおかしな采配と東尾の変な継投でした。
内川の盗塁死、というか挟殺、あれは一体なんだったのでしょうか?

どうして…痛恨の走塁ミス 内川突進 井端は止まったまま 好機しぼむ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/18/kiji/K20130318005423440.html
◇WBC決勝トーナメント 日本1―3プエルトリコ(2013年3月17日 サンフランシスコ)
サインミスなのか…。
日本は痛恨の走塁ミスで終盤の絶好機を逃した。
井端の右前適時打で追い上げムードに、3番内川も右前打で続いた。
その直後、打者阿部の時に内川がスタートを切った。が、二塁走者の井端は三塁をうかがうもスタートは切らず、突進してきた内川が一、二塁間に挟まれて追いかけてきた捕手にタッチされた。
反撃ムードは一気にしぼみ、阿部の二ゴロで得点は1点止まり。
流れをつかめなかった日本代表の象徴的なシーンだった。



盗塁死の内川「僕が全部壊してしまった」=WBC
http://baseball.yahoo.co.jp/wbc/news/detail/20130318-00000011-spnavi/
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝が17日(日本時間18日)、サンフランシスコのAT&Tパークで行われ、日本代表はプエルトリコ代表に1対3で敗れ、3連覇の夢を断たれた。
勝ったプエルトリコは19日(同20日)、準決勝のもう一試合、ドミニカ共和国対オランダ(現地時間18日、日本時間19日)の勝者と決勝を戦う。
以下は、3番ライトで先発出場した内川聖一のコメント。
8回、ライト前ヒットで出塁しチャンスをつくるも、ダブルスチールが成功せず盗塁死。
――8回のダブルスチール失敗について。
「全部いい訳になるけど僕が全部壊してしまった。過去の先輩たちにも申し訳ない気持ちで一杯です」



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山本監督、8回の走塁「ダブルスチールを行ってもいいというサイン」
http://baseball.yahoo.co.jp/wbc/news/detail/20130318-00000013-spnavi/
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝が17日(日本時間18日)、サンフランシスコのAT&Tパークで行われ、日本代表はプエルトリコ代表に1対3で敗れ、3連覇の夢を断たれた。
以下は、山本浩二監督の質疑応答。

――能見篤史投手が2点本塁打を献上したがあそこで他の投手を投入するということは考えなかったのか?

「敗因は相手のピッチャーの切れが良くて、チャンスをつかめなかったことだと思います。能見のことは結果論であって良い投球はしていました」

――前田健太投手にも四球が多かったが選手全体に硬さがあったのか?

「硬さというか、球場の風の具合とか今日はちょっといつもと違ったという感じです。でも前田は良い投球をしてくれました。負けたのはそういうことではなくて、私は選手は頑張ってくれたと思います」

――8回の走塁失敗について、あれはどのような戦術だったのか?

8回の走塁はダブルスチールを行ってもいいというサインでした。スタートで井端(弘和)が少し遅れましたが、どちらにしても選手は本当によくやってくれました。この経験がこれからの野球人生にもプラスになるのではないかと思います」

――打席には強打者(阿部慎之助)が入っていたにも関わらずダブルスチールを狙ったのはなぜか?

「あの投手(ロメロ)の動きが大きいというのはビデオで見てわかっていましたし、そういうチャンスがあれば行くということはミーティングで話していました。もちろん打席には阿部が入っていましたが、1つでも前の塁に行くという姿勢でしたから。この作戦は失敗か成功かだけですから、悔いはありません」

――阿部主将の評価は?

「選手は本当によくやってくれた。特に阿部をはじめベテラン陣が彼をサポートし、そして若い連中がそれについていった。2次ラウンドからまとまりが出てきました。素晴らしい選手とできて私は本当に幸せです」

――戦前は苦戦が予想された大会で準決勝まできたものの、優勝まであと2つ足りなかった。3連覇に足りなかったものは?

「今日の相手は素晴らしいチームで打者も積極的に打ってきましたし、特に投手が良かったので、(日本には)なかなかチャンスらしいチャンスもありませんでした。勝負には勝ち負けがありますし、今日は相手が勝ったということだと思います。ただ、チームとして選手全員で戦って、このシーズン前の調整の難しい時期に各選手が本当に短期間で調整してこの戦いに臨み、ひとつのチームができたのではないかと思います」

――日本代表の監督として大きな重圧の中で戦ってきた今の思いは?

「もちろん3連覇を目指してやってきましたし、このチームならいけるのではないかという手応えもありました。監督就任の要請を受け半年くらい経ちますが、久しぶりに監督をやらせてもらう中でさまざまな重圧は感じていました。でも、非常に良い経験というか、あらためて勝負の厳しさを味あわせてもらったし、燃えるものがありました」



押せ押せムードの攻撃中に、山本監督がベンチから
「ダブルスチールをしてもいい」
という訳のわからない、いらぬサインを出して内川を混乱させ、走塁ミスを誘発させてしまいました


あのベンチからのいらぬサインで、日本に来かけていた流れが一気に止まってしまいました。
頼りない阿部もそんな悪い流れを止める事もできず、力無い内野ゴロに終わりました。


投手の起用法も謎だらけでした。
東尾の投手起用もわけがわからないものだらけでした。
「なぜこの投手を使うのだろう?」
という投手を起用しては打たれていたのが東尾でした。
そしてまた同じことを繰り返し、なぜ能見を使うのだろう?という疑問を抱いていたら、案の定2ランホームランを打たれてしまいました。

【WBC】プエルトリコが2点追加 能見が七回に痛恨の被弾
http://baseball.yahoo.co.jp/wbc/news/detail/20130318-00000539-san/
プエルトリコが七回、貴重な2点を追加した。
無死一塁から6番のリオスがレフトスタンド中段へ2ランをたたき込み、リードを3点に広げた。
痛恨の一発を浴びた日本の2番手・能見は降板。マウンドには代わって摂津が上がった。

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結局はこの2点差がそのまま致命傷となってしまいました。
制球のよくなかった能見を回またぎで右打者に使い、2失点です。

プエルトリコの敗戦の最大の責任は、東尾が能見を回またぎで使った継投ミスにあります。

この2ランを防いで1失点ならば、井端が3回目の同点タイムリーとなっていたのです。
東尾が試合をぶち壊しました。
東尾がまたやらかしました。

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プエルトリコ代表のロドリゲス監督も、
「能見の失投が日本代表のたった一つのミス」
であると発言しています。

つまり、東尾の継投の大間違いだけが、日本代表のたった一つのミスだったという事です。


プエルトリコ監督「日本のたった1つの失敗を見逃さなかった」=WBC
http://baseball.yahoo.co.jp/wbc/news/detail/20130318-00000014-spnavi/
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝が17日(日本時間18日)、サンフランシスコのAT&Tパークで行われ、プエルトリコ代表は日本代表を3対1で下した。
勝ったプエルトリコは19日(同20日)、準決勝のもう一試合、ドミニカ共和国対オランダ(現地時間18日、日本時間19日)の勝者と決勝を戦う
以下はプエルトリコのエドウィン・ロドリゲス監督のコメント。

■ロドリゲス監督「日本に勝ったことはとても大きな意味」

――この5日間で負けられない試合が3度もあったがそのすべてに勝ってきた。

ロドリゲス監督「そうですね。プエルトリコでの1次ラウンドを戦ってきた時からドキドキするような展開が続いています。ドミニカやベネズエラと戦い、大会2試合目にはそのベネズエラを敗退させることができました。マイアミでの2次ラウンドでは、アメリカには敗れましたが、続く2試合に勝ち、ここまで来ました。そして今日の日本戦です。我々はWBCで初めて日本を敗退させることができました。とても大きな意味を持っています。プエルトリコでは多くの人々が我々を応援してくれていると知っていますから、とても意義のあることです」

――今日の試合に臨むにあたって、投手にはどういった助言をしたのか。

ロドリゲス監督「そうですね、日本の打者と対峙するにあたって実は秘密などないのです。メジャーリーグの球団と対戦する時はまっすぐを中心として、変化球をいかに効果的に使うかが大事なのです。日本の打者に弱点などありませんが、我々の作戦としては、今言ったような攻め方が効果的でした。これはメジャーリーグのチーム相手にもよく使う手です」

――対して自軍の打者たちにはどういった助言を与えたのか。

ロドリゲス監督「まあ、得点がすべてを物語っていますよ。3対1という結果がね。私が思うに、今日、日本の投手は1度しかミスをしませんでしたが、それがアレックス・リオスに対するものでした。ただそれがメジャーリーグの選手の力というものです。つまりミスを逃さないということです。我々プエルトリコの打者は相手の投球のほとんどがすばらしいものだったと思っていると思いますが、たった1つの失敗をアレックスが見逃さなかったのです」。



東尾は本当に無能だと思います。
2009年のように、打たれていた藤川球児を後半で全く使わなくなった山田久志投手コーチとの能力差が歴然と出ました。
短期決戦の一発勝負ですから、打たれそうな投手をなるべく使わないのは鉄則中の鉄則です。
それが全くできていなかったのが東尾でした。

今回の侍JAPANで、山田久志さんを投手コーチに起用しなかった山本監督の見る目の無さが招いた結果とも言えると思います。
前回WBC優勝の投手コーチ山田久志さんが空いているのに、わざわざ無能な東尾を使う山本監督の責任でもあります。


そしてその山本監督、誰も納得しない代表候補選抜と、変な打順と、変な守備位置への選手の配置など、おかしな点がたくさんありました。
ファースト中田のエラーなどは、典型的な例でした。
誰も賛成していない中田のファーストと鳥谷のセカンド。
山本監督は現在の日本のプロ野球を知らず、選手を見る目が無く、適材適所に選手を配置する能力が全くないという事が明らかになりました。

繰り出す戦術も采配もおかしなものばかりで、選手達の足を引っ張り続けてきました。
その集大成かのような、プエルトリコ戦の8回の攻撃の内川の走塁ミス。
ミスの原因はダブルスチールをしてもいいとかいう訳のわからないサインを出したベンチ。
試合の流れは明らかに押せ押せペース、ベンチから余計なサインを出すベンチが悪かったです。
山本監督のミスです。
ベンチから余計な事をして、試合を台無しにし、最終局面でそれが致命傷となって敗退してしまいました。


ここでドラゴンズファンがふと思い当ります。
ベンチが致命的なミスをしてチームが敗退・・
ドラゴンズファンとしては、デジャヴ(既視感)ですよね。
ベンチから無能な監督が余計な事をして選手の足を引っ張り、おかしな采配で最後の最後にチームが敗退してしまう。
ドラゴンズファンのデジャヴ、ドラゴンズファンの既視感、それは2012年のCS第2ステージ、読売に3連勝して日本シリーズ出場に王手をかけて、その後に無能な高木監督が余計な事をして選手の足を引っ張り、おかしな采配を連発して最後の最後にドラゴンズが3連敗して敗退してしまう。
2013年のWBC3の準決勝が、2012年のCS第2ステージと同じに見えました。
ドラゴンズファンのトラウマと見事にリンクし、悲劇のデジャヴを産み出しました。

侍JAPAN(ドラゴンズ)は、WBC準決勝(CS第二ステージ)で監督が変な采配をして選手の足を引っ張り、WBC決勝(日本シリーズ)に進出する事ができず、プエルトリコ(読売)に負けてしまった。

というデジャヴ、これはドラゴンズファンとしては笑えません。

無能な山本(高木)監督の、変な采配に負けず、井端が一生懸命に頑張っているところまで全く同じデジャヴでした。

やはり監督が無能では、ギリギリの試合で敗退してしまうものなのだな、という事をまざまざと見せつけられた、第3回WBCの侍JAPAN日本代表の、お粗末な準決勝での敗退でした。

名将野村克也さんの口癖が思い出されます。

「組織というものは、トップの人間の力量以上には伸びない」

本当に至言だと思います。

言いかえれば、野球チームというものは監督の力量以上には伸びない、ということです。

トップの人間に力量がない場合には、組織の邪魔をしないようにして、周りの優秀な部下にその采配を託す必要があります。

高木さんが昨年ベンチで寝ているとドラゴンズが勝つ、というのは、この理由によるものでした。

ドラゴンズファンとして、今年も高木さんにはベンチでの熟睡を心からお願いしたいところです。

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山本監督もベンチで寝るべきでした。

最後の最後におかしな事をして、選手の足を引っ張ってしまいました。

ドラゴンズファンのデジャヴの悲劇、それがドラゴンズファンが見たWBC2013の結末だったのだと思います。


侍ジャパン、井端が初安打も後続なく(四回まで)
http://baseball.yahoo.co.jp/wbc/news/detail/20130318-00000006-maiall/
◇プエルトリコ先制も前田立ち直る
野球の国・地域別対抗戦、第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は17日(日本時間18日)米サンフランシスコのAT&Tパークで準決勝、日本代表「侍ジャパン」対プエルトリコ戦が始まった。
日本代表の先発はエース前田、プエルトリコは右腕のM・サンティアゴ。
一回プエルトリコは2死一、二塁から5番アービレイスが中前に適時打を放ち先制した。
前田は今大会初失点となった。
その裏、日本は鳥谷、井端、内川がいずれも内野ゴロで3者凡退。
二回プエルトリコは先頭のリベラが右前打で出塁。
次打者ゴンザレスの送りバントを前田が好守備で二塁封殺。
フェリシアーノは三直併殺打で3人で攻撃終了。
その裏、日本は、阿部、坂本、糸井が3者凡退。
三回、プエルトリコはまたも無死で走者を出したが、ファルーが投ゴロ併殺打。
メジャー通算334本塁打の強打者ベルトランは三振で無得点。
その裏、日本は中田、稲葉、松田がいずれも凡退。
四回、プエルトリコはモリーナ、アービレイス、リオスが3者凡退。
前田は調子が上がってきた。
その裏、日本は一死から井端が初安打。
2死二塁で4番阿部が投ゴロに倒れた。
◇日本の先発メンバー
1番(二)鳥谷▽2番(DH)井端▽3番(右)内川▽4番(捕)阿部▽5番(遊)坂本▽6番(中)糸井▽7番(左)中田▽8番(一)稲葉▽9番(三)松田▽(投)前田
◇プエルトリコの先発メンバー
1番(中)パガン▽2番(二)ファルー▽3番(DH)ベルトラン▽4番(捕)Y・モリーナ▽5番(遊)アービレイス▽6番(右)リオス▽7番(一)リベラ▽8番(三)ゴンザレス▽9番(左)フェリシアーノ▽(投)M・サンティアゴ



井端 意地の右前適時打!一人気を吐くマルチ安打
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/18/kiji/K20130318005423420.html
WBC決勝トーナメント準決勝 日本1―3プエルトリコ (3月17日 サンフランシスコ)
日本の意地を見せたのは8回の井端の右前適時打だった。
鳥谷の右中間三塁打の後、得意の右打ちで日本唯一の得点をたたき出した。
日本の初安打も井端のバットから生まれた。
4回1死、M・サンティアゴの低めのボール球をきっちり見極めると、最後はしぶとく中前に運んだ。
ただ一人のマルチ安打は、日本ラウンドから活躍した“仕事人”の本領を発揮した。



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プエルトリコ戦においても頑張った井端さん。
プエルトリコ戦における初安打、初打点、マルチ安打と、井端さんは一生懸命に頑張り活躍しました。


引退も考えた…井端夫人の明子さん 起死回生打に涙「いろいろな思い浮かんだ」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/14/kiji/K20130314005391270.html
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2次ラウンド1組のMVPに輝いた中日の井端弘和内野手(37)の妻で、元テレビ朝日アナウンサーの明子さん(34=旧姓河野)が13日、スポニチの取材に
「ここまで来たら世界一の笑顔が見たい」
と語った。
明子さんは8日の2次ラウンドの初戦・台湾戦で、9回2死から起死回生の同点打を放った時はスタンドで人目もはばからず泣いたという。
井端は結婚した翌年の09年、目にウイルス性の炎症ヘルペスを発症。
10年にはキャンプ中に再発して、わずか53試合の出場にとどまり
「引退したい」
と漏らすようになり、朝まで夫婦で語り合ったこともあった。
それだけに
「いろいろな思いが浮かんできました」
と振り返った。
WBCのキャンプに出掛ける前は、自宅で井端の好きなポークカレーを作って送り出した。
優勝して帰宅したら
「カレーと同じくらい大好きなコロッケを作ってあげたい」
笑顔の食卓を描いている。



井端さんの世界一の笑顔は見られなかったけれども、ドラゴンズファンとしては、一度は引退も考えたという井端さんの侍JAPANでの大活躍だけが、第3回WBCの収穫だったというところです。
帰国した後はちょっと羽を休めて、今シーズンもまた頑張ってもらいたいですね。
緊張感MAXの世界大会の疲れはあると思いますので、シーズン中にガス欠でケガなどしないように注意して欲しいと思います。
侍JAPANで大物オーラをまとった井端さんが、ドラゴンズでどのような影響を及ぼすのか、そんな化学反応も楽しみにしてみたいと思います。

年齢的にも、井端さんの日本代表はこれが最後だと思います。

日本中の野球ファンの皆さん、侍JAPANをアメリカに連れて行ってくれた井端さんに感謝しましょう。

WBC井端さんの成績
打率.556(18-10) 
出塁率.652 
OPS1.263 
得点圏.667

井端さんありがとう。
お疲れさまでした。





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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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No title

初めまして。。ホークスファンの者です。

まったく仰る通りですね。。
読売がからむとロクなことはありません。
コージ監督さんも無能さ出しまくりでしたね。
内川が少し気の毒です。。

中日の監督さんそんなに駄目ですか?
わが地元ホークスの地蔵監督の方がよほど無能に感じますが。。
無能凡将さんで困っています。

有害無害

あらかぶさんこんにちは

内川選手には何の問題もないと思います。
複数走者に対し、あいまいでどうしたらいいのかわからないサインを出したベンチの責任です。
内川選手は責任を感じて泣いていましたが、責任を感じる必要がないと思います。
なぜなら内川選手はサイン通りに行動しただけです。
井端の解釈も、内川選手の解釈も、サイン通りでどちらも正解です。
不正解なのは、どちらにも解釈できるサインを出した側です。

高木さんは確かにダメですが、無能凡将ならまだ良かったのにと思います。
高木さんは無能有害なんです。
今回の侍JAPANのベンチが出したあいまいなサインが有害であったのと同じなんです。
何もしなければ良かったのに、と思う有害な愚策を次々と繰り出してきます。
無能凡将であって欲しいと願うほどにマイナスな存在なのが高木さんです。
地蔵監督の方がいいです。

・・というか、秋山監督はそんな無能凡将な御地蔵様なんですか?
そんなイメージ全くないですが(笑)

どうしても言いたくてごめんなさい

隅々まで全くの同感なんですが、一つだけ言わしてください。

世界の強豪と戦うのに巨人の選手は不要です。シーズン毎年 他球団のエースや4番を取ってから始めてるから常に追い風の中で戦ってるから。

メジャーリーガー呼べなかったなら真逆ですから。

常に弱ったチームと戦ってる巨人の選手を多く選んだことも敗因の一つだと思います。1回目も2回目もほぼいなかったし。いても役に立たなかったし。
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