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応援団問題を放置する中日球団職員の無能なおっさんどもが、さらに問題を放置する職務怠慢行為をしている件

















当ブログですが、こんなブログですが、書くのに結構時間がかかるため、いつもコメントをいただきながら返答を書く時間がなく、ご無礼いたしております・・すみません。


しかしこの度、どうしてもお返事しなければならないコメントを2ついただきましたので、思うところをまとめさせていただきたいと思います。


まず、一昨日のブログ
   ↓

ナゴヤドームに鳴り物の応援は必要ないというのは間違いである件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-398.html

において頂いたコメントにつきまして、
   ↓


ものは試しに、中日新聞社にメールをしたら、即日で回答がありましたのでご覧ください。

(以下全文)


・・様

いつも中日新聞のウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。
お問い合わせの件につきまして、球団に確認しましたので、回答差し上げます。

①について
 現在、ナゴヤドームの中日の応援団は、日本野球機構や球団でつくる「プロ野球暴力団等排除対策協議会」から応援の許可が下りておりません。中日ドラゴンズとしましては、各応援団に対し、同協議会の指導に従うようお願いしているところでございます。

②について
 現在のところ、ご指摘のような有効活用の方法につきましては具体的なものはございませんが、いただいたご意見は参考にさせていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

中日新聞社 編集局読者センター
 〒460-8511 名古屋市中区三の丸1-6-1
   電話052(221)0800
   ファクス(221)0819 
   メールcenter@chunichi.co.jp


----- Original Message ----- From:
To:
Sent:
Subject: 貴社の子会社である中日ドラゴンズの営業方針について


中日新聞社 御中

平素、貴社サイトを閲覧させていただいており、また貴社の子会社である中日ドラゴンズを応援している・・と申します。

今般、貴社の子会社である中日ドラゴンズの営業方針ならびにナゴヤドーム運営方針に関して、疑義が生じましたのでメールさせていただきます。

先般、暴力団排除を目的に一部私設応援団を出入り禁止にしたことにつきましては大変喜ばしい限りです。

しかしながら、読売球団をはじめとする球団公認の応援団を設立しようとする動きが中日ドラゴンズにはなく、webでの内容なので、真偽は定かではありませんが、ナゴヤドームにおいて他球団の鳴り物応援は許可し、ドラゴンズには鳴り物応援がなくなると伺っております。

その他、中日ドラゴンズをコンテンツビジネスにするための方策がほとんど取られていないものと考えます。

つきまして、中日ドラゴンズ及びナゴヤドーム運営会社の親会社である貴社に対し、以下の内容について説明を求めたいと思いますので、誠意のある回答を平成26年3月31日までに当方のメールにご返信くださいますようお願いします。

①ナゴヤドームにおけるドラゴンズに対する鳴り物応援を事実上中止しているにも関わらず、他球団の鳴り物応援を許容している件に対して、中日ドラゴンズ及びナゴヤドームの株主としての中日新聞社の対応方針

②中日ドラゴンズというコンテンツを中日新聞や中日スポーツといった貴社発行の媒体以外での有効活用、例えば地元企業であったり、SKE48をはじめとする他コンテンツとの共同利用などに関して、中日ドラゴンズ及びナゴヤドームの株主としての中日新聞社の対応

2014-03-22(19:15) : ほもたろ












中日球団職員が応援団問題を放置し、ドラゴンズの開幕戦に向けて全くプロモーション活動を行わない中日球団職員の職務怠慢について、抗議メールを送ってくださった、当ブログによくコメントをくださる“ほもたろ”さんの書き込みです。

実は①につきまして、中日新聞社に抗議メールを送っておりまして、同じようなメールの返信をもらっておりました。

だから、①が、ほぼテンプレートの出来合いの文字列であることがわかりました(笑)・・ほもたろさんありがとうございました・・。

やはりナゴヤドームから鳴り物応援が無くなるという事態に、地元民ドラゴンズファンからの抗議が、中日新聞社に殺到した模様です。

ほもたろさんのメールに即日で返信が返ってきたのも、①についてはもともと使い古したテンプレ文章を使って返信しまくっているようです。

これが中日新聞社社員の適当な仕事っぷりですね。

しかも①の内容がどのようなものかというと、


「出禁の応援団が組織改革したらオールスター後に出禁が解けるかもネ。」



と書いてあるだけです。

これが中日新聞社のいい加減すぎる方針であり、中日球団職員が公式応援団設立などの仕事がめんどくさいから、出禁の応援団に問題を丸投げして放置しているという状況です。

     ↓

応援団問題を放置し続けた中日新聞社と中日球団職員のひどさを時系列で見て検証してみる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-399.html


結局のところ、中日球団職員は公式応援団の設立などを全く行わない、そういう面倒くさいことはしない、という職務怠慢の態度のままです。

仕事のできない中日球団職員の無能なおっさんどもは、

「暴力団の影響が色濃い既存の応援団の組織改革を要求している最中だ」

と言い逃れをして仕事をサボっているだけです。

仮にNPBが既存の応援団の組織改革が上手くいったと判断したとして、表面上は暴力団と縁を切ったという形を取っただけの形になる事は明らかであり、かねてから名古屋で噂されていてよく耳にする、中日球団職員と暴力団の癒着構造が残る、という事になるのでしょうか?

中日球団職員が取るべき手段は、公式応援団を設立することだけなのに、結局のところ、


・中日球団職員は本気で暴力団と縁を切るつもりはない。

・暴力団と縁を切るために読売球団や千葉球団で公式応援団がすでに設立されているのに、中日球団では設立するつもりはない。



という事が、①の文面から読み取ることができます。



あと、②については、

「考えときます(=やるつもりはない)」

と言っているだけで、本当にしょうもないです。

これもテンプレの文章ですね。

内容ゼロのメールの文面で、大学生のバイトでもできるメール返信仕事ですが、これが中日新聞社社員の仕事です。


chunichishinbuncm.jpg


この程度の仕事しかできないのが、中日新聞社社員のレベルです。

もっとも、中日新聞の中身を見れば、中日新聞社社員のレベルが低い事は明らかですが、それにしてもひどいです。

テンプレの文章をコピペして、次々に返信するだけの簡単なお仕事です。

本当にくだらないと思います。







2003年のオフシーズン、落合監督をドラゴンズの監督に据えたのが中日新聞社会長にしてドラゴンズのオーナー、白井オーナーでした。

その白井元帥、監督就任にあたって落合監督にかけた言葉は、

「名古屋の悪いしがらみを全部断ってもらいたい」

というものでした。


ochiaishiraisfh.jpg


白井元帥は、ドラゴンズにはびこる


Ⅰ.三流タニマチ

Ⅱ.三流中日OB

Ⅲ.ヤクザ

Ⅳ.上記ⅠⅡⅢに関わる中日新聞社社員


の悪いつながりを全部ぶち壊す事を目的に、これらの関係が全く必要のない優秀な人材を監督に据える事を最初から目的としていました。


ochiaishiraisfh3.jpg


最初から、ⅠとⅡとⅢとⅣをぶっ壊す事を、落合監督に言明し、

「やりたいようにやれ。全部任せる。」

と白井元帥が落合監督に厳命し、そして落合竜は2004年からスタートしました。


ochiaishiraisfh2.jpg


落合竜は、2004年のスタート時から、中日新聞社とドラゴンズをとりまく地元の悪いしがらみを全部ぶっ壊すという密命を帯びてスタートしていたのです。

そういう意味では、落合監督が地元マスコミに叩かれるのは、落合竜のスタート時点から運命づけられていたとも言えるのです。

白井元帥は、そういう意味では、自分自身も叩かれる事を覚悟していたのかもしれません。

報道はされていませんが、中日新聞と中日スポーツの現場の記者から、それまでに普通に行われていた慣れ合いの取材が不可能になったことで、落合竜への現場からの不満が上に上げられ、白井元帥にも批判にさらされていた点はあったと思われます。

もちろん落合監督がその批判の矢面に立たされていたのは、多数派のまともなドラゴンズファンがよく知るところですが、白井元帥に批判の矛先も向けられていた事は、落合監督自身も重々承知の上だったのではないかと思います。

そんな批判を、落合監督と落合竜が、いつも優勝する事によってその批判をねじ伏せてきました。


ochiaidoage.jpg


2006年のリーグ優勝時の落合監督の涙は、2005年に優勝できなかったことにより、批判の矢面に立たされた白井元帥を救うことができたという意味で、落合監督は涙したのではないかとも考えられます。


ochiainamida.jpg


それでも2004年と2006年に日本シリーズの優勝を逃すと、既得権益側のⅠⅡⅢⅣのクズ連中達が、必死で落合監督を誹謗していました。

当時、

「あんなところで泣くから、日本一を逃すんだ。」

と、どの口が言うのか全く理解不能な、四流中日OBの発言も報道されていたのを思い出します。

その時点で、落合監督は勝負の鬼に変化、表舞台では無表情な能面に変わりました。

そして2007年、ようやく53年ぶりの日本一を達成したのです。

この時点で、落合竜は4年目でした。

2004年、2005年、2006年、2007年の4年間で、優勝しなかったのは2005年の1年間だけ。

この時点で、落合竜の評価は決まったのです。


既得権益温存派の反落合派の連中(中日新聞社大島派)は焦りまくったのですが、53年ぶりの日本一を成し遂げた落合監督を簡単にクビにする訳にもいかず、歯がみして影の落合批判報道のためのリーク(あることないこと)だけを必死で続けていました。

そして2010年に落合竜が優勝してしまうと、2011年に連覇を成し遂げる前に落合監督の電撃解任を強行発表します。


ochiaisatoh.jpg


それを行ったのが坂井克彦、中日新聞社大島派の幹部でした。

そして始めたのがジョイナス、監督には操りやすいバカな高木守道を据え、コーチを四流中日OBで固めます。

「勝つだけの野球ではダメだ」

という文字が2012年当時の中日新聞と中日スポーツの紙面に数百度書き込まれ(笑)、日本中のドラゴンズファンを白けさせました。



しかしそんなインチキが世の中に通用するはずもなく、ジョイナスは大失敗に終わります。

観客動員数どころか、あれだけ頼みにしていたタニマチのシーズンシートの売上額すら、落合竜を大幅に下回ったのです。


sakaikatsuhikoLAST02.jpg






坂井克彦はクビになりましたが、これで終了、とはなりませんでした。

中日新聞社のクサれ具合と、中日球団職員の職務怠慢と黒い影・・依然として問題として残っています。

ドラゴンズファンは、この腐りきった状態を許してはなりません。

中日新聞社と中日球団職員は、暴力団との癒着関係を残し、応援団問題を放置する気です。

谷繁竜の足を引っ張るこの行為に対し、中日新聞社へ抗議のメール送信をお願いします。


中日球団職員の職務怠慢への有効打として、中日新聞社に意見メールを送る事がどのような意味があるのかについて、以下にまとめてみると、




①中日新聞社の問い合わせ先にメールを送信する。

②そこに中日球団職員の職務怠慢について、できるだけ具体的に記述する。

③メールアドレスと氏名の数だけ有効打となるので、友人や家族にも送ってもらうとより効果あり。

④メールアドレスと氏名の数は、署名の数と同じで、その数だけ有効打となる。

⑤黙っているとそれは、「沈黙の信任」 という形に、自動的になってしまうので黙っている事が一番良くない。

⑥仕事のできない中日球団職員の無能さについては、ドラゴンズファンが長年ひどすぎると嘆いているところなのだから、今こそメールを送りまくる時である。




ということだと思います。

今年の中日球団社長と中日球団職員は、営業戦略を何も打ちだしておらず、何のプロモーション活動も行っておらず、応援団を立ち入り禁止にしてナゴヤドームをしらけさせるだけ、というひどすぎる結果だけに終わっています。

仕事のできない中日球団社長と中日球団職員の無能なじじいどもが、観客動員数の減少の責任を谷繁竜に押し付けてくる可能性が高いため、それを防止する意味でもドラゴンズファンが声を挙げる事に意味があると思われます。

中日球団職員の職務怠慢は、谷繁竜の追い落としという陰謀が隠されている可能性があるため、ドラゴンズファンにとって最も注意しなければならないアキレス腱であるような感じがします。

坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の中日球団職員にとって、ドラゴンズの営業活動をしっかりと行うという事は、谷繁竜の延命につながり、落合GMの評価が上がるという事に直結しますから、何としても妨害したいところでしょう。

何か新しい企画を考えている若手の中日球団職員がいたとしても、坂井克彦一派の残党の中日球団職員のじじいどもが、それをつぶしにかかってきている事でしょう。

ゆえに、中日球団職員が、2014年のドラゴンズの営業活動で頑張っているというニュースが一つも聞こえてこないという今現在のこの状況は、いまのところ坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の妨害工作が成功裏に事が進行している状態である、といえるのではないでしょうか?





仕事のできない中日新聞社社員が出向して中日球団職員になっている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-109.html

中日新聞社が愛知県のスポーツ振興に貢献しようとしないふざけた姿勢の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-317.html

いまさらようやく子供料金を導入したナゴヤドームの料金改定の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-347.html

仕事のできない中日球団職員の無能なおっさんどもが今すぐに実行しなければならない事、の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-363.html

中日新聞社は今すぐ応援団員を公募しドラゴンズ公式応援団を作れ、の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-356.html

中日新聞社は今すぐ応援団員を公募しドラゴンズ公式応援団を作れ、の件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-362.html

こうなる事はわかっていたのに・・相変わらず仕事をサボっている中日球団職員のおっさんどもの件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-392.html

白井元帥はこの応援団問題放置事件を利用して仕事をしない中日球団職員のおっさんどもを大粛清してほしい件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-394.html

中日球団職員の職務怠慢によるナゴド無音騒動が広がりを見せている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-395.html

応援団問題を放置し続けた中日新聞社と中日球団職員のひどさを時系列で見て検証してみる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-399.html


仕事のできない中日球団職員の無能なおっさんどもは、ホークスを見習って今すぐにドラゴンズのCMを作れ、の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-384.html


仕事のできない中日球団職員の無能なおっさんどもが、相変わらず何の仕事もしていないままに開幕を迎える件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-360.html







今年の谷繁竜と落合GMの活躍に期待しているドラゴンズファンの皆さん、中日球団職員の職務怠慢については、ドラゴンズの球団収入に直結し戦力補強に悪影響があると共に、谷繁竜をつぶしにかかる陰謀である可能性もありますので、2014年のドラゴンズに何のプロモーションもCMも打たず、何ら効果的な営業活動を行わず、公式応援団の設立すら行わない中日球団職員の職務怠慢に対し、抗議のメールの送信をお願い致します。

   ↓


center@chunichi.co.jp



http://www.chunichi.co.jp/reference/inquiry.html






























もう一つ、昨日のブログ


読売が優勝したところで、日本の景気には何の影響力もない件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-401.html


にいただいたコメントにつきまして


    ↓



『渡邉恒雄とプロ野球』にみるナベツネ氏の発言といやな予感

ナベツネさんは、V9時代と高度成長期を重ね合わせているのかもしれませんね。どんだけ昭和なのか、という気もしますが、まあナベツネならではのコメントだなぁと思います。

さて、本日、夕刊フジ編集委員江尻良文こと”狂人エジリン”の『渡邉恒雄とプロ野球』なる本を書店で見かけました。

勿論、エジリンにとって偉大なる首領様であらせられる大ナベツネ様のやることなすこと大肯定大賛辞のオンパレードぽかったので、一顧だにする価値無し、と邪魔崎さんの本の時と同様にさっさと書棚に戻そうとしましたが、「落合博満と渡邉恒雄」という一章があったのでそこだけなんとか立ち読みましました。

冒頭部分に、こんなナベツネさんのコメントが紹介されています。(正確な記述ではない点ご容赦下さい)

「他の球団のことは言いたくないけど、親会社が力を入れれば、観客は来るんです。ウチだって球団、(読売新聞本社)事業局、販売局が知恵を振り絞って努力してるんですよ。(落合監督退任の件を前提に)優勝監督を辞めさせるなんて、プロ野球ファンを馬鹿にしてますよ」

お前なんぞに言われたくないわ!とドラゴンズファンはお怒りでしょうが、私はこの一節だけは今までの経緯と、そして彼と同じオチシンとして完全同意せざろうえません。

読売は長い間この世の春を享受してきましたが、Jリーグ発足以降、大正力が作った巨人、ひいてはプロ野球の存亡の危機とばかりに異常なまでに対抗しました。金満と言われようが、なりふりかまわないと言われようが、ともかく「強い巨人」を維持しようとしてきました。

その「強さこそ全て」を追求してきたのがナベツネさんであり、目的のためには手段を選ばぬやり方は多くの摩擦と犠牲を伴ってきましたが、巨人は毎年常に強力な戦力を揃えており(必ずしも結果がともなっていないのが野球の面白さですが)、彼が国政にも影響を持つ大新聞のトップに君臨し続けてきたことも事実です。

昨年、管理人様も中日球団の異常さを訴える為に、ナベツネさんですらまともにみえると書かれたことがあります。

まともなナベツネと異常な坂井克彦の対比こそ、ドラゴンズファンの常識が問われる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-195.html

そのナベツネ氏もこの写真をみると、もう彼に残された時間はさほど長くないのかもしれない、と思わせるほど老いています。老いた人間は、普通の人と進む時間の速さが違います。自分の目の黒いうちに目的を達成しようと周りを急き立てます。

今、政治は彼の思惑通り、安倍晋三首相のもと改憲に歩を進めています。読売本社も今年新社屋へ無事移転しました。巨人も磐石の態勢でダントツの優勝候補です。

しかし、唯一の懸念点があります。その本にもありますが、中日に落合GMがいるという点。味方の選手時代は最高の成果を残してくれた人間、しかしいざ敵に回すと何度も苦渋を飲ませられた人間が敵チームにいるという脅威。

ここで私は、ひょっとして彼は本気で落合GMを巨人に迎え入れるようとするのでは、といういやな予感があります。

。そんなことは白井オーナーや落合信子総監督の目の黒いウチは絶対ありえあいことですが、「落合君を何としてでも巨人に引き入れろ」という命が出されたら、何をやってくるか分からない球団です。

とにかくファンはしっかり今年のドラゴンズを応援して、ドラゴンズは巨人に打ち勝って、そんな悪夢を振り払って欲しいと思います。

長文失礼しました。

2014-03-23(02:18) : 東京の落合信者






ナベツネの評価につきましては、長嶋茂雄氏と松井秀喜氏の国民栄誉賞の表彰について、自民党とのパイプが極めて太いナベツネの裏からの働きかけもありましたが、その点については、「本当に自分のチームを愛しているなぁ」と思いました。


読売主催の国民栄誉賞の授与式を見て、中日新聞社の下劣さを改めて思い知った件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-98.html


ナベツネのやっていることは、

「どんな手段を使ってでも、巨人を優勝させ、すべての栄光を勝ち取る」

という信念があって、そこは全くブレていません。

ときにその愛情が歪んでおかしな行動に出るナベツネですが、スタート地点が間違っていない事は明らかです。


それにひきかえ、連覇した監督を辞めさせてジョイナスを始める中日新聞社の意味不明の狂った行動に比べれば、ナベツネの行動にはそれなりの意味があると思います。



2004年でしたか2005年でしたか、プロ野球球団を10球団にして1リーグにしようとナベツネが企み、選手会のストライキやプロ野球ファンの大反対を食らってその方針を引っ込め、楽天球団が誕生しました。

その何ヶ月か後になって、中曽根康弘とナベツネが2人で、「時事放談」に出演していたときの、ナベツネの態度がかわいらしかったです。

司会者が、ナベツネに楽天球団誕生の経緯について尋ねた際、ナベツネは自分で自分の額を叩いていかにも恥ずかしそうにして自らの不明を恥じていました。

ナベツネの意外な一面を見て、中曽根と共に国鉄の民営化を成し遂げるなど日本のフィクサーとしても活躍してきたナベツネが、プロ野球界の発展についても苦悩している様子を垣間見たような気がしました。



ただ度々その人間エネルギーが強すぎる事が原因と思われますが、変な方向性で暴走するのがこのナベツネという人物の特徴で、10球団1リーグ制にしようとしたり、

「巨人が優勝しないと景気が悪くなる」

という経済学的に何の根拠も無い大嘘を言いまくって、他球団をバカにするような発言をしたりします。

もう齢も齢で、写真を見ると死期も近そうですが、ナベツネのようなフィクサーはもう日本には現れないと思いますので、彼亡き後にどうなるのか、様々な意味で注目するべき点ではあると思います。

野球界も政治もナベツネ亡き後に、何らかの変化が現れると思われます。

それがどちらにブレるのかは、よくよく注意深く見ておく必要はあるものと思われます。

それくらいの存在感があるのが、ナベツネという人物だと思います。

そういうところが読売新聞社と、世の中に何の役にも立たない、むしろ世の中に害悪しかふりまかない中日新聞社との大きな違いでした。

白井元帥も、ナベツネにはなんらかのインスパイアがあったとは思います。

だからこそ白井元帥は、読売にはできない生え抜きではない落合監督を招聘し、悪い意味でのしがらみを全部取っ払おうとしたのだと思います。

ナベツネもまた、そんな白井元帥の様子にインスパイアされ、落合監督を読売の監督に据えようとしたのだと思います。

ナベツネにせよ、白井元帥にせよ、あそこまでいく人物はそもそも本質を捉える能力が極めて高いために、落合監督の価値を理解する事が容易にできてしまう、ということだと思われます。


そして白井元帥は、落合GM復活を成功させました。

ゆえにナベツネは落合監督をあきらめ、松井秀喜氏を原の次期監督に据える方向性に転換したのではないかと思われます。

結局最後まで、読売の監督を生え抜き以外から誕生させることはナベツネにも不可能だったということのようです。

それはそれで伝統として守るのも、一つのプロスポーツ界におけるストーリーとしてアリだと思います。



いつもプロ野球というのは、ひとつのプロスポーツというものの範疇を越えて、様々な人間模様を映しだしてくるものだといつも思いますが、ナベツネの死期が近そうな事は、プロ野球や財界に何か新しい動きをもたらす一つの岐路になることだけは間違いなさそうな予感がします。










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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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No title

オープン戦であっても、2万人が来てるんだし、この場面を利用してのプロモーションも消極的なのは不思議ですよね。
チケット、新ユニ、新グッズ、その他もろもろを売り込めばいいのに。

ドームへのデッキも殺風景だし、ナゴヤ駅などにある、パネル型モニターなんかを使って、
プロモーションビデオを流すこともしないよね。

66倍返し

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白井オーナーの落合監督就任に際してのしがらみ切りの要望は、名古屋の将来・ドラゴンズの未来を考えての事なんでしょう。

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まず、管理者様に。
当方の拙い報告をブログに掲載していただき感謝いたします。

ここから本題。
今回の質問は中日球団やナゴヤドームの不手際に関して、「中日新聞社」の対応方針について確認していますが、中日球団の対応を回答している点に非常に違和感を感じています。テンプレではなく、ちゃんと中身を読んでほしいと思いますが…。
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