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他球団ファンのアサヒ芸能記者が、アンチ落合の大嘘記事を書いている件
























毎度おなじみ、

「落合竜は、他球団ファンのインチキマスゴミ記者に書かれた大量の大嘘記事にやられた側面もあるので、今回はそういう大嘘インチキ記事は全部白日のもとにさらし、徹底的にそれらのマスゴミカス記事の大嘘をぶっつぶしていく」

というシリーズです。



とはいえ、今回の記事はアサヒ芸能の記事です。

超下品下劣で有名なエロ本雑誌にすぎない「アサヒ芸能」の記事など、本来はどうでもいいのですが・・・。

大嘘記事のくせに妙に念入りに大嘘を書きこんで(いるつもりで)あるので、念入りにその大嘘をあばいてやろうと思います。




その大嘘記事がこちら

    ↓





中日・落合GM方針はキャンプ地で大ブーイング?

http://www.asagei.com/20641

2014年2月25日
アサ芸プラス

辺野古埋め立て反対派市長の誕生で普天間飛行場移設問題がドロ沼化する沖縄県に、もう一つの「移設問題」が急浮上した。
中日のキャンプ地、北谷町で就任間もないGMが「オレ流ルール」を発令したところ、ファンや地元から大ブーイングが起こったのだ。
その勢いたるや、「もう出て行ってもらってもいい」とまで言うのだから──。

「監督時代は『優勝する』という約束で球団と契約していたので、勝つことがファンサービスであり、実際にそう発言していました。しかしGMになった今、オーナーからは『客を入れてくれ』と言われており、経営側の人間として『ファンサービスはしなきゃいけない』と、就任当初から監督時代とは逆のことを口にしています。それなのに、この事態はいったいどういうことなのか、不思議な気持ちですね」

こう言って中日球団関係者が首をひねるのは、落合博満GM(60)が取った、キャンプ地・沖縄県北谷町〈ちゃたんちょう〉での「ある措置」についてだった。

「キャンプ前の1月下旬には、すでに北谷球場の柱には〈サインは控えてください〉という、ファン向けの貼り紙がありました」
(地元関係者)

サインをするなどのファンサービスについては高木前監督時代、当時、選手会長のエース・吉見一起(29)が苦情を申し立てたことがある。いわく、

「正直言ってやりすぎ。監督に『サインだけがサービスじゃない』と伝えても、『サインくらいしてやれ』と言う。それでも足を止めてまでサインしろというのは‥‥。ファンと選手が近すぎるのもよくない」

確かに吉見の言うことも理解できる。
前監督みずから、練習そっちのけでサインに没頭する風景に違和感を覚えたことは否めず、例えばブルペンから本球場への移動中にサイン攻めにあうのも困るだろう。
実際、球場には〈練習場を移動中の選手へのサインはご遠慮願います〉という立て看板があった。

「でも今年は、それ以外の場合でもサイン拒否だという。チームの方針、すなわち落合GMの方針のようですが、悪気があったわけではないとはいえ、さすがにやりすぎなのではないでしょうか」
(球場関係者)

こうした方針を打ち出した背景について、名古屋のスポーツマスコミ関係者はこう話す。

「落合監督時代、勝っても勝っても不人気だと言われ、ナゴヤドームの観客動員は増えなかった。そして、『ファンサービスをしない』との批判も。結果、球団は赤字となり、落合監督解任の理由の一つがそこにあったのは確かです。引き継いだ高木前監督はファンサービスをするよう球団に言われ、積極的にこなした。ところが肝心の『結果』は芳しくなく、また落合流に戻ったということでしょう」

落合GMの「ファンサービス宣言」は、どうやらペナントレース開始後のことを指しているようで、

「そうはいってもノウハウがないので、やり方もわからない。だから『代理店など外部に委託するなどして、自分としては何もやらない』と話しているそうです。キャンプ中のことにまでは気が回らなかったのでしょう」
(スポーツ紙デスク)



ファンサービスについては、こんなところでも問題が生じていた。
キャンプ中、中日は地元の少年たちを対象とした野球教室をやっているが、地元関係者はこう話すのだ。

「吉見はファンに注文をつけますが、昨年は子供たちに対してもふてぶてしい態度でちゃんと教えようとせず、嫌々やっているのがよくわかりました。もともとファンサービスなどしたくないのかもしれません」

今キャンプ中にも、

「ここでも少年たちに『サインは求めないでくださいねー』とのお達しがありました。そりゃ、落胆しますよね」
(球団関係者)

ロッテでは伊東勤監督(51)みずからがキャンプ前ミーティングで
「ファンサービスにも徹しろ。時間が空いた時はサインや記念撮影には積極的に応じてほしい。せっかく来てくれるわけだから、選手を身近に感じてほしい」
と、選手たちに「おもてなしキャンプ」を熱く説いた。
かつてバレンタイン監督時代などは、サインを求められて拒否した選手には罰金が科されたほど。
まさに正反対だ。

中日キャンプでのこうした騒動に、地元では大きな波紋が広がっている、と球場関係者は嘆息する。

「ファンサービスが減ると訪れる人が少なくなる。同時に、北谷町の物産を球場入り口で販売しようとしても、売り上げがなかなか伸びない。中日応援グッズの売り上げも減少しています。いずれにしても北谷町にとっては痛手で、ファンの苦情は北谷町職員の耳にも届いています」

そこへ追い打ちをかけるのが、他球団キャンプの「沖縄移設」問題である。
デスクによれば、

「今、沖縄本島でキャンプをやりたいと狙っている球団はオリックス(宮古島)、楽天(久米島)、ロッテ(石垣島)、西武(宮崎)。離島はアクセスがよくないし、宮崎には(キャンプを張る)球団が少ないため、オープン戦の相手が限られる。最も切実なのは西武で、オープン戦問題に加え、宿舎の南郷プリンスホテルが経営不振などで一時的に閉鎖するなど、状況はよくありません」

そして球団関係者はこうも言うのだ。

「もし西武などから申し入れがあれば、北谷町は真剣に考えるでしょう。『今後、このまま中日を受け入れていいのだろうか』と考え始めているようですし‥‥」

過去に自治体が球団に「来ないでくれ」と断った例はまだない。
はたして中日がその「第1号」となってしまうのか──。
「最低でも北谷町外」という落合GMと中日の「移設問題」が今、爆発寸前なのである。

その一方で、選手に対しては「自由主義」方針のようで、

「夜の外出禁止令は出ていません。外泊もOKで、未成年者以外は門限もない。ただ、練習は昨年より明らかに長くなり、若手が帰るのは午後7時頃。昨年は4時には終わっていました。練習がキツいため、翌日のことを考えたら、おちおち飲み歩いてもいられないでしょう」
(中日担当記者)

ちなみにキャンプを視察する落合GMは、ほぼ球場と宿舎の往復の毎日で、球団幹部が訪問した際の会食以外は一歩も外には出ていないという。

その落合GMはというと、就任当初から「現場のことは全て(監督に)任せる」と現場不介入を明言していたはずだが、いざキャンプを視察してみれば、あれこれ言いたいことが出てくるというもの。
2月5日はさっそく、ティー打撃中の荒木正博(36)に歩み寄り、バットを握って打撃指導。
あの「神主打法」でみずからティー打撃の実演までしてみせたのだった。
さらには、隣で打撃練習していた谷繁元信選手兼任監督(43)にも「レッスン」を施し、周りは張り詰めた空気に包まれたという。
中日担当記者が言う。

「落合GMは『今の時期、他球団を見てもしょうがないだろ』と言っているし、他に行くところもない。2年間、現場から遠ざかっていたこともあり、することがないからちょっと教えようか、という具合で教えてみたんですよ。自分で獲ってきた小笠原道大(40)はどうなのか、チェックしたりも」

こうしたオレ流全開ぶりに、現場からは複雑な声が上がっているという。

「そりゃ三冠王を3度も獲っている人が言うんだから監督や打撃コーチの面目がどうのという以前に、誰も何も言えないでしょう。谷繁監督への『打撃指導』に関しては、監督自身は『教わっていたわけじゃない。バッティング談議をしただけ』と言っていましたが、あれはどう見ても監督が指導されているように映りますよね」
(球団関係者)

ファンや選手の前でのふるまいに留意してもらわねば、それこそ監督の面目が立たないということになる。

「落合GMは練習後には谷繁監督と毎日話しています。『あの外国人、いい感じだけど使えそうか』と聞いてみたりと、内容は雑談に近いですが」
(球団関係者)

サインの負担を減らして練習に集中させ、GMみずから熱血指導に乗り出す。

「落合総監督」的なオレ流チームの展望やいかに。

「落合GMは球団からは予算圧縮を言い渡され、総額8億円もの年俸を削減しました。なので補強らしい補強はできず、新戦力といえば給料の安い実力未知数の新外国人と小笠原、トライアウトで獲った前ロッテの工藤隆人(32)ぐらい。正直、落合GMに多少の焦りがあるという話は聞きます。昨年、ケガで戦力にならなかった吉見、浅尾拓也(29)が完全復活すれば浮上の兆しは見えますが、総合的に見て明るい要素に乏しいと思います。(昨年最下位の)ヤクルトとどっこい勝負だろう、という声もあるほど。ただ、昨年までの緩さとはうって変わって練習も厳しく、選手たちの意識も違っていますから‥‥」
(スポーツライター)

シーズンでは、新たに展開される「オレ流ファンサービス」とともに結果も出せば、おのずと人気はついてくるのだろう。


















それでは、このインチキ記事を徹底的に検証してみましょう。






辺野古埋め立て反対派市長の誕生で普天間飛行場移設問題がドロ沼化する沖縄県に、もう一つの「移設問題」が急浮上した。
中日のキャンプ地、北谷町で就任間もないGMが「オレ流ルール」を発令したところ、ファンや地元から大ブーイングが起こったのだ。
その勢いたるや、「もう出て行ってもらってもいい」とまで言うのだから──。



    ↑

この箇所は、完っっっ璧な大嘘です。

それは、以下の記事に書かれている、「オレ流ルール」 の箇所が大嘘だからです。

それにつきましては以下に書いていきます。









「監督時代は『優勝する』という約束で球団と契約していたので、勝つことがファンサービスであり、実際にそう発言していました。しかしGMになった今、オーナーからは『客を入れてくれ』と言われており、経営側の人間として『ファンサービスはしなきゃいけない』と、就任当初から監督時代とは逆のことを口にしています。それなのに、この事態はいったいどういうことなのか、不思議な気持ちですね」

こう言って中日球団関係者が首をひねるのは、落合博満GM(60)が取った、キャンプ地・沖縄県北谷町〈ちゃたんちょう〉での「ある措置」についてだった。

「キャンプ前の1月下旬には、すでに北谷球場の柱には〈サインは控えてください〉という、ファン向けの貼り紙がありました」
(地元関係者)



    ↑

この張り紙についてですが、実はこの張り紙は、ジョイナス高木中日から始まった措置なのです。

選手が屋内練習場からメイン球場に移動する際にサインを求められるのは非常にしんどいという理由で、高木中日時代から始まった習慣です。

その証拠、その1 → ドラゴンズファンが2012年2月26日のブログで、選手の移動中のサインが禁止であると書いている。
   ↓

http://mechiko.com/?p=709


証拠、その2 → 2ちゃんねるの書き込みで、2012/02/07 の日付の書き込みで、

205 :代打名無し@実況は野球ch板で:2012/02/07(火) 01:26:49.37 ID:pmjtHO+K0
サイン厨は選手がどうなろうが関係ないからな
中日のキャンプは練習中、移動中はサイン禁止という立て看板が立ってる
その代わりに公式サイン会を開いている
それを完全無視するサイン厨はファンの面汚し、中日ファンの恥

と書いてある。
   ↓

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/base/1326701426/

証拠、その3 → 2012年2月25日の日付のドラゴンズファンのブログに、
「移動中の選手へのサインは遠慮してください」との看板、という記述がある。こういうブログは検索すると他にも多数あり。はっきりいってキリがない。

   ↓

http://ameblo.jp/ticlyuma/archive-201202.html

この移動中サイン禁止の看板を立てるようになったのが高木中日であるという事実は、中日スポーツでも写真入りで報道されており、普通のドラゴンズファンなら誰でも知っている事実です。

つまり、エロ本雑誌「アサヒ芸能」の他球団ファンのクズ記者が、高木中日時代から始まった、「移動中サイン禁止」の看板の事を全く知らなかった、というだけの話です。

そんな単純な事実も知らずに、エロ本雑誌のアサヒ芸能の他球団ファンのクズ記者が、まるで落合GMが始めたかのような捏造記事を書いています。

バレッバレの大嘘ねつ造記事です。






サインをするなどのファンサービスについては高木前監督時代、当時、選手会長のエース・吉見一起(29)が苦情を申し立てたことがある。いわく、

「正直言ってやりすぎ。監督に『サインだけがサービスじゃない』と伝えても、『サインくらいしてやれ』と言う。それでも足を止めてまでサインしろというのは‥‥。ファンと選手が近すぎるのもよくない」

確かに吉見の言うことも理解できる。
前監督みずから、練習そっちのけでサインに没頭する風景に違和感を覚えたことは否めず、例えばブルペンから本球場への移動中にサイン攻めにあうのも困るだろう。
実際、球場には〈練習場を移動中の選手へのサインはご遠慮願います〉という立て看板があった。



   ↑

落合GMが今年から、「移動中サイン禁止」 したかのような大嘘記事を書いておきながら、突然この箇所で、「昨年から移動中の選手へのサインは禁止」 の立て看板があった。」 と書いていて、矛盾アリアリ。

一体何を書いているのか、もはや意味不明。

支離滅裂の大嘘記事に仕上がっています。

一体何を言っているのか、校正すらしないのか、さすがは下品極まりないエロ本雑誌の大嘘ねつ造記事です。

大嘘ねつ造記事、ここに極まれり、です。







「でも今年は、それ以外の場合でもサイン拒否だという。チームの方針、すなわち落合GMの方針のようですが、悪気があったわけではないとはいえ、さすがにやりすぎなのではないでしょうか」
(球場関係者)



    ↑

この記事も、捏造の大嘘記事です。

CBCアナウンサーの若狭敬一氏が、2014年2月2日付のブログに、ドラゴンズファンがサインをもらっていると書いています。

    ↓

----------

キャンプイン!!

http://blog.hicbc.com/blog/ana/archives/2014/02/02/39364.php

2014年02月02日 

ハイサーイ!
昨日からキャンプがスタート!
今日は午前中に雨が降ったものの、沖縄は連日20度を超えています!
私は1月31日に沖縄入りしました。
只今、サンデードラゴンズキャンプ応援ツアーの真っ最中です。
皆さん、
お目当ての選手を間近で見られた!
写真が撮れた!

サインがもらえた!

と喜んで頂いています。

----------

   ↑

「サインがもらえた! と喜んでいただいています」 
とはっきりと書いてありますね。

チームの方針でサインが禁止だと、アサヒ芸能の大嘘記事に書いてありますが、チームの方針がこんなに簡単に破られる事ってあるんですかね?

それに、北谷キャンプでは落合竜の頃からサインはたくさんもらえるし、それは高木中日になってから急に始まった事ではないし、いきなり今年、サインが全面的に禁止になったら、ドラゴンズファンから不満爆発のはずなんですが、ツイッターやブログ検索をしてみても、そんな記述は一つも存在しません。

そんなことありえないですよね。

つまり、「でも今年は、それ以外の場合でもサイン拒否だという。」 という大嘘を書いたエロ本雑誌、アサヒ芸能の捏造大嘘記事であるということです。

第一、球場関係者が、

「でも今年は、それ以外の場合でもサイン拒否だという。」

って言うのはおかしいですよね。

球場関係者は当事者なのだから、憶測的な、「でも今年は、それ以外の場合でもサイン拒否だという。」 という表現をする訳がありません。

アサヒ芸能のクズ記者が、大嘘フィクション記事を書いているうちに、自分でも何が何だか訳がわからなくなってしまっている様子だけがよくわかるいんちき記事です。








こうした方針を打ち出した背景について、名古屋のスポーツマスコミ関係者はこう話す。

「落合監督時代、勝っても勝っても不人気だと言われ、ナゴヤドームの観客動員は増えなかった。そして、『ファンサービスをしない』との批判も。結果、球団は赤字となり、落合監督解任の理由の一つがそこにあったのは確かです。引き継いだ高木前監督はファンサービスをするよう球団に言われ、積極的にこなした。ところが肝心の『結果』は芳しくなく、また落合流に戻ったということでしょう」




    ↑

名古屋のスポーツマスコミ関係者、という怪しげな(笑)人物が、

「落合監督時代、勝っても勝っても不人気だと言われ、ナゴヤドームの観客動員は増えなかった。」

と言ったと、エロ本雑誌のアサヒ芸能のクズ記者が、大嘘を書いています。

NPBが発表した観客動員数の発表によると、実数発表が始まった2009年の落合竜の観客動員数は230万人を超えています。

一方、高木中日の2013年は200万人を割っています。

200万人割れはナゴヤドーム始まって以来の不名誉な記録で、高木中日だけが観客動員数を減らしているだけにすぎません。

それはさんざん報道されていたので、普通のドラゴンズファンなら普通に知っている事実です。

高木中日だけが観客動員数を減らしただけなのであり、落合竜の方が断然観客動員数が多い、それは名古屋のスポーツマスコミなら誰でも知っています。

東京の他球団ファンのエロ本雑誌の他球団ファンのカス記者が、フィクション記事を書くから、こういう基本的な情報すら知らない無知丸出しの大嘘ねつ造記事になってしまうのです。

笑ってしまう程の基礎知識の無さに、あきれ果ててしまいます。

さすがはエロ本雑誌の品性下劣なクズ記者の大嘘記事だけのことはあります。







落合GMの「ファンサービス宣言」は、どうやらペナントレース開始後のことを指しているようで、

「そうはいってもノウハウがないので、やり方もわからない。だから『代理店など外部に委託するなどして、自分としては何もやらない』と話しているそうです。キャンプ中のことにまでは気が回らなかったのでしょう」
(スポーツ紙デスク)




    ↑

落合GMのファンサービス発言については、昨年のファン感謝デーの際に東スポで報じられた記事によるものです。

この時、落合GMは、ファンサービスは専門家に任せる方が良い、と発言したにすぎません。

ところがエロ本雑誌のアサヒ芸能のカス記者が、その東スポの記事を拡大解釈して、フィクション記事を書いているにすぎません。

アサヒ芸能のカス記者の記事によると、

「ノウハウがないので、やり方もわからない。」

という話ですが、絶対にあり得ないです。

捏造もいいところです。

落合GMは、

「ファンサービスは専門化に任せる」

と発言したに過ぎないからです。

取材をしていない上に、事実を踏まえていないインチキ大嘘記事です。









ファンサービスについては、こんなところでも問題が生じていた。
キャンプ中、中日は地元の少年たちを対象とした野球教室をやっているが、地元関係者はこう話すのだ。

「吉見はファンに注文をつけますが、昨年は子供たちに対してもふてぶてしい態度でちゃんと教えようとせず、嫌々やっているのがよくわかりました。もともとファンサービスなどしたくないのかもしれません」

今キャンプ中にも、

「ここでも少年たちに『サインは求めないでくださいねー』とのお達しがありました。そりゃ、落胆しますよね」
(球団関係者)





    ↑

昨年の吉見投手の、北谷での野球教室の事を書いてありますが、その時の様子が、ニッカンスポーツの記事になっていますので、それを読んでみましょう。

    ↓


【中日】吉見&浅尾が少年119人野球教室

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130209-1083098.html

doalachatanyakyukyoshitsu.jpg
子どもたちに野球教室?を開いたドアラ

中日の1軍がキャンプを張る沖縄・北谷球場で9日、野球教室が行われ、地元少年野球の7チーム、119人が参加した。

エース吉見一起投手(28)、WBC守護神候補の浅尾拓也投手(28)らが講師役を務めた。

[2013年2月9日]




2013年2月9日に、119人の野球少年を相手に、吉見投手と浅尾投手がたったの2人で野球を教える様子をニッカンスポーツが報じています。

キャンプ中の休日に、浅尾投手とたった2人で119人もの野球少年を相手に講師をやらされる吉見投手・・・本当にかわいそうだと思います。

それに、ドラゴンズにとって北谷キャンプは生命線です。

そのキャンプの練習はユルユル、休日は野球教室をやらされ、坂井克彦率いる高木中日は本気で優勝を目指していないのか?と思うだけで、やる気もなくなるし、ムスっとする吉見投手の気持ちもよくわかります。

そういう吉見投手の立場も全く理解できないままに、アサヒ芸能のクズ記者が、クズ記事を書いています。

それに、上記は、あくまでも、「この捏造だらけの大嘘記事において、この記述が正しいと仮定した場合」 の話であって、吉見投手が本当にムスっとしていたのかどうか、怪しいもんです。

それでも記事があくまでも正確であると“仮定”したうえで話をすすめると、たった2人で119人の野球少年の面倒をみるとすると、1人で60人の野球少年に指導を行わなければならないということになります。

野球教室が2時間行われたと仮定して、120分間で吉見投手1人で60人の野球少年に指導したとしても、少年1人あたり2分間しか指導できません。

それを、

「ちゃんと教えようとせず」

と言われてもねぇ・・アサヒ芸能のクズ記者は、こんな簡単な算数もできないアホでバカなクズ記者ですね。

少年1人に2分間ずつ指導しても、野球教室は2時間、さらに少年全員にサインしたら、サイン1枚書くのに30秒かかったとしても、

119人 × 30秒 = 3570秒

3570 ÷ 60 = 59.5分

つまり、約1時間かかるということです。

キャンプ中の休日に、にエースと中継ぎエースが、野球教室で数時間、さらにサイン会に1時間かけてまで、子供たちのために頑張らなければならないのでしょうか?

そんなのヒマな三流中日コーチにやらせとけばいいのに。

物理的に不可能なことを、エロ本雑誌アサヒ芸能のカス記者が、非常に悪質な悪意をもって大嘘歪曲記事を書いています。










ロッテでは伊東勤監督(51)みずからがキャンプ前ミーティングで
「ファンサービスにも徹しろ。時間が空いた時はサインや記念撮影には積極的に応じてほしい。せっかく来てくれるわけだから、選手を身近に感じてほしい」
と、選手たちに「おもてなしキャンプ」を熱く説いた。
かつてバレンタイン監督時代などは、サインを求められて拒否した選手には罰金が科されたほど。
まさに正反対だ。

中日キャンプでのこうした騒動に、地元では大きな波紋が広がっている、と球場関係者は嘆息する。



    ↑

ここまでの記事の内容は、

①落合GMが選手移動時のサイン禁止したけど、昨年の高木監督のときもサイン禁止の看板が立ってたような・・・モゴモゴ・・・というインチキ記事。

②吉見投手と浅尾投手が2人で119人の野球少年を相手に野球教室をやらされていたという記事。

のたった2つの内容しか書いてないのですが、なぜかそれが、「こうした騒動」 という表現になっています(笑)。

エロ本雑誌のアサヒ芸能のクズ記者は、一体全体、何が “騒動” であると言っているのでしょうか?

騒動なんて何一つ存在していないのに、突然現れた、「騒動」 という単語があまりにも摩訶不思議です。

ありもしない、全く存在しない、「騒動」 に、波紋が広がっているのだそうです(笑)。

エロ本雑誌のクズ記者が、捏造大嘘記事を書いています。







「ファンサービスが減ると訪れる人が少なくなる。同時に、北谷町の物産を球場入り口で販売しようとしても、売り上げがなかなか伸びない。中日応援グッズの売り上げも減少しています。いずれにしても北谷町にとっては痛手で、ファンの苦情は北谷町職員の耳にも届いています」



    ↑

北谷町の物産の売上が伸びないのは、ドラゴンズファンの訪問者の数が減ったから、というのだけが原因なのでしょうか?

そのように断定して書かれていないのが不思議です。

それから、2013年のドラゴンズファンの北谷球場の訪問者数と、2014年のドラゴンズファンの北谷球場の訪問者数は、どのような数の推移になっているのか、全く書かれていません。

一体いつの年度で、人数が何人で、原因がなんなのか、全く明確に書かれていない、つかみどころのない、そもそも誰の発言かもわからないのですが、本当にどうしようもなく信用できない記事です。

応援グッズの売り上げが減少しているというのは、これはおそらく昨年度の話でしょう。

ジョイナス高木中日のグッズなんて、売れるはずがないでしょうに。

しかも昨年、ジョイナス高木中日は4位だったのだから、ドラゴンズファンの訪問数が増える訳ないし。

文句があるなら、高木守道に言ってくれ、という話です。

それなのに、何の脈絡も無く、また唐突に、「ドラゴンズファンの苦情」という謎の単語が登場します。

ここまでの文脈で、北谷町民が苦情を言うというストーリーならまだ文章がつながるのですが、ファンの苦情、というのが文脈をめちゃくちゃにしています。

エロ本雑誌のクズ記者が、デタラメの大嘘文章を書いているうちに、何が何だか訳がわからなくなってしまったのが明白すぎて笑えます(笑)。

文脈に全く関係性がありません。

それから、その苦情というのが、具体的に一体どういうものなのかについても一切記述されていません。

これもゲスなエロ本雑誌特有の、脈絡ゼロ、根拠ゼロの悪質かつ下劣な印象操作記事にすぎません。









そこへ追い打ちをかけるのが、他球団キャンプの「沖縄移設」問題である。
デスクによれば、

「今、沖縄本島でキャンプをやりたいと狙っている球団はオリックス(宮古島)、楽天(久米島)、ロッテ(石垣島)、西武(宮崎)。離島はアクセスがよくないし、宮崎には(キャンプを張る)球団が少ないため、オープン戦の相手が限られる。最も切実なのは西武で、オープン戦問題に加え、宿舎の南郷プリンスホテルが経営不振などで一時的に閉鎖するなど、状況はよくありません」

そして球団関係者はこうも言うのだ。

「もし西武などから申し入れがあれば、北谷町は真剣に考えるでしょう。『今後、このまま中日を受け入れていいのだろうか』と考え始めているようですし‥‥」

過去に自治体が球団に「来ないでくれ」と断った例はまだない。
はたして中日がその「第1号」となってしまうのか──。

「最低でも北谷町外」という落合GMと中日の「移設問題」が今、爆発寸前なのである。



    ↑

ドラゴンズが北谷でキャンプをしていて、そこに西武が後からやってきて、

「俺達ライオンズは北谷でキャンプをしたい、だからドラゴンズをどかせてくれ。」

と言うというのです(笑)。

ドラゴンズよりも観客動員数の少ない所沢の球団が、北谷にやってくると、北谷町の収入が増えると言いたいのでしょうか?

このエロ本雑誌のクズ記者が無い知恵絞って作り上げたフィクションのストーリーはそういう類いの物のようですが、あまりにも無理のあるフィクションです。

では、ドラゴンズよりもかなり観客動員数が少ないヤクルトがキャンプをしている浦添の球場に、ドラゴンズがキャンプをしたいと申し入れたら、浦添市はヤクルトを追放してドラゴンズを受け入れると言うのでしょうか?

浦添球場からヤクルトを追い出してドラゴンズを受け入れれば、浦添市の収入は間違いなく増えるでしょう。

しかし、そんな悪質な事が一般社会で通用するとでも思っているのでしょうか?

そんな非常識な事がこの日本で許されるとでも思っているのでしょうか?

さすがはエロ本雑誌のアホクズ記者、フィクションにしてもあまりにもズサンでいい加減で非常識すぎます。

エロ本雑誌のクズ記者をやっている極めて非常識な人間が、非常識な妄想を巡らせて作り上げたフィクションなだけに、そもそもストーリーに無理があります。

作り上げたホラが、あまりにもしょうもない。

くだらないにも程があります。













その一方で、選手に対しては「自由主義」方針のようで、

「夜の外出禁止令は出ていません。外泊もOKで、未成年者以外は門限もない。ただ、練習は昨年より明らかに長くなり、若手が帰るのは午後7時頃。昨年は4時には終わっていました。練習がキツいため、翌日のことを考えたら、おちおち飲み歩いてもいられないでしょう」
(中日担当記者)

ちなみにキャンプを視察する落合GMは、ほぼ球場と宿舎の往復の毎日で、球団幹部が訪問した際の会食以外は一歩も外には出ていないという。



    ↑

このエロ本雑誌のクズ記者の記事によると、クズ番記者がプロ野球の選手に対し、

「夜は飲み歩け!」

と言っているクズ意見を紹介しています。

日本のプロ野球の発展を妨げるカス記者のクズ意見を、エロ本雑誌のクズ記者のカス記事によってコラボされ、見事に悪い意味でのコラボが完成した、というところでしょう。

クズ × クズ = クズ

なので、クズとクズがコラボしても、所詮はクズな結果しか得られないという社会現象が証明されたようなものです。








その落合GMはというと、就任当初から「現場のことは全て(監督に)任せる」と現場不介入を明言していたはずだが、いざキャンプを視察してみれば、あれこれ言いたいことが出てくるというもの。
2月5日はさっそく、ティー打撃中の荒木正博(36)に歩み寄り、バットを握って打撃指導。
あの「神主打法」でみずからティー打撃の実演までしてみせたのだった。
さらには、隣で打撃練習していた谷繁元信選手兼任監督(43)にも「レッスン」を施し、周りは張り詰めた空気に包まれたという。
中日担当記者が言う。

「落合GMは『今の時期、他球団を見てもしょうがないだろ』と言っているし、他に行くところもない。2年間、現場から遠ざかっていたこともあり、することがないからちょっと教えようか、という具合で教えてみたんですよ。自分で獲ってきた小笠原道大(40)はどうなのか、チェックしたりも」



    ↑

このエロ本雑誌アサヒ芸能のカス記者は、他球団ファンの勉強不足のクズ人間だけあって、やっぱり杉下茂さんの存在を知りませんね。

当ブログでもさんざん、他球団ファンのカス記者が落合GMへの誹謗中傷記事を書いていた際に指摘した、

「落合GMが指導してはならないというのなら、長年に渡ってドラゴンズのキャンプで指導を行っている杉下茂さんの立場を、一体どう説明するんだ?」

という質問に、全く返答できない記事の内容です。

落合批判を主目的とし、他球団ファンの頭の悪いクズ記者が、取材も勉強も一切行わずに適当な妄想フィクション記事をエロ本雑誌に書いているから、こういうバカ丸出しの記事になるのです。

それに、谷繁監督が練習をしているのだから、谷繁監督が指導できない分を、落合GMが代わりにしてくれているのだから、谷繁監督からすると大助かりです。

しかも三冠王を3度も獲得した超一流打者の打撃指導は誰もが受けたいと願う垂涎ものの珠玉の時間です。

契約更改のほんの数分間でも落合GMに打撃指導を請うたドラゴンズの選手達が、列をなして落合GMの打撃指導を願っているのに、そんな報道事実も知らない無知なままに、適当な記事を書いて、バカ丸出しです。

いくら下劣なエロ本雑誌のクズ記事とはいえ、ここまで無知丸出しで、このカス記者は恥ずかしくないのでしょうか?

あまりにもアホ丸出しすぎる記事です。














こうしたオレ流全開ぶりに、現場からは複雑な声が上がっているという。

「そりゃ三冠王を3度も獲っている人が言うんだから監督や打撃コーチの面目がどうのという以前に、誰も何も言えないでしょう。谷繁監督への『打撃指導』に関しては、監督自身は『教わっていたわけじゃない。バッティング談議をしただけ』と言っていましたが、あれはどう見ても監督が指導されているように映りますよね」
(球団関係者)




   ↑

落合監督と、谷繁捕手の師弟関係は、普通のドラゴンズファンなら誰でも知っている常識中の常識です。

それを球団関係者が苦々しく証言する訳がありません。

もしそれが事実と仮定すると、中日球団内の坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の残党による大嘘讒言ですから、普通は取材で得られた証言だとしても、ニセの証言として切り捨てるような情報です。

この証言がニセであれ事実であれ、どちらにしてもエロ本雑誌のカス記者がアホ過ぎることを、この箇所を記事にしていることで証明しています。











ファンや選手の前でのふるまいに留意してもらわねば、それこそ監督の面目が立たないということになる。

「落合GMは練習後には谷繁監督と毎日話しています。『あの外国人、いい感じだけど使えそうか』と聞いてみたりと、内容は雑談に近いですが」
(球団関係者)



   ↑


ドラゴンズファンから言わせてもらえば、落合GMが谷繁監督に打撃技術指導を行う姿は、

「きわめて自然な様子」

であるのがドラゴンズファンの常識なのであって、

「落合GMが谷繁監督に打撃技術指導したら、谷繁監督の面目がつぶれる」

などと考えるのは、いかにもドラゴンズの事を全く知らない他球団ファンの意見であるというだけのことです。

エロ本雑誌アサヒ芸能の他球団ファンのクズ記者が、ドラゴンズの事を全く知らない無知なままに、無知丸出しの赤っ恥捏造フィクション記事を書いていることは、この一文からも明らかです。














サインの負担を減らして練習に集中させ、GMみずから熱血指導に乗り出す。

「落合総監督」的なオレ流チームの展望やいかに。




    ↑

デタラメを書きまくっておきながら、サラっと大嘘を再登場させ、「いかにも」 という感じでまとめて書く、こういうところが非常に悪質です。







「落合GMは球団からは予算圧縮を言い渡され、総額8億円もの年俸を削減しました。なので補強らしい補強はできず、新戦力といえば給料の安い実力未知数の新外国人と小笠原、トライアウトで獲った前ロッテの工藤隆人(32)ぐらい。正直、落合GMに多少の焦りがあるという話は聞きます。昨年、ケガで戦力にならなかった吉見、浅尾拓也(29)が完全復活すれば浮上の兆しは見えますが、総合的に見て明るい要素に乏しいと思います。(昨年最下位の)ヤクルトとどっこい勝負だろう、という声もあるほど。ただ、昨年までの緩さとはうって変わって練習も厳しく、選手たちの意識も違っていますから‥‥」
(スポーツライター)



    ↑

このスポーツライターとは、江尻良文ですかね。

そして球団の収入が落ちたのは坂井克彦と高木守道の責任であって落合GMの責任ではないという事実がごっそりと抜け落ちています。

補強ができないのも、中日新聞社が貧乏すぎるのと、本来ドラゴンズに入るべきナゴヤドームの飲食やグッズの売り上げ金が中日新聞社にかすめ取られているのが原因なのであって、落合GMの責任ではありません。

戦力不足の責任は、全て中日新聞社に100%の責任があります。

吉見投手と浅尾投手が完全復活しないとドラゴンズは上位に食い込めないと断言している点も、ドラゴンズの戦力分析が非常に浅いとしか言いようがありません。

ドラゴンズファンから言わせてもらえば、バッカじゃなかろうか、というところです。

森繁ヘッドは、3勝~5勝する投手を1軍と2軍を行き来させ、疲労がたまったら2軍で休ませてはまた1軍に上げて使う達人です。

したがって、ドラゴンズの投手力の総合力を判断する際に、大勝ちする投手が多いとか少ないとかいうのは、極めて幼稚で底の浅い分析であるとしか言いようがありません。

バカ丸出しの記事です。

普通のドラゴンズファンなら誰でも知っている事を知らない、赤っ恥記事です。










シーズンでは、新たに展開される「オレ流ファンサービス」とともに結果も出せば、おのずと人気はついてくるのだろう。




    ↑

落合GMは、ファンサービスの戦略は専門化に全て任せると発言しているのだから、そもそも、

「オレ流ファンサービス」

なんて存在しない、という単純な事実すらしらないエロ本雑誌アサヒ芸能のカス記者の妄想クズ記事です。


記事の冒頭から末尾に至るまで、余すところなくバカ丸出しの大嘘ねつ造クズ記事であることを、ここに証明しておきます。










【中日】北谷町と読谷村が継続へ大奮発

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140130-1250868.html

北谷公園野球場全景

中日1軍キャンプ地の北谷公園野球場のスコアボードが、現在の手動式からLEDフルカラーの電光表示式に改修されることが分かった。
大島洋平選手会長(28)らが29日、北谷町役場を表敬訪問。
その席で野国昌春北谷町長(68)が11月に工事着工し、来春のキャンプにお披露目する計画を明かした。
総工費は1億6000万円。
同町の仲宗根義覚さんは
「もちろん球速表示も出るし映像も流せます。イメージ的にはナゴヤドーム仕様のものと同じぐらいで、県内ナンバー1のスコアボードになるはずです」
と説明し、大島は
「すごくありがたいことです」
とお礼を述べた。
また、2軍キャンプ地の読谷平和の森球場も今春、4億3000万円をかけてグランドを大改修。
北谷町と読谷村が、中日のキャンプ継続を願いも込めて大奮発した。



【中日】北谷町長「今年はぜひ優勝を」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140129-1250654.html

中日の1軍キャンプ地・北谷町の野国昌春町長(68)がV奪回を願った。
29日、中日大島洋平選手会長(28)らが北谷町と読谷村の両役場を表敬訪問。
その席で

「昨年はCSを逃して早くシーズンが終わってしまいましたが、今年はぜひ優勝を目指して頑張って下さい。私たちも町全体で盛り上げていきます」

と激励した。
大島も

「今年は日が暮れるまで厳しい練習になりそうです。最後にいい結果を出せるように頑張ります」

と約束した。






































と思っていたら、同じサイトにまともで良い記事を書いていたりして、









中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(1)「新生ドラゴンズを印象づけた谷繁流」

http://www.asagei.com/20866

12年ぶりのBクラス転落で、白羽の矢が立った谷繁元信新監督。
落合博満GMの下、“傀儡政権”と揶揄する声もある中、2月18日の巨人との練習試合では、いきなり打線が猛爆発。
起用された選手がイキイキと働き、積極野球を見せているのだ。
はたして、チーム内に何が起こっているのか。
そのウラには、谷繁監督が落合政権で学んだ勝利への大局観があったのだ。

「選手と監督の立場は半分半分ぐらいかな。試合になったほうが、ずっとラク。若い選手たちの成長を黙って見守っていればいいんだから」

2月18日の沖縄セルラースタジアム那覇、中日の谷繁元信選手兼任監督(43)はこう言って、宿敵・巨人との練習試合を見守っていた。
落合博満がGMに就任すると同時に、3年目の高橋周平を三塁手から遊撃手に戻すことを進言。
それをそのまま実行するかのように、3番遊撃で起用すると3回、適時二塁打を放ち、落合がGM就任と同時にドミニカルートを復活させて獲得したゴメスが、快打を放った。
加えて、福田永将、谷哲也の若手コンビが結果を残したことで、「新生ドラゴンズ」を観客に印象づけた。

落合GMの描いた地図を谷繁監督が実行することで、チームは2年間の“アカ”を完全に洗い流そうとしている。
落合──谷繁ラインで臨む今季の中日は、確実に変貌を遂げているのだ。

谷繁自身は相変わらず、クラシックスタイルのストッキングを履き、ジャージを着ている姿は監督就任前とまったく変わっていない。
唯一、試合に出ていない時に審判に選手交代の指示を出す姿が、監督としての威厳を感じさせる瞬間でもある。
だが、谷繁は
「似合わんでしょう」
と笑みを浮かべるのだった。

交代を告げられた選手がイキイキと働き、18安打12得点と打ちまくり、ライバル巨人を圧倒したことは、単なる1勝以上の大きな意義がある。
首脳陣が変わり、チームが変貌を見せた時、「最初に変わったな」と周囲に見せつけることが、大切だからだ。

その点では、谷繁新監督によってチームが変わったことは、相手チームにも十分に伝わっていた。
巨人の村田真一打撃コーチは、「若手がバットを振り込んでいるのはわかる。昔のチームに戻ったなという感じ」と落合政権時代の強い中日とイメージをタブらせ警戒した。

一方、谷繁は
「相手が巨人だからといってまったく意識していなかった」
とわざわざ無関心を装っていた。
だが、本音のところでは、しっかりと巨人の新戦力を分析していたのだ。
最大のライバルとの初戦となれば、勝ちたいと思うのは当たり前だろう。
しかし、谷繁は明らかに「それ以上の収穫」を狙っていた。

3回一死一塁、レフト前ヒットで、一塁ランナーの岩崎恭平が思い切った走塁で先取点を奪った。
この時、谷繁は2つのことを考えていた。
1つは、相手チームに積極走塁のイメージを植え付けること。
そしてもう1つは、巨人の新外国人アンダーソンの肩の強さと守備の敏捷性を見極めようということだ。
こうした意図を持っていたのであれば、たとえ岩崎が本塁で刺されたとしても誰もが納得するはずだ。

谷繁野球は必ずしも「誰もが納得するプレーをする」ことに比重が置かれているわけではないが、“どのような意図で行われたかわからない”過去2年間のプレーとは雲泥の差だ。
中日ナインにとって、谷繁野球は「即座に理解できる野球」なのだ。

そうした谷繁流は、試合終盤にもかいま見えた。
8回、巨人はドラフト1位の小林誠司を捕手に起用した。
四球で福田が出塁すると、点差が開いているにもかかわらず、すかさず盗塁のサインを出す。
結果的に、ワイルドピッチになり盗塁にはならなかったが、これも谷繁の意図がはっきり見える。
新戦力の小林の肩を見たかったのだ。




中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(2)「落合GMも認める谷繁の野球感」

http://www.asagei.com/20867

谷繁の姿を、監督時代の8年間を共に過ごしてきた落合GMが、
「谷繁は目先のことだけで野球をやっていない。常に一歩先を読んで野球をやっている。投手をリードするにしても思い切って内角を要求したり、勝負をさせたりしている。勝負の先読みをしながら布石を打っているのは、さすが捕手だな」
と、手放しで称賛したことがある。

つまり、勝ちにこだわりたくなる初戦の相手にも、先読みの布石が打てる谷繁の大局観にホレ込んだからこそ、落合GMは監督に推したのだ。

谷繁は常々、捕手である自分が
「守りのうえでは監督の分身である」
と自負していた。
監督は、野手の布陣を決めることはできても、守備の際には一切手出しはできない。
あくまでも、守りは捕手のリードいかんであることを誰よりも自覚していた。
それが、「ゼロに抑えれば勝てる」という「守りの野球」を掲げていることにもつながっているのだ。

かつて落合野球が、1点差の接戦をモノにすることで、中日を常勝チームに導いたことは記憶に新しい。
そうしたシビアな対決の中で薫陶を受けてきた谷繁は、落合の勝負への執念を最も間近で見てきた。
だが、谷繁は決して“オレ流采配の後継者”として選ばれたわけではない。

話は、昨シーズン終盤にまで遡る。
落合とは監督時代から絶大な信頼関係を築いていた白井文吾オーナーが、親会社での政権争いを勝ち抜き復権を果たしたことで、全ての様相が大きく変わった。

中日OBで固めたコーチ陣で、低迷に苦しむ高木守道政権末期、チーム再建には外様からの厳しい意見が必要だと白井オーナーは考えていた。
この時、白井オーナーがアドバイスを求めたのが“盟友”の落合だった。

白井オーナーは開口一番、落合に
「谷繁は監督としてどうかね」
と聞いた。
その時、落合は
「彼なら大丈夫です」
と即答。
それを聞いた白井オーナーの
「キミも谷繁をしっかり見守ってくれ。アドバイスとか肩書が必要ならば言ってくれ」
という言葉に、落合が
「だったら、GMという形でチームの骨格作りにご協力させていただきましょうか」
と提案し、白井オーナーが快諾。
かくして落合GM──谷繁監督体制が誕生したのである。




中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(3)「立浪ではなく谷繁を監督にした理由」

http://www.asagei.com/20868

谷繁は、横浜と中日の両球団で、それぞれ1000本安打を放ち、2000本安打を達成しているが、あくまで外様である。
中日には、監督候補としてチーム生え抜きのエリートで、WBCのコーチ経験のある立浪和義がいた。
一度は監督をやらせたいと思っている中日ファンも多いはずだ。
だが、白井オーナーが選んだのは、立浪ではなく谷繁だった。

その伏線は、落合が監督に就任した直後の05年のシーズン当初にあった。
落合は、チームの構成上、誰をチームリーダーにしたらいいかと考えていたという。

「生え抜きの立浪か外様の谷繁か」
と頭に描きつつも、就任の開口一番で
「来季は横一線。ベテランであろうと関係ない。必死にやる者が勝つ」
と、あえてベテランと若手を同じ俎上に載せて、その後の選手たちの様子をうかがったのだ。

この時、ガツガツと必死に頑張ったのが谷繁だった。
一方、相変わらずマイペースだったのが立浪。
これを見て落合は、谷繁をチームリーダーに指名することを決めたという。

周囲からは
「落合は本当は監督をやりたがっているのでは」
という声が上がっているのも事実だ。
もちろん、谷繁本人の耳にもそうした声は届いている。しかし、そんな雑音は百も承知で、
「GMとは毎日話しているよ。別に野球の話をしているわけだから、いつものキャンプとまったく変わっていない」
と、意に介していない。
さらには、キャンプで落合GMからバッティング指導を受けたことについても、
「気がついたことをしゃべってもらって何が悪い」
と平然と言い切っている。

GMと監督の関係について
「明確な役割分担があります」
と明かすのは、ある中日OBだ。

「落合GMは、契約更改で8億円の年俸の削減に成功している。これは落合GMでなければできないことです。これで半分以上、GMとしての役割は終わったようなもの。落合GM本人も『これからの仕事は、有望な人材を見ること』と言っているように、3月のセンバツ高校野球はもちろん、各大学のリーグ戦など、実際に見に行くことになるだろう。自分の目で見たもの以外信じない人だから、どういう結果が出るのか、楽しみです」

現場は谷繁に任せて、落合は今後の選手補強に向けて、有望選手の視察などに注力することになりそうなのだ。




中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(4)「野村克也氏がアドバイスした選手兼監督の難しさ」

http://www.asagei.com/20869

事実、落合GMは、キャンプ地の北谷の球場に姿が見えないかと思えば、沖縄でキャンプを張る大学の春キャンプにしっかりと出かけている。
キャンプの休日となった2月17日には、明大のキャンプ地まで足を延ばして選手を自分の目で確かめていた。

中日の球団幹部の一人は、
「GMがいれば、気になってしまうので選手探しに動いてもらったほうがありがたいし、うまくいくと思っている」
と、役割分担がキチンと分かれていれば気にする必要もないと、2人の関係を不安視していない。

かつて落合は監督時代、
「現場のことは現場に任せておけばいいのよ」
が口癖だった。
それが今回のキャンプからは、ヒシヒシと感じられるのだ。

キャンプでは、選手と監督を兼任する谷繁は大忙しである。
評論家たちの接客に時間を割かなければいけない。
その中には、1973年に「選手兼任の優勝監督」となった野村克也もいた。
野村は激励とともに、兼任監督の難しさについてもこんなアドバイスをしている。


野村
「これまでは捕手として選手を支える立場だったけど、監督は『切る』ことも考えないといけなくなる」

谷繁
「選手を二軍に落とす時には、その理由をしっかり伝えなければ、と思います」

野村
「選手兼任で引き受けた以上、試合には出続けてほしいね」

谷繁
「僕は必ず出ます。チームの戦力として求められるかぎり、スタメンで出ます」

野村
「捕手はベンチに戻っても、どうしても次の守りを考えてしまう。だからヘッドコーチが大事だよ。中日の場合はモリシゲ(森繁和)だけど」


みずからの練習にも精を出し、当然、チーム全体も見なければならない。
体がいくつあっても足りない状態の中で、そんな谷繁兼任監督の姿を森繁和ヘッドコーチはこう言った。

「監督は疲れてないかって? 疲れていないわけがないだろう。そんなのは最初からわかっているんだから」

この言葉には、勝利のみにこだわる仕事人のような趣がある。
谷繁が二足のわらじを履くうえでもバックアップ体制は万全のようだ。




中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(5)「選手と監督のバランスの取り方は?」

http://www.asagei.com/21060

「二足のわらじ」の難しさはいまさら言うまでもない。
過去には選手との両立もままならず、ユニホームを脱いだケースも多い。
はたして兼任監督に勝算はあるのか。その戦略に迫った。

「いつもと変わったことはないですよ」

2月22日、いよいよ始まったオープン戦に、中日・谷繁元信監督は、泰然自若とした様子で現れた。
谷繁は軽口を叩きながら球場入りすると、例年同様、若手にスタメンの座を譲り、みずからはじっくり調整をしながら開幕を迎えるつもりだ。

沖縄・北谷でのオリックスとのオープン戦、兼任監督なら、ファンサービスのために、何らかの形で試合に出場すれば大いに盛り上がろうというもの。
それをまったく気にしないあたりが、落合博満GMの監督時代とよく似ている。

自分たちのやるべきことをやれば、ファンは黙っていてもついてくる、という発想だ。
だから、この時期にノコノコと試合に出ても、という考えがあってのことだが、あくまでマイペースの調整に徹するつもりなのだろう。

北谷でのオリックス戦は、打線がかみ合わず、1対2と敗れたが、2月23日、同じく北谷で行われた阪神戦では、4対2で快勝。
新監督としての初勝利にうれしくないはずはない。
だが、愛想もそっけもないままに監督室に戻る姿にも、
「マスコミの前でべらべらとしゃべるな」
という落合GMの“教え”が見え隠れするのだ。

谷繁が実際に采配を振ったのは、2月15日の韓国・KIA戦を含め6試合(3月2日現在)。
特に、同じセ・リーグの巨人、阪神には、相手の力量をしっかりと見極めようとする姿勢と、「今年の中日は走ってくる」と思わせる積極采配で翻弄している。

その意味では、監督1年目とすれば、今のところ合格点ということになるのだが、懸念材料がないわけではない。

「谷繁が監督として、デンと構えているだけならば、このチームはただの(平凡な)チームですよ」
と言うのは、横浜─中日で監督、コーチとして苦楽を共にした権藤博である。

「彼は監督になってはダメなんです。あくまで『選手・谷繁』でなければ存在意義はない。谷繁はああ見えてもなかなかしたたかですよ。自分の立場をわかっているから、捕手のポジションも貫くでしょうがね。選手7、監督3。いや選手8監督2ぐらいの割合でやってちょうどいいんじゃないですか。『監督・谷繁』の代わりはいても、『捕手・谷繁』の代わりはいませんから」

もちろん、谷繁も正捕手の座を譲る気持ちなどさらさらない。
その気持ちが人一倍強いのは、過去の苦い経験があるからだ。




中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(6)「兼任監督が機能する条件」

http://www.asagei.com/21061

横浜大洋時代、須藤豊監督が率いていた頃、谷繁は、ようやくレギュラーの座を獲得。
安心感が芽生え、遊び歩いていた時期があった。
しかし、89年のシーズンが終わると、西武から秋元宏作がトレード移籍で入団。
谷繁と併用されていた時期があった。
しかも秋元は、佐々木主浩とバッテリーを組むことが多く、正捕手の座が脅かされたのだ。
谷繁は今でもその当時のことを事あるごとに思い出すという。

「これがプロの世界かと思った。だから、あれ以来、絶対自分の場所を守ろうという気持ちになった。横浜を出たのも、金銭とかではなく、この監督の下(当時の森祇晶氏)ではいずれ自分のいる場所が相川(亮二=現ヤクルト)になると思ったから。監督の思惑が見えていましたからね」

それだけに、02年に新天地の中日に移籍してから12年、兼任監督になった今でも正捕手の座を誰にも譲りたくないという思いが強いのだ。

落合時代には、ベテラン・山本昌が投げる時には、イキのいい小田幸平をスタメンに使うことが多かった。
落合はその理由を
「ベテラン投手にはグイグイ引っ張る女房役のほうがいいに決まっている。私生活だって(山本昌は)16歳年下の若い嫁さんをもらっているじゃないか」
と語っていたが、谷繁はこの采配には不満の様子で、5回以降になると出場に備えて毎回、準備をしていた。

「絶対に休みたくなかった。休養なんてオレには必要ない」
が口癖の谷繁だけに、今シーズンもペナントが始まれば、また選手としての雄姿を見られることになるだろう。

とはいえ、“二足のわらじ”に不安はないのか。
かつて捕手の兼任監督といえば、南海時代の野村克也やヤクルトの古田敦也がいた。

野村は“公私混同”による途中解任までの7年間、みずからマスクをかぶり、投手をリードしてきた。
ノーコンだった江本孟紀、巨人では1勝もあげていなかった山内新一を20勝投手に育て上げるなど、その手腕は高く評価された。
野村はこの時、まだ32歳。故障で休んだ74年以外は、年間120試合以上マスクをかぶり続けたのであった。

その兼任監督時代、野村は監督としてよりも、4番・捕手としてチームを引っ張った。
当時、南海の主将だった藤原満は、
「あれだけ選手として実績を残してチームを引っ張ってくれれば、誰も文句を言う人はいない。うるさ型の野手も『失礼しました』となってしまう」
と、野村の兼任監督としての存在感を振り返る。

だが、選手として活躍するには、監督としての不十分な部分を埋め合わせてくれる名参謀の存在が不可欠だったのは言うまでもない。
その点でも野村は恵まれていた。藤原が続ける。

「当時、ブレイザーというメジャー流の頭脳を持った参謀がいたからこそ、あそこまでやれたと思う。ブレイザーの存在は、誰もが認めていたから」

つまり兼任監督には、選手としてのチームを率いる成績を残しつつ、スタッフとして名参謀を配することが、勝利の必須条件だというのである。




中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(7)「身の丈にあったリーダーシップでチームを引っ張る」

http://www.asagei.com/21062

“野村克也の教え子”とも言われた古田敦也の場合はどうだったのか。
07年からわずか2年間の短命で終わっているのは、“監督”という肩書があれば何でもできると、古田本人が勘違いをしてしまった部分が大きかったように思える。

監督はゼネラルマネジャーではない。
古田は、日本プロ野球選手会労働組合委員長として一世を風靡した時代の寵児だったが、監督に就任したとたん、球団の組織改革にまで手を出そうとした結果、2年間で捕手としての試合出場がたった42試合にとどまった。
そのため、選手兼任監督としての求心力は低下し、選手も離反。
最終的に孤立していったのだった。

かつて球界には、前出の2人を含め、5人の兼任監督がいた。
62年から69年に西鉄で指揮を取った中西太の場合、63年のリーグ優勝をした際には11本塁打を放ちチームに貢献。
ところが、最終年には試合出場はわずか6試合。
チームは5位の成績に甘んじた。

70年から72年の阪神・村山実も同様だ。
就任1年目は14勝3敗で、チームもV9時代の巨人に及ばなかったものの2位に躍進。
だが、翌年には肘痛でマウンドに立てず、7勝止まり。
最終的には、監督としても辞任に追い込まれたのだった。

さらに、75年に太平洋で指揮した江藤愼一もいるが、いずれにしても兼任監督の場合、監督に対する選手の信頼度は、選手としての成績がそのまま直結する。
それは歴史が物語っている。

つまり、谷繁の監督の手腕も、選手としての活躍いかんによって大きく左右されると言っていいだろう。

谷繁本人は、
「(これまでも)主役を張っていたわけではない。7、8番を打ちながら2000本安打を打った男ですよ。チームの中での立ち位置は十分わかっている」
と言って、兼任監督が必ずしもチームの主軸である必要はないとの自説を展開している。

かつての兼任監督といえば、カリスマ型のリーダーが多い中、“身の丈に合った”リーダーシップが谷繁の真骨頂と言えるのかもしれない。




中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(8)「コーチ陣に任せる部分は任せる」

http://www.asagei.com/21063

兼任監督が絶対的に不可欠としているのが、チームを支える参謀の存在だ。

落合GMが指名したのは、中日監督当時にヘッドコーチとして投手陣を全面的に任せていた森繁和だった。
森の中日投手陣との信頼関係は、当時から絶大である。
その期待感たるや、中日の投手陣を奮起させるに十分だった。

「自分たちのことを信頼して、大事に使ってもらえるのがわかる」
と、復活に備えるエース・吉見一起が言えば、生まれ故郷のドミニカまで迎えに来たことに感謝の言葉を惜しまないネルソン・パヤノのような出戻り組もいる。

捕手の谷繁も、こうした人情の機微を読むのが得意なだけに、落合監督にならい、ある程度、投手陣に関しては森ヘッドに任せることになるだろう。

谷繁も森に対する信頼感を落合監督時代に培ってきた。
かつて2人は、先発陣の交代に関して交代のサインを決めていたという。
ボールを受ける側とベンチから様子を見る側との“相互交流”が中日の継投の巧みさになり、セ・リーグ屈指の投手王国を築いたのだ。

このシステムを今回もそのまま引き継ぐのか。
兼任監督となったことで大きく変わるのか。
そのサジ加減が今後の課題となるだろう。

また投手陣のみならず、チーム全体を見渡すコーチやチームリーダーの存在も不可欠だ。
かつて谷繁は、

「捕手というのは、投手という人種について、見極めができる。しかし、戦略や戦術となると、自分のチームのことよりも相手のチームのことを見ていた。敵として何をやってくるのか、とか‥‥。自分のチームの特徴をキチンと掌握してくれたのが荒木雅博で、内野手だったのも、ずいぶん助けられたと思っている」

と話したことがあった。
では、今年の中日の場合はどうなのか。
そこでも落合GMの深謀遠慮がかいま見える。
落合監督時代の作戦参謀として働いていた辻発彦を内野守備走塁コーチに復帰させる一方、横浜時代に谷繁と仲のよかった友利結を投手コーチに、波留敏夫を外野守備走塁打撃コーチとして配置するなど、谷繁の不満のハケ口を作ったのは、落合GMらしい気配りだ。

「そりゃ、年上のヘッドだとストレスがたまることもあるから、ハケ口を作ってあげるのも必要でしょう。谷繁だって聖人君主じゃないんだから」

と言って、球団関係者はバランスのいい配置に胸を張るが、権藤はその点については、

「シゲはそんなヤワなタイプではない。追い込まれれば追い込まれるほど、強くなるからね」

と、まったく不安視していない。
さらには、ソフトバンクの王貞治球団会長も、谷繁にこうエールを送る。

「トップに立っていなかった人間の強さだね。目標がしっかりしている(野村克也の出場試合数を超えること)から頑張れる。谷繁はそれをしっかり持っているからね」

いまだ、オープン戦では出場をせず、采配に専念する谷繁。
その真価が問われるのは、ペナントが始まり、みずからがマスクをかぶる瞬間から始まるに違いない。





    ↑

この記事に、つっこみどころが全く無いとは言いませんが、きちんと取材してあるし調査してあるし、全体的によく書けています。

少なくとも、産経新聞のクズ記者の村田くんの記事よりは良く書けています。


このアサヒ芸能という雑誌、ぱっと見は3流エロ本雑誌なのですが、この記事を見るとまともなんだか異常なんだか、何だか得体が知れずよくわかりません。

どうでもいいクズ記者がいて下品な大嘘記事を書き、たまに質の良いスポーツジャーナリストに外注して良い記事を書かせてただの三流雑誌じゃないというところをアピールしているんでしょうか?

どうしようもないクズ記事と、まともな記事の落差が激しすぎるこの謎のエロ本雑誌アサヒ芸能、謎が深まるばかりです。













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えっちな本。

私はこのテの本は買いにくいですが、野球の記事もあるのですね(笑)。とりあえず落合さんの批判を書けば、多くの人は気分が良いという事なのだとしたら悲しい。皆が野球を好きになる様な記事を載せれば良いのに。

『参謀』文庫版で再読

先日発売されたばかりですが、森繁和HCの『参謀』文庫版(講談社文庫)を再読しました。

単行本は既に持っているし何度も読んでいましたが、60ページほど増補された部分と解説でのエピソードが素晴らし過ぎて、増補部分を書店で立ち読みしたにもかかわらず購入してしまいましたw

何故なら、増補部分に今一番知りたかった事、HC復帰の経緯と今後の課題、そしてよく訊かれたという質問「何故、あれだけ強かったチームがあっという間にダメになったのか?」「浅尾投手は復帰できるのか?」に答えてくれています。

チームがダメになった理由については、さもありなんというものでした。また、浅尾投手に関しては、こちらのブログの趣旨や私見とは違っていましたが、どちらも森HCには明確な方策を持っている事が伺えます。

何よりも心強いのは、この新体制で臨むにあたっては「2年前までの成功体験に首脳陣が囚われているようでは再浮上はあり得ない」と覚悟されている点です。

この増補部分だけでも、「オレ流」「プレイングマネージャーは難しい」等、安易な言葉や予断をする凡百のマスコミ記事よりも遥かに読む価値があると言えます。

解説に出てくるエピソードも大変興味深いものがありますので、私のように既読の方にも一読を強くお勧めします。

No title

・北谷の物産展について

北谷の物産なんて「北谷長老」という泡盛がある程度で、しかも隣のジャスコで大量に沖縄の名産品を売ってるので、やる意味あるのでしょうか?
かなり嘘臭い記事です。

ただ、マスコミと仲が悪いと記事が減るのでキャンプ地の商工会にとっては面白くないのは事実。あと、商工会も派閥があるので、現市制に文句言いたい連中にとっては口撃材料になります。

・アサヒ芸能
アサヒ芸能は特定の球団に肩入れせず、全球団に対しゴシップと人間関係の裏読みで記事を書くので、ある意味一番公平な報道をしてるのかもw
管理人さんの大好き?な井端の記事もたくさんありますよ。

No title

まあ、よくある話ですね。マスゴミの落合GMバッシングは就任当時からありましたし、そうすることで売り上げ部数が伸ばせるのでしょう。アサヒ芸能も生き残りに必死なのでしょうか。新聞テレビと一緒で情報媒体としての週刊誌も衰退の一途を辿ってますし。

ただ、何度でも言いますけど、問題はマスゴミじゃなくて、この記事を鵜呑みにする日本人気質。ノーカットの本人記者会見をネットで何度も見たことありますけど、テレビ新聞が報道すると恐ろしいまでに編集され印象操作が行われているにも拘らず、お馬鹿で純真無知の日本人の大半は『新聞テレビの報道』を鵜呑みにします。『本人が喋っている』のに本人の言葉よりも新聞テレビを鵜呑みにします。良い例が小沢一郎の件だったでしょうね。まったくやましくも何ともないお金、しかも会計学的に見て何の問題もない事務処理をあたかも重犯罪のごとく垂れ流した新聞マスゴミのミスリードを、私の周りの連中も小沢氏よりも新聞テレビを鵜呑みにしていたのは滑稽を通り越して寒気すら感じました。
堀江貴史氏の件でもそう。日本テレビと言う堀江氏を大嫌いなナベツネの意向を受けて、ネットのノーカットで見れば株主にちゃんと謝罪の言葉を言っていたのに、夜のニュースで「謝罪していない」と平気で報道アナウンサーに喋らせていた光景に、もう二度と新聞テレビは信用できない、と感じました。
しかも堀江氏に何故か「国民に対して謝罪がなかった」と意味不明の言い方でした。何故、株の問題で国民に対して堀江氏が謝罪しなければならないのかが分かりません。世間を騒がせたから? 騒がせたのは微罪を針小棒大に垂れ流した新聞テレビであって堀江氏じゃないのに堀江氏に謝れなんておかしな表現でございます。


誰かが上手いことを言っていました。
日本人は三度の飯よりも権力者とか高い地位にいる人たちとかの失脚がお好みだとか。
悪いことをしてなくても、マスゴミがデッチアゲとサクラを用意した『疑惑記事』とか『推定悪』とか『状況証拠』で誰かを悪しき様に妄想するのが大好きだとか。
だから、日本人は新聞テレビというマスゴミを鵜呑みにします。増税や不況で生活苦が訪れようとも、小沢氏のありもしない5000万を捏造しようと税金を3億投じようと、どうでもいいんですよ。
税収が少なくなったから国債を発行する。でもその国債が国内でしか回っていないのに、それも銀行に買わせているってことは国民の借金でも何でも無くて、国民の預金が下支えしているのに、そんな現実を無視して「国民の借金が~~~」と嘆いている振りをするのが大好きなんですよ。国民は増税と預金封鎖が行われても喜んで自分の財産を貢ぐんですよ。
自覚することなく悪事を働いているのが日本人なんです。
タチの悪い『悪人』が日本人なんです。
このアサヒ芸能の記事もそうですが、落合GMとドラゴンズを守るためにファンがすることは矛盾記事を指摘するだけでなく、人よりも新聞テレビというマスゴミ扇動記事が大好きで鵜呑みにする腐れ日本人根性を正さない限り、こういった妄想記事が垂れ流される現実が変わることはないでしょうね。残念な話ですが。

66倍返し

自称・スポーツ記者やジャーナリストってのは球界の大物を叩けば自分の名前が売れると思っているのでしょう。

クズ記事は評価を下げ、良記事は評価を上げる。
当たり前ですよね。

三冠王度、500本・1000本・1500本・2000本目安打は全て狙ってHRで決める球界最高の落合博満という超超超超超超一流の野球人を叩きたいクズ記者は多いのでしょう。

管理人様の完全かつ矛盾のない論破は素晴らしいです!
文面から落合愛が伝わってきます!

落合ファンの自分からも感謝致します。
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