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小笠原選手は和田選手くらいの活躍をしてくれるんじゃないかと期待してしまう件



















【ソチ五輪】真央、完璧フリーで号泣6位!亡き母へラストダンス/フィギュア

http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140221-00000507-sanspo-spo

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フリーではすべてのジャンプを着氷。
浅田真央の瞳からは涙があふれた

ソチ冬季五輪フィギュアスケート女子フリー(20日、アイスバーグ・スケーティング・パレス)フィギュアスケート女子のフリーが行われ、19日のショートプログラム(SP)で16位と出遅れた前回バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央(23)=中京大=はフリー3位となる自己ベストの142・71点をマーク。
合計198・22点で6位入賞した。
冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を今季初めて成功。
全6種類、計8度の3回転ジャンプをすべて決めることはできなかったものの、亡き母・匡子(きょうこ)さん(享年48)へラストダンスを届けた。

涙で視界がかすんだ。
ラフマニノフ作曲の『ピアノ協奏曲第2番』を演じきり、堂々と胸をそらした。
迫真の247秒、自然と熱いものがこみあげた。
目を真っ赤に腫らした銀盤のヒロインに、無数の花束がスタンドから投げ込まれる。
最後は天真爛漫な“真央スマイル”が広がった。

「きのう悔しい思いをして、心配してくれた人がたくさんいた。最高の演技をして、恩返しすることができた」

冒頭のトリプルアクセルはきれいに着氷。
投入回数を1回に減らした戦略が当たった。
続く2連続3回転ジャンプは、後半のループが回転不足。
ダブルアクセル-3回転トーループのコンビネーションはトーループが回り切らず。
五輪で女子初の全6種類の3回転ジャンプ成功-の目標にはあと一歩届かなかったが、142・71点はフリーでの自己ベスト。
ソトニコワ(ロシア)と金妍児(韓国)には及ばなかったが、SP16位からごぼう抜きした。

19日のSPでは3つのジャンプをことごとく失敗した。
55・51点は2005年11月にシニアの国際大会に初出場して以降、4番目に低い得点。
SPの順位が2桁になったのも初めてだったが、一夜で“劇的”な復活を遂げた。

バンクーバー五輪後の2010年9月から佐藤信夫コーチ(72)に師事。
その仲を取り持ってくれたのが、11年12月9日に肝硬変で亡くなった最愛の母・匡子(きょうこ)さん(享年48)だった。
名古屋から佐藤コーチの活動拠点がある新横浜まで足を運び、娘の指導を懇願。
当初は受け入れに難色を示した本命を口説き落とした。

名伯楽も必死だった。
午前中の公式練習では前夜のショックを引きずったように、真央は精彩を欠いた。
ここで“逸話”を持ち出した。
かつての教え子が試合直前で高熱を出しながら、最高の演技をしたことを。
半世紀以上、スケートを生業にしてきた恩師の言葉が胸に響いた。
「何かあったら『先生が助けにいくから』と言ってくれた」
リンクを降りた瞬間、その胸に飛び込んだ。

母の死去後、2012年春の世界選手権(ニース)で6位に沈み、2週間ほど氷上から離れた。
約1カ月後、姉・舞さん(25)とカナダ・トロントへ向かい、振付師のローリー・ニコル氏の元でプログラム作りに励んだ。
山と湖に囲まれた大自然に癒やされ、再起することを誓った。

「いまは悔しさとやりきった気持ちがある。これから『よかった』と気持ちが、強くなっていくと思う」

天国で見守る母にも胸を張って報告できる。
この4年間、ジャンプのスランプやつらい別れを乗り越え、真摯(しんし)にフィギュアスケートに向き合った日々は、金メダルにも負けない、すがすがしい“輝き”を放った。










【フィギュア】明子、ラスト五輪8位!「うおのめ」激痛耐えた

http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140221-00000051-sph-spo

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女子フリーで演技する鈴木

◆ソチ冬季五輪第14日
▽フィギュアスケート女子フリー(20日、アイスベルク・パレス)
女子フリーが行われ、バンクーバー五輪銀メダルでSP16位の浅田真央(23)=中京大=は、今季初めて3回転半ジャンプを成功。
6種類すべての3回転ジャンプに挑戦する攻めの姿勢を貫き、142・71点の自己ベストをマーク、合計198・22点で、6位に入った。
SP8位の鈴木明子(28)=邦和スポーツランド=は8位。
SP15位の村上佳菜子(19)=中京大=は12位。
優勝は合計224・59点でアデリナ・ソトニコワ(17)がロシア勢初の金メダルを獲得した。

最後は満面の笑みで終えた。
鈴木はフリーで3回転ルッツは壁にぶつかりそうになり、3回転フリップは転倒。
苦しい展開となっても最後まで豊かな表現力で演技を続けた。
125・35点。前回のバンクーバー五輪の8位に続いての入賞に、長久保裕コーチ(67)と握手をかわした。

集大成の大会で、災難が降りかかった。
8位で終えた19日のSP終了後。
リンクから降りると報道陣の前で、大きな瞳から大粒の涙をポロポロとこぼした。
けがを抱える両足の激痛に耐えた演技だったことを明かした。
「ミスはあれど、きょうは絶対最後まで自分のスケートを貫くと決めていた」
と気丈に語り出したが、症状を聞かれると
「小指が痛くて…」
と、涙が止まらなくなった。

万全の状態ではなかった。
左足の痛みを抱えて挑んだ昨年12月の全日本選手権で初優勝し、2度目の五輪切符をつかんだ。
だが、左足をかばいながら練習し年明けに靴ずれの影響で右足の小指が腫れ上がった。
試合前の早朝練習では痛みが限界に達していた。
長久保コーチは
「うおのめがひどい。朝から大泣きしてたよ」
と無念の表情を浮かべた。

痛み止めを飲み、だれにも悟られることなく本番に挑んだ。
情感を込めた切れのあるスピン、ステップでしっかりと見せ場をつくった。
「最後まで気持ちを込めて滑れました。自分のスケートはできたので、受け入れられました」
鈴木らしい笑顔で、記憶に残る演技を貫いた。












佳菜子12位 悔しさ残った初の五輪「リベンジできればいいな」

http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140220-00000146-spnannex-spo

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フリーの演技をする村上

◇ソチ五輪フィギュアスケート女子フリー(2014年2月20日)
ソチの氷上で佳菜子スマイルが少しだけこぼれた。
SP15位からの巻き返しに挑んだフリー。
演技を終えた村上佳菜子(19=中京大)は、キス&クライで柔らかな表情を浮かべ、115・38点、トータル170・98点で12位という結果を受け止めた。

「自分では全然、望んでいた演技はできなかった。ここで一番いい演技がしたかったので悔いが残る」
悔しさだけを口にした。
冒頭の3回転―3回転を決めるなど実力の一端は見せたものの、納得はできなかった。

前日(19日)に行われたSP。
初めて体験する五輪独特の雰囲気にのまれた。
得点は自己ベストに11・04点も及ばない55・60点。
「五輪という試合の圧迫があって、圧倒された。気持ちが負けてしまった」
と唇をかんだ。

精神的に落ち込み、フリー当日の朝まで引きずっていたという。
だが、必死に前を向いた。
「最後なので思い切りやろうと切り替えました」

初めての五輪舞台。
「自分が感じないプレッシャーを、オリンピックは感じるんだなと思った」
今後につながる貴重な経験をした村上は
「リベンジできればいいなと思います」
と、言葉に力を込めた。






日本メダル8、歴代2位…アルベールビル上回る

http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140221-00000200-yom-spo

ソチ五輪は20日、フリースタイルスキーの女子ハーフパイプで小野塚彩那(石打丸山ク)が銅メダルを獲得したことで、日本勢のメダル数は計8個(金1、銀4、銅3)となり、1992年アルベールビル大会を上回って、冬季五輪で歴代2位になった。

歴代最多は98年長野大会の10個(金5、銀1、銅4)。

大会は23日まで。









プルシェンコがクワンが!真央のフリー演技を世界の名スケーターたちが賞賛

http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140221-00000005-tospoweb-spo

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前夜のミスを乗り越えての演技に世界中のスケーターから賞賛が寄せられた

真央の“最高の演技”に世界のスケーターたちが感動した!
ソチ五輪フィギュアスケートの女子シングルでショートプログラム(SP)16位からフリーで6位に巻き返した浅田真央(23)にプルシェンコら有名スケーターたちからツイッターで賞賛の声が寄せられた。

前夜のSPではミスが重なり16位となった浅田。
そんな彼女に対しツイッターでは世界中のファンがハッシュタグ
「#GoMao」
「MaoFight!」
をつけ応援。
さらに長野五輪男子シングル銀メダリストのエルビス・ストイコや長野五輪女子シングル銀メダリストのミシェル・クワンら海外の有名スケーターたちもエールを送られた。

そんな応援に応えるように一夜明けたフリー。
浅田は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させると計8度の3回転ジャンプをすべて決める完璧な演技。
今季自己ベストの142・71点をマークし、集大成となる五輪を締めくくった。

大きすぎるSPのショックからの劇的な″復活”に対し、世界の名スケーターたちからは惜しみない賞賛がツイッター上で寄せられた。

“皇帝”エフゲニー・プルシェンコは
「真央は素晴らしかった。トリプルアクセルは特に良かったよ。君は真の戦士だ」
と前夜のミスを引きずらずトリプルアクセルを成功させた浅田を賞賛。
また前夜のショートプログラムの際
「ミスは残念だけど、このプログラムは大好き」
と応援したバンクーバー五輪銅メダリストのジョアニー・ロシェット選手も
「真央!なんてスケート!なんてファイターなの!」
とミスをはねのけたハートの強さをたたえた。

演技後には感極まり涙を流した浅田。
前夜のミスからの復活にこれまでのスケーティング人生の集大成。
氷上では点数に表れない思いが伝わった。

クワンは
「真央の姿に涙した。一生忘れない演技だった」
と感動のコメント。
トリノ五輪男子フィギュア銅メダリストで、金メダリスト羽生結弦の振り付けを担当したジェフリー・バトルは
「僕の目から涙がこぼれた。ありがとう真央。華麗だったよ」
と感動をつづる。

10代のころから浅田と切磋琢磨してきた安藤美姫も
「真央を誇りに思います。今夜の浅田真央こそが本当の彼女。ソチで彼女は自身のベストの演技をしました! ありがとう」
とツイート。
誰しもがその演技に胸を打たれた。

フリー終了後、世界中から寄せられたエールについて
「昨日はすごく悔しい思いをして、心配してくださった方もたくさんいると思うんですけど、今日こうして自分の中で最高の演技をできたので、恩返しができたと思います」
と語った浅田。
その思いが世界中に届いたことは間違いない。







真央に称賛続々 しょこたん「素晴らしいミラクル」保田圭「朝から号泣」

http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140221-00000083-spnannex-ent

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フリーで華麗な演技を披露する浅田

ソチ五輪フィギュアスケートの女子シングルでSP16位からフリーで6位に巻き返した浅田真央(23)に著名人から称賛の声が相次いだ。

21日未明から断続的にブログ、ツイッターが更新され、タレントの中川翔子(28)は
「浅田真央選手!たとえようのない重圧を打ち破り最高の演技を!みせてくれました、日本の誇り!魂が震えるこの感覚!日本中が泣いた!一体いくつの試練が押し寄せてきただろう、あの状況から自己ベストを更新!素晴らしいミラクル!涙の種から笑顔の花を咲かせてくれましたね!」
と歓喜を表した。

歌舞伎俳優の市川海老蔵(36)も実況を見て
「よかったね 本当良かったね 感動しました!!!!!!」
とシンプルに伝え、タレントの保田圭(33)は
「浅田真央ちゃんの演技をニュースで見てきたのだけどすごかったですね 演技ももちろんですが…滑り終わった後のあの表情にやられてしまい朝から号泣でした」
と歓喜の涙を流したことを明かした。

また、俳優の中尾明慶(25)は
「本当に素晴らしかった。失敗しても負けずに取り組む姿勢。見習わないと」
とし、
「オリンピック見て文句言ってる人をみると許せないね。何年も何年もかけて休まず日本にメダルを持って帰ろうとしてくれた人に言う言葉じゃないね」
と20日の森元首相の発言を念頭に苦言も呈し、タレントのクリス松村(年齢非公表)は
「個人的には、金メダルを差し上げたいです。最初のトリプルアクセルを決められた時、それだけで嬉しかったです」
とつづり、
「記録にも記憶にも、浅田真央選手のことは、永遠に残るでしょう」
と称えていた。









最高の演技、真央「うれし泣きと笑顔」 鈴木、村上 フィギュアFS後コメント

http://sochi.sports.yahoo.co.jp/column/detail/201402210002-spnavi

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最高の演技を終え、浅田真央は感極まってうれし涙を流した


ソチ冬季五輪フィギュアスケート女子フリースケーティング(FS)が現地時間20日に行われ、浅田真央は冒頭のトリプルアクセルをきれいに決めると、五輪では女子選手初となる全6種類の3回転ジャンプを成功させた。
FSの得点は自己ベストの142.71点をマークし、ショートプログラム55.51点との合計は198.22点。
16位と出遅れた前日のSPから一気に6位入賞までジャンプアップした。

優勝はSP2位から合計224.59点(SP74.64点、FS149.95点)で逆転したアデリナ・ソトニコワ(ロシア)。
地元ロシアに初の女子フィギュア金メダルをもたらした。
史上3人目の連覇を狙ったキム・ヨナは219.11点(74.92点、144.19点)で銀メダル、27歳ベテランのカロリーナ・コストナー(イタリア)が216.73点(SP74.12点、FS142.61点)で銅メダルだった。

日本の鈴木明子は186.32点
(SP60.97点、FS125.35点)
で8位入賞。
村上佳菜子は170.98点
(55.60点、115.38点)
で12位だった。

以下は浅田、鈴木のコメント。


■浅田真央「とにかく跳ぶという気持ちでした」

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キスアンドクライでは晴れやかな笑顔

――トリプルアクセルがきれいに決まった。どんな気持ちだった?

「よしっ!」と思いました。緊張もあったんですけど、このままいけると思っていました。

――ジャンプにも気持ちが入っていたが

リンクに入ってからはできると思うんだけだったんですけど、それまではいろいろ考えていて、今までも1つ1つクリアにしてやってきたから、今回のプログラムも全部を見るんじゃなくて1つ1つクリアにしてやっていこうと思っていました。

――最初にリンクに入ったとき、すっきりした顔をしていたが、どんな気持ちで演技を開始したのか?

たくさんの方に励ましの言葉をもらったので、最後は覚悟を決めてリンクに立ちました。そういう気持ちでした。

――世界のスケーターが励ましの言葉を出していたが、知っていたか?

知らなかったです。
昨日はすごく悔しい思いをして、心配してくださった方もたくさんいると思うんですけど、今日こうして自分の中での最高の演技をできたので、恩返しができたと思います。

――フリーに臨むにあたって、どういった言葉が励みになったか?

最終的にはやるしかないと。自分を信じて、自信を持って、練習してきたことを信じて、昨日のようになっても、とにかく跳ぶという気持ちでした。

――吹っ切れたのはいつ?

6分間練習ですごく良い状態でできたので、これならいけると思いました。

――それまでは不安が少しあった?

朝の練習は全く体が動かなくて大丈夫かなと。
そういう思いになっていたのが、すごい自分でも大丈夫かなって心配でした。
自分でよく考えたりして、吹っ切れたといえば吹っ切れたのかなと思います。

――朝の練習は少し来るのが遅くなったが、それはリンクに来たくないという思いがあった?

それはなかったですね。
昨日もちょっと寝不足で、起きるのが遅くなってしまい、それでアップも遅くなってしまったんです。
それでアップが遅れてしまい、そこは焦らずに自分のペースで乗ろうと思いました。

――朝の練習が終わってからはどのように過ごしていたのか?

今日の朝は自分の練習が全くできなくて、練習していないようなものだったので、それからトレーニングに行って、体をいつもの練習のように動かして、それからよく寝て、食べてここに来ました。

――どんなもの食べた?

お赤飯です(笑)。

――昨日の悔しさは、これまでの悔しさと比べてどのくらいだったか?

悔しさもあったんですけど、それよりは終わったあとは言葉にならなくて、今まで何やってきたんだろうなと思いました。

――今振り返ってみると、昨日は何が原因だった?

自分の気持ちがもう1つ上に伸び切らなかったかなという感じがします。

――最後のスパイラルに入るときはどんな気持ちで滑っていたか?

最後の最後まで思いを込めて、1つ1つをクリアにしていこうと思ったので、スパイラルのときはまだだと思っていました。

――最後に流した涙はどういうものだったのか?

昨日の悔しさも少しはあったんですけど、こうして自分が目指している演技ができて、今まで支えてくれた皆さんに、メダルという形として残すことはできなかったですけど、あと残されたのは自分の演技だけだと思ったので、自分の中で最高の演技ができたし良かったと思います。

――(佐藤)信夫先生は何と言っていた?

先生の昔の生徒さんも、試合の1日前に熱を出して試合に出られるか出られないか分からない状態で、とりあえず出てみて、もし何かあったら先生が助けに行くからという感じで出た選手が、最高の演技をしたというのを聞いて、自分はそういうわけではないのに、できないのは絶対にないと思ったし、今まで練習してきたことを信じてやれば大丈夫だから、気合いをいれていこうと思いました。
何かあれば先生が助けにいくからと言っていました(笑)。

――失敗に1つ1つ向き合いながらやっていたが、今日の体験はどういうことを教えてくれた?

天と地の差でした。
今までも良かったとき悪かったときはあったので、自分が目指していたのは昨日のような演技ではなく、今日のような演技でした。
でもこれが自分なんだなというのは受け止めています。
今は悔しい気持ちとやり切った気持ちはあると思うんですけど、バンクーバーのときもそういう気持ちで終わって、あとから良かったかなという気持ちが出てきたので、今回も終わってホッとして、それから4年間良かったなと思えると思いますし、その気持ちがどんどん強くなるんじゃないかなと思います。

――終わったあとは涙と笑顔があったが、どんな涙とどんな笑顔だった?

終わったときは
「やった」
という気持ちが強くて、今日はとりあえずたくさんの方から
「笑顔がみたい」
というメールが来たので、終わったときは良かったと思って、すごいうれしかったんですけど、おじぎのときは笑顔になろうと思いました。
自分の中ではうれしかったです。
うれし泣きと笑顔です。

――何かのために滑ろうという気持ちは昨日と今日で違ったのか?

昨日は五輪の怖さをまた感じてしまって、そっちの方が勝ってしまって、4年間やってきたこと、支えてもらった感謝の滑りというのが薄かったなと思いました。
なので今日は感謝の思いを込めて滑ることが自分の恩返しかなと思いました。

――ここから4年というのは想像できるか?

できません。

――整理がついたら考えること?

そうですね。
今回はとにかく悔いなく、バンクーバーのときは悔いが残ったので、今回の最後の2回はバンクーバーが蘇ってきたんですけど、そういった意味ではバンクーバーのリベンジはできたと思うので、今はこのあとのことは考えていないですね。


■鈴木明子「自分は恵まれて幸せなスケーター」

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ベストの演技ではなかったが、「本当にこの場で滑ることができて良かった」と鈴木

――伸びのある滑りだったが、もったいない部分もあった

転んでしまったのはもったいなかったですが、いろいろなジャンプを踏ん張ってあとは立とうという気持ちだけで滑ったので、全部私らしかったなと思います。

――一番うまくいった部分は?

最後までとにかく心で滑ろうと思っていたので、曲を聴いて、今日出ていく前に先生から、
「ここ劇場だからね、5番ボックスあるよ」
と言われていました(笑)。
絶対ここからはファントムが見ているからと言われていました。

――ファントムは長久保先生ということで

そうですね(笑)。
本当に見守られている感じで滑りました。

――終わったときはどんな気持ちだった?

正直ほっとしましたし、悔しい気持ちはありましたけど、ずっと足のことも不安だった中で、今日はリンクに立ったときは痛くなかった。
終わってから痛くなったんですけど、滑る前は、今までは本当に痛くて痛くて靴も履けない状態のときもあったんですけど、今日は痛くない、神様ありがとうと思いました(笑)。
最後まで本当に滑らせてもらったと感じています。

――どういうふうに昨日から気持ちを立て直した?

やるだけのことはやったから、できることしかできないし、ジャンプは水ものと思っているので、できたりできなかったりはあるけれども、それ以外のところ、もともと自分がどんなスケーターかを考えたときに「ジャンパーじゃないな」と思って(笑)。
もともとはスケートが好きで、心から滑って、音楽を聴いてというのを子供のころからやっていた。
そういうのを思い出して、信念を貫こうと思って、最後はすごくお客さんの拍手も歓声もすべて聞こえていましたし、本当にこの場で滑ることができて良かったなと思います。

――2度目の五輪はやはり違った?

バンクーバーのときはがむしゃらにやって終わってみて、「終わっちゃったな」という感じですけど、今回は準備の段階からいろいろとうまくいかなかったりとか、全日本であれだけ良い演技ができて、自分だけ求めるものが高かった気がするし、やっぱり自分でも狙いたいという部分がありました。
ただ、これは幸いなことですけど22年間、足が痛くて試合に臨むということが少なかったので、ここに来て何でと思いましたけど、たくさんのスケーターがけがを抱えて頑張って試合に出ていてというのは、自分もそれを経験して、これが自分の人生に役立つなと思ったし、いろいろな形で伝えていくこともできると思います。
こんなに痛みを我慢して、不安を抱えながらやるというのもこれが最後なのかなと思ったときに、これも含めて五輪だと思ったので、そんなに全員が全員、準備万端で最高の状態で臨めるわけじゃないんだなと。
今は戦い抜くことができて、本当にベストじゃなかったことは悔やまれますけど、よかったなと思います。

――高橋選手も足を負傷している中、渾身の演技をした。それが刺激になった?

長年、彼とはずっと一緒にやってきたので。
昨日も終わったあとに連絡くれて、すごく励まされましたし、とにかく自分のスケートをしてほしいと言ってくれました。
彼も最後まで自分のスケートを貫いて、私もすごく心に訴えるものがあったので、私も絶対に自分自身のスケートをやろうと考えていました。
今日は彼がどんな感想を言ってくれるか分からないんですけど、一緒に乾杯したいですね(笑)。

――幸せだなと思って終わりたいと言っていたが

本当に無事滑り終えたので、自分は恵まれて幸せなスケーターだなと思いました。

――昨日は眠れた?

ちょっと時間が少なかったんですけど、練習のあとに眠りました。

――どんな気持ちで眠った?

SPの前よりは、1つ仕事が終わってホッとした気持ちでした。
もう怖いものはないし、後悔することが怖かったので、まずは人間の生活の基本をしようと思って、きちんと寝て、きちんと食べて、練習をするということを心掛けました。

――先生に言葉を贈るならどういう言葉を贈る?

先生が泣けるようなスケートではなかったですけど、本当に最後の最後まで先生が付いていてくれたのでここまでできたと思います。
「ありがとうございます」と伝えたいです。

――長久保先生は「まだやる」と言われれば付き合うしかないでしょと言っていたが?

相談します(笑)。
辞めてもいいように準備をしてやってきているので、あとは終わってから決めようと思っていました。
今回こうやって終わって、今すぐは分からないですけど、あとはコンディションを見て、今は足をいたわりたいと思います。

――この10年くらいで先生から1番いただいたものは何か?

あきらめない気持ちをもらいました。
ずっと3回転−3回転をやれと言われましたけど、どうしても苦手だったものをなんとかできるようになったので、食らいついて、喧嘩をしたのは自分の中でありがたかったと思います。


■村上佳菜子「五輪はすごく怖い試合」

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ホロ苦い結果に終わった村上、五輪は「見えないプレッシャー」を感じた

――今日の滑りはどうだったか?

覚えているような覚えていないような、すごい焦って滑っていたなと感じます。

――昨日の悔しさは?

今日の朝の練習まで引きずっていて、朝の練習が終わったあとからこの試合まで自分なりに切り替えてきたんですけど、うまくいかなかったという感じです。

――どう切り替えようとした?

昨日から心に詰まったものがあって、それをどうやってやれば取り除けるんだろうと、いろいろな人に軽くケアしてもらって、リラックスしたりとか1回寝たりとかいろいろしました。

――初めての五輪はどう感じた?

もう1回行きたいと思えば行きたいと思いますけど、もう出たくないと思えば出たくないというのがあって、全日本とかだと五輪を懸けたプレッシャーとか自分でも原因が分かるんですけど、見えないプレッシャーを五輪って感じるんだと思いました。

――全日本のプレッシャーとどう違う?

4年に1回しかないプレッシャーなのかなとは思いますけど、自分でも原因が分かっていないので、すごく怖い試合だと思います。

――今日の演技はそこまで大きなミスはなかった

いつもは覚えているんですけど、なんか記憶にないんです。
ダブルアクセルはしっかり跳んだというのは覚えているんですけど、あんまり覚えていないです。
とりあえず体が覚えている振付をやって、ジャンプをしてという感じでした。

――いままでそういう経験は?

なかったです。
だからこそ怖いなという感じです。
ダブルアクセルのところまでは覚えているんですけど、そのあとが焦っていてステップのところとかはできていたのか、ミスしていたのかは分かりません。

――反省点と収穫は?

収穫は4年に1回しかない五輪という誰もが目指している舞台を経験できたことが大きな収穫だと思います。
課題は数えきれないほどあるので、気持ちの持っていき方だとか。

――いつからおかしくなってきたのか?

試合が始まる2日前くらいから「ん?」と思ってきて。日本で練習しているときはすごく調子が良かったので、まさかこうなるとは思っていなかったのでちょっと悔しいです。

――世界選手権がこのあとあるが?

今は挽回してやろうという気持ちでいっぱいです。

――今後は女子を引っ張っていく存在になるが

まだあんまり考えられないというか、今終わったばかりなので、先のことは考えていないです。







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人前で見せないが…浅田真央が笑顔の裏で抱える“重い腰痛”

http://gendai.net/articles/view/sports/148039

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練習では元気な浅田だが…

その事実を知っているのは一部の関係者だけである。
フィギュアスケート女子の公式練習が16日に行われ、浅田真央(23)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ=3A)を3度成功させると、フリーで跳ぶ2連続3回転ジャンプも鮮やかに決めた。

明るい表情で40分間の調整を終えたその姿からは、体のどこかに故障を抱えているとは思えないのだが、実は彼女の腰はかなり悪いというのだ。

浅田はここ数年、腰の痛みに苦しめられてきた。
ソチで行われた2012年12月のグランプリファイナル(GF)は4年ぶり3度目の優勝を果たしたものの、フリーの直前練習で
「腰痛で体に力が入らない」
と佐藤コーチに漏らし、棄権も考えるほどの重症だった。

昨年も11月のNHK杯の後は、腰への負担が大きいスピンの練習はほとんどできず、優勝したGFは痛み止めを飲んで出場。
3Aが一回も成功しなかったのは腰をかばうあまり助走スピードが落ちていたからだ。
年末の全日本選手権も精彩を欠き3位に終わった。

■家では立ち上がれないことも

「真央の腰は重症です。家にいるときは腰が痛くて立ち上がることができず、四つん這いで移動することもあるほどです。疲労蓄積は腰には最悪です。運動後1時間以内に糖質をとったり、ビタミンやクエン酸の摂取も心がけている。今では食事に関する知識は相当なものです。ソチに入ってからはドーピングを気にして痛み止めも飲んでいないはず。それでも人前では絶対に痛いそぶりは見せない。真央スマイルで対応している姿がかえって痛々しい」
(関係者)

浅田は練習が大好き。
長い時間スピンやジャンプの練習をして調子を維持するタイプ。
それができなくなったことが、23歳での現役引退を決断させた最大の理由のようだ。

女子シングルのショートプログラムは19日(日本時間20日未明)。
フリーはその翌日だ。
腰の爆弾にはおとなしくしていて欲しいのだが……。








田真央の平常心を失わせる 韓国メディアの“取材攻勢”

http://gendai.net/articles/view/sports/147999

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希望のメダルに届くか…

団体ショートプログラム(8日)のトリプルアクセルで転倒。
今季自己ワースト64.07点に終わった浅田真央は10日、ソチから550キロ離れたアルメニアの首都エレバンに移動し、スケートリンク場を借り切って
「午前と午後の2時間ずつ2部練習を続けている」
(現地取材記者)
という。

何とか4年前の雪辱を果たしたい浅田だが、どうやら雲行きは怪しい。

「韓国サイドの嫌がらせが凄まじく、浅田も平常心を失ってメダル圏外もある」

とは某現地記者。

「5日深夜にソチ入りした際、空港に集結した100人近い韓国メディアが怒号を飛ばしながら突進。モミクチャ状態の浅田はケガでもしかねない状況だった。アルメニアからソチに戻る時も、韓国メディアは大挙して空港に向かい、浅田にアタックを仕掛けようと手ぐすね引いている。会見では、浅田に<団体ジャンプ失敗のショックは癒えたのか><3回転半はもう跳ばないのか>など、一番気にしている質問をズケズケ聞いてくる。韓国メディアは、基本的に自国選手の熱狂的な応援団。どんなエゲツナイことを仕掛けてくるか、浅田陣営も戦々恐々です」

浅田サイドは予定を2日早めて15日にソチに戻るとアナウンスしているが、一部には

「韓国メディアをかく乱するための方便。16日にソチ入りするというウワサも流れている」
(前出の記者)

大手ブックメーカーの優勝予想オッズでは、浅田人気が急落中である。
英ウイリアム、オーストリアのビーウィンも<キム・ヨナ金メダル><浅田真央銀メダル>と予想していたが、団体ショートプログラム優勝のロシア・リプニツカヤ人気が急伸。
浅田は2人に水をあけられてしまい、3位が定位置となってしまった。
メダル危うし――。

















浅田真央がソチ五輪フリー曲に「ラフマニノフ」を選んだ意味

http://gendai.net/articles/view/sports/148108

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青い衣装が映える

愛知県名古屋市。
フィギュアスケートが盛んなこの地からは浅田真央を含めて8人(延べ12人)の五輪選手が誕生している。

女子の初代表は「天才少女」と呼ばれた伊藤みどり。
88年カルガリー大会5位に終わった伊藤は、89年世界選手権で優勝。
90年同選手権2位。
金メダルが期待されて臨んだ92年アルベールビル大会では日本中の注目を一身に集めた。

ところが、ショートプログラムでは、ジャンプミスから4位と出遅れる。
フリーの演技もトリプルアクセル(3回転半ジャンプ=3A)で転倒。
予定では、この3Aが失敗したら違うジャンプに切り替えるはずだった。

その数分後、コーチの山田満知子は仰天する。
体力が消耗している残り1分、伊藤は再び3Aを跳んで見事着氷。
五輪の女子選手としては史上初めて3Aを成功させ大逆転で銀メダルを獲得した。

この時、真央はわずか1歳半。
後に伝説となる伊藤の偉業を知るはずもない。
それから間もなくして、天才スケーターの活躍により名古屋は空前のスケートブームに沸く。

3歳からバレエを習っていた真央は5歳からリンクに立った。
「足首が鍛えられてバレエが上達する。そう考えて(母親の)匡子さんは真央ちゃんにフィギュアを学ばせたのです」
(浅田家の知人)

当時フィギュアをやっていた子供たちは例外なく、伊藤みどりの「銀メダル演技」をビデオで繰り返し見た。
3Aの大技に憧れ「私もトリプルアクセルを跳ぶんだ」というのが、子供たちの口癖になった。

真央も伊藤の演技を、それこそビデオテープが擦り切れるほど見てきた。
3Aという高難度のジャンプに感動すると同時に失敗しても諦めずに3Aを跳んだチャレンジ精神に感動した。

「もしもみどりちゃんが五輪の舞台で難なく3Aを決めていたなら、真央ちゃんはこのジャンプに今ほどこだわりを持っていたかしら。名古屋で生まれたみどりちゃんのあの逆転ドラマが、真央ちゃんを3Aの虜にしたといっても過言ではないと思う」
(前出の知人)

伊藤みどりがアルベールビル五輪で3Aを跳んでから22年。
真央がソチで演じるフリー曲、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」は、伊藤が3Aを成功させたときと同じだ。
最後の五輪に、伊藤みどりが不屈の精神で3Aに挑んだラフマニノフの代表曲を選んだのは単なる偶然ではないだろう。














今後は「一切未定」も…浅田真央にかかる“現役続行”圧力

http://gendai.net/articles/view/sports/148160

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フリー直後は笑顔も

「真央本人は一度も『引退する』とは言っていません。マスコミの皆さんが勝手にそう報じているだけじゃないですか」

浅田真央の専属マネジャーはソチ五輪直前、日刊ゲンダイ本紙記者が「今季限りで引退するのか」と質問した際、不満そうにこう語っていた。

確かに真央は「ソチは自分の集大成」と繰り返してきたが、「引退」の2文字を口にしたことはない。
引退が既成事実化したのは昨年4月、国別対抗戦後の報道陣とのやりとりが発端だ。

フリーを滑り終えた真央は
「五輪という最高の舞台を集大成にしたい」
と発言。
宿舎に戻るバスに乗り込む際に、報道陣から集大成の意味について「五輪シーズンが最後のつもりか」と聞かれ、
「今はそのつもりです」
と答えた。

「この発言によって、メディアが一斉に『引退を示唆』と報じた翌日、報道陣は真央ちゃんに改めて『来季で引退する考えか』と確認しました。すると本人が、『そういうつもりでやる』と語ったので、『正式に引退表明』と書きました。いま思えばソチに向け“退路を断つ覚悟”を表明したように聞こえなくもない」
(会見に参加したスポーツ記者)


■“ドル箱”を失いたくない面々は多い

真央のマネジャーは、「引退する方が都合の良い人もいるんじゃないですか」とも語っていた。
ソチを「最後の舞台」に仕向けた方が、世間の注目を集め、大きな金も動く……。
そんなヨコシマな思惑を隠さなかったのが、日本スケート連盟だ。

「昨年末の全日本選手権は<現役として真央の国内最後の大舞台>とばかりに、大会史上初めて観衆2万人規模の大箱、さいたまスーパーアリーナで開催しました。もくろみ通りチケットは完売、スケート連盟に数億円が転がり込みました」
(フィギュア関係者)

大会を中継するテレビ局やCMスポンサーだって、「最後の五輪」で大儲けしつつ、今季限りで“ドル箱”を失いたくないのが本音。
次世代を担う女子選手が育っていないのだから、なおさらだ。

だとすると、真央が「集大成」で有終の美を飾れなかった今、曖昧な引退表明はひっくり返る可能性が十分にある。
フリーを好演したこの日、本人も

「(今後のことは)想像できない」

と語り、現役続行の可能性も含め進路については

「一切未定」

とした。
「スケート連盟会長の橋本聖子参院議員は一部取材に、『アスリートの感覚として真央は辞めないと思う』と語っています。真央の現役続行を望む関係者にすれば、悔しさの残る結果はかえって好都合でしょう。4年後も真央はまだ27歳。荒川静香がトリノ五輪で金メダルを獲得したのは25歳ですし、鈴木明子は今大会に28歳で出場し、メダル争いを演じたイタリアのコストナーも27歳です。今後は『若さ』を理由に、現役続行の圧力が強まるのではないか」
(フィギュア関係者)

とはいえ、すでに持病の腰痛が限界に近づいているといわれる真央。
自分の意志とは関係なく、「大人の事情」で氷上に立つしかないとすれば、気の毒だ。












真央 満足感告白「バンクーバー、ソチ含めて最高でした」

http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140221-00000131-spnannex-spo

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フリーの演技を終え、浅田の目からは涙がこぼれおちる

ソチ冬季五輪フィギュアスケート女子シングルで6位に入賞した浅田真央(23)が21日、NHKの「ニュースウォッチナイン」に生出演。
涙を見せた前夜から一転、すっきりとした表情で心境を語った。

SPでは16位と出遅れたものの、フリーでは自己ベストとなる142・71点をマークし6位まで巻き返した。
メダルにこそ届かなかったものの、フリーで満足の滑りができたことで

「無事に終わって、自分が目指す演技ができてホッとしています」

と笑顔を見せた。
SPで55・51点に終わり、まさかの16位発進。

「自分も怖さと、逃げ出したいて気持ちとあした(フリーは)大丈夫かなって気持ちがあったんですけど、何とか頑張って立て直すことができました」

フリーは気持ちを切り替えて一転、完璧な演技を披露した。
SPは冒頭のトリプルアクセルで転倒したが、フリーは見事に成功。

「最初のアクセルが成功して行けるって気持ちは大きくなりました」
「自分が思っているようにジャンプがどんどん決まっていったので、3回目くらいからはこの流れにいけば全部行けると思いました」

と振り返った。
演技を終えて号泣した場面を映像で改めて見て

「最後の最後まで、止まるところまで集中していたので、終わって“ああ終わった”って感じでしたね」

と微笑。

「この4年間、本当にこれで大丈夫かなって気持ちの方が大きかったんですけど、最終的に目指していたオリンピックの舞台で最高の演技ができたことは、頑張ってきたからかなと思います」

と満足感をにじませた。
この4年間、浅田が抱き続けてきた思いは、バンクーバー五輪のフリーで出たミスに対するリベンジ。

「バンクーバーではメダルという形で結果を残すことはできたんですけど、フリーの2つのミスが悔しくて。今回はソチでそのリベンジだと思って臨んだので、日本代表としてメダルを獲れなかったのは残念ですけど、自分への挑戦はうまくいったので、バンクーバー、ソチを含めて最高でした」

と重圧から解き放たれたかのような穏やかな表情を見せた。
今後について

「オリンピックが終わったばかりでまだ考えられない」

としながら、

「世界選手権があるので、次はショートもフリーもしっかりそろえられるよう頑張って、たくさんの方にまた恩返しの演技ができるように頑張りたいと思います」

と意気込んだ。
















浅田舞が涙で告白 SP後「喝を入れるために叱った」

http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140221-00000128-spnannex-spo

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浅田舞

ソチ五輪フィギュアスケート女子シングルで6位に入賞した浅田真央(23)の姉で、フィギュアスケーターの浅田舞(25)が21日、NHKの「ソチオリンピック 今夜の見どころ」に出演し、涙ながらに妹の健闘を称えた。

SPでまさかの16位と出遅れた後、なぐさめるのではなくあえて厳しく接したという。

「本当は大丈夫だよって言ってあげたかったんですけど、ちょっと喝(かつ)を入れるために叱りました」

優しい言葉は他の人が伝えてくれると考え、

「優しい言葉だけじゃだめだな」

と心を鬼にしたと明かした。
その甲斐もあったのか、フリーでは自己ベストの142・71点をマークし、メダルこそならなかったが6位まで巻き返した。

「メダルは獲れなかったんですけど、最後まで諦めずに戦う姿、特別な勘定やうれしいっていう感情を伝えられたのではないかなと思います」

と笑顔。

「ありがとうって言葉じゃ足りないくらい、帰ってきたら気持ちをつたえたいなと思います」

と優しい姉の表情を見せた。











名古屋人だったからこそ、トリプルアクセルにこだわり、ラフマニノフという曲を選択した浅田真央選手。

最後のフリー演技の得点は3位(トリプルアクセルを飛んだのが真央選手一人なのにフリーの得点が3位というのも納得いきませんでしたが)、16位から8位までジャンプアップしてノーミスで素晴らしい演技をみせてくれて大感動で大感謝です。

トリプルアクセルの得点を低くするという現在の採点方法は、どうみてもおかしいと思います。

競技技術の向上を阻害するような現在のトリプルアクセルの低い点数のやりかたは変すぎます。

明らかに浅田真央選手への妨害工作です。

最初は金メダルが取れなくて残念だ、次こそ金を取って欲しいと思いましたが、それは間違っていると思いました。

個人的には浅田真央選手は2大会連続で金メダルだったと思うようにしたいと思います。


今後の現役続行は個人的に望みますが、誰の意見にも耳を傾けることなく、浅田真央選手が一人で気の赴くままに決めて欲しいと思います。

バンクーバー後の金ヨナみたいに、1年間海外に暮らして競技からも一線を引いて雲隠れするのも良いと思いますし、とにかく今、浅田真央選手に必要なのは自由すぎる時間なのではないかと思います。

浅田真央選手は本当はバンクーバーで金メダルだったと思うし、

   ↓

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5361.html

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5363.html


個人的には現役続行して欲しいとは思いますが、浅田真央選手が辞めたいと思うのであればそれを100%支持したいと思いました。




































小笠原選手が、シート打撃で技ありの一打を岩瀬投手から放った模様です。


小笠原中日移籍1号 被弾の岩瀬「完敗」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140221-00000026-nksports-base.view-000

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シート打撃で本塁打を放った小笠原

中日小笠原道大内野手(40)が移籍1号を放った。
21日に沖縄・北谷キャンプで行われたシート打撃に出場。
岩瀬の内角スライダーを完璧にとらえ、右翼席に運んだ。

スタンドのファンも大きな拍手でベース1周を包み、背番号36は照れ笑いで生還した。
岩瀬は
「うまく打たれました。完敗です」
と脱帽。
パヤノからも中前タイムリーを放ち、4打数2安打だった。




中日・小笠原、シート打撃で岩瀬撃ち弾!決め球スライダーをドカン

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140222-00000017-dal-base

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シート打撃で岩瀬から本塁打を放つ小笠原

「中日春季キャンプ」(21日、北谷)
小笠原道大内野手(40)が、北谷キャンプのシート打撃で岩瀬から右翼芝生席への本塁打を含む4打数2安打をマークした。

「風速20、30メートルあったから風に乗ったね。向こう(岩瀬)も調整段階だから」

と謙遜しつつ、

「ここまで悪くはないし、結果が出た方がいい」

と納得の表情だ。
被弾した岩瀬は

「うまく打たれました。完敗です」

と脱帽。
都スコアラーは

「あれは岩瀬が決め球に使っているスライダー。打った方を褒めるべきだと思う」

と驚きを隠さなかった。
11日のシート打撃と合わせ6打数3安打。仕上がりは上々だ。
午後は屋内練習場でみっちり打ち込んだ。
ここまでの調整に抜かりはない。
18年目のシーズンへ、一歩一歩進んでいく。




中日・ガッツ移籍1号!岩瀬から技ありの一発「悪くない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140222-00000506-sanspo-base

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シート打撃で岩瀬と対戦する中日・小笠原=北谷公園野球場

中日春季キャンプ(21日、沖縄・北谷)オープン戦にも出る!!
中日・小笠原道大内野手(40)が21日、北谷キャンプでシート打撃にのぞみ、右翼ポール際へ“移籍第1号”。
4打数2安打の結果に

「悪くはないと思う」

ガッツ流の“絶好調宣言”が飛び出し、きょう22日のオリックス戦出場を志願した。
久々の晴れ間とともに、“快弾”が飛び出した。
小笠原が岩瀬のインコース高めのスライダーを振り抜くと、打球は弾丸ライナーで右翼ポール際に突き刺さった。

「風速20メートルかな(実際は5メートル)。風が運んでくれました。でも悪くはないと思う」

照れ隠しの中でも、ガッツ流の“絶好調宣言”が飛び出した。
何せ、マウンド上は岩瀬。
左腕は

「完敗です」

とフルスイングに脱帽した。
伝家の宝刀をいとも簡単に仕留めたのだから、無口なサムライの口も軽くなる。

「(岩瀬も)調整の段階。でもそれを差し引いても自分の状態はいい」

第3打席でも左腕パヤノの内角直球に反応した。
中前に痛烈に弾き返し、4打数2安打。
巨人時代の昨年のキャンプでは、左ひと差し指を負傷。
だが、新天地では、ガッツ健在を見せつけている。
クールなイメージだが、ファンを大事にする男だ。
練習中はめったにサインに応じないが、それは球場施設での混乱を避けるため。
この日はフリー打撃中に声援を送っていたこどものために、打ち終わるとさらさらとボールにサインして、

「まだ(スタンドに)いるなら、届けてほしい」

と関係者を通じてプレゼントした。

「よかったり悪かったりするけど、しっかり練習して、けがなく過ごしていきたい」

練習後、きょう22日のオリックスとのオープン戦の出場を直訴した。
体はキレている。
積み重ねたアーチは377本。
竜でもまだその数を伸ばすことはできる。




和田がランチ特打 鋭い当たり連発の41歳「予定通りの調整」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140221-00000104-spnannex-base

長年培ってきた自身のペースで調整を続けていた中日・和田が21日、今キャンプ初の「ランチ特打」を敢行。
久々に晴天に恵まれた北谷球場で鋭い当たりを連発させた41歳のベテランは

「あした(22日)からオープン戦になるので、ここで特打を入れるのは前からお願いしていた。予定通りの調整ができています」

と汗をぬぐった。





そして小笠原選手よりも1つ年上の和田選手が特打を行い、調子を上げてきているようですが、ひょっとしてひょっとすると、小笠原選手は和田さんくらい活躍できるのかもしれないと期待してしまいます。

小笠原選手はいつも報道陣の見えないところ、北谷にはブルペン横に外から見えない打撃練習将があるのですが、そこで打撃練習をしているそうですが、そこで落合GMから打撃指導を受け、何かをつかんだのかもしれません。

恩納村の宿舎のホテルでも、小笠原選手は落合GMから何か指導を受けたり、野球談議をしたりしているはずです。

ここまで北谷で落合GMと小笠原選手が一切接触がないのが逆に変だなと思いますので、打撃指導はブルペン横か宿舎であると確信します。

落合GMがドラゴンズに復帰し、落合打撃指導を目指して迷わずFAでドラゴンズに移籍してきた小笠原選手が、北谷で報道陣の前で落合GMとの接触が全く無いというのが逆に不自然すぎます。

小笠原選手は統一球で打撃の調子を崩しただけと見ますので、落合GMならその修正ポイントを適確に指導できているはずですし、小笠原選手としても統一球で打撃フォームを崩しただけで引退、このまま終わる、という事だけは絶対に受け入れたくないという一心でFA宣言して落合GM目指して移籍してきたはずです。

その落合GMの打撃指導の成果がそろそろ現れてきているのではないでしょうか?

ここまで小笠原選手が打撃練習でわざと柵越えの強いスイングを封印していたことからも、何か修正ポイントを課題に掲げてここまで念入りにやってきて、何か一定の成果が得られたのではないかと思います。


今シーズンの小笠原選手に期待してしまいます。











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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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夢やぶれてなお

真央ちゃん、というより浅田真央選手は本当に素晴らしかったですね。

何よりも素晴らしかったのは、SPでの失敗でメダルが絶望的になっても打ちひしがれずに、果敢にトリプルアクセルにチャレンジして見事に全て成功させた。美しいだけでなく、全力を尽くす精神の気高さを感じました。

最近よく聞く「勇気もらった」という言葉が大嫌いだったのですが、今回ばかりはこの言葉が腑に落ちました。本当のアスリートのみが与えてくれる感動でした。

さて、小笠原選手が岩瀬投手から一発を放ったというニュース、シートバッティングでのこととはいえ、ドラゴンズファンに光明を与えてくれますね。

小笠原選手も、一度は巨人で屈辱的なまでにどん底まで落とされた選手ですが、「普通にやれば人並み以上の結果を出す」と落合GMに言われるほどの一流打者です。きっと活躍してくれると思います。

和田さんも、今年はひときわ輝いてくれるでしょうw

66倍返し

管理人様の意見に同意で、浅田真央選手は2大会連続の金メダルです\(^-^)/

名古屋の地でゆっくり名古屋の味を堪能しつつ、真央ちゃんの自由な時間を過ごしてほしい!
名古屋人の真央ちゃんを今後も応援しております。

さて、小笠原道大選手の件ですが、師匠である落合GMの部屋で指導を受けていると思います。

落合さんは監督を退任後にナゴドの中日vs巨人で解説者として小笠原選手の打撃について話していましたよね。

今のプロ野球界で左打者のナンバーワンは小笠原道大選手だと思います。
その小笠原選手のバッティング状態を修正させ、元に戻すことが出来る人物は落合博満という超超超超超超一流の野球人しか存在しません。

その落合GMを慕って、最後のプロ野球選手として過ごすべきチームに選んだドラゴンズ。
師匠である落合GMの打撃理論や指導を受け、必ずや66倍の活躍をして落合GMと小笠原選手の師弟ビールかけをする姿が見たい。

頑張れ!小笠原道大選手!

舞と真央のスケート資金を捻出するために、自宅を担保に借金までしてこの姉妹を支えていた浅田家のご両親の苦労、名古屋市では有名な話。
その集大成にトリプルアクセルを含めた完全体のスケート。
メダルは必要ない。
あの細い体に日本中のプレッシャーを背負って日本中を幸せにした浅田真央、そして浅田姉妹を支えてきた浅田家のご両親の苦労に日本中が感謝すべき。
亡くなられたお母さんも喜んでいるはず。
浅田真央の帰国を日本人全員がスタンディングオーベーションで迎えたい。

小笠原選手の加入によって

小笠原選手とポジションがかぶる森野、ルナ、中田亮、福田などの選手が目の色を変えて競争してくれることこそ、強いドラゴンズ復活に繋がると確信します。

小笠原

小笠原も真央ちゃんのように、ドラゴンズで野球人生の集大成を成し遂げたいと思っているはず。
読売に居たのでは野球人生の集大成は成し遂げられないと考えた小笠原が、落合指導を頼ってFA宣言し、自らの強い意志でドラゴンズへやってきた。
ぜひ成功してほしいと思う。

スポーツ大好き

特に冬のオリンピックには、その原点の残り香がある様な気がして。真央ちゃんの涙にはアスリートの純粋な気持ちが伝わり、私は涙が止まりません。
 岩瀬選手、敬愛しています!今年の流行語は「レジェンド」ですよね!
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