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中日新聞社は今すぐ応援団員を公募しドラゴンズ公式応援団を作れ、の件 その2












2012年3月16日

球団マネジャーらが「不当要求防止責任者講習」を受講

http://www.npb.or.jp/npb/20120316release.html

~選手暴排で、マネジャーが相談窓口に~
球団マネジャー、球団・球場職員、日本プロ野球選手会事務局、日本野球機構など103人は16日、都内で、警視庁、暴力団追放運動推進都民センターの開催する「不当要求防止責任者講習」を受講しました。
日本野球機構、12球団は2003年12月に「暴力団等排除宣言」をし、プロ野球暴力団等排除対策協議会(暴排協)を立ち上げました。 以来、暴力団等排除運動に力を入れてきましたが、2011年1月には、暴排協に日本プロ野球選手会も加わり、選手を暴力団等の反社会勢力から守る「選手暴排」に取り組んできました。
今回の講習は、この選手暴排の取り組みの一環として、常にチームに帯同する球団職員であり、選手と接する時間も多いマネジャーを選手からの相談窓口として位置づけ、暴力団等の不当要求への対処を学んでもらうほか、 選手会、球団、球場、四国アイランドリーグplus、BCリーグ、日本野球機構が一体となって選手暴排に取り組むために開催されました。
日本野球機構の下田邦夫事務局長が冒頭に、

「プロ野球界は、これまでも暴排活動に取り組み、成果をあげてきたが、これからは球場内だけではなく、球場の外における暴排対策が必要となっている。 そのためにもマネジャーには選手の相談窓口となっていただきたい。講習を通じて不当要求への対処法につき学んでいただきたい」とあいさつ。 原哲也・暴力団追放運動推進都民センター代表理事は、「不当要求防止責任者の役割は、組織を守る、(反社会的勢力の)侵入を防ぐこと。その責務は重要である」

などと話しました。
講習では、同センター講師が、暴力団からの不当要求への対処や、心構えなどについて講演。
「選手から相談があった場合の対応」など、具体的な例を挙げて、プロ野球選手を暴力団から守るための方法を説明しました。
また、警視庁から、暴力団への対応方法などの指導がされました。
参加者は、約3時間の講習の間、熱心に耳を傾け、メモをとる姿などが見られました。
講習に参加した受講者には、公安委員会からの修了書が交付されました。
参加者を代表して修了書を受け取った福岡ソフトバンクホークス1軍チーフマネージャー・山口裕二さんは
「プロ野球界においては、マネジャーが選手に一番近い位置にいるので、何でも相談できる窓口になってほしいということだった。 選手も気安く相談してくれるのではないかと思っている。話しづらいこともあるかと思うが、一人で悩むよりは話してもらいたい」
とコメントしました。



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http://www.npb.or.jp/npb/20110120declaration_pix.html
































コメント欄でいただいた情報で、ナゴヤドームにおいて現状の応援団が全排除される事が決定した模様です。


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http://cdouendanrengou.sakura.ne.jp/






NPBからの通達のPDFファイルも公開されています。


http://cdouendanrengou.sakura.ne.jp/20130705NPB.PDF

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http://cdouendanrengou.sakura.ne.jp/20140127NPB.PDF

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以上の決定により、ナゴヤドームでは、相手チームの応援団は元気いっぱいで応援しているのに、ナゴヤドームでドラゴンズの攻撃中には無音という異常事態になります。

ホームの試合なのに、ホームじゃなくなる、という、谷繁竜にとって非常に不利な状況になります。

ナゴヤドームに実際行くとわかりますが、内野席でも応援バットを持ったドラゴンズファンが大勢いますので、ナゴヤドームで無音になるということは、観客動員数がモロに減るという影響も出るでしょう。

にもかかわらず、中日スポーツも中日新聞もこの一件については完全無視を決め込んでいます。

この事態に、一つの疑念がわき上がります。


中日新聞社大島派のじじいどもが、谷繁竜を妨害するために、ナゴヤドームの応援団を全て排除したのではないでしょうか?


中日新聞社の大島派の連中が、ナゴヤドームから応援団を完全排除することで、観客動員数の減少と谷繁竜の弱体化を狙う、という陰謀なのではないでしょうか。




この一件については、以前こちらのブログで一度ご報告させていただいた通りで、
   ↓

中日新聞社は今すぐ応援団員を公募しドラゴンズ公式応援団を作れ、の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-356.html

今年のナゴヤドームで応援が弱くなる事自体は、谷繁竜にとって追風の要素が一つ減ることになるので、読売球団のように、中日新聞社は今すぐに公式の応援団を作れ、ということについて提言させていただきましたです。


読売球団の公式応援団設立の様子は、巨人の公式ホームページに載っています。
    ↓


新応援団の結成と団員募集について

2010.12.27

http://www.giants.jp/G/gnews/news_393731.html

2011年シーズンから、日本一、ペナントレース奪還を目指す読売ジャイアンツを応援する新しい私設応援団が発足することとなりました。
名称は、「読売ジャイアンツ応援団」となる予定です。


■新応援団結成と団員募集について

本拠地である東京ドームはもちろん、主に首都圏の球場の外野スタンドで活動し、内外野スタンドに詰めかけた大勢のファンの応援をリードします。
新応援団は、長く東京ドームなどでファンの皆様に愛されてきた伝統の応援スタイルを受け継ぎつつ、さらに選手やファンと一体となったすばらしい応援を目指します。
このため、応援の担い手となる団員を、球団公式ホームページなどを通じて、広く一般から募集することになりました。
一人でも多くの方のご応募をお待ちしています。

なお、今シーズンまで活動していた「東京読売巨人軍応援団」は、団員1名が、野球観戦チケットの不正転売を行い、試合観戦契約約款や特別応援許可規程に違反していたことがわかり、その責任を取って解散することになりました。

新応援団の募集についてジャイアンツ主将の阿部慎之助選手は、
「スタンドからいただく応援は、チームにとってなくてはならないもの。選手の心を熱くする応援で、私たち読売巨人軍の日本一奪回を後押ししてください。たくさんのご応募よろしくお願いします」
と話しています。


■団員募集要項

1.募集と選考方法
応募用紙をダウンロードして印刷し、計2枚に必要事項を記入の上、応援団応募係までご郵送下さい。
2011年1月11日(火)必着とします。
※募集は終了しました
申込者の方には、書類審査を経て、1月中旬から下旬にかけて開催する説明会と面接の日程をお伝えします。
応援団に加わっていただけるかどうかの最終的なお知らせは1月末から2月初旬を予定しています。

2.募集人員
20名程度を予定しています。

3.応募資格
・男女問わず2011年3月31日時点で満15歳以上の方
・関東近郊にお住まいかお勤めで、主に東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアム、千葉マリンスタジアム、西武ドームなどで応援できる方
・トランペットや洋太鼓を演奏できる方を歓迎しますが、経験は問いません
・試合観戦契約約款、特別応援許可規程を順守できる方
・ジャイアンツ愛のある方

4.郵送先
〒100-8151
東京都千代田区大手町2-1-1 大手町野村ビル7F
株式会社 読売巨人軍 応援団募集係

5.問い合わせ先
詳細については、読売巨人軍の応援団募集係(03-3246-7733代表)にお問い合わせいただくか、専用メール(ouendan@giants.co.jp)にてお尋ね下さい。
年末年始期間中および土日祝日はメールのみの対応とさせていただきます。
返信については、可能な限り迅速に対応いたします。





    ↑

これと同じ事を中日新聞社が行わないということであれば、それは、

「中日新聞社大島派が、谷繁竜を妨害するために、ただひたすらナゴヤドームの応援を減らすための工作を行っている」

という解釈をせざるを得ません。

スポーツ競技において、サッカーに代表されるように、サポーターの存在は非常に大きなものです。

2010年の日本シリーズは、千葉の応援に負けた感もありますし、応援団をただ単に排除するだけ、という考え方は大間違いです。

中日球団職員は、わざわざ書留郵便で応援団に出入り禁止の通達を出したのであれば、次にやる仕事は公式応援団の設立です。

公式応援団の設立の仕事など簡単なことです。

ドラゴンズのHPで団員を募集し、名簿を管理し、愛知県警に名簿を提出して人物を洗い、審査に通った団員のなかから落合GMが面接をして団長を決定し、あとはほったらかしておけば良いだけの話です。

中日新聞社は今すぐにドラゴンズの公式応援団設立を決定し、中日球団に公式応援団を作るように命令しなければなりません。

アメリカの静かな野球観戦なんて、日本には合わないし、そもそもサポーターゼロなんて谷繁竜の追い風を取り除くだけの行為です。


読売球団職員にできて中日球団職員にできない、なんていう理屈は通りませんので、

「仕事をしない中日球団職員のおっさんども、ちゃんと仕事しろよ。」

と、ドラゴンズファンのみなさんで声をあげましょう。







ここで、日本プロ野球界にもうひとつ存在する公式応援団、ロッテの公式応援団について考えてみます。




千葉ロッテマリーンズの応援団

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%81%AE%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E5%9B%A3

千葉ロッテマリーンズ応援団(ちばロッテマリーンズおうえんだん)とは千葉ロッテマリーンズで唯一活動をしている応援団である。

2009年(平成21年)限りで活動を休止した千葉ロッテマリーンズ外野応援団に代わり、2010年(平成22年)より応援活動をしている応援団である。

元応援団員のジントシオが団長として復帰した[1]。

球団公設応援団ということにより、球場前ステージショーの出演者・M☆Splash!!等が外野席で応援活動ができるようになった。

千葉ロッテマリーンズ外野応援団

千葉ロッテマリーンズ外野応援団(ちばロッテマリーンズがいやおうえんだん)とは2009年(平成21年)まで千葉ロッテマリーンズの応援活動をしていた私設応援団である。
略称は外野応援団(がいやおうえんだん)。






マリーンズ外野応援団が死んだ日
2009年09月28日

http://blog.livedoor.jp/buschiba/archives/51900056.html






千葉ロッテマリーンズの公式応援団とMVPの違いを教えてください。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1131199246



MVP = Marines Victory Productions(千葉ロッテマリーンズ外野応援団)






千葉ロッテの公式応援団は給料をもらっていますか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1469682784








ジントシオ

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%AA

ジントシオとは、千葉ロッテマリーンズ応援団の団員であり、『マリーンズファイティングバンド』のボーカルである。


概要

パリーグの応援団員の中では有名らしく、他球団の選手別応援歌(ヒッティングマーチ)を手掛けるほど。
かつてはファイターズの応援団員だったが、後にマリーンズ応援団員となる。
一時、応援団を脱退し、韓国に留学後、球団職員として活動。
しかし、2009年にMarines Victory Productionsが引き起こした騒動により、2010年3月3日の千葉マリンスタジアムにて復活。
応援リードを担当した。
『U.N.オーエンは彼女なのか?』、『キラメキラリ』を選曲した事は、あまりにも有名。


千葉ロッテマリーンズとの関係

上記の通りジントシオ氏は、ロッテ応援団(演壇)関係者として知られている。
もともとは日ハムの応援団関係者で、小笠原の応援歌は彼が手がけたものとも言われている
所謂、MVP以前からロッテの応援団として活動。
2005年以前に一時応援団活動を休止する。
以降は韓国でバンド活動を展開していた。
その氏がいなくなったロッテは、MVPが主体となって応援活動を展開。
しかし2009年度終了間際に、ボビー解任騒動から発展した所謂MVP騒動が勃発。
これに連座し応援団も解体された。
彼らがすかしっぺのつもりなのかそれともロッテ球団側が嫌ったかこれ以前の応援歌が使用できない状況になり、作曲作詞能力に優れまたファンの信頼も厚い氏に白羽の矢が立った。
その期待に応え、応援歌ほぼすべてを一新もしくは歌詞の追加歌詞変更などを行い、これが2010年以降のロッテ応援の基礎となっている(最終的には翌2011年に歌詞変更程度に留まっていた今江、サブロー、福浦の応援歌が変更され、MVP時代に演奏されていた応援歌は完全に一掃された)。
また、復活後の活動は応援歌のみならず、球場でのOPテーマにまでなった「マリンに集う我等」なども手がけている
(同じく2011OPテーマ「マリンフィールドの風」「野球があるから」なども彼の作曲と言われているがソースはない)
人柄としては、人見知りで、あんまり人付き合いは得意ではないと言われている。曲の特徴としては、穏やかなものから激しいものなどとにかく多種多様。ジャンプをする目的の応援歌とそうではないのとくっきり分かれるという特徴と転調を使うものが多いという特徴もある。
またゴテゴテした歌詞を最初は付けるものの最終的にはつけた歌詞の大半を削ったり(2010OP時の今江)、歌詞そのものを変えたり、追加したりと応援歌の発表後、応援歌を修正することがよくある
(有名なものに岡田幸文。大ブレイク後に応援歌をまるまる一つ追加、最初につけられた応援歌は前奏となった)。
また球団職員であるため彼が作成発表したものはロッテ球団公式の応援歌であることも特徴の一つである。
ロッテ球団の公式HPに応援歌の歌詞が載っていたり、試合後のイベントとして応援歌発表会がQVCマリン球場外のステージで行われたりする。
特に応援歌発表会は、よく行われている。
また彼はそのイベントの様子をネットによくアップされていることも知っており、それが前記の応援歌変更のためらいのなさにつながっているのかもしれない。




マリン名物の大声援が復活!! ロッテ躍進を支える「和」の心。

http://number.bunshun.jp/articles/-/19830

2010/04/14

面白いほど、つながる。
これが「和」の力なのだろうか。打ちだしたら止まらない、今季の千葉ロッテ打線である。
3割打者5人を擁するチーム打率、そして四球数73というリーグダントツの数字(4月11日現在)もさることながら、特筆すべきは数字には表れない集中打。
一度調子に乗ったら最後、これがまた、よくつながるのだ。
「誰かが駄目な時は他がカバーする。全員でやっているのが伝わってくる」
19安打すべてが単打で勝利した4日のオリックス戦後に西村監督が言うように、今年のマリーンズ打線は、チーム全体につなぎの意識が浸透しているように見える。
今年1月。西村マリーンズの船出は「和」というチームスローガンを掲げるところからはじまった。
バレンタイン体制からの脱却を意味する「洋」から「和」への意。そしてもうひとつ西村監督には大きな願いがあった。
「昨年はみんなが違う方向を向いているのを感じた。今年は現場、フロント、ファンの心を一つにしたい」
アジアチャンピオンに輝いた2005年。
マリーンズは現場・フロント・ファンが三位一体となった「和」の力で勝利を勝ち取ったと言っていい。
今年は、その「和」をもう一度取り戻そうというのだ。
実にこの球団らしいシャレを利かせたコピーながら、笑うことはできなかった。
それほどまでに昨年のマリーンズは深刻な事態に陥っていた。


「世界一の味方」の応援団が「敵」に回った昨季後半。

野球どころではない、最悪のシーズンだった。
事の発端は、球団フロントがシーズン前にバレンタインの退任を発表したことによる。
この異例の事態に球団と現場は対立を深めてしまい、醜聞が度々週刊誌を賑わせた。
チームの成績は上がらず、負の連鎖はファンにまで波及し、バレンタイン残留を働きかけながら、ことごとく球団に無視をされていた一部ファンは、終盤に溜まっていたフラストレーションを最悪の形で暴発させた。
9月26日。試合中にフロントを糾弾する横断幕を掲げるライトスタンドのファンに、西岡剛がお立ち台から抗議をすると、翌9月27日には怒りの矛先が西岡へと向けられることになる。
「世界一の味方」であったはずの応援団から浴びせられる誹謗中傷の横断幕とブーイング。
それは、かつて初芝清がゲッツーを打った時に送られたような愛のあるブーイングとはまったく異質の冷たくも苦い鈍痛が伴っていた。
ライトスタンドではファン同士で罵倒する声が飛び交い、小競り合いが起きた。
それは日本一の団結力を誇ったロッテファン、いや、中学生の頃から観てきた、弱くても野球を楽しむ術を心得ていたロッテファンの姿からは想像もできない悲しい光景だった。
「こんなのマリーンズじゃねぇよ。何が『俺たちの誇り』だよ」
隣の席にいた会社員風の男性が叫んでいた。
問題を起こした彼らもマリーンズを愛していたことは間違いない。
しかし、同じ思いを持っていながら、ボタンの掛け違えで悲劇は起こり、そして進んでいく。
シーズン終了後、来季のマリンスタジアムから一部の応援団が撤退するという話を聞いた。
さらには、ロッテファンを象徴する応援歌である『俺たちの誇り』をはじめ、これまでの応援歌は廃止する方向だという。
2010年のシーズンに暗雲が立ち込めていた。


“伝説の応援団員”と呼ばれる男・ジントシオが奮闘。

3月3日。2010年の千葉マリンスタジアム初戦となったこの試合は、オープン戦とはいえ重要な意味を含んでいた。
焦点はひとつ。
今季の応援はどうなるのか?
たかが、応援ではない。
それは「和」を掲げる新生西村マリーンズにとっては、生命線にも等しい重要な問題である。
多くの人たちの不安を乗せて開場したライトスタンド。
その演舞台には、“伝説の応援団員”と呼ばれる男が立っていた。
2004年までマリーンズの応援をリードしてきたジントシオ氏の復活。
的確かつファンを団結させるウィットに富んだリードは、往年のファンからは神格視されるほどの存在だという。
だが、今年は歌詞のマイナーチェンジも含めると8割方の応援が変更されている。
昨年までの応援に慣れ親しんだファンは戸惑いを隠せず、伝説の男をもってしても、厳しい道のりが容易に予想された。
それでも、ジン氏は声を張りファンをアジり続けていた。
「和の心! 和の心! 和の心!」


その大声援に甲子園の応援に慣れた今岡でさえ驚いた!!

「声援が大きくて、緊張しました」
3月26日の本拠地開幕戦後、甲子園の大歓声に慣れ親しんだはずの今岡誠は、マリンスタジアムの歓声に驚きを隠さなかった。
「昨年までは敵でうらやましい応援だなと思いながら投げていたんですけど、今年は本当に心強い味方で……最高です」
4月1日の楽天戦で移籍後初勝利を挙げた川越英隆はお立ち台で嬉しそうに言った。
移籍してきた彼らの発言は、マリンのライトスタンドのもたらす力が、昨年までの応援と何ら変わりのないことを証明していた。
それを確かめに、先週末の西武3連戦。
3月3日以来、ライトスタンドへと足を運んだ。
まだ、歌詞カードが手放せない人が目立つが、誰もが声を出している。
あちこちで、卵から孵ったばかりのメダカの大群のようにファンが跳ねまわっている。
そこには、'05年のライトスタンドにも比類する圧倒的なグルーヴ感が確かに存在した。
スタンドにいた若い女性ファンがこんなことを言う。
「昨年のことがあるから、余計に応援しなくちゃと思うんです。今年は球団も選手もやる気になってくれているし、応援歌が歌えなくても、何かしたくてウズウズしませんか?」
ファン同士の思い、選手の思い、そして、多分、球団の思い。誰かの思いが誰かへとつながっていく。
これが、「和」の心だろうか。嬉しくなって、声を出した。
年甲斐もなく、ジャンプしたい衝動に駆られた。
楽しい。
これが、マリンのライトスタンドだ。
勝っても負けても、応援が好きでも嫌いでも、今、このスタジアムには、同じ思いを持つ人たちの歓びに溢れている。
この「和」が続く限り、マリーンズの快進撃は止まらない。



ロッテのファン騒動も一件落着!? ボビーと西岡のチーム愛が溢れた夜。

http://number.bunshun.jp/articles/-/12705/

2009/10/07

10月6日、千葉ロッテマリーンズのホーム最終戦。
しかもこの日は、ただのホーム最終戦ではない。
ファンが愛してやまないボビー・バレンタイン監督の退団、小宮山悟の引退セレモニーが試合後に行われる。
ただ、もしかしたら、何かが起きるかもしれない……と雨に打たれ陰鬱になりながらも、ファンはその「何か」を危惧していた。
球団も警備員を倍増させ、荷物チェックも慎重に行い、場合によっては持ち物を没収する姿勢をとるなど厳戒態勢を敷く。
ファン、関係者含め、「あの3日間」はそれほど強烈なものだった。
9月25日からのシーズン最後となる週末のホーム3連戦で事件は起きた。


ライトスタンドに広がったチーム批判の横断幕。

25日、いくつもの横断幕がライトスタンドを埋め尽くす。
「ファンは無視ですか?」
「フロントは責任とらないんですか?」
「改革の結果=Bクラス」
「つまらないシーズンをありがとう」
見ているこちらがビックリするほど誹謗中傷のオンパレード。
バレンタイン監督の契約解除の問題で、球団の対応に納得できないファンのフラストレーションが大爆発した。
26日、さらに過激な内容になっていた横断幕を目の当たりにした西岡剛は、お立ち台でファンに願い出た。
「僕たち選手は一生懸命プレーしています。 (中略) 本当にロッテを愛しているのなら、明日から横断幕を下げてほしい」
このコメントが、一部のファンを逆なでした。27日は西岡への集中砲火だ。
「二日酔いで試合サボり夢を語るスピードスター」
皮肉や冷やかし混じりの横断幕が掲げられ、彼が打席に立つとライトスタンドの一角では、応援拒否の沈黙やアウト・コールを鳴らすなどの行動が見られた。
また逆に、西岡を批判するファンに対してのブーイングや怒号までが飛び交うようになり、球場は不穏な空気に包まれた。
西岡がこのゲームで走攻守にわたり活躍したにもかかわらず、結局その嫌な流れはゲーム終了まで止むことはなかった。


バレンタイン監督は「ロッテファンは世界一だと思っている」。

試合後の監督室では、当然、この話題でもちきりとなった。
バレンタイン監督は言葉を選びながら、記者の質問に丁寧に答える。
「選手とファンの間に何があったのか分からないが、私たちは、千葉ロッテファンは世界一だと思っているし、26番目の選手として大切にしている。それでもリスペクトできない部分があるのなら、我々はもっと真剣にファンのことを考えていかなければならない」
そして、「一連の横断幕は球団の責任?」の問いについてはこう話した。
「プロ野球を作る上でファンはとても大切。我々は問題解決に努めてきたつもりだし声も聞いてきた。それでももし、言動に問題があったのだとすればみなさんから直接、ファンに聞いてもらってはどうだろうか」


ホーム最終戦。球場でファンの声を拾ってみると……。

だから、といってはなんだが、ファンの声を聞いた。
私設応援団と交流を持つ若い会社員は、「あの横断幕はない」と、やや怒っていた。
「今のファンは『強いロッテ』しか知らないんです。ボビーをリスペクトしているのは分かるけど、僕らはチームを応援するために球場へ行っているわけですから。強くても弱くても一丸になってチームを応援する。それが本当のファンの姿」
川崎球場時代からロッテを熱烈に応援する自営業の中年男性は「ファンの気持ちも分かる」と肯定的だ。
「27日はベニーの突然の退団表明にもびっくりしましたけど……試合途中から西岡選手の批判に気づきました。あそこまではやっちゃいけないと思いますけど、気持ちは分かりますよ。横断幕を作った人たちは、『自分たちは球団から無視された』と寂しかったんですよ、きっと」


横断幕にも西岡にも、チームを愛する「心」があった。

批判の横断幕を掲げたファンを、新聞記事は「心ない」と表現していたが、あれだけ大きな横断幕を作製するにはかなりの時間がかかる。
そこには、「何かを伝えたい」という「心」が確かに存在しているはずだ。
西岡の問題にしても、批判する向きもあるが、ほとんどが彼を擁護する優しいファンのようだった。
ここにももちろん心がある。
そして、西岡本人にも心がある。
WBC直後の言葉が何よりの証拠だ。
「僕にとっては千葉ロッテのユニフォームを着てプレーすることが一番大事なんです。そこでファンに認めてもらえて初めて日本代表になれるんやと思います」
代表選手になるならないの前に、まずチームのことを第一に想う。
千葉ロッテの選手にとって一流の証とは、「ファンに認められる」ことなのだ。


ボビー勇退に際して、マリンスタジアムは一体感に包まれた。

10月6日は、結局、何も起こらなかった。
過激なファンが、横断幕を警備員に没収されて騒ぎを起こすこともなかったし、試合中に選手や球団を腕組み睥睨し、罵声を浴びせることもなかった。
なんだかんだ言っても、ファンはやっぱり千葉ロッテが大好きなのだ。
だからこそ、ボビー・バレンタインはセレモニーで、こう力強く宣言したのだと思う。
「これから私は千葉ロッテのファンです!」
来シーズン、チームの組閣は大きく変わる。
もしかしたら好成績は収められないかもしれない。
ただ、ボビーがファンでいてくれる限り、あのような横断幕を目にすることは、もうないだろう。






    ↑
これらのロッテの応援団の動きをまとめると、



①2009年、何らかの理由でロッテ応援団が解散された。

②2010年、千葉ロッテ球団の公式応援団が設立され、応援団長はなんと球団職員。

③2010年、千葉ロッテの応援歌も一新され、応援団も勢いづき、2010年はチームに勢いを与えた。

④2010年の千葉ロッテは、応援団のものすごい応援に勢いづき、3位からCSを勝ち進み、日本シリーズでドラゴンズまで打ち破って日本一となり、史上最大の下剋上を成し遂げた。

⑤日本シリーズ後、ODAさんもサンドラでロッテの応援団はすごかったと証言、応援団の重要性が改めて明らかになった。




ということです。


中日球団職員が、ナゴヤドームから現応援団を全て追い出したのであれば、公式応援団を作らなければなりません。


それをわざとしないのであれば、谷繁竜の妨害工作とみなし、ドラゴンズファンは中日新聞社大島派の中日球団職員に怒りの声を挙げる必要があります。

ドラゴンズファンの皆さん、ナゴヤドームの応援団に関する中日新聞社の今後の動きを注意深く監視しましょう。





上記のウィキペディアに、

「球団公設応援団ということにより、球場前ステージショーの出演者・M☆Splash!!等が外野席で応援活動ができるようになった。」

と書いてあります。

つまり、ドラゴンズも公式応援団を作れば、ナゴヤドームのライトスタンドでチアドラが応援活動をできるようになるみたいだし、良い事づくめじゃないですか。








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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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中日新聞社はドラゴンズを応援する気があるのか?

管理者さま指摘のとおり、中日新聞社はドラゴンズというコンテンツをただ放置しておくだけでよいと考えているのでしょうか。
落合GMや谷繁PMはあくまでドラゴンズを勝たせるためにいるのであって、ファンサービスは営業の専権事項です。
球団職員の無能ぶりは論を待たないところですが、佐々木社長の英断を待ちたいところです。

66倍返し

昨日、とある番組で楽天の立花社長の特集をしてました。
楽天の社長は選手とスタッフの垣根を取り、ファン拡大を目指して考えてました。

中日球団もモリミチダンスとか下らない事を考えずに、ファンに喜んでもらえる事を真剣に練ってほしい。

落合博満という超超超超超超一流の野球人がGMとして、何らかの策を考えてくれると信じてますがは本来ならジョイナスを掲げた坂井克彦がやるべき仕事だったんですがね…。

No title

中日応援団には昔からいろいろな噂があり、その噂のいくつかは真実です。

彼ら(連合)はグダグダと存続の可能性を探ると思いますが、その身勝手な行動に付き合ってはいけません。元々12球団一センスのない応援歌を作り続ける現在の応援団は限界でした。

今回の件はよろしくない勢力とつながった者たちを一掃し、ナゴドを明るく楽しい空間にするチャンスです。

選択肢は一つ、そうです、管理人さんも述べられています「公式応援団」です。球団はさっさと公式応援団の設立に取り掛かって欲しいと思います。

参考にすべきなのはもちろんマリーンズ応援団。中日球団はロッテに教えてもらうべきです。

ノリがよく球場全体で津波のように選手を後押しするスタイルをマリーンズ応援団の方々から学ばせていただくのが良いと思います。清田とか井口の応援歌なんて未だにトラウマですよ、ホントに・・・

ロッテからノウハウを学んでオリジナルなものを作り上げていけばいいのです。お客も増えると思います。

No title

ロッテだけでなく、巨人の応援団もそうですね。
このときの読売新聞社の動きは素早いものでした。
応援団だけでなく、応援しない多くの団員?も一掃しないとね。
この状態になって6年経過しました。
ろくにアナウンスしないのに、『ご理解ご協力を~』は無理です。

問題があるなら

応援団に問題があるのに、それを放置してきた中日新聞社に問題がある。
応援団の問題点を見てみぬふりをしてきた中日新聞社に問題があるのだから、公式応援団を作るしか他に方法はない。

No title

球団側が本気でジョイナス破壊から復興を掲げるのであれば、開幕までもう2ヶ月を切っていますので、即、行動するべきでしょうね。
まさかとは思いますが、ナゴヤドームは鳴り物禁止処置くらいで済ますようであれば論外のさらに外です。
メジャーに倣って鳴り物禁止応援などという愚行は、ここ日本であり、日本の風習(高校野球甲子園大会は応援も一つの魅力なだけに)からすればあってはならないことです。
それとも、自発的なファンが私設応援団を作るのを待つ、などというどこまでも他力本願的な事を考えている、とでも言うのでしょうか。落合GMが8億のコストカットに成功したのであれば、その資金の一部を公式応援団創設に使っていいはずだし、そうしないのであれば、管理人様の疑念通り、親会社が球団に上納金を要求し、それを球団が納めていることになりますね。

No title

実はジャイアンツやマリーンズの様にウォークライよろしく声を合わせて(表現は悪いですが)相手を威圧していく応援スタイルを好ましく思っていました。
相手側として見ている自分も圧力を感じたくらいですから、応援される選手たちには大きな勇気を与える事でしょう。
真似とは言わず良い物は取り入れるという解釈でこの路線に進んでもらいたいものです。

あと、マリーンズで「揉め事があったな」という記憶はありましたが、応援団絡みだったとは知りませんでした。
やはり野放し状態では人間ですから色々と勘違いをする不心得者も出て来るのでしょう。球団が手綱を握っておく必要を一層感じます。
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