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落合博満GMと前田智徳さんによる天才打者が北谷で競演の件
















北谷の地に、稀代の天才打者前田智徳さんがやってきました。

昨年引退したことにより、ついに稀代の天才打者前田智徳さんが北谷にやって来ました。


超天才打者の前田智徳さん、テレ朝の野球解説者として契約した模様ですが、北谷を訪れ、やはりというか当然というか、天才打者は天才打者の元へ歩み寄り、天才打者達の奇跡の競演が繰り広げられました。

この会話の内容はニュースステーションあたりで語られる日も来るでしょうか?

2人の天才打者による奇跡のコラボです。




中日荒木に前田先輩辛口激励「まだまだ」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140215-1257906.html

熊本工の先輩前田氏(中央)の前でフリー打撃を行う荒木(右)、左は落合GM

中日のベテラン荒木雅博内野手(36)が熊本工の先輩・前田智徳氏(42=野球評論家)から辛口激励を受けた。
14日、北谷キャンプを訪問した同氏が、落合GMとケージ裏から打撃練習をチェック。
その後直接アドバイスを送られた。
前田氏は

「GMとも話していたのですが、まだまだですね。去年よりはやると思うけどまだまだです」

と、現状に満足してほしくないようす。
荒木は

「僕のことはいいですよ」

と照れたが、6学年上の天才打者の金言を胸に完全復活を目指す。
[2014年2月15日]






中日・荒木に助言!“師匠”前田氏「去年よりはよくなる」

http://www.sanspo.com/baseball/news/20140215/dra14021505020001-n1.html

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中日・荒木(左)と話す落合GM=北谷公園野球場

中日春季キャンプ(14日、沖縄・北谷)フリー打撃を終えた荒木に、“師匠”がアドバイスを与えた。
熊本工高の先輩で、昨季に広島を引退した前田智徳氏(野球評論家)が落合GMとともに、打撃指導。
荒木は

「何もないです」

と神妙。
前田氏は

「まだまだ。でも、去年よりはよくなるんじゃない」

と昨季は打率・222と低迷した後輩の復活を確信していた。


ochiaiarakiccfbmt2.jpg

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今までこの2人の天才打者が会話する姿を見た事がないのですが、公の場でこの2人の稀代の天才打者が会話する姿をプロ野球ファンに見せたのは初めてではないでしょうか?

現役を退くとこんなに穏やかな顔つきになるものかと驚いてしまうような、前田智徳さんが楽しそうな表情です。

落合GMと2人して2人とも嬉しそうに何かを話している様子がほほえましいです。

この落合GMと前田さんの会話、めっちゃ気になりますねー・・さぞやとてつもなくハイレベルな、素人には到底解釈不能な、打撃の神々の会話なのでしょうねー。

落合GMと前田さんの会話と、その解説だけで番組が何本もできてしまうんでしょうねー。

前田智徳さんはせっかくテレ朝と契約したのだから、Getsportsで、

「落合GMと前田智徳の天才打者対談」

みたいな企画組んでやってくれないかなーと思います。


http://youtu.be/SzN0MKi4N5E




落合GMも、前田智徳さんとの対談なら、ものすごくうれしそうに対談を引き受けること間違いなしです。


こういう時にサンドラが意外と何気に北谷を訪れた大物解説者のインタビューを撮っていたりするスーパータイムリーヒットを放ったりもするんですが、今回はどうでしょうかね・・前田智徳さんへのインタビューは成功したのでしょうか?

サンドラ班に期待します。


前田智徳さんは、松井秀喜氏やイチロー氏や福留選手から天才と言われ続けていましたが、当の本人はそれを否定、インタビューでバッティングのコツを尋ねられても絶対に詳しくバッティングの技術については語りませんでした。

そんな前田智徳さんでも、引退後は解説者として打撃論について語ってくれることもあるでしょう。

そんな前田智徳さんの天才的打撃論を引き出す能力を持っている人物は、落合博満氏かイチロー氏ぐらいのものでしょう。


http://youtu.be/wZBx0xx_Rcs




松井秀喜氏や金本知憲氏でも前田智徳氏の打撃技術論を十二分に引き出すのは難しいのではないでしょうか。



落合竜一年目の2004年、福留選手が落合監督に打撃フォームの相談をした際、落合監督から、

「お前が真似をしても良い選手はイチローか前田だけ。」

と言われ、福留選手は迷わず前田選手を選択し、その打撃フォームを徹底的に研究、広島戦の際には前田選手の打撃練習を凝視し続けた、というほどの天才打者です。

イチローですら、

「僕は天才打者ではありません。天才打者は前田さん。」

と語るほどの前田智徳さんからのアドバイスは、同じ高校の後輩の荒木選手にはより一層染みた事でしょう。

日本球界発展のためにも、前田智徳さんには直倫選手の打撃フォームもぜひ見てやって欲しかったです。




kawakamitetsuharu.jpg

熊本工業高校出身者といえば、打撃の神様川上哲治さん、そして打撃の神様がもう一人、この前田智徳さんです。

荒木選手も打撃の神様になって欲しいところですが・・川上哲治さんや前田智徳さんほどの打撃の神様になれなくても、せめて3割近く打っていた昔の状態に戻すくらいは復活してほしいと思います。

荒木選手も、落合GMのアドバイスに加え、前田智徳先輩のアドバイスも加われば、今年間違いなく復活するんじゃないかと期待してしまいますね。

前田智徳先輩、かわいい後輩の荒木選手への打撃アドバイスを引き続きもっともっとお願いします(懇願)。

ochiaiarakiccfbmt2.jpg




前田智徳選手の美しすぎる打撃フォームを見るには、当ブログにもたまにコメントをくださる「うつ中年」さんの作成した動画を見るのが最適です。

打撃の教科書動画作りました。
http://ututyuunenn.blog.fc2.com/blog-entry-362.html

http://youtu.be/3u9JCXSgUWQ



前田智徳 野球の神様が恐れた天才打者
http://ututyuunenn.blog.fc2.com/blog-entry-226.html


ここしかあり得ない、という理想的な体重移動の天才的なポイント

しかし右足でしっかりと壁を作っている

美しすぎるバットの軌道

ヘッドスピードに頼らずに飛距離を出すためのレベルスイングで打球に回転をかける

遅いのかと思いきやこれ以上ないくらいのバッチリすぎる始動

まったく微動だにしないかのような安定した頭の位置と動き

正確無比なグリップの位置

不意に来た高めの球にレベルスイングで対応してしまうグリップ位置の正確な位置取り

maedatanishige.jpg


他にも素人にはわからないすごいところが山ほどあると思われますが、福留選手も必死で凝視し必死で真似したという前田選手の美しすぎるスイング、是非とも周平選手は真似して欲しいと思います。


プロ野球選手は、一般人とは異なり、超一流の運動神経を持った超エリート達です。

よく言われるのは、東大生は毎年3000人以上合格者が出るが、プロ野球選手は12球団に数人ずつ合計で毎年100人程度しか誕生しない超エリートである、というものです。

つまり、どんなに勉強ができない平田りんでも、東大生よりもエリートなのです。


しかしそんな超エリート達のバットの軌道も、美しい選手と美しくない選手がいます。

例えば前田選手のバットの軌道は極めて美しいですが、直倫選手のバットの軌道は美しくないです。


これはなぜなのでしょうか?




[プロ野球]上田哲之「究極の前田智徳論」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37732

2013年12月10日

この時期になると、毎年うんざりすることがある。
FAをめぐるニュースである。
いや、制度そのものをとやかく言うつもりはない。
プロの入り口にドラフトという制度があるのだから、FAという制度は、いわば当然のものだろう。
そういうことではなく、日本球界独特と思われる慣習が、どうにも気持ちよくないのだ。
ほら、FAを宣言する際に、選手が必ず「他球団の評価も聞いてみたい」と言うでしょう。
獲得に乗り出す球団の側は球団で「君を戦力として最大限評価している」とか言うらしい。
そりゃそうだ。
うそでもそう言う。
その結果、選手は「高く評価してもらいました」と、大いに喜んでみせる。
なんだかなぁ。
なにしろ交渉ごとなのだから、球団側は選手を褒めるに決まっているし、ちょっと褒められたと言ってニヤニヤする一流選手というのも、興ざめではありませんか。
FA宣言できる選手というのは、わざわざ他球団に褒めてもらうまでもなく、ひとかどの成績をあげているのだから。
くどき文句の品評会をやっているわけでもあるまいに、この慣習は、もう少しなんとかなりませんかねぇ。

それはさておき――。
過日、所用で広島へ行った。
書店やお土産店などを見ると、どこも前田智徳引退記念の赤いデザインの雑誌や書籍がうず高く積まれたコーナーができている。
あらためて、前田という野球選手の人気の高さを思い知った。
かく言う私自身も、これまでの人生で一番好きだった打者なので、つい、いろいろ買い込んでしまいました。
では、前田智徳とは何だったのか。
これについては既に、数多の論評が出ているので、ここでさらに付け加えることはないのかもしれない。
天才かどうか、というありがちな話題は避けるとしても、打者として、内角の打ち方が際立っていたことは、間違いあるまい。

<内角をうまく打たれて、こういうスイングをする打者もいるんだと驚いたことがよくあった>
(中日・山本昌の発言。『Number』11月28日号「その一撃は鬼神の如く」阿部珠樹)

より詳しく説明すると、

<何より感心したのは内角球を打つ技術だ。普通ならファウルか空振りするはずの球を、逆にフェアゾーンに入れてくる。左打者のスライス。>
(佐々岡真司氏の評論。「スポーツニッポン」10月4日付)

他にも多くの証言がある。
前田がインコースを芯でとらえて、きれいに振り切っていた、という印象は、どなたにもあるのではないだろうか。
前田という打者をひと言で評すれば「美しかった」というのが私の持論なのだが、その原点は、インコース打ちの技術にあったのである。


徹底された美学

ところで、買いこんだ“前田関連資料”に目を通していて、抜群に面白かった記事がある。
堂林翔太のインタビュー「宿命づけられた試練」(『広島アスリートマガジン』特別増刊号)である。
堂林については、今は詳しく触れない。
広島で期待の若手だが、今季は大不振で、しかも、8月に死球を受けて左手を骨折し、シーズンを棒に振った。
来季に再起をかけている、ということを知っておいてもらえばいい。
この若手野手に対して前田は、引退会見の前日に、なんと4時間、話をしたのだそうだ。
現役時代は、あまり人と口をきこうとしないことで有名だったけれども、いくら引退を決めたとはいえ、一転して4時間話すというのも、なかなか前田らしく、尋常ではない。
ぜひ、その4時間の内容をつぶさに知りたいと思うけれども、記事からわかるのは、そのほんの一部である。

以下、堂林の発言。

<僕の場合、打つ瞬間にバットを寝かせているので、『神興を担ぐような打ち方、やめぇ』って。まずはそこを直してからだと>
(同)

別の箇所。

<『あのひとつのフォーム(バットを寝かせる)でだいぶ変わった』と。12年はスッとバットが出ていたのに、13年はワンクッション置いてから出ていると指摘されました>
(同)

これは貴重な証言だと思う。
つまり前田は、堂林の12年のフォームと13年のフォームを比べて、動作がひとつ増えていることが、不振の原因だと見抜いていたということだ。
それが「バットを寝かせる」動きであったために、これは想像だが、まず最初に

「神輿を担ぐような打ち方、やめぇ」

と言い放ったのではあるまいか。
もちろん、その細かい観察眼に感心することもできる。
それよりも、はからずも吐露された、前田の打撃に対する美学を読み取りたい。
彼は、少しでもバットのヘッドが寝るような動きが嫌いなのである。
それから、もちろんフォームに微塵もムダな動きが含まれることを許せない。
打者なら誰でもそうだ、と言われるかもしれない。
しかし、前田はこの美学を、生涯かけて徹底して追求した。
凡百の一流選手とは、その追求の徹底ぶりにおいて、大きな懸隔があったのではないか。
そこに、彼だけが実現できたバッティングフォームの美しさの原因がある。


一切の不純物のない動き

別の傍証を出そう。
10月3日の引退試合を控えた、1日の練習後の会見である
(この日もメディアに対して、ことのほか冗舌であったという)。

「(最後の打席では)ゴロを打って走るのだけは避けたいです。内野フライか…できればファウルフライ。あさって、ヘッドが下がりますけど許してください。力負けしますから」
(「スポニチアネックス」10月2日配信)

この
「ヘッドが下がりますけど許してください」
が秀逸である。
しかも彼の美学を間接的に見事に表現している。
ヘッドが下がってはいけない――
これもまた、そんなのバッティングの基本だろう、と言われるかもしれない。
もちろん、そうだろう。
だが、普通、それを引退試合まで意識するだろうか。
ここには、ヘッドの下がるスイングは100%許せない、という徹底した意志がある。
その100%を自らに課す生き方を「純粋な打撃思想」と形容しても、あながち的外れではないだろう。
個人的には、前田という打者は、構えてからスイングするまでの、両足の動きも美しかったと思う。
やや両ひざを締めて構え、きわめて自然にステップして、ボールをとらえる。
そこには、無駄な動きは一切ない。
スムーズで純粋な動きだけがある。
それが、ヘッドの立った、一瞬たりとも無駄のない上半身の動きと連動して、スイングとなる。
「美しい」というのは、スイングという目的に対して、一切の不純物を排除した、純粋な動作の謂だったのである。

さらに言いつのれば、
「純粋な動きだけがある」
ということは、その動作にまつわる世俗的な要素が、おのずから消されていくということだろう。
もちろん、現実には日本社会の一隅で行なわれているプロ野球のペナントレースの試合のひとつの打席なのだけれども、前田のスイングには、そのような世俗の条件を脱色し、スイングそのものの本質に観客の視線を向かわせる力があった。

個人的な話で恐縮だが、亡くなった母親が思わずもらしたひと言をよく覚えている。
母は野球などまったく興味をもてない女性だった。
その日、たまたま広島戦のテレビ中継をやっていた。
画面に前田の打席が映し出された。

「この人は、『すがた』がきれいじゃ」

無意識に喚起された「すがた」という言葉が、世俗を超越してスイングの本質に到ろうとした前田という存在を、よく言い取っていないだろうか。
これが究極の前田論だと、密かに思っている。





「この人は、『すがた』がきれいじゃ」

というのは、さもありなん、ではないでしょうか。

どんなにスポーツをした事が無い人でも、人間は本能として、美しい運動と美しくない運動を見分ける能力を持っています。

例えば走り方一つ見ても、かっこいい走り方をする人と、カッコ悪い走り方をする人を、瞬時に見分ける能力を誰もが持っています。

人間誰しもが教えられる事も無いままに、美しい走り方と美しくない走り方を見分ける能力を持っています。

運動会が開かれると必ずカッコ悪い走り方をする人がいて笑いが起きたり、逆にカッコ良い走り方をする人がいて歓声が沸き起こったりします。


http://youtu.be/xIiRpCWTX3g




これは人間が本能として持っている能力で、美しい運動と美しくない運動を見分ける能力をもっているからです。


だから人は野球経験が全く無くても、美しいバットスイングと美しくないバットスイングを見分ける事ができます。

福留選手のバットスイングは美しいですが、直倫選手のバットスイングは美しくない、そう自然と見えてしまう、それは何故なのでしょうか?


それは、美しい走り方のフォームを人間は誰もが教えられる事も無く善し悪しを判断できるのと同様に、美しいバットスイングと美しくないバットスイングを見分ける能力を持っているからです。

つまり、どんな動きでもそうですが、バスケットボールでドリブルをする時、バレーボールでトスをする時、サッカーでトラップをする時、テニスでサーブを打つ時、卓球でスマッシュを打つ時、ソフトボールでボールを投げる時、陸上競技で走り幅跳びをする時、鉄棒で逆上がりをする時、新体操で跳馬をする時、アイスホッケーでシュートを打つ時、柔道で一本背負いをする時、それらの動きが美しく見えたり見えなかったりする個人差があるのを見分ける事が教えられる事無くできるのは、それらのスポーツの経験が全くなくても、いわゆる運動神経に差がある事を見抜く事ができるのは、

「人間には、理にかなった動きであるかどうかを、瞬時に見抜く能力を本能として持っているから」

です。


そういう意味で言うと、直倫選手のバットスイングが美しくないのは、直倫選手のバットスイングが理にかなった動きではないからです。

それは、野球経験が無くてもわかります。

何せ、直倫選手のバットスイングは全く美しくないからです。

それだけで充分です。

野球素人が見ても、直倫選手のバットのスイングが美しくない以上、理にかなったスイングではない事は明らかなのです。

それは人間なら誰しもが持っている能力で推し量れば充分です。


2009年2月、北谷のサブグランドで落合監督がアライバ森野へノックをしている様子をずっと見ていましたが、最初は守備を見ていたのですが、どうにも落合監督のノックするバットの動きがあまりにも美しく、そっちが気になってしょうがない、という経験をしました。

後で他のコーチがノックをしているバットの動きを見ても何とも思わず、あの時、どうして落合監督の、ノックをしているバットの動きが美しいと感じたのか不思議でしょうがなかったのですが、今考えるとやはり理にかなった動きだったからなのだろうと思います。


だから、ドラゴンズの選手はバットスイングに、「美」 を追求してみてはどうでしょうか?

現在、ドラゴンズの選手に、バットスイングが美しいと思える選手がいないように思います。

しいていえば森野選手くらいでしょうか。

でも、日本球界でバットのスイングの軌道が美しいと言われている選手のフォームと比較すると、どうしても見劣りします。


新井宏昌のバッティング
http://youtu.be/L845S_8mynM



オリックス時代のイチローのバッティング
http://youtu.be/Dqz6WZ31goA



高橋由伸の美しいバッティングフォーム
http://youtu.be/OqETtU9rajU



WBC 福留2ラン+韓国投手故意死球
http://youtu.be/74xGZY1aNVo




スイングが美しいと言われるプロ野球選手のバットの軌道は、理屈抜きでとても美しいです。

美しい運動は、無駄のない理にかなった動きであるということです。





落合博満 78連発ホームラン!
http://ututyuunenn.blog.fc2.com/blog-entry-355.html

http://youtu.be/LHH84UGa66k




落合博満 正面打ちの練習
http://youtu.be/5LllAFEK1HA




落合博満 ファールシーンまとめ 何故フォークボールを振らないのか?
http://youtu.be/B3gSfKs-03k



落合博満 空振りシーンのまとめ







非常に残念なことに、荒木選手のスイングや直倫選手のスイングを、美しいと思った事はありません。

周平選手のスイングは、美しくなりそうな期待感があります。

(和田さん以外の)ドラゴンズの選手の皆さん、打撃スイングに前田智徳さんのスイングのような美しさを追求してみませんか?

スイングに美しさを追求すると、無駄のないスイングになっていく、という人間の本能に則った側面もあるんじゃないでしょうか。



究極に考え抜かれた前田智徳選手のスイングは、結果的に究極に磨き抜かれた技術に裏打ちされたスイングとなり、結果的に究極に美しいスイングとなっていました。

美しいバットスイングにこそ、究極の打撃技術が隠されているような気がしてなりません。








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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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落合と前田がニヤニヤしている写真保存した

66倍返し

落合GMと前田さんの共演はプロ野球ファンなら誰もが泣ける光景ですよ!

管理人様の仰る通りで前田さんのバッティング理論を引き出し理解できるのは、イチロー選手か落合博満という超超超超超超一流の野球人くらいでしょう。

自分の中ではドラゴンズ戦で前田選手に打たれてもあまり気にしなかった…というか、前田選手に打たれたら仕方ないくらいでした。

やはり、ドラゴンズファンの自分でも前田智徳選手は凄い選手なんだなと思っていました。
今後は広島でコーチ→監督をされると思います。
是非とも中日・落合監督vs広島・前田監督の天才対決が見てみたいものです。
すごいハイレベルな試合になりそうですね。

まぁ、ジョイナス政権とモリミチダンスがいかに下らないかわかると思います(笑)

ありがとうございます…恐縮です

うつ中年です。この度は私の記事、並びに動画を多数紹介して頂き誠にありがとうございます。もう私ごときのことを貴ブログで紹介して頂き、ただただ嬉しくまた恐縮する限りでございます。

それにしましても管理人様の打撃理論に対する造詣の深さには感服いたしますとともに、玄人から素人まで分かりやすく引用、解説されている様は見事で、昨今の低レベルなスポーツマスコミの記者さん達に爪の垢を煎じてのませてあげたいと思う次第でございます。
貴ブログは私も打撃理論、打撃思想の追求に対して大きく影響を受けており、今後も打撃理論追求への参考にさせて頂きたいと思いますので、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

打撃技術に置ける前田選手を表現する上田さんという方の記事
「一切不純物のない動き」
この表現は目からウロコですね。前田選手の打撃の凄さについて、漠然と捉えていたものが明確に「なるほど!」と思わせてくれる見事な表現ですね。

そして人間が美しく感じる所作の考察…なるほど…野球経験の無い私ですが
その感覚って人間が持つ本能なのかもしれませんね。
思いっきり共感です。

あーそれに前田智徳氏と落合博満氏の打撃理論対談なんてあったらメチャクチャ面白いでしょうね…私などはそれだけで飯が何杯でも食べられそうであります。
もし実現して番組化、あるいはDVD化でもされようものなら日本プロ野球史におけるバイブルとなることでしょう。私は今ブログで野球殿堂入した方の歴史を自身で振り返るつもりで記事にしておりますが、この二人の打撃理論を体系化したものができれば、それ自体が野球殿堂入の候補となり得るでしょうし、しなくてはいけないと思います。

「卓越した理論により日本プロ野球界の打撃技術向上に大いに貢献し、打撃の教科書確立させ、後進への指導に多大な影響を与えた」
…なんて顕彰文書かれちゃったりして…

ドラゴンズの選手達にはこの生きた教材お二人から是非美しい打撃とは何か?を学んで欲しいですね。

…和田さん以外ってのが最後笑えました…
和田さんの変態打撃(いい意味で)はある意味殿堂入りモノですからね。

前田と落合の打撃理論DVD作ってくれ

前田と落合が打撃理論を3、4時間くらい語り合うDVD作って欲しい。
すっげー売れるだろうし、日本中の高校球児のバイブルになる。
何より日本中の野球ファンが見たい。

No title

競技は違いますがテニスのロジャー・フェデラーのプレイはキレイでカッコいいですよ!!

エルナンデス邪魔
ドラゴンズ書


























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