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サンスポとスポーツ報知とニッカンが必死で落合GM誹謗中傷大嘘報道をしている件















打者、落合博満という打撃職人の打撃理論は、現在プロ野球選手なら誰もが身につけたいと願う垂涎の打撃技術です。

その打撃指導はプロ野球選手ならば誰もが受けたいと心から願い、落合打撃理論を身につけてプロ野球の世界で一流打者になりたいと願うプロ野球選手で球界はあふれています。

たとえば落合博満打撃道場の門下生として最も有名なのが、中村紀洋選手、ノリさんは簡単に本塁打を放つ落合打撃技術を必死で観察研究し、1秒でもその打撃理論を聞きたいと、ファーストを守る落合選手のもとへ行くために必死で四球を選んでいたくらいです。

現在ドラゴンズに所属している北のサムライ、小笠原道大選手も、落合打撃理論を学んでから打撃が開花、一流打者へと成長しました。

古くは立浪もルーキー時代から当時ドラゴンズに所属していた落合選手から打撃技術の指導を受け、打撃の素質が開花しました。

巨人のゴジラ松井も、当時巨人に所属していた落合選手の打撃指導がなければ、あそこまでの一流選手にはなり得なかったでしょう。

その当時に松井秀喜選手が巨人で落合選手から打撃技術について学んだ事については、最近のスポーツ紙の連載で自らが手記に書いているくらいです。

その落合打撃理論、選手ならば誰でもマンツーマンでその打撃指導を受けたいと願うもので、その打撃指導をたまたまナゴヤ球場の室内練習場で100分指導してもらった松井選手は非常にラッキーでした。

たまたまナゴヤ球場の屋内練習場の、経年変化で薄暗くなってしまった照明設備の不備を視察にきた落合GMが、これまたたまたまティー打撃練習を1人で行っていた松外選手を見かけて、打撃指導を行い、松外選手は自分の打撃フォームが劇的に改善されたことへの喜びと感謝と気づきと手ごたえについてのコメントしていました。

それは松外選手の野球人生を大いに改善し、あるいは劇的に良くするきっかけとなったかもしれない、最上級に有意義な極上の100分だったに違いありません。

そんな素敵な時間を過ごす事ができた松外選手というドラゴンズの選手の成長の様子を、我々ドラゴンズファンはとても喜んでいます。

しかししかし、それは他球団のファンにとっては面白くない、しかも脅威でしかないため、落合打撃教室が恐ろしくて仕方が無い他球団ファンの一部のマスゴミのカス記者達が、必死で落合GMがまるで悪者かのような報道を行っています。

その報道を列挙して検証し、どこのマスゴミがどのような意図を以て、どのように報道しているのかを検証し、大嘘マスゴミの大嘘報道についてさらしてみようと思います。


ochiaimatsuiyuu.jpg



まず、事実を正確に報道しているとみられる、スポニチの報道を見てみましょう。
    ↓




落合GM直接指導問題 NPBは不問に

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/01/09/kiji/K20140109007347180.html

日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長8日、中日・落合博満GMが自主トレ中の選手を直接指導したことに対し、
「呼び出して指導したわけではないと聞いた。問題がなければそれでいい」
との見解を示した。

同GMは7日に所用でナゴヤ球場を訪れ、室内練習場で練習中の松井佑に打撃指導を行った。
野球協約「第173条」は毎年12月1日から翌年1月31日まで球団、選手の試合や指導を禁止しいる。
中日・西山和夫球団代表は
「こちらからNPB、選手会に電話して説明した。173条は私もGMも理解しているし、今回は偶発的な出来事。恒常的にやるつもりはない」
とした。

[2014年1月9日]




日本野球機構(NPB)の、

井原敦事務局長が、

落合博満GMが自主トレ中の選手を直接指導したことに対し、

「呼び出して指導したわけではないと聞いた。問題がなければそれでいい。」

と発言し、不問にするとしています。

これを見ても、NPBとしては、

「選手を呼び出しての指導」

を重視しているという見解で、たまたま通りかかったユニフォーム組ではない落合GMが打撃フォームについて1時間何十分か指導したくらいでいちいち問題にする必要は無いという姿勢を見せています。


その事実関係については、あの東スポですらきちんとNPBに取材して確認しており、NPBの担当者が、

「落合GMはユニホーム組ではないし選手が強要されたものでなく、双方の間にトラブルが起きていないようなら問題とは捉えていません」

との見解を示したと、きちんと報道しています。
    ↓



落合GM「協約破り」に“涼しい反論” 「そんなルールなくさないといけない」

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/221781/

ochiaimatsugai2.jpg
バットを持って松井佑(右)にお手本を示す落合GM

東スポWeb 1月8日

中日・落合博満GM(60)が熱血指導を敢行した。
7日、ナゴヤ球場隣接の室内練習場で汗を流していた松井佑を見つけると自らバットを握るなど、お手本を示しながら約100分。
「ホームランを打ちたいなら(左)肩が上がってこないようにバーンと振るの! 大根切りでもいいじゃないか!」
などとオレ流節も炸裂させた。

「たまたま来たらやっていたので『違うよ』と、言っただけ」
と落合GMは話したが、松井佑は
「教えてもらえて楽しかった。自分で(打撃フォームが)変わってきたのが分かった」
と大喜び。
「これからも(教えられたことを)やっていこうと思う」
と手応えを感じて興奮気味だった。

野球協約第173条には
「球団または選手は、毎年12月1日から翌年1月31日までの期間においては、いかなる野球試合または合同練習あるいは野球指導も行うことはできない」
と定められている。
そのため
「ルール上、大丈夫なのか」
との声も出たが、落合GMは
「(駄目なら)そんなルールはなくさないといけない。これで(問題となって野球協約を)変えられるんだったら一歩前進だよ」
ときっぱりだ。

この件についてNPBの担当者は
「落合GMはユニホーム組ではないし選手が強要されたものでなく、双方の間にトラブルが起きていないようなら問題とは捉えていません」
との見解を示し、ひとまず決着。


別の野手は
「野球協約に引っかからないとなれば、松井佑がうらやましいですね。自分も落合GMからいろいろと教えてもらいたい」
と話しており、今後はナインの間からオレ流指導へのラブコールまで起きそうだ。





    ↑

実に素晴らしい、東スポの記者ですら、きちんとNPBに取材して、NPBの担当者から、

「落合GMはユニホーム組ではないし選手が強要されたものでなく、双方の間にトラブルが起きていないようなら問題とは捉えていません」

との見解を引き出しています。

東スポですら、きちんとNPBに取材して、この言質をとっています。

これがたとえ東スポの記者であってもきちんとマスコミの基本を順守し、きちんと仕事をしています。

まあこれがいわゆる普通のマスコミ報道ですね。












デイリースポーツの記事を見てみましょう。
    ↓



落合GMの指導は問題なし…NPB事務局長が明らかに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140109-00000008-dal-base

ochiaimatsugai.jpg
中日・松井佑(左)に打撃始動した落合GM(7日、中日ドラゴンズ屋内練習場)

デイリースポーツ 1月9日

中日・落合博満GM(60)が自主トレ中の選手を指導し、野球協約に抵触する可能性が浮上したことを受け、日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は8日、問題視しない考えを明らかにした。
中日・西山和夫球団代表が、電話でNPB側に事情説明。
練習が強制的ではなかったことで、“不問”になるとの見方を示した。

中日側の説明では、落合GMが7日にナゴヤ球場に出向いた目的は
「電球が切れた室内練習場の視察」
だったという。
そこで偶然、松井佑介外野手が自主練習しており、急きょ打撃指導に発展。
結果的に、100分にも及ぶ熱血指導になったという。

野球協約173条では「球団または選手」は12月、1月は試合や指導ができないことを定めている。
落合GMの熱血指導から一夜明け、西山代表は
「(NPBと選手会事務局の)両方に連絡しました」
と説明。

電話で事情を聴いた井原事務局長は
「問題はなさそう」
とした。


173条が、曖昧な部分を残していることは確か。
ユニホームを着ていない球団の“背広組”の指導はOKなのか。
どこから“強制”となるのか。
解釈によっていろいろな捉え方ができるが、井原事務局長は
「呼び出したわけではないし、(練習を)命令したということもないので」

と、強制練習ではないとの見方を示した。

ただ、デリケートな問題だけに、井原事務局長は
「もう少し話を聞きたい」
と付け加え、20日の実行委員会で詳細を聞く方針。
西山代表は
「恒常的にやるつもりはなく、たまたま会って偶発的に起こったと伝えました。悪いことをしたとは思っていないが、(今後は)誤解を招くことはしない」
と説明した。

◆中日・落合博満GMの指導
7日にナゴヤ球場で、松井佑介外野手に100分間に及ぶ指導を行った。
ティー打撃の手本を示し、下半身の使い方などを自ら実践。
指導後、野球協約173条に関連する報道陣の問い掛けに
「オレはユニホームを着ていない。それは監督やコーチのこと。協約は全部確認している」
と説明した。






   ↑

デイリースポーツも、NPBの伊原事務局長から直接取材をしていて、その発言を「問題はなさそう」と事実を伝えて書いています。

スポニチ、デイリー、東スポ、の3紙が、きちんとNPBにも取材し、担当者の発言をきちんと正確に載せて報道しています。

これがいわゆる、「マスコミの普通の報道」 ですね。

事実の情報を幅広く収集し、余すところなく事実を伝える、これがマスコミの普通の仕事です。

別に難しい仕事でもなんでもないし、普通に仕事していれば普通にできる仕事でしょう。



さて、そんな誰にでもできる普通の仕事を、このたび全くできないおバカな報道をしているスポーツ紙が3紙ありました。

それは、スポーツ報知、サンスポ、ニッカンです。

この3紙は、一部の事実を隠蔽し、事実を事実として伝えていません。

スポーツ報知、サンスポ、ニッカンが、今回マスゴミ報道をしています。

こういうところが、スポーツ報知もサンスポも日刊もゴミカスのマスゴミのカス記者達が、普通に仕事をすることができないところですが、その大嘘のカス記事を以下にさらしますので、ドラゴンズファンの皆さんはこれらのカス記者のカス記事をよくみておいてください。

ますは、スポーツ報知の大嘘インチキ記事からです。
   ↓



NPBが中日・落合GMの「指導問題」聴取へ

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20140108-OHT1T00201.htm

スポーツ報知 1月9日

中日・落合博満GM(60)が、7日にナゴヤ球場で選手を指導したという一部報道について8日、NPB(日本野球機構)の井原事務局長は
「報道で知っただけで、それだけでどうこうしようという話でも、急ぐ話でもない。西山さん(中日球団代表)に近々に会う機会もあると思うので、その時に伺おうとは思っています
と話した。

野球協約第173条(ポスト・シーズン)では
「球団又は選手は、毎年12月1日から翌年1月31日までの期間においては、いかなる野球試合又は合同練習あるいは野球指導も行うことはできない」
と定められている。

この日、名古屋市内の中日球団事務所で、西山代表はNPB側と選手会事務局に連絡したことを明かし
「強制的に練習させたわけでなく、偶発的なものだった。恒常性があるわけでもない。悪いことをしたとは思っていないが、誤解を招くのであれば今後はしない。GMも了承している。実行委員会で説明する」
と話した。
現時点でNPB側に他球団からの問い合わせもなく、不問に終わることになりそうだ。




    ↑
スポーツ報知の記事には、スポニチとデイリーと東スポに載っていたNPBの伊原事務局長の、

「問題はなさそう」

という発言が、スポーツ報知の記事においては何故か意図的にカットされ、隠蔽されています。

スポーツ報知が、事実を事実として報道せず、情報を隠蔽しています。

そしてNPBの伊原事務局長の、「問題はなさそう」という発言を隠蔽することで、実際にはNPBの事務局長が今回の件は不問にしようという考え方をしているという事実を隠蔽し、捻じ曲げ、まるで落合GMの行動に問題があったかのような捏造記事に見事に仕上がっています。

これは、いつもの、

落合GMの誹謗中傷記事を書くマスゴミ記者は、他球団ファン(主に巨人ファン)である法則

の発動です!(苦笑)。

いつもの法則が発動してしまいました。

しかしスポーツ報知が狡猾なのは、そんな捏造大嘘記事の最後の一文だけを、

「現時点でNPB側に他球団からの問い合わせもなく、不問に終わることになりそうだ。」

と、記事のタイトルとはまるで真逆の記事を書いているところです。

スポーツ報知としては、落合GMを誹謗中傷する目的で大嘘記事タイトルを付け、大嘘記事を書いたものの、所詮は大嘘記事なので、その大嘘の点を追及され球団されると責任問題となるので、記事のタイトルと、記事のほとんどに書かれている大嘘箇所とは全くことなる大矛盾の一文、

「現時点でNPB側に他球団からの問い合わせもなく、不問に終わることになりそうだ。」

という文章を盛り込んでいます。


スポーツ報知は、

「NPBが中日・落合GMの「指導問題」聴取」

という大げさな大嘘記事を書いておきながら、その実、次回のNPBの会合の時に、NPBの事務局長が、その会合に出席している中日球団代表に、

「ついでに話を聞く」

と言っているだけなのに、マスゴミのスポーツ放痴という三流スポーツ紙が、

「聴取」

という大嘘単語を使って、大嘘記事を書いています。

そもそも、NPBが中日球団から、「聴取」するのであれば、それは西山球団代表を東京のNPBの事務所に召喚し、事情聴取をする、ということです。

それを、NPBの事務局長が、

「次の会合で、ついでに話を聞く。」

と言っているだけなのに、スポーツ報知が、

「聴取だ、聴取だ」

と大騒ぎして大嘘記事を書いています。

非常に姑息でくだらない三流大嘘記事を書く、マスゴミのスポーツ報知のクソ記事とクソ記者です。

残念ながらこの記事は無記名なので、スポーツ報知としてもウソ記事であるがゆえにそれを意識して大嘘記事を無記名で書いたのでしょう。

つまり、スポーツ報知が、落合GMにダメージを与えるために、わざと大嘘記事を組織ぐるみで書いたということがうかがえます。

それがまた、1素人にバレバレなのが笑えます。

マスゴミなんてものは、所詮こんな程度なんだな、というのが見え見えの、本当にくだらない記事です。

スポーツ報知の、大嘘丸出しの大嘘バレバレの大嘘記事です。

こんな程度の低い記者しかいないのが、スポーツ報知の特徴のようです。

スポーツ放置のクズ記者諸君、お前、本物のアホで本物のバカだな(笑)。

もう二度とこんな赤っ恥記事を書くなよ(笑)。







続きまして、ニッカンの記事を見てみましょう。
    ↓



落合GM自主トレ指導 中日が事情説明

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140109-1241476.html

中日落合博満GM(60)が選手に指導していたことが判明し、西山和夫球団代表(64)が8日、日本野球機構(NPB)などに事情を報告した。
落合GMは前日7日に、ナゴヤ球場で自主トレ中の選手を指導。
球団または選手が12月、1月と試合や指導ができないと定めた野球協約173条に抵触する可能性があった。
西山代表は
「NPBと選手会に説明した。恒常的にやるつもりはない。(GMにも)伝えてある。誤解を招くようなことはしない」
と説明した。
今月20日の実行委員会でも事情を説明する。

[2014年1月9日]





    ↑
この記事には、NPBの伊原事務局長への取材すら行っておらず、NPBの事務局長のコメント、

「問題は無い」

という発言が隠蔽されており、というか、取材すら行っておらず、スポーツ報知の記事に載っていた、

「今度ついでに中日球団の西山代表に話を聞いておく。」

という情報すら隠蔽して、

「事情説明だ!事情説明だ!」

と大騒ぎの大嘘記事を書いています。

ニッカンスポーツの記事は取材すら行っておらず、1月8日に他紙から報じられたネットニュースの記事を、悪い意味で少なく抜き書きして、しかも記事の内容は大間違いの大嘘記事という、二重の意味でのクソ記事に仕上がっています。

しかもこのニッカンの記事も無記名で、どういう名前の記者が書いたのかがわからないため、やはりニッカンも組織ぐるみで落合GMへの誹謗中傷工作を行っている様子がわかります。









続きまして、最近、産経新聞で大嘘記事ばかり書いていた、産経新聞社のグループ紙である、サンスポ(産経スポーツ)の記事を見てみましょう。

    ↓



中日・落合GM、協約違反の疑い…自主トレ中の選手を指導

http://www.sanspo.com/baseball/news/20140109/dra14010905030000-n1.html

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自主トレ中の選手への指導で、協約違反の疑いを持たれた落合GM(写真:サンケイスポーツ)

サンケイスポーツ 1月9日

中日・落合博満ゼネラルマネジャー(GM、60)が7日に自主トレ中の選手を指導していたことが分かり、日本野球機構(NPB)は8日、球団から事情を聴く意向を明らかにした。
野球協約、NPBと日本プロ野球選手会との申し合わせでは、12月、1月のポストシーズン期間中、球団による野球指導を禁じており、監督・コーチではないものの、落合GMの指導も協約違反の疑いがある。

この日の一部報道によれば、落合監督は前日7日、ナゴヤ球場で選手に直接指導を行った。

野球協約173条(別項)では、「球団又は選手」は、12月1日から翌年1月31日までのポストシーズン期間中、いかなる試合、合同練習、野球指導をすることも禁じられている。

「球団」とは監督・コーチの「ユニホーム組」だけを指したものとはいえず、落合GMの場合も、球団による野球指導にあたる可能性が高い。
NPBの井原敦事務局長は
「近々、西山さん(中日球団代表)とお会いする機会がある。そのとき聞いてみる」
と、20日の実行委員会で直接事情を聴く考えを明かした。

一方、名古屋市内の球団事務所で取材に応じた西山球団代表は
「恒常的にやっているわけでもないし、ダメと言われてもいない。あくまで偶発的なもので、選手を集めてやるつもりもない」
と話した。
落合GMが意図的に行ったわけではないと強調した上で、
「誤解を招くようなことはしない」
と、同GMに指導を控えるように伝えた。

協約173条はかつて、監督・コーチらユニホーム組の指導禁止を意味していた。
だが球団の禁止事項、選手の禁止事項が、同じ条文の中で混在しており、解釈があいまいになる余地があるのは事実。
今回の落合GMの指導は、協約順守が第一とはいえ、あいまいな条文の表現に一石を投じたものだともいえる。




このサンスポの記事の異常な点は、


・サンスポはいつも記名記事だったのに、無記名記事になっている

・「この日の一部報道によれば」と、サンスポは全く取材をしていない。

・記事の内容は、「あいまいな条文の表現に一石を投じた」としながら、そこまでの記事内容と記事タイトルは、「協約違反の疑い」とものすごく矛盾している。

・デイリーはNPBの事務局長に取材をしていて、井原事務局長が、「問題はなさそう」というコメントを出していてそれを掲載しているのに、サンスポはNPBへの問い合わせ電話取材すらしていない。

・12月に小笠原投手コーチとともに台湾のウインターリーグに遠征した浜田投手、川崎投手、赤坂選手について全く触れていない。

・1月中旬からナゴヤ球場で行われる合同自主トレについて全く触れていない。

・そんな後ろめたさがあるから記事の最後のフォローで逃げ道の一文を作っておいているのがバレバレ。


という以上の矛盾点と悪意を考えると、

   ↓


・問題ないならなぜ事情聴取するのか?

・選手が超一中打者の落合打撃理論の指導を望んでいるのに、その野球技術向上の絶好の機会をNPBやマスゴミが奪うような行動をすること自体おかしなことではないか?

・自主トレ期間中の選手の希望についての考察が一切考慮にいれられていない報道とNPBの見解の態度はどうなのか?



などなど、あいかわらず産経グループがやっているな、という感じです。

今回も、産経新聞社グループが、またしても落合GM攻撃を深めています。

どうして産経新聞社グループはスポーツ記事がこんな捏造記事だらけになってしまっているのか謎ですが、もっとちゃんとしてください。

このサンスポの無記名記事ですが、実は書いているのは長谷川稔じゃないかと思います。
   ↓

インチキ記者、中スポの伊藤哲也とサンスポ長谷川稔に告ぐ件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-314.html









以上、こうなるんじゃないかなと思っていたら、やっぱりこうなった落合GMの指導騒ぎ、この騒ぎの発端はCBCラジオの宮部です。

宮部は落合GMに、

「ちゃんと報道しろよ。週刊誌におかしな形で情報を売るなよ。」

と釘を刺されていたのにもかかわらず、やっぱりこういう事になりました。

宮部のせいで、ドラゴンズの選手が自主トレ期間中に落合GMから一流の打撃指導を受ける事ができなくなってしまいました。

やっぱり宮部はドラゴンズにとって逆噴射力しか働かせる事ができない、ドラゴンズの疫病神です。

宮部、お前はドラゴンズに近づくな。

第一、目障りだ。


-----

昨日コメント欄で情報をいただきましたが、宮部はCBCラジオの中継でオリックス戦でT岡田にサヨナラ負けをした時、「T岡田を獲得しておくべきだった。」 と連呼していたそうです。
T岡田を獲らずに落合監督の鶴の一声で平田選手を獲得したので、ジョイナス勢力側に取り入っている宮部がアンチ落合発言をラジオで行ったものです。
今考えれば、T岡田なんかよりも平田選手の方が何百倍も価値があるのは明らかですが、宮部というのは本物のカス野郎だと思います。
佐藤良平を自分のラジオ番組に呼んで必死で媚びていたのは記憶に新しいところですが、ナゴヤのローカルTVマスゴミの害人アナウンサーも坂井克彦と一緒に一掃したいところです。


---




さて、今回の報道をまとめると、

まともな報道をしていたスポニチ、デイリー、東スポ

悪意を持って誹謗中傷大嘘報道をしていたスポーツ報知、ニッカン、サンスポ

という構図です。

そしてこういう不毛でくだらない報道合戦をしている中に、


貴重な打撃技術を得る機会を得た松外選手

これから先に貴重な打撃技術を得る機会を失った、松外選手以外のドラゴンズの選手達という被害者


の存在は、一切がっさい無視されています。


選手が自主トレ期間中に、超一流の打撃技術指導を受ける機会を失うのは、いかがなものか?


という議論が一切なされることもないままに、ドラゴンズ以外の他球団のファンのマスゴミ記者や、NPBにそういう人間がいたとしたら、そっちの方がよっぽど大問題である、という事実を、ここに記しておきたいと思います。

せっかく日本プロ野球の打者の打撃技術が向上する機会を、くだらないオッサン達の不毛な議論でつぶすの愚だけは絶対にするな、と強く訴えておきたいと思います。










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No title

ニッカンはそこまで酷くはないと思いますけど報知とサンケイはわかりやすいですね
特にサンスポなんかは産経新聞の子会社で最近は親会社の産経新聞が落合たたきをしているわけですから
こういう悪意丸出しの見出しにするのもおかしくはありません、報知もライバル球団を叩く材料になったのですから、そりゃ喜んでそのような記事をきますわな

とにもかくにも、この件は不問という決断になっているのですから大騒ぎするような事でもないですよね
練習は強制ではないのは明らかで落合GMも立場上で指導をしても問題はないわけですし

まあ、アンチ落合のバカな他球団ファンはバカの一つ覚えで落合叩きの材料にするでしょうけど

落合GMへの妨害工作

他球団には落合GMほどすごい打撃指導できる人材がいないから、GMでも打撃指導禁止にしておいたほうが他球団には有利だから、落合GMを必死でたたく勢力が台頭してくるという理屈やね。

No title

ITが普及する前はマスゴミが強者であり、マスゴミのメディアを使った暴力により苦しめられた一般市民がいたと思います。マスゴミの力が強く、暴力(非物理)を受けた一般市民は泣き寝入りするしかなかったでしょう。
今、ITの普及により一般市民にでも大きく世論を動かせ得るようになりました。
しかし、時にそれはネトウヨと揶揄されることもあります。
しかし、よくよく考えればネトウヨが行う行為は今までマスゴミが一般市民や一部の有名人にしてきた暴力と変わりはないと思います。やりすぎはあるにせよ、今までならマスゴミは攻撃するだけだったのが、攻撃をされる側にもなったわけで今まで自分たちがやってきたことが、自分たちに帰ってくるようになりました。
また今までならマスゴミ以外からは知り得なかった情報があらゆる方面から入手出来るようになった。だからマスゴミがどれだけ都合のいいことを言っても真偽を見抜ける時代になりました。
それはブログ主さんが立証している通りですが。

そういう時代の流れがま~だわかってないのかなと思いました。

「最近の若いもんは・・・」「ゆとりは・・・」という嘆きをよく聞きますが、その対極には「老害・・・」というつぶやきがあることを認識していただきたいなと思います。

本日の日経夕刊にて

今日(1/9)付けの日経夕刊に運動部次長の森青樹という方の記事で落合GMが取り上げられていました。

1/6に行われた新年会で、落合GMの側で白井オーナーが「前哨戦はすばらしい」という発言されたと、と紹介。「前哨戦」とは先の年俸総額を大幅カットしながらも保留者無しで終わらせた事。

大減俸を行うと、士気の低下や選手のプライドを傷つけかねないけれども、昌さんのケースを例に挙げて、落合GMが選手を奮い立たせる言葉、見識眼を持っていたからこそ、と書いています。

オリックスの井箟(いのう)元球団代表の「抜群の実績、経験がある落合氏にしかできないこと」というコメントを紹介して、「企業債権にとってコストカットが万能ではないことは言うまでもない。ただ、プロ野球選手、監督tして培った異才が、企業マネジメントの分野で通用する可能性を示した。」とも書いています。

最終的な評価はシーズンの結果次第、また落合GMの力を「異才」等と言うところにひっかかりがないわけではありませんが、少なくとも一定の評価と、公平な見方はしていると思います。

さて、この落合GMによる協約突破の第一歩に対して「野球協約に異論があるのなら、代案を提示してそれが承認されてからやるべきでは?」というコメントも見かけましたが、はなから協約違反と看做している頓珍漢ですね。

まぁ、契約更改の件といい今回の件といい、他の球団ではやりたくてもとうていできないことを、いとも軽々と落合GMがやってしまったので、どうしても釘を刺さないではおれない輩がいうのでしょうね。私利私欲の為、日本のプロ野球を向上を阻むとは甚だ残念なことです。

憤りのあまり、長文となってしまい失礼しました。

続「お前が言うな」

まずは管理人さんへ。
新年のご挨拶が大幅に遅れて大変申し訳ございませんが、本年もよろしくお願い申し上げます。
今年も「ドラゴンズ道ブログ」で我々を楽しませて下さいませ。

本題に入りますが、報知は35年前の江川卓空白の一日事件で非読売系マスコミから「野球協約違反だ」とバッシングされた際、「ドラフト前日の契約は合法だ」と反論した前科を棚に上げて、今回は逆の立場に回って落合バッシングするとはあまりにも虫が良すぎる、いや笑い話としか言いようがありませんね。
はっきり言って、やってることが加藤良三や坂井克彦や高木守道や星野仙一と一緒ですね。
しかも落合さんの松井佑介君への指導を「フロントの現場介入」ときたもんだ。
第一期ボビー時代のロッテGMだった広岡達朗の時にもマスゴミどもは似たような論調で広岡をバッシングしてましたが、落合さんはファンのことを思ってやっていることが明らかですので、あんな広岡みたいなファン無視の陰険じじいと一緒にするな、と言いたいです。

それと、トピずれをご容赦願いますが、昨年末に私が述べた「楽天の後藤獲得」について感づいたことがあります。
これは星野仙一が「中日は井端の後釜として後藤を獲得しようとしている、落合にとられるくらいならウチが獲ってやれ」と思ったからじゃないか、と推測します。
実際、27年前のロッテ・落合選手(当時)が「巨人移籍濃厚」と言われながら当時中日監督だった星野の「巨人に獲られてたまるか」の一言で土壇場で中日入りとなったわけですから、当時と同じ手を使ったのでしょうが、今回の件は落合選手の時と事情が違い、前にも述べたとおり私は星野が読売フロント批判を棚に上げて同じことをやったという行為が許せません。
だから、私は一部で挙がっている「星野仙一をコミッショナーにしよう」という意見には真っ向から反対します。

新年早々長文失礼いたしました。
改めまして、本年もよろしくお願い申し上げます。

No title

また、例の本郷が今日もTHE PAGEで今回のGMの行動について叩いてましたね。どこまで行っても産経関連の記者もどきはどうしようもないマスゴミの典型です。まあ所詮は売国奴(アメリカ服従)で戦争万歳の右翼(アホノミクス大好き)の産経ですから、読売に絶対服従してるんで、スポーツに限らず他のニュースも日本売り日本破壊を是とする記事ばかり載せることに生甲斐を感じているのでしょう。


ところで、この協約、「球団が拘束しない」で、選手たちが「自主的に」教えを請うのは構わないんだし、前も書きましたけど、若手中堅連中は、どんどん落合GMを見かけたら声をかければいいと思います。監督コーチに教わるのはキャンプからになってるわけで、それは協約違反は明らかなんだけど、GMなら話は別なわけだし、今の内に(誰も落合GMにはなれないからすべての選手に共通する)『基本』を落合GMに教わって高いレベルで確立させて、そこから自分の成りたいタイプについて監督コーチの指導を仰げばいいのではないでしょうか.。

ルール違反と騒ぐ前に

まず、報知に関してはGの機関紙ですから、ドラゴンズを貶める記事を書いても何ら不思議はありません。
サンスポですが、フジメディアホールディングスという低俗コンテンツしか発信できないグループの企業ですから、せいぜい燕軍団の動静でも伝えておけばよいカス新聞です。
日刊スポーツにいたっては、エセ◯翼が筆頭株主になっているくらいですから、常識がないのも仕方がないですね。
先日もコメントさせていただきましたが、原辰徳が反社会的勢力に1億円を払ったことについて、仮に東証1部上場企業だったら間違いなく大事件に発展しているのに、その後がうやむやにされているほうが異常だと思います。

落合氏の存在は

本当にプロ野球界(マスコミの世界?)にとって邪魔な存在なのだとわかりますね。

野球協約173条を普通に読むならば、選手と明記されている以上、選手がつるんで練習することや、先輩選手が後輩選手を指導することは許されていません。
なのに、いつの間にかユニホームを着ている監督、コーチ陣がと理解されていますし、兼任コーチは選手とコーチを好きなように使い分けても良いと曖昧なまま理解されています。どこにもそんなことは書いてないのに。

落合氏の今回の報道よりも、コーチの肩書きを持っているDeNAの三浦選手が三島選手を指導(アドバイス)した報道の方がよっぽど問題であり、違反しているようにしか思えないのですが。

この件に関しては、球団がオフシーズンも拘束して練習させることが問題で定義されたものであるのだから、オフシーズンは球団に関わる監督、コーチは指導できないといったように、改定を行う必要があるのではないかという報道がなされるべきではと考える次第です。
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