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ドラゴンズの選手が12月にやるべきトレーニングの件


















森野選手が、オフシーズン無しで年中トレーニングを行う宣言をしています。


森野 定位置獲りへ無休トレ宣言「僕にオフはない」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/12/03/kiji/K20131203007125190.html

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オフの無休、単独トレを宣言した中日・森野

スポニチアネックス 12月3日

中日・森野が愛知県豊田市で行われた親睦ゴルフに参加し、

「僕にオフはない」

と無休でトレーニングすることを誓った。

年内はナゴヤ球場、年明けは単身、グアムで自主トレを行う。

「誰かとやると甘さが出るから、自分でやる」

今季は打率・286、16本塁打、51打点と過去2年のスランプから脱した。
来季はルナに加え、巨人から小笠原が加入。
一、三塁の定位置争いは激しくなるが

「基本はサード。そこは変わらない」

と意気込んだ。




昔のプロ野球選手と違い、最近のプロ野球選手はアスリートになっていて、オフはトレーニング期間になっています。

アスリートならば、オフシーズンが無いのは当然で、むしろオフシーズンはシーズン中にできない筋トレを行う期間になっていたりします。

アスリートにとって、

オフシーズン = 筋力アップ

で、シーズン中に筋肉痛で動けなくなるような筋力トレーニングはできないので、オフシーズンこそが筋トレの最盛期になっていたりします。


tamesue.jpg



試合の無いオフシーズン = 筋力強化などでレベルアップを図る期間


という常識が、プロ野球の世界にも浸透しつつあります。

最近のプロ野球選手は、休みなし、というのが流行になっています。

ドラゴンズではもう常識になりつつありますね。




小笠原加入で森野はライバル心むき出し

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131204-00000024-tospoweb-base

東スポWeb 12月4日

森野は新加入の小笠原に“宣戦布告”

中日・森野将彦内野手(35)が、巨人からFA移籍した小笠原道大内野手(40)への対抗心をむき出しにしている。

ポジションが一、三塁でかぶる小笠原とのレギュラー争いについて、森野は2日
「そういうことは考えていない。どういう気持ちで(来季に)入るかは、年明けからまた考えます」
と話したが、それは表向き。
裏側では勇ましく
「負ける気はないですよ。昔のあの時(2006年オフに小笠原が日本ハムからFA宣言し、巨人入りした時)だったら、まだしもね」
と言い切っているというのだ。

これについて、チーム関係者は
「先日の落合GMの発言があったからだろう」
とみている。中日が小笠原の入団を発表した際に、オレ流GMが
「必要のない戦力には声をかけません。普通のことをやれば人並み以上の成績を残すと思うよ」
と“予言”したことだ。
「それこそ森野にとっては面白くない話でしょ。小笠原が普通にやればレギュラーみたいにも聞こえるからね。まして小笠原は落合GMの弟子といわれている。森野にしてみれば何としても意地を見せなければ、となって当然だよ」
(チーム関係者)

今季の森野は開幕スタメンを7年ぶりに外れる屈辱に加え、シーズン中は一、三塁だけでなく、5年ぶりに二塁スタメン出場も経験したが、来季については
「基本はサード。ファーストミットは持って行くけどセカンドはやりません!」
ときっぱり。
これもライバル・小笠原を意識してのことだろう。

森野VS小笠原。
チーム内には
「そうやってベテランが競争していけば、若手もうかうかできないし、チームも強くなる」
と喜ぶ声も出ている。

































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ところで、プロ野球選手にとって筋力トレーニングがいかに重要なことであるか、ダルビッシュが熱く語っていたことがありましたが、この意見には一理あると思います。

ドラゴンズの選手達もぜひ参考にして欲しいなと思います。



ダルビッシュが日本球界へ出したトレーニング改革論

http://matome.naver.jp/odai/2134205900612206701

ダルビッシュがメジャーのオールスター戦会見で、日米のトレーニングに対する考え方の違いを指摘。

「(日本は)変な固定観念に縛られすぎて、野球が伸びていない」

と一刀両断した。
ダルビッシュのトレーニングへのこだわりや方法、メジャーリーグのトレーニングについての考え方などを紹介。



ダル、日本球界を一刀両断「変な固定観念に縛られすぎて野球が伸びていない」

レンジャーズのダルビッシュ有投手(25)が、メジャーのオールスター戦(カンザスシティー)前日会見で、日本球界へ過激なエールを送った。
日米のトレーニングに対する考え方の違いを指摘して
「(日本は)変な固定観念に縛られすぎて、野球が伸びていない」
と一刀両断した。



ダルビッシュが日本の筋トレ改革訴えた

ダルビッシュが大リーグのオールスター戦の前日会見にて、日本球界のトレーニングへの考え方について、異例の提言をした。



変な固定観念に縛られすぎて野球が伸びていない


筋肉ついたら体が重くなるとか、訳の分からないことを言う人がいるから抜け出せない


日本人は単純にトレーニングをしない

メジャーで体の大きい選手が多いことについて聞かれると、日本人は単純にトレーニングをしないから小さい(パワーがない)のだと答えた。



どこの誰がどういう筋肉をしていて、どういう使い方をするとかを勉強し、取り入れるべき

体の大きなメジャーの選手たちの筋肉について知るべきだと語った。



スタミナをつけるためには、走るより筋力トレーニングの方が大事

日本野球の常識では、スタミナをつけるために、走るトレーニングを重視する。



筋力があれば、10割の力で投げなくても思い通りの球を投げることができる

そうすれば余力を残せるので、終盤になっても失投を減らせると語る。



投げ込み練習はいらない

Twitterのフォロワーから投げられた、広島カープOBが主張したトレーニング法についてこう答えた。



▼意見した背景

日本球界にある伝統的なトレーニングの考え方
≫科学的根拠よりも精神論


・選手は1年中野球漬けの日々
・練習では、科学的根拠よりも精神論が重視
・筋トレすると体が硬くなるという思い込み
・コーチが、新しいアイデアに否定的
・技術論に偏りがち
《問題点》
・故障者が多い
・試合になったら消耗しきっている



【野球の特徴】
体型・筋肉の大きい選手が有利


塁間や外野フェンスまでの距離、投手-ホーム間の距離が決まっている野球では、単純に力の強い人が有利になる。



メジャー選手と日本選手の体格差は大きい

平均身長約7cm、平均体重約7kg差もある。
・日本選手の平均181cm、体重81kg
・メジャー選手の平均188cm、体重88kg



【提言した理由】
ダルビッシュ自身が、大リーガーのパワーにがく然とした為


人一倍、筋力トレーニングに力を入れていた自分ですらメジャーでは通用しない部分があると痛感していることがあるようだ。



▼ダルビッシュが行った肉体改造トレーニング

2010年オフシーズンから、肉体改造に取り組む

しかし、体が重くなるとフォームが崩れると野球関係者から批判もされていた。



一日6回以上も、食事とプロテインを取った

体を大きくするため、
「一日6食とか7食、その間にプロテインとかも一日5、6回摂って常に吐きそうな状態で毎日過ごしてました」
と語る。



1食につき2人前近い量を食べた

ただし、卵は白身の部分だけ、肉も部位を選んで食べるなどして、タンパク質を多く取っていた。



大量に取った食事をハードなトレーニングで消化

食べて太った分を鍛え抜き筋肉だけ残す。
こうして、約10キロ増の体重100キロまで、体重を増やした。



▼肉体改造をした結果

国内自己最速156キロを計測


ダルビッシュのトレーナーのコメント。
「普通の投手なら、体重増加でフォームのバランスを崩すが、鍛えながら体を大きくしたことでバランスを取っている。」



痛いところが少なくなり、怪我をしにくい体になった



終盤まで余力を残せる





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このダルビッシュの日本球界への提言のなかで、特に注目したのが2つありました。

1つは、ぜひ岡田投手に実践にしてもらいたい、

「1日6回以上も、食事とプロテインを取った、体を大きくするため、1日6食とか7食、その間にプロテインとかも1日5、6回摂って常に吐きそうな状態で毎日過ごしてました」

というダルビッシュの証言です。

岡田投手はぜひ体を大きくしてケガをしにいくい強い体になって欲しいと思いますので、ぜひともダルビッシュの食事摂取を実行してほしいと思います。

ただ注意しなければならないのは、

「ただし、卵は白身の部分だけ、肉も部位を選んで食べるなどして、タンパク質を多く取っていた。」

とダルビッシュが言っているように、ただ体重を増やすのではなくて、タンパク質をたくさん食べ、油を食べないようにダルビッシュは気を使っていたということです。

たんぱく質をたくさん食べて、“筋肉体重”を増やして欲しいと思います。



2つめは、平田選手とブーちゃんと森野選手に実践してもらいたい、

「大量に取った食事をハードなトレーニングで消化」

というダルビッシュの証言です。

ダルビッシュは、

「食べて太った分を鍛え抜き筋肉だけ残す。 こうして、約10キロ増の体重100キロまで、体重を増やした。」

と言っているように、無理やり食べて激しいトレーニングで洗練した筋肉を作り込んできた様子がわかります。

ダルビッシュが吐きそうになるまで無理して食べていたのに対し、何もしなくても太る事ができる体質というのは大きなアドバンテージです。

別にダイエットをする必要はなくて、体重をそのまま筋肉というパワーにしてしまえば良いと思います。

平田選手と中田亮選手と森野選手はタンパク質中心の食事をとり、あとは激しい筋力トレーニングで肉体改造して、本塁打が160mくらいの飛距離になるような選手になって欲しいと思います。

とくにぶーちゃんは飛距離が出れば活路を見いだせると思いますので、もっと筋力トレーニングを行ってみてはどうでしょうか?

平田選手もぶーちゃんも、するべきはダイエットではなくて、

「タンパク質中心の食事 + 激しい筋力トレーニング」

なんじゃないかと思います。

森野選手は昔よりも太っているのに、昔よりも本塁打が減っていますし、飛距離も落ちていると思います。

森野選手の体重の増加分が筋肉になっていないし、体重の増加分がパワーの上昇分になっていないのです。

森野選手に筋トレでパワーアップをお願いしたいところです。



そして本格的な筋力トレーニングを行う事ができるのは、実は12月だけです。

1月は自主トレをおこなって、2月1日からのキャンプインに備えなければなりません。

2月と3月はキャンプ、4月から10月まではシーズン、10月から11月末までは秋季キャンプですから、本格的に筋力トレーニングに専念する事ができるのは実は12月の1か月間だけなのです。

平田選手とぶーちゃんと森野選手には、今まさに筋トレに励んで欲しいと思います。

ドラゴンズから生え抜き選手が30本塁打するのを見たのはどのくらいさかのぼらなければならないのか?と思うほどに、パワーのある打者がいません。

生え抜き30本以上は福留選手以来ですかね。

その裏事情に、

ドラゴンズの筋力トレーニング不足

があるのではないかと思います。






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ダル、日本球界を一刀両断「変な固定観念に縛られすぎて野球が伸びていない」

http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20120710-OHT1T00244.htm

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ア・リーグのチームメートとリラックスした表情を見せるダルビッシュ(中央、共同)

レンジャーズのダルビッシュ有投手(25)が、メジャーのオールスター戦(カンザスシティー)前日会見で、日本球界へ過激なエールを送った。
日米のトレーニングに対する考え方の違いを指摘して
「(日本は)変な固定観念に縛られすぎて、野球が伸びていない」
と一刀両断した。
83回目を迎える米球宴は10日(日本時間11日午前9時)、カウフマン・スタジアムでセレモニーを行った後、プレーボールとなる。

前日会見は、ダルビッシュの主張の場となった。
他球団選手との交流が球宴のだいご味。楽しみにしていることは何かと問われ、迷わず答えた。

「見ていて、みんな体がやっぱりでかいので。だれがどういう筋肉をしているとか、どういう鍛え方をしているとか。トレーニングのメニューを聞いたりしたいですね」

その直後、お祭りムードが一変した。
真剣なまなざしで、エースが言葉をつないだ。

「(日本は)筋肉ついたら体が重くなるとか、訳の分からないことを言う人がいるから抜け出せないですね。日本はそういう変な固定観念に縛られすぎて、全く野球が伸びていない。ここ何十年も」

日本では、筋肉を増やすと体の動きが悪くなると考える人が比較的多い。
そこに異議を唱えた。
前半戦は16試合10勝5敗、防御率3・59。手応えをつかむとともに、小さくない差も痛感した。

「(メジャーの一流選手は)体がでかいから違うのではなくて、そもそもトレーニングの内容が違う。日本人は単純にトレーニングをしない。変えられないから、こういう状況になっている」

ダルは10年オフ、自らの豊富な知識の上でのウエートトレーニングなどをこなし、10キロの増量に成功。
196センチ、100キロの肉体を作り上げた。
07年から5年連続で防御率1点台。
日本球界で誇った圧倒的な実力は、才能ではなくトレーニングによる努力のたまものだ。
「今までも伝えていましたし、それでも伝わらないというのが現状です」


周囲からそのトレーニング法を聞かれ、教えてきたが、途中で投げ出す姿を何度も目にしてきた。歯がゆさが募った。

「ただ単純に、やらないより、やった方がいい。やらないで言うよりやってからミスを分かった方がいいじゃないですか。より上に行きたいということです」

この日の前日練習では練習用の水色ユニホームで同僚のネイサンらと談笑しながら外野で球拾い。
グラウンドでは終始穏やかな表情だった。

メジャーからの評価が上がらない日本球界の地位向上も背負ってのメジャー挑戦。
日本球界に危機感を感じて、覚悟を持って一石を投じた。

◆ダルの日本での球宴出場
プロ入り3年目の07年から5年連続出場(うち3度ファン投票1位)。
3度の先発を含め5試合に登板し、勝敗なし。
計8回を10安打2失点(自責点1)、防御率1・13。
07年2回完全投球で優秀選手賞受賞。
08年第1戦では金本(阪神)にソロ本塁打を浴びている。

(2012年7月11日)






ダル「やらないで言うより、やってからミスを分かった方がいい」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/07/11/kiji/K20120711003655000.html

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オールスター戦恒例の本塁打競争を、笑顔で見守るレンジャーズのダルビッシュ(右端)。
左端上は優勝したタイガースのフィルダー

大リーグ・オールスター戦 (7月10日 カンザスシティー カウフマン・スタジアム)

大リーグの第83回オールスター戦(日本時間11日午前9時)を翌日に控えた9日(同10日)、日本選手としてただ一人選出されたレンジャーズのダルビッシュ有投手(25)は公式記者会見に出席した。

日本球界の筋力トレーニングに対する意識改革の必要性を熱く訴えたダルビッシュ。
自身は一昨年オフに、パワーアップを目的に、体重を一気に10キロ以上増量して100キロ台に乗せる肉体改造に着手した。

「単純にやらないよりは1回やった方がいい。やらないで言うより、やってからミスを分かった方がいい」

固定観念を打ち破り、果敢に挑戦を続けてきたトレーニングに自負があるからこその言葉だ。

貪欲な姿勢は球宴でも変わらない。

「みんな体がやっぱりでかいので、どこの誰がどういう筋肉をしているとか、どういう使い方をするとかを勉強して、取り入れられたらいい」

本塁打競争が始まると、ベンチ前に出てブルージェイズのバティスタの打撃を観察。
また、クラブハウスのロッカーの両隣はレイズの左腕プライスとインディアンスの守護神C・ペレス。変化球の握りなど意見交換する考えもあり、野球人として新たに進歩する場とする。

[2012年7月11日]






お気に入り詳細を見る ダル 日本の筋トレ改革訴えた!球宴会見で異例提言「だから抜け出せない」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/07/11/kiji/K20120711003652170.html

大リーグ・オールスター戦 (7月10日 カンザスシティー カウフマン・スタジアム)

日本球界にもの申す!大リーグの第83回オールスター戦(日本時間11日午前9時)を翌日に控えた9日(同10日)、日本選手としてただ一人選出されたレンジャーズのダルビッシュ有投手(25)は公式記者会見に出席した。

日本球界の筋力トレーニングに対する意識改革の必要性を熱く訴えた。
日本の野球の地位向上を真剣に考えているからこその提言。
ダルビッシュは球宴ではア・リーグの救援投手として出番を待つ。

メジャーで体の大きい選手が多いことについての感想を問われた時、ダルビッシュの眼光が鋭くなり、一気に雄弁になった。

「体が違うのではない。こっちはそもそも(日本とは)トレーニングの内容が違うから、(選手の体は)でかい。日本人は単純にトレーニングをしないから」

翌日に控えた球宴への意気込みや抱負よりも、語りたいことがあった。

日本ハム時代から積極的に筋力トレーニングを取り入れてきたダルビッシュ。
ただ、周囲からの視線は決して好意的なものばかりではなかった。

「筋肉がついたら体が重くなるとか、動きが悪くなるとか、訳の分からないことを言う人がいる。だから抜け出せない。日本はそういう変な固定観念に縛られすぎて、全く野球が伸びていない。ここ何十年も…」

日本球界の進歩なくしては、大リーグの一流選手との差は広がるばかり。
かつて

「メジャーが日本のプロ野球より上だとは思わない」

と話していただけに、日本球界の現状が歯がゆくて仕方なかったのだ。

[2012年7月11日]






お気に入り詳細を見る 早すぎる!速すぎる!ダル、もう156キロ出た

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/03/04/kiji/K20110304000360670.html

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<日・ヤ>オープン戦初登板で4回無失点に抑えたダルビッシュ

オープン戦 日本ハム9-11ヤクルト (3月3日 札幌ドーム)

昨年までも凄かったが、今年はさらなる凄みが増した。
日本ハム・ダルビッシュの剛速球がうなりを上げた。
初回、先頭・青木の初球だ。いきなり154キロを投げ込むと、その後も150キロ台を連発。
そして2番・田中への3球目。昨年7月17日の楽天戦(Kスタ宮城)でマークした国内自己最速(09年WBC決勝では100マイル=約161キロ)に並ぶ156キロを計測した。

「全体的に真っすぐで押していけて良かった。初回は力んで変化球が抜けたりしたけれども、まあまあかな。(156キロを出した)あの球がどうかというよりも、直球で簡単にファウルや見逃しが取れると楽になる」

オフから肉体改造に取り組み、現在は約10キロ増の体重100キロ。
普通の投手なら、増加分でフォームのバランスを崩してしまう。
なぜダルビッシュは対応でき、かつパワーをボールに伝えられるのか。
福島トレーナーは
「鍛えながら大きくしている。それにダルビッシュは身長が2メートル近く(1メートル96)ですからね。むしろ今まで細かったのかも」
と証言する。
1食も2人前近く。
プロテインを含め満腹になるまで食べ、その分をハードなトレーニングで消化する。
残るのは筋肉。
こうして徐々に体重を増やした結果、3月上旬にしての自己最速タイにつながった。


「(キャンプ中よりも)リリースポイントが打者寄りになっているし体重が乗るようになってきた。あとは故障しないようにしっかりと調整していきたい」
これで今春の実戦は8イニング連続無失点。
すでに決定している3・25開幕はおろか、5年連続防御率1点台へも死角はない。
4年連続は2リーグ制後では金田(国鉄)、稲尾(西鉄)に並んでいるが、その上にいるのは6年連続の若林(阪神、39~44年)と5季連続のスタルヒン(巨人、38年秋~42年)だけ。
今後、本人はさらに体重を増やしたい意向もあるという。
無限の可能性。日本最強の絶対エースは、人類最強右腕となって伝説の投手に並ぼうとしている。

▼ヤクルト・田中
(ダルビッシュの156キロに)腕の振りが球速を出しに来ている感じだった。
凄みがあった。

[2011年3月4日]





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ダルビッシュ流肉体改造は〝危険〟

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/3662/

2011年08月14日

日本ハムが12日、札幌ドームで行われたソフトバンクとの首位攻防3連戦の第1ラウンドに4-0で快勝した。
首位とのゲーム差を2・5に縮めた立役者はもちろん、絶対エースのダルビッシュ有(24)。
今季5度目の完封で15勝目を挙げたスーパー右腕は、日本人選手には到達不可能な領域での肉体改造に成功。
現在では
「安易に〝ダル2世〟を目指すのは危険」
と指摘されているほどだ。

15勝目(3敗)は、5安打14奪三振、今季5度目の完封劇で仕上げた。
前回、いやらしい単打野球で黒星をつけられたソフトバンク打線を力でねじ伏せ、

「外中心の配球になって同じような打撃をしてくるようなら、厳しくいかないといけない。同じような気配があったので内をどんどん使っていった」
(ダルビッシュ)

最速154キロの直球を決め球に、博多のあだを札幌で討った。

そんなダルビッシュに吉井投手コーチが
「並の投手なら(内角は)打ちやすい。ダルはレベルが違う。解説できない」
と舌を巻けば、捕手の鶴岡も
「1回から9回まで気合が入っていた。打てる球がほとんどなかった」
自己最速の15勝はシーズン24勝ペース。
120球を超えた9回に150キロを連発した右腕は

「疲れを感じないようなトレーニングをしているんで、全然しんどくはないです」

と涼しい顔で振り返った。

身長196センチ、体重102キロ。すごみを増したダルビッシュの投球を支えるのは、昨オフに行った肉体改造だ。
一部メジャー関係者の間で
「体が大きくなって本来持っていたしなやかさがなくなった」
という声があるものの、打席でその恐怖を実感する打者たちは
「すごさのレベルが違う」
とお手上げ状態。
オフのわずか3か月で手に入れた10キロの筋量アップの正当性を結果で証明し続けている。

しかし、ダルビッシュのこの短期変身型肉体改造が今後、日本人投手のトレンドになるのかというと、そう単純ではない。
「ダルさんみたいになりたい!」と言う若手投手がいる一方で、あるパ・リーグの主力投手は
「あの体作りは正直まねできない」
多くの日本人メジャーリーガーと交流のあるセ・リーグ球団のトレーナーは

「普通、急激に体を大きくすると、筋肉が硬くなって腱や関節に大きな負担がかかってくる。松坂(レッドソックス)や岩村(楽天)がそうだったように、日本人には大きなリスクが伴う」

と、重大な故障につながりかねないと警鐘を鳴らした。
これらに共通する理由は

「ダルビッシュはハーフだから、筋肉や骨格を含めた体質が普通の日本人とは違う」

ということ。
自分の体質を理解せずに行う肉体改造で得られる効果は少ないと、現場は考えているようだ。

「日本では非常識でも、メジャーでは珍しくないトレーニング方法」
(ナ・リーグスカウト)
というダル式肉体改造は、普通の日本人選手には、まねのできない危険なトレーニングで、ダルビッシュがそれだけ規格外の投手ということ。
安易に「ダル2世」を目指すのは、やめたほうがよさそうだ。







ただダルビッシュはハーフなので、わずか1オフシーズンで10kg増の肉体改造には成功していますが、日本人の体格や年齢に合わせた筋力トレーニングは必要になってくるようです。

筋トレは危険な面も多いので、専門家の指導のもとに行う必要があります。

いきなり急激な肉体改造を行うのではなくて、3年から5年くらいかけて、最終的にダルビッシュのようになる、という目標でも良いと思います。

それでも毎年確実にレベルアップできるのですから。

12月は筋トレの季節、ドラゴンズの選手には12月はせっせと筋トレに励んで欲しいなあと思います。
















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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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66倍返し

お久しぶりです。
更新がなかったので心配してました。

筋トレは仰る通りで、プラス面やマイナス面があるんですよね。

確か、落合GMは現役時代は筋トレ反対派だった気がしました…。
間違ってたらスミマセン(汗)

個人の体型や体質に関係があるのかもしれませんね。

それにしても、森野vs小笠原は楽しみです!
どちらも落合GMを師と仰いでいますから、良いライバル関係になってほしいですね\(^-^)/

減量不要

平田には減量にいそしむより筋力トレーニングに力を入れて欲しいね。

No title

これはなかなか難しい話ですね。
スタミナは筋トレで付くというのが持論のダルのようですが、彼はハーフであることを差し引くべきでしょうか。個人的には日本人は『走り込み』でスタミナが付くと思ってます。
日本で一番の飛ばし屋と言えば、おそらくは全盛期の松井秀喜。でも氏は日本にいる間は筋トレよりも素振りと走り込みを中心にして、球界の頂点まで駆け上がっていきましたし、桑田氏も走り込みを中心にして大怪我から復活しましたから、仮にやるとしても筋トレは上半身より下半身を鍛えることを重点に置いた方が良いような気はします。悪い例の典型がチンピラ清原で、こいつは上半身ばかり、しかも見せかけ筋肉ばかりを作って下半身を疎かにした結果が晩年どころか巨人時代から怪我ばかりしてましたから。
筋トレは悪くないとは思いますけど、まず下半身を鍛えることが大切でしょうね。足腰の強化失くしては何もできないでしょうし、落合GMも現役時代、監督時代ともにノックによって本人や選手の足腰を鍛えていましたから。
それと『野球に必要な筋肉とは何ぞや』をちゃんと理解していないと意味のない筋肉を付けることによって柔軟性が失われることは間違いないでしょうし、その辺りをどうするか、でしょうか。
かの大横綱、千代の富士は脱臼癖を克服するために、左肩の筋肉の付け方に気を配ったと言います。世界の本塁打王・王貞治氏は巨人時代一番腕相撲が弱かった、という逸話も残ってます。
筋トレをするなら、どの部分が必要でどの部分が要らないかをちゃんと理解したうえで無いと、正直怖いところがありますね。
やっぱ野球をやってるんだから野球で培った筋肉が一番合理的ではないかと思いますが。(笑)

Eat hard, play hard

ブログを更新されて安心しました。

確かに日本では筋トレに対してネガティブなイメージが強いですね。

基本的に野球は、大きさの割りに重たい「球」を投げたり打ったりするので、筋力やスタミナは必然的に求められる球技のはずですが、先の清原しかり、巨人の沢村投手しかり、パワーの威力は認めながらも突出した成果が出ていないというところもあります。

私も筋力をつければ全て良し、とは思わないけれど、やはり名選手だった人はケガに強く、ケガに強い選手はよく食う。これは真理だと思いますので、よく食ってよく鍛えて欲しいですね。

ましてや中日の選手は早めに契約更改を済ませて12月1ヶ月を自由に使えるのですから。

No title

久しぶりの更新ですね、私も心配してましたよ。

落合さんは、筋トレは特に否定はしてなかったですが、野球の筋肉は野球の練習で鍛えるということを強調してたと記憶してます。
筋トレだけでは応用性のない硬い筋肉になってしまうので、ノックを多く受けたりして応用力のある柔らかい筋肉にしないとダメだよと。

そういう意味で代表的な失敗例は清原ですね。
パワーはついても、増加しすぎた体重を支えきれずに、敏捷性や走力などが落ちて、結局故障続き・・・
筋トレをするなら、計画的に!でしょうか。

あと、ポジションによっても筋トレの割合をどうするか違ってくるような気がします。
投手なら多めでいいような気がしますが、野手の場合は敏捷性とかも求められますからオフの期間に筋トレとかで基礎体力をつけつつ、キャンプ期間ではノックを多めに受けるのが良さそうですね。

ダルが言っているのも、筋トレも考えてやれば効果的ということで、根拠なく体が重くなるとか動きが悪くなるとか言って筋トレ=悪というのは間違いだよということでしょう。

ドラゴンズの選手には、清原のような無計画な筋トレはせずに、ダルのように計画的な筋トレをして基礎体力の増強を図ってもらいたいですね。

全面同意です。

お久しぶりです。

自分も常々ドラゴンズの選手達は他球団の選手と比較しても線が細いと不満に思っていました。
これはドラゴンズのトレーニングが他球団に遅れを取っている証左ではないかと危機感を感じています。

何もボディビルダーの様にムッキムキになる必要は全く感じませんが、野球に必要な筋肉を必要なだけ付けるトレは是非やるべきでしょう。
そして筋肉の成長には適度な負荷が不可欠である事は周知の事実ですから、その方法は筋トレしかない筈です。

もちろん闇雲に行う事は非常に危険ですので、十分な知識を持った専門家の指導下で科学的先進的なトレを行ってもらいたいですね。
「昔からこうだ」と旧態依然の方法に拘り、いざ置いてけぼりをくってから慌てても遅いと思います。

しかし東スポさんの
>ダルビッシュはハーフだから
>普通の日本人選手には、まねのできない危険なトレーニング
昔の記事ではありますが、これは差別的偏見も含んだ詭弁に感じます。

普通の日本人選手は、ダル投手ほどストイックにトレと向き合えない。と正直に言ってくれれば理解も出来るのですが…w

No title

体調でもお悪いのかなと心配していました。
新ユニも発表され、賛否両論ですが
とにかく一つの時代が終わったということですね。
一番強かったころのデザインではどうかという
GMの提案との報道もありますね。
真偽のほどと青の色調はともかく
胸やけのする前監督の試合後のコメントや
悪魔の選手起用法を思い出すという
二つのトラウマからは
逃れられそうな気がしています。

No title

ブログの更新ありがとうございます。

筋力トレーニングは大切ですね。
理想は一人一人にあった筋力トレーニングを考え実践する。
12月~1月の期間に体を調整するかしないかで、キャンプに影響するかもです。
とにかく、体を動かし続けてほしいです。

全部メジャー流でいいのかといえば

ダルビッシュ選手のやり方がすべて正しいとは思いません。ただ、ダルビッシュ選手自身の「判断」で肉体改造をして、成績を残したという「事実」を示しただけの記事だと思います。
もちろん、レギュラーになるためには体力は必須要件ですが、鍛え方は個々人の裁量でやるべきかなと感じました。

MLBの矛盾

筋力トレーニングすると体が固くなるとか、動きが鈍くなるとか、そういう理論が正しいのなら、MLBの選手は全員が体が固くて足も遅くてプレーも固くて動きが悪いということになる。
でも事実はその逆、走攻守の三拍子揃っていないとメジャーでは活躍できない。
つまり、日本プロ野球に正しい筋力トレーニングが浸透していない証拠。
きちんとした専門家に正しい筋力トレーニング方法を学ぶべき。

No title

筋トレは使い方次第ですごい武器になるとは思います。
ただそれと同時にストレッチや柔軟体操を行うことが大事だと思います。
やみくもに筋肉をつけることだけを考えたら清原たちみたいになるので、山本昌さんや浅尾たちがワールドウィングでやっているトレーニングをやりながら筋肉つけたらいいと思います。
硬い筋肉だと怪我しやすいんでしょうね、清原みたいに。
何にしろ筋肉をつけるなら先生を間違えたらえらいことになりそうです。
筋トレの良い例は元阪神の金本。悪い例が清原なのかな。

しばらく

更新が無かったのでひさびさに見にきたら4日分更新されていた。
一気に4日分読んだが、いつも内容が濃い。
ありがとうやでー。
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