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井端選手はなぜ年俸調停を行わず即退団を決意したのか?の件























J-SPORTSサイトのコラムに井端選手の退団について書かれています。


中日は最初から井端を自由契約にすべきだった

http://jsports.co.jp/press/article/N2013110717030601.html

井端弘和が自由契約選手となった。
結果的には良い選択だったと思う。
「自由契約=クビ」ではないのだ。
自分の価値を最も高く評価してくれる球団と交渉する権利を得たのだ。
現在の諸事情を総合的に勘案すると、中日から出された条件を呑むより、調停を申請するより、最も彼の利益になる選択だろう。
一日も早く好条件で契約が成立することと、新天地での活躍を祈りたい。

事の発端は、来季の年俸交渉において今季2億5000万円の井端に対して、野球協約92条で年俸1億円以上の選手に認められているダウン限度の40%を遥かに超える88%、つまり2億2000万円ものダウンが球団側より提示されたことだ。

この条件提示には波紋も大きく、「長年の功労者に対してあまりに無慈悲だ」という意見がファンのみならずメディアからも上がっていた。
私はそうは思わない。
球団は支配下の選手に対し、自らの評価に合った条件を提示するのは当然だ。
世代交代が課題の中日球団の来季の選手人件費総額の割り振りの中で、井端に拠出できるのが3000万円だったということに過ぎない。
球団から見た井端の価値が3000万円でしかないなら、そこにお情けの「お手盛り」を加えた金額を提示するのは、井端に対しても他の選手に対してもフェアではない。
また、選手の経済価値への評価は、球団ごとの事情において異なるものだ。
12球団どこに行っても井端の価値が3000万円ということではない。

私がむしろ残念だったのは、中日が限度を遥かに超えるダウン額を具体的に提示したことだ。
「慰留に努めたのに選手の方から出て行った」という形に持って行くのが目的だったのだろう。
逆に言えば88%減を提示すると、井端が自由契約を選択する可能性が高いと考えていたということだ。
ならば、「協約限度を超す減俸を提示される」という屈辱を味あわせる必要はあったのか。
井端という球団史上に残る名選手に対して誠意ある行動とは、最初から自由契約を提示してあげることだったと思う。
自由契約にするとは、FA権を認めると言うことだ。
彼を一対多の交渉が可能となる市場(言い換えるなら売り手有利の交渉が可能になる市場)へ送り出してあげることだ。
それが功労者への恩返しだと思う。

本来ならば井端のように限度額を超えた減俸を提示された選手は、即自由契約を選ぶのではなく調停を申請すべきである。
井端がそれを選択しなかったのは、調停制度が機能していないからに他ならない。
せいぜい「自由契約」の裁定を勝ち取るのが関の山だと考えたのだろう。
その背景には「両者の主張の間を取った裁定」を下しがちなNPB調停制度の形骸化がある。
MLBの調停は両者の主張のどちらがより正当か、明確に勝敗の判断を下す。
MLB流ならば、仮に井端が調停を申請し、彼の主張が「協約通りの40%減」であったなら、球団主張の「88%減」よりもそちらがより正当であると判断されるのではないか。

井端に限らず、過去に限度額を超す減俸を提示された選手の多くが泣く泣くその条件を受け入れてきた。
その中のいくつかは、調停制度がきちんと機能していれば調停に持ち込まれ、「限度を超す減俸は不当」として40%または25%(1億円未満の場合)の減俸で留まったのではないか。
選手組合は選手の権利を守る観点から、調停制度の活性化と正当化に努め、この制度に訴える選手をバックアップするべきだろう。
選手に孤独な戦いを強いてはならない。



    ↑
はっきりいって、この記事が100%正しいとはとうてい言えません。

その理由は2つです。


①井端選手の選手生命に関わる大手術のケガが、簡単に完治する事を前提として記事を書いている。

②球団提示年俸を3000万円と決めつけている。



この2つを勝手に決め付けた記事を書いている以上、この記事の内容には賛同しかねる点が多すぎます。

今後、このテのレベルの記事がたくさん出てくる事が予想されます。

井端選手のフィジカル的な問題の足はボロボロでヒジもボロボロ、来年39歳、視力は回復せず、守備範囲は狭く、走塁も衰え、打率は2割前半、5年契約終了、チームはBクラス、観客は200万人割れ、複数個所手術、今まで何度も行われた銭闘、右足関節の骨棘(こっきょく)除去、右足関節内遊離体除去手術、右肘関節形成術、右肘尺骨神経移行術、視力矯正再手術予定、という状況を一切無視して記事を書いているからです。

ドラゴンズの事をよく知らず、来年も井端選手が健康体で元気に動ける事を大前提に書かれている記事で、致命的に事実が欠落した記事になってしまっています。

さらに、井端選手に球団側が提示した額を勝手に3000万円と決めつけている点も問題です。

3000万円だったと憶測する記事は確かに存在したけれども、マスコミ各社の報道は、2300万円から7000万円までの間で、バラバラの金額でした。

憶測で井端選手への評価が低いと決めつけるのもおかしな話です。



ただ、この記事で書かれている、年俸調停について考えさせられました。

一つのナゾが残るのです。

それは、

「なぜ井端選手は、年俸調停すら行わず、さっさと退団という選択をしてしまったのか?」

という点です。

視力矯正の再手術という、選手生命を脅かす手術をこれから行おうとしているのに、なぜドラゴンズに残る選択を一切行わなかったのか?という疑問がどうしても残ります。

仮に球団の提示した金額が3000万円だったと仮定しましょう。

そして井端選手が減額制限40%を求めて、NPBに年俸調停の申請をすれば良かったのです。

すると、球団と井端選手の金額の提示額は、


井端選手 2億5000万円 × 0.6 = 1億5000万円

球団 3000万円 (あくまでも3千万円と仮定した場合の話)


となり、


1億5000万円 - 3000万円 = 1億2000万円


という、球団と井端選手の間に1.2億円の差が開きます。

最近のNPBの年俸調停の傾向を見ていますと、球団側の主張額と選手側の主張額の間を取った、中間の金額の調停額をNPBは提示しています。

ということは、井端選手の年俸は1億2000万円の半額である、6000万円が上積みされ、


3000万円 + 6000万円 = 9000万円


の年俸が支払われる事になったはずです。

しかもこれは、あくまでも球団が井端選手に提示した年俸額が3000万円であると、

「仮定」

した場合の話で、本当は球団側は井端選手に5000万円を提示したかもしれませんし、7000万円を提示したのかもしれません。

するとNPBの調停にかければ、井端選手は年俸1億円以上が確保できたのかもしれないのです。

あくまでも報道されている中での、最低の金額である、3000万円をベースに調停額を計算してみたところ、井端選手は、

最低でも年俸9000万円を確保できた

はずなのです。

それなのに、井端選手は一切調停を行わず、さっさと退団の道を選択してしまったのは、一体どういう理由だったのでしょうか?

ドラゴンズに対する愛着や、ドラゴンズへの忠誠心は、井端選手には無かったのでしょうか?





【中日】井端が川崎市のスポーツ賞受賞

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131107-1214946.html

ibatakk.jpg
母節子さん(右)と川崎市スポーツ賞の授賞式に臨む井端

中日退団が決まった井端弘和内野手(38)が7日、神奈川・川崎市内で行われた同市スポーツ賞の贈呈式に出席した。

井端は同市出身。
これまでの活動や、地元での小学生を対象にした野球大会「井端杯」開催などの活動が評価されての受賞。

[2013年11月7日]




神奈川県川崎市出身で、川崎市内の小学生を対象にした「井端杯」という少年野球大会が行われている、川崎市の英雄としては、やはり関東に帰りたいという気持ちの方が強かったのではないかと思います。

奥様も東京の出身で、幼稚園から大学まで慶応というお嬢様だし、やはり東京へ帰りたかったのでしょう。

年俸調停をしなかったのも、実は提示された金額がNHKが報じていた70%ダウンが真実で、中日スポーツが報じていた井端選手の本当の年俸の2億5000万円から計算すると、

250000000 × 0.3 = 75000000

ということで、本当の提示金額は7500万円だったという事だったのではないでしょうか?

70%ダウンの7500万円では、調停にかけても大して上積みにはならないし、他球団に行けば1億円以上になると計算したのではないでしょうか。

すると年俸の低い愛知県の球団にいる理由が井端選手の中になくなってしまい、

「金を出さないなら退団だ。東京出身のヨメもそう言っているし。」

という事になったんじゃないかなと想像します。

つまるところ、井端選手のドラゴンズへの愛着が、その程度だったという事なんじゃないかと推測します。

金だけがドラゴンズへの愛着で、金の切れ目が縁の切れ目、その程度の感情しかなかったんじゃないかと思います。

調停を行わなかった井端選手には、ドラゴンズへの愛着心や忠誠心はほとんどなかったのではないかと想像します。

井端選手にとって、ドラゴンズというのは、金の切れ目が縁の切れ目くらいの意識しかないほどの、その程度の忠誠心しか無かったんじゃないかと推測せざるを得ません。




井端、来季現役か引退か五分五分「やろうという意欲が出てこない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131108-00000010-dal-base

川崎市のスポーツ賞を受賞し、贈呈式に出席した井端=川崎市国際交流センター

デイリースポーツ 11月8日

中日退団が決まった井端弘和内野手(38)が7日、去就に関しては白紙を強調した。

「今は本当に悩んでいる最中です。まだ現役をやろうという意欲が出てこない。やるかやらないかは五分五分。もう少し家族と相談しながら、じっくり時間をかけて答えを出そうと思っています」


中日からは2億2000万減となる3000万円を提示され、合意することができず退団。
これには
「もう過ぎてしまったことなので、僕の口からとやかく言うつもりはないです」
と多くを語らなかった。
10月に右足、右肘の手術を受けたばかりで
「日常生活に問題がないような体にしないといけないですからね」
と話した。

この日は、出身地の川崎市で開催された「川崎市スポーツ賞」の贈呈式、祝賀会に出席。
久々に公の場に姿をみせた。




このままでは、井端選手に対し、

「金だけで動き、金額が下がれば一気にモチベーションが下がってしまう、金だけの男」

という印象がついてしまいます。

ドラゴンズへの愛着よりも金なのか?

ドラゴンズファンの井端ファンの思いよりも、金なのか?

ドラゴンズファンの声援よりも、金なのか?

ドラゴンズファンの事を、何とも思っていないのか?

金の事しか考えられないのか?

そういう印象を世間に与えてしまいますし、もし本当にそういう考え方だったら、井端選手の残りの野球人生は非常に寂しいものになってしまいますので、そういう考え方は是非改めてもらいたいと思います。


このまま引退して、堀越出身のコネをつかってホリプロに入って、キャスターやタレントをやった方が、今の低い年俸よりも年収は確かに増えるかもしれない・・・

まさかそういう発想をしていないことを願うばかりです。

WBC熱がまだある今のうちに東京でタレント転身した方が、収入的にはそっちの方がトクなのかもしれない・・

そんな風にヨメと企んでいるのであれば、そういう考え方はやめてほしいです。

もしそうであれば、

「本当にそれで良いのか・・」

と、井端選手には考え直して欲しいです。




中日退団井端の年俸は2億5000万だった

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131109-1215833.html

中日退団が決まった井端弘和内野手(38)の今季の年俸が、2億5000万円だったことが8日、判明した。
これまでは、1億9000万円と推定されていた。
そのため、10月下旬に球団から示された88%減の提示額は2億2000万円減の3000万円だったことになる。
井端は前日7日に故郷の神奈川・川崎市内で同市スポーツ賞の贈呈式に出席したが、現役続行か否かについても明言していない。

[2013年11月9日]

 


中日スポーツは最初から井端選手の年俸は2億5000万円と報じていましたので、今さら感のある報道ですが、誤報訂正報道をしっかりするニッカンの姿勢は良いと思います。

この流れで、今後、

「落合GMの提示金額は3000万円じゃなくて8000万円だった」

という続報が出てくる可能性も充分にありそうな感じがします。

そうしたらNPBの年俸調停にかけたら1億数千万の年俸を確保できたのに。

実際に落合GMが井端選手に提示した真実の金額は、一体いくらだったのか?

真相が知りたいところです。




いずれにせよ、井端選手はドラゴンズに再入団する選択がベストであるとしか言いようがありません。

年俸調停すら行わず、さっさと退団の道を選択したのは、井端選手は大きな間違いをおかしたとしか言いようがありません。

井端選手には、まだ3つの大手術が控えています。

右肘関節形成術という複雑な軟骨の形を整形するという手術が残っており、選手生命に関わる大手術です。

右肘尺骨神経移行術という、神経を移行させるという危険な手術も残っています。

視力矯正再手術という、過去に一時井端選手自身が引退を決意したという、危険極まりない手術も行う予定です。

そんな選手に、1億円以上の年俸を支払う球団は絶対に現れません。

落合GMの言う、

「年俸1億円以上払うリスクを負えない。」

という言葉こそが真実です。

状況を正しく考えれば考えるほど、井端選手の方に理がありません。

井端選手への年俸を考えてみても、


1997年(22) ドラフト5位 契約金6500万円

1998年(23) 900万円 打率.245 0本 2打点
1999年(24) 1200万円 1軍出場機会無し
2000年(25) 1000万円 打率.306 3本 16打点
2001年(26) 3200万円 打率.262 1本 32打点
2002年(27) 6400万円 打率.290 4本 25打点
2003年(28) 9400万円 打率.267 5本 27打点
2004年(29) 9400万円 打率.302 6本 57打点
2005年(30) 1億4000万円 打率.323 6本 63打点
2006年(31) 2億円 打率.283 8本 48打点
2007年(32) 2億2000万円 打率.296 5本 45打点
2008年(33) 2億7000万円 打率.277 5本 23打点
2009年(34) 2億5000万円 打率.306 5本 39打点
2010年(35) 3億円 打率.261 0本 16打点
2011年(36) 1億8000万円 打率.234 1本 29打点
2012年(37) 1億7000万円 打率.284 2本 35打点
2013年(38) 2億5000万円 打率.236 1本 18打点


ドラゴンズが井端選手に支払ってきた金額は、総額で


6500
900
1200
1000
3200
6400
9400
9400
14000
20000
22000
27000
25000
30000
18000
17000
25000

総計23億6000万円


2013年の年俸が2億5000万円であることが判明した以上、2011年と2012年の年俸が1億8000万円と1億7000万円というのが怪しくなってきています。

本当は、2011年も2012年も、井端選手の年俸は2億円数千万円あったはずです。

が、まあそのまま計算しても、井端選手は少なくとも24億円くらいはもらってきたことになります。

一般サラリーマンの生涯年収が2億円から3億円、都市銀行などのエリートサラリーマンでも生涯年収が6億円くらいといわれるなか、24億円を稼ぎ出した井端選手、生活にはもう困らないはずです。

少なくとも24億円ももらってきたら、もう充分でしょう。

しかもこの年俸で、井端選手が規定打席以上で打率3割以上をマークしたのは、たったの3シーズンだけですし、ドラゴンズは井端選手には充分に年俸で答えてきたはずです。

ドラゴンズは、打率3割に達しない井端選手に、年俸2億円以上を数年間支払い続けてきたのですから、充分でしょう。

そういうところを全く見もしないで、

「長年の功労者がどうのこうの」

と発言する解説者がたくさんいて、本当にしょうもないなと思います。

井端選手のことも、ドラゴンズの事も、全く見ていない解説者が多すぎます。

こういう解説者に、

「ではなぜ井端選手は年俸調停を行わなかったのか?」

と質問したいです。

絶対に返答できないでしょう。


そんな状況の中で、井端選手には選手生命に関わる手術があと3つも控えていて、しかもそのうちの一つは、あの引退危機だった視力矯正手術であるということを考えても、やはり、

「球団としては年俸1億円以上のリスクを取れない」

という落合GMの発言はどう見ても正しいとしか言いようがありません。


井端選手は、大幅年俸減額に納得がいかないのであれば、調停するべきだったし、ドラゴンズに残ってドラゴンズに恩返しして欲しかった。

しかしそんな事は一切考えることもなく、わずか2週間くらいの間に、さっさと退団を決めてしまった井端選手の行動には、1ドラゴンズファンとして、井端選手のドラゴンズへの忠誠心に強い疑念を感じざるを得ません。


真相がわからない井端選手退団理由 &頑張ろう東北の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-311.html


井端選手退団目的はなんなのか?&サクサク進む厳冬更改の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-307.html


   ↑
井端選手は関東の球団への移籍を希望していると言いますし、他球団移籍では年俸減額を受け入れるという意向のようですし、年俸調停すら行わず2週間しないうちにロッカーを片付け、さっさと退団を決定した井端選手にドラゴンズへの忠誠心が全く感じられません。

そういう選手には、引退後TVの解説の仕事も減るだろうし、指導者としての仕事も減少ぎみになるでしょうし、引退後の野球人生も寂しいものとなるでしょう。

井端選手にとって、最もベストな道は、ドラゴンズへの再入団以外の選択肢はないはずです。


それでもドラゴンズに戻りたくないということなのであれば、他球団で限界ギリギリまで野球人を続け、野球人としての有終の美をかざり、美しく現役生活を全うして欲しいと思います。

そうしないと、ドラゴンズ時代の美しいアライバ時代すら黒歴史化されてしまいます。

井端選手は今後の行動が非常に重要になってきます。

言動には気をつけ、野球選手として最後まで華々しく頑張って、本物の野球人とは何なのか、野球道とは何なのか、金だけではない野球への本物の価値観をきちんと見出してから、「選手井端」を美しく引退してほしいと願うばかりです。


減額年俸を提示されてキレ気味だった井端に、ドラゴンズ退団をそそのかした人物が、井端選手のまわりにいたのかもしれません。

井端選手を退団させることで、落合GMにダメージを与えたいと考える人達がいたのかもしれません。

監督になり損ねた立浪氏とか、井端選手に高年俸を与えて甘やかしていた坂井克彦一派とかが、

「君なら他球団でも年俸2億円近くで移籍オファーしてくる球団はたくさんあるはずだよ!」

と井端選手をそそのかしたのかもしれません。

そういう連中は井端選手の長い野球人生の未来よりも、現在の自分の立場の事しか考えていない連中です。

井端選手はそいういう連中にだまされたのかも知れません。



井端選手は、他球団に移籍しようにも、フィジカルチェックやメディカルチェックで移籍不可能状態なのかもしれません。

とにかく井端選手はドラゴンズを退団したのは大間違いでした。

とにかく井端選手には、ドラゴンズへの再入団を強く願うばかりです。





【中日】戦力外・憲伸と再契約へ!落合GMで方針転換

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131111-00000012-sph-base

中日は10日、戦力外通告をしていた川上憲伸投手(38)と再契約することを決めた。
世代交代などを理由に10月3日に来季の契約を結ばないと発表されたが、その後に落合GMが就任。
来季も戦力になると判断し、方針転換が決まった。

落合GMは10月11日に球団事務所を訪れた際、
「必要であれば動かなきゃいけない」
と再契約を検討する方針を明かしていた。
関係者によれば、川上は来季の復活に向け独自に調整を続けており、中日への強い愛着もあるという。

今季は5試合で1勝1敗、防御率3・21と苦しんだが、右肩痛も完治。
細かな条件等は今後詰めるが、再契約に支障はない見込みだ。





憲伸投手再入団という朗報と共に、井端選手再入団という朗報もドラゴンズにもたらされると良いのですが・・










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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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名球会の弊害

200勝、2000本。。。
それだけのために、晩節を汚す名選手がどれほどいたことか。
若手の先発が3−4回投げて、本人に勝たせたり、あと何勝でボコスコに打たれても使ったり。。。。。。。それによって、1打席でも、1勝でも、減らした選手もいるということです。その一打席、一勝がとある選手の選手生命を左右したかもしれない。。。。。

ノリもドラを出たのは2000本のため、2-3000万はレギュラーじゃない事を意味していて、打率も下がっている、当てるのが巧い井端は併殺も多い、足は俊足だった事はなく、そつのない走塁(井端の技術)がスピードスターとコンビを組んでいたから「俊足」と云われて居ただけでは。
憲伸再契約や、小笠原の獲得も「サブ」扱いでしょう。「戦力」はピースの一つでレギュラーという訳じゃない。これくらいの金額でプレイ出来るからと野球を続ける事を望むのと、数字だけで「名選手」扱いする2000本と井端はやはり後者を選んだ。。。生え抜きで、ドラゴンズのスターで、好守、巧打で名をはせて。。。。。
でも野球選手は誰だって、小中学生でも「レギュラー」が欲しいですよね。復活するため、レギュラー張るため手術を受けたんだから、早く治して、どこかで頑張って欲しいです。

NPB年俸調停

確かに。
井端はなぜ年俸調停をしなかったのか?
その疑問は残る。
そんなに金が必要だったのか?
嫁に対して安い年俸ではカッコつかないってか?
嫁に対する見栄だけだったんとちゃうか?

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66倍返し

管理人様と同様で、落合GMの選択は間違ってないです。
経営側からすれば今の井端選手に提示した金額は妥当だと思います。←金額そのものが不明ですが…。

さっさと退団したのは新生・ドラゴンズに対して井端選手なりに気を使ったのか、それともドラゴンズの功労者に対して逆ギレしたのか…井端選手にしかわかりませんが、後味が悪いだけですよね。


年棒調停

井端選手が自由契約になる直前ですが、井端選手には選手時代の落合GMのように年棒調停でもなんでもして納得いくまで交渉してほしいとコメントしました。
その後、自由契約になったとき、本当に悲しかったです。
なぜなら、まだ下交渉しかしていなくて、まともな交渉なんてしていないのです。
交渉決裂の原因が金額のことだとしたら、今の状態で億の金を要求するなんて、正直感覚がおかしいんじゃないかと思います。
選手時代の落合GMはさんざん金の亡者みたいな扱いを受けてきたけど、きちんと交渉していただけのこと!ここだけは、まともなドラゴンズファン、野球ファンの皆さんには間違ってほしくない!
交渉すらせず退団なんて、前代未聞の不祥事ですよ。
少なくとも球団側は交渉の窓口を閉ざしていなかった。
普通はなにかと球団側が悪役になることが多いですが、こと今回の件については球団側にほとんど非はなかったと思います。

No title

管理人様の仰るとおり、井端選手への提示額はあくまでも「推定」であって、確かなのは「井端選手が2.5億円の年俸であった」こと、そして落合GMの発言から「1億円以下の提示であった」ことだけですね。

受けて側は、勝手な先入観というものもあるので、巷間に伝わるさまざまな数字で高いだの安いだの勝手なことを言うのはしょうがないことです。しかし、新聞記者があたかも三千万円が確定事項のような認識で記事を書くこと、もしくはそのようなミスリードを狙った記事を書くのであれば、悪質です。

①井端選手が、あたかも簡単に完治する事を前提としている②球団提示年俸を3000万円と決めつけている

この2つを前提にした記事は、私も一切信用しません。

井端選手が即退団を決意したのは、むしろ中日に対する愛着があったが故に、本人の予想以上に低い提示額だったことがショックで感情的に行動してしまったと考えています。

もし、私の考えが外れならば、残念ながら井端選手は一番高いオファーを出す球団(巨人?)を選ぶでしょう。そこで復帰を焦って、ケガの再発か十分な結果を残せずに終わってしまうことが予期されます。

井端選手の技術は間違いなく一級品です。しかし、それを支える体が早々に戻る可能性が低いことが、落合GMの言葉に表されています。

井端選手はプライドを傷つけられたかもしれませんが、来年は体の完治を第一目標にして、そして復帰を誰よりも待っているファンがいるドラゴンズにいて欲しいと切に思います。

私のあくまで想像ですが、憲伸の戦力外の時と同様、また坂井社長の負の遺産じゃないかなと感じます。

まず、旧フロント体制の時点でオフを待たずに手術を行ってる点がそれに当たる。。(球団容認で)手術しても年俸は40%ダウンでとか約束されていたんじゃないかと。(つまり一億以上の年俸も約束)


今回も坂井の負の遺産だと思っています。

ホントの真実は井端君と球団(代表がGM)にしかわかりませんが今回の提示は妥当だと思います。管理人さんのおっしゃることと僕は井端君の自己管理能力に疑問符がつきます。WBCに参加して今年の不振とケガですから年齢を考えると参加するべきじゃなかったんじゃないかと思います。金の亡者、確かにそういうイメージがついても仕方ないかもしれませんね。僕個人は2000本打たせてあげたいと思ってます。今はとにかく体を万全にして現役にこだわって欲しいんですが少なくともショートにこだわるのはやめたほうがいいと思います。

井端の未来

将来的な指導者など人材として、読売辺りがとりあえず選手として確保るのではないかと心配。大西や中里みたいに…。

井端選手帰ってこい!!

ネットで、「レーシック」と検索すれば、そのリスクも付帯して出てくる。

井端選手の場合、「視力矯正手術」、すなわちレーシックなのかというところが多少グレーなところもありますが、

しかし、ブログ主様と私は同意見で、軽率感が否めません。

邪推ですが、矯正手術失敗(?)における、その後の目視でのパフォーマンス低下、その結果の怪我の連鎖なのだとしたら、もうこれ以上身体へのメスは止めて欲しいです。

まずは怪我の連鎖の原因を探り、
その上で、もう一度自分にベストな球団を選んで欲しいです。

でも、ドラゴンズ以外の球団は、
来季明らかにアライバ期のパフォーマンスを求めている、WBCの井端選手のパフォーマンスを求めている、
しかし、結果がでなければ即いらね、ということになります。

私は、短いスパンでみれば、他球団に行けばいいと思いますが、しかし長い眼で見た場合、
それは確かに悔しいシーズンになるかもしれないけれど、しかしその逆境を糧に落合GMの野球観、谷繁監督との新生ドラゴンズ創生の中で、
今まで誰も見たことが無い芸術的な新しい野球の芽生えの体現者になるわけです。
こんなチャンスないですよ!
それは、現役を離れた後、もしかしたら「監督」となってゲームを構築するポジションになった際役にたつものだし。

井端選手、人生は長いです。
現役生活後も人生はあります。

ドラゴンズでゆっくり養生し、
再びブルーのユニフォームきてください!

名古屋と川崎なんて、めっちゃ近いじゃないですか!!

一概には

プロ野球選手ですから、自分を高く評価してくれる=年俸が高い球団に行く権利はあってもいいと思います。したがって、今回の井端選手の対応も一概には非難できないと思います。
せめてもの救いはドラゴンズが「自由契約」にした点です。自由契約ということは、(他のNPBチームに移籍できますがケガの状態などを考慮して他球団が契約しない場合)70人枠さえ埋まってなければ、ドラゴンズの支配下選手に復帰できる可能性は残しています。
小笠原選手への対応のように、飼い殺しの形でFAさせるような卑劣なGに比べたら、ドラゴンズ・井端選手とも、そんなに責められる対応ではないと思います。
かく言う私も、井端選手がドラゴンズに復帰してくれないかと願ってはいますが…。

愛着…ですよね。

この夏、井端さんの「勝負強さ」を読んで、その内容にびっくりしました。
しかし、そのおかげで、退団騒ぎにはびっくりしませんでした。
ドラゴンズへの愛着…  伝わって来なかったんですよね。
for the team という匂いが、しなかったんです。

この間のサンドラで、立浪さんが怒っていましたね。でも、
彼の言葉が、スタジオの壁に静かに反射していたように聞こえました。
サンスポでは、「拍子抜けするほど、球団への苦情の電話は少なかった」
という記事がありましたか?
 (あの記者さんはどんな方なのか存じませんが)
東海地方の一般市民が「2億5千万」という数字を見て、どう思うか、
想像できる気がします。
何にせよ、身体を直して、2015年くらいに、
 憲伸さんと一緒に引退試合をしたらいいんじゃないかと思います。

No title

冒頭の記事は以前に読んでいましたが、自分も「ん?」と思っていました。

豊浦氏は、ありがちな衰えが見えた選手に対する処遇と捉えていらっしゃる様に感じましたが、井端選手の件は(ドラゴンズ道さんも①で御指摘のように)『そもそも来季以降プレー出来るのか?』という大問題を孕んでいるからこそ複雑なんですよね。

結局は『結論ありき』の記事なのかな?と感じました。もちろん自説を主張なさる事は個人の自由ですし、共感出来る内容もあっただけに(②で御指摘の)年俸3000万円の件とも合わせて、事実確認の不備が残念に思います。
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