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井端選手の大減俸の衝撃の件















確定した報道が無く、各紙バラバラの金額を報道しており、何と言ったら良いのかわからないのですが、井端選手の大減俸のニュース、ドラゴンズファンとして二律背反の感情が沸いてきます。





右肘ギプス固定のまま 中日・井端がナゴヤ球場でリハビリ

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/19/kiji/K20131019006834120.html

落合竜の看板だった名手が、背水の覚悟で来季に臨む。
12日に「右肘関節形成術および尺骨神経移行術」を行った中日・井端が18日、ナゴヤ球場でリハビリを開始した。

右肘をギプス固定し、包帯をグルグル巻きにした痛々しい姿ながら、来春のキャンプインからフル回転することを誓った。

「完ぺきにするだけ。(落合GM、谷繁兼任監督の新体制に)それは関係ない」

短い言葉に決意の強さがにじみ出た。
4日には「右足関節の骨棘(こっきょく)除去と関節内遊離体除去」手術を受けたばかり。
今季は満身創痍(そうい)で戦ってきたが、もう一度、輝きを取り戻すために短期間で2度の手術に踏み切った。
キャッチボール再開まで通常2、3カ月必要で、春季キャンプが始まる2月1日にはギリギリ間に合うか。
だが、監督時代に徹底的に鍛え上げられた落合GMが復帰する来季、再び定位置獲りに挑む。

[2013年10月19日]






【中日】井端、1億円以上ダウンへ!最悪の場合退団も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131102-00000236-sph-base

スポーツ報知 11月3日

中日・井端弘和内野手(38)が1億円以上の大減俸を提示されていることが2日、分かった。
関係者によると、10月下旬の下交渉で今季年俸1億9000万円から減額制限の40%をはるかに超える大幅ダウンを提示されたもようだ。

今年はWBCで活躍したが、16年目のシーズンは100試合で打率2割3分6厘どまり。
10月に右足首など2度の手術を受けて再起を図っていたが、評価は厳しかった。
井端は秋季キャンプ初日から球場に姿を見せておらず、最悪の場合、退団となる可能性もある。

井端のほかにも、複数の選手が減額制限を超えるダウン提示を受けている。
契約更改は落合GMが同席して5日から始まるが、波乱は必至だ。






中日、井端に大幅減俸…1億9000万円→5000万円以下

http://www.sanspo.com/baseball/news/20131103/dra13110305170000-n1.html

12年ぶりのBクラスに沈んだ中日が、井端弘和内野手(38)に対して、野球協約に定められた減額制限(井端の場合40%)を大幅に超える来季年俸5000万円を下回る条件を提示したことが2日、分かった。

今季年俸1億9000万円だったベテランは、右足首と右肘の故障などもあり、100試合の出場にとどまり、打率・236、1本塁打、18打点に終わった。
観客動員減などで人件費を抑えたい球団は5000万円にも満たない大減俸を提示したもようだ。
「チームにとって必要な選手。交渉は続けていきます」
と球団関係者は明かしたが、井端はこの日、ナゴヤ球場で行われている秋季キャンプに姿を見せなかった。








中日 井端に“戦力外通告”大減俸を提示、世代交代へ

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/11/02/kiji/K20131102006930870.html

スポニチアネックス 11月2日

中日の井端弘和内野手(38)が来季の年俸を、減額制限の40%をはるかに超える80%以上の大幅ダウン提示を受けていたことが1日、分かった。
ナゴヤ球場での秋季キャンプ初日となったこの日は落合GM、谷繁兼任監督以下、コーチ、選手全員が集合する予定だったが、1人だけ不参加。最悪の場合、このまま退団する可能性も出てきた。

球団関係者によると、数日前に行われた下交渉で今季年俸1億9000万円から超大幅減となる3000万円前後の提示を受けたもよう。
事実上の「戦力外」ともいえる評価に態度を硬化させたとみられ、それまでリハビリを行っていたナゴヤ球場にも3日連続で姿を見せていなかった。
コーチの一人も
「なぜ来ていないのか誰も聞いていない」
と困惑した様子で話した。

侍ジャパンのメンバーに選出された3月のWBCでは18打数10安打、打率・556で同大会のベストナインにも選ばれたが、シーズンに入ると不振が続き、出場100試合で打率・236、1本塁打、18打点に終わった。

10月に入って4日に右足関節の骨棘(こっきょく)除去と関節内遊離体除去手術、12日にも右肘関節形成術および尺骨神経移行術と短期間で2度の手術を受けた。
キャッチボール再開まで2、3カ月必要で、来春キャンプに間に合うかどうかも微妙だが、19日には患部をギプス固定したままナゴヤ球場でリハビリを開始していた。

ただ、チームは今季リーグ4位に終わったことで、来季は世代交代を図る方針。
さらに高額年俸のベテランを多く抱え、経営が圧迫されてきた球団側は、編成部門のトップとして2年契約で落合GMを登用。
契約更改交渉にも同席を求め、大胆な年俸見直しを託している。
同GMはこの日無言だったが、今後も両者の歩み寄りがなければ、自由契約やトレード要員となる可能性も浮上。
長年、攻守の要としてチームを支えてきた名手の去就が風雲急を告げてきた。







井端退団へ1億9000万→2300万で覚悟

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131103-1213038.html

中日井端弘和内野手(38)が減額制限の40%をはるかに上回る88%の大減俸を提示されていることが2日、分かった。
来季契約に向けた下交渉で今季の年俸1億9000万円(推定)から、ダウン率では過去最大級の大幅ダウンとなる、2300万円前後を提示されたとみられる。
今後も球団側と交渉を行うが、退団する可能性が高い。

長年、中日を引っ張ってきた井端の退団が濃厚となった。
発端は10月下旬に行われた来季契約に向けた下交渉。
その席で球団側から今季推定年俸1億9000万円から1億6700万円ダウンとなる2300万円前後の提示を受けた。
88%ものダウンは、同一球団での再契約ケースに限れば、球界でも過去最大級のダウン率。
02年オフにヤクルト伊藤智仁が88%減(8000万円→1000万円)で契約更改した例がある。
大幅ダウンを覚悟していた井端も、態度を硬化。
交渉は決裂した。

すでに退団を覚悟しているようだ。
10月に右足首、右肘と相次いで手術したが、来季に向けてナゴヤ球場でリハビリを続けていた。
全員参加の予定だった前日1日の秋季キャンプ初日を欠席。
新任のコーチ陣も集まっての新体制スタートの日に顔を出さなかったのは井端だけだった。
この日もナゴヤ球場には姿を見せなかった。
球団関係者との連絡も絶っており、すでに球場内のロッカーも整理しているという。

数カ月前は「時の人」だった。
侍ジャパンのメンバーに選ばれた3月のWBCでは18打数10安打と打ちまくり、チームの勝利に貢献。勝負強い打撃で崖っぷちから日本を救う姿は、まさに救世主だった。
しかしレギュラーシーズンは相次ぐケガの影響で満足なプレーができず。
出場は100試合にとどまり、打率2割3分6厘、1本塁打、18打点に終わった。

球団は井端の返答を待って交渉を継続する方針だが、応じる可能性は極めて低い。
平行線をたどれば自由契約やトレード要員となる可能性もある。
中日一筋16年。7度のゴールデングラブ賞に輝くなど、ドラゴンズの一時代を築いた球団の顔が、このままチームを去ることになる。

◆井端弘和(いばた・ひろかず)
1975年(昭50)5月12日、神奈川県生まれ。
堀越-亜大を経て、97年ドラフト5位で中日入団。
3年目の00年途中から内野のレギュラーに定着し、04~09、12年とゴールデングラブ賞7度。
荒木雅博との二遊間は「アライバ」コンビと呼ばれた。
13年WBC出場。
173センチ、75キロ。
右投げ右打ち。

[2013年11月3日]







【中日】谷繁監督“ぬるま湯”脱却宣言!8時間の猛練習

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20131102-OHT1T00007.htm

tanishigesk.jpg
秋季キャンプで笑顔を見せる谷繁新監督(左)

中日・谷繁元信選手兼任監督(42)が1日、“ぬるま湯体質”からの脱却を宣言した。
ナゴヤ球場で秋季キャンプが始まり、初日から約8時間の猛練習。
「きつい1か月になると思う。嫌っていうほど練習してもらって、個人の力をつけてもらいたい」
と、チーム再建に気合を込めた。

球場や室内練習場、いたるところに新首脳陣の目が光り、息つく暇もない。
1、2軍合わせて60人以上が参加した初日の練習は、終わる頃には辺りが真っ暗になっていた。
現GMの落合元監督時代に12球団NO1と評された練習量は、高木前監督の時代に減少。
昨秋も沖縄など3か所で少数精鋭のキャンプを張ったが、結果は12年ぶりのBクラス。
「(昨年まで)微妙な雰囲気の中でやってる感じがあった。明るく、でも厳しい、でやりたい」
と、妥協を許さない覚悟を示した。

「僕も若い頃は秋のキャンプが嫌で嫌で仕方なかったけど、それをやってきたから今がある」
そう力説した指揮官は、
「やらなきゃいけないから、やっている。明日からも? 当然」
ときっぱり。
緩んだムードを一掃し、谷繁監督が実りの秋へと導く。






来季のドラゴンズの内野手を考えると


一塁 膝ボロのルナ
二塁 荒木 or 直倫
三塁 森野
遊撃 周平


という構想で、井端選手は構想外、ということなのでしょう。

この構想、一体誰の構想なのでしょうか?


①落合GM1人の構想なのでしょうか?

②谷繁監督1人の構想なのでしょうか?

③球団社長1人の構想なのでしょうか?

④編成部長1人の構想なのでしょうか?

⑤球団社長と編成部長の2人の合議による構想なのでしょうか?

⑥落合GMと谷繁監督2人の合議による構想なのでしょうか?

⑦谷繁監督と編成部長の2人の合議による構想なのでしょうか?

⑧落合GMと編成部長の2人の合議による構想なのでしょうか?

⑨球団社長と落合GM2人の合議による構想なのでしょうか?

⑩球団社長と編成部長と落合GMの3人の合議による構想なのでしょうか?

⑪編成部長と落合GMと谷繁監督の3人の合議による構想なのでしょうか?

⑫球団社長と谷繁監督と編成部長の3人の合議による構想なのでしょうか?

⑬球団社長と落合GMと編成部長と谷繁監督の4人の合議による構想なのでしょうか?



①から⑬のうち、どういう構想によって、井端選手が1人だけが構想外になってしまったのかによって、その理由は大きく意味合いが異なって来る事でしょう。

おそらく営業出身の佐々木球団社長には、今回の井端選手の構想については口出ししていないと思われます。

するとこの構想は①②④⑥⑦⑧⑪の7タイプの構想になります。

・・まあそんな単純なものではないでしょうけど・・

とにかくこの構想、独断で決めることはないでしょうし、フロント関係者全員と落合GM、谷繁監督を含めて会議で決まった事でしょうけれども、この構想を推し進めた、あるいは強く主張した人物が1人いたはずです。

そしてそこまでやろうとしたからには、そこには何らかの相当強力な理由、原因があるに違いありません。


・・しかし、その理由、原因については、おそらく報道されることはないでしょう。

5年後とか10年後くらいに、

「あの時は、・・・」

みたいな感じで、落合博満さんか谷繁元信さんが、解説やインタビュー、講演会などのこぼれ話として、その真相が語られる日が来る事でしょう。

だから谷繁竜の間には、井端選手の大幅減俸についての真相が明かされる日が来る事はないでしょう。

そしてその谷繁竜の間、おそらくこの井端選手の大幅減俸については、落合GMが単独で全ての泥を1人でかぶるつもりなのだと思います。

もちろん落合GM単独の構想の可能性もありますが、あまりにも井端選手1人をターゲットにして、やり過ぎている感があるため、どうしても落合GM1人の構想とも思えない点があります・・・

井端選手に、何か表に出せないようなとてつもないスキャンダルでもあるのだろうか?とか、井端選手にとてつもない恨みを持っている人物でもいるのだろうか?としか思えないような仕打ちにも見えてきたり、いや、これがメジャーだったら普通だし、日本にもそういうプロとしての契約の方法を持ちこもうとする落合GMの発想なんだろうか?とか、単なる経営危機でリストラするしかなかったし、遊撃を周平一本で行こうとする球団の意向なんだろうか?とか、さまざまな想像をめぐらせますが、何が真相なのかさっぱりわかりません。

やっぱりその理由、原因については、おそらく報道されることは無くて、5年後とか10年後くらいに、

「あの時は、・・・」

みたいな感じで、落合博満さんか谷繁元信さんが、解説やインタビュー、講演会などのこぼれ話として、その真相が語られる日が来るまで、謎のままなんだろうと思います。



・・しかし、井端ファンの一人として、どうにも感情的に腑に落ちない・・


井端選手、大幅減俸のアリ、ナシ


アリ
・打率2割台前半
・打点が少なすぎる
・チャンスに絶望的に弱くなった
・衰えによる守備範囲の狭さ
・送球も衰えた
・視力が完全に回復していない
・独身時代の素行不良
・後輩イジメの噂も一時あった
・自分のレギュラーをおびやかしそうな後輩に脅しを入れている可能性大?


ナシ
・ドラゴンズ落合竜の栄光は、投手陣のほかにアライバ抜きには語れない
・ドラゴンズの守備を高レベルに維持した貢献
・いやらしいファウル打ちで何度チームを勝利に導いたことか
・もはやドラゴンズブランドの一部
・阪神の桧山みたいに大事にしてほしい
・減俸は仕方ないとしても、50%とか、多くて60%くらいにとどめられないか?
・コーチ兼任とかの逃げ道を用意できないものか?


この2つのアリ、ナシの考えがぐるぐると頭の中を回り続けますが、おそらく真相が明かされる5年後または10年後くらいまで、この謎は解ける事はないでしょう。

なんとももどかしい事ですが、この決断が正しいのか正しくないのかについては、数年後に答えが出るものであって、今から数年間はこの、「井端選手大減俸問題」 について、ドラゴンズファンは頭の中にこの二つのアリ、ナシの考えがしばらくグルグルと頭の中を駆け巡って行く事だと思います。

そして落合GMは、その責任を一身に受けるつもりでしょう・・真相が何なのかわかりませんが・・。

もちろん、ショートで周平選手が大成したとき、多くのドラゴンズファンは井端選手のことを忘れかけるかもしれませんが、それでもしばらくはモヤモヤすると思います。

井端選手が本当に退団してしまえば、5年か10年はモヤモヤすると思います。

井端選手は、この逆境を跳ね返すべく、この屈辱を一旦は受け入れ、結果で見せつけて欲しいと思いますが・・

なんか、横浜に移籍した仁志選手を思い出します。

あんまりこういう事になって欲しくないと思うので、一体何があったのかさっぱりわかりませんが、球団として井端選手に歩み寄り、井端選手も一旦はこの屈辱を受け入れて歩み寄って欲しいと願うばかりです。

この屈辱を受け入れ、跳ね返す事で、井端選手はさらに野球人としても、人間としてもとてつもなく大きくなる事は間違いないです。

この年俸削減にヘソを曲げて他球団に安く買い叩かれて移籍しても、成長のきっかけにはならないと思います。

井端選手にとっておそらく人生最大のショックであろうこの屈辱を受け入れる事で、信じられないくらい人間としての器が大きくなり、そして将来指導者となったとき、この屈辱に耐えた事が大きな経験値として、野球人井端自身を助けることになるのではないかと思います。

この信じられない屈辱を、悪く取るのではなくて、絶好の良い機会と捉え、井端選手が受け入れてくれる事を願うばかりです。


・・真相がさっぱりわからないのですが、井端選手がもし目の前にいて、何か言わなければならないとしたら、そう言うしかないだろうな・・そんな風に思いました。





中畑監督 戦力外選手知らされず 球団に事情説明求める

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/31/kiji/K20131031006915770.html

DeNA・中畑監督が29日に戦力外通告を受けた内藤について、構想外の方針を事前に知らされていなかったため、球団に事情説明を求めることが分かった。

内藤は今季1軍出場なしながら、打撃改造に取り組んだ秋季練習で快音を連発。
指揮官も
「見違えるほど良くなった。打球が全然違うよ」
と絶賛していた。
パンチ力がある左打者で、外野だけでなく一塁、三塁も守れるため、来季の戦力構想に入れていた。
[2013年10月31日]






横浜DeNA:戦力外ちらつかせて下交渉、選手会が説明要求

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131102-00000033-kana-base

神奈川新聞 11月2日

球団が一部選手の契約更改の下交渉に際し、提示額で合意に至らない場合は戦力外にする考えを示したとして、横浜DeNAの選手会(下園辰哉会長)は2日、横須賀市長浦町の合宿所で高田繁ゼネラルマネジャー(GM)と会談し、事情説明を求めた。

選手会が問題にしているのは、10月下旬に行われた中村紀洋内野手(40)と鶴岡一成捕手(36)との下交渉。
関係者によると、球団側は日本シリーズ終了までに提示額で合意しなければ、来季の契約を結ばないとする意向を両選手に伝えたという。
中村には2千万円増の5千万円、正捕手として108試合に出場した鶴岡には現状維持の4千万円を提示したとみられる。

高田GMはこの日、秋季練習に参加した全選手の前で
「(中村らの交渉は)あくまでも特例。みんながみんな、そうはならない」
と説明。
ただ戦力外もちらつかせる球団側の姿勢に選手会側は不信感を募らせており、下園らが出席した会談は約2時間に及んだ。

下園は報道陣に対し、
「若手は契約更改で意見を言いにくい立場。不安がっている選手もいる。これからも球団と話し合いを続けたい」
と話し、高田GMは
「金額に納得できないなら自由契約になるのは当然。あくまでも取り決めに従ってやっている」
と球団の立場を説明した。






例えば現在、横浜では高田GMと、監督選手達の間で深刻なトラブルが起きているみたいです。

来年横浜は低迷するんでしょうね。

しかし現在、ドラゴンズにおいて、井端選手の大幅減俸について、ドラゴンズの選手会に動きはなく、谷繁監督も何も発言していません。

「なぜ井端選手だけを狙い撃ちみたいなことをするのか」

という声がチーム内からあがって来ないし、そういう発言をする選手も出てこない・・ここに何かがありそうな気もしますが、単なる推測でしかなく、断言できることは何もないのですが、井端選手はこの屈辱を受け入れて、何か色々と考える事もあるでしょうし、思う所もあるでしょうが、悪く取らないで、良いきっかけだと思ってくれると良いな、という風に、1ドラゴンズファンとして、なんとなくそう思います。

プロだから、今、現在の金が悪かったら、メンツがあるら、ドラゴンズも何もかも捨ててやる、というのは井端選手にとって簡単で安易な選択だと思います。

でも井端選手にはそうして欲しくない。

2008年にタイロンが退団したとき、年俸5億がネックで、タイロン自身は年俸アップを主張したため、結局日本球界すら去ることになり、アメリカの3A(2Aだったか?)でそのまま何事も無いままに引退してしまいました。

そして2009年にはブランコが2冠を獲得する大活躍。

井端選手の野球人生の先はもっと長いはず、・・ならば今現在このとてつもなく大きな屈辱という名の大きな壁を乗り越えて、野球人としても人としても大きくステップアップしてほしい・・真相が何なのか全くわかりませんが、井端ファンの1人として、そう願います。

来年、井端選手はにっちもさっちもいかない状態になるかもしれませんし、移籍してもリスクの方が高い気もします。

何が良いのか何が悪いのか、なにがなんだかさっぱりわけがわかりませんが、なんだか、それが井端選手にとって、「損して得取る」 という結果になるような気がします。


一番良い解決方法は、グッズの売上金をまるごとかっさらっていっている中日新聞社が、井端グッズの売上金を井端選手の年俸の補てんに回す事でしょうけどね。





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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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厳しいようですが

ここ2、3年の成績、脚の状態、他の選手との兼ね合いなどを考慮したところ、「できれば残ってほしい」が「(プロテクトしたい)28人以降の選手ではない」という扱いなんだと思います。
井端選手がショートにこだわるんであれば、各チームともショート枠はほとんどないので、移籍しないほうが賢明ですし、2000安打も視野に入れることができるでしょう。
もし、単に金銭ということであれば、獲得する球団は出てくるかもしれませんが、出場できるかは(年齢による上積みが期待できない以上)未知数です。
いずれにしても、野球人「井端弘和」の最大の試練だと思います。

No title

この件に関して、もともと白井オーナーから球団予算の範囲内でということが前提としてあるので、ここ数年のパフォーマンスとりわけ今期の結果からして、そういう提示があっても不思議ではないと思います。
残念なことに中日は貧乏球団ですし、さらにこの2年で収益も悪化していることもあって以前のようにはいかないというのは理解できます。予算の範囲内でやるというのなら。
心情的なことは置いておいて・・・

少なくとも、嫌がらせとか戦力外とかそういうことではないと信じています。

ただ、いろいろなブログのコメントでも書いているのですが、報道が正しいとしても、まだ下交渉の段階です。
本番の交渉はこれからですので、そのときにどう歩み寄れるのか、決裂するのかということになると思います。
井端選手には短気を起こさず、交渉の場で主張することは主張し、歩み寄って、来期に結果で周囲を黙らせてもらいたいと、そう思ってます。
あの落合GMですら、ドラゴンズの選手時代に年棒調停をしています。それで落合選手と球団側で関係が悪化したということはなかったはずです。
井端選手には落合GMのそういうところを参考にして現役を全うして欲しいです。

頑張れ、井端選手!

No title

自分はプロ野球選手の複数年契約に否定的なのですが、この件はその弊害がモロに出たと捉えています。

確かに単年で見れば衝撃的な大減俸ですが、(まとめサイト等を閲覧していると決まって貼られている)井端選手の過去5年間の成績と年俸推移を参考にすれば、本来なら右肩下がりに下降していた筈の年俸が長期契約で守られていただけで、そのシワ寄せが今オフに来たに過ぎないのではないかと思いました。
勿論、もし仮に今季好成績を残して、この様な提示を受けたら(当然ながら)大問題だと思いますが…。

何はともあれ、井端選手におかれましては目先の事だけに囚われずに(どこかに目先の事しか考えられない人がいらっしゃいましたねw)6年間の年俸総額として考えてみたりなさって、冷静な対応を取られる事を期待したいです。

66倍返し

まずは、プロ野球ファンとして一言。
楽天、日本一おめでとうございます。

さて、井端選手の件ですが、かなりの減俸ですね。
退団してしまうのか。
あれだけの功労者なのに…。
複雑な気持ちですが、管理人様と同様でドラゴンズで見返してほしい。
ドラゴンズで2000本安打を達成してほしいです。

頑張れ、井端選手!

No title

何でや!
せめて引退試合とかしろ!
黄金期の功労者だぞ!
扱い悪いぞ!
誰が減棒指示したんや!
88%減は下げ過ぎや!

そもそも

ようやくGMが初交渉に出るのに、何で下交渉で金額が出るのか??

まだ真相もわからないから報道に振り回され事実が出てからブログなど発したらどうでしょう。

あれだけ監督問題でも各社報道であっちこっちとなってるんだから、推察だけで決めつけるのもよくないと。

だから私はまだ何とも思ってません。

減俸

減俸はしょうがないけど、やり過ぎ。
なんでやり過ぎたんだ?
井端が嫌いなのか?
落合GM?谷繁監督?

No title

高田GM(たぶん中畑監督も)は読売の手下なので、ちょっとでもチームが強くなればすぐ弱くしようとしますのでさもありなん。監督時代のスワローズの巨人戦の弱さが今のベイスターズにも反映されてますからね。ちなみにこれを別板で指摘したら別の方に激怒されましたけど。(笑)


はてさて井端の件ですが、5年契約の5年間を思えば、来年の年俸が3000万だとしてもやむを得ない気はしています。落合GM云々よりも井端がこの年俸でドラゴンズに残るべきではないか、とは思っています。たぶん、どの球団も『今の満身創痍の井端』を欲しがらないでしょうから。ですから、井端は残るべき。まだ引退したくないなら受け入れるべきでしょうね。少なくとも『年俸提示』があったってことは『戦力外ではない』ことの証なのですから。去年今年の高木の無茶苦茶な使い方にモチベーションがダダ下がりだったがための成績低下分は『戦力外通告』ではなかったことで見てもらっているはずです。でことで、ここは特に目と肘をきっちり調整して、来年に挑むべきではなかろうか、と思います。

頭ではわかっているんですが

私もどう考えるべきか困惑しています。

過去のプロ野球はONですら年俸1億に遠く届かなかったように「半サラリーマン」「半公務員」的な面がありました。大幅な年俸アップはしない、その代わりに大幅ダウンもしない…。
それが時代が変わり、1億、2億の年俸が当たり前の時代になると、その代償として「大幅ダウン」というものも受け入れねばならない時代になったのでしょう。
つまり「ローリスク、ローリターン」から「ハイリスク、ハイリターン」へ。それを考えるとこんなこともありなのかなと感じます。

井端選手はチームの顔でした。しかし過去に同じく80%以上の年俸ダウンを提示された選手を見ると伊藤智投手に小笠原選手。球史に残る高速スライダーと実働17年のスラッガーはいずれも一流といっていい選手です。そんな選手でもダウンされる時代になったのでしょうね。
井端選手の今シーズンの成績は打率.236、本塁打1、打点18。しかも年齢38歳で今後伸びる可能性はまずない。これを見ると4000万~5000万でも高い、ということが言えます。

数字としては球団の言い分は妥当なんです。わかっています。わかっていますけどね…。あの華麗なアライバの二遊間を思い出してはどうしても複雑な気分になってしまうんですね。

楽天日本一!

強い読売を倒し本当に、おめでとうございます。久々に野球観戦を楽しみました。…が、もし仮に、先発美馬が8回裏までパーフェクト、何かしらの理由で田中将大に交代。という展開だったら?仙一の言葉と世論を聴いてみたい。私は、落合博満と岩瀬仁紀が、大好きなだけに…。

臥薪嘗胆

管理人様の今のご心中お察しします。

しかし、確定事項は「井端選手がナゴヤ球場に現れなくなった」、という一点だけです。

この行動は、「右ひじ、右足首と半身を手術して間もないのだから、無理をして来季の始まりに間に合わそうと練習せずに、ゆっくり完治してから始動しろ」という誰かのアドバイスを受けとめたのかもしれません。

もちろん、そんな悠長なことを易々とはい、そうですかと従えるならプロ野球選手ではないし、井端選手のような一流選手ならば尚更ですが、そのアドバイスが彼の信頼する人であったとしたらどうでしょう?

今は井端選手が熟考している時と考えましょう。

嗚呼、本当に聴きたい。もし仮に、美馬が8回まで血豆を生じてパーフェクトピッチングをしてたら、田中将大に代えたかと。星野と世論に問いたい。私は落合博満と岩瀬仁紀が大好きなだけに。

No title

2010年、2011年、2013年の単純な出場試合数、打撃成績を見ると今までが高すぎたと言えなくもないかな。
ケガからの復帰で来年どうなるか不明なとこを含めて正常な年俸になったかな。

東北に勇気を与えてくれた楽天

今回の日本シリーズは本当に面白かった。
あの場にドラゴンズがいないのは残念ですが、憎っくき巨人を倒したんですから素直におめでとうと言いたい。
ただ田中マー君の身体が心配。本人が(160球完投しかり連投しかり)投げたいとアピールしたのかも知れないが、星野監督もそこは止めるべきだと思った。じっくりと休んでほしい。

さて、井端選手の件ですが、功労者ではあるけど、球団として、(現状の価値)これ位しか出せないという事かなと。

落合氏もGMとして立場が変わり、球団の予算枠内の中でやりくりしなくてはいけないし大変だと思う。
ただこれが井端一人なのかそれとも荒木、和田、森野らにも厳冬更改となるのか注目したい。

あと、井端本人のモチベーションが心配ですが、じっくり考えて判断してほしいと思う。

真実は藪の中…でも落合GMなのかな…

井端ファンの私としても衝撃的なニュースでした。
私の見解としては、落合GMの発案、谷繁監督も一定の理解を示して同調。でもまさかここまでとは…でも関係者詳細コメントはしない…最終的には落合GMが詳細の条件を決めて、全ての批判を受け止める。といったところではないかと推測されます。

気になるのは以前落合さんがアライバのコンバートを敢行した際に言ってた言葉。「あいつらは目で野球をやるようになった。」ということ。
記憶では井端選手が高額の5年契約を結んだ後に当時の落合監督がアライバコンバートを敢行したと思います。確か私もここ2〜3年は守備範囲が極端に狭くなってきた印象も感じてました。コンバートに対して井端選手自身も公に不快感を示しておりましたね。

また今シーズン高木監督と試合中に揉める事件を起こしております。
確か外野からの返球に対する中継プレーの対応の悪さの指摘を受けてのことだったと思います。
試合中に子供のようにわめき散らしてテレビ放送されるような醜態を晒した高木監督は論外ですが、井端選手の対応もどうだったのかなと…将来の中日ドラゴンズ幹部候補生と信ずるファンとしてはいくらどうしようもない高木監督に腹が立っていたとは言え、真摯に大人の対応して欲しかったなと…ふてくされているように見えちゃったんですよね。
色んな鬱憤もあったでしょうけれど高額な契約を結んでおり、チーム全体への影響力の高い選手であるということを自覚していたのかな?…と疑問に思うことも正直あります。

あの映像を見た時、落合さんの言っていた「あいつら目で野球をやっている」という言葉が「こういうことなのかな?」と私は感じました。

真実はわかりませんよ…井端選手自身、苦しい中ご自分なりに苦慮しながらプレーしてたのかもしれませんし、手抜きしてたとは思いません。
しかし結果、この条件提示となったのはもう井端は来期の構想から最下層の優先順位となったという事実は確か。

落合さん、谷繁さんは弱小チームでプレーした経験も豊富。外様のつらさや生え抜きの優遇のされ方も数多く見て、経験していることでしょう。また影響力のある選手一人の処遇次第でチーム作りの際には毒にも薬にもなるということは身を持って熟知している方々ではないでしょうか。
そう考えるとこの事態は常勝軍団を目指すドラゴンズにとっては理にかなっているのではないかなとも思わされます。

あと落合さん講演会で「やった奴はいっぱい給料貰えばいい、やってない奴がいっぱい給料もらってるからおかしなことになる。」ともおっしゃってました。

思えば、落合竜の開幕戦で川崎憲次郎さんを開幕投手にしたことにも何か考えが通ずるところがあります。

さてさて井端選手の今後の動向に目が離せませんね…

高橋周平でいいでしょう

井端選手は現実を受け入れるしかない。最悪退団でいいでしよう。
ガッツポーズ坂井とボケ道の成果と言えば、

1. 高橋周平をなんとか半人前にした。あの左のエース能見投手からマルチ長打が打てること。京セラドでレフト特大ホームランを打てること等大打者の素質がある

2. 不良債権福留を獲得しなかった
三重出身でタイガースファンが圧倒的に多いんですが、不良債権福留に対する誹謗、中傷は半端でないわ。

今年は不良債権福留を獲得しなかったこともあり、平田が覚醒した。
結論は井端でなく、高橋周平でいい。

小笠原、谷が戦力外になりましたね!落合GMは小笠原獲得しないでほしいわね。

日本シリーズを観ると

楽天投手陣は田中将大よりいいピッチャーがいないので、あの場面(3点差)での登板は当然の交代だと思います。
今の谷繁・森体制でも、田中将大はメンバーには入れていたと思います。

うがった見方かもですが

減俸した後の年俸順を見てみると、若手と競争させようという意図が見て取れます。
退団は残念ですが、井端選手のプライドが許さなかったのでしょう。

・・・まだまだやれるのに二軍コーチ職を用意されて、半ば強制的に引退させられた
英智や小笠原よりかは恵まれてる気がしますけどね。現役続行は可能なわけだし。
(川上もそんな感じで無理矢理引退させられそうになってましたね)

あと、前政権では何らかの約束事があったのではないでしょうか。
でなければ契約最終年に大きな手術に踏み切るとは思えません。それが伝達されてない気がします。
はたして円滑に引き継ぎが進んでいたかどうか?それすら怪しいような。
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