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井端選手退団目的はなんなのか?&サクサク進む厳冬更改の件















今日の中日スポーツの記事によって、井端選手の実際の年俸が2億5000万円であることが明らかになりました。


井端、退団

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/

井端が退団-。
中日は4日、井端弘和内野手(38)と来季の契約を結ばないことを発表した。
球団は今季年俸が推定2億5000万円だった井端に対し、減額制限の40%をはるかに超える88%減の3000万円を提示。
この日までに減額超過を受け入れなかったため自由契約の手続きをとった。
井端は現段階で自らの去就に関して明言しておらず、現役続行か引退かの決断にはまだ時間を要する。



各紙1億9000万円の年俸と報じていたのですが、実際には2億5000万円だったとは、これはちょっと高すぎる金額ではあります。



井端 意地の退団 提示額より“戦力外”に等しい評価許せず

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/11/05/kiji/K20131105006949230.html

意地の退団だ。
中日は4日、井端弘和内野手(38)と来季の契約を結ばないと発表した。
10月末の下交渉で今季の年俸1億9000万円から80%以上のダウンとなる3000万円前後を提示された井端が、球団側の慰留を拒否。攻守の要としてチームを支えてきたプライドを貫き、16年間在籍したチームを去る決意を固めた。

「今後のことは何も考えていません。この先、何をするにしても、手術した手と足の治療が必要です。今は何も考えずリハビリに専念します。応援していただいたファンの皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです」

球団広報を通じて胸の内を明かした。
提示額そのものよりも、4度のリーグ優勝の原動力となった自身に対する「戦力外」に等しい評価が許せなかった。
下交渉後はリハビリを行っていたナゴヤ球場に姿を見せず、外国人を除く全選手、コーチが集合したキャンプ初日(1日)もただ一人不参加。
その間、西山球団代表が何度も説得を試みたが、中日のユニホームを脱ぐ意志は変わらなかった。

緊急会見を開いた西山代表は
「今朝も電話したが、意志が固かった。大功労者だし本当に残念ですが、契約を更新できない。金額うんぬんではなく本人の総合的な判断だと思う」
と話した。
野球協約では年俸1億円を超える選手には40%の減額制限が設けられており、それを超える場合、本人の同意がなければ自由契約としなければならず、苦渋の決断となった。

10月に右足首と右肘の手術を行ったが、来季の開幕には間に合う見込みで現役続行への意欲は強い。
今後は10日の合同トライアウト後に全球団との交渉が可能となる。
年齢的不安はあるが、ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞7回の遊撃手は複数球団の争奪戦となる可能性も大。
常勝・中日の象徴的存在だった名手の動向に注目が集まる。

▼中日・荒木
二遊間コンビとして僕を引っ張ってもらって、ここまでやってこられたのも井端さんのおかげなので感謝しています。
長い間、一緒に頑張ってきたのでとても寂しいです。

◆井端 弘和(いばた・ひろかず)
1975年(昭50)5月12日、神奈川県生まれの38歳。
堀越、亜大を経て、97年のドラフト5位で中日入団。
01年から遊撃のレギュラーに定着。
荒木との鉄壁の二遊間コンビで落合竜の快進撃に貢献した。
ベストナイン5度、ゴールデングラブ7度。
13年第3回WBCで日本代表に選出。
1メートル73、75キロ。
右投げ右打ち。
[2013年11月5日]




88%ダウンという報道がありましたが、2億5000万円の88%削減額は、3000万円です。

球団提示は3000万円だったのではないでしょうか。



井端 巨人移籍あるぞ!中日退団 希望は在京球団

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/11/05/kiji/K20131105006949940.html

ibatahara.jpg
09年7月、オールスター第2戦で原監督(左)とグータッチする井端

中日は4日、井端弘和内野手(38)の退団を発表した。
今年3月に行われたワールドベースボールクラシック(WBC)では侍ジャパンの一員として活躍したが、シーズンでは故障もあり打率・236に終わった。
10月に行われた下交渉で今季の年俸1億9000万円から、減額制限の40%を大幅に上回る3000万円前後の提示を受け、態度を硬化させたとみられる。
球団は自由契約の手続きを取った。
今後は複数球団が獲得に名乗りを上げるとみられるが、二塁手が手薄な巨人が獲得に乗り出す可能性が高くなった。

渦中の井端はこの日も姿を見せなかった。
突然の退団。
球団広報を通じて今の心境を明かした。

「今後のことは何も考えていません。この先、何をするにしても、手術した手と足の治療が必要。リハビリに専念します。応援していただいたファンの皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです」

10月下旬に行われた下交渉では、減額制限の40%をはるかに超える80%以上の大幅ダウン提示を受けた。
金額にすると今季年俸1億9000万円から3000万円前後の提示を受けたもよう。
態度を硬化させた井端はその後、チームが秋季練習を行っているナゴヤ球場に姿を見せなくなった。

緊急会見を開いた西山和夫代表は
「今朝も電話したが、意志が固かった。大功労者だし本当に残念ですが、契約を更新できない」
とした。
野球協約では年俸1億円を超える選手には40%の減額制限が設けられており、それを上回る場合は本人の同意がなければ自由契約となる。
苦渋の決断だった。

10月に右足首と右肘の手術を行ったが、来季の開幕には十分に間に合う見込み。
もちろん現役続行への意欲は強く、今後は10日の合同トライアウト後に全球団との交渉が解禁される。
過去ベストナイン5度、ゴールデングラブ賞7回の遊撃手には複数球団が獲得に乗り出すことが予想される。

その有力候補が巨人だ。
2年連続リーグ優勝を果たしたが、原監督は
「二塁はうちのウイークポイント」
と話すなど、正二塁手の不在は近年の課題となっている。
今季、二塁手として先発したのは、59試合の寺内が最多。
ポストシーズンでは広島・前田健、楽天・田中から本塁打を放ったが、シーズンでは打率・225とまだまだ力不足は否めない。
6年目の中井も24試合に先発したが、8月4日の阪神戦(東京ドーム)で左膝じん帯を損傷し、チャンスをモノにできなかった。
二塁もこなす井端は補強ポイントに合致しており、球団では今後編成会議を開き、獲得に向けた検討を行う見込みだ。

井端の持つ経験値は、遊撃の坂本にとっても好影響を与える。
坂本は3日の日本シリーズ第7戦(Kスタ宮城)で初回に失策を犯し先制点を与えるなど、粗削りな部分もある。
井端が二塁に入り二遊間を組めば、生きた教材とのコンビで吸収する部分も多い。

神奈川県出身で、大学まで関東で過ごした井端は在京球団を希望しているという。
来季17年目を迎えるベテランの去就に注目が集まる。

◆井端 弘和(いばた・ひろかず)
1975年(昭50)5月12日、神奈川県生まれの38歳。
堀越から亜大に進み97年ドラフト5位で中日入団。
01年にレギュラーに定着して全試合出場を果たすと、その後も堅い守備と好打を武器に活躍。
ベストナインを5度、ゴールデングラブ賞を7度受賞。
今年3月のWBCでは侍ジャパンで4強。
指名打者部門の優秀選手に輝いた。
1メートル73、75キロ、右投げ右打ち。



この報道の、

「神奈川県出身で、大学まで関東で過ごした井端は在京球団を希望」

という箇所が事実で、さらに井端選手が3000万円で読売入りしたとすると、

「ドラゴンズの3000万円を蹴って読売に3000万円で入団した、関東に帰りたかっただけの、ドラゴンズにも地元にも愛着が全く無かった、金だけが目的だった井端」

という評価になってしまいます。

そういうことだけはやめてほしいと思います。

井端選手の奥様河野明子氏は、東京生まれの東京育ち、裕福な家庭に生まれ、慶應義塾幼稚舎、慶應義塾中等部、慶應義塾女子高等学校、慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、2001年4月テレビ朝日に入社、報道ステーションキャスターの後、結婚で名古屋へ引っ越し、・・・挫折知らずのエリート河野明子氏が、井端家の中で最も東京に帰りたいと思っている人なのかもしれません。
    ↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E9%87%8E%E6%98%8E%E5%AD%90

    ↑
井端選手自身も恐妻家を自認し、今回の退団の決断についても、

おのろけ中日井端「河野アナの全部好き」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20081223-443100.html

井端家の最高決定者が河野明子氏であった可能性は高いと思われ、この件に関しては挫折知らずのエリート河野明子氏のプライドがさく裂、旦那を退団させたのではないかと推測します。


右肘ギプス固定のまま 中日・井端がナゴヤ球場でリハビリ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/19/kiji/K20131019006834120.html

    ↑
10月19日の報道では、ナゴヤ球場でリハビリに励んでいた井端選手が、たったの2週間後に退団しているとか、この決断の速さがどうしても気になるところです。

期限があるから自由契約になったのは仕方が無いとして、今後も交渉を続けるつもりもなく、すでに目は関東に向いていて、これまでの16年間のドラゴンズ生活に何の未練も残していないこのドライさ、さっさとロッカーを片づけていたというこの感じ、後ろ髪を引かれる思いが一切感じられない井端選手の様子に、何か変だと思います。

足はボロボロ、ヒジもボロボロ、来年39歳、視力は回復せず、守備範囲は狭く、走塁も衰え、打率は2割前半、5年契約終了、チームはBクラス、観客は200万人割れ、複数個所手術、今まで何度も行われた銭闘、右足関節の骨棘(こっきょく)除去、右足関節内遊離体除去手術、右肘関節形成術、右肘尺骨神経移行術、視力矯正再手術予定、引退勧告をされても戦力外通告をされても文句が言えない状態で、

「来季へのリハビリ年俸3000万円(5000万円説も?) + 出来高」

の年俸提示をされて、16年間のドラゴンズ生活への未練も何もなく、2週間であっという間に退団を決意してしまい、関東球団への移籍を希望している井端選手のドライさが、何か引っかかります。


井端選手が関東の球団を希望ということは、阪神や広島や福岡や日公やオリックスや楽天からオファーが来ても、嫌々行くということなんでしょうか?

出場機会を求めての退団ではなかったということなんでしょうか?


井端退団…中日・落合GM、いきなり愛弟子斬り

http://www.sanspo.com/baseball/news/20131105/dra13110505040001-n1.html

中日は4日、井端弘和内野手(38)と来季の契約を結ばないと発表した。
今季の1億9000万円から、野球協約に定められた減額制限(1億円超は40%)を大幅に上回る、来季年俸5000万円以下を提示され、受け入れなかった。
ゼネラルマネジャー(GM)に就任した落合博満元監督(59)時代に不動の遊撃手として黄金時代を築いた功労者が、落合GMによるチーム刷新の方針の下で中日を去ることになった。

名手のプライドが、大減俸を受け入れられなかったのか。
井端は球団を通じ
「今後のことは何も考えていない。この先、何をするにしても手術した手と足の治療が必要。いまは何も考えずにリハビリに専念する」
とのコメントを発表した。

3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、DHとして大会ベストナインに選ばれる活躍。
だがシーズンに入ると故障を抱え、打率・236、1本塁打、18打点にとどまった。
9月に戦線離脱し、10月に入って右足と右肘を手術した。

ベストナイン5度、ゴールデングラブ7度の功労者とはいえ、球団の条件提示は厳しかった。
今季の1億9000万円から1億4000万円以上もの大幅ダウン。
西山球団代表は
「交渉を重ねてきたが、本人の意志が固く、残念だが契約を結ばないこととなった。金額のことで決断したとは思っていない」
と語り、交渉の詳細については明かさないとした。

落合GMが監督に就任した2004年から6年連続でゴールデングラブ賞に輝くなど、二塁・荒木との「アライバ」コンビによる二遊間&1・2番は、黄金時代を築いたオレ流野球の象徴的存在だった。
その落合氏がGMに就任して振るった最初の大ナタが、まな弟子への非情の通告になってしまった。

中日は世代交代期を迎えている。
また、球団は観客動員減と人気低下で資金難に陥りつつある。
落合GMに課されたテーマも、世代交代によるチーム再建と年俸総額の圧縮とを、同時進行で行うことだ。

自由契約となる井端は現役続行を希望しており、関係者によれば、他球団からのオファーがあれば年俸の大幅ダウンを受け入れる意向だという。

一方でオファーが届かなければ、現役引退の可能性もある。
一時代を築いた名脇役が、野球人生の岐路に立たされた。

2004年に落合氏が中日の監督に就任して以降、井端を1番か2番で遊撃に固定。
春季キャンプでは“オレ流ノック対決”が恒例となり、毎年のように左右に打球を振って井端を鍛え上げた。
肩の故障や目の病気があった10年には、荒木と入れ替えて二塁にコンバートするなど、常に中心選手の一人としてチーム作りを進めた。
打撃面でも、右打ちが多い井端に引っ張る打撃もするよう指導。
追い込まれてから粘る技術なども直接指導で教え込んだ。




「他球団からのオファーがあれば年俸の大幅ダウンを受け入れる意向」 

というのはどういう事なんでしょうか?

年俸が不満で退団したのではないのでしょうか?

出場機会を求めるのであれば、どの球団でも良いはずです。

この報道が事実なのであれば、しかも読売に安く入団したりしたら、結果的には、

「金がもらえなければ、関東めざしてサッサと退団。」

という事になってしまいます。

確かに井端選手への提示金額は低かったかもしれない・・でもそれは、

「リハビリ期間の限定的年俸 + 出来高」

という暫定的なものであると、井端選手は一旦このリハビリ価格を受け入れ、ドラゴンズに再入団して欲しいと思います。

他球団から安い金額しか提示されないのであれば、井端選手はさっさと謝罪してドラゴンズと再契約してほしいと思います。

憲伸投手も再入団しているし、再入団する事は別にそれ自体は問題はないはずです。

井端選手の再入団を強く望みます。




















井端選手の衝撃がさめやらぬ間に、着々と来季契約が進行していっています。

森野選手が現状維持の2年契約、背番号7で残留決定という朗報が発表され、



森野、2年契約で残留

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201311/CK2013110502000095.html

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防水シートが張られたグラウンドの端でキャッチボールする森野=ナゴヤ球場で

森野が、2年契約で残留-。
すでにFA権を取得し、今年で5年契約の切れる中日・森野将彦内野手(35)が4日、FA権を行使せず2年契約で残留することが決まった。
来季年俸は1億6000万円(推定)の現状維持で2年目は変動制となる見込み。
なお、来季は背番号「30」から、入団1年目の「7」をつけ原点に立ち返ってチームの屋台骨を支える。





一方、一気に7人の選手が一気に更改、武藤投手の微増と岩瀬投手の現状維持を除き、極寒更改となりました。

(本来岩瀬投手はUPでしょうけど、順位と親会社の経済事情の悪化により・・)


【中日】小田900万円減「25%はキツイ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131105-00000017-nksports-base

中日が5日、名古屋市内の球団事務所で12球団1早い契約更改交渉をスタートさせた。
トップバッターの小田幸平捕手(36)は、900万円減の2700万円でサイン。
下げ幅は野球協約に定められた減額制限(1億円以下は25%以内)ぎりぎりだった。

31試合の出場にとどまった小田は
「25%はキツイです。キツイでしょ?」
と苦笑い。
「でも落合GMと西山代表から『必要だ』と言われたのでサインしました。去年はそういう言葉がなかったので保留しました」
と違いを説明し、スッキリした表情で来季巻き返しを誓っていた。

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中日 荒木も制限いっぱいの40%ダウン “落合査定”スタート

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131105-00000532-sanspo-base

中日・荒木が5日、年俸1億円以上の減額制限いっぱいとなる40%ダウンの1億200万円で契約を更改した。
今季1億7000万円からの大幅減額にも
「納得して(はんこを)押しました」
今季は2001年以来、規定打席に達せず、105試合で打率・222、0本塁打、19打点と精彩を欠いた。
「今練習で取り組んでいることを来季に出せれば」
と雪辱を期した。
また退団が発表された井端については
「アライバと言われてきましたが、井端さんに引っ張ってもらったので、そう思うと寂しい」
と神妙だった。



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【中日】岩瀬は現状維持の3・7億

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131105-00000024-nksports-base

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契約更改後の会見で井端について問われ沈んだ表情を見せる岩瀬

中日最高年俸の守護神・岩瀬仁紀投手(38)が5日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、現状維持の3億7000万円でサインした。

今季は55試合に登板して2勝3敗36セーブ、防御率1・86と、総合的に昨季を上回る成績を残した。
現状維持について
「仕方ないと思います。優勝争いにからめなかったので」
と淡々と話した。
16年目の来季は前人未到の400セーブ(あと18)もかかる。
「普通にやれば通過する。それよりも抑えとして出て安心できる投手でいたい気持ちの方が強いです」
と心を新たにしていた。






【中日】松井佑200万減、落合GMが激

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131105-00000031-nksports-base

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契約更改を終え会見する松井佑

中日松井佑介外野手(26)が5日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、200万円ダウンの1000万円でサインした。

年俸が下がり、表情はさえなかったが

「来年レギュラー取りますと言ってきたので、今日特に何もありません。落合GMからは『なぜ持っている力を出せないのか?』と言われました」

と話した。








【中日】堂上剛675万円減も「当然」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131105-00000026-nksports-base

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契約更改を終え厳しい表情で会見する堂上剛

中日堂上剛裕外野手(28)が5日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、野球協約の減額制限いっぱいの25%減となる675万円ダウン、2025万円でサインした。

今季は右肩の故障などで44試合の出場にとどまり、打率1割9分5厘、1本塁打、6打点の成績。
「今年は全然(活躍)できなかったので当然」
とサバサバ受け止めた。
減額ぎりぎりでの更改は、小田幸平捕手(36)、荒木雅博内野手(38)に続いてこの日3人目。
堂上剛も10年目で初めての屈辱となったが
「来年は優勝したい。一番いい年にしたい」
と気合を入れ直していた。







【中日】田島は700万円減でサイン

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131105-00000038-nksports-base

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契約更改を終え会見する中日田島(撮影・桜井希望)

中日田島慎二投手(23)が5日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、700万円ダウンの2800万円でサインした。

ルーキーイヤーから2年連続の50試合登板を果たしたが、今季は不安定な投球が続き厳しい評価となった。
田島は
「今年1年、納得できる投球が全然できなかったので」
と話した。





【中日】武藤2400万円笑顔でサイン

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131105-00000042-nksports-base

mutohkk.jpg
アップ査定に笑顔で会見する武藤

中日武藤祐太投手(24)が5日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、400万円アップの2400万円でサインした。

今季58試合に登板したことが評価された。
この日契約を結んだ7選手のうち、ただ1人のアップを勝ち取った。
武藤は
「期待してもらっているんで、春のキャンプからアピールできるように」
と予想を上回るアップ額に笑顔だった。









竜2013契約更改まとめ

井端  25000万円 →     0万円  (退団)
森野  16000万円 → 16000万円  (±0万円 現状維持)
ODA  3600万円 →  2700万円  (-900万円 25%限度額マイナス)
荒木  17000万円 → 10200万円  (-6800万円 40%限度額マイナス)
岩瀬  37000万円 → 37000万円  (±0万円 現状維持)
松外   1200万円 →  1000万円  (-200万円)
剛裕   2700万円 →  2025万円  (-625万円 25%限度額マイナス)
田島   3500万円 →  2800万円  (-700万円)
武藤   2000万円 →  2400万円  (+400万円)

合計 3億3825万円 削減







井端選手ショックのせいか、本日の7選手の極寒更改もまともに見えてきてしまうのが恐ろしいところです。

巷間言われているように井端選手大幅減俸は、2004落合竜の川崎投手開幕先発のように、冒頭の一撃という作戦だったのでしょうか?

数年後のマル秘メジャーで、落合GMと森繁HCが退団後に、井端選手大減俸の理由をしみじみと語る姿が想像つきます。

そこで何が語られるのでしょうか?

そのあとまた落合GMの本が出版され、GM業の裏話が記され、ベストセラーとなり、管理職のサラリーマンの間で売れまくる様子まで想像つきますね。

そこに何が記されるのでしょうか?

それまで落合GMに批判が集中する事でしょう。

何か特殊な事情がありそうな感じがします。

あるいは報道されていないだけで、報道できないまっとうな理由がそこにあるだけなのかもしれません。

何のまっとうな理由も無いままに、突然井端選手の年俸を大幅に下げることはできないはずです。



落合GM 井端に言及「億以上を出してリスクを背負えるか」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/11/05/kiji/K20131105006954510.html

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記者の囲み取材に応じる落合GM(右から2人目)

中日の落合博満ゼネラルマネジャー(GM)は5日、契約交渉の不調で井端弘和内野手の退団が決まったことについて
「それなりの評価はしている。故障がちでメスも入れたし、億以上を出して球団がリスクを背負えるか、という判断」
と説明した。

球団は井端に対し野球協約に定める年俸の減額制限を大幅に上回る条件を提示した。
落合GMは
「戦力外の選手には金額提示はしない」
と、来季の構想外ではなかったことを強調した。

球団はこの日から名古屋市内の事務所で来季の契約交渉を本格的に開始し、減俸の更改が相次いだ。
交渉の席についた落合GMは
「このチームは何位だったの。ルール通りにやっている。勝てば上がるだろうし」
と語った。

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7選手との契約を終え、球団事務所を後にする落合GM




そんな落合GMの考えが理解できないままに、おかしなマスコミ達が、「オレ流○○○」とかいう記事を書いていくんだろうと思います。

落合博満を理解できない能力のないマスコミが、理解できない事を安易に片づけるときに使う、オレ流ナントカ、という単語ですね。

この単語を見かけたら、その記者は無能であるということを表します。

今後、「オレ流厳冬査定の嵐、中日を席巻」 的な記事が出まくることが容易に想像付きますが、マスコミのレベルなんてそんなもんだということを、ドラゴンズを通じて思い知ることになりそうです。



この厳冬更改によって、ドラゴンズの選手達は危機感を感じ、目の色を変えてこの秋季キャンプのトレーニングに励むことになると思います。

自主トレも危機感を持って必死に取り組み、春の沖縄北谷キャンプも必死でトレーニング行う事になるでしょう。

落合GMなりの、選手へのメッセージ、そして谷繁竜への援護射撃になっている感じがします。








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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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66倍返し

僕は幼少の頃から落合博満ファンですが、やはり今回の井端選手の件で「オレ流」だの「落合が~」などと言った批判が出てくるであろう事に悔しさを感じます。

管理人様と同様で、落合GMに全ての責任を擦り付けようとするマスゴミを許せません。

落合さんは井端選手に金額を提示したではありませんか。
戦力構想に入っているんです。

やはり、落合さんを守れるのは我々まともなドラゴンズファンなんですよね!
逆に白井オーナーにも批判が集中するかもしれません。

白井オーナーも守りたいです。
白井オーナーは我々まともなドラゴンズファンの恩人であり、伝説の勇者です!

No title

GM就任時の、「谷繁の防波堤になる」という言葉はこういう事
も含まれているんじゃないでしょうか?

井端のカミサン

そうそう。
井端のカミサンのせいで判断を誤ったんとちゃうか?
カミサンが退団に反対してたら、退団までの決断がこんなアッサリと早くドライになったりしないだろ。

No title

今回、80%以上の減額が報じられましたけど、誰がそんな情報をリークしたのか?
この報道があったことで井端選手は後に引けなくなったとかはなかったのか?

そうなると、疑わしいのは中日新聞大島派?
あるいは立浪一派?TVで井端の退団を匂わせていましたし・・・

案の定、あることないこと落合さんが叩かれています。
批判の矛先が球団や谷繁監督にあまり行かず、ほとんどは落合GMに向かっているのを見ても、ドラゴンズにとって落合GMは頼りになる方だなとあらためて実感します。

それにしても井端選手、何が問題だったのでしょうかね?
金額が不満なら調停するなり手はあったはずですし、ショートのレギュラー確約ということならそれは単なる我侭ですし、そう考えると、それ以外の理由ってことになりそうです。
「他球団からのオファーがあれば年俸の大幅ダウンを受け入れる」
「井端は在京球団を希望しているという」
このあたりが真実なのか?
だとすると、落合GMが金銭で折り合わなかったと言っているのは井端選手に批判の矛先が向かわないようにということなのか?
だとすれば、落合さんらしいなぁと思います。

No title

井端選手ご夫妻に関東回帰の志向が強いなら、もはや止む無しですか…。

しかし、いきなり限度額ギリギリが3人も出るなど、確かに厳冬更改なんでしょうが、「あれ?なんか妥当なんじゃない?」とも感じています。(仰る様に井端選手ショックが効いているのかな?)

野球観の差ではないのか

井端の今年2月の時点でのコメント

「ショートというポジションへのこだわりがあります。サードをやれ、ファーストをやれとなったり、代打1本とか……そういう生き方は考えられないんです。そこでダメと言われるときが引退でしょう」
<本郷陽一(論スポ、アスリートジャーナル)との対談>

これは落合の生き方とはまったく違います。現役時代「落合さんのような方はボロボロになる前に美学をもってスパッと辞められるのでは?」との記者の問いに
「おれはなんにだってしがみつくよ。守れと言われればどこだって守るし、代打専門でもいい。年俸が1000万に下がってもしがみつく。ボロボロになって自分がダメだなと思った時が引退時期だ」
このときの記者は、落合は江川のような生き方(13勝で引退)をするのでは、と思ったのでしょう。

落合はFAばかりが話題になっていますが、実は2回自由契約になっています。さすがに1000万ということはありませんでしたが、仮に低い金額を提示されても彼の性格なら、やれると思ったら現役を続けたでしょう。
実際に最後はボロボロになって辞めました。

落合のような生き方はできないのでしょうね。価値観が違うのだから、それが嫌だと言われればどうしようもありません。

井端ファンでした。

井端ショックはあったと思うけど他選手は皆、前を向いている。
契約社会なんだから当然。
小田さんの言葉いいですね。
現フロントは冷たくもなんともない。
井端さん夫妻は関東で子育てしたいんでしょう。
家族は関東、父親は名古屋という考えではないんですね。
人生いろいろです。
他球団にショートの空きはありますかね。

ゴッツ、いつ獲るか?今でしょ!!

井端選手の電撃退団、私もショックを受けました…。
この件に関しては、私は「誰が悪い」などといったいわゆる“犯人探し”はしたくないのであまり言及しませんが、周平や直倫といった後継者が育っていない現在、もし補強やむなしという状態になったとしたら、井端同様華麗なプレーでファンを魅了するオリックスの後藤光尊選手しかいません!
後藤選手は2010年オフに「中日が獲得に乗り出す」と伝えられましたが、後藤本人や当時の落合監督の意向で実現しませんでした。
しかし後藤選手が3年契約の最終年を終えたことや、今シーズンの起用のされ方を見ているとあまりチームに必要とされていないように思えて仕方なかったので、もはや今がチャンスと見てもいいでしょう(年俸面が気にかかりますが…)。
自ら世紀の大トレードを経験した落合GM、直倫から「背番号1」を取り上げてもいいですから、ぜひ後藤選手獲得に全力を上げてください。
どちらがどの守備になるかわかりませんが、私は「アラゴツ二遊間」が見てみたい!!

あと、今朝の中スポの「中田賢も流出危機」の見出しにも衝撃を受けました。
この件も阻止してほしいと願うばかりですが、何で必要とすべき選手ばかりが流出して、「狼少年ケン太」や昨年までの「邪魔崎」のような、地元出身という特権を生かしたタニマチのぶらさがりで居座るヤツが残るのか理解に苦しみます…。

真相は?

井端選手がとった行動そのものは、プロ野球選手として当然の「自分を高く買ってくれるところに行く」行為であり、落合GMの査定も「(親会社が貧乏すぎるという悪条件の中での)適正価格を提示している」行為であり、双方に理があります。
井端選手がドラゴンズを離れることはファンとしても寂しい限りですが、井端選手もドラゴンズも納得できる形で新シーズンを迎えていただきたいと思うばかりです。

鮮やかなる落合GM

井端ショックに始まったドラゴンズの厳冬更改ですが、選手を納得させてやる気にさせる落合GMの手腕はさすがですね。マスコミがやれオレ流だとか功労者への配慮が足りないなどと声高に叫べば叫ぶ程、落合GMの術中にはまっていくような気が致します。
大幅ダウン提示にサインした厳しい表情の選手達の表情を見ると、これぞ野球でメシを喰ってる勝負師の顔、という気がひしひしと感じられます。
着実に来期へ向けて選手達がやる気に満ちていることを実感できます。
厳しい競争の世界なのですから当然のことなのですが、来期に向けての気合いと緊張感に満ちあふれた表情の契約更改は久しぶりに見た気が致します。

評価が低すぎてやってらんない…とか、大幅アップでパフォーマンス…なんてのは正直見ていてウンザリしてたんですよね。
プロなんですからやっぱこういう緊張感溢れる契約更改でいいと私は思いますよ。
落合さんは監督初年度には現有戦力の底上げだけで優勝を狙うと公言しましたが、今回は契約更改だけですでに現有戦力の底上げが実現できているのではないでしょうか?
落合GMの動きに増々目が離せません!

井端選手、ドラゴンズへ戻れ

井端選手の件、とても残念におもいますが、ブログ主様が述べられていた危惧同様、「身体」という一番の資本の部位にメスメスメスでボロボロになってしまった選手に億単位の年俸は誰がみても甘い。
もちろん、彼は直近のシーズンに合わせて様々な手術を受け入れたに違いないでしょうが、その結果が今回の査定。
厳しいとも思いますが、私は井端選手には自らが招いた結果であると自覚の上、残り少ない選手生活を俯瞰し、もう一度ドラゴンズに戻るべきと思います。

井端選手へ!

井端選手!

今の井端選手に来年度2億5千万円以上のパフォーマンスが
本当に出きる!と論理的に説明が出来ますか?

単なる意地っぱりだけで他球団に移籍したら、
怪我だらけの体に、今以上のプレッシャーを感じながら
プレーすることになるんですよ!

ドラゴンズ貢献者だからこそ、球団は長期休養分を考慮し
適正額にて契約をしようとしたんですよ!

移籍したら、長期休養なぞできません。
それは、そのシーズンが終了したらボロボロになる、ということですよ!

それを跳ね除ける体力・気力・精神力がありますか??

僕は、今一度ドラゴンズに踏みとどまり、
落合GMの真の愛情の中で、もう一度静養し、プレーして貰いたい!!
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