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岡田投手の先発転向について&さらばしょくおの件




















「補強は一切しない」中日・落合監督の合理的マネジメント

http://www.j-cast.com/kaisha/2010/07/22071614.html

2010/7/22

演出家のテリー伊藤氏といえば、大の巨人ファン、長嶋茂雄信者として有名だが、いま注目しているのは中日の落合博満監督なのだそうだ。
現役時代3度の三冠王に輝き、監督として6年間で3度の日本シリーズ出場、日本一1回。
それなのに、なぜか人気がない。
しかしテリー氏は
「いま、この日本の閉塞感を打破するための答えを示しているのは落合監督だ」
とまで言い切っている。


「考えてごらんよ。野球は9人でやるんだよ」


――新監督としての第一声、落合監督は選手たちを前に、こう言った。
「あなたたちに1年の猶予を与えます」
トレードも補強も首切りもしない。
この1年間は、ここにいるメンバーだけで戦う。
ここにいる全員で優勝をとりにいく。
主力選手もクビすれすれの選手も、先入観なしに、まっさらな目で、この目で見させてもらう。
チャンスは全員にある。
やったヤツだけが生き残り、やらないヤツは落ちていく。
そんな明確なメッセージを打ち出し、それを実行していった落合監督・・・

「監督。巨人がまたスゴイ選手をとってきましたけど、脅威は感じませんか?」
毎年のように巨人に大物選手がトレードやFAで新加入することについて、何度か落合監督に聞いてみたことがある。

「そんなもの、ぜんぜん怖くないよ」
他球団ならば、このクラスの選手が1人いるかどうかというほどの大物が、ほんの数年の間に巨人に大集合しているのだ。
こんなことは、長いプロ野球の歴史のなかでも、他に類を見ない。
それでも、怖くないという根拠は、こうだった。

「だって、テリーさん。考えてごらんよ。たとえ何人すごい選手が入ってきたって、野球は9人でやるんだよ。10人でやるわけじゃないんだ。セ・リーグは、ピッチャーをのぞけば8つしかポジションがない。8人しか出られないんだよ。だれか1人がよそから入ってきたら、別のだれか1人がはじき出されることになるわけだからね」

プロ野球をよく知っている人であればあるほど、「そんなの無理だよ」とか「また何を言い出すんだ」ということを、落合監督は就任以来今日まで、ことあるごとに言ってきた。
そして、その言葉通りの結果を何度も示して見せた。
それは落合監督が「常識」とか「固定観念」などというものにまったくとらわれることなく、自分が信じた道だけを進んできたからだ。

(テリー伊藤著『なぜ日本人は落合博満が嫌いか?』角川oneテーマ21新書、42~55頁より)

落合監督は04年の就任直後、
「補強は一切しない。いまの戦力でも十分に優勝できます」
と宣言。
キャンプで一軍・二軍の枠を取り払って競争をさせ、実力のある若手を抜擢した。
その結果、就任1年目で見事リーグ優勝。
4年目には日本一を果たしている。
勝利のためには非情な投手交代もいとわない一方で、主役である選手たちへの気遣いは深い。
「この戦力じゃ無理だな」「あいつはダメだ」といったボヤキも言わない。
これまでサラリーマンに人気のあった野村克也監督のような愛想はないが、これからは落合監督の徹底した合理主義に注目が移るかもしれない。












上田哲之「プロ野球哲学」(第1金曜更新) : ある日の落合采配から

http://www.ninomiyasports.com/sc/modules/bulletin/article.php?storyid=3927

投稿日時: 2011-10-07 22:51:58
 かのコルビー・ルイス(レンジャーズ=元広島)が、3日(現地時間)レイズとの地区シリーズで6回1失点の好投。今季ポストシーズンの1勝目を挙げた。
 ルイスが好投すると、なんか、嬉しい。「日本での経験は野球人生を変えただけでなく、喜びと感謝の気持ちに満ちた人生の大切な1ページ」(「スポーツニッポン」10月5日付)だそうだ。

 ルイスにとって広島カープの2年間は、投手としての人生の大きな転機になった。その記憶が、今や彼の中では、「人生の大切な1ページ」となって脳裏に刻みこまれているらしい。
 この記憶の持ち方、どこか恋の記憶の持ち方と似ていないだろうか。人生の宝物としての恋の記憶。それは、往々にして人が今を生き抜くための原動力ともなり得る。たとえ終わった恋だとしても、あのとき自分には生きることに喜びがあった。だから今日、もう一度頑張るか――。まあ、そんな話はさておき。

 中日・落合博満監督の今シーズン限りの退任が発表された。その理由はさまざまに報じられた。中日球団の内情は知るよしもないが、概ね報道の通りなのだろう。
 落合監督に、まるで「恋の記憶」のような「野球の記憶」は、あるのだろうか。その記憶があるからこそ、今日も戦える、というような。
 まったくの想像を申し上げれば、きっと三冠王を獲った時の記憶なのでしょうね。それが、勝負師・落合博満を支えている。

 例えば、10月1日の阪神対中日戦は、いわゆる落合采配が見事にはまった試合だった。
 4-3と中日リードで迎えた7回裏、2番手投手・伊藤準規が無死満塁のピンチを招く。ここで阪神は、代打・桧山進次郎。対して中日は、ピッチャー小林正人。左打者・桧山に対して、左下手の変則投手・小林をぶつけたのだ
 小林は、左対左の優位を生かして、外角に流れるボールで勝負する。これを桧山もなんとかとらえて、レフトフライ。
 やや浅いが、犠牲フライになるかどうか微妙なところだ。レフト和田一浩が捕球。と同時に三塁ランナー、タッチアップ。和田、バックホーム……。
 これが、どんぴしゃで返ってきて、捕手・小田幸平も好ブロック。一気にダブルプレーを完成させたのでした。さすが堅守の“落合竜”というところだが、むしろ驚いたのはここからだ。

 2死二、三塁となって、打者は左の鳥谷敬。再び左対左の勝負だが、ここで中日ベンチは投手を、右のセットアッパー浅尾拓也にスイッチしたのである。
 なんで? 左対左じゃないの。
 おそらくは、鳥谷のスイングだと、小林のボールはレフト前へ飛びやすいとかなんとか、理由があるのだろう。落合監督が理由のない采配をするとは思えない。
 実際、浅尾は、アウトローいっぱいのストレートで鳥谷を見逃し三振に切ってとったのである。

 もう一つのシーン。試合は進んで9回表、阪神の投手は久々の小林宏。先頭・平田良介のヒットから敵失がからんで、1死二、三塁。ここで一本出れば、完全なダメ押し。強い勝ち方である。
 しかし、代わった阪神・福原忍に対して、好調の代打・谷繁元信、1番に返って荒木雅博が凡退。無得点に終わってしまった。

 最後に三つ目のシーン。9回裏、中日の投手は当然のようにクローザー岩瀬仁紀。ところがピリッとしない。1死から代打・関本賢太郎ヒット、平野恵一は四球で一、二塁のピンチ。下手すりゃ、逆転サヨナラである。9回表にもし1点でも入っていれば、こんな修羅場にはならなかっただろうに。
 結果的には、岩瀬は後続を断ち、中日は4-3という接戦をモノにしたのである。

 1点差を勝ちきった――といえば聞こえはいい。確かに7回裏、無死満塁での采配は、目を見張るものがあった。
 しかし、どうして9回表にダメ押し点が取れなかったのだろう。代打・谷繁が凡退したか、ああ残念、と思ったら次の瞬間には続く荒木が、初球をきっちり叩いてタイムリー。5-3。というふうになれば、強いなあと思い知らされたはずだ。しかし、今年の中日は、なかなかそうはならずに春から夏場を過ごしてきた。

 今季、実は中日は弱いのではないか、と主張してきた所以である。もちろん、10月に入って最大10ゲーム差あった首位・東京ヤクルトとの差を逆転し、首位に躍り出た(6日)のだから、「弱い」という評価はあたらないのだろう。ただ、福岡ソフトバンクのように、本当に強いなと感じさせる強さかといえば、少し違う。

 例えば、広島カープの試合で、先の9回表の中日の攻撃によく似たシーンを何度も見た。下位打線、たとえば木村昇吾とか天谷宗一郎あたりが出て8番捕手の打順で送り、9番投手の代打が凡退。1番に返って東出輝裕。打てばリードを奪えるが、ここまで2安打の好調東出が打ちとられて残念! みたいなシーン。別に東出を責めているのではない。だから肝心なときに得点が入らず、負けがこむ。弱いチームの典型である。中日にも、こういうシーンは散見された。
 だから、中日も弱いが、ほかのセ・リーグ5チーム(夏場まではヤクルトを除く4チーム)がさらに弱いのだ、という言説もあながち暴論とはいえまい。

 1日の試合後、落合監督は「オレに投手のことを聞くな」と、7回裏の采配についての質問をかわしたそうだ。この人らしい韜晦である。
 では、なぜ、中日は10月になって首位に立つことができたのか。(今後の首位攻防がどうなるかはもちろんわからないが、少なくともいったんは首位に立った)
 もちろん、ヤクルトの投手陣が故障者の連続でままならなくなった、という事情がある。

 一方で、落合監督の側にたてば、常にシーズン全体を見通して、戦っているからだろう。
 確かに投手陣の駒は揃っている。セ・リーグ6球団随一といってもいいかもしれない。でも、例えばエース格のチェン・ウエインがシーズン通してよかったかといえば、そうは言えない。10月に活躍している4番トニ・ブランコにしても、試合に出られない時期もあった。

 前半戦、何の希望ももてないような惨敗も何度かしている。そんなとき、監督のコメントはたいてい「こんな試合もある」である。少なくとも対外的には、その一言ですませてきた。内心がどうであるかは知らない。ただ、この時期負けても構わない、という大局観は働いていたはずだ。ここに、実は他の5監督との発想の違いが潜んでいると思う。
 やはり勝てるときには勝ちたい。負ければ何か手を打って修正したい。いくらペナントレース序盤でも、負けゲームで「今はこれでいい」という判断には立ちにくい。

 おそらく、この傾向を助長しているのは、クライマックスシリーズである。今のシステムなら、12球団どこの監督でも、とりあえずは3位を確保したい。勝って上位にいて安心したい。
 その点、落合監督は、クライマックスシリーズ進出権ではなく、ペナントレースを戦っているのではないか。シーズンを通して戦って、最後に1位にいること、これこそがペナントレースの戦いである。

 少し想像が走り過ぎているかもしれない。しかし、少なくとも発想の質として、述べたようなことは的はずれではあるまい。
 MVPを獲った翌年に、和田のフォーム改造をしたり、育て上げた荒木・井端の二遊間を入れ替えたり、大胆かつ繊細な采配を披露してきた。和田のフォームも、アラ・イバの配置転換も、十分に合理的な理由があったと私は思う。

 8年前、監督に就任した時、「最後の7試合(日本シリーズ)で4つ取ればいいんでしょ」とコメントしたのが印象深い。あの言葉は、今に至るまで、監督・落合を適格に表現しているというべきだろう。
 落合采配が優れているのは、「クライマックスシリーズ体制」の時代に入ってしまった現在の日本のプロ野球にあって、最も正当にも、ペナントレースを勝ち取ることを発想の根底に置いていることではないだろうか。

 だからこそ、見たかったものがある。昨年あたりから徐々に衰えを見せるクローザー岩瀬をどのように新クローザーと交代させるつもりだったのだろう。1日の試合でいえば、三つ目のポイントである。
 残念ながら、これを見ることはできなかった。見てみたかったなあ。中日球団の経営者の方々は、きっと見てみたいと思われなかったのでしょうね。

 いずれまた、別のユニフォームを着て監督になる日は来るのだろうか。そのとき、偉大な打者としてではなく、監督としての彼の記憶は、どのように作用するのだろうか。この8年間に、あたかも「恋の記憶」のように人生に刻まれた、監督としての記憶がきっとあるはずだ。
 それが、中日監督時代とはひと味ちがう、新しい落合監督像をつくる機縁になるにちがいない。

上田哲之(うえだてつゆき)プロフィール
1955年、広島に生まれる。5歳のとき、広島市民球場で見た興津立雄のバッティングフォームに感動して以来の野球ファン。石神井ベースボールクラブ会長兼投手。現在は書籍編集者。













オレ流落合監督 批判ブログが炎上

http://www.j-cast.com/2006/10/26003565.html

2006/10/26 19:46

日刊スポーツのサイトに掲載されているブログ「世界一小さい新聞」が炎上している。
中日の落合博満監督への「人格批判」ともとれる内容で、そこに批判が集中した。
「マスコミの記事って”何様のつもり”」
「あなたの取材経験の有無を疑います」
「マスコミは何か勘違いしているのでは」

といったコメントだが、そこには誤解もあった。

「コリンズ監督のツメのアカでも」
と題されたブログは2006年10月22日にアップされた。
ブログには
「オレ流の陰で泣くのは、まずスポーツ新聞をはじめとするマスコミ関係の記者だ」
「ほとんどコメントでの協力がない、エピソードがないため記者は、紙面づくりに苦労が耐えない」
「勝利のためには『人を道具』と見なしている」
「野球ファンである読者は、スポーツ新聞を買ったことに見合った何かを得たいと期待しているのだ」
などと書かれている。


批判は「落合監督の『言動』に起因している」


これに対するコメントは06年10月27日17時30分までに217カキコまれ、ほとんどが筆者の「よしだまさゆき」氏の批判であり、マスコミ批判だ。
さらに、まさゆき氏が
「読みが浅いですね」
「ほら、結局、『マスゴミ』という人たちは、その『マスゴミ』の情報を頼りにしているでしょ?」
などと返答するものだから批判はヒートアップ。

両者の攻防戦はこんな具合だ。

「これにかぎらずですがマスコミの記事って“何様のつもり”って思うこと最近多いです」

に対し、まさゆき氏のコメントは

「私の文章は、ヨタ話でも、中傷記事でもなく、落合監督の人口に膾炙した『言動』に基づいた文章です。私の文章に不快さを感じるのでしたら、落合監督の『言動』に起因しているのです」

「落合の何を知っているのですか?直接、取材でもしたことがあるでしょうか?」
には、

「『会ったことが無い』ローマ法王批判やブッシュ批判、将軍様の批判はできなくなりますね。それとも、落合監督は、ローマ法王以上の方ですか」

「マスコミに対しての態度が悪いと批判する前に記者達はすべきことがあると思う」

には、

「取材記者は万能でもないし、落合監督も同じ。記者は落合監督の無知はつけない。監督はつく。なぜか、考えてみたらどうですか?」


筆者はスポーツ記者ではなかった


一連の批判のカキコミを見ていると、読者はまさゆき氏を日刊スポーツの記者か、スポーツジャーナリストだと思っている。
だから

「スポーツに携わる記者として、読者に何を伝えていくかという部分があなたは間違っています」

などというカキコミも多いのだ。
まさゆき氏自身もスポーツマスコミサイドのような返答をしている。

J-CASTニュースでは、まさゆき氏の経歴を調べてみた。
早稲田大学法学部、 英国シェフィールド大学修士課程・博士課程修了(PhD)で、東大寺学園中学時代に校内新聞の「遠足ルポ」で デビューしたフリーランス・ライターと、ブログ上に記載しているが、職歴は書かれていない。
関係者に話を聞くと、日刊スポーツの記者でも、スポーツ専門ライターでもなく
「芸能から政治、スポーツまで幅広く自分の考えや思いを綴るライター」
なのだという。
日刊スポーツのHPにブログを連載したのは「たまたま」。
どうやらスポーツ関連の「記者」ではないようだ。
まさゆき氏は06年10月24日のブログで
「22日付けの記事のコメント返事作業中(未処理部分がまだあります)で猫の手(写真)も借りたい状態」と書いている。
返事の内容によっては、「炎上」は今後も続きそうだ。



























中日スポーツに出ていた岡田投手先発転向ニュースですが、


岡田、先発転向を宣言「前向きに挑戦する」

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201310/CK2013102802000106.html

okadaoonochuspo.jpg
地域のイベントに参加し、ファンの質問に答える岡田(右)と大野=名古屋市中川区の露橋公園で

中日・岡田俊哉投手(21)が27日、大野雄大投手(25)とともに名古屋市中川区の露橋公園で開かれた「中川区区民まつり」のトークショーに参加。
約2000人が集まったファンの前で、来季の先発転向を宣言した



    ↑
この写真には、「質問に答える」と書いてありますが、実際はトークショーの直後に行われた子供たちとのキャッチボール大会です。

あの場にいたので、あとから出てきた記事を読むのは楽しいですね。

前回のブログでご報告したとおりですが、岡田投手は先発投手転向について、谷繁PMもしくは森繁HCに言い含められているみたいです。

先発投手は不足していますし、なんといっても岡田投手はドラフト1位の期待の大型左腕(体は細いですけど)。

中継ぎ投手をやっている場合ではありません。

ただ本人は中継ぎを続けたいみたいで、このトークショーのときも、司会の女性が、

「それでは会場の皆さんに聞いてみましょう、岡田投手に先発をやって欲しい人ー」

と呼びかけると、中川区民祭りの会場のほとんどのドラゴンズファンが手を挙げて拍手したんですが、

「それでは岡田投手に中継ぎ投手を続けて欲しいという人ー」

という呼びかけに、手をあげているひとがほとんどいなくて無反応だったので、岡田投手が独りで拍手してました・・

また、会場の野球少年からの質問で、

「どうやったらカーブを投げられるようになりますか?」

に対し、岡田投手が、

「あっ、きましたねこの質問、では大野先輩どうぞ。」

と質問の回答を大野投手に促すと、大野投手が、

「ボク、カーブ投げられませんので・・岡田もだよな?」

と言われた岡田投手が、

「ボクもカーブを投げられません。カーブの投げかたを教えて欲しいくらいです。」

と言っていました(苦笑)。


岡田投手としては、まだ体の線が細いので、先発投手をこなす長い回を投げる体力に不安があるのか、長い回を投げる上で球種の不足に不安があるのかもしれませんね。

ちなみに中スポにのっている岡田投手と大野投手の、子供たちのとキャッチボール写真ですが、別角度だと、こういう写真です。
    ↓

okadaoono3.jpg


トークが終わった後、小学生が大野投手とじゃんけん大会を始めて、勝ち残った6人が、舞台に上がって大野投手と岡田投手とキャッチボールが始まった時のものです。

キャッチボールが終わった後は、握手して、一緒に記念撮影をして、


okadaoonotk3.jpg


帰りにサインボールをもらっていました。

どこかのおばさんが、「いいなー」とつぶやく声が聞こえてきました。

確かに、これはうらやましい・・。

この子供たちも将来は、我々のような清く正しく美しい立派なドラゴンズファンに成長してくれることでしょう(笑)。





【中日】浅尾「長寿の秘訣」で復活だ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131027-00000081-nksports-base

asaosk.jpg
ノックで軽快なスローイングを見せる浅尾

日刊スポーツ 10月27日(日)

中日のセットアッパー浅尾拓也投手(29)が27日、“長寿の秘訣”を得てチームに合流した。

20日から山本昌、岩瀬らが通っている鳥取のジム・ワールドウイングを訪問。

約1週間の日程を終えて名古屋に戻った。

ここ2年、右肩の故障に苦しんだ浅尾は

「可動域が広くなるという感じです。肩甲骨とか」

と手応えを感じたようだった。



   ↑
日曜のこのノックの写真ですが、ナゴヤ球場では午前中に行われていたみたいで、ウチの幼児がグズらなければ午前中から見れたのが残念でした。

見る事ができたのは、昼過ぎからの走り込みと、トークショーと、岩田投手と小熊投手と山内投手のノックでしたので。

まあそれでも、ナゴヤドームでは考えられないようなものすごい至近距離でドラゴンズの選手達が練習している姿を無料で見る事が出来るのですから、ナゴヤ球場での練習風景を見る事ができるというのは本当にすごいことです。

この練習風景を気軽に見に行けるというのは、名古屋市内に住んでいる事を幸せに思います。

名古屋市の人はそのありがたみがよくわかっていないと思います。

大学は東京(神奈川県)だったので、県外に出るとこういうドラゴンズに関して名古屋にいる幸せがわかります。

サンドラ、ドラHOT+、スポスタ、などの番組がないし、ドデスカのようなドラゴンズ情報を伝えるニュース番組もないし、ナゴヤ球場もナゴヤドームもありません。

(ただ神宮や浜スタや水道橋ドームだと試合前にドラゴンズの1軍の選手達の練習風景を長時間見る事ができますが、ナゴヤドームだとそれはありません。)

そういえば山内投手と岩田投手と小熊投手のノックを凝視しすぎて、写真を撮るのを忘れてしまったなと思い、


farmchampionsfrag2011.jpg


ナゴヤ球場正面入り口に誇らしげに飾られている、井上監督が獲得したファーム日本チャンピオンのフラッグの写真を撮っておきました。

(ちなみにナゴヤドームに行くと、落合竜の優勝ペナントの本物がドラゴンズミュージアムで見られます。)

考えてみたら、2011年に日本一だったファームを、2012年と2013年にダントツの最下位にするっていうのも、逆に難しいと思うんですけどね?

ナゴヤ球場の写真を撮り忘れたので、先週の月曜日にナゴヤ球場に行った人が撮ってきた写真をごらんください。

   ↓

nagoyakyujoshuki.jpg


   ↑
ホームペースと三塁ベースの間で、準規投手、吉見投手、山内投手、大野投手、小熊投手、中田投手、岡田投手らが、2人ひと組になって、ボールをコロコロと左右に頃がすのを、低い姿勢で左右に移動しながらボールを拾わなければならないという、下半身を鍛える地味な練習の写真なんだそうです。

疲れてきて低い姿勢を保たずに普通の姿勢で左右に移動していると、三木トレーニングコーチから檄がとんでくるという、地味でキツイ練習です。

こういう、絶対にスポーツ新聞に載らない地味でリアルな練習を、この至近距離で見る事ができるのが、ナゴヤ球場の秋季練習の良さだと思います。

この距離感は、あとは北谷くらいしかありえません。

本格的な秋季練習が始まった時の、北谷か、昨年は若手投手陣が阿久比でキャンプしてましたが、それくらいじゃないですかね。

山内投手がわざと遠くにコロコロと球を転がすので、隣の組の吉見投手に邪魔になって、

「コッチくんなよ。」

と言う吉見投手の声も普通に聞こえてくるくらいの距離なんだそうです。


この練習でも、やっぱり小熊投手は基礎体力が全然なくて、グダグダだったとか・・。







さて、11月8日に台北で試合があるみたいですが、その日本代表に大野投手と平田選手が選ばれました。


中日・大野が直球勝負を宣言 平田は高校以来の日の丸ユニ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00000104-spnannex-base

スポニチアネックス 10月28日

台湾遠征(11月8~10日、台北)で初陣に挑む小久保監督率いる侍ジャパンに、中日の大野雄大投手(25)と平田良介外野手(25)の2人が選出された。

今季、チームで唯一規定投球回数に達し、自身初の2桁となる10勝を挙げた左腕・大野は
「日の丸をつけたユニホームでプレーするのは選手の夢。自分の持ち味はストレート。どれくらい通用するのか、投げ込んでいきたい」
と直球勝負を宣言。

また、平田は
「非常に光栄。日の丸を背負うのは高校3年のアジアAAA選手権以来。日の丸の重みはユニホームを着たら実感すると思う」
とコメント。
こちらも今季、自己最高の打率・289、15本塁打、55打点をマークしており、乗ってる若竜が小久保ジャパンの頼もしい戦力になりそうだ。




ナゴヤ球場で下半身をいじめ抜く練習をしまっくっているので、大野投手はフォームのバランスを取ってきちんと投げられるのかなと思いますが、実際のところどうなんでしょうか?

先日、2005年の秋のドラフトでT岡田でいくところを、落合監督がひっくり返して平田獲得にした事が報道されていましたが、本当にT岡田じゃなくて平田選手で良かったと思います。

今年のドラフトはスカウトの意見が多く採用されたようですが、来年は落合GMの手腕が楽しみです。



無風の中日…来年は「落合スカウト」出陣で波乱必至

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131025-00000018-tospoweb-base

ochiaitanishigedraft.jpg
谷繁監督(右)とともにドラフト会場入りした落合GM

【2013ドラフト】
中日のドラフト会議(24日)は意外なほど無風に終わった。
落合博満GM(59)は、かつての監督時代に土壇場でそれまでのスカウト方針をひっくり返したことがたびたび。
そのため
「すんなりいくかどうか」
と心配の声が出ていたが、結果は
「スカウトに任せてくれていた。とてもスムーズにいったよ」
(スカウトの1人)
と拍子抜けするほど順調だった。

谷繁元信新監督(42)の
「将来のドラゴンズに向けて若くて可能性のある人を獲ってください」
との要望で桐光学園・松井裕樹投手(17)を1位指名。
クジに敗れ、次に外れ1位に指名した聖隷クリストファーの鈴木翔太投手(18)もすべて谷繁監督、落合GM、スカウト陣の全会一致で決まったという。
スカウト会議を終えた落合GMは
「十分です。これだけ順調に獲れれば。誰1人として必要としていない選手はいない。欲しい選手はみんな獲れた。そう理解すればいいんじゃない」
と、らしいコメントで初仕事を振り返った。

もっとも今年が“無風”だったからといって、それが続くとは限らない。
スカウトの1人は
「来年はそうはいかないんじゃない」
とみている。
落合GMが編成会議の中で
「来年は(自身を)スカウト登録をして地方の球場も自分で見に行く」
と宣言したからで
「今年は全く見ていないからスカウトに任せてくれた。でも、来年は自分の目で見るつもりでいる。今年のようにはいかない」
というのだ。

来年のドラフトでは“落合スカウト”が全国行脚で見つけ出した金の卵を“オレ流指名”。
無風だった落合GMのドラフト第1弾は嵐の前の静けさということになるかも。



来年のドラフトが楽しみです。


<侍ジャパン>小川ら若手中心に選出…台湾との強化試合

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00000050-mai-base

毎日新聞 10月28日(月)

日本野球機構(NPB)は28日、台湾代表との強化試合に出場する日本代表「侍ジャパン」のメンバー25人を発表した。

若手中心の構成で、セ・リーグで最多勝を獲得した小川(ヤクルト)や、所属チームで主軸を務める浅村(西武)、中田(日本ハム)らを選出。
アマチュアからはドラフト会議で広島から1位指名された大瀬良(九州共立大)ら4人が選ばれた。
日本シリーズ終了後には追加選手が発表される予定。

11月8日から台湾で3試合が行われる。

代表メンバーは次の通り。

▽投手 
松葉貴大(オリックス)=背番号12、井納翔一(DeNA)=13、三嶋一輝(DeNA)=17、野村祐輔(広島)=19、大野雄大(中日)=22、松永昂大(ロッテ)=28、小川泰弘(ヤクルト)=29、大瀬良大地(九州共立大)=43、高木伴(NTT東日本)=46、益田直也(ロッテ)=52、松田遼馬(阪神)=56

▽捕手 
伊藤光(オリックス)=25、炭谷銀仁朗(西武)=27

▽内野手 
今宮健太(ソフトバンク)=2、菊池涼介(広島)=4、浅村栄斗(西武)=32、川端慎吾(ヤクルト)=36、岡崎啓介(日立製作所)=38、岡大海(明大)=39、梶谷隆幸(DeNA)=63

▽外野手 
中田翔(日本ハム)=6、丸佳浩(広島)=9、平田良介(中日)=40、秋山翔吾(西武)=55、中村晃(ソフトバンク)=60




大野投手も昨年の秋の日本代表に大島選手とともに選ばれてましたし、平田選手もついにここまで来たかとうれしいですね。

さらに一流選手めざして、大野投手と平田選手には頑張って欲しいと思います。

大野投手は今年は規定投球回を投げ切って頑張りましたが、貯金をつくれなかったので、トークショーでも大野投手は、

「来年は貯金をどれだけ作れるか」

とも言っていましたし、頑張って欲しいと思います。






ところで、10月の末にもなって、ちとショックなニュースが・・


来季の契約について

http://dragons.jp/news/2013/13102803.html

2013/10/28

中日ドラゴンズは本日(10月28日)球団事務所で、柳田殖生選手(31)に来季の選手契約を結ばない旨を伝えました。




柳田選手が戦力外通告です。

2006年にドラゴンズに入団して8年、生涯打率.192、年齢31、最も戦力外になりやすい対象で、非常に残念です。

これが厳しいプロの世界ですね・・めだった成績がないので仕方が無いのかもしれませんが、ちとショックです。

今年のファームの成績も良かったのですが、戦力外になってしまいました・・。

うーん、こうやって、素質を感じられつつも、結局は一軍で開花する事無く、柳田選手のように二軍で活躍していくだけの選手の方が多いのが、厳しいプロの世界なのですね。

支配下登録70人で、スタメンで試合に出られるのは9人、プロ野球の世界に入るだけでも難しいのに、さらに一軍で活躍する事の難しさを感じます。

2005年のドラフト5位で2006年シーズンから8年間のドラゴンズ生活。

2009年にファームで.325を打っていて、一軍トータルで.195、厳しい世界です。

ドラフトで支配下選手が68人になり、あと外人2人とると70人でいっぱいになるので、

「来年は70人でいくのかな」

と思っていたのですが、そうはいきませんでした。

緊急補強のために69人でいくのは通例ではありますが、来年は70人で良かったかも?・・そうもいかないですかね。


ウエスタンリーグ打率
1 中西健太 (ソ) .323 ←戦力外
2 福元淳史 (ソ) .314 ←戦力外
3 柳田殖生 (中) .2961 ←戦力外
4 牧原大成 (ソ) .2957
5 天谷宗一郎 (広) .289

http://bis.npb.or.jp/2013/stats/lb_avg_w.html


2軍の投手は1軍に入れない投手ですから、1軍の投手を打てなければ2軍で打ちまくっても戦力にはならないということで、31歳になってしまえば、戦力外も仕方ないのはわかるのですが、でも残念です。

しょくおに入れ込んでいただけに、ちとショック・・・

とにかく柳田選手お疲れさまでした。


11球団の編成の皆様へ

・・ファームで3割打てる未完の大器はいかがでしょうか。

大学時代はショートで4番、内野はどこでもできる動ける巧打者です。

ドラゴンズの地獄のキャンプをくぐり抜けており、あなたのたるんだ雰囲気のチームに、練習好きな選手を入れる事で、チームの意識改革になります。

柳田殖生、よろしくお願い致します。






(追記)

川相二軍監督や、森岡パターンのように、他球団が欲しいと言ってきた時、金銭トレードとかではなくて、戦力外通告を出し、実は他球団と密約があって、戦力外通告の翌日には他球団と契約している状態になっている・・・・という落合竜時代のパターンである事を祈ります。

そうであってくれ・・・






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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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はじめまして正一と申します。

道産子、札幌在住、ドラファン46年です。
北海道は巨人、大鵬、玉子焼きでしたので昔は変人扱い(今も?)
でした。現在は日ハムファン(妻もそうです)が多いですね。

ここ数年はコンサドーレのサポに入れ込んでまして野球はさっぱりでした。サッカーのスピードとゴール瞬間の感動にはまりました。

日ハムはまったく道産子選手をとらないので真剣に応援する気になりませんでしたが妻がファンなのでそれなりに応援の素振りだけはしておりました。(美味しいご飯のため)
ただ一つ日ハムの認めているところは12球団中で育成枠を設けていないところです。
どこかの球団のように金にまかせて人材をとるようなことは決してしないという点だけはすばらしい。

前段が長くなりましたが偶然「ドラゴンズ道」にふれることができて又、野球に興味がでてきました。
生の練習状況や写真などを拝見してますとワクワクしてきます。
どうか変わることなく情報を提供してください。
今後、ブログを拝見することがライフワークになりそうです。

よろしく、よろしく、お願い申し上げます。

来年の2月、沖縄にまったりと釣りをしながら北谷にもいってみようと考えております。

柳田

柳田の一軍通算成績は1割台でも、今年は218だったから、来年は240、再来年は270、3年後には3割打者になる、予定。
他球団が拾ってくれるので、落合GMがわざと戦力外通告、ありうる!はず。
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