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コメント返信祭(中篇) & 谷繁監督の課題の件














昨日に引き続き、落合GM復帰祝賀会、コメント返信で共に祝おう祭の続きをさせていただきたいと思います。

今日は、10月9日のブログに寄せられたコメントにお返事します!

・・・と思ったのですが、今日は11件にお返事させていただいたら2時間かかってしまいました・・すみません。

コメントの返信って、なんでこんなに時間がかかるんでしょうか・・いつも好き放題書いているブログは、思いついたまますらすら書いているのに・・・やっぱりいただいたコメントには細大漏らさず言外の意味も理解しないといけないと思って、あれこれ時間がかかりますね・・処理能力が低くてすみません(^^;)


10月9日は、このブログを始めて最高記録の39件のコメントをいただいたのですが、このブログを始めてそんなにたくさんの数のコメントをいただいた事がなかったので、本当にビックリしました。
   ↓

祝!落合GM誕生!そして白井元帥は竜の伝説となった件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-295.html



やはり落合GM復帰にドラゴンズファンの皆さんが大喜びしているんだなーと、ともに歓喜です。


・・なので、今回は返信祭(中篇)ということで、残りの28件のお返事祭りは、(後篇)とさせていただきたいと思います・・すいません。







No title

この新フロントにはナゴヤドームの観客を増やすことを主眼にして欲しいですね。
GM、監督は勝つ事に100%頭使うんだし。

まずは新フロントにして欲しいのは山井投手が以前フロントに頼んだナゴドの入場料値下げと飲食を安くて美味いものにしてくれること。
それで強いドラゴンズ見れたら日々の嫌な事も忘れる人も増えるでしょうね

2013-10-09(21:19) : 名古屋人




新球団社長は営業出身だそうです。

白井元帥の考える新フロントは、野球の事は落合GMに全部やらせる、球団社長はファンサービスやシーズンシートの営業に専念させる、という体制なのではないでしょうか。

智将白井元帥の素晴らしいアイデアだと思います。

12球団1評判の悪いナゴヤドームの飯、雰囲気、入場料・・ジョイナスとか言いながらここに一切手をつけなかったですから、新しい球団社長はきちんと仕事をしてほしいと思います。



No title

この人事!
この2年間の憂鬱が吹き飛びました!

「また中日スポーツを定期購読しないと ニヤニヤ」
と書いておられますが、

うちの実家のオヤジは
「モリミチで解約したスカパー、また契約しないと ニヤニヤ」
だそうです。

2013-10-09(21:24)



ナゴヤドームの観客数は減る、電車や地下鉄の乗客数も減る、スポーツ新聞は売れない、スカパーは解約されるなどなど、ジョイナスの2年間でかなりのGDPが減少したのでしょうね。





昨日仙台で開催されたトークショーのとおり…

まんまと落合氏の策に騙されてました(笑)。

確か、昨日の仙台のトークショーで物凄く嬉しそうに
『皆さんが考えていること(監督就任?)とは違うと思いますよ』
と言っていたことを思い出しました。

まさかGMのオファーとは流石です。

中日新聞社が貧乏なのは管理者様指摘のとおりですので、落合GMが超少ない予算でどんなチームを造るのか、アホOBコーチを駆逐できるか楽しみです。

チーム運営は落合・森・谷繁のトロイカ体制になるでしょうが、1点だけ不安があるとすれば、谷繁監督がどこまでコーチに任せられるかにかかってくると思います。

選手兼任監督は想像以上に激務でしょうから、森繁和氏を始めとする落合GMが連れてくる(であろう)コーチにある程度託せれば、結構面白いチームになると思いますし、谷繁選手の流出という最悪の事態は回避されたので、ドラゴンズにはプラスになると思います。

2013-10-09(21:32) : ほもたろ



仙台での講演会の時点で、白井元帥はGM案で調整を進めていたのですね。

落合GMが(超)限られた予算でどんな答えを出してくれるのか、まさにビリービーンの実話の映画、マネーボールの世界そのものです。

これほどの能力のある落合GMですので、日本球界に新たな一石を投じる、斬新で素晴らしい回答を出してくれる事でしょう。

谷繁監督は、捕手として出場している間は選手に専念するくらいの度量で選手兼監督に臨んでもらいたいと思います。

試合に出場すれば、正捕手として相手チームの打者の配球だけで頭がいっぱいになるでしょうし、現実的に

打席に立てば相手投手との対決で配球を読む事で頭がいっぱいになるはずです。

走者に出てしまえば、走塁に集中しなければならず、塁上で送りバントのサインとかを出している場合ではありません。

自チーム攻撃中で打席にも立たず塁にも出ておらず、ベンチに座っている状態でも、スコアラーと打ち合わせをして配球を確認しなければならず、監督業に集中していては正捕手の仕事がおろそかになります。

谷繁兼任監督は、1年目と2年目は選手に専念するつもりでシーズンに臨んでもらいたいなと思います。





悪は排除した。そして倍返しの舞台は整った。

まさに、まさに・・・・

ヨッシャァァァァァァァァー(≧▽≦)!!

キタァァァァァァァァー(・∀・)人(・∀・)ヨッシャ!!

ついに、ついに・・・
坂井克彦ら害虫共は白井オーナー様と我々中日ファンの手で強制排除した・゜・(つД`)・゜・。
そして、私の夢には少し外れたが、落合博満名誉監督が中日ドラゴンズ史上初のGMとして、森繁和名誉コーチが現場に返り咲いて下さったのだ。
こんなに嬉しい事はない。

あとは、めでたく
(出来れば選手のままでいて、落合名監督に復帰して欲しかったが)
選手兼任監督になった谷繁をどうサポートするか?
プレーは勿論、監督としてどういう野球をするか楽しみであり、不安でもある。
また、ポスト谷繁育成にも期待したい。
そして来年はあの金満球団の読売から政権を奪い返す!!

NO MORE YOMIURI !!

以上。
全ての舞台は整った。
読売にやられた借は返す!!
1億倍返しだ(`□´)!!

2013-10-09(21:49) : 静岡県の人間



落合GMの誕生です。

落合博満さんがドラゴンズに戻って、


キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!!

キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)-_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━━!!!!

キタ━━゚+.┗┐ヽ(′ω`*)ノヽ(*′з`)ノ┌┛゚+.━━♪

(顔文字って検索するとたくさんありますね・・(笑))


フロントから坂井一派は一掃され、落合GMが帰ってきました。

欲を言えば落合監督として復帰して欲しかったですが、名将が初めてGMに就任するという、結果的にですが日本球界初の試みとなり、日本中のマスコミがその動向に大きな注目を集めています。

あくまで結果論ですが、落合GM就任によってより一層日本野球界に大きなインパクトを与え、落合監督復帰よりもドラゴンズに大きな注目が集まっているという結果になっています。

とにかくゆるゆるになった練習量が元に戻るだけでドラゴンズは強くなると思いますので、来季は最低限でもCSに出られないという惨めな結末を迎えることだけはないと思います。

あとは落合GMと谷繁監督との連携が高次元に成功した場合、優勝も狙えると思います。

読売の3連覇とかいう事態になったら、セ・リーグがつまらなすぎますので。

そのために、谷繁監督に忍び寄る怪しい黒い影に細心の注意を払う必要があるものと思います。






66倍返し達成

いや~、管理人様のテンションが高い高い(笑)
僕も朝からテンションMAXでした!

遂に我らの落合さん、森さんが帰ってきます。
泣けてきます。

しかも落合GMですからね。
白井オーナーはすさまじい。抱きしめたくなります(笑)

僕も管理人様と同じで落合監督として采配を執りつつ、谷繁監督・森監督の養成もしていってほしいんです。

落合GMグッズが発売してほしいですねぇ。
GM用のユニホーム作ってほしいなぁ。
もちろん青で。

ホント、今日は良い日です。
坂井が遂にまともなドラゴンズファンから66倍返しを喰らいました!

気持ちいいいいいいいいいいいいいい(笑)

今後は坂井にぶっ壊されたドラゴンズを落合GMが地元のタニマチと戦いつつ再建するという意味で、タイトルは「66倍返し」のままで行きます(笑)
よろしくお願いします\(^o^)/

2013-10-09(21:50) : オレノミクス



実際の話、最後まで本当に落合博満さんがドラゴンズに戻って来れるのかどうか不安でした。

だから落合GMとして、そして森繁さんはヘッドコーチとしてドラゴンズに戻ってくるニュースが中スポに報じられた時は、本当は落合監督で帰って来て欲しかったけど、それでも有頂天になるほどうれしかったです。

落合GM誕生のニュースが出た日は一日燃えよドラゴンズを口ずさみ上機嫌でした(笑)

白井元帥の深謀遠慮は本当に深く広く、実行力もありとてつもなくすごい人だと思います。

2011年の名古屋市内の優勝パレードの出発前の挨拶においては、大島特別顧問(今考えると大島派のラスボスのじじいでした)、そして中日新聞社社長、そして白井オーナーも参加しておられました。

特別顧問と社長が登場したときは観客席から何の反応もなかったのですが、白井オーナーが登場したときのドラゴンズファンからの大歓声はすごかったです。

白井コールすら起きていました。

白井コールに応えるように、白井元帥は両手の拳を突きあげ、ドラゴンズファンの白井コールに笑顔であいさつしていました。

今回の白井元帥の大英断で、白井元帥はドラゴンズファンの間でますますカリスマ化し、もはやドラゴンズの伝説となるでしょう。

白井元帥を真のドラゴンズの伝説の勇者とするためにも、落合GMは絶対に成功しなければなりませんし、谷繁監督に対する坂井克彦一派の黒い影を排除し、高次元の調整に成功できれば、また成功してくれることでしょう。

(そしてあの時、坂井克彦と佐藤良平が登場するのではないかと、舞台の前で大勢のドラゴンズファンが身構えていたのですが、結局2人とも最後まで姿を現しませんでした。)

落合GMが上手に組織を運営し、森繁和さんと谷繁選手兼監督を育てる事ができれば、この先のドラゴンズも安心です。

落合GMには、特例としてユニフォームと背番号を配布して欲しいと思います。

そうすれば自動的に様々な落合グッズを作る事ができますので、佐々木球団社長はドラゴンズグッズの売り上げアップという球団の収入的な側面からも、普段着る事がなかったとしてもぜひ落合GMにユニフォームと背番号をあてがって欲しいと思います。

期待の大型選手である古本選手にはもっと若い良い背番号をあげるべきです。

背番号66番は、ドラゴンズ史上唯一の黄金期を築きあげた落合監督のものです。

GMになったって、背番号66は落合博満さんのものであるはずです。

ユニフォームは速効でドラゴンズブルーに戻して欲しいですね。

「オレノミクス」さんは随分以前から66倍返しとおっしゃっておられましたが、本当に66倍返しになったからすごいですよね(笑)

坂井克彦が完全に吹っ飛んでいきました(笑)

こんなに痛快な話も珍しいです。

落合GMですが、ドラゴンズの選手達をタニマチに男芸者させることは全面的に禁止する事でしょう。

それに佐々木新球団社長が営業出身ということで、白井元帥によるタニマチ対策の人事なのではないかと思っております。

落合GMはタニマチと一切関わる事無く、野球に専念できるのではないでしょうか。

66倍返しが完全に完成するときは、谷繁監督が優勝の胴上げをされた後、落合GMがドラゴンズの選手達に無理やりグランドに引っ張り出されて胴上げされた時なのでしょうね。

その時を楽しみに待ちたいと思います。







祝 新体制

今朝のニュースに驚き、今年初めて中スポを購入してしまいましたw。
昨年、今年の何も期待できない体制から、何かやってくれると期待がもてる体制になり、今から来年が楽しみでしょうがないです。
選手は秋から大変でしょうが、1年後に花開くと思いますので、前向きにがんばってほしいです。

2013-10-09(21:59) : よし



この日はスポニチもニッカンも買いました。

ただひたすらにドラゴンズが劣化していくのをぼう然と見守るしかなかったお先真っ暗のジョイナスな2年間でした。

落合GMと森繁ヘッドコーチ、辻総合コーチや勝崎耕世さんが還って来て、やっと希望の光が差しました。

今から開幕が待ちきれないような状態です。

ドラゴンズは厳しい練習を乗り越えて、来年強いドラゴンズに生まれ変わって欲しいと思います。






そういえば

馬鹿木が普通とのたまっていたブログは、早速、谷繁監督、落合GMのネガティブキャンペーンをしていますな。
意見はいろいろあるのでしょうけど、あまりに醜い。

2013-10-09(22:10) : よし



数年前からそういうブログを複数やっており、ツイッターアカウントも複数所持してbotでやっている、ハッキリ言って頭のおかしな人ですね。

ツイッターで見たのですが、彼の評価はたった一つだけです。
   ↓

チュニジアドラゴンズとかいうキチガイwwwwww
http://www.logsoku.com/r/livejupiter/1332821975/

ただのキチガイです。

キチガイに注目してはなりません。

大嘘ついて騒いでいるだけです。

サイトを覗いてもいけません。

アクセス数が増えて訪問者数が増えると、それでまた大喜びしてまた調子こくだけです。

ヤジ馬が集まって来て大騒ぎする事で狂喜乱舞する放火魔みたいなものです。

徹底的に無視しましょう。







再発しないように

白井オーナーが決断してちゃんとしたドラゴンズを作っていく姿勢が見受けられます。
確かにPMは難しいですし、簡単に2年前に戻るとは思っていません。

何がうれしいかというとOB-フロント-タニマチの癒着構造にメスを入れたということです。

ただし、これを継続していくには我々もやらなくてはならないことがあります。

それは
「ナゴヤドームに時間がある限り行くこと」

これを行わないと、また坂井‘前’社長のような利益が上がらないからタニマチ依存型にシフトします。

もうこの2年間で散々たる想いをしたまともなドラゴンズファンなら、この新たに産声をあげた政権を支えることをしていかなくてはなりません。

管理人さんだけじゃなくこのブログをみられている方も今度は自分たちでこの改革を支えていきましょう。

2013-10-09(22:21) : アンチジョイナス



OB-フロント-タニマチの癒着構造をぶっ壊したいという白井元帥の思想は、中日新聞社の腐敗体質をぶっ壊したいという中日新聞社の会長でもある白井元帥の思想そのものでもありました。

今から10年前、2003年に外様の落合監督就任という決断をした白井元帥は、そもそもこのタニマチとOBとフロントが悪い意味での癒着をぶっ壊すことが主目的のひとつでもありました。

ジョイナスというお題目で、タニマチ-OB-フロントの悪い意味での古く悪い癒着構造に戻したところ、逆にシーズンシートの売上も観客数も激減したという数字がでました。

タニマチを大事にしたところ、厳然たる悪い数字がでて、白井元帥の判断が正しい事が完全に証明されました。

ファンは正直でした。

タニマチとまではいかないけれども、強いドラゴンズの落合竜が好きで、会社名義でシーズンシートを買っていた社長もたくさんいました。

さらにシーズンシートを個人で買う熱心なドラゴンズファンも結構多く、そのファンが完全に離れて行ってしまったという事実を、坂井克彦は知らなかったのです。

一部の利権を守ろうとしたがために、全体的な利益を損なうという、本末転倒のトンチンカンな経営感覚しかない無能な老人が坂井克彦という老人の正体で、こういう経営者が二度と戻って来ない事は、これからのドラゴンズにとっても重要なことです。

にどとこういう暗黒時代に戻らないように、まともなドラゴンズファンが、まともなドラゴンズを支えてきたいですね。

合言葉は、ノーモアジョイナスで。






ウルトラD

やりました〜!笑

予想外なところもあったけれど、ある意味僕らの上を行く発想かもしれませんね。
落合さんもGMと現場、両方担当するのはストレスかもしれませんから、まず思い切り編成面で力を発揮してほしいです。
ただ中日球団だからマネーボールみたいになるかもね(苦笑)。
落合さんも観た映画ですが。
何はともあれ、日本一目指して力を尽くしてほしい。
球団社長は、ひとまず余計なことや悪いことしない人ならそれでいい。

いや〜未知数な面もあるにはあるけど、これだけの体制を敷いてくれたので、ファンはもう応援するしかないですね。
この人たちで立て直せないならきっともうだめだもの。
岩瀬さんが打たれたら仕方ないのと同じ。

しかし落合GMは何してくれますかね〜笑。
楽しみと同時に怖いですね。
あの人の発想力も白井さんに負けないくらいずば抜けてますから何が起きてもおかしくない。
だけれど僕は監督時代もずっと落合さんを信じてましたから、何があっても信じ続けると思います。
谷繁監督も応援します。

2013-10-09(22:25) : おれD



落合竜の8年間は、落合監督兼GMという感じでしたので、負担は大きかったと思います。

落合監督はマスコミが苦手なので、采配もあるパターン通りでしたし、采配を現場に任せ、実は落合竜の8年間で最も大事な部分をGMとして操縦してもらえれば、チームの再建は進められるだろうと思われます。

最大の弱点は谷繁監督が自分で全部やろうとしてしまった時に組織のもろさが露呈してしまうところだと思いますので、ここだけ注意すればチームの再建は成功すると思われます。

谷繁監督も森繁ヘッドも、北谷の厳しい練習については完全に意識が一致していますので、最低限のレベルとしてAクラスの確保はできるのではないかと期待できるのではないかと思います。

あとは我々の想像もつかないすごい事をしてくれるであろう落合GMの高次元な発想と判断に何が出てくるのか、ドラゴンズファンの楽しみでもあり、日本球界の楽しみのひとつになるんじゃないかと思います。

落合竜の8年間において、昔、何度も何度も、「落合監督は何を言っているんだ?」と思ったり、「落合監督何をやっているんだ?」と思ったりすることがたくさんありましたが、何年かして全部自分の考えが間違っている事を悟ることになりました。

所詮は素人の野球ファンなので、全て落合監督の方が上でした。

そうやってドラゴンズファンのレベルは上がって行ったんだと思います。

しかし、その落合監督についていけない頭の人って、やっぱり少数ながらいます。

日本中で広く受け入れられたベストセラー名著である「采配」を読めば簡単に理解できる話なんですが、少数の落ちこぼれが出てしまうのは致し方が無いところだと思います。

落合監督だって人間だからたまにはミスはしますが、成功している事の方が断然多いですし、優勝回数という結果をきちんと出し続けていますから、結果の良い人を支持するのはドラゴンズファンとして当然の作法ですよね。

ドラゴンズファン=ドラゴンズの優勝を願う人

なのですから。

落合が嫌いだ、とか言っている人は、ドラゴンズの優勝を喜んでいない人ですから、ドラゴンズファンではありませんし、これからもドラゴンズファンとしての普通の気持ちで落合GMを応援していきたいと思います。







No title

いやー今回はホントビックリの人事でしたよ。
前々から言ってた通りで『落合監督は無いだろう』と踏んでいたんですけど、GMは想像の範疇にすらありませんでした。
いや本当に他に持っていかれなくて良かった。
編成でのバックアップですから、とりあえず落合GMの間はどこからも声がかからない無能OB重用は無いですね。
特に木俣とか木俣とか木俣とか。
ついでに中スポの御意見番も辞めてくれないかね。
あのまったく的外れな見解は見ててゲンナリするんですわ。
あと、『落合監督』じゃなかった理由は、タニマチが抵抗したというより、落合氏自身が講演とか番組でベンチで泰然自若にどっしり構えて無表情だった理由を喋っちゃったこと、来年、還暦を迎えて落合ノックに自信が無かったこと、それに何より去年の顔面麻痺で体調面で不安があったから断ったんじゃないかなと見ております。
でも白井オーナーを裏切れないからGMという落とし所を見つけたんじゃないかと。
こうなると来季の首脳陣を、どう編成するのかも楽しみになりました。
彦野はどうでもいいけど、井上打撃コーチと近藤投手コーチは残してほしいんですよね、私個人としては。
はたしてどうなることやら。
実は理想を言えば、今年カープを引退した前田智徳を打撃コーチとして招聘してくれないかな、とか思ってます。
もう去就は決まってましたっけ? 
落合氏は基本を大事にする人なんでコーチも基本を大事にしている人を呼んでくれることを期待しますよ。
ビッグネームなら桑田氏とか。あと2年前に理不尽にクビを切られたスコアラーの方たちも戻れそうです。

でも、来年は谷繁監督も監督初めてなんで、我慢の年かと思っています。
来年、野村氏の記録を塗り替えて、再来年、晴れて専任になった時からのドラゴンズ第二期黄金期が来るんじゃないかと思ってます。
良い意味で裏切ってくれるといいんですけど。(笑)
それとユニホームも変更してほしいなぁ。
去年今年の悪夢のようなユニホームはもう嫌。
来年は話題が先行してしまうのは仕方ないけど、長期展望での谷繁監督養成で、成績さえ伴えば来年以降、また観客動員200万確保は可能な事でしょう。

あと、落合氏がGMなら当然、タニマチどもの会合にも出席せざるを得ないわけで、そこで、落合氏の有難い講釈を聞いて連中の見方が替わる可能性があるんじゃないかと思ったり。
特に次代を担う中堅若手の財界のホープたちを中心に。
本当に良い方向に回ると嬉しいですね。
まあ、別板でも書いたんですけど西脇と井手はしばらく肩身が狭いかもしれないけど、落合GMは仕事上では好き嫌いで人を判断しない人なんで、昨日までの失点を取り返すくらい落合GMの手足となって仕事すれば坂井や佐藤のようにクビを切られることはないから大丈夫だよ、という言葉を送ってあげます。

2013-10-09(22:32) : あまぎ



落合GM誕生は、

「ドラゴンズに落合博満さんという頭脳が戻って来てくれて嬉しい!」

と思うのと同時に、

「落合博満さんという頭脳を他所にとられなくて良かった!」

という思いがあって、どちらもドラゴンズにとっては大きな事ですよね。

もし落合監督と森繁ヘッドを横浜あたりに取られたら、来年は横浜と中日の順位は絶対に入れ替わっていたでしょうし。

落合監督としてのドラゴンズ復帰ではありませんでしたが、GM復帰なので、コーチやチーム編成において、中日特有の古く悪いコネは一切通用しないところが良いですね。

純粋に優勝を目指す良いドラゴンズの体制が作れます。

スコアラーも帰って来るでしょうし、勝崎耕世さんも帰ってくるでしょうし、いい形になっていくでしょう。

変な中日OBは入り込む隙はありません。

特に木俣とか、あるいは木俣とか、それとも木俣とか、そういう人はドラゴンズには近寄る事ができないでしょう。

中日スポーツに木俣の記事を見るたびに、いつもズレズレのブレブレで、

「中スポはいつも一体何のためにこの人の話を記事にしているのだろう?」

といつも不思議なのですが、やはり中京圏の老人世代に重要があるということなんでしょうかね・・

やはり老齢世代は野球を見る目が無いから、木俣くらいがちょうど良いのかもしれません。

ここまでの報道で、落合GMの誕生は、坂井克彦一派&古く悪いタニマチ連合軍の反撃による妥協の産物だった事が明らかになりましたが、結果的には良い方向に向かって進んでいる最中なのだと信じたいですね。

井上コーチは北谷の練習量を削ってしまい、日没まで打撃練習をしたい野手を止めたりして、選手間との信頼関係が崩壊してしまったところがあるのかもしれないと見ております。

北谷で打撃練習ができないからと、読谷に移動して打撃練習を続けている選手の様子が報道されていましたので、選手と井上コーチとの溝はあったと思います。

井上さんは今回一度休んで、解説をしながら外側から落合竜を俯瞰して眺め、なぜ落合竜が強かったのかについて、今一度勉強する良い機会になるのではないかと思っています。

結果的に一度外に出たのが良かった、という事になるように希望します。

天才前田コーチがドラゴンズに来てくれたら最高ですが、先日の引退試合の様子を見ていると、前田コーチが引退直後にいきなりドラゴンズの打撃コーチを始める事は、人道的に問題があるように思われたり・・(苦笑)

桑田二軍投手コーチ、これはアリなんじゃないでしょうか?

川上憲伸投手と再契約して桑田コーチの指導を受けると、憲伸投手が超技巧派投手として10勝、みたいな大復活するような気がします。

来年一年は、選手兼監督という、ドラゴンズにとって未知の領域に足を踏み込む事になります。

全てが100%うまくいくはずがありません。

それらの細かい失敗を、どう成功に結びつけて行くか、そのあたりが谷繁監督と落合GMと森繁HCと辻総合Cの腕の見せ所になってくると思います。

失敗をチーム分裂の素とするのではなく、失敗を改善の糧とするチーム作りが望まれます。

谷繁正捕手は、最初の1年は野村克也捕手の出場記録を追い抜く事に専念し、まわりに任せてしまう姿勢が望ましいとおもわれます。

そして監督としての勉強と経験を積み重ね、監督専任にまでスムーズに進めたら、谷繁監督による第二次ドラゴンズ黄金期に突入できるでしょうね。

その頃には落合GMもますます円熟味が増して、あっとおどろくチーム編成を見せてくれる事でしょう。

ユニフォームについては、ドラゴンズブルーさえ戻って、赤とかを一切使わないでくれたら、デザインはもう何だって良いと思います。

とにかく青と白以外の色を入れるのだけを止めて欲しいと願うばかりです。

落合講演会での落合GMの発言面白かったですね。

「日ハムのユニフォームのデザイン料は5千万かかってるが、そんな金があったらドミニカ人を5人雇える」

なるほどその通り(笑)

来年は観客動員数が増える事間違いなしですし、良い色のユニを作って欲しいと思います。

紺色と赤はとにかく絶望的でした。

それと、「GMは野球に専念する人」なので、落合GMはタニマチの会合には顔を出さないと思います。

タニマチの会合に、“落合球団社長兼GM” が登場する日が来ると良いのですが・・本人が嫌がるか??

日本中の一流企業の研修講演にひっぱりだこの落合博満さんですから、中京圏のタニマチも落合博満さんを理解出ないはずはないのですが・・・

最近、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の連中が、自分たちの意見を通すために、タニマチが言っているからと嘘ついているだけなんじゃないかと思い始めてきました。

本当にタチの悪いタニマチはほんのごく一部で、あとの一流企業の一流役員たちはきちんとわかっているんじゃないかと思うんですよね。

ドラゴンズの選手達に負担をかけてまでして、うまい酒が飲めるような神経だったら、一流企業の一流役員なんてやってないと思うんですよね。

フロントでは、西脇がやっぱり退場する模様ですが、井出はどういう立ち位置なんですかね?

井出は中日新聞社出身ではないから、中日球団以外に行く場所はない、というだけの事だと思いますので、何派ということもないのかもしれませんね。

その時その時のトップの下に就いているだけのことなのかもしれません。

とにかく井出には、落合GMの下でしっかりとした仕事をやってもらいたいものだと思います。





ガッツポ坂井の写真にワロタw

ガッツポ坂井のしょぼくれた写真にワロタw・・ワロタw
因果応報自業自得、こんなにものすごいザマア写真を俺は見たことがないw
ガッツポ坂井は調子こきすぎたのだ。
何がジョイナスだふざけんな、調子こきすぎなんだよ。
老い先短い人生を、調子こきすぎた赤っ恥ジョイナスのみっともなさを悔やみつつ、名古屋人から隠れてこそこそと過ごすことだな。
てゆーかもう名古屋周辺には住めねーだろ?
引っ越しするべきだな。
ガッツポ坂井今すぐに出ていけ。

2013-10-09(22:33) : 群竜



(^^;)ハハハ

まあ、自業自得ですね・・







「ウィンストン帰れり」

イギリスの首相チャーチルは大戦前の言動が煙たがられ事実上干されていました。

しかし大戦が勃発し、挙国一致内閣に招聘された際、海軍は
「ウィンストン帰れり(Winston is back.)」
と全艦隊に打電したそうです。

今日のこの記事はまさにドラゴンズファンにとっては
「オチアイ帰れり」
と言って差し支えの無いものです。

もちろんGundam Master、もといGeneral Managerの力量はこれからの問題ですが、今期見るに耐えなかった
ドラゴンズのニュースばかりの中にあって一筋の光明です。

10年前は現有勢力の最適化を突き詰めることで優勝しましたが今回は戦力再編を進めながらと言う、より困難なミッションがGMを待っています。

何があるか分からないですが、少なくともこの二年間よりは希望を持てます。
こういう期待感が無かったんですよね。
ジョイナスでは。

2013-10-09(22:33) : 通りすがりの信者



知らなかったのでちょっと検索してみたところ、

----------
ナチス・ドイツのポーランド侵攻を機にチャーチルが海相に復帰すると、海軍省は全艦隊に
「ウィンストン帰れり」
と打電した。
やがて宰相として戦時内閣を率いることになった。
----------

海軍大臣になって、海軍が大喜びするという、「プロだからわかるプロの価値」 というところでしょうか?

ドラゴンズファンが大勢大喜びし、高木中日のときはいつも売れ残りの山積みだった名古屋市内の中スポが、駅やコンビニで売りきれてましたから、ドラゴンズファンのレベルも高くなったという事なんでしょうね。

他球団ファンには、この落合GMが帰還した価値が判らないだろうなーと思っていたら、皆一様に、

「来年のドラゴンズは強くなりそう。」

って言ってましたから、落合GMの名はもはや天下に鳴り響いているといえるでしょうね。

日本中の新聞が、落合GM復帰を報道(打電)していた訳ですし、ドラゴンズに、ドラゴンズの英雄が帰ってきた、という訳ですね。

期待が膨らみます。

高木中日が始まった2012年はジョイナス騒ぎで何の期待感もなく、北谷で浅尾投手のサイン会の大行列の写真を見て、

「嗚呼、ドラゴンズは今年から弱くなっていくんだ・・」

という絶望感しかなかったのを覚えています。

そして今年は4位・・・本当に絶望しました。

それが落合GM一人が復帰するだけでこんなに期待感がわいてくるのだから、存在感と持っている能力がすごいです。






















クライマックスりシーズ、セ・リーグにおいては、読売があっさりと3連勝、軽く広島を一蹴し、日本シリーズ出場を決めました。


巨人、2年連続で日本シリーズへ…広島に3連勝

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131018-00001084-yom-base

巨人3―1広島(セ・リーグCSファイナルステージ第3戦=18日)――巨人が3連勝し、アドバンテージを含め通算4勝とし、2年連続の日本シリーズ進出を決めた。




やっぱり広島はポストシーズン慣れしていないというか、昨年ドラゴンズが高木守道に足を引っ張られながらも、落合遺産の力でCSファイナルで読売に3勝した事を考えると、やはり広島はまだまだ経験不足だったんだなと思いました。

かといって、高木中日が今年CSに出場したところで、阪神にすら勝てたのかどうか?・・ですが。

強いドラゴンズを取り戻すには、落合GMの力がどうしても必要です。



さて、谷繁監督が武藤投手をフェニックスリーグに派遣しようとしていた一件ですが、

「今シーズンは酷使されたから、武藤投手を宮崎に送るのは止めて欲しいなぁ」

と思い、それをブログに先日書いたら、嫌な予感が当たってしまい、武藤投手の右ひじに深刻な炎症が起きており、水がたまっていたそうです。



中日武藤 右肘異常フェニックス参戦中止

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131017-1205327.html

中日3年目武藤祐太投手(24)がフェニックスリーグ参加をキャンセルした。
前日15日のメディカルチェックで右肘の異常が見つかった。
関係者によると肘に水がたまっている。
今季58試合に登板した右腕は谷繁元信兼任監督(42)の要望もあり、同リーグに緊急参戦が決まっていた。
「痛みはないですけどしばらくはノースローになると思う」
としょんぼりだった。
[2013年10月17日]




武藤投手をあれだけ酷使していたのだから、やっぱりな、としか言いようがありません。

高木中日の負の遺産は、まだまだ谷繁竜への悪影響として長く続いてきそうです。

ただちに岡田投手の左ヒジを精密検査にかけ、徹底的に診察して欲しいと思います。(浅尾投手も田島投手も)



・・それともう一つ気になったのは、谷繁監督の、酷使投手への思いやりの無さです。


2012年、浅尾投手がケガで1軍から離脱したとき、当時投手コーチだった権藤は、

「気持ちの問題だ」

と嘘をつき、その言を信じた谷繁捕手が中京圏ローカル番組「イッポウ」に生放送出演したとき、浅尾投手の事を、

「まあ、別の言い方をすると、浅尾は逃げた」

と発言していたのを動画で見ましたが、あれがどうしてもひっかかっています。

そしてあれから谷繁捕手は変わっておらず、今回も酷使されていた武藤投手を宮崎に派遣しようとしていました。

残念ながら、谷繁監督には投手の正しいローテーションのあり方と使い方、投手のコンディション管理の難しさについては、全くの無知であると断言せざるを得ないと思います。

谷繁監督は、どうしても、「勝ちたい!」 という気持ちが先走ってしまい、投手の酷使も辞さないタイプだと思います。

だからシーズン中に酷使されて打たれまくった武藤投手のことを、

「酷使されてかわいそう。」

ではなく、

「あんなに打たれやがって・・フェニックスリーグで鍛え直してこい!」

という根性論になりがちなのが、谷繁監督の傾向としてあるのではないかということが、今回の武藤投手の右ひじのケガの一件によって発覚したのではないかと思われます。

落合監督は、投手のことには一切口出しせず、用兵は森繁コーチに全権委任していました。

そして落合監督は、野手監督が投手の起用に口出しする事の愚かさについて、力説していました。
   ↓

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「投手の使い方に就いて、監督ってみんな口出しするじゃない・・そうやってみんな失敗するんだよ。」

という落合監督の言葉を、谷繁監督も忠実に守って欲しいと思います。

そして投手のコンディションを、日本代表の陸上選手の世界選手権においてコンディショニングコーチでもあったプロ中のプロである勝崎耕世さんに任せ、
   ↓

ochiaimorikatsusaki.jpg


谷繁監督は、今後一切、投手のことには口を出さない事を、肝に銘じて欲しいと思います。

今回、武藤投手をフェニックスリーグに、谷繁監督肝いりで派遣しようとしたのは、大間違いでした。


谷繁兼任監督 武藤&矢地“強化指定”に

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131015-1204471.html

中日谷繁元信兼任監督(42)が中継ぎの武藤祐太投手(24)と矢地健人投手(25)を“強化指定”した。
球団は2投手を明日16日から、開催中のフェニックスリーグに派遣すると発表。
故障で離脱した小川、小熊の補充の意味もあるが、新監督の意向だという。
特に大きな期待を背負う武藤は今季58試合に登板。
シーズンの疲れも残る中での緊急参戦となるが意欲的で
「フォームを確立したい」
1軍定着を狙う矢地も
「真っすぐに磨きをかけたい」
と、ともに気合十分だった。



    ↑
これは、大間違いだった、ということです。

これは谷繁監督の反省材料とすべきです。

谷繁監督は、この失敗をシーズン中に犯さないように、今から

「俺はもう二度と投手の事に口出しはしない。森繁コーチに全部ゲタを預ける。」

と心に決めて、ドラゴンズの投手陣にはもう絶対に口出ししない、手出ししない、アンタッチャブルの姿勢を貫くべきです。

そして投手の起用については、どんなに腹が立つ事があったとしても、全て森繁コーチの意向に従う事、それができるかどうかが、谷繁竜が成功するか失敗するかの分岐点だと思います。


昨年優勝した栗山監督率いる日ハムが、投手に口出しして吉井投手コーチを追い出した結果、今年ひどい投手起用になり、日ハムは低迷したのを、谷繁監督は大いに勉強材料とするべきです。

どんなに納得ができなくても、どんなに変だと思っても、トータルで森繁コーチの方が正しいに決まっているのだから、谷繁監督は監督在任中は絶対に、投手陣を束ねる森繁コーチのする事に口出ししない事、それが谷繁監督が成功するか否かの岐路だと思います。


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今の激しい気性の谷繁監督では、投手陣を全部森繁コーチに預け、一切口出ししないというのは非常に難しい事だと思います。

それを平然とやっていた事だけでも、落合監督はすごい人だったという事が、谷繁監督にもわかるでしょう。

ただそれを谷繁監督が理解する日が、

「監督としてのシーズンを始める前」

である事を願うばかりです。

失敗して監督を辞めた後に気づくのでは後悔先に立たず、もう手遅れだからです。

気性の激しい40代、そういうようなところからも、このブログ主が、

「プロ野球の監督は50歳くらいを過ぎてからが適任」

と主張する理由なのですが、それでも落合監督がそうしていた結果ドラゴンズは成功していたのだから、谷繁監督も絶対にそうするべきです。


・・とはいえ、まあ世の中には、70歳を過ぎても中学生くらいの精神年齢のおじいちゃんもいますが・・

いくら今中が高木守道の腕をつかんで酷使継投をやめさせようとしていたとはいえ、


ImanakaTakagi20130925.jpg


あの酷使継投はあまりにもひどすぎましたから、投手陣との信頼関係ももはや何もないでしょうし、今中コーチは今は一旦退団せざるを得なかった、形的にも責任を取らなければならなかったのでしょう。


tanishigeak69pv.jpg


そういう意味でも、投手陣をぶっ壊す谷繁監督の姿を見たくないし、ベンチで谷繁監督と森繁コーチがもめる姿を見たくないし、投手起用は100%森繁コーチに任せなければなりません。

気性の激しい谷繁監督にとって、投手を100%森繁コーチに預けるのは、相当な忍耐が必要になる作業となることでしょう。

しかし、忍耐こそ監督の仕事のメインと言っても良いくらいなので、谷繁監督には辛いシーズンになると思います。

監督業のメインスキルの一つともいえる、

「忍耐力」

を谷繁監督が学ぶのは、谷繁監督が名監督になるためにはどうしても身につけなければならない能力のうちの一つです。

これも谷繁監督が監督として成長するためにも、どうしても乗り越えなければならない大きな山である事を認識し、この大山を乗り越え、名監督として成長して欲しいと思います。

まだまだこの山また山を乗り越えた向こう側に、落合監督がいます。

谷繁監督は、まずそこを目指して歩き始めなければなりません。





竜の黄金期、第二章へ 常勝軍団再建の鍵は「競争」と「団結力」

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/baseball/npb/2013/columndtl/201310180002-spnavi

ベースボール・タイムズ2013年10月18日

クライマックスシリーズの開幕を控えた10月10日。
ここ数年、この戦いに必ず歩みを進めていた“常勝軍団”が、いつもと違う秋を迎えていた――。
今季、12年ぶりのBクラスへと沈んだ中日ドラゴンズが来季の新監督を発表した。
選任されたのは谷繁元信。
プロ生活25年、2900試合の出場を誇るベテランが選手兼任監督として指揮を執る。

「ゼロで抑えれば負けることはない。負けない野球をしたい」

就任会見で力強くこう語る姿には、中日に移籍してから強力なリーダーシップで投手王国を牽引し続けてきた自信が表れていた。


新指揮官、不安なし

ベテランといえど、まだ42歳の谷繁。しかし、決意は十分だ。

「(若いと言われるけれど)昨日WBCの監督に小久保(裕紀・42歳)がなった。五輪でも17歳、18歳が金メダルを取る時代。日本全体に若い力が出ている。だから僕は若いとは思わない。プロに入って25年やってきて、現実に2900試合出ている。その経験というのは、日本プロ野球の中でも僕の他には野村(克也)さんだけ。自分としては関係ない」

堂々と言ってみせるあたり、監督の資質は誰もが認めるところだろう。
そしてなにより、この人物の存在こそ、若き指揮官の就任に強烈な“安心感”を与えてくれている。
球団初となるゼネラルマネージャーに任命された落合博満氏だ。
今季、中日はセ・リーグ全球団に負け越して4位に低迷。年間観客動員数はナゴヤドームの開場以来、初めて200万人を下回った。
ファンにも烙印(らくいん)を押され、もはやプロ野球チームとしての存在意義すら危うくさせた苦境を乗り越えられる救世主として、8年間に4度のリーグ優勝と2007年の日本シリーズ優勝を成し遂げたその手腕に託された。
その落合新ゼネラルマネージャーは今月14日、愛知県一宮市で行われた自身の講演会でチーム再建のキーワードを2つ挙げた。


団結と底上げなくして復活はない

ひとつ目は『現場、フロントを含めた球団での一致団結』。

「谷繁新監督をはじめ、オーナーや球団社長、コーチ、選手、裏方さん、球団職員の事務を含めた全スタッフが共通の認識を持った一枚岩にならないと、優勝なんてできない」――。
これこそ中日が今季低迷した原因の本質だ。
高木守道前監督が指揮を執った2年間、中日はチーム内のいざこざが度々表沙汰になるという醜態を晒した。
投手起用を巡って意見が割れた高木守道監督と権藤博前投手コーチの確執に端を発し、今季にいたっては叱責した井端弘和選手をベンチ裏まで詰め寄っていく光景がテレビの中継で流れる始末。
敗戦後の談話は決まって選手とコーチを名指しで批判――。
日を追うごとに高木監督が孤立していく様相は濃くなっていき、最後までチームとしてのまとまりを感じられなかった。
すでに、崩壊寸前のチームを再建する手始めとして、まずはフロントとの意思統一を図っている。
就任会見が行われた同11日、会見後に佐々木崇夫球団社長や西山和夫球団代表ら球団首脳との会談はおよそ7時間にも及んだ。
会談を終えた佐々木新社長が
「過去の経験を話していただいて、勉強になりました」
と感想を述べたことから、落合GMはプロ野球選手としての経歴がないフロント陣にもその考えを懇切丁寧に説いていた。
選手やコーチの“現場”だけで野球をするのではなく、フロントを含めた球団全体に進むべき方向性を共有することでチームを一体化させようという本気度の表れ。
それは自身の監督時代の同じ轍を踏まないためではないだろうか。
今後はさらに谷繁新監督の意向を踏まえながら、結束力はより固められていくに違いない。
内輪揉めで自滅していたチームが勝利という目標の下に統率され、戦う集団としてのあるべき姿を取り戻すことが常勝軍団復活の最初の足掛かりだ。

そして、2つ目は『完全実力史上主義のもと、競争による戦力の底上げ』だ。

「日本人選手が外国人選手にレギュラーを取られれば、『なんで日本人選手を使わないんだよ、若いヤツいっぱいいるのに』ってファンの方は言いますけども、あくまでこれは競争です。与えられた選手はここ一番で必ず弱みを出してしまうんです」。

落合GMのこの持論は監督時代から展開していたものであり、今回もその方針は変わっていない。
谷繁監督も
「チーム内で実力のある人が試合に出る。ベテランには配慮をしても、ひいきはしない」
と同意見を示している。
中日が常勝軍団であり続けた要因として、常にチーム内の競争によって勝負強い選手が育っていた。
その結果、レギュラーメンバーの高齢化と若手の伸び悩みが問題視されたが、連覇を成し遂げた2年間はいずれもシーズン終盤の勝負強さでペナントを勝ち取った。
しかし、2年前とはチームの状況が変わってきていると落合GMは分析している。

「現在、これと言って実力が突出した選手はゼロと言った方が正しいでしょう。だから、面白い戦いになると思いますよ。今まで出ていたレギュラーのメンバーとの競争で若い選手が追い抜くことで初めてこのチームは復活します。でも、あくまで競争社会。年齢じゃないんです。若いのが出てきたからベテランは控えに、なんてこともありません」。

若手がベテランを超える、ベテランが意地で若手の突き上げをはねのける――。
どちらになろうとも、激しい競争を勝ち残った戦力がそろう屈強な集団となっているはずだ。


未知数の谷繁監督×実績の落合GM 生み出される期待値

谷繁監督、落合GMのどちらも初めての要職に就くのだが、二人は当然のように優勝を宣言した。
谷繁監督の采配は未知数だが、落合GMは
「オレは谷繁に期待する価値は十分にあると思う。監督は横からしか見られないが、捕手は投手も内野手も外野手も自分が選手を見ながらプレーをできるただひとつのポジション。我々の分からないことが、25年間やってきた谷繁だけには見えている。他の人よりも、オレが一番期待している」
と、絶大な期待を寄せている。
また、落合GMはチームに不足している戦力、ポジションを見極め、他球団を見渡して補強に動く。
監督として指揮を執っていた8年間、主力の故障や移籍がありながら一度もAクラスを外れたことがなかったのは、その穴を最小限に食い止める補強とチームづくりに長けていたからだ。
現時点では推し測ることのできない未知なる谷繁監督の采配力と、確かな実績を残してきた落合GMの編成力にライバル球団も脅威を感じるはずだ。

さかのぼること優勝争いの佳境を迎えていた2年前、当時のフロント陣が
「チームに新しい風を入れる」
と打ち立てた不可解な理由によって、常勝軍団は強制的に輪を解かれた。
その結果が大きな間違いであったことはこの2年間で白日の下に証明され、一時代を築いた竜の黄金期は終焉を迎えた。
このまま衰退の一途をたどりかねない窮地に、白井文吾オーナーが下した英断――。
黄金期を創設した落合博満を呼び戻し、球団史上最高の名将がゼネラルマネージャーの新たな立場でチーム再建に手腕を振るい、指揮官にはその名将が認めた球界最高峰捕手・谷繁元信をリーダーに据える。
この新たな歩みは、“竜の黄金期、第二章”の幕開け。
今はただ、そのことを信じて疑わず、来季に心を躍らせるばかりだ。




谷繁竜誕生というのは、谷繁独裁が完成した体制、という意味ではありません。

能力者たち(落合GM、森繁HC、他一流コーチ達)に100%力を発揮してもらう分業による団結力、というのがキーワードになるということだと思います。





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66倍返し

管理人様、お忙し中なのに御丁寧に返信して頂きありがとうございます!

仰る通りで、66倍返し達成は谷繁監督胴上げ&落合GMの胴上げの時ですよね。

絶対に達成してくれるはずです。
再び竜が頂点に昇るのを応援しましょう!

これは間違えて欲しくないですね。

『落合監督はその分野ごとの専門家を上手く使って成功した』
『高木監督(やその他大勢)は自分で全てをやろうとして失敗した』
これはもう歴史的事実です。

運良く?両者を間近で見る事が出来た谷繁監督なら、間違える事も無いと思いたいですが、仰る通り何分(監督としては)お若いですから、変な使命感に燃えて「俺が全部やらなきゃ」となるといかにも拙いですね。

ただ、今のドラゴンズには落合GMがいます。もし監督が道を踏み外しそうになってもGM室?で「俺の何を見て来たんだ?」と教え諭して下さるのではないでしょうか?

あくまでも自分の理想像なのですが…やはり監督というからには、かつての落合監督のように『将に将たる器』を備えてもらいたいです。

上司として

落合のすごいところは
「俺は投手のことはわからんから口出さん」
と野球の戦術やマネジメント方法じゃなくて、宣言してきっちり実行したところ。

普通、8年間もやればどこかで口出すところを貫いた。

よく思えばキャンプも2005年の4勤1休以外は6勤1休。練習内容も基礎の繰り返し。

変化を求めたがるのが人間だが、貫くことで“信頼”がうまれてくる。

そこが一番すごいところだと思います。

あと武藤投手の強化指定ですが、オフであるし、ドンドンやらせるべきです。

ようやくチャンスをもらってさらにもうワンランク上がってもらわないといけない素材。

そうなったらやるしかないでしょ。

“酷使”と高木のときに言われたのは、何度も投げさせてかつ一つの失敗をフォローしない。それどころかさらに追い討ちをかけるような言葉。

これでは成長するわけがない。

だから同じ酷使でもチョットニュアンスが違うと思いたい(願望)

それにしても、今年はどれだけけが人が多いやら。キャンプをサボったツケですな。

No title

中日ファンである以上に谷繁監督個人のファンなのでどうしてもバイアスのかかった見方をしてしまいますが、多少の失敗はしてもキャンプや交流戦を通じて資質を発揮してくれるものと信じています。
ファンとしてはあの谷繁監督の性格も込みで好きなんですが(一度で良いからご本人に恫喝していただきたい)、監督として振る舞うときは自重していただかないといけないので、その辺りは落合GMにうまく導いていただけたらなぁと思います。

地元が名古屋なのでシーズンシートをまとめて買うような企業の若手経営者にも何人か知り合いがいますが、みんな古いタニマチ体質を嫌っていますよ。
どうしても名古屋という土地柄的に悪い因習を引きずりがちですが、近い将来それも払拭されるのではないでしょうか。
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