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谷繁監督記者会見&落合GMのマネーボールの件














ドラゴンズの新監督の就任記者会見が開かれ、佐々木球団新社長とともに、谷繁新監督が会見に臨みました。


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中日が谷繁新監督で再出発、強いチームへ 選手兼任も「まだプレーできる」=全文

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/baseball/npb/2013/columndtl/201310100003-spnavi

ベースボール・タイムズ2013年10月10日

選手兼任での中日の来季監督に決まった谷繁元信が10日、名古屋市内で会見した。
報道陣が詰めかける記者会見場に現れた谷繁元信新監督は、いつになく、緊張した面持ちで
「中日ドラゴンズを強くしたい、そして、名古屋の、全国のドラゴンズファンに喜んでもらいたい」
と抱負を語った。

■佐々木崇夫新社長のあいさつ

昨日ご案内させていただいたとおり、ドラゴンズに新しい監督が誕生することになりました。
皆様方よくご存知の谷繁元信さんでございます。
簡単に選考経緯を皆様方にご報告しておきたいと思います。
何と言ってもドラゴンズ関係者の中でも、「豊富な経験」と「野球理論」に精通していること。
これが新監督に選ばれた背景でございます。
「豊富な経験」については、これまで皆様よくご存知の通り、2000本安打あり、6回のゴールデングラブ賞受賞あり、さらには2900試合出場あり、などなどその実績は輝いております。
「野球理論」についても25年間に渡ってマスクを被り、今日に至っています。
「グラウンドの監督」と呼ばれるのが捕手の役目です。
その捕手の仕事を球場の要であるところでしっかりとこれまで見つめてきていただいて、理論は谷繁さんの頭脳の中に蓄積されておるわけでございます。
昨日、オーナーから「優勝」という2文字が出ました。
このことを谷繁さん、そして新しい落合(博満)GM(ゼネラルマネジャー)とともに目指して尽力をしていっていただくということになります。
皆様方のご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

■谷繁新監督のあいさつ

2014年から選手兼任監督に就任した谷繁です。
ここに決意した気持ちだけ言わせていただきます。
白井オーナーをはじめ中日ドラゴンズの皆さんに「望まれた」ということ、そして厳しい環境に身を置いて自分自身を成長させたい、中日ドラゴンズを強くしたい、名古屋の、全国のドラゴンズファンに喜んでもらいたいと思い決意しました。

正直「えっ、自分!?」

以下は、会見での谷繁新監督への一問一答。

――監督就任の話があったときはどんな気持ちだった?

正直、「えっ、自分!?」という感じがありました。

――そこからどのような葛藤があったのか?

「いつかはこういう日が来る」というのは少し思っていたのですけど、何年現役ができるか分からないというところでお話をいただいて……。
まあ、厳しい環境に入っているという……(そういう環境が)自分としてはまあ、「嫌いじゃない」というスタイルです。
自分で「無理」と思うと、そこで全てが止まってしまう気がしたんで、そう言っていただけるのであれば、頑張ってみようかなと。

――「選手兼任監督」という立場の難しさについての認識は?

それはみなさんが思うことだと思います。
自分はまだ経験していないし、それは経験してみて、どうだったかなということが判断できると思います。

――落合新GMの存在はこの決断に影響したか?

8年間一緒にプレーしていますし、僕の考え方も分かってくださっていると思うし、落合さんの野球に対する考え方も多少なりとも分かっているつもりなので、そういうことを考えると意見を言えたりするのではないかなと思いました。

見てて考えさせられるような野球をやりたい

――今回の決断の決め手になったことは?

みんなに「望まれている」のであれば、やるのがベストだろうと。
それが一番かもしれないですね。

――10月13日から練習が始まるわけだが、まずは新監督としてどういった指導を?

ドラゴンズの今のメンバーはほとんど見ていますし、優勝を経験しているメンバーも半分以上いますし、
「こういうことをすれば負ける」
というのを知っている選手ばかりなので、
「指導」
と言うより……とりあえず見ていたいですね。

――監督としてどういうチームを作っていきたい?

「強いチーム」ですね。
すべてにおいて。

――どんなチームカラーになるか?

一応、僕も捕手なんで、守りで0点に抑えれば負けることはないので、まあ、そういう野球になるとは思いますけれど、でも点を取らないと……。
そういう所をどうやったらいいか、見てて考えさせられるような野球をやりたい。

――指導者として実績のある落合GMの下で、谷繁カラーを出しづらいのではという声も聞かれるが?

それは皆さんの言うことで、自分の思うようにやります。

――「監督」という肩書がつき、グラウンドに立つときの気分は変わるか?

まだそのことを経験していないので、まず来年のオープン戦ぐらいからそういう経験をし出して、どういう思いになるかというのは少しずつ分かってくるかと思います。

――目標は優勝?

僕は「選手」という肩書もついてるんで、選手の時には毎年「優勝したい」と思って今までやってきましたから、そういう気持ちは変わらないです。

ひとつになって向かっていく姿勢が必要

――42歳という年齢での監督就任に関しては?

WBCの監督に小久保(裕紀)がなりましたけど……。
「若いですけど」
って言ってましたけど、
「若いからどうなの?」
って僕は思います。

――チームの世代交代に関してどう考えている?

グラウンドに出てプレーするのに年齢は関係ない。
そのチームで力のある人が試合に出れば良いということなので、年齢は関係ない。

――今のドラゴンズに必要なものは?

12年チームにいますが、ポイントポイントの試合をいつもと同じようにやってしまう雰囲気があった。
精神論じゃないが、ひとつになって向かっていく姿勢が今のドラゴンズには必要だと思います。

――監督一本ではなく選手としてもプレーし続けることを決意したわけだが、そのこだわりは?

今季も130試合出ていますし、まだ自分ではプレーできると思ってるんで、単純にそういうことです。

――通算出場記録はやはり気になる?

毎年そうですけど、ケガしたら休まなければいけない、誰かに追い抜かれたら試合には出られない……毎年(不安に)思いながら積み重ねてきたのが、この(出場)試合数なんですけれど、それを続けていくだけです。
意識をしないことはないんですけれども、1試合1試合の積み重ねです。

――(思わず「谷繁選手」と言ってしまい、「監督」と慌てて訂正した記者に対して)

どっちでもいいですよ(笑)。





【中日】谷繁新監督、脱オレ流でオレ流!「負けない野球やる」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131011-00000007-sph-base

スポーツ報知 10月11日(金)

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就任会見を終え、記者に囲まれ笑顔の谷繁選手兼新監督

中日の新監督就任が決まった谷繁元信捕手(42)が10日、名古屋市内で就任会見を行い「谷繁カラー」を出すことを強調した。
落合博満新ゼネラルマネジャー(GM、59)の過度な影響力を懸念する周囲の声に反論。
落合GMから
「お前が監督」
と託されたことを明かし
「ボクが思うようにやる」
と、落合野球への回帰ではなく「谷繁野球」をつくり出す。

谷繁新監督は苦笑しながらも、報道陣の質問を遮るようにして、キッパリと回答した。

―実績のある人(落合氏)がGMなので、やりたいようにできないのでは、と危ぐする声も…。

「みなさんが言っているだけ。ボクは自分が思うようにやりたいです」

強烈な個性をもつ落合氏のGM就任という話題に対して、新監督は「落合流」ではなく「谷繁流」だと強調した。

落合GMとの間でも、グラウンドの内外で職務を明確に線引きすることを意思統一している。
落合氏からかけられた言葉を問われた谷繁監督は
「『お前が監督』です」
と3回繰り返し
「それにはいろんな意味が含まれていると思う」
と話した。

また、42歳という年齢面には
「ボクは若いとは思わない」
と主張。
前日(9日)に行われた、1学年下の小久保裕紀氏(42)の日本代表監督就任の会見を引き合いに
「小久保は『若いんですけど』と言っていたけど『若いからどうなの?』と思う。ボクは25年やってきて2900試合に出た。年齢は関係ない」
と言い切った。

自らが采配する野球を「負けない野球」と表現した。
「ゼロで抑えれば負けることはない。捕手でもあるので、そういう野球になる」
と描いた。
選手との両立については
「来年のオープン戦などで経験してみて、判断できると思う」
としながら
「まだ自分ではできると思っている。これまでも毎年(ライバルに)追い抜かれたら出られないという思いでやってきた。それを続けていくだけ」
と、新監督は「谷繁捕手」にも期待を寄せた。

正式契約は未定だが、背番号「27」は継続する。
15日の秋季練習でナインらにあいさつする予定。




谷繁「え、自分がという感じ」/一問一答

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131010-1202208.html

中日谷繁元信新監督は落ち着いた表情で決断した経緯、来季への思いを語った。

-就任を打診された時の気持ちは

谷繁
正直、え、自分がという感じ。
いつかはこういう日が来るかなとは、ほんの少し思っていた。
自分で無理と思うと、すべてが止まってしまう気がした。

-選手兼任監督の難しさ

谷繁
それは皆さんが思うこと。
自分はまだ経験していないし、経験して判断できることだと思う。

-新たにGMに就任する落合氏からの推薦もあった

谷繁
8年間一緒にやってきた。
ぼくの考え方も分かってくださっているし、落合さんの野球に対する考え方も多少なりとも分かっている。
そういうことを考えると、意見を言えたりすると思う。

-どんなチームにしたいか

谷繁
何をやったら勝てるか、こういうことをやったら負けるという、野球を知っている選手ばかり。
ゼロで抑えれば負けることはない。
そういう野球になる。
選手の時は毎年優勝したいと思ってやってきた。
その思いは変わらない。

[2013年10月10日12時5分]

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記者会見で、佐々木崇夫球団社長(右)と握手する中日谷繁新監督



    ↑
谷繁監督のコメントで注目すべき点は、

「意見を言えたりすると思う。」

というところで、

「(基本的には落合GMの支持通りにし、選手に専念するだろうけど、たまには)意見を言えたりすると思う。」

ということなのかなと思いました。

谷繁監督には、谷繁捕手としての日本新記録達成という課題が残っているのです。

谷繁監督がどちらかというと捕手に専念して実際は落合GMが森繁ヘッドコーチを通して采配についておおいにアシストするチームになるんじゃないかと思いますし、その方が良いと思います。

そうすると、落合GM、森繁和監督、谷繁ヘッドコーチ兼任でも良かったような気もしますが、森繁さんが嫌がったのかな・・。

森繁さんは投手再建に専念しなければならなかったから、こういう形になったというところなんでしょうか。

それとも森繁さんは野手の用兵に暗いというところですかね。



中日 新人事の舞台裏 落合氏自らGM申し出る 新監督は「谷繁がいいですよ」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/09/kiji/K20131009006782980.html?feature=related

中日は9日、来季から谷繁元信捕手(42)が選手兼任監督になると発表した。
同時に球団初のゼネラルマネジャー(GM)に元中日監督の落合博満氏(59=野球評論家)が就任することが決まった。

難航した新監督問題。今回の人事は落合氏の要望が大きく影響した。

当初、落合氏の監督復帰も視野に入れていた白井オーナーは、今月に入ってから落合氏と直接会談。
「俺の顧問になってくれないか」
とアドバイザー的な役割を打診すると
「じゃあGMでどうですか?」
と自らGMを申し出たという。
さらに落合氏は新監督について
「谷繁がいいですよ」
と愛弟子を推薦。
オーナーは
「彼の推薦もあったし“私が支えます”とも言っていた」
と明かした。



    ↑
谷繁監督からすると、そもそも自分を監督にしたのが落合GMだから、ということで、もともと深い師弟関係もありますし、トロイカ体制でも比較的スムーズな戦術や戦略の立案を成し遂げることができるのではないかと思われます。



中日 最終調整に時間必要だった落合氏の復帰 反対意見もあった

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/10/kiji/K20131010006783090.html

中日は9日、来季から谷繁元信捕手(42)が選手兼任監督になると発表した。
同時に球団初のゼネラルマネジャー(GM)に元中日監督の落合博満氏(59=野球評論家)が就任することが決まった。
白井文吾オーナー(85)は落合氏に編成、育成など全権を託す意向を示した。

在任8年間で4度優勝に導いた落合氏をGM、球団内で指導者としての評価が高く、落合氏の推薦もあった谷繁を兼任監督とする流れはできたが、最終調整には時間が必要だった。

落合氏は11年にリーグ連覇を達成したが、人件費の高騰や観客動員数の減少などの理由から事実上の「解任」となった経緯がある。
わずか2年で呼び戻すことは、球団の失政を公に認めることにもなるため、親会社の中日新聞社内や球団上層部などに反対意見があったのも事実だ。

落合氏を受け入れるため、この日、フロント陣の大幅刷新も発表された。
落合氏の退団劇に関与し、今回更迭された坂井克彦球団社長は
「2年前の監督交代の時に社長で、その動きの中心だった。そういう人間が居座っているというのは筋としてよろしくない」
とその背景を説明した。
[2013年10月10日]



    ↑
「反発もあった」 とか 「最終調整」 とか、さらっと書いてありますけど、二派分裂状態の中日新聞社社内において、ドロドロの権力闘争があったというのが真相なので、白井元帥は相当ご苦労なされたと思われますが、せっかく苦労してできた理想のトロイカ体制なので、落合GMには成功してもらいたいですね。

・・それに、あのジョイナスの大失敗を公に認めなかったら、いかなる再出発も絶対にできないです。

だからジョイナスの大失敗を公に認めなければならなかった、当たり前の話ですね。

その当たり前の話に激しく抵抗していたのが坂井克彦とその一派でしたが、白井元帥がいとも簡単に押し切ってしまいました。

オーナーが常識あふれる大器の大物で良かったです。



巨人 渡辺会長 中日新GMを歓迎「俺は落合ファン」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/10/kiji/K20131010006780090.html?feature=related

巨人・渡辺恒雄球団会長(87)は9日、中日・落合GM誕生を大歓迎した。
巨人OBで過去にはWBC監督にも推薦するなど高く評価する人物の球界復帰に渡辺会長流の就任祝いだった。

「いいんじゃないか。俺は落合ファンだ。落合とは親しいんだ」

CSの激励会を兼ねたリーグ優勝祝賀会が行われた都内ホテル。
帰り際に中日の新体制について問われると、笑みを交えて話した。

渡辺球団会長は、かねて落合氏の手腕を買っている。
11年の中日監督退任の際には
「ブスっとしているけど、人間はいい。監督としては名監督の一人」
と惜しんだ。
その後、第3回WBC監督の選出が難航していた際には
「落合君しかいない」
と公然と推薦。
「中日をあれだけ強くした。軍師として采配力は一番じゃないか。12球団を総括するだけの貫禄ある人はいない」
と称えた。
落合氏が指揮を執った8年間で巨人は4度の負け越し。
通算でも86勝101敗3分けだった。

もちろん、自軍の名将も称えた。
長嶋茂雄終身名誉監督ら約1500人が出席した祝賀会で、自身6度目のリーグ優勝を果たした原監督について
「物凄い采配。容赦がないが、相手に愛情があり、それを選手も分かっている」
と絶賛。
一方、落合GMで中日は再び手ごわくなるかという問いには
「それは分からん。選手次第」
と言った。



    ↑
ナベツネもずっと読売の監督に落合監督を据えようと狙ってました。

2007年の時からナベツネは

「向こうの監督の方が優秀」

という発言をしていました。

あの戦力の読売に落合監督が就任したら、V10されてしまうでしょう。

そんな事になったらセ・リーグはもうおしまいです。

そういう意味でも、落合監督を読売に取られなかったのは本当に良かったです。



中日・谷繁兼任監督は成功するか?

http://thepage.jp/detail/20131010-00000002-wordleafs

THE PAGE 10月10日

人望の厚い谷繁兼任監督

谷繁元信兼任監督には夢がある。
「自分より立浪さんが先」
と、谷繁が監督受託を固辞する可能性も考えられていただけに中日関係者は肩の荷を下ろしただろう。
谷繁新監督は、チーム事情を誰よりも知っているし、野球を熟知している。
若い投手に強いリーダーシップを発揮する一方、「シゲさん」と慕われる人望もある。
「現代野球においてプレーイングマネージャーは失敗する」
は定説だが、谷繁ならば、なんとかなるのではないか?という期待感がある。

落合新GM フロント最初の仕事

今回の中日の監督人事の注目すべき点は、監督交代と同時に落合博満氏のGM就任というフロント改革が遂行されたことだ。
落合GMが、監督としては未知数の谷繁をサポートすることになる。
関係者に聞けば、白井文吾オーナーと落合新GMがホットラインで監督人事も含め、あれこれと進め、球団フロントは、谷繁監督案を提出したものの、具体的な動きは、ほとんど何も知らされていなかったという。
しかも、谷繁への監督オファーは、落合新GMが、フロントの最初の仕事として行なったようである。

古い組織人事の典型的な例だが、そういう暴走も、スピードと決断が必要なプロスポーツにおいては、時にドラスティックな改革を生む。
落合が、どう手腕をふるうかが、早くも話題になっているが、中日の監督時代から無駄なトレードの封印や外国人選手のルート開拓、ドラフトを重要視して独自の個人的な情報網を使って戦略を練るなど、GM的な役割を果たしてきた落合氏ならGMは適任かもしれない。
従来の中日の枠を超えるような斬新な再建改革に一層、期待感が高まる。

だが、その裏側に新たな火種も燻っている。
フロント陣から“反落合派”が一掃されたとは言え、落合GMと一体感を持って取り組もうと、前を向く人間が何人いるのか。
右腕、左腕がいなければGM一人の力では改革断行にも限界もある。

ヤクルト 古田兼任監督は失敗

そして最大の問題が前述した
「現在野球においてプレーイングマネージャーは成立しない」
という定説をどう覆すのかという点。
1977年の南海の野村克也氏を最後に長らくプレーイングマネージャーは誕生していなかったし、06、07年にヤクルトの指揮を取った“IDの申し子”古田敦也氏でさえ1年目は、負け越しての3位、翌年は、最下位と失敗した。

当時、阪神のチーフスコアラーだった三宅博さんは、対戦相手の“古田ヤクルト”をこんな風に分析していた。

「”キャッチャー古田”は、何をしてくるかわからない怖さがあったが、監督になった途端に、それがなくなった。非常にオーソドックスで、くみやすい采配、ベンチワークになっていた。おそらく監督に専任していれば、そうではなかったんだろうけど、古田を超える次のキャッチャーが育っていなかったし、どうしても兼任監督だと采配が淡白になる」

現代の野球は準備する野球である。
そのマネジメントを司る人間が、現場でマスクを被っていれば準備は中途半端にならざるを得ない。
野村克也氏が、プレーイングマネージャー時代は、そこまで分業が徹底されていなかったし、後に監督となるブレイザーが代理監督的に“準備”をサポートしていた。

「現在の野球で兼任監督は、絶対に無理だと思う。采配も含めて準備ができない。中日は、ポスト谷繁がいないから来年もマスクを多く被るだろう。そうなると、特に守備の際にはヘッドコーチに指揮権を任すことになるから、そこに信頼関係と野球感の共有がなければ、色々と問題が生まれるかもしれない」

チーム内の不協和音の可能性

古い話になるが、三宅さんは1972年に故・村山実兼任監督が成績不信の責任を取ってシーズン途中に指揮権が金田正泰ヘッドコーチに移るというチーム内の権力闘争も見てきた。 

その上で、こんな意見を語る。

「兼任監督は統率力にも影響が出てくる。谷繁と長く共にプレーしてきた他のベテラン選手は、そのすべてを見てきているから、よほどの人物でない限り、負けが込んだり、納得のできない采配をするとチームの不協和音につながる。おまけに選手として結果を出せない時には、なおさら統率力に欠けてしまう。私は中日のチーム内の人間関係は良く知らないが、ベテラン選手が多いし、これから世代交代を進めていかねばならないチームとなると、もっと厳しいのではないだろうか」

落合GMの対応がカギ

ヤクルトの古田監督時代には、あの人格者、宮本慎也でさえ、そっぽを向いたと言われている。
チーム成績が悪くなって、そういう雰囲気が一度でも生まれるとチームはバラバラに空中分解してしまう。
まして、今回は、落合GMという存在がある。
落合GMが、それらの問題解決に策を講じてくれればいいが、逆に何らかの形で現場介入をしてしまえば、谷繁自身がモチベーションを失ってしまうケースも考えられるだろう。
ヘッドコーチとして、落合の腹心中の腹心、森繁和氏が、入閣するのならば、よほどコミュニケーションを密にしなければ谷繁が不信感を抱いてしまう危険性もある。

『古田の失敗』を反面教師に谷繁が兼任監督という時限爆弾をどうコントロールするのか。
それも含めて来季の中日の野球はおおいに楽しみである。



    ↑
この記事は、するどく本質を突いている箇所が多く、参考になる記事だと思います。

(坂井克彦一派が「谷繁監督案を提出したものの」と書かれていて、谷繁監督案というのは坂井克彦一派の出してきた案ではあるものの、白井元帥がこれを逆手に取った谷繁監督&落合GMという逆襲で坂井克彦を追い出したという形なのかもしれませんね。)

尤も、落合GMはとっくにそんな事はわかっていて、落合-森繁ラインは完璧だし、あとは谷繁監督とのラインをしっかりと敷いておく事だと思いますが、基本的にパイプラインはきっちりと敷設してあると思われますので、これを仕上げるだけだと思われます。

ただ、ここは森繁和さんや落合GMにも手が届かないであろう、谷繁監督の唯一の心配な点は、

「古田の失敗」

と同じ、名捕手特有の邪気と怒気にあると思われます。

性格がひねくれているくらいじゃないと名捕手にはなれませんので、捕手には必要な要素です。

TVの前では温厚そうに見せかけているあの古田も、選手権監督時代は高木守道なみに選手を激しく責め立てる激しい性格で、人の上に立つ器が不足しており、チームは空中分解、宮本すらそっぽを向いていたという、「古田の失敗」です。

これと同じ減少を、谷繁監督が起こすのではないかというのが心配な点です。

谷繁さんも、どちらかというと激しく怒るタイプなので、監督としての修業が必要です。

この点をどれだけ落合GMが伝授できるか、ここが非常に重要なポイントになってくると思われます。


選手としてプレーしている最中は、アドレナリンが出まくって非常に攻撃的になっているような状態です。

逆に監督は、どれだけ我慢できる器を持っているか、という事が重要な要素になってきます。

この相反する2つの要素を維持する事は極めて難しいと思われ、谷繁監督は捕手として出場する際には、監督業を全部森繁和さんに預ける、というぐらいの覚悟を今のうちに腹に据えておいた方が良いと思われます。

捕手も監督も完璧にこなすというのは、不可能だと思います。

最多出場記録を達成するまでは谷繁捕手として専念し、記録達成後には落合監督のような不動の能面の監督になって欲しいと思います。



Gナイン「谷繁監督より森ヘッドが怖い」

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/192981/

中日は来季から谷繁元信捕手(42)が選手兼任監督に就任することを正式決定し、球団初のGMに落合博満元監督(59=評論家)が就任することを発表した。

巨人はライバル中日の“大改革”をどう見ているのか。
Gナインは9日、ジャイアンツ球場で全体練習後、都内ホテルで読売新聞社主催の優勝祝賀会に参加した。

原監督は“仇敵”落合氏がGMとして復帰するとの報道にも
「まだ正式発表ではないんでしょ?」
とそっけなかったが、選手たちは練習中から中日の人事の話題で持ちきりだった。

「谷繁監督、落合GMでくるとは…」
と驚きを口にする選手が多かったが、中にはどこから情報を得ていたのか
「実はある筋から『谷繁さんが監督になるかも』という話は聞いていたんです。『もし実現したら厄介だね』という話を一部選手の間ではしていたんですが」
と明かす事情通もいた。

その選手によれば
「正直、監督よりもモリシゲさん(森繁和氏)がヘッドという方が怖いですよ。投手陣を間違いなく立て直してくるでしょうから」
と落合政権下で投手王国を築いた“森ヘッド”の手腕が脅威という。

一方、コーチ陣は敵意むき出しだ。
あるコーチは
「落合さんが白井オーナーに進言したんだろうけど、事実上の監督は森ヘッドでしょ? 谷繁にとってはいい話だと思うけど、自分たちでは客が呼べないから裏で操ろうという体制は気に食わないな」
と舌打ちした。

では以前から落合氏の手腕を高く評価している渡辺球団会長はどうか。
祝賀会終了後、落合氏のGM就任人事について
「いいじゃないか。俺は落合のファンなんだ。落合とは親しいんだよ」
とうっすら笑みを浮かべて余裕のコメントを残した。

果たして谷繁新監督が来季、どう巨人に立ち向かうのか。
やはり巨人の面々にとっては復帰した“落合―森コンビ”の影響力が気になる様子で、いずれにせよ、来季の巨人―中日戦が今季以上に面白くなることだけは間違いない。



    ↑
谷繁監督は、来年1年は監督業には片足つっこんで修業の1年、というくらいの気持ちで行ったほうが、第一楽だし、「古田の失敗例」 を絶対にしないようにする上でも、ストレスがたまるでしょうけれども、感情は殺して我慢の1年をすごす必要があると思います。

それができないようだったら、さっさと森繁和さんに下駄を預けてしまって、捕手に専念したって全然かまわないと思いますし、日本記録が達成されたら監督業に専念して、

「古田や高木のように絶対に怒らない、落合監督像を目指す」

という不文律を作って硬く守れば、谷繁監督は絶対に良い監督になれること間違いなしだと思います。

またそういうようになれるように、落合GMが上手に谷繁さんを導いてくれるものと信じたいです。


不安な点はこれくらいですかね。








さて、その落合GMですが、


落合氏「まだ誰にも会っていない 会ってから初めて前に進む」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000025-spnannex-base

9日、落合氏は中日球団からのGM職就任要請を受諾。
名古屋市内で開かれた臨時取締役会で承認された。

所用で自宅のある東京から神戸に出向き深夜に帰京。
自宅前で
「(受諾後)まだ誰にも会っていない。(今後のことは)会ってから初めて前に進む。話せることは何もありません」
と慎重に言葉を選んだ。



    ↑
相変わらず口が重いですが(笑)



【中日】ヤクルト・相川、日本ハム・鶴岡獲得調査へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000010-sph-base

スポーツ報知 10月10日

落合GMのチーム改革第1弾が捕手補強になることが9日、分かった。
谷繁の後継者不在が深刻となっていることに加えて、兼任監督就任で来季は出場機会の減少も予想される。
そのため今後はヤクルトの相川亮二捕手(37)を軸に日本ハムの鶴岡慎也捕手(32)ら、国内FA権を取得した捕手の獲得調査を進めていく。

また、同GMが打撃技術を高く評価し、指揮官だった06年オフにはFA獲得に動いた巨人の小笠原道大内野手(39)についても、トレードなどでの獲得が可能かどうか調査する方針だ。

組閣では、同GMの右腕でもある森繁和元ヘッドコーチ(58)の復帰が決定的。
森氏のコネクションをフル活用し、中南米ルートでの新外国人獲得にも動く。
前回政権時に総合コーチを務めていた辻発彦氏(54)、DeNA退団が決まった友利結投手コーチ(46)らの入閣も検討中だ。
また今年2月に現役を引退した元横浜、中日の佐伯貴弘氏(43)も、2軍監督や打撃コーチなどポストは未定だが候補に挙がっているもようだ。



    ↑

谷繁元信監督
森繁和ヘッドコーチ
辻発彦総合コーチ
友利結投手コーチ(ブルペン)
佐伯貴弘打撃コーチ

うーん、自然と笑顔になってしまう(笑)

投手は森繁和ヘッドコーチに全権委任、野手起用は辻発彦コーチの助言を入れていけば、谷繁監督が捕手に専念しても大丈夫でしょう。


超一流のスポーツジャーナリストである二宮清純さんも、以下のようにおっしゃっておられます。
    ↓

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谷繁監督は、とにかく

「来年の1年間に限定して、落合GMと森繁ヘッドと辻発彦コーチに頼り切る。」

と最初から決めて選手兼監督の1年目を乗りきったほうが、断然うまくいくと思います。

黄金期の落合竜の超優秀なスタッフに頼り切った1年間を過ごす事で、監督業としてのノウハウを蓄積し、2年目から谷繁色の采配を見せて行けば良いのではないでしょうか?

それが

「古田化しない、谷繁監督の成功への道」

なんじゃないかと思います。


それに、普通、監督をやりながら、名将の采配を学ぶなんて、そんな恵まれた機会は無いですよ。

毎試合毎試合、試合後に谷繁監督と、落合GM、森繁ヘッド、辻発彦総合コーチの4者でミーティングしたら、それが帝王学ですし、コーチ経験も監督経験もない谷繁監督が毎試合監督業の帝王学指導をしてもらえるというのも良い機会になると思います。

そういう姿勢で、谷繁監督が1年目を監督修業の年、と割り切って励んでもらえたら、谷繁監督も名将になれる近道切符を得たも同然と言えるのではないでしょうか。

谷繁監督には、「落合GMの干渉」とは捉えずに、

「タダで名将の帝王学教育を与えられる、普通ではあり得ない恵まれた環境」

だと思ってもらえないものかと思います。

最初の1年間、2014年の1年間だけでいいですから、谷繁監督、どうでしょうか?



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さて、落合GMには、

「谷繁監督の教育」

の他に、GMの本業である、

「チームのコーチ陣容と、選手陣容」

という仕事があるわけですが、腕の見せ所でしょうね。

少ない予算の中でチームを強化していくさまは、まさにブラッドピット主演の映画、「マネーボール」そのものではないでしょうか。

メジャーリーグのアスレチックスのビリービーンGMをモデルにした映画、「マネーボール」をご覧になった事はありますでしょうか?



映画をご覧になった方々にはおわかりいただけていると思いますが、マネーボールはGMが出塁率という選手の隠れた才能をGMが見出して戦力にしていく映画です。

しかし、それを監督が理解して正しく起用しなければうまくいかない、その点に苦労する、という映画です。

あの映画と決定的に違うところは、落合GMと谷繁監督の間には、深く厚い信頼関係があるという点なので、この点はうまくいくだろうと思います。

大金を積む代わりに、ビリービーン(ブラッドピット)にしか見えない、常人には見えない確実な結果を残す選手の能力を見出し、その選手を獲得して優勝を目指す、まさに現在落合GMに課せられた使命そのものです。

そしてその手法を、落合GMが可能にしていくのではないでしょうか。

まさに、

「りあるビリービーン落合GM」

を我々ドラゴンズファンが目撃するかもしれない、そんな楽しい予感もします。

あんなにつまらなかった中日スポーツが、日々楽しい読み物に変化していくと予想されます。

そこには、リアルビリービーン落合GMの物語が記されることになるのです。



中日 落合氏に全権 白井オーナー「お金をかけず優勝 GMの役割大事」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/10/kiji/K20131010006780630.html?feature=related

中日は9日、来季から谷繁元信捕手(42)が選手兼任監督になると発表した。
同時に球団初のゼネラルマネジャー(GM)に元中日監督の落合博満氏(59=野球評論家)が就任することが決まった。
白井文吾オーナー(85)は落合氏に編成、育成など全権を託す意向を示した。

ヘッドコーチとして森繁和氏(58=評論家)を招へいすることも内定。
今季は12年ぶりにBクラスに転落したが、来季は落合全権GMを中心に巻き返しを図る。

球団史上初のGM職。
それも2年前まで監督だった落合氏を呼び戻した。
名古屋市内で取材に応じた白井オーナーは、落合GMに権限を与えない部分に
「金だよ。(予算の)枠は守れということだけ」
と明言。
「お金をかけずに優勝するのが理想。GMの役割は非常に大事」
と力説した。

つまり、お金以外の編成、育成などは全ての権限を与えるということ。
オーナーは全権GMに対して
「あれは有能な人」
と変わらぬ信頼感を示した上で
「谷繁の色を出してほしいが、そのために支える人がいる」
と全面支援を求めた。



    ↑
しかしながら、プロフェッショナルな野球チームの球団の会社が、最初からお金をかけないとかいうことを、わざわざ声に出してまで言うべきではないような気もしますが。

あの読売球団に対し、監督の力だけじゃ勝てないし、落合GMの工夫にもそれなりの限界はあるでしょう。

少々値の張る選手でも、国内外から獲って補強をしないことには、どうにもならない面だってあるでしょうに、とも思いますが。

それともそんな想像も超えるような、何か新しいビリービーン落合GMの策が見られるのでしょうか?

そんなところも新しいドラゴンズの注目点です。


それに、坂井克彦プロデュースの高木中日と比較しても、


「強くなる→客が入る→球団が儲かる→補強にお金をかける」


という資金の循環法則は発動するでしょうし、それだけの見返りもないと、坂井克彦が食い荒らして荒野となって、球団の収支がものすごく悪化したところに、

「さあ落合GM、お前に与えられた予算は坂井克彦のせいでたったのコレだけだ!」

と言われても、「はぁ?」 としか言いようがありません。


それに、ナゴヤドームの看板広告料、ナゴヤドームのドラゴンズグッズの売り上げ金、ナゴヤドームのビールや弁当などの飲食の売上金が、“全部” 中日新聞社の子会社のナゴヤドームに入っている実態を考えると、予算が限られているという実態はどうなんでしょうかね?

まあこの辺の問題は根が深いので、落合GMにじっくりと取り組んでもらうしかなさそうです。

中日新聞社社員はドラゴンズに頼ってばっかりじゃなくて、本業に精を出してもっとまじめに仕事やれ!と言いたいですけどね。

白井元帥も中日新聞社はドラゴンズに頼ってばっかりじゃくて本業に精を出せと思っているんじゃないかと考えられるフシが、落合竜の8年間に随所に見られたような感じがします。

そうでなければあんなに大量のスコアラーを雇い入れたりとか、コーチの年俸を上げてもらったりとか、コストのかかることを何でも自由に落合監督にやらせたりはしなかったと思います。

白井元帥は、落合監督に自由に金を使わせる事で、ドラゴンズの売上金をかっぱらう中日新聞社のだらしない体質に警告を発しているのではないか、と思うんですが、実際のところどうなんでしょうかね?


その辺のドラマも、落合GMを中心にドラゴンズファンに面白いものを見せてもらえそうです。

中日スポーツはますます面白いコンテンツを手に入れました。

中日スポーツは落合博満さんに足向けて寝られません。

中日スポーツの記者の人たちは、落合GMに深く感謝しなさいよ。

昨日も今日も、駅やコンビニの中日スポーツが売り切れ状態なんだから。





DeNAブランコ、古巣・中日の谷繁新監督を歓迎

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000035-dal-base

DeNAのトニ・ブランコ内野手(32)が10日、成田空港を発って母国ドミニカに帰国した。
今季は打率・333、136打点の二冠王に輝いたが
「来年は今季以上の成績を残して三冠王を取りたい。そのためにも8~10キロ体重を落としたいね」
と宣言。
今季115キロあった体重を100キロ台に落としてレベルアップすることを誓った。

三冠を争うライバルのヤクルト・バレンティンは今季60本塁打を記録。
「60本は高い数字。そのためにもしっかり準備して、フィジカル面も精神面もすべて保ちたい」
と心技体を常に充実させることをテーマとした。

古巣の中日が落合GM、谷繁監督体制となった。落合GMに対して
「自分も喜んでいるよ」
と歓迎。
谷繁監督には
「公私とも仲がいい。今までは“谷繁さん”と呼んでいたけど、これからは“谷繁監督”と呼ばないとね」
と笑った。




そして、再来年にはブランコさんも帰ってくる!(ウソ)







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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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コーチ陣

ところで今のコーチはどうなるのでしょう。彦野、平野は当然切られるでしょう。

今中は・・・・・
高木に対して意見をいえていたことは評価したいですが、まだ一軍投手を任せるに
は荷が重かったでしょう。二軍監督かコーチかからやり直してほしいですね。

66倍返し

落合GMはこれから最高の物語を描いてくれるはずです。
僕はそう信じております。

落合さんは理系と文系の両方の頭脳を持っておられます。
しかも落合監督は和菓子屋の息子ですから、経営については大丈夫かと・・・(ここは関係ないかなw)

確かに今は坂井がぶっ壊したドラゴンズの状態なので、貧乏だと思いますが今後は落合GM、谷繁竜で経営状態も上向いていけば予算も増えていくのでは。

以前、野村監督が「落合は永久監督で」と言っていたのを思い出しました。
永久GMで良いと思います\(^o^)/

戻る人、戻ったら人戻ってほしい人

戻る人
◎森繁和ヘッドコーチ
◎勝崎耕世トレーニングコーチ
どう考えてもこの日の為に、2年間を
「雌伏」していただけ。おかえりなさい。

戻って来てほしい人
○河原投手コーチ
○辻発彦守備・走塁コーチ
河原本人はまだ現役希望かもしれないけれど
指導者としての能力が高そう。
辻さんは管理人様のご指摘通り、今まで以上に
役割が大きくなるでしょう。


頼まなくても来そうな人
□友利結
□佐伯貴弘
どちらも強面要員ですが、案外貴重かも。

早々と谷繁監督就任会見を行いましたね。
「頼もしいなぁ」と思いつつも、打者が凡打の山を築いたら
「おまえら、そろそろ打てよ!」と言いそう。

そして選手全員が「アンタも打者だろうが」と心の中で
総ツッコミを入れる姿を、来年は何度見ることでしょう。

さて、落合GMはどんな組織を作るのか、本当に楽しみです。

No title

谷繁監督、落合GMに関して完全にカヤの外にされた読売のスポーツ報知が昨日から必死で谷繁―落合ラインに軋轢を生じさせようと躍起になっている見出しが躍っているのが笑ってしまいます。あたかも一昔前のとってもまともでマスゴミと官僚が恐れて、日本で一番数が多い新聞テレビマンセーの年配国民を扇動した頃の民主党の鳩山―小沢ラインを叩いているかのよう。今でも2009年8月31日に樹立した政権が維持されていたらな、と思います。現にそれ以後は酷いもんですから。今の安部も含めて。金持ち大企業超優遇、庶民いじめの超冷遇の現実があるのにそれが見えていない人が多いのも何とも嘆かわしいし滑稽。まあ良いけど。どうせ冬のTPP参加と来年春の消費税増税で嫌でも思い知るだろうし。もちろん遅いけど。
とと、話はそれましたけど、落合氏が現場介入するとでも思っているのでしょうか。答えはもちろん、するわけがありません。編成も谷繁監督の意向を酌んだ編成するに決まっています。監督のやり方に口を出すはずがありません。その辺りは森ヘッドにも念を押していることでしょう。落合氏はそういう人です。

しかし、問題はやはり扇動を真に受ける年配世代。中日新聞社側は来年シーズンが始まるまではおとなしく谷繁―落合ラインを静観するでしょうけど、成績如何によっては、またバッシングし始めます。他紙は言わずもがな。
落合前政権時代もこれにやられた感は強いですからね。
これを防ぐためには、いつも名古屋のまともなファンの方に頼って申し訳ないのですが、できる限りナゴヤドームに足を運ぶことだと思います。名古屋圏外のファンはファンクラブ入会、中日新聞、中スポ、トウチュウと契約することでしょう。(私は昨日から中日新聞を取ることにしました)


前にも言いましたし、管理人さんも予想されているようですが、来年は我慢の年である可能性は高いと思います。そこで如何にまともなドラファンが谷繁政権を支えられるかが鍵になります。
民主党は、鳩山―小沢ラインが潰された後は国民の敵に回り崩壊の一途を辿りました。
私は今の谷繁―落合ラインがそのまま鳩山―小沢ラインと被ります。このラインをファンが扇動に惑わされることなく必死で守らないとその後の民主党や現自民党のように、ファン(国民)無視のタニマチ(官僚、大企業、アメリカ様)重視政権がまた復権します。それは絶対に絶対です。去年今年の嫌な思いをしたくないなら今度はファンが谷繁―落合ラインを守らなければいけません。

使うところで徹底的に使う

どこの球団、いや企業にも予算というものはあります。

ただし使い方によって、企業の場合は将来的に利益を得るか損するか。。。

それを坂井「前」社長は完全に履き違えていたのです。

「安かろう悪かろう」
というコーチあるいは外人をとってくる。またタニマチ絡みで邪魔崎を獲得して、佐伯、小池など勝負強い選手を放出。最大の放出はブランコ、ソーサですが。。

また邪魔崎と同時期に戦力外になった現巨人の代打の切り札石井も獲得できたはず。

同じ金の使い方でも、
「戦略を間違えた」
ことにより1年あるいは数年後に負の遺産が残り、1番大きなダメージは
「ファンに見捨てられる」
という収入源が見込めなくなる。

まさに負のスパイラルでした。

お金の使い方でここまで変わりますから、いかに予算内で戦略を立てるか。

それが監督時代にドミニカルートや河原、川相、奈良原選手の獲得で年棒は安いがポイント、ポイントでスペシャリストを補強した落合GM。

非常に期待しています。

不安はあるが

谷繁の負担が大きい不安はある
谷繁は森繁と辻にどこまで任せられるか、には一理ある
代わりの捕手がおらず、日本記録に挑戦する谷繁には、来年は正捕手としての仕事を優先する必要がある
でも落合が上手く調整操縦してくれるだろう

生中継!!

今日、ゴゴスマで落合GMの記者会見を最初の15分間くらいかな~?生中継し始め、びっくりしました。
偶然です。びっくり!びっくり!
スタジオの出演者たち・・・なんか感動の面持でした。
「ドラマみたい・・・。」という声もあがっていました。
元JJモデルの黒田知永子さんは
「男らしい会見・・・。」みたいなことを言ってました。
でもお顔にやはり顔面麻痺の
病歴のようなものが残っていました。
監督の激務はやはりご無理かと思いました。
健康には十分留意してGMとして
辣腕を振るっていただきたいと思います。

確かに、日本版マネーボールが見られるかもですね。ただそうなると…ルナルナの4億が痛すぎる。彼は戻ってきてもシーズン途中で「…膝痛い…祖国に帰りたい」ってなるだろうからな…。
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