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谷繁監督をねじ込んだのはやっぱり坂井一派だった件















本日10月13日の日曜日に中京圏で放送されたサンドラ(サンデードラゴンズ)のゲストは、森繁和さんでした。

いつも生放送で放送されるこのCBCの日曜昼の30分番組は、高木中日では長く感じていたのに、本日は30分ではとても足らない濃密な内容でした。

頭の切れる名古屋大学卒の若狭敬一アナウンサーのするどいツッコミに、森繁和さんがこれまたするどく返答していました。

若狭「投手陣弱体化の原因は心技体のどれか?」

森繁「心技体全部です。」

若狭「厳しいキャンプで技と体力が埋められても、心の部分はどう立て直す事ができるのか?」


などなど、丁々発止の受け答えが続き、あっという間に30分が終わってしまいました。

若狭アナウンサーも我々ドラゴンズファンがどうしても聞きたいところをズバリ尋ねてくれていました。


その中で、特に気になった点がありました。


森繁さんは、落合博満さんから名古屋での講演会の際、ヘッドコーチになるであろうから準備はしておいてくれと言われたそうです。

それで森繁さんは、当然、監督は落合監督で決まるのだろうと思い込んでいたのだそうです。

ところが、谷繁監督になった事を新聞で初めて知って、驚いたと言っていました。


「監督は落合監督だろうと思っていました。」


と語る森繁さんは、若干不機嫌そうに見えました。

やはり白井オーナーが落合監督にしようとして、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)から強烈な逆襲に遭い、谷繁監督をねじ込まれたようです。

そこで白井オーナーがオーナー顧問に落合さんを据えようとしたところ、落合さんが、

「GMという手がありますよ。」

と進言、落合GM-谷繁兼任監督-森繁ヘッドコーチの体制になったということで、この体制は白井元帥と坂井克彦一派(中日新聞社大島派)との折衷案だったようです。


森繁さんは谷繁監督の事を

「シゲ・・いや、谷繁監督ですが・・いつも『シゲ』と呼んでいるので、ちゃんと監督と呼ばないといけないのですが・・。」

と言い、さらにベンチワークにおいて、


若狭「例えば谷繁監督が選手として出塁して2塁走者にいるようなとき、塁上でサインを出す訳にもいきませんし、戦術をベンチから出さなければなりませんが、その場合の指揮命令系統はどうなるのでしょうか?」


というするどい質問に対し、


森繁「そういう場合のサインはベンチから出すというのは、これから谷繁監督と話し合って決めなければなりません。」


と発言、さらに番組後半ではもう少し踏み込んで、


森繁「谷繁監督が選手として出場する際には、ベンチの指示に従ってもらうという形を取らないと・・そこはこれから話し合いで取り決めをしておかないといけません。」


という発言をしていました。

番組をVTRで何度も再生しながら文字起こしした訳ではないので、記憶で書いているので細部は正確ではありませんが、正確な文字起こしをしているドラゴンズブログ、「頭をバックアップ」さんのブログにそのうちアップされると思います。
   ↓

頭をバックアップ
http://blog.livedoor.jp/moco_660/


とにかく今回のサンドラは内容満載、久しぶりに密度の濃い内容でした。



【中日】森繁和氏が谷繁監督サポート誓った

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131013-1203824.html

中日のヘッドコーチに復帰する森繁和氏(58=野球評論家)が13日、名古屋市内の中部日本放送(CBC)「サンデードラゴンズ」に出演した。

出演後に取材に応じた同氏は
「(谷繁兼任監督は)選手でもあり監督でもあるわけだからそうなった以上は妥協しないと思う。俺たちも妥協するつもりはない。選手谷繁っていうのと、監督谷繁というのがある。言えることは俺が言うし、選手との間、(落合)GMとの間にも入っていかないといけない」
と谷繁兼任監督のサポートを誓った。
[2013年10月13日]




気になったのはやはり指揮命令系統がどうなるのかという点です。

ここが今回の落合GMと谷繁監督と森繁HCというシステムの最大の弱点で、坂井克彦一派は絶対にこの点をしつこく突いてくるでしょう。

谷繁監督のバックに坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の影がやはりあるということ、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)は絶対に谷繁監督をおだてまくって自意識過剰にさせる作戦を取ってくるであろうという確証を得ました。

谷繁監督が、

「全て俺が采配をするんだ」

というスタンスを取ると、落合GM-谷繁兼任監督-森繁ヘッドコーチ-辻総合コーチの4頭体制は破たんします。

落合博満さんと谷繁元信さんの2人の間には太いきずながあると思いますが、どうか谷繁兼任監督は、この4年間の任期のうち、最初の2年間を選手に専念してほしいと願うばかりです。

監督業というものは、普通は長年のコーチ経験を経て成功したり失敗したりして経験を積み、長年の二軍監督の経験を経て成功したり失敗したりして、勉強も積んで、ようやく何とか監督のスキルが身についてくるものだと思います。

谷繁監督は、どんなにたくさんの試合に出場しても、どんなに長く選手をやっているからと言っても、完璧な監督になれるわけではないと思い込むくらいの気持ちで兼任監督に臨むべきなんじゃないかと思います。

それに、まだまだ谷繁監督はドラゴンズの正捕手なのであり、ドラゴンズの強さの最大の理由が谷繁正捕手の存在感と実力です。

谷繁兼任監督というのが谷繁捕手の機能不全を狙った坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の陰謀であるとすれば、谷繁監督が監督業に集中し過ぎるというのはドラゴンズには致命的になります。

来年開幕し、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の中日新聞社社員が、中日スポーツや中日新聞に、「谷繁兼任監督はもっとイニシアチブを取って采配を執るべきだ。」 という記事を書きまくり始めたら危険な兆候だと思います。


シーズンが始まる前に、谷繁選手兼任監督の最初の2年間の権限を限定的にする事を、契約書に細かく明記する事が重要になるでしょうし、落合GMもその点を心配して、今から色々と考えているところなのだと思います。

ここの指揮命令系統の契約内容が、ドラゴンズの2014年と2015年シーズンの行方を全て決めてしまうと思います。




それでなくても、坂井克彦と高木守道にボロボロにされた状態からのスタートですから、本当に大変だと思います。

ブランコさんもいないし、ネルソンさんもいません。

サンドラで吉見投手がインタビューで語っていましたが、

「この2年間で明らかに練習量が減った。」

と証言していました。

あらゆる意味で劣化してしまったチームをどのように立て直すのでしょうか?



坂井克彦プロデュースの高木中日、セ・リーグ全チームに負け越し、交流戦も負け越し、完全負け越しを喫し完全に沈没してしまったこの船、この船をサルベージ(引き揚げ)られるのは落合GMしかいないでしょう。


落合GM会見「この船は1度沈没した」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131012-1202926.html


中日の初代GMに就任した落合博満氏(59)が11日、オレ流復活で常勝軍団復活を誓った。
名古屋市中区の球団事務所で就任会見を行った。
監督退任以来2年ぶりの中日復帰で、谷繁元信選手兼任監督(42)の全面バックアップを約束。
谷繁を名将に育てる青写真をはじめ、Bクラスに転落したチームを
「沈没船」
にたとえるなど落合節全開で
「最後のご奉公」
を誓った。

落合氏は満面の笑みをたたえて言い切った。
GMとしての目標を問われた時だ。
「監督以上に責任は重い。優勝するチームをつくらなきゃ、やる意味がない。それをしなかったら野球をやっちゃいけない。現場が頑張ってるのに戦力をつくれなければすべて私に責任がある」
ユニホームではなくスーツ姿のフロント最高責任者として、球界の頂点に立つ意気込みだ。

一番の仕事は谷繁兼任監督のサポートだと、強烈な自負を交え明言した。
「谷繁をバックアップできる人間に誰がいるんだ。そう考えた時に、相当の覚悟が湧いて、ある程度野球の知識があって、防波堤になれる人間っていうのは、野球界でもそういるわけじゃない」
選手で3度3冠王、監督で優勝4回の野球人落合だからこそ、谷繁を一流指揮官にできると所信表明した。

名将谷繁への青写真も披露した。
「野村さんの出場記録を抜くまでの2年間は補佐する体制で出発する。3年後はどんな組織をつくってどんな野球がしたいかが鮮明に映し出される」
野村克也の3017試合(あと117)を抜くまでの2年は兼任、3年目以降は監督に専任させる意向。
監督の契約年数は
「最低4年と考えています。5年目は彼の手腕にかかっている」
と異例の長期政権を約束した。

退任2年で衰退したチームにはスパルタが必要と力説。
「練習しなきゃ選手はうまくならない。体力がつかない。その基本がこの2年間あったかどうか」
13日からの秋季練習では、地獄特訓復活で鍛え直す。
「オレの名前が出た時点で選手も分かってるはず。どの選手が使えて使えないか」
鬼落合の襲来も予告した。

「お客さんがナゴヤドームに見に来てくれるよう、チーム全部が思いを込めて野球をやらないといけない。優勝する強いチームをつくることが一番の早道。この船は1度沈没しちゃったんだ。立て直すには倍じゃなく、3、4倍の力がいる」

会見後は組閣の他、スカウトらと部門別に活発に意見交換するなど、7時間に及ぶ初仕事をこなした。
[2013年10月12日]




「谷繁はいい指導者」/落合GM一問一答

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131012-1202974.html

中日の初代GMに就任した落合博満氏(59)が11日、オレ流復活で常勝軍団復活を誓った。
名古屋市中区の球団事務所で就任会見を行った。
監督退任以来2年ぶりの中日復帰で、谷繁元信選手兼任監督(42)の全面バックアップを約束。
谷繁を名将に育てる青写真をはじめ、Bクラスに転落したチームを
「沈没船」
にたとえるなど落合節全開で
「最後のご奉公」
を誓った。

落合GM(以下落合) 
このたび、白井オーナーの方からGMやれってことで、何とか一肌脱いでくださいということでGMを引き受けることになりました。
まあ、2年ぶりってことでこれからどういう風にしていくかは新監督と話しながら、バックアップしていければ。現場はすべて監督に任せて表に出ることはほとんどない。
あくまでも谷繁率いる中日ドラゴンズ。
監督の要望にこっちがどうやって応えてやることができるか。
いくら現場が頑張っても戦力を作れなかったということは私のところに責任がいく。

-中日復帰の感想は

落合
何をしていいのか。
経験ありませんから。
35年間この世界で生きてきてはいますけど、この仕事っていうのは初めてなので。
まあ、いろんな人の知恵を借りながらいいものはいい、悪いものは悪い。
方向性を間違わないように進めていきたい。

-谷繁捕手を兼任監督というのは落合氏の発案

落合 
まあ監督っていうので話を持っていったら彼は受けていないでしょ。
なんとか見えてきた野村さんの数字を抜きたい。
それがあの現役選手谷繁を動かしてきた原動力だと思ってる。
それを捨ててまで監督というのは受けてないんじゃないかなと思ってます。

-8年間の監督経験でGMを必要と感じたことは

落合 
私はありません。白井オーナーにしても西川球団社長にしてもバックアップしてくれましたから。
今度は谷繁を監督としてバックアップするのが、白井オーナーであり佐々木社長であり、そこにもう1枚落合という人間が加わったんだという風に思っている。

-具体的には

落合 
これからやることがだんだん見えてきてそれを実行していく段階に移ると思う。
今この場で申し上げることって言うのはちょっと軽はずみになる。

-チームを離れた2年間は

落合 
いろんな情報入ってくるんですけど、ほとんど私野球見てません。
なるだけ邪魔しないように。
前にいた人間がちょろちょろちょろちょろすると現場っていうのはやりにくいもんですから。
野球は見ないようにっていうのを心がけてやってきたんで、中日がどうの、セ・リーグがどうの、パ・リーグがどうのっていうのは私の中にはあまりない。

-人事のサポートは

落合 
仕事からこちらである程度のことは決めて、一応こういうメンバーでどうだっていうのは話をして。
当然、新監督としても入れたいメンバーがいるはずだし、そのへんをすりあわせてやっていかないといけない。
まだ人事に関しては何も決まっていない。

-兼任監督は大変な負担

落合 
逆に面白いんじゃないですか。
そんなにこれを経験した人はいないんですから。
やりがいのある仕事だと思います。

-谷繁監督について

落合 
10年前ドラゴンズに来たとき、まだまだ伸びしろがある選手なんだなと思いながら、こいつを鍛え上げないとチームは機能しないだろうと。
周りはみんなもう出来上がった選手と思ってた。
このクラスの選手になると、誰も何も言わないだろうというところからの出発だった。
退任会見の時に言いましたが、8年間の中で一番成長したのは谷繁かな。将来的に指導者になったら、いい指導者になるだろうなってことはいろんなところで言ってる。
それが現実になった。
やれるだけの器であり、人間性である。
そう考えればいいんじゃないですか。

-指導者の資質は

落合 
これはやってみないと分からない。
やらしてみて初めて結果が出て。
周りの人がどうだった、ああだったと評価されるんで。
今そんなことを考える必要はない。
俺の時も言われたけど、コーチ経験もない人間が監督なんてできるはずないって。
それ以上に難しいポジションから監督として始まるわけですから、周りが彼をサポートしていくか。
それも重要になってくる。たぶん一番ワクワク不安に思ってやってるのは新監督じゃないですか。

-一番買ってるところ

落合 
一番は野球っていうのはみんな背を向けてやるんだけど、前を向いてるのは1人だけですから、そのポジションがキャッチャーですから。
我々の知らないことを経験して学んできてるわけですから。
それをどうやってチームに生かすか。
考えればいいんだろうと思う。
自分のやりたい野球をやってくれれば。
それが一番の成功の近道なんだと思う。

-描くGM像は

落合 
それはこれから話して何をしなきゃいけないのか。
何を球団が求めているのか。
そこからの出発。
役割分担というのはこれからの話し合い。
[2013年10月12日]




いったいどのくらい完全に沈没してしまったのか、2013年の坂井克彦プロデュースの高木中日の惨状から見て行きましょう。


     勝   負  分   率   差
①読売  84  53  7  .613   -
②阪神  73  67  4  .521  12.5
③広島  69  72  3  .489   4.5
④中日  64  77  3  .454   5
⑤横浜  64  79  1  .448   1
⑥ヤク  57  83  4  .407   5.5


対戦成績

vs読売 10勝13敗1分
vs阪神 11勝12敗1分
vs広島 11勝13敗
vs横浜 11勝13敗
vsヤク 11勝13敗
交流戦 10勝13敗1分

  ↑
全球団負け越しは高木中日だけ



チーム防御率ランキング

①阪神 3.07
②読売 3.21
③広島 3.46
④中日 3.81
⑤ヤク 4.26
⑥横浜 4.50

 ↑
練習不足とおかしな酷使継投で防御率をガタ落ちさせたのが高木中日の最大の問題点でした。



チーム打率ランキング

①横浜 .262
①読売 .262
③ヤク .253
④阪神 .255
⑤広島 .248
⑥中日 .245

 ↑
戦術度外視の打率しか見ていない打順組んで、結局高木中日は打率最下位でした。



チーム得点ランキング

①横浜 630
②読売 597
③ヤク 577
④広島 557
⑤阪神 531
⑥中日 526

  ↑
落合竜の得点力を批判していた高木守道・・結局何も変わりませんでした。
takagimorimichi.jpg



チーム本塁打ランキング

①読売 145
②ヤク 134
③横浜 132
④中日 111
⑤広島 110
⑥阪神  82

 ↑
本塁打数はそんなに悪くないのは意外でした。
和田さんとクラークと森野さんと平田がよく打ってましたので。
ナゴヤドームでこの数字はとても立派だと思います。



チーム盗塁ランキング

①広島 112
②読売  90
③阪神  81
④ヤク  70
⑤中日  57
⑥横浜  54

 ↑
盗塁数が57で横浜とあまり変わらない大味な野球をしています。
ナゴド野球をやらないからナゴドで勝てなかったのです。
2番クラークじゃ・・



打率順位

①ブランコ   (D) .333
②バレンティン (ヤ) .330
③村田     (巨) .316
④マートン   (神) .314
⑤ロペス    (巨) .303
⑥阿部     (巨) .296
⑦西岡     (神) .290
⑧森野     (中) .286
⑨鳥谷     (神) .282
⑩長野     (巨) .281
⑪中村     (D) .280
⑫和田     (中) .274

 ↑
ドラゴンズ打線を引っ張っていたのが森野選手と和田選手の落合竜の2人だけでした。
首位打者をわざと放出する球団社長がいるらしい・・



本塁打数

①バレンティン (ヤ) 60
②ブランコ   (D) 41
③阿部慎之助  (巨) 32
④村田修一    (巨) 25
⑤クラーク   (中) 25
⑥マートン   (神) 19
⑦長野久義   (巨) 19
⑧ロペス    (巨) 18
⑨和田一浩   (中) 18
⑩梶谷隆幸   (D) 16
⑪森野将彦   (中) 16
⑫ミレッジ   (ヤ) 16
⑬平田良介   (中) 15

  ↑
本塁打数でドラゴンズを引っ張っていたのはクラーク、和田さん、森野選手、平田選手ですが、


①クラーク   (中) .238 130
②菊池涼介   (広) .247 121
③ブランコ   (D) .333 118
④新井貴浩   (神) .267 110
⑤バレンティン (ヤ) .330 105

  ↑
クラークの三振数は130でセ・リーグワースト1、打率も.238しかなく、三振かホームランの雑な野球で、ナゴド野球に不向きでした。



打点順位

①ブランコ   (D) 136
②バレンティン (ヤ) 131
③阿部慎之助  (巨) 91
④村田修一   (巨) 87
⑤マートン   (神) 85
⑥和田一浩   (中) 76
⑧新井貴浩   (神) 70
⑧クラーク   (中) 70
⑨鳥谷敬    (神) 65
⑨長野久義   (巨) 65
⑪中村紀洋   (D) 61
⑫丸佳浩    (広) 58
⑬菊池涼介   (広) 57
⑭ロペス    (巨) 55
⑭平田良介   (中) 55
⑯坂本勇人   (巨) 54
⑰松山竜平   (広) 52
⑱ルナ     (中) 51
⑱森野将彦   (中) 51

  ↑
打点王をわざと放出する球団社長がいるらしい。


こうして見てみると、頑張っている選手は頑張っているけれども、そうでない選手との差がチーム全体的な地盤沈下を引き起こし、さらに采配が悪すぎてチーム全体の成績が低迷している感があります。

練習不足による投手力の全体的な地盤沈下も高木中日が沈没した理由でしょう。

全チームに負け越しをし、5位横浜と1ゲーム差、完全に沈没したチームの再建は、落合GMなしにありえません。


chinbotsusen.jpg









昨年の2012年11月2日、スポニチで報道された、

「坂井克彦から岩瀬さんへの嫌がらせ」

に関する報道を覚えておられますでしょうか?
  ↓

中日 岩瀬ら4選手に“引退意識調査” 球団代表「こちらは遠慮はしない」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/11/02/kiji/K20121102004464870.html

えっ、早くも来季後の進路相談!?
中日の球団幹部が山本昌投手(47)、山崎武司内野手(43)、岩瀬仁紀投手(37)、川上憲伸投手(37)の4選手に“引退意識調査”を行っていたことが1日、分かった。

前日の10月31日に名古屋市内のホテルで坂井克彦球団社長(67)、佐藤良平球団代表(56)、井手峻編成担当(68)が各選手と面談。
来季の現役続行を後押ししながらも、その後の去就についてはシーズン中から話し合っていく方針を伝えた。

「辞める、辞めないという話になっても、こちらは遠慮はしないと言った。お互い疑心暗鬼になるのはやめよう、オープンに話し合っていこうということです」

佐藤代表が内容の一部を明かした。
ベテラン陣への配慮からとはいえ、見方によっては引退勧告の下準備とも受け取られかねない。
山本昌と山崎は、悩んだ末に現役続行を決断した経緯があるが、今季セーブ王となった岩瀬や、日本復帰1年目の川上まで対象となった。
ずば抜けた実績を誇る4選手だが、来季は背水の陣を余儀なくされそうだ。
[ 2012年11月2日 ]



  ↑
この記事を見たまともなドラゴンズファンが激怒し、ネット上で結構炎上していたのを覚えています。

「辞める、辞めないという話になっても、こちらは遠慮はしない」

などという無礼きわまりない事を、岩瀬さんに言うなどという信じられない嫌がらせ行為に、まともなドラゴンズファンが怒りまくっていたのを覚えています。

そして岩瀬さんは2013年にナックルとシンカーをマスターし大活躍、350セーブ達成、日本人最高記録達成と、さらに記録を塗り替え大活躍しました。

iwase350sjingu02.jpg



昨年、坂井克彦と佐藤良平は、同じ事を谷繁さんや和田さんにもやっていました。

獲得したばかりの憲伸投手や、日本記録を更新し続けている昌さんにまでやっていたのだから、こんなに失礼千万な話はありません。



その岩瀬さん、今や佐々木主浩氏の記録を追い抜き、日本一のセーブ記録保持者となり、日本人抑え投手の頂点に立ちました。

坂井克彦の岩瀬さんへの嫌がらせは、全くの無意味だったどころか、ただの陰湿な嫌がらせに過ぎなかった、というだけの結果に終わりました。

そういう事を、今年も坂井克彦はやっていました。
    ↓


中日、荒木ら主力選手と「進退面談」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130914-1189098.html

中日の球団フロントが主力選手と事実上の下交渉となる「進退面談」をスタートさせた。
13日、西脇編成担当がナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」を訪問し、2軍調整中の荒木雅博内野手と面談した。
この日、36歳の誕生日を迎えた荒木と1時間半話し込んだ西脇編成担当は
「たくさん話をしないといけない選手がいるから」
と説明。
すでに数人の主力選手とは面談を終えた。

昨季はフロントが山本昌、山崎、岩瀬らベテラン陣をホテルの一室に呼び、話し合いの場を持った。
「引退」もタブー視しない「引き際面談」で、ざっくばらんに意見をぶつけた。

今年も流れを受け、シーズン終盤に面談を実施。
後の契約交渉につながる進退や契約内容にまで踏み込んで話し合う可能性もある。
主力にベテランが多い中日ならではの行事だ。

08年に5年契約を結んだ荒木、井端、森野の3人と、10年に3年契約を結んだ和田の契約がそろって切れるという事情もある。
西脇編成担当は
「契約がどうとかという話はしてないが、選手がどういう考えをしているか聞かないと失礼」
と話した。
選手の言い分を聞いた上で交渉の席に着く。

高木監督が今季限りで退任し、来季体制は未確定。
来季布陣も不透明ながら、中核をなす選手ががらりと変わることはない。
中心選手と対話を重ね、来季編成の基準とする。

[2013年9月14日]



    ↑
坂井克彦がひとつだけ(悪)賢くなったのは、昨年の無礼千万の儀式を、今回は下っ端の編成担当にやらせているということです。

昨年は坂井克彦と二匹の子分、佐藤良平と井出俊の3匹の老人で無礼千万な引退圧力面談をやっていたのですが、今年は西脇紀人だけにやらせていたのが特徴でした。

昨年批判を浴びてマヌケだったため、今年は下っ端にやらせています。

そんなにみっともない結果しか招かないのなら今年は止めればいいものを、それでも下っ端を使ってやるというこの執念は何だったのでしょうか?

それとも昨年やって今年やめたらみっともないから、意地で続けていただけだったんでしょうか?

メンツを保つためだけのために、今年は下っ端にやらせていただけのことだったのでしょうか?


坂井克彦は独りビールかけや観客動員数の激減で、すでに守るべきメンツなんて何一つ無いんですけどね。

結果、坂井克彦は見事に更迭されました。

こういう意味でも、ドラゴンズというチームは完全に崩壊していましたし、完全に沈没していたと言えます。

この編成担当とグルになって英智さんと小笠原さんを引退させたり、久本投手を追い出したり、達郎選手を楽天にタダで献上したり、ブランコとソーサをわざと放出したりしました。

そういう西脇紀人が荒木選手のところへ行って無礼千万な事を言っていたのだから、シャレになりません。

昨年は岩瀬さんが坂井克彦と佐藤良平と井出俊に無礼千万な事を言われ、相当腹を立てて奮起したのでしょう、今年は大復活しました。

荒木選手も岩瀬さんに倣って奮起し、来年は打率.333、出塁率4割くらいの大活躍をして欲しいですね。

落合GMも帰ってきたのですし。




以前この記事はこのブログでもご紹介しましたが、
   ↓


中日 谷繁の2000本安打達成の翌日に球団社長を直撃すると、意外な答えが返ってきた

http://gendai.net/articles/view/sports/142269

2013年5月8日

「将来は指導者として残ってほしい気持ちはありますか?」

「それは今聞かれても、よくわからないですね」

6日に通算2000本安打を達成した中日の谷繁について坂井球団社長に尋ねると、こんな答えが返ってきた。

43歳になる今季も正捕手としてマスクをかぶり続ける谷繁だけに、指導者となるのはまだ先の話。
ただ、このベテラン捕手は中日の大功労者。
引退後は
「指導者として強いドラゴンズを築いてほしい」
と願うファンも少なくない。


球団社長の口からは、
「いずれは指導者として……」
という言葉が出てきても不思議ではないと思ったのだが、

「中日には生え抜きOBをより大事にする風潮がある」

とは、名古屋の放送関係者だ。

「谷繁のことは高く評価していても、あくまでFAで来た外様選手ですからね。
昨オフ、球団がベテラン選手と引き際について面談を行ったが、それも山本昌、山崎武ら生え抜きが真っ先に呼ばれ、外様の谷繁と和田はその後だった。
落合監督の時代が終わり、『ミスタードラゴンズ』の高木監督が就任。
落合時代に冷遇されていた中日OBが大量にコーチになった。
今後も中日の監督、コーチは生え抜きのOB中心で、という流れをつくりたいのでしょう」

球団にはそれぞれカラーがある。
中日が地元色を強く打ち出すことは悪いことではない。
しかし、谷繁は横浜(現DeNA)から02年に移籍して以降、中日は11年連続でAクラス入り。
横浜時代に同僚だった三浦が
「谷繁さんに配球を勉強させてもらった」
と話しているように、中日でもエースの吉見をはじめ谷繁に厳しく育てられた投手は少なくない。
その谷繁が指導者になれば、まずはバッテリー強化には最適だ。
“生え抜き路線”重視で貴重な財産が流出すれば、中日にとって大損失になる。
それでもいいのですか、球団社長!



    ↑
結局谷繁監督が誕生するのだから、笑ってしまいます。




くだらない事ばかりに時間を費やしてまともな仕事をしないから、クラークのメディカルチェックを怠って麻薬取締法違反になってしまったり、ルナのフィジカルチェックを怠ってヒザボロの持病を見落として4億円も払ったりするなど、低レベルなミスを繰り返しているのが坂井克彦という無能な老人です。

井端選手の常用薬の報告を怠って、

「そもそも担当者すら決めていない、だらしなくずさんな中日球団、いい加減にしろ坂井克彦!!」

という、坂井克彦宛の説教文書をNPBから送りつけられているのに、いまだ低レベルなミスだらけのが、坂井克彦を筆頭に仕事が全くできないのが中日球団職員のアホな特徴です。

いろんな意味で、ドラゴンズは沈没船のような状態でしたが、これらを全部ひっくるめて、落合GMがチームを再建しようとしておられます。



中日・坂井社長“更迭”

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000008-tospoweb-base

sasakisakai2.jpg
佐々木社長(右)と坂井前社長

中日は9日、名古屋市の中日新聞社で臨時株主総会が行われ坂井克彦代表取締役社長の退任が決まった。

会見で坂井前社長は
「落合さんがまたいらっしゃる。2年前に落合(前)監督から高木監督に交代するときに(自分は)社長としてその動きの中心になってやっていた。そういう人間が居座るのは筋としてよろしくないんじゃないか」
と辞任に至った経緯を説明。
新たに代表取締役社長に就任した佐々木崇夫氏(66=中日新聞社常務取締役広告担当)が就任する。




船を沈没させた船長が、その船から追放されるのは当然の事です。

この船長は、なぜ今年もこの沈没船の船長を続けようとしたのでしょうか?

成績的にも、チームのモチベーション的にも、あらゆる面で沈没させてしまった故、まずは一旦、船をサルベージするところから始めなければなりません。





【中日】荒木、森野が休日返上トレ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131012-00000115-nksports-base

日刊スポーツ 10月12日

中日荒木雅博内野手(36)、森野将彦内野手(35)が休日返上で汗を流した。ナゴヤ球場でランニングや打撃練習を行った。

荒木は
「ここ2、3年はずっとやってるから。いろいろと考えながらやっていきたい」
と練習を継続する予定。
森野も
「自分で考えながらやっていきます」
と話した。





日曜夕方は中京テレビのスポーツスタジアムで、ゲストの落合英二さんが、

「2013年のドラゴンズの選手達には躍動感がなかった」

と言っていましたが、高木中日はドラゴンズの選手達も、ドラゴンズファンも、全く躍動していませんでした。


番組では荒木選手が一人で室内練習場でバッティングマシンの球を打ちまくっている様子が映像ででていました。

湊川が、「いつもはCSやっている時期だから体が動くんじゃないですか?」 と話しかけていましたが、



koushiencarpfan.jpg


koushiencarpfan2.jpg


koushiencarpfan3.jpg


koushiencarpfan4.jpg


koushiencarpfan5.jpg



甲子園を赤く染めたカープファン、カープの選手もファンも燃えています。

こんなに赤い甲子園を始めてみました。

こんな感じで青くなった甲子園も見た事がありません。


CSの真っ最中に黙々とドラゴンズの選手が練習し、大勢のドラゴンズファンがナゴヤ球場につめかけて練習を見ているのはさみしいですね。

サンドラに出演した森繁さんが秋期練習の映像を見て、

「タラタラと練習してますね。」

と、軽い練習内容に怒ってましたが、ドラゴンズは確実に来年は今よりも強くなるでしょう。


来年はナゴドも含めた日本各地の球場をドラゴンズブルーで埋め尽くすようなシーズンにしたいですね。(紺色は禁止で)。






(追記)

サンドラの映像がYOUTUBEにアップされています。

サンドラはすぐに削除されてしまう傾向にありますので、今のうちに見てください。













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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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66倍返し

首都圏在住の人間にとって、サンドラなどドラゴンズの番組が普通に観られるのは羨ましいです。

白井オーナー、落合GM、谷繁監督、森ヘッド、辻コーチの最強布陣にも関わらず、確かに谷繁監督の力量は未知数ですからね。
でも、落合監督も横浜の臨時コーチしかしていないのにあれだけの緻密な感動采配で名将の中の名将になりました。

谷繁監督にもそうなってほしい・・・のですが、今回はPMですからね。
管理人様同様に、やはり最初の2年を選手として専念し、その間は落合監督になってほしい気持ちがあります。

ある意味で、谷繁監督が失敗に終わったら亡霊の坂井とその一派による自慰行為をお膳立てするような感じです。

そうならない為にも、落合GMが契約に関してかなり緻密に緻密に練っていると思います。

そして緻密に球団について考えています。
でもでも、個人的には落合監督が見たいです。
ユニホームを着ている落合監督が見たい。
ベンチに座って相手ベンチを威圧するあの落合監督が見たい。
優勝して胴上げされている落合監督が見たい。
ビールかけして、はしゃいでいる落合監督が見たい。
日本シリーズ前に徹底的に審判に食いつく落合監督が見たい。
日本シリーズで勝利インタビュー、優勝インタビューされる落合監督が見たい。

No title

サンドラ動画を載せていただき有難うございました。
非常に面白かったです。
森繁さんの谷繁監督や未決定事項への質問に対する戸惑いも興味深かったですね。
森繁さんはかつて先輩の森監督や同年代の落合GMと一緒に戦ってきました。今度は年の離れた後輩のしかもプレイングマネージャーという肩書きのついた谷繁監督とやらなければいけません。
落合監督から与えられた試練ですかね。
「俺はGMで大変だし、谷繁もPMで大変だから、楽は出来ないよ」みたいな。
後は仰っておられたようにしっかりコミュニケーションをとって調和をはかっていただきたいですね。
落合時代とは違う黄金期を作って欲しいですね。

しかし森繁さんはやっぱり貫禄あるなあ。言葉の重みが違うなあ。

解りました!

ドラゴンズ道さんが谷繁監督体制の指揮系統をさかんに危惧していらっしゃる事が、いまいちよく解らなかったのですが…。すみませんwようやく解りました。

選手谷繁と監督谷繁の棲み分けを危惧していらっしゃたのですね?
自分は選手として出場している間は指揮権をHCに預けるのが当然だと思っていましたので「何が問題なんだろう?」と疑問だったんです。

この件も落合GMの事ですから、谷繁監督、森HC(予定)と入念な協議のうえで(いつもの如く)ブレない骨太な方針を指示して下さるものと思い、自分は何の心配もしていません!
監督にしても上司であるGMから明確な指示を受ければ、それを無視して独断専行に走る様な事もないでしょうし、その様な暴挙に出る愚かな男なら聡明なGMが後見役を明言して引き受ける事はなかったと思います。

しかし、沈没船を引上げるどころか修理して再就航させる超難事業を引き受けて下さったGMには感謝してもしきれませんね。

長文、失礼しました。

No title

チーム打率が下がった原因はやはりエンドランの多用に代表される一定しないジョイナス采配やキャンプ等の練習にあったような気がしますね。
追い込まれてからエンドランを指示されると選手らは(特にベテランは)最悪ゴロを、と考えるでしょう。しかしフォームを固めたり微調整するシーズン序盤からそのような戦法を多用すると調整の狂いや遅れにつながってしまうのではと考えてしまいます。また一定しない打順や采配では選手もバント等の心構えができにくく、これも打率低下に一役買ってそうです。
キャンプの練習の多さがよく取り上げられた落合監督時代でしたが、メディアに取り上げられることは少ないものの、シーズン中の練習も厳しかったと森コーチがインタビューでおっしゃってました。練習量・質はやはり大事ということでしょうね。とりあえずキャンプはもちろんあらゆる練習を2004年のように改革してほしいところです。

やはり・・・。

こんにちは、
いつも、楽しみに貴方のブログを拝見させていただいております。
親落合というか、信落合派の白井総帥が落合氏を監督に据えず、
GMにした時点で違和感を感じておりました。
特に、森HCとのパワーバランスに関しては、
上司が、部下になるという非常にあやふやなものと感じており、
ファンとしては一番心配な点でもあります。
一般的な会社で考えたときに、伝説的な上司を部下にするなんて相当しんどいものですよね・・・。(-_-メ)
立浪氏の白井総帥が影響力がある限り監督になることはないと、
噂されている中で、その中で白井総帥が落合氏をどのようにねじ込むのかと楽しみにしていたのですが、
落合氏を取り込むにはこの方法しかなかったのかと感じてしまいました。
まだまだ、落合氏を監督にしたくない人たちがおり、監督にできないという中日の根が深さを感じてしまいました。
また、先日のブログの某幹部を辞めさせないでという谷繁監督の発言の記事を読み、それが確信に変わりました。
また、とある記事ではファンサービスを・・・。と発言している谷繁監督を見ると、
まだ坂井一派に近い人物が近くにいるのではないのかと勘ぐってしまう節があります。
今季よりはかなり期待しておりますが、落合監督よりかは未知数なのか、心配なのか来年の今頃には優勝を心より願っている今日この頃です。

管理人様へ

なにか祭りのアト以上に、いま寂しさを感じはじめています。
馬鹿な意見です、まともなドラゴンズファンは無視してください。
1.谷繁監督の、谷繁ドラゴンズが始まる。
  すいません、谷繁さんはスゴイ方ですが、超一流ではないです。  古田さんに技術ではかないません。谷繁監督の魅力は底抜けな
  い笑顔です。超一流選手ではないです(経過年数以外)。
2.落合さんが、裏方に回ってしまう。ダメです。
  坂井に譲歩した、中日にもう魅力を感じません。
管理人様、落合監督,・森ヘッドならば確実に現勢力を10%以上底上げできる。優勝する。その能力者を2番以下にし、かつ戦う駒をシロウト監督に据えるのですか?谷繁さんは球界の宝です。体力は超人的です。、天才・秀才でです。素晴らしい選手です。ただ超一流選手ではありません。山本昌はタイトルを取ってます。谷繁監督はタイトルを取っていません。1年の成績は、”良い”の選手です。落合監督の考えを理解できない、と思います。坂井の餌食になってほしくない。でももう変更できない。いまからでも球界の至宝=谷繁監督を守るすべはないでしょうか?うまくいかないです。
監督は、イチバン上位であり、誰かの下にあれば、選手に馬鹿にされます。来年、奇跡に期待するしか無い(ToT)

内心不安を感じている森繁

不機嫌そうな森繁っつーか、内心不安を感じている森繁っつーところかな。
動画をみてそういう雰囲気はある。
GMがなんとかしてくれるだろう。
たしかに谷繁がどこまで分業を受け入れるかが鍵となりそうだ。
谷繁が分業を受け入れず全部自分でやるとか、サインを波瑠にやらせるとか言い出したら来年はオワコンだろう。
それこそがガッツポ坂井らの真の狙いなんだろう。
谷繁がその落とし穴にはまるかはまらないか、谷繁はそこまでバカではないだろ。
GMの腕のみせどころか。

帰って来た男

サンドラの動画紹介ありがとうございます。ちょっと前に西武OBの森さん詣でが始まったという記事がありましたが、確かに森さんは頼れる男の顔ですね。

「おう、シゲか? 森だけど」
「あ、森さん、お疲れさまです」
「なんだ、お前PMやんのか?」
「いや、(落合)監督がGMやってくれると言ってくれましたし、森さんもヘッドになってもらえるんですよね?」
「いや、オレはまだ決まってねえぞ。監督から『用意しとけよ』とは言われたけどよ」
「マジすか?でもやってくれるんですよね?カツ(勝崎)さんも戻ってくれるんですよね?」
「まあ、話しはしといたけどよ、これからだよな」
「よろしくお願いします。お二人が戻って来る、というから受けたんですから」
「おう、分かってるよ。ただ、一つ確認しておくけど、お前は監督のように全部コーチに任せて黙っていられるか?動かずに我慢出来るか?」
「それは、まぁ、勿論そうするつもりですが。。。」
「お前がいろいろ口を出し始めたら、全てが崩れるからな。そこのところは覚悟しておけよ」
「はい。。。」

という会話があったかわかりませんが、森さんも谷繁さんとは既に電話で話してるんですね。何よりです。

それにしても、落合さんといい、森さんといい、出来る人の言葉には無駄が無いですね。やるべきことが分かってるから旗幟鮮明、森さんはまだ正式に就任してないので慎重に言葉を選んでましたが、ドラゴンズ再建に欠かさざるピースだと改めて思いました。

谷繁PMも自分の意見を忌憚無く言う人なので、最初のすり合わせはいろいろ衝突もあるでしょうけども乗り越えられると思います。

今日は一宮で講演会とのことですが、GM就任後初の森さんとの2ショットで物凄い熱気に包まれるでしょうね。講演会に行ける人が羨ましいです。

腰掛けコーチ川又にコネ湊川。

ドラゴンズ道さんのブログに取り上げられていた「ドラゴンズの七不思議」というブログ。
あれからちょくちょく覗いていますが、ドラゴンズ道さん同様、骨があるブログですな。
川又が腰掛けでコーチをしていた件を暴露していますが、
こんなコーチにタニマチの息子湊川。
ふたりともテレビから排除したいという気持ちが強くなりましたし、
ドラゴンズの膿をこの際、落合さんとドラゴンズ道さんに全て出してもらうのを願うばかりです。
落合さんのOB排除は賢明ですね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

紺禁止でと言った傍から

じゃあ、東スポの「中日“オレ流新ユニフォーム”は1954年モデル」の記事もそうですね。


チーム関係者の間からは、こんな話が飛び出した。「球団幹部らとの話し合いの中で、落合GMはユニホームを『一番強かった時の昭和29年(1954年)のユニホームに戻してみたらどうですか』っていう提言もしたみたいだよ」というのだ。



とのことですが、本当なのでしょうか。坂井一派が言わせているということなのでしょうか。影響力が強いということですね。死なねーなーなかなか。

今の柄が54年モデルをモチーフにしているというのに。これでは紺禁止は望めそうにないぞ。うわー困った困った困った困った困った困った。

No title

>監督業というものは、普通は長年のコーチ経験を経て成功したり失敗したりして経験を積み、長年の二軍監督の経験を経て成功したり失敗したりして、勉強も積んで、ようやく何とか監督のスキルが身についてくるものだと思います。

監督は適正があるのでこればかりはわかりません。落合さんも臨時コーチの経験はありましたが長くコーチやってたわけではないですし。


>それに、まだまだ谷繁監督はドラゴンズの正捕手なのであり、ドラゴンズの強さの最大の理由が谷繁正捕手の存在感と実力です。

これは同意ですね。谷繁を超える選手というのは現状いないですから選手としての彼は必要不可欠。そのへんの補強で落合さんが動いてるという話も聞きましたがそれでも彼は正捕手でしょうし、選手8割監督2割ぐらいがいいんじゃないでしょうか。オーダー決めるのと代打守備交代。サイン出したり投手やったりするのはコーチに任せて。

落合さん自身は表に出るつもりはあまりないみたいですが、谷繁にそれだけ信頼を置いているわけで、坂井の悪巧みなんて関係なく谷繁竜で中日は成功するしまた優勝争いできると思いますがね。落合さんのメガネにかなった人物ですし。
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