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来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その12














来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-228.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-233.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その3
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-230.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その4
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-229.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その5
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-232.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その6
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-234.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その7
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-235.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その8
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-236.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その9
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-246.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その10
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-259.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その11
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-237.html


にひき続き、第12弾です。

長いドラゴンズ歴史上、たった1つの黄金期だった落合竜
  ↓

落合竜の8年間が、長いドラゴンズの歴史のたった一つの黄金期だった件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-257.html


そのドラゴンズ史上たったひとつの黄金期である落合竜から学ぶ事で、来期のドラゴンズの監督に必要な条件を学んでみようというシリーズです。

今回は、「二宮清純責任編集 SPORTS COMMUNICATIONS」というサイトから、落合竜の強さの理由の一端を見てみたいと思います。

日本でベスト3に入るであろう、超一流スポーツジャーナリストである二宮清純さんの責任編集の専用サイト

ninomiyasports.com

があるのですね。

辻さんのフォーメーション表は知りませんでした。

こういう戦術を守備においてもドラゴンズの選手に徹底していたため、守備位置を簡単に変える事はしてはならないのです。

高木中日では意味不明の守備交替が多いのを見ると、落合竜では辻さんや川相さんや奈良原さんらによって普通に行われていたフォーメーションを、高木中日では一切行っていないという事の証明でもありますね。
  ↓

二宮清純責任編集 SPORTS COMMUNICATIONS
辻発彦「西武は最強の“アマチュア野球”」


http://www.ninomiyasports.com/sc/modules/bulletin02/article.php?storyid=7019

ninomiyatsuji.jpg
(写真:二塁手としては歴代最多の8度のゴールデングラブ賞に輝いた)

2013-05-29

1980年代から90年代にかけての西武黄金時代、辻発彦はチームに欠かせない存在だった。
内野の要として、打線のつなぎ役として、いぶし銀の働きをみせ、9度のリーグ優勝と6度の日本一に貢献した。
ヤクルトに移籍後もベテランとして97年の日本一を経験している。
指導者としても中日で5年間、2軍監督やコーチとして落合ドラゴンズを支えた。
勝てる組織の中で役割を果たしてきた男が考える強いチームの条件を二宮清純が訊いた。

二宮:
辻さんは現役時代にリーグ優勝10回、日本一も7回経験しています。
引退後も中日で2軍監督として2度ファーム日本一となり、1軍のコーチでも2010年、11年の連覇に尽力しました。
こうすれば勝てるというメソッドが自然と植え付けられているのではないでしょうか。

辻:
最初の球団が西武で正解でしたよ。
当時の西武はリーグ優勝では誰も満足していませんでしたから。
日本シリーズで負けたらガックリきて、いいオフが迎えられない。
そういうチームで野球ができたのは、自分にとってはありがたかったと感じています。
もし他のBクラスチームに入っていたら、今の僕はなかったでしょうね。

二宮:
西武入団時の監督は広岡達朗さん。
野球に対して厳しい方でした。
どんな点を学びましたか。

辻:
僕は広岡さんの下で野球がやりたくてアマチュアの時から西武志望でした。
守備についてはボロクロに言われましたけど(苦笑)、広岡さんも、その後の森(祇晶)さんも、きちんとした必勝法を踏まえた上でチームづくりをしていましたね。

二宮:
その必勝法とは?

辻:
ホームランを打てる秋山幸二や清原和博といった3、4、5番のクリーンアップにいかに走者を置いた状態で回すか。
だから、僕や平野(謙)さん、伊東(勤)といった周囲を打つ選手は、いかにその状況をつくるかを考える。
たとえば1死二塁なら一、二塁間を狙って、できればライト前ヒット、最悪でも内野ゴロで2死三塁のケースをつくる。
そういう意味では西武は最強の“アマチュア野球”をやっていたとも言えますね。
個人成績ではなく、目の前の試合に勝つことが最優先。
いかにチームのために打ち、走り、守るかを考えていたように思います。

二宮:
野球は、相手より1点でも多く得点し、1点でも失点を少なくするかが問われる競技です。
守備に関しても細かかったでしょう?

辻:
中継プレーひとつとっても口うるさかったですよ。
外野からカットマンに返すプレーは毎日、確認していました。
外野手が肩の調子が悪ければ事前に話をしておいて、打球が飛んだら、いつもより近くまで寄っていく。
送球だってシュート回転しますから、右投げだったら(カットマンから見て)左へ、左投げだったら右へ曲がる可能性が高い。
だから一直線の位置に行くのではなく、右投げだったら、ちょっと「くの字」になるところに入るし、左投げなら「逆くの字」に入る。
そうすると自分の体の前でカットして、すぐ送球に移れるんです。
そこまで考えたフォーメーションを繰り返し練習していました。

二宮:
そういったフォーメーションは虎の巻のように体系化されていたのでしょうか。

辻:
西武時代は紙にまとまっていたわけではないですが、中日では落合(博満)監督からの指示で図にしました。
ランナー一塁で、左中間に打球が抜けたら、どう動くか。
それぞれのケースでコーチの川相(昌弘)や奈良原(浩)と議論しながらつくっていきましたね。


二宮:
なるほど。
守りの野球を展開した中日が強かった要因がここにもあったわけですね。

辻:
落合さんはピッチャーに関して森繁和コーチに任せて一切口出ししませんでしたからね。
森繁さんが
「浅尾で行きます」
と言ったら、浅尾に交代。
落合さんが球審に告げようとベンチを出る際に、
「浅尾でいいんだな。浅尾で」
と森繁さんに確認をしていたくらいです(笑)。
森繁さんも、
「どっちにしますか」
と落合さんにお伺いは立てないので、どちらが監督か分からなかったですよ(苦笑)。


二宮:
攻撃面ではどうでしたか。

辻:
攻撃のサインはほとんどなく、基本は選手のやりやすいようにやらせていました。
甘い球や狙い球ならどんどん打っていけ、という考え方で、
「狙いがあるなら、全員が初球打ちで3球でチェンジになっても構わない」
とまで言っていました。
僕は西武時代から、とにかく1球でも投げさせて粘るのが当たり前だと思ってきましたから、特に1、2番の荒木(雅博)と井端(弘和)が簡単に打ってアウトになるのは違和感がありましたね。

二宮:
ヤクルトでは野村克也監督のID野球にも触れました。

辻:
野村さんは技術面の話はほとんどしません。
狙い球の絞り方や、カウントに応じた対処法といった頭を使う部分を徹底的にミーティングで伝えていきます。
個人的には、そこまで考えながら打席に入ると余計に分からなくなる。
正直に野村さんに話したら、
「オマエには必要ないわ。基本は真っすぐ待ちで対応できるからな」
と言われましたね(笑)。

tsujitoji.jpg
(写真:グラブにもこだわりがあり、小指の部分を広げるための独特な紐の通し方は“辻とじ”と命名されている)

二宮:
西武、ヤクルト、中日と優勝するチームに身を置いてみて、勝つ組織の共通項は何だと思いますか。

辻:
弱いチームの選手はミスをしたり、負けても「明日がある」「次がある」という発想なんです。
言葉に出さずとも、そういうのが態度に出る。でも西武の時は「明日」や「次」という考え方はなかったですよ。
それだけ監督、コーチが厳しかったし、選手同士にも緊張感があった。
チームカラーは違えど、ヤクルトも似たところがありましたね。

二宮:
今のパ・リーグを見ると千葉ロッテ・伊東監督、西武・渡辺久信監督、福岡ソフトバンク・秋山監督と、西武黄金期を担った選手たちが各チームを率いて結果を残しています。
辻さんも、いずれは監督を?

辻:
いやぁ、監督なんて大変ですよ。僕はやりたいとは思わないですね。
皆、よくやっているなと感心しますよ。
ただ、2軍の指導者には興味があります。
一緒にやっていて選手の成長が分かるし、彼らを教えることで、自分にも新たな発見がある。
可能性を秘めている伸び盛りの若手と汗を流せるような場所で、またユニホームを着てみたいという思いはあります。

<現在発売中の『小説宝石』2013年6月号(光文社)ではさらに詳しい辻さんのインタビュー記事が掲載されています。こちらも併せてご覧ください>




今シーズンに、サンドラかスポスタで井端選手のインタビューをやっていたとき、

「打順がころころ変わる事に対して、そのたびに考えなければならない事が変わるのでイライラしていたが、最近はそうでもなくなった。」

と証言していました。

守備でフォーメーションが文書化されていた落合竜、打順でもフォーメーションがあったに違いなく、黄金期落合竜時代の習慣が体にしみついた井端選手からすると、打順が変わるたびにこれらのフォーメーションを頭に入れなければならず、苦労したんだろうと思います。

が、途中で井端選手は、

「高木中日ではフォーメーションもクソも無いな・・」

と開き直り、フォーメーションを無視する事で、イライラすることもなくなったのでしょう。

その結果、高木中日では守備においても攻撃においても、一切の戦術フォーメーションが消滅したのだと思います。

あんなに守備位置や打順をコロコロと変えるということは、何の戦術も無いという事ですから。

だから高木中日は借金2ケタから全然抜け出す事ができないままに、ずーっと低空飛行で弱いままだったのでしょう。

坂井克彦が作った高木中日とは、黄金期の落合竜と比較して、何の戦術も無い質の悪い野球を見せられるだけの事でした。

ナゴヤドームに同じ入場料で、かなり質の悪い高木中日野球になっただけのことですから、観客動員数が減るのは当然の事ですね。





二宮清純責任編集 SPORTS COMMUNICATIONS
上田哲之「プロ野球哲学」(第1金曜更新) : ある日の落合采配から


http://www.ninomiyasports.com/sc/modules/bulletin/article.php?storyid=3927

2011-10-07

かのコルビー・ルイス(レンジャーズ=元広島)が、3日(現地時間)レイズとの地区シリーズで6回1失点の好投。
今季ポストシーズンの1勝目を挙げた。
ルイスが好投すると、なんか、嬉しい。

「日本での経験は野球人生を変えただけでなく、喜びと感謝の気持ちに満ちた人生の大切な1ページ」
(「スポーツニッポン」10月5日付)

だそうだ。

ルイスにとって広島カープの2年間は、投手としての人生の大きな転機になった。
その記憶が、今や彼の中では、
「人生の大切な1ページ」
となって脳裏に刻みこまれているらしい。

この記憶の持ち方、どこか恋の記憶の持ち方と似ていないだろうか。
人生の宝物としての恋の記憶。
それは、往々にして人が今を生き抜くための原動力ともなり得る。
たとえ終わった恋だとしても、あのとき自分には生きることに喜びがあった。
だから今日、もう一度頑張るか――。
まあ、そんな話はさておき。

中日・落合博満監督の今シーズン限りの退任が発表された。
その理由はさまざまに報じられた。
中日球団の内情は知るよしもないが、概ね報道の通りなのだろう。

落合監督に、まるで「恋の記憶」のような「野球の記憶」は、あるのだろうか。
その記憶があるからこそ、今日も戦える、というような。
まったくの想像を申し上げれば、きっと三冠王を獲った時の記憶なのでしょうね。
それが、勝負師・落合博満を支えている。

例えば、10月1日の阪神対中日戦は、いわゆる落合采配が見事にはまった試合だった。
4-3と中日リードで迎えた7回裏、2番手投手・伊藤準規が無死満塁のピンチを招く。
ここで阪神は、代打・桧山進次郎。
対して中日は、ピッチャー小林正人。
左打者・桧山に対して、左下手の変則投手・小林をぶつけたのだ
小林は、左対左の優位を生かして、外角に流れるボールで勝負する。
これを桧山もなんとかとらえて、レフトフライ。
やや浅いが、犠牲フライになるかどうか微妙なところだ。
レフト和田一浩が捕球。
と同時に三塁ランナー、タッチアップ。
和田、バックホーム……。
これが、どんぴしゃで返ってきて、捕手・小田幸平も好ブロック。
一気にダブルプレーを完成させたのでした。
さすが堅守の“落合竜”というところだが、むしろ驚いたのはここからだ。

2死二、三塁となって、打者は左の鳥谷敬。
再び左対左の勝負だが、ここで中日ベンチは投手を、右のセットアッパー浅尾拓也にスイッチしたのである。
なんで?
左対左じゃないの。
おそらくは、鳥谷のスイングだと、小林のボールはレフト前へ飛びやすいとかなんとか、理由があるのだろう。
落合監督が理由のない采配をするとは思えない。
実際、浅尾は、アウトローいっぱいのストレートで鳥谷を見逃し三振に切ってとったのである。

もう一つのシーン。
試合は進んで9回表、阪神の投手は久々の小林宏。
先頭・平田良介のヒットから敵失がからんで、1死二、三塁。ここで一本出れば、完全なダメ押し。
強い勝ち方である。
しかし、代わった阪神・福原忍に対して、好調の代打・谷繁元信、1番に返って荒木雅博が凡退。
無得点に終わってしまった。

最後に三つ目のシーン。
9回裏、中日の投手は当然のようにクローザー岩瀬仁紀。
ところがピリッとしない。
1死から代打・関本賢太郎ヒット、平野恵一は四球で一、二塁のピンチ。
下手すりゃ、逆転サヨナラである。
9回表にもし1点でも入っていれば、こんな修羅場にはならなかっただろうに。
結果的には、岩瀬は後続を断ち、中日は4-3という接戦をモノにしたのである。

1点差を勝ちきった――といえば聞こえはいい。
確かに7回裏、無死満塁での采配は、目を見張るものがあった。
しかし、どうして9回表にダメ押し点が取れなかったのだろう。
代打・谷繁が凡退したか、ああ残念、と思ったら次の瞬間には続く荒木が、初球をきっちり叩いてタイムリー。
5-3。
というふうになれば、強いなあと思い知らされたはずだ。
しかし、今年の中日は、なかなかそうはならずに春から夏場を過ごしてきた。

今季、実は中日は弱いのではないか、と主張してきた所以である。
もちろん、10月に入って最大10ゲーム差あった首位・東京ヤクルトとの差を逆転し、首位に躍り出た(6日)のだから、「弱い」という評価はあたらないのだろう。
ただ、福岡ソフトバンクのように、本当に強いなと感じさせる強さかといえば、少し違う。

例えば、広島カープの試合で、先の9回表の中日の攻撃によく似たシーンを何度も見た。
下位打線、たとえば木村昇吾とか天谷宗一郎あたりが出て8番捕手の打順で送り、9番投手の代打が凡退。
1番に返って東出輝裕。
打てばリードを奪えるが、ここまで2安打の好調東出が打ちとられて残念!
みたいなシーン。
別に東出を責めているのではない。
だから肝心なときに得点が入らず、負けがこむ。
弱いチームの典型である。
中日にも、こういうシーンは散見された。
だから、中日も弱いが、ほかのセ・リーグ5チーム(夏場まではヤクルトを除く4チーム)がさらに弱いのだ、という言説もあながち暴論とはいえまい。

1日の試合後、落合監督は
「オレに投手のことを聞くな」
と、7回裏の采配についての質問をかわしたそうだ。
この人らしい韜晦である。
では、なぜ、中日は10月になって首位に立つことができたのか。
(今後の首位攻防がどうなるかはもちろんわからないが、少なくともいったんは首位に立った)
もちろん、ヤクルトの投手陣が故障者の連続でままならなくなった、という事情がある。

一方で、落合監督の側にたてば、常にシーズン全体を見通して、戦っているからだろう。
確かに投手陣の駒は揃っている。
セ・リーグ6球団随一といってもいいかもしれない。
でも、例えばエース格のチェン・ウエインがシーズン通してよかったかといえば、そうは言えない。
10月に活躍している4番トニ・ブランコにしても、試合に出られない時期もあった。

前半戦、何の希望ももてないような惨敗も何度かしている。
そんなとき、監督のコメントはたいてい
「こんな試合もある」
である。
少なくとも対外的には、その一言ですませてきた。
内心がどうであるかは知らない。
ただ、この時期負けても構わない、という大局観は働いていたはずだ。
ここに、実は他の5監督との発想の違いが潜んでいると思う。
やはり勝てるときには勝ちたい。
負ければ何か手を打って修正したい。
いくらペナントレース序盤でも、負けゲームで「今はこれでいい」という判断には立ちにくい。

おそらく、この傾向を助長しているのは、クライマックスシリーズである。
今のシステムなら、12球団どこの監督でも、とりあえずは3位を確保したい。
勝って上位にいて安心したい。
その点、落合監督は、クライマックスシリーズ進出権ではなく、ペナントレースを戦っているのではないか。
シーズンを通して戦って、最後に1位にいること、これこそがペナントレースの戦いである。

少し想像が走り過ぎているかもしれない。
しかし、少なくとも発想の質として、述べたようなことは的はずれではあるまい。
MVPを獲った翌年に、和田のフォーム改造をしたり、育て上げた荒木・井端の二遊間を入れ替えたり、大胆かつ繊細な采配を披露してきた。
和田のフォームも、アラ・イバの配置転換も、十分に合理的な理由があったと私は思う。

8年前、監督に就任した時、
「最後の7試合(日本シリーズ)で4つ取ればいいんでしょ」
とコメントしたのが印象深い。
あの言葉は、今に至るまで、監督・落合を適格に表現しているというべきだろう。
落合采配が優れているのは、「クライマックスシリーズ体制」の時代に入ってしまった現在の日本のプロ野球にあって、最も正当にも、ペナントレースを勝ち取ることを発想の根底に置いていることではないだろうか。

だからこそ、見たかったものがある。
昨年あたりから徐々に衰えを見せるクローザー岩瀬をどのように新クローザーと交代させるつもりだったのだろう。
1日の試合でいえば、三つ目のポイントである。
残念ながら、これを見ることはできなかった。
見てみたかったなあ。
中日球団の経営者の方々は、きっと見てみたいと思われなかったのでしょうね。

いずれまた、別のユニフォームを着て監督になる日は来るのだろうか。
そのとき、偉大な打者としてではなく、監督としての彼の記憶は、どのように作用するのだろうか。
この8年間に、あたかも「恋の記憶」のように人生に刻まれた、監督としての記憶がきっとあるはずだ。
それが、中日監督時代とはひと味ちがう、新しい落合監督像をつくる機縁になるにちがいない。

上田哲之(うえだてつゆき)プロフィール
1955年、広島に生まれる。5歳のとき、広島市民球場で見た興津立雄のバッティングフォームに感動して以来の野球ファン。石神井ベースボールクラブ会長兼投手。現在は書籍編集者。








二宮清純責任編集 SPORTS COMMUNICATIONS
上田哲之「プロ野球哲学」(第1金曜更新) : 心は技術で補える


http://www.ninomiyasports.com/sc/modules/bulletin/article.php?storyid=3972

2011-11-04

北海道日本ハムの梨田昌孝監督は、じっと腕組みをしたまま動かなかった。
10月30日のパ・リーグクライマックスシリーズ・ファーストステージ、埼玉西武対日本ハムの第2戦である。
2-1で西武リードという緊迫した展開で迎えた9回表。
日本ハムのマウンドには4番手の増井浩俊。
今季、セットアッパーとして花開いた増井はこの日も8回をなんとか抑えて、2イニング目である。

ただし、この回は明らかに高めに浮くボールが目立ち始めていた。
フォークも落ち切らずに高めに入る。
そろそろ危ないのかな、と思っていた2死1、3塁から、高めに暴投が出た。
これで3塁走者が返って3-1。
西武は決定的な2点のリードを奪った。

ここからである。
前日の初戦を落とした日本ハムは、この試合に負ければシリーズ敗退が決まる。
どうしても負けられない瀬戸際である。
しかも9回表、自軍はここまでホフパワーのソロホームランによる1得点のみ。
これ以上、点を取られたら、万事休す。
マウンドの増井は疲れが色濃い……。
誰がどう見ても、交代である。
いや、3点目が入ったところでもはや手遅れなのかもしれない。
しかし、それでも動かざるを得ないだろう。
梨田監督は、腕組みをしたまま、じっと動かなかった。
結果だけを記すと、増井がさらにタイムリーを打たれた後、宮西尚生に代えたら、これが中村剛也にホームランを浴びて大量失点。
結局この回だけで6点を取られ、そのまま1-8で敗退したのでした。

それにしても、なぜ、増井の続投にこだわったのだろう。
以下は、全くの想像である。
増井は、梨田監督がセットアッパーに抜擢し、今季、日本ハムのブルペンを支えてきた投手である。
この日の試合は、先発・武田勝、中継ぎウルフとつないで、増井-武田久のリレーで勝つ。
それがゲームプランだった。
その増井には、任せたイニングは必ず投げ切ってもらう。
そこを安易に変更すると、日本シリーズまで見据えた投手起用の戦略が破綻してしまう。

さらに妄想をたくましくすると、退任を控えて、自分が育てたセットアッパーの姿を見届けておきたかった……かもしれないし、3点入った時点で、あっさり負けを覚悟したのかもしれない。
前日の第1戦では、先発ダルビッシュ有を7回で降ろしている。
まだ2-1とわずか1点しかリードしていないのに、だ。
現にリリーフ陣がつかまって、最終的には延長で逆転負けを喫してしまう。
これには、ダルビッシュは100球をメドにすれば、中4日で次の福岡ソフトバンクとの第1戦に登板できるから、という説明があった。
結果的には、西武に負けたので、ダルビッシュがソフトバンク戦に先発することはなかったのだが。

この2つの梨田采配は、なかなか示唆に富んでいる。
まず、ダルビッシュの降板について。
「日本シリーズに勝つこと」を目的としてクライマックスシリーズを戦っている、という前提に立てば、確かにまっとうな戦略である。
2-1とわずか1点リードの状況でも予定通りダルビッシュを降ろすべきか否かは、もちろん意見が分かれるだろう。
まずは西武に勝って、ファイナルステージに進まなければいけないのだから、予定を変更して9回まで完投させて第1戦をとるべきである、という感想も多いのではないか。
実際にダルビッシュはシーズン中、130球完投なんて平気でやっているのだから。
増井のケースも同じような異論はあるはずだ。
暴投で3点目を取られたところで即交代。
後がないのだから、武田久かあるいは、おそらく第3戦先発予定だったケッペルをつぎこんででも、後続を断って、9回裏に賭けるべきではないか。

あえて分類すれば、ダルビッシュ続投、増井交代は、アマ野球的采配。
ダルビッシュ交代、増井続投は、プロ野球的采配ということはできないだろうか。
ここで、プロ、アマというのはレベルの差を言っているのではない。
野球の形態を指している。
プロ野球はペナントレースが基本である。
毎日試合があるし、毎年試合がある(引退、あるいは解雇されなければ)。
1年間のトータルで勝者を決める。
アマ野球は、トーナメントである。
高校野球が象徴的なように、負けたら終わり。
一戦必勝である。
これは、善し悪しの問題ではない。
正邪でもない。
在り方の問題である。

例えば、セ・リーグのペナントレース終盤を思い出してほしい。
10月に入って中日が東京ヤクルトを逆転して首位に立ち、優勝した。
10月に中日にはヤクルト4連戦を含む13連戦という日程があった。
ヤクルトに4連勝して優勝を確実にした後、13連戦の最後に組まれた巨人との3連戦に3連敗して、マジック1で足踏みすることになった。
この時の落合博満監督のコメントを覚えているだろうか。

「13試合のトータルで考えているんだから。13連戦始まる前にどこにいるのか、終わった後にどこにいるのか。それしか考えていない」

つまり、巨人に3連敗しても、一向に構わないと言っているのだ。
トータルで8勝4敗1分けという結果が出たのだから、それでいいのだ。
ひとつの巨人戦ではなく、13試合のトータル。
この考え方は端的に、目先の1勝ではなく、シーズンのトータル144試合でどうなるか、という発想に結びつく。
そして、これこそが、中日がヤクルトを大逆転して優勝できた理由である。
先の分類で言えば、要するに落合監督は、プロ野球的な采配をする監督なのである。

容易に想像がつくように、このプロ、アマ図式は、ペナントレースか短期決戦か、という図式にも結び付く。
従って、梨田采配は、トータルを見過ぎたのであって、クライマックスシリーズという短期決戦には、少々似つかわしくなかったと言うこともできるのかもしれない。
ただ、さらにもう一言付け加えてみたい。
プロは、梨田的采配でいいのではないか、と。
これまで何度も申し上げたように、そもそもクライマックスシリーズという制度に問題があるのだ。
なぜ、3位でも日本一になれるのか。
その根拠はどこにあるのか。
無理につくられた短期決戦に本当に意味があるのか。
1年のトータルであるペナントレースの優勝こそ、重要なのではないか。
梨田監督がそこまで意識的であった、とは言わない。
しかし、あの采配は退任が決まっている監督の、後へ続く者たちへの暗黙の伝言になっていたのではないだろうか。

そして、もう一人。
退任の決定している落合監督。
“クライマックスシリーズ体制”とも呼ぶべき現在にあって、なおかつプロ野球的采配を貫く姿勢は、高く評価されるべきだろう。
中日がセ・リーグ優勝を決めた翌日のスポーツ紙には、落合中日に関するさまざまな記事が掲載されていた。

その中に、小さいけれども、極めて印象的な記事があった。
10月19日付の日刊スポーツである。

荒木雅博が、おそらくは不振の故であろう、精神面で悩んだ時、落合監督がかけた言葉だそうだ。

「心は技術で補える」

これは、あらゆるプロフェッショナルが心に刻んでおくべき名言である。
そして、あえて言いつのれば、今回触れた梨田采配もまた、この思想の延長で行なわれたと思いたいのである。

上田哲之(うえだてつゆき)プロフィール
1955年、広島に生まれる。5歳のとき、広島市民球場で見た興津立雄のバッティングフォームに感動して以来の野球ファン。石神井ベースボールクラブ会長兼投手。現在は書籍編集者。




  ↑
かつて川上憲伸投手が、開幕前に落合監督に呼び出され、監督室に行くと、今年一年間の144試合の投手ローテーションをすでに落合監督が作っていて、

「憲伸には、こことここ・・で投げてもらう予定だから、そのつもりでいてくれ。」

と言われ、シーズンが始まる前から年間ローテーションまで組んでいた落合監督の用意周到さに驚いた、と証言していました。

年間スケジュール、週ごと、連戦ごとに何勝し、何敗できるのかまで綿密に計算していた名将落合監督。

各コーチは綿密に戦術をフォーメーションとして文書化し、ドラゴンズの選手に徹底的に周知していたという一流の仕事。

選手をはじめ監督からコーチまで全員が戦場に臨んで戦っていたという緊張感。

これが黄金期を形作っていたドラゴンズ唯一の栄光の時期に行われていたまさに一流の全員野球でした。

ドラゴンズの歴史のたった一つの黄金期の落合竜、その黄金期には、黄金期となりうるしっかりとした理由があったのです。












さて、試合ですが、、、どうやら坂井克彦プロデュースの高木中日のBクラスほぼ確定のようです。


残り試合数

広島 14
中日 14


勝敗数

広島 62勝66敗
中日 57勝70敗


借金数

広島  4
中日 13


広島と高木中日の借金差

 9



のこり14試合で、広島との借金差「9」を、一体どのように縮める事ができるのでしょうか?

たとえ高木中日が残り試合14を14連勝しても、広島は楽々とCSに出場できます。

無理です。


sakaitakagize.jpg
「 2013シーズン  終  戦 」


坂井克彦 高木守道  終ぅぅぅぅぅぅぅぅ了ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ


中日 自力CS進出の可能性消滅…浅尾“痛恨”逆転打許す

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130916-00000093-spnannex-base

◇セ・リーグ 中日2―3DeNA(2013年9月16日 ナゴヤD)

4位・中日がDeNAに逆転負け。
自力CS進出の可能性が消滅した。

初回、大島が右越えに先頭打者本塁打。
4回にはクラークが右中間へ25号ソロ。
クラークに一発が出るとチームは17戦連続不敗(16勝1分け)だったが、2―1の7回、4番手の浅尾が無死満塁からピッチャー強襲の適時内野安打で2点を奪われ、逆転を許した。
今季初登板初先発の雄太は5回1失点の好投も今季初勝利はならなかった。

DeNAの先発・三浦は自身3連敗中だったが、6回5安打2失点と粘り、今季9勝目を挙げた。



この試合最大の謎は、5回71球で被安打3の川井投手がなぜ降板させられたのか? ということです。

結局は酷使されている田島投手と浅尾投手が打ち込まれて逆転負けです。

今シーズンこの酷使継投失敗の逆転負けを何十度も見てきて、見あきました。


クラークが本塁打を打つと試合に勝つというのは、神話でも何でもありません。

クラークが本塁打を打てるのが2流の投手だけだから、他の打者も打ち、チームが打ち勝つ、ということの証明でしかないからです。

たとえばブランコさんだと、相手のチームの先発が超一流投手の場合、他の打者が全く打てない時に、独りだけソロホームランやツーランホームランを放ち、1-3や2-3で敗れたりする訳で、ブランコさんは一流投手からホームランで打点をあげられる一流打者、という訳です。

クラークが本塁打を打たないときに負けるということは、クラークが一流投手から本塁打を全然打てないという証明でもあります。

だから三浦投手という一流投手から本塁打を打って負けたというのは、クラークにとっては進化でしょう。



そして広島は読売に3連勝、合計6連勝の快進撃です。
  ↓

広島、八回に一挙4点!巨人3タテで今季初の6連勝

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130916-00000535-sanspo-base

(セ・リーグ、広島5-4巨人、20回戦、巨人12勝6敗2分、16日、マツダ)
広島が巨人に勝利し今季初の6連勝。
1-1の同点で迎えた八回、一死二塁からキラが右前打を放つと、相手のエラーも絡み勝ち越しに成功。
さらにエルドレッドの左前打などでこの回4点を奪った。
4位中日が敗れてゲーム差は4・5に広がり、16年ぶりのAクラスへまた一歩前進した。

広島は四回、二死一、三塁からルーキーの鈴木が左前適時打を放ち1点を先制。
鈴木はプロ初安打初打点を記録した。
五回に3番手の今井が長野にソロ本塁打を打たれ同点に追いつかれた。

広島は八回、一死二塁からキラが右前打を放つと、右翼の長野が後逸。
その間に二走の丸が生還し勝ち越しに成功。
さらに一死三塁からエルドレッドが左前適時打で1点を追加。
連続四球で一死満塁にすると、小窪の左前適時打で1点を追加。
さらに二死満塁から押し出し四球でこの回4点を奪った。

九回に5番手のミコライオが3点を失ったが、なんとか逃げ切った。




この3連戦は、高木中日がナゴヤドームで横浜に1勝2敗、広島が読売に3連勝です。

広島が読売に3連勝したことで、このニュースを思い出しました。
  ↓

完敗にも余裕の中日「広島は勝手に落ちてくる」

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/180357/

2013年09月05日

中日は4日、CS切符を争う広島との大事な一戦に零封負け。
赤ヘルエース・前田健にはこれで23イニング連続無得点。
3位・広島とのゲーム差は3に拡大した。

だが、チーム内には意外なほどショックの色はない。
「今日のゲームはマエケンに勝てれば、もうけものだったと思えばいいんだよ。まだ残り20試合以上もあって、広島との直接対決だって残り5試合もあるし、何も慌てる必要はない。広島はCS制度になってから一度も進出してないし、まだ苦手の巨人との対戦を7試合も残しているからね。放っておいても向こうから勝手に落ちてくるよ」
チーム関係者はケロリ。

3回一死満塁で柳田の左飛から三走の谷繁がタッチアップしたが間一髪で本塁憤死。
8回にも一死一、三塁で森野、二死満塁で平田が凡退したが別の関係者も
「マエケン攻略だって紙一重だった。3回と8回に点が取れていたらどうなっていたか分からない」
と前向き。
前田健に2三振を含む3タコだったクラークも
「打てる球を仕留められなかっただけ」
と平然と話せば、平田も
「次に当たった時はやり返したい。これで終わりじゃない」
と言い切った。

現在、右足首痛で井端、左太もも痛で荒木が二軍調整中なのも、中日サイドを強気にさせる。
首脳陣の1人は
「荒木も井端も9月下旬の勝負どころまでには戻ってくるからね」
ときっぱりだ。

試合後の高木監督も右手を上げながら報道陣の前に現れ
「(言いたいことは)分かるやろ、これを見れば。お手上げのポーズ? イエス!」
と言いながらも表情は穏やか。
妙なくらい余裕ムードのモリミチ竜だ。




「広島は読売とたくさん試合を残しているから勝手に落ちてくる」

と言い放ったチーム関係者(=坂井克彦)のセリフが空しいですね。

結局広島は読売に3連勝し、通算6連勝、高木中日との差を4.5差に広げました。


残り試合数

広島 14
中日 14


勝敗数

広島 62勝66敗
中日 57勝70敗


借金数

広島  4
中日 13


広島と高木中日の借金差

 9




残り試合14で、高木中日はせいぜい運が良くても9勝5敗がいいところでしょう。

今の高木守道の采配で、10勝4敗は無理です。



高木守道 Aクラスへの道

高木中日      広島
14勝0敗   8勝6敗
13勝1敗   7勝7敗
12勝2敗   6勝8敗
11勝3敗   5勝9敗
10勝4敗   4勝10敗
 9勝5敗   3勝11敗
 8勝6敗   2勝12敗
 7勝7敗   1勝13敗
 6勝8敗   0勝14敗



無理ですね。

今の広島の勢いだと、どんなに悪くても7勝7敗の5割はキープするでしょう。

すると高木守道は1敗しかできません。

高木采配で、13勝1敗なんて無理です。

・・・


そして失意の高木中日は明日からナゴヤドームで読売との3連戦が始まります。

ウキウキ読売の、優勝マジックは、現在5。

Bクラスがほぼ確定した陰気な高木中日の目の前で、歓喜の読売の原の胴上げ儀式が行われるという事なんでしょうか?

2年前に落合竜が読売に負けた時、ガッツポーズをした坂井克彦、以来坂井克彦は読売ファン説がありますから、原の胴上げを見てガッツポーズするんでしょうかね?

読売ファンが大勢ナゴヤドームに押し掛けて大入り満員で、坂井克彦だけがダブルガッツポーズですか?


坂井克彦プロデュースの高木中日の2年間の結末は、Bクラス & 原の胴上げ2連覇 です。。。

それがドラゴンズファンが望んでいたジョイナスだとでも言うのでしょうか?


sdakaitakagishuunin.jpg



坂井克彦のやることなすこと、いや、その存在そのものが、ドラゴンズファンを地獄な気分に落としてくれました。

来年に坂井克彦が球団社長を続けるか否かによって、中日新聞社がドラゴンズファンにどのようなメッセージを送っているのかがわかります。


来年も中日新聞社はドラゴンズファンを愚弄するのかどうなのか?

まともなドラゴンズファンのみなさん、中日新聞社に責任を取ってもらう時間が始まりました。

中日新聞社の今後の態度に、まともなドラゴンズファンの皆さんで注目しましょう。








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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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ジョイナス中日、崩壊と終焉

今日は最早、今季の中日を物語っている試合である。打てない、守れない、采配は糞の3拍子揃いである。これで広島との差は4.5ゲームだ。余程、馬鹿力で勝たない限り厳しいだろう。もう私はもう呆れている。毎度毎度この展開なのでね。昨日も馬鹿試合だったので、敢えて投稿しなかった。まあ、まずはこの3連戦を振り返りたい。

デナベイ3連戦を振り返って(#`皿´)

①勝つときは馬鹿試合、負けるときは打てない、守れない(#`皿´)。

②もういい加減にして欲しいくらいの酷使継投連発(#`皿´)

③デナベイ戦負け越しの危機(あと2敗)

もう沢山だ!!こんな馬鹿試合ばかり繰り返して!!元々、今季の中日はCSに行く資格なんてないんじゃ!!本当に腹が立つよ(#`□´)!!

明日は優勝目前の読売Gだ。読売Gが本当に失速してるのか?中日が引き立て役になるのか?糞将軍高木守道と若大将原辰徳の采配に注目と言いたいが、もう嫌だ!!

本当にこの2年で見事に醜態と陰気だけを晒す球団にしやがった坂井克彦に酷使継投に選手批判連発の糞将軍高木守道ら糞首脳陣共の犯した罪は最早、万死に値する!!
今この場でこの私が要求してやんよぉ!!

「今日限りで辞任しろ犯罪者共!!最早、貴様らに残された道はねぇんだよ(# ゜Д゜)(# ゜Д゜)(# ゜Д゜)(# ゜Д゜)!!」

以上だ!!全ての中日ファンの皆様よ、決断へ待ったなし!!

まだ

坂井・高木にCS自力突破失敗の責任を取らせないアホオーナー会社と『いまだに』(選手を応援するのは当然ですが)坂井・高木を応援する一部のタニマチ集団を見てるとホントにイライラします。

ガッツポ坂井は当然クビなんだろうな?

高木守道のBクラスが99%の確率で決定した。
これが落合竜で2連覇し、たったの2年しか経過していないチームなのか?
借金は二桁のまま、何をどうしたらここまで堕ちる事があるのか?
中日新聞社はここまで堕ちた原因を正確に把握できているのか?
山崎を監督にしようとしている時点で、その気配はない。
弱いチームを作り年俸削減だけが目的化した中日新聞社はドラゴンズから消えろ!

No title

本日落合前監督の講演会(ゲスト森繁和前ヘッド)に行きまして、お二人が本日の試合についてコメントしていました。「川井は初回乗り切ればゲームを壊さない」「浅尾を使うなら回頭から」とのことです。たしかに川井選手は過去何度も粘り強い投球をしていましたし、五回で降ろすのは勿体ないうえに理由もわからないですね。
首脳陣が代われば野球は大きく変わることを痛感しました

中日、荒木ら主力選手と「進退面談」

ドラゴンズの勝敗は興味がなくなってきたのですが、
1つ気になるニュースがありました。

こういう情報がなぜマスコミに流れるのか不思議です。
主力野手のモチベーション下げようとしているんでしょうが。


中日、荒木ら主力選手と「進退面談」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130914-1189098.html
中日の球団フロントが主力選手と事実上の下交渉となる「進退面談」をスタートさせた。13日、西脇編成担当がナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」を訪問し、2軍調整中の荒木雅博内野手と面談した。この日、36歳の誕生日を迎えた荒木と1時間半話し込んだ西脇編成担当は「たくさん話をしないといけない選手がいるから」と説明。すでに数人の主力選手とは面談を終えた。
 昨季はフロントが山本昌、山崎、岩瀬らベテラン陣をホテルの一室に呼び、話し合いの場を持った。「引退」もタブー視しない「引き際面談」で、ざっくばらんに意見をぶつけた。今年も流れを受け、シーズン終盤に面談を実施。後の契約交渉につながる進退や契約内容にまで踏み込んで話し合う可能性もある。主力にベテランが多い中日ならではの行事だ。

 08年に5年契約を結んだ荒木、井端、森野の3人と、10年に3年契約を結んだ和田の契約がそろって切れるという事情もある。西脇編成担当は「契約がどうとかという話はしてないが、選手がどういう考えをしているか聞かないと失礼」と話した。選手の言い分を聞いた上で交渉の席に着く。

 高木監督が今季限りで退任し、来季体制は未確定。来季布陣も不透明ながら、中核をなす選手ががらりと変わることはない。中心選手と対話を重ね、来季編成の基準とする。【桝井聡】

66倍返し

このシリーズ面白いです。
毎回、違った角度から落合監督・オレ竜を回想出来て嬉しいです。
「その66」まで続けて下さい(●^o^●)

さて、落合監督の良さは坂井竜を見れば明らかですから比較はしません。
ただ一言だけ・・・

坂井、お前はもう○んでいる。
今すぐ東山動物園の檻に入って一人ビールかけしてろ。

坂井に世界中が66倍返しです。

最後の方のみっともない記事についてですけど、だいたい、荒木選手を二軍に置いといて、井端選手も抹消されて強気な意味がわからない。普通の頭なら、早く帰ってきてくれないとヤバイ!広島のことよりウチが勝っていかなきゃダメだ。ってなりますよね。球団社長は、ベテランがいない方がガッツポーズできるかもしれませんけど。
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