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来年のドラゴンズの監督は落合監督以外の選択はあり得ない件 その2













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来年のドラゴンズの監督は落合監督以外の選択はあり得ない件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-274.html


の第2弾です。

まずは2011年10月にスポニチで報道された、落合監督夫婦のインタビュー記事を見返す事で、坂井克彦が何をしたのか? 中日新聞社は何をしたのか? 中日新聞社がドラゴンズ史唯一の黄金期を破壊したのはなぜなのか? について改めて考えてみたいと思います。

観客動員数は激減し、チームは5割を切って12年ぶりのBクラス、現在はすっかり面目も立場も失った坂井克彦が、当時は図に乗りまくっていた様子、落合竜を終わらせた合理的な理由が何一つ存在しない当時の状況を見直す事で、落合竜を強制終了させた事の理不尽さと、高木中日の2年間の無意味さを改めて思い知りましょう。


http://youtu.be/gUWoBZTXifo



落合監督&信子夫人“ぶっちゃけ対談”大逆転Vの裏側「全てはそこから」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/10/19/kiji/K20111019001850140.html

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落合監督と信子夫人

[2011年10月19日]

落合監督&信子夫人“ぶっちゃけ対談”(1)

おしどり夫婦がスポニチで全てをぶっちゃけた!
球団史上初のリーグ連覇で「男の花道」を飾った落合博満監督(57)と、選手時代から夫を支えてきた信子夫人(67)との特別対談が実現。
監督就任8年間の思い出、電撃退任発表の裏側、落合竜の原点…。
夫婦ならではの掛け合いで、普段は寡黙な指揮官が本音を語った。

――大逆転でのリーグ連覇。ターニングポイントは?

博満
「全ては…。まあ、この際だから、言っちゃうけども“オレらが勝ってもらっちゃ困る”と思っていた球団幹部が、9月の巨人戦でウチが負けた時にガッツポーズしてからなんだ。全てはそこから始まった」

信子
「そうなんだよね。みんなそれで逆にやる気を出したんじゃない」

博満
「そういう噂はすぐに広がるからな。選手は“なんだオレら、勝っちゃいけないのかよ。何のためにやってきたんだよ”となる。“オレらをバカにすんなよ”ってのが一番の火付け役になった。そこに9月22日の(退任)発表が重なったんだ」

信子
「あそこから一気に勢いがついたもんね」

博満
「監督、コーチの間では3月の時点で“オレら今年で終わりだよな”って言ってたの。“だったら、勝って格好良く辞めてやろうじゃねえか”ってね。そういう機運が高まっていたのは事実なんだ。それが決定的になったのが9月22日だったってだけのこと」

――その9月22日。電撃退任発表の裏側は?

博満
「オレは選手には一切何も言っていない。コーチには今後のこともあるから言ったけどな。でも、球団が選手に伝えるというから“それはやめてくれ”と言ったんだ。ヤクルトとの4連戦の前に“監督が来年契約しない”なんて、そんな説明はいらない。野球に集中させてくれとね」

信子
「球団は“監督から選手に言ってください”と言ってきた。でも、“今することじゃない”と断ったんだよね」

博満
「オレは来年契約しないのは構わない。その日に“きょう発表する”と言われたのも構わないの。でも、なんでその日の夕刊(中日新聞)に載ったのか。オレにすりゃ“何それ”ってことだ」

信子
「当事者の意見を聞く前に記事ができてたってことだもんね」


落合監督「やっと04年1月31日に言ったことを理解し始めたんじゃないか」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/10/19/kiji/K20111019001850150.html

落合監督&信子夫人“ぶっちゃけ対談”(2)

――発表後に破竹の快進撃。

博満
「あれから試合後の会見を一言、二言で終わらせてきただろ。だってオレは来年指揮を執らない。もし、執るのであれば言いたいこともある。でも執らないんだから、もう自由にやらせるのがベストなんだろうと思った。あとは選手が自分で考えて好きにやってくれればいい。そしたら、勝ち続けたもんな。“凄いな”と思った。オレがあの時、選手を集めて何か言ったら、ここまではならなかっただろ」

信子
「逆に、おセンチになっちゃってたかもしれないもんね」

博満
「結局、みんな勝つためにやってんだ。そうしなきゃ、幸せになれない。勝ちたいんだよ」

信子
「“負けてもいいから経営再建”って記事も読んだけど、矛盾しているよね。だって、監督の契約書には“優勝を目指して仕事してくれ”って書いてあるんだから」

――選手の成長を実感したシーズンだったのでは。

博満
「オレはあんまり選手を褒めたことないけどね、9月以降の選手の動きを見たら“やっぱりこいつら成長したんだな”と思うよ。ある意味、精神的に強くなっているんだろうな。それが後半の戦いに出ている。“この選手はこんなに成長したんだ”と見るのが楽しかったもん。体力も何もなかったヤツらが、今じゃ体力だけはどこにも負けないものがあるじゃん」

信子
「この追い込みは凄いもんね」

博満
「成長している。これからも成長し続けると思う。やっと04年の1月31日にオレが言ったことを理解し始めたんじゃないか」

信子
「あんた、何を言ったの?」

博満
「“おまえらは球団のために戦うんじゃない。自分の生活のために戦うんだ。自分を守るのは自分”ってな。“監督はチームを勝たすために契約してるんだから、勝ち負けの責任は取る。でも、成績の良い、悪いは自分の責任だ。責任転嫁するなよ。契約社会ってのはそういうもんだ。一生野球やれると思うな”と。その意味がやっと分かったんじゃないか」

信子
「私も開幕の時にあんたに“今年で契約終わりだから首洗って待ってなよ”と言ったよね。あんたはギョッとした顔してたけど」

博満
「いや、オレは去年のハワイの優勝旅行の時に勘づいていたよ」


信子夫人「だから谷繁さんの頭をなでなでしちゃったんだね」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/10/19/kiji/K20111019001850170.html

落合監督&信子夫人“ぶっちゃけ対談”(3)

――退任が決まってからの心境は。

博満
「今はスッキリしているよ。だって、他のことやらなくていいんだもん。目の前の勝ち負け、どうやって優勝させるかだけ。オレが監督になった時は“現場のことは一切おまえがやれ”と言われたんだ。ドラフトから編成からな」

信子
「(白井文吾)オーナーが全面的にバックアップしてくれると言ったからね」

博満
「だから、こんな楽なことはない。背負ってた荷物が3つも4つもオレの背中からなくなったようなもん。今の戦いにだけ集中すればいい」

信子
「改革ってことで呼ばれたんだもんね。勝てるチームにしてくれと」

博満
「そう。当初の約束ってのは十分果たせたとオレは思っているよ」

――8年間の集大成ともいえる終盤戦の強さ。

博満
「こんなにもたくましい姿はオレの想定外。凄いよ。本当に“すげーな、こいつら”と思うもん」

信子
「大将が“来季はない”って言われて、“うわっ、結果出さなきゃ”となったんでしょ」

博満
「普通は逆になるんだけどな。反発したんだろ。オレは試合前に“きょうはこういうゲームになる”とシミュレーションしていくんだけどオレの予想をみんな覆していくもん。良い方に」

信子
「だから(9月24日のヤクルト戦でサヨナラ打を放った)谷繁さんの頭をなでなでしちゃったんだね。普段は無表情で握手だけなのに」


落合監督 第一印象は「ああ、こいつら練習してないんだ」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/10/19/kiji/K20111019001850180.html

落合監督&信子夫人“ぶっちゃけ対談”(4)

――原点は就任1年目、04年春季キャンプ初日の紅白戦では。

博満
「最初は8年もやるなんて思ってなかった。2年契約と言われて、“それじゃ何も変えられません”と3年にしてもらった。その3年の中でどうやって勝てるチームにするかしか考えてなかったよ。でも、初めて秋季練習(03年)見たとき“ああ、こいつら練習してないんだ”と思った。だから“2月1日には紅白戦ができるようにしてこいよ”と言ったんだ。全ての始まりはそこからだ」

信子
「みんなが指揮官の気迫に乗っかったんでしょ。やらなきゃ取り残されるってね」

博満
「オレも驚かされたけどね。2月1日に140何キロの球を放るとは思ってもいなかった。でも、原点はそこだよ」

信子
「キャンプでもみんな練習したよね」

博満
「“中日のキャンプってのはバッティングセンターか?”とよく言われたよ。振れないんだから、振らなきゃしようがないだろ。でも、結局はその積み重ねなんだ。だから“これだけ練習したんだから負けたくねえ”となる。それが最後に心の支えになるんだ。昔から、練習はウソをつかない、というのはそういうことだと思うよ」

――選手のことは決して悪く言わなかった。

博満
「これは8年間、守った。オレが選手の時、外にいろいろ書かれて嫌な思いをしたからな。これは選手との約束。周りは不思議でしようがないみたいだけどな」

信子
「選手の成長を見守ってたもんね。愛情をかけてきた結果がこの連覇だと思う」

博満
「選手には“オレを抜いたら褒めてやる”と言っていた。つまり“一生褒められることはないよ”ってことだ。ハッハッハッ。でも、今回は褒めてやる。素晴らしい!」

――選手はこの8年間で勝利と敗北の両方を知った。

博満
「とにかく、チームを強くする、結果を出すというオーナーとの最初の約束は、自分なりに果たせたと思う」

信子
「そうよ。今度、あんたがオーナーに頭をなでてもらいなよ」

博満
「選手に負ける悔しさと、勝つ喜びを両方味わってもらえたってのが一番。負ける悔しさも嫌ってほど味わってもらった。でも、勝たなきゃ悔しさは出てこないんだ。8年のうち4回優勝したけど、4回は逃した。その悔しさがあるから、喜びは倍増する。喜びがあるからこそ悔しさも分かる。ウチは両方味わっているから。これは彼らの将来にとって物凄くプラスになる。指導者になったにしてもな」


信子夫人「正反対 あなたは与えられたことをキチッと理詰めでやるタイプ」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/10/19/kiji/K20111019001849980.html

落合監督&信子夫人“ぶっちゃけ対談”(5終)

――4連覇もできたとの思いが。

博満
「一番強かったのは06年。これは強かった。07年も、無理すれば優勝できたと今でも思う。ただ、この年はCS初年度で、何が何だかよく分からなかった。“ここでムチ打って、失敗したら何にもならねえな”と思ってしまった。その制度の最初の年ってのはやっぱりまごつく。05年も交流戦元年だろ。交流戦がなかったら05年も勝ってるよ。04、05、06、07年と4連覇してたんじゃねえか。でも、やっぱり06年が一番強かった。だから日本シリーズで日本ハムに負けるとは思わなかった。逆に07年はハムに負けると思ったんだけどな」

信子
「不思議なもんね」

博満
「絶対的戦力があるから勝てるって保証はない。ある程度、心配事があって慎重に入った方が、勝ち運はあるのかも分かんない。今までのオレはそうだもん。この前の4連戦(10~13日、ヤクルトに4連勝)なんて心配で、心配で。何とか吉見は勝てるかなってぐらいで、残りはどうなるかって思ってたよ」

――最後まで信子夫人と二人三脚。

信子
「当初、監督をやるのにOKを出したのは私だから。球場には行ける限り行った。まあ、聞き手だよね。いろいろストレスもあるだろうしね」

博満
「息子(福嗣さん)も大きくなったし、嫁ももらったしな。そうじゃなきゃこんなに来られなかった。オレは仕事人間だから、他のことを一手に引き受けてくれた」

信子
「正反対だからね。私は何もないところから“こうしよう、ああしよう”と、思ったことをすぐ実行するタイプだけど。あなたは与えられたことをキチッと理詰めでやるタイプだからね」

博満
 「ちょうどかみ合ってるんじゃないの。まぁこれからは“おまえ、何がしたい?じゃあそれしようか”というふうになるだろうさ」



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真実と事実をしっかりと知り、落合竜を理解すればするほど、ドラゴンズ史の唯一の黄金期である落合竜を破壊した中日新聞社には、ただの一分の理も存在しないという事がわかります。



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祝勝会一人ぼっちでビールかけ 無視されたドラゴンズ坂井社長の哀れ

http://www.j-cast.com/2011/10/21110758.html?p=all

2011/10/21

中日ドラゴンズのリーグ優勝祝勝会での坂井克彦・球団社長の様子が
「哀れでならない」
などとネットで話題になっている。

坂井社長は選手とおそろいのTシャツを着て2011年10月19日未明に開かれたビールかけに参加した。
しかし、そばに寄ってくる選手はいず、Tシャツは乾いたまま。
一人ぼっちの坂井社長が、自分で自分にビールかけをする様子がテレビで流れた、というのだ。


開始2分たってもTシャツは濡れていなかった

ドラゴンズはチーム75年の歴史の中で、史上初の2年連続リーグ優勝。
しかも、1位と10ゲーム差からの逆転優勝ということもあり、ビールかけはヒートアップ。
選手会長の森野将彦内野手が、スタートの合図を出す前にビールかけが始まるというフライングもあった。
この模様はテレビで生中継された。

選手達は、優勝の喜びで狂喜乱舞しながらビールを噴出。
あっという間に落合博満監督含め全員がずぶ濡れ状態となった。
開始2分後くらいに、カメラは坂井社長に向いた。
フロアの真ん中あたりにいるのだが、Tシャツは乾いていて選手達とは対照的。
しかも、周辺に空間ができていて、誰かが近づいたという形跡がなかった。

するとビール瓶を右手に持っていた社長が、ビールを自分の左手にかけ始めたように見える光景が出現。
ネットでは
「中日・坂井球団社長、ひとりぼっちのビールかけ」
などとちょっとした騒ぎになった。

坂井社長といえば11年10月18日の対横浜ベイスターズ戦でリーグ優勝を決めたとき、ベンチからロッカーへ引き上げようとする落合監督に対し、右手を伸ばして握手を求めたものの、落合監督が応じなかった、としてネットで話題になっていた。
実は坂井社長に対し、11年9月からネットで「解任要求しよう」、といった呼び掛けが行われていた。


巨人戦に敗れてガッツポーズ?

きっかけになったのは11年9月6日に3対5で敗れた巨人戦。
なんと坂井社長がガッツポーズを出した、というのだ。
これはスポーツ各紙が報じていて、球団社長としてはあるまじき行為に選手達がフロントへの不信感を強めた、などと書かれている。

落合監督の解任を発表したのが9月22日。
首位・ヤクルトに4・5差に迫り4連戦を本拠地で戦うことになった前日だ。
さらに、リーグ争いの首位に立った10月6日、コーチ陣の大量解雇を発表している。
「まるで優勝させたくないようだ」
などとファン達が騒ぐことになった。

今回の「1人ビールかけ」を見てネットでは、

「まあ、選手と監督に嫌われてるからな」
「どのツラ下げて会場に来たんだよ」
「因果応報自業自得」

などとビールかけで無視されるのは「当然」とする意見も出ているが、

「切なすぎるから許してやれよ」

などという擁護の書き込みも出ている。


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“ 敗戦ガッツポーズ ” 報道の中日・坂井球団社長が怒りの反論 「するはずがない」「してないことの証明はできない」

http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51299027.html

中日ドラゴンズの坂井克彦球団社長(66)が本紙に怒りの反論だ。
20日付の本紙が
「逆転優勝したオレ竜ナインを奮い立たせたのは坂井社長の敗戦ガッツポーズ」
と報じたことに対するもの。

「そんな記憶は全くない。うそだと思うなら、うそ発見器にかけてもらってもいい」

と言い切った。

敗戦ガッツポーズに関して坂井社長は
「そういう噂がベンチで広がっていることを僕はつい先日まで知らなかった」
という。
その上で本当にしたかどうかについては

「するわけがないというのが自分の気持ち。名古屋で生まれて名古屋で育って昭和29年のドラゴンズのVパレードに行って、中日新聞に入り、40何年間務めてドラゴンズに来た人間だから。自分のメンタリティーとしてするはずがない。仮にしたのなら覚えていると思う。本当に記憶がないんだよ。こちらにとっては、一方的。うそだと思うなら、うそ発見器にかけてもらってもいい」

と真っ向否定した。

チーム関係者やナインなど多くの人が証言していることにも、


痴漢みたいなもんかな。『やっていない』って言っても周りが『やった』って言えば痴漢になっちゃう。それに似てるかな。かつての警察はそれで痴漢だと認定することが多かった」

と“冤罪”を主張。
さらに

「(それがガッツポーズなのか)なんだかわからないじゃないか。人が歩いてりゃ、手も動くし、足も動くじゃない。どんな動作がそうだったかわからないでしょ」

と本人が本当にガッツポーズしたのかどうか、周囲が見ただけで本当にわかるのか、との疑問も呈した。

その一方で
「してないことの証明はできないんだ」
とも嘆く。

「『こういうことがなかった』というのは悪魔の証明と言って、できないんです。例えば犯罪行為があったかどうかは割合わかりやすい。例えば人がケガをしたとか。 でも、犯罪行為がなかった証明は非常に難しい」

と悔しさもにじませた。


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http://naomani.com/archives/8805335.html




http://youtu.be/vnzWgbJEuOY



  ↑
6:26のところで、みんなで腹を抱えて笑いましょうw


Youtube動画の録画(ダウンロード)方法はこちら
  ↓

http://download.youtubelife.com/

http://www.動画録画.com/



中日 球団社長ガッツポーズ報道でデイリー抗議し東スポ放置

http://news.livedoor.com/article/detail/6004509/

2011年11月07日

〈多大なご迷惑をおかけしたことについて、中日球団ならびに幹部ご本人にお詫びを申し上げます〉

10月29日付のデイリースポーツが、こんな謝罪文を掲載した。
謝罪の理由は、中日が優勝を決めた翌日の10月19日付の紙面にあった。
曰く、9月6日の巨人戦に敗れて首位・ヤクルトと4.5差に開いた一戦で、

〈坂井球団社長が、なんとガッツポーズを繰り出した。複数の球団関係者がその光景を目にし、すぐさまチーム内に広まった〉

というのである。
同じ紙面では
「ウチがひとつにまとまったのは、あのガッツポーズからだよ」
という落合博満監督(57)のコメントも掲載した。

このガッツポーズのエピソードを書いたのはデイリーだけではない。
日刊スポーツやスポーツニッポンは坂井社長の名前は伏せているものの落合監督の手記や対談の中で同じ内容のことに触れている。

東京スポーツに至っては、デイリー同様、坂井球団社長の名前を挙げている。
にもかかわらず、なぜか中日新聞はデイリーに対してだけ抗議したのだ。
中日ドラゴンズの佐藤良平球団代表は、

「(デイリーに対する)抗議はあくまでも個人の名誉を著しく傷つけたルール違反の報道に対するものです。監督の手記と対談に対して今のところ抗議は考えておりません」

と語るのみでどこか要領を得ない。
中日新聞関係者が真相を明かす。

「坂井氏は中日新聞の常務で、エリート中のエリート。人望もあり、自分のチームが敗戦した時にガッツポーズするなんて考えられない。それで、同じ経済部出身の球団代表が激怒したんです。日刊とスポニチは名前を出していなかったから黙認することにした。東スポは抗議してもねぇ(苦笑)」

※週刊ポスト2011年11月18日号




【悲報】ドアラ、ガッツ坂井にガン無視される【動画あり】
http://blog.livedoor.jp/nanjstu/archives/28991010.html



中日のデイリースポーツへの抗議 親会社による無言の圧力説

http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20111109/Postseven_69389.html

2011年11月9日

10月29日付のデイリースポーツが、中日球団・坂井球団社長が
「負けてガッツポーズした」
と10月19日付で報じたことについて謝罪文を掲載した。

だが、このガッツポーズのエピソードを書いたのはデイリーだけではない。

坂井社長の名は伏せたものの、日刊スポーツやスポーツニッポンも触れている。
東京スポーツはデイリー同様、坂井球団社長の名前を挙げている。
それなのになぜデイリーだけが中日球団の親会社・中日新聞から抗議されたのか。

その抗議に対し、デイリーが平謝りした背景には、中日とデイリーの“パワーバランス”も作用していたという。
中日新聞関係者が語る。

「デイリースポーツの親会社の神戸新聞は中日新聞とは提携関係にあり、しかもブロック紙の中日のほうが地方紙の神戸より格上。デイリー側が中日新聞、そして親会社からの無言の圧力に屈したということです」

実はこのネタ自体は、落合監督によるリークだったという話もある。
デイリー関係者の話。

「この記事を書いた担当記者は、落合監督の信頼厚い番記者の一人で、監督からの情報で書いた記事だった。他紙も同じようなソースで書いている。球団は落合監督の放言を牽制したいが、一方で、監督とこれ以上揉めたくない。だから唯一、構成記事で書いたウチが狙われたのだろう」

デイリーは、中日球団と落合監督の“遺恨試合”に巻き込まれた?

※週刊ポスト2011年11月18日号





坂井克彦を先頭にして中日新聞社はドラゴンズの黄金期をわざと破壊し尽くし、にもかかわらずジョイナスだ優勝だとインチキ虚言を繰り返しドラゴンズファンを欺いた大罪がありますが、これはどのようにして償うべきなのでしょうか?

そしてドラゴンズ史のたったひとつの黄金期を破壊した中日新聞社の大失態によるドラゴンズファンからの信用の失墜を、中日新聞社はどのようにしたら取り返す事ができるのでしょうか?

ドラゴンズファンの世論を無視し、落合竜を破壊しドラゴンズファンを欺いた中日新聞社の前科を中日新聞社はどのようにして取り戻すのでしょうか?


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もともと勝つ気がないから、ジョイナス!なんて言い出した訳ですし、


中日スローガン高木監督案にブーイング

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/52364/

2012年11月06日

中日・高木守道監督(71)が2日、名古屋市内で白井オーナーに今季の報告を行った。

リーグ3連覇をかけて臨んだが、巨人に独走を許して2位に終わり、クライマックスシリーズ・ファイナルステージで敗退。
白井オーナーは
「予想以上にやってくれたんじゃないかと思う」
と一定の評価を示しながらも
「思ったようにいかなくて残念な面もあった」
高木監督は
「気持ちのいい報告ではなかった。ファイナルステージで負けた悔しさは忘れられない。来季はそのリベンジをするということに尽きる」
と話した。

そんな中、指揮官はスローガン
「join us ファンと共に」
について
「“もっと強力に(ナゴヤドームに)来てもらう”って意味で、そこに何か付け加えようと考えている」
とマイナーチェンジを示唆。
「地域の皆さんに愛されるチームとして、愛される選手になるということがウチは目標ですから」
と力説したが、これに周囲は、なぜか表情を曇らせている。

「今季のものを“もっと強力”にするってことは『join us ファンよ、来い!』とかにするつもりなのかな。やっぱり優勝を目指すような言葉を入れないのはマズイよ…」
とはチーム関係者。
別の関係者は
「今季のスローガンを喜んだファンもいたけど、一方で“何で3連覇とかVとか、勝つことに関しての言葉がないんだ”とか“球団は勝つつもりがないのか”というお叱りの声も少なからずあった。来年も同じことにならなければいいけど…」
とこぼすのだ。

関係者によると、選手の間からも
「今年のウチのスローガンは格好悪い」
「モチベーションが上がらない」

などの声が漏れていたとか。
それだけに高木監督の“リニューアルプラン”が気になるようだが、果たして…。




真剣に3連覇を目指していくのであれば、絶対に

「ジョイナス!」

なんて言うはずがありません。

真剣に優勝を目指している球団が、そんなバカなスローガンを掲げるはずがありません。

最初っから金儲けの事しか考えていなかったのです。

しかし観客動員数が大激減し中日スポーツの部数も激減、中日新聞社グループの収益は大幅に悪化、その金儲けが失敗に終わり、ジョイナスそのものが大失敗に終わったのですから、こんなお笑い草もありません。

その割には中日新聞社は、ドラゴンズファンには、

「優勝だ!ドラゴンズ!」

と中日新聞や中日スポーツでインチキ報道をしまくり、ドラゴンズファンをコケにしました。



ドラゴンズ史のたったひとつの黄金期の落合竜を破壊した中日新聞社の腐った態度が墓穴を掘る結果となった現状のジョイナス大失敗。

中日新聞社のこの腐った態度を反省する姿勢を、ドラゴンズファンに見せるためには、もはや元に戻す事、元通りに戻す事、文字通りゼロからのスタートをする事でしょう。

それは、もはや落合監督を呼び戻す以外の方法が無いのです。

12球団1の貧乏会社である中日新聞社は、来年もドラゴンズに補強を行う事はありません。

2年間のジョイナスというインチキを行った以上、来年は優勝めざして真剣に取り組まなければなりません。

山崎監督、牛島監督、立浪監督、井上監督、これでは来年優勝できない感がします。

貧乏会社中日新聞社が補強ゼロで来年真剣に優勝を目指すのであれば、来年優勝できそうな名将を招聘する以外に取るべき手段がありません。

そのためには、もはや落合監督に戻って来てもらう、という方法しかないのです。

自分でぶち壊して台無しにしたドラゴンズ史上唯一の黄金期を、自分でもう一度修復する以外に、中日新聞社がドラゴンズファンから完全に失った信頼を取り戻す方法はないのです。

中日新聞社は、落合監督に土下座して戻って来てもらうように懇願するしかありません。

まさに半沢直樹、坂井克彦を筆頭に中日新聞社は不正がバレて落合監督に土下座して懇願してお願いするしかありません。






http://youtu.be/SaLYE3YsPbQ






たまに、

「落合監督はコーチの年俸に金がかかり過ぎだ」

という大間違いな見識を持った人(=中日新聞社社員)がごくわずかに存在しますが、そもそも、中日新聞社はドラゴンズの売上金を100億円近く着服している疑惑があります。
  ↓

中日新聞社の立場とドラゴンズへの悪影響について調べてみた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-166.html


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本来ドラゴンズに入るべき売上金が、中日新聞社の子会社のナゴヤドームに入り、連結決算しています。

つまり、ドラゴンズに入るべき膨大な売上金を、中日新聞社がカツアゲしている状態です。

そんな事はこのブログでかなり以前からさんざん言ってきた事ですが、いまだにそんな事を言っている愚かな人がいます。

落合竜に金がかかるのかどうかは、まずドラゴンズの売上金をすべてドラゴンズに入れてから考える事であって、それを中日新聞社がまるでドラゴンズの赤字を補てんしているかのように見せかけるやり口はかなり悪質としか言いようがありません。

そういう意味でも、まず中日新聞社が反省するところから始めなければなりません。

これはドラゴンズが抱える問題の根本的なもので、一番病巣が深い大問題です。


そういう意味で、落合竜なんて大して金なんてかかっていません。

一番金がかかっているのは中日新聞社グループです。


中日新聞社がドラゴンズから出て行けば財政難などという問題なんて起きないんですよ。

それどころか大黒字でしょう。



そういう意味で、中日新聞社が取るべき来年の球団の方針は、補強と落合監督の復活、の二択しかありえません。

それでもドラゴンズからのカツアゲがなければ中日新聞社はやっていけないので、来年もまた補強はゼロでしょう。

すると中日新聞社がとるべき手段は、落合監督の復帰を土下座してお願いするほかありません。

来年本気で優勝を狙って行かないと、ドラゴンズファンは中日新聞社への不信感は収まりません。


白井総統はその事情をしっかりと考えてもらいたいと思います。


中日オーナー 後任問題「軽々とは言えない」

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/185538/

2013年09月19日

中日・白井オーナーが18日、表彰のため球場に姿を見せた。
今季限りでの退団が決定的な高木監督の後任問題が注目されているが
「事実は、そんなにべらべらしゃべれない。責任ある立場として軽々とは言えない」
と言葉を濁した。
またその決定時期について
「まだ9月の中旬。一番良いのはペナントレースが終わってから。監督、コーチが一生懸命やっているのに次の人というのはおかしいでしょ」
と話した。




【中日】白井オーナー監督後任は白紙強調

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130918-1191583.html

日刊スポーツ 9月19日

<中日3-2巨人>◇18日◇ナゴヤドーム

中日白井文吾オーナー(85=中日新聞社会長)が18日、高木守道監督(72)の後任人事について白紙を強調した。

ナゴヤドームを訪れ
「進ちょくしていない。まだ9月中旬だし、チームは一生懸命やっている。一番いいのは、ペナントレースが終わってから。人事はペラペラしゃべるもんじゃないし、責任ある立場の人は軽々には言えない」
とコメント。
複数の候補者が挙がっているが、CSを争う現チームに配慮し、慎重に言葉を選んでいた。









白井元帥は、ドラゴンズファンが現在のあまりにも異常すぎる中日新聞社と坂井克彦の悪行の数々をどう見ているのか、正確な情報をつかんで欲しいと思います。

少数派の中日新聞社社員による多数のネットへの書き込みというインチキ工作に惑わされる事無く、ドラゴンズファンの本当の多数派の意見をきちんと把握し、正確な判断を下してもらいたいものです。


まともなドラゴンズファンのブログや書き込みを見ていると、そのあまりにも正しく正確な記述に笑ってしまう事がたびたびあります。

多くのまともなドラゴンズファンの皆さんに知っておいて欲しいので、以下に紹介したいと思います。



球団内の妨害工作をものともせず、落合監督の中日がリーグ2連覇

http://dogyamanet.at.webry.info/201110/article_7.html


2011年10月18日、球団史上最大の10ゲーム差を逆転して、球団史上初のリーグ連覇を成し遂げた中日。
しかし、優勝後、次々と明らかになってくる事実は、まるで映画のような衝撃的裏事情だった。

現在、複数のメディアが報じて、比較的信頼性の高いものを時系列の順に並べると以下のようになる。



2011年3月25日
中日球団社長に坂井克彦が就任し、球団代表に佐藤良平が就任。
2人ともアンチ落合派として有名。
ここから落合解任ありきの悪意ある陰謀が進んでいく。

2011年6月20日
公式ファンクラブ事務局長高島良樹が株主総会で落合のファン感謝祭欠席などを批判。
しかし、後に、ファン感謝祭ではドームで出番を待っていた落合監督を呼ばなかったという事実が発覚。
中日は、前日に交流戦を終え、セリーグで唯一勝ち越しを記録していた。

2011年7月
前半戦終了時、中日球団から落合監督へ続投要請なし。
借金2ながらリーグ2位の成績。

2011年9月6日
中日が巨人に敗戦した試合後、球団幹部がガッツポーズをしたのを複数の人々が目撃。
その後、ヤクルト戦でも、敗戦後にガッツポーズをして目撃される。

2011年9月22日
4.5ゲーム差を追う首位ヤクルト4連戦直前、一方的に落合監督解任を発表。

2011年10月4日
前日に首位ヤクルトまで2ゲーム差となり、13連戦初日のこの日、石嶺和彦・高木宣宏コーチの解任を発表。

2011年10月6日
前日に首位ヤクルトまでゲーム差なしとなり、森繁和・辻発彦・小林誠二・田村藤夫・笘篠誠治・高柳秀樹・奈良原浩野手・垣内哲也野手・勝崎耕世の9コーチ解任を発表。
その日のナイターで、中日がついにヤクルトを逆転して首位浮上。

2011年10月18日
中日が横浜と3-3で引き分け、球団史上初のリーグ2連覇を達成。


こう見てみると、中日の球団社長坂井克彦と球団代表佐藤良平は、就任当初から、落合を解任させることだけを目的に動いていたと断定できる。
そして、中日にリーグ優勝の可能性が高くなっていく9月からの露骨な妨害工作は、あまりにも悪質な手口だった。
ここまで自らの球団を優勝させないように妨害した球団幹部は、前代未聞にちがいない。
だが。落合監督やコーチ陣、選手たちは、そんな妨害をものともせず、プロフェッショナルに徹してリーグ優勝を勝ち取った。
特に9月7日からの成績は、他の球団を圧倒して24勝8敗4引分である。
このシーズンの流れは、そのまま映画化してほしいほど奇想天外なストーリーである。
野球は、小説や映画を超えていく。
だから、野球は、面白い。





あと、ドラゴンズのファームレポートの公式ブログなんですが、そのコメント欄がすごいです。

削除しないでそのままにしているのは、中日球団職員の度量なのか怠慢なのか坂井克彦への反発なのかわかりませんが、おもしろかったので、以下に引用させていただきます。



リードを守れず・・・。

http://dragons-farm.at.webry.info/201308/article_8.html

ネットにあった書き込みで興味深いものがありましたので転載しときます。


坂井克彦(球団社長)

中日新聞社常務取締役。
落合降ろしの刺客。
今や「ガッツ坂井」として有名。
「優勝すれば給料が上がるから、負けてくれれば給料を上げなくて済む」
が口癖。
巨人戦で中日が負けてガッツポーズしたところをベンチにいた若手選手複数に目撃された。
「1回だけでなく3~4回もあった」
というガッツポーズ事件は選手の間で事実として広まった。
それゆえ、優勝のビールかけでは誰からも相手にされず、一人ビールかけをしていたとか。
元名古屋市教育委員長らしく、モットーは
「お互い理解を深め合い、認め合いながら『共生』する。それがとても大事なこと」
ちなみに、燃えドラの赤ユニは
「巨人びいきが高じて」
決めたとの疑惑が取り沙汰されているが、坂井ならさもありなん(笑)



佐藤良平(前球団代表)

中日新聞社秘書役出身。
「坂井の腰巾着」として有名。
落合降ろしの忠犬。
球団内のコストカッターとして辣腕をふるう。
だが沖縄キャンプでは選手の弁当の中身までケチったので、ひんしゅくを買った。
昨年CBCラジオへの出演時には
「ファンは選手を後押しする義務がある」
とのたまった。
ファンの皆様「義務」だそうです(笑)



高島良樹(中日新聞社参与)

中日スポーツ元総局長。
中日ドラゴンズ公式ファンクラブ前事務局長。
落合降ろしの旗手。
中日新聞社の株主総会で落合批判の演説を17分間ぶったことで有名。
「落合はファン感謝デーに来なかった。ファンサービスがなっていない」
と批判。
だがこれまで感謝デーに参加していた落合監督、問題の「不参加」年も監督室で出番待ちしていたが、この高島事務局長が最後まで呼びに来なかったので結局終わってしまった、というのが真相らしい。
落合監督退任後もしつこく昨年2月のファンクラブ会報に『ファンに感謝を』と題して寄稿、
「(落合には)ファンに対する感謝の心が、普段、まったく感じられなかった(略)ファンを置き去りにしないと勝てないと言わぬばかりの普段の態度はまったくふに落ちないものでした」
と落合の悪口をさんざんぶちまけた。

フロントの皆さん、
こういった批判の声に対してきっぱりと否定できますか。
真偽の程は別としても火の無いところに煙は立ちません。
少なくとも高島良樹氏の件については事実ですよね。
ファンの多くの期待を平然と裏切ってきたからこんなこと書かれるわけです。
これでも辞めずに来年も球団に関わるおつもりですか。




100%正論、あまりにも正論すぎて、笑ってしまいました。

まともなドラゴンズファンの質も量も、だいぶ向上しているようで、とてもうれしいですね。

もっともっとこういう書き込みがあちこちで増えて欲しいと思います。
















さて試合ですが、先発はカブレラでした。


【中日】カブレラとの契約を1年延長

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130920-00000076-nksports-base

中日は20日、ダニエル・カブレラ投手(32)との契約を1年間延長すると発表した。

来季の契約は年俸95万ドル(約9500万円)。
カブレラは今季18試合に登板し、5勝5敗。
防御率3・42。




【中日】高木監督がカブレラにどっきり?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130920-00000082-nksports-base

中日高木守道監督(72)がダニエル・カブレラ投手(32)の残留決定を祝福した。
とはいえイタズラ好きの守道監督。
「発表を一日待ってくれたらよかったのにな。それなら『明日の先発のデキ次第だぞ』ってハッパかけといたよ。でも油断せんように、まだ決定じゃないぞって言うとくわ」

21日のDeNA戦(横浜)に先発する助っ人に、どっきりを仕掛ける?




カブレラ契約延長でモリミチが余計なひと言(カブレラ契約延長にモリミチが厳しい一言)

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/186224/

東スポWeb 9月21日

中日のダニエル・カブレラ投手(32)が20日、来季1年の契約延長で合意した。
推定年俸95万ドル(約9400万円)プラス出来高払い。
助っ人右腕は
「とてもうれしいです。最低もう1年は中日でやりたかったのでありがたい。コーチや選手の皆さんとコミュニケーションはとれているし、起用法も納得している。名古屋も大好き」
と満面笑みだった。

シーズン中の契約更新に踏み切った理由について球団サイドは
「先発投手はどこの球団も不足しているのであまりギリギリまで契約しないでいるとヨソの球団に獲られてしまう可能性もある」
と説明。
20日現在、5勝5敗、防御率3・42の成績のカブレラだが、203センチの長身から投げ下ろす速球など魅力いっぱい。
実際、カブレラも
「代理人がアメリカの複数の球団から話が来ていると言っていた」
という。

ところが、この決定に高木監督が
「球団は甘いな」
と不服顔だ。
カブレラは苦手だったクイックこそ最近になって克服したが、まだバント処理などに難を抱えていることを例にあげ
「来季、相手が徹底してバント攻めとかやってきたらカブレラはダウンするよ。(日本のプロ野球の)まだ本当の怖さを知らんでしょ」
など厳しいコメントを連発。

これについてチーム関係者は
「ルナのことが関係しているんだよ。あれだけ優等生だったルナなのに、球団が早々と6月に来年からの2年4億円の大型契約を結んでから無理をしなくなって、8月には(故障を理由に)帰国してしまったでしょ。今はCSに進出できるかどうかの崖っ縁。そんな時に今度はカブレラの契約更新が決まって気分がよくないんだよ」
と話す。
ルナ離脱からより苦しくなった中日。
今季限りでの退任が確実な高木監督だが、ひと言、言わずにはいられなかった?



  ↑
この記事ですが、最初の記事のタイトルが

「カブレラ契約延長でモリミチが余計なひと言」

というタイトルでYahooニュースで出ていたのに、坂井克彦からの嫌がらせ圧力があったのか、この記事は削除され、しかも東スポサイトでは

「カブレラ契約延長にモリミチが厳しい一言」

というように変更されていたので、カッコ付きにしておきます。


さて、余計な事を言う高木守道に、5勝5敗の防御率3.42のバント処理もクイック投法も満足にできない二流外人投手カブレラに1億円近い年俸を払う坂井克彦、こいつは一体何を考えているのでしょうか?

カブレラはいいやつですし、最近良い投球をしていますが、1億円ちかい年俸は払い過ぎでしょう。

ネルソンの年俸は確か最高でも6千万くらいだったはずです。

これは坂井克彦の大失態であると言えるでしょう。

坂井克彦は、2ヶ月だけ活躍したヒザボロ持病持ち外人のルナには、計4億円を支払っています。

これも大失態です。

坂井克彦は、ソーサとブランコをわざと放出し、ネルソンをクビにしておきながら、なんでこういう問題外人に対して無駄に年俸を払っているんでしょうかね?



そのカブレラは高木守道にキレて意地の好投を見せたのか、7回119球4安打1失点の自責点0という結果を見せ、そして試合後の高木守道ですが、



【中日】高木監督1失点カブレラたたえる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130921-00000104-nksports-base

<DeNA1-5中日>◇21日◇横浜

逆転CSへの夢をつなぎ、中日高木守道監督(72)もホッと一息だった。
紙コップに入れたポップコーンをほお張りながら登場。

「カブレラもあのぐらいは投げられるようになってきたんだよ」

と7回1失点で白星を運んだ助っ人をたたえた。
2番森野、3番クラークの攻撃型打線も当たった。
3回には森野が先制決勝の2点二塁打。
9回はクラークの二塁打を口火にダメ押しの3点を入れた。
「今の状況だと打順を組むのに頭が痛い。バントなしで、上位5人までで点を取る打線を組むしかない。6番から後は計算しとらんよ」
ボヤキも入れながら、笑顔でバスに乗り込んだ。




高木守道の相変わらずの手のひら返しというか、この老人は相変わらず言葉が軽いというか、いい加減すぎるんですよね。

こういうところがいかにも無能監督というか、愚将丸出しというか、相変わらずです。








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やめさせ方が、異常だった

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浦和レッズのサポーターなら、こんなふざけたフロントなら発煙筒を投げ込み、暴動を起こしているでしょう。そして坂井と高木に卵や水をぶっかけるでしょう。

ひと昔のファンなら球場になだれこみ、坂井や高木をぼこぼこにするくらいしたでしょう。(阪神ファンがなだれこみ、星野が返り討ちにした事件とかありましたっけ)

管理者様のおっしゃるとおり、ファンへの最大の謝罪は坂井が落合に土下座して呼び戻すことです。そして、公開解任会見で私はチームが負けてガッツポーズをしましたと言うべきです。会見はナゴヤドーム最終戦後、客の前で!邪魔崎の引退試合なんざ、この二年まるで貢献していないんだからやる必要はない!

勝つことが最大のファンサービス、それ以上のファンサービスなんか存在するわけがない。

勝つためなら鬼になる落合の姿勢、これを何故ファン無視というのか。

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