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竜ドラ1指名の鈴木翔太投手が、とてつもない素材を持った投手である件














株式会社横浜DeNAベイスターズ  代表取締役社長  池田 純 

http://bylines.news.yahoo.co.jp/murasehidenobu/20130826-00027561/


ペナントレースも後半戦に入り、各地で熱い戦いが繰り広げられているプロ野球。その中でも注目を集めているのが2007年以来6年ぶりとなる前半戦最下位脱出を果たした横浜DeNAベイスターズだ。
DeNAになって2年目のシーズン。
8月18日には、実数発表となった2005年以来最速で観客動員100万人も達成し、横浜スタジアム創設以来はじめての大規模球場改修や、「100万円チケット」の発売まで、様々な話題を振りまいているこの球団の社長・池田純氏に横浜DeNAベイスターズが目指す球団の姿と、その球団改革について話を聞いた。


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――チームは6年ぶりの前半戦終了時での最下位脱出。一時は3位に浮上し、観客動員数も昨年を大幅に上回るなどDeNAベイスターズ2年目にして、成長の兆しが見られつつありますが、ここまでの球団改革の手応えは如何ですか?


池田(以下省略)
「今年は中畑監督の下、『勝』というスローガンを掲げてシーズンに挑んでいますが、チームも昨シーズンに比べて結果からも成長がみえてきていることは、率直に嬉しいです。前半戦終了時で借金が12ではありましたけど、今年は現時点でも3位以下の4球団が団子状態の中にいることができています。去年はいられなかったわけですからね。この位置に今いるという現状は他球団要因もあるとはいえ、『成長』だととらえています。ただ当然ですが、まだまだだと思っています」


――1年目の昨シーズンは5年連続となる最下位。今年は初のCSが狙えるところにつけていますが、球団内でも期待はかなり高まっているのではないですか?


「もちろん勝ちたいですよ! 現在もCS進出にチャンスのある位置につけて戦っている最中ですし。ただ、このシーズンだけで終わるわけではありません。我々には球団の“経営”と“未来”に責任があります。もちろん、今年の成績もすごく大切ですけど、球団の経営を任されている人間が、単年度に囚われ過ぎてはいけないと思っています。球団という一つの会社としての戦いには、常にCS争いをし、優勝を狙って戦い続けられる安定した組織と強いチームが不可欠だと考えています」


――1998年に日本一になった後、2002年から11年間で9度の最下位と低迷し続けてきたベイスターズから、毎年CS争いができるところまで改革していくことは並大抵のことじゃないと思いますが。


「事業を承継する形で新たな会社に携わるのは、私にとっては数社目になるのですが、正直、ベイスターズの難しさは相当に感じています。一昨年、私たちがこの球団に加わった時に最初に驚いたことは、会社組織としてあるべき『仕事の仕組み』がなく、過去のドキュメントすらほぼ何も残っていないということでした。特にチーム面において顕著で、例えば過去のドラフトの方針やレポートの類も残っていない。過去のチーム方針も残っていない。

人事関連の資料にいたっては、チーム側も事業側も会社全体としてほぼ何もない。そういった、一般的な会社組織であったら当たり前と考えてよいことの多くが存在していなかった。


でも職員の多くは実直で一生懸命だった。ですからまずは、この球団を『一般的な会社』として普通に戦えるレベルの組織にしたい、ならなくてはならないと思いました。

強い組織になっていくための基本中の基本として、そこで共に働く全員が同じ方向を向いて仕事に取り組み続けられることが大切です。100人強の組織でもあるので職員全員と面談したうえで、組織としての方針や方向性を明確にしました。さらには、現在も取り組み続けていますが、この組織が人依存の仕事から脱却するためにも、人事制度、評価制度、ローテーションなどをはじめ、各種の仕組みを作ることが重要だと考えています。

そうして最終的に、仕事での苦労や努力の末に結果築かれる上下左右の信頼関係が、本当の信頼関係になっていくと思います。

私は経営をする人間であり、野球に関してはまだ2年生です。方針を合意したうえで、現場はすべて高田GMに一任しているので、私たちのようなプロ野球選手でなかった人間が技術論に関して口出しすることはありません。

ですが、球団という一つの組織である以上、チームの現場の人間ともコミュニケーションがしっかりと取れ、意思疎通がしっかりとはかれる組織となり、チームも球団として共に成長していくことが必要だと思っています」


――プロ野球界は華やかであるがゆえにどこの球団も一般企業とは違う特殊な組織になっているようですが、プロ野球球団故の経営の難しさというものは、どのように感じていますか?


「当然のことですが、私も含めて球団の職員は、みんな野球が大好きなんですよ。同時に、どうしても試合の結果に気持ちが左右されてしまう面も存在します。

私も子供の頃から大洋ホエールズを見て育っていますし、痛いほどその気持ちがわかります。ただ、この球団の社長に就任した時から“自分はファンではない”と位置づけています。球団で働く人間はファンの方々の心も理解したうえで、ファンの方々に夢をみてもらえる、楽しんでもらえることを提案し続けなくてはなりません。そして私たちは球団の経営を健全にし、球団の未来を確かなものにしなくてはならない人間たちです。そういう仕事です。

チームが確かな強さを得るためにも、『将来この球団とチームがどうあるべきか』というビジョンを持ち、ビジョンに向かって成長し、ファンの方々がその成長と毎シーズンの戦いを楽しみ、喜び、時には共に悲しみ、雑念なく球団とチームを純粋に応援し続けていただけるよう、様々な物事と戦っていかなければならない。

ベイスターズがこの10年低迷の状態にあったこともありますが、球団の職員が感情をチームの勝敗にリンクさせ過ぎてしまうと、未来へ向けた戦いがはじまったばかりであるのに、感情の揺らぎが出てきてしまって、組織が空中分解してしまう懸念があります。そこをしっかり意識していかないといけないと思っています」


――勝っても負けても揺らぎのない組織を作ることがこの球団には必要ということですか。


「信じるものが定まっていなかった組織にはそれが難しいことであることは重々承知していますが、目先にちょっとやそっとのことが起きても揺らぎがない会社組織になることが、強く必要だと思っています。

今は球団の基本方針や、ドラフトや育成の方針、監督コーチの役割、評価方針など、全て言葉にして、ドキュメントにして積み上げていっています。そうやって今現在の指針を定めて、その指針を軸に進化していけば、次の時代に確実につながる。『2013年はこういう考え方で戦った』ということから着実に課題と対策が議論でき、また後の時代でも容易に振り返れるようになる。

仮にこの数年で十分に満足のいく結果が出なくて、私を含めて体制変更せざるをえない時がくるかもしれない。でも、組織としての考え方が明確であれば、人が変われど継続して、進化を積み重ねていけますからね。だから私たちは、軸がちょっとやそっとのことで揺るがない組織になっていかなくてはいけない。この球団は、これからまだまだ変わらなければならない。揺るがない組織というものは、その原動力にもなりますからね」



今は何よりも『成長』することが大事


――チームの話になりますが、現在、DeNAベイスターズは総得点と総失点が共にセ・リーグトップというおかしなことになっています。特に投手陣は10年以上壊滅状態が続いていますが、これからチームとして具体的にどのような戦略であり、ビジョンを持っているのでしょうか?


「球団として、単年度と中期的な目線両方で戦略的に戦力を整えていかないといけないと考えています。

シーズン前後などで、戦力の定点分析もしていますが、他球団との戦力比較のデータ分析から現状を見るとDeNAベイスターズは十分な戦力を有し、CSを狙い続けられるチームなのかというと残念ながらそうではない。先発、中継ぎ、抑えに捕手、内野手、外野手。それぞれポジション毎の戦力分析からも顕著なのはドラフトと育成の課題だと容易に認識できます。

過去10年のドラフトの成功率というのを数字でみると、平均して他球団だとドラフト1,2位の成功率が50%を超えているのに対し、ベイスターズは20数%程度。その数字の背景には当時の様々な事由もあるのでしょうが、結果からみると数字に出ているとおり課題が存在することは明らか。今後中期目線でドラフトに戦略的に取り組んでいかないと、現在の投手力の課題は数字上は解消しない。そしてもうひとつ。現在の若手選手層。彼らの中から何人一軍で活躍する選手が成長してくるか、育成があらためて大切なのも明らか。

この2つの仕組みについては、高田GMの下、再構築している真最中です。そういった仕組みづくりや、それを現場でしっかりと司ってくれる組織づくりというのが、この球団の将来を考える上でとても大切だと思っています。


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今季新加入のブランコを中心に打線はリーグトップの得点力を誇る


また、“勝てるチームになる”という、球団という組織全体としての目標に対して、現場もフロントも壁を作らずコミュニケーションがとれて、足並みを揃えて進んでいけるような組織になればとも思っています。

今、私たちは、変わるために、様々なことに取り組んでいますが、同じ目標に向かって戦っていても、現場とフロントでは見え方が違うときもあるし、アプローチの仕方も違うときもあります。現場の監督・コーチの方たちは1年2年を背負って必死に勝つために生きている人たちです。そこには最大の尊敬もありますし、野球素人の私がずけずけと技術論を言うことは絶対にありません。向かっている目標の下、野球は野球として最大限尊重し、一方で会社経営や組織づくり・運営も尊重される、意思疎通のしっかりとした相互に信頼関係のある、そんな球団組織が目標です。」


――池田さんが理想とする強い組織を100とすると2年目の段階ではどれぐらいまで到達していると思いますか?


「そうですね……感覚としては去年が5%。。。今年はどれくらいでしょう……15、20%。まだまだですが、成長しているという実感はあります。『変わる時』というのは色々な声が出てくるものだと思います。例えば、昨年の秋にあった選手の喫煙について議論があった時(球団が新人選手への禁煙、選手全般にも禁煙への理解を求めた)にしても、チーム内外から色々な声がありました。ただ、私は球団社長だからと、上から抑えつけるつもりはありません。社長を含め『役職』は、権力ではなくあくまで『役割』です。人生と生活をかけたプロアスリートとして、子どもたちのあこがれのプロ野球選手として、数年後には選手全員が自らタバコを退ける、そんなチームになってもらいたいというのが球団の想いであり、そういう方針を明示するのも社長の役割です。今すぐに活躍していて自身も満足いく結果の出ている選手に強要するつもりはまったくありません。プロなのだから自分で考えてくれればいいことです。ただし、若手選手に、『吸ってたって、結果さえでればいいんだよ』と言ってしまう無責任で自由奔放すぎるチームであって欲しくないだけです。現場の意見は大切だと思います。どうしても支障のある、納得できない方針などがあれば、議論を経てクリアにしていけば良いと考えています。そういう議論が壁なくできるような、健全な組織でありたいと考えています」


――この際だから聞いてしまいますが、この2年間、DeNAはいろいろと新しい試みをしていると思うのですが、正直なところ、急速に成長を遂げた新進のIT企業故に「DeNA本社は負けが込んだら早々に球団経営から撤退するんじゃないか?」という懸念があるのですが。


「うーん。。。どう答えればいいんでしょうか(苦笑)。たしかにそう見られたこともないとは言えません。私たちは最初『DeNAって何だよ? どんな会社なんだ?』というIT企業のある種よくないイメージが先行した状態からスタートした側面もあります。横浜の地域の方々にも、参入当初は『会社の宣伝だけしたら、すぐに球団経営を諦めて撤退するんじゃないか』といった意見があったのも耳にしたことがあります。ですが結局、実際の顔が見えて、人となりが理解され、考え方が理解されていくことで相当に認識が変わったのではないかと思います。これまでに地域の集まりなどにも頻繁に参加させていただいて、我々が考えていることをひとつひとつ説明させていただき、球団経営に対する考え方にも理解をしていただけるようになってきていると実感しています。

DeNAという組織は、目標を高く設定して、挑戦し続けてきたことで、成長してきた会社です。『目標を達成したからこうだ、達成しなかったからこうだ』とか、そういうことよりも、重視すべきは「常に、何を学んで次にどう活かすか?」であり、結果『成長』できているかどうかということです。勝ちたいですよ。優勝したいですよ。そこに言い訳するつもりもないし、今年も全員が絶対に勝つというつもりで挑んでいます。でも、今は何よりも大切なことは成長し続けていく、それを一緒に育てていってくれる人が集まって更なる成長ができる。それが今この球団にもっとも必要なものなのだと思います」



真実は、ファンの人の声にこそあります


――昨年の参入1年目には入場者数前年対比105.7%にUPし、今季もここまで入場者数114.8%UP、ファンクラブ会員数が242 %UPというデータが出ていますが、お客さんが増えてきている実感はありますか?


「観客動員は確実に伸びていますが、特に一塁側(ベイスターズ側)の増加が顕著です。それと“大入り”の回数が昨年は年間通して4回だったのが、今年はすでに11回を数えています。参入初年度で賑わった昨年と比べても、お客さんが増えているという実感は今のところありますが、実際は毎日、戦々恐々としています。データを見ると、チームが好調だった6月は観客動員も好調でしたけど、月末にホームで良くない負け方をしてしまうと、すぐに7月の一塁側の動員が落ちています。チームの強さに左右されない観客動員が理想という論理も分かりますが、まだまだ横浜においては、チームの強さは観客動員と相当にリンクしています。

そうなると経営を成長させるためにも、チームが勝つことが必要になってくる。『奇跡の優勝を目指すのではなく、毎年安定してCS争いをし、優勝を狙い続けるチームと球団になる』ということも、あまりにも長い間待たせ続けてしまったら、ファンの人たちにもソッポを向かれてしまいますからね。この球団が健全に経営していくためにも、会社としての強い組織だけではなく、現場も常にCS進出と優勝を狙えるだけの戦力が備わったチームになっていかなければなりません」


――先週末8月2日~4日の『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2013』では入場者に無料でユニフォームを配る球団初の試みをして、徹夜組が出るほどの反響でした。


「おかげさまで3試合目には横浜スタジアムの歴代最高入場者数を更新する3万39人の方にご来場いただきました。ユニフォームプレゼントは球団としてはかなりの出血覚悟でしたけど、球団職員全員の望みとしても、満員のスタンドがベイスターズブルーに染まる姿が見てみたかった。純粋に……楽しいじゃないですか。一人一人が全面青の海の中の一つ一つの青になって、みんなで球場全体を染める一体感って。

このイベントの基本的なコンセプトは横浜スタジアムが活気づくことで、横浜の街も元気になる、というものです。来年はこのイベントをもっと成長させて、近い将来横浜の街全体が盛り上がるイベントに成長させたいと考えています。今年も幾つかの交通機関や周辺の商店街の人たちにユニフォームを着て頂く事ができましたが、いずれは横浜に夏が来ると、街のどこに行ってもみんながユニフォームを着ていてくれるようになるといいですね。ああ、今年もSTAR NIGHTがはじまって、横浜の街が活気づくなって、みんなが知る、みんなが楽しみにするイベントになればいいなと願っています」


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『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2013』最終日の様子


――しかし、結果的に3連敗で終わってしまい、最高入場者数を更新した3戦目ではセレモニー後に大量のサイリウムがグラウンドに投げられるという光景もあった。


「中畑監督の突然の配慮で、選手一同がグランドに並んだわけですが、集団心理のようなもので、誰かが投げると、3連敗もあり、多くの方々がつられてしまい易い心理があったのではないかと思います。それだけ、みなさんの想いが表れるのも野球なのだと思います。最高入場者数で3連敗は我々も残念ですが、しかしそれも野球。もっともっとホームで、勝つべき試合で、シーズン通して勝てるようになっていかなくてはならない、とあらためて考えさせられました。

一方で野球は、どんなに強いチームでも、3回に1回は負けてしまう。やはりお客さんも勝てば楽しいし、負けると『なんだよ』って気持ちで帰ることにもなります。もちろん、勝つことが理想です。ただ、負けてしまうこともある。そんな時でも何か一つだけでも、『横浜スタジアムに行って、楽しいことがあったからまあいいか』と満足して帰ってもらいたい。その思いだけは忘れずに世界一顧客満足度の高い球場になる位の気持ちで、引き続き様々なことを企画しお客様にご提案し続けていかなければいけないと考えています」


――昨年は負けたらチケット代の返金に応じる『熱いぜチケット』を出したり、今年も100万円チケットを発売したりと、前代未聞の企画を次々と仕掛けていますが、この攻めの姿勢は今後も続けていくのでしょうか?


「続けていきます。横浜DeNAベイスターズが様々なことに革新的に挑戦する球団だということは、我々のアイデンティティでもありますし、まだ一番得意であるはずのIT領域では何も取り組めていませんので。私たちは、ファンの方々、そして横浜、神奈川の多くの人たちに期待され続ける球団を目指さなければいけない。だからファンの方に厳しい意見を言われると結構ヘコむんですよ。それで、『あそこは変えた方がいいね』っていつも結局そういった議論になるんですけどね(笑)。

結局、真実はファンの人たちの声にこそあると思っています。各部署には毎日お客さんから来るメールをチェックしていますが、それ以外にも職員それぞれが意識的にツイッターやネットなどでファンの方々の声をみさせていただいていて、実はいろんな意見を参考にさせてもらっています。これから企画を考える上でも、ファンの方々の声は重要ですし、そのニーズをしっかり捕えられる球団であり続けたいと思っています」


――今秋、初のCS出場も見えてきていますが、また何か面白いことを仕掛けてくれることを期待しています。


「そうですね。いつも色々と挑戦していきたいと思っています。勝敗に左右されず、お客さんが球場で楽しんでもらえるだけでなく、地域とも相互にWinWinになるような試みをこれからも拡大していきたいと思っています。そして、横浜DeNAベイスターズが、強い会社組織となれば、横浜・神奈川での地域密着が今よりももっともっと進むはずだと考えています。地域の人たちがチームだけでなく球団という『会社』に地域経済の一員として興味を持って貰えるようになりたい。今はまだどうしてもチームが優先ですが、少しずつ横浜DeNAベイスターズという『会社の存在』も横浜という街の中で意識して貰えるようになってきていると思う。そして数年後には本当の意味で横浜という街の一員になっていたい。それも私たちの願いです」



プロフィール

池田 純(いけだ・じゅん)

1976年1月23日生まれ。神奈川県横浜市出身。

神奈川県立鎌倉高等学校を経て、早稲田大学商学部に入学同卒業。

住友商事株式会社、株式会社博報堂などを経た後、

2007年1月に株式会社ディー・エヌ・エー(以下DeNA)へ入社。

2009年4月に執行役員マーケティングコミュニケーション室長に就任。

2010年4月1日に株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモとDeNAとの

合弁会社である株式会社エブリスタの代表取締役社長に就任。

2011年12月2日、プロ野球球団横浜ベイスターズをDeNAが買収したことに伴い、同球団初代代表取締役社長に就任。現在に至る。







「一昨年、私たちがこの球団に加わった時に最初に驚いたことは、会社組織としてあるべき『仕事の仕組み』がなく、過去のドキュメントすらほぼ何も残っていないということでした。特にチーム面において顕著で、例えば過去のドラフトの方針やレポートの類も残っていない。過去のチーム方針も残っていない。
人事関連の資料にいたっては、チーム側も事業側も会社全体としてほぼ何もない。そういった、一般的な会社組織であったら当たり前と考えてよいことの多くが存在していなかった。」


この2年間の高木中日でも、会社組織としてあるべき仕事の仕組みが存在しなさそうですね。

2年間のドキュメントも残ってなさそうです。

坂井克彦の2年間は、一般的な会社組織であったら当たり前と考えてよいことの多くが存在していなさそうですね。

このへんも落合GMに改革を断行していただきたいと思います。

頑張れ落合GM。
























ドラフト前、11球団の調査を受けていたという鈴木翔太投手でしたが・・



聖隷の右腕鈴木翔 1位指名もあるぞ

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/p-bb-tp0-20131024-1208364.html

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ドラフト会議を翌日に控え、テレビの取材を受ける鈴木翔(中央)

プロ野球ドラフト会議が今日24日午後5時から、都内で行われる。
静岡県内では高校生3人、大学生2人がプロ志望届を提出。
中でも聖隷クリストファー・鈴木翔太投手(3年)の評価は高く、上位指名の可能性もある。
運命の日を翌日に控えた23日、マウンドでは味わったことのない心境を語った。

数々の快投を見せてきた143キロ右腕も、人の子だった。
ドラフト前日の思いを聞かれた鈴木翔は
「今週になって緊張してきた。野球では1回も緊張したことないのに」
と、照れ笑いを浮かべた。
13日から約1週間は、神経性の腸炎に悩まされたという。
「周りが期待してくれていて、指名されなかったらどうしようと思って」
無意識に重圧を感じているようだ。

もっとも、その不安は取り越し苦労に終わる可能性が高い。
11球団から調査書が届いており
「将来、日本を背負う可能性を秘めている、と言ってくれた球団もありました」
という。
甲子園には縁がなかったものの、その才能は広く知れ渡っている。
鈴木翔も
「何かあったら1位もあるかな」
と言及。
抽選などの展開による外れ1位もこっそり期待している。

心構えも十分だ。
3、4年目からの先発ローテ入りを目指し
「1、2年目は地道に頑張らなきゃと思っている」
小雨交じりだったこの日は、軽めに動いて練習を切り上げ、運命の日に備えた。
「けがをしても嫌なので。今日の体育のバスケも心配だった」
と語る表情には、夢の舞台への覚悟がにじんでいた。

初のプロ野球選手誕生に向けて、学校も慌ただしくなってきた。
この日は鈴木翔の取材以外にも、テレビ局が翌日の放送に備えて最終チェックに訪問。
指名の順位次第では、夕方のニュースで歓喜の様子が生中継される。
鈴木翔は
「映りたいですね」
と意欲も見せる。
静岡の球界を盛り上げてきた18歳の進路が、いよいよ決まる。

◆鈴木翔太(すずき・しょうた)
1995年(平7)6月16日、浜松市生まれ。
小学1年で浜北スモールジャイアンツに入り野球を始め、5年から投手。
北浜東部中時代は浜松シニアでプレーし、3年時に日刊スポーツ杯県夏季大会準優勝。
聖隷クリストファーでは1年夏から登板し、昨夏は過去最高の4強に貢献した。
183センチ、74キロ。
右投げ右打ち。
家族は両親と弟。
血液型O。

◆聖隷クリストファー
1966年(昭41)に女子校の聖隷学園衛生看護科として創立された私立校。
74年から普通科への移行が始まり共学となる。
01年から現校名に。
09年から中学も新設。
部活動では、男子バレーボール部が県大会優勝の常連。
生徒数761人(うち女子446人)。
山下峰雄校長。
所在地は浜松市北区三方原町3453。




聖隷クリストファー高校というのは、徳川家康が武田信玄に大敗北を喫した三方原にある高校なんですね。

バレーボールの優勝常連校ということでスポーツは盛んそうですが、甲子園未出場の無名校。

テレビの取材を受けていますが、静岡県ではたびたび地元局の取材を受けている有名人だったみたいです。

たしかにそれだけの素材であることはまちがいなさそうです。

記事もたくさんあります。

聖隷エース鈴木翔11K&V打/静岡大会
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20130722-1161344.html


クリストファー鈴木4回7K/静岡大会
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/f-bb-tp3-20130715-1157788.html

聖隷・鈴木翔プロへ好アピール/静岡大会
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20130716-1158156.html


もともとニッカンがここまで追うほどの、相当有名な逸材だった模様です。

地元でTV取材をうけまくり、全国紙のスポーツ紙が追っているほどの逸材を獲得できたということです。



中日 落合GMが初仕事 隠し玉もアリ「欲しい選手はみんな獲れた」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131024-00000129-spnannex-base

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ドラフト会議に参加した落合GM

◇2013年ドラフト会議(2013年10月24日)

3年ぶりに球界に復帰した落合GMにとっても公の場での初仕事となったが、会場でも独特の存在感は健在だった。

育成を含めた8選手の指名に落合GMは

「十分です。これだけ順調に獲れれば」

隠し玉的存在だったJR東日本の阿知羅投手を自らの強い推薦で4位指名するなど、持ち味を発揮し

「誰一人として必要としていない選手はいない。欲しい選手はみんな獲れた。そう理解すればいいんじゃないの」

と“オレ流節”は全開だった。




【中日】落合GM、8人指名「十分です」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131024-00000131-nksports-base

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ドラフト会議を終え、引き揚げる中日落合GM

<プロ野球ドラフト会議>24日

中日落合博満GM(59)は、ドラフトの成果に満足の笑みだった。

「十分です。これだけ取れれば。本当はあと1、2人取りたかったけど、枠の問題もあるんでね」

自身の希望で急きょ実現した育成選手2人の指名を含め、合計8人のドラフトをそう振り返った。
鈴木の1位について問われたGMは

「理由は必要としているから。誰1人として必要としてない選手はいない。ほしい選手はみんな取れた。そう理解すればいいんじゃない?」

と落合節全開で会場をあとにした。





中日1位鈴木「監督に捕ってもらいたい」

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/f-bb-tp0-20131024-1208571.html

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中日の帽子を被りドアラ人形を手にチームメートと喜ぶ中日1位の聖隷クリストファー・鈴木

<プロ野球ドラフト会議>◇24日

中日から外れ1位で指名された聖隷クリストファー・鈴木翔太投手(3年)は高評価を喜び
「谷繁監督に早く捕ってもらいたい」
と抱負を語った。

甲子園出場はないものの、最速143キロの直球は抜群のキレを誇る。
高校生投手では、桐光学園・松井裕樹(3年)に続いて、高校生全体でも松井と大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)に次ぐ3番目での指名。
「誰にも負けたくない」
と活躍を誓った。





鈴木 谷繁監督に「僕のボール受けてもらいたい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131025-00000030-spnannex-base

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仲間から胴上げされる鈴木翔

◇プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(2013年10月24日)

【中日1位 鈴木翔太 投手・聖隷クリストファー】
全国的に野球では無名の聖隷クリストファーから初のドラフト指名選手が誕生した。

しなやかな腕の振りから、切れのある速球が持ち味で最速143キロ。
プレーイングマネジャーとして、始動した谷繁監督に向けて
「1軍でも2軍でもいいから、僕のボールを受けてもらいたい」
と熱望した。
普段は練習に明け暮れて
「プロ野球などテレビはほとんど見たことがない」
と明かしたが、さすがに幼少時は
「テレビで見ていた」
と谷繁監督のプレーは脳裏に焼き付いている。
将来性を評価されてのドラフト1位。
「地道にやります。日本を代表する投手になる」
と大きな夢を描いていた。





【中日】谷繁監督、ドラ1鈴木とバッテリー熱望!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131025-00000052-sph-base

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野球部の仲間に胴上げされる聖隷クリストファー高の鈴木(中)

「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が24日、都内のホテルで行われた。
中日・谷繁選手兼任監督は、外れ1位で指名した聖隷クリストファー高の右腕・鈴木とのバッテリーを熱望した。
「親子ほど年は離れてますが、球を早く受けたい。一緒に頑張りましょう」
とラブコールを送った。

監督として初の大仕事は悔しい結果だった。
最初の1位入札で、桐光学園高・松井に5球団が競合。
抽選では4番目に左手でクジを引いたが、5番目の楽天が交渉権を得た。
最後は2分の1の確率だったが
「僕も(プロで)25年やってきて、何万球というボールをこの左手で受けてきた。その思いを込めたので悔いはないです」
と納得の表情だった。

23日の編成会議で鈴木の映像をチェック。
「一目ぼれしました。高校生でこんなバランスのいい投げ方をしている選手を見たことがなかった」
とほれ込んだ逸材だ。
「将来ドラゴンズを背負って立つエースになれる素材」
と、大きく育てるつもりだ。





【中日】ドラ1・鈴木「信じられない」大阪桐蔭・森&桐光・松井に挑戦状

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131024-00000222-sph-base

プロ野球のドラフト会議が24日、東京都内で行われ、聖隷クリストファー高の鈴木翔太投手(3年)が中日から1位指名を受けた。
同校からは史上初。
県関連ではセガサミー・浦野博司投手(24、浜松工―愛知学院大)が日本ハムから2位指名された。
また東海大海洋出身の藤井亮太捕手(24、シティライト岡山)がヤクルトの6位、清水東高出身の岩崎優(国士大4年)が阪神の6位で指名された。

報道陣がカメラを構えて待機する聖隷クリストファー高会議室。
ドラフト会議の生中継が映し出された大型スクリーンを見つめていた鈴木から、笑顔がこぼれた。
午後5時32分、中日の外れ1位として名前がコールされ、大型右腕は
「信じられない。小さい頃から夢見ていたプロ。よかった」
と、白い歯を見せた。

すぐに3年生の仲間やグラウンドで練習していた野球部の後輩たちが駆けつけ、玄関ホールで胴上げだ。
熱い祝福に、今度は鈴木の目から涙がこぼれた。
会議室に戻っての記者会見でも涙は止まらない。
今年の春に右肘を痛め
「プロを諦めたこともあった。そんな時にチームメートが支えてくれた。今までのことを振り返ると涙が出てきました」
周囲のサポートに対する感謝の涙だった。

会見で
「本人の努力の成果です」
と感激の表情で話した鈴木洋佑監督(35)は、長所として
「気持ちの強さ」
を挙げる。
2年春の県大会で市立沼津にサヨナラ負けした時も、同年夏の準決勝で常葉橘に敗れた時も号泣。
それでも悔し涙とともに立ち上がってきた強気な右腕の瞳は、同じドラフト1位指名を受けた同年代の甲子園のスター選手に向けられた。
「大阪桐蔭の森(友哉)選手や桐光学園の松井(裕樹)投手と勝負していきたい」
と宣言した。

県内の高校生では2009年の常葉橘・庄司隼人(広島4位)以来のドラフト指名。
1位指名は昨年のヤマハ・石山泰稚(ヤクルト)に続く快挙だ。
「気持ちは固まってます。地元も近いし、ファンに愛される選手になりたい」
県内NO1右腕が、新たな道を走り出す。

◆鈴木 翔太(すずき・しょうた)
1995年6月16日、浜北市(現・浜松市浜北区)生まれ。
18歳。
北浜北小1年で野球を始め、5年から投手。
北浜東部中時代は浜松シニアでエース。
速球はMAX143キロ。
高2の夏は県4強、3年夏はベスト8。
183センチ、73キロ。
右投右打。
血液型O。
家族は両親と弟。





中日谷繁監督、1位の鈴木にひと目ぼれ

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/p-bb-tp0-20131025-1208729.html

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会見中に涙を拭う鈴木 <プロ野球ドラフト会議>◇24日

中日は外れ1位で聖隷クリストファー(静岡)の鈴木翔太投手(3年)を指名した。
ドラフト直前に会議を行い、1位はJR東日本・吉田から桐光学園・松井に変更。
結局松井はくじで外したが、谷繁兼任監督が映像を見て
「一目ぼれした」
という143キロ右腕をゲットした。

谷繁監督は
「高校生でこんなにバランスのいい投げ方をしている投手は見たことがない。ドラゴンズを背負ってエースになれる素質があるし、その思いでやってほしい」
と満足の笑顔だった。
将来性買っての決断だったと明かした。
ただし1軍は2、3年後かの問いには
「力がつけば投げられるんじゃないですか。本人が頑張れば」
1年目からでも即戦力になる素材と大きな期待を寄せた。

松井のくじ引きは5人中4番目で、2分の1の確率で外した。
現役選手では07年高校生ドラフトのヤクルト古田兼任監督以来の抽選は
「手が震えました」
という。
だが結果的に2枚のうち、右側にあった当たりを引かなかったことには納得の表情を浮かべた。

「プロで25年やって、この左手で何万球と受けてきた。その思いを込めて左手で、左側のを取ろうと決めていた。(当たりが)残っていたのは確かだけど、悔いはありません」
初の大役を務めた監督はさわやかで満足げだった。





【中日】谷繁監督ドラ1鈴木にエース素質

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/f-bb-tp0-20131024-1208548.html

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1巡目を終え、ホッとした表情でインタビューに答える谷繁選手兼任監督

<プロ野球ドラフト会議>◇24日

中日は外れ1位で聖隷クリストファー・鈴木翔太投手(3年)を指名した。
24日当日のスカウト会議で、1位はJR東日本の吉田一将投手(24=日大)から桐光学園・松井裕樹投手(3年)に変更。

松井は5球団が競合し、谷繁元信兼任監督(42)がクジで外したが、同監督が映像を見て
「一目ぼれした」
という143キロ右腕をゲットした。

谷繁監督は
「松井君と鈴木君を取れれば1番良かったけど、そうはいかない。鈴木君は将来のドラゴンズを背負ってエースになれる素質がある。うれしく思っています」
と笑顔でコメント。

松井は1/5の確率で外したが
「25年やって、左手で何万球と受けてきた。その思いを込めて左手で、左側を取ろうと思っていた。悔いはありません」
とサバサバと振り返った。





<ドラフト>中日 1位鈴木は将来性、2位又吉は即戦力

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131024-00000105-mai-base

中日は甲子園未出場の高校生と独立リーグの選手を上位で指名した。
1位は松井を逃したが、代わりに本格派右腕の鈴木を指名した。
将来性に重きを置いての指名になった理由を、谷繁監督は
「(前日に)ビデオを見て一目ぼれした。1位は将来性と、チーム内で一致していた」
と説明した。
2位には即戦力候補として、独立リーグで活躍する右腕の又吉を指名。
フロントとしては初参加になる落合ゼネラルマネジャー(GM)は
「欲しい選手はみんな取りに行けた」
と言葉少なに総括した。






【中日】中田部長、鈴木は高校右腕NO1

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/f-bb-tp0-20131024-1208672.html

中日中田スカウト部長は鈴木翔太投手(3年=聖隷クリストファー)の1位指名について
「素材は高校生の右腕でナンバーワン。球速はまだまだ伸びる。2、3年後に必ず出てくる」
と評価した。

2位の四国IL香川・又吉克樹投手(22)については
「即戦力。肩も丈夫だし、上積みにも期待したい」
とコメント。

また、1位の鈴木をはじめ、大垣日大出身で4位のJR東日本・亜知羅拓馬投手(20)、5位のトヨタ自動車・祖父江大輔投手(26)、6位の西濃運輸・藤沢拓斗内野手(23)と地元東海色の強い指名については
「たまたまです。結果的にそうなった」
と笑顔だった。





中日、1位の鈴木に指名あいさつ=「エースになりたい」―プロ野球ドラフト

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131025-00000141-jij-spo

中日の中田宗男スカウト部長らが25日、浜松市の聖隷クリストファー高を訪れ、ドラフト1位で指名した鈴木翔太投手にあいさつをした。
しなやかで力強いフォームが最大の持ち味。
捕手兼任の谷繁新監督もビデオを見てすぐに
「これはいいですね」
と評価したという。
中田部長は焦らずに体力づくりを優先させる考えを示したが、
「活躍するまでに3、4年はかからない」
と太鼓判を押した。
鈴木は
「1年目から(1軍で)1イニングでも投げられるようになりたいし、近い将来、エースになりたい」
と意気込んでいた。 






中日1位指名の鈴木 うなぎで増量大作戦「あと3、4キロ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131026-00000097-nksports-base

スポニチアネックス 10月26日(土)

suzukinakata.jpg
中田スカウト部長(右)と佐藤スカウトから帽子をかぶせてもらい笑顔の鈴木

夢のプロ入りへ「うなぎで増量大作戦」だ。
中日から1位指名された聖隷クリストファー・鈴木翔太投手(17)が25日、浜松市内の同校で中田スカウト部長らから指名あいさつを受けた。

細身ながら、谷繁兼任監督を一目ぼれさせた投球フォームを持つ右腕は、大好物の地元の名産品を食べまくってプロの体をつくる意気込みを見せた。

「(指名は)まだ正直、信じられない気持ち。体重が少ないのであと3、4キロは太りたい。(うなぎを)たくさん食べたいですね」

幼少時代の夢が1位指名という最高の形で実現し
「将来のエースになりたい」
と目を輝かせた18歳。
抜群の投球センスを誇るが、食の細さがネックだった。
高校では1日に5、6食を取るなど増量に励んできたが、来年1月の入寮までに現在の72キロから77キロまで増やすのが目標だ。

浜松といえば日本屈指のうなぎの産地。
高タンパクで体力をつけるのにはもってこいの食材だ。
これまでは
「大事な試合の前とか、勝った後のご褒美みたいな感じで食べていた」
というが、プロ入りとなれば食べ放題もあり。
郷土の名産品パワーで、金の卵がうなぎ上りの活躍を目指す。




さっそく谷繁監督も一目ぼれするほどの投球フォームがどれほどのものか、さっそく動画を検索してみて驚いたのですが、腕の振りがあの中里投手そっくりなのです。

あれは教えてできるものではないと、たしかサンドラの取材VTRで聖隷の監督が言っていた・・はず。

そのときゲストだった牛島さんも、投球動作開始時に右足が沈み込みすぎるのがもったいないから、あれを修正するともっとよくなる、伸びしろのある投手と言っていた・・記憶がああります・・はい。

183cm、73kgは、プロでは不安を覚える体格ですので、最低でも3年くらいはのんびりと待ちたいと思います。

投手が細い体で酷使される姿は、もう見たくないんですよね、例えば、岡田投手とか、岡田投手とか、岡田投手とか・・。

上記報道もあるように、ヒジを故障した経験もあるようなので、やはりしっかりとインナーマッスルを鍛えまくって、筋肉の鎧をまとって欲しいと思います。

ダルビッシュも肩のケガばっかりしてましたけど、インナーマッスルを鍛えてケガしにくくなったって言ってましたし。

183cmですから、最低でも85kgくらいは欲しいところですよね。

プロで1シーズンをしっかり投げてもケガしないような、強靭なからだを作って欲しいと思います。


動画をみて、中里のような柔らかい肩とヒジを持つ投手を見ると、とっても不安になります。

それは、階段でコケそうになったときに、手すりに右手をかけただけで、脱臼とかするんじゃないかという不安というか、ファンとしてのトラウマというか・・

あと、バランスボールでコケた時、大ケガをするんじゃないかとかいう不安というか、ファンとしてのトラウマというか・・・


・・というか、ドラゴンズファンには多かれ少なかれ、中里トラウマをかかえているので、鈴木翔太投手の投球フォームをみただけで若干不安になるという、軽いPTSD状態に・・・・というのは大げさか・・でもケガには気をつけて欲しい・・。


鈴木翔太投手の映像をYOUTUBEで検索したところ、なんと数十件出てきました。

静岡の放送局で取材を受けまくっている様子の映像もありましたので、相当地元で期待されていた有名人だったようです。

不肖ながら全く知りませんでした・・・すいません。

鈴木翔太投手の映像を見ると、投球フォームは本当に美しく、中里投手の芸術的な腕の振りと、西川投手のような美しいバランスを兼ね備えたような投手です。

現在球速はそんなに出ていませんが、183cm73kgの体を鍛え、牛島さんの言っていた投球フォームの悪い癖を治せば、無理せず球速も上がりそうです。


























ただ、天かすとご飯だと、炭水化物ばっかりの平田りんみたいだから、タンパク質中心の食生活にチェンジしてほしい・・・。

そうすれば、右ひじもケガしにくくなるんじゃないかと思うし・・。

鈴木投手には、長い目で期待したいと思います。



長くなりましたので、2位又吉投手については、また後日まとめてみたいと思います。















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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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楽しみ増えた

久々にドラゴンズらしい抜け目なく、トリッキーなドラフトでした。確かに中里投手は、ロマン溢れる存在だっただけに残念でした。鈴木君には、川上や吉見投手の様な期待をしてしまいます。じっくり見守りたいですね。

鈴木翔太いいね

鈴木翔太いいね、期待できる。

未来のエースに期待!

私も昨日Youtubeで鈴木翔太投手を拝見しました。

管理人さんのおっしゃるとおり『中里』投手の再来って感じのしなやかなフォームからの速球がイイですね(^^♪後は体重+10~15kgほど増えればスタミナもあり球速も出てすごい投手になるんでしょうね。今からワクワクしてます(^◇^)

最終的にドラゴンズだけのエースではなく、日本球界のエースになれるように育成を森HC、よろしくお願いしますm(_ _)m

個人的には、静岡県民として非常に嬉しいです!ここ2・3年では、間違いなく県下ナンバー1投手だと思います(最も、今の静岡の高校野球はあまり強くはないのですが)。あのしなやか、且つ鋭い腕の振り。そして素晴らしくキレと伸びのあるストレート・・・やっぱり中里選手と被りますねぇ。実際、肘も故障していますし(怪我をするまでは140キロ後半は出ていたはず)、とにかく無理はしてほしくないです。でも上手く成長すれば、監督のおっしゃる通りエースクラスになってくれる筈です。いや、なって欲しい!!



今回のドラフトを見ると

どちらかというと、3年後くらいを見すえた指名だったと思います。
もし、球団が貧乏でなければ、育成選手をあと2人くらい指名していたかもしれません。

地元静岡県の逸材を1位で評価して頂きありがとうございます。

管理者様、お久しぶりです。今日から日本シリーズであるが、それ以上に私は明日の事について緊張している。それは

①我が地元の伝統校静岡高校、静岡商の来年のセンバツ出場を掛けて仕切り直しで明日(今日は順延)の準決勝に臨む事

②J2降格危機(多分ほぼ濃厚)の地元ジュビロ磐田が、同じく一時期降格候補に不本意ながらノミネートされたが、前節苦しみながらもJ1残留を決めた同じく我が地元の清水エスパルスとの静岡ダービーの試合(この試合、私も行くが)

である。

話は変わって我が地元静岡県の逸材である鈴木翔太についてだが、正直、1位指名されるとは思わなかった。良くて2位か3位かなと思っただけに、外れではあるが1位指名は驚いた。しかし、これが落合GMの戦略であり、長年培ってきた眼力なのだろうとも思ったし、改めて感心した。鈴木翔太を1位で評価して頂きありがとうございます。鈴木には、中日のいや日本球界を代表する投手になってもらいたいなぁと思う。まずはプロの体作りから始め、そして早くナゴヤドームのマウンドで躍動してくれる事を祈り、谷繁監督にはしっかり育てて欲しいと思う。

そして、また話は変わって明日はジュビロもそうだが、静高、静商のセンバツ出場を本気で祈っている。相手は共に強豪、油断したらやられるのは間違いないだろう。しかし、ここまで苦しみながらも勝ち上がったお前たちのその力が本当に試される試合だ。全力プレー、全力投球、そして一戦必勝の精神を忘れずに相手に立ち向かい勝ってトモニイコウ、センバツの舞台へ・・・行くぞォォォォォォォォォ!!必ず勝ってくれると信じて応援したい!!必ず勝つぞ!!

長文失礼しました。とにかく勝とう、内容は不問だ!!

66倍返し

僕も鈴木翔太投手と中里投手が重なりました。
良い投手を獲得したと思います。

森ヘッドに育てられた鈴木投手がナゴヤドームで活躍する姿を早く観たいですねぇ!

頑張れ(^3^)/

落合GMも頑張れ(^3^)/
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