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来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その8











来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-228.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-233.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その3
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-230.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その4
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-229.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その5
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-232.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その6
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-234.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その7
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-235.html


に続き、第8弾です。

今回は、三流誌フライデーの記事の書き方の変化を通して、落合竜をとりまくマスコミの変化を見つつ、落合竜への理解が世間に深まってゆく様子を見てみたいと思います。

中日新聞社社員や中日球団職員は、落合竜が昔よりも深く世間に理解され、中日新聞社に冷ややかな視線が注がれている事実を知るきっかけになるでしょう。


中日落合博満監督 「野球より面白い!オレ流珍言録」
WBCボイコットからバッグ窃盗、ガンダム論まで大公開!


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/117

2010年01月24日 FRIDAY

野村克也氏が侍ジャパンの監督に彼を推した理由に、「型破りな思考」というのがあった。
互いに元パ・リーグ三冠王。
非凡な二人には通じるものがあるのだろう。
ちょっと破りすぎな気がするけど。

ochiainobuko.jpg
落合博満監督(右)と信子夫人。
一緒にテレビ出演したり、球場に招いたりと夫婦仲の良さは球界屈指だろう


何だか落合博満監督(56)の言動がヘンだな、と思ってたら、一部ドラゴンズファンやスポーツ紙の中日番記者の間ではすでに大問題になっているという。

ネット上には「落合語録」なるものまで出現。
ドラ番記者が嘆く。

「昨シーズン、ドラゴンズの選手は全員、WBC出場要請を断りました。そこまでしてシーズンに賭けたのに、巨人が序盤から独走。5月の時点で早くも2回目の3タテを喰らっておきながら、『ここ(巨人)を追いかけられるのはウチだけ』とナゼか落合監督は自信満々でした。結局、12ゲーム差をつけられたんですが、それでも『見くびるな!』(笑)。確かに2位だったし、ここまでは許容範囲としましょう。問題はこの後ですよ」

レギュラーシーズンが終了し、CS(クライマックスシリーズ)が開幕。
宿敵・巨人と激突した中日は鮮やかな先制攻撃で見事、緒戦を制した。
そして───。

「初回の5得点が大きかったですよね? と話を振った日本テレビのインタビュアーに『このシリーズに関しては、振り返るのをやめましょうや』と言い放ったんです。インタビュアーが『先発の小笠原投手が・・・・・・』と食い下がると、『だ・か・ら、誰がどうとかじゃない!』とピシャリ。以後、このシリーズでは何を聞いても『勝つか負けるか。それだけだ』でした」
(前出・記者)

だが、緒戦の勝利で見くびっていたワケではあるまいが、第2戦は敗れ、第3戦も、継投ミスで落としてしまう。

「常々、『(守護神の)岩瀬で負けたら仕方ない』と言っている落合監督が、セットアッパーの浅尾拓也を引っ張りすぎて逆転負け。番記者ならこのミスはツッコまないといけませんよね。しかし、監督はこう言い放ったんです、『聞きたいことは分かる。聞くな!』と」
(同)

記者に「聞くな」とは───
現場が凍りついたのは言うまでもない。
クライマックス敗退後のファン感謝デーでは、球場まで来ていながらファンの前に顔も出さず(挨拶もナシ)。
挙げ句、報道陣に
「来年は貝になる」
と宣言するのであった。
このオレ流すぎる言動にはファンも賛否両論。
だが、調べてみると、このくらいの珍言は氷山の一角なのであった。


「ガンダムになれるのはオレだけ」

落合監督のガンダム好きは、プロ野球ファンの間では周知の事実。
野球と同等、時にはそれ以上の存在である。

「'07年秋、落合ドラゴンズはCSで巨人を3タテして、日本シリーズ出場を決めました。涙目で声援にこたえる監督の姿に感動したファンも多いでしょう。だが、帰宅した彼の第一声は『ガンダム録ったか?』。この秋から始まった『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』の放送日だったんです。一家でマツタケご飯を食べながら、『勝った後のガンダムは最高だな。ワッハッハ』とご満悦だったそうです」
(スポーツライター・臼北信行氏)

リーグ優勝&日本一を逃した'08年オフには愛息・福嗣(ふくし)氏からガンダム禁止令を発令され、部屋からガンプラとポスターが撤去されるという事態に。
現在もさぞ、辛いオフを送っていることだろう。

「ちなみに監督お気に入りのモビルスーツは『ガンダムSEED DESTINY』に登場するアビスガンダム。福嗣氏とガンダムゲームに興じる時はアビスを選択するんだとか。他は“ファーストガンダム”に出てくるジオング。『ジオングには足がなく、完成度としては80%なんだけど、ああいう状態のモビルスーツには興味がある。伸びしろがあるというか。選手も一緒かもしれん』と福嗣氏に力説していたそうです」
(臼北氏)

'07年にはガンプラ工場に招待された。
だが、
「チームにガンダムはいますか?」
との報道陣の問いには、
「いない。強いて言えばオレだけ」。

福嗣氏つながりでは、監督の現役時代にまでさかのぼるが、ゴジラがらみの珍エピソードがある。

「ジャイアンツ時代、監督はしょっちゅう球場に息子さんを連れてきていたんです。福嗣少年は松井秀喜に『おいゴジラ!火をはいてみろ!』とからんだり、番記者を小屋に閉じ込めたりと、けっこうヤンチャしていた。一言注意してもらおうと球団関係者が相談すると、監督は怒るどころか逆に一言、『さすがだな』。関係者は言葉を失ってました(笑)」
(同)

落合監督は人心掌握術もかなりオレ流。
時に異様な非情さを見せる。

「特にFA移籍した選手についてキツく、『去るものは追わない。行きたいヤツは勝手に行けばいい。アイツらのことは二度と聞くな!』とドラゴンズ番記者にピシャリと言ってます。昨年2月のキャンプの際、和田一浩はファーストの守備練習をやらされたんですが、その時に渡されたグラブがスゴかった。裏方さんが楽天にFA移籍した中村紀洋から譲り受けたファーストミットだったんですが、メーカー名と背番号(99)を監督が油性マジックで塗りつぶしていたんです」(別のスポーツライター・A氏)


ochiainobukofukushi.jpg
ある日のスタジアム。
中日ベンチの真上には“ドアラコスプレ”姿の信子夫人(左)と愛息・福嗣氏の姿が


主力選手をプレー不能に

記念すべきプレイヤーたちの節目にもナゼか厳しい。

「昨年9月27日の阪神戦後、引退セレモニーを行った井上一樹に対して、『まだ(シーズンは続くから)選手。先がある』と素っ気なさ過ぎるコメント。続く30日は本拠地最終戦。試合後に“ミスタードラゴンズ”立浪和義の引退セレモニーが行われるとあって、本人はスタメンを直訴したんですがナゼか拒否。なのに当日、唐突にスタメン起用したんです。しかも、生涯初となるファーストで。ケガでチームから離れていた岩瀬ら主力選手数名には『(セレモニーに)来なくていい』と言い含めていたそうです」
(A氏)

自身のディナーショーが山本昌の200勝パーティとバッティングすると、自分のほうを優先。
選手の結婚式にも出席しない。
馴れ合いを排除したい落合監督らしいスタイルだろうが、例外もある。

「井端弘和の結婚式には、名代として福嗣氏を派遣していましたよ(笑)。主砲の森野将彦は寵愛(ちょうあい)されたせいで、悲惨な目に遭いました。立浪の背番号3について、地元大阪で永久欠番にしようという運動が起こり、3万人もの署名が集まったのですが、落合監督は『森野に譲渡する。現場も賛同している』とフロントに通達。でも、これはフェイクでした。実際、現場の大半は寝耳に水。森野は『気持ちの整理がつかない』と3番の継承を辞退しました。愛着のあった自身の背番号31はすでに譲渡されているので、今季から30になってしまった。ゴルフコンペ中の森野の携帯に電話して、『誰に(背番号3を返上するよう)言われているんだ!』と迫り、プレー不能に追い込んだっていうんですから、監督の溺愛ぶりは常軌を逸しています」
(前出・臼北氏)

昨年、本誌は巨人・原辰徳監督(51)の不思議発言を4回にわたって紹介した。

「時という時間において・・・・・・」
「本当にいい『ザマ』(生き様のザマ?)を見せつけてくれました」
「座るに至らず!」

なんてクオリティの高さを考えると、珍言王の座は半永久的に安泰かと思われたが、強力すぎるライバル出現!


落合バッグ盗難事件と長嶋コーチ解雇の関係

その球史に残らないミステリーは、'06年9月20日、中日対横浜戦が行われていた横浜スタジアムで何の前触れもなく起こった。

試合を終えて落合監督が監督室に戻ると、指揮官が愛用していたセカンドバッグが消えていたのだ。
事件発生から一夜明け、最初はいつもの冷静な口調で、

「(犯行は)数秒だろうな。(試合中の)5回まではあったんだから」

と振り返っていた指揮官だったが、

「置き場所によっては考えるんだけどね。大丈夫だろうと思ってしまった。盲点といえば盲点かもしれないが・・・・・・」

と最後は実に寂しげな表情で報道陣にコメントするのであった。
無理はない。
バッグは'04年のリーグ優勝時に信子夫人から贈られた記念品。
その中には現金37万円が入ったサイフ、免許証、メガネの他に、福嗣氏からプレゼントされた電波時計、現役時代の'80年頃から家族3人とともに肌身離さず持ち歩いていた御守りが入っていたのだ。

神奈川県警加賀町署が窃盗事件として捜査に乗り出したものの、犯人は見つからずじまい。
しかし、当時の阪神・岡田彰布監督が
「絶対に身内。内部犯行や」
と指摘したように、中日内部では
「横浜戦に同行していたチーム関係者の仕業に違いない」
というウワサが瞬く間に広がった。
疑惑の目が向けられたのが、長嶋清幸作戦・外野守備走塁コーチ(当時)。
'05年、不振で苦しんでいた福留の起用を巡って落合監督と衝突していたことから、
「反落合の急先鋒・長嶋氏が犯行に及んだのでは」
とのウワサが一人歩きしてしまったのだ。
その年のオフ、長嶋氏がナゾの解雇通告を受けたことで、疑惑はさらに深まった。

しかも、
「なぜクビなのか」
と電話で問いただした長嶋氏に、落合監督は
「言えん。墓場まで持っていく。口が裂けても言えない」。

この微妙な言い回しも関係者の妄想を膨らませるのに一役買うのだった。

ちなみに長嶋氏は解雇直後、「東京スポーツ」の紙上で、
「先に言っておくけどオレじゃないぞ! オレは絶対に盗んじゃいない」
とキッパリ、犯行を否定している。

「長嶋氏がクビになったのは“武闘派コーチ”だったからでしょう。監督は講演会で『私はコーチに対して“(選手に)絶対手を挙げるな。挙げたらユニホームを脱いでもらう”と常々言っているんです』と語っている。長嶋氏は何かと落合さんに噛み付いていたからね。『落合さんに手を挙げそうになっていたからクビを切られたんじゃないのか』なんて声があるのも事実だが」
(中日担当記者)

謎だらけのこの事件は、今も中日関係者の間で語り草になっている。



  ↑
この記事は三流誌フライデーに書かれた2010年のものゆえに、記事の内容にウソがたくさんあります。

たとえば浅尾を引っ張ったのはこのとき岩瀬さんはほとんど投げられないようなケガ状態だったからだし、継投ミスについても森繁和さんに全部任せていたから、それをあれこれ言われたくないという事情もわかるし、今だからわかる、まともなドラゴンズファンなら誰でも知っている常識を、当時のフライデーの記者は全く知らないのがよくわかります。

それでも当時の中スポの記事をきちんと読んでいれば、うすうすわかるような事実ばっかりですが、フライデーの記者のレベルじゃそれはわからないですよね。

そっけなさそうに見えるのも、2004年の日本シリーズと2006年のリーグ優勝時のヒーローインタビューにおいての涙もろさを見れば、そう言わざるを得ないんだろうなとわかるのに、こういう記事を書いている三流記者って、当時もたくさんいたなぁ、と、懐かしさを覚える記事です。

長嶋コーチがクビになったのは、長嶋コーチの犬猿の仲だった高代コーチが、犯人は長嶋だと言いふらし、翌年、その高代コーチも、“ケンカ両成敗” の措置が取られてクビになったという報道がなされましたね。

こういう、“後の真実” が明かされた後で、こういう間違った内容の記事を読むと、なんだかニヤニヤしてしまいます。


そんな三流誌、フライデーも、2011年11月末には、こういう記事を書くようになります。
  ↓

落合博満「今明かされる『オレ流采配』の真実」
「完全試合直前」山井の交代、アライバ謎のコンバート、WBCボイコット・・・


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/27760

2011年11月28日 フライデー

ochiaisaihai.jpg
落合博満監督の信念は〈最大のファンサービスは、あくまで試合に勝つこと〉。
最後までブレることはなかった。


例えば0-1の敗戦が続いたとする。
普通なら、打線の奮起を促すところだが、中日・落合博満監督(57)は違う。

〈投手陣を集め、こう言うだろう。「打線が援護できないのに、なぜ点を取られるんだ。おまえたちが0点に抑えてくれれば、打てなくても0対0の引き分けになる。勝てない時は負けない努力をするんだ」〉

〈試合は「1点を守り抜くか、相手を『0』にすれば、負けない」のだ〉

0―1ではなかったものの、第1戦、第2戦ともに延長戦を2―1のロースコアで制した日本シリーズの戦いぶりに、確かに〝オレ竜野球〟の真髄が見て取れた。

〈 〉内の言葉はすべて、落合監督の10年ぶりの書き下ろし作―その名もズバリ、『采配』(ダイヤモンド社)内での言葉だ。

本誌は11月21日発売の本書をいち早く入手。

そこには〝不言実行の男〟が胸に秘めていた「オレ流采配の真実」が記されていた。

いくつか抜粋しよう。


■采配(1) 絶対的信頼

3度も三冠王を獲った男が「投手力」を中心とした守りの野球を推し進めたのは〈私の好みではなく、勝つための選択〉だった。
そしてその大事な投手陣を、落合監督は完全に任せ切った。

〈監督を務めて8年間、私が先発投手を決めたのは一度しかない。就任直後の2004年、開幕戦に川崎憲次郎を先発させた試合だ。つまり、私が監督になってからの2試合目からはすべて、森繁和ヘッドコーチが決めていた〉

誰が先発か知らない日もあった。

〈顔は怖いし、言葉遣いが少々乱暴に聞こえることもあるが、選手に対して並々ならぬ愛情を持っているのがよくわかる男だ〉

とは彼の森コーチ評だ。
一度、実力を認めたら、責任持って100%任せ切る。
この胆力と信頼が部下を育てるのだ。


■采配(2) 勝つことが最優先

 '07 年の日本シリーズ第5戦。
先発の山井大介(33)は8回まで日本ハム打線をノーヒットに抑えていた。
完全試合達成となれば日本シリーズ史上初の快挙だったが、落合監督が9回のマウンドに送ったのは守護神・岩瀬仁紀(37)だった。

〈この日本シリーズの流れを冷静に見ていった時、もしこの試合に負けるようなことがあれば、札幌に戻った2試合も落としてしまう可能性が大きいと感じていた〉〈私はドラゴンズの監督である。そこで最優先しなければならないのは、「53年ぶりの日本一」という重い扉を開くための最善の策だった〉

ここで降板させたら、何と言われるか。
だが、点差はわずかに1点。
山井は右手薬指のマメを潰している―邪念を振り払い、選択したのが岩瀬の投入だった。

〈私の采配を支持した人には日本シリーズを制した監督が多いな、ということ以外、メディアや世間の反応については、どんな感想を抱くこともなかった。(中略)采配の是非は、それがもたらした結果とともに、歴史が評価してくれるのではないか〉

周囲に惑わされず、勝利のために最善を尽くす。
リーダーはブレてはいけないのだ。


■采配(3) 「アライバ」シャッフル

落合采配・最大のミステリーとしてファンの間で語られているのが、セカンド・荒木雅博(34)&ショート・井端弘和(36)の「アライバコンビ」のシャッフルだろう。
6年連続でゴールデングラブ賞を獲った二人の守備位置を、 '10 年シーズンから落合監督は入れ替えたのだ。

〈彼らの適性だと判断した〉

〈〝慣れによる停滞〟を取り除かなければいけない〉

というのがその理由。

この年、荒木は自己最多の20失策を記録。

井端は体調不良もあり、リタイア。

コンバートは失敗に見えた。だが、指揮官はへこたれない。

〈この先、(荒木が)二塁手に戻るようなことがあれば、間違いなく以前を遥かに超えたプレーを見せるはずだ。遊撃手を経験したことにより、荒木の守備力は「上手い」から「凄い」というレベルに進化しているのだ〉


ochiaifriday.jpg
(左上)オレ竜投手陣の司令塔・森繁和ヘッドコーチ(右)。
ブルペンの映像を公開しないなど、情報統制を徹底した。
(右上)監督の考えどおり、「体・技・心」の順で鍛えられた森野将彦(左)。
現在、彼は最終段階にあるのだという。
(左下)井端弘和(奥)と荒木雅博をコンバートするプラン自体は、 '04 年の監督就任当時からあたためていたという
(右下)'07年の日本シリーズで快投する山井大介。
監督は降板した彼よりリリーフした岩瀬仁紀が心配だったという。


■采配(4) ベテラン重用の理由

落合政権下でレギュラーを奪取した生え抜きの野手はなんと、森野将彦(33)だけ。
「若手を使わず、ベテランを贔屓する」
と批判される所以(ゆえん)だが、この点、落合監督は否定しない。
まだ時間がある若手と先がないベテラン、〈どちらがここ一番の場面で力を出すのか。
それを考えると、ベテランを起用せざるを得ない〉と明言しているのだ。
実際、日本シリーズで和田一浩(39)、谷繁元信(40)らが活躍しているだけに重い言葉である。

冷や飯を食わされている側にも目を向けよう。
1年目から3割近い打率をマークしたのに出場機会が激減。
「落合にスポイルされている」
とファンに噂されている藤井淳志外野手(30)については、新聞紙上でのコメントと同様、

〈勝負どころの打球判断に不安を感じていた〉

と語っていた。
だが、他の選手もエラーはする。
彼が目の敵にされた理由はおそらく、別頁のこんな記述の中にある。

〈何も反省せずに失敗を繰り返すことは論外だが、失敗を引きずって無難なプレーしかしなくなることも成長の妨げになるのだ〉

〈注意しなければ気づかないような小さなものでも、「手抜き」を放置するとチームに致命的な穴があく〉


■采配(5) WBCよりも契約

輝かしい成績を残したオレ竜、唯一の暗部が第2回WBCだろう。
落合監督は代表監督就任を固辞。
ドラゴンズの選手たちも辞退したことで、「球団をあげてボイコットするのか!」と批判されたのだ。

監督は今も納得がいっていない。
自分は
「優勝に向けて全力を尽くす」
という中日との契約を優先させるべきであり、選手たちは

〈契約書には明記されていない仕事をする場合には本人の意思が第一に尊重されるべき〉

だったからだ。

「辞退理由を述べろ」との当時の論調はこう退けた。

〈(故障など)選手のコンディションとは、言わば一事業主にとって〝企業秘密〟なのである〉

と。

連覇しても解任。
その無慈悲な現実を突きつけられた落合監督が口にしたのは、「契約だから」という一言だった。

オレ流とミスターとの比較、若手を伸ばすコツなど、同書には他にも落合節がビッシリ。

自らの人生を采配するヒントになること、うけあいだ。



  ↑
さすがの三流誌、フライデーも、「良いものは良い」 と言わざるを得なくなった、ということですね。

WBCのところの記事が相変わらず三流誌っぽいですが。


まともなドラゴンズファンや、まともな野球ファンは、2009年のWBCの一件の事情は知っています。

2009年のWBCの一件で落合監督の事をどうこう書いているマスコミを見るたびにうんざりします。

2008年の北京オリンピックで、星野仙一が雑な采配で憲伸投手や岩瀬投手がさんざん痛めつけられたのを見ていますし。

その上での2009年なので、まともなドラゴンズファンや、まともな野球ファンとしては、

「さもありなん。」

という、ごく普通の感想を抱いていました。

だから、2009年の落合監督批判をしているマスコミを見るたびに、その北京オリンピックの様子すら把握していない素人以下の記者なんだな、といつも思っていました。

しかも2008年に星野仙一の采配が高木守道なみにひどい酷使継投で、そのうえで憲伸投手と岩瀬投手が痛めつけられたのに、アホなやつが球団に岩瀬さんへの脅迫電話や脅迫文を送ってきたとかで、そんな事があっての2009年なので、そんな事実すらキャッチしていない記者の取材力の無さ、というか単純に勉強不足を感じていました。

そうい無知で勉強不足なマスコミは、落合竜時代には本当にたくさんいました。



しかし、落合監督が解任され、「采配」 がバカ売れしてから、日本中の三流マスコミの態度が一変したと思います。

明らかに落合監督の評価はこの名著、「采配」 によって変わったと思います。


ジョイナスが始まってから、落合竜きちんとファンサービスを頑張っていた事実が逆に判明したりしてましたね。
  ↓

WadaOchiaiChatanJoinus.jpg
落合竜の北谷キャンプにて、夜遅くまで練習した後でドラゴンズファンにサインしまくる和田さん。

(北谷キャンプのサイン会は、あたかもジョイナスが最初という雰囲気の報道を繰り返していたのは、坂井克彦が命令して書かせた中日スポーツの大ウソ。)



他の球団が狙ってる噂はしょっちゅうでした。
  ↓

阪神事情通が野手より監督補強を提案 「適任者は落合博満」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/599439/

2012/10/17

2年連続のBクラスに終わった阪神が、早くも来季の戦力整備に動き出した。
中でも、派手に触手を伸ばしていると報じられているのが、ツインズを自由契約となった西岡剛(28)とヤンキース3Aスクラントンを解雇された福留孝介(35)。

果たして補強は成功するのか。
経済評論家の江坂彰氏は手厳しい指摘をする。

「金本知憲、城島の引退で余ったカネをメジャー帰りの選手につぎ込むというのはフロントに危機感のない証拠。スカウト力がないために生え抜き選手にいい人材が揃っていない。まずはスカウトが広島を見習ってほしいものです」

『プロ野球の危機と阪神タイガース』の著書もある一橋大学大学院教授の橘川武郎氏はこう提言する。

「野手の補強より、監督の補強が先決です。今季の敗因は、ナゴヤドームでわずか2勝(9敗1分)しかできなかったことに尽きます。次期監督の最適任者は落合博満氏でしょう」

思えば、これまで日本球界に復帰して活躍した出戻り組で、期待以上の活躍をしたのは阪神からメジャーに行った新庄剛志くらいのもの。
扱いにくい“元大物”より、大幅に若虎に切り替えたほうが未来は明るいのでは?

※週刊ポスト2012年10月26日号



2013年オフ、落合博満が巨人かDeNAで監督復帰?

http://www.excite.co.jp/News/sports_clm/20121107/Shueishapn_20121107_15164.html

週プレNews 2012年11月7日

2012年の全日程が終了して、早くもプロ野球界はストーブリーグに突入した。

監督交代が囁(ささや)かれているのは、何もBクラスに終わったチームだけではない。
3年ぶりに22度目の日本一となった巨人・原辰徳監督も例外ではないという。

原監督に対する渡邊恒夫読売グループ会長の評価が、思いのほか低いというのがその理由だ。
テレビ局スポーツ担当のB氏が明かす。

「ただでさえ今年は、シーズン中に原さんの女性スキャンダルが炸裂したでしょう。ナベツネ会長は表向き『昔の話』と擁護していたけれど、内心では『巨人の名を汚しやがって』とかなり激怒していたらしいです」
(B氏)

そのナベツネ会長が一番評価しているのが、落合博満・前中日監督というのは周知の事実。
中日を辞めたとき、巨人がいつ招聘(しょうへい)するのか噂になったほどである。

また、
「原さんの問題以外にも、巨人には一年でも早く落合さんを招聘したい理由がある」
と語るのは、在京スポーツ紙記者のA氏だ。

「というのも、DeNAも落合さんを狙っているという噂があるんです。実は、岡田彰布監督の後任として、今年、オリックスが落合さんに監督就任を打診したものの、断られている。オリックスの球団幹部は、その断り方のニュアンスから、『来オフに横浜か東京のチームからお呼びがかかるのを待つ』と受け止めたという話です」
(A氏)

DeNAの落合監督説に、根拠がないわけではない。現職の中畑清監督は、家庭の事情があり、本来なら今オフに退任してもおかしくなかった。
続投でも来オフ限りというのが既定路線になっている。
さらに、こんな情報もある。

「今オフ、中日のブランコ、ソト、ソーサがそろってDeNAに行くかもしれないという情報がある。そもそも彼ら3人を中米からスカウトしてあれだけ稼げるようにしてあげた“恩人”は、中日球団のスカウトではなく、落合政権でヘッドコーチを務めた森繁和氏なんです」
(在阪スポーツ紙記者C氏)

つまり、落合氏の片腕ともいえる森氏が、まずは優秀な外国人選手をDeNAへと送り込み、そしてチームが整った来オフ、落合さんとともにチーム入りする、という流れだ。

関係者からだけでなく、ファンからも現場復帰を熱望されている落合氏。
はたして来オフ、巨人かDeNAの監督に就任するのか。
今オフから駆け引きは始まっている。




これまでに他球団が狙っている噂報道は、読売、阪神、横浜、ロッテ、オリックスなどがありましたが、来年どうなることやら。

ドラゴンズ復帰報道などもありましたが・・
  ↓

中日に「落合前監督復帰」の悪い冗談

http://gendai.net/articles/view/sports/137299

2012年6月27日

オーナー続投決定で…

「次期監督の人選に大きく影響するでしょう」
某中日OBがこうつぶやいた。
去る25日、中日新聞社の株主総会が行われ、白井文吾会長の2年間の会長職続投が決まったからだ。
「勇退説」もささやかれた白井会長だったが、これで子会社である中日ドラゴンズのオーナー職も続けるとみられている。
「高木監督は次代の指導者までの“つなぎ役”として就任した。昨年、球団は複数の監督候補者をリストアップしていたが、白井オーナーの強い意向が働いて96年以来の再登板となった。その高木監督は2年契約。70歳という年齢を考えても契約延長は考えづらい。白井オーナーの続投が決まったことで、高木監督の次も白井オーナーの意向が色濃く反映されるはずです」
(冒頭のOB)

そうなると、真っ先にリストから消えるのが立浪和義氏(42=評論家)だという。
地元関係者がこう言う。

「立浪は次期監督の最有力候補ともいわれ、本来なら今年からコーチとして入閣してもおかしくなかった。ただ、現役時代から女性問題などの私生活トラブルが少なくなく、これを白井オーナーが快く思っていないといわれる。ポスト落合として監督候補どころか、コーチ候補にもリストアップされていなかったそうですから、少なくとも次の監督の目も消えたとみていい」

そもそも今年、高木監督が就任したのも、他に監督となり得る人材が不足していることも理由のひとつだったといわれ、立浪氏よりもさらに若い井上一樹一軍打撃コーチ(40)の名前が、
「白井オーナーのお気に入りだから」
(関係者)
ということで候補に挙がるほどだった。
高木監督の任期が切れる来オフには、この井上コーチに加えて、球団新記録となる212勝をマークした山本昌(46)や山崎武司(43)も人気、実績ともに監督候補として名前が出てもおかしくないが、現時点でこの2人には指導者経験がない。
それだけに地元では
「白井オーナーと蜜月といわれた落合前監督の復帰もあるんじゃないの?」
なんていう冗談も出ているが、果たして……。




高木監督「今季限り」で噴出 中日公認監督候補は“伝説のヘディング”宇野か落合の衝撃

http://taishu.jp/sports_detail576.php

2013-08-13

伝説となった宇野遊撃手のヘディング

瞬間湯沸かし器は、今季で見納め。

権藤博投手コーチとの確執、井端弘和選手との乱闘寸前バトルなど、“面白暴走老人”として勇名を馳せた中日・髙木守道監督(72)の退任が決まったようだ。

「オールスター休みの時期に、監督が白井文吾オーナーに中間報告に行くのが、中日の恒例です。来季も続投の場合はその場でオファーされますが、今年はありませんでした」
(スポーツ紙中日担当記者)

その後任人事が、揉めに揉めている。
現在、浮上している名前は……。

「WBCで打撃コーチを務めた立浪和義、先頃、現役引退を発表した山﨑武司、さらに、まだ現役の谷繁元信までもが候補として挙げられています」
(前同)

さらに、意外すぎるあの人も後任レースに参加。
現・二軍打撃兼総合コーチの宇野勝氏(55)だ。

「昨年は一軍の打撃コーチを務めましたが、今季から現在の地位に配置転換。
実は、この“遊軍”的なポジションは、髙木監督の急な解任・休養に備えて、監督代行に宇野を据えるための措置。それだけ、首脳陣の評価は高いということなんです」
(専門誌記者)

現役時代には本塁打王も獲得するなど、実績的にも申し分ないのだが……。

「結局、宇野というと、あのヘディング事件の印象が強すぎますよね」
(前同)

81年の巨人戦。
山本功児のフラフラッと上がった打球を、遊撃手の宇野がまさかのヘディング。
このプレーは、マウンド上でグラブを叩きつけて激怒する星野仙一とセットで、日本国民の脳裏に永遠に刻まれ、「珍プレーの代名詞」となった。

ちなみに、宇野氏には『ヘディング男のハチャメチャ人生』という著書もある。

さて、その宇野監督説と並び、有力視されているのが、落合博満氏(59)の監督復帰説だ。

8年間で一度もBクラスがなく、リーグ優勝4回、日本一1回の実績を持つ落合氏だったが、11年のシーズン後、球団は契約を更新しなかった。

「“優勝しても客が入らない。新聞社系球団なのに取材に協力しない”と落合切りを迫った中日フロント陣に対し、白井オーナーが庇いきれなかった。
しかし、観客動員が増えていない現状からすれば、優勝争いができる落合のほうが、はるかにマシという判断です」
(夕刊紙デスク)

野球評論家の黒江透修氏も、

「中日の監督人事は、オーナーが実権を持っていて、そのオーナーと落合は直で話す関係ですから、監督になる筋はありますよ」

と、復帰の目は十分と見ている。

「“落合切り”の張本人といわれた佐藤良平球団代表が、今年3月から管理担当に変わったのも追い風ですね」
(前出・デスク)

落合と宇野の両氏。
04年から08年までは、監督と打撃コーチとしてタッグを組んだ2人が、後継バトルを繰り広げる!?




来年のドラゴンズは、落合竜か?という説もでてきていますが、

・・宇野竜だ、という奇説も出てきていて、なんだかよくわかりません。


いずれにせよ、8月と9月が来年のドラゴンズの監督の選抜期間ですから、9月初旬の現在は、来年の監督候補が数人にリストアップされていて、

「この中から、誰にする?」

とか言っている時期なんだろうと思います。

2011年9月23日に配信されたニュースによると、
  ↓

唯一支持者だったオーナーも決断 落合監督「あまり心配しないでください」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/09/23/kiji/K20110923001680300.html

中日・落合監督退任

ここまでただ一人、落合監督の続投を支持してきた白井オーナーが退任の腹を決めたのが前日21日夜から22日朝にかけて。
朝、オーナーの元を訪れた落合監督に通告した。

「はい、分かりました」
と即答した落合監督は、ねぎらいの言葉を受けて
「あまり心配しないでください」
と答えたという。
この日の球団取締役会では
「落合監督の契約満了、後任には高木氏招へい」
が緊急議題として挙がり、満場一致で承認。
しかし、関係者によると、球団は早い段階から退任で意思統一されていたとされる。

[2011年9月23日]




落合監督を最後までかばった白井オーナーも、坂井克彦一派に押し切られ、やむなく解任せざるを得ず、2011年9月22日に解任を伝えたとされていますが、その日のうちに中日球団取締役会が行われ、後任の高木守道までが満場一致で承認されています。

という事は、2011年9月上旬には、高木守道がもうすでに決定していたということです。

という事は、2013年9月上旬には、来年の監督が決定する頃です。


何度も何度もこのブログで言ってきましたが、読売や楽天のように、親会社がチームの補強に大金を投下する球団ならば、原や星野のような無能でも監督はつとまります。

しかし中日新聞社は、逆にドラゴンズから金を吸い上げているほど貧乏な会社ですから、監督が無能では務まりません。

中日新聞社と坂井克彦は、監督が無能だとチームの成績が低迷し、観客動員数がガタ落ちになるという事実を思い知っている真っ最中です。

中日新聞社は、2008年の和田さん以来、一切の補強をしてきていません。

中日新聞社は、補強ができないほど貧乏会社なのだから、有能な監督を招聘するしかありません。

そういう考えでいくと、山崎や宇野などは監督としては無能すぎて絶対に無理です。

井上も今中も経験不足で無理ですし、島田伸介と同じ立場の立浪氏は、暴力団対策法違反の時効待ちで無理です。


現状、ドラゴンズを立て直すベストな監督として、来期は落合監督にするべきでしょう。

再契約だから、落合監督の年俸も下げられ、いつものように1億円スタートですし、損はないはずです。

それが無理だというのなら、坂井克彦プロデュースの高木中日が、投手王国といわれた落合竜投手陣をボロボロにしたのを、まず立て直せる監督を選択しなければなりません。

高木守道と今中慎二がボロボロにしたドラゴンズの投手陣を立て直せる監督でなければなりません。

それができるのは、これまでのドラゴンズの投手王国を作り上げてきた森繁和さん、山田久志さん、の2択になるでしょう。

それができないのなら、横浜を最下位から救った牛島和彦さんという選択肢になるでしょう。

それとも誰も予測できないような、2004年の落合竜誕生のような、白井オーナーのウルトラCが見られるのかも?

それ以外の選択肢は、あり得ないでしょう。













さて、壮絶なCS争い(笑)ですが、逆に言うとBクラス争いですね。

負けた方がBクラスになるという程度の低い争いを、高木守道は必死でやっています(笑)


試合前、広島との差は3ゲーム、貯金の差は6です。

広島の借金が8、高木中日が14です。

低レベルな争いです。

ナベツネと原が、鼻で笑っている事でしょう。


ドラゴンズファンから見ても、こんなに熱の上がらない争いも珍しいです。

落合竜の8年間、毎年毎年優勝争いを繰り広げていた落合監督との大差を感じます。

ほんの2年前の事なのに、もう隔世の感がありますね。

坂井克彦プロデュースの高木中日って、本当にひどいと思います。



そんな低レベルな争いは、大野投手と大竹投手の先発です。

大野投手は4.2回を3失点、大竹投手は5回4失点で降板します。


広島の2番手投手は久本祐一投手、1イニングをたった14球で無安打無失点できっちりと抑えます。

良い中継ぎ投手ですね。

こんなに良い中継ぎ投手をクビにするアホな球団社長がどこかの球団にいるらしいです。

こんなバカな話も珍しいですね。



今日の試合のみどころは、森野選手の150号2ランと、


【中日】森野158人目の通算150号

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130905-00000100-nksports-base

<広島3-8中日>◇5日◇マツダスタジアム

中日17年目の森野将彦内野手(35)が、158人目となる通算150号本塁打を放った。

1点リードの8回1死一塁の場面。
広島今村の145キロ真っすぐを右翼席に運んだ。
プロ初アーチは97年8月29日のヤクルト戦でブロスから。
リードを3点に広げた貴重な1発となり、誇らしげに記念の花束を掲げた。

morino150.jpg




周平選手の4打点ですね。


<プロ野球>高橋周が4打点 中日が快勝

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130905-00000098-mai-base

○中日8-3広島●(5日、マツダスタジアム)

中日が高橋周の4打点の活躍で快勝。
高橋周は四回に勝ち越しの2点適時三塁打を放ち、九回には5号2ランで駄目押しした。
2番手の田島が4勝目。

広島は大竹が5回4失点と先発の役目を果たせなかった。


◇中日・森野内野手が通算150本塁打=プロ野球158人目
中日の森野将彦内野手(35)が5日の広島戦(マツダ)の八回、今村から右越え2ランを放ち達成。
初本塁打は1997年8月29日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)でブロスから。




来年のドラゴンズのサードは、この2人のどちらかで決まりですね。

ヒザボロのルナはファーストでしょう(とうか、来年ルナがまともに野球できるのか?というか野球する気あるのか?どうなのかすらよくわかりませんが)。








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スカタン4球団の無様なセ・リーグCS争い

今日の試合は森野の通算150号が効いた試合である。まあとりあえず思い通りの展開に持ち込めて良かったですね、守道君。

まあこれでゲーム差は2に戻った訳であるが、5位のデナベイもサヨナラ勝ちしたので、これもゲーム差は1のまま変わらず、まだまだ安泰とは言えないだろう。とはいっても内容は、一見、中日のワンサイドに見えるが、はっきり言って広島のスカタン将軍、野村謙二郎がエルドレッドを外野に起用する前代未聞の馬鹿起用をしたから勝てたような試合でもある。実際、高橋周平の三塁打も上手い外野なら捕れてたかも分からんし・・・

とはいえ、私が今日スカパーを見て思った感想は

「本当にセ・リーグは低下したな」と感じた。

特に我々中日は2年前まで、落合博満名誉監督の元でこんな低レベルな争いはせずにGの唯一のライバルとして、高いレベルの優勝争いをしていたはずなのである。しかし、今はどうだろう?

「最早、管理者様や我々中日ファンに突き放され、ある新聞社(中日以外)にも連日ネタの対象にされる糞将軍、高木守道の元でスカタン将軍のいる広島に爆弾投手陣を抱えるデナベイ、怪我人多く、病院化してるヤクと無様かつお寒いCS争いを繰り広げているではないですか!!これは一体、何なのだ(`□´)!?」

最早、セ・リーグは本当に情けない。こうなると、落合名監督が以前、CS制度導入について「プレーオフチャンピオンになって日本一なんて価値がない」等と苦言を呈していたが最早、この広島以下の4球団の中で仮にも日本シリーズなんて行って、日本一なんてなったら、間違いなく日本プロ野球は本当に崩落するだろう。落合名監督はこうなる事を危惧してたのかもしれない。

そして明日は最下位ヤクとの最後の3連戦であり、バレの本塁打記録のかかる3連戦でもある。とりあえず、谷繁には厳しいところだけついて当たったらゴメンね程度の配球を臨む。そして高木守道にははしゃがす、動かず、黙って試合を見てる事を切に願う・・・なんて事言ってられん!!やはり、この2年で見事に醜態だけを晒す球団にしやがった坂井克彦に糞将軍、高木守道ら糞首脳陣の罪は極めて重大である。とにかくこの犯罪者共の一刻も早いプロ野球界からの永久退場を要求しなければならない。

最早、中日ドラゴンズが再び輝くにはこれしかないのである。そして、来年は邪魔崎及び現糞首脳陣共(一、二軍を含む)以外の方を臨む。

超長文大変、失礼しました。はっきり言う、お寒い馬鹿勝ちで高木守道に人心無し

わざわざ訂正するのもあれですがWBCで選手が辞退したときは自主的で、中田賢一や山本昌・谷繁などは当時も出たがってたと聞きます。ただ選ばれませんでしたが。

それから落合さんが退任になるとき白井オーナーは周りの意見が違ったというようなコメントをしていて、やはり積極的に辞めさせたとは思えません。ただ退任に関わったオーナーとして後にコメントするときは落合さんを労いつつ次期監督に期待を寄せてましたが。

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WBC

私は日本人が喜んでWBCを観ている事が哀れでなりません。
落合氏が自ら悪者になってでも迷っている自軍の選手を守った事で自分はより落合氏を好きになりました。
アメリカの都合の不条理な条件のもとで創設され、全く選手の保障もない大会に誰が喜んで自軍の可愛い迷っている選手達を派遣するでしょうか?
あの頃の落合バッシング、WBCに選ばれれば無条件に参加するのが当たり前な雰囲気には恐ろしいものを感じました。
いくら自分が大好きな井端選手が活躍しようがWBCは今だに冷めた目でしか観られません。

勝率5割以下

勝率5割以下のチームが3位争いは酷いね。ルールで3位以上がクライマックス出れるけど、今後5割未満は2位チームに一勝あげるくらいのペナルティ貸さないと割りに合わないですね。広島については、去年のこの時期に打てなくて3位争いから離脱したのがあるから、エルドレット外野起用なんでしょう。野村投手なんか去年、防御率1点台で負け越してるのですから。
セリーグ最弱4チームの中で有利なのは、ドラゴンズなんだけどなあ。
ヤクルトは怪我人だらけで絶望的やし。
横浜DeNaはクライマックスを争ったことがないし。
広島はここ数日打線が低調で、本来のポジションでは無い選手を打線強化のために守らしてる。
中日ぐらいなんだよね、無理してないの。森野選手を一時セカンド守らしたくらいかな。
落合竜の遺産でボケ道が何もしなくても勝てる、ヤクルト3連戦で勝ち越して、宮本選手の引退試合の日を早く作ってやれ。

WBCの件

WBCの時は本当に腹が立ちましたね。マスコミはこぞって落合中日を悪だと決めつけていました。当時の落合さんのコメントをよーく紐解けば理にかなったことであることをどこも言わなかったんですよね。選手や監督の人選、ケガの保障など様々な問題は棚上げにしておきながら、全て落合さんや選手、球団を悪者にしていました。
落合さんが現役時代、FA権の交渉をめぐり選手会を脱退した時の事を思い出しました。あの時も選手会を脱退しながら、真っ先にFA宣言しやがって…とマスコミから集中攻撃を受けてました。落合さんは当時選手会が望んでいたFA制度では一部の有力選手しか優遇が受けられないことに抵抗をかんじてました。実は選手会と一部の資金力のある人気球団にとってだけ都合のいい制度にしようとしてたんですよね。落合さんは統一契約書の見直しを強く訴えていたはずです。選手の権利や移籍の自由をある程度見直さないといけないとしきりに訴えていたのに選手会は聞く耳持たず…で、選手会を抜けたはずです。でも、選手会に入っていなくても日本プロ野球機構に所属して統一契約書にサインしている以上、取り決められたFA権を行使するのは自由なのです。当時はマスコミに限らず一部の現役選手まで批判していたのには呆れました。

CS

3位は無しにして、セ・パ1位と2位のたすきがけ対戦だったらCSももっと盛り上がると思うのだが…。あとは落合さんのいう3リーグ制とか….。

66倍返し

まぁ、管理人様と同意見ですが落合監督以外に今のドラゴンズを再建できる人材はいないと思います。
観客も球団の売り上げもスタッフの人件費を考えても良いと思うんです。

それにしても坂井はひどいですよね。
落合監督に代わってガンダムが坂井を66回踏んづけてペチャンコにしてもらいたいですよ(笑)

No title

昨日の試合後の高木のコメント(日刊スポーツ)

-替え時が難しかった
 高木監督 俺は(5回から)代えると言った。そしたら今中が「もう1回我慢して下さい」と言うから。「じゃあ点取られたら責任取るか」と言ったら、「はい」と言うとった。結局1点取られたけどね。今中とはそんなやりとりばかり。

こんな内部の事情を暴露してどういうつもりなんでしょうね?
・事が公になっちゃって、今中はどう責任を取る?って突っ込まれないんか?
・そもそも続投に納得がいかないなら変えればいい。納得いかなくても了承した時点で高木の責任!コーチのせいにしてんじゃねぇよ(怒)

そんなにコーチの言うことに文句があるなら、コーチを全員解雇して残り試合を高木一人で率いれば?
高木監督 兼 Hコーチ 兼 Pコーチ 兼 Bコーチ 兼・・・
無能なコーチを使わずに済むなら、そのほうが精神衛生上いいでしょ。
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