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来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その6













来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-228.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-233.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その3
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-230.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その4
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-229.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その5
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-232.html

に続いて、第6弾です。

「現代ビジネス、Sportsプレミア」のサイトにある記事を通して、名将落合博満監督の、名将たる理由について知る事で、来期のドラゴンズの監督像について、具体的なヒントを得ようという目的の、温故知新シリーズです。


ochiai2006livedragons.jpg



他の監督とはここが違う  落合博満だけに見えるものがある

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/24548

2011年11月03日

「観客が入らない」「人気が落ちている」「つまらない」と言われた。
それでも彼は「勝つこと」にすべてを捧げてきた。
「強いチーム」作りから「勝てるチーム」作りへ。
確かに彼は野球を変えた。


仕事はクビを切ること

野球解説者の若松勉氏は、ヤクルト監督時代に対戦した落合・中日を称して「不気味だった」と語っている。

「落合監督がやっている野球それ自体は、非常にオーソドックスなものなんです。でも常にベンチにどっしり構えて、何を考えているのかわからない。メンバー交換のときも一切、無駄なことは話さない。やりづらかった」

「不気味な」落合監督がチームを率いたこの8年間、中日はセ・リーグ最強のチームだった。
4度のリーグ優勝に日本一1回。
今年は首位に最大10ゲーム差をつけられながら、逆転優勝を果たした。

では落合監督が目指した「オーソドックスな野球」とはどんなものなのか。
落合監督の元で二軍監督を務めた佐藤道郎氏が言う。

「最近の野球はどのチームも、点を取られなければ勝てるというのが基本戦略。落合君はそれを突き詰めようとしていた。だから打者が打てなくても諦められるけど、打たれることをとても恐れる。4~5点勝っているのに、ゲームセット後に握手をすると、掌が汗でびっしょりだったこともあった」

落合監督の「点を取られない野球」が、他球団を圧倒するまでになった要因は何か。
それは毎試合ベストの戦力で闘うために、選手たちの状態を見極めることだった。

その根底には、落合監督の卓越した「見抜く目」がある。

佐藤氏が補足する。

「落合君には他の監督では気づけないような選手の能力を見抜く眼力がある。スカウトの方が適しているのではと思うくらいだ」

その好例が、河原純一である。
西武を解雇され1年ブランクのあった河原を、'09年、テストを経て獲得。
その年河原は貴重な中継ぎとして活躍。
40試合以上に登板を果たした。

「落合君は、年齢やちょっとした怪我では選手の評価を変えない。考えるのは、今のチームに足りないものを補ってくれるかどうか、それだけ。そもそもベテランは落ち目でも実績がある。能力が保証された上で安く済むしね」(佐藤氏)

「守りのチーム」の要である二遊間の荒木雅博、井端弘和に関しても、落合監督は慧眼を発揮している。
6年連続でゴールデングラブを獲得した二人の定位置を交換したのだ。

落合監督は、その理由を、

「オレが記憶している二人の動きと微妙にずれていたんだ」
と答えているが、それを聞いた荒木は、
「自分が思っていた以上に無理が来ていた。監督の目だけはごまかせない」
と唸った。

本人ですら気づかないような変化を、監督の目は見抜いてしまう。
それは試合直前にも発揮された。

「その日のコンディションを見極めるのがうまい。中日は同じようなレベルの選手が多いから落合君は、悪ければ代えるし、良ければ使う。井端がケガしても、岩崎(達郎)がいる、堂上(直倫)がいるという風に調子のいい者を使うんです」(佐藤氏)

しかし見切りも早い。
佐藤氏が続ける。

「使えるか使えないかの評価を常にしていた。すべて自分で決めるので、我々も全く知らないうちに、育ちかけていた選手が切られていくこともあった」

このとてもドライで、ある意味徹底された「プロ意識」が、落合野球のもう一つの特徴でもある。

監督に就任した'04年、開幕投手を務めた川崎憲次郎氏は、落合監督が選手たちの前で初めて発した言葉を鮮烈に覚えている。

「新体制最初の全体ミーティングでした。『オレの仕事はお前たちのクビを切ることだ』と言ったんです。それが僕らへの監督の第一声でした。『使えなかったら切られる』というのは、プロなら当然のこと。でもそれを改めて口にする監督は、他に聞いたことがない」


選手と心中はしない

前述のとおり、落合監督の野球では、「打つ」ことより「守り」が優先されている。
選手を見るときに、自分の現役時代の能力を基準にしているからである。
打つことに関して、現役時代の自分を超える選手はいない。
だから、多くを期待しない。

滅多に選手をほめない落合監督は、

「オレ以上の実績を作った選手がいたらほめてやる」

というのが口癖だった。

川崎氏が言う。

「落合さんから見れば、現役選手達は全員、自分以下としか映っていない。だからこそ『選手と心中』なんてことはしないんです。選手を信じ切らないから、油断がない。試合への準備はどのチームより緻密に行っているはずです」

落合監督は常に情報収集に気を配った。
中日にはスコアラーが他球団に比べて3倍近くいるというのは有名な話だ。

情報収集はチーム内に向けても積極的に行った。
目の届かない二軍についても、毎日トレーナーの報告を聞き、各選手の状態を正確に把握していた。
佐藤氏にはこんな経験がある。

「リリーフ専門の鈴木義広が二軍に落ちてきたとき、調整法の一環として先発させたら、すぐ監督から、『なぜリリーフを先発に使うのか。二軍でもリリーフで使ってくれ』という電話が入った。堂上(剛裕)を外野で使っただけでもそう。二軍の試合のスコアブックまで読み込んでいるんだよ」

「監督はどこで何を見ているかわからない」
---中日の選手の間には、常に緊張感と競争意識が植えつけられていった。
そして落合監督が植えつけた競争意識は、チームに最大の変化をもたらした。

練習量の増加である。

若松氏はヤクルト監督を辞任した後、評論家として訪れた中日キャンプで、選手たちのハードな練習ぶりを目の当たりにして
「度肝を抜かれた」
という。

「他のチームのキャンプは、大抵4日練習して1日休むペースで行います。でも中日は6勤1休だった。要は開幕後のスケジュールに合わせて練習しているんです。全体練習後もほとんどの選手が残って必死にバットを振っていました」

最近の中日の練習を見た元プロ野球選手が、思わず
「こんなに練習するんですか」
と感嘆すると、落合監督はニコリともせず言い放った。

「俺の現役の頃は、もっと練習していた」

無駄を嫌う落合監督が猛練習を行う理由、それは単純に練習が無駄ではないからだ。

川崎氏がさらに言う。

「チャンスが突然来るという怖さもあるんです。失敗すると次はないかも知れないですしね。『誰が使われるかわからない』という、落合さんの起用法だと、選手は準備がとても大変なんです。スタメンにもベンチスタートにも対応できるように、常にコンディションを整えておかないといけないですから」


「見られている」という意識

日本一の「野球眼」をもつ監督に、見られている。
選手は常に競争意識を保ち、準備を怠らないように練習を繰り返す。
そうして中日は、チーム力を高めていった。
落合監督は、同様の効果をコーチにも求めていた節がある。

'05年~'06年にかけて捕手コーチを務めた秦真司氏は、就任要請のタイミングにまず驚かされた。

「電話があったのが、前シーズンが始まったばかりの6月だったんです。そんな時に来年のチーム編成を考えている監督なんて他にいません。そもそも、現役時代に落合さんとは何の接点もなかったですしね」

落合監督にとっての「勝てるチーム」に、義理や人間関係のシガラミは邪魔だったのかも知れない。

秦氏が続ける。

「私のような外様を呼んだのは、中日OBのコーチばかりがつるんだ、なあなあ体質を払拭しようという意図があったんです」

そして落合監督は、すぐに秦氏に役割を与えた。
当時怪我がちだった主戦捕手・谷繁元信のコンディションをケアすること。
監督は一切口を出さなかった。

「谷繁の調整だけに集中し、全力を注ぎました。2年契約が満了した時、更新の話はもらえなかった。それでも切られたという意識はありません。責任をもって自分の仕事をさせてもらえましたから」

一度任せたら口出しはしない。
ただしチームに必要かどうかは、シビアに判断する。
選手からコーチ、スタッフに至るまで、「見られている」という緊張感が充満し、落合流の「プロ意識」が浸透していった。

外から見た落合野球も、
「何をするかわからない」
という意外性がある。
冒頭で若松氏が言っていた
「不気味さ」
である。

たとえばそれは、勝てば優勝もある10月14日の対巨人戦でも見られた。
その試合、落合監督は入団1年目の新人投手・大野雄大に、プロ初登板初先発を命じたのである。
しかも先発マスクは谷繁ではなく、2年目の松井雅人だった。

「驚きましたね。優勝のかかった試合でデビュー登板させるなんて、普通では考えられません」(若松氏)

一見、奇策に見える落合監督の投手起用だが、前出の川崎氏は、
「落合さんらしい」
と指摘する。

「落合監督本来のスタンダードな野球を行う上で、ああいった思いもよらないことをすると、敵に『中日は何をしてくるかわからない』と思い込ませることができる。『わからない』と、意識させれば、落合さんの術中にはまってしまう」

対戦相手である巨人以上に、今後CSや日本シリーズで戦う相手に、警戒心を植えつける効果もある。

落合は2回に打ち込まれた大野を、4回までマウンドから降ろさなかった。
結果敗れたが、試合後の落合監督は「いい勉強だよ」と笑顔だった。

解任決定後も落合監督は、自分が去った後のチームの将来を見つめ続けている。
その様は、「プロ」としての仕事を、貫徹しようとしているように見える。


「勝て」と言われたから勝った

思い起こせば落合監督の用兵は、奇策から始まった。
'04年の広島との開幕戦、先発マウンドには、川崎憲次郎氏が立っていた。

「落合さんが就任した直後の1月2日に、電話がかかってきた。そこでいきなり『今年の開幕投手はお前で行く』と言われたんです」

当時肩の故障を抱えていた川崎氏は、3年間一軍で投げていない状態だった。

開幕戦、川崎氏は序盤にKOされてしまった。
しかしチームは逆転勝利。
この日の奇襲は落合野球の「不気味さ」の象徴となり、そのシーズン、1年目にしてリーグ優勝を果たした。

一方で川崎氏は、この登板に落合監督からのメッセージを感じ取っていた。

「当然監督は私の投球に期待していたわけではない。暗に、『これが今のお前の実力だよ』と知らせたかったのだと思います」

川崎氏は、その後再登板のチャンスを与えられたが、またもKO。
直後二軍に落とされ、3度目のマウンドに立ったのは自身の引退試合だった。
1年で、たった3回の登板機会。
そして引退。
それでも川崎氏は今も監督に感謝している。

落合監督は、川崎氏の実績に「開幕投手」という形で敬意を払った。
その上で、能力の足りない者は、容赦なく切り捨てる。
そこには一貫したプロ意識がある。

10月19日、中日優勝の翌日、スポーツ紙に落合監督の手記が掲載された。
優勝できたのは、9月の対巨人戦で敗れた後、坂井球団社長がガッツポーズをしたことが最大の要因だったと激白している。


《負けてなんでガッツポーズされるんだよって。(略)負けじ魂に火がついた》

非情と言われた落合監督。
その根底には確かなプロ精神が流れている。
そんな彼は、今回の仕打ちをどう捉えているのだろう。
監督と親しい記者が、その胸中を忖度する。

「解任宣告も、球団に呼び付けられた監督は、朝一番の新幹線で立ったまま名古屋に行き、『ご苦労さん』の一言で済まされたと言います。名監督の最後としては寂しすぎますよ」

優勝した中日は、当然今季のセ・リーグで、最も結果を出したチームだ。落合監督にも選手にも、その自負がある。
「勝て」と言われて、勝った。
それでも切られる理不尽に、落合監督は憤っている。
自分がプロとしての責任を果たしたと信じているからだ。

いま監督が一番心配しているのは、彼の緻密な野球を支えたスコアラー陣の今後なのだと言う。

「『彼らをクビにしないでくれ』と事あるごとに球団幹部に頼んでいます」(前出記者)

「名選手に名監督なし」という言葉がある。
3度の三冠王を獲得した史上最強の打者は、球界の常識をいとも簡単に打ち破ってみせた。

落合監督は最後の夢、リーグ優勝&日本一の栄冠に挑む。





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     (クリックすると拡大)



選手には泣いてもらいます。
ファンのみなさんには喜んでもらいます。


◎過去の監督たちを手本にしようとは思わない。独自のものを作り上げていくつもりです。

◎それぞれの選手が10%の底上げをしてくれれば、優勝は決して難しくないと思います。

◎昨年優勝できなかったのは、単純に言えば練習量が足りなかったから。どの球団よりも多くすればいい。

◎最後は練習した者が勝つ。練習しない者がシーズン通して戦えるわけがない。

◎野球は簡単なもの。投げて、打って、守って、走っての4つしかないんだから。

◎トレード、解雇の凍結は一年限り。期間が終わったら何の前触れもなくバッサリやります。

◎レギュラーを獲りたい、いい生活をしたいという気持があれば、練習なんてどうってことないだろう。

◎どんなに素晴らしいと評判の選手でも、必ず自分の目で確かめて、その上で判断します。

◎投手にも野手にも、想像以上に面白い素材がいっぱいいる。このメンバーで戦えるという確信が深まった。

◎チャンスは平等に与える。選手を絶対に色メガネで見ない。

◎オレの中では、よその球団がどうこうというのは、まるっきり関係ないね。

◎最初はみんなミスをする。それをみんなでカバーすればいいんだ。

◎ オレはこれまでの野球を変えたいんだ。勝つための野球だ。

◎今は日本一になることしか頭にありません。私さえ間違わなければチームは日本一になれます。

◎やっぱり野球は生で見るものと思う。一人でも多く我々の勇姿を見に来てください。

中日ドラゴンズ監督  落合博満

                 2004年、Dragonsは、変わる。
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                      Dragons!




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50年ぶりの日本一を本気で狙ってるんだ。
夢なんかで終わらせるわけにはいかない。


◎野球は結局、頭で差がつくんだ。頭で勝つ、頭で発想するってことを植え付ける。

◎ノウハウはオレの頭の中にある。絶対に活字になんてしないよ。門外不出だ。それを選手たちに伝える。

◎中日のリーグ優勝、日本一を全身全霊で狙わないといけない。監督とはそういう立場です。

◎選手が調整に失敗したら、試合でのポジションはないよ。それが競争だ。

◎ 絶対に四番は育てられる。オレがそうだ。最初から日の当たるところにいたわけじゃない。

◎プロ野球は絶対に滅びない。我々はファンに支えられているんだよ。

◎最初から輝いている選手より、埋もれている才能を見つけて育てたい。

◎最後はやった者が勝つんです。1本でも多く走った者、振った者が勝つんです。

◎チームのために野球をするな。チームの犠牲になるな。自分の力を発揮することだけを考えてほしい。

◎指導には相性がある。合わないと思ったらコーチの話を聞かなくても結構。ロボットを作るつもりはない。

◎やめた時、プロ野球界に入ってよかったと選手全員に思ってもらいたい。

◎野球の主導権は投手が握っている。そこから発想するのが一番確実。中日というチームなら、それができる。

◎自分で練習して戦力になってくれればいい。やることがわかっているなら放っておけばいいんだ。

◎昨季3点台だった防御率を2点台にすれば優勝できる。とにかく勝つことしか考えてないよ。

◎ファンの声援というのは本当に励みになるんです。それを私たちに頂きたい。必ずいい結果を残します。

中日ドラゴンズ監督  落合博満

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2012 落合博満 森繁和 ココリコ遠藤 デニー友利 投稿者 zzzzztokai













昨日、藤井選手の成長と覚醒の兆しを見て喜んだ結果、、、


藤井 左太もも痛める「抹消だよ」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/09/01/kiji/K20130901006532380.html

◇セ・リーグ 中日2―2巨人(2013年9月1日 東京D)

中日の藤井が左太もも裏を痛め、途中交代した。

1番で先発出場した藤井は7回に2本目の安打を放ち二盗を試みて失敗。
スライディングした際に痛め、ベンチにチームスタッフの助けを借りながら戻った。
「抹消だよ」と高木監督。
打線が固定しない中で、貴重な走れる選手が戦線を離脱することになった。

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左太ももを痛めた中日・藤井はスタッフにおんぶされて引き揚げる




【中日】藤井肉離れ「悔しい」全治4週間

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130903-00000092-nksports-base

中日は3日、藤井淳志外野手(32)が名古屋市内の病院で2日に検査を受け、左大腿(だいたい)二頭筋の肉離れで全治4週間と診断されたと発表した。

1日の巨人21回戦(東京ドーム)で二盗を試みた際に負傷。
2日に出場選手登録を抹消されていた。
藤井は
「悔しいです。できる限り早く戻りたい」
と話していたが、復帰は早くても10月初旬になる見通しとなった。
ここまで101試合で打率3割1分1厘、5本塁打、17打点をマーク。
不調の大島に代わって1番中堅を任されていただけに、CSを狙うチームにとっては痛い長期離脱となった。




盗塁時に左太ももをケガするという、藤井選手にとってレギュラー定着時の大事な時期に、活躍をするとケガをするという、2009年の状況と全く同じ事をしてしまう藤井選手です・・・

「あと一歩、ここの壁を越えて一気にレギュラーだ!」

と思った瞬間にケガをするという、肝心なところでポカをするクセが全く治っていない藤井選手・・・来年こそは、この壁を越えてもらいたい・・・(T-T)


そして試合は、


<プロ野球>巨人と中日、決め手欠きドロー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130901-00000030-mai-base

△巨人2-2中日△(十二回終了規定により引き分け、1日・東京ドーム)

両軍とも決め手を欠き、規定により延長十二回引き分け。
巨人は六回に高橋由が2試合連発となる同点ソロ。
しかし、九、十回に訪れた満塁機を生かせなかった。
中日も延長以降、毎回走者を出したが得点できず。



延長戦の末、引き分けるという、最悪な展開です。

何が最悪かって、いつもの9回の試合に、3回延長されることで、3回分の中継ぎ投手の酷使が進んだという事です。

それでなくても、この6連戦の中継ぎ投手の酷使は本当にひどかったです。


8/27 田島2.2回(イニングまたぎ2回) 、岡田2回(イニングまたぎ)、
    マドリガル0.1回 、浅尾0.2回 、聡文1回 、岩瀬1回
8/28 武藤1.1回 、浅尾0.2回(2連投) 、
    マドリガル1回(2連投) 、岡田1回(2連投)
8/29 田島1回 、マドリガル1回(3連投) 、岩瀬1回(3連投) 、浅尾1回(3連投)
8/30 武藤1回 、聡文1回
8/31 岡田0.2回 、田島0.1回 、武藤1回(2連投) 、浅尾1回 、岩瀬1回
9/1  田島2回(イニングまたぎ2連投) 、浅尾1回(2連投) 、
    マドリガル1回 、岩瀬1回(2連投) 、
    武藤0.1回(3連投) 、岡田0.2回(2連投)


6連戦中で、、、

5試合登板 → 浅尾

4試合登板 → 岡田 、武藤 、田島 、岩瀬 、マドリガル


もうメチャクチャですね。

しかもこれ、今週の話だけじゃないですからね。


来年以降、中継ぎ投手が不調に陥る事はほぼ確定と言っていいでしょう。

高木守道と今中慎二は、ドラゴンズの中継ぎ投手陣を崩壊させるきっかけを作った無能中日OBとして、長く語り継がれる事でしょう。

高木守道と今中慎二がここまで無能だとは思わなかったし、ここまでひどいとも思いませんでした。

無能中日OB三流コーチ陣は本当にひどいと思います。


たとえば今日、サンドラを見ていてら、ゲストは立浪氏でした。


番組で、高橋周平選手のファンブルエラーで岩瀬投手が敗戦投手になった試合の話になって、立浪氏が気になる事を言っていました。

「あれはグラブが悪いですね。あんなグラブではボールがグラブに収まらないです。」

と間髪いれずに一刀両断していました。

アナウンサーの若狭敬一が

「グラブひとつでそんなに守備に影響があるものですか?」

と尋ねていましたが、とにかく周平選手のグラブは本当にひどいみたいです。


立浪氏の着眼点と取材力に驚くと共に(この辺が木俣や小松と全然違うところですが)、なぜ周平選手のグラブがおかしいという事実に、三流中日OB無能コーチ陣は気がつかないのか? と不思議でしょうがないです。

高木中日の無能守備コーチは、周平選手のグラブがおかしいという事に気がつかないのか? とあきれてしまいました。

毎日毎日選手の様子を見ていて、周平選手のグラブの異変に気がつかない三流中日OBコーチ達・・・ボケーっと選手の様子を見ているふりをしている、鈴木孝政状態にあるのでしょう。

坂井克彦プロデュースの三流中日OBによって形成された高木中日は、あらゆる意味で大失敗に終わったと言えます。



そして試合後の高木守道のいつもの毒舌のコーナーですが、



嘆く高木監督「若い選手が状況を読めていない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130901-00000121-spnannex-base

◇セ・リーグ 中日2―2巨人(2013年9月1日 東京D)

「勝てたゲーム」
延長12回の末、引き分けに終わった試合を中日・高木監督はひと言でまとめた。

「若い選手が状況を読めていない」
と嘆いたのが12回の攻め。
先頭の谷繁が二塁打で出塁し、願ってもないチャンスを迎えたが、代打堂上剛は三邪飛に終わり、続く大島、柳田も決勝打を打てなかった。

守り抜いて守り抜いて、好機を確実にものにして勝ちを拾っていった昨年までの中日の姿が9月になってもなかなか見られない。
3位争いは最後の最後までもつれそうだが、波に乗り切れないチーム状態は不安材料が多い。



  ↑
相変わらず、「お前が言うな」 の高木守道です。

まともなドラゴンズファンが全員、

「死に損ないの老人監督が試合の状況を全く読めていないだろ?」

と思っているわけですから。

そしてさらに、



【中日】高木監督ご機嫌ななめ「勝てた」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130901-00000105-nksports-base

<巨人2-2中日>◇1日◇東京ドーム

中日高木守道監督(72)は延長12回の末、2-2で引き分けたが
「勝てたゲームや」
とご機嫌ななめだった。

強力巨人打線を相手に、狭い東京ドームで投手陣がよく踏ん張った。
帰りのバスに向かう際、質問の中で「負けなかった」というフレーズをキャッチすると、ピクリと反応した。

「『よく負けなかった』と言ったら、こっちが弱いみたいやん」
確かにその通りだが、どこまでも負けず嫌い。
現役時代からしのぎを削ってきたライバル巨人はやはり特別な相手のようだ。




高木監督 勝てた「負けなかったというとこっちが弱いみたいやん」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/09/02/kiji/K20130902006532480.html

◇セ・リーグ 中日2-2巨人(2013年9月1日 東京D)

中日が執念のドローでCSへの望みをつないだ。
2―2の9回2死満塁で浅尾が高橋由を中飛、10回2死満塁ではマドリガルが亀井を左邪飛に打ち取り、2イニング連続でサヨナラ負けのピンチをしのぐと、12回は武藤、岡田の継投で無失点。首位・巨人との敵地での3連戦を1勝1敗1分けで乗り切った。

右足が万全でない井端と、7回の走塁で左太ももを痛めた藤井が途中交代。
駒不足の中、苦心の采配で引き分けた高木監督は
「負けなかったというとこっちが弱いみたいやん。勝てたゲームですよ」
と振り返ったが、負ければ今季の巨人戦の勝ち越しがなくなる試合で意地を見せた。

3日からは3位を争う広島との直接対決3連戦。
1試合1試合、総力戦の構えで7年連続のCS進出を狙う。

▼中日・山井(6回6安打2失点で勝敗つかず)
ストライクを取るのには苦労したけど、何とか粘りの投球はできたかなと思う。


  ↑
高木守道だけが全く現状を理解できていないようです。

現在、高木中日は借金13もあり、5割すら程遠い状況です。

一言で言えば、

「高木中日は弱い、弱すぎる」

としか言いようがありません。

高木守道は、よくも堂々と、

「こっちが弱いみたいやん。」

などというアホなセリフを何の恥ずかしげも無く言えたものです。


これについても、まともなドラゴンズファンから言わせてもらえば、

「お前が無能すぎて、高木中日が弱くなってるんだろ?」

としか言いようがありません。


高木守道もあと二十数試合でおしまいなんだから、最後の最後になって、これ以上身の程知らずのアホなことを言うのはやめてもらいたいものです。








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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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非公開コメント

岩瀬さんは今週4試合ですねたぶん。3連投のとこが間違ってます。

しかし三流OBコーチと言いますが、渡辺さんなんかはゴールデングラブも獲ったことあるし、落合監督時代にコーチになりましたよね。元々ブランコなどに一塁守備を教えることを仕事の中心にしてたと思いますが、その手腕は他の選手には発揮できてないんですかね。立浪さんは守備の名手で色んなポジションで評価されるほどでしたからわかるかもしれませんね。でもそれだったらグラブにこだわり強い井端選手とかも気づくと思いますが。高橋周平に直接話を聞かないとわかりませんねこれは。グラブの管理は基本的に本人の仕事でしょう。まぁ最近ミスが目立つので自分で気づくかもしれません。

見飽きた光景

昨日のG戦を引き分けに持ち込まれる事態、現在の首脳陣の無能さを証明しています。
そして、毎度おなじみ馬鹿木の掲載する価値すらないくだらないコメントの数々…よくこんな男を応援できるのかと、高木『監督』を応援するファンの心境が理解できません。

落合さん 監督やってよ ドラゴンズ

引き分け以上に背負わされた代償

まずはこのG3連戦を振り返りたい。

G3連戦を振り返って(`´)

①2戦目以外は打ち疲れの印象

②訳の分からん理由で酷使継投を断行する大暴挙を連発←何回言わせれば気がすむんや(#`□´)!!

③藤井、無念の故障←リリーフもこうなる可能性が大

④高木守道の采配

特に昨日は勝てた試合。それを引き分ける等、言語道断である。延長になってから勝てるチャンスはあったのに、高木守道の糞采配で潰してしまった。そして、引き分け以上に背負わされた代償はあまりにも大きい。それが上記の②のように、またしても訳の分からん理由で岡田や岩瀬、浅尾らを酷使継投した事である。もうこの定番化しているこの腐った采配には最早、呆れているし、いつ故障してもおかしくない状況になっている。。特に今月からは、大事な試合が続くのにも関わらずである。このままだと打線が打てなくなれば、何処かで大型連敗を招くのではないかと不安に思う。

それでも高木守道はまたしても選手批判を連発する。はっきり言って、奴の無能采配が元凶にも関わらずである。本当に毎度毎度でが立つ。最早、我々中日ファンは奴の采配の無能さに怒りを覚えていて、いつ爆発してもおかしくない状況になっている。

だからこそ、一刻も早く糞将、高木守道ら糞首脳陣共及び中日を崩落させやがった犯罪者、坂井克彦のプロ野球界からの永久退場を要求しなければならない。最早、中日ドラゴンズが再び輝くにはこれしかないのである。そして、来年は邪魔崎及び現糞首脳陣(一、二軍を含む)以外の監督を要求したい。

長文失礼しました。地獄の9月になりそうな予感が・・・

泣いた

落合監督の「圧倒的に強いドラゴンズをお見せします」
という言葉に、落合監督のユニホームの背中姿。
これは、すごいインパクトありましたね。

「俺は、ドラゴンズと選手・家族、ファンを背負っているんだ」
という落合監督のメッセージにも思えました。

それと2004年のメッセージボード。
管理人様の嬉しい大文字での表記。
一言一言が心に響きます。
結局、来期のドラゴンズも落合監督で決定にしてほしいですね。

坂井の落合監督への非情さはファンへの行為と同じです。
今度は我々まともなドラゴンズファンが坂井に鉄拳を!
66倍返しです。

うん、黒かった。

1日の試合の記事での画像、スクロール途中で見えたヘルメット・・・。
巨人のかと思ったけれど、三塁側の画だよな、これ。このマット加工(つや消し)のヘルメット・・・。うん、黒かった。ありえないな。ドラゴンズは青しかないのにな。悪いものを見ちゃったな。
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