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来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その3












来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-228.html


来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-233.html



に続く、第3弾です。

来季のドラゴンズの監督には誰が良いのか、ドラゴンズの監督にふさわしい条件を考える上で、ドラゴンズの黄金期を参考にしよう、というシリーズです。

長いドラゴンズの歴史の中で、No.1の名将である落合博満監督の歴史から学んで、来期のドラゴンズの監督には誰が良いのか、のヒントを得てみようと思います。


温故知新、落合竜から来季のドラゴンズの監督の人材として必要な最低条件を学ぶことは多いと思います。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」 の格言に沿って落合竜黄金期ドラゴンズの歴史から、あるべきドラゴンズの理想像についてのヒントを、落合竜の歴史から得られればと思います。


今回は、あの文春系の超一流スポーツ誌、「Number」 の記事からです。



実は言葉の人、落合博満  オレ流語録8年分、一挙公開!

http://number.bunshun.jp/articles/-/175853


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非常に楽になりました。
監督という肩書は結構重たい。
それを外して、普通の57歳か58歳の初老の男性に戻ったということじゃないでしょうか――。


11月22日。
中日ドラゴンズ・落合博満監督の退任会見が名古屋市内で行われた。
キャンディーズの解散会見、いや、10月31日にあった橋下大阪府知事の「普通の42歳に戻りたい」発言に続く、異能者たちだけに許された「普通の○○に戻る」発言は、落合博満がドラゴンズ監督としての重責を全うしたことを告げる最後の言葉となった。

思えば監督就任となった'03年10月8日の会見での、
「どういうタイプの監督になるかは誰にもあてはまらないでしょう。(中略)負けたら責任は自分が取る。こういう野球をやるんだという信念だけはぶれてはいけない」
という言葉そのまんまの8年間。

落合監督が発する言葉に基本的に愛想はない。
どこまでも偏屈で、人を喰った様な物言い。
さらに多くを語ることがないため、その言葉は取り方によっては冷たくも、優しくもあり、未来を予見しているようにも、単なる負け惜しみにも見えてしまう時もある。

落合監督の大御言はノストラダムスの四行詩の如し。

だが、8年間で優勝4回、2位3回、3位1回という抜群の成績を残した現実に、落合監督には我々に見えないものが見えているのでは……いや、今シーズンのセ・リーグ優勝後、
「逆転優勝はある種、計算通りだった」
なんて発言を聞いていると、「この人は間違いなく見えている」なんて思念に憑りつかれ、「監督が評価していたセサルは本当はすごいバッターだったのかも……」
と現在MLBあたりで大ブレイクしていないか調べては我に返る日々を送ってしまいがちだ。

その言葉は、まるでノストラダムスの四行詩。
野球地獄の底の底で鬼に出会った達人だけが理解できる、野球奥義の神髄を読み解くカギがその言葉には散りばめられているような気がするのは、子供の頃に五島勉先生の著書を擦り切れるほど読み返していた筆者だけではないはずだ。

そんな落合博満とドラゴンズの8年間を、監督の言葉と共に振り返ってみたい。

最高のファンサービス……それは中日が勝つことだ!

「勝てるチームにしてくれ」

契約時にオーナーから言われた願いは、契約社会で生き続けてきた野球職人の唯一の正義ともいえる。

「名古屋の中部圏の東海地区のお偉いさんが集まっておられます。私は何も喋らないからアイツは何だと思われるでしょう。年に一回、優勝した時しかしゃべりません。これからも変わりませんし、変えるつもりもありません」
('06年 優勝祝賀会で800人の財界人を前にしたスピーチ)

「監督の仕事って何なんだと考えた時に、それは勝つことだと思っています。ファンサービスと言われますが、どこですりゃいいんだ」
('06年11月29日付東京中日スポーツ)

「中日ドラゴンズをもっと強い勝てるチームにするのが私の責任の取り方だと思っています」
('08年のファン感謝デーでのスピーチ)

「契約書通り。この世界は、そういう世界」
('11年9月22日 退任発表後)

「監督は勝つことが仕事」
とし、余計な政治にも愛想を振りまくファンサービスにも執着しない。
ただひたすらに勝利だけを追い続ける姿勢に相俟って、職人肌の天才の不器用さ故か、言いにくいこともオブラートに包まずハッキリ口にしてしまうのだから……そりゃ敵も作る。


選手に要求したのはプロの自覚と結果に対する自己責任。

「トレード、FAなどで補強はしない。今いる選手たちの能力を底上げして優勝を勝ち取る」

'03年秋。就任会見での第一声は補強凍結宣言だった。
ライバルの巨人がローズ、小久保など大型移籍で戦力を補強するなか、ドラゴンズは今いる選手たちに平等にチャンスを与え、徹底的に鍛え上げることを宣言。

「練習でいくら泣いても引退する時に泣くなと言いたい。もう1年死ぬ気でやるから置いてくれ、という言葉は聞きたくない。じゃあ、これまでは何だったんだ、となる。とにかく、この世界で生きていける何かを見せて欲しい」
('03年10月25日付中日スポーツ)

「指導には相性がある。合わないと思ったら、コーチの話を聞かなくても結構。最終的に自分の責任は、自分で取るんだ」
(’03年12月13日 入団発表)

監督としてまず求めたものは選手たちにプロとしての自覚と結果に対する自己責任である。
その姿勢はメディアに対しても同じ。
退任が決まって以来、落合番記者たちの苦闘の記録を新聞等でよく目にするが、どれも凄まじい内容。
羨ましくもあり恐ろしくもあり。

禅問答で群がる記者を煙に巻き、散文詩で突き放す。

対メディア、基本的に本音を喋らず。
空を掴む禅問答が如し。

例えば'04年5月11日。
「収穫といえば井端のサードゴロ(併殺打)。君たちはわからなくて結構」

延長10回に岩瀬が打たれて単独最下位に沈んだ試合後コメントは、名古屋のノストラダムスの本領発揮ともいうべき散文詩コメント。
しかし君たち(報道陣)はわからなくて結構と突き放しながらも、あえて口にするのは、メディアに対して
「プロならばよく見て考えて理解しろ」
というメッセージのようにも思えなくもない。

「今日俺がやろうとしたことは、お前達には理解できないだろうな。理解しようとするな。聞いたって絶対に理解できないんだから」
('04年8月26日付東京中日スポーツ)

「勝負事は逃げる方が有利なんだ。追う方が有利というのはやったことがない人が言うことだ」
('06年7月18日同上)

「オレが悪くて負けた。みすみす勝てるゲームをなあ。野球をやってて、一生悔いが残る。自分に腹をたてている。一生忘れられないだろうな。詮索するな」
('06年8月21日同上)

「(試合は)作っていない。間違えた。間違えたら勝てない。簡単なことだ。どこ? さあ、どこでしょう」
('08年6月29日同上)

「見ての通り、わかりやすいゲーム。意味わかんないだろ?」
('11年8月15日同上)


ドアラとの友情よりも「貝になる」ことを選んだ……。

そんな天才監督の意図が思うように伝わらないもどかしさからか、インタビュアーの無能さにイライラを募らせ、時には爆発もした。

最も有名なものでは'09年CSにおける全国中継でのインタビュー。
CS第2ステージへの抱負について聞かれた時だ。

「今ここで言うことじゃないでしょ……違います? 全球団2009年のペナント賭けて戦っているわけですから。今それを答えるっていうことは……昨日も言ったけど愚問じゃないですか」

その高圧的な発言は茶の間を凍りつかせ、視聴者から「何様だ」と抗議が殺到したとか。
そんなことから、ついに

「貝になる」
('09年11月29日 OB総会)

と宣言し、前年に
「ドアラチームは俺とお前だ」
と言ったというほっこりムードのファン感謝デーにも参加しなくなってしまった。


本人たちも意図を理解できなかったアライバの配置転換。

落合野球の戦略は基本シンプルである。
しかし、年に数回、開幕投手・川崎憲次郎のような、何とも言えない采配をふるい、前中日監督から
「ウケを狙いすぎ」
と嫌味のひとつも貰うほか、解説者の頭に「?」マークを浮かべることを得意とする。
それは時に当該選手ですら理解できないこともあった。

最たるものは荒木・井端の配置転換だろう。
落合監督はこのコンバートに一度は頓挫するも執念で実行した。

「'04年のシーズンを戦ったときの彼らの野球に対する取り組みにもう一度戻すんだ。完成されたものよりもさらに高度なものを求めたい。新しいポジションで新しい野球ができれば、もっと息の長い野球人生になる。(中略)どんな結果になるかは目を瞑るけど、決めるのは監督。監督がやれと言ったらやらなければいけない」
('10年1月12日「読む野球」)

その強硬姿勢に、周囲の論調と同じくアライバ自身も当初は反発もしくは疑問を抱いていたようだったが、それから一年半がたった今、落合監督退任の手記で二人ともこのような発言をしている。


憎しみが、いつしか深い信頼に……落合の言葉の魔術。

「正直、ショートを続けたかった。(コンバートは)ゴールデングラブを継続しているのに、動きが悪くなっているという烙印を押された認識でした。(中略)今は違います。新しい野球を研究する楽しさを知りましたし、考え方が成長した部分もあります」('11年11月21日東京中日スポーツ井端手記)

「(コンバート以後)よく怒られた。この時ばかりは監督を憎んだ。『オレの右肩が悪いのを知っててショートにしたのはアンタだろ』。あれから1年半。自分で言うのもあれだけど、プレーの質が変わった。足でボールを追えるようになった。野球人生を変えた1年半だった。(中略)監督っていつもそう。言葉足らずっていうか、もっと細かく説明してくれよって思ってばかりだったけど、いつも常人の2個、3個先を読んでた。今年限りで別れるのは正直ツラい。もし来年、監督がどこかでユニホームを着るのであれば、僕も付いていきたい」('11年10月19日デイリースポーツ荒木手記)

驚くべき奇跡体験である。
他にも他球団から見向きもされなかった中村紀を叩き直して日本シリーズMVPになるまでに復活させてみたり、
「ボールを振らないのはミツとナベだけ」
と高橋光信を代打に送ってサヨナラ四球を選ばせたりと、終始一貫、ミスは監督が被り、選手個々には練習で競わせ、結果を残せば
「俺がレギュラーと認めた選手は12球団どこへ行ってもレギュラーを取れる」('09年12月1日「読む野球」)
というように、岩瀬が如き絶対的な信頼感を寄せる。

「人間が投げてるんだ。悪い時だってあるよ」

「監督は頭が悪いわ。ベンチの采配ミスを、選手が救ってくれた。今年は優勝できる年。今年はそういう年なんだ。監督がもっと野球を知っていればなあ」('05年8月6日 ウッズのホームランで逆転勝ち後)

「人間が投げてるんだ。悪い時だってあるよ。1試合や2試合でバタバタしなさんな。これまであいつにどれだけチームが助けられてきたことか。それを考えないといけないだろ」('04年4月17日横浜戦。9回に岩瀬が2点差を追いつかれて引き分け後)

「これで安心してもらっちゃ困る。目標は200じゃない。どうやって野球人生を終えるか。200勝が墓場にならないようにな」('08年8月4日 山本昌、通算200勝達成後)

「あのころのオレはぼろかすに言われたよな。『岩瀬をつぶす気か』って。でも、打たれたから再調整って選手と、絶対に乗り越えてもらわなきゃ困る選手がいる。岩瀬は後者。だから1日もファームにはいってないだろ? 信頼というのとはまた少し違うんだけど、それだけのポジションにいる選手ってことだ」('09年5月12日 岩瀬200セーブ達成後)


「知らないんだなあ、顔で野球をやるというのを」

「逃がさないよ。逃がして何になる? ボロボロになればいい。過去の大エースは自分でそれを乗り越えていったもの。本人がやろうとしていることが違う方向だから自分で気付かなきゃ。コーチがいくら言ったって、本人が気付いてくれないことには前に進んで行かない」('10年5月5日 4回6失点でKOされたチェンの二軍落ちについて)

「評価低いんだなあ。1軍の修羅場をくぐってきた選手。知らないんだなあ、顔で野球をやるというのを」('09年7月6日 浪人を経て入団した河原について)

「下馬評ではBクラスか最下位というのを、彼らの力で打ち勝ってリーグ優勝までこぎつけた。ドラゴンズは誇れるチーム。もっともっとよくなるよ、このチームは」('04年 日本シリーズで敗戦後)

当初はオカルトチックな話にしようとしていたが、意外といい言葉が続いたまま文字数を喰ってしまった。
この際なので最後にこんな一面もあるという「人間味に溢れた落合の言葉」で終わりにしようと思う。

ちょっとだけ見せてくれたエモーショナルなアツイ一面。

「選手会として、徹底的に戦って来い。優勝や日本シリーズがなくなってもかまわない。世の中には、それ以上に大切なことがある」('04年10月2日付朝日新聞)

WBCへの選手派遣拒否などプロは契約通りに仕事をこなす、という確固たる信念の一方で、就任一年目に起きた球界再編問題では、選手会長の井端にこんなことを言っていたとは、アツイ。

「白井オーナーに恥をかかせないためには勝つしかないと思っていた。勝つことに必死だった。満塁ホームランが出た時に泣いたのはこれでオーナーが悪口を言われなくて済むと思ったから」('06年11月29日付東京中日スポーツ)

優勝を決めた一発でベンチ前でウッズに抱き着き、お立ち台でも
「絶対に泣くまいと思っていたのに、泣いたのは一番私が早かったと思います」
と感涙。
感情を殺し切っていた近年からは信じられない言動の陰には、恩人への思いが……あ、アツイ。

そして最後は今年のセ・リーグ優勝を決めた後のコメント。

「今だから言うよ。8年間監督をやったけど、これだけたくましい選手たちを見たのははじめてだ。すばらしい!」


「私は『落合・中日』ではなく『中日の落合監督』 だ」

8年の間、厳格な父の下で苦労を共にしてきた選手たちを手放しで褒めてあげる。
なんとも、幕の降ろし方として実に美しく感動的だ。

8年間、地味だ、面白くないだと散々言われても、トータルで見てみるとこんなに面白く味わい深いチームはない。
これが、点で野球を見るのではなく、継続して見ることでわかってくる面白みというやつなのだろうか。
落合ドラゴンズ、実にいいチームだった。
ありがとう!

「最近のメディアは監督の名前を頭に付けますが、私は『落合・中日』ではなく、『中日の落合監督』 だと思っています。あくまで主役は選手たちです」(週刊ベースボール'03年10月27日号)

もとい……中日の選手と落合監督、ありがとう!


 
  ↑
記事にひとつウソがあるのですが、落合監督がファン感謝デーに参加しなくなったのは、中日新聞社の取締役である高島良樹というオッサンが2008年、落合監督をナゴヤドームの部屋に監禁してファンの前に出さなかったため、落合監督がバカバカしくなってそれ以降のファン感謝デーに参加しなくなった、という報道がなされた事がありました。

この高島良樹は坂井克彦の子分で、中日球団の株主総会では20分間落合監督の悪口を言い続けたりしていた様子も報道されていました。

高島良樹がドラゴンズファンの間で有名になったのは、2012年のドラゴンズのファンクラブ会報に根拠ゼロの誹謗中傷を書きなぐって、ネットで大炎上したときです。



高木守道が落合監督よりもたくさんしゃべるかもしれませんが、高木老人がどれだけ多くの言葉を並べても、Numberのような超一流のスポーツ誌に取り上げられたことは一度もありません。

それは、高木守道の言葉には、中身が無いからです。

だから高木守道のコメントが中日スポーツにたくさん載っていても、うれしくも楽しくも何ともありませんでした。

だって、内容が無いのですから。


そういう意味で、落合監督は無口だと言われますが、実は非常におもしろいコメントをいつも発している人だったなと、改めて思います。

落合語録という書籍まで発売されているくらい、落合監督の言葉は含蓄があり、深みがあり、真実があり、おもしろ味があります。

落合博満さんの言葉が深く興味深いのは、落合博満さんの思考が深く興味深いからです。

多くの人を感心させる言葉がたくさん出てくるということは、それだけ落合博満さんの能力が人並みはずれてとてつもなく高いからです。

その高い能力をいかんなく発揮したことで、落合監督はドラゴンズを黄金期に導き、名将の称号を欲しいままにしました。

ドラゴンズの来季の監督候補の条件として、

「話が深く面白い」

という能力を最低条件として加えるのもおもしろいかもしれませんね。

高木守道の解説者時代の話が全然面白くなかったですから。







炯眼の勝負師・落合博満監督に、ただひとつ足りなかったもの。

http://number.bunshun.jp/articles/-/162209


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昨季までの7年間、中日の監督としてリーグ優勝3回、日本一1回の成績を収めた。
後半好調の今シーズンも1位ヤクルトの背中を射程圏内にとらえている。


2011/10/04

オークランド・アスレチックス・松井秀喜外野手の師といえば、いわずと知れた巨人の長嶋茂雄終身名誉監督である。

「いま自分がやろうとしているバッティングは、基本的には巨人時代に長嶋監督とやってきたことと同じなんです」

メジャーに渡って9年、プロ生活20年になろうかという今でも、ミスターと二人三脚で追い求めた打撃の真髄を究めるために、松井は階段を登りつめているわけである。

そのミスターとは別に、実は松井にはもう一人、“影の師”ともいえる存在がいる。

「理にかなっているけど難しかった。ようやく最近になって言っていたことが分かることがある」

中日の落合博満監督である。

プロ2年目の1994年、落合は中日からフリーエージェントで巨人に移籍してきた。
それから日本ハムに移籍するまでの3年間、打者・松井は打者・落合から薫陶を受けたのだった。


「自分で考えろ」……選手時代も監督時代も同じ姿勢だった。

「当時は落合さんの言っていることの半分も理解できていなかった」

松井は振り返る。

普段はあまり何も言わない。
たまに風呂場で顔を合わせたときに、問わず語りに落合がバッティング論を語りだす。
ほとんど一方的に話す内容は、難しかった。

そして――。

「まあ、その内に分かるから」

最後はこう笑って、湯船から上がっていく。

それが常だった。

「その後、自分でも色んなことを経験して、自分なりにバッティングというものを考えていったとき、『そういえば落合さんが言っていたなあ』ということがよくあったんです。あの当時の僕は、まだガキだったから落合さんの言っていることが難しすぎた。言葉の意味を半分も理解していないところもあった。でも、あのときに聞いた話は、いま思うとすごく理にかなったものだったと思います」

松井は振り返る。

これは落合という人物の本質を伝えるエピソードでもある。

口下手と言えば口下手ではある。
ただ、落合には相手が分かるまで、懇切丁寧に噛み砕いて説明しようなどという思いはない。

「自分で考えろ」

そうしなければ成長はないということだ。

監督になった落合も、本質は同じだった。


ブランコの起用にみる、落合監督の類まれな洞察力。

落合監督の凄みは、野球に対する類まれな洞察力にある。

典型的な例は今季のトニ・ブランコ一塁手の起用の仕方だった。
開幕から不振にあえぐブランコを、落合監督は6月4日から約2カ月間の長きにわたって二軍に落とした。
チーム状態が決して良かったわけではない。
むしろどん底だった。
しかも代役として一軍に登録していたジョエル・グスマン外野手は打率1割台とブランコ以上の低空飛行を続けていた。

しかし、落合監督の視線は、先にあった。
6月の当時、抜け出していたのは優勝経験のある選手が少ないヤクルトだった。しかも開幕が約2週間遅れた今季は9月以降にも35試合以上の試合を残している。

じっくりとそこに向けて調整させたのだ。
2カ月のキャンプで作り直させて、勝負どころで切り札として投入した。
8月30日に再び一軍に上がったブランコを、迷うことなく4番で起用した。
そしてこの4番が機能したことが、中日のラストスパートにつながっている。


プロでも簡単に見抜けない野球の奥深さや怖さを熟知する。

彼我のチーム力や、選手個々の状態と持っているポテンシャルを見極める力、試合の流れを読んで勝利への道を探す探求力、そして144試合という長丁場を踏まえた上でシーズンを展望して優勝への道筋を築くコンストラクション力……。
この監督は表面的には見えない、プロでもなかなか見抜けない、野球の奥深さや怖さを見抜く力に長けている。
その洞察力にかけては、12球団の監督の中でもトップクラスにあることは間違いない。

だからシーズン終盤には必ずチーム力が上がってくる。
ここ数年の中日の特長は、この監督の洞察力から導き出されるものだといえよう。
その結果が、就任以来7年連続Bクラスなしという結果として残っているわけだ。

だが、それだけ野球を動かすことに長けた監督でも、就任8年をもって職を辞さなくてはならなくなった。
9月22日、中日は今季限りで契約の切れる同監督の退任と、来季監督にOBの高木守道元監督の復帰を発表した。

すでに様々なところで今回の退任劇の裏側は報道されているので、読者も経緯はご存じだと思う。

勝利至上主義の落合野球は「つまらない」と言われ、近年はナゴヤドームの観客動員が著しく低迷している。
ファン離れだけでなく地元財界との軋轢もささやかれ、親会社の中日新聞社内でも販売、営業部門から突き上げがあった。
外様コーチを重用してOBからの批判も噴出していた。

だが、本質は一つである。

理由は落合監督の言葉が少ないことだった。



できなかったのか、できるのにしなかったのか……。

「勝つことが最大のファンサービスだ」

こう語ることで、情報を閉ざし、言葉を閉ざしてきた。

「理にはかなっているけど難しい」

選手に対するのと同じように、ファンやマスコミ、関係者をも突き放した。
すべての不満の発端は、その回路を閉ざしたことにあるように思う。

プロ野球はスポーツである。

ただ、もう一つ、マスコミを媒介としたファンを相手にする興業という側面も併せ持つ。

お客様は神様だから、何でもかんでも、監督や選手はファンにサービスしなくてはいけないというつもりは毛頭ない。
ただ、戦術に関して語れるのは唯一、監督だけだというのも動かせない事実なのだ。
チームの情報を掌握して、公表する権限を持つのも監督ただ一人である。
逆に考えれば、監督が情報をきちっと整理して、公表することでチームや選手を守ることもできるわけである。
そういう意味では監督は唯一、チームのスポークスマンにもなり得るし、そうならなければならない立場なのである。

それをできなかったのか、できるのにしようとしなかったのか……。
そうしながらでも優勝争いのできるチームを作り動かすだけの力がある監督だったはずだ。

それだけに何とも惜しい気持ちだけが残った。




  ↑
この記事で一か所だけ取材が甘いのは、ナゴヤドームの観客動員数に関する箇所ですね。

二宮清純さんが言っていたように、観客動員数の増減については、フロントの責任であり、監督の責任ではありませんから。

それにリーマンショック、トヨタショックに超円高です。

それからこの記事が書かれてからその後、高木中日の2年間は、2年連続、シーズンシートも観客動員数も落合竜よりも激減させています。

特に今年はアベノミクスで景気が上昇しているのに、落合竜よりも、さらに昨年よりも観客動員数を激減させています。


松井秀喜さんは、読売の選手時代に落合理論が理解できなかったのですね。

でも後から理にかなっていると気づいたと言っているので、松井秀喜さんほどの超一流打者でも、落合理論は理解するのが難しかったという事なんですね。

ドラゴンズの選手で、落合打撃理論を多少なりとも理解できていたのは何人くらいいるんでしょうか?

福留選手、ブランコ選手、和田選手、森野選手の4人くらいですかね?


ブランコは、ラミレスのわかりやすい言葉で、ようやく落合理論を理解できるようになったんじゃないですかね。

落合監督に、平田選手が完成するまでじっくりと育てて欲しかったですね。


これを読んで思ったのは、落合監督はマスコミには適当に大嘘笑顔をふりまきながら愛想よくやるような、世渡り上手なワザを身につけて、うまく立ち回る小ズルさを身につけておいて欲しかったと思うばかりですね。

落合監督はそういう政治的なインチキができないクソマジメな性格だったんだと思います。

野球に対してはどこまでも正直でありたいという思想だったんですかね。












さて、夏休み最後の週末のナゴヤドームには、死のロードで疲弊しきっているはずの阪神、ナゴヤドームを超ニガテとしているはずの阪神との対戦です。


新井貴5打点!阪神 中日を3タテ、球団初のナゴヤD5連勝

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/25/kiji/K20130825006483510.html

◇セ・リーグ 阪神9―4中日(2013年8月25日 ナゴヤD)

阪神が序盤の大量得点で中日に9―4で快勝し、4連勝で貯金を5年ぶりに17に積み上げた。
中日3連戦3連勝で、ナゴヤドームでの連勝も開場以来初となる5連勝に伸ばした。

初回、今成とマートンの安打で2死二、三塁とし、新井貴が左前へ2点適時打を放って先制。
2回には坂と日高の連打で無死一、三塁とし、2死から今成が四球でつないで2死満塁。
そこから鳥谷、マートン、新井貴、福留が4者連続適時打を放ち、打者10人の猛攻で一挙6点を奪って試合を決めた。
新井貴は5回には15号ソロを放ち、3安打5打点の大当たり。

先発のメッセンジャーは6回3安打2失点で今季11勝目。
6回1死まで2四球のみで無安打に抑える快投で、7月30日の中日戦以来となる白星を手にした。

中日は山井が2回もたず8失点KOと大誤算。
森野が13号2ランを含む2安打3打点と気を吐いたが、3連敗で借金は今季最多の16となった。



阪神が新井5打点など猛攻で4連勝&史上初のナゴヤドーム5連勝

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130825-00000051-dal-base

「中日4‐9阪神」(25日、ナゴド)

阪神は二回までに8点を奪うなど、11安打9得点の猛攻で4連勝。
ナゴヤドームでの5連勝は球団史上初で、ナゴヤドームでの3連戦3連勝は07年以来2度目となり、貯金を「17」に伸ばした。

打線では、新井が5打点の大暴れ。
初回に2死二、三塁から2点左前適時打で先制すると、打者一巡の攻撃となった二回には、2死一、二塁から右中間を破る2点適時二塁打。
さらに五回には先頭から左翼席に15号ソロ弾を放った。
鳥谷が2打点、マートンは1打点とクリーンアップが揃って打点を記録した。

5打点の荒稼ぎとなった新井は
「早く帰って巨人戦を観ましょう!(27日からの巨人戦は)気合全開でいきます!!」
と声を張り上げた。

メッセンジャーは、今季初の中4日での先発で期待に応えた。
五回まで無安打に抑えるなど、6回3安打2失点の好投で7月30日の中日戦以来となる11勝目。
投打がかみ合い、27日からの巨人3連戦(東京ドーム)に向けて弾みを付けた。



昨日、16年ぶりにドラゴンズの借金が15に達したと報道されていましたが、さらに記録を更新する、坂井克彦プロデュースの高木中日の借金16です。

ここまでボロボロになるとわかっていたら、坂井克彦もわざとブランコを放出したりはしなかったんでしょうね。

坂井克彦プロデュースのアホな高木中日の馬鹿馬鹿しい記録だけがどんどん伸びて行きますね。


・あんなにナゴヤドームを苦手としていた阪神が、なぜナゴヤドームで初の5連勝をしているのか?

・なぜ16年以上ぶりに、ドラゴンズのチームの借金が16になっているのか?

・坂井克彦はなぜこんなにも最低な監督を据えて、弱いドラゴンズにしたのか?

・高木守道はこの期におよんで、なぜいまだに選手に責任をなすりつけているのか?


坂井克彦はジョイナスの一環として、情報公開をしなければならないので、上記のドラゴンズファンの疑問に明確に返答しなければなりません。

中日新聞社は落合監督の沈黙にあれだけ誹謗中傷を交えて非難していたのだから、ドラゴンズファンは坂井克彦の沈黙を許すわけにはいきません。

正直に坂井克彦は高木中日とジョイナスの大失敗を認めてドラゴンズファンに土下座して謝罪し、そして、今すぐに坂井克彦と高木守道はドラゴンズから消え去ってください。

そうしないと、ドラゴンズはAクラスすら難しいです。


<阪神>「鬼門」ウソのよう 打線爆発ナゴヤドームで5連勝

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130825-00000037-mai-base

○阪神9-4中日●(25日、ナゴヤドーム)

試合開始30分あまりで、ナゴヤドームに何度も「六甲おろし」が鳴り響く。
阪神が二回までに8点と打線が爆発し、前回11日の対戦で8回無得点に抑えられた中日・山井を攻略した。
口火を切ったのは新井貴だ。

一回2死二、三塁の先制機。
ここまで制球が定まっていなかった山井に対し、新井貴は
「どんどん振ろうと思った」
と積極的だった。
初球、真ん中のスライダーを引っ張って左前に2点適時打。
「ここ2試合は(無安打でチームに貢献できず)お客さんみたいだった。いいところで打てて良かった」
と表情を緩めた。

1本出て気持ちが楽になった。
二回は鳥谷、マートンの連続適時打で3点加えた直後の打席で右中間へ2点二塁打を放ち、五回は15号左越えソロ。
3安打5打点と大暴れした。

チームはこれで1997年のナゴヤドーム開場以来、初の5連勝。
昨季は2勝9敗1分けと、これまでの「鬼門」がウソのようだ。
昨季の和田監督は
「ここに来ると、いつも通りのプレーができなくなる」
とよく嘆いたが、この日は
「全く普通に試合に入ることができている。その結果」
と発言も変わった。

4連勝で27日からは首位・巨人とぶつかる。
36歳のベテランはヒーローインタビューをこう締めくくった。
「気合全開でいきます」




HanshinNagodo.jpg



阪神が鬼門で5連勝 27日から巨人との3連戦 新井貴「気合全開でいきたい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130825-00000559-san-base

巨人追撃へのきっかけをつかんだと言ってもいいだろう。
阪神が11安打9得点の猛攻を仕掛け、鬼門ナゴヤドームで初めて5連勝。
苦手だった先発、山井の初球から全員が食らいつく、勝利への執念が生きた。

立役者は新井貴だ。一回2死二、三塁で、初球を左前へ先制の2点適時打。
二回は鳥谷の2点適時打、マートンの左前適時打で3点追加した後の2死一、二塁から、右中間を破る2点二塁打。
五回には、武藤のまたも初球を左翼席に突き刺すソロ本塁打で、中日の息の根を止めた。

新井貴は試合前まで9打席無安打。
サイクル安打こそ逃したが、今季初の5打点に
「ここ2試合はお客さんみたいだったが、ちゃんと良いところで打ててよかった」
と声を弾ませた。

後半戦に入った直後は貧打線に苦しんでいた。
しかし、和田監督は
「福留、剛(西岡)が帰ってきて、マークが分散するようになった」
と打線復調に手応えを感じている。

5年ぶりの貯金「17」を携え、27日からは東京ドームで巨人との3連戦。新井貴は
「雰囲気はいい。目標ははっきりしているし、みんなが追いかけようとまとまっている。気合全開でいきたい」
と意気込み
「明後日(27日)が楽しみ」
とまで言った。

ペナントレースの正念場を前に、チームの勢いが加速している。




長年の阪神の鬼門すら鬼門でなくしてしまう高木中日。

ドラゴンズが長年築き上げてきたものすらアッサリと崩壊させてしまう高木中日。

坂井克彦がプロデュースした高木中日が、ドラゴンズのありとあらゆるものを崩壊させてしまいました。



【中日】彦野コーチメッセ攻略「執着心」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130825-1178614.html

<中日4-9阪神>◇25日◇ナゴヤドーム

中日の彦野利勝打撃コーチ(48)が3回終了後、阪神先発メッセンジャー攻略についてコメントした。

「追い込むまで力のある真っすぐでどんどんくる。力負けせずに打ち返していく。みんなで勝負への執着心をもって、やれることをきちっとやる」

ただ、打線は奮わず5回まで無安打無得点ペースで封じられている。




高木中日は、監督もコーチも無能すぎるんじゃないですかね。

「コーチも中日のOBじゃないとドラゴンズファンは喜ばないし、ナゴヤドームの観客も増えない。」

と大嘘を言っていた坂井克彦と、それを必死で報道していた中日スポーツと中日新聞の記者は、今どんな顔をして現在のドラゴンズの惨状を見ているんですかね?


中日 山井炎上で借金16 高木監督「ウチの状態が“一進二退”」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130826-00000043-spnannex-base

◇セ・リーグ 中日4―9阪神(2013年8月26日 ナゴヤD)

名古屋の竜党には屈辱の夏休みだ。
山井が乱れ、ナゴヤドームでは6年ぶり2度目の阪神3連戦3連敗だ。

近年、圧倒的な強さを誇った「聖地」で7月24日以降、3勝12敗。

夏休み最後のホームゲームも大敗し、高木監督は嘆くしかなかった。

「(山井に)どうなっとるんかね、あれは。ウチの状態が“一進二退”なもんで(9回に逆転された)きのうのような試合を落とすとこうなる」

ナゴヤドームでは過去3年は

10年が51勝17敗1分け、
11年が42勝22敗6分け、
12年が40勝19敗8分け


と毎年20以上の貯金をつくってきたが、

今季はここまで23勝29敗1分け。

「Join us ファンと共に」をスローガンに地元密着を掲げる高木監督には、歯がゆすぎる日々が続く。



高木中日がナゴヤドームで借金6というのは、全く信じられない、考えられない状況です。

高木守道は、ナゴヤ球場の野球のやり方しかわかっていないのです。

ナゴヤドーム元年に、星野竜が最下位に低迷し、ナゴヤ球場野球からナゴヤドーム野球へと大転換を図ったのにもかかわらず、その様子を解説者として高木守道は見ていただろうに、全くわかっていません。



昨日も指摘させていただいたのですが、高木中日は、投手コーチは、本当にちゃんと投手のコンディションを把握しているんですかね?

森繁和さんと比較して、今中の粗さが非常に目に余ります。


夏バテ丸出しの投手に夏休みを与えたらどうなんですかね?

夏バテしてほしくなかったら、北谷キャンプの練習日程を削ったり、北谷キャンプの練習時間を削ったり、北谷キャンプの練習量を削ったりしなきゃ良かったのに。



そして武藤投手は4回近く投げさせられてあいかわらずひどい酷使をされているし、聡文投手もわけのわからない登板をさせられているし、一体なんなんですかね。



【中日】ドアラ悲し…バック転見てるだけ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130825-00000045-nksports-base


torucky.jpg
骨折中のドアラの代わりにパフォーマンスを行うトラッキー


<中日4-9阪神>◇25日◇ナゴヤドーム

左手中指を骨折している手負いの中日の人気マスコット・ドアラが7回終了後の主役を阪神のトラッキーに譲った。

医師からバック転禁止を言い渡されており、代役として連続バック転を披露してくれたライバル・トラッキーの帽子を持って、ただ見ているだけだった。

終了後のトラッキーに帽子をかぶせるなど完全に黒子に徹した。
目立たないドアラは、やはり寂しい…。




かつては、阪神がナゴヤドームで弱すぎるために、ナゴヤドームにやってくる阪神ファンの観客が異常に減っていたんですが、最近は阪神ファンが大勢やってきてナゴヤドームの観客数を押し上げていたので、坂井克彦だけが大喜びでガッツポーズだったと思います。

トラッキーにバク転やらせて、トラッキーがバク転を成功させて、阪神がナゴヤドームで史上初の5連勝して、坂井克彦だけがガッツポーズ、

「阪神ファンとジョイナス!!」

という最低なナゴヤドームでした。






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テーマ : 中日ドラゴンズ
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卑しくも

坂井は単にナゴヤドームが読売ファンでも阪神ファンでもいいから一杯にするだけでいいというなら、そういう『情報』を『中日新聞社』で公開すべきである。

情報を公開しなかったことで監督を解任したくせに、自分の情報は公開しないとは、卑しくもメディアに勤めてきた人間とは思えない醜悪な卑怯者だと思う。

最後に中日新聞を愛読されているドラゴンズファンの皆さん、いい加減に目を覚ましてください!
あなた方の力でドラゴンズの選手を、引いてはドラゴンズを守ることができます。

アホ老人とダメOBを金輪際チームに関与させないことがドラゴンズを救う唯一の道です。

解任会見はまだ?

今日負けたことは、高木解任にはまたとないタイミング。落合が築いた常勝軍団をここまで落とすとは、馬鹿にしてるとしかいいようがない。

明日、緊急記者会見を開き、高木更迭、坂井解任、とりあえず井上か今中代行就任を発表してほしい。残り試合を負けても未来を感じさせることができる采配をしてほしい。

もう、うんざりです。これ以上チームがガタガタになるのは。高木の陰気で暗いオーラにはもう耐えられない。

全ての中日ファンの皆様に問いたい。今の惨状をどう思いますか?

このフレーズは良く書き込みで使わせて頂いているのだが、最早、タイトルとして挙げないといけないくらい今の中日ドラゴンズの状態は高木守道の言う「一身二退」以上に深刻を深めている。

今日の試合?最早、2回までの8失点で終わった試合でそれ以上でもそれ以下でもない試合である。借金は16で夏休み最後のナゴヤドームでの試合で中日ファンの皆様はさぞかしいや最早、怒りを通り越して呆れ返っているだろう。

中日ドラゴンズがこんな醜態だけを晒す球団にしやがった全ての元凶は8年間で輝かしい実績を残したにも関わらず、落合名監督を人気が無い、つまらない野球、陰気だのと訳の分からん理由で退任に追い込んだ坂井克彦らの責任は極めて重大である。そして奴にこう言いたい。

・今の中日ドラゴンズは落合名監督よりも面白い野球してるのか?

・今の中日ドラゴンズは落合名監督よりも人気及び観客は増えたのだろうか?

・高木守道は落合名監督よりも陰気ではないのだろうか?

はっきり言ってどちらにも当てはまらない。むしろ、勝てば浮かれ発言やおおはしゃぎ、負ければぶちギレや選手批判連発の糞将、高木守道で人気を回復させようとしたのが、そもそもの間違いである。やっとる野球も酷使継投に訳の分からん野手起用のオンパレードで明らかに選手の疲労はピークに達しているのは明らかである。

最早、本当に中日ドラゴンズは崩落への階段を歩んでいる。そしてそれに危機感を感じずに、毎度毎度インチキな報道を行う大本営の糞記者高橋隆太郎。貴様も最早、同罪である。とにかく一刻も早く中日ドラゴンズが再び輝くには、高木守道ら糞首脳陣共に坂井克彦や高橋隆太郎らのプロ野球界からの永久退場を要求しなければならない。そして、こんな中日ドラゴンズが3位で終わるようなら、プロ野球は崩落するに違いない。そして、高木守道らにこう言いたい。

「中日ファンの皆様の前で今までの愚行に対して反省し、土下座して詫びろ!!そして今すぐに辞めろ(#`□´)!!」

長文失礼しました。

「一進二退」?いやいや、「ゼロ進三退」の間違いでしょう?

まず、高木のこの言葉について批判したいです。

なぜ、「一進」といえるのか? 阪神に一回も勝てなかったというのに…

本当に、高木のやりたいことも、坂井一派のやりたいことも、まったく読めません。
自分たちのやっていることが、必死に頑張っている選手たちと多くのドラゴンズファンの落胆や怒りを買っていることを、なぜ彼らは今も自覚しないのでしょうか?
落合監督の時よりも何もかもが落ちているのに、なんでまだ平気でいられるのでしょうか?
だとしたら、坂井克彦はドラゴンズに何を求めているのでしょうか?

答えは、私には分かりません。

静岡県の人間さんがおっしゃったように、ドラゴンズは崩落の階段を確実に歩んでいます。 このままでは不動の最下位だった横浜の後釜になってしまうのも時間の問題です。

白井オーナー、どうにかして下さい。
あなたが、唯一の希望です。

長文失礼しましたm(_ _)m

2年前にわかってたこと

落合監督を辞めさせた2年前にこうなることは容易に想像できました。
6月以降、「高木」というのを見たり、聞いたりすると、ムッとするので、ドラの試合は結果しか知りませんでした。
高木ボケは1995年に審判への暴力、休養、解任です。こうなったら、審判の大誤審がないですかね。。
「強いチームにしてくれ」のボリシーの白井オーナー、落合監督を復帰させらるれるのは、あなたです。やるなら今でしよ。

井手がシーズン中の馬鹿木途中解任はない
と宣言したようですね。

そしてCSへの影響を考慮していたが、後任人事の検討を早めるとも。

この宣言を深読みすると二つのことが見えてきます。

一つはCS諦めた。
もう一つは鈴木、井上の昇格がほぼなくなった
ということです。

CSの出場については考えていない
と答えてるようですし、
途中解任して、先の両名を代行として使わないということですので。

仮に鈴木、井上両名を代行で置いてシーズンを終わらせるのであれば、現コーチ陣含め来期登用の可否判断もできますし、編成などの計画など来期への移行も容易になります。

それをしないということなので、
やはり両名は選択されないのかなと。

結局は牛島氏、邪魔崎の二人に絞られたのかな。

邪魔崎だけはなんとしても阻止したいんですけども。

No title

あのCBCが、若干ではあるが今の首脳陣および球団フロントの批判的なファンの投稿を取り上げるようになってきた。

これは少しの進歩であると思う。

あの落合退任、高木就任報道に対して、我先にと久野誠が高木の自宅に挨拶に行ったと豪語し、落合さんの最後の会見の時には敵意丸出しの角上をインタビュアに据えたCBCがである。


11年のビールかけの時に、落合監督に「おまえは偉い」と、言わせたCBCの若狭君。社会人、会社人として難しい立場ではあると思うが、それでも番組内で聴取者からの投稿文だとしても、現体制に批判的なものを紹介していたりする。過去の番組では今の首脳陣とも接点があるから言いにくいこともあるだろうが、そういう姿勢は伝える側としては大事であると思うし、続けて欲しい。

同じくCBCで落合英二氏も、言葉は濁していたが現体制に注文をつけていた。

彼も立場的に公には言いにくいポジションにいるだろうが、もっと叱咤激励して欲しいし、いつかはベンチに入って欲しい人材である。


どちらにしても、あれだけ高木監督就任を喜び、そして高木監督の再就職先であろうCBCが、今の状況ではとてもフォローしきれないという表明と私は見た。

多分だが、歯止めがきかないくらい相当数のファンから批判的な意見が寄せられているのだろう。


変に要領のいい落合さんは落合さんじゃないし、周りが悪かっただけ。でもあの人はアイデアマンで面白いことだって考える。映画もアニメも好き。松井さんへの話は、自身の経験の影響もあるでしょう。ロッテ時代に山内さんに言われたことがさっぱりわからなかったらしいです。でも数年経ったらその通りにやってるなと気づいたそうです。
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