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来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その4


















高木守道が16年ぶりの借金16というとてつもなくしょぼい記録を樹立しました。

しかし、なぜかまだ休養に入らないのですが、その理由とは??


【中日】高木監督今季最後まで指揮…井手球団代表が明言

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130825-00000214-sph-base

スポーツ報知 8月26日

中日・井手峻球団代表(69)は25日の阪神戦(ナゴヤD)後、高木守道監督(72)にシーズン最後まで指揮を任せる意向を明かした。
夏休み最後の本拠地での阪神3連戦に3連敗し、借金は97年以来の16。
同監督は前回政権時の95年は成績不振でシーズン途中で辞任しているが、井手代表は
「前回とは違う。今のところは最後までやるということ」
とテコ入れは否定した。

高木監督は2年契約が満了する今季限りでの退任が決定的。
後任人事については
「まだ検討に入っていないが、これから話していくことになる。(シーズンが)終わるのを待っていたら間に合わない。(CSは)あまり絡むとは考えていない」
と、CS争いにかかわらず決断する方針を示した。




高木守道が休養に入らない理由を、坂井克彦の手下の井出が、

「前回とは違う。」

からだと言っていますが、一体何がどう違うんですかね?

はっきりと説明してもらいたいものです。


もっとも坂井克彦一派としては、あんなに大騒ぎしてジョイナス高木中日を始めたので、いまさら高木守道を途中休養させる事ができなくなっているという事情があるのはわかりますけどね(笑)

坂井克彦があんなにジョイナスジョイナスと大はしゃぎしておきながら、坂井克彦プロデュースの高木中日の結末が高木守道の休養では、坂井克彦がまた後ろ指差されながら大笑いされるオチになっちゃいますし(笑)

すでに坂井克彦も高木守道も現在のところ、後ろ指さされて笑われている状態にはありますが。

坂井克彦は2年前にひとりビールかけで日本中の笑い者となり、後ろ指さされる存在となって以来、ジョイナス高木中日で汚名を挽回しようとしていますが、さらに坂井克彦の汚名が大きくなった、というオチですね。


それでもまともなドラゴンズファンは、今すぐに坂井克彦と高木守道の2人の老人をドラゴンズから追放したいんですが。



来年の監督人事もすでに佳境に入っているようです。

大嘘つきの坂井克彦の子分である井出が

「監督人事はこれからだ」

と言っているということは、すでに始まっているということですね。
  ↓

来季監督決定は8月から9月にかけてがドラゴンズファンにとっての正念場である件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-219.html



現在、監督人事の選抜が佳境に入っている中、



来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-228.html


来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-233.html


来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その3
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-230.html


の第4弾です。

集英社のSportivaなどに、他にも落合竜に関する記事がありましたので、名将落合博満監督によるドラゴンズの黄金期の様子を振り返りつつ、

「来期のドラゴンズの監督に必要な条件とは何か」

について良いヒントを得ていこう、というシリーズです。

高木中日の2年間でドラゴンズファンのハードルを下げよう、という中日新聞社の隠しテーマがあります。

ですから、我々まともなドラゴンズファンがあの頃の安定して強かった落合竜の黄金期の様子を今一度きちんと回想しておく必要があります。

まともなドラゴンズファンが、落合竜を回想してまともな感覚にリセットし、来年のドラゴンズの監督は誰が良いのか?について改めて考えるのが最適な心理状態であると思います。



【プロ野球】"14人でリーグ優勝"させた、策士・落合監督のクライマックス・シリーズ

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2010/10/18/article75/

2010.10.18
リーグ優勝を果たすや、クライマックス・ファイナルステージに向け、一軍選手全員を登録抹消。
実戦感覚を維持する10月12日のフェニックスリーグでは、井端をセンターでテスト起用もしている。
ここにきて”サプライズ采配”連続の落合監督である。

「全員登録抹消は、全選手が横一線であることを示すため。使えない選手、調子を落とした選手はふるいにかける。それは井端も例外ではない」
落合監督はそう言って、選手全員にリーグ優勝で生じる精神的な緩みを捨てさせ、危機感をあおっている。
「それも無理はない」
と、チーム関係者は言う。
「今季ほど選手のやりくりで苦労したシーズンはない。実質的に”14人で優勝できたシーズン”だったんですから(苦笑)」

14人とは、打者で荒木、森野、和田、ブランコ、そして谷繁の5人。
投手は先発6人とリリーフ陣の浅尾、高橋、岩瀬の3人。
言い換えれば
「それ以外の選手、とくに控え野手、控え投手で勝てた試合はないに等しい」
というのだ。
もしこの「14人での優勝」という言葉にハッタリがないとすれば、いかに盤石な投手陣を擁していたとはいえ、今季の落合監督の苦労は相当なものだったと窺える。
ただし、そこは並みの監督ではない。
他の指揮官では真似の出来ない芸当で、今季を乗り切ったのだ。

好例が堂上直倫の”ひと味違う”抜擢だった。
今季、二塁のレギュラーである井端が6月下旬にケガのため戦列を離れた。
当初は早い復帰が見込まれたため、監督は控えの岩崎達郎で当座の穴を埋めようとした。
ところが井端の故障が長期化すると判明するや、監督は堂上直をセカンドに起用し始めたのだ。

岩崎達は4年目の25歳。
打撃に課題は残るとされるが、守備では安定した力を発揮できる選手だ。
無論、サードなど他のポジションも守れる、いわばスーパーサブ。
対して堂上直はまだ22歳で、なんとセカンドは中学以来、守ったことがない有様だった。

いくら監督自身
「堂上直は、将来の中日を担う選手」
と期待している選手でも、いやだからこそ、プロの、それもセカンドという重職を任せるには、あまりにもリスクがあったはず。
にもかかわらず監督は「守りの岩崎達」を外し、「期待の堂上直」を使った。
文字通り、守りに入らず攻めの起用を選択した落合監督。
そこには、おそらくは彼だけが持つ眼力が働いていた。
岩崎達では井端の穴はシーズン通しては埋めきれない。
だが堂上直なら化ける--。

前出の関係者は語る。
「おそらく他チームの監督が同じ状況に迫られたら守りを重視し、岩崎達をシーズン通して使い続けたでしょう。そして岩崎達に期待をかける。それが無難な選択です。ただし岩崎達には気の毒だが、彼に打率2割5分、6分以上の打撃は期待出来ない。結果、打線は繋がらず、より一層、得点力に苦しんだはずです」

落合監督は岩崎達の限界を見極めていた、と言ったら酷だろうか。
しかし現実に監督は岩崎達を外し、堂上直を使い続けた。
堂上直なら、このチャンスを絶対に掴み、結果に繋げると確信していたからだ。
実際、82試合に登場し、2割6分2厘、30打点の成績を挙げた。
いわば、ふたつの冷徹、かつ正確な見極め。14人で戦いつつも、その陰には、落合監督でしかできない起用もあったというわけだ。

そしてもうひとつ、中日の今季優勝に欠くべからざる要素がある。
それは
「徹底してペースを崩さなかった」
という点だ。
プロ野球の場合、残り試合が減ってくると、スクランブルと称して選手にムチを入れ、目の前の試合に全精力を傾け、勝ちに行くのが”定石”。
だからこそ、それまでに、とりわけリリーフ陣を酷使せず、ムチを入れる時期まで耐える。
そうしたムチの入れ時を見極めることもまた、監督の能力とも言われている。

だが落合監督は今季、最後までマイペースを貫いた。
担当記者は言う
「盤石なリリーフ陣がいれば、終盤にむしろ”ここぞ”とばかりに無理使いをしたがるものでしょう。でも落合監督に至っては、春から夏、そして秋とまったく同じペースで最終戦まで選手の無理使いをしなかった。だからリリーフ陣も疲れを出さず、最終戦まで力を発揮できたんです」

マラソンに喩(たと)えるなら、37キロ地点でペースを上げるどころか、競技場に戻り、トラック勝負となってもペースを変えなかった。
対して阪神、巨人は、37キロ地点までで息絶えた。

堂上直の抜擢も、徹底したマイペースも、裏を返せば前出関係者の言う
「14人しか戦力がない」
という判断があったからこその徹底、腹のくくり方だったと言えば、言い過ぎだろうか。

そんな采配でリーグ優勝を遂げた落合監督が、今度はクライマックスという短期戦に臨む。

リーグ戦と同じ戦い方で来るはずがない。
では、どのような采配を披露するのか。
興味は尽きない。


 
  ↑
落合竜では、どんなに少ない戦力でも優勝は狙えるのだという事を証明して見せました。

落合監督という名将がいたからこそ、成し遂げられる離れ業ではありますが。

固定した勝ちパターンの主力メンバーを勝ち試合に使い、そうではない試合には主力メンバーを極力使わない試合運びでした。

落合監督はあらかじめ負けて良い試合も始めから計算してあり、捨て試合になると投手も野手も徹底的に捨て試合モードにして主力を休ませる、という戦術を徹底していました。

この明確な優勝へのビジョンと戦術、そしてその戦術の徹底した実践、それが落合竜の強さの理由であり、落合監督の名将たる理由の1つでありました。

ochiaiDragonsParade2010.jpg




しかし、高木中日には勝利パターンが無く、戦術も無く、采配そのものが迷走し、感情で選手を使い、ムカついたら試合途中で懲罰交替し、かと思えば試合中に居眠りを始め、選手が混乱し、あるいは投手は酷使され、チームの成績も低迷し、高木守道が愚将の名を欲しいままにしています。

takagineru.jpg




【プロ野球】中日の連覇のカギを握る、小田幸平の存在感

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2011/02/27/article128/


ODAstv.jpg
これまで一度も規定打席到達がない小田だが、今年はレギュラー獲りに意欲を燃やす


2011.02.27

一枚の写真に目を奪われた。
去年のクライマックスシリーズで中日は巨人を倒し、3年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。
先制の2点タイムリーツーベースを放ったキャッチャーの小田幸平は、マイクを握るなり、お決まりのフレーズを叫ぶ。

「やりましたぁ」

その声に合わせて、ベンチ前に飛び出した中日の選手たちが笑顔で腕を天に突き上げている。
翌朝の地元スポーツ紙を飾っていたのは、その瞬間の写真だった。
主役のはずの小田は片隅に映っていて、中心には小田に乗せられた嬉しそうな中日ナインが映っている。
みんなが笑って小田の掛け声に乗っていた。

ああ、今の中日はいい雰囲気なんだな。
その雰囲気を作っているのは小田だったのか――
いったいなぜ、落合博満監督が作り上げた中日はこんなに強いのかと不思議に思っていたが、この一枚はいろんなことが腑(ふ)に落ちる、とても印象的なカットだった。

小田に話を訊きたい。

そう思い立って、沖縄・北谷(ちゃたん)に向かった。
まさに朝から晩まで、練習漬けの毎日が続くことで知られる、中日キャンプ。
4勤1休が当たり前の日本球界にあって、中日だけが6勤1休。
しかも練習時間が極端に長い。
だからといって、だらだらと練習しているわけではない。
これがまた中身が濃いのである。


「さあ、元気印で行きましょう~」

ひときわでかい声で練習を盛り上げているのが、小田だった。
プロ14年目ながら、レギュラー経験はない。
中日には谷繁元信がいるからだ。
しかし、チームには欠かせない、貴重な控えの2番手キャッチャーである。

「みんな、勘違いしてると思うんですけど、僕は試合に出ているんですよ。ウチは2人制(出場登録されるキャッチャーが2人)なんで、ベンチにいるのは僕だけなんですけど、2人だといつ出番が来るかわからないし、気持ちはずっと試合に入ってなくちゃいけないんです。2人制ってものすごく苦しいんですよ。ベンチで試合に出てる感じなんです」

小田は、その振る舞いからおちゃらけたタイプに見える。
しかし、じつは研究熱心で、周りに気を遣う繊細な一面を持っている。

「じつはいい加減に見えて、いい加減じゃないんです(笑)。僕はひとりの打者に対して徹底的に調べてしまう。そのバッターはこう抑えようというだけではダメなんです。あらゆる角度から調べないと気が済まない。僕の真剣なところを見てくれている人もいれば、おもしろいだけだと思っている人もいるかもしれません。でも、少なくとも和田(一浩)さんやシゲさん(谷繁)は、僕の一生懸命な姿を知ってくれています。そうやって言ってもらえるだけで、すごく嬉しいじゃないですか」

谷繁が試合に出ている間、ベンチの小田には決まって座る指定席がある。

「先発ピッチャーの横です。ブルペンにいるとき以外は、100%、そこにいます。そのピッチャーがどんな気持ちで投げているのか、わかりますからね。ゼイゼイ言っているヤツもいるし、余裕かましてるヤツもいる。僕は人間観察が好きだから、味方が攻撃している間、ベンチに戻ってくるピッチャーの横でいろんな話をするんです。その時の話って今後に生きるじゃないですか。チェンは『フォークは低く投げるように言って下さい』って僕に言ってきます。だからベンチでは、チェンの横で『フォークは低く』『フォークは低く』ってひたすら繰り返してます(笑)」

一度も規定打席に達したことがなく、41試合に出場した(2008年)のが最多、95打席に立ったのが最多(2010年)だというのに、小田は今年でプロ14年目を迎える。

「もちろん、2番手で終わるつもりはありません。シゲさんは素晴らしいキャッチャーですし、僕もベンチからリードやキャッチングを見てると、学ぶことはいっぱいあります。だからこそ、谷繁さんがいるうちにレギュラーを獲りたいんです。いなくなってからでは意味がないんです」

そう言って張り切る小田には申し訳ないのだが、もう少し谷繁に頑張ってもらって、小田には今年も2番手キャッチャーとしてその存在感を発揮してもらった方が、中日の強さが際立つのではないかと思う。
谷繁は40歳、小田はまもなく34歳になる。
元気な声と真摯な姿勢で、中日にもっとも欠けていた”笑顔”をもたらした小田幸平――プロの世界では、試合に出るばかりが戦力ではないのだ。


 
  ↑
そういえば高木中日では、ODAさんのファームが長すぎますよね。

だから弱いんですかね。





【プロ野球】セの勝ち組、中日の強さの秘訣は"無言の演出"にあり!?

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2011/06/03/article187/

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防御率リーグトップの投手陣を支えるベテランの谷繁

2011.06.03

これが試合巧者でならす中日の底力か。
チーム打率2割2分7厘はリーグ5位。
なかでも森野将彦、和田一浩、ブランコのクリーンアップ3人の平均打率も2割2分3厘と極端に低い。
守りでも守護神の岩瀬仁紀が8セーブこそ挙げているが、防御率は4.77。

それでも交流戦ではセ・リーグで唯一の勝ち越しており、交流戦が始まるまで4.5あったヤクルトとのゲーム差も1にまで縮めた。
もちろん、チーム防御率2.67というリーグトップの数字が示すように中日本来の”守り勝つ野球”が勝利を呼んでいることに間違いはないが、マイナス要素をマイナスに感じさせない強さが中日にはある。

「打てなければ、守りゃいい。10対1でも1対0でも、1勝は1勝だろ?」

笑いをかみ殺しながらそう呟く、落合博満監督の表情が目に浮かぶ。
ただチーム関係者は、謙遜しながらこう言う。

「うち(中日)は本当に強いのかな。阪神や巨人が思った以上にコケてくれている。だから上位にいるだけでしょ(苦笑)。各チーム、統一球の導入であれこれ対策を立てていたようですが、うちは目立ったことはしなかった。いずれにしても、今のクリーンアップの攻撃力を見れば、首位争いなんておこがましいくらいですよ(苦笑)」

だが落合流の発想は、今季も生きている。

「統一球が飛ばないなら、過度に打線に期待はしない。代わりに投手陣、特に先発には我慢してもらう」

――じつは、そういう展開になることはキャンプからイメージしていたという。

担当記者が言う。

「オープン戦では例年に比べ、先発陣に長いイニングを投げさせていたんです。昨季の投手陣は高橋聡文、浅尾拓也、岩瀬のリリーフ陣で持っていましたが、そのウェイトを先発陣に移した。昨季、中継ぎで活躍した高橋がリタイヤしたのも要因ですが、今季のカギは先発陣が握っていると感じさせましたね」
 

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今季で8年目を迎えた落合監督。キャンプでは「ようやく自分の考えが選手にも浸透してきた」と自信をのぞかせた。


なかでも落合監督が

「今季は伸びる」

と見ていたのが、現在3勝(3敗)、防御率2.17のネルソンだった。
ネルソン自身も

「(統一球になって)スライダーなど変化球が去年より鋭く曲がるようになった」

と言うように、今季になって投球の幅を広げた。
勝ち星こそ突出してはいないが、62回1/3の投球回数はリーグ最多。
中継ぎに負担をかけないということだけでも、監督の期待に十分応えているといえる。

さらに、吉見とチェンが開幕に間に合わなかったが、09年に11勝を挙げた川井雄太がローテーションに加わり、ふたりの戦線離脱のマイナスを最小限に食い止めた。

もっとも中日の場合、投手陣に頼るということは、つまり捕手・谷繁元信に頼ることを意味する。
そして、その谷繁のリードが今季は冴えているのだ。

例えば5月13日の阪神戦(甲子園)。
8回一死一、二塁の場面で登板した浅尾が、阪神・鳥谷敬から奪った三振は、なんと6球続けてのフォークだった。
また、交流戦に入った18日のロッテ戦では7回二死一、二塁から登板した河原純一も、130キロ台のストレートを4球続け、スライダー狙いの井口資仁の裏をかき、サードゴロに仕留めた。

セ・リーグ某球団のスコアラーが言う。

「もともと谷繁はスコアラーの間では”続けの谷繁”と言われるほど、同じ球種を続ける傾向があるんです。裏の裏をかく、あるいは打者のタイミングがあってないなどケースは様々ですが、とにかく強気に同じ球を使う。それが今季は例年以上にはまっている感じです。中日がピンチに陥るときは、故障などで谷繁がマスクを被らなかったときでしょうね」

昨季も、疲れの溜まっシーズン後半に、谷繁がスタメンから外れることがあった。
もちろん、同様のケースは今季も想定される。
だからだろうか、落合監督の口癖はこうだ。

「君ら記者は、その日の試合を見て記事を書けばいいが、俺たち(首脳陣)は違う。ずっと先を見て、その上で今の試合を考えている」

前述のチーム関係者は、こう続けた。

「監督は今の先発陣が揃って勝ち続けるなんて、間違っても期待はしていない。必ず崩れる時がくる。その時に誰を使うか。すべてを計算しながら秋をにらみ、今日の戦いをしている。うち(中日)にもし強みがあるとすれば、そうした監督のシーズンを通した戦略プランが明確だということかもしれませんね」

ただし、そうした戦略プランを落合監督は一切口にしない。
無言を貫き、ヒントさえマスコミに与えない。
担当記者は言う。

「あれこそ落合監督の戦略のひとつですよ。しゃべらないことで、マスコミはおろか相手チームの監督までもが”中日は不気味だ”と勝手に思ってくれる。いわば、何を考えているか、何をしてくるかわからないという”虚像”を演出しているんです」

チーム打率はリーグ最下位で、抑えも不安定。
にもかかわらず、結果を出す。
グラウンドでの戦略以上に、この”無言の演出”こそが、中日の強さの秘訣だったりするのかもしれない。

※記録はすべて2011年6月2日現在


 
  ↑
どういう戦術で優勝を目指しているのか、それを他チームに知られないようにするのは当たり前の事です。

そんな落合監督を、まともなドラゴンズファンは不満に思う事はなく、頼もしく思っていました。

不満に思っていたのは落合竜野球を全く理解できなかった老齢世代の人だけだったんじゃないんですかね。


それにひきかえ、高木守道のコメントはどうでしょうか?

責任転嫁の毒舌だけですね。

それに高木中日はケガ人の情報を全部バラして、他チームから怖いとも不気味とも何とも思われていないですよね。

それどころか下に見られてる感がものすごいですね。

よそのチームからナメられているのが、高木中日の特徴です。





【プロ野球】数字で振り返る、中日・落合監督の「名将度」

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2011/10/03/post_56/


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07年にはシーズン2位ながらCSを勝ち進み、日本シリーズでも日本ハムを下し、中日を53年ぶりの日本一へと導いた

2011.10.03

中日は、落合博満監督の退陣が発表されて以降、首位・ヤクルトに肉薄している。
9月22日の退陣発表後、10月2日時点で7勝2敗1分。
特に荒木雅博、井端弘和、谷繁元信といったベテラン勢の活躍が目を引く。
落合監督に有終の美を、という彼らの気持ちが伝わってくる。

ともあれ、落合監督は退陣する。
今年の順位はまだ出ていないが、2位以上は確定的だ。
ということは、8年間の監督生活のうち、7年は
「1位か2位」
だった、ということになる。
その他の1年も貯金3の3位。
これは、近年のプロ野球においては、際立った成績である。

落合監督が就任する前年、03年の中日は2位だった。
つまり上位のチームを引き継いで、就任1年目にすぐに優勝。
その後、毎年優勝争いをして、すでに優勝3回。
上位のチームを引き継いでも、これは、なかなかできることではない。
それは、同じような境遇の監督と比較してみると、よく分かる。

近年、上位のチームを引き継いで、その後もよい成績を残した監督としては、阪神時代の岡田彰布監督、そして日本ハムの梨田昌孝監督がいる。

岡田監督は03年に優勝した阪神を引き継いで、4位、1位、2位、3位、2位。

梨田監督も、07年に優勝したチームを引き継いで、3位、1位、4位、そして今年は2位の可能性が高い。

それぞれよい成績ではあるが、やはり一度はBクラスがあるし、就任1年目は優勝していない。

落合監督の
「1位、2位、1位、2位、3位、2位、1位」
というのは、やはり現役監督ではNo.1の成績だ。


こうした成績を挙げて当然のずば抜けた投資が中日にあったかと言えばそうは言えない。
以下に、落合監督の就任後、過去7年間の中日の平均年俸(日本人選手のみ)と、チームの順位、およびチーム打率、チーム本塁打、チーム防御率の数字を列挙してみる。

    勝利数  打 率 本塁打 防御率 総年俸
 04年 79勝① ・274⑤ 111⑥ 3.86① 4364万円③
 05年 79勝② ・269④ 139⑤ 4.13④ 4579万円③
 06年 87勝① ・270① 139② 3.10① 4697万円②
 07年 78勝② ・261⑤ 121⑤ 3.59③ 4888万円②
 08年 71勝③ ・253⑥ 140③ 3.53③ 5056万円③
 09年 81勝② ・258③ 136② 3.17② 4311万円③
 10年 79勝① ・259⑤ 119④ 3.29① 4601万円③


平均年俸ではセ・リーグ2番目の年が2度で、3番目が5度。
セ・リーグで最高年俸になったことはなく、基本的に巨人、阪神に次ぐ3番目の年俸水準だった。
3度の優勝は、平均年俸が3番目の年に2度、2番目の年に1度。
年俸順位より、チームの順位の方が低かったことは一度もない。
この意味で、落合監督の手腕は、非常に手堅いものだったと言える。


監督生活の中で、立浪和義が引退、川上憲伸と福留孝介がFAで大リーグ移籍と、大物選手が退団していく一方で、FAで補強した主力選手は和田一浩だけだったから、落合監督は、いわゆる
「スター軍団」
ではなく
「実力派」
と言われる選手たちを率いて、確実に勝つというタイプの監督なのだ。

投打のチーム成績を見ていくと、チーム防御率とチームの順位が、ほぼ一致している。
チーム防御率が1位だった04年、06年、10年はいずれも優勝。
その意味では、チーム防御率の1位がほぼ確定的な今年(現在2.45。巨人が2.64)、最終的なチーム順位がどうなるのか、興味深い。

就任2年目の05年にはチーム防御率が4位で、チーム打率も4位、チーム本塁打は5位という、投打ともに低迷した年もあった。
「点が取れない、投手も崩れやすい」
という状況だったこのシーズン、79勝66敗1分で、2位になっているのは、
「勝てる展開になったら確実に勝つ」
という、監督の的確な選手起用があればこそだ。
いわゆる、選手のやり繰りというのも、できる監督だったと言っていいだろう。

ただ、落合采配に関して、ときおり聞かれる批判的な捉え方に
「ベテラン重視」
ということがある。
確かに、就任2年目に森野将彦がレギュラーに定着すると、それ以後、井端、荒木、森野、谷繁という日本人野手4人の顔ぶれは、基本的に変わっていない。
FA移籍した福留の代わりに獲得した和田も、獲得時点ですでに35歳、今年で中日4年目になるが、やはり主力でプレイしている。
落合監督の在任中、投手陣には若手も出てきたが、野手では、規定打席に到達して、タイトル争いに顔を出すような、若手の主力は育たなかった。

この
「ベテラン重視」
という点について、落合監督の前の中日監督だった山田久志氏は、次のように語っている。

「(落合監督が)就任したのは井端、荒木、福留、川上らがピークを迎え、山本昌もまだ元気な時で、非常にいい時にチームを引き継いだというのはあります。ただ、落合監督は、非常に選手に厳しい監督だと思う。キャンプから、常にいい緊張感を選手たちに与えていた。シーズンに入ると、レギュラー陣に大きな変化はなかったけど、マンネリ化しなかったのは、そういったところがあったからだと思いますね」

シーズンに入って、最終的にベテランを使うことと、ベテランを甘やかすことは違う。
落合監督のベテラン起用は、ベテランに椅子を用意した起用ではなく、あくまで競わせたうえでの起用だった、というわけだ。

また山田氏は、現役時代に阪急のエース、ロッテの4番という関係で、何度も落合監督と対戦した経験から、次のようにも語っている。

「落合というのは、現役の頃から全体を把握する能力に長けた人間だった。展開の読みの鋭さはさすが。試合の展開もそうだし、シーズンを通しての展開もそう。そこで使える選手、使えない選手の見極めができる。行き当たりばったりの采配はしない監督だと思いますよ。落合監督も世代交代はしたいと思っていたはず。でも、常に優勝争いをしていたから、なかなかできなかったよね。そこが心残りじゃないかな」

退陣発表の時、首位・ヤクルトとはまだ4.5ゲームの差があった。
もしも、これをひっくり返して有終の美を飾ったなら、そのストーリーは、異端の道を歩んできた、いかにも落合監督らしい逸話として、日本プロ野球の歴史に刻まれることになる。


 
  ↑
落合監督が名将であるという事実は、様々な数字が明白に証明しています。

近年のプロ野球でも、これほどの名将は珍しいと言えます。

退陣発表の時、首位・ヤクルトとはまだ4.5ゲームの差がありましたが、これをひっくり返し、ドラゴンズの歴史始まって以来の連覇という素晴らしすぎる有終の美を飾りました。

落合監督の落合竜ストーリーは、いかにも落合監督らしい逸話として、日本プロ野球の歴史に刻まれました。


それにひきかえ、高木中日はどうでしょうか?

坂井克彦がどんなにコストを削ったところで、高木中日は弱いし観客動員数も減らしているから、コストはものすごく悪いはずです。

坂井克彦が監督に据えた高木守道はもちろん文句なしの愚将だし、コストは悪いし、弱いし、最低ですね。

落合竜にありとあらゆる面で劣っているのが、坂井克彦プロデュースの高木中日の特徴です。





敏腕スコアラーが明かす素顔の落合博満氏★横浜DeNA 田中彰スコアラー(57)

http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20120323/bbl1203230809000-n1.htm

2012.03.23

昨季まで4年連続最下位だった横浜DeNAが、オープン戦で9勝5敗(21日現在)と見違えるようだ。
その陰に異色の“新顔”がいる。
昨年まで中日・落合博満前監督の“監督付きスコアラー”を務め、在任8年で4度のリーグ優勝に貢献。
今年からは、落合氏とは同い年ながらキャラクターは対照的な中畑清監督(58)を後方支援する。

--落合前監督と中畑監督を比べると

「落合監督はいろんな意味で好きやった。だけど、今の監督も大好きやで、見とって。中畑さんの練習を見るときの真剣な目はすごいなと思う。落合さんの目もすごかった。試合中もベンチから鋭い目で見ていた」

--鋭い目とは?

「小池(正晃外野手=中日から今季DeNAに移籍)には、左足の上げ方をよくアドバイスしていた。試合中もベンチから“足上がってないぞ”のひとことだけ。それでホームランを打ったりしていた。落合さんは、選手の打撃フォームが全部頭に入っとった」

--昨年の日本シリーズが中日最後の試合

「スタンドで見ていて終了後にロッカーへ降りていった。すでに監督のあいさつは終わってしまっていて、辞めていくコーチ陣がひとりひとりあいさつしていた。みんな泣きながらしゃべっていた。あの森繁(森繁和前ヘッドコーチ)も泣いたんだよ。あとで監督が“シゲが泣くとは思わなかった”と言ったほど。選手もみんな泣いていた」

--落合監督も泣いていた?

「落合さん自身が“おれ涙もろいんだ”と。うれしいときは、試合後に目を真っ赤にしていることも何度かあった」

--意外です

「みなさんは落合さんの本質を知らんでしょ。身内には優しくて気遣いが細かい人ですよ」

--中日から見ていた横浜の印象は?

「なんぼでもヒットを打つが、点の取り方が下手。乗せたら怖い打線だから、選手に“何が起こるか分からないから1点でも多く取れ”と言い聞かせた」

--今年は機動力野球に切り替えを

「いい足してる選手はたくさんいる。石川(雄洋内野手)に“去年はなんで走らんかったんや?”と聞いたら“サインが出ません”と言っていたけど、このチームには可能性を感じる」

--DeNAは勝てますか?

「勝てるか、ではなく、勝たなあかん。Aクラスには絶対入らないかんわ」

--いきなりAクラス!?

「去年も一昨年も、中日が優勝するなんてほとんど誰も言うてないやろ。巨人、阪神としか言わなかった。自分たちが“勝てんやろ”なんて思ったら絶対にあかん」

--意識付けから

「みんな一生懸命やっている。ただ4年連続最下位やったから、気持ちが後ろむきになりがちなのかも。私も“勝とうぜ。勝ったらいい目、できるで”と選手たちに言っているところよ」

■たなか・あきら 1954年7月27日、熊本県生まれ。
九州学院高、神戸学院大をへて、76年ドラフト外で阪急(現オリックス)入団。
内野手として在籍6年で通算27試合出場、1安打に終わり82年に現役引退。
飲食店に勤務したが、92年にオリックスのスコアラーとして球界復帰。
99年に中日移籍。
2004年、落合前監督の就任と同時に「監督付きスコアラー」に。家族は妻と2男1女

tanakascorer.jpg
落合監督を支えた田中スコアラーの頭脳は、今度は中畑DeNAを強くできるか


 
  ↑
現在高木中日は横浜に対し、8勝9敗と負け越しています。

ドラゴンズの優秀なスコアラーを、坂井克彦がわざとクビにし、その優秀なスコアラーを横浜に取られた、というのも原因のひとつでしょう。

この田中彰スコアラーにせよ、ブランコにせよ、坂井克彦が私怨で落合監督と縁の深い優秀な選手や裏方をわざと放出しまくっては、その優秀な選手や裏方を横浜が全部拾い集めて、現在大いに栄えている、という感じです。

横浜のチーム打率はセリーグ2位です・・・そういえば横浜の打撃コーチは、石嶺コーチでしたね・・。

セリーグのチーム打率ランキング

巨人 .271
横浜 .265
阪神 .255
広島 .249
ヤク .247
中日 .245


あんなに落合竜は打てなさすぎると批判していた高木守道の高木中日のチーム打率は、セリーグ最下位です。

ルナがあんなに打率が良いのにこの状況・・・たなごたのルナが打率が良いのに、高木中日のチーム打率は最低です。


坂井克彦は少しでも落合と関わりが深いと見た人材は、どんなに優秀でもすべてクビを切るという粛清を行いましたが、全てそれが裏目に出ています。

ドラゴンズ内部の情報は全て横浜に漏えいし、高木中日は横浜に負け越すという失態を演じていますが、これは坂井克彦の責任でもあります。


ドラゴンズファンの定義として、

ドラゴンズファン = ドラゴンズの優勝を願う人

という真理の等式がありますが、この等式からはずれる者はドラゴンズファンではありません。


ゆえに、わざとドラゴンズの黄金期を突然破壊した坂井克彦と中日新聞社は、ドラゴンズファンではないということです。

監督に高木守道を据えたり、優秀なスコアラーを大量に解雇したり、ブランコをわざと流出させて戦力を低下させたり、北谷の練習日程を6勤1休から5勤1休にしたり、ドラゴンズを優勝させないようにする坂井克彦は、ドラゴンズファンではありません。

来季のドラゴンズの監督を誰にするのか? その能力によって、中日新聞社がドラゴンズファンであるか否かの判断材料になります。

来季のドラゴンズの監督を名将にするのか愚将にするのか、その中日新聞社の態度によって、中日新聞社が真のドラゴンズファンであるか否かが証明されます。

来季のドラゴンズの監督人事によって、中日新聞社が本物のドラゴンズファンなのか、それともやっぱりニセモノのドラゴンズファンなのか、中日新聞社の正体が判明します。

・・・というか、落合竜に破壊の限りを尽くし、高木守道を監督にしている時点で、中日新聞社の正体はドラゴンズファンではないという事が判明しているのですが・・。

坂井克彦は強いドラゴンズを破壊し尽くして弱体化させ、にもかかわらずナゴヤドームに来てドラゴンズを応援しろと言っているのですから、こんなひどい詐欺商法はあり得ません。

ドラゴンズファンの目の前で落合竜を破壊し、ドラゴンズの優勝を妨害しておきながら、ジョイナスという大嘘標語を掲げ、ナゴヤドームでドラゴンズを応援しろと言っているのが坂井克彦ですから、こんなひどいインチキは見た事がありません。


中日新聞社にとって来年のドラゴンズの監督を誰にするのかというのは、坂井克彦を先頭に中日新聞社は2年間ウソをつき続けてきましたが、そんな中日新聞社のまともな社員の士気を下げまくる地獄の作業を今後も続けるつもりなのか、それともそんなアホな作業は高木中日で終わりにするのか、そういう選択でもあります。


OchiaiKainin002.jpg


いずれにせよ中日新聞社はジョイナスが大嘘であったと白状し、支持率76%の落合竜を突如終わらせた理不尽をドラゴンズファンに向かって謝罪しなければなりません。


ドラゴンズの黄金期を正当な理由が何ひとつないままになぜ突如として終わらせたのか、中日新聞社は真剣な検証と反省を謝罪をまず行わなければなりません。












さて、試合ですが、疲れの見えていた昌さんは一旦抹消して夏休みしての登板が良かったですね。

昌さんのコンディションだけは正確に把握できていたのか、昌さん自身の申告による一時的な抹消だったのかわかりませんが、8月15日以来の中12日での登板でした。

高木中日が北谷キャンプで練習量を削った以上は、山井投手にも中田投手にも、昌さんと同じような夏休みを与えるべきでしたね。

そんな夏休みなんか与えられないというのであれば、最初から北谷キャンプの練習量を削らなければ良かったのに。


そもそも、なぜわざわざ北谷キャンプの練習日程も練習時間も練習量も、黄金期の落合竜時代よりも削ったんでしょうかね?

補強を全然しない中日新聞社のもとでは、選手の練習量だけがドラゴンズの唯一の生命線だったのに。

阪神も横浜も落合竜の真似をして6勤1休キャンプを導入していたのに、肝心の高木中日が落合竜キャンプの6勤1休を捨てて5勤1休にするとか、練習終了時刻を大幅に早くするとか、おかしすぎるでしょう。

高木中日の最大の謎は、この練習量の大幅削減です。

現在まさにドラゴンズの選手達の夏バテしています。


坂井克彦がドラゴンズの選手達の年俸を削るために、チームを弱体化しようと企み、練習量を減らす事に成功したのであれば、現状の高木中日の低迷はまさに坂井克彦の計算通りです。


sakaitakagize.jpg

高木中日の低迷は、坂井克彦の責任です。




谷繁捕手でなくても構わないと言っていた投手にODAさんをあてがう事で谷繁さんを休ませるという方針だった落合竜、だから昌さんはいつもODAさんだったし、その相性は日に日に良くなっていました。

だから高木中日もその落合竜の伝統をきちんと踏襲するのかと思いきや、なぜか全然ODAさんと昌さんのバッテリーが全然なかった高木中日でした。

ようやく昌さんとODAさんのバッテリーが復活して、落合竜を思い出しますね。

坂井克彦が落合竜のやりかたを否定していたので、ODAさんの登場が極端に減っていたのでしょうね。

この時点でODAさんが登場するということは、坂井克彦の求心力も急速に低下している事の表れなのかもしれませんね。



試合内容は、 防御率3.62のヤクルトの八木亮祐投手と、防御率3.96のドラゴンズの昌さんの、どちらの投手が先に夏バテするかどうか、という状況でした。

それが夏休みを取った昌さんが抑え、夏バテの八木投手が打たれまくった、というだけの試合でした。

その昌さんも百球が近づいてくるとさらに4失点して、結果的に5失点でしたが。

今日もバカ試合でしたね。


山本昌 48歳プロ野球新記録白星も立腹「情けない」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/28/kiji/K20130828006504370.html

中日の山本昌は自身が7月に47歳11カ月でマークした最年長先発勝利のプロ野球記録を48歳0カ月に更新した。

しかし、5回7安打5失点のきわどい内容には満足せず
「自分に腹が立つ」
と笑顔はなし。
唇をかんだ。特に勝ち投手の権利を得る5回は5安打を浴びて4失点。
球数が100球を超え、降板しなければならなくなったことに
「こんなに大量点を取ってもらって、5回は情けない。(救援の)みんなを使って申し訳ない」
と顔をしかめた。




昌さんが降板した時点でも、10-5と5点差あったのだから、武藤投手や岡田投手や浅尾投手をムダに連投酷使で使うのはやめてもらいたいんですが・・



打撃面では、高木守道が頭の中で描く理想の野球は、今日みたいな試合なんでしょうけどね。

打線は常に10点とってこいと。

こんなもの草野球であって、プロの試合じゃないですけどね。

これが高木守道の野球へのこころざしの低さを表していると言えます。


それでも周平選手やODAさんをからめた下位打線の3社連続本塁打はうれしいですけどね。


うれしいはうれしいですけど、しかし試合は30試合に1試合しかないから、そういう試合を理想と定めている高木守道の野球偏差値はかなり低いということです。

そういうところが、愚将高木守道の愚将たる所以です。








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テーマ : 中日ドラゴンズ
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やはり優勝は嬉しい

自分が小学生の時、落合政権の初期でした
2004年にファンになってから初めて優勝した時は本当に嬉しかったのを今でも覚えています
その後も2006、2007、2010、2011と8年で5回も優勝・日本一に輝きました
自分が観に行った試合では大半の試合で勝利していたので帰りの地下鉄・名鉄電車の車内で勝利の余韻に浸っていました

これだけAクラスが続けば、強いチーム作りを目指してもそろそろ弱い時期が来ても仕方がありません
しかし意図的に坂井克彦らのフロントが負けるチーム作りをし、非常に弱く、ファンサービス、演出、球場、チームの雰囲気が全て低レベルのチームになってしまいました

もはや坂井克彦らの中日フロントはあまりにも手強いドラゴンズにとって最大の敵です

ここ数年のセリーグで巨人を止める事ができたのは5球団のうちドラゴンズだけでした
そのドラゴンズを弱体化させたという事はセリーグ・プロ野球界が衰退してしまったという事です
ここまで大きな罪を残した中日フロントは総辞職するべきだと思います

落合復帰

中日新聞社は落合竜を理由無しに破壊した。

中日新聞社は落合監督復帰を土下座してお願いに行ってもらわねばドラゴンズファンは納得しない。

和田さんとジダンは似てる。落合さんみたいにスキンヘッドにすればいいのに。

名将

落合監督の采配はまさにプロ野球界の歴史に残る芸当です。
そんなオレ竜を破壊した坂井は責任をどう取るんでしょうか。

今シーズンは1度も野球を観に行ってません。
オレ竜のDVDを繰り返して観ています。

そっちの方が全然楽しい。
もちろん、山崎以外のドラゴンズ選手達は応援してますよ(^o^)丿
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