スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読売球団の本質と井端の将来について考えてみる件














ドラゴンズファンの有名人シリーズ その16


吉田沙保里


yoshidasahori.jpg


三重県津市一志町高野出身

津市立高岡小学校、津市立一志中学校、三重県立久居高等学校、中京女子大学卒業































プロ野球特別読み物

小笠原道大よ、谷佳知よ、最初から分かっていたはず
巨人にFAで入っても幸せにはなれないのだよ
カネに転んで「故郷」を捨てた男たちの末路


2014年01月04日(土) 週刊現代

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37570

FA宣言し、巨人入り。
プロ野球ファンはこの光景を何度見てきただろうか。
育ててくれた球団からの必死の慰留を断って、カネと勝利だけを求める。
それでプロ野球選手は幸せになれるのか。


補強選手はただの「傭兵」

'02年に中日からFAで巨人へ移籍し、リリーフとして活躍した前田幸長(43歳)が言う。

「僕はロッテ、中日、巨人と渡り歩きましたが、巨人の年俸は破格だった。FA宣言したとき、中日は慰留してくれたんですが、提示した金額は巨人と大きく開きがあった。だから僕は移籍を決意したんです。カネに転んだといわれれば、そうかもしれない。しかしプロ野球選手にとって、年俸こそが自分の評価指標であることもわかってほしい」

だが、後に詳述するが、前田の野球人生にとって巨人入りが幸福だったかと言えば、答えは「ノー」だろう。

小笠原道大と谷佳知。
球界を代表する二人のスター選手が、今年も巨人をお払い箱になった。

ある日ハム球団関係者が言う。

「もし巨人に移籍せず日ハムに残っていたなら……そう思わずにはいられません。鋭い眼光で相手投手を睨みつけ、豪快なフルスイングで打球をスタンドへ運ぶ。小笠原には華がありました。今季現役を退いた広島の前田智徳や阪神の桧山進次郎のように、日ハムに居続ければ、彼は間違いなく球団のレジェンドになれる選手だった。引退する場合は間違いなくセレモニーを開いたし、現役続行にこだわるにしても、本人が納得いくまで一軍に置いたでしょう」

「ガッツ」の愛称で親しまれ、一昨年には2000本安打も達成した大打者は、自由契約にこそなっていないが、来季の構想から外れている。
失意のガッツを見るにつけ、思い出されるのは、7年前の会見で目を輝かせて語った次の言葉だ。

「優勝するために君が必要だという原監督の言葉を意気に感じ、移籍を決めた」

もちろんの破格の年俸も提示された(4年15億2千万円)。
だがそれだけではない。
ガッツは「巨人の一員」となることに、大きな夢を抱いていたのだ。

しかし悲しいかな、巨人にとって小笠原はあくまで「傭兵」にすぎなかった。

巨人の球団関係者は「それがうちのやり方だから」と冷ややかだ。

「長嶋さんや原さん、ヨシノブ(高橋由伸)のような生え抜きのスターなら別ですが、外様に情をかける気はありません。態度が悪かったり、ダメになったら代わりを連れてくればいい、それがうちの球団方針です」
(巨人関係者)

巨人における外様の難しさ。
小笠原は入団してすぐにそれを痛感したはずだと、現楽天二軍監督の大久保博元(46歳)は言う。

「僕も西武から'92年に巨人へ移籍した、小笠原と同じ外様組です。小笠原が超一流なのは間違いなく、彼の実力は巨人でも認められていた。しかし小笠原自身には、ずっと自分がよそ者であるという気持ちがあったはずです。僕もそうだったからわかる。巨人と他の球団ではまったく雰囲気が違うんです。常に巨人らしさを求められる。球団行事に出席するときは、必ずジャケットにネクタイ。茶髪やヒゲも当然ダメ。外出する場合は、どこで見られているかわからないから、たった50mの距離でもタクシーに乗ったりする。それが悪いことだとは言いません。しかしそれまでのびのびと自由に野球をしてきた、他球団、特にパ・リーグの選手にとっては、なかなか馴染める文化ではありません」


外様はつらいよ

先ほども名が挙がったが、高橋由伸や阿部慎之助といった生え抜きのエリートたちは、そもそも扱いが違う。
入団時から将来の監督が約束されているケースまである。

「江藤智や川口和久など、コーチには少しずつ外様でもなれるようになってきました。しかし、監督は絶対に生え抜き。それはこれからも変わらないでしょう。伝統の重みを知っている選手にしか、『読売巨人軍』の監督は務まらないです。球団ではなく、『軍』なのです。だからこそ、将来の監督候補たちは大切にする。坂本勇人や長野久義といった生え抜きたちにも、もちろんエリート教育がなされています」
(前出の巨人関係者)

'06年に中日からFAで移籍した野口茂樹(39歳)も、外様と生え抜きの違いに苦悩した一人だ。
野口が言う。

「巨人では3年間プレーしましたが、いい思い出は……ないですね。巨人では先発から中継ぎへとコンバートされた。それで肘を痛めてしまったんです。それまでも肘には故障を抱えていて、治し方というか、ごまかす方法はわかっていたんです。それは休養をもらうこと。しかし巨人では、休んでいる余裕がなかった。少しでも欠場すれば、すぐにポジションを奪われてしまいますからね。FAで自ら移籍を希望したということが大きかった。生え抜きの選手とは違い、僕ら外様は『痛いから休ませてください』なんて言える状況ではありませんでした。それでどんどん悪化していった」

2年目のシーズンが終わったオフ、野口は年俸1億円から2500万円へ、75%の大幅減俸を提示された。

「故障したので下がるのは予想していたんですが、あれほどとは思わなかった。一応FAのときは、三顧の礼で迎えられたわけですしね。しかし『何とかなりませんか』と言っても『ならない』と、取り付く島もなかった。だから僕は、肘をきっちり治すしかないと思った。そこで『手術させて欲しい』とお願いしたんです。しかし、それに対しても答えはノーだった。そのとき、見限られたんだなと思いました」

当然肘の状態が快復するわけもなく、巨人3年目は野口にとってルーキーイヤー以来となる一軍登板なし。
シーズン終了後に、戦力外となった。
野口に中日を出たことを後悔しているかと訊くと、こう答えた。

「中日にいても、肘にはメスを入れる必要があったでしょう。その結果がどうなったかはわからない。ただ、中日なら手術の承諾はしてくれたでしょうね。いま振り返るとわかるんですが、僕自身にとっての本籍は、13年いた中日にあったということです。ファンの方に声をかけられるときも、巨人に移籍してからもずっと『中日の野口』でしたからね」


ケガをしたら終わり

前田幸長も、野口と同じ思いを抱いていた。
「巨人は外様なら、平気で選手を潰すチームだ」
と確信した試合があるという。

「5点ほど点差があった状況で『前田、9回裏に登板するから準備しろ』と言われた。すると9回の表、味方がさらに追加点を奪って7点差になったんです。僕じゃなくても抑えられるセーフティーリードですよ。さすがに温存されると思いました。しかし監督は『前田行け』と。巨人にとっては、僕がそのシーズンで壊れてもいいんです。それよりも目の前の1勝を確実に獲ることのほうが重要。負けることが許されないチームとは、こういうものかと思いました」

得点差があり気の緩みもあったのか、登板した前田はツーランを浴びた。

「あの試合から調子を崩してしまいました。しかし僕ら外様は組織の『駒』です。それもリリーフとして補強された選手なんて、将棋でいえば『歩』みたいなもの。行けるとこまで行かせて、ダメになったら新しい駒を探せばいい。だからあの時、僕を温存するなんて発想はなかったんでしょう」

'07年、年齢とともに衰えの見え始めた前田は、駒としての役割を終えた。

「開幕は一軍にいたんですが、打ち込まれてファームに落ちた。ファームでは結果を出していたんですけど、チャンスはもうなかったですね。『下り坂の前田より、若手を起用したほうがいい』と判断したんだと思います。腐ることはありませんでしたが、巨人に居場所はないなと感じました」

外様でありながら巨人で生き残るのは、読売グループの「サラリーマン」になることができる選手だけだ。

'03年オフ、原辰徳が監督を辞任し、堀内恒夫が新監督となったときにナベツネこと渡邉恒雄オーナー(当時)が言った、
「読売グループ内の人事異動だ」
というコメント。
これこそが、巨人という球団は読売グループの「一部署」にすぎないことを証明している。

「あの自由奔放に見えるミスターですら、読売の呪縛を永遠に背負って生きているんです。一昨年の清武騒動の際、ミスターが表立って清武氏を批判しましたが、あれはナベツネに依頼されたからですよ。ミスターはナベツネの頼みは断れない。長嶋さんはミスタープロ野球ではなく、ミスタージャイアンツなんです」
(スポーツ紙元巨人担当デスク)

どうしてもサラリーマンにはなれなかった男がいる。
'96年オフに西武からFA宣言をし、巨人入りした清原和博だ。

当時監督だったミスターの
「僕の胸に飛び込んできてほしい」
という言葉は、長年巨人入りを夢見ていた清原を感激させた。
清原は他の選手同様、三顧の礼で迎えられたのだ。

しかし清原の調子に陰りが見え始めると、すぐにペタジーニを補強。
打順も4番から徐々に降格させられていった。

「ナベツネからは、清原が故障のため二軍に落ちると、『これで勝ちの要因が増えた』と罵られた。さらに堀内さんも、監督を辞めてから『彼はチームプレーである野球を選んだこと自体が間違い』などとことあるごとに批判していた」
(前出の元デスク)

'04年のファン感謝デーでは、堀内監督が挨拶しているあいだにファンから「清原コール」が起きた。

「そのとき、堀内さんは『監督が挨拶しているのにそういう失礼なことをする。これはもう巨人ファンとは呼べない』と激怒していました。この発言もまた、巨人の体質を象徴しています」
(同・元デスク)

結局、清原は'06年にオリックスへ移籍。
彼の心の内には堀内、ナベツネ、そして巨人への深い恨みが残った。


チャンスは与えない

清原同様、今年巨人から戦力外通告を受けた谷佳知(40歳)も、組織の歯車にはなれない男だった。

谷はオリックスとのトレードで、'07年に巨人へ入団して以来、主に代打として安定した成績を収めてきた。
今シーズンも、ファームでは打率・324と打ちまくったが、公式戦出場はたった13試合だった。

「いくら下で打っても、フロントにはもはや一軍でチャンスを与える気はなかったんです。若手も育ってきましたし、谷はもう用済みだった。それでも谷は二軍で猛練習していました。選手の間では、バッティングピッチャーの球速が谷のときだけあがっているとまで言われていた。それほど谷の気迫はすごかった。球団の言うことを素直に聞いて辞めればコーチにはなれたかもしれませんが、谷には現役続行、そして2000本安打への強いこだわりがあった」
(前出のデスク)

カネに加えてもう一つ、選手が巨人に惹かれる理由がある。
それは他球団とはまったく違う、巨人の「ブランド」だ。
'96年に日ハムから巨人に移籍した河野博文(51歳)が言う。

「他球団の選手にとって、巨人は本当にまぶしかった。試合にしても、キャンプにしても、ファンと報道陣の数が比べ物になりませんでしたからね。巨人に移籍してからは、街を歩けば声を掛けられ、サイン会のギャラも一気に5~6倍になりました。そして何といっても、優勝できるというのは大きい。プロ野球選手になるようなやつは、みんな負けず嫌い。勝てるチームに行きたいと思うもんですよ」

最初は、その熱狂のなかに身を置く外様選手たちのモチベーションは上がる。
しかし少しでも成績が落ちると、待っているのはメディアからのバッシングと、フロントの冷たい対応だ。
そしてやがて、
「ここには俺の居場所はなかった」
と気づく。
しかしそのときにはもう、戻れる「故郷」はない。

「それでもやはり杉内、村田のように巨人を選ぶ選手が出てくる。今シーズン活躍した村田はまだ大丈夫でしょうが、不調だった杉内は、すでに巨人の冷たさを感じ始めていると思います」
(前出のデスク)

中日を戦力外になった井端へ、早くも触手をのばす巨人。
悲劇がまた繰り返されようとしている。

(文中一部敬称略)

「週刊現代」2013年11月23日号より





週刊現代の記事の末尾の文は、核心をついてますね。


中日を戦力外になった井端へ、早くも触手をのばす巨人。
悲劇がまた繰り返されようとしている。




ドラゴンズとドラゴンズファンに後ろ足で砂をかけて出て行った井端、来年には読売をクビになっているかもしれませんね。

これが読売の正体であることも知らずに、大はしゃぎしていた井端、幼少期から巨人のユニフォームを着るのが夢だった、と満面の笑みで語っていた井端、、
   ↓

読売のヒトケタ背番号が小さい頃からの夢だった井端の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-327.html



ibataiseki.jpg




しょせんはこれが読売球団の正体だというのに、読売の大絶賛記事を書いて、それだけに留めておけばいいのに、わざわざ大嘘記事を書いて落合GMの誹謗中傷の大嘘悪口記事を書いている産経新聞社の村田雅裕というカス記者のアホさを改めて思い返します。
   ↓

産経新聞社の村田雅裕というカス記者が無知無能な大嘘記事を書いている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-332.html

外様はつらい目にしか遭わず、補強選手はただの「傭兵」、ケガをしたら終わり、チャンスは与えない、それが読売球団の正体であると、週刊現代の記事が具体的な事実を基にして喝破しています。

超巨人ファンの産経新聞社の村田雅裕というカス記者は、この週刊現代の記事をよく読んで勉強して、読売球団大絶賛記事を書くという恥ずかしすぎる行為をもう止めるように上から目線で命令しておきます。

おい村田雅裕、もう二度とバカな記事を書くなよ。

そしてドラゴンズの黄金期の落合竜を批判し、その落合GMから逃げ回った挙句、退団の責任を落合GMになすりつけ、ドラゴンズファンをこれ以上無い程に愚弄した井端は、読売球団に捨てられた後にドラゴンズに復帰しようとドラゴンズにすり寄ってきたり近づいたりするのは絶対にやめていただきたいと思います。

そして井端、絶対に帰って来るな。

井端は大好きな関東で永住し、絶対に名古屋に来るな。

最近、ジョイナスの大失敗と落合GMの大歓迎ムードですっかり面目を失った中日新聞社の坂井克彦一派(中日新聞社大島派)のクズどもが、井端を必死で中日新聞や中日スポーツやローカルTVに対談形式で井端を名古屋のローカルマスゴミに出しています。

完全に名古屋で失脚した坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の老人達の作戦としては、

「本当は後ろ足で砂かけて出て行った井端」

という実際の井端の姿を覆い隠し、

「落合GMが冷徹で追い出された井端」

というストーリーを組み立てて、復権を図っています。

読売をあっさりとクビにされ放り出された井端は、坂井克彦一派に担ぎ出され、ポスト谷繁の後に有力な監督候補として浮上することは、今現在からすでに明らかになっています。

井端がドラゴンズにすり寄ってきたように見えるニュースが散見されるようになった時、ドラゴンズファンの皆さんは、

「嗚呼、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)のジョイナスじじい共が、またくだらない策謀を巡らせているな。」

と思ってください。

谷繁監督の契約が切れる4年後、坂井克彦一派のバカどもが、必ず井端を監督候補にして斬り込んできます。

その時、また改めてドラゴンズの暗黒時代が始まる事でしょう。

その兆しは、ドラゴンズのポスト谷繁の監督候補に井端の名前が挙がってきたときがその暗黒ドラゴンズの始まりの兆候です。

今や読売球団のユニフォームを着て大はしゃぎし、読売から追い出された暁には坂井克彦一派の道具になり下がってドラゴンズの監督になろうという野望を燃やす井端、巨人ファンの坂井克彦からすれば何の問題も無いストーリーなのかもしれませんが、ドラゴンズファンからしてみればあり得ないシナリオです。

そういう意味も含めて、井端はあらゆる意味でドラゴンズにはすり寄って来て欲しくないし、名古屋に近寄って来て欲しくありません。









G戦士から異論 井端に片岡 二塁手2人もどうするの!?

http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/131127/spo13112721100033-n1.html

ootake.jpg

広島からフリーエージェント(FA)宣言していた大竹寛投手(30)が25日、正式に巨人移籍を表明。
来季先発ローテの有力候補を手に入れた巨人はさらに、長年のウイークポイントである「二塁手」補強のため、中日を自由契約となった井端弘和内野手(38)と、西武からFA宣言した片岡治大内野手(30)のダブル獲りを狙っている。
だが、この日行われた球団納会ゴルフで野手陣から
「ポジションがかぶる2人を両方獲ってどうするんだ」
と異論が噴出。
チーム内でも議論を呼ぶ補強戦略はどこへ行き着くのか。

巨人はこの日、都内のよみうりゴルフ倶楽部で納会ゴルフを行っていた。
欠席していた原沢敦球団代表兼ゼネラルマネジャーは大竹の巨人入り表明をうけ、急きょゴルフ場を訪問し原辰徳監督と桃井恒和球団社長に報告。
報道陣の前でも
「(大竹獲りを)補強の軸と考えていた。目標を一つ達成できてよかった」
と胸をなで下ろした。

ベストグロスの76をマークした原監督も
「先発の一角を担ってもらうことを期待していますし、本人もそれを希望しているでしょう」
と、思わず口元を緩めた。

一方、原沢代表には、報道陣から井端と片岡についての質問も飛んだが
「補強ポイントは他にもある。時間を有効に使っていきます」
と明言を避けた。

井端&片岡獲りの行方には、ゴルフ場に居合わせた選手たちも興味津々だった。
投手陣からは
「井端さんの右打ちは天下一品だし、片岡さんも勝負強い。2人とも来てくれるに越したことはない」
(若手投手)
と歓迎ムードの声が多かった。

だが、2人の加入が死活問題につながりかねない野手陣からは異論が飛び出した。
「井端さんが来るのなら、片岡さんはいらないでしょ」
(中堅)
と手厳しい声がチラホラ。
これも無理はないだろう。

片岡獲りのライバルである楽天・星野仙一監督も悔しさ紛れに?
「レギュラークラスのだぶつく補強はあかん」
と巨人を皮肉っている。
実際、両方とも獲る必要はあるのか。
チームに不協和音を生じさせることなく使い切れるのだろうか。

巨人のチーム関係者は
「井端の入団は12月初めに発表の見込みだが、片岡はまだ決まったわけではない」
とした上で、こう説明する。

「井端と片岡では、獲る意味が全く違う。井端はショートの坂本のバックアップおよび刺激剤の意味合いが強い。若手の見本にもなれる選手で、いわばコーチ役も期待している。実際、獲得するからには簡単には手放さず、引退後もコーチとして残ってもらうことになると思う。片岡が来るとすれば、セカンドのレギュラー候補です」

今季は9月6日からの対阪神3連戦で、足を負傷していた坂本が比較的負担の軽い一塁手としてスタメン出場した。
この3試合に代役の遊撃手として先発したのは、二塁手が本職の寺内。
つまり、坂本の控えが事実上皆無の現状が浮き彫りになったわけで、原監督ら現場首脳陣はにわかに危機感を強めているという。
ここに井端が加われば、確かに心強い。

ibataG.jpg

また前出関係者は
「片岡が獲れたとしても全試合出場してくれるとは思っていない」
とも。
ここ数年故障がちの片岡は、昨季は右手首を痛め52試合、今季も左ひざ裏痛などで72試合にしか出場していない。
片岡が加わっても結果的に寺内、中井、藤村ら現有戦力との併用になる可能性は高い。
もちろん、井端が二塁手として数十試合のスタメンを担うことも可能だ。

こうしてみると、確かに井端と片岡は別の役割が期待されているようだが、とはいえ2人が戦列に加われば、その分、生え抜き選手が弾き出されるのも間違いない。

そんな状況に、本紙評論家の須藤豊氏はこう危惧する。
「本来、自前の若手の力量を見極め抜擢することも監督の重要な仕事の一つだが、巨人はこのままでは近い将来、またレギュラーの大半をFA選手が占めることになってしまうのではないか。最近の原を見ていると(監督時代に他球団の主力を次々獲得した)長嶋さんに似てきた気がする」
と。

さらに
「それは、次期監督として松井秀喜の名前が公然とささやかれるようになったことと無関係ではないのでは」
と指摘する。
残された任期がそう長くはないと悟れば、5年後10年後を考えるより、目先の来季に結果を出せる戦力を望むのが人情だからだ。

実現したらしたで波紋を広げそうなダブル獲りはどう決着するか。
そして、原巨人はどこへ行くのか。

kataoka.jpg











巨人・渡辺会長「来年はあらゆる補強をして勝つ」

http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/131106/spo13110622470044-n1.html

nabetsune.jpg

巨人の渡辺恒雄球団会長(読売新聞グループ本社会長兼主筆)は6日、東京都内で日本シリーズ終了後初めて取材に応じ、楽天に日本一の座を奪われたことについて
「巨人ファンはがっかりで、あんまりうれしいことではない」
としながらも、
「東北の人がみんな喜んでいる。星野(楽天)監督のためにもよかった」
と祝福した。
もっとも、来季の補強について問われると
「そりゃあ、しなきゃいかん。来年も負けていいと言っているんじゃない」
ときっぱり。
「今年は仕方がないが、来年以降は連覇だ。あらゆる補強をして勝つ」
と日本一奪回に強い意欲を見せた。


















井端、他球団には垂涎もの 新天地で生かせるドラ情報

http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/131109/spo13110923520067-n1.html

ibataG02.jpg

中日からの退団が決まった井端弘和内野手(38)が7日、出身地の川崎市で開催された「川崎市スポーツ賞」の贈呈式に出席。
去就について
「これから頑張るだけ」
と明かさなかった。

中日から受けた今季年俸1億9000万円から88%減となる2300万円(推定)の提示を拒否、新天地を求めた。
だが来季は39歳となるベテランを獲得する球団はあるのか。

今季は100試合出場で打率・236、18打点。10月に右ひじ、右足首を手術し、状態は万全とはいえないが「興味を示す球団は複数ある」と井端と親しい球界関係者は強調する。

「ソフトバンクはその最有力。井端の価値は二遊間のバックアップ。二塁手の本多は慢性的な首の痛みを抱えているし、遊撃手の今宮のコーチ役としても適任だ」

ヤクルトが手を挙げる可能性もあるという。

「落合-谷繁体制になってサインなどは一新されるが、井端が持っている中日情報はセ・リーグ球団には垂涎もの。加えて宮本が引退して内野のリーダーがいなくなったヤクルトも魅力を感じているのではないか」

中日のけん引者からの転落人生。
職人肌のベテランは、もう一花咲かすことはできるか。








ナベツネは所詮は井端を情報集めと片岡のケガのスペアとしか見ていないから、片岡がケガをしなければ井端は不要でしょうから、情報を獲るだけ取ったら案外簡単に捨てるかもしれませんね。

片岡はセ・リーグでも盗塁王を狙うと公言していますし、盗塁王を狙えるほどの足をもつセカンドの片岡を差し置いて井端を使う事はあり得ませんし、ましてやショートの坂本を外して井端を使うのは巨人ファンが許しません。

片岡や坂本がケガをしない限り、井端がどんなに頑張っても井端は用無しの役立たずで終わるでしょうし、読売に居場所はないでしょう。

そしたら熱烈な巨人ファンの井端は大好きな巨人に居座るために、必死でドラゴンズの情報をひねり出して首脳陣にアピールしていくのでしょうね。

今シーズン、ドラゴンズが、

「なーんか読売に勝てそうで勝てなくなったなぁ。」

という事になった場合、その陰に井端のドラゴンズ情報が活かされている、という図式になるのでしょう。

それだけが読売にとっての井端の利用価値なんでしょうね。

まあそういう事態になったとしても、落合GMが即座にそれを見抜いて対策を打ってくるでしょうけれども。

今シーズンのドラゴンズと読売の対戦は、そういう意味では落合GMと井端の影の知恵比べ合戦になるのかもしれませんね。

そして頭の良い落合GMが、勝利する事でしょう。






ソフトバンク移籍の中田 “オレ流金言”胸にローテ奪う

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/222141/

nakatash.jpg
グアムへ出発した中田(左)と松田

中日からFA権を行使してソフトバンクに移籍した中田が“オレ流金言”を胸に先発として飛躍することを誓った。

8日は福岡空港から恒例のグアム自主トレに出発。
勝負の1年に向けて
「肩も体もいい状態。落合GMさんからは、お前は強いボールを投げてなんぼの投手だぞ、と言われてきた。僕も何年かやってきてそう思っている。軸となる直球をしっかり投げられるようにしたい」

激戦の先発ローテ争いを勝ち抜いて、古巣に恩返しするつもりだ。




それにしても、中田投手と井端、どうしてこう差がついてしまったのか?

一度は名古屋市に呼び寄せて同居していたが、また北九州市に戻ってしまった1人暮らしの母をおもんぱかって、12月中までナゴヤ球場で自主トレしながら名残惜しく移籍していった中田投手と、自分が関東に引っ越ししたくてしかも熱烈巨人ファンで巨人入団に大はしゃぎして、移籍の責任は球団になすりつけようとしている井端とでは、差がつくのは当然なんですが。






























そんな読売球団でエライ目にあって、すっかり傷ついてしまった小笠原選手、ドラゴンズに移籍した時の、濁りのない清んだ嬉しそうな笑顔が印象的でした。

ogasawarand4.jpg

ogasawarand3.jpg

ogasawarand2.jpg

ogasawarand1.jpg



小笠原選手はドラゴンズの入団がよほど嬉しかったのか、竜のマークを刺繍してまでドラゴンズに順応しようとしています。


小笠原が脱オレンジ 身も心もブルーに

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131207-1228245.html

ogasawaradragon.jpg
竜をモチーフにした自分用の新ロゴを確認する小笠原

巨人からFA移籍した中日小笠原道大内野手(40)は、身も心もドラゴンズに染まる。
6日は大阪市北区でミズノ社のアンバサダーズ・ミーティングに参加。
名前の道大にちなんだ「道」の字のオリジナルロゴで「しんにょう」の部分を竜が昇るイラストにする考えを明かした。

「ミズノさんからの提案です。どうでき上がるか。少し改善するみたいですがいい感じなら使えますね」

しんにょうの1画目が竜のツノで、2画目が頭。
3画目のクネクネが胴体と尻尾のイメージで、文字とイラストがバランスよくマッチしている。

小笠原も気に入ったようで、サンプルを見ながら修正点をリクエスト。
新ロゴはマスコットバットやグラブ、ウエアなどのアクセントに加え、竜の小笠原の象徴にする。

「青のユニホームにオレンジは合わない。同じ色の方がバランスがいい」

バットやグラブの形状は変えないが、商売道具の色はすべてドラゴンズブルーに変える。
巨人時代のオレンジはさようなら。
11月末の入団会見もブルーのネクタイで登場し、打倒巨人への切り替えは万全だ。

「やっとあいさつできました。昔からよく話をさせていただいてましたし、困ったことがあれば何でも相談できるので心強いです」

ミーティングでは、現役最年長の大御所・山本昌とも移籍後初対面。
ガッチリ握手を交わし、共闘を誓い合った。
東京都内で自主トレを開始するなど来季へ気合十分。
ガッツが「昇竜の道」を突き進む。

[2013年12月7日]






ナゴヤ球場の屋内練習場でドラゴンズブルーのブレーカーを着て自主トレを始めた小笠原選手、これだけのキャリアの選手が、ドラゴンズでやや緊張ぎみに、まるで新人選手のようにトレーニングしています。




【中日】小笠原自主トレ「気持ち高ぶる」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140108-1241275.html

ogasawarajt2.jpg
ナゴヤ球場屋内練習場で自主トレを行う小笠原

日刊スポーツ 1月8日

巨人からFA移籍した中日小笠原道大内野手(40)が8日、ナゴヤ球場で自主トレを公開した。

1時間のウエートトレーニング後、屋内練習場でランニング、キャッチボール、ティー打撃を行い、最後はウエートトレーニングで5時間超の練習を締めた。
小笠原は5台のテレビを含む50人の報道陣を前に、
「環境が変わると気持ちも高ぶる。マスコミの方も多かったので、自然と力が入ってしまいました。(14年へ)本格的に動くのは今日が初めてで初打ちですが、すごく新鮮な気持ちで練習できました。2月1日が本当のスタートになるので、そこへ向けてしっかり体をつくっていきたい」
と笑顔。

古巣巨人については
「勝っていかないといけない強いチーム」
とし、今季の目標については
「試合に出ることで勝利に貢献する。そのために来ている。優勝するための力になること」
と優勝請負人になることを誓った。





プロ野球ファンは小笠原の髭の侍の姿を喜んでいます。

ドラゴンズファンとしては、年俸も格安ですし、山崎の代替の代打の切り札として活躍してくれたら御の字と思って見守りたいと思います。

それよりも、ブーちゃんや大島選手、森野選手や周平選手や野本選手ら左打者への打撃指導をしてもらって、ドラゴンズの左打者が揃って覚醒してもらえたりすると嬉しいですね。




【中日】小笠原ワイルドひげで登場

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140108-1241412.html

ogasawarajt.jpg
ひげを伸ばした小笠原

中日小笠原道大内野手(40)が8日、口の周りにワイルドなひげをたくわえてナゴヤ球場での自主トレに登場した。

昨年12月初旬以来の公の場だったが、当時より色濃くなった印象だ。
この日もひげに対する質問に
「気分です。(キャンプで)沖縄に行ったらそりますし、そったり伸ばしたりすると思います。でも、こだわりを持たれるのも窮屈ですし、自然体でお願いします」
と苦笑い。
ひげは07年に巨人へFA移籍してからそり落としていたが、復活となれば日本ハム時代以来8年ぶりだ。
さて、キャンプインはどんな姿で?

[2014年1月8日]







読売球団でひどい目に遭った北のサムライ小笠原選手、ドラゴンズで非常に高いモチベーションでトレーニングに励むその姿は、傷ついたサムライがその傷を癒しているかのようです。

落合GMという小笠原侍の剣術の大師匠であった剣聖落合師匠のもとで、ドラゴンズで大いに復活してくれるといいですね。

そうすれば読売球団のありようのひどさも証明されるわけですし、ドラゴンズへの貢献と読売への復讐として、頑張れ小笠原侍!!











にほんブログ村


野球 ブログランキングへ

ブログランキングならblogram






















関連記事

テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

No title

立浪や山崎が暫く距離を置きそうだし、坂井一派が井端を担ぎ出すことはあり得ますね。
この3人は言動が女々しく幼稚なのが共通してますな。

山崎なんかは、引退会見や著書で、いまだに山田や伊原のことをディスっているしね。
楽天時代は『いい意味で変わったなぁ』と感じたが、復帰後は悪い意味での中日OBの言動ですね。

No title

そう言えば昔野口がFA宣言で中日から巨人に移籍しましたけど、しかし巨人では全く活躍できず、さらに内海や山口などの若い投手の台頭であっさり解雇と・・・
井端も野口みたいにならなければいいですけどね


山崎の時は思いませんでしたけど小笠原はレギュラーを取ってほしいなと思えてきます。
山崎はポジションの被るブランコの守備を公然と「ブランコの守備はへぼ」と言ったり、そのブランコが活躍をしている姿を見て不機嫌そうな顔をするなどとても40歳のベテラン選手とは思えない行動や発言に
ジョイナス体制の象徴的な選手と言う事もあって成績の割には妙な贔屓や優遇もあって悪い印象しかありませんでした。

それに比べて小笠原は非常に落ち着いていて謙虚ですし、来年はレギュラーを奪うつもりで頑張ってほしいと素直に応援する事が出来ますね
小笠原本人もレギュラーを奪うつもりでいるでしょうし、小笠原は来年どんな活躍をするか楽しみです。
ホームラン10本は打てる力はまだ残っていると個人的に思いますので、それくらいの成績を期待しています

66倍返し

管理人様が仰る通りで、坂井一派はポスト谷繁を睨んで根回しなどをしてくると思います。

ただ、ポスト谷繁は落合GMで決まりですから。
66歳の背番号66の落合監督が完全優勝します!
もちろん谷繁竜もです。

それと、小笠原選手はレギュラー獲って1年間フルで頑張ってほしいです。
師匠である落合博満という超超超超超超一流の野球人と同じチームですし、背番号も合体させた36を背負い、落合道場もあるわけですから66倍の活躍を魅せてくれるはずです!

小笠原選手、頑張れ!!
落合魂+侍魂で魅せてくれ!

東京の落合信者

2006に出版された武田頼政の『Gファイルー長嶋茂雄と黒衣の参謀』に、極めて象徴的な一節が出てきます。1996年8月、読売本社の社長室での打ち合わせで清原がFAした場合、清原獲得が成功した場合は落合選手は切ることが条件の一つとして提示されます。

出席者は当時社長であったナベツネ氏、深谷球団代表、鯉渕球団代表補佐で、ここでナベツネ氏の了解を取れれば、それで進められることになります。

ナベツネ氏が清原獲得に対して以前ほど熱狂的でないような感じと受けた鯉渕代表補佐は、ここで一押ししておかないと決まるものも決まらないというあせりがあり、深谷代表は、その年の7月に富山の地方遠征後に行われた巨人スタッフ一同との酒席で、落合選手から「あなたは蚊帳の外に置かれている」と言われて、小馬鹿にされた(実際球団補佐の鯉渕氏に実験を握られていたので本当のことを言われただけ)と思っていた為、とにかく落合選手を放出したかったという状況でした。さらに言えば、ここで社長の言質をとっておけば、清原獲得に失敗したとしても、言訳が成り立つという自己保身のしたたかな計算があります。

後述になりますが、清原はFAをして巨人に入りたいけれども、落合選手がいると、一塁レギュラーが確約されないだろうという心配を吐露していました。

そしてナベツネ氏はこの席で清原獲得の方向には了解したものの、ちゃぶ台返しのような驚きの発言をします。

「落合はまだ使えるんだろう?」

その後鯉渕代表補佐が「落合がいたら清原は巨人に来ないし、来たとしても、とてもチームが収拾つかない」とやっきになって説得します。

ナベツネ氏のこの一言、云わば本音ですが、使えるうちは使う。使えなければ捨てる巨人の本質をよく表しています。
そして巨人のFA選手はほとんど使い捨てになりますが、落合選手だけは使い捨てできなかったとも言えます。

ナベツネ氏は未練を残しながらも、本件を了承します。その後巨人は広島にメークミラクルで優勝し、単なるセレモニーに過ぎないかもしれませんが、FAで巨人を出て行く落合夫妻に花束贈呈の席を設けて送り出しています。

その後も「向こうの監督(落合監督)の方が頭が良い」「WBC監督には落合君が適任」「俺は落合とは仲が良いんだよ」とどれもこれも
似非ながらもオチシン発言を幾つも残しています。

清原はご存知の通り、少々の活躍はあったものの、最後は本当に「厄介者」として戦力外通告を受けて放出されます。

この本の清原なんか獲らずにあと一年でも長く落合を残していれば、どれだけ役に立ったかとあります。

井端選手もこれだけの貢献をすれば、栄えある「巨人軍の一員」と認められるでしょうけども、果たしてどうなるか。

さて、私はそれよりその井端氏とは逆に、先日小田選手の『ODA52』を読んだので、巨人から中日に来たODA捕手の将来について考えてみたいと思います。

彼は勿論望んで中日に来たわけでなく、2005年の暮れに、FAをした野口投手の人的補償として獲られたという経緯があります。
当時の落合監督は 「正直言って小田が(プロテクトから)外れていると思わなかったよ。よく外したなっていう感じだよ」「小田以外に欲しい選手はいなかったよ。もし小田が外れていなかったら? 人的補償は要求しなかったかもしれないな」と駄目を押した、と言っています。

当時この発言を読んで、監督の強がりというより巨人のマヌケさに大笑いしたことがあります。

はたしてODA選手はドラゴンズの貴重な2番手捕手となり、ドラゴンズのムードメーカーとしてなくてはならない存在となりました。

本を読むと、小田捕手がどれだけ細やかに人を観察しているか、そして自分は何ができるのかを考えて行動していることが
わかります。彼が現役を引退したとしても、そのまま球団の企画部に所属してもらえば、どれだけファンサービスに貢献されるか計り知れないと思われます。

現役の今も、引退後もドラゴンズに求められるであろう小田選手。彼と対比すると、井端選手がどれだけ厳しい選択をしたかを思わざろう得ません。

調子に乗って長文での投稿失礼いたしました。

井端についてはいろいろ思うけれど

井端については,残念だったけれど,僕は巨人でどうなるかわからないにしても,引退したら,中日に戻ってきてもいいかなあって思います。落合さんは,「この世界は契約」という風にしっかり言ってますし,落合さん自身,井端のことを憎くは思ってないと思います。井端はきっといろいろな経験を巨人に行ってするだろうし,落合監督時代のレジェンドとして,僕は戻ってきてもいいなあって思います。そういう懐の深さを中日球団がもてればいいかなあ。もちろんコーチとしての能力が買われたら,ですけれども。そこも実力主義ですしね。

No title

凄いブログを見つけてしまったwww
面白すぎるんで突っ込ませてもらいますけど

当然のことですが、助っ人・補強した選手は成績が求められるわけです
これは球団問わずすべての球団で言えるわけで(某Tはちょっと変ですけど)
怪我をしたり成績を残せなければ当然干され切られるんですよ
それを踏まえると小笠原に対しての読売の対応は手厚すぎるものがありますね
11年に打てなくなってからも2軍で調整させては1軍で使う
それを3年間も待ってあげたんですから
13年は代打サヨナラ弾などもありましたけど、スタメンじゃあ全然打てなかったので
しかもそこに至っても戦力外通告をせずに、FAを認めてあげる
球団の功労者として手厚すぎる対応ですね

あと、ココ最近の読売は外様選手に対する引退後の待遇はものすごイイですよ
それこそ純血云々の某Hとか、去年までのDとか(今年に入ってDは実力者を大量に入閣させてて非常に良いことだと思います)に比べたら
一軍二軍問わずに他球団出身で読売に移籍した選手や、読売在籍後に移籍していった選手がコーチとして在籍しています
大道選手に至っては球団支払いで海外にコーチ修行に行かせてあげてましたしね

あ、あとパ・リーグに詳しくなさそうなので。
片岡はここ数年怪我・不調に悩まされ続けているので間違っても1年出続けることは無いですw
本人が出たがっても必ず休養を取らせます
そうしないと怪我するしw

井端選手に対して物凄い減額提示を示した落合GMの意図は理解できますけど(正直引退勧告ぎりぎりだったとは思う)、それを受けて戦力外を望んだ井端選手に対して批判を出来るんですかね?

まあ個人的には読売と中日で小笠原⇔井端みたいな案ができていたように思えるのですけれど
ドラゴンズ書


























(DVD)



検索フォーム
PR

ディズニースマートフォン(iPhone5)ケース ミッキー&ミニー

グアム旅行

グアム旅行

ハワイ旅行

バイク

ディズニースマートフォン(iPhone5)ケース ミッキー&ミニー

ディズニー ミッキー 腕時計

ディズニー ミッキー 腕時計

引越し

引越し

ダック

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

脚やせ

エステ

脚やせ

脚痩せ

エステ

エステ

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

「サイパン旅行ナビ」でオプショナルツアーを予約!

「サイパン旅行ナビ」でオプショナルツアーを予約!

マージャン

マージャンの

マージャンは
PR

JQ CARDセゾン

みんなのFX

Francfrancカード

Francfrancカード

LOFTカード

LOFTカード

PARCOカード

JAPANカードセゾン

JAPANカードセゾン

シネマイレージカードセゾン

シネマイレージカードセゾン

シネマイレージカードセゾン

MUJI Card

MUJI Card

ゴールドカードセゾン

ゴールドカードセゾン

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

ラスカルカードセゾン

ラスカルカードセゾン

パール・アメリカン・エキスプレス

パール・アメリカン・エキスプレス

ブルー・アメリカン・エキスプレス

ブルー・アメリカン・エキスプレス

https://af-110.com/pg.php?pgid=247&adid=1182&mid=102&p=[会員ID]

ゴールド・アメリカン・エキスプレス

ウォルマートカード セゾン アメリカン・エキスプレス・カード

ウォルマートカード セゾン アメリカン・エキスプレス・カード

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード  セゾン・アメリカン・エキスプレスカード

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード  セゾン・アメリカン・エキスプレスカード

mytutor

twitterでポイントが稼げるリツイートアド新規ユーザー募集

マジックボール

マジックボール

マジックボール

マジックボール

ヒロセ通商

ヒロセ通商

ヒロセ通商
RSSリンクの表示
PR










































上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。