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浅尾投手は日本球界の超一流投手としての自信と誇りを持って体をケアして欲しい件















ちょっとケガが治るとすぐに無理して投げてしまう浅尾投手、普通のドラゴンズファンから見ても、

「なぜなのか?」

と首をかしげ、不思議に思わざるを得ない無理を重ねる投球をしてしまう浅尾投手自身の思想はどこからきているものなのでしょうか?

浅尾投手のケガがもっと完全に治ってから登板して欲しいと願う普通のドラゴンズファンの願いと、何か得体の知れないものに焦って追い立てられるように投げてしまう浅尾投手。

そんな浅尾投手の焦りの気持ちを、悪い意味で利用し客寄せパンダとして無理やり一軍で投げさせる坂井克彦。

そんな浅尾投手の未来はそんなに明るいものではないという普通のドラゴンズファンの不安。

すぐに焦ってしまう浅尾投手の心理に、一体何が潜んでいるのか?

日テレの番組、「アスリートの輝石」で浅尾拓也について放映されていたインタビュー映像をもとに推察してみたいと思います。



浅尾拓也投手

1984年10月22日生まれ 28歳

182cm 75kg 右投右打 A型

愛知県知多市出身

知多市つつじが丘の団地で幼少期を過ごす。

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6歳のときつつじが丘団地に隣接するつつじヶ丘公園野球場でつつじが丘ドリームスという少年野球チームで友達に誘われなんとなく野球を始める。

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捕手をしながらときどき投手をしつつ小学生時代をすごす。

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そのつつじが丘ドリームスからはプロ野球選手を2人輩出。
いけ!いけ!ドリームズ! どっとこむ
http://www.ikeikedreams.com/


知多市立つつじが丘小学校
 とある風景
http://ameblo.jp/bombers27/entry-11113193827.html


知多市立八幡中学校
軟式野球部で3年間捕手専念

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この中学校からはプロ野球選手を4人輩出
http://hosting.medias.ne.jp/seikatsukankyou/simin/kouhou/kouhou/24nendo/2013_1_1/2013_01_02.html


愛知県立常滑北高校
 選手層が薄く上級生引退と同時に投手がいなくなったので仕方なく高校2年秋から投手を始める(硬式野球 超無名校)

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http://www.tokoname-h.aichi-c.ed.jp/news/h23/documents/2011_12_09MVP.pdf
http://www.tokoname-h.aichi-c.ed.jp/news/h23/documents/2012_01_29thanks_web.pdf

日本福祉大学
 野球で大学進学するものの超無名大学。投手として3年から頭角を現し、初めてプロを目指す(硬式野球 愛知大学リーグ3部の同好会並み野球部の無名校)大学1年138kmの球速が、大学4年で152kmに。
http://www.n-fukushi.ac.jp/pr/hito/asao/index.html


愛知大学野球リーグ3部の日本福祉大学を1部に昇格させ、スカウトから注目される存在に。
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2011/06/01/article185/

(この時、1部2部入れ替え戦で名城大学と対戦、相手投手は清水ゲンさん。ゲンさんは浅尾に投げ負け、2部降格してしまう・・)
http://nfu.holy.jp/eco/asao.html

ドラフト前には、「ドラゴンズ以外の球団から指名されれば社会人野球の東邦ガスに進む」と宣言。

他球団スカウトにドラゴンズに入団したいので指名しないようにお願いする手紙を書く。

2006年のドラフト会議でドラゴンズから3位指名を受け無事入団。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/hold/dragons/news/2006/200611/CK2007032102102661.html
http://www.jiji.com/jc/d4?d=d4_spo&p=asa909-jlp04848427

1年目 2007年
19登板 51投球回 4勝1敗1HP 防御率3.53

2年目 2008年
44登板 50.1投球回 3勝1敗1セーブ12HP 防御率1.79

3年目 2009年 (開幕投手)
67登板 113.1投球回 7勝9敗6セーブ33HP 防御率3.49

4年目 2010年 (ホールドポイント日本記録樹立!)
72登板 80.1投球回 12勝3敗1セーブ47HP 防御率1.68

5年目 2011年 (中継ぎ投手で史上初のMVP獲得!)
79登板 87.1投球回 7勝2敗10セーブ45HP 防御率0.41(!)

6年目 2012年 (高木中日でシーズン序盤の連投酷使登板でケガ)
29登板 30投球回 1勝0敗1セーブ15HP 防御率1.50



http://youtu.be/Lvdxswvcvq4

中学まで軟式野球、高校も大学も野球では全くの無名校、まったく日のあたらない野球人生を歩み、まったく野球エリートではありませんでした。
http://www.hb-nippon.com/interview/605-intvw2011/6426-20110420no64

この経歴によって、浅尾投手の深層心理の中に、

「俺は野球エリートではない」

という意識が根強くあるのではないでしょうか?

それは、ドラゴンズへの入団会見の時の浅尾投手の発言によく出ていたと思います。


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野球エリートの子は、リトルリーグの頃から硬式で野球を覚えさせられ、小さいころからプロ野球を意識して努力、高校は名門高校へ進み、スカウトに声をかけられ、そして甲子園に出場、甲子園でも上位に進出し、あわよくば優勝、ドラフト前から騒がれ、堂々と胸を張ってプロ入団・・・

それ以外にプロ野球への道へ進むのは難しいのではないか、というのが浅尾投手が大学の後半になるまで根強い意識として深層心理の中にある思想なのではないかと思います。

しかし思いがけなくプロに進む道が、大学3年生あたりから開かれてきた・・・それが浅尾投手の、

「雑草魂としての誇り・・というか劣等感」

となっているのではないでしょうか?


浅尾投手自身、小学生の頃に野球選手になりたいと漠然と考えていたけれども、夢のまた夢のような実現不可能なものとして子供の頃はプロ野球の選手になるという事を漫然ととらえていたのだそうです。


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そういう子供の頃に思っていた、「どうせプロ野球選手にはなれない」 というある種のトラウマのようなものが、浅尾投手にはあったようです。


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当時の日本福祉大学の野球部は本当にひどい環境で、合宿所どころか専用グランドすらなく、野球部員全員が集まって練習できるのは週に2回しかないような、同好会的な存在だったそうです。


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だから大学3年生になって球速が上昇してきて、プロのスカウトの目に留まるようになるまで、人生の目標がなかったというのです。


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浅尾投手くらいの天才的な運動能力があれば、子供のころから常に優越感に浸りながら野球をやっていたのかと思いきや、全然そういう事ではなかったようです。


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大学3年生になってプロのスカウトから声をかけられるようになってから、ようやく

「プロ野球選手になりたい」

という夢に向かって全身全霊をかけて努力するようになり、プロ入りが現実のものとなりそうになって、一気に浅尾投手の野球人生に希望の光が差したというのです。


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ということは、6歳のときに知多のつつじが丘団地の近くの公園で野球を始めてから、21歳になるまで、ある種、

「プロ入りに関しては絶望的な気持ちで、ダラダラと」

した感じで野球をやってきたのが、大学3年までの浅尾投手の煮え切らない野球人生だったということになります。

これが浅尾投手の劣等感になっているような感じがします。

そのためなのか、浅尾投手はいろいろなところで、

「小さい子とか野球をやっている子に対して、『浅尾選手みたいになりたい!』 と言われるプレイヤーになりたい。」

というように、無名リトルリーグで軟式野球をやっているような野球少年の気持ちを大事にするような、無名野球少年を応援するような発言を繰り返しています。

幼少のころに半ばあきらめに似た気持ちで浅尾投手は、野球を頑張っている子供に、希望を与える存在となり、モチベーションを高めることが大事だということを痛感しているのでしょう。


http://www.mizunoballpark.com/globalelite/message/interview05.html


この点は、同じく愛知県で野球をやっていたイチローとは全然違います。

浅尾投手と違って、イチロー少年はチチローに子供のころから毎日、

「プロ野球選手になる」

ようにと励まされ、ある種のエリート教育を授けられます。

イチローのお父さんは東海中学東海高校出身で、もともと頭も良く、イチローが子供の頃から明確な目標を持たせて努力を継続させることの重要性を深く認識し、その大切さを教え込んでいた意識と知性の高い人でした。

その知性の高い父の下で、天才少年イチローは育てられました。


しかし知多の団地でごく平凡に育った浅尾投手は、そういう環境はありません。

イチローのお父さんの英才教育があまりにも非凡すぎるのですが、ごく一般の家庭では浅尾投手の幼少期の野球環境が普通だと思います。

しかしそれは浅尾投手にとってはある意味トラウマな幼少期だったようです。


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「強くないチームで野球をやってきてもプロ野球選手になれる」

この言葉こそが浅尾投手が子供の頃の自分に向かって言っている言葉そのものなのではないでしょうか?


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あのとき強くないチームでずっと試合をし続けてきて、いつも弱いチームで負け続けていた小学生から大学後半までの浅尾投手の野球人生。

これらの無名校で頑張って試合に負け続けてきた自分、という意識は、浅尾投手の深層心理に深く深く根付いている根本的な浅尾投手の思想になっているのだと思います。




ところで、この浅尾投手の、

「野球エリートでない意識」

があまりにも深いところで深層心理として根深く頑強に潜んでいる事が、いま一つ自分を大事にしていないような感じがあります。

浅尾投手の意識の中で、

「自分みたいな野球エリートではない選手は、いつ球団からクビを切られるかわからない。」

という間違った認識があるのではないでしょうか?

それゆえに、無理して投げているような感じもします。

そして無理して投げては、ケガを再発させているのが浅尾投手の現状なのではないでしょうか?


例えば、昨シーズンはもう投げなくてもよかったのに、無理してシーズン終盤に登板し、結局今年のシーズンが始まる前にケガを再発させています。

そしてそのケガも完全に治りきっていないうちに、また7月になって再度登板してきています。

以前、このブログでも浅尾投手のケガについてご報告させていただきましたが、浅尾投手のケガである、

「右肩関節腱板損傷」

というケガは、完全に治りきるまでは筋肉に負担をかけることは絶対に許されないというケガです。


浅尾がWBCに合わせた急な調整でケガをしてしまった件、その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-48.html


まともなドラゴンズファンは、浅尾投手の一刻も早い登板を第一優先に願ってなんていません。

そんな事を願っているのは、ナゴヤドームの観客動員数激減を食い止めたい坂井克彦だけです。


まともなドラゴンズファンは、浅尾投手のケガの完治を第一優先に願っています。


そして、浅尾投手自身ももっと自分の意識を高めて良いと思います。

どこかに野球エリートではないという事に対する劣等感や、気後れを持っていて、その浅尾投手の弱点に、坂井克彦のようなずうずうしいだけの老人につけこまれ、無理やり一軍で投げさせられているのではないかと思います。

もっと浅尾投手は、「俺様」 の意識を持って良いのではないかと思います。

浅尾投手は、最優秀中継ぎ投手のタイトルを2回取り、日本プロ野球史上初の、

「中継ぎ投手がMVPを初獲得」

という快挙も成し遂げており、もはや日本プロ野球界における野球エリートであり、日本球界の宝のひとつです。


その日本球界の至宝でもある浅尾投手が、坂井克彦や高木守道ごとき安っぽい老人に利用され、ジョイナスの肩棒をかつがされ、ケガが完治していないのに無理やり投げさせられ、客寄せパンダにされ、選手生命を縮められるなどという事は絶対に許されることではありません。

坂井克彦は、浅尾投手の選手生命について全く配慮なんかしていません。

坂井克彦が気にしているのは、ナゴヤドームの観客動員数が大幅に激減したことだけです。

ナゴヤドームの観客動員数が減ったことで、坂井克彦の顔はつぶされました。

中日新聞社社内や、ドラゴンズファンに顔向けできないから、そのつぶれた顔を少しでも回復しようと、日本球界の至宝である浅尾を犠牲にすることも平気です。

まともなドラゴンズファンやまともな野球ファンからしてみれば、坂井克彦がごとき汚く醜悪な顔がどうなろうとどうでもいいのです。

そもそも自業自得だし。




そんなことよりも、浅尾の右肩がとにかく心配でなりません。

浅尾投手はもっと、

「俺を誰だと思っているんだ? 俺様は日本初のMVP中継ぎ投手の浅尾様だぞ。 ケガが完全に治るまでガタガタぬかすなこのジジイどもめ!」

というくらいの俺様意識で、自分のケガ完治を最優先するずうずうしさを持って欲しいと思います。

坂井克彦や高木守道ごときザコ老人にちょっと言われたからって、すぐに命令に素直に従って一軍で無理して投げる必要性なんて1%たりともありません。



浅尾投手がいつも大事にしているつつじが丘ドリームスの子供たちにも、ケガをしたらケガが完全に治るまで我慢強くリハビリをして、さらにケガを悪化させない努力も必要なのだ、という姿を見せるべきであると思います。

野球をしている子供たちに、ケガが完全に治っていないのに無理して投げる姿を見せるのは、全国の野球少年にも良い影響を与えないと思います。

浅尾投手は、いつまでも子供たちに長く元気な姿を見せなければなりません。

浅尾投手は短命に終わって全国の野球少年に失望を与えてはなりません。

太く短く、みたいな発言をしていた記憶もありますが、そんなことでは困ります。


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岩瀬さんや昌さんと一緒に鳥取のワールドウイングへ行き、ケアやリハビリを理論的に本格的に学び、5年後も10年後の計画を立て、5年後も10年後もちゃんと投げている自分の姿をきっちりと想像できる投手になってほしいです。















思いがけず重症であることが発覚してしまった井端さんの右足首・・・


【中日】井端、右足首手術も 高木監督、長期離脱を覚悟

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130727-00000059-sph-base

中日・井端弘和内野手(38)は26日、右足首炎症が悪化し出場選手登録を抹消された。
この日は名古屋市内の病院で2度目の検査を受けたが、30日にも別の専門医の診断を受ける予定。
高木監督は
「痛みもあるし、(時間が)かかるでしょう」
と長期離脱を覚悟。
藤田チーフトレーナーは
「(完治させる方法としては)いろんな考え方がある。本人の納得のいく形で
」と話し、今後の検査結果次第で手術に踏み切る可能性も出てきた。




死球というのは恐ろしいですね。

手術をしなければならないほどのケガになるとは・・

しかも右足首ですから、レガースもつけない箇所ですし、なんとも複雑な心境になるような、これは事故ですね。

井端さんにとって良い手術になって、完全復活となると良いのですが・・





さて、今日の先発投手は6月5日のオリックス戦を4.2回投げて肋骨の骨折という大ケガをして以来の久しぶりの先発のカブレラ投手でした。

投球中に肋骨を骨折するなんて、食生活が悪いのか?トレーニング不足なのか? などと思っていて、不安いっぱいに見ていましたが、序盤3回は2安打34球無失点、抜群の立ちあがりでした。

対する杉内は3回56球1失点、序盤戦は完全にカブレラ優勢に試合の流れはこちら側に進行していきました。

しかし4回表にいきなり逆転され2失点、この回だけでカブレラは37球を投げ、球数は71球に達します。

カブレラと杉内の立場は一気に形勢逆転、4回の表に試合の流れが一気に読売に傾いたきっかけは坂本と阿部の2連打の同点打で、その悪い流れのままに逆転されました。

杉内は2回裏から立ち直って、3回裏、4回裏と2安打無失点のナイスピッチングで試合が進行して行き、このまま試合の流れは読売に行ったまま万事休すかと思われました。

しかし5回裏、カブレラを三振にしとめて1アウト無走者の状態からいきなり藤井、荒木、森野と酸連続四球、突如として杉内が崩れ始めます。


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4.1回を投げた時点で1アウト満塁、92球で杉内は降板させられます。

この試合、流れが激しく行ったり来たりする大変不思議な試合です。

代わって登板の福田が、1アウト満塁でバッター和田さんの殺気にびびったのか、1ストライクも取れないままにストレートの四球で押し出し同点になります。


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この試合の流れ、何の前触れもなく5回裏に完全にドラゴンズにやってきました。

どういうきっかけで試合の流れが二転三転するのかさっぱりわからない状態です。

福田は平田にも1ストライクしか取れないままにさらに押し出し四球で逆転します。


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ここで読売の投手は青木に代わります。

なおも1アウト満塁、打者クラーク、ここで一打出れば試合を決するタイムリーになるかと思いきや、クラークは平凡なフライに倒れ、続く谷繁さんも空振り三振に倒れ3アウトとなります。

5回裏は無安打5四球で2点取って逆転という、流れがどちらにあるのかわけのわからない試合になってきました。

こういう、流がどっちに転んでもおかしくない変な試合は、変に動いたら負けです。

と思ったら、高木守道がフライに倒れたクラークに腹を立てて突然懲罰交替を始め、6回の表から森野をファーストに、直倫をサードにします。

そもそも打率.232のクラークをスタメンで使っている高木守道がわるいんですけどね・・

こういう無意味な懲罰交替をしたときに流れが移動してしまうのではないかと心配していたところ、カブレラが四球とヒットで1アウト走者2,3塁としたところで球数が92球になったのと次打者が左打者のボウカーだったので聡文が登板させられます。

左対左で三振を取ったのはよかったのですが、次打者はファームで打点王にもなったことのある巧打者として定評のある右打者の中井に3ランを打たれて逆転されてしまいます。


“お寝坊”中井の逆転3ランでG打線お目覚め!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130728-00000007-dal-base

「中日3‐9巨人」(27日、ナゴド)

一振りで嫌な流れを払った。
巨人・中井の笑顔がムードを変える。
1点を追う六回。2死一、二塁で真ん中直球を左中間スタンドへ。
再逆転となる3号3ランは“お寝坊君”のモーニングショットだ。
目を覚ました打線は、大量9得点で快勝した。
「無我夢中で必死にバットを振りました。チャンスで打てなかったので、ばん回のチャンスだという気持ちで」
ヒーローインタビューで浮かれず、四回1死二、三塁で三ゴロに倒れた第2打席に触れた。
油断すれば落とし穴にはまることを誰よりも知っている男だ。
6月に寝坊で2軍降格。
再昇格してからの活躍がめざましい。
すっかり寝坊キャラが定着し、先輩のいじりも力に変えている。
本拠地で戦った25日・広島戦では第2打席でワム!の
「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」
がかかった。
矢野の計らいで、知らなかった中井は代打が出されたのかとベンチに引き返そうとしたほど。
結果は三ゴロだったが
「みんながいろいろとやってくれるので、僕もうれしいし、楽しんでいます」
と貴重なムードメーカーになっている。
原監督からの直接指導も実った。
「バットを振ろうとしているが、ヘッドが遅れて出てきて詰まる傾向がある。肩を開かないようにして、バットを先に出し、回れ」
アドバイスを即結果につなげる恐怖の8番だ。
2連勝で貯金は最多タイの20。
前回3タテされたナゴヤドームでやり返す。




3ランの原因を考えて見ると、

・今中が中井という打者についてきちんと理解していなかった。
・聡文が昨日の負け試合で無意味に登板させられての連投だった。

の2つに集約されます。

相変わらずのベンチワークの悪さで流れが一気に読売に傾いてしまい、3ランホームランで逆転を許してしまいます。

せっかく3-2で勝っていたのに3-5と逆転されてしまいました。

試合の流れというものはこういうものです。

高木中日がこういう素人じみたミスを繰り返しては試合の流れを相手に渡して敗北するというパターンを百回ぐらい見させられてきました。

6回の裏はアッサリと3凡で終わると、7回の表もこのところ無計画に酷使されてきたマドリガルが捕まり村田の3ランとロペスのソロホームランと連続ホームランが飛び出し4失点、試合は3-9となり、ボロ負けの試合になりました。

読売と対戦するときは、万全の投手体制とミスゼロの継投を決めないと勝てません。


【中日】今中コーチ、先発カブレラを分析
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130727-00000031-nksports-base
<中日-巨人>◇27日◇ナゴヤドーム
中日今中慎二投手コーチ(42)が3回終了時に先発のダニエル・カブレラ投手(32)について試合中にコメントした。
「病み上がりにしてはいい。今のところボールがばらついていない。昨日と同じで、ジャイアンツとやるときは余分な四球を出さないこと。ガンガン打つイメージがあるけれど、失点は結局、四球から。そこだけ気を付けていけば、失点を重ねることはない」
と分析。
いけるところまでいってくれれば、リリーフ陣がいる。カブレラはお山の大将だから、ジャイアンツ戦に合っている。ひたすら攻めて、受け身にならないからね」
と話した。
カブレラは1点リードの6回1死一、二塁の場面で降板した。




リリーフ陣の使い方がわかっていない三流中日OBコーチ村のお山の大将の今中では、役不足でした。

高木守道と今中が雑な采配と継投をすればこういう結果を招きます。

That's 高木中日。

いかにも高木中日っぽい雑な采配と継投で負けた夏休みの土曜日のナゴヤドームのくだらない高木采配負けの試合でした。

ナゴヤドームへ出向いたドラゴンズファンの子供たちがかわいそう。




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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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周りにはいい手本がいるので

浅尾投手に対しては、ブログ主さんと同じ考えです。

吉見投手も2011年は、手術のため開幕には間に合いませんでしたが、終わってみれば18勝3敗です。

浅尾投手は、これからの中日には必要不可欠ですから、コンディションを120%の状態で望んでいただきたいです。

もし、これで浅尾投手が短命に終わってしまったら、浅尾投手本人にとっても、チームにとっても、全国のドラゴンズファンにとっても、そして野球界にとっても本当に大きな痛手になります。

もう一つ

井端選手のケガは仕方ないとして、今になって思うのは、現アホ首脳陣が『岩崎達郎』選手を使いこなせず、楽天に金銭トレードした無能フロントをみると、心の底から殺意が込み上げてきます。

ちなみに、楽天では主に松井稼頭央の代役で9番ショートでチョイチョイ出場します。

楽天の一軍の日本人野手はほとんどが左打者で、守備に不安がある選手も結構いることから、右打者で守備力が高い達郎選手は一軍帯同です。

もし、『岩崎達郎』選手をトレードに出してなければ、井端選手をここまで引っ張ることもなかったでしょう。

常にチーム状態を的確に掌握し、(少ない)持ち駒を最大限に活用した落合政権とは異なり、常に明日なき無計画な戦いに挑むガン細胞集団の高木政権と坂井克彦…。

井端選手には万全な状態で復帰していただきたいとともに、そしてガン細胞集団には早急な退場を望む毎日です。

昨日のリプレイ試合。最早、高木守道に人徳など無い!!

今日は最早、昨日のリプレイを見ている感じの試合である。G先発のスギ(杉内)が5回、まさかの大乱調で逆転し、さらに大量得点のチャンスにも関わらず、またしてもそこから適時打も打てずに5回は押し出しの2点だけ。で挙げ句の果てに直ぐに中井に逆転本塁打を打たれて結局、大量失点でジ・エンドという昨日のリプレイを見ているような試合だった。

それにしても、私が特に怒りを露にしてるのは、高木守道の狡猾野郎が「取れる時に取れんわ!!」と吐き捨てたらしい。しかし、私からすれば「それを考えるのがてめえの仕事だろ!?策も出さんてめえらの方が問題だわ(`□´)!!」である。

井端の怪我については本人にとっても我々中日ファンにとっても残念でならない。それもこれも、管理者様もご指摘の通り、守備の名手岩崎達を楽天に出した事が原因である。落合氏も守備力を絶賛してた岩崎を楽天に出さなければ、井端の代役としても使えるはずだったのに、出さないといけない理由があるのか?今も疑問に思うし、そういう先を見据えないやり方がこの低迷を招いたのである。

最早、高木守道及び坂井克彦に人徳も支持率も無い!!今の状態はG>>デナベイ>虎>中日≧ヤクルト>広島の順である。下手したらヤクより悪いかもしれない程である。やはり、退任の時期を早めた事により選手のモチベーションは低下の一途を辿っている。こんな中日が4位にいる事を恥ずかしいと思わなければならない。そして一刻も早く坂井克彦及び高木守道、中日OBコーチ共はプロ野球からの永久退場を要求したい。最早、中日が再び輝くにはこれしか無い。

長文失礼しました。二軍でODAを三塁起用する意味が分からんわ!!

巨人にだけには負けられない

高木は後半戦前、このセリフを吐きました。これを言った時点で巨人は中日を警戒することが何故この馬鹿にはわからないのか!

ライバル球団は?
11球団全部。
落合は一貫してこれでした。
敵から見たら不気味で何を考えてるのだろう、そんなセリフです。

そして優勝後、ベイスターズを意識したチームからこけていくと種あかしをしました。

8年間で4回リーグ制覇した男の勝負師の見極め!
一度も優勝したことがない男の考えなしの妄言!

ああ、嘆かわしい。

小田幸平捕手 2軍戦でサードを「やりました!」

7月27日 (土) ファーム 中日ーオリックス 
http://bis.npb.or.jp/2013/games/fs2013072701166.html

1軍の高木ジョイナスもひどいのですが、2軍の最下位孝政もひどいです。
ウエスタンの試合で小田幸平捕手をサードで起用しています。
小田幸平サード起用にこのチームのビジョンのなさを痛感します。
(前落合監督が獲得した選手だから嫌がらせでもているのかとも
邪推してしまいますが。)
こういったところにも岩崎達郎放出の影響が出ていると感じました。

No title

山崎武司が引退だそうです。

私も彼が昨シーズン引退しなかったのを懐疑的に見ていましたが、こうして現に引退発表されると寂しいものはあります。穿った見方をすればこの時期に引退宣言させて外堀を埋め、引退試合で一儲けしようとする中日新聞社の狡猾さを感じます。

彼の引退後の進路については今はとやかくいいません。一応ノムさんの下でプレーしたこともあって、(体罰さえ振るわなければ)彦野や川又よりはコーチとしてはマシかもしれません。
ただいきなり一軍監督になるのは絶対に阻止しなければいけませんが。

総力戦になる前に

高橋聡がボウカーは打ち取った段階で、マドリガルか中田・鈴木の誰かを投入すれば…。
投手が代わって中井か代打の打者に打たれたりしたかもしれませんけど、手を尽くして負けたなら諦めがつきます。
巨人だけには勝ちたいと言うのであれば、それくらいはして欲しいですね。


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