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浅尾投手と岩瀬投手が無意味に酷使3連投させられている件















ドラゴンズファンの有名人シリーズ その10

浅尾美和


asaomiwa.jpg

三重県鈴鹿市出身

三重県立津商業高校卒







W浅尾・拓也&美和、新春紙上デート

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/hold/dragons/news/2009/200901/CK2009010102000060.html

asaomiwaasaotakuya.jpg


2009年1月1日

2009年新春を飾るにふさわしいビッグ対談が実現した。
中日の若き速球王・浅尾拓也投手(24)とビーチバレー界の妖精・浅尾美和選手(22)。
同姓かつ同じ東海地区出身の人気プロスポーツ選手として互いに意識していたという2人。
初対面ながら、話題は厳しい勝負の世界のこと、プライベートや互いの結婚観まで…。
まるでデートのように、たっぷり語り合っちゃいました。

 美和「初めまして、浅尾さん。何だか変な感じです。初めてなんですよ、同じ“浅尾さん”とお話するの」

 拓也「ぼくもかなり緊張しています。これまで野球に興味ありました? というか、ぼくのこと知ってました?」

  美 「知ってます! 名前が同じなので、去年だったかな。実家(三重)に帰った時に、その話をしたんですよ。ドラゴンズに同じ“浅尾選手”がいるよって」

  拓 「ええっ、ものすごくうれしいです」

  美 「弟が野球をやっているので、野球選手とお会いできて、そのことを弟にも教えてあげられる。だから、今回こうして対談できるのが本当にうれしいです」

  拓 「今まで野球選手との対談ってなかったんですか」

  美 「ないですね。ほとんどお話したことなかったです」

  拓 「テレビでも? いろんなスポーツ選手と共演してますよね」

  美 「テレビの時って自分のトークに必死で、周りがあまり見えてないんです。こうやってゆっくりお話するのは初めてです」

 (緊張であまり話さない拓也に)

  美 「知多の出身なんですか? 私、毎年知多には行ってますよ。大会があるので。今年も開幕戦があるんです」

  拓 「何月ですか?」

  美 「4月です」

  拓 「ああ、残念。見に行けないですね…。野球は開幕してしまっているので」

  美 「そっかあ、シーズン始まってますもんね。今ってオフシーズンですよね。どう過ごしているんですか?」

  拓 「練習しながら、イベント出演が多いですね。トークショーだったり、野球教室だったり」

  美 「じゃ、ファンの人たちはうれしいですね。さっき控室にプレゼントがいっぱいあるのを見つけちゃいました。最初、私のかなって思って見たら“浅尾拓也さんへ”って(笑)。人気あるんだって思いました」

  拓 「いやいやいや(と大照れ)」

  拓 「何をされているんですか、オフは」

  美 「毎日練習してます。寒いんですけど海で。それで2月から沖縄合宿に行きます」

  拓 「沖縄ですか!? じゃ、同じですね」

  美 「去年も沖縄に行ってたんですよ。で、『中日のキャンプを見に行こう!』って言っていたんですけど…」

  拓 「えらいことになりますよ」

  美 「中日の練習はすごい厳しいって聞いたので、見たらいい刺激になるんじゃないかって。それで一度、北谷球場の前を通ったんですけど、人がいっぱいで。練習の邪魔になったら申し訳ないと思い結局やめてしまいました」

  拓 「絶対に大変なことになりますって…。どんな練習をしているんですか?」

  美 「今はトレーニングを兼ねた練習みたいな感じですね。心拍数をすごく上げて、それでも正確なトスを上げる、スパイクを打つ。技術面では基礎に戻り、それで体力づくりもする、といった感じです。やたら走ってます、砂の上を」

  拓 「ぼくも大学の時は砂の上を走ってました。あれはつらいです」

  美 「そうなんですよ。最初は本当にジャンプもできなかったし、走っていても前に進んでいない感じがして。今はだいぶ慣れました。もう4年目なんで」

  拓 「コツがあるんですか?」

  美 「コツというか、どれだけ砂の上に長い時間いるかだと思います。キャンプでは、どんな練習をしているんですか?」

  拓 「ほとんど走りです。走ってウエートして、また走って…。日によってメニューは違うんです」

  美 「私たちは反復練習が多いですね。できるようになると次のステップに上げて、それができないと、また戻ってやり直し。練習時間は長いし、地道にやっている感じ。コーチが練習を決めるんですけど…」

  拓 「自分たちもそうです」

  美 「そういうのに対して意見って言うんですか?」

  拓 「言わないです。というより、言えないです。『何だ、おまえ』ってなります。まだ2年目というのもあるので…」

  美 「そこはビーチバレーと全然違いますね。選手2人、コーチも1人しかいないから、自分の意見を言わないとダメなんですよ。自主性が大切なので。『こういうプレーができないから、私はこういう練習をしたい』とバンバン言わないと」

  拓 「すごい…」

  美 「ビーチバレーはそうなんです。試合もサインは自分たちで出しますし。自分でパートナーをコーチングして、向こうも私をコーチングして。そうやっていかないと勝てないんですよ。練習中からそういう感じ」

 拓也「プロになって何年目ですか?」

 美和「4年目です」

  拓 「テレビに出始めてからも4年?」

  美 「いえ、1年目は全然出てなくて、2年目もそんなに。ちょこちょこって感じです」

  拓 「でも、今では皆知ってますよね。100人いたら98人には知られているでしょ」

  美 「そんなことないですよ! 私はよく『浅田さん』って言われるんです。浅田真央さんの影響だと思うんですけど。『浅田さん、握手してください』とかなるので、結構ショックです。浅尾なのになぁって」

  拓 「でも、すごい。気付かれるだけでも。ぼくなんか歩いてたって気付かれませんもん」

  美 「えっ、地元で人気がすごいから、あるでしょ?」

  拓 「栄で2時間も買い物して、それでも誰にも気付かれませんでした」

  美 「私は毎日、電車で練習に通っているんです。全然、大丈夫ですよ。一度だけ元気な高校生たちがいて『あっ、浅尾だ』ってなって、女の子たちは『頑張ってください』って言ってくれたんですけど、男の子たちには『帽子かぶってるし』なんて言われて…。でも、基本的には皆応援してくれません? 『頑張ってください』って」

  拓 「多いですね」

  美 「それが一番うれしいんです」

  拓 「そうですよね」

  美 「食事の面とかってどうされているんですか?」

  拓 「一人暮らしを始めたばかりで、ちょっと作れなくて…。外食が多いです」

  美 「食べ物に気を使ったりしないんですか?」

  拓 「あまり…。でも、野菜は必ず取るようにしています。あと食べられるだけ食べる。たくさん食べる」

  美 「そう、さっき初めてお会いした時に“細いな”って思ったんです。でも、きっと脱いだらすごいんだろうなって」

  拓 「いや、きっと負けますよ…(笑)。よく食べるんですか?」

  美 「はい、よく食べるようになりました。ビーチバレーに転向したころはすごく食が細かったんです。でも今は男の人並みによく食べます」

  拓 「それで、そんなに細いんですか」

  美 「全然、細くないです。洋服着ていると『そんなことないよ』って言われるんですけど、この前、広告の撮影で水着になったら皆びっくりしていました。『体が大きくなった』って。だからシーズン楽しみにしておいてください。変わるんで」

  拓 「楽しみですね。でも女の子として洋服のこととか気にならないですか?」

  美 「今はビーチバレーが一番だから大丈夫ですけど、かわいい洋服が好きだから悲しいこともあります。“じゃあ、どっちを取る”って言われたら、ビーチバレーで勝つことが大事なので」

  拓 「へえ」

  美 「ただ、ジーンズは気になりますね。太ももが入らなくなって。でも太ももで合わせるとウエストがブカブカになっちゃう…」

  拓 「わかります、それ」

  美 「ピッチャーも太ももは結構すごいですよね」

  拓 「そうなんです。太ももだけ太くなってウエストが緩いんです。だから買えないんですよね」

  美 「そうなんです。だから(私服は)スカートが多くなるんです。ジーンズが合わないから」

  拓 「ぼくはローライズが多いです。ローライズなら腰ではけるので。ネットでオーダーメードもできるらしいんですけど、ぼくは機械が苦手だからダメです」

  美 「機械苦手ですか? じゃあ、一緒だ! 最近、地デジ対応のテレビを買ったんですけど、全然使いこなせなくて。説明書見るのが苦手だから」

  拓 「ぼくもテレビ買ったんですよ。で、ブルーレイも買ったんですけど、まだ一回も使ってないです」

  美 「私もブルーレイ録(と)れるのにDVDしか見たことない」

  拓 「ぼくは音楽しか聴いたことないです。誰かが何とかしてくれるだろう、と思ってしまう方なんで」

  美 「私も友達に任せっきり。来たときにやってもらってます。何か若者らしくない話ですね(笑)」

  拓 「食べ物は何が好きですか?」

  美 「沖縄料理が好きです」

  拓 「石川の方に沖縄料理のおいしい海鮮居酒屋がありますよ」

  美 「そうなんですか。石川には行ったことがないですね」

  拓 「沖縄県の石川ですよ。石川県じゃなくて」

  美 「(爆笑)天然な感じですか?」

  拓 「全然違います、本当に違います…。でも、そのお店はめちゃくちゃおいしいので、ぜひ」

  美 「へえ。海鮮ってことですよね。生ものですか? 実は、うちのパートナーが生もの食べられなくて…」

  拓 「西堀さん?」

  美 「そう、タケさんが食べられないから、結構お肉が多いんです。お肉が好きだから。でも、覚えておきます。石川…沖縄の石川(笑)」

  拓 「そう、間違いないです」

  美 「気持ちが強くないとピッチャーなんてできないですよね?」

  拓 「気持ちだけは強いですよ。めっちゃ強いです」

  美 「このギャップがいいですね(笑)。私はフルセットまでいくと、せっかくいい感じだったのに、守りに入って負けたりするんです。自分なりにいろいろ考えてはいるんですけど。強くなるには、どうしたらいいですか?」

  拓 「“打たれたらどうしよう”とは考えないですね。別に死ぬわけじゃないし、くらいに」

  美 「それはわかります。私もいろんな人に言われます。それで人生が終わるわけではないから、思い切りの良さを出せばいいんですね」

  拓 「だけど、最初は常に最悪の状況を考えているんです。“これで打たれたら点が入る。責められるんだろうな”から入って、マウンドに行って、ちょっとでもよかったら“よかった”って」

  美 「えっ、最初が最悪って…」

  拓 「そう最悪。例えば塁が埋まっていて最大4点は取られると思ったら、せめて2点差以内にしようとか。分かりにくいですか?」

  美 「それは、いい話聞きましたね。最悪から入るんですか」

  拓 「本当はいけないらしいんですけどね、マイナス的な考えは。だから、人に言わず自分の中にとどめておくんです」

  美 「へえ、おもしろいです。参考にしてみますね」

  拓 「ぼくテレビとかが苦手で…。テレビでうまくやっていく秘訣(ひけつ)を教えてください」

  美 「私も緊張してかむし…。テレビは慣れですかね」

  拓 「どれくらいで慣れてくるんですか?」

  美 「私も慣れてないですよ。この前もジャンクスポーツ(フジテレビ系=東海テレビ)に久しぶりに出たんですけど、ちょっと気持ちが悪くなって…。緊張しすぎで。ただ、フジテレビの三宅アナに、テレビで自分をよく見せようとか、うまく話そうと思うから緊張するんだ、って言われました。そのままで話せば大丈夫って言ってもらって。よく見せても仕方ないと思ったら、前よりは緊張しなくなりました。でも今でも緊張します」

  拓 「緊張したらどうなります?」

  美 「表情がカッチーンって。あと“かみかみ”になります。ほ、本日は…みたいに」

  拓 「でもレベルが違いますよね。ぼくなんかひどいですよ」

  美 「私はビーチバレーもやっていて、テレビにも出させていただいて…と思うんです。ビーチバレーをやっているだけでは出会えない人たちと出会えて、そこでテレビってこんなにたくさんのスタッフがいて、こんなに皆が下準備してできているんだって知って、それでまたテレビの見方が変わったし、自分は幸せだなって。いろいろ知ってテレビの仕事が好きになりました。人との出会いが倍になるんですよ」

  拓 「話がうまいですもんね」

  美 「本当にそう感じるんです。それに、ビーチバレーの練習がきつい分、こういう仕事をしている方が女の子扱いしてもらえるし、楽しさがわいてくるんです」

  拓 「ぼくは話すとかんじゃうんです。大勢いると顔が赤くなり、話せなくなり、だから極力控えめに控えめにって…。素だと大変なことになります」

  美 「でも、ファンの人はもっとそういうところが見たいんだと思いますよ。だってプロ野球選手って遠い存在じゃないですか。そういう人のちょっとした素顔が見られるとファンが増えますよ」

  拓 「あまり実感ないんですよね。いまだに。プロに入って、新聞とかでは騒がれるじゃないですか。でもいきなりだったんで。今1軍に出ている人たちはプロ野球選手なんだと思うんですけど。ぼくの考えなんかまだ甘いし。そういう点でまだプロって感じがしないんです」

  美 「何となくわかります。私も自覚ないですもん」

  拓 「でも去年、うちのブルペンには美和さんのポスターが張ってありましたよ。誰だったかな、コーチが持ってきたものだったかな」

  美 「ええっ、私のポスター? すごいうれしいです。だって私のポスター張っていただけるなんて自慢ですよね」

  拓 「だから、きょうは皆に『いいな』って言われました。『おまえ、浅尾でよかったな』って」

  美 「同じ浅尾じゃなかったら、きょうはなかったかもしれませんもんね。でも浅尾って珍しいですよね。私の周りには身内しかいないですもん」

  拓 「ぼくも親せきだけ。ずっと三重ですか?」

  美 「はい。ずっと愛知ですか?」

  拓 「親は岡山なんです。岡山は浅尾が多くて」

  美 「じゃ、うちもたどっていったら…」

  拓 「ずっとたどっていったら、つながるかもしれないですね」

  美 「今シーズンの目標はありますか」

  拓 「とりあえず一年間ずっと1軍にいることです。去年の前半戦は肩を痛めていて出られなかったんで、今年は最初から一年を通して出続けたいと思っています」

  美 「じゃ、ちゃんとチェックします」

  拓 「目標は?」

  美 「去年はなかなか勝てずに1回しか優勝できなかったので、ロンドン(五輪)への新たなスタートの今年は、この浅尾-西堀ペアがいつも決勝へ行って優勝して、となるようにするのが目標ですね」

  拓 「年に何回あるんですか」

  美 「国内ツアーは5試合。あとは海外ばかりです。ほとんど夏は日本にいないんですよ。2カ月とか。帰ってきて日本の大会に出て、次の日から海外に行って…。そんな生活になっちゃいますね、始まると」

  拓 「つらい練習していて、それでも“やっててよかった”って思うときってどんなときですか」

  美 「やっぱり勝ったときが一番です。私がビーチバレーをやっているのはたくさんのスタッフのおかげで、そういう人たちに勝利をプレゼントすると本当に喜んでもらえるんですよ。自分一人じゃ頑張れないけど、応援してくれる人がいるから頑張れる」

  拓 「ぼくは、最初は親のためにやっていました」

  美 「両親が一番、応援してくれますもんね」

  拓 「最初は反対していたんですよ。プロに行くことを。先が短いし、その後はどうするんだって。でも入ってよかったですね。皆からメール来たときとかうれしいです。『頑張ってるね』って」

  美 「うれしいですよね。分かります」

  拓 「どんな人が理想のタイプですか?」

  美 「理想のタイプ…。私はいつも優しい人って言います」

  拓 「芸能人でいったら?」

  美 「芸能人は…。あっ、その人のよさが顔からにじみ出ている人がいいです。この人絶対にいい人って人。あと、あまり怒らない人。コーチには悪いんですけど、普段怒られているから。だって練習で怒られて、私生活でも怒られたら嫌になりますよ…」

  拓 (笑)

  美 「うちの両親は本当に仲がいいので、そこはあこがれますね。結婚したら両親みたいになりたいです。どういう方がいいですか?」

  拓 「人を思いやれる子が好きですね。“ありがとう”が言えて、こういう場所に連れてきてもあいさつができて…」

  美 「礼儀がしっかりしている人?」

  拓 「そう、礼儀正しい人ですね」

  美 「それはありますね、私も。昔、厳しい部活で頑張っていた人がいいです。そういう人は礼儀正しくないですか? 体育会系だから、あいさつもきちんとできるし」

  拓 「スポーツやっている方がいいんですか?」

  美 「どうでしょう。私の方が理解されないのでは…。海外に長いこと行っているし、会えないし。男性より鍛えて体も大きくなっちゃうし、色も黒いし。女の子って絶対に色が白い方がモテるから」

  拓 「でも黒い方がコギャルっぽくて…」

  美 「それ、褒め言葉じゃないですよ!(笑) 結婚願望はありますか」

  拓 「結婚はしたいですね。メドは立ちませんけど…。でも何とかして2年以内には」

  美 「2年ですか」

  拓 「ご飯が作れないので…。それが一番です」

  美 「奥さんがいたら栄養管理してもらえますもんね」

  拓 「はい。料理は?」

  美 「料理しますよ。CMで黒酢酢豚を作っているんですけど、私が本当に作っているって友達は信じてくれないんです。本当に作っているのに」

  拓 「へえ、年齢の条件はありますか?」

  美 「条件…。結構上でも大丈夫ですね」

  拓 「皆チャンスですね」

  美 「うちの両親も年が離れているというのもあるし、私がしっかりしていないので、しっかりさせてくれるのは年上かなと…」

  拓 「ぼくはどっちでも気にならないですね。年上でも年下でも」

  美 「野球選手は年上の人と結婚するイメージがありますけど」

  拓 「年下でもしっかりしている子はいますから。何歳までに結婚したいってあります?」

  美 「私はロンドン(五輪)が終わったらしたいです。(3年後は)26歳なんですけど、私は子どもがすごく好きで、たくさん欲しいですし。今は自分の好きなビーチバレーを真剣にやって、ロンドンが終わったら一区切りだから結婚して、子どもを産んでって勝手に想像してます。田舎の一戸建てで家事して、子育てしてって」

  拓 「結婚したらファンが大変そう」

  美 「ただ、私が勝手にそう言っているだけですから(笑)。きょうは初めてお話して、同じ名字だけに、すごく似ているところがたくさんあるなって思いました。機械が苦手なところとか。でも、野球の話になると学ぶところが多かったし、3セット目に入る時の気持ちとか、実践してみようと思いました」

  拓 「美和さんは、考え方が大人だと思いました」

  美 「おおーッ。本当ですか」

  拓 「周りにはいないような。このままずっと頑張ってほしいですね」

  美 「私も浅尾選手には変わらないでほしいです。このままでいてほしいです」

  拓 「ビーチバレー見に行きます! 野球を辞めてから。それまでは続けていてくださいね」

  美 「えっ、あ、それは無理です!」

 【浅尾拓也(あさお・たくや)】 1984(昭和59)年10月22日、愛知県知多市生まれの24歳。182センチ、71キロ。右投げ右打ち。つつじケ丘小1年から野球を始め、八幡中から常滑北高2年夏まで捕手。2年秋から投手転向。日本福祉大では4年秋に名産大戦でノーヒットノーラン、愛知大学リーグ1部昇格に貢献した。06年の大学生・社会人ドラフト3巡目で中日入団。プロ1年目の07年は19試合で4勝1敗。昨季は44試合に登板して3勝1敗1セーブ、防御率1・79。

 【浅尾美和(あさお・みわ)】 1986(昭和61)年2月2日、三重県鈴鹿市生まれの22歳。173センチ、53キロ。津商卒業後の04年、バレーから日本最年少プロとしてビーチバレー転向。CM、雑誌などでタレントとしても活躍。西堀健実とのペアで昨年7月のジャパンレディース(全日本女子選手権)優勝。現在の世界ランキングは76位。















落合博満前監督の下で監督付きスコアラーだった田中彰スコアラーは、落合色一掃の私心たっぷりの坂井克彦によってクビにされていましたが、優秀な人材なので即座に横浜ベイスターズに採用されていましたが、マスコミに久しぶりの登場です。


続投報道で舞い上がる中畑監督に選手どっ白け DeNAついに7連敗…

http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20130809/bbl1308090732000-n1.htm

2013年8月9日(金)

横浜DeNAは8日の巨人戦(横浜)でまたまた逆転負けを喫して8連敗。
7月は2度の4連勝を含む12勝10敗と6年ぶりの月間勝ち越しを果たし、クライマックスシリーズ(CS)進出圏内の3位に浮上したが、まさかの大失速となった。
今月初めに中畑清監督(59)の来季続投が報じられてから調子がおかしくなり、6年連続最下位を心配しなければならない5位に転落。
弱小ならではの一体感で戦ってきたが、続投の噂にこぼれる笑みを隠しきれない中畑監督を見た選手はやや白けたムード。
舞い上がった監督の心中は、選手に敏感に伝わるものなのだ…。

7月と8月ではまるで別のチームのようだ。
何が変わってしまったのか。

中畑監督は2年契約の最終年。
昨年10月の本拠地最終戦では、ファンに向かって
「来季は皆さんとクライマックス(CS)を戦いましょう。それができなければ、私はクビです」
と公約した。

実際、7月31日の時点では単独3位。
CS出場へ視界が開け、大いに意気が上がっていた。

ところが、流れが変わった瞬間があった。
複数のスポーツ紙が“来季続投へ”と報じた8月1日だ。
春田オーナーが
「(中畑監督には)昨年から頑張っていただいている。このまま頑張っていただければ、当然(続投は)あると思う」
と発言したことをうけての報道だったが、これと時を同じくして、中畑DeNAはまったく勝てなくなった。

春田オーナーは報道をうけて、
「評価されるのはまだ先のことなんじゃない? 自分で(CS進出を)宣言しているから、そのポジションに到達しない限り、その意識は変わらない」
と沈静化に努めたが、チームに生じた悪い流れは止められなくなった。

中畑監督は続投報道を知って、何となく口元が緩んでソワソワを隠せない。
四六時中、尻に火が付いている監督にとって、契約延長が決まるほどうれしいことはないだろう。

ベテランの中村紀は
「続投報道? 見ていないし聞いてないですよ」
と話したが、一方である選手は
「CSを目標にやっている最中だけに、あの時期の報道には“あれ?”と思いましたけどね…」
と明かす。

DeNAは98試合を消化、ペナントレースはまだ46試合を残している(8日現在)。
はるか先のゴールを目指し真夏の戦いを繰り広げている中、監督だけがゴールテープを切ってしまったように見えズッコケた選手もいたかもしれない。
目下のところ5位。最下位・ヤクルトに1・5ゲーム差にまで迫られた。

かつて中日に在籍し、落合博満前監督の下で監督付きスコアラーを務めた経験のある、DeNA・田中彰スコアラーは
「シーズン中に監督の去就が取り沙汰されると、選手も無関心ではいられない。中日では2011年に、まだ優勝の可能性もある9月に、球団が落合監督のその年限りでの退任を発表。選手たちは球団のやり方に反発し、逆に一致団結して逆転優勝を果たしたけどね」
と振り返る。

一方、巨人の原辰徳監督(55)も今季が2年契約の最終年だ。

渡辺恒雄球団会長(87)が7月18日に
「Bクラスにならん限り続投だろ」
と明言し、こちらも一気に続投ムード一色に。
ただし5日後の同23日、原監督は都内の読売新聞東京本社に渡辺会長らを訪ね前半戦終了の報告を行った後、報道陣に
「やるとかやらないとか、私の来季の話はまったく出なかった」
と明かし、話を押し戻している。

球団や読売サイドには、近い将来“次期監督”と目される松井秀喜氏(39)へ帝王学を伝授する役割が期待されている原監督に、万が一にもいま辞任されては困る事情もある。
「ひょっとすると、原は監督在任通算10年の今年を節目に勇退するつもりではないか」(巨人OB)
との説もいまだ根強くある。

いずれにせよ、巨人には浮足立ったところは一切見られず、後半戦も白星を重ね、独走態勢を固めている。

昨季まで5年連続最下位の潜行を続け、今季CS進出へ光明が差した瞬間、再び暗い海底へ向かって沈み始めたDeNA。
もう1度ムードを変えて浮かび上がることができるのだろうか。




「シーズン中に監督の去就が取り沙汰されると、選手も無関心ではいられない。中日では2011年に、まだ優勝の可能性もある9月に、球団が落合監督のその年限りでの退任を発表。選手たちは球団のやり方に反発し、逆に一致団結して逆転優勝を果たしたけどね」


↑いままでこういう話は記者の手によって報道される事はしょっちゅうありましたが、当事者が直接的にこういう表現をしたのは初めてではないでしょうか?

ドラゴンズの選手達が、坂井克彦のやり方に大激怒し、チームは一致団結して逆転優勝したことを、当事者の裏方がハッキリと証言しています。

坂井克彦の薄汚いやりかたにドラゴンズの選手達はクズ老人の坂井克彦に怒り心頭、連覇を達成しました。

あれから2年経っていますが、ドラゴンズの選手達が坂井克彦を許しているでしょうか?

当然のことながらドラゴンズの選手達は、こきたない球団社長の坂井克彦に我慢をしているだけで、許してはいないでしょう。

山崎武司以外の、ドラゴンズの選手が全員、坂井克彦を嫌いなので、まともなドラゴンズファンも坂井克彦が嫌いです。

要するに、それだけのことです。












平田りんの月別成績

4月 17試合 .000 *0本 *0打点 出.182 長.000 OPS .182
 開幕33打席連続ノーヒットで4月23日登録抹消
5月 12試合 .250 *0本 *1打点 出.300 長.357 OPS .657
 5月10日出場登録
6月 15試合 .324 *3本 *8打点 出.439 長.676 OPS 1.115
7月 21試合 .315 *4本 20打点 出.398 長.575 OPS .973
8月 *8試合 .379 *1本 *3打点 出.485 長.620 OPS 1.105











さて、今日の試合では浅尾投手と岩瀬さんが3連投させられていますが、この3試合の成績は1勝2敗・・・

落合竜においてはこういう浅尾投手と岩瀬さんの使い方はあり得ないのですが、高木守道と今中慎二はあいかわらず下手くそな継投しかできません。

負け試合で投手を無駄遣いし、勝てる試合を落としまくり、さらなる連敗を招く、これが高木中日の特徴です。

しかもこの失敗パターンを何度も何度も何度も何度も何度も繰り返すのが、高木中日の特徴です。

高木守道と今中慎二は本当にバカじゃなかろうか? 以外の感想がわいてきません。


何度も何度も同じ失敗を繰り返す高木守道と今中慎二・・・彼らは本物のアホなのではないでしょうか?




鳥谷&坂で一挙3点! 阪神、延長十二回の死闘制す

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130810-00000532-sanspo-base

(セ・リーグ、中日5-6阪神=延長十二回、14回戦、7勝7敗、10日、ナゴヤドーム)
阪神が5時間近い延長戦を制した。
同点の十二回に鳥谷が中前適時打を放つなど一挙3点を奪い、中日の反撃をかわして1点差で逃げ切った。
先発・能見は粘りのピッチングで8回9安打3失点だった。

阪神は3-3で迎えた延長十二回、この回先頭の関本が相手6番手・高橋聡から左翼線二塁打を放つと、代走に田上を起用。
一死後に高橋聡の暴投で田上が三進すると、鳥谷が中前に勝ち越しの適時打を放った。
さらに二死一、二塁から坂が中越えの2点二塁打を放ち、この回一挙3点を奪った。
その裏、5番手で登板した福原が2点を失ったが、最後は二死一、三塁のピンチで代打・谷繁を遊飛に仕留めて逃げ切った。

阪神は一回に2点を先制した。
一死から大和が四球を選び、鳥谷の右翼線二塁打で一走・大和が一気に生還。
さらにマートンの一ゴロの間に鳥谷が三進すると、新井貴が鋭い左前適時打を放ち、相手先発・カブレラの立ち上がりを攻め立てた。

1点を返された直後の二回には、二死から能見が敵失で出塁。
今成の中前打で一、三塁と好機を広げると、大和の三塁内野安打で能見が生還して3-1とした。

四回に3-3の同点とされると、その後は何度も得点圏に走者を進めるもチャンスを生かせず。
互いに譲らないまま延長戦に突入した。
能見は四回までに3点を失ったが、その後は粘りのピッチングで試合を作った。




聡文投手もイニングまたぎも含めてずいぶんと無駄な敗戦処理をやらされていましたが、こういう登板をさせるならもっと大事に使っていかないと、こういう試合展開で打たれ、敗戦してしまうということを、高木守道も今中慎二も一向に学習しません。

きちんと考えて投手を起用していかないと、こういう接戦の試合を落としまくるのだということを、高木守道と今中慎二はそろそろ学習しなければなりません・・・

というか、高木守道と今中慎二は解説者時代に落合竜継投の一体どこの何を見てきたのか?

野球を見る目が全くない高木守道と今中慎二・・・たいがいにしてもらいたいです。




高木監督 嘆き節「あ~あ、腹立つ。きょうもまた眠れんわ」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/10/kiji/K20130810006391970.html

セ・リーグ 中日5―6阪神 (8月10日 ナゴヤD)

中日・高木監督は
「何もありません」
と会見場を通り過ぎた後
「最後(点を)取らなアカンやろ」
と延長12回、1点差に追い上げ、なお1死一、二塁としながら、逆転に至らなかった打線を嘆いた。

最後は
「あ~あ、腹立つ。きょうもまた眠れんわ」
と会見場を後にした。




試合中にグッスリ眠っている老人が、帰宅すると眠れないと言っています・・・


takagineru.jpg


今日も敗戦原因を

「打たなかった選手が悪い」

と責任転嫁で毒舌をまき散らし、いつもの高木中日です。



10試合 巨-----ヤ---広神-横-中
20試合 巨-------神---横-広----中--ヤ
30試合 巨---------神-----広--横ヤ-中
40試合 巨-----神-----------横広-中---ヤ
50試合 巨---神-------------広---横-中ヤ
60試合 巨-神------------------広-----中--横---ヤ
70試合 巨-----神-------------------中-広-横----ヤ
80試合 巨---神------------------------中--広--ヤ-横
90試合 巨-------------神-------------------横---広中--------ヤ
98試合 巨-----------------神--------------------中--広----横---ヤ







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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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確か…

今中は『ドラゴンズ論』なる本を出し、(当時は落合監督だったこともあり)ドラゴンズの強さを偉そうに語っていましたが、多分ゴーストライターが書いたんでしょうね。

もし、本のとおりに職務を全うしてれば、アホ守道の暴走選手起用をストップできるでしょうから。

高木守道の訳わからん采配が中日ドラゴンズを崩落させている。

今日は阪神先発の能見が阪神の快勝ムードに水を差す(椎野茂氏{TBSアナ}に言わせれば、水差し野郎)投球で同点に追い付き、落合名監督時代なら中日のほぼ優勢で昨日の勢いを持続し勝てる試合だったはずだが、勢いに乗れずに延長でジ・エンドでやっぱり高木守道の力じゃ、この程度というのをはっきり証明した試合だった。しかも、敗因は奴の3つの糞采配が影響している。

今日の高木守道の3つの糞采配(#`皿´)

①浅尾と岩瀬をまたしても酷使(共に3連投)。かつ岩瀬と高橋聡の順番を間違える失態。

②勝ち越されて尚も、坂のところで何故、前進守備を敷くのか?

③延長で失点に繋がるミスをした松井雅に何故、代打を出すのか?

③は松井雅の責任もあるが、彼処は今後の成長かつ挽回の為にも打たせても良かったと思う。②は明らかに坂をなめていた。そして一番の大問題が①であり、管理者様同様、「浅尾と岩瀬の野球人生を終わらす行為をしてんじゃねぇよ高木守道(`□´)」と恐らく中日ファンの皆さま方は怒りを露にしている事だろう。しかも岩瀬を放らすなら、11回じゃなく12回だろ?とツッコミたいくらい呆れた。それが案の定、12回にアレである。

更に昨日連敗こそ止まったが、ルナが職場放棄という報道を耳にした。勿論、ああいう行為をしたルナもルナだ。しかし良く考えれば、高木守道の毎度毎度の毒舌に精神がナーバスになったのだろう。明らかに本調子(今日は2安打打ったが)ではないのに、調子すらわからないとは最早、高木守道の眼力の無さには呆れるものだ。

長文失礼しました。最早、高木守道及び坂井克彦に人徳などない!!愛工大名電、無念・・・。

もう何度見た光景か…

大阪では、ドラゴンズを地上波で見れるのは阪神戦だけなので
今日は久々にテレビ観戦しましたが・・・・・

結果は、もう何度も見た「不可解采配」によって敗戦
選手も人間ですし、対戦相手もプロなんだからいつも勝てるとは限りませんが、
勝つために最善の努力と、最も確率の高い方法を行わないので
何でも「結果オーライ」になってしまいます

今日は直倫がファームに落とされました
毎日実戦経験を積めること考えればよかったのかもしれません
どうせ今の監督には育てることができないでしょうから…
2010年、井端欠場で直倫が出てた時、最初は全く打てませんでした
それでも落合さんは我慢して使い続けた結果、
そこそこ打てるようになってマサさんとお立ち台に上がったこともありました。
直倫は不器用というか、慣れるのに時間がかかるタイプなんでしょう
2,3塁とショートも守れるから器用だと思われてるのでしょうが、
精神面の器用さはないのでしょうね
せめて1ヶ月使い続けること、できないのでしょうか?
それでダメなら下に落として中途半端に使わなかったらいいのです
今日の試合ですら周平を使えないんだから、
そんなこと期待する方が間違ってますね(苦笑)

さて、今日も同点で、それも延長12回まで見据えずに、浅尾-岩瀬ですか・・・・。岩瀬はきちんと抑えましたが、同点ならもう1イニングあるのに、サヨナラ勝ちする確信でもあったのでしょうか?
先発投手を早く下げすぎたら、こうなるのは必然ですね
この目の前の試合だけ見てる現体制と、
1シーズンを考えた投手起用をする前体制の大きな差です

今日は試合前からルナの記事があって、嫌な予感はしてました
現体制は外国人選手の管理もできないし、うまく使いこなせないのですね。ルナはやはり高木監督の「ルナはもういらん」が引っかかってるだと思います。本当にこの人は指揮官としての資質に欠けていますね










高木のふざけた座り方

高木の股間を前面にだすあの座り方からいって士気が下がります。馬鹿だからイライラがすぐ感情が表にでるし、キレるとタコのように顔が真っ赤になります。そもそも監督という仕事が向いていないんです。本人も認めていたし。それをわざわざ落合をきってまで据えたのが坂井です。

坂井は高木に無能をさらけだしてくれと命令しているのでしょうか。

白井総帥には次の監督を決める前に坂井を左遷してほしい。

高木は、前やっていたときのほうが色んな意味でマシでした。おそらく前クビになったとき、審判にキレて退場になってなにかが壊れたんでしょうね。

今中は権藤がいれば色々学べたのに、上があの馬鹿ですからね。落合から学んだことが、活かされていないのが残念です。

なんで学習しないんだ…

不毛な浅尾岩瀬の連投…なんなんでしょうね。無能な上司や指揮官によって潰れて行くプレイヤー。一般社会、企業でも同じような事ありますよね。シーズンもあと少し、無事終わって欲しい。CSの為に無理な酷使なんてしないで欲しいです。

高校野球の方が楽しい

いつもコメント失礼します(笑)
山崎以外のドラゴンズ選手達には申し訳ないのですが、
今のヘナチョコ高木竜を観ているよりも甲子園で頑張る高校球児達の
方が一生懸命さが伝わってきて面白いです。感動します。

もちろん、山崎以外のドラゴンズの選手達が大好きです。
でも、高木監督の下でのびのびプレー出来てません。
山崎以外のドラゴンズの選手達はオレ竜戦士である事に誇りを持っていたと思うんです。

山崎はドラゴンズの埃ですけど・・・。
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