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中日新聞社と坂井克彦と高木守道を訴えると勝てるのか?の件

















その昔、長野県から真剣に甲子園出場を目指して必死に頑張っていた高校球児だった北村弁護士。

甲子園出場の夢は破れ、弁護士になった今でもプロ野球選手は真剣に尊敬していると公言している北村弁護士。

日本テレビの番組、「行列のできる法律相談所」 で有名なあの北村弁護士が、今回の加藤良三の統一球問題について、契約更改の代理人も務めたことのあるプロ野球界の内情に詳しい弁護士の視点から熱く語っています。


北村弁護士が斬る統一球問題「嘘をついているのではないか」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/baseball/npb/2013/columndtl/201306260008-spnavi?page=2
選手、球団、そしてなによりファンを裏切ったプロ野球の統一球問題発覚から、早くも2週間が経過した。いまだ責任の所在が見えぬ中、25日には事実を追求するための第三者委員会が発足。
委員長には元最高裁判事の那須弘平弁護士が選ばれ、委員には元京都地検検事正の佐々木善三弁護士、元一橋大大学院講師の米正剛弁護士が選出された。
また特別アドバイザーとして、桑田真澄氏も就任。
4人は28日に初会合を開き、“真実”の検証をスタートさせることとなる。
一体真実はどうなっているのか――。
今回、いまいちど事態の整理と、現状からどんなことが推測されるのかを求めて、弁護士の北村晴男氏に会いにいった。
北村氏は、高校時代は甲子園を目指した球児で、浪人時代には通っていた予備校の午後の授業をさぼって、長嶋茂雄の引退試合を観に後楽園球場へ行ったというほどの野球好きである。
また2008年オフには北海道日本ハム・武田久投手の代理人として契約更改交渉に臨んだ経験もあるなど、野球に造詣が深い人物だ。
そんな北村氏に、統一球問題についての見解を伺った。

本当に事務局長はコミッショナーと相談せずにやったのか?

――日本野球機構(NPB)がプロ野球の統一球を飛びやすくなるように変更しながら公表していなかった問題が発覚し、世間をにぎわせています。
このニュースを耳にしたとき、率直にどう思われましたか?

はあ?と思いましたね。今シーズンの開幕から本塁打が多いことが話題になっているのは知っていましたが、まさかこんな事態になるとは思ってもいませんでした。
ただそれと同時に、職業柄どういった事実関係が背後にあるのかというのも気になりました。
現状ではまだあまり情報が出てきていませんが、推測できる事柄はいくつか挙げられます。

――NPBは今季の本塁打の増加に関する問い合わせに、
「ボールは何も変わっていない」
とずっと答え続けていましたが、6月11日にNPBとプロ野球選手会による事務折衝を行った際、NPBの下田邦夫事務局長は統一球の製造元であるミズノ社に反発係数の調整を依頼していた事実を公表しました。
今季は昨年の使用球より反発係数が高いボールを使っていたことを認めたのです。
それだけでも信じがたい事実ですが、その11日時点では、下田氏が
「加藤良三コミッショナーと相談しながら」
行なったと発言していたのに、翌12日には加藤コミッショナーが記者会見の場で、
「昨日(11日)まで全く知らなかった。知っていれば当然公表していたし、隠ぺいするつもりは全くなかった」
と話しています。
下田氏は同日の会見で、
「記憶が混乱していた。ご迷惑をお掛けして、コミッショナーにお詫びした」
と語りました

この流れを見て浮かぶのは、下田事務局長は加藤コミッショナーと相談してやったけれども、のちにコミッショナーは関知していないと取り繕ったのではないかという疑問ですね。
なぜそんな疑問を持つかというと、仮にコミッショナーに内緒で、すなわち独断でボールの反発係数を変えるということを事務局長が行なったとします。
それだけでも解任されておかしくない行為であるのに、11日にはコミッショナーと相談しながらやったと事実に反する報告をマスコミにしたことになります。
これはコミッショナーに対する信用失墜行為で、通常はクビですよね。
まあ解雇または解任できるかどうかは法的に若干の問題はあるとしても、少なくとも降格処分があるというのが普通です。
しかしそれがないというのはあまりにも不自然であると思います。
そうすると、2人とも嘘をついているのではないかという疑問が生じます。
翌12日にはコミッショナーは知らなかったという発表がなされ、下田氏が
『記憶が混乱していた』
と話しました。
しかし、そもそもこれは記憶が混乱するようなことではありませんよ。
なぜかというと、プロ野球でボールの反発係数を調整することは、野球そのものが全く変わってしまうほど重要なことです。
それほど重要なことについて、
『コミッショナーに知らせず、独断で行なった』
のに
『コミッショナーに相談して行なった』
と正反対の記憶にすりかわってしまうことは考えにくい。
これほどの重要な事実は、通常記憶が混乱するようなことではないと見るのが普通です。
この統一球、NPB公式球は、コミッショナーの肝いりで導入されたボールですよね。
しかもコミッショナーの名前が刻印されています。
となると、その当人に相談せずにボールを変えるということは、本来ものすごいストレスを抱えてやる行為です。
下田氏にとっては、心理的にとても高いハードルを越えることになります。
それほどのストレスを抱えながら、“勝手にやった”となると、事実関係を忘れるはずはなく、記憶が混乱することもないでしょう。
これに下田事務局長がクビになっていない事実を考慮すると、下田事務局長が11日の会見で言ったように、コミッショナーに相談していたのは99パーセント間違いがないだろうと思えるくらいの事情です。
もちろん、事実の認定というのはさらに順次出てくるさまざまな証拠を総合的に評価して検討しなければいけないんですが、いまのところはそのように推測するのが自然です。
逆に言うと、NPBは
『下田氏の記憶が混乱した特別な事情』

『下田氏がコミッショナーに内緒でボールの反発係数を変えた特別な事情』
などを十分説明する責任があるということです。
なぜ隠したのか?
何かを隠したかったのか?

――ではなぜボールを変えたことを隠したと思われますか?
検査をしたら反発係数が下限を下回るボールが多く出てきたので、メーカーに指示をして改めさせたとシーズン前に隠さず正直に言えば良かっただけのことだと思いますが

なぜ隠したのかは正直分かりません。
ただし周りには分からなくても、隠した人間にとっては理由があるものです。
それがなんだったのか、現時点では情報が少なくて分かりませんが、いま申し上げたことを前提に考えるとすると、該当者の人物像などを検討しなくてはいけないでしょうね。

――加藤コミッショナーは、外交官のトップと言われる駐米大使までされていた人ですが

コミッショナーの意思で隠したと仮定すると次のような推測が考えられます。
外交官というのは、国益を考えてむやみやたらに情報を開示しません。
開示することによって、国益を害することがあり得るわけですから。加藤コミッショナーは、そういうことを仕事で常にやってきた人だと考えられるわけです。
情報を開示しないで隠密裏に済ませるということを常にやってきたために、今回のことも、極めて非合理的な判断だが、習慣的な判断・行動だったのかなと想像してしまいます。
外交官時代の習い性かなとね。
これはあくまで私の勝手な推測ですが。
おそらく外交官時代には一つひとつの情報を、これは開示した方が国益に適うとか、秘匿した方が良いだとか個別具体的に検討することなく、直ちに公表する公式文書など以外のものについては常にほぼすべての情報を隠してきたのかなと思います。
なぜなら、そのほうが職責として無難だからです。
もちろん別の証拠や事情が出てくれば、この考えは変更することになります。
われわれ法律家の事実認定は常にそうなので。
だからいま申し上げたことは固定的な推測ではありません。
いまのところの情報からは、そう推論するしかないのかなと思います。

――では、何を隠したかったのでしょうか?

よく分からないですね。
でも、隠そうとした人物の人物像、事実関係からすると、次のような推測もできます。
この統一球導入にあたって、コミッショナーは自らの名前の入ったボールを導入しました。
日本人的な感覚で言うと、強い自己顕示欲です。
大リーグの公式球に入っているのをまねたという理由があるにしても、それまでなかったNPB公式球に自分の名前を入れたわけです。
となると、そこに透けて見えるのは極めて高いプライドです。
だとすると自分の名前が刻印されたボールが反発係数の基準を下回る状態のまま試合で使用されていたという事実を知って、そのことが公になるのが許せなかったのではないか――。
実際にNPBサイドはメーカーのミズノに対して、ボールは何も変わっていないと言えと指示していたわけですよね。
こう考えると、この一連の流れの一応の説明はつくわけです。
もちろん、情報が少ないなかでの単なる推測に過ぎませんが。

損害賠償請求の訴訟は起こせるか?

――今年のボールの反発係数が上がったとなると、バッターは良いにしても、ピッチャーは大変ということになります。
去年よりも成績が悪くなることが予想され、来季の年俸交渉にも影響が出そうですが

インセンティブ(出来高)の契約を細かくつけていたとしたら、防御率などの成績が悪い数字となって出てくる可能性が高くなったということですから、1000万円、2000万円どころか、下手したら5000万円くらい違ってくる投手が出てきてもおかしくないでしょう。
それに統一球導入後の成績を前提に検討してインセンティブ契約をやり直したピッチャーもいっぱいいると思います。
というのは球団側が統一球導入前までのインセンティブは甘過ぎるといって、ボールが飛ばないんだからそんなにお金は出せないよという折衝が、一昨年末、昨年末の契約更改時にあったと推測されるからです。
そうなると、反発係数を勝手に上げるという行為は、ピッチャーの立場からすれば『いい加減にしろよ』と怒鳴りたくなるものですよね。
特にベテランになれば、みんなインセンティブ契約をつけていると思いますから、影響は少なくないはずです。

――そうなると実際に損害賠償請求の訴訟ということは考えられるでしょうか。
冗談交じりなのでしょうが、中日の高木守道監督は6月13日の試合後に、
「ウチの投手は賠償請求するよ。満塁ホームランを2本も打たれているんだから」
と語っていました

NPBは一般社団法人です。
法人格がありますから、賠償請求の対象に成り得ます。
個々の投手が球団とのインセンティブ契約の関係で不利益を受けたということなら、損害および損害との因果関係を立証できるかもしれませんね。
反発係数が高まると分かっていたら、もう少し緩やかなインセンティブにしていたでしょうし。

――過去に北村先生は日本ハムの武田久投手の代理人を務められていたことがありますが、もし現在において誰か投手の代理人になっていたとしたら、今回の件で何らかの行動を起こすということはあり得ますか?

証拠の問題がありますので微妙ですが、勝つ可能性はあると思います。
なので現実的な話をすれば、あと1年で引退かなというような年齢的に先が見えている投手であって、かつ引退後は野球界ではなくて他の世界で生きていくというのであれば、やってみてもいいですよね。
NPBが訴訟の相手であっても、本人に不利益がないですから。
まあ、それに誰かが訴えを起こして法廷の場に持ち込むことによって、出てこなかった事実というものが出てくる可能性があるので、やる意義はあると思います。
でもまだ5年、10年とか長くやるようなピッチャーだったら、現役でいる間に何らかの不利益を被る可能性がありますから、そこは勧めないですけどね。
人間や組織は案外了見が狭いですから。

――例えばどこかの球団が訴えを起こしたとしたら、いかがでしょうか?

球団となると難しいでしょうね。
例えば今季の成績が芳しくない球団が、ボールを理由に訴えを起こしたとしても、正直そのために成績が低迷したと主張するのは難しいです。
投手は不利に、打者は有利になっていますから。
ただし、例えばどこかの球団がボールの反発係数が高まったことを知っていて、自分のところの球団が知らなかったなどという事実があるとしたら、話は変わってきますが。

――現状、組織としての判断は第三者委員会に委ねられることとなりました

そうですね。とりあえず第三者委員会が発足したので、どのような事実が導き出されるのか、注目していきたいと思います。
まあ選手たちにとっても重要なことではありますが、シーズンの真っ最中ですから、これ以上、プレー以外の部分で注目されるのは望ましくないでしょう。
選手会がアクションを起こしているようですが(編集部注:27日に統一球問題に関する要望書をNPB提出)、プレーに集中させてあげたいですね。
この問題に強い疑問と強い反発の意志を持つのであれば、極めてアナログではありますが、ファンの皆さんが自らの声を届けるために署名を集めるなどといった行為が、一番分かりやすく、訴えかけられる行動といえるかもしれませんね。



北村弁護士は、弁護士の立場から、統一球の反発係数を勝手に変更して隠ぺいしていたNPBという組織に対し、細かいインセンティブ契約を結んでいる選手達がこうむった不利益を賠償する訴訟をすれば、勝訴する可能性は高いと発言しています。

選手が年俸で大きな不利益を受ける統一球の勝手な変更、訴訟すると勝てるというのです。

しかも裁判の過程でさまざまな隠ぺいされた事実が世の中に出てくるので、訴訟する価値はあるとも言っています。

NPBを訴える選手は出てくるでしょうか?



・・さて、以上の事実を踏まえて、以下はシャレで読んでください。


この記事を読んで、

「ドラゴンズの選手の年俸を下げるために、わざとドラゴンズを弱体化した中日新聞社を訴えても、ドラゴンズの選手は勝訴するのではないか?」

と思いました。

「ドラゴンズの選手の年俸を下げるために、わざと変なスタメンをさせているフロントを訴えても、ドラゴンズの選手は勝訴できるのか?」

とも思いました。

例えば、ブランコの年俸を下げるために、わざと出場機会を奪いファーム落ちさせ、山崎をスタメンに使い続けた2012年、ブランコは訴えれば勝てたのでしょうか?

まあ、もっともブランコは、年俸が下がるどころか、年俸を数千万円上げて横浜DeNAと契約しましたけど。

それでもたったの数千万円ですけどね。

その数千万円を坂井克彦はわざと出さなかった訳ですが。

1シーズンの本塁打数として、30本から40本を期待できる選手を獲得するのがどれだけ難しいか、坂井克彦は全くわかっていません。

ドラゴンズファンはブランコを放出されただけで、ナゴヤドームに行く楽しみを半減させられてしまいました。

しかしチケットの値段は変わりません。

ドラゴンズファンは、ブランコをわざと流出させてナゴヤドームの野球をつまらなくした分、チケットの価格を数パーセント下げるように坂井克彦を訴えたら、勝訴できるのでしょうか?

坂井克彦は勝崎耕世さんという一流トレーナーを、

「落合派閥だから」

という私的な理由で解雇しましたが、坂井克彦がわざと勝崎耕世さんをクビにしたために選手がケガをしやすくなり、年俸が下がったから、選手が坂井克彦を訴えたら勝訴することができるのでしょうか?

まあ実際にはドラゴンズでコーチをしたいと考えているのであれば黙っているでしょうし、そもそも狭い野球界にコーチとして残るためには、選手達がそんな事をするわけもないですが。

実際の話、坂井克彦がやっていることは、そんな選手達の立場の弱さにつけこんだ破壊的な行為をしているだけであるということがよくわかります。

冷静に考えてみると、非常にひどい話だと思います。

プロ野球選手は、プロ野球を引退したら他の仕事にはなかなか難しいのに、現役時代の年俸を削ろうなんて、プロ野球そのものを破壊しかねない行為ですし。


おかしな采配を連発してドラゴンズの選手の査定が下がりまくっていて、このままでは年俸が下がりまくる訳ですが、ドラゴンズの選手会が坂井克彦や高木守道を訴えたら勝てるんですかね?



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