スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

打撃の神様は野球界全体を見る目も公平で広く深く大きな存在だった件













ちょっと前の話になるのですが、山井投手が初のノーヒットノーランを達成した2013年6月28日の翌日、東海テレビで峰竜太さんのドラHOT+が放送されました。

ゲストはどういうつもりなのか、また田尾安志。

関西では阪神OBの顔で今も阪神番組に出て、名古屋では中日OBの顔をして出演するので、話の内容が薄っぺらくて何のためのゲストなのかさっぱりわからない田尾安志。

落合竜時代には、“ある異常な目的”を持って落合野球を必死に否定していた田尾安志です。

その田尾安志が、山井のノーヒットノーランについて、

「2007年には山井は投げたかったでしょうからね。今回はノーヒットノーランできて良かったですね。」

という、わざと薄っぺらい事を言っていました。


今や、数々の野球雑誌やドラゴンズ番組で、「9回を岩瀬さんにして欲しい」 と頼んだのは山井本人であるという事実は、ドラゴンズファンなら誰でも知っています。

さんざん世の中に広められている事実です。

2007年の完全試合を自ら降りたのは山井投手本人の意志であることは、ドラゴンズファンならば誰でも知っている事実なのに、田尾安志は知らない。

・・あるいは、わざと知らないふりをしてそういう事を田尾安志は言っています。


これを見て、田尾安志は相変わらず嫌らしいヤツだと思いました。

仮に山井投手本人の意思であったという、ドラゴンズファンの誰でも知っている事実を田尾が知らないというのであれば、田尾安志は解説者として三流も三流、くず解説者ということになります。

「そんなことも知らないのか?」と言われるだけの小松木俣と同じレベルの無知、いや、小松木俣ですらそれくらいは知っている、それ以下の解説者が田尾であるということになります。

知っていてわざと落合批判をしているのであれば、田尾安志はまだそんな事をしているクソ人間であるという事です。

そして、田尾安志はわざと山井投手のノーヒットノーランを、

「山井は2007年は投げたかったでしょうから・・」

と大嘘をつきました。

相変わらず田尾安志だな、と思いました。



たとえばこの夕刊フジの記事も、田尾が自らフジの記者にリークした、「ウソ話」です。
   ↓


阪神・新井良太は落合前監督の贈り物? なぜ手放したのか

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/591077/

2012/09/13

【阪神タイガース見聞録】

新しい“主砲候補”の登場を待っていたかのように金本知憲外野手が引退を決意した。
後継者は兄・貴浩ではなく弟の新井良太。
金本にとってはちょっぴり想定外だったかも。
実は2010年オフ、広島からも申し込みがあった良太のトレード先を、最終的に「阪神に」と決断したのは当時の中日・落合博満監督だった。
だが、なぜ「4番」も打てるような選手を手放したのだろう。

                   ☆ 

「中日でも良太は、将来クリーンアップを-と期待されていた。ただ、落合監督の元では…。彼は若い選手を、我慢して使って育てるタイプの監督じゃなかったからね」
と評論家の田尾安志氏は指摘する。
勝つために、優勝するために-落合監督の方針は徹底されていた。

「若さよりも経験の方が必要」
とベテラン選手を多用。自身がベンチでポーカーフェースを貫くのも、テレビに映ったとき
「相手に余計な情報を与えない」
ため。
そして投手が打者を打ち取ってガッツポーズをしたり、打者がホームランを打って腕を突き上げてベース一周すると試合後、監督室に呼び出した。

「余計なことはするな。相手をむやみに刺激するだけだ。勝負にはなんのプラスにもならない」
なんと試合後のヒーローインタビューでのリップサービスもご法度。
8年間で4度のリーグ優勝に導いた“名将”落合監督だったが、派手なパフォーマンスが好きな良太が育つ“環境”ではなかったのだ。

「良太が阪神で花咲いたのは落合監督の“呪縛”から解放されたからですよ」
と中日関係者は笑顔でいう。

                   ☆

阪神での良太が開花のきっかけをつかんだのは今年の沖縄キャンプかもしれない。
「今のままではダメですね。バットを構えたとき、腕を大きく引き上げるヒッチが直らないんですよ」

と片岡篤史打撃コーチが視察に来ていた田尾氏に相談を持ちかけた。

田尾氏
「腕だけの動きだからヒッチになる。上体をひねり、もっと左肩を入れさせるんだよ」

片岡コーチ
「そんなことをしたら、ボールが見えなくなりますよ」

田尾氏
「見えなくなるまでひねる打者なんていないよ。見えるギリギリのところで必ず止まる。そこが今度はトップになる」

ヒッチからトップへ-。
打撃フォームが固まり、良太は金本の後継者に成長した。
落合前監督からの“贈り物”。
立派な「主砲」へ育てあげなければ…。




毎年オフシーズンを越して春の北谷キャンプになると、昨年必死に教えたフォームがバラバラになって表れる良太、その時落合監督は、

「阪神の金本と新井兄のいる阪神に送り出せば。」

という親心でした。

その件については一度このブログでまとめてみた通りですが、

   ↓

新井良太と水田のトレードについての誤解が多い件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-110.html


それをあたかも、田尾が

「自分ひとりの指摘によって、良太は良くなった」

というホラ話をフジの記者にアピールしつつ、落合監督の悪口を書かせているという、田尾発信のとても卑怯な記事です。


田尾のこういう狡猾で卑怯で大嘘つきなところが大嫌いですが、中日OBには田尾ほど狡猾ではないにせよ、こういう

「落合GMへの逆ギレ嫌がらせ」

は増えてくると思いますので、今後も注意していきたいと思います。



長男・福嗣さんが明かした“落合監督の非情采配”

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/157557/

2007年11月3日付紙面

【復刻東スポ(2007年11月3日付)】

1日の日本シリーズ第5戦は中日が先発の山井―守護神・岩瀬の“完全試合リレー”で日本ハムを下し、53年ぶり2度目の日本一に輝いた。
それでも「あと1イニングで日本シリーズ初の完全試合」という大偉業を前に山井が降板したことで、評論家や識者が落合采配に猛反発。
深夜になって指揮官がその交代理由を明かしてもなお、賛否両論ウズ巻く大騒動に発展してしまった。
そんな状況に
「理由も知らずに好き勝手なことを言わないでほしい」
と落合監督の長男・福嗣さんが2日未明、本紙に激白した。
完全試合の快挙を目前にした異例の継投策。
落合監督の非情とも見える采配は、大きな反響を呼んだ。
当事者間では
「8回途中で体力的にきつかった。個人の記録はこの試合に限ってはどうでもいいと。最後は岩瀬さんに投げてもらいたかった」(山井)
「8回終わりに9回行くぞと言われていた。味わったことのないプレッシャーでした」(岩瀬)
と納得のいく継投で、落合監督も
「幸か不幸か、山井がもういっぱいだと言うので代える分には抵抗なかった。本人がもういっぱいだと言うので」
と本人から降板意志を聞いていたという。
だが、それでも
「史上初の偉業に挑戦してもらいたかった」
という意見が出てくるのは仕方のないところだろう。
楽天・野村監督はテレビ局の取材に応じて
「10人監督がいたら10人が続投」
とコメントし、評論家の玉木正之氏は自身のブログで
「アッタマに来た。これが野球か!? 野球の醍醐味はどこへ消えた!? ナンデ完全試合の山井を変えるねん。Wシリーズでもたった1回の記録をナンデ潰すねん! 野球の最も美しい瞬間を消したのは誰や! スポーツに対する冒トクや!」(原文のまま)
などと落合采配を批判した。
ネット上の掲示板でも議論が沸騰し「2ちゃんねる」ではスレッドが乱立。
様々な意見が書き込まれた。
また、共同通信社も采配に批判的な識者のコメントを続々と配信。
中日OBの杉下茂氏の
「第三者の心境としては放らせても良かったと思うけど」
という談話に始まり、野球評論家の佐々木信也氏の
「一野球ファンとしてパーフェクトゲームを見たかった。見たかったファンも多かったでしょう。森投手コーチがベンチから出てきたとき、それはないだろうと思った。優勝するための方程式をかたくなに守った落合監督の気持ちも分かる。それでも、考えさせられる投手交代だった。プロはみんなが見たいものを見せることが大事」
というコメント。
さらには漫画家・やくみつる氏の
「つまらないことしますよね、本当に。怒りを覚えるというよりは苦笑いする感じ。こちらは9回二死から田中幸が代打で出てくる、とか劇的な構図を思い浮かべていたのに。あらゆる状況を考えての交代ということ、この試合で決めたいという気持ちは分かるが、空気を読めよと思う。今シーズン最も空気の読めない采配だった」
という厳しい論調の発言まで配信した。
だが、深夜に交代した理由が
「マメというんだからしょうがない」(落合監督)
「4回にマメが潰れていた。中指の内側。8回に言いました。変化球を投げていて握力も落ちていた」(山井)
とようやく明かされた。
中日は選手の故障情報を一切漏らさない情報統制が徹底されているため「非情采配」の部分だけがクローズアップされてしまった格好だ。
そんな状況を知った長男の福嗣さんも大きなショックを受けており、2日未明になって本紙に思いのたけをぶちまけた。

「父ちゃんが言ってた。マメのことを。9回に投手コーチからマメができていたことを聞かされていたらしい。投手を代えたりするのは監督の思惑がある。それは外にいる人たちは分からないことなんです。ファンの人も何で山井さんに投げさせないんだと思ったと思う。でもそれは知らないからなんです。評論家の人たちはいろいろ言うかもしれない。落合監督はドラマを壊したとか言うかもしれないけど、それは中のことが分かっていないから好き勝手言えることだと思う。代えるなら代えるなりの理由があるんです。何かあるからこそ代えるんだということを批判する人たちはもう少し考えてほしい」

前出の玉木氏はその後トーンダウンし、
「日本シリーズ完全試合を断念せんとアカンような『デッカイ豆』で『痛い豆』ならシャーナイわな」
などとブログを更新。
今回の騒動も沈静化の方向へと向かっているようだが…。
何にせよ、継投による完全試合も史上初の偉業だ。
試合後の大論争も含め、今回の日本シリーズが伝説的なシリーズになったことだけは間違いない。

(2007年11月3日付1面)






























さて、ヒザボロのルナですが、


ルナ「元気です!!」

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201310/CK2013103002000092.html

母国のドミニカ共和国で右膝痛からのリハビリに取り組んでいる中日のエクトル・ルナ内野手(33)が29日(現地時間28日)、本紙の取材に応じて順調に回復していることをアピール。
手術を回避したことを明かすと、早ければ11月中の実戦復帰と、来日2年目の来年は3番もしくは4番・三塁として全試合出場を目指していくことを明かした。




結局手術はしなかったということなので、来シーズンも2ヶ月か3ヶ月でヒザがダメになって、また帰国、という感じになるんでしょうかね?

ヒザボロの持病は、やっぱり治らないんですよね。

メディカルチェックを怠った坂井克彦が残した年俸2億のルナという負の遺産が、落合GMを苦しめる結果になりそうな感じです。

金もらったら闘鶏場を作るって言っていたルナですが、どうせなら森繁さんにその闘鶏場がどんなものか見に行ってもらってはいかがでしょうかね?





中日落合GMの命受け、森ヘッド発掘の旅

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131029-1210875.html

新生中日のキーマン、森繁和ヘッドコーチ(58)が新外国人獲得のため11月6日に早々とドミニカ共和国入りすることが28日、分かった。
目利きの同コーチは過去にブランコ、ネルソンら優良助っ人を獲得するなど実績十分。
同1日からの秋季キャンプもそこそこに、来季の命運を握る外国人補強のため現地入り。
メジャー球団との争奪戦も先手を打って制し、実質無期限ともいえる長期滞在でV奪回の切り札となる助っ人を発掘する。

さすがに仕事が早い。
敏腕は動きも早い。
目利きの森ヘッドコーチが、来月6日に早々とドミニカに渡る。
現地ウインターリーグを視察。
リストアップしてある新外国人候補を絞り込み、日本にいる落合GMと密に連絡を取って獲得する“発掘の旅”。
スーツでビシッと決めてナゴヤ球場にやって来た同コーチは
「早く行かないと。ピッチャーなら4~5日に1回しか投げないし、メジャーのスカウトも動きだすから早い方がいい。契約が決まった選手は出なくなるしな」
と力説。
先んじて競争を制す。

落合政権下でも同職にあった森コーチは、独自のルートで数々の優良助っ人獲得に尽力してきた。
08年のネルソンは同年テスト生から11年開幕投手で10勝。
09年ブランコは同年本塁打&打点の2冠王で、今季DeNAでも打率&打点の2冠王と圧倒的な成績を残している。
落合GMからも絶対的な信頼を寄せられている同コーチの眼力が、新生中日の大きなカギとなる外国人補強を左右する。

ルナとカブレラの残留は発表済みだが、クラークとマドリガルの去就は微妙な状況。
お目当ては最大3人。
補強ポイントを
「先発の左、左のリリーフもほしい。野手も」
と説明。
特に投手は
「GMも監督とも話して、ほしいということになっている」
と重点的に動く。
野手は
「内野手でけが人が出た時に使えるような、ファームで使って伸びてくるような選手」
とバックアップ的な存在まで幅広く見る。

覚悟は滞在期間があらわす。
「1カ月がメド」
というが
「向こうは試合を12月20日くらいまでやっているからな」
とあえて帰国日は決めず、実質無期限ともいえる徹底調査で掘り出し物を探し当てる。
滞在中には膝のリハビリ中のルナとも面談予定。
正式契約前だが、名参謀は早くも精力的な動き。
圧倒的な存在感を放っている。








中日・森繁和HC ドミニカ視察で3度ピストル突きつけられた

http://www.news-postseven.com/archives/20131027_224140.html

10月14日、愛知県一宮市民会館で中日・落合博満ゼネラルマネージャー(GM)の講演会が行なわれた。
この日はゲストとして、中日のヘッドコーチに就任する森繁和氏が登場。
数か月前から決まっていた講演会は、場所もゲストも、運命を感じさせるかのようなものとなった。

この日の時点で、中日の来季のコーチ陣はまだ発表されていなかった。
落合氏は森氏が壇上に姿を現すと、
「(この場所で)初めて、おまえにヘッドコーチ要請するからな」
と公開オファー。
他のコーチ候補との接触については、
「俺が電話番号知っているのは、モリシゲ(※森氏の愛称)だけ。(他のコーチ候補と)どうやって連絡取ります?」
と否定した。

ただし、森氏だけには
「ヘッドコーチやれという前に、『ドミニカ行け』と言った」
と連絡を取ったことを認め、
「ドミニカ行くためには、簡単に航空券取れないもので」
と理由を説明した。

落合監督時代、森氏はドミニカ共和国へ外国人選手を探しに行き、トニ・ブランコ(現・DeNA)らを獲得してきた実績があるため、落合氏は森氏のドミニカラインを復活させようとしたのだ。
講演会のなかで、落合氏と森氏はこう語り合った。

森:ドミニカに行けと言われれば行きますけども。

落合:それは、おまえしか行けねえもん。俺は嫌だもん(会場笑)。国の入り方も知らねえもん。でもおまえ、本当に良く無事で帰ってきたよな。(飛行機が)火吹いてなあ。

森:まあ飛行機は何とかなるんでしょうけども、(現地で)ピストルを突き付けられたこともあった。もうないかなと思っていた矢先に、もう1回行けということは、4度目のピストル事件があるかもわかりませんね。

落合:俺は何にも知らなくて、軽い気持ちで言っている。

森:保険だけは掛けといてくださいよ。

落合:自分で掛けてよ。

森:もちろん掛けてますよ(会場笑)

森氏は過去にドミニカで相当危険な目に遭っていたようだ。
もちろん、仲が良いからこその掛け合い漫才のようなトークだったが、落合氏は森氏が登場する前に、ドミニカ行きについて、こう話している。

「大変なところに行くんです。あれだけ丈夫そうなヤツが、向こうに行くと、必ず腹壊しますからね。痩せて帰ってくる。『無事に帰ってきてくれよ』というのが、俺がモリシゲに言えるたった一つのことなんです。無事に帰ってきてくれないと、行かせた責任がありますからね」

いくら危険に遭っても、VTRで判断するのではなく、目で見て、獲得してくる理由を落合氏はこう語った。

「選手を見ないで、情報だけで『これは良い、これは悪い』となると、何にもしないヤツに、高いお金を払わなきゃいけないという結果になりますから。そしたら、皆さんだって思うでしょ。『コイツにこれだけの金出すんだったら、もっと他の選手に出せば良いのに』って」

落合GMと森ヘッドがコンビを組む来季の中日は、どんな活躍を見せるか。





中日球団に森繁和ヘッドコーチが招聘 ささやかれるウラ話

http://www.news-postseven.com/archives/20131027_223477.html

2年前に監督を不本意な形で退任しながら、落合博満(59)氏は中日ドラゴンズのゼネラルマネージャー(GM)に就任した。
どうやら落合氏は、再びプロ野球に関わる日がそう遠くないことを1年以上前から感じ取っていたようだ。

このたびの森繁和・ヘッドコーチ招聘にはこんなウラ話が囁かれていた。

「実は昨年オフ、森氏には某球団から投手コーチのオファーが来ていたが、森氏はそれを断わった。その理由は落合氏から“オレは来年もう一度ユニフォームを着ることになる。その時まで待っていてくれ”と告げられたからといわれている」
(プロ野球OB)

この時、落合氏がGMという肩書きを背負うと予測していたかはわからない。
しかし、再び球団の指揮を執る自分の姿を思い描いていたことは確かだろう。
落合氏は、雑誌のインタビューにこう話している。

〈現代は、社会も組織も目まぐるしく動いている。部長や課長としてやるべきことは、自分がその立場になってから考えればいい──。これでは遅すぎるだろう。(中略)常に「自分が部長ならどうするか」という目線を持つことは、仕事の感性を磨いてくれると感じている〉
(週刊ダイヤモンド・2013年6月15日号)

ならば、落合氏はGMとしてのビジョンも準備万端、整えているということになろう。

※週刊ポスト2013年11月1日号








【中日】元中日・郭源治氏、球団事務所を表敬訪問

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131029-00000215-sph-base

元中日で、台湾プロ野球リーグの郭源治主席顧問(57)が29日、名古屋市内の中日球団事務所を表敬訪問した。
来月の現地ウインターリーグには中日OBの久慈照嘉氏(44)、落合英二氏(44)、井上一樹氏(42)をコーチとして招へい。
郭顧問は
「台湾は最近、野球熱が高まっている。台湾野球の向上を手助けしてほしい」
などと要請。
西山球団代表は
「協力できることは協力したい」
と応じた。





栄で台湾料理店をしていた郭さん、現在は台湾リーグ改革に乗り出す主席顧問です。

台湾料理店閉店日には、昔のドラゴンズのユニフォームを着て客接待をしていた郭さんの姿が思い出されます。

落合英二氏、井上一樹氏が実力を買われて台湾で野球を教えるというのは、他の中日OBにも見習ってもらいたいものです。

コーチというものは、コネを頼りに自分を売り込んでやるものではなく、実力を買われて要請されてなるものだという、世間の常識をまず、中日OBには身につけてもらいたいと思います。





荒木選手の出身校、熊本工の先輩である球界のドン、川上哲治氏が亡くなられました。



川上哲治さん死去=「打撃の神様」、プロ野球巨人V9監督―93歳

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00000115-jij-spo

時事通信 10月30日

プロ野球巨人の4番打者として活躍し、監督になって史上最多の9年連続日本一を達成した川上哲治(かわかみ・てつはる)さんが28日午後4時58分、老衰のため東京都内の病院で死去した。
93歳だった。
熊本県出身。
葬儀は近親者で済ませた。
親族が30日、明らかにした。
熊本工業高校時代に春夏計3回甲子園に出場し、1938年に巨人入団。
初めは投手だったが、打力を買われて一塁手に転向し、39年に首位打者と打点王を獲得。
58年の引退まで「弾丸ライナー」の強打者として活躍し、巨人の黄金時代を築いた。
「(打撃練習中に)ボールが止まって見えた」
という境地に達して「打撃の神様」とも呼ばれた。
通算1979試合、7500打数、2351安打、打率3割1分3厘、1319打点、181本塁打。
首位打者5回、本塁打王2回、打点王3回。最優秀選手(MVP)にも3回選ばれた。
引退後2年間ヘッドコーチを務め、61年から監督。
「管理野球」を打ち出し、長嶋茂雄、王貞治ら戦力にも恵まれて14年間でセ・リーグ優勝11回、日本シリーズもすべて制した。
65年からは、現在も破られていない9年連続日本一を達成した。
65年に野球殿堂入り。
背番号16は巨人の永久欠番。
巨人退団後はNHKなどの野球解説者を務め、少年野球の指導にも情熱を注いだ。
92年文化功労者。 





ドラゴンズファンとして、川上哲治氏の思い出といえば、1999年の星野竜が優勝した年のことです。

エース野口投手が大活躍、この年19勝しました。

ところが、このシーズンは読売ルーキーの上原投手が20勝します。

この時、この上原投手のあまりにもすごい快挙に、

「上原投手を1999年のMVPにするべきだ。」

という議論が日本球界を席巻します。

ところが、この論に猛然と異議を唱えたのが、川上哲治氏でした。

「MVPは優勝チームで活躍した選手に渡すべきである。1999年のMVPは野口投手である。」

と主張し、空気は一変、野口投手が無事にMVPを受賞しました。

川上哲治氏は、読売でV9を達成した名監督であり、打撃の神様といわれその打撃フォームは打撃の教科書とされ誰もがお手本とし、まちがいなく日本球界のトップに君臨する名実ともに野球の神様でした。

川上哲治氏のくらいのレベルになると、読売出身者でありながらMVPの受賞者は野口投手であると堂々と主張し、日本球界の常識を重んじ、日本球界の健全な発展を願う立場に立つのだと思います。

こういうところが、川上哲治氏は他の読売OBとは格が違う偉大な野球人でした。

落合GMが野球界を見る視野の広さと重なるところがあると思います。


川上哲治さんのご冥福をお祈りしたいと思います。




にほんブログ村


野球 ブログランキングへ

ブログランキングならblogram
















関連記事

テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

今朝のトウチュウの写真

今朝のトウチュウの記事は、落合GMが選手の契約更改を11月中に全て行ってしまうという話でした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00000008-dal-base

内容もさることながら、ちょっと面白い写真がありました。

一面の、日本シリーズ第二戦をドームで観戦された際に首からパスケースをぶら下げている落合GMの写真、よく見ると本パスの下に「グラウンド不可」の文字が。

これは取材の立ち入り可能な区域を示したものでしょうけども、なんというか「狙って使った写真」という感じで、ちょっと苦笑しました。

さて、落合GMが「日本で一番偉い監督」と掲げた川上さんがお亡くなりになりましたが、落合監督のお悔やみの言葉見ると、日本の野球界の未来を、落合GMに託されたかのようです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131030/k10015683311000.html

また、高田繁GMの話で「(現役時代)気を抜いたり、痛い、かゆいと言えば、すぐにメンバーから外される。当時は長嶋さんや王さんも同じ緊張感を持っていたのではないかと思います。」というところは、落合さんと全く同じ厳しい姿勢ですね。

そういえば、2007年の日本シリーズの采配を川上さんは「よくぞ私情を挟まず勝負に徹した」と全面肯定されていましたね。田尾さんもしかりですが、「あそこで代えるなんてオオバカですよ」と朝のワイドショーで言い放った谷沢さんや「交代を支持してるのは野球を知らない人でしょう。あの采配はおかしい」と言った彦野さんらが、揃って中日OBというところに暗澹たるものを覚えます。

管理人様の言う通り、これからも「落合GMへの逆ギレ嫌がらせ」には注意しなければなりませんね。
ドラゴンズ書


























(DVD)



検索フォーム
PR

ディズニースマートフォン(iPhone5)ケース ミッキー&ミニー

グアム旅行

グアム旅行

ハワイ旅行

バイク

ディズニースマートフォン(iPhone5)ケース ミッキー&ミニー

ディズニー ミッキー 腕時計

ディズニー ミッキー 腕時計

引越し

引越し

ダック

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

脚やせ

エステ

脚やせ

脚痩せ

エステ

エステ

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

「サイパン旅行ナビ」でオプショナルツアーを予約!

「サイパン旅行ナビ」でオプショナルツアーを予約!

マージャン

マージャンの

マージャンは
PR

JQ CARDセゾン

みんなのFX

Francfrancカード

Francfrancカード

LOFTカード

LOFTカード

PARCOカード

JAPANカードセゾン

JAPANカードセゾン

シネマイレージカードセゾン

シネマイレージカードセゾン

シネマイレージカードセゾン

MUJI Card

MUJI Card

ゴールドカードセゾン

ゴールドカードセゾン

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

ラスカルカードセゾン

ラスカルカードセゾン

パール・アメリカン・エキスプレス

パール・アメリカン・エキスプレス

ブルー・アメリカン・エキスプレス

ブルー・アメリカン・エキスプレス

https://af-110.com/pg.php?pgid=247&adid=1182&mid=102&p=[会員ID]

ゴールド・アメリカン・エキスプレス

ウォルマートカード セゾン アメリカン・エキスプレス・カード

ウォルマートカード セゾン アメリカン・エキスプレス・カード

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード  セゾン・アメリカン・エキスプレスカード

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード  セゾン・アメリカン・エキスプレスカード

mytutor

twitterでポイントが稼げるリツイートアド新規ユーザー募集

マジックボール

マジックボール

マジックボール

マジックボール

ヒロセ通商

ヒロセ通商

ヒロセ通商
RSSリンクの表示
PR










































上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。