スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

坂井克彦と加藤良三の存在がどう見ても瓜二つである件


















産経新聞が、統一球の無断変更について厳しく追及していました。
  ↓

「統一球」のありようは日本野球の「定義」そのものだ…選手が決めろ、無責任「機構」には任せられない

http://sankei.jp.msn.com/west/west_sports/news/130622/wsp13062218010011-n1.htm

今季の統一球は反発係数が高く、「飛ぶボール」となっていた。
日本野球機構(NPB)はその調査結果を公表せず、加藤良三コミッショナーの進退問題が取り沙汰されている。
NPBの無責任な体質にはあきれるばかりだが、そろそろ「来季の試合球」についての議論も始めないといけない。
今度は、日本プロ野球選手会で熟議し、選手が来季の使用球を決めてほしい。

統一球の反発係数を変えるようにメーカーに指示した。
昨季、一昨季の一部使用球は規定反発係数以下だった。

NPBは、この2点を公表していなかった。
しかし加藤コミッショナーが
「説明を受けていない。知っていれば公表していた。これは不祥事ではない」
といえば、12球団のフロントも
「全球団が反省しないといけない」
とコミッショナーをかばう。

開幕当初から「今季は球が飛ぶ」と多くの選手が話していた。
フロントがボールについて、NPB側に問い合わせするのが当然だろう。
プロ野球の根幹に関わる問題だ。
職務怠慢としかいえない。

また昨季、一昨季の使用球の一部が、反発係数が規定以下なら、誤差の範囲内とはいえ、不正球使用の疑いさえ出てくる。
これは「塁間が1メートル長かった」と同様の問題である。
なのに、当事者意識が感じられないNPB、フロントの対応の甘さには、憤りを表したファンとの大きな温度差を感じる。

そういうファンへの責任を果たす意味でも、今こそ選手たちに団結してほしい。

来季の選択肢は6つある。
(1)ワールドベースボールクラシック(WBC)使用球の輸入
(2)米大リーグ使用球の輸入
(3)昨季、一昨季の低反発球
(4)今季の統一球の使用
(5)新たな反発係数を決めた統一球
(6)統一球導入以前の球団ごとの使用球。

統一球導入の理由の1つは
「世界標準の球を使いWBCに勝利すること」
だった。
しかし投手の指先の感覚は微妙で、国内メーカーがWBCと同等の使用球を作ることは無理だった。
とはいえ、輸入は現実的ではないので、(1)と(2)は排除したい。
球団ごとに使用球が違うのも違和感があるので、(6)も消そう。

であるならば、

(a)2010年までの日本の公式球(反発係数0・4134~0・4374)
(b)13年の公式球(同0・416)
(c)11、12年の公式球(同0・411)
(d)メジャー公式球(0・386)

と同等のボール-の4つの中から、統一球を選んではどうだろう。

統一球導入前年の10年、12球団の平均得点は4・39。
(a)では5点をめぐる攻防戦となる。

今季のここまでの平均得点は3・99。
(b)では4点目が決勝点となる。

統一球を導入した11年の平均得点は3・28、12年は3・25。
(c)では3点を争う展開。

(d)は実績がないが、2点を争う投手戦が増えるのではないか。

投手戦はテレビ観戦には向いているが、球場は盛り上がらない。
6-5のような試合は大味だ。

ある程度、点が入り、スピード感あふれる走塁でクロスプレーが多い…そんな試合なら5万人の観客も楽しめる。

意見集約は難しいとは思うが、投手、野手ともに
「打ちとった打球が、フェンスすれすれで本塁打となるようなプレーはプロではない」
という共通認識はあるだろう。
自分たちの力が発揮でき、観客増につながる野球はどんな野球か。
選手たちが考えた結論を、今なら実現できる。
すでに(a)(b)(c)の3タイプのボールでシーズンを戦っている。
ファンへのアンケートなど安易な方向に走らず、選手たちで来季の統一球を決めてほしい。

無責任なNPBには任せられない。





落合博満さんも、講演会で統一球と加藤良三について言及しておられます。
 ↓


落合博満「球界のタブーを猛毒ブッタ斬り」(1)加藤氏に“コミッショナー失格の皮肉”

http://news.livedoor.com/article/detail/7891159/

2013年07月25日

ノムさんと並ぶ球界屈指の論客が講演会でまたまたほえた。
統一球、コミッショナー、オールスターと、「旬のネタ」を次々と俎上に載せてオレ流料理。
口にすれば猛毒がジュワ~ッと広がる過激提言のオンパレードに、会場は納得と笑いの連続だったのである。

「今日ね、とりあえず統一球の話をします。で、オールスターの話をします。それから、たまたまこの前、オーナー会議があってね、コミッショナー問題が出てきたので、この3つを題材にすれば、今までしゃべったこととあまりかぶらないだろうなと思いますから」

7月17日、東京・渋谷公会堂での講演会。
落合博満氏(59)がこう切り出すと、席を埋め尽くした聴衆は、球界屈指の論客が旬の話題をどうさばくのかと、食い入るように耳を傾けた。

「統一球の問題、ありました。これは全てにおいて、コミッショナーのあの会見が悪かったというだけ。あとは何の問題もない。皆さんは、何であれを隠したんだ、公表しなかったんだ、と言いますよね。オレは35年この世界にいるけども、今年の反発係数はいくつでやります、というのを聞いたことがありません。公表はしていないはずです」

球界を激震させた「統一球の反発係数変更問題」。
昨年までの「飛ばないボール」から「飛ぶボール」に変わっていた一件である。
球界最高責任者、加藤良三コミッショナー(71)が「私は知らなかった」と居直り会見を開いて責任回避したことで大騒動に発展し、選手会が「不信任」を突きつけたことは周知のとおり。
落合氏はバッサリとこう斬った。

「何がいちばん悪かったのかというと、あそこ(ボール)に加藤良三という刻印がしてある以上、
『オレは知らなかった』
では通らないんだ。
『実は去年まで使ってたボールは(反発係数の上限と下限という)その幅の中でやらなきゃいけなかったんだけど、過去2年のデータを取ったら、それを下回っていた。だから今年は規定の中に組み込みましたから』
ということだけをちゃんと言えばよかった。
それを言わないでね、ボールが変わったのかと聞かれると、いや変えてない、の一点張りだったから、問題が起きたというだけのことなんです」

まさに正論である。
そしてこうも言って、加藤氏を批判したのだった。

「オレだったら簡単に終わらせた。
『今までこういう数字を表に出したことはなかった。たまたま今回、数字が下がっていたので枠の中に入れた。それを素直に公表すればよかったけど、そのままにしていた。こちらに責任があります。このたびは申し訳ありませんでした』
と言えば何の問題もない。でも(加藤氏は)謝るのが嫌いなんでしょうね」

加藤氏に「コミッショナー失格」の皮肉をブチかましたところで、話題は「次のコミッショナー選び」へと移行していった。

統一球問題発覚後の7月10日、都内で開かれた12球団オーナー会議ではコミッショナー選任方法などについて話し合われたが、ここで楽天の三木谷浩史オーナー(48)は
「非常勤より常勤の人がいいのでは」
と発言している。
落合氏はこの件に言及。

「これって実際問題、お金の話をして申し訳ないんだけども、日本のコミッショナー、アメリカのコミッショナーがいくらもらってるか、皆さん知ってます? アメリカは約14億から15億。日本は2400万から3600万。社会的に地位のある方に(就任を)頼みに行った時、そのお金でハイわかりましたと受ける人がいるのかな」

日本はアメリカに比べてあまりに安すぎるため、加藤氏を含め、過去のコミッショナーは企業や団体の役職を兼任したというのだ。
だから常勤は難しい、と。
落合氏はさらに毒を吐く。

「彼らがコミッショナーになった時に最初に必ず言う言葉は
『この野球協約って何なんだ? これは絶対に変えなきゃいけない』
でもそれに手をつけた人は一人もいない。協約に、コミッショナーの決定が最終決定、といちおう書いてあります。でもそのあとに、最終決定は12球団オーナー会議でなされる、とある。皆さん、どっち取ります? 両方、決定権を持ってるっていったって、今のコミッショナーは何の権限もない。本当に野球をよくしようと言うんであれば、コミッショナーを誰にするかという以前にこの協約を変えないと、なり手はいないだろう」

現在、オーナー会議で4分の3の議決があれば物事は決まる。
それでいて二重権限といういびつな構造を問題視。
そのうえで「誰にするか」という問題について、落合氏は驚くべき人物の名前を口にした。

「次のコミッショナーは渡辺恒雄さん(87)がやればいいと思うよ」

本気とも冗談ともつかない爆弾提言に、客席からは大きな笑いが起こる。

「今の野球界でいちばん発言力があるのは誰かといえば、渡辺さんだと思う。だからもう、そのへんでしゃべってないで、中央に来て堂々と
『オレはコミッショナーだから野球界をこうしなきゃいけないんだ』
と、旗を振ってもらいたい。他にいないよ。誰がいます? いまさら渡辺さんもそんなにお金いらないでしょ。2400万、3600万で全部の仕事を放っぽり出して野球界のために一肌脱ごうかという人、います?」

落合氏に「指名」された渡辺氏はマスコミに対し、ソフトバンク・王貞治球団会長(73)が適任だと発言したばかりだが、

「王さんはやらないでしょう。ソフトバンクが手放そうとしないから。確かにナベツネさんの発言力、影響力は一番で、球界に対する過去の問題発言、放言、苦言、提案はあげればきりがない。コミッショナーはオーナー会議で決めますが、加藤氏なんて
『コミッショナーをやらせてください』
と頼み、ナベツネさんが各球団のオーナーに根回しして実現した」
(球界関係者)

スポーツ紙デスクもこう話す。

「ナベツネコミッショナーなら、かねてから口にしている悲願の1リーグ制を実現させようとするんじゃないですか」

そういえば落合氏も今回の講演で、こんなことを言っていた。

「この前、セ・リーグ、パ・リーグぶっ壊して1リーグ作っちゃえという話をしたんだ」

「この前」というのは恐らく、7月13日の仙台講演。
そこで1リーグ構想の話をしたということなのか。
ひょっとして渡辺氏と通じているのでは、と思ってしまうのだが‥‥。

前出・デスクが解説する。

「参院選での自民党勝利により、安倍総理は憲法改正に向かって進む。実は渡辺氏のライフワークの一つが憲法9条の改正です。読売新聞の主筆になってから、憲法改正草案を紙面で発表して論議を呼んだこともある。今はこれで頭がいっぱいですが、改正のメドが立った時点でコミッショナーをやってもいいでしょうね。ナベツネコミッショナーを推薦しそうなのはセ・リーグでは、古株の広島・松田オーナー、阪神・坂井オーナーあたりでしょう」

加藤氏の任期は来年7月まで。
新コミッショナー誕生の鍵は安倍総理が握っているのだ。

さて、直近のイベントといえば、あの二刀流ルーキーも出場したオールスターゲームがあった。
落合氏は、

「昔のオールスターはおもしろかったです。今のはつまんない。でも、それはしょうがないです。こんなに交流戦をやってしまえば新鮮味がない。オレらの時はパ・リーグ(の試合)はテレビに映らないんだもん。セ・リーグの二軍の選手はみんな知ってたって、パ・リーグの主力は誰も知らないんだ。そりゃ、オレらの顔を見るところといったらオールスターしかない」

ロッテ時代のエピソードを自虐的な笑いに変えつつ、提言も忘れない。

「今回、ルナを抹消したら、オールスター後、10試合出られないんですよ。オレはそろそろこれを変えてもらいたいの。野球界にとって変なルールは改正してもいい時期に来たんじゃないのかな」

中日の主砲ルナ(33)が7月16日、左膝痛で出場選手登録を抹消。
選手間投票で選出されていたオールスターも辞退したが、オールスターを辞退した選手は後半戦開幕から10試合出場停止というルールがあるのだ。
ルナの復帰は最短でも8月4日のDeNA戦となるが、これがナンセンスだというのである。

オールスターを斬ったあとは、クライマックスシリーズ(CS)、そして日本シリーズである。
落合氏は猛然とCSにかみついた。

「最近、
『(勝率が)5割を切った球団がCSに出てきたら格好つかないよな』
と言い始める人が(NPB内に)いっぱい出てきたんです。でも、お前らがそのルールを作ったんだろ。オレは最初から反対したんだ」

オールスター前、セ・リーグの3位は勝率4割4分6厘で2位・阪神と11ゲーム差の中日。
これを指していることは明らかだ。

「勝率4割5分ぐらいのところが2位に勝って1位にも勝って(日本シリーズで)パ・リーグ(の球団)にも勝ったら、
『何だ、勝率5割もいかないところが日本一になったのか』
となる。オレ、大喝采したい。だって皆さん、それを望んだんだから。5割を切ったチームが(CSに)出てきちゃいけないっていうルールを誰も作ってない。こんなもの、最初からわかりきってたことだよ」

まさに10年の日本シリーズを思い出す言葉。
パ3位のロッテが、落合監督率いるセ覇者の中日と対戦し、まさかの日本一に。
下克上と言われた、あの苦い経験がよみがえったのだろう。

前出・デスクが言う。

「落合氏の言うとおりですよ。でもNPBは金儲けをしたいから、絶対にCSはなくならない。セ・パ上位3チームをミックスしてトーナメント方式でやるという案も出てますし。あるいはファーストステージ5試合にするとか。形を変えても何とかして存続させますよ」

はたして皮肉タップリな落合氏の“大喝采”が現実のものとなるのか──。

さて、講演の締めくくりは聴衆からの質疑応答。

「横浜DeNAが強くなるには何から着手したらいいと思いますか」

とのお題を与えられると、即答した。

「横浜? 全て変えなきゃダメだ。まぁでもキヨシ‥‥成績悪かったらもう辞めるって言ったんだよな。でもオレんところに入ってくる情報では、来年もやりたいって言ってるぞ」

落合氏は中畑清監督(59)とは同期で友人同士という間柄。
恐らく「ホットライン」による「情報」なのだろう。

「でも男に二言があったらマズイよな。だから今のままだったら辞めざるをえないんじゃないか」

落合氏のこのセリフに対し、スポーツライターはある「裏事情」を明かすのだ。

「落合氏は来年のスケジュールを空けてるらしいですよ。なぜか講演の予定が真っ白だと。実際、DeNAが次の監督候補の一人にあげているとも聞きます」

だからなのか、落合氏は横浜再建論について「意欲的な」指摘をしたのだ。

「弱いんだったら練習すればいいじゃないか。戦力が整ってないんなら、整えるために人を連れてくるよりも、まず現有戦力の体力をどうやって上げるかを考えれば、けっこうおもしろいチームだと思いますよ。でも今のやり方じゃ無理だ。そこまで言い切っちゃうかって言われるけどね。まぁ‥‥キヨシ頑張れ、だ」

こうして120分に及ぶ猛毒独演会は終了。
球界はぜひ落合氏の提言に耳を傾けるべきだろう。





こういう世間の批判に対し、加藤良三はずっと

「自分は知らなかった」

と嘘をついていつまでもインチキを押し通そうと頑張っていました。


katoryozo7.jpg

katoryozo8.jpg

katoryozo10.jpg

  ↑
しかしいつまでもこんな嘘が通用するはずも無く、加藤良三はついに辞任です。


加藤コミッショナー、辞任!19日オーナー会議で表明

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000045-sph-base

プロ野球の加藤良三・第12代コミッショナー(72)が辞意を固めたことが18日、明らかになった。
19日に行われる日本野球機構(NPB)の社員総会および12球団オーナー会議で表明する意向。
加藤コミッショナーは来年6月まで任期を残しているが、一連の統一球隠蔽問題に対する責任を取る形で、今季の公式戦日程が終了した段階で、身を引く考えだ。
コミッショナーが任期中に辞任するのは史上4人目となる。

加藤コミッショナーが辞任の決意を固めた。
都内で取材に応じ、統一球問題が大きな要因になったことを認めた。
「大問題になったことについては責任を感じている。他のスポーツのように、居直るようなことはしたくない。早く辞めると言った方が日本の野球のためになると思った」
と、率直な思いを語った。

問題発覚以降も職責をまっとうする意向を表明してきたが、辞任自体については、今回の問題とは関係なく今年1月から考えていたという。
08年7月に就任し、3期目の任期は来年の6月まで。
後任選出をスムーズに行うための、早期退陣プランだった。
しかし、今年6月に統一球問題が発覚。
「意向を明確にしないと後任も決まりにくい。私も自分でやれることはやろう、と思ってきたが、この体たらくなので…」
口調には悔いがにじんでいた。

自らの肝いりで導入した統一球が引き金になったのは皮肉な形だ。
統一球は11年から導入。
国内はもちろんのこと、日本発で国際基準となる球を作りたい、という強い思いで推進した。
しかし6月に、基準の範囲内での調整とはいえ、昨年よりも飛ぶ仕様のボールに変わっていたことが公になった。
加藤氏は報告は受けていないとしている。

「統一球について、私が(知らなかったと)ウソをついた、隠蔽したということは、人間として絶対にないと申し上げたい」
だが、球界の最高責任者として厳しい批判にさらされるうち、「今が潮目」との思いが芽生えた。
「私としては五輪に復帰できたとき、アジアシリーズやW杯とかでの使用球にしてもらいたいという思いでやってきたが、その思いが崩れてしまった」

今月末には第三者委員会の最終報告があり、責任を追及する声が出ることも予想されていた。
その判断を待たずしての辞意表明となる。
「今、引退を明らかにして責任を逃れようとはまったく思っていない。(報告は)誠実に見極めたい」
と、強調した。

後任についてはまったく白紙の状態。
加藤コミッショナー自身も「神のみぞ知る」と語った。
代行として職にとどまる気持ちも「全くない」とした。

19日のオーナー会議では、次期コミッショナーについて、その選出方法を決める予定になっている。
野球協約では実行委員会がコミッショナーの代行機関を設置できると定められてはいる。
しかし、突然の辞任劇に混乱は必至だ。

◆コミッショナーの辞任
これまで任期中に辞任したコミッショナーは3人。
第6代の金子鋭氏(元富士銀行相談役)は、78年末のドラフト会議で起きた「江川事件」の影響で79年2月に辞任。
第8代の竹内寿平氏(元検事総長)は健康問題で88年6月に任期2年で職を退いた。
また、第10代の川島広守氏(元警察庁警備局長)は04年3月まで任期があったが、キャンプインに合わせて1月いっぱいで辞任した。

◆加藤 良三(かとう・りょうぞう)
1941年9月13日、秋田県出身。
72歳。東大法学部卒業後、65年に外務省入省。
95年アジア局長。
97年に総合外交政策局長、99年に外務審議官などを歴任。
2001年10月から6年7か月、駐米大使を務め、08年7月からプロ野球コミッショナーに就任。




katoryozo9.jpg


加藤コミッショナー、最悪のタイミングで辞任表明 後任にソフトバンク・王会長

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000021-ykf-spo

プロ野球の統一球を飛びやすく仕様変更していながら公表しなかった問題をめぐり、日本野球機構(NPB)の加藤良三コミッショナー(72)が19日までに辞意を固めた。
外務省出身で駐米大使を務めた経験を生かし、プロ野球の国際化に取り組んだが、理想が空回りして球界は混乱。
最後も佳境を迎えたシーズン終盤に冷や水をかける最悪のタイミングで辞任表明となった。

やはり、素人のそしりはまぬがれなかったかもしれない。
加藤氏がプロ野球の将来像を描いて取り組んできた国際化構想と改革。
大きな成果を上げることなく、来年6月末までの任期を待たずに職を辞することとなった。

加藤氏は現在コミッショナー3期目で、これまでは
「大失態ではあるが、不祥事ではない」
「私の評価は、結局、歴史がする」
などと強気な姿勢でプロ野球改革に意欲をみせていた。
しかし、19日のプロ野球オーナー会議では、今後のコミッショナー選任方法が主な議題にもなっており、統一球問題が沈静化したことから、
「事態の混乱を招いた責任は自らにある」
として、同会議内で辞意を表明した。

統一球は加藤氏が中心となり2011年に導入されたが、より飛ぶように反発係数を変更したことを公表していなかったことが今年6月に発覚。
加藤氏は
「全く知らなかった」
として事情を知らされていなかったとする一方、事態を調査する第三者委員会が設置され、今月末をめどに最終報告書が提出されることになっている。
第三者委の調査報告を受けた後で、加藤氏は日本シリーズ(10月26日開幕)の前に正式辞任することになりそうだ。

加藤氏は01年から駐米大使を務め、08年に第12代プロ野球コミッショナーに就任。
大リーグ関係者とも親交があり、日本シリーズの覇者と大リーグのワールドシリーズ覇者が対決する「リアル・ワールドシリーズ」などの構想に取り組んできた。

統一球の導入もプロ野球の国際化のためだったが、結果的には裏目に出た。悲願だった巨人-阪神の米国開幕戦構想も頓挫している。
大きな理想はすべて現実味のない机上の空論で終わった感は否めない。

ただ、球界でのバランス感覚に欠けていたといわざるをえない加藤氏をコミッショナーに迎えたプロ野球の仕組み自体を問題視する声も強い。
後任コミッショナーは、現在、選任方法自体を検討している段階で、人選は難航が予想される。

選手会や楽天、オリックスはビジネス感覚を持ち合わせた人物を希望。
巨人・渡辺恒雄球団会長は、ソフトバンク・王貞治球団会長を後任に推すが、王氏は固辞している。
それでも
「現状では王氏以外に後任は考えられない」
と球界関係者は声をそろえている。

プロ野球のコミッショナーは、米大リーグのように自前のスタッフを使ったり、組織運営などに関して強力な権限を発動するのは難しいのが実情。
プロ野球の未来を託す人材と組織改革が改めて求められている。





こういう無能な老人の浅はかな嘘が通用するはずもなく、プロ野球ファンから見ると、あったりまえの辞任となりました。



一流スポーツ雑誌、「Number」 に、統一球問題での完全逃亡を企てている加藤良三への、激しい糾弾特集記事がちょっと前に載りました。


“ルール違反”統一球に自身の署名。加藤良三コミッショナーの責任を問う

http://number.bunshun.jp/articles/-/492597/

球界は統一球問題で揺れに揺れている。
日本野球機構(NPB)が、今季から統一球のスペックを飛ぶように変更しながら、その事実を公表していなかった問題で、加藤良三コミッショナーの責任を問う声が大きく湧き上がっている。
これは当然と言えば当然の論議だろう。
スペックを変えていた事実を公表していなかったというNPBのアンフェアな行為はもちろんだが、悪質なのはボールの変化に対する質問に
「従来と変わっていない」
とウソの回答をしていたということだ。
また、問題発覚直後の会見での
「私は知らなかった」
「不祥事ではない」
という加藤コミッショナーの発言は、これに輪をかける失態以外の何ものでもなかった。
その後、6月14日の12球団代表者会議後の会見で、加藤コミッショナーは慌てて
「失態だった」
と反省の意を表した。
それでも自らの進退については明言を避け
「第三者機関から意見が出れば留意するでしょう」
と、まるで他人事のような受け答えで、半ば居座りを決め込んでいるようなのである。
プロ野球界への信頼という面から考えると、NPBの行なった行為とその後の対応は、重大な不利益行為であり、それだけでも加藤コミッショナーが退陣する理由は十分にあるのだが、このボール問題はもう一つ、本質的かつ重大な過ちを抱えている。

規定外のボールを使用するのはアグリーメント違反だ。

それはそもそも統一球を導入した時点で、コミッショナーとNPBが“ルール違反”を黙認していたということだ。
プロ野球は、3つの約束事から成立しているスポーツであり興行である。
1つは野球協約で、これは日本のプロ野球の憲法のようなものとなる。
2つ目は公認野球規則。
これは記録やグラウンド上のルールを定めたものである。
そして3つ目がアグリーメントで、ここではプロ野球を運営していく上での約束事が定められている。
例えば優勝争いで勝率が同率になった場合は、どういう方法で優勝チームを決めるのか。
これを定めているのもアグリーメントだ。
延長制度を12回打ち切りにするとか、3時間を越えて新しいイニングに入らない、などという規定もここで定められている。
日本のプロ野球を運営していく上で必要な約束なので、例えばルール上は基本的には延長戦は無制限だが、このアグリーメントの規定が優先されて、今は12回で決着がつかない場合は引き分けとされているわけである。
そして問題のボールの反発係数については、アグリーメントでは0.4134から0.4374の間と明記されている。
要は0.4133以下の反発係数のボールは、アグリーメントによって使用できないことになるわけだ。

反発係数の下限を12球団、選手会の同意を得ずに改訂。

ところが2011年から導入された統一球はこの規定を下回る反発係数のボールがかなり混在していて、そのボールで試合が行なわれていた。
しかもNPBはその事実を把握しながら黙認し、そればかりか、契約時点で“ルール外”のボールを許容していたという驚きの事実があるのだ。
今回の問題発覚後のNPBの会見で、ボールの反発係数に関して「下ぶれ」という言葉を耳にした読者も少なくないかもしれない。
要はある基準値に合わせてボールを作った際に、製造上で出てくる誤差のことで、基準値を下回る誤差のことを「下ぶれ」と読んでいるわけである。
'11年に統一球が導入されたとき、NPBはボール製造業者をミズノに統一して、反発係数の基準値をアグリーメントの下限に合わせて0.4134と決めている。
そもそもそこに問題があったと言わざるをえない。
ギリギリの下限に基準を合わせれば「下ぶれ」で規定以下のボールが出てきてしまうことは予想されることだった。
当然、ミズノからはその点の指摘があったため、NPBが新たに許容範囲として0.4034から0.4234の範囲を定めて、これを契約書に明記。
その契約で統一球を製造していたわけである。
すでにこの時点でNPBはアグリーメントで定められた0.4134という下限数字を下回る“ルール外”のボールが出てくることを把握し、球団や選手に公表することなく独断で認めてしまっているというわけだ。

「下ぶれ」からも外れた球を使わせ続けたNPBの不義。

さらに言うならば製造上の「下ぶれ」としてそういうボールが作られることは許容したとしても、それを試合球から除けば問題はなかったが、それを試合で使い続けてしまった。
すでに導入初年度の'11年からテストでは“ルール外”のボールがかなり出ていることは把握していたにも関わらず放置し続けたのだ。
この事実はやはり重い過失と言うしかない。
アグリーメントでボールの反発係数に0.4134から0.4374と幅を持たせているのは、もちろんこうした製造上の誤差を配慮した結果でもある。
そこからさらに「下ぶれ」で許容範囲を広げてしまったのでは、アグリーメントの数字に意味はなくなる。
逆にNPB自らがこんなに簡単にアグリーメントを反古にするとなれば、例えば延長12回という規定も何の意味も持たなくなってしまう。
極端な話をすれば
「今日は試合時間も早いし、テレビの中継枠にも余裕があるから13回までやろうか」
と言っているのと、同じようなものなのである。

それでも加藤氏はコミッショナーの座に居続けるのか?

この“ルール外”のボールに、ご丁寧にも「加藤良三」というコミッショナーのサインを印刷して、それを使用させていた。こうなってくると、悪い冗談というか、まさに喜劇でしかない。
すでにNPBとミズノのボールに関する契約書は、加藤コミッショナーではなく、下田邦夫事務局長がサインしていたということも報道されている。
これは慣例に従ってのものとはいえ、機構としてかなり重要なこの契約書を、少なくとも加藤コミッショナー自身も読んではいるはずである(読んでいなかったとなると、これは問題外だが……)。
そこで下限を下回るボールが出てくることは承知していたということになり、その後のボールが“ルール外”のものだったということも、当然、把握していたはずなのである。
球界のトップが“ルール破り”に加担していた。
その事実だけでも、加藤コミッショナーが責任をとって辞めるに十分な過ちである。




この記事の、加藤の問題点のポイントは、


・統一球は従来と変わっていない、と嘘をついた。

・問題発覚後「私は知らなかった。不祥事ではない。」と責任逃れ発言をした。

・反発係数が違反の数値だったが加藤良三はその事実を把握しつつ黙認。

・選手会の同意を得ずに独断で低反発球を導入。

・規定違反の行為は重大な過失。

・それでも佐藤良三のサインを印刷した球を知らないととぼけて責任逃れをしてコミッショナーに居座り続けるのは許されない。


という事実を、理路整然と記事にして加藤の罪を明らかにしています。

記事の内容は正論の中の正論。

誰が見ても、誰が読んでも、全員が正しいと思うであろう正しい意見です。

本当に正しい記事だと思います。

加藤は、守らなければならない金科玉条を破ったのです。

そうしてしまった以上は、もはや辞任以外の選択肢はない、という正論です。

この記事のあまりの正しさに、一切の反論を差し挟む余地は何もありません。



さて、この記事を読んで、やはり加藤良三と坂井克彦がシンクロします。

坂井克彦と加藤良三は同じ種類の老人だと思います。

坂井克彦と加藤良三の立場は、全く同じであるといえます。


2011年以降に坂井克彦が起こした問題を考えてみると、


・自分が球団社長をやっているチームが読売に負けたらガッツポーズをした。

・首位ヤクルトと3.5差でさあ首位決戦、という時に落合監督解任を発表で優勝妨害工作。

・落合竜が首位に並ぶと、外様コーチ大量解雇を発表し更に優勝妨害工作。

・胴上げ直後に落合監督と握手してとぼけようとするも、落合監督に握手を拒否され、その瞬間を撮影され報道される。

・ビールかけにも登場しとぼけようとするも、選手全員とコーチ全員と裏方全員に無視され、独りビールかけの醜態を全国放送され、醜態をさらす。

・近年もっとも無能な監督として高木守道を監督に据える。

・高木中日になって無能三流OBコーチを大量に招聘する。

・スコアラーを大量に解雇し、チームが弱体化。

・山崎を入団させ、チームが弱体化。

・北谷のキャンプで選手達にサイン会を強制的に行わせ、練習を妨害する。

・北谷キャンプの練習時間そのものを大幅に短縮させる。

・無能投手コーチを招聘したことにより投手陣のケガが続発する。

・無能トレーナーを招聘したことにより投手陣と野手陣のケガが続発する。

・ブランコとソーサをわざと放出し、チームをさらに弱体化させる。


坂井克彦ひとりが引き起こしたこれらの数々の問題は、現在加藤良三ひとりが引き起こした数々の問題と同じです。

そして一人で数々の問題を引き起こしたこの老人は、いまだにクビになることもなく、現在の地位にしがみついたままです。

これらの老人をこのまま野放しにしてもいいのでしょうか?



Numberの加藤良三の記事を、坂井克彦にあてはめてみると、



“ルール違反”ジョイナスに大失敗。坂井克彦球団社長の責任を問う

ドラゴンズはジョイナス大失敗問題で揺れに揺れている。
坂井克彦球団社長が、2011年に読売戦で負けてガッツポーズしながら、その事実を公表していなかった問題で、坂井克彦球団社長の責任を問う声が大きく湧き上がっている。
これは当然と言えば当然の論議だろう。
読売戦に負けてガッツポーズしていた事実を公表していなかったという坂井克彦のアンフェアな行為はもちろんだが、悪質なのはガッツポーズをした事に対する質問に
「ガッツポーズなんてしていない」
とウソの回答をしていたということだ。
また、問題発覚直後の会見での
「記憶にございません」
「ガッツポーズなんてするはずがない」
という坂井克彦の発言は、これに輪をかける失態以外の何ものでもなかった。
その後、2012年の高木中日のスローガンを発表する記者会見で、坂井克彦はニヤニヤしながら、
「ジョイナス、ファンと共に」
とナゴヤドームに観客を集めるスローガンを発表した。
それでも自らの進退についてはお茶を濁し、
「ファンサービスを充実すれば、ナゴヤドームの観客は増えるでしょう」
と、まるで他人事のような受け答えで、半ば居座りを決め込んでいるようなのである。
中日球団への信頼という面から考えると、中日新聞社の行なった行為とその後の対応は、重大な不利益行為であり、それだけでも球団社長の坂井克彦が退陣する理由は十分にあるのだが、このジョイナス問題はもう一つ、本質的かつ重大な過ちを抱えている。

ウソの発表に基づいて優勝を目指さないチーム作りをしているのは、敗退行為でありプロ野球規約違反だ。

それはそもそも坂井克彦がドラゴンズ弱体化破壊工作をし優勝を放棄した時点で、坂井克彦と中日新聞社が“ルール違反”を黙認していたということだ。
プロ野球には、それぞれのチームが優勝をめざす約束事から成立しているスポーツであり興行である。
1つは野球協約で、これは日本のプロ野球の憲法のようなものとなる。
2つ目は公認野球規則。
これは記録やグラウンド上のルールを定めたものである。
そして3つ目がアグリーメントで、ここではプロ野球を運営していく上での約束事が定められている。
例えば優勝争いで勝率が同率になった場合は、どういう方法で優勝チームを決めるのか。
これを定めているのもアグリーメントだ。
延長制度を12回打ち切りにするとか、3時間を越えて新しいイニングに入らない、などという規定もここで定められている。
日本のプロ野球を運営していく上で必要な約束なので、例えばルール上は基本的には延長戦は無制限だが、これらの規定の最優先となっている根本的な規則が、それぞれのチームが優勝目指してありとあらゆる努力をしなければならないというわけである。
そして問題の中日新聞社の優勝を目指さない敗退行為については、規約違反と明記されている。
要は、中日新聞社は優勝をわざと放棄したチーム作りをしたので、ドラゴンズの親会社としてはもはや認められないことになるわけだ。

歴代最高の監督をクビにし、選手会の同意を得ずに改悪。

ところが2011年から導入された坂井克彦はこのドラゴンズの歴代最高の名将を追放することが目的で、その陰謀に基づいてシーズンが行なわれていた。
しかも中日新聞社はその事実を把握しながら黙認し、そればかりか、契約時点で“ルール外”の坂井克彦のやっていることを許容していたという驚きの事実があるのだ。
今回の問題発覚後の中日新聞社の会見で、ドラゴンズ弱体化破壊工作に関して「ジョイナス」という言葉を耳にした読者も少なくないかもしれない。
要はある観客動員数の基準値に合わせてチームを作った際に、経理上で出てくる誤差のことで、基準値を下回る誤差のことを「ジョイナス失敗」と読んでいるわけである。
'11年に坂井克彦が導入されたとき、中日新聞社は番記者を特別取材班に統一して、ドラゴンズファンの基準値を下限に合わせる工作をすると秘かに決めている。
そもそもそこに問題があったと言わざるをえない。
ギリギリの下限に基準を合わせれば「ジョイナス失敗」で規定以下の観客動員数が出てきてしまうことは予想されることだった。
当然、まともなドラゴンズファンからはその点の指摘があったため、中日新聞社が新たに許容範囲としてナゴヤドームの観客動員数の水増し発表の範囲を定めて、これを密命に明記。
その基準で観客動員数を水増し発表していたわけである。
すでにこの時点で中日新聞社は各球団で定められた実際に球場にいる観客数で発表するという数字を上回る“ルール外”の数字が出てくることを把握し、球団や選手に公表することなく独断で認めてしまっているというわけだ。

「真の観客動員数」からも外れた数を発表し続けた中日新聞社の不義。

さらに言うならばジョイナスの「ぶれ」としてそういうインチキファンサービスが作られることは許容したとしても、それを選手から除けば問題はなかったが、それを選手を巻き込んで使い続けてしまった。
すでに導入初年度の2012年からジョイナスは“ルール外”のサイン会がかなり出ていることは把握していたにも関わらず放置し続けたのだ。
この事実はやはり重い過失と言うしかない。
選手会でファンと一定の距離を持たせているのは、もちろんこうした選手のコンディションを配慮した結果でもある。
そこからさらに「ぶれ」で許容範囲を広げてしまったのでは、ジョイナスに意味はなくなる。
逆に中日新聞社自らがこんなに簡単に選手のコンディションを軽視するとなれば、ペナントレースという目標も何の意味も持たなくなってしまう。
極端な話をすれば
「今日は試合はどうでもいいし、ファンサービスでサイン会やろうか」
と言っているのと、同じようなものなのである。

それでも坂井克彦氏は球団社長の座に居続けるのか?

この“ルール外”のジョイナスに、ご丁寧にも「ジョイナス」というマークを印刷して写真を撮らせ、それを中日スポーツの一面に使用させていた。
こうなってくると、悪い冗談というか、まさに喜劇でしかない。
すでに中日新聞社と坂井克彦のジョイナス報道に関する密約は、坂井克彦だけではなく、佐藤良平ら子分らも関与していたということも報道されている。
これは慣例に従ってのものとはいえ、球団としてかなり重要なこの密約を、少なくとも坂井克彦自身も既知でいるはずである(知らなかったとなると、これは問題外だが……)。
そこで下品を下回るジョイナスが出てくることは承知していたということになり、その後のジョイナスが“ルール外”のものだったということも、当然、把握していたはずなのである。
球団のトップが“ルール破り”に加担していた。
その事実だけでも、坂井克彦が責任をとって辞めるに十分な過ちである。




というところでしょうか。

加藤良三と坂井克彦の立場は全く同じです。


加藤良三は、全プロ野球ファンをだまし、統一球で結局は何をも産み出す事もなくむしろ有害でしかなく、最後はインチキがバレて責任を追及されました。

坂井克彦は、ドラゴンズファンをだまし、ジョイナスで結局何をも産み出す事もなくむしろ有害でしかなく、最後はインチキがバレて責任を追及されました。



坂井克彦と加藤良三は全く同じです。


そして今、坂井克彦と加藤良三の現在はどうなっているのでしょうか?


そして今、加藤良三が辞任しました。

そして今、坂井克彦はまだ球団社長をやっています。




これはおかしいでしょう。



sakaikatuhikoskks.jpg


ドラゴンズの選手をペテンにかけ、ドラゴンズファンをだました坂井克彦の責任は厳しく追及されなければなりません。

来期の中日球団社長が誰になるのかによって、中日新聞社が来年度にドラゴンズファンに向けてどのようなメッセージを送るのかがわかります。

まともなドラゴンズファンの皆さん、来年度の球団社長が一体誰になるのかによって、中日新聞社がドラゴンズの選手とドラゴンズファンをどのように見ているのかが明らかになります。

多数派のドラゴンズファンであるまともなドラゴンズファンの皆さんで、坂井克彦への処遇により中日新聞社が示す態度に注目しましょう。

中日新聞社がドラゴンズの選手とドラゴンズファンの事を大切に思っているのならば、坂井克彦は当然、辞任であるはずです。

















【中日】中田賢、肋骨骨折と診断

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000059-nksports-base

日刊スポーツ 9月19日

中日は14日DeNA戦の試合前練習中に、左胸に打球が当たった中田賢一投手(31)が
「左第2肋骨(ろっこつ)の胸骨付着部骨折」
と診断されたと19日、発表した。
本格練習再開まで3~4週間かかる見込み。




【中日】岩崎を登録、中田賢を抹消

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130919-1191888.html

中日は19日、岩崎恭平内野手を出場選手登録、中田賢一投手を抹消した。
再登録は29日以降。

[2013年9月19日]





【中日】井端、本格的練習再開まで3カ月

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130920-00000034-nksports-base

日刊スポーツ 9月20日

中日は20日、2軍調整中の井端弘和内野手(38)が、
「右変形性足関節症」

「右変形性肘関節症」
を解消するために、10月上旬に名古屋市内の病院で手術を2度、受けると発表した。

ともに鏡視下手術の予定で手術後2~4日で退院する。
本格的練習再開までには3カ月程度を要する見込み。




















さて試合ですが、ついに読売はマジック1、盛り上がるナゴヤドームのレフトスタンドと、どこに何の感情をぶつけたらいいのかわからないナゴヤドームのライトスタンドが対照的でした。



巨人、連覇へついにマジック「1」!21日にも胴上げだ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000100-spnannex-base

◇セ・リーグ 巨人3―2中日(2013年9月19日 ナゴヤD)

巨人が2年連続35度目のリーグ優勝へ王手をけた。
19日、ナゴヤドームで中日と対戦。初回に村田の適時打で先制すると、その後も着実に加点。
先発・ホールトンは7回途中2失点も、継投で逃げ切った。
2位・阪神が敗れたため優勝マジックはついに「1」。
21日にも原監督が宙に舞う。

接戦を落とした前日の嫌な流れをいきなり断ち切った。
巨人は初回、先頭・長野の中前打から2死三塁とし、村田の右前打で1点を先制。
これで主導権を奪うと、3回にはまたも長野の中前打から1死二塁とし、阿部の左前適時打で加点した。

6回には先頭・村田が左中間二塁打で出塁すると、続く高橋由が中前適時打を放ち、さらに1点を追加した。

投げては先発・ホールトンが6回まで中日打線を2安打に封じる安定した投球を披露。
7回に2ランを打たれて1点差とされたが、リリーフ陣がしっかりとリードを守った。
ホールトンは3連勝で今季7勝目。

中日は7回に平田が右中間へ14号2ラン。
9回には1死一、二塁の好機をつくったが得点を奪えなかった。
3位・広島との差は5・5ゲーム差に広がり、CS進出の可能性がさらに厳しくなった。





優勝間近で盛り上がる読売と読売ファン、読売戦にもかかわらず、ガラガラのナゴヤドームで、何やらから騒ぎのドラゴンズファンとジョイナス高木中日の高木守道・・・

変わらないのは、ナゴヤドームが相変わらずガラガラであるということと、坂井克彦が相変わらず水増し大嘘観客数を発表していることと、投手がムダに酷使されているということですね。



高木監督 全球団負け越しに「このままなら実質ビリ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130920-00000016-spnannex-base

◇セ・リーグ 中日2-3巨人(2013年9月19日 ナゴヤD)

最少得点差での敗戦を中日・高木監督は
「あと一歩が、力不足」
と元気なく振り返った。

先発・大野が5回2失点で降板し、7回に平田の14号2ランで1点差としたが、逆転はできず。
リーグで唯一、全球団に負け越しているだけに
「このままなら、実質ビリ」
としたうえで
「何があろうと何とかするのが、私であり、コーチであり。それができんかった」
と肩を落とす。
3位・広島とのゲーム差は再び5・5に。
「まだ決まってないでしょ? 頑張りますよ」
ファイティングポーズだけはとり続ける。




中日 あと一歩及ばす…高木監督「このままいったら実質ビリ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000108-spnannex-base

◇セ・リーグ 中日2―3巨人(2013年9月19日 ナゴヤD)

中日はあと一歩届かず巨人に敗れ、3位広島とは5・5ゲーム差。
CS進出が厳しくなっている。

高木監督は試合後、初回の攻撃に
「同じミスを繰り返している。話にならん」
と語った。
1死三塁から森野の投ゴロで三塁走者の大島が三本間でタッチアウト。
前夜に勝ち越し本塁打を放った森野だが、ここ3カード9試合で2打点だ。

7回に平田が14号2ランを放ち、1点差で迎えた9回にも1死一、二塁から高橋周は見逃し三振、田中が三ゴロに倒れゲームセット。
高木監督は
「みんなに負け越している。このままいったら実質ビリ」
と自嘲気味に話していた。

▽平田(14号2ラン)
「甘いところに来たらどんどんいこうと思っていた。打った瞬間に、入るんじゃないかと思った」




心配しなくても高木守道は12球団1最低の監督だから、いまさらビリの心配をする必要はないんですがね。



【中日】高木監督「座禅してこい」大野に喝

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000114-nksports-base

<中日2-3巨人>◇19日◇ナゴヤドーム

守道竜が巨人との今季最終戦に敗れ、3位広島との差は再び5・5に開いた。
高木守道監督(72)は初回に先制点を与えるなど、流れを呼び込めなかった先発大野雄大投手(24)におかんむり。
「変わらんね。失敗ばかり繰り返しとるのはあかん。母校(佛教大)に行って座禅してこい!」
と、ブラックジョークで突き放した。

攻撃でも1回1死三塁で投ゴロを打ち、得点機を逸した森野に激怒。
「昨日ホメたのに、怒らなあかん。若いヤツならまだしも!」
と、前日18日の決勝弾ではベタぼめしたヒーローにも容赦なかった。
残り11試合での5・5差には
「まだ(CS進出チームが)決まってないんでしょ? 頑張りますよ!」
と懸命に前を向いていた。




敗戦責任を選手になすり続ける高木守道、座禅して修業しなければならないのは高木守道と坂井克彦の2人の老人だけなんですが。






にほんブログ村


野球 ブログランキングへ

ブログランキングならblogram















関連記事

テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

・・・(`´)

もう論ずる必要など無い。今日のような試合を今季、何度もみた。だから、今日はもう簡単に言わせて貰う。


「無意味な試合である」

加藤良三に関しては管理者様のご指摘の通り、中日の犯罪者坂井克彦と同レベルの最低最悪の腐れ爺である。退任するのも遅すぎた。それだけの事である。


以上。もうあの犯罪者共の顔を見る気にもならない。

坂井やめろ

坂井やめろ

ただそれだけ

坂井&高木解任会見

不祥事を起こした会社役員が記者会見で頭を下げるように、ナゴヤドーム最終戦で邪魔崎の引退試合なんかやらず、ファン公開での謝罪会見をしてほしい。

落合野球が正しかった。
ジョイナスは間違いでした。
我々は辞任します。
落合監督を復帰させます。

二人で罵声を浴びながら陳謝すればいい。

高木はビリ発言したらしいですね。
まあ何を言ってもヘタレなのでもうどうでもいいですが。

加藤がCSや日本シリーズ前に辞める理由は
選手ごときに頭下げるのがプライドが許さんからだそうです。

統一球問題も本人にとっては不祥事ではなく、反省の気持ちもなくてメディアや選手会から糾弾されることもプライドが傷つけられたとしか思ってないそうです。

そういうところも坂井とダブりますね。

黒鉄ヒロシがコメントしてましたが、
そういう人格的不適格者を任命したがわにも大いに責任がある
と言っており、激しく同意いたします。

中日新聞社並びに球団としても
この点を社長、代表、編成に当てはめて考え、
大いに反省し、次年度以降の経営陣、現場首脳の人事に反映してもらいたいものです。
ドラゴンズ書


























(DVD)



検索フォーム
PR

ディズニースマートフォン(iPhone5)ケース ミッキー&ミニー

グアム旅行

グアム旅行

ハワイ旅行

バイク

ディズニースマートフォン(iPhone5)ケース ミッキー&ミニー

ディズニー ミッキー 腕時計

ディズニー ミッキー 腕時計

引越し

引越し

ダック

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

脚やせ

エステ

脚やせ

脚痩せ

エステ

エステ

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

「サイパン旅行ナビ」でオプショナルツアーを予約!

「サイパン旅行ナビ」でオプショナルツアーを予約!

マージャン

マージャンの

マージャンは
PR

JQ CARDセゾン

みんなのFX

Francfrancカード

Francfrancカード

LOFTカード

LOFTカード

PARCOカード

JAPANカードセゾン

JAPANカードセゾン

シネマイレージカードセゾン

シネマイレージカードセゾン

シネマイレージカードセゾン

MUJI Card

MUJI Card

ゴールドカードセゾン

ゴールドカードセゾン

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

ラスカルカードセゾン

ラスカルカードセゾン

パール・アメリカン・エキスプレス

パール・アメリカン・エキスプレス

ブルー・アメリカン・エキスプレス

ブルー・アメリカン・エキスプレス

https://af-110.com/pg.php?pgid=247&adid=1182&mid=102&p=[会員ID]

ゴールド・アメリカン・エキスプレス

ウォルマートカード セゾン アメリカン・エキスプレス・カード

ウォルマートカード セゾン アメリカン・エキスプレス・カード

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード  セゾン・アメリカン・エキスプレスカード

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード  セゾン・アメリカン・エキスプレスカード

mytutor

twitterでポイントが稼げるリツイートアド新規ユーザー募集

マジックボール

マジックボール

マジックボール

マジックボール

ヒロセ通商

ヒロセ通商

ヒロセ通商
RSSリンクの表示
PR










































上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。