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高木守道と山崎武司がなぜはしゃいでいるのか意味がわからない件








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広島の前田の骨折死球について、落合博満さんの言葉をもとに、Numberに記事になっています。

何かあると落合さんの言葉が用いられるというのは、やはり野球界における名将であることの何よりの証しですね。


プロ野球亭日乗
落合博満は“内角攻め”をこう考えた。
前田智と江村、死球騒動の教訓とは?

http://number.bunshun.jp/articles/-/416348/
現役時代の落合博満(前中日監督)が、厳しい内角攻めにたった1度だけ、激怒した場面を見たことがある。
1996年4月12日の横浜対巨人戦、相手は当時、横浜のエースだった盛田幸希(現・幸妃)投手だった。
盛田はシュートを武器に厳しい内角攻めを身上とする投手で、落合は前年にも死球を受けていた。
ことの発端は6回表、盛田が先頭の川相昌弘内野手にぶつけた死球だった。
1死から4番を打っていた松井秀喜外野手が安打を放った一、三塁の場面。ここで2回に本塁打を放っている落合が打席に入ると、その2球目のストレートが頭をかすめた。
「いい加減にしろよ!」
落合が珍しくマウンドに向かって一歩、二歩と詰め寄る姿勢を見せると、ベンチから長嶋茂雄監督も飛び出し猛抗議するという騒動になった。
盛田はこの後、7回にも元木大介内野手の脇腹にぶつけて、このときには両軍ベンチからナインが飛び出して乱闘寸前の睨み合いとなるなどの騒動を引き起こしている。

技術のない投手に内角を投げる資格なしと落合は断罪。
「あいつはもう投手とは呼ばないよ」
そして試合後の落合は、盛田のことをこうばっさりと切り捨てた。
普段は厳しい内角攻めにも
「避けるのもバッターの技術」
と平然と受け流していた落合が、なぜにあれほどまで激怒したのか?
のちに本人に直接、理由を聞くとこんな答えが返ってきた。
「技術のないヤツは内角に投げたらいけません。あれだけ内角(に投げた球)が抜けてくる投手は、ただ思い切って投げていたら、いつか頭に当てるだろ。そうなったらこっちは生死に関わる問題なんだ」

広島・前田智徳はすっぽ抜けの内角球で左尺骨を骨折。
広島のベテラン・前田智徳外野手が、死球に激怒したのは4月23日のヤクルト戦(神宮)だった。
8回2死一、二塁。マウンドはヤクルトのルーキー左腕・江村将也投手だった。
1ボールからの2球目。内角を狙った変化球はしっかりと指にかからずに抜けた感じで前田の内角を襲った。
ボールはバットのグリップに当たりファウルとなったが、カウント2ボール2ストライクからの6球目に、またも内角を狙った137kmのストレートが抜けてきたのである。
ボールが当たった左手首を押さえて前田は何かを叫びながらマウンドに一歩、二歩と詰め寄った。
両軍ナインもベンチを飛び出し、広島の古澤憲司投手コーチがヤクルト・荒木大輔投手コーチを小突いて退場処分を受ける騒動になり、前田は「左尺骨骨折」で全治2、3カ月という重傷を負った。

内角攻めは打者に恐怖心を植えつける心理戦でもある。
野球に死球はつきものである。
メジャーでは古くから「インコースは投手の聖域だ」という言葉がある。
特に近代野球では、バットなど用具が進歩し、打撃マシンなども整備されて打者の技術は向上の一途をたどっている。
それに比して、投手は昔ながら腕一本で勝負しなければならないのである。
その投手が生き残っていくためには、打者の身体を起こすようなインコースの厳しいボールを投げ、その残像を利用して料理していくしかない。
それでも踏み込んで強打しようとしてくる打者に対しては、メジャーの投手の中には平気で頭付近へのブラッシュボールを投げてくる投手もいる。
1990年代から2000年代前半にかけての最強投手としてイチローや松井が一目を置いたペドロ・マルチネス投手や薬物問題でケチはついたが、それでも過去20年で間違いなく最強投手の一人に挙げられるロジャー・クレメンス投手などには、“ヘッド・ハンター(首狩り族)”という異名がついていた。
ブラッシュまがいの厳しい内角攻めを辞さず、実際に平然と頭を狙って投げる彼らのピッチングに由来するものなのである。

「これからも内角を攻める」と当の江村は強気だが……。
ただ、一つだけ言うとすれば、彼らが投げるブラッシュボール(全部とは言わないが……)は、決して指にかかっていない抜けたボールではないということなのだ。
狙って投げている――こちらの方が悪質といえば悪質かもしれないが、彼らの厳しい内角攻め、威嚇には、はっきりとした意思があり、その意思を支える技術の裏付けがある。
打者も狙ってくることを前提に踏み込み、その上で内角という“投手の聖域”を巡っての攻防が繰り広げられるわけである。
「自分は150kmの真っすぐを投げるわけじゃないので、これからも左(打者)の内角をきっちりと攻めていきたい」
前田に死球を当てた江村の試合後のコメントだ。
江村は前田の死球による満塁のピンチにも、続くフレッド・ルイス外野手を空振りの三振に仕留めてピンチを切り抜けると、直後にウラジミル・バレンティン外野手の勝ち越し二塁打が飛び出してプロ入り初勝利。
広島出身で「自分にとっては特別な存在」という前田に死球を当て、乱闘騒ぎを引き起こしたにもかかわらず、強気で攻めのピッチングが出来た心の強さは投手としての可能性を示すものだったといえる。

“投手の聖域”を守るには技術を磨く努力が不可欠だ。
江村は試合後に前田の骨折を知らされると
「マジッすか? どうしたらいいんですか……」
と絶句。
24日の試合前には改めて広島・野村謙二郎監督に謝罪したという。
もちろんこの死球でひるむ必要はまったくない。
これからもマウンドでは内角に投げなくてはならないのも言うまでもない。
ただ、である。
あの前田に投じた内角の2球は、いずれも指にかかっていない意思のないボールだったという事実は重い。
そのことを江村は、忘れてはならないということだ。
抜けた内角球が1打席で2度もくれば、打者は怒るのは当たり前である。
今のままなら、落合が語ったところの
「内角に投げる“資格”のない投手」
ということなのである。
だから江村にはこれから必死に取り組まなければならない課題が生まれたということだ。
それは内角にただ漫然と投げるのではなく、確実に自分の意思の通ったボールを投げられるようになること――そのために必死に技術を磨く努力をすることである。
それがこれからプロの投手として、唯一、聖域を守っていく資格だからである。



落合博満さんの一言で、こんなに長い記事が書かれます。

高木守道のセリフがマスコミに取り上げられるときは、ファンに暴言を吐いた時とか、選手に毒舌を吐いた時だけなんじゃないですかね。


さて、落合監督の金言が、今シーズンほどドラゴンズファンの心にしみる一年も珍しいのではないでしょうか。

特に、

「野手出身の監督は、投手の事がわかんないくせに口を出すから失敗するのだ」

という金言が・・・


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ochiaitks2.jpg


だからオレは森繁に全部任せていた、と。

この時だけは落合監督はいつも力説します。

野手出身の監督が投手の事を投手コーチに全権委任して口を出さない、・・これは、とてつもない忍耐を要する事だと思います。

普通の人にはできない事でしょう。

たとえば、高木守道とか、栗山監督のような凡人には無理な事でした。


そして、2013年交流戦の楽天との第1戦も、おそまつな継投から始まりました。

20130517.jpg

相変わらずの岡田の酷使、そして調子のよくない武藤を出して逆転2ランを食らう・・・

結局はこのところ酷使の三瀬がイニングまたぎ2回投げさせられる、と。


およそ思いつく想像の範囲をはるかに超えるお粗末な大失敗継投です。

勝ち試合のための継投をしっかりと確立しておかないから、1点差で逃げ切るキレイな継投ができないのです。

落合監督のような、洗練された精度の高い野球ができないのです。

実力ではなくて、中日新聞社のコネだけで監督になった高木守道の失敗を、同じく実力ではなくて中日新聞社のコネだけで1軍にいる山崎が逆転打を放ち、負けだけは回避できましたが、非常に下品な試合でした。

実力のないコネ監督が相変わらず継投に口出しして大失敗し、コネ選手が逆転打を放つという、何とも絵にならない試合でした。

2012年の山崎は、90試合に出場し、わずか13打点でした。

90÷13=6.9

なので、7試合に1打点というのが、昨年の山崎で、文字通りドラゴンズの足を引っ張りまくりました。

しかも大量得点で勝っている時に打点をあげるのが2012年の山崎でしたので、その邪魔っぷりはとてつもないものでした。

今年1年シーズンを通して活躍して、ようやく昨年のマイナスを取り返してトントンになるのが、山崎の立場です。

お立ち台でドヤ顔をする山崎を見て、うんざりしました。

「まだ昨年の分を取り返していません」

という一言が出てこないのは何故なのでしょうか?

山崎はそんな昨年の事実はなかったことにしているのでしょうか?

ドラゴンズファンとしては、山崎にはまだまだ借りを返してもらわねばなりません。

昨年はコネだけでブランコを押しのけて4番に座っていた時期もあるのですから。

あのブランコを押しのけて、実力ではなくて中日新聞社のコネだけで4番に居座っていたのが、山崎だったのですから。

そうやって2012年、山崎は中日新聞社のコネだけで90試合も出場して、たったの13打点でドラゴンズの足を引っ張りまくったのですから。

山崎、ヘラヘラ笑ってんじゃねえよ、と。

山崎、はしゃぐには早すぎるぜ、と。


そして、こういうしょうもない試合で大はしゃぎしている高木守道の神経を疑います。


【中日】守道監督「最高」久々はしゃいだ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130517-00000120-nksports-base
<中日4-3楽天>◇17日◇ナゴヤドーム
中日高木守道監督(71)が久しぶりにはしゃいだ。
9回1死二、三塁から代打山崎武司内野手(44)の右翼線への逆転サヨナラ打が飛び出す展開に大喜び。
「最高の場面でタケシがサヨナラ。今年はとくに交流戦でタケシをなんとかと思っていた。そういう意味では最高!」
と笑顔だった。

takagijarmanyamasaki.jpg




ガラッガラのナゴヤドームで、高木守道は何をはしゃいでいるのでしょうか?

全く不思議です。


落合監督だったら、こういう場合のコメントは、

「監督の失敗を、選手達が取り返してくれた。下手な試合をしてしまった。負けなくて良かった。」

という反省のコメントをしているところでしょう。


それを、自分のミスはまるでなかったかのように大はしゃぎするのが高木守道です。

高木守道のこういうあこぎで嘘くさいアホなところが、いつもウンザリするんですよね。


高木守道は、ちゃんと采配ミスを認める発言をし反省しろ、と。

山崎は、まだはしゃいではいけない立場だろうが、と。

言いたいです。



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私もまさに同じことを思っていました。
あそこで高木守道が言うべきは、
私の継投ミスを選手が救ってくれた。ありがとうございます。
だよ。と。
当たり前の感謝と反省ができない70代の老人って世の中に必要ではありません。
ただ山崎選手には素直にありがとうを言いたいですね。
去年は去年。去年を引きずって仕事するより前を向いて仕事する方が結果は出るものです。
頑張ってください。
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