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谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件 その3



























ドラゴンズがどんなに強くても、どんなに優勝しても、それがたとえ球団初の連覇だったとしても、その名将監督をクビにするのが坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の頭がおかしすぎるところです。


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なので、現在、谷繁竜が抱える最大のリスクは、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)が、なりふり構わずに谷繁竜を終わらせにかかってくることです


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まともなドラゴンズファンにとって最も恐ろしいのは、恥知らずの中日新聞社大島派のおっさんどもが恥も外聞もなく谷繁竜を終わらせにかかって来る事です。

現在のところ、中日新聞社大島派のおっさんどもが、恥も外聞もなく、バレバレの、谷繁竜への妨害工作をおし進めてきています。

中日新聞社大島派のおっさんどもは、なぜこのように恥知らずな老人ばっかりなんでしょうか?


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中日新聞社大島派のおっさんどもが、谷繁竜を早目に終わらせるために最も効果的な作戦と考えたのが、谷繁竜の観客動員数削減工作です。

谷繁竜の観客動員数を削減する事が最も効果的な作戦であると目論んで、なりふり構わない見えすいた妨害工作を始めているとしか思えない現象ばかりが目につきます。


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   ↑
例えば開幕戦のナゴヤドームにおいて、Dステージで何もしない、そもそもナゴヤドーム周辺で開幕ムードを盛り上げるものが何一つ存在しなかった、という事実ひとつとってもそうです。

それが谷繁竜の開幕戦で明らかに見えましたので、細大漏らさず、見てきたものを全て念入りに指摘していきたいと思います。

谷繁竜の長期政権化を望むまともなドラゴンズファンの皆様には、どうしても認識しておいていただきたいところです。

・・何せ、中日新聞社大島派のなりふり構わず仕掛けてくる、

「観客動員数減少を監督への責任に押しつけ谷繁監督を追い落とす事で、恥知らずな中日OB政権樹立を目的とした、時計の針を逆に回す、時代の流れに逆行する行為」

こそが、谷繁竜の最大のリスクだからです。

ドラゴンズファンが目の前の試合に眼を取られているうちに、中日新聞社大島派がドラゴンズファンの眼の届かないところで、谷繁竜を陥れるための落とし穴をせっせと掘っている、これが現在の谷繁竜の現状です。


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なにせ、ジョイナスの惨めな大失敗により、中日新聞社大島派の役立たずのおっさんどもは大恥をかきました。


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中日新聞社大島派の無能なおっさんどもは、それはそれで反省すれば良いものを、一切反省することもなく、あろうことか逆恨みし、逆ギレし、谷繁竜への妨害工作を強引におし進めています。

中日新聞社大島派のこの執拗な妨害工作の様子が、谷繁竜の開幕戦に如実にバレバレに現れていました。

なので、谷繁竜への援護射撃として、執拗に開幕戦のレポートを行い、中日新聞社大島派の妨害工作を執拗に指摘、糾弾していきたいと思います。

























そのシリーズ、谷繁竜ナゴヤドーム開幕戦戦レポートのシリーズ、前2回
   ↓

谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-410.html

谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-411.html


に引き続き、第3回です。


前回は、ナゴヤドームの入り口で配布された、ベースボールマガジン社の冊子だけが開幕ムードを作っていた、つまり中日球団職員は全く開幕ムードを作ろうとはしていなかった、というレポートの続きです。

スコアボードから今年の今年の谷繁竜バージョンの動画が流れたものの、これも例年通りのもの。

横浜スタジアムの動画のような、話題になるような真新しさも面白さもすごさも何もありませんでした。

センターの外野フェンスの、バックスクリーン下の扉が開くと、自衛隊の吹奏楽団が生演奏で入場してきました。




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小学校とかのグランドに消防団の吹奏楽団がやってきてくれたりすると大きな音ですが、内野席に座っていて、外野フェンスの扉が開いて入ってきた吹奏楽団の生演奏は、マイクもついていなかったので、その入場行進曲の音楽は、かすかに聞こえてきました。

それまでナゴヤドームのスピーカーを使ってさんざん大音量で各種音声を流していましたし、ナゴヤドーム開闢以来使い古しに使い古した、金の竜が名古屋城の周りを飛び回ったりする3DのCGのオープニングムービーが流された直後だったので、ナゴヤドーム内が突然の静寂になりました。

演出的にこれはどうなのか?

自衛隊の吹奏楽団の方々が気の毒に見えました。

吹奏楽団の方々にマイクを付けた方が良かったでしょうに。


そしてカープの選手から順に3塁線へ、ドラゴンズの選手が1塁線に1人ずつ名前を呼ばれて並んでいき、始まったのが、「国家吹奏」

国家斉唱じゃなくて、国家吹奏。

国家吹奏が始まる前に、場内アナウンスで、

「ご来場の皆様、ご起立の上、バックスクリーン上の国旗にご注目をお願いします。」

で、ナゴヤドームの観客全員が起立し、スコアボードの国旗を見つめると、静かに君が代の演奏が始まると、ナゴヤドームの観客が国家斉唱を始めました。

大相撲の千秋楽を見に行くと、表彰式の前に国家斉唱がありますが、あの感じで、大きなナゴヤドームで国家斉唱になりました。


名古屋人は中日新聞の影響でアレだとかネットでさんざん言われていますが、そうではなさそうです。

ナゴヤドームの観客の平均年齢は、大相撲の観客よりも若いのに、国家吹奏が国家斉唱になりました。



この国家斉唱では、東京ドームではSMAPが、神宮球場ではさだまさし氏が歌っているのですが、ナゴヤドームでは自衛隊の吹奏楽団による、「“国家吹奏”」 です。


中日球団職員は、あきらかに手抜きで職務怠慢です。



国家吹奏が終わると選手達がベンチに帰って行き、キンタローさんの始球式が始まります。



(つづく)

























せっかく第活躍した松井雅捕手がケガをしているようで、ちょっと心配ですが、



中日松井雅、広島戦で右足首を負傷してた

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140331-1278334.html

30日の広島戦(ナゴヤドームで)中日の今季初勝利に貢献した松井雅人捕手(26)が、右足首を負傷していた。

3回、荒木の内野安打で先制のホームを踏んだ走塁で痛めたという。
その後も痛みを堪えてプレー。
勝利を決める2点二塁打などマルチ安打と好リードで完封リレーも演出していた。
31日はナゴヤドームを訪れたが練習に参加せず、治療に専念。
帰り際は右足を引きずっていたが
「出るつもりだし大丈夫。大阪に行きます」
と力強く話した。

[2014年3月31日]






シーズンは長いですから、あまり無理せず、交替交替で今シーズンを乗り切って欲しいです。










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谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件 その2
















前回の、ナゴヤドーム周辺は、開幕ムードがゼロで、中日球団職員の職務怠慢っぷりのひどさに唖然とした、というところまでの
   ↓

谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-410.html


谷繁竜ナゴヤドーム開幕戦の様子のレポートのつづきです。


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ナゴヤドームに入場すると、入口のところで紙1枚と、冊子1冊をもらいました。

もらった紙1枚とは、事前に報道されていた、
   ↓

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スタンドでの応援用のやつですね。

裏返すと、
  ↓

startitagainkaimaku2.jpg

  ↑
北谷球場で撮った、北谷キャンプ初日の集合写真でした。

B2サイズ(?)の、なぜか水色の厚紙に印刷された応援用の紙ですが、今年からナゴヤドームの場内DJになった堀江氏がこの紙を出せというアナウンスの出し方が何か変でした。

盛り上がりに欠ける言い方だし、出したは良いけどど、その後にどないせいという感じの場内アナウンスで、何のために新しいDJにしたのかよくわかりませんでした。

中日球団は新DJをわざわざマスコミ発表して、「ボクたち仕事してます」感を出していましたが、そもそも、球場内DJなんて、誰がやっても同じだと思います。



もう一つ入口で配布されていた冊子は、習慣ベースボールマガジン社が作った開幕戦特集号でした。

名古屋グランパス戦を豊田スタジアムに見に行ったとき、普通にもらえるグランパスが作ってるやつを、中日球団職員は仕事をしていないので、習慣ベースボールマガジン社が作っているのかと勘違いしそうになりますが、全ての開幕戦が行われる球場で配布されるものです。




開幕戦にやってきたドラゴンズファンに、例えば今シーズンのナゴヤドームでの開催試合のカレンダーと、チケットの販売場所を印刷して配布するとか、そういうこともありませんでした。

中日球団職員は、ドラゴンズファンに営業しようとか、集客のためのアピールをするつもりは一切ないようです。

谷繁竜の開幕戦で、ナゴヤドームの入り口で配布されたのは、妙な水色の厚紙の応援ボール紙1枚と、中日球団職員の仕事とは一切関係の無い週刊ベースボールマガジン社の作った無料冊子1冊だけでした。

名古屋グランパス戦を見に行けば、入口でグランパス観戦のスケジュールやチケットの料金なんかが書かれたパンフレットが配布されますが、ナゴヤドームでは、開幕戦だというのに、そういうものは一切ありませんでした。

「中日球団職員の無能なおっさんどもは、相変わらずだな・・」

と思いながらスタンドに移動し、内野席に着席すると、やっぱりバックスクリーンの映像も開幕にあわせた特別なものはなにも作られておらず、開幕ムードを演出するものは何一つありませんでした。

中日球団職員の職務怠慢が、ナゴヤドームの隅々にまであふれていました。



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(つづく)


































さて試合ですが、谷繁竜が公式戦初勝利です。



中日荒木、ヘッドスライディング先制打

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140330-00000041-nksports-base

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荒木は投前の打球で一塁にヘッドスライディングし雄たけびを上げる

<中日6-0広島>◇30日◇ナゴヤドーム

中日荒木雅博内野手が執念のヘッドスライディングで先制点をもぎ取った。
0-0の3回1死二、三塁。広島バリントンから放ったボテボテの打球は投前へ。
打った荒木は快足を飛ばして一塁ベースに頭から突っこんだ。

気迫で走者をかえした荒木は
「いいところに転がってくれました」
とコメントした。





中日カブレラ7回0封「神様のおかげ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140330-00000061-nksports-base

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中日対広島 中日先発のカブレラ

<中日6-0広島>◇30日◇ナゴヤドーム

中日ダニエル・カブレラ投手(32)が7回無失点と好投した。

150キロに迫る直球を軸に緩急をつけた投球で広島打線を寄せ付けなかった。
カブレラは
「状態は良かったので神様のおかげでいいピッチングができました。チームが本拠地で開幕し、連敗していたので、連敗を止めるように心がけて投げました」
とコメントした。



    ↑
カブレラの投球フォームが、昨年に比べてリリースポイントが高いのに前方に出ているので、球離れが遅く打者には非常に打ちにくい理想的な投球フォームになっている感があると思います。

昨年の今頃のカブレラは、キャンプの練習もタラタラやり、ナゴヤドームの合同練習にも遅刻して現れて適当に投球練習していましたから、それが今年はいきなり7回を投げて零封ですから、やはり森繁ヘッドはドミニカンの扱いが上手いと思いました。



中日谷繁兼任監督が初勝利 カブレラ好投

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140330-00000060-nksports-base

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松井雅の2点二塁打にベンチでガッツポーズを見せる谷繁兼任監督(右)

<中日6-0広島>◇30日◇ナゴヤドーム

中日が3回1死二、三塁から荒木の適時内野安打で先制した。
先発カブレラは3回を3安打無失点とまずまずの立ち上がり。

両先発が力投した。
中日カブレラは6回を3安打無失点。
広島バリントンは6回を6安打1失点と踏ん張った。

中日が7回に2点、8回に3点を加えて突き放した。
投打がかみ合い快勝。
谷繁兼任監督は初勝利を手にした。







カブレラが7回を92球3安打1四球無失点という素晴らしい投球を見せ、田島投手と福谷投手が1回ずつを3人で片づけるという完璧な継投で、広島打線を完璧に抑え込んで勝利しました。

やはり野球は投手だなと思います。

谷繁竜のスタートの3連戦は、初戦は接戦で点を取られたから敗戦、第2戦はたくさん点を取られ敗戦、第3戦は点を取られなかったから勝利、それだけの話だったという解釈が成立すると思いました。

谷繁竜が点を取られない守りの野球を標榜しているのは間違いないという事実確認を改めて行う事ができたと思います。

昨年のセリーグで、チーム打点が最も多かったのは読売ではなく横浜ベイスターズでしたから、野球というのは点を取れば良いというスポーツではなくて、どれだけ点を取られないようにするかが重要なスポーツであるということです。


今シーズンの谷繁竜は、先発投手がその命運を握っていると思いました。

打撃は明らかに昨年よりも良くなっていますし、中継ぎ投手も又吉投手、福谷投手、田島投手と揃っていますし、今現在インフルエンザの影響が出ていますが岩瀬投手は昨年くらいの活躍をしてくれそうですし、ドラゴンズの投手陣は先発投手の出来次第であると思われます。

本来は吉見投手の手術は、復帰まで2年かかると言われているらしいです。

本人は無理して6月復活を目指していますが、本当はあまり頼みの綱としないようにするべきなんだと思います。

すると今年のドラゴンズは先発投手は苦しいままというところでしょうか。

大野投手と山内投手の奮起に期待したいところです。



個人的に嬉しいのは、直倫選手と小笠原選手の代打タイムリーヒットです。

開幕戦を見に行って、ショートのエルナンデスがショートゴロを握り直して満塁のピンチを招いたり、送球までの間にステップが一歩多いのがずっと気になっていたりしていましたので、この調子で打撃好調のままに直倫選手がショートのレギュラーを自らの力で奪って欲しいと思います。

エルナンデス選手よりも、直倫選手の方が守備力ははるかに上であるということは、内野席で実際に開幕戦を見に行って確認できたと思いましたので、遊撃手のレギュラーを直倫選手が自分の手で強奪してつかんで欲しいと思います。







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谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件
























谷繁竜の開幕戦を見に行ってきましたので、そのレポートをしたいと思います。


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ナゴヤドーム周辺を行きかうドラゴンズファンの様子が、昨シーズンと大きく異なった点がありました。

それは昨シーズンよりも落合竜ユニフォームを着たドラゴンズファンが増えていたという点です。


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ざっと見た感じですが、オープン戦ですでに谷繁竜ユニフォームを着たドラゴンズファンが50%、落合竜ユニフォームが40%、残り10%にジョイナスユニフォームや燃竜赤ユニ、という感じでした。

やはりドラゴンズファンは、強かった頃のドラゴンズを待ち望んでおり、その復活を待ち望んでいたとうい事実を開幕戦のナゴヤドームのドラゴンズファンを見て確信しました。


行きはJR大曽根駅からナゴヤドームへ向かい、帰りは地下鉄ナゴヤドーム前矢田駅から帰宅したのですが、やはり相変わらず、

「仕事のできない中日球団職員の無能っぷり」

がひどかったです。

JR大曽根駅からナゴヤドームまでの道のりに、相変わらずドラゴンズの旗もノボリもポスターも何もなく、地下鉄ナゴヤドーム前矢田からはいつものドラゴンズロードにポスターが貼ってあるだけ、そしてナゴヤドームまで歩いてもなにもない状態でした。

中日球団職員に決定的に欠如している、

「ドラゴンズファンへのウェルカムムード作り」

「ドラゴンズファンへの感謝の気持ち」

が全面的に、いつも通りに出ていました。

中日球団職員の、ナゴヤドームに来てくれるドラゴンズファンを客と思っていないふざけた態度が、相変わらずのままだと思いましたし、更にひどくなっているなと感じました。

行きかうドラゴンズファンの楽しそうな雰囲気だけが、ドラゴンズ谷繁竜の開幕ムードを作っていました。


この日は開幕戦だというのに、昨年の一般の試合と比較して、ハード面で何も変わっていなかったです。

中日球団職員は相変わらずダメでした。

ナゴヤドームに到着すると、幼児だけが使用可の、ジョイナス遺産のドアラふわふわが置いてありましたが、あれは平日には置いてないので、仕事のできない中日球団職員はそこに開幕戦の特別感を出しているつもりなのでしょうが、ナゴヤドームもドアラふわふわも見慣れているドラゴンズファンとしては、

「仕事のできない中日球団職員が相変わらずマンネリ仕事やってんな。」

と、“素直に”思いました。

開幕戦だというのに、Dステージの様子は、
   ↓

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こんな感じです。

開幕戦なのに、何もしない中日球団職員、その職務怠慢があまりにもひどすぎます。

どうしてこういうことをして平気なのか、中日球団職員の常識を疑います。



ナゴヤドーム外には、たまたま始球式のキンタローさんが取材を受けていました。


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   ↑

この様子のヒキの写真が、冒頭の画像です。

「キンタロー。」さんは空を指差して、

「あの雲をごらんください、あれは雲竜です。」

とか言って頑張っていましたが、スベってました。

この1スベりを挽回しようと、ますます声を大きくしてテンションを上げて頑張って燃えよドラゴンズを歌い始め、それを見物していたドラゴンズファンと一緒に大合唱になっていました。

岡崎出身のキンタローさんも、地元の暖かい雰囲気に包まれて、ホーム感を感じられたのではないかと思います。





驚くべきことに、ドアラふわふわ以外、ナゴヤドームの外には何も設置されていませんでしたし、何も行われていませんでした。

ナゴヤドームの周辺において、開幕戦に関するムード作りが、何とゼロだったのです。

中日球団職員のこの手抜きっぷりと職務怠慢っぷりに、心底あきれ果ててしまいました。

ナゴヤドーム周辺の開幕ムードを作っているのが、行きかうドラゴンズファンだけという事実を、どうして中日球団職員は恥ともなんとも思わないのか、不思議でたまりませんでした。



(つづく)
























落合GMの名著、「采配」 に以下のように記述されています。



自分の采配を 「正しかったか」 それとも 「間違っていたか」 という物差しで考えたことがない。
ただあるのは、あの場面で最善と思える決断をしたということだけである。




ナゴドに試合を見に行って、負けた日に頭の中で唱えると良い呪文です。

昨日も帰宅途中にこの呪文を唱えていました。

プロフェッショナルの監督とコーチが必死で考え、判断した結果です。

そこには何か理由があるはずです。

その理由は、また後で知る事になるでしょうし、その理由がどのようなものでその判断に至ったのかの正解も、後から出てきます。

あとはスコアラーを使って徹底的に研究分析して、相手チームの情報を蓄積して強みと弱みを徹底的に調べつくして欲しいと思います。

敗戦から勝利への道を探る、それが落合竜メソッドでした。





さて、開幕2戦を、ものすごく簡単に総括すると、



開幕戦について

「昨シーズン、マエケンはドラゴンズに28イニング投げて3失点。そのマエケンから6回で2得点を挙げたので上等。インフルエンザあけの岩瀬さんは、ちょっと無理して開幕に合わせたつもりでも、やっぱり無理は良くなかったですね。」

というだけの試合で、第2戦は、

「九里亜蓮があんなに良いとは思いもしなかったですな。6回をたったの68球で片づけられたら完敗なので、これから九里投手の研究をしときましょう。大野投手はもう今シーズンはエルドレッドと勝負するのはやめて四球攻撃に切り替えよう。」


ということであって、又吉投手も良かったし、福谷投手も良かったし、田島投手も良かったし、大島選手は今年本気で首位打者を狙えるバッティングをしていますし、和田さんは今年も良さそうだし、収穫もありました。

平田りんは4番の責任感でいっぱいで、力みすぎかと思います。

岡田投手の中継ぎの意味はまた後で解釈するとして、憲伸投手もスローカーブが外れると四球を続発して苦しくなりますが、スローカーブがストライクゾーンに決まると投球リズムが良くなる感がありますので、ストレートも最速146km出てましたし、これからも投球術と相手打者の研究を深めつつ頑張って欲しいと思います。














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谷繁竜の開幕戦を見に行って来た件

















谷繁竜の開幕戦を見に行ってきました。

    ↓


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    ↑
(クリックすると、画像が大きくなります。)


上の写真は、谷繁監督と野村監督が、メンバー表を交換しているところです。

セカンドベースのセンター側の吹奏楽隊は、自衛隊の方々です。

楽隊第10部隊?とか・・言ってたような・・


吹奏楽隊の生演奏で国家斉唱もありました。



内野席に座っていると、外野席から聞こえてくるライトの応援歌は、さざ波のように弱弱しく、哀しい気持ちになりました。

正面のレフトスタンドのカープ応援団が鳴り物をガンガン使って大迫力の応援だっただけに、その悲しみをまた倍増させてくれます。




ところで、開幕前日は出張帰り、その翌日に家族でナゴドに行ったので、ちょっと疲れており、詳しい報告は、また後でさせてください。

すいません。





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頑張れ憲伸投手の件
















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名古屋人の一人として、名古屋市昭和区在住の小塚崇彦選手がソチ五輪代表落ちをしたのは納得がいきませんでした。



小塚崇彦、代表3選手の快挙称える「みんなお疲れ様!!」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140217-00000047-dal-spo

羽生結弦が金メダル、町田樹が5位、高橋大輔6位と日本人選手が大活躍したソチ五輪の男子フィギュア。
昨年12月の全日本選手権で高橋を上回りながら代表落選した小塚崇彦が17日、昨年10月10日以来に公式ブログを更新し、代表3選手の活躍を称えた。

代表落選以来、その声が表に出ることのなかった小塚は
「ついに男子終わりましたね。みんなお疲れ様!!」
と闘い続けた代表たちをねぎらった。
そして
「結弦、優勝おめでとう!すげぇな~ほんと。誇りに思うよ」
と日本の男子フィギュアの歴史を塗り替えた羽生を称えた。
さらには
「樹も大ちゃんも諦めず、最後まで頑張ってくれてありがとう!」
とずっと3人を応援し続け、この結果に感激した様子を記した。

取り分け、全日本選手権で3位だった自分ではなく5位で代表選出された高橋に対しては
「お疲れ様でした。でも、ホントにいい顔した大ちゃんが見られて、僕は清々しいし嬉しかったです。ほんとお疲れ様でした。カッコ良かった!!そして、ありがとっ!!」
と特別にコメントした。

男子フィギュアの代表枠は3人。
昨年12月22日に行われた全日本選手権では羽生が1位、町田2位、小塚3位で、以下4位織田、5位高橋の順だった。
しかし、翌日発表された代表には羽生、町田と、高橋が選ばれた。
選考は選手権の結果のみを基準とするのではないことから、高橋の負傷回復具合と過去の実績も加味されてのことだった。

そんな選出に対して、小塚はなんのわだかまりも見せない。
そして
「三人とも頭が下がります。もう一度言います、三人ともお疲れ様でした。おめでとうございます」
と、苦楽を共にしてきた仲間たちに何度も何度も、ねぎらいと感謝の言葉を繰り返した。



フィギュア小塚、羽生らの活躍祝福 高橋大輔もねぎらう

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140217-00000318-oric-ent

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フィギュア男子の活躍を祝福した小塚崇彦

フィギュアスケートの小塚崇彦が、17日付の自身のブログで、ソチ五輪に出場した男子フィギュアの羽生結弦(1位)、町田樹(5位)、高橋大輔(6位)の活躍を祝福するとともに、五輪代表の座を巡って、“議論”にもなった高橋を真摯にねぎらった。
小塚は

「みんなお疲れ様!! そして、結弦、優勝おめでとう!すげぇな~ほんと。誇りに思うよ」と羽生の金メダルを祝福し、「樹も大ちゃんも諦めず、最後まで頑張ってくれてありがとう! 樹、逆チョコもらったで~!!ウマかった」

と初出場の町田の活躍も喜んだ。
さらに、昨年12月の全日本選手権で3位となりながらも、5位の高橋に代表の座が与えられ、さまざまな議論にもなっていたが、小塚は

「はいっ大ちゃん!!お疲れ様でした」

と高橋を全面的にねぎらい、

「ホントにいい顔した大ちゃんが見られて、僕は清々しいし嬉しかったです。ほんとお疲れ様でした。カッコ良かった!!そして、ありがとっ!!」

と賛辞と感謝を綴った。



小塚 羽生、高橋らの活躍を祝福「三人とも頭が下がります」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140217-00000129-spnannex-spo

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ソチ五輪で活躍したフィギュアスケートの男子勢を祝福した小塚崇彦

フィギュアスケートの小塚崇彦(24)が17日、自身のブログを更新し、ソチ五輪フィギュアスケート男子で金メダルを獲得した羽生ら男子勢の健闘を祝福した。

小塚がブログを更新したのは、昨年の10月10日以来。昨年12月の全日本選手権では、高橋を上回る3位に入りながらソチ五輪代表入りを逃したが、やはり仲のいい選手たちの活躍を目にして祝福の言葉を贈らずにはいられなかったようで

「ついに男子終わりましたね。みんなお疲れ様!!そして、結弦、優勝おめでとう!すげぇな~ほんと。誇りに思うよ。樹も大ちゃんも諦めず、最後まで頑張ってくれてありがとう!」

と、優勝した羽生らの活躍を喜び

「三人とも頭が下がります。もう一度言います、三人ともお疲れ様でした。おめでとうございます。。」

とつづった。
さらに、ソチ五輪の代表枠を争った高橋に対しては

「はいっ大ちゃん!!お疲れ様でした。でも、ホントにいい顔した大ちゃんが見られて、僕は清々しいし嬉しかったです。ほんとお疲れ様でした。カッコ良かった!!そして、ありがとっ!!」

と観劇した様子を言葉にしていた。
さらに、

「ってなわけで、まだまだ寝不足が続きますが、女子も液晶パネル通して応援しましょう!!あー眠い。」

と、同じ佐藤コーチに指導を受ける浅田らが出場する女子も、テレビ応援の継続を誓っていた。
小塚は、日本選手権後は引退が頭をよぎったというが、今後の現役続行を宣言している。






高橋大輔選手は、今回メダルを獲得しなかったのであれば、小塚崇彦選手に申し訳が立たないはずです。

名古屋をスケート王国にしたのはこの小塚崇彦選手の祖父、小塚光彦さんです。





小塚崇彦の祖父でフィギュア王国愛知の礎を築いた小塚光彦氏死去

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2011/07/26/kiji/K20110726001288140.html

11年世界フィギュアスケート選手権男子銀メダリストの小塚崇彦の祖父で愛知県スケート連盟顧問の小塚光彦氏(こづか・みつひこ)が26日午前3時、老衰のため名古屋市の介護施設で死去、95歳。
名古屋市出身。葬儀・告別式は28日正午から名古屋市千種区千種通6の23の1、吹上愛昇殿で。喪主は長男嗣彦(つぐひこ)氏。
旧満州(現中国東北部)でフィギュアスケート選手として活躍。
戦後は愛知県スケート連盟の創設に携わり、フィギュア王国愛知の礎を築いた。
フィギュア選手として長男の嗣彦氏は68年グルノーブル冬季五輪、孫の崇彦は10年バンクーバー冬季五輪に出場した。

[2011年7月26日]





小塚崇彦選手と祖父光彦さんとの歴史と関わりについては、NHKのファミリーヒストリーで全国放送をしていたのでご存じの方も多いと思いますが、伊藤みどり、浅田真央、安藤美姫、鈴木明子、村上佳菜子、小塚崇彦、鍵山正和、浅田舞、中野友加里などなど、有名なスケート選手が大勢います。

小塚崇彦選手は小塚光彦さんの血をひくフィギュア界のサラブレッドと言われ、その才能の高さは誰もが認めるところですが、精神的に弱いところがあってバンクーバー五輪ではミスが出ていたものの、今回の五輪ではその経験を生かして・・と期待していただけに、高橋大輔選手の代表選出には納得がいきませんでした。

それでも高橋大輔選手が銅メダルでも獲得してくれればまだ納得もいったのですが・・・

世界選手権では小塚選手には頑張って欲しいです。



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揺るがぬ羽生の強さ、団体戦の明暗 ソチ五輪フィギュアスケート総括

http://sochi.sports.yahoo.co.jp/column/detail/201402220003-spnavi

多くの期待を背負って臨んだものの、獲得したメダルは羽生の金1つのみ。
浅田ら日本勢が本領を発揮できずに終わった要因はどこにあるのか

ソチ五輪フィギュアスケートは現地時間20日に女子シングルを終え、全種目(エキシビションを除く)が幕を閉じた。
男女の優勝者は羽生結弦(ANA)とアデリナ・ソトニコワ(ロシア)。
共に19歳、17歳と10代の新王者が誕生した。

日本勢は軒並み苦戦を強いられた。羽生が金メダルを獲得したとはいえ、日本チームからしてみれば、おそらく少々物足りない成績だったのではないか。
代表選手が決まった時点で「金を含む複数メダル」が現実的な目標となっていたからだ。
しかしふたを開けてみると、男子は町田樹(関西大)が5位、高橋大輔(関西大学大学院)が6位。
女子は浅田真央(中京大)が6位、鈴木明子(邦和スポーツランド)が8位、村上佳菜子(中京大)が12位に終わった。
高橋、浅田は4年前のバンクーバー五輪メダリストであり、町田にしても今季はグランプリ(GP)シリーズで2連勝と好調を維持。
鈴木は全日本王者であり、村上も五輪直前の四大陸選手権で初優勝を飾るなど調整は順調に進んでいた。

だが、彼らはいずれも五輪で本領を発揮したとは言い難い。
では、その原因はどこにあったのか。
大きな理由は2つ考えられる。


し烈な国内選考の代償

1つめは代表選考となった全日本選手権が、「史上最も過酷な大会」と言われるほど、し烈な戦いであったということだ。
幸か不幸か日本は現在、国内のレベルが非常に高い。
特に男子は有力選手6人が3枠を争い、壮絶な戦いを繰り広げた。
大会前の時点で、GPファイナルを制した羽生はほぼ当確となっていたため、実質2枠を懸け5選手が争った。
結果的に同大会を制した羽生、2位の町田、5位の高橋が切符を手にしたわけだが、町田は体調を崩しており、大会後に

「実は戦える状態ではなかった」

ことを明かした。
高橋に至っては昨年11月に右すねを負傷しており、なかば強行出場。
今季の実績が評価されたこともあり、代表には滑り込んだものの、無理をしたことで回復が遅れてしまった。

男子ほどではなかったにせよ、女子もGPファイナル優勝の浅田を除き、混戦が続いていた。
鈴木と村上が合計200点超えの演技を見せて、出場権を勝ち取ったものの、鈴木はこの大会後に足を痛め、五輪までに調子を上げられず。
メンタル面においても

「全日本の優勝で求めるものが高くなった」

と、自身に無理を強いてしまったことも良くなかった。

ソチ五輪で銀メダルを獲得したパトリック・チャン(カナダ)は、GPファイナル終了後にこう語っていた。

「日本の選手たちは大変だ。このあと非常に難しい代表選考会が待っている。五輪で勝つより出場権を勝ち取る方が厳しいのではないか。カナダで出場権を獲得するのは僕にとっては楽なことだから、ファイナル後は少し休むことにするよ」

もちろん厳しい戦いを勝ち抜くことは、選手たちを強くする。
しかし、ここでピークを持ってきたり、無理をしたことで、多くの選手が疲弊し、本番に向け最高の状態に仕上げることができなかった点は否めない。
































昨年の秋、又吉投手がドラフト2位のサプライズ指名された際、投球フォームの映像を初めて見て、

「これは右のコバマサじゃないか。」

と思いました。

YOUTUBEで又吉投手の映像を探すと、極端なサイドスロー、きつい角度のある投球、これは間違いなく右のコバマサ投手だと確信しました。

そして2014年3月2日のナゴヤドームのオープン戦で、満塁の場面で打者ブランコさん、まさに絶体絶命の大ピンチ。

ここで又吉投手が登場です。



又吉克樹投手が、右腕コバマサ投手になってくれそうな件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-303.html




中日又吉、満塁のピンチでブランコ斬り

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140302-1264854.html

matayoshinagodo.jpg
中日対DeNA 中日3番手又吉

<オープン戦:中日3-5DeNA>◇2日◇ナゴヤドーム

中日のドラフト2位又吉克樹投手(23=四国IL・香川)が宣言通りの「ブランコ斬り」だ。
4回2死満塁の場面で登板し、ブランコと対戦。カウント2-2からキレのある直球で右飛に打ち取った。
続く5回も金城、バルディリス、後藤を3者凡退。
初めての本拠地ナゴヤドームで持ち味を発揮した。
2日前にブランコについて又吉は

「期待されているんであれば、それをしないと立場がなくなる。抑えればアピールになる」

とコメントしていた。
この日の降板後は

「実績のあるバッターにああいう場面で投げさせてもらってありがたい」

と話した。








そして見事にブランコ斬り。

これはまさに、読売戦のピンチで阿部登場の際に登板するコバマサ投手ではありませんか。

ドラゴンズが、対右打者のスペシャリストという強力な駒を獲得しました。

いざというときに、一芸に秀でた頼りになる強力な中継ぎの駒があるというのが、森繁メソッドにぴったりと合致します。

コバマサ投手はジョイナスの無能投手コーチ陣に1イニング丸々投げさせられるというおかしな使いかたをされて調子を崩した感がありました。

森繁ヘッドは落合竜メソッドに従って一芸に秀でた投手を上手にパズルのピースを当てはめるように投手陣を組み立てていきますから、又吉投手の加入はドラゴンズにとって大いにプラスになるはずです。

これでコバマサ投手が復活してくれれば、金剛力士のアギョウウンギョウのように左右揃いますね。

本来はスーさんが復活してくれるのが良いのですが、又吉投手の登場によって、スーさんがかなり危なくなってきた感もありますが・・・スーさんはロングリリーフも可能な久本投手枠目指して再起を図るという戦略でいくといいかも?ですかね・・。

その久本投手、今年も広島では大事な投手の柱として期待されている模様です。

坂井克彦はなぜ久本投手をクビにしたのか?・・本当にバカなやつです。


ドラゴンズの投手陣が、又吉投手の加入によって、また一つ強化された感があると思われます。

プロ入り1年目だから、それほどじゃないかもと思っていたのですが、いきなり相当な即戦力になってくれると嬉しいですね。

右のコバマサとして、又吉投手にはスペシャリスト目指して頑張って欲しいと思います。





落合GMも「嫌な投手」 中日・又吉に“右打者キラー”の期待

http://gendai.net/articles/view/sports/148403

ハートの強さもウリ

2014年3月3日

2死満塁のピンチに登板してブランコ斬り

期待の「ドラ2」が鮮烈な本拠地デビューだ。
2日のDeNA戦。又吉克樹(23=四国IL香川)が四回2死満塁、打席に4番のブランコという場面で登板を告げられた。
大砲助っ人に対し、2―2から直球勝負を挑んで右飛に打ち取ると、続く五回も3者凡退。
1回3分の1を無安打で抑え、
「実績のある打者にああいう場面で投げさせてもらい、ありがたいです」
と喜んだ。

又吉のフォームは変則型。
横手から腕が遅れて出るため、右打者にはタイミングが取りづらいといわれる。
シーズンではこの特異なフォームを生かし、特に外国人打者封じのワンポイントとして期待されている。
試合前、ブランコとの対決について
「期待されているなら、それをしないと立場はなくなる」
とマジメに話していた又吉。
開幕後を想定した谷繁監督の起用に見事に応えた。

キャンプでは新人の洗礼を受けた。
初日、
「投球時の右足の使い方がボーク気味」
という首脳陣からの指摘を受け、矯正に取り組んだ。
右投手ながら一塁寄りだったプレートの立ち位置についても、
「プレートの両端を使え」
と指示を受けた。


2死満塁のピンチに登板してブランコ斬り

「キャンプ中盤ごろは、いろんな人の言葉を気にしてか、フォームに迷いが生じていた。ブルペンでは、隣で投げていた先輩投手の武藤から『しっかり腕を振って投げないと一軍では勝負できないよ』と指摘されたこともあったそうです」
(チーム関係者)

対外試合デビューとなった2月19日のヤクルトとの練習試合では押し出し四球を含む1回1失点。
「アピールしたい思いが強すぎて投げ急いだ」
と反省したが、22日のオリックス戦では1回無失点。立ち直りは早かった。

落合GMは又吉について、
「オレが打者で入るとしたら嫌な投手」
との印象を抱いたそうで、森ヘッドも
「右の外国人にぶつけたら面白い」
と話していた。
セはブランコ、バレンティン(ヤクルト)など右の強打者が多い。
「助っ人殺し」に活路を見いだしそうな又吉。
ドラゴンズにとって貴重な“クセ者”が戦力に加わりそうだ。














Deブラ古巣の「落合&谷繁体制」歓迎

http://www.daily.co.jp/baseball/affairs/2013/10/11/0006411325.shtml

blancodkok.jpg
来季の三冠を目標に成田空港から母国ドミニカに帰国したブランコ

2013年10月11日

DeNAのトニ・ブランコ内野手(32)が中日の新体制を歓迎した。
10日、成田発の航空機で、母国ドミニカに帰国。
落合氏のGMとしての復帰の話題に

「自分も喜んでいるよ」

と表情を緩めた。
09年から3季、落合監督の下でプレーした。
当時ヘッドコーチだった森繁和氏も復帰。

「落合さん、森さんはドミニカ人が好き。若い選手に扉を開いてもらいたい」

と期待。
谷繁監督とは公私に付き合いがあり

「今までは“谷繁さん”と呼んでいたけど、これからは“谷繁監督”と呼ばないとね」

と笑いを誘った。
今季は打率、打点の2冠を獲得したが
「来年は今季以上の成績を残して三冠王を取りたい」
と宣言。
減量にも取り組むという。
ライバルは60本塁打を放ったヤクルト・バレンティン。
「60本は高い数字。そのためにもしっかり準備して、フィジカル面も精神面もすべて保ちたい」
と話した。





そのブランコさんは昨年10月に落合GMと森繁ヘッドの復帰を喜んでましたので、来年はドラゴンズへの復帰をお待ちしております。



























憲伸投手が開幕投手に指名されました。




憲伸流れつくる「新体制で僕的にも失敗できない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140327-00000013-spnannex-base

6年ぶり7度目の開幕投手を務める中日の川上は
「チームの体制も変わったし、このチームがどうなるという中で僕的にも失敗できない」
と決意。

昨オフに戦力外通告されたが、その後就任した落合博満GMと谷繁兼任監督の体制下で再契約された。
昨季は12年ぶりのBクラスに転落。
指揮官は
「はい上がる姿を見せたい」
と語り、その象徴として抜てきされた。





ストレートのフォームのようなスローカーブが有効そうな今シーズンの憲伸投手・・相手がマエケンだからどうのこうのという下馬評をはねのけて勝って欲しい頑張れ憲伸!!・・・ただそれだけ。

マエケンを相手に勝てれば2004年の落合竜が、相手の開幕投手黒田投手相手に川崎投手を開幕投手に据え勝った時のような勢いを得られる効果があるような気もします。

3月初旬に開幕投手を言い渡されていただけあって、気合い充分の憲伸投手、本当に勝って欲しい・・そして一度憲伸投手を解雇したあの連中をあざ笑って欲しい。

頑張れ憲伸投手!








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