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鉄紺色のユニフォームにこだわる中日新聞社の老人の件
































谷繁竜のユニフォームについてですが、当ブログの主張は、ドラゴンズブルーであるべき、というものですが、

   ↓

ドラゴンズのユニフォームは鮮やかなドラゴンズブルーであるべきな件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-280.html



【中日】ビジター用ユニも54年モデル

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140130-1251023.html

uniform.jpg
今シーズンの新ユニホームを披露する、左から大野、大島、平田

中日の今季ビジター用の新ユニホームがお披露目された。
本拠地ユニホームと同じで唯一リーグ優勝&日本一を勝ち取った54年モデルが採用された。
グレー地に胸のロゴは限りなく黒に近い鉄紺でシンプルなデザインだ。
ビジター用ユニホームを着てモデルとなった大野雄大投手(25)は
「着心地はいいです」
と笑顔で話した。

また、この日は今シーズン8試合で着用することが決まっているサードユニホームも発表された。
昨年に引き続き「燃竜 2014」と銘打った企画で今季は青色が採用された。
モデルになった平田良介外野手(25)は

「ドラゴンズブルーということなので、また強いドラゴンズが取り戻せると思う」

と話した。






中日サードユニホーム「燃竜」でひと悶着 落合GMが反対していた

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/229718/

oshimaonohirata2.jpg
新ユニホームを発表した中日

中日は30日、今季使用するグレーのビジター用ユニホームと8試合限定で着用する青を基調としたサードユニホームを発表した。
ビジター用は既に発表されたホーム用の新ユニホームとともに、1954年に初の日本一になった当時のデザインを取り入れたもの。サードユニホームは主催試合でのイベント「燃竜(もえドラ)2014」用で8試合のうち3試合で来場者に無料配布される予定だ。

もっとも、このサードユニホームをめぐっては、ひと悶着が起きていた。
イベント「燃竜」は昨年から開催。昨季は公式戦7試合で赤色のサードユニホームを着用したが、その間、チームは2勝5敗と負け越し。
このジンクスが気になって仕方がないのか、落合博満GM(60)が、この「燃竜」企画に当初、反対の立場だったというのだ。

「GMには“ユニホームは戦闘服で、遊びとして考えるなよ”という思いもあったのかもしれない。結局、説得したとまではいかないが、営業的にはやりたいです、と伝えて了解してもらえたと思う」
と球団担当者は明かすが、話はそれで終わりではない。
企画決定後にも落合GMは
「ユニホームの上下とも青にした方がいい」
などと提案。
しかし、それも球団予算の都合などもあって、却下され、上だけ青になった。
要するに、今回のサードユニホームは
「GMの反対を半ば押し切ってやる格好になった」
(チーム関係者)
というわけだ。

そんな背景があるだけに別の関係者は
「今年のサードユニホームを着る試合は、何としても昨年以上に勝率も集客もアップさせないといけない。じゃないとGMから何を言われるか分からないからね」
と話す。

この日、サードユニホームお披露目でモデル役を務めた平田は

「ドラゴンズブルーということなので、また強いドラゴンズが取り戻せると思う。勝率がよくなってゲンのいいユニホームになればいい」

と力をみなぎらせたが、どんな結果をもたらすか。
周囲は早くもピリピリムードだ。




非常に残念なことに、ドラゴンズブルーは復活しませんでした。

これは重大な間違いだと思います。

このユニフォームのコンセプトは一体なんなのか?

について考えてみたいと思います。

谷繁竜のユニフォームのテーマについて、表テーマと裏テーマがあるような感じがします。



・谷繁竜のユニフォームの表テーマ

「ドラゴンズが日本一になったのは1954年(昭和27年)と、2007年(平成18年)の、たった2回だけ。ジョイナス期間のふざけた2年間を経て、強いドラゴンズが3度目の日本一を目指すべく、初めて日本一になった時のユニフォームのデザインを使用。」



・谷繁竜ユニフォームの裏テーマ

「ユニフォームのデザイン料が数千万円かかるので、その費用もないので、という理由。中日新聞社常務取締役の坂井克彦がトップの中日球団のジョイナス政権になった時、突如としてドラゴンズブルーを捨てて50年以上前の鉄紺色のユニフォームにした。大島派のトップのジジイに媚びた色遣いを採用。その伝統は今回も引き継がれた。落合監督が復帰する事ができなかったのも中日新聞社大島派の抵抗によるものだったのと同様に、鉄紺色のユニフォームをドラゴンズブルーに戻す事ができなかった。中日新聞社は死に損ないのジジイの会社なので、死に損ないのジジイの意向に沿った意志決定がされがち。中日新聞社の死に損ないのジジイの、中日新聞社の死に損ないのジジイによる、中日新聞社の死に損ないのジジイのための鉄紺色のユニフォーム。」




鉄紺色のユニフォームは、中日新聞社の社旗からきているらしいのですが、


chunichishinbunshashaki.gif



そんなものドラゴンズファンの知った事ではありません。

ドラゴンズの鉄紺色のユニフォームには、大島派の老人の老人臭のするみっともない老人欲が暴発した結果なのではないでしょうか?

ドラゴンズといえばドラゴンズブルー、ドラゴンズブルーを抜いたドラゴンズのユニフォームなどありえません。


ドラゴンズのユニフォームは鮮やかなドラゴンズブルーであるべきな件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-280.html



今回、サードユニフォームにドラゴンズブルーを使用しているところに、ドラゴンズブルーに戻したかったけれども戻せなかった現場の苦悩が感じられます。






2年前、中日新聞社大島派の坂井克彦率いるジョイナス政権が、ナゴヤドームに観客を呼ぶ際のテーマとして、

「裕福な高齢者をナゴヤドームに呼びたい。」

という主要テーマがあると中日スポーツで報道していました。

つまり、


「ジョイナス = 老人の老人による老人のための中日」


がジョイナスの主要テーマでした。

これは、


「タニマチ = 老舗企業経営者 = 老人」


suzukitakagi.jpg


という公式に沿ったもので、タニマチ企業経営者老人に媚びた戦略を取ればナゴヤドームの観客増を見込めるという、大間違いの戦略でした。

監督を70過ぎの老人にし、コーチもタニマチどっぷり系の無能中日OBコーチで固めました。


takagichunichi.jpg


結果、信じられないくらいシーズンシートの売り上げを減らし、ナゴヤドームの一般観客も減らして結果はナゴヤドーム始まって以来の年間観客動員数200万人割れという、恥ずかしい新記録を達成、


「ジョイナスという老人に媚びる戦略は大失敗に終わった。」

という結末に終わりました。


OchiaiDragonsTakagichunichi2.jpg
中日新聞社の流したデマ「落合竜は観客数を減らした」の嘘をあばいてみた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-268.html


にもかかわらず、鉄紺色のユニフォームのままというのは、一体どういう事なのでしょうか?

鉄紺色は、老人に媚びた色の象徴のようなものです。

以前、当ブログで指摘したように、ドラゴンズブルーに沿ってナゴヤドームのフェンスも青で統一されているし、ドアラもシャオロンもブルーです。

    ↓

nagodofence.jpg
ジョイナス紺色ユニフォームは、ドラゴンズの黒歴史な件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-59.html




落合竜最強ユニフォームが、1980年代のユニフォームのデザインをベースにしていました。


nakatakenichi.jpg


落合竜最強ユニフォームが色を濃いスカイブルーにしたデザインを採用していたように、1953年のデザインを使用する事は構わないですが、色だけはドラゴンズブルーにするべきでした。


ochiaitanishige20110924.jpg


どういう経緯で鉄紺色をユニフォームに残したのか、その真相の真相は報道されておらず、事実がわかりませんが、ユニフォームをドラゴンズブルーに戻さなかったのは大失敗だったと言わざるを得ません。

平田選手も、今シーズン8試合で着用することが決まっているサードユニホームについて、

「ドラゴンズブルーということなので、また強いドラゴンズが取り戻せると思う」

と、思わず本音を漏らしているように、ドラゴンズの選手もドラゴンズブルーの復活を望んでいる事がわかります。


uniform.jpg


ドラゴンズファンもドラゴンズの選手もドラゴンズブルーを望んでいるのに、ごくごく一部の死に損ないの老人が1953年のデザインの鉄紺色のユニフォームにしているというのは、世論的にもマーケティング的にも大間違いです。

ナゴヤドームに白髪の老人のドラゴンズファンでギッシリ埋まった様子なんて、全く想像がつきません。

そもそもプロ野球観戦というものは疲れるものなので、本来老人ものではありません。

ナゴヤドームの観客のターゲットは、20代から30代を中心にマーケティング戦略を練るべきです。

若者を中心にムーブメントを起こせば、結果的に全体的なブームになる、というのが時代の法則です。

老人中心に社会現象が巻き起こるなんていうことは、天地がひっくりかえっても絶対にありえないことで、ジョイナスはそんなありえないことに挑戦した結果、惨めに大惨敗したというものです。


Nagodo2013.jpg


たとえばAKBは中高生を中心に流行り始めたのにもかかわらず、現在は押しも押されもしない国民的アイドルグループとなり、CDシングルが14曲連続で100万枚以上うれたというB’zの記録を抜いて、日本新記録を打ち立て、ものすごい勢いで日本のGDPを押し上げています。

老人歌手の出したCDが14曲連続で100万枚売れたというブームが起きたという話は聞いた事がありませんし、この先もそんなブームが起きることはありえません。

ドラゴンズの観客動員数回復を目指すならば、若いドラゴンズファンをターゲットにしたマーケティング戦略を徹底的に練り直す必要があります。

いつだって時代は若者のエネルギーを中心に回っているのです。

企業がシーズンシートを買うのも社内の福利厚生であり、結局はその会社の社員の世論に左右されるもので、会社で仕事をしてもなおかつナゴヤドームに通う元気のある世代を中心にしなければなりません。

そのあたりの感覚が、中日新聞社はズレまくりで、あまりにも時代遅れです。

中日新聞社と中日球団職員が、あいかわらず老人に媚びたマーケティングをつづけるのなら、ナゴヤドームはあいかわらずジョイナス的なガラガラのままになる可能性があるという常識をまず身にしみて実感しておくべきです。


NagodoVsGiants20130918.jpg


常識はずれでマーケティングも大間違いの鉄紺色のユニフォームは大失敗です。

任期途中でもデザインを変更することなく色だけでもドラゴンズブルーに戻すべきです。

谷繁竜のユニフォームは、2015年は異例の措置でドラゴンズブルーに戻してください。









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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

北のサムライはドラゴンズにどんな影響力があるのか?の件













保留者ゼロ。なぜ中日の選手たちは「大幅減俸」を受け入れたのか

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2013/12/02/post_323/

ochiaigmcc.jpg
中日のGMに就任した落合博満氏は8億円を超すコストカットを実現させた

2013.12.02

以下の金額は、すべて推定である。

それが、総額で8億円超なのだとか――。

日本プロ野球選手会が公にしている年俸調査に基づくと、外国人選手を除いたドラゴンズの2012年度、61選手の年俸総額は31億7080万円。

この額には出来高契約等の金額は反映されていないので正確な数字とは言えないかもしれないが、つまり、8億円といえばドラゴンズの年俸総額の約4分の1ということになる。

このオフ、ドラゴンズは前年比で約8億円、およそ4分の1のコストカットを実現させたのだ。

そんなに減らせるものなのか。

いや、この人が本気になれば、そのくらいは減らせるということか。

これが、ゼネラルマネージャーとして2年ぶりにドラゴンズに戻ってきた落合博満前監督の辣腕による賜(たまもの)であることは容易に想像できる。

11月20日、谷繁元信監督兼捕手が選手としての契約を交わしたことで、ドラゴンズは育成契約の2人を含む56選手全員との2013年度の契約更改を終了した。

12シーズンぶりにBクラスに沈んだドラゴンズに突如として吹き荒れた冬の嵐は、選手たちを体の芯から震え上がらせた。

確かに、ドラゴンズの台所事情は厳しい。

落合前監督のもと、リーグ優勝を果たした2010年でさえ、経常利益は前年比で3億を超えるマイナス。

いくら勝っても赤字では球団経営は成り立たないという一部球団内からの批判もあって、ドラゴンズは2011年のオフ、落合前監督を退任に追い込んだ。

チームを球団初のリーグ連覇に導きながら、ファンサービスに熱心ではない、マスコミに協力的でないことが観客動員の不振につながっていると理由づけたのである。

しかし、『ファンとともに』というスローガンのもと、積極的にサインに応じ、メディアに協力するなど、チーム方針を180度転換させて戦った高木守道監督でも、入場者数の減少を食い止めることはできなかった。

今シーズンの観客動員数は1997年のナゴヤドーム開場以来、初めて200万人を割る199万8188人。

5年連続の減少だった。

チームも低迷、観客動員も減少しながら、選手の平均年齢と年俸は上がる一方――

そんな中、落合GMがチーム再建に向けて、まず浴びせかけた強い向かい風が、今シーズン、打率.236と極端な不振に陥った、38歳の井端弘和に下交渉で提示した9割近い大減俸だ。

監督だった頃、落合GMが井端にとりわけ目を掛けていたことはよく知られている。

同時に、落合前監督に命じられたショートからセカンドへのコンバートが井端の本意ではなかったとの話も耳にしたことがあるが、この春、WBCで日本中のヒーローとなり、ベストナイン5回、ゴールデングラブを7回も獲得したドラゴンズの顔に対するあまりに酷な通告は、井端にとっては屈辱以外のなにものでもなかった。落合GMは

「ここ数年は故障がちで、メスも入れた選手に億以上の金を出すリスクを球団が背負えるのかといえば、その状態ではない」

「俺は戦力外の選手に金額提示はしない」

と現状を説明したが、このオフには右足首と右ヒジの手術を受けて来シーズンに備えていた井端への88パーセントとも言われるダウン提示は、井端だけでなく、他の選手たちにも落合GMの”聖域なき査定”を印象づける恰好のプロローグとなったはずだ。

しかも、井端はその提示を拒んだ。

野球協約の第92条(参稼報酬の減額制限)には、年俸が1億円を超える選手は40パーセントを超えて、また1億円以下の選手は25パーセントを超えて減額されることはないと定められている。

井端の2012年度の年俸は1億9000万円とも2億5000万円とも言われており、3000万円程度の提示は40パーセントをはるかに超えた減額である。

しかし第92条には、選手本人が同意すれば制限を超えて減額することができるとも記されており、選手の同意を得た上での減額なら問題はない。

井端は同意しなかったのだ。

同意しない場合は、どうなるのか。

日本プロ野球選手会によれば、現在はNPBと選手会との合意のもと、減額制限超過提示(減超提示)をする場合は、選手には自由契約になる権利が与えられているのだという。

井端は、そのルールに基づいて自由契約を選択した。

自由契約になった選手はトライアウトを受けられるよう、球団は毎年、所定の日までに減超提示を済ませなければならず、選手は第1回合同トライアウト前にいずれかを選択する必要がある。

自由契約を選択しない場合において、調停を申し立てることも可能であり(参稼報酬調停制度)、選手の側に立てばあまり助けにはならなかった調停も、2009年の野球協約改正によって球団、選手の言い分を聞いて裁定を下す年俸調停委員会がコミッショナーから独立。

中立な立場から裁定が下されるようにはなっている。
それでも調停は、カネのことで揉めたという印象を周囲に残すことは否めず、選手にとっては必ずしも得策でない場合が多い。

結局、選手の同意が必要とされる減超提示を受けたのは、6000万円から4000万円と33パーセント減を提示された山本昌、4200万円から2000万円まで52パーセント下げられた山内壮馬、2800万円から1500万円へと46パーセントダウンを提示された岩田慎司、4500万円から1800万円の提示を受けた朝倉健太の4人。

彼らは、揃って同意した。

そこに多くの人が違和感を覚えているように思う。

というのも、選手の同意と言っても、たとえば今回のドラゴンズのように、目の前にデンと構える落合GMに
「この額でどうだ」
と同意を求められたら、暗に(イヤなら辞めてもらって構わないんだぞ)と脅されているに等しく、そんなもの、頷(うなず)かないわけにはいかないじゃないか、と感じるからだ。
実際、減超提示だけでなく、減額制限いっぱいのダウン提示が相次いだのにもかかわらず、保留者はゼロ。
1億円を超える荒木雅博、吉見一起はそれぞれ、1億7000万円から1億200万円、2億9000万円から1億7400万円と、減額制限いっぱいの40パーセントダウンを提示されたのに一発サイン。
さらに、ベテランの和田一浩は8000万円減の2億5000万円、一昨年のMVP、浅尾拓也も5500万円減の1億6500万円、6月にノーヒットノーランを達成した山井大介が2000万円減の6000万円でサイン。
.310から.248へと打率を大幅に落とし、盗塁も32から19へ減らした大島洋平には、規定打席に達したレギュラーでありながら減額制限いっぱいの25パーセントダウン(7500万円から5625万円)を提示されながら、大島自身、
「マックスで行かれると覚悟してました」
とコメントしている。
ルーキーも例外ではなく、慣例では2年目は現状維持、ダウン提示だったとしても10パーセント程度とされてきた1年目の選手たちにも、軒並み減額制限いっぱいの25パーセントダウンを提示。
昨秋、ドラフト1位で指名されて慶大から入団した福谷浩司も、1500万円から1125万円まで下げられるなど、じつに18人が減額制限いっぱいのダウンでの更改となったのである。

選手の同意があれば認められる減額制限なんて、いったい何のために存在しているのか。

そもそも野球協約が矛盾しているのだ。
「一定割合以上、減額されることはない、ただし選手の同意があればOK」
というのは、
「選手の同意がなければ一定割 合以上、減額されない」
という文言と同意のはずなのに、現実はそうではない。
「一定割合以上、減額されることはない、ただし選手の同意がなければ自由契約 (クビ)、文句があるなら調停(訴えろ)」
という文言と同意になってしまっているのである。
そんなの、おかしいじゃないか、と誰でも感じる。
しかし選手会は目くじらを立てない。
野球協約もそのままだ。
いったい、なぜなのか。

この協約をタテに減超提示を禁止するように求めれば、年俸が高額なベテラン選手は解雇されるリスクが増える。

この協約そのものをなくすように求めれば、大幅減俸が続出するリスクが増える。

この協約から「選手の同意があればOK」の部分を削除し、減額制限を12球団に遵守するよう求めれば、逆に年俸の大幅アップは抑えられるというリスクが増える。

つまり、ごく一部の減超提示を受ける選手のために減額制限の徹底をゴリ押しするのは、選手側にとってもデメリットが大きすぎるということなのだろう。

実際、落合GMは、球界のルールに則って、粛々と契約更改を進めた。

例年、12月に行なわれてきた主力級の更改も含めて、すべての選手との契約を11月中に終わらせ、減超提示を行なう選手にはトライアウトを受けられる時期までにきちんと契約更改を行ない、選手会にもつけいるスキを与えなかった。

山本昌には

「50歳までやれ、オレが保証する」

と暗に“事実上の2年契約”をほのめかし、48歳の大ベテランに

「納得しました」
「この歳で戦力と言って頂けるのが一番ありがたい」

と言わしめた。

大島には

「首位打者を獲れ」

と叱咤激励をし、200安打を打てる、12球団でナンバーワンのセンターになれると持ち上げてみせた。

野球協約を熟知し、揺らぐことのない信念を貫いてきた落合GMだからこそ、井端以外の減超提示を行なった選手の同意を取りつけることができたのだろうし、減額制限いっぱいのダウン提示にも保留する選手が出なかったのだろう。

あるドラゴンズの元選手からこんな話を聞いたことがある。

「戦力外通告を受けてからいろんな人に報告したんですけど、ほとんどの人が
『まだ選手としてやれるだろう』
っていう励まし方をしてくれるんです。
でも落合監督に話をしたらすぐ、
『お前、次の仕事はどうするんだ』
って訊いてくれた。
実際、他の人の中には、報告したいだけなのに、それさえさせてくれない人もいたほどです。
で、ようやく連絡が取れて、クビになったけど次の仕事は決まっているという話をした途端、
『なんだ、そうだったのか、仕事くれって話かと思ったよ』
ってホッとしたような顔をしている。
そんな人には、内心、誰が頼むかよって思いたくもなります。
でも落合監督は、自分の方から仕事はどうするんだって訊いてきてくれた。
その時は、もう次の仕事は決まっていたので監督のお世話にはならずに済んだんですけど、仕事の内容とか、条件面とか、しっかり納得するまで話をしろよ、と言って下さって、本当に僕のことを心配してくれているんだなということが伝わってきたんです」

契約更改は対面交渉だ。

最近では代理人に任せたいという声も根強いが、直に球団の編成責任者から
「戦力として必要だ」
と声をかけられれば、選手というのは意気に感じるものだと思う。

過去、勝ち続けてきたからこそ上がり続けてきた年俸を、負けたから下げるというのは、酷なようでいて実はシンプルな発想だ。

井端、山本昌、山内、岩田、朝倉の5人に対する減超提示も、選手側に自由契約を選択する権利があることを覚悟の上で行なったわけで、考えてみれば落合GMにとってもリスクを背負った決断である。

井端に対する大幅なダウン提示も落合GMの中にはいろんな思惑があったのかもしれないが、結果だけを見れば、ジャイアンツで働き場所を失っていた小笠原道大と、ドラゴンズで旧年俸ほどの居場所がなくなりそうになっていた井端との事実上のトレードを実現させることによって、ふたりのベテランを蘇(よみがえ)らせるかもしれないきっかけを作ったことだけは間違いない。

ジャイアンツが井端を獲得できたのは年俸のベースが数千万円だったからこそで、まさか、そこまでを見据えての減超提示だったのかと思わせるところが、落合博満という人物の恐ろしさでもある。

合理的で、反論してもムダだと思わせるだけの知識を持ち、言葉巧みなGMから、
「もう一度、勝つためにはお前の力が必要だ」
「勝てば年俸も上がるんだ」
と言われれば、減超提示に同意した選手たちの気持ちもわかる気がする。

まして、メディアを通してみせるのとはまったく違う顔を見せて、選手たちとともに戦い、勝って年俸を上げてもらってきた元監督の言うことだ。

その言葉には、選手にパワハラだとは感じさせない歴史の積み重ねがあるのだろう。

ドラゴンズに、そして落合GMに、勝つために必要とされ、もう一度、年俸アップを勝ち取ってやるというモチベーションを与えられたドラゴンズの選手たち――

落合博満のチーム再建計画は、すでに第一幕を終えたのかもしれない。








9割近い大減俸、という記事を相変わらずつづけているマスゴミが多すぎますね。

実際の金額は不明で、まだわからない状況なのに、9割という数字だけがいまだにひとり歩きしています。


























小笠原侍の打撃フォームを食い入るように見つめる森野選手と直倫選手の視線が熱いです。



ガッツ流“おもてなし”

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201401/CK2014012802000100.html

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沖縄合同自主トレでフリー打撃をする小笠原(手前)。
後方は森野(左)と堂上直=北谷球場で

巨人から中日にフリーエージェント(FA)移籍した小笠原道大内野手(40)が27日、初めて合同自主トレに合流した。
この日、選手たちは沖縄の北谷、読谷両球場で自主トレを開始。
1軍北谷組の小笠原は、26日に沖縄入りした1軍チームスタッフ約30人それぞれに350ミリリットルのオリオンビール1ケースを差し入れ。
1年間一緒に頑張っていこうと熱い思いを込めた。






超一流打者のバッティングフォームから学ぶ点は多いと思います。

打撃思想についても学ぶべき点は多いでしょう。




竜スタッフにガッツ流“おもてなし”オリオンビール差し入れ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140128-00000015-dal-base

ogasawaractndr.jpg
沖縄合同自主トレが始まり、フリー打撃に励む小笠原=北谷球場

ガッツ流のお・も・て・な・し‐。
巨人から中日にFA移籍した小笠原道大内野手(40)が27日、初めて沖縄・北谷の合同自主トレに合流した。
26日には、沖縄入りした1軍チームスタッフ約30人に、350ミリリットルのオリオンビール1ケースを差し入れていた。

打撃投手、ブルペン捕手、用具係、広報担当ら1軍を担当するチームスタッフ30人にサプライズが待っていた。
26日に沖縄のホテルの部屋に入ると、沖縄名物のオリオンビール1ケースがあった。
贈り主は小笠原だ。

小笠原は
「そんな深い意味はないです。みんなでこれから一緒になって頑張っていきましょうという気持ち」
と説明。
スタッフの一人は
「気遣ってもらって、みんな喜んでいました」
と声を弾ませた。

合同自主トレでは今年初めて打撃投手を相手にフリー打撃を行うなどで汗を流した。
球場を後にしたのは午後3時過ぎ。
「僕は効率が悪いので…」
と笑った。

誰よりも長く練習する男は、常に裏方さんに感謝している。
プレゼントは、その思いの現れだ。






その小笠原侍の裏方さんへの差し入れ、総額でいくらくらいなんでしょうか?

ビール1ケースってだいたい5000円くらいですよね。

つまり、

5000円 × 30人 = 15万円

サムライ小笠原選手が春季キャンプで裏方さんに15万円のお気づかいです。

裏方さんの年俸って3ケタ万円だから、こんなちょっとした選手の気遣いもすごく助かると思いますし、なにより選手からの差し入れがもらえたという気持ち的に嬉しいと思います。


北のサムライ小笠原道大選手、気遣いのできる優しい男ですね。

いろいろと苦労して努力してきた求道者のサムライだからそういうことができる人なのかもしれません。








小笠原、涙目…球界史上最大3・6億減

http://www.daily.co.jp/baseball/2012/12/06/0005578767.shtml

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大幅ダウンで契約を更改し会見する小笠原

2012年12月6日

巨人・小笠原道大内野手(39)が5日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、3億6000万減の7000万円でサインした。
不本意だった今季を物語る球界史上最大の減俸となった。
厳しい現実を突きつけられた大ベテランは来季、ゼロからのスタートを誓うなど悲壮感を漂わせた。

やはり、ショックは隠せなかった。
会見場に現れ、無数のフラッシュを浴びた小笠原の目は、少しだけ赤かった。
突きつけられた現実は厳しかったが、必死に耐えているようにも見えた。

「80~90%ダウンです。大方の予想はしていました。契約してもらえるだけありがたいという気持ちで。サインして来季、頑張るという一心です」

一点をジッと見つめ、言葉を選びながら胸中を語った。

3億6000万減の7000万円は、異例の数字だ。
過去には楽天を戦力外後、中日に移籍した山崎武司が2億2000万減の3000万円というケースもあった。
だがそれすらも超え、球界最大の大減俸となった。

求められた結果は、散々だった。
2年契約の最終年の今季は大不振にあえぎ、度重なる故障に苦しんだ。
レギュラーシーズンは34試合の出場で打率・152、本塁打0。昨季も83試合の出場に終わった。
原沢球団代表は
「この2年のことを考えれば、そういう提示にならざるをえない」
と説明した。

本人も苦悩の日々を告白した。

「思い通りにいかないシーズンだった。試合に出られないつらさ、悔しさ。そういうのを感じながら1年過ごした」

と厳しい表情だった。

来季は退路を断って臨むしかない。
だが、その質問に大ベテランは
「だから、そういうことよりも、まずファンの気持ちに応える」
と表情をこわばらせた。

去就について多くは語らなかったが、来季は単年契約。
「真っさらな状態というか、ゼロからのスタートという感じで。もう一度、スタートを切る」
悲壮感すら漂わせ、自身の去就がかかった来季に挑む。



小笠原「気持ちよくサイン」史上最大3億6000万円減

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/12/06/kiji/K20121206004713210.html

ogasawara36og2.jpg
大幅ダウンで契約を更改し、会見する小笠原

史上最大減額で出直し――。
巨人の小笠原道大内野手(39)が5日、東京・大手町の球団事務所で契約更改に臨み3億6000万円ダウンの年俸7000万円でサインした。
12年のDeNA・清水、11年のソフトバンク・松中の2億円ダウンをはるかに超える大減俸。
野球人生の土俵際にまで追い込まれた小笠原はゼロからの再出発となる。

厳しい現実にも、小笠原は晴れやかな表情だった。
3億6000万円の球界史上最大減俸。減額制限の40%をはるかに超える84%ダウンの年俸7000万円で潔くサインした。

「契約してもらえるだけでありがたい。気持ちよくサインして来季頑張ろうという一心。まっさらな状態というか、ゼロからという感じ。もう一度スタートを切りたい」

日本選手では中日・岩瀬の4億5000万円に次ぐ高年俸だったが、わずか34試合出場。
6月27日には07年巨人移籍以来初めて不振で2軍降格を味わった。
現役最高の生涯打率・311を誇るバットマンが今季は自身最低の打率・152。本塁打なしはルーキーだった97年以来のことで、打率・242だった昨季に続く不振だった。
統一球導入、相次ぐ故障――。
低迷の原因は
「一概にどれというものではない。例えばボタンを一つ掛け違うとやっぱりバランスを崩す場合がある」
と分析する。
来季は野球人生の土俵際となる。
これを乗り越えるために「ガッツ解体」も口にした。

「全部をフラットな状態にして、来季は今までやってきたように一つずつ積み上げていって、形を作っていきたい」

左手一本でのティー打撃など、セ・パ両リーグでMVPを獲得したフルスイングを支えた独特の練習法の再考。
2軍暮らしだった今季終盤は、軸足の左足が折れる悪癖修正を目的に直径30センチ弱のバランスボールを太腿に挟んでのティー打撃にも取り組んだ。

「まだそうした形は出てきていない。時間があるときにしっかり考えてね。期限を決めないでやっていけたらいい」

どん底からの再生へ、かたくなに変えなかった練習法を変える意向だ。

「次の一歩を踏むことが大事。そういう意味でもゼロにして前に進みたい」

金額などどうでもいい。
小笠原は退路を断って、巻き返しを誓った。

▼巨人・原沢敦球団代表兼GMの話
彼にとっては厳しい評価になった。
この2年を考えたらそういう提示にならざるを得ない。

◇年俸が大幅にダウンした選手◇

13年 小笠原道大(巨)4億3000万円→7000万円
11年 松中 信彦(ソ)4億円→2億円
12年 清水 直行(D)2億5000万円→5000万円
07年 古田 敦也(ヤ)2億4000万円→6000万円
12年 高橋 由伸(巨)3億5000万円→1億7000万円

12年 山崎武司(中) 2億5000万円→3000万円
(山崎は楽天から移籍、。古田は監督兼任で選手としての年俸)

[2012年12月6日]





読売でえらい目に遭わされて、FA移籍してすっきりした気持ちで再スタートを切っている北のサムライの表情は晴れやかでした。

ナゴヤ球場の自主トレも1人で7時間半も行い、どの選手よりも練習量が多い・・こういう選手がドラゴンズに移籍して来てくれたのはドラゴンズにとって、打撃技術以上に、とても大きな良い影響があると思います。


史上最大の3億6000万円の年俸減額を食らっても読売球団にとどまった小笠原選手です。

井端とはこのへんが違うなと思います。

3.6億円の減額提示をされてもその足で読売球団のロッカーを片づけたりはせず、2013年も1シーズン読売で頑張ったものの冷遇し尽くされ、師匠の落合GMのドラゴンズ復帰に合わせてドラゴンズにFA移籍してきた北のサムライ、小笠原道大選手・・



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その小笠原選手は裏方さんに気を使う優しいサムライでした。

ドラゴンズの北谷キャンプで選手が裏方さんに1人1ケースのビールとか、聞いた事がありません。

割と読売の選手や阪神の金本とかのエピソードで耳にするような話ですね・・こういうところはドラゴンズの選手も見習って欲しいかなと思います。








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ジョイナス高木中日が70%の練習不足だった事実を示す証拠が発見された件













【2月1日】2004年(平16) 球春到来!落合中日、いきなり紅白戦 川上憲伸147キロ

http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/calender/calender_09february/KFullNormal20090201158.html

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9カ月ぶりの登板で復活をアピールした川上。
この年17勝をマークしMVP、最多勝などあらゆる賞を総ナメした

12球団がほぼ一斉に各地でキャンプインする2月1日。
一部の若手を除いては、まだまだウォーミングアップ状態の初日だが、中日の沖縄・北谷キャンプだけは違っていた。

小雨が降るグラウンドでは試合用のユニホームを着た選手が、それぞれ一、三塁側のベンチに分かれて座っていた。
時間になると一方のチームは9人がそれぞれのポジションに散り、一方はヘルメットをかぶって打席に向かった。
マウンドには川崎憲次郎投手、打席には立浪和義三塁手。
シート打撃?
いや、そんな雰囲気ではない。
すると審判の声が球場中にこだました
「プレイボール!」

中日のキャンプ初日はなんと紅白戦でスタートした。
プロ野球創設の1936年以来、70年近い歴史のある中日にとって、もちろんこんなことは初めて。
しかも若手が主体ではない。
いきなりプロ16年目の川崎と17年目の立浪が対戦。
集まった解説者たちも
「この時期の紅白戦なんて聞いたことがない」
と驚き、中には
「監督は何を考えているんだ。焦ってけが人を出すだけだ」
と怒りをあらわにするOBもいた。

何を考えているんだ、と非難されたのは新任の落合博満監督。
突然の思いつき?
話題提供?
だがそういう性格ではない。
秋季キャンプ中、落合監督は選手に対しひそかにこの日の“開幕戦”を予告していた。
「激しい競争になる。キャンプインの日は過去の実績もキャリアも何も関係ない。横一線」
と、試合で力量を見ることを通告。
それぞれが沖縄での“開幕戦”目指し、自主トレから調整を続けてきた。

圧巻だったのはエース川上憲伸投手。
白組4番手で登板し、福留孝介右翼手に対し、初球145キロ、2球目147キロを計測。
最後はフォークボールで3球三振に仕留めた。
03年5月に右肩関節を痛めて戦線離脱して以来の実戦登板も3者凡退に抑えた。

「本能で打者相手に投げるとカッとなっちゃう。これでも飛ばさないように遊び感覚をもって投げたんだけど…」
と川上。
復活を期するマウンドは明らかに気合いが入っていた。
けがでまともに投げられなかった03年。
落合監督の言う
「過去の実績もキャリアも何も関係ない」
はまさに川上をはじめとした主力選手に向けての言葉だった。

川上の気迫の投球が象徴するように、抑えの岩瀬仁紀投手は143キロを投げ、野口茂樹、紀藤真琴らのベテラン、ルーキーの川岸強投手まで、5回までで計10人が登板。
2安打以上打たれる投手は皆無だった。

指揮官の予想をはるかに上回る出来だった。
「大人ですよ。みんな何をすればいいか分かっている。(1軍投手陣の)11人、12人の枠に入るためにはエースクラスもウカウカしてられない。そういう気持ちでやっているからこれだけの結果が出る。プロ選手としての意識が高い。それに尽きる」
辛口の落合監督がいつになくじょう舌だった。

確認できる範囲では、1962年(昭37)に東映(現日本ハム)が、キャンプ初日に紅白戦を実施。
当時の野球関係者は
「仕上がりが早すぎても開幕にピークにならなければ仕方ないし、けが人も心配」
と眉をひそめたが、結局開幕から首位を譲らず、水原茂監督率いるフライヤーズは球団創設以来初優勝を遂げた。

偶然か否か、中日もこの年5年ぶりのリーグ優勝。
当時の東映は勢いに乗った感が強かったが、04年の中日は落ち着いた雰囲気の漂う大人のチームだった。



























北谷球場の西にある陸上競技場で、ジョイナス高木中日がいかにトレーニング不足だったかを示す証拠が発見されました。



【中日】森ヘッドが発令!ドラゴンズ・ロード拡張、芝はげるまで走れ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140128-00000221-sph-base


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北谷公園の陸上競技場トラック外周に浮かび上がる通称「ドラゴンズ・ロード」
所々雑草が生えている


中日の森繁和ヘッドコーチ(59)が「ドラゴンズロード」の拡張を発令した。
28日にキャンプ地の沖縄・北谷町で合同自主トレを視察。
球場併設の陸上競技場で、投手陣の走り込み量の目安となる芝のはげ部分が狭くなったと指摘。
キャンプイン後は猛烈な走り込みを課して、再び広くさせると予告した。

「ドラゴンズロードがなくなってたぞ」―。

森ヘッドの大声が響いた。
落合政権で同職などを歴任した11年までは、投手陣をとことん走り込ませた。
おかげでトラック外周の芝部分にジャイアンツ球場の“桑田ロード”のような約1メートル幅のはげ部分が生じた。

しかし2年間現場を離れている間に約30センチ幅に縮小。

「いかに走ってなかったか」

とため息を漏らした。

「もう一度キレイに芝を踏んであげないと」

とランニングメニューの大幅増を予告。
この日、合流した浅尾も
「後輩たちにたくさん走ってもらいます」
と戦々恐々。
ドラゴンズロードの復活こそ3年ぶりVへの近道だ。







1m幅のドラゴンズロードが70cm無くなって、30cmになっていたということは、単純に走り込みが70%不足していたという証拠なんでしょう。

そんなマイナス効果もあって、2013年は4位転落・・これじゃ勝てないワケですね。


【中日】友利コーチ地獄のメニューを予告

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140127-1249820.html

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投手陣のランニングを見る友利コーチ

中日友利結投手コーチ(46=前DeNA投手コーチ)が27日、沖縄・北谷で始まった1軍合同自主トレを視察した。

田島、岡田、武藤、雄太、福谷、井上、矢地、西川のブルペン投球をチェック。

「秋のキャンプでやったことをやろうとしているのが伝わってきた。いい意味で飛ばしているし、(谷繁)兼任監督や(森)ヘッドにキャンプはいいスタートが切れそうと報告できる」
と収穫を口にした。
ただし、先発転向の武藤祐太投手(24)については

「94キロだったから85キロにして(沖縄に)来いって言ったのに、88キロで来やがった。キャンプが始まったら2~3日で3、4キロ落としてやる」

と、怖~い笑顔で地獄のハードメニューを予告していた。





この走り込みの量を元に戻すことから始めることで、強竜は再び再燃するわけですね。

START IT AGAIN

谷繁監督はジョイナス高木中日の練習不足を苦々しい思いで見ていた事でしょう。

その練習量を再び元に戻す、そんな谷繁監督の思いもあっての強竜再燃、START IT AGAIN、あの落合竜の黄金期を再び取り戻すための基本体力を北谷でしっかりと培って欲しいなと思います。






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ルナさんのサード守備は優勝めざす谷繁竜の守りの野球には無理ですの件












谷繁元信が今だから語る「監督就任と組閣の舞台裏」

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2014/01/22/post_343/

横浜ベイスターズ時代はバッテリーを組んでいた野村弘樹氏(左)と谷繁元信選手兼監督。

2014.01.22

谷繁元信×野村弘樹 対談(1)

2014年のプロ野球で注目を集めるのが、落合博満ゼネラルマネージャー(GM)との新体制でスタートを切る中日ドラゴンズの谷繁元信選手兼監督だ。
12年ぶりにBクラスに転落したチームをどう立て直すのか。
横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)時代にバッテリーを組んだ野村弘樹氏との和やかな対談の中で、その意気込みについて語ってもらった。


── まずは、監督就任からこれまでの話を改めて振り返っていただきたいと思います。
最初に打診が来たときはどのような心境でしたか?

谷繁
正直なところ、球団からは9月の終わりくらいに
「もしかしたらあるかもしれない」
という話がありました。
最終的に正式な連絡が来たのはシーズン最終戦の前の晩でした。
その時は、
「マジで来たな」
という感じでしたね。

野村
1年前のオフに一緒にゴルフをした時、
「シゲ(谷繁)もいつかは(監督を)やらなきゃならないだろ。もう、名古屋人だもんね(笑)」
という話をしたけど、まさかその翌年とはね。

谷繁
僕が思い描いていたのは、もう1年くらい現役をやって辞めるつもりだったんですよ。
そして、何年後かにもし監督として声が掛かった時には、ちゃんとできるように準備しておきたいな、という考えでした。
でも、昨年は色々なことが重なりましたから。

野村
発表のあとは、ドラフトやコーチの組閣などがあって大変だったんじゃない?

谷繁
いや、大変ということはなかったです。
やらなくてはいけないことを、ひとつひとつこなしていくという感じで。
今までは選手だけだったので、気になることがあっても
「それは球団の仕事」
と流していたのですが、それができなくなりました。
あとは、ドラフトの前にスカウト会議に参加して、指名候補を決めるような仕事は初めてでしたし、こういうことを全部やらなきゃいけないんだな、と。

野村 
今までチーム作りに携わるということがなかったしね。

谷繁
それより何が大変って、人前であいさつをするのがいちばん大変です。
あらゆるところであいさつをしないといけないでしょ。
そのときに権藤(博/1998~2000年、横浜監督)さんが監督だった時のことを思い出したんですけど、あいさつは短かったじゃないですか?
シンプルだけど、あれはちょっと短すぎるかなと(笑)。
でも、ああいう場で2、3分しゃべろうとすると結構長いですね。
まあ、数をこなしていけば、そのうち慣れるかな? とは思います。

野村
昨年の監督就任直後の秋季練習の時に、選手を集めて最初に話したことを、もう一度この場で話してよ。

谷繁
「2000本打った時にも言いましたが……」
と切り出した時のですか?

野村
うん。

谷繁
あれは、僕が2000本安打を達成した試合(2013年5月6日)の後に神宮のクラブハウスで話したことなのですが、あの時は借金が7つもあって、その日も満塁ホームランを打たれて逆転負けしたんです。
自分の2000本よりもチームの調子が悪いことがものすごく気になっていて、
「このチームはこんなに弱いチームじゃない。もう1回強いドラゴンズを取り戻したい」
と。
秋季練習の時も同じことを言って、
「そのためには個人個人が何をしなきゃいけないか? ということを考えてやって下さい」
と言いました。
やはり、自分が選手としてやっていますから弱いとは思いたくないですし、実際、弱くないですからね。

── 落合GMとは、頻繁にお話をされているのですか?

谷繁
何か動きがある時には、必ず連絡を取り合うようにしています。
話は僕より細かいですよ。
普通、ひとつのことを1から伝えるとして、半分くらいまで聞けば大体内容がわかるじゃないですか。
でも、落合さんは絶対に10まで説明します。
妥協がないです。

野村
監督と選手という関係の時とは、関わり方が違ってくるよね?

谷繁
実は、落合さんが監督の時はほとんどしゃべってないんです(笑)。
とはいっても、まったく会話がなかったわけじゃないですし、監督室や風呂などで、時々話はしていました。
監督と選手というのは付かず離れずという距離感が大切だと思うんですよ。
ただ、今の主力メンバーは一緒にプレイしている連中なので、その点は心配していません。

野村
オレの中の落合さん像も、「勝負事に対して妥協がない」というのがある。
2007年の日本シリーズで、完全試合を継続していた山井大介を代えた場面があったでしょ。
賛否両論あったけど……。

谷繁
あれは、選手の意見を取り入れてくれたんですよ。
最初、僕と山井で話をして、森さん(繁和/今季からヘッドコーチ)が山井と話をして、そこから落合さんに話が行っているので。
最終的に交代を告げたのは落合さんですけど、それまでにちゃんとしたコミュニケーションがあって代えていますからね。
それを知らない人は、落合さんは冷たいとか思うのでしょうけど、中にいる僕らにとっては当たり前のことでした。

野村
あと、個人的に印象深かったのは、オレが2006年に解説者になってキャンプであいさつに行った時。
それまでほとんど面識がなかったのに、30分くらい懇々と野球の話をしてくれたんだ。

谷繁
話、大好きですよ。
以前、キャンプ中にロッカーに来て、僕とかベン(和田一浩)とか選手が揃っているところで、
「オメーら”ズック”って知ってっか?」
って言うんです。
僕らは靴のことだってわかるけど、30歳前後の選手はわからない。
「お前、ズックも知らねーのか!?」
って。
そんな話をするんですよ。
それも1から10まで(笑)。

野村
ズックの話も1から10までなんだ(笑)。

谷繁
でも、僕がここまで長くやってこられたのは、あの人のおかげというのがあると思います。
どうやったら効率よく勝てるのか?
横浜での経験にプラスして、選手や球場、球団の体質も違う中で、チームに合った野球の進め方を考えさせられました。

野村
落合さんが別のチームの監督だったら、中日とは違う采配になると思う?

谷繁
どうしたら勝つ確率が高くなるか、という根本的な部分は同じと思いますけど、野球は違うと思います。
以前、
「オレが4番なら、オレが打って勝つ野球をする」
と言っていました(笑)。
そういう選手がいないから、バッテリーを含めた「守り」の野球になったと思います。

野村
今後は落合さんとどんな接し方になっていくのかな?

谷繁
落合さんは現場にはほとんど口を出さないと思います。
ただ、僕が下手を打っていたらアドバイスはするよ、と。
それ以外はお前の好きなようにやれ、ということでした。


── コーチ人事についてはいかがでしょう。これも落合GMと決められたのですか?


谷繁
そうですね。僕が選手として動いているときに手を貸してくれるような人をGMが呼んできてくれて。
「お前が呼びたい人がいたらお前が呼べよ」
という形で決まりました。

野村
今回、ヘッドコーチに森さん、バッテリーコーチを達川(光男/元広島監督)さんにお願いした理由は?

谷繁
森さんは、落合さんが監督の時に僕も8年間一緒にやっていますから、考え方も含めよくわかっています。
今回はピッチャーだけでなく、ヘッドコーチとして、僕がグラウンドにいる時も意志の疎通はできると思います。
達川さんに関しては、最初、引き受けてくれるのかなと思ったのですが、電話してお願いしたら
「ぜひ、力を貸したい」
と言っていただいて。
ドラゴンズにはいないタイプの人だし、監督もやられた方なので知識も経験も豊富ですから。
僕が選手としてやっている限りは、若手のキャッチャーをそうは見られないので、達川さんにお願いしたいなと思っています。

野村
達川さんは、記憶力が抜群だよね。

谷繁
すいません。キャッチャーはみんな記憶力がいいんです(笑)。

野村
僕らピッチャーも記憶力は大切だけど、抑えたことよりも打たれた時の事の方が良く覚えているよ。
北別府(学/元広島)さんなんかは今でも一球一球、鮮明に覚えているからね。

谷繁
昔の人ってそうなんですよね。
杉下さん(茂/元中日)なんか今年89歳ですよ。
そんな方が
「19XX年のX月X日の試合で…」
なんて話をしますから。
昔の人って本当に記憶力がいいなと思います。
60年くらい前の話ですよ。
覚えてます?
いや、まだそんな経ってないか(笑)。

野村
でも、まあ我々の15年、20年とは全然違うよね。


── 昨年限りで引退した佐伯貴弘さんが二軍監督になり、友利結(デニー友利)さんや波留敏夫さんなど、横浜時代からご存知な面々をコーチとして呼んだ点についてはどうですか?


野村
過去に中日に在籍した方々がほとんどでしょ?

谷繁
はい。
だから、“横浜色”というのはないですよ。
僕が佐伯を二軍監督にしたいと申し出たのは、25年間のプロ生活でアイツより練習した者を見たことがなかったから。
誰よりも練習した男が監督なら
「あなた、練習してなかったじゃないですか」
とは言えないですからね。
説得力がありますよ。
みんな素質があってプロに入ってきているので、あとはどれだけ練習して、強い体を作って、精神的にも強くなるかですから。
それに、中日は厳しいとよく言われますけど、僕は当たり前だと思うんです。
仕事なんでね。
頑張ればいつか花開くと信じてやるしかないですから。


── 将来的に野村投手コーチというのはないですか?


谷繁
僕の下でやるの、嫌でしょ?

野村
いやいや(笑)。
ドラゴンズって地元の意識がものすごく強い印象なんですよ。
ヨソ者になってしまうでしょう。

谷繁
僕もそうですよ。
選手として何年もやっていますけど、今まではどこかしらそういう部分を感じたことがありました。
でも、それは去年までです。
新しい体制になった時点で、まったくないと思います。
ただ、どうだろ?
言葉は悪いですけど、今までのドラゴンズは生え抜きにちょっと甘いところはあったかもしれませんね。

野村
それはどこの球団でもあることだよね?

谷繁
いや、横浜は厳しかったじゃないですか。
生え抜きが誰も帰れないですから(笑)。
プロの世界といえば、プロの世界ですけどね。

野村
まあ、先のことはわからないけど、名古屋ドームの一塁側から自分が出て行くというのはなかなか想像がつかない。

谷繁
僕だって、横浜スタジアムの三塁側のベンチから試合見るなんて、まったく思いませんでした。
最初は変な気分でしたよ。
それが今では監督になるんですからね。
人生わからないものですよ。

(つづく)



















ルナさんがサードをやりたいと言っているのですが、



中日ルナ「サードやりたい」森野と競争

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140127-1249562.html

中日の新大砲候補のアレクシス・ゴメス外野手(35=米独立リーグ)らドミニカ共和国出身の6選手が、26日、中部国際空港着の航空機で来日した。
エクトル・ルナ内野手(33)は森野と三塁競争だ。
谷繁兼任監督の構想は一塁だがやりたいポジションを問われると

「もちろんサード」

ときっぱり。
昨年首位打者を走りながら故障、途中帰国した左膝は順調なようで母国ウインターリーグでは32試合に出場して4発16打点と活躍した。
「1シーズン健康にさえ過ごせれば、去年以上の成績を残せるはずだ。自分自身にも自信があるよ」
と頼もしい。
谷繁兼任監督については
「間違いなく強くなる」
と表情を引き締めていた。

[2014年1月27日]




ルナ選手はサードはダメです。

ルナ選手はファーストです。

理由は3つ。



理由1. 
ルナ選手のサードの守備は下手くそすぎるから。
昨年のルナが離脱するまでの、サードのエラー数は12球団の選手中ワースト2位だった。
ルナ選手の守備の下手さかげんは半端なく、坂井克彦ジョイナス政権の中、中日新聞も中日スポーツもルナの下手守備を全く取り上げない報道管制が敷かれていたが、守備が下手くそと評判のあの広島の堂林よりもエラーが多く、本当にひどかった。
結局ルナ選手はシーズン半分しか試合出場していないのにもかかわらず、2013年のシーズンは12球団ワースト4位の失策数だった。
144試合出場だとたぶんワースト1位。
つまりNPBでもっとも守備が下手クソなのがルナさん。


理由2.
ルナは膝ボロの持病持ちだから。
昨年膝ボロがバレて、シーズン半分しか試合出場できなかったので、サードの守備は膝に負担がかかる。
ルナが膝ボロの持病をごまかしごまかしして1シーズン通した出場を続けるには、膝の負担の少ないファーストでなければならない。


理由3.
森野選手は守備が良い。
また森野選手の守備が下手くそと言われていたのはもう懐かしい過去の話で、2009年の25失策に対し、2013年の失策はたったの4失策だけ。
谷繁竜が目指す強い守りの野球をするためには、サードは森野選手以外ありえない。
さらに森野選手が打撃のリズムを作るためには、サードに固定する必要がある。



谷繁監督が、ルナ選手をファーストで構想しているのも当然、あったりまえの話です。

それよりも、膝ボロの持病持ちでエラーだらけのルナ選手本人が、なぜサードを希望できるのか、そっちの方が不思議でしょうがないくらいです。

ルナ選手は、おとなしくファーストで1シーズン完走できることを目標にしてもらいたいです。

とはいえルナ選手が2年4億契約に甘えてまたシーズン途中で離脱されるのも困るので、オープン戦で単純に森野選手とサード守備機会を平等に与え、単純に失策数を提示し、

「この失策数じゃあ、サードのレギュラーは森野だよね。ルナはファーストでよろしくね。」

とルナ選手に正々堂々と正論の数字を提示してルナを納得させる必要もあるでしょうね。

めんどくさいでしょうけど、谷繁監督と森繁HCと落合GM、がんばってください。





それにしても、ブランコに2年3億しか提示しなかった坂井克彦のひどすぎるやり方がいまだに問題を引きずっている感じです。

結局2年4億を提示した横浜にブランコを取られてしまいました。


blancoT.jpg


そのブランコは、打率と打点の2冠の活躍、本塁打数も2位で、本塁打日本新記録を記録したバレンティンがいなかったら3冠王でした。


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横浜の春季キャンプだけでブランコが3冠王になれるほど成長できる訳がありませんから、ブランコへの打撃指導を繰り返し行ってきた落合監督の指導の集大成が、2013年にいよいよ結実したという感じです。


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そのブランコに山崎を使って嫌がらせをさせ追い出しておいて、直後に膝ボロのルナに2年4億を提示した坂井克彦のやり方があまりにも意味不明でしょうもなかったです。


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自称コストカッターの坂井克彦、結局何一つコストカットできないままにむしろ無駄づかいしてとっ散らかすだけとっ散らかしてドラゴンズから追放されました。


その坂井克彦が荒らした後始末を、なぜか被害者側の落合GMがやらされて、いたしかたなくコストカットしていました。


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そうしたら、巨人ファンの江尻良文とか村田雅裕とかのマスゴミ記者や、阪神ファンの田所龍一のマスゴミ記者が落合GMへの誹謗中傷の大嘘記事を書く始末で、この落合GMの損な役回りは、せめてドラゴンズファンの中ではもっと称賛されてしかるべきです。


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結局のところ、落合監督と落合GMはずーっと坂井克彦に妨害され、嫌がらせの被害を受けているばっかりです。

しかも、今もなお・・・。

その被害は坂井克彦が追放された現在も、ほぼ三冠王のブランコ放出、と、膝ボロのルナ、という不安をかかえたまま、という坂井克彦の負の遺産として今なお残存しています。


sasakisakai3.jpg


ドラゴンズを悪くしただけの坂井克彦と中日新聞社大島派、もう二度とドラゴンズに関わるのをやめてください。




それでも落合GMは、安い報酬でボロボロにされたドラゴンズを再建するという難作業をこなし続けています。

落合GMが、いつまでもドラゴンズに貢献し続けてくれています。

それでも落合GMを妨害しようとする他球団ファンのマスゴミと、中日新聞社大島派の妨害工作は現在も続けられているままですが、まともなドラゴンズファンの皆さんはそんな落合GMの支持をお願いします。



ドラゴンズファンの法則


ドラゴンズファン = ドラゴンズの優勝を願う人

ドラゴンズファン = ドラゴンズをたくさん優勝させてくれた人が好きな人

ドラゴンズをたくさん優勝させてくれた人 = 落合監督

∴ ドラゴンズファン = 落合ファン



まともなドラゴンズファンは、落合ファンです。

アンチ落合はドラゴンズファンではない、というのが、ドラゴンズファンの法則です。

坂井克彦も中日新聞社大島派も、まともなドラゴンズファンではありません。

ましてや巨人ファンの自称スポーツジャーナリスト江尻良文や、巨人ファンの産経新聞の村田雅裕、阪神ファンの田所龍一、サンスポの長谷川稔など、見え透いたアンチ落合記事を書く他球団ファンのマスゴミ記事による誹謗中傷大嘘記事には今後も注意し監視していきたいと思います。





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2014年の中部国際空港に降り立ったドミニカンの写真を見てジョイナス黒歴史を思い出す件




















【12月9日】1996年(平8) 43回目の誕生日に決断 落合博満、大逆転で4球団目

http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/calender/calender_09december/KFullNormal20091201145.html

ochiainichiham.jpg
日本ハム入りした落合。
バッティング技術は申し分なかったが、力の衰えは著しく、優勝に貢献することは出来なかった


まさか、まさかの大逆転劇だった。
巨人を退団した落合博満内野手は、ラブコールを送ってきたヤクルトと日本ハムと相次いで面会。
日本ハムへの入団を決断した。

午後2時45分、東京・六本木の日本ハム球団事務所を訪れ、上田利治監督、持田三郎球団社長と会談した落合は、とぼけた表情で
「まだ聞いていませんか?それは失礼しまた。向こうにはお断りしました」
てっきり断られるか、条件の見直しなどを迫られるものと考えていた上田監督らが、あいさつから5分くらいしても世間話ばかりして、ソワソワ落ち着かないのを見て落合はようやく"本題"を口にした。

不安げだった上田監督が心からの笑顔を見せ
「選手の生きた教材になってほしい。頼みます」
と声を上ずらせた。
持田社長は両手を差し出してガッチリ握手。
直後に球団の女性職員を走らせ、43本の真っ赤なパラの花を用意した。
落合の43歳の誕生日を祝してと同時にファイターズの一員となった喜びを球団が示したものだった。

この感激の40分前、落合は別の場所でヤクルト・野村克也監督と会っていた。
西武・清原和博内野手を巨人が獲得することで"追われる形"で退団した落合は、本来は"犬猿の仲"でありながら、同じく打倒巨人の志を持つ野村監督のもとで現役の最終章を飾る気持ちが強かった。
日本ハムより「ヤクルト優位」の報道が連日伝えられ、流れもできあがりつつあった。
それがなぜひっくり返ったのか?
落合は野村監督にこう説明した。

「最初は80%から90%はヤクルトに決めていた。でも、日本ハムと折衝して心が動いた。ヤクルトは僕がいなくても優勝できる戦力だが、日本ハムは優勝の味も知らないし、飢えている。私の野球人生もそう長くはない。優勝の喜びを選手に教えたいし、味わってもらいたい。少しでも役に立てればと思って日本ハムに行きます」

村監督は落合の言葉を額面通りに受け取らなかった。
「落合君は頭のいい人なのでどうしても計算になる。ハートでとらえてくれないか」
と迫った。
野村監督の言う"計算"とは、金銭面のこと。
ヤクルトの提示額は2年契約で年俸2億5000万円、日本ハムは同3億円。
これに将来の監督、"オレ流"の調整法全面容認、CM出演などの許可とオプション付き。
中日時代に購入した高級マンション、和歌山県に建設した落合記念館の建設費など、何かと金銭的に忙しいという背景があるのではないかと野村監督はみていた。

「頭もハートも使った結論です」
と落合。
入団会見で落合は
「金のことは特に考えなかった。パ・リーグで優勝していないので、優勝から遠ざかっているチームで優勝したいと思った」
と金銭のことは眼中になかったことを強調した。

用意された会見場に"恋人にフラれた"ノムさんだけが現れた。
「落合も大人の選択をしたな。そういう中(金銭的な部分)で決めたのでしょう。これで巨人が喜ぶな」
と思わずボヤいた。

野村監督が誕生日プレゼントに用意したベルサーチのネクタイ。
ノムさんが前日、都内の専門店に足を運び、ポケットマネーで購入したものだった。
餞別となってしまったネクタイ。
落合はその後着用する機会があったのだろうか。





























2014年1月26日、中部国際空港にルナ、メジャ、パヤノ、エルナンデス、ゴメス、カブレラの6人のドミニカンが到着しました。


竜新助っ人ゴメス、虎ゴメスに負けない「オレはやるべきことをやる」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140127-00000017-dal-base

lunagomez.jpg
名古屋入りし、竜のモニュメントの前でポーズをとる(左から)ルナ、メジャ、パヤノ、エルナンデス、ゴメス、カブレラ

中日の新外国人、アレクシス・ゴメス外野手(35)や来日2年目となるエクトル・ルナ内野手(33)らドミニカ共和国出身の6選手が26日、中部国際空港着の航空機で来日した。
かつて中日で活躍したレオ・ゴメス内野手と同じ名前のゴメスは、パワーで勝利に貢献することを誓った。

「その選手は知らないね。でもいい選手なんだろ。同じようなプレーをしたいね。今はとにかく来日できてうれしい。チームの勝利に貢献したいと思っているよ」

ゴメスと名のつく外国人は中日ではレオ・ゴメス以来。
実働6年間で打率2割9分3厘、153本塁打の伝説的な助っ人の名前をアレクシスは知らなかった。
出身国も違えば、右打ちと左打ち、内野手と外野手も違うだけに無理もない。
だが、気持ちは同じだ。
若いころから日本行きを志願していただけに、日本での成功に燃えていた。

負けられない相手もいる。
阪神に入団した同じ名前のマウロ・ゴメスだ。
マウロは同じドミニカ共和国出身。
ウインターリーグでは対戦経験もある。
チームに貢献する方法として、早くも情報提供を約束した。

「持っているすべての情報を提供するつもりだよ。もちろん、マウロだって同じだろうけどね。マウロはいい打者だよ。パワーがあって打率も残せるだろう。力強いよ。比較? それはできないな。オレはやるべきことをやるだけだから」

あくまでこう話したゴメスだが、パワーについて聞かれると
「2006年のときは1試合4本塁打したことがある。パワーはあるよ。35歳になっても衰えていない。野球は経験が大事。昔と比べれば経験があるからね」
中日では外野手だけに即レギュラーではない。
和田や平田らライバルに勝つことが条件だが、分かった上で活躍を誓った。

「ウインターリーグで試合をしていたからコンディションは何の問題もない。オレは言われた場所でプレーするだけ。勝利に貢献したいんだ」

ぶ厚い胸板を張って鼻息を荒くしたドミニカンは気合十分。
今オフのウインターリーグでは通算38試合で打率2割8分7厘、2本塁打、17打点の成績を残した。
獲得に踏み切った森ヘッドいわく
「とにかく飛ばす力がある。まあ、沖縄を楽しみにしておけよ」
沖縄入りは28日で練習開始が29日、見るのが楽しみになってきた。




戦力ギリギリのドラゴンズは、助っ人ドミニカンの活躍次第で優勝の行方が決まってくるような気もしますが、どうなんでしょうか?

森HCの引きの強さに期待しつつ、ドミニカン達の活躍に期待したいと思います。

中部国際空港に降り立った6人のドミニカン、この中に2009年のブランコはいるのか?・・ルナは何ヶ月試合に出られるのか?・・パヤノはどのくらい復活できるのか?・・カブレラは何勝できるのか?・・と思うと同時に、昨年の記憶がよみがえってきました。

この写真を見て、昨年のジョイナス黒歴史の記憶がまざまざとよみがえってきました。


昨年のあの記事を思い出します。
   ↓


rivelat.jpg
謎のドミニカンと、あのドミニカンの件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-17.html



takagickkgo.jpg
クラークが気の毒すぎる件、その3 (おじいちゃん演出を忘れる、編)
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-42.html



kobita.jpg
高木くんが、こび太くんになってしまっている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-26.html



korome03.jpg
ヘスス・コロメの入団テストをなぜこの時期に行ったのか?の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-126.html





・自称162kmのリベラ、中部国際空港でポーズを取るも北谷の練習試合で138kmしか出ずテスト不合格、あえなく帰国。

・バーゲセン、クラーク、カブレラ、ディアスが中部国際空港に到着したところを高木守道が、謎のお出迎えパフォーマンス。(ブランコ流出のショックをごまかすための坂井克彦発案のいんちきパフォーマンスだった。)

・コロメがテストのために来日で中部国際空港でポーズを取るも薬物違反で帰国。

・バーゲセンは使い物にならず。

・ディアスは開幕前にクビ。

・クラークは麻薬取締法違反で書類送検。

・ルナは4億円契約を済ませると突然打率を急降下させケガで帰国。85試合329打数115安打の打率.350、打点51、本塁打9

・カブレラはシーズン途中をケガ離脱、20登板6勝5敗、116投球回、防御率3.09





カブレラが並みの投手だったくらいで、ルナはシーズン半分だけ試合出場して帰国してしまうし、シーズン前に書類送検の三振かホームランのクラーク、昨シーズンのドラゴンズの助っ人外人はハズレ年でした。

あと、高木守道の謎のお出迎えパフォーマンスがあまりにも意味不明すぎて非常に気持ち悪かった黒歴史でした・・・お出迎えの割には外人の悪口を言いまくりの毒舌吐きまくりで、あれはなんだったのか?と今も首をかしげます。

今回のルナ達ドミニカンが中部国際空港で撮影した写真を見て、ジョイナスしていた昨年の黒歴史助っ人外人史が走馬灯のようによみがえりました。

高木守道の気持ち悪いお出迎えパフォーマンスを思い出すと、もう二度と坂井克彦のような気持ち悪いインチキじじいの中日球団にはなって欲しくないという思いを改めて感じました。

そしてもう二度と時代に逆行するようなドラゴンズにしてはならない、という教訓のようなものだと思います。


さて、今年のドミニカンはどうなるんでしょうか?

中日新聞社が弱小貧乏会社すぎる以上、森ヘッドが安いドミニカンを大量に仕入れてきて、その中から数打てば当たる、という方法を取るしかないですね。

そこは普通に厳しいプロの世界です。

リムジンでお出迎えとか、空港でお出迎えとか、気色悪いジョイナスは不要です。











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