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嫁にも先輩にも恵まれない井端の件


















偶然にも?、奇遇にも?、それともわざとなのか? 同一日に、小笠原選手と井端選手がそれぞれ移籍先のチームとの契約を締結しました。

小笠原選手入団の記者会見に合わせて、井端の契約締結のニュースを配信しただけに見えます。

「同時に色々と起こるときには、注意しなければならない」

というマスゴミの法則に従ってこの小笠原選手のドラゴンズ入団記者会見と、井端の読売入団“発表”の同時報道を見れば、小笠原選手入団の記者会見に合わせて、井端の契約締結のニュースを配信しただけに見えます。

それともドラゴンズと読売球団の間で小笠原選手と井端との交換トレードの密約であることを暗に示しているだけなのでしょうか?

お受験退団をした井端が目立ちたくないがゆえに、小笠原道大選手の入団記者会見日に合わせて読売球団入団発表をするように読売球団が頼み込んだのでしょうか?


なんJを見ても、落合なら小笠原選手を復活させる事ができるのではないかという期待感、読売球団の7000万円の年俸提示を蹴ってまで落合道場で再生を目指す北のサムライ小笠原、期待感で一杯、というのが評価です。

小笠原選手と井端、どうしてこんなに差がついてしまったのか?

FA移籍を巨人ファンどころか全野球ファンに祝福されている感もある小笠原選手のFA移籍と、日本中の野球ファンから白い目で見られている感のある井端、一体どうしてこんなに差がついてしまったのか?


その男気に天と地の差がついてしまったのは何故なのでしょうか?




FA小笠原、中日へ=出場機会求め、通算2080安打―プロ野球

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131126-00000030-jij-spo

時事通信 11月26日

中日は26日、巨人からフリーエージェント(FA)権を行使した小笠原道大内野手(40)の獲得が決まったと発表した。
1年契約で、年俸は3000万円。
小笠原は17年目の今季、自己ワーストの出場22試合にとどまり、出場機会を求めて、移籍先を探していた。
小笠原は1997年にNTT関東からドラフト3位で日本ハムに入団。
2007年に巨人へFAで移籍した。
移籍1年目に最優秀選手に輝くなど09年までのリーグ3連覇に大きく貢献した。
しかし、統一球が導入された11年以降は、成績が落ち込んでいた。
通算成績は1858試合に出場し、2080安打、377本塁打、1143打点。
通算打率は3割1分1厘。 





【中日】小笠原ひげは自由化?

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131126-1223426.html

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中日の球団事務所に入る小笠原

中日は26日、巨人からFA宣言した小笠原道大内野手(40)と契約を結んだ。
同日午後、名古屋市内で小笠原が入団会見を行った。

会見ではひげについての質問も。
小笠原は笑みをまじえ
「自由にしていいということなので、自分の気分で、のばしたいときはのばしたい」
ひげ自由化? の方針を明かした。

[2013年11月26日]





<小笠原中日へ>落合GM「必要だから来てくれ」が決め手

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131126-00000063-mai-base

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中日への入団が決まり、佐々木社長(右)と握手を交わす小笠原=2013年11月26日

毎日新聞 11月26日

巨人からフリーエージェント(FA)宣言し、中日と契約を結んだ小笠原道大内野手(40)が26日、名古屋市内で入団記者会見を行い
「谷繁監督を胴上げするために来た。しっかり戦力になりたい」
と意気込んだ。

落合博満ゼネラルマネジャー(GM)の一言に心が動いた。
18日に東京都内で会談した際、落合GMから
「必要だから来てくれ」
と口説かれた。
出場機会を求めてFA宣言した小笠原は
「十分過ぎる言葉」
といい、入団の決め手になった。

背番号は「36」。
落合GMが現役時代に日本ハムや中日などで着けた「3」と「6」を合わせた番号で、
「できる限りの配慮をしてもらった。自分の背番号にしたい」
と結果で応える覚悟を示した。

2006年には日本ハムで、07年は巨人で、リーグの最優秀選手に輝いた左の強打者はここ数年、打撃不振に苦しんだ。
FA宣言した選手としては異例の大減俸となる4000万円減の3000万円での1年契約。
復活を目指すベテランは
「昨日までのことは忘れた。全てにおいてゼロからのスタート」
と気持ちを新たにした。
落合GMは
「普通にやれば、人並み以上の成績を残す」
と太鼓判を押した。





小笠原が中日入団会見=「新たに前を向く」―プロ野球

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131126-00000088-jij-spo

時事通信 11月26日

巨人からフリーエージェント(FA)宣言し、中日への移籍が決まった小笠原道大内野手(40)が26日、名古屋市内で入団会見し、
「きのうまでのことは忘れた。新たに前を向き、優勝を目指して戦力になりたい」
と抱負を語った。
18日に落合博満ゼネラルマネジャー(GM)と都内で会った。
「必要だから来てくれ」
と言われ、
「自分の中で十分過ぎる言葉だった」
と心を動かされた。
背番号は落合GMが現役時代に着けた3と6を合わせた36に決まり、
「できる限りの配慮をしてもらった」
と感謝の思いを述べた。
7年間在籍した巨人との対戦については
「優勝することが目的。私情で動かず、勝利に貢献するプレーがしたい」
と意気込んだ。





【中日】小笠原「36」落合GMの3と6

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131126-1223425.html

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青いネクタイを締め、中日入団会見で笑みを浮かべる小笠原

日刊スポーツ 11月26日

中日は26日、巨人からFA宣言した小笠原道大内野手(40)と契約を結んだ。
同日午後、名古屋市内で小笠原が入団会見を行った。

スーツに青いネクタイを締めた小笠原は
「背番号は36番をつけさせていただくことになりました」
と自ら明かした。
落合GMからの提示で、同GMが現役時代に背負った3と6を合わせた数字だという。





FA宣言の小笠原が笑顔、中日と契約「ホッと」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131126-00000918-yom-base

読売新聞 11月26日

巨人からフリーエージェント(FA)宣言した小笠原道大内野手(40)が26日、中日と契約を結び、名古屋市内で記者会見した。

1年契約で年俸は巨人時代から4000万円ダウンの3000万円。
18日に落合ゼネラルマネージャー(GM)と都内で会い、
「必要だから来てくれ」
と誘われ、22日に入団を決め、中日側に連絡したという。
背番号は落合GMが現役時代につけていた「3」と「6」を組み合わせた「36」を提案され、承諾した。

中日のチームカラーの青いネクタイを締めて、会見に臨んだ小笠原は
「入団が決まり、ホッとしている」
と笑顔を浮かべ、
「谷繁監督を胴上げするために中日に来たと思っている。期待に応えられるように、一日一日、前へ進んでいきたい」
と、意欲を語った。





【中日】小笠原、落合要請に「2つ返事」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131126-1223307.html

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中日への入団が決まりバットを手に笑顔を見せる小笠原

中日は26日、巨人からFA宣言した小笠原道大内野手(40)と契約を結んだ。
同日午後、名古屋市内で小笠原が入団会見を行った。

スーツに青いネクタイを締めた小笠原は
「ホッとしています。ドラゴンズさんからいいお話を頂いたので、2つ返事でお願いしますと。(落合GMからは)ひとつだけ、『必要だから来てくれ』と。この言葉、十分過ぎる言葉を頂いた」
と落ち着いた表情でひと言ひと言、かみしめるように語った。

[2013年11月26日]





小笠原 中日入団 3000万円の1年契約 背番号は36「まだできる」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/11/26/kiji/K20131126007087990.html

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入団発表で笑顔の小笠原

FA宣言していた小笠原道大内野手(40)が26日、中日に入団した。

名古屋市内の球団事務所で正式契約を結び、年俸3000万円の1年契約(金額は推定)。
背番号は36に決まった。

入団会見した小笠原は
「来季もプレーできる場所をいただいた。谷繁監督の胴上げをイメージして毎日を送りたい」
と新天地での抱負を語った。

今季は巨人でわずか22試合の出場で9安打、1本塁打。昨年に続いて不完全燃焼のシーズンとなったが
「まだできると思っている。まずは1年間プレーする体づくりが自分のすべきこと」
と力を込めた。





【中日】落合GM小笠原に「人並み以上」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131126-1223460.html

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球団事務所に入る落合GM

中日は26日、巨人からFA宣言した小笠原道大内野手(40)と契約を結んだ。
同日午後、名古屋市内で小笠原が入団会見を行った。

獲得した落合博満ゼネラルマネジャー(59)は復活の可能性を問われ
「復活じゃないだろ。普通のことをすれば、人並み以上の成績を残すと思うよ」
と話した。

[2013年11月26日]





落合GM シンプルに小笠原を獲得「必要のない戦力には声をかけません」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/11/26/kiji/K20131126007088160.html

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小笠原について答える落合GM

スポニチアネックス 11月26日

小笠原を獲得した中日の落合博満GMは26日、2年続けて不本意な成績に終わったベテランの入団について、
「必要のない戦力には声をかけません」
と話した。

落合GMは小笠原に多くのことは話さなかったようで、
「必要だから来てくれ」
と短い言葉をかけたという。
小笠原も
「十分すぎる言葉」
と、喜んで誘いを受けた。

「普通のことをやれば人並み以上の成績を残すと思うよ。その場所が来年はドラゴンズということ」
GMの期待は言葉以上に大きいようだ。





FAの小笠原、中日入り 1年契約で年俸3000万円

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131126-00000012-ykf-spo

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小笠原(右)と落合GMのコンビが復活することになりそうだ

夕刊フジ 11月26日

巨人からフリーエージェント(FA)宣言した小笠原道大内野手(40)が中日に移籍することが26日、正式に決まった。
今季年俸7000万円から57%ダウンにあたる来季3000万円を提示され、1年契約で合意した。

小笠原は昨季オフも、年俸4億3000万円から史上最大減額の3億6000万円ダウンを飲み巨人に残留。
2年連続となる大幅減俸を受け入れ現役を続行する。

落合GMは日本ハム現役時代から小笠原と師弟関係にあり、中日監督時代の2006年オフにもFAでの獲得を目指したが、このときは資金面で親会社の賛同を得られず、巨人にさらわれた経緯がある。

昨季は34試合、今季は22試合の出場にとどまった小笠原だが、打撃復活は可能と落合GMは判断。
来季、一、三塁を守るルナと森野に刺激を与えるとともに、若手の手本になる活躍を期待している。

一方その中日を自由契約となった井端弘和内野手(38)は巨人入りが決定的な状況。
両ベテランが“トレード”の格好で逆のユニホームに袖を通し、来季対戦することになりそうだ。




4億3000万円 → 7000万円 の減額を、昨年2012年に小笠原選手は受け入れています。

3億6000万円も削減されて、小笠原はそれでも読売に残留し、今年の小笠原選手の成績は、


22試合 36打数9安打 打率.250 1本塁打 8打点


9安打で8打点、打率も2割5分ですから、佐伯枠の代打専としては大いに期待できる戦力が、たったの3000万円で獲得できたので、とてもいい補強になったと思います。

小笠原選手の打撃の師匠である超一流打者の落合打撃指導と、出場機会に恵まれれば、.280、10本塁打、30打点くらいは期待できるのではないかと思います。

年俸3000万円の代打専でこれだけの活躍をしてくれればいいですね。

まさにドンピシャの補強になったといえる活躍を期待したいと思います。


































巨人、井端獲得を発表 二塁手強化、右の代打としても期待

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/11/26/kiji/K20131126007087930.html

巨人は26日、中日を自由契約になった井端弘和内野手(38)と来季の契約で合意したと発表した。
入団会見は後日行う。

井端は堀越から亜大を経て97年ドラフト5位で中日入団。
ドラゴンズ一筋で16シーズンに渡ってプレーし、堅守と巧打で活躍。ベストナイン5度、ゴールデングラブ賞を7度受賞した。
しかし今季は故障の影響もあり、打率・236、1本塁打、18打点と不振。
10月末の下交渉で今季の年俸1億9000万円から80%以上のダウンとなる3000万円前後を提示されて態度を硬化し、今月4日に退団していた。

来季の日本一奪回を目指す巨人にとって二塁手は補強ポイントの一つ。
堅実な守備と勝負強い打撃を評価し、関係者は
「もし井端が加わったら、坂本ら若い内野手の手本や刺激にもなる」
と話していた。
[2013年11月26日]





巨人が井端を獲得=遊撃坂本のサポート期待―プロ野球

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131126-00000094-jij-spo

時事通信 11月26日

巨人は26日、中日を自由契約となった井端弘和内野手(38)の獲得を発表した。
1年契約で年俸4500万円。
井端は球団を通じて
「伝統ある強豪チームで力の限界に挑戦できることをうれしく思う。必ずいい結果を残す」
とコメントした。
原監督は井端と電話で話したことを明かし、
「長丁場の1年を考えると、遊撃手が加わったのはすごく大きい。代打としても貴重」
と歓迎した。
正遊撃手の坂本のサポートや内野のまとめ役を期待している。
井端は亜大から1998年に中日入団。
ゴールデングラブ賞7度、ベストナインに5度輝いたが、今季は故障もあって、出場100試合で打率2割3分6厘。
中日から減額制限を大幅に超える年俸提示を受け、契約更改交渉が決裂した。 





【巨人】井端と契約合意を発表

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131126-1223435.html

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井端弘和 巨人は26日、中日を自由契約となっていた井端弘和内野手(38)と、来季契約について合意したと発表した。

入団会見などはあらためて行う方針。
井端は97年ドラフト5位で中日に入団。
オールスター出場8回。
ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞7回受賞などの成績を残している。
大幅減俸を引き金に11月4日、自由契約になっていた。

[2013年11月26日]



井端本人としては、ケガを利用して年俸で対立して決裂して退団したふりをして上手いこと長年のファンだった読売に入団できて、ファインプレーだったつもりなんだろうけれども、お受験で嫁が東京移住を進めていることが報道されてバレ、NPBへの年俸調停を行わなかったという事からドラゴンズへの残留意志が無い事がバレ、全てはお受験退団だったことがバレバレになってしまっています。
   ↓

井端選手はなぜ年俸調停を行わず即退団を決意したのか?の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-313.html


ファインプレーだと思い込んでいたのは、井端夫婦だけでした。

河野明子と井端弘和の、非常に浅知恵な小賢しく情けない退団劇でした。




【巨人】井端「自分の力の限界に挑戦」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131126-1223538.html

巨人は26日、中日を自由契約となっていた井端弘和内野手(38)と、来季契約について合意したと発表した。

井端のコメントは次の通り。

「伝統ある強豪チームで、経験豊富な原監督のもと、自分の力の限界に挑戦できることをうれしく思います。
初心に戻り、若い選手たちと競いあえることも楽しみですし、これまでの自分の経験がチームの役に立つのなら、積極的に若い選手に伝えていき、さまざまな形でジャイアンツの勝利に貢献したいと思います。
ドラゴンズ時代に自分を支えてくださったファンやチームの方々のご恩に報いるためにも、必ずいい結果を残します」


[2013年11月26日]



「・・・さまざまな形でジャイアンツの勝利に貢献したい・・・ドラゴンズ時代に自分を支えてくださったファンやチームの方々のご恩に報いるためにも・・」

の意味がさっぱりわかりません。

こういう見え透いた井端のウソはいらんのです。

なぜ退団して移籍したのかをきちんと正直に言わないと、ドラゴンズファンは井端を白い目で見るだけです。

そこは正直に白状してもらわないと、ドラゴンズファンは井端を軽蔑したままです。

やっぱりドラゴンズファンをナメ切っているとしか言いようがありません。

中日新聞社や中日球団に、井端退団の抗議電話が全然かかってこなかったのも、この点にあります。
   ↓

落合支持率は90%近いと思われる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-290.html


どうしてドラゴンズを退団したのか、正直に白状しないと井端はいつまでも人間的にも野球人的にもダメなままでしょう。

球団や落合GMが悪いみたいなシナリオで責任を人になすりつけたまま読売移籍とか、井端はダメすぎます。











陰の井端、陽の小笠原、という感じです。


・小笠原選手は出場機会を求めたFA、井端は「年俸交渉のもつれの末の退団」という演技で退団

・小笠原選手は打撃師匠の落合GMのもとへ、井端はお受験引越目的で嫁のケツを追って東京へ

・小笠原選手は2012年オフに年俸4億3000万円から史上最大減額の3億6000万円ダウンを飲み巨人に残留した実績、井端は2013年オフに2億5000万円から1億6000万円から2億2000万円の間のダウンを拒否するふりをしてお受験退団

・小笠原選手は代打の切り札の戦力として求められFA移籍、井端は片岡と坂本の二遊間レギュラーの控えとしてお受験退団移籍

・契約の決まったその日に、カメラマンの前に姿を現した小笠原選手と、カメラマンの前に姿を現さずコメントだけを発表させる井端(入団会見はなぜか後日改めて行う)

・小笠原選手は年俸を下げる事を知りつつ3000万円、井端は年俸のもつれのふりをして4500万円で読売に入団

・小笠原選手は自分の責任でFA移籍、井端は球団のせいにするふりをして自由契約移籍


小笠原選手の潔さと、井端の陰湿さが明暗をくっきりと分けた感じです。




嫁のケツを追いかけて退団した井端の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-323.html
































今回の井端の退団の決断に、2人の人物が関わっている気がします。

1人は嫁、1人は立浪です。







①嫁について



この人物のオモテとウラ 河野明子 (ゲンダイネット)
October 20 [Thu], 2005

http://yaplog.jp/eiya/archive/354

●ラクロスの先輩とは破局

先週発売された週刊誌で“22歳上の上司と同棲している”と報じられたテレビ朝日の河野明子アナ(26)。
相手は慶応大出身で河野がサブキャスターを務める番組「報道ステーション」の統括プロデューサーだ。

同誌では河野アナが相手の肩に両手をかけ、仲良さそうにジャレている写真を掲載。
河野アナは同棲は否定したが、交際は認めた。
結婚を視野に入れていてすでに河野は両親に紹介済みとか。
彼はバツイチで10代の子供もいるから、両親は反対しているようだ。

河野はかつて女子ラクロスの日本代表ヘッドコーチだった大久保宜浩氏と交際していた。
昨年5月、写真誌にスッパ抜かれた。

「この時は大久保氏が河野アナのマンションに通っているのを撮られました。
2人はすでに4年ほど付き合っていた。
河野はラクロス日本代表に選出されたのですが、選考にはコーチの私情がからんでいたのではないかと陰口を叩かれた。
そんな雑音が原因で2人は別れたのかもしれない」
(芸能ライター)

●ラクロス日本代表副主将

河野は社会人チームの「CHEL」に所属する現役のラクロスの選手で、しかも“女子ラクロス日本代表”だ。

「土日は練習、平日も朝練をしてから出社するアナウンサーとして話題になった。
アナウンサー1年目には日本代表副主将としてワールドカップに出場し、これまで1勝もしたことのない日本チームを3勝させている。
でも、今は多忙を理由に練習にはあまり参加していないみたいだし、代表からも離れています」
(芸能ライター=前出)

元フジテレビの八木亜希子アナにあこがれ、中学のころから女子アナ志望だった河野は01年にテレ朝に入社。
デビューは早朝の「N天トップ!」のお天気キャスターだった。
2年目に久米宏の「ニュースステーション」に抜擢され、後番組「報道ステーション」ではサブキャスターに昇進。

「少しハスキーで低い声が聞き取りやすいと好評で、原稿も読める。
もっとも『報ステ』のサブになった当初はプレッシャーでラクロスの練習を初めて休んだという話がありました」
(放送記者)
【2005年10月12日掲載記事】





「報ステ」河野明子アナの“ラクロス熱愛”発覚!

http://mimizun.com/log/2ch/mnewsplus/1084478532/

テレビ朝日系「報道ステーション」(月-金後9・54)でサブキャスターを務め、ラクロス日本代表と“2つの顔”を持つ同局の河野明子アナウンサー(25)=写真=の熱愛が13日、発覚した。
14日発売の写真誌「FRIDAY」が報じている。
お相手は、ラクロス元日本代表のヘッドコーチ大久保宜浩氏(36)。
先月11日夜に、都内にある河野アナが1人で住むマンションを大久保氏が訪れ、そのまま2人は一歩も外には出ず、朝まで2人っきりの時間を過ごしたという。

大久保氏は河野アナと同じ慶大の出身で、ガッチリとした体格の持ち主。
ラクロスの男女日本代表のヘッドコーチを歴任した実力者。
河野アナが大学3年生の時に、大久保氏に慶大女子ラクロス部のコーチを依頼したのがきっかけで知り合った。
以来4年。
“師弟愛”が徐々に恋愛感情へと変化したようだ。
2人の交際についてテレビ朝日広報部は
「『スポーツを通じて信頼できる男性が身近にいる』と本人から聞いていますので、温かく見守っていきたいと思います」
と話している。
河野アナが出演する「報道ステーション」の視聴率は10%代前半をウロウロするなど依然として低迷した状態が続いているが、私生活の方は花満開のようだ。





http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/3530/4198/7128574

記事によれば2人はすでに都内の高級マンションで同棲生活を送っていて、仕事にも一緒に出掛け“夫婦同然”の仲だという。
河野もA氏も独身で(A氏はバツイチ)、結婚も視野に入っているとか。
しかし、22歳差という親子ほど離れた年齢差を理由に河野の両親は結婚に反対している。
同誌の取材に対して2人は同局広報部を通じて「交際していることは事実」と関係は認めているのだが……。
「ようやくキャスターとして地に足がついてきた河野にとっては致命的なスキャンダルになりかねません」
(放送評論家)
河野は昨年4月に古舘伊知郎キャスターの鳴り物入りの番組としてスタートした「報ステ」にサブで起用された。
入社4年目の大抜擢だ。
その後は安定したニュース読みが好評で局内外の評価は高まっていた。
その矢先の熱愛騒動である。
「同じ番組内のスタッフ同士の交際は他のスタッフの士気に影響が出る。不倫じゃないからいいだろうというわけにはいかない」
(制作会社関係者) 
職場結婚は一般の場合でも同じ部署ならどちらかが他に異動するのが普通。
河野のケースは番組の“顔”と番組の責任者だから到底許されない。
以前に河野はラクロス日本代表の元コーチとの熱愛が報じられたが、その時とは状況が異なる。
「『報ステ』はここにきて視聴率がアップして大健闘している。そんな矢先のスキャンダルに古舘も苦り切っているのではないか」
(放送評論家=前出)
テレ朝といえば元局アナの徳永有美のスキャンダルがある。
内村光良との不倫が発覚して
「自分のことすら説明できない人間が、番組のキャスターを続けていいものか……」
と生放送で涙ながらに語ってキャスターを降板した。
河野はこのピンチをどう切り抜けるのか。
対応を誤れば河野のキャスター人生はお先真っ暗だ。





“下げマン”と称された元テレ朝・河野明子さん 夫・井端のWBCでの大活躍で“上げマン”報道

http://npn.co.jp/article/detail/45880476/

2013年03月11日

元テレビ朝日のアナウンサー・河野明子さん(34)といえば、ご記憶の方も多いだろう。

明子さんは01年4月にテレビ朝日に入社。
02年7月から04年3月まで、同局の看板番組「ニュースステーション」に出演。
同年4月からは同番組を後継した「報道ステーション」で、古舘伊知郎とのコンビでメーンキャスターを務めた。

05年10月には一部週刊誌が22歳年上の同番組スタッフとの同棲を報じ、本人も同局広報を通じて交際を認めたが、その後破局した。

もともと、中日ドラゴンズ・井端弘和内野手(37)のファンだった明子さんは、04年の沖縄キャンプ取材で井端と知り合った。
その後、色仕掛けが功を奏して、交際に発展。
08年12月に結婚し、09年3月いっぱいで同局を寿退社した。
11年7月には1児をもうけている。
退社以降、仕事はしておらず、専業主婦に落ち着いている。

その明子さんだが、これまではもっぱら“下げマン”と称されることが多かった。
井端は結婚した翌年こそ、3割をマークしたものの、10年以降は目の故障に苦しみ、10年は1軍定着後、ワーストの53試合出場にとどまり、11年は104試合に出場したものの、打率は自己ワーストの.234に終わった。
井端が結婚して大きく成績を落としたことで、明子さんは“下げマン”といわれたのだ。

しかし、一念発起した井端は、12年は140試合に出場して、打率.284をマーク。
守備では3年ぶりのゴールデングラブ賞を獲得し、復活を果たした。

そして、第3回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では、初めて日本代表本戦でメンバー入り。
当初、山本浩二監督の構想ではあくまでもバックアップ要員だったが、井端は実力でレギュラーの座をもぎ取った。

1次ラウンド初戦のブラジル戦では、2-3のビハインドから8回表に代打で登場。
値千金の同点タイムリーを放ち、逆転勝ちにつなげた。
2次ラウンド初戦の台湾戦では、2-3のビハインドで迎えた9回表二死二塁の絶体絶命の場面から、起死回生の同点タイムリーを放った。
息を吹き返した日本は、延長戦で逆転して勝利をもぎ取った。

まだ、2次ラウンド1組の順位決定戦は残っているが、米国での決勝ラウンドへの進出が決定。
ここまで、井端は12打数8安打3打点で、打率は驚異の.667。
侍ジャパンの打の最大の殊勲者は紛れもなく、2度も窮地を救った井端であることはいうまでもない。

一躍、日本のヒーローに躍り出た井端だが、テレビメディアは井端ではなく、明子さんにスポットを当てた。
3月10日のオランダ戦当日に放送された「報道ステーションSUNDAY」(テレビ朝日系列)は、元局アナとあって、明子さんに密着。
目の故障で一時は引退を考えた井端を激励し、復活へ導いたのは明子さんのサポートがあったからこそとの美談として報じた。

また、同日のオランダ戦を放送したTBSも、元局アナでもないのに、そのノリに便乗。
井端の登場場面では、バックネット裏で観戦する明子さんを再三映して、テレ朝と同様の論調で「復活できたのは明子さんの支えがあったから」と実況アナが連呼した。

テレビメディアのおかげで、日本全国に“内助の功”をアピールできた明子さん。
かつては、“下げマン”と称されたが、すっかり“上げマン”に昇格。
しっかり、溜飲を下げたに違いない。





以上の報道と、ウィキペディアの情報
   ↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E9%87%8E%E6%98%8E%E5%AD%90


を綜合して、河野明子の簡単な略歴を年表にしてみます。



1978年12月19日 東京都生まれ

1985年 慶應義塾幼稚舎

1991年 慶應義塾中等部

1994年 慶應義塾女子高等学校

1997年 慶應義塾大学法学部法律学科 大学でラクロス部

2000年 大学3年の時、11歳年上のラクロス日本代表コーチと付き合い始める。

2001年 テレビ朝日入社 入社後もラクロス日本代表として活動を続ける

2002年 ニュースステーション スポーツコーナー

2003年 5月 女子ラクロスの日本代表ヘッドコーチだった、11歳年上の大久保宜浩氏と交際していたところを写真誌FRIDAYにスッパ抜かれる。

2004年 3月 沖縄キャンプ取材で井端に初めて会い意気投合
      4月 報道ステーション 総合キャスターに

2005年 週刊ポストで22歳年上の48歳の報道ステーション総括プロデューサー(テレビ朝日社員)と同棲熱愛中であることを報じられる。直後にテレビ朝日もその事実を認める。 

2008年 夏から井端と付き合い始め、年末には入籍のスピード婚

2009年 寿退社、井端出場試合130試合観戦、年末に披露宴

2011年 長男出産

2013年 10月 長男のお受験で東京に移住 井端退団





以上の年表からわかることは、



20歳のとき31歳のラクロス日本代表コーチと交際。

25歳のとき47歳のプロデューサーと交際。

30歳のとき4~5ヶ月付き合った井端とスピード結婚。

35歳のとき息子のお受験で東京移住(結婚5年)。




だいたい5年くらいで男に飽きる体質みたいです。

年上のオッサンが好きで、5年で飽きる恋愛体質みたいです。

ハッキリ言って、イタイ女だと思います。

井端も、本当にしょうもない女に引っ掛かったもんだなと思います。

案外、離婚も近いのかも?

なおさら、井端はドラゴンズを出るべきではありませんでしたね。

嫁を追いかけて東京引っ越しを目的に退団した井端の判断は大間違いだったと思います。

イタめの嫁に振り回されて、井端は野球人として取るべき道の選択に大失敗したのだと思います。

井端は読売で邪険に扱われ、選手としては簡単に捨て去られることでしょう。

読売の内野コーチとして細々と生き残るかもしれませんが、ドラゴンズの監督候補から完全に外れました。

本当の意味で、河野明子はサゲマンだったと言えると思います。











②立浪について



立浪組の若頭、立浪の夜の悪友、井端、今回の事は相当立浪に相談したようですが、井端の退団が発表される前に立浪が中京テレビの「スポスタ」に出演していた際、井端の退団と他球団からのオファーもあるという話を断言していました。

立浪はこの時点で井端に残留を促していたのではなく、既に退団をそそのかしていたのだろうとネットで書かれていましたが、その通りなんじゃないかと思いました。



立浪氏監督になれなかった原因は…オーナーの逆鱗に触れて轟沈

http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/131125/spo13112521000070-n1.html

2013.11.25

落合博満ゼネラルマネジャー(GM)の電撃就任で、厳冬の嵐が吹き荒れる今オフの中日。
最も大きなあおりを食ったのは、監督就任がおじゃんになった立浪和義氏(44)だ。

中日一筋21年の選手生活。
最後の2年間は当時の落合監督の下で打撃コーチも兼任した。
現役時代から将来の監督候補と位置づけられ、2009年限りで現役を退いてからは、評論活動やワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表コーチなどを務めつつ、再び古巣のユニホームを着るタイミングを見計らってきた。

今オフまでには、親会社の中日新聞社内でも立浪氏を担ぐ流れができあがり、高木前監督の後任として確定的な報道まで出た。
が、代表取締役会長でもある白井球団オーナーが最後まで首をタテに振らなかった。
落合氏をGMとして呼び戻し、現役捕手の谷繁を選手兼監督に据える離れ業に及んだのも、立浪氏への強烈なアレルギーゆえだ。

球界関係者が急転人事の裏側を明かす。

「立浪もオーナーが監督就任に猛反対していることや、選手時代に起こした数々のスキャンダルを問題視していることはわかっている。
今年いよいよ監督になる機運が高まって、何とかオーナーに認めてもらうため、有力者に間に入ってもらって
“もう問題は起こさないので、どうか…”
と直談判したそうだ。
ところがかえって逆鱗に触れてしまい、
“おまえのそういうところが嫌いなんだ!”
と怒鳴られたらしい」

事実とすれば、両者の溝はいまだ埋めがたいほどに深い。
白井オーナーのもとでは、ミスタードラゴンズの返り咲きは望めそうになさそうだ。




監督になれなかった立浪、清原に谷繁竜の悪口を吹き込んで、その結果清原がエロ本雑誌で落合GMを誹謗中傷しまくるという事件も起きていました。

谷繁竜に恨みを抱く立浪とすれば、井端の退団は谷繁竜にダメージを与えられると計算したことでしょう。

さらに後輩の谷繁に追い抜かれて先に監督を取られ、次に井端が監督になれば、自分が監督になれる可能性がなくなるので、井端に退団をそそのかしたとも想像できます。

そういう意味では、井端は悪い先輩にもそそのかされたと言えると思います。












井端は悪い嫁と悪い先輩によって、野球人として選択するべき道を完全に間違えた面が多くあったと思います。

もちろんそれを選択したのは井端本人なので、責任は井端本人にありますし、そういう嫁や先輩を引き寄せたのも、井端本人の人間性そのものでもあり、それが井端の人徳といえるので、これが井端の運命だったのかもしれません。

井端はドラゴンズファンの支持とドラゴンズというホームを失いました。

この失ったものはとてつもなく大きく、井端は大きな失敗をしました。

恵まれない性格が、恵まれない人間関係を築き、恵まれない道を選択するという、ある種の人生の典型例なのだと思います。

政治家も超一流企業の経営者達もプロ野球に注目するのは、プロ野球には様々な人生が凝縮された縮図であり、示唆と教訓に富んでいるからですが、プロ野球選手が選択する道において、時に非常に残酷な人生模様を浮かび上がらせる事もあるのだなと思わされます。









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嫁のケツを追いかけて退団した井端の件














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井端が、「戦力」 じゃなくて、「手本料4500万円」 で読売に入団です。


巨人獲得、井端に手本料4500万+出来高

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131123-1221897.html

巨人が、中日を自由契約となっていた井端弘和内野手(38)を獲得する。球団として最終判断材料だったメディカルチェックをクリアしたことが22日、分かった。
今月中に細部をつめる交渉を行い、12月上旬には入団発表となる見込み。
推定年俸は4500万円プラス出来高。宿敵だった落合中日の中心選手を加え、リーグ連覇への足場を固める。

巨人が水面下で進めていた井端の獲得が決定的となった。
不安材料だったのは10月に受けた右足関節の骨棘(こっきょく)除去手術と、右肘関節の形成術の影響だ。
再手術の必要性なども情報としてあったが、メディカルチェックをクリア。
獲得に向けての障害がなくなった。

金銭面では、中日よりもわずかに好条件となる。
当初1億9000万円とされていた井端の年俸は2億5000万円だったと判明。
それに対し、中日からは3000万円を提示された。
井端はそれを受け入れず、退団の運びとなった。
しかし、今回の巨人の条件は4500万円とみられ、高額ではないが出来高もつけられている。
井端も前向きな姿勢を示している。

巨人が井端を獲得するメリットは、プレー以外の部分にもある。
高橋由と並びチーム最年長となるため、右打ちの技術や高い守備能力など、若手の手本となることを期待するのはもちろん。
落合中日という、苦汁をなめさせられた相手の内部を知る存在であることも大きい。
巨人にとって未知のものをもたらしてくれれば、チーム力が飛躍する可能性も考えられる。

二塁手としては、巨人は西武からFA宣言した片岡の獲得に向けて動いている。
球団幹部が
「(2人の)役割は別だと考えている」
と話すなど、井端の獲得によって片岡獲得を取りやめる考えはない。
井端に、二塁手の強化という以外の部分での期待が大きいことが、そのことからもうかがえる。

井端には、第2子が誕生予定で、明子夫人は東京で出産する準備を進めていた。
長男も東京の私立小学校に入学させようとしていたところで、巨人移籍は家族にとっても朗報。

今春のWBC台湾戦で、9回2死から同点打を放ったのは記憶に新しい。
その勝負強さを今度は巨人で発揮してもらう。

◆井端退団の経緯
今季は3月のWBCで指名打者のベストナインに選ばれたが、シーズンでは低迷。
7月と9月に右足首痛で出場選手登録を抹消されるなど出場100試合で打率2割3分6厘、1本塁打、18打点にとどまり、10月には右足首と右肘の手術を受けた。
10月下旬に球団との来季交渉で今季推定年俸2億5000万円から88%減の3000万円を提示され、拒否。
今月4日に球団が契約を結ばないと発表した。

[2013年11月23日]



    ↑

この記事のポイントは、3箇所あると思います。

1つは、読売が提示した年俸がわずか4500万円で、出来高もわずかであること。

2つは、読売はセカンドに片岡獲得を進めていて、井端は戦力ではなく控えであるということ。

3つは、嫁のお受験目的の東京引っ越しのケツにくっついて行ったのが井端退団の真相だったということ。




今回の巨人の条件は4500万円とみられ、高額ではないが出来高もつけられている。


二塁手としては、巨人は西武からFA宣言した片岡の獲得に向けて動いている。
球団幹部が
「(2人の)役割は別だと考えている」
と話すなど、井端の獲得によって片岡獲得を取りやめる考えはない。
井端に、二塁手の強化という以外の部分での期待が大きいことが、そのことからもうかがえる。


井端には、第2子が誕生予定で、明子夫人は東京で出産する準備を進めていた。
長男も東京の私立小学校に入学させようとしていたところで、巨人移籍は家族にとっても朗報。





NPBに年俸調停すら行わず、ドラゴンズ残留に悩むそぶりすら見せず、中日球団が年俸額提示後にわずか10日ほどでロッカーを片づけ荷物を引き払い、2週間後にはさっさとドラゴンズ退団を決定した井端、ドラゴンズファンをバカにしているのか?

と思っていたら、要するに、

「お受験のため東京に帰りたい河野明子 & ヨメのケツにくっついてドラゴンズから出て行った井端弘和」

というだけのことでした。


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井端の言動&顛末まとめ

①本当は幾ら提示されていたのかわからないが、中日球団の提示年俸額が気に入らないとした。

②球団の提示年俸額が気に入らないという事で、10日程でロッカーを片づけ始める。

③どんなに少なくても9000万円の年俸は確保できるNPB年俸調停を行わなかった。

④退団直後に関東球団への移籍を希望していた。

⑤関東球団への移籍の際は、中日球団提示額よりも年俸減少は受け入れるとしていた。

⑥年内に出版した著書に遊撃以外のポジションなら引退と書いていたが、セカンドの控えとして読売へ移籍。

⑦読売との契約年俸は、わずか4500万円だった。

⑧関東球団移籍希望の理由は、お受験目的の河野明子のケツにくっついていくというくだらない理由で、井端のしょぼさが明らかになった。





①~⑧の井端の言動を総合して判断すると、


井端は、年俸が高いうちはドラゴンズに在籍するが、年俸が低くなったら息子のお受験のために在京球団にさっさと移籍する、ドラゴンズへの忠誠心よりもドラゴンズファンの心情よりも息子のお受験、嫁のケツにくっついてとっとと関東へお引越していく、ドラゴンズファンを心底ナメきった腐ったヤツだった。


という結論しか出てきません。

男気ゼロの情けない井端にがっかりです。

しかも井端の行動はドラゴンズファンをなめきった言動であり、コトの成り行きとしてドラゴンズを思いっきりバカにした結論を出した井端夫妻、1ドラゴンズファンとして本当にガッカリし軽蔑しました。



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井端への質問状


・中日球団の提示年俸額が少なくて腹を立てて退団した演技をしていたのか?

・最低限でも9000万円が確保できたNPBの年俸調停を行わず退団したのは、お受験目的の嫁のケツにくっついて夫婦の出身地である関東に帰りたかっただけのことか?

・年俸額が気に入らず退団したと見せかけて、読売とたったの4500万円で契約し入団するとは、小細工が過ぎるし恥ずかしいとは思わないのか?

・ショート以外のポジションなら引退するとまで年内に出版した著書に書いておきながら、セカンドの控えで読売に移籍するというのはどういう了見なのか?

・読売でショートの坂本のポジションを奪うつもりはあるのか?

・お受験目的の嫁のケツにくっついていってドラゴンズをさっさと退団し、恥ずかしいとは思わないのか?





井端選手はなぜ年俸調停を行わず即退団を決意したのか?の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-313.html






こんなことなら井端は、

「嫁の河野明子が息子のタクミを慶応幼稚舎に入学させようとして東京に引っ越そうとしているから、ボクも在京球団に移籍したかっただけなんです!」

と最初から正直に言え!

まるで落合GMが悪いみたいな素振りをみせるんじゃねえ!




と言いたいです。

男として何とみっともない井端・・・何という情けないヤツ・・・


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そんな井端に対し、ドラゴンズの選手の反応は様々です。


中日山本昌 巨人井端に戦々恐々

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131123-1222054.html

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キャッチボールを行う山本昌

早くも巨人井端に戦々恐々?
22日、ナゴヤ球場を訪れた48歳山本昌投手の表情がなぜか浮かない。
ライバル巨人への移籍が決まった井端について
「決まったのはいいことだけど…」
と困惑。
対戦機会の多い同一リーグということにやや戸惑っているようで
「楽しみ? 楽しみじゃないよ。いいバッターなのでやることもあるかもしれないね」
と警戒した。
特に
「何度も助けられた」
という堅実な守備は宿敵の大きな武器になると予想した。

一方、井端と二遊間コンビを組み、04年から6年連続ゴールデングラブを獲得した荒木は
「うちでも競ってやってきたので、モチベーションになる。同じリーグで良かった」
と“相方”の就職先決定に笑顔を浮かべた。

[2013年11月23日]




井端とは多くの野球談議を交わしたであろう昌さんは、自分の投球術の内情が巨人にバレるのを警戒する昌さんの様子が見て取れます。

熊本出身の荒木選手は

「嫁にくっついて東京へ行ったか(笑)」

と井端を鼻で笑っているような感じもします。



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井端自身が

「嫁が東京に帰りたいと言っているので在京球団に移籍したいのだが」

と球団に言い出し、それを球団社長と落合GMが相談して大減俸を提示し、そして退団、というシナリオを書いたのではないだろうかという、最初から出来レースだったのではないかという気もします。



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落合GMは心の広い人なので、

「嫁さんも井端も東京に行きたいんだろ? だったら行かせてやればいいじゃん。」

とか言いながら、わざと低い年俸を提示し、球団のせいで自由契約という形を作ってやり、井端が在京球団に移籍しやすいような環境を作り、1人で泥をかぶっていそうな感じもしますけど。


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その井端自身は落合監督にもドラゴンズにも何一つ恩を感じていない感じがします。

自分が一流選手になれたのも、自分1人のおかげとか井端は考えていそうです。

ドラゴンズもドラゴンズファンの姿も何一つ思い浮かべる事も無く、カミさんのケツしか見えておらず、お受験に夢中なカミさんのケツを追いかけて東京へお引越しです。




巨人・井端、誕生へ 中日提示より安い年俸2500万円でもOK

http://www.sanspo.com/baseball/news/20131123/gia13112305040004-n1.html

巨人が、中日から戦力外通告を受けた井端弘和内野手(38)を獲得することが22日、確実になった。
週明けにも発表される。井端が、中日から提示された来季年俸3000万円より低くても構わないと、古巣を見返す決意を固めていることが判明。
原辰徳監督(55)は、10月に手術した右足首と右肘のリハビリを続けているベテランに対して、今年3月の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で見せた勝負強い打撃を期待している。

最高のお手本が原巨人に加わる。中日一筋16年、しぶとい打撃と堅実な守備で何度も巨人を苦しめてきた井端が、ついに移籍してくることになった。

10月上旬に右足関節の骨棘(こっきょく)切除と滑膜ひだ切除手術、右肘も関節形成術を受けた井端は、中日との契約更改交渉で今季年俸1億9000万円から、1億6000万円ダウンの来季年俸3000万円を提示され、決裂。一時は現役引退も選択肢に入れていたが、巨人からのラブコールに対して
「中日のお金より安くてもいい」
と近い関係者に語るなど、たとえ2500万円になっても、古巣中日にリベンジする決意を固めた。


手術後の回復具合も心配されていたが、すでにメディカルチェックは終了。
週明けにも契約合意に達する見込みだ。

今年3月のWBCでは、侍ジャパンの準決勝進出に貢献。
主将・阿部のサポート役として、同じ遊撃手の坂本にアドバイスする姿も何度も見られた。
DHと二塁で出場し、2次ラウンドの台湾戦では九回二死から起死回生の同点打を放つなど、勝負強い打撃でベストナインに輝いた。

正遊撃手として24歳の坂本がいる巨人で、井端に求められるのは、チームの懸案だった二塁定着、そして代打の切り札としての役割だ。
今季は6年目の中井がブレークしかけたが、故障もあって正二塁手に定着できなかった。
来年39歳になるベテランが万全になれば、日本一奪回のキーマンとなる。

20日には広島からフリーエージェント(FA)宣言した大竹寛投手(30)との入団交渉で、好感触を得た。
大竹、井端の獲得で、先発投手と二塁手という補強ポイントが埋まることになり、来季への準備は着々と進んでいる。




井端の、

「ドラゴンズの提示金額よりも安くても良い。」

というのは、何というなさけないセリフなのでしょうか?

井端はドラゴンズファンをバカにしすぎです。



井端は最後にドラゴンズファンに向けて、

「たとえドラゴンズの年俸より安くなったとしても、お受験のために東京に引越しをしたかったんで、在京球団に移籍したかったんです!嫁のケツにくっついて東京に移住することが最終目的だったのですから!」

と、正直に白状してもらいたいものです。




このままでは落合GMが冤罪のままです。

井端は嫁のケツにくっついて東京に引越しをしたいというだけの理由だったくせに、まるで落合GMが悪いみたいな印象だけを残して読売に移籍するとか、リベンジだの見返すだのと嘘をついたりやることがあまりにも汚いです。

長年在籍したドラゴンズに対し、後ろ足で砂をかけるようにしてナゴヤを出て行った井端、嫁のケツを追いかけて東京にお引越です。

井端とはこんな情けないクズ野郎だったのかと、心底ガッカリしました。



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河野明子としても、東京に引っ越して自分の出身学校の慶応幼稚舎に息子を入学させるための行動が取りやすく、フリーアナウンサーとしてバイトもできるし、旦那も巨人に入団したことで引退後の仕事も増えるだろうし、自分の思い描いた計画が計算通りになっていきそうで、願ったりかなったりでしょうね。

しかしそこは、まあ所詮は女の浅知恵でしかなく、その発想の途中に、井端へのドラゴンズファンの想いや、熱烈に井端を応援してきたファンの姿は全く存在していませんけれども。


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旦那を完璧にケツに敷いた、本当に素晴らしいご夫婦ですね。

野球人の妻としては0点ですけどね。

星野監督の奥様は、引退後に星野仙一が東京の全国放送の仕事が増えたので東京に引っ越そうとした時、

「あなたは名古屋に育てられた人です。名古屋を離れてはなりません。」

と言った事で、星野仙一は奥様が亡くなるまで名古屋に自宅を置き続け、名古屋を拠点とし続けました。

その結果、星野仙一はドラゴンズで長く監督を続ける事になったのですが。



それにひきかえ、河野明子は息子を慶応の幼稚舎に入れることしか眼中になく、非常に狭量で視野が狭く、井端の将来をぶち壊し、プロ野球選手の妻として本当にひどく、あらゆる意味で最低な女だと思います。

井端もこの程度の嫁に振り回されて、野球人として生きる道よりも家庭人として生きる道を選択するなど、男としても人としても情けない。


それに、そもそも井端自身も、もともと巨人ファンだったのでしょうね。

オールスターであこがれのチームのユニフォームやヘルメットをするのはよくあるシーンです。

西武時代の和田さんがオールスターでドラゴンズのユニフォームを着てイキそうになっていたニュースを思い出します。


【巨人】12月上旬にも「巨人・井端」誕生! コーチ役としても期待

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131122-00000233-sph-base

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09年のオールスター戦、塁上で巨人のヘルメットをかぶり笑顔を見せる井端

スポーツ報知 11月23日

巨人が、中日を退団した井端弘和内野手(38)を獲得することが22日、分かった。契約は細部の詰めを残す段階まで来ており、早ければ12月上旬にも「巨人・井端」が誕生する。
加えて、西武からFA宣言した片岡治大内野手(30)の獲得に向けた調査の続行も決定。
今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で活躍したベテランと、09年の世界一に貢献した二塁手を、ダブルで補強する可能性が出てきた。

日本一奪回に向け、巨人がさらなる戦力補強に成功した。
中日を退団した井端に白羽の矢を立て、水面下で調査、交渉を行っていたが、この日までに入団するメドが立った。
1年契約で年俸は4000万円前後とみられ、今後、細部の契約内容を詰める段階にまで来ており、早ければ12月上旬にも「巨人・井端」が正式誕生する見込みだ。

井端はしぶとい打撃に高い走塁技術、堅実な守備で7度のゴールデン・グラブ賞を受賞した。
だが、中日から年俸の大幅減を提示され契約がまとまらず、自由契約の手続きが取られていた。
今年10月に右肘、右足首を手術したが、巨人は開幕には間に合うと判断し、獲得に踏み切った模様だ。
今季、巨人は二塁で寺内、脇谷、藤村らを起用したが固定しきれず、原沢球団代表兼GMが「補強ポイントの一つ」と語っていた。

井端が仮にレギュラーを奪えなかったとしても、巨人は寺内、坂本ら二遊間を守る選手の“コーチ役”として期待している。
特に坂本は今年3月のWBCで井端から
「守備範囲を広げるために大きめもいいぞ」
と助言を受け、昨季より先端が1センチ長いグラブを使った。
名手の考えを学びたい若手選手が数多くいるはずで、内野ならどこでも守れるユーティリティープレーヤー、さらに右の代打として十分に戦力となる。

広島からFA宣言した大竹獲得の可能性も極めて高く、さらにベテラン内野手の入団も秒読みとなったが、補強はこれで終わりではない。
同じ内野手ながら西武からFAした片岡も、獲得に向けた調査を続行する方針を固めた。

井端とは違い、07年から4年連続盗塁王の片岡は正二塁手候補として考えている。
すでに楽天、オリックスが獲得に乗り出し交渉を終えたが、今後は金銭などの条件面を球団内で詰め、名乗りを上げるかどうかを来週中に最終判断するつもりだ。

片岡は4月下旬、試合での走塁中に左膝裏を痛めた。
6月中旬には出場選手登録を抹消。だが9月中旬に1軍昇格して以降、打率3割4分2厘と打ちまくり、2位躍進への原動力となった。

井端は今春のWBCで活躍し、片岡は09年にスーパーサブとして侍ジャパンを世界一に導いた。
巨人の内野はすでに坂本、村田のWBC経験者がいる。
2人が加われば「侍カルテット」が完成し、より強固となる。

◆井端 弘和(いばた・ひろかず)
1975年5月12日、神奈川県生まれ。
38歳。
堀越高から亜大を経て、97年にドラフト5位で中日に入団。
ベストナインを5度、ゴールデン・グラブ賞を7度受賞。
今年3月のWBC東京ラウンドではMVPを獲得。
173センチ、75キロ。
右投右打。





井端弘和がここまでドラゴンズとドラゴンズファンをバカにしきった退団をしてしまった以上、残念ながら井端とは色んな意味でドラゴンズとは永遠にサヨウナラですね。


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読売の監督候補には松井、高橋伸、桑田、上原、等々、有力巨人OBがひしめいており、外様の井端に出る幕はありません。

井端が引退後に10年くらいして監督がやりたくなってドラゴンズにすり寄ってきたりしたときは、1ドラゴンズファンとして強く拒絶したいと思います。

ここまでドラゴンズファンをバカにした行動をとった井端には二度とドラゴンズに近寄らないようにしてもらいたいです。

将来の河野明子と井端弘和は、フリーアナウンサーの妻と読売OB解説者の夫のステキなご夫婦として、これからも東京で末永くお幸せにお過ごしください。

夫婦揃って、二度とドラゴンズには近寄らないでください。







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落合支持率は90%近いと思われる件















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落合監督は、2004年から2011年の8年間、何の根拠も無い誹謗中傷を受け続けてきました。

その根も葉もない批判の内容とは、例えば、野球が地味でつまらんとか、ベテランばっかりで若手が成長してないとか、落合は人気が無いとか、いつも大嘘ばっかりが、大量にネットに書きこまれていました。

今考えると、落合竜の8年間で黄金期があまりにも長く続いたので、CSで痛い目にあわされ続けた読売ファンとか阪神ファンとか、痛恨の逆転負けで優勝をさらわれたヤクルトファンとか、いつもボロ負けしていた広島ファンとかの、一部のファンが、腹いせに必死に落合監督の悪口を書きこんでいたんだなと思います。

だから2012年以降、落合博満さんの悪口って、ほぼ、ぴたっと止まったんですよね。

ネットに落合監督の悪口を書きこんでいたのは、ドラゴンズファンではない人達だったのです。

現在、読売が優勝ばっかりするから、ネットに原辰徳の悪口が大量に書き込まれているのと同じ原理ですね。

その証拠に、ドラゴンズファンの落合監督の支持率は常に非常に高く、落合監督の解任が発表された時の2011年9月22日の翌日に名古屋のローカル番組が名古屋市の真ん中の金山駅前でドラゴンズファンにインタビューしたところ、


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名古屋市内の落合監督の支持率は50人中38人の、76%、中日新聞や中日スポーツに書かれていた落合監督の悪口の量とはおよそ正反対の結果が出ていました。

この動画をこのブログでご紹介したところ、
   ↓

落合監督の突然の解任について名古屋ローカル番組のアンケート調査の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-241.html


この動画がよっぽど都合が悪かったらしく、中日新聞社の坂井克彦一派の中日新聞社社員によって、「著作権云々・・」といういちゃもんをつけられ、あっというまに削除されてしまいました。
   ↓

坂井克彦に都合の悪い動画が、次々と不自然に動画サイトから削除されていっている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-251.html



この現象を何と表現するべきものかと言うと、


「中日新聞社の大島派の中日新聞社の社員が得意とする、自分たちに都合の悪い情報を、徹底的に隠蔽、隠匿する、北朝鮮と同じ手法」


というものだと思います。

坂井克彦一派のやりかたは、北朝鮮のやり方と同じだと思いました。


中日新聞社の大島派の腐れ社員どもがどんなに大嘘をついて、事実を隠ぺいし、真実を隠匿したところで、名古屋市内のドラゴンズファンの2011年9月の落合監督支持率の事実は、
  ↓

OchiaiKainin002.jpg

  ↑
金山駅前で76%、金山駅はJR東海道線、JR中央線、名鉄本線、名鉄知多線、地下鉄名城線が行きかう総合駅です。

JR中央線で瀬戸多治見方面の尾張北東部~美濃東部、JR東海道線で大垣岐阜~岡崎豊橋方面。

名鉄本線で同じく岐阜一宮方面~岡崎豊橋方面、名鉄知多線で知多半島全般。

地下鉄名城線で名古屋市内全域をカバーしており、まさに中京圏のドラゴンズファンの平均値を測るには最適の場所です。

そこで、2011年9月の時点で落合監督の支持率は76%でした。

現在は落合監督は、ベストセラーの名著「采配」で理解され、また坂井克彦プロデュースの高木中日のひどさにビックリして、落合支持率はさらに上昇しています。

現在、落合支持率はどんなに少なくとも80%以上はあるはずで、普通に考えて90%近い支持率があるでしょう。

昔のように、落合叩きをしておけば記事として成立するだろうとカン違いしているマスゴミのアホな記者の皆さんは、そういう記事を書けば全国のドラゴンズファンからの猛烈なバッシングに遭うという事を正確に意識しておいてもらいたいと思います。

落合博満さんの本はバカ売れベストセラー、講演会は一年中大入り満員の大人気、NHKのサンデースポーツの最強ご意見番として需要があり、日本中が落合博満頭脳の見識を求めているのです。

マスゴミのおっさんどもは、「落合叩きはもう古い」 という世間の常識の空気を読み、大いに反省して態度と意識を改めてもらいたいと思います。



落合監督がファン感謝デーに出なかったとかいうデマも、中日新聞社の取締役の高島良樹による詐欺的な偽装工作だったことも、名古屋人にバレつつあり、浸透しつつあります。
   ↓

高島良樹とかいう坂井克彦級の中日新聞社の老人についての件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-254.html


時間が経過するごとに、今までだまされていた名古屋人のドラゴンズファンの間にも、真実が口コミで広まりつつあります。

何と言ってもネットの力は偉大ですね。

中日新聞社大島派の大ウソは、全く通用しませんでした。

時代遅れの坂井克彦らはネットの力を過小評価し、中日新聞と中日スポーツに嘘を書きまくればごまかしが効くと信じていたようですが、本当に時代遅れでバカで愚かでアホな連中だと思います。


以上の事実を踏まえて、ここでひとつ断言しておきましょう。


中京圏のドラゴンズファンの落合支持率は、現在、どんなに少なく見積もっても80%以上ある!


という事実を。


lastochiai.jpg


本物のドラゴンズファンであれば、落合監督の復帰を願うのが当たり前です。

まともなドラゴンズファンであれば、落合監督の復帰を願うのは当然です。

現在、落合監督の復帰を願わない、などというおかしな書き込みを見かけますが、そういう事は他球団の熱烈ファンのする事です。

熱烈な読売ファンや阪神ファンやヤクルトファンは、落合竜にさんざん煮え湯を飲まされてきたからです。

広島ファン、横浜ファンは言うに及ばず、落合竜にカモにされていたチームのファンもいるかもです。

彼らが落合監督を歓迎しないのは当然ですが、そんな彼らがあたかもドラゴンズファンになりすまして、必死で落合監督の悪口を書きこんでいますが、そんな彼らの心情には同情しますが、全部大嘘です。


注意しなければならないのは、初心者のドラゴンズファンが、そんなネットの書き込みにだまされないようにしなければならない点です。


落合博満さんのドラゴンズ復帰を望まない人は、ドラゴンズファンではないからです。


なかには、ドラゴンズファンのように見えて、落合監督の復帰を望まない、ごく少数のまともでない突然変異種のドラゴンズファン亜種も、ごくごくわずかに存在することはありますが、あくまで突然変異のミュータントです。


このブログで何度も何度も同じ事を言ってきていますが、どんなに少なく見積もっても80%以上存在するドラゴンズの黄金期を築きあげた落合竜を支持する大多数のまともなドラゴンズファンと、ごく少数のまともでないドラゴンズファンが存在します。


以前このブログで、落合監督復帰に反対していたタニマチの正体は、中京圏の財界の付き合いでドラゴンズファンのふりをしているけど、実は単なる巨人ファンなんじゃないかという説を唱えてみましたが、この可能性は実は高いのではないかという噂を耳にする事もあります。

財界のジジイなんて、巨人大鵬玉子焼きというセピア色の古臭い時代ですから、ほとんどV9大好きな巨人ファンばっかりなんじゃないですかね。

こういう財界のジジイの噂を、今後も名古屋で集めていって真相を突きとめてみたいと思います。



まともなドラゴンズファンの公式


まともなドラゴンズファン = ドラゴンズの優勝を願う人


ドラゴンズの優勝を願う人 = たくさん優勝してくれる監督が好きな人


たくさん優勝してくれる監督 = 落合監督


∴ まともなドラゴンズファン = 落合ファン





  ↑
この真理については、このブログでも何度も何度もご報告させていただいた通りです。
   ↓

「おちしん」とかいう大嘘造語について考えてみる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-97.html



つまり、マイナーな存在である落合監督不支持派の正体についてまとめてみますと、
    ↓


ドラゴンズは好きだけど落合監督嫌い、とか言っている、ごく少数の人たちのプロファイル

・他球団ファンのなりすまし(主に読売ファン)

・中日新聞にだまされている老人

・坂井克彦一派(中日新聞大島派の社員)

・宗教的に落合監督を嫌っている人達

・古く悪い中日のどうしようもない利権がらみで金儲けするオッサン

・知識不足、力量不足で落合竜が理解不能だった、等々、その他なんらかの理由でまともなドラゴンズファンになり損ねた変人






どんな性格だろうと、どんな人物だろうと、どんな見た目だろうと、ドラゴンズをたくさん優勝させてくれる監督が良い監督であり、ドラゴンズをたくさん優勝してみせてくれる監督が好きなのが、まともなドラゴンズファンです。

それ以外はまともなドラゴンズファンではありません(断言)。

見た目や発言で監督の好き嫌いを判断する人がいたら、絶対にまともなドラゴンズファンではありません。

オチシンという悪意のある単語も大嘘造語で、この単語を悪意をもって使っている人も絶対にドラゴンズファンではありません。

これらのドラゴンズファンの常識についての主張は、今後もこのブログで折をみて度々訴えていきたいと思います。


































今日、井端選手が読売に移籍するためのメディカルチェックが始まるという報道がありました。

しかもセカンドでの獲得ということで、井端選手が今年出版した著書に書いていた、

「ショート以外なら引退」

という能書きは一体何だったんだという感じです。



WBC功労者井端 落合監督夫人に「言葉で表せないほど感謝」

http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20130321/Postseven_177518.html

何だかんだ盛り上がったWBC。
決勝ラウンド=アメリカ進出の立役者となった井端弘和(37=中日)は元々守備に定評はあったが、打撃技術は2004年、ある人物との出会いで完成を見る。
三冠王を3度獲得した落合博満・前中日監督だ。

「キャンプ中などは、広角打法の名人である落合監督の指導を直接受けていました。落合監督も選球眼がよくて頭もいい井端を気に入り、追い込まれてからの打撃術をも叩き込んだ。
 そのおかげで、井端が今、カウント0-2や1-2から空振りすることはほとんどない。昨年は規定打席到達者の中で、空振り三振が最も少なかった。2ストライクからの、落合流のリストを柔らかく使うバットコントロールには定評があります」
(中日球団関係者)

落合は野球センスのいい井端を寵愛した。
高代延博コーチのノックを受け続けたこともあって、守備力が向上していた井端は2004年から連続6シーズン、ゴールデングラブ賞に選出されたが、この背景には、落合が
「井端をGG賞に選ばないなんて見識を疑う」
と、投票権のある記者にアピールした事情もあったという。

井端自身、恩を忘れていない。
二度目の優勝を果たした2006年は、春先から夏場にかけて首の痛みに悩まされ、不審に陥った時期がある。
当時スポーツ紙に掲載した手記には、こう記していた。

「監督の奥さん(信子夫人)には言葉で表わせないほど感謝しています。僕が悩んでいた時、夜に電話で“監督は骨が折れるまで使い続けるっていってるよ”といってくれた。落合ファミリーには頭が上がらないです」

そして代表では、中日を2008年で辞めていた高代延博コーチと再会。
「高代さんのノックを受けていたのは15年前。また鍛えてください」
と頭を下げた。これを見ていた代表の後輩たちは、
「あの井端さんが頭を下げるほどすごい人なのか」
と感じたといい、高代コーチの株を上げることにも繋がった。
こうした気遣いをさりげなくやれるのも、井端の良さなのかもしれない。

ちなみに今回の日本代表に井端を導いたのも、高代コーチだといわれている。

「山本浩二監督は高代コーチに全幅の信頼を置いている。その高代さんがいい、いいというものだから、ただでさえ多かった内野を増やしたとされている」
(スポーツジャーナリスト)

人とのつながりが用意した井端の檜舞台。
前出の中日関係者はこう語る。

「もともとレギュラーを確約されてプロに入ってきた選手ではない。努力し不断のアピールを続けてきたからこそ、今の井端があるんじゃないかな」

いぶし銀にこそサムライの輝きがある。

※週刊ポスト2013年3月29日号






井端選手は二枚舌で人物としていま一つ信用できない感じがします。

井端選手はその場その場を乗り切る処世術に長けているとは思いますが、そればっかりで、基本的にドラゴンズへの忠誠心も全くなかったんだなと思います。

9000万円は確保できたであろうに井端選手はNPBへの年俸調停も行わず、読売はそれよりも低い5000万円の年俸しか出さないのに、読売には移籍・・

読売に所属しておけば、引退後は解説者として食っていけるという計算でしょうか?

東京に移住し、嫁さんはフリーアナウンサー、井端は読売OBの解説、という処世術の計算しか働いていない感じしかしません。

ジョイナス高木中日が始まると、アライバコンバートは無意味だと悪口を良い、結局はセカンドをやっていた事が幸いして、セカンドが空いている読売に移籍することができるようになったという井端選手の節操の無さあきれ果ててしまいます。

井端選手は、落合監督に感謝してください。





























ドラゴンズファンによる、落合GMへの支持率の高さを証明するような報道がなされています。

同時にドラゴンズファンの井端選手へ向ける疑念の目を表すような報道でもあると思います。



小笠原獲得の本命・中日が心配する「ファンの反発」

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/203378/

2013年11月12日

FA権の行使を表明した巨人・小笠原の獲得が有力視される中日で、ファンの反発を警戒する声が出始めている。
退団した井端弘和内野手(38)への同情論が湧き上がる契機になるのではというのだ。

事実上の戦力外で井端の退団が決定したのは今月4日。
中日一筋で常勝軍団の一翼を担った功労者へのあまりに冷たい仕打ちに映ったただけに、球団はファンからの批判が殺到するだろうと覚悟していた。
ところが5日、フタを開ければ結果は意外なものだったという。


「苦情電話は全く来なかったわけじゃないけど、ほんの数件。はっきり言って肩透かしだったね」
(球団関係者)


球団ばかりではなく親会社の中日新聞社にも、ほとんど抗議の電話はなかったようで
「ファンの人は、今まで散々いい思いをしてきたから、いいじゃないかという気持ちがあるみたいだね。今までがもらいすぎという声もあるね」
と、球団関係者は分析する。

事実上の戦力外とはいえ、球団から井端への提示は年俸3000万円(推定)とみられ、イメージ悪化を恐れていた球団にとって“ノークレーム”は思わぬ“幸運”になったわけだ。

しかし、小笠原の獲得で流れが変わることになりかねないという。
「巨人の半ば戦力外となった選手をFAで獲得するなんて、普通はあり得ないだろう。もしそんなことになったら『他球団の選手にそこまでのことをするのに、何で中日一筋の井端には、あんな仕打ちなんだ』ってファンが怒るよ」
とチーム関係者。
寝た子を起こすことにならなければいいが…。




井端選手の退団に、球団へも中日新聞社へも抗議電話がほとんど無かったというのです。

これを球団職員が、

「いままで井端選手がもらい過ぎていたから。」

と分析しているようですが、それだけの分析では甘いのではないかと思います。

たしかに打率2割台の井端選手に2億円以上の年俸を支払い続けてきたという事実はありますが、ドラゴンズファンはもっと複雑な心境なのではないかと思います。



①打率2割前半で2億5000万円は確かに年俸は高すぎたかもしれない

②それよりも、あまりにもアッサリと退団を決定した井端選手への疑念

③井端選手はなぜ年俸調停などの抵抗をみせて球団残留を模索しなかったのか?

④さっさとロッカーを片づけて秋季キャンプも無断欠席するなど残留するそぶりすら見せなかった井端選手のドラゴンズへの忠誠心のなさを感じた

⑤その後の報道で低年俸でもかまわないから関東の球団移籍を希望しているという井端選手の意向を見て、関東への引っ越しが主目的というニオイがする

⑥井端選手がドラゴンズを見る目が金だけで、「金の切れ目が縁の切れ目」臭がハンパない

⑦落合GMの決定の裏には、それなりの何か深い理由があるのだろうという、ドラゴンズファンの落合GMへの深い信頼感

⑧神経への手術、右ヒジ関節軟骨の整形手術、視力矯正再手術という選手生命に関わる大手術を控えており、それでも年俸削減を受け入れないのであれば「仕方が無い」感

⑨周平選手と直倫選手と吉川選手と岩崎選手への期待

⑩ドラゴンズファンの潜在意識の中に、井端選手への愛着と世代交代を望む心がせめぎ合っていた




ドラゴンズファンの意識の中には、上記の①~⑩までの思いが複雑に絡み合った複雑な感情があって、電話するまでのシキイ値に到達しなかった、というところなんじゃないかと思います。

井端選手は今からでも球団に詫びを入れて、ドラゴンズへの再入団を果たして欲しかったですが、計算高い井端選手には、もはやドラゴンズには利用価値がなかったようです。

ドラゴンズファンの気持ちを一顧だにせず、さっさと退団を決めた井端選手の判断は大間違いだったとしか言いようがありません。


処世術としては成功しつつある読売入団への第一歩を踏み出した井端選手ですが、日本中の心ある野球ファン、そしてドラゴンズファンを裏切った井端選手が今後人々から心底慕われ信用される事は生涯ないでしょう。

立浪氏と黒い遊びを繰り返していたとたびたび報道されていた井端選手は、本来そういう人物ではなかったのでしょうが、いざ具体的にそういう正体を現す行動を具体化してくると、ドラゴンズファンとして野球ファンとして心底ドン引きしてしまいます。









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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

落合GMから打撃理論を学ぶ際に育むべき打撃思想と打撃哲学の件





















Baseball Journal 
球界最高の頭脳・落合博満氏が斬る「中日VS巨人戦」が最高に深かった件


http://news.livedoor.com/article/detail/6487493/

スポーツ見るもの語る者~フモフモコラム(野球版)
2012年04月20日

落合氏の言葉と半笑いが心に突き刺さる!

選手として頂点を極め、監督として頂点を極めた男・落合博満。
球界最高の頭脳が、ヒマなので解説者としても頂点を極めることに決めたもようです。
19日にTBSで中継された「中日VS巨人戦」に解説者として登場した落合氏は、その言葉のチカラで視聴者を魅了。
球場で見るより落合の解説を聞きながらテレビで見たほうが楽しい、ていうか
「野球より落合の解説が楽しい」
とまで思わせる、至高の野球独演会を開催したのです。

落合氏の成功の裏には、オレ流と称された独自に練り上げた哲学だけでなく、それを他人に伝える言葉のチカラもあります。
単なるテレビ解説者的な説明力ではなく、言葉という武器で人を突き動かすチカラ。
「俺に能書きを垂れたければ、俺以上に打ってみろ」
という殺し文句は、選手にぐうの音も出させない必殺の破壊力がありました。
ウダウダ理論を説くよりも早く、選手に疑問を差し挟ませる余地のない
「やらせる」
一言。

そのチカラは解説者としても健在。
現役引退直後の「オレ流解説」時代以上にいや増しています。
当時は、正直腹の底で「自分がやるのとは違うだろ」「そんなに御託があるなら監督をやってみろ」「オレ流で組織がまとめられるものか」と反発もしたものですが、もうぐうの音も出ません。
8年も監督をやって、優勝4回を含む8度のAクラス。
中日が弱いチームだとは言いませんが、これだけの結果を出したのは名将・落合のチカラと認めざるを得ないでしょう。

そんな落合氏が、タダで、秘密主義を掲げず、野球を教えてくれるのです。
試合は見逃しても落合の解説を聞き逃した人がいたら勿体ない。
できれば、落合氏が直接テレビでアドバイスを送った選手たちにも、その言葉が届いてほしい。
そんな想いから、落合氏の言葉をまとめていきたいと思うのです。
特に、具体的にこうしたらいいよというアドバイスをもらった小笠原道大さんに届くことを祈りつつ…。

ということで、落合氏の見所は「吉見VS巨人打線」で、視聴者の見所は「落合氏VS現役選手」だった、19日のTBS「中日VS巨人戦」をチェックしていきましょう。


◆落合氏には、ぜひダルビッシュ戦を中心にメジャー解説もお願いしたい!

名古屋ドームでの巨人戦。落合氏が何を考えて野球をしてきたのかを探るには絶好のシチュエーション。
中日先発・吉見というお膳立ても絶好。
日本でも最高クラスの精密なコントロールを誇る吉見なら、バッテリーの狙いもハッキリと見え、解説のし甲斐もあるというもの。
落合氏の横には完全試合達成者の槙原氏も座っていましたが、今日はちょっと黙っててもらいたいところ。

中継が始まった時点での状況は4-1で中日がリード。
巨人の先発ゴンザレスは、第一打席でバットを強振して負傷するという体たらくで、わずか15球で降板。
巨人ベンチは難しい投手のやりくりを強いられる状況。
このあたりも落合氏ならどう考えるか注目のポイント。
ですから、槙原氏はちょっと黙っててもらい、落合氏の言葉にだけ耳を傾けようではありませんか。


●オレ流解説その1:巨人の継投について

(3回表)
落合氏:
「(すでに3人目を投入しているが)勝ちパターンにならなければ、使えるピッチャーはもう2人しか残ってないんですよね」

落合氏:
「当然どこか野手のところにもピッチャーを入れることになるでしょうね」

(3回裏)
落合氏:
「(福田に)打順が回ってきたときに、ランナーが1人いるのか2人いるのか、それとも先頭から始まるのか。そのまま投げさせるか代打を送るのかというところで、相当ベンチは考えさせられます。こういう展開になれば」

(4回裏)
落合氏:
「福田に限らずね、この8年間ドラゴンズが苦しんだのは相手が先発を引っ込めたあとなんですよ。ヨソのチームは2番手・3番手から点を取るの。ドラゴンズの打線はエース級がきても、2線級…落ちるピッチャーがきても、同じようなゲーム展開にしてしまう。意外にここから点が入らないことが多い」

(5回表)
落合氏:
「先頭の寺内が出れば簡単なんですよ。次の福田にはバントで送らせればいいから。それが出ないときにどうするのか。(寺内が安打で出塁し)これでラクな展開になったと思います。その状況で簡単にストライクを取りにいった吉見、細心の注意を払わなければいけないケースでした」

落合氏:
「(福田がバントを決めて)今のバントのケースもそうでしょ。2ストライクノーボールでしょ。ちょっと(吉見は)不用意だったかな」

(6回裏)
落合氏:
「福田、このイニングまででしょうね」

(7回裏、巨人は4番手高木を投入)
落合氏:
「槙原さん、自分がピッチングコーチなら、ここで高木いきます?寺内のところ(8番)に入れない?」

落合氏:
「もう残ってるの(勝ちパターンの投手を除けば)マシソンだけでしょ。ということは、点を取っていけば1イニング2イニングでピッチャーのところに回りますよね。負けてるゲームでも山口・西村を使うっていうならいいですよ。でも使いたくないのであれば、8番に入れないかな。(9番に入った高木は)1イニングだけってことでしょ」

落合氏:
「同点になったとき、ピッチャー足りなくなりますよ。まだ(3時間半まで)1時間以上あるんですから」

落合氏:
「さっきのゴンザレスじゃないですけど、怪我(する場合)もありますからね」


中日打線は2番手以降の投手に対してカサにかかって攻めることができないという、昨年までの実感を赤裸々に明かす落合氏。
中日打線がトドメを刺せないがゆえに、巨人にもまだチャンスがあると落合氏は指摘します。

そこで難しくなるのが投手起用。
落合氏は中継開始時点で、巨人にまだチャンスがあると踏んでおり、投手の残り人数を計算し始めています。
完全に捨てゲームにはできないが、かと言って勝ちパターンの投手をつぎ込む状況にはまだなっていない。
それが
「あと2人しかいない」
という指摘です。

追いかける展開であれば、投手に打席が回れば代打を送ることも考えなくてはいけない。
しかし、先発が早く引っ込んだことで人数が足りない。
試合展開が早いことで3時間半の制限時間でも、延長戦をタップリやれそうだ。
先の展開を読みながら、6回の巨人3番手・福田の打席では、前の打者が安打で出塁したことに
「これでバントすればよくなったな」
と安堵し、7回の巨人の投手交代には
「延長戦まで考えれば、投手はできるだけ打順が回りにくい場所に入れるべき」
と疑問符を投げかけたのです。

さすが1点差勝利を手練手管で引き寄せた男。
二手先、三手先を常に見ています。
長嶋→原路線の全力巨人野球とは一味違います。


●オレ流解説その2:巨人の先発起用について

落合氏:
「原監督、この三連戦重要だと言っていましたよね。私の考えていたローテーションは違ったんです。内海だとばっかり思ってたの。ゴンザレス、え、何でっていう疑問点だったの」

落合氏:
「横浜戦が流れた時点で、杉内・内海・澤村っていう予想を立てたの。私の中に、昨日のホールトンと今日のゴンザレスはないんです。監督がこの三連戦を重視するならね。ちょっと予想外でしたね」


昨年、中日の優勝の原動力となったのは、名古屋ドームでの圧倒的な勝率でした。
巨人と中日が優勝候補であればこそ、今季初の名古屋ドーム決戦は重要でした。
苦手意識を払拭し、今季こそ互角の戦いに持ち込むなら、最初の試合で流れを作りたいところ。
ゆえに、巨人のローテーションは「杉内・内海・澤村」という総力体制で来るだろう、来るべきと踏んだのでしょう。

しかし、実際には巨人は「杉内・ホールトン・ゴンザレス」という成り行き選手起用。
ホールトンで落としたばかりか、ゴンザレスでサクッと負け越しを決めたあたりは、落合氏が監督なら「ラクだな」とほくそ笑むところ。
今シーズンの方向性を決める大事な試合に、巨人の先発陣でラクなほうの2人が入ってきたのですから。

144試合をトータルで考える印象の強い落合氏ですが、それは平板に成り行きですごすということではなく、どこでチカラを入れ、どこでチカラを抜くかを、144試合の大きな流れで考えているという意味。
チカラを入れるべきタイミングで入れなかった巨人は、はたしてどうなるのでしょうか。

ちなみに落合氏は、中日にとって同様の鬼門となる神宮でのヤクルト戦を重要な一戦と指摘しました。
一種独特のモノがある神宮球場をどう乗り切るか、その戦い方によって、ヤクルトの優勝戦線生き残りもかかるというのです。
「去年は終盤に神宮のヤクルト戦がなくて助かった」
「最後ナゴヤだから勝てると思った」
「もっと神宮が残っていたらギブアップだった」
とまで、鬼門・神宮を警戒する落合氏。
これは来週以降の野球観戦に、また大きな楽しみが生まれましたね。


●オレ流解説その3:主軸の仕事について

(一死満塁のチャンスで倒れた中日の森野・山崎について)

落合氏:
「(問題は)森野ですよ。相手投手はコントロール定まらない、ノースリーからふたつ待ちましたよね。待つことが悪いとは言いませんが、何番打ってるの?と。打ってるの真ん中でしょう?」

落合氏:
「だったら、ひとつ待つのはいいけど、ふたつ目は振りにいっていいのかなと」

落合氏:
「急遽出てきた投手、ストライク取るのに苦労している。もっとストライクゾーン狭めていかないと。そこで山崎はボール球で三振でしょう」


(6回表、一死一塁での巨人・村田の打席について)

落合氏:
「高さだけ注意したら外の出し入れでいいです。なまじインサイドに行って、左中間にホームラン打たれるほうがイヤでしょう」

落合氏:
「村田はシュート待ってるんじゃないですか。ここでスライダーは待たないと思う。私だったらインサイド待ちます、2ストライクまでは何があったってインサイド。外なんか待ちません。4番打ってるバッターなら」

落合氏:
「(村田の打席で長野が盗塁を試みて失敗したことに)私には考えられません。どうしても走らせるなら(ひとり前の)左の阿部のところでしょう。(右打者の村田のときは)キャッチャーの谷繁は一塁走者のスタートが見えるんだから」


落合氏は自身も4番だったがゆえに、4番の仕事がわかる男。4番にとって走者一塁は得点圏。
まして満塁ともなれば大得点圏。
そこでの気のない凡打や、無駄な動きでチャンスを潰すことは大失着なのです。
試合後まで落合氏は6回の巨人の攻撃について、
「あれ以降、走者も出ていない」
と試合の流れを決めたシーンとして指摘。
このあたりは大打者・落合ならではの苦言と言えるでしょうか。
「4番は打つ」という落合哲学と、「4番は打たない」という原哲学のぶつかり合いを感じずにはいられません。


●オレ流解説その4:打者が打つべきボールについて

(5回表、一死二塁で、ファーストライナーに倒れた巨人・坂本の打席)

落合氏:
「今も振らしてないですよね。(外のボールに)ただ合わせてくれた。振っていいボールと悪いボールの見極めが、去年から、各打者まだついていないかもしれないですね」

落合氏:
「昨日あの高さのボールをあんだけ見事にホームラン打ってるわけですから、だったら初球のまっすぐに何故反応しないのか、バッターとしては理解に苦しむところです」

(5回裏、中日・山崎の打席のあとで)

落合氏:
「すべてのバッターに考えてもらいたいのは、あなたたちはどのボールをどうやってヒットしてるの、どのボールに打ち取られてるのっていうこと。もっと研究しないと。来たボール打っとけばいいんだ、では今の状況の野球つづきますよ。バッターの質が上がってこない。ボール球振ったら確率下がる。バッター陣はそこをもう一回考えないと」

(6回裏、中日・平田の凡打について)

落合氏:
「そのボール引っ張っちゃダメだって。ノーストライクツーボールでしょ、そのボール振らなくてもいいんじゃないの。お客さんイライラしてくるのわかりますよ」


投高打低は統一球のせいではないと断言する落合氏。
各打者には「打つべきボール」をわかっていないと厳しく指摘します。
再三に渡り、何故その高さのボールに手を出すのか、何を待って打席に立っているんだ、来た球を打つだけじゃダメだと繰り返す落合氏。
試合状況とカウントを考えること。
今すべきことを見極めること。
それは肉体的な才能に依らず、誰でもできること。
突き詰めていきたいものですね。

とということで、各打者への落合氏による晒…個人レッスンが始まったぞ!


●オレ流解説その5:中日・和田の不振について

落合氏:
「(去年の不振は)打撃改造もあるんですけど、あれだけストライクゾーン崩れたら苦労しますよ。ボール球振りすぎ」

落合氏:
「私らのストライクゾーンと和田のストライクゾーンが違うのは確かなんです。内が好きなのか外が好きなのか、高いのか低いのかということになればそれぞれ特徴(好み)はあるけれど、そりゃワンバウンド振っていたら打てない!打率落ちる!」

落合氏:
「統一球でそんなに変わるもんじゃありません。先入観でしょうね」


●オレ流解説その6:巨人・長野の弱点について

落合氏:
「もし私が投手だったら、こういう攻め方したら長野苦しむだろうなっていうのは、去年ならありました。インサイドを突いて外にボールを投げれば引っ掛けてセカンドゴロが見える」

落合氏:
「元来、ベースから離れて立つバッターはインサイド下手なんです」


●オレ流解説その7:巨人・阿部の料理法について

落合氏:
「(ツーナッシングまでくれば)これで何でも放れるわけですから。そのまんま真ん中にフォーク落とすんだったら、落としてしまえばいいんです」

落合氏:
「単純でいいんじゃないのかな。真ん中にフォーク」

落合氏:
「そのボール打てないんだったら、使えばいいんですよ(ちなみにこの場面、阿部はフォークで三振)」


●オレ流解説その8:巨人・小笠原の不振について

落合氏:
「これはね技術的なことであって、左ひざが折れるのが早すぎる。もう少し突っ立っといてもいいだろうな。これじゃ絶対に前に体重が乗ってこないもん」

落合氏:
「後ろからのチカラがないんですよ。それで上体だけで一生懸命振ろうとするから、なおさらズレてくる」

落合氏:
「左足のヒザがホームベース上に折れてくる。あれが気になってしょうがない。だから、バットが前に出て来ない」

落合氏:
「最後のボール、打ちに行ったところを見れば、軸足の左がどれだけ折れて天上を向いているかわかりますよ。本人は気づいていないと思う。練習で誰か手助けしてやらないと」


特に注目したいのは、今年もどうにもならない感じの小笠原へのアドバイス。
破壊力で相手をねじ伏せるつもりの巨人打線なら、小笠原を2番に起用したいとも語る落合氏。
この試合では2番に谷を起用していましたが、谷については
「イヤなバッター」
「バントをさせるのは勿体ない」
と高評価。
巨人打線の組み方に疑義を呈します。

理想的には小笠原の爆発を期待しつつ、1番に足のない坂本を起用する以上、2番にバントが増えることを計算。
小笠原を立てつつ、
「どうせバントするなら打ててないヤツにやらせろ」
という現実路線も提唱する。
このあたりが選手個々の力量を超えた采配の妙というヤツでしょう。
どこにどの選手を入れるか、どういう仕事を与えるか、それは監督が決めることなのですから。


↓ちなみに落合氏は横浜DeNAベイスターズについても、ズバリと指摘してくれた!

●オレ流解説その9:優勝争いについて

落合氏:
「(巨人、中日に加え)そこにヤクルト、阪神、広島。去年の9月の前半くらいまで争った5球団の…三つ巴?こういうとき何て言うんですかね」

落合氏:
「混戦になると思ってます」


ざわ…ざわざわ…!

DeNAはノーカン…!ずばり夢も希望もないノーカン…!

勝負をしてない…アウトオブ眼中の清々しいノーカン…!

このように大いに語りまくった落合氏。
異論反論は大いにあるでしょう。
しかし、これだけの実績がある落合氏の言葉は、一回受け入れ一回噛み締めてもいいはず。
僕も、とりあえず正しいものとして一旦受け入れようと思うのです。
何せ、選手・監督いずれにおいても落合氏に及ぶものなどないのですから。
まぁ、子どもさえ作れば「父親・落合」には勝てるような気もしないではありませんが…。






























現在、続々と好転するドラゴンズのチーム事情を見ると、この2年間の高木中日と坂井克彦のジョイナスな暗黒期間が、まるで悪い冗談としか思えないようなひどい思い出としてよみがえってきます。

ドラゴンズファンもマスコミも、中日新聞社すら、もはや誰ひとりとして高木守道の名前を口に出す者が存在しないような状態です。


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さよなら、高木竜。愛のない言葉が招いた中日の悲劇

http://full-count.jp/2013/10/03/post243/

2013.10.03

巨人の独走や広島のクライマックス・シリーズ初進出は、2002年以降Aクラスをキープし続けてきた中日のチーム力低下も無関係ではないだろう。
シーズン最終戦を待たずBクラスが確定し、高木監督は退任する。


トップが責任を取る覚悟を示すことができなかった

巨人の独走や広島のクライマックス・シリーズ初進出は、2002年以降Aクラスをキープし続けてきた中日のチーム力低下も無関係ではないだろう。
高木守道監督(72)にとって2年契約の最終年となった今季は、9月25日の広島戦で敗れた時点で実に12年ぶりとなるBクラスが確定。
2007年の制度発足以降、クライマックスシリーズ(CS)出場を逃したことがなかったチームが、今年はシーズン最終戦を待たずに終戦を迎えてしまった。

「やることなすことうまくいなかった。残念で無念だ」

力のない高木監督の言葉が響いた。
昨年は落合博満前監督の“遺産”で何とかリーグ2位の成績を収めたが、今年はそう簡単にはいかなかった。
その無残な結果に関し、指揮官の手腕を問う声も少なくない。

たとえば、高木監督はすべての部分で干渉するタイプの指導者だった。
現役時代は二塁手だったが、投手についても遠慮なく意見を通した。
田島慎二投手がいい例で、昨年、防御率1.15、5勝3敗30ホールドをマークした貴重な戦力を開幕から酷使。

球団関係者は
「打たれれば平然と注文をつけ、疲労が一番の要因にも関わらず、メディアの前で『ストライクが取れない』などと公言してました」
と振り返る。
そのようなコメントは選手の耳にもすぐに届くもの。
それではチームの士気が低下してしまうのも無理はない。

投手の継投を失敗すれば
「今中(1軍投手コーチ)に聞け」
「今中と意見が合わなかった」
などと投手コーチに責任転嫁するようなコメントが目立った。
昨年は権藤博投手コーチ(1年で退団)とも言い争いが絶えなかった。
本来ならば、コーチを守るのは監督の仕事であり、トップが責任を取る覚悟を示すからこそ、部下も思いきり仕事ができる。
だが、高木体制ではそのような環境を築けなかった。


対照的だった落合前監督のチーム運営

対照的なのは落合前監督だ。
落合氏は野手出身ということもあり、一切、投手のことに口出しをしなかった。
「そういうことをするとうまくはいかない。投手のことはオレにはわからない」
と信頼を置く森繁和投手コーチに一任。
森コーチがイエスと言えば、逆らわずに首を縦に振った。

07年、日本ハムとの日本シリーズで山井大介投手が8回まで完全試合を達成する勢いだったが、森コーチがストッパーの岩瀬仁紀に代えると判断したとき、何の文句も言わなかった。
それだけ周囲に対する信頼は厚かった。

その落合体制から一転、この2年は「内紛」という言葉がついて回った。
5月にはチームの主軸である井端弘和と守備のカットプレーを巡り、一触即発の状況に。
不満げな表情で井端がベンチ裏に消えていくと、すぐさま鬼の形相で追いかける高木監督の姿がテレビカメラにとらえられ、ファンの間でも波紋を呼んだ。
その後、両者は和解したと報じられたが、そう簡単に溝は埋まらなかった。

指揮官の発言がチーム内にもたらす影響は大きい。
一流とされる監督は、試合後に発する言葉によって選手たちのモチベーションを高めることもできる。
だが、高木監督の場合はそのコメントの多くがマイナスに働いた。
チーム内の不協和音が際立ってしまったこの2年は、一昨年までのような投手力も失われた。
球団首脳はもう高木監督との契約延長はないと断言する。

すでに後任候補が聞こえ始めている中、果たして誰が次期監督に就任するか。
いずれにせよ、チーム再建には、リーダーと部下の信頼関係や対話を再構築する必要があるに違いない。




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落合GMの言葉が、ドラゴンズの選手達のモチベーションをすごく上昇させている背景には、

「この2年間があまりにもひどかったから」

という理由が存在するからだと思います。

それくらい、ドラゴンズの選手達はこの高木中日とジョイナスにうんざりしていたということだったのでしょう。

坂井克彦としては、そんなチーム内の忠誠心の低下を、金でつなぎとめるしか方法が無く、ドラゴンズの選手達に年俸を大盤振る舞いしていたのでしょう。

だから坂井克彦は、打率2割台の井端選手に、年俸2億5000万円を支払うというバカな事をし、結果的に井端選手が自ら退団の道を選択するという遠因を作ってしまったといえるでしょう。






























松井秀喜氏がサンスポにコラムを書いているようですが、そこに落合選手が登場しています。



【松井秀喜氏の野球考】誰よりも長くボールを見ていた落合さん特集

http://www.sanspo.com/baseball/news/20131121/gia13112105000000-n1.html

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1994年に巨人移籍1年目の落合(左)からアドバイスを受ける松井

プロ野球選手は充実した指導陣に囲まれ、整った施設で練習に専念できる。
加えて大きいのは一流選手とプレーできることだ。
周りの選手を見て学ぶことは多い。

僕の場合は、プロ2年目に落合さん(現中日GM)が中日から巨人に移籍してきて同僚となった。
なぜ選球眼がいいのか、なぜ逆方向に打球を飛ばせるのか、球界最高のスラッガーのことを少しでも知りたくて打撃を見続けた。

身近で見て分かったことを一言で表すと、とにかく人より長くボールを見ていた。
テークバックが深く、体も捕手寄りに残したまま最後までバットを振りださない。
時間的にもボールが動く距離という点でも、誰よりも長く見ていた。

神主打法と言われた構え。
そこにヘッドが投手側に倒れないバットさばきや独特のアウトステップなど、まねのできない動きが加わる。
僕と見た目はまったく違う。
でも長打力があり、選球眼が良く、三振が少ない打撃は僕が理想とするもの。
同じ方向を目指したいと思った。

形だけ見ると、その人の思考に気付くことはできない。
例えば落合さんと大リーグのホームラン打者、ボンズのフォームはまったく違うが、打撃のコンセプトは同じ。
打つべきポイントに球が来るまで絶対前に出ない。
2人は全然違う形で同じことをやり遂げている。

だから実際に落合さんに打撃を教わって、形をまねようとしたら駄目だと思った。
三冠王3度の打撃を支える思考をどう自分に応用するか。
落合さんが意識していることを自分に当てはめ、打席で表現できるかだった。

落合さん自身が野球を突き詰めて考え、独特の打撃を完成させたからこそ、見て得るものが大きかったのだろう。
自分が正しいという絶対的自信がないと、あれだけ人と違う形を貫くことはできない。
技術だけでなく、そういう意味でも特別な存在だったと思う。





この松井秀喜氏のバッティングを考える思想には、多くのヒントが含まれていると思います。

落合理論は確かに素晴らしい、でも松井選手はその打撃理論を丸ごと落合選手から教えてもらって丸ごと飲み込むのは良くないと考えて、深く考えているところです。

ドラゴンズの選手は落合GMから打撃理論を直接指導してもらう機会はこれからも折をみてあると思いますが、この松井選手の


・神主打法と言われた構えには、ヘッドが投手側に倒れないバットさばきという目的がある。

・神主打法でヘッドを立たせ、独特のアウトステップなどの、真似できない動きが加わっている。

・松井打撃フォームと見た目はまったく違うが長打力がある。

・落合選手は選球眼が良く、三振が少ない打撃は松井選手が理想とするものだったので同じ方向を目指したいと思った。



という深い洞察と思想と決心がまずあって、そこからさらに深い分析を加味しているのが松井選手っぽいと思ったのですが、



・形だけ見ると、落合選手の思考に気付くことはできない。

・例えば落合選手と大リーグのホームラン打者ボンズ選手のフォームはまったく違うが、打撃のコンセプトは同じである。

・落合選手とボンズ選手の打つべきポイントに球が来るまで絶対前に出ないので、2人は全然違う形で同じことをやり遂げている。

・だから実際に落合選手に打撃を教わって、形をまねようとしたら駄目だと思った。

・三冠王3度の打撃を支える落合選手の思考を、どう松井選手に応用するかを考えていた。

・落合選手が打撃に関して意識していることを松井選手に当てはめ、どう打席で表現できるかだと考えていた。



という視線と思索、思想、やはり一流選手である松井選手の打撃理論は相当深いと思われます。

松井秀喜氏が、ここには書いていない事もたくさんあるでしょうし、落合打撃理論を松井打撃理論にどう昇華させていったのかは、スポーツ紙に書けない複雑な内容があると思われます。

一流打者はやっぱり頭が良いと思いますし、相当深く考え抜いていると思います。

ドラゴンズの選手も打撃理論については一生懸命に考えていると思いますが、やはり一流選手になるためには一流の打撃思想が存在するのだと思います。

ドラゴンズの選手が一流の打撃思想を落合GMから引っ張り出して、まるごとコピーするのではなくて自分で消化して身につけて、自分のものとし、一流の打撃哲学を身につけ、一流の打者に成長して欲しいと願うばかりです。









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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

おかえりなさい川上憲伸投手、我々ドラゴンズファンは待っていた件




















外人とFA中田と工藤以外の契約更改は谷繁監督が最後の1人となりました。

選手年俸としては30%ダウン、監督年俸は前監督と同じ1億円で更改した模様です。



中日落合GM査定で7億6940万削減

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131120-1220672.html

中日落合博満GM(59)の信賞必罰査定が続く契約更改も、今季推定年俸1億9000万円の谷繁元信兼任監督(42)を残すのみとなった。
風邪で13日の交渉を欠席していた若松が、40万円ダウンの年俸500万円でサイン。
今日20日に谷繁兼任監督が判を押せば、全選手との契約更改が終了する。
退団した井端、19日に再契約した川上の減額を含め総額7億6940万円を削減した。





【中日】谷繁も6000万減 8億超削減

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131120-1220646.html

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契約更改を終え会見する谷繁選手兼任監督

中日谷繁元信捕手兼任監督(42)が20日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で選手としての契約更改交渉を行い、今季年俸1億9000万円から30%、6000万円ダウンの1億3000万円でサインした。

退団した井端、再契約した川上の減額を含め、落合博満GMの就任後、選手年俸はこれまで総額8億円超を削減した計算になる。





【中日】谷繁“監督年俸”は「想像に…」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131120-1220693.html

中日谷繁元信捕手兼任監督(42)が20日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で選手としての契約更改交渉と同時に監督としての契約交渉を行った。

選手としては1年、監督として4年の契約にサイン。
監督としての年俸については
「ご想像にお任せします」
と明かさなかった。





谷繁、6000万円減=監督としては年俸1億円―プロ野球・中日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131120-00000099-jij-spo

中日の谷繁元信兼任監督が20日、契約更改交渉に臨み、選手としては6000万円減の1億3000万円でサインした。「捕手としてチームが勝てなかったのが原因」
と受け止めた。
監督としては年俸1億円の4年契約を結んだ。
「すごく長い契約をいただいたので、しっかりやらないといけないと思った。強くて勝てるチームをつくっていきたい」
と抱負を述べた。
この日で中日の契約更改は終了。
落合博満ゼネラルマネジャー(GM)の下で大幅減俸が相次いだ。
谷繁は
「来年は選手全員で頑張って、GMを困らせたい」
と巻き返しを誓った。





あれだけ試合に出場し、2000本安打を達成しても30%の年俸ダウン、監督年俸は前監督と同じ、これは妥当な数字ですね。

4年契約のうち、最初の2年間は采配はコーチに預けるつもりで良いと思います。

投手については森繁ヘッドに全部お任せ、野手采配については辻コーチにかなりお任せというスタイルで良いと思います。



自主トレを一緒に行っていた高城も、谷繁教室からの卒業を宣言したようです。

DeNAとしても、将来の谷繁監督就任を狙った上での高城送り込みだったところもあったのかもしれません。

野球を見る目のある横浜ファンとしては、谷繁監督と佐伯二軍監督というのはうらやましくてしょうがない体制らしいです。

野球を見る目のある横浜ファンとしては、GMも監督も読売で、読売との対戦成績が低くて、横浜出身の優秀な監督とコーチ2人をドラゴンズに取られて複雑な心境だと思います。

本来なら来年からは、中畑監督解任の佐伯監督就任でもおかしくないくらいですから。



DeNA高城が更改、他チームの谷繁離れ誓う

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131120-00000047-dal-base

DeNAの高城俊人捕手(20)が20日、横浜市内の球団事務所で契約交渉を行い、10%増の900万円で更改した。

今季は開幕スタメンの座を勝ち取ったが、打率・136と低迷するなど攻守に精彩を欠き7月末に登録を抹消された。
「勉強が足りなかったし、練習も足りなかったということ。“これだけやったんだ”というくらい練習していきたい」
と話した。

今年1月は中日・谷繁に弟子入りして自主トレを行ったが、
「自分でやらなきゃいけないことは分かっている。一人でやっていきます。他チームの監督と一緒にやるのも、えーっ!という感じですから」
とキッパリ。
独り立ちを誓った。





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【中日】落合GM、8億削減を語らず

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131120-1220731.html

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昇竜館に入る落合GM

中日落合博満GM(59)が20日、大仕事を終えた。

この日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で谷繁元信兼任監督(42)と契約更改交渉を行い、無事終了。
これでFA宣言した中田賢一投手(31)を除いた全選手との契約更改交渉が保留者なしで終わった。

退団した井端、再契約した川上の減額を含め、落合GMの就任後、選手年俸はこれまで総額8億円超を削減した計算になる。

帰りのタクシーに乗り込み削減額についてコメントを求められた落合GMは
「その話? あなたたちには関係ない。さようなら」
と話した。

[2013年11月20日]





落合GMが何を言ってもどうせマスゴミは悪口しか書きませんからね。

落合GMのこの返答で正解だと思います。

今回の更改のマスゴミ報道は本当にひどかったですからね。

マスゴミのアホな報道が、落合GMをこういう態度にさせているのだということを、落合GMの対応を見てマスゴミのアホな連中は心底反省してください。


そしてマスゴミのおかしな報道姿勢のせいで、落合GMがまともなコメントをしてくれないのを、ドラゴンズファンとして迷惑していますので、マスゴミのアホな連中は、落合GMとドラゴンズファンの双方に謝罪してください。




【中日】元ロッテ工藤の獲得決定

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131120-1220717.html

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中日への入団が決まり会見する工藤

中日は20日、テスト生として秋季キャンプに参加していた元ロッテ工藤隆人外野手(32)の獲得が決まったと発表した。今後交渉を行い、来季の契約を結ぶ。

10日に静岡で行われた12球団合同トライアウト後に落合GMから直接連絡を受け12日からナゴヤ球場での“地獄キャンプ”に、ロッテのユニホームで参加していた。

会見には中日の上着をはおって登場。
支えになってくれた愛妻に感謝するとともに
「どんな役割でも、優勝に貢献できるように頑張りたい」
と決意を口にした。




工藤選手の動画をYOUTUBEで検索して見てみると、映像でもわかるくらい下半身の筋肉がすごいですね。

よっぽどすごい練習をしていないと、あの下半身はありえないと思います。

そういう工藤選手の陰の姿を、落合GMは何か知っているのかもしれません。

コーチングの著書を書いていた時のモデルが工藤選手ですから、以来交流が続いていたのか、何かGMは知っている感じがします。







更改が終わったと報道されていますが、クラークとマドリガルの更改が宙に浮いたままですので、マスゴミの報道が間違っています。

それに交渉はまだ工藤と中田賢投手の2人を残しています。

工藤選手は入団決定ですが、3選手の契約がこれからどうなるかというところです。

読売小笠原もどうなるかというところです。

森繁さんがドミニカから何人連れてくるのかというところもあるでしょう。

全てが終わるのは、年末くらいでしょうかね。

森繁さんがまた来日1年目でいきなり打点王と本塁打王になってしまうブランコみたいな選手を連れて来てくれると良いんですが。

森繁さんが調査済みだったソーサみたいな投手も欲しいですね。


































さて、我々の川上憲伸投手が帰って来てくれました。

川上憲伸投手は、我々ドラゴンズファンの魂そのものです。

落合竜の前半の栄光を形作ってきたエースでした。

よく帰還してくれました。

我々ドラゴンズファンは待っていました。



【中日】戦力外川上が3000万円で再契約

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131119-1220403.html

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中日と再び契約を結び笑顔で会見する川上

中日を戦力外になった川上憲伸投手(38)が19日、今季年俸の半分となる3000万円で再契約を結んだ。

川上は
「すごく恥ずかしいんですけど、またドラゴンズと再契約していただくことになった。先月、引退会見するか? って言われたけど、断って良かった」
と笑いを誘った。

9月末に戦力外通告され、約2カ月間の浪人生活では
「近くのグラウンドで軽く体を動かしていた」
という。
「キャンプスタートから置いていかれたくない。横一線から勝負したい。1年間、先発ローテーションを守りたい」
と目を輝かせた。





【中日】川上再契約「恥ずかしい…」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131120-1220458.html

中日を戦力外になった川上憲伸投手(38)が19日、今季年俸の半分となる3000万円で再契約を結んだ。

チームに戦力外を告げられ、コーチ就任や引退会見の打診も受けた。

そんな川上との契約を決めたのは谷繁新監督の意向と、落合GMの
「戦力として絶対に必要」
という言葉だった。

川上は会見で
「落合GMに『戻ってきて良かった』と言われた。何よりもうれしい言葉だった」
と明かした。

今季は右肩痛で出遅れシーズン後半からの1軍合流となり、わずか1勝に終わった。
それでも
「もう少しできる」
と現役続行の自信を抱いていた。

シーズン終盤に戦力外を告げられ
「他のスポーツに挑戦してもいいかな」
とプロゴルファー転向も視野に入れたが、野球への思いは断ち切れなかった。

雪辱を期す来季に向け
「1年間ローテを守りたい。本当に勝つという執念が弱かったと思うし、チームを引っ張っていきたい」
と宣言。
「(学校を)転校しそうで、しなかった感じ。恥ずかしい」
と照れた38歳のベテランは、まずは来春のキャンプに備える。





川上、中日と再契約 プロゴルフの道も…

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131120-1220496.html

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中日と再び契約を結び笑顔で会見に臨む川上

えっ? プロゴルファーになっていた?
中日を戦力外となった川上憲伸投手(38)が19日、ナゴヤ球場横の選手寮「昇竜館」で古巣と再契約を結んだ。
来季年俸は今季の半分となる3000万円。
会見ではプロゴルファー転身も考えていたという仰天プランがあったことを明かした。

戦力外になった川上が異例の“出戻り”という形で来季も中日のユニホームを着ることになった。
スーツ姿でナゴヤ球場に現れ、落合GM、西山球団代表と交渉し会見場に直行した。
「すごい恥ずかしいんですけど、ドラゴンズと再契約していただきました」
と頭をかいた。

約10分間の会見は冗舌で、爆笑の連続だった。
戦力外通告からこの日まで、約2カ月間の浪人生活。
「先月、引退会見するかと言われたけど断って良かった」
とニヤリ。
「照れくさいですね。春休みに転校しそうでしなかったみたい」
と独特の言い回しで、バツ悪く新学期を迎えた学生に例えた。

仰天の転身まで、頭に浮かんでいた。
「たった1度の人生ですから違うスポーツもやってみようと思った」
スコア70台の腕前だけに、ラウンドを重ねるうちにプロゴルファー挑戦の夢も描くようになった。
結局
「全然結果が良くなかったのでやっぱりダメだと思った」
と明かしたが、ゴルフ場には通い詰めていた。

9月末に戦力外通告を受け、他球団からの誘いもあった。
ただ、体制の変わった中日が再契約を打診したことで、慣れ親しんだチームを最終的に選んだ。
「やっぱり環境面。人見知りだし、打席に仲のいい選手が立って闘争心が出るかというのもあった」
谷繁兼任監督からも電話で熱いメッセージを受けた。

交渉の席ではかつての指揮官からうれしい言葉をかけられた。
久しぶりに顔を合わせた落合GMからは
「戻ってきてくれて良かった。期待してる」
とゲキを飛ばされたという。
もちろん、その期待に応える。

「キャンプでは1年間ローテを守りたい。(今年は)他球団に比べて勝つことに対する執念が弱かった。そのへんだけは引っ張っていきたい」

1度はチームを離れたが、落合監督時代の05年から4年連続で開幕投手を任された絶対的エースの闘争心は消えていない。

◆川上再契約の経緯
10月3日、戦力外通告を受けていたことが分かる。
すでに9月末に通告されており、ナゴヤ球場で2軍の練習に参加した川上は
「来年も現役で、ここで続けるつもりだったので、どちらかというとショックですね」
と厳しい表情。
同時に他球団での現役続行を希望する。
同8日、来季は落合GM-谷繁兼任監督というウルトラC人事が判明する。
翌9日、球団がGMと新監督を発表。
ここから新体制での編成作業が進み、同17日に川上と異例の再契約を結ぶことが明らかになる。
11月19日、川上が落合GMと交渉し再契約を結んだ。





中日と再契約 川上は“陰のコーチ”

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/206145/

東スポWeb 11月20日

中日から10月に戦力外と発表された川上憲伸投手(38)が19日、今季から半減となる年俸3000万円(推定)でサインした。
異例の“出戻り”は戦力外通告後に就任した谷繁兼任監督と落合GMの後押しがあってのこと。
「恥ずかしいけど、またドラゴンズと再契約になりました。(球団から)先月に引退会見しようかと言われたが、断っておいてよかった」
一時はプロゴルファー転向も考えたそうで苦笑いを浮かべながら話した。

そんな川上は“陰のコーチ”としても期待されている。
「若手投手らのものすごく生きた教材。それだけでもプラスになるからね」
とチーム関係者。
実際、小林正が
「憲伸さんを見ているだけですごく参考になる。また自分の引き出しがいろいろ増えます」
と言えば、小川は
「川上さんから『軸足に重心をしっかり残して、股を割って投球した方がいい』とアドバイスをもらったことがあったんです」
とにっこり。

鈴木義も
「僕の投球をチラッと見ただけで『手の位置が低くなっているぞ』と指摘してくれる」
と川上復活を喜び、大野は
「投球だけでなく打撃についても川上さんから『打席で踏み込む時の足を逃げない方がいい』と言われて実行したら翌日の試合でヒットが打てたんですよ」
チーム内には“川上信奉者”だらけなのだ。

今季は右肩痛で出遅れてシーズン後半からの一軍合流となり、わずか1勝。
雪辱を期す来季に向けて
「1年間ローテを守りたい。本当に勝つという執念が弱かったと思うし、チームを引っ張っていきたい」
と宣言した川上。
よみがえったベテランは存在感たっぷりにフル回転しそうだ。





年俸3000万円で3勝くらいしてくれれば、充分に戦力ですから。

それにドラゴンズの選手達の精神的支柱、影のコーチ料込だし、ドラゴンズファンも大喜びで、3000万円は格安ですね。

また落合GMと憲伸投手の間のエピソードが良いじゃないですか。

「落合GMに『戻ってきて良かった』と言われた。何よりもうれしい言葉だった」

と言っている憲伸投手の表情がとても晴れやかな笑顔なのが良いですね。

ドラゴンズファンはこういうドラゴンズの美しいドラマを2年間待っていました。

高木守道と坂井克彦のジョイナスな2年間は、毒舌と内紛以外、何もありませんでしたからね。

落合GMが復帰してくれて、また心温まるドラゴンズが還ってきました。

本当に良かったと思います。



さあ、井端選手、次の再入団はあなたです!

どうせ各球団からはロクなオファーが来てないでしょうし、ご自分の状況は良く判ったはずです。

堂々と再入団しましょう!

我々ドラゴンズファンは待っていますよ!











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