スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

打撃の神様は野球界全体を見る目も公平で広く深く大きな存在だった件













ちょっと前の話になるのですが、山井投手が初のノーヒットノーランを達成した2013年6月28日の翌日、東海テレビで峰竜太さんのドラHOT+が放送されました。

ゲストはどういうつもりなのか、また田尾安志。

関西では阪神OBの顔で今も阪神番組に出て、名古屋では中日OBの顔をして出演するので、話の内容が薄っぺらくて何のためのゲストなのかさっぱりわからない田尾安志。

落合竜時代には、“ある異常な目的”を持って落合野球を必死に否定していた田尾安志です。

その田尾安志が、山井のノーヒットノーランについて、

「2007年には山井は投げたかったでしょうからね。今回はノーヒットノーランできて良かったですね。」

という、わざと薄っぺらい事を言っていました。


今や、数々の野球雑誌やドラゴンズ番組で、「9回を岩瀬さんにして欲しい」 と頼んだのは山井本人であるという事実は、ドラゴンズファンなら誰でも知っています。

さんざん世の中に広められている事実です。

2007年の完全試合を自ら降りたのは山井投手本人の意志であることは、ドラゴンズファンならば誰でも知っている事実なのに、田尾安志は知らない。

・・あるいは、わざと知らないふりをしてそういう事を田尾安志は言っています。


これを見て、田尾安志は相変わらず嫌らしいヤツだと思いました。

仮に山井投手本人の意思であったという、ドラゴンズファンの誰でも知っている事実を田尾が知らないというのであれば、田尾安志は解説者として三流も三流、くず解説者ということになります。

「そんなことも知らないのか?」と言われるだけの小松木俣と同じレベルの無知、いや、小松木俣ですらそれくらいは知っている、それ以下の解説者が田尾であるということになります。

知っていてわざと落合批判をしているのであれば、田尾安志はまだそんな事をしているクソ人間であるという事です。

そして、田尾安志はわざと山井投手のノーヒットノーランを、

「山井は2007年は投げたかったでしょうから・・」

と大嘘をつきました。

相変わらず田尾安志だな、と思いました。



たとえばこの夕刊フジの記事も、田尾が自らフジの記者にリークした、「ウソ話」です。
   ↓


阪神・新井良太は落合前監督の贈り物? なぜ手放したのか

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/591077/

2012/09/13

【阪神タイガース見聞録】

新しい“主砲候補”の登場を待っていたかのように金本知憲外野手が引退を決意した。
後継者は兄・貴浩ではなく弟の新井良太。
金本にとってはちょっぴり想定外だったかも。
実は2010年オフ、広島からも申し込みがあった良太のトレード先を、最終的に「阪神に」と決断したのは当時の中日・落合博満監督だった。
だが、なぜ「4番」も打てるような選手を手放したのだろう。

                   ☆ 

「中日でも良太は、将来クリーンアップを-と期待されていた。ただ、落合監督の元では…。彼は若い選手を、我慢して使って育てるタイプの監督じゃなかったからね」
と評論家の田尾安志氏は指摘する。
勝つために、優勝するために-落合監督の方針は徹底されていた。

「若さよりも経験の方が必要」
とベテラン選手を多用。自身がベンチでポーカーフェースを貫くのも、テレビに映ったとき
「相手に余計な情報を与えない」
ため。
そして投手が打者を打ち取ってガッツポーズをしたり、打者がホームランを打って腕を突き上げてベース一周すると試合後、監督室に呼び出した。

「余計なことはするな。相手をむやみに刺激するだけだ。勝負にはなんのプラスにもならない」
なんと試合後のヒーローインタビューでのリップサービスもご法度。
8年間で4度のリーグ優勝に導いた“名将”落合監督だったが、派手なパフォーマンスが好きな良太が育つ“環境”ではなかったのだ。

「良太が阪神で花咲いたのは落合監督の“呪縛”から解放されたからですよ」
と中日関係者は笑顔でいう。

                   ☆

阪神での良太が開花のきっかけをつかんだのは今年の沖縄キャンプかもしれない。
「今のままではダメですね。バットを構えたとき、腕を大きく引き上げるヒッチが直らないんですよ」

と片岡篤史打撃コーチが視察に来ていた田尾氏に相談を持ちかけた。

田尾氏
「腕だけの動きだからヒッチになる。上体をひねり、もっと左肩を入れさせるんだよ」

片岡コーチ
「そんなことをしたら、ボールが見えなくなりますよ」

田尾氏
「見えなくなるまでひねる打者なんていないよ。見えるギリギリのところで必ず止まる。そこが今度はトップになる」

ヒッチからトップへ-。
打撃フォームが固まり、良太は金本の後継者に成長した。
落合前監督からの“贈り物”。
立派な「主砲」へ育てあげなければ…。




毎年オフシーズンを越して春の北谷キャンプになると、昨年必死に教えたフォームがバラバラになって表れる良太、その時落合監督は、

「阪神の金本と新井兄のいる阪神に送り出せば。」

という親心でした。

その件については一度このブログでまとめてみた通りですが、

   ↓

新井良太と水田のトレードについての誤解が多い件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-110.html


それをあたかも、田尾が

「自分ひとりの指摘によって、良太は良くなった」

というホラ話をフジの記者にアピールしつつ、落合監督の悪口を書かせているという、田尾発信のとても卑怯な記事です。


田尾のこういう狡猾で卑怯で大嘘つきなところが大嫌いですが、中日OBには田尾ほど狡猾ではないにせよ、こういう

「落合GMへの逆ギレ嫌がらせ」

は増えてくると思いますので、今後も注意していきたいと思います。



長男・福嗣さんが明かした“落合監督の非情采配”

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/157557/

2007年11月3日付紙面

【復刻東スポ(2007年11月3日付)】

1日の日本シリーズ第5戦は中日が先発の山井―守護神・岩瀬の“完全試合リレー”で日本ハムを下し、53年ぶり2度目の日本一に輝いた。
それでも「あと1イニングで日本シリーズ初の完全試合」という大偉業を前に山井が降板したことで、評論家や識者が落合采配に猛反発。
深夜になって指揮官がその交代理由を明かしてもなお、賛否両論ウズ巻く大騒動に発展してしまった。
そんな状況に
「理由も知らずに好き勝手なことを言わないでほしい」
と落合監督の長男・福嗣さんが2日未明、本紙に激白した。
完全試合の快挙を目前にした異例の継投策。
落合監督の非情とも見える采配は、大きな反響を呼んだ。
当事者間では
「8回途中で体力的にきつかった。個人の記録はこの試合に限ってはどうでもいいと。最後は岩瀬さんに投げてもらいたかった」(山井)
「8回終わりに9回行くぞと言われていた。味わったことのないプレッシャーでした」(岩瀬)
と納得のいく継投で、落合監督も
「幸か不幸か、山井がもういっぱいだと言うので代える分には抵抗なかった。本人がもういっぱいだと言うので」
と本人から降板意志を聞いていたという。
だが、それでも
「史上初の偉業に挑戦してもらいたかった」
という意見が出てくるのは仕方のないところだろう。
楽天・野村監督はテレビ局の取材に応じて
「10人監督がいたら10人が続投」
とコメントし、評論家の玉木正之氏は自身のブログで
「アッタマに来た。これが野球か!? 野球の醍醐味はどこへ消えた!? ナンデ完全試合の山井を変えるねん。Wシリーズでもたった1回の記録をナンデ潰すねん! 野球の最も美しい瞬間を消したのは誰や! スポーツに対する冒トクや!」(原文のまま)
などと落合采配を批判した。
ネット上の掲示板でも議論が沸騰し「2ちゃんねる」ではスレッドが乱立。
様々な意見が書き込まれた。
また、共同通信社も采配に批判的な識者のコメントを続々と配信。
中日OBの杉下茂氏の
「第三者の心境としては放らせても良かったと思うけど」
という談話に始まり、野球評論家の佐々木信也氏の
「一野球ファンとしてパーフェクトゲームを見たかった。見たかったファンも多かったでしょう。森投手コーチがベンチから出てきたとき、それはないだろうと思った。優勝するための方程式をかたくなに守った落合監督の気持ちも分かる。それでも、考えさせられる投手交代だった。プロはみんなが見たいものを見せることが大事」
というコメント。
さらには漫画家・やくみつる氏の
「つまらないことしますよね、本当に。怒りを覚えるというよりは苦笑いする感じ。こちらは9回二死から田中幸が代打で出てくる、とか劇的な構図を思い浮かべていたのに。あらゆる状況を考えての交代ということ、この試合で決めたいという気持ちは分かるが、空気を読めよと思う。今シーズン最も空気の読めない采配だった」
という厳しい論調の発言まで配信した。
だが、深夜に交代した理由が
「マメというんだからしょうがない」(落合監督)
「4回にマメが潰れていた。中指の内側。8回に言いました。変化球を投げていて握力も落ちていた」(山井)
とようやく明かされた。
中日は選手の故障情報を一切漏らさない情報統制が徹底されているため「非情采配」の部分だけがクローズアップされてしまった格好だ。
そんな状況を知った長男の福嗣さんも大きなショックを受けており、2日未明になって本紙に思いのたけをぶちまけた。

「父ちゃんが言ってた。マメのことを。9回に投手コーチからマメができていたことを聞かされていたらしい。投手を代えたりするのは監督の思惑がある。それは外にいる人たちは分からないことなんです。ファンの人も何で山井さんに投げさせないんだと思ったと思う。でもそれは知らないからなんです。評論家の人たちはいろいろ言うかもしれない。落合監督はドラマを壊したとか言うかもしれないけど、それは中のことが分かっていないから好き勝手言えることだと思う。代えるなら代えるなりの理由があるんです。何かあるからこそ代えるんだということを批判する人たちはもう少し考えてほしい」

前出の玉木氏はその後トーンダウンし、
「日本シリーズ完全試合を断念せんとアカンような『デッカイ豆』で『痛い豆』ならシャーナイわな」
などとブログを更新。
今回の騒動も沈静化の方向へと向かっているようだが…。
何にせよ、継投による完全試合も史上初の偉業だ。
試合後の大論争も含め、今回の日本シリーズが伝説的なシリーズになったことだけは間違いない。

(2007年11月3日付1面)






























さて、ヒザボロのルナですが、


ルナ「元気です!!」

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201310/CK2013103002000092.html

母国のドミニカ共和国で右膝痛からのリハビリに取り組んでいる中日のエクトル・ルナ内野手(33)が29日(現地時間28日)、本紙の取材に応じて順調に回復していることをアピール。
手術を回避したことを明かすと、早ければ11月中の実戦復帰と、来日2年目の来年は3番もしくは4番・三塁として全試合出場を目指していくことを明かした。




結局手術はしなかったということなので、来シーズンも2ヶ月か3ヶ月でヒザがダメになって、また帰国、という感じになるんでしょうかね?

ヒザボロの持病は、やっぱり治らないんですよね。

メディカルチェックを怠った坂井克彦が残した年俸2億のルナという負の遺産が、落合GMを苦しめる結果になりそうな感じです。

金もらったら闘鶏場を作るって言っていたルナですが、どうせなら森繁さんにその闘鶏場がどんなものか見に行ってもらってはいかがでしょうかね?





中日落合GMの命受け、森ヘッド発掘の旅

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131029-1210875.html

新生中日のキーマン、森繁和ヘッドコーチ(58)が新外国人獲得のため11月6日に早々とドミニカ共和国入りすることが28日、分かった。
目利きの同コーチは過去にブランコ、ネルソンら優良助っ人を獲得するなど実績十分。
同1日からの秋季キャンプもそこそこに、来季の命運を握る外国人補強のため現地入り。
メジャー球団との争奪戦も先手を打って制し、実質無期限ともいえる長期滞在でV奪回の切り札となる助っ人を発掘する。

さすがに仕事が早い。
敏腕は動きも早い。
目利きの森ヘッドコーチが、来月6日に早々とドミニカに渡る。
現地ウインターリーグを視察。
リストアップしてある新外国人候補を絞り込み、日本にいる落合GMと密に連絡を取って獲得する“発掘の旅”。
スーツでビシッと決めてナゴヤ球場にやって来た同コーチは
「早く行かないと。ピッチャーなら4~5日に1回しか投げないし、メジャーのスカウトも動きだすから早い方がいい。契約が決まった選手は出なくなるしな」
と力説。
先んじて競争を制す。

落合政権下でも同職にあった森コーチは、独自のルートで数々の優良助っ人獲得に尽力してきた。
08年のネルソンは同年テスト生から11年開幕投手で10勝。
09年ブランコは同年本塁打&打点の2冠王で、今季DeNAでも打率&打点の2冠王と圧倒的な成績を残している。
落合GMからも絶対的な信頼を寄せられている同コーチの眼力が、新生中日の大きなカギとなる外国人補強を左右する。

ルナとカブレラの残留は発表済みだが、クラークとマドリガルの去就は微妙な状況。
お目当ては最大3人。
補強ポイントを
「先発の左、左のリリーフもほしい。野手も」
と説明。
特に投手は
「GMも監督とも話して、ほしいということになっている」
と重点的に動く。
野手は
「内野手でけが人が出た時に使えるような、ファームで使って伸びてくるような選手」
とバックアップ的な存在まで幅広く見る。

覚悟は滞在期間があらわす。
「1カ月がメド」
というが
「向こうは試合を12月20日くらいまでやっているからな」
とあえて帰国日は決めず、実質無期限ともいえる徹底調査で掘り出し物を探し当てる。
滞在中には膝のリハビリ中のルナとも面談予定。
正式契約前だが、名参謀は早くも精力的な動き。
圧倒的な存在感を放っている。








中日・森繁和HC ドミニカ視察で3度ピストル突きつけられた

http://www.news-postseven.com/archives/20131027_224140.html

10月14日、愛知県一宮市民会館で中日・落合博満ゼネラルマネージャー(GM)の講演会が行なわれた。
この日はゲストとして、中日のヘッドコーチに就任する森繁和氏が登場。
数か月前から決まっていた講演会は、場所もゲストも、運命を感じさせるかのようなものとなった。

この日の時点で、中日の来季のコーチ陣はまだ発表されていなかった。
落合氏は森氏が壇上に姿を現すと、
「(この場所で)初めて、おまえにヘッドコーチ要請するからな」
と公開オファー。
他のコーチ候補との接触については、
「俺が電話番号知っているのは、モリシゲ(※森氏の愛称)だけ。(他のコーチ候補と)どうやって連絡取ります?」
と否定した。

ただし、森氏だけには
「ヘッドコーチやれという前に、『ドミニカ行け』と言った」
と連絡を取ったことを認め、
「ドミニカ行くためには、簡単に航空券取れないもので」
と理由を説明した。

落合監督時代、森氏はドミニカ共和国へ外国人選手を探しに行き、トニ・ブランコ(現・DeNA)らを獲得してきた実績があるため、落合氏は森氏のドミニカラインを復活させようとしたのだ。
講演会のなかで、落合氏と森氏はこう語り合った。

森:ドミニカに行けと言われれば行きますけども。

落合:それは、おまえしか行けねえもん。俺は嫌だもん(会場笑)。国の入り方も知らねえもん。でもおまえ、本当に良く無事で帰ってきたよな。(飛行機が)火吹いてなあ。

森:まあ飛行機は何とかなるんでしょうけども、(現地で)ピストルを突き付けられたこともあった。もうないかなと思っていた矢先に、もう1回行けということは、4度目のピストル事件があるかもわかりませんね。

落合:俺は何にも知らなくて、軽い気持ちで言っている。

森:保険だけは掛けといてくださいよ。

落合:自分で掛けてよ。

森:もちろん掛けてますよ(会場笑)

森氏は過去にドミニカで相当危険な目に遭っていたようだ。
もちろん、仲が良いからこその掛け合い漫才のようなトークだったが、落合氏は森氏が登場する前に、ドミニカ行きについて、こう話している。

「大変なところに行くんです。あれだけ丈夫そうなヤツが、向こうに行くと、必ず腹壊しますからね。痩せて帰ってくる。『無事に帰ってきてくれよ』というのが、俺がモリシゲに言えるたった一つのことなんです。無事に帰ってきてくれないと、行かせた責任がありますからね」

いくら危険に遭っても、VTRで判断するのではなく、目で見て、獲得してくる理由を落合氏はこう語った。

「選手を見ないで、情報だけで『これは良い、これは悪い』となると、何にもしないヤツに、高いお金を払わなきゃいけないという結果になりますから。そしたら、皆さんだって思うでしょ。『コイツにこれだけの金出すんだったら、もっと他の選手に出せば良いのに』って」

落合GMと森ヘッドがコンビを組む来季の中日は、どんな活躍を見せるか。





中日球団に森繁和ヘッドコーチが招聘 ささやかれるウラ話

http://www.news-postseven.com/archives/20131027_223477.html

2年前に監督を不本意な形で退任しながら、落合博満(59)氏は中日ドラゴンズのゼネラルマネージャー(GM)に就任した。
どうやら落合氏は、再びプロ野球に関わる日がそう遠くないことを1年以上前から感じ取っていたようだ。

このたびの森繁和・ヘッドコーチ招聘にはこんなウラ話が囁かれていた。

「実は昨年オフ、森氏には某球団から投手コーチのオファーが来ていたが、森氏はそれを断わった。その理由は落合氏から“オレは来年もう一度ユニフォームを着ることになる。その時まで待っていてくれ”と告げられたからといわれている」
(プロ野球OB)

この時、落合氏がGMという肩書きを背負うと予測していたかはわからない。
しかし、再び球団の指揮を執る自分の姿を思い描いていたことは確かだろう。
落合氏は、雑誌のインタビューにこう話している。

〈現代は、社会も組織も目まぐるしく動いている。部長や課長としてやるべきことは、自分がその立場になってから考えればいい──。これでは遅すぎるだろう。(中略)常に「自分が部長ならどうするか」という目線を持つことは、仕事の感性を磨いてくれると感じている〉
(週刊ダイヤモンド・2013年6月15日号)

ならば、落合氏はGMとしてのビジョンも準備万端、整えているということになろう。

※週刊ポスト2013年11月1日号








【中日】元中日・郭源治氏、球団事務所を表敬訪問

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131029-00000215-sph-base

元中日で、台湾プロ野球リーグの郭源治主席顧問(57)が29日、名古屋市内の中日球団事務所を表敬訪問した。
来月の現地ウインターリーグには中日OBの久慈照嘉氏(44)、落合英二氏(44)、井上一樹氏(42)をコーチとして招へい。
郭顧問は
「台湾は最近、野球熱が高まっている。台湾野球の向上を手助けしてほしい」
などと要請。
西山球団代表は
「協力できることは協力したい」
と応じた。





栄で台湾料理店をしていた郭さん、現在は台湾リーグ改革に乗り出す主席顧問です。

台湾料理店閉店日には、昔のドラゴンズのユニフォームを着て客接待をしていた郭さんの姿が思い出されます。

落合英二氏、井上一樹氏が実力を買われて台湾で野球を教えるというのは、他の中日OBにも見習ってもらいたいものです。

コーチというものは、コネを頼りに自分を売り込んでやるものではなく、実力を買われて要請されてなるものだという、世間の常識をまず、中日OBには身につけてもらいたいと思います。





荒木選手の出身校、熊本工の先輩である球界のドン、川上哲治氏が亡くなられました。



川上哲治さん死去=「打撃の神様」、プロ野球巨人V9監督―93歳

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00000115-jij-spo

時事通信 10月30日

プロ野球巨人の4番打者として活躍し、監督になって史上最多の9年連続日本一を達成した川上哲治(かわかみ・てつはる)さんが28日午後4時58分、老衰のため東京都内の病院で死去した。
93歳だった。
熊本県出身。
葬儀は近親者で済ませた。
親族が30日、明らかにした。
熊本工業高校時代に春夏計3回甲子園に出場し、1938年に巨人入団。
初めは投手だったが、打力を買われて一塁手に転向し、39年に首位打者と打点王を獲得。
58年の引退まで「弾丸ライナー」の強打者として活躍し、巨人の黄金時代を築いた。
「(打撃練習中に)ボールが止まって見えた」
という境地に達して「打撃の神様」とも呼ばれた。
通算1979試合、7500打数、2351安打、打率3割1分3厘、1319打点、181本塁打。
首位打者5回、本塁打王2回、打点王3回。最優秀選手(MVP)にも3回選ばれた。
引退後2年間ヘッドコーチを務め、61年から監督。
「管理野球」を打ち出し、長嶋茂雄、王貞治ら戦力にも恵まれて14年間でセ・リーグ優勝11回、日本シリーズもすべて制した。
65年からは、現在も破られていない9年連続日本一を達成した。
65年に野球殿堂入り。
背番号16は巨人の永久欠番。
巨人退団後はNHKなどの野球解説者を務め、少年野球の指導にも情熱を注いだ。
92年文化功労者。 





ドラゴンズファンとして、川上哲治氏の思い出といえば、1999年の星野竜が優勝した年のことです。

エース野口投手が大活躍、この年19勝しました。

ところが、このシーズンは読売ルーキーの上原投手が20勝します。

この時、この上原投手のあまりにもすごい快挙に、

「上原投手を1999年のMVPにするべきだ。」

という議論が日本球界を席巻します。

ところが、この論に猛然と異議を唱えたのが、川上哲治氏でした。

「MVPは優勝チームで活躍した選手に渡すべきである。1999年のMVPは野口投手である。」

と主張し、空気は一変、野口投手が無事にMVPを受賞しました。

川上哲治氏は、読売でV9を達成した名監督であり、打撃の神様といわれその打撃フォームは打撃の教科書とされ誰もがお手本とし、まちがいなく日本球界のトップに君臨する名実ともに野球の神様でした。

川上哲治氏のくらいのレベルになると、読売出身者でありながらMVPの受賞者は野口投手であると堂々と主張し、日本球界の常識を重んじ、日本球界の健全な発展を願う立場に立つのだと思います。

こういうところが、川上哲治氏は他の読売OBとは格が違う偉大な野球人でした。

落合GMが野球界を見る視野の広さと重なるところがあると思います。


川上哲治さんのご冥福をお祈りしたいと思います。




にほんブログ村


野球 ブログランキングへ

ブログランキングならblogram
















スポンサーサイト

テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

竜ドラ3桂依央利は強肩強打の大型捕手である件



















中日ドラゴンズに見る「ムラ社会の掟」

http://www.j-cast.com/kaisha/2011/10/19110449.html

2011/10/19

落合博満・中日ドラゴンズ監督の今期限りでの更迭が話題となったが、その中日が昨日、見事リーグ優勝を勝ち取った。
これまで過去3回のリーグ優勝とクライマックスシリーズからの日本一を経験し、すべての年度でAクラスを達成した指揮官は、最後の花道まで自分でおぜん立てしたわけだ。

ところで、実績からすれば文句なしの彼を、球団はなぜ更迭したのだろうか。
観客動員数の低下が挙げられることが多いが、それは野球全般的な問題であり、後付けの理由だろう(そもそもそれは背広組の責任だ)。
本当の理由は、中日球団がムラ社会であり、そのルールを彼が最後まで受け入れなかったためだ。


年功を否定し能力にこだわった落合監督

ムラ社会というのは、閉鎖的で外部との交流を前提としない組織のことで、昔の農村が典型例だ。

どんな組織でも、秩序を維持するために貢献度に応じた利益を分配する必要があるが、長期の関係維持を前提とするムラ社会の場合、それは「ポスト」という形を取ることが一般的である。
キャッシュなら大金貰って、はいサヨナラというケースもあるが、ポストなら将来回ってくるまで、少なくとも一定の関係は維持し続けないといけない。

往年の名選手ではあっても、落合は生え抜きではなかった。
そして、出自にこだわらず、外部から自分の価値観に沿った人材をコーチとして招へいし続けた。

リーグ優勝したチームの監督以下、コーチ陣も含めてすべて入れ替えられるという異常な人事は、中日球団内部が本質的にムラ社会であり、ムラの秩序維持のためにポスト防衛に走ったという構図が深層にある。

そういう意味では、生え抜き人事にこだわった球団側は日本型雇用的であり、年功ではなくリアルタイム能力にこだわった落合は職務給的と言えるかもしれない。


身売りした横浜の「しがらみゼロ」旋風に期待

もっとも、5年前に縁もゆかりもない星野仙一を監督に招こうとした巨人も、やはりOB会の反対で流れているから、特に中日だけが古いというわけでもないらしい。

現役時代は完全実力制度ではあるが、ポストについては純日本的というハイブリッド型組織というのが、プロ野球の特徴と言えるだろう。

ちなみに、氏の後任には往年の大ベテラン、高木守道氏(70歳)の起用が決まっている。
球団側の言うような「新しい風」は望むべくもないが、コーチも恐らく生え抜きで固められ、ドラゴンズ村はめでたく昔の結束を取り戻すことだろう。

ただ、それでチームが強くなるかどうかは別の話。
個人的には、身売りで心機一転した横浜が、落合以下、旧中日コーチ陣を招へいして、しがらみゼロの職務給チームとして旋風を巻き起こすことを期待している。









中日・高木監督今季限り…後任に谷繁ら浮上

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/672025/

2013/07/25

中日・高木守道監督(72)の退任が事実上、決まった。
同監督が24日、名古屋市内で白井文吾オーナー(85)に、前半戦の報告を行ったものの、今季限りで2年契約が切れる指揮官の続投を明言しなかった。
球団が後任人事に着手する中、谷繁元信捕手(42)らが候補に挙がっている。

今季3位で前半戦を折り返したものの、借金9での後半戦スタート。
指揮官との約1時間の会議の後、白井オーナーは続投を明言しなかった。

「契約は2年で終わり。来季やるとか、やらないとかは、契約書には書いていない」

オーナー報告は例年、監督人事のターニングポイントになってきたが、その節目に、続投を口にしなかったことで退任は決定的になった。

11年連続Aクラスとはいえ、観客動員数は減少の一途。
つまり、話題性のある監督へのスイッチが、球団の責務となる。
そこではOBだけでなく、広く人材を求めていく。
おりしも、来季は中日ドラゴンズとして60周年を迎える。
記念イヤーの指揮官として、親会社の本社筋から名前が挙がるのが、今季2000安打を達成した谷繁だ。

まだ現役続行についても可能性を残しているものの、ファンの信頼も厚い上、何より落合前監督が退任会見の時には
「いい指導者になる」
と“お墨付き”を出したほど。
生え抜きではないものの、リーダーの素質は抜群といえる。

球団首脳からは、ミスタードラゴンズとしてファンの支持が高い立浪和義氏(43)=野球評論家=や、OBで米大リーグのアスレチックス、ブルワーズの監督もつとめたケン・モッカ氏(62)らを推す声もある。








プロ野球 監督人事スタートは「夏」、今オフ危ない面々は…

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/677237/

2013/08/16

【田所龍一の球界よもやま話】

プロ野球のペナントレースは球宴を境に前後半に分かれている。
その1週間ばかりのオールスター休みの間に各球団では、監督のオーナーへの中間報告が行われる。
成績が低迷している契約最終年に当たる監督には辛い報告会だ。
そして「監督交代」を考えている球団は、これを機に本格的な次期監督の人選に入る。

球団関係者がひそかに監督候補者と食事会を開いたり、水面下で初期の打診が行われる。
すでに監督候補が固まっている球団では、次期監督を中心に早々とヘッドや投打のコーチなどの基本的な組閣を行うチームもあるほどだ。

スポーツ新聞などでこの時期によく「○○監督今季限り」「××球団の次期監督に○○氏浮上」といった見出しが躍るのも、そうした動きを察知したからで、意外に信憑(しんぴょう)性は高い。

というよりも、この時期から動かなければ間に合わない。
どの球団もシーズンが終われば早々に監督交代劇を終了させ、秋季キャンプから新体制でスタートを切りたいし、11月に行われるドラフト会議には新監督も出席したい。

ある球界関係者はこう指摘する。

「だからこの8月は評論家たちの争奪戦が激しくなり、逆に売り込み合戦も行われるんです。彼らを求めているのは球団だけではないですからね。新聞社や放送局も優秀な解説者を確保したいから早々と契約が決まっていく。だから、予期せぬ辞任劇などがあると、とんでもないことになってしまうんです」

2008年、阪神・岡田彰布監督の突然の辞任がまさにそれに当たる。
一時は13ゲーム差をつけていた2位巨人にまさかの逆転負け。
巨人の優勝が決まった10月10日の横浜戦終了後、岡田監督は深夜、宿舎にコーチ陣を集め「オレは辞める」と宣言。
そして翌11日には練習前にロッカールームに選手全員を集めて辞意を伝え、グラウンドでは横浜の大矢明彦監督に「お世話になりました」と頭を下げた。
もちろん球団上層部は寝耳に水だったという。

阪神球団の“不運”はそんな区切りの試合に、監督のよき理解者だった南信男球団社長が所用で行けなかったことだろう。
岡田監督の性格からみて、13ゲームをひっくり返されたら『責任とらな格好つかへん』と辞任に向かうことは容易に予想できる。
球団上層部も予想はしていた。
だが、まさか相談なしにいきなり選手に宣言してしまうとは思わなかった。

電話連絡を受けた南球団社長は12日の中日戦の前に会い必死に慰留した。
だが、岡田監督の辞意は固く10月14日、坂井信也オーナーに改めて辞意を伝え辞任が決定した。

球団は大混乱に陥った。
世紀の大逆転劇を許したとはいうものの、成績は堂々の2位。
監督交代など誰も想像もしていない。
当然、球団が後任候補の準備をしているはずもない。

「突然の辞任。岡田監督らしいといえばらしい。でも、周囲の人間にとってみれば、身勝手な…この時期に…という憤慨はあったと思いますよ」

岡田監督の辞任にはさらに“要望”が付けられたという。
「全責任は監督であるわたし1人がとる。コーチ陣は本当によくやってくれた。だから全員留任させてほしい」
というもの。

見方によれば温情あふれる処置だ。
だが、逆にみれば次の監督は自分のスタッフではなく、岡田監督のスタッフで戦うということ。
そもそも監督候補に名前が挙がる人たちには、ヘッドや投打の3コーチのブレーンを持っている。
いや、ブレーンも持っていない人には監督の資質はない-といってもいい過ぎではない。

押し迫ったこの時期に、突然、監督になって! しかも身体ひとつで来て! そんなむちゃな要求をのんでくれる奇特な人なんて…必然、阪神OBに頭を下げることに。
こうした状況の中、岡田監督の辞任から2週間後の10月28日、阪神・真弓明信監督が誕生したのである。

     ◇

さて、お待たせの本題。今オフ『危ない監督』は誰か-を捜す前に、留任内定監督を除外してみよう。
成績上位のチームや監督問題報道に煩わされたくない球団は早々と「監督留任」を公表する。

来年、3年契約の最終年に当たり、球団が契約権を持っている阪神は7月17日、坂井オーナー(電鉄本社会長)が
「基本的には契約通りにしようと思っています」
と和田豊監督の「続投」を公表。
その翌日には巨人の渡辺恒雄球団会長(読売新聞グループ本社代表取締役会長)が原辰徳監督の去就について
「Bクラスにならん限り続投だろう。Bクラスになる可能性? まずないな」
と高笑いで明言した。まぁ、当然だろう。

公表はないがDeNAの中畑清監督も「留任組」。
パ・リーグでは就任1年目のロッテ・伊東勤監督。
そして来季、2度目の契約最終年を迎えるソフトバンクの秋山幸二監督も7月18日に-

「よくやってくれていると思っています。孫オーナーもそうお考えです。5年目でリーグ優勝2回、日本一1回、交流戦優勝3回。特に代える理由がないと言うような消極的な理由ではなく、よくやってくれていると思っています」
と笠井和彦オーナー代行から強烈なお墨付きをもらって続投内定だ。

     ◇

実は12人の監督の中で“当確”がついているのは現時点で5人だけ。
では、目下、パ・リーグの首位を独走している楽天・星野仙一監督や就任1年目のオリックス・森脇浩司監督も危ない組? 
ある球界関係者はこう分析する。

「星野さんの場合は危ないというよりも、勝って優勝して辞める-というケースが有り得るんです。阪神の監督も体調不良という大きな理由があったとはいえ、リーグ優勝して辞めてますからね」

星野氏には昔から大きな「野望」「夢」があるといわれている。
それはユニホーム組で史上初のコミッショナーになること。
長嶋茂雄氏、王貞治氏という“御大”の存在はあるものの年齢と体調を考えれば、その2人を外せば球界内部からの「候補」となり得る人物は星野氏しかいないだろう。

「だから、星野さんには負けて辞めるのではなく、勝って辞めるという選択肢があるんですよ」

--では、オリックス・森脇監督の場合は?

「ポイントは親会社のオリックスグループにとって来年が大事な創立50周年に当たるということ」

1964年4月、3商社5銀行の出資によってオリエント・リース株式会社が創立された。
当時の社員はたったの13人。
その創立者の1人だった宮内義彦オーナー(グループCEO)にとって来年は何としても優勝したい。
ましてや、今季楽天に初優勝の先を越されては…。

「言い方は悪いですが、そのメモリアル年の監督としては森脇氏は少々地味。大物監督を呼ぶための“つなぎ監督”としてなら、ぴったり。普通は監督1年ではクビにはしないものですが、オリックスの場合は…」

2002年に就任、翌03年途中で辞めた石毛宏典氏を皮切りにレオン・リー氏-伊原春樹氏-仰木彬氏-中村勝広氏-テリー・コリンズ氏-大石大二郎氏-と2010年に岡田彰布氏が就任するまでほとんどの監督が1年ないし2年目の途中で辞めている。

某週刊誌では早々と落合博満氏の名前や第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で米国代表チームの監督を務めたジョー・トーリー氏の名前も挙がった。
トーリー氏招聘(しょうへい)の裏には、彼を尊敬しているヤンキースのイチローの日本球界復帰計画があるというのだから、実現すればメモリアルイヤーを迎えるにふさわしい舞台となりそうだ。

     ◇

では、セ・リーグの「危ない監督」筆頭は?

やはり中日の高木守道監督だろう。
勝つ野球はするが、面白みのない試合で人気のなかった落合監督の後を受け、昨年、オールドファンに人気絶大の高木氏が就任したが、話題になったのは権藤博投手コーチとの「70歳バトル」だけ。

「やっぱり、もう高木さんじゃ無理」
と落合監督時代以上に観客動員数が減ってしまった。
各スポーツ新聞でも早々と球宴前に
「高木監督 今季限り」
の見出しが躍ったが、さて、その後任監督は、となると…。

「中日の場合は他の球団とちがって“監督は球団OBで”という不文律がありますからね。人材がいないんですよ。ファンの人気と選手からの人望を考えれば立浪氏が最有力候補なんでしょうが、白井文吾オーナー(中日新聞代表取締役会長)が首を縦に振らない。理由? 立浪氏の交友関係ともいわれてます」
(球界関係者)

そのために多くのOBたちが噂にのぼる。
牛島和彦氏、谷沢健一氏、大島康徳氏、ケン・モッカ氏の名前も挙がってはいるが、残念ながらドラの救世主にはなりそうもない。

「あと5年もすれば山本昌や谷繁、井端らが引退して有力な監督候補になっているんですが…」
と担当記者たちのため息も深い。

ともに2010年に監督に就任した広島の野村謙二郎監督とヤクルトの小川淳司監督も「危ない監督」。

野村監督は広島の“切り札”と言われて就任したが5位-5位-4位。
今季Aクラス入りを果たさなければ…。
2年連続で故障者に泣くヤクルト・小川監督も立場は同じだ。

まだまだストーブリーグの火だねは小さい。
だが、3カ月後にはパチパチ燃え広がっているかもしれない。











落合退任の中日 高齢の高木監督就任は立浪新体制への準備か

http://www.news-postseven.com/archives/20110926_32046.html

2011.09.26

ペナントレースはいよいよ大詰めを迎えた。
だが、優勝、CS争いよりヒートアップしているのが、オフを待たずして始まったストーブリーグ。
内紛あり、急転直下の指揮官交代劇あり――。
12球団それぞれの裏事情を、5人の番記者が暴露しまくる【番記者座談会】。
今回は、中日の落合監督についての話題だ。

 * * *

A記者:
アッサリとクビが決まったのが中日の落合(博満)監督。
親会社の中日新聞内部では
「ファンサービスがないから観客が集まらない」
と交代を求める声があがっていたけど、就任以来7年連続でAクラスの監督をクビにするとはねェ……。

E記者:
今年の株主総会で落合体制を批判した中日スポーツの元総局長が、ファンクラブ事務局長の肩書きを取り上げられたばかりだから、続投だと思っていたよ。

D記者:
AさんもEさんも取材が足りないんじゃないの(笑い)?
落合さんの後ろ盾となってきた白井(文吾)オーナー(中日新聞会長)が来年6月に勇退するといわれていて、それが「落合外し」に動くきっかけだったといわれている。
白井オーナーの発案で始まった中日新聞での連載も、8月一杯で終了していたからね。
監督はイヤイヤやっていたみたいだけど(笑い)。

B記者:
例年なら落合監督はオールスター期間中にオーナーに前半戦の報告をして、そこで来季の続投が伝えられてきたのに、今年はその“儀式”がなかった。

C記者:
でも後任が高木(守道)氏というのはどうなの?

D記者:
無難な人選。OB会長だからOBも黙らせられるし、出身の岐阜は新聞販売やファンの開拓が不調といわれるから、そこのテコ入れもできる。
一時は田尾(安志)氏や牛島(和彦)氏も候補に挙がっていたけど、却下された理由もわかる。

E記者:なぜ?

D記者:
高木さんはもう70歳だから長期政権にはならない。
近い将来、立浪(和義)氏が監督に就任するのが既定路線だから、若い田尾氏や牛島氏に長く続けられては困る。
1年か2年で禅譲するというシナリオだろう。
いずれにしても落合監督の“切り時”だったということだね。

※週刊ポスト2011年10月7日号









落合GM、谷繁PM、森繁HC体制になって、改めて過去の報道を見てみるとおもしろいですね。

なるほどなと思うものや、その通りになったと感心するようなものから、なんじゃそらと思われるようなものまで、さまざまです。

立浪氏は、身体検査の結果がよほど悪かったのだろうなと思わざるを得ません。




















ドラゴンズに身長185cmの強肩巧打捕手が入団しました。


阪神 ドラフト補強ポイントは捕手 大商大・桂もマーク

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/07/kiji/K20131007006765630.html

katsuraiori.jpg
<大商大・神院大>9回2死一塁、一塁へ鋭いけん制を見せる大商大・桂

阪神が、今秋のドラフト戦略として捕手の獲得を重要ポイントに挙げていることが6日、分かった。
各スカウト陣が
「今年は捕手に良い選手が多い」
として認識を一致させており、将来の正捕手獲得へ動く方針を固めている。

大阪桐蔭の森友を筆頭に、高校生に有望株が多く、他にも敦賀気比の喜多、花咲徳栄の若月も候補に挙がっている。
一方、大学生では関西出身の大商大・桂の名が浮上。
9月11日に行われた関西六大学秋季リーグ、龍谷大戦(皇子山)では阪神スカウト陣がバックネット裏から熱視線を送るなどマークを続けている。

その桂はこの日、同リーグの神院大戦(ほっと神戸)で「4番・捕手」として先発し、3安打4出塁。
また、高い守備力を警戒され相手盗塁の企図数は0だった。
捕球してから二塁到達までのタイムは1・85秒と強肩が売りの大型捕手で、攻守で評価されている。
「スローイング面と配球面をもっと磨いて、キャッチャーとしてアピールできるように頑張っていきたい」
その桂には阪神以外にも中日やDeNAなど5球団が興味を示している。

◇桂 依央利(かつら・いおり)
1991年(平3)7月9日生まれ、大阪府大阪市出身の22歳。
小2でソフトボールを始め、小5から捕手。
中学では東住吉ボーイズに所属。太成学院大高では甲子園出場なし。
大商大では1年秋からベンチ入りし、4年春に首位打者とベストナイン受賞。
遠投115メートルの強肩と正確なスローイングが持ち味。
50メートル走6秒5。
1メートル85、75キロ。
右投げ右打ち。

[2013年10月7日]




50m6.5秒は、185cmの捕手としては早いです。

身長185cmの強振強打者かと思いきや、関西リーグの首位打者という巧打の技術もあります。

捕球してから二塁到達までのタイムも1.85秒の強肩、いままでのドラゴンズにはなかったタイプの捕手です。

ドラゴンズに全く新しいタイプの捕手が入団してきました。

身長185cmの捕手って、176cmの谷繁捕手と比較してもかなり大きいです。



大商大が21年ぶり優勝/関西6大学

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp3-20131015-1204542.html

<関西6大学野球:大商大5-0京産大>
◇第7週3日目◇15日◇南港中央

大商大が投打がかみあい、1992年秋以来の優勝を飾った。
初回に相手の京産大・岩橋慶侍投手(4年=京都すばる)の立ち上がりを攻め、ドラフト候補の桂依央利(いおり)捕手(4年=太成学院大高)の適時打などで3点を先制。
3回にも桂の適時打で4点目を奪い、7回に原貴保捕手(1年=同)の適時打でダメを押した。

近藤大亮投手(4年=浪速)が6安打完封。
優勝のかかった今節で1、3戦目を任され、連続完封のエースは
「大事な試合を任され、本当にうれしかったんです。監督を胴上げしたかった。その思いがかないました」
と声を弾ませた。
[2013年10月15日]




大阪商科大学を21年ぶりの優勝に導いた試合も打撃で大活躍し、




大商大から3人を選出 関西六大学ベストナイン

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/23/kiji/K20131023006864730.html

関西六大学野球連盟は23日、秋季リーグのベストナインを発表した。
42季ぶりに優勝した大商大からは3人が選出された。
受賞者は次の通り。
投手 岩橋慶侍(京産大)(2)

▽捕手 
桂依央利(大商大)(2)

▽一塁手 山神貴雅(大商大)初▽二塁手 中野心人(大経大)初▽三塁手 吉持亮汰(大商大)(2)▽遊撃手 仮谷優人(龍谷大)(2)▽外野手 今井新水(京産大)(2)、ほか該当者なし▽指名打者 藤原隆蒔(京産大)初(丸数字は受賞回数、仮谷は二塁手でも1度受賞)




関西学生リーグのベストナイン入りし、



谷繁監督、初仕事はポスト自分選び

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/p-bb-tp0-20131011-1202498.html

中日の新監督に決まった谷繁元信捕手(42)が10日、名古屋市内で選手兼任監督の就任記者会見に臨み、所信を表明した。

谷繁兼任監督の初仕事はポスト自分選び? 
この日、名古屋市内の球団事務所でスカウト会議を開き、就任会見を終えたばかりの谷繁監督が初参加した。
谷繁は
「将来のドラゴンズを考えたドラフトを」
と要望。
中でもポスト谷繁獲得は今ドラフトの重点課題でもあり、日本生命・小林誠司捕手(24=同大)を上位候補にリストアップした。
小林は強肩、強打が売りで、阪神も中村GMが視察するなど各球団の評価も高い即戦力捕手。
谷繁が負担の多い監督兼任となることでより捕手需要は高まっており、小林に白羽の矢を立てた。
このほか、大商大の桂依央利(かつら・いおり)捕手もリストアップした。
中田スカウト部長は
「いの一番(1位)は投手」
とあらためて即戦力投手で行くことを明言。
今後は落合GMも加わり、急ピッチで絞り込み作業を進める。

◆小林誠司(こばやし・せいじ)1989年(平元)6月7日生まれ。広陵1年冬に投手から捕手に転向。2年春に背番号12でベンチ入りし、同秋から正捕手。3年は春夏連続で甲子園に出場し、春8強、夏準優勝。同大では2、3年秋に関西学生野球ベストナインを獲得し、4年秋は最優秀選手。3年春から4季連続リーグ優勝し、3年春は大学選手権8強。日本生命1年目から正捕手。178センチ、74キロ。右投げ右打ち。

[2013年10月11日11時31分 紙面から]




ドラフト開始前から谷繁監督が(2番目に)目を付けていた逸材、桂依央利捕手・・




大商大・桂と橋爪が中日から指名

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/f-bb-tp0-20131024-1208646.html

katsuraiori2.jpg
中日に3位指名された大商大の桂

<プロ野球ドラフト会議>◇24日

中日から3位で指名された大商大・桂依央利捕手(4年=太成学院大高)は
「捕手で監督の谷繁さんの下でやれるのがうれしい」
と喜んだ。

甲子園出場はないが、関西6大学の今秋リーグでは42季ぶりの優勝に貢献。
捕球から二塁到達まで1・85秒と強肩が武器だ。
今年は春、秋のリーグで2季連続首位打者に選ばれるなど堅実な打撃も持ち味のひとつだ。

同大からは同球団育成2位に橋爪大佑内野手(4年=東海大仰星)が選ばれた。
橋爪は
「一緒に(同じ球団に)行けるので2人で頑張りたい」
と胸を張った。

[2013年10月24日22時8分]




同じチームメートも育成に入り、心強いでしょう。



中日3位桂「谷繁さん超える」

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/p-bb-tp0-20131025-1208911.html

katsuraiorihashizume.jpg
中日3位の大商大・桂(左から3人目)と育成2位の橋爪(同2人目)

<プロ野球ドラフト会議>◇24日

谷繁さんを超えて見せる! 
中日3位の大商大・桂依央利捕手(4年=太成学院大高)は大学入学時から目標とする捕手谷繁超えを誓った。
東大阪市の同大学で会見。
「捕手の監督の下でやれるのはうれしい。谷繁さんはピッチャーからもチームからも信頼面で厚い人。けど正捕手になるには谷繁さんを超えないと奪えない」
と尊敬する先輩の背中を追う。

強肩が武器で、捕球から二塁到達までのタイムは1・85秒だ。
「自分の持ち味はスローイング。リードの面でチームに信頼される捕手になりたい」
と意気込んだ。
さらに山本昌投手の球を受けるのが目標で
「コントロールがいい投手なのでリードが重要になると思うから」
と話した。

関西6大学の今秋リーグではチームを42季ぶりの優勝へ導いた。
さらに今年は2季連続で首位打者に選ばれるなど打撃での活躍も光った。
高校時代の2学年下には今季1軍登板した巨人今村がおり
「まずは今村がいるところまでいけるよう頑張りたい」。

生まれも育ちも大阪で名古屋には縁がない。
好きな食べ物も「たこやき」。
根っからの関西人が新天地名古屋に乗り込む。

◆桂依央利(かつら・いおり)
1991年(平3)7月9日、大阪市生まれ。
小学2年からソフトボールを始め、5年から捕手。中学では硬式の「東住吉ボーイズ」に所属。
太成学院大高では甲子園出場経験なし。
大商大では1年秋からベンチ入り。
遠投115メートル。
50メートル走6秒5。
185センチ、80キロ。
右投げ右打ち。

[2013年10月25日]




バリバリの大阪市内で生まれ育った桂依央利捕手、バリバリの阪神ファンだったのでしょうか?

バリバリの阪神ファンだったけど現在すっかりドラゴンズの選手になっている先輩(山井投手)もいるし、大丈夫でしょう。





【中日】ドラフト上位3選手がテレビ出演

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/f-bb-tp0-20131026-1209697.html

中日から1位でドラフト指名を受けた聖隷クリストファー・鈴木翔太投手(18)、2位の四国アイランドリーグplus香川・又吉克樹投手(22=環太平洋大)、3位の大商大・桂依央利捕手(22=太成学院大高)の上位3選手が名古屋・栄の久屋大通公園で行われた東海テレビ「ドラHOTプラス」の公開生放送に出演した。

鈴木は番組中にゲストの立浪和義氏(44)から
「松井君より伸びしろがある」
と褒められ
「うれしいです」
と照れていた。

[2013年10月26日]




ドラHOT+に出演していた時も大きな体がめだってました。



中日ドラ3桂は「歌丸」を襲名!?

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/p-bb-tp0-20131027-1209937.html

中日から1位でドラフト指名を受けた聖隷クリストファー・鈴木翔太投手(18)、2位の四国アイランドリーグplus香川・又吉克樹投手(22=環太平洋大)、3位の大商大・桂依央利捕手(22=太成学院大高)の上位3選手が名古屋・栄の久屋大通公園で行われた東海テレビ「ドラHOTプラス」の公開生放送に出演した。

3位指名の桂は「歌丸」を襲名!? 
番組内であだ名を募集しタレントの峰竜太から
「歌丸とかどう?」
と返されタジタジ。
座布団を出す変わりに
「じゃあ、それで…」
と苦笑いだった。
1位指名の鈴木は目標の選手を問われて
「吉見選手」
と即答。
「中日のエースなので目標にしたい」
と力強く話した。

[2013年10月27日]




出演中はちょっと緊張してるかんじでしたけど。




中日ドラ2又吉 ピース又吉に会いたい

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/p-bb-tp0-20131027-1209933.html

suzukimatayoshikatsura2.jpg
東海テレビの「ドラHOTプラス」に出演する左から鈴木、又吉、桂

中日のドラフト2位指名、四国ILplus香川・又吉克樹投手(22=環太平洋大)が26日、珍目標を掲げた。
名古屋市内で東海テレビ「ドラHOTプラス」の生放送に出演し、お笑いコンビ、ピース又吉直樹(33)との同姓対談を熱望した。
エリートとは真逆の道を歩んできた“超雑草男”は、又吉姓有名人とのツーショットを夢見た。

世にも珍しいニアミスだった。
2日前に中日から2位指名されたばかりの又吉は、1位鈴木、3位桂とともに名古屋・栄にある久屋大通公園で行われた公開生放送に出演した。
そのわずか100メートル離れた場所では、ピース又吉がテレビ収録をしていた。
こんなに近いのに…。
売れっ子芸人のスケジュールの都合で、対面はかなわなかった。

又吉姓は沖縄がルーツのようだ。
珍名と思われがちだが、地元では
「学年に3、4人はいた」
というスタンダード。
それでも沖縄を離れると目にしたことがなく
「芸人の又吉さんくらいですよ」
と意識する存在だった。
奇跡の対面を逃してしまった又吉だが
「相手に呼ばれるくらい有名になりたい。そうなれば“ダブル又吉”ですね」
とさらに思いが強まったようだ。

独立リーグ史上最高の2位指名。
これまでは、並のプロ野球選手とは違う道を歩んできた。
本格的に投手に転向したのは、環太平洋大に入学してから。
中学、沖縄の西原高時代のポジションは
「内野と補欠だった」。
高校時代は打撃投手として1日200球を2週間投げ続けたことがある。
「あの経験があったから良かったのかも」
とポジティブだ。

月給12万円の独立リーグで学んだのは野球に対するハングリーさ。
使ってくれるなら何でもしますという貪欲さだ。
「便利屋になりたいんです。大学時代も基本は連投。先発、中継ぎ、抑えのどこでもやりたい」
竜の又吉、働き者の又吉として、全国にその名を売る。

◆又吉克樹(またよし・かつき)
1990年(平2)11月4日、沖縄県浦添市出身。
西原、環太平洋大を経て、13年四国ILplus香川に入団。
1年目から最多勝でMVPを獲得した。
変則的なサイドスローから繰り出す最速147キロの直球が武器。
家族は両親と兄、弟、祖母。
血液型はA型。
180センチ、74キロ。
右投げ右打ち。

◆又吉直樹(またよし・なおき)1980年(昭55)6月2日、大阪府寝屋川市出身。ピースでボケ担当。北陽(現関大北陽)卒業後、99年に吉本総合芸能学院東京校入学。03年、綾部祐二とピース結成。「よしもとオシャレ芸人ランキング」で11、12年と2連覇。趣味・特技はサッカー、読書、散歩。血液型はB型。164センチ、58キロ。

[2013年10月27日]





このとき又吉投手は便利屋になりたいと言っていましたが、翌日のサンドラに出た時は、ゲストの山田久志さんのファンで、30年前に出版された山田久志さんの著書「投げる」を愛読していると言っていました。

キャラはド天然なんだそうです。


それにひきかえ、桂依央利捕手は落ち着いた感じで、そういうところが捕手向きの性格だと、ドラHOT+ のゲストの立浪氏が言っていました。




中日ドラ3捕手 谷繁監督に挑戦状「闘志をいつでも誰に対しても」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/28/kiji/K20131028006894710.html

suzukimatayoshikatsura.jpg
地元局の応援番組に出演した(左から)中日ドラフト1位・鈴木、2位・又吉、3位・桂

中日からドラフト3位で指名された大商大・桂依央利捕手(22)が27日、谷繁新監督に挑戦状を叩きつけた。
1位・鈴木、2位・又吉とともに名古屋市内のCBCで応援番組「サンデードラゴンズ」に生出演。
捕手兼任となる指揮官を監督業に専念させる意気込みを見せた。

「そういう闘志をいつでも誰に対してもぶつけていかないといけない。毎年が勝負と思います」

捕手らしく落ち着いた物腰ながら、発した言葉は熱かった。
もちろん、憧れの先輩として
「考え方とかすべて教わりたいし、盗みたい」
という気持ちは強い。
ただ、強肩強打の即戦力捕手だけに1年目からポジションを奪いにいく心構えだ。

自身の起用を決める指揮官がライバルという異例の勝負となるが、いつまでも「ポスト・谷繁」とは呼ばせない。




強肩強打の即戦力捕手とまで書かれている桂依央利捕手、ドラゴンズの捕手のレギュラー争いに割って入って来るかもしれません。



中日ドラ3桂 先輩の球受けてみたい

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/p-bb-tp0-20131028-1210395.html

吉見さんも浅尾さんも、いらっしゃ~い!? 
中日ドラフト3位指名の大商大・桂依央利捕手(22=太成学院大高)が先輩のボールを多く受けたいとラブコールを送った。
「吉見さんや浅尾さんのボールを受けてみたい」
と目を輝かせた。
一流投手のボールを受けるには自身も1軍で活躍しないといけない。
桂文枝ならぬ桂依央利は
「1年目からそこに目標を置いてやりたい」
と話した。

[2013年10月28日]




吉見投手のシュートや浅尾投手のフォーク、岩瀬投手のスライダーを受けたらビックリするのでしょうね。



おそらく鶴岡はスルーするのではないかと思われます。


DeNA 日本ハム鶴岡獲り 来季CS進出へ即戦力捕手欲しい

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131029-00000011-spnannex-base

スポニチアネックス 10月29日

DeNAが国内フリーエージェント(FA)権の行使を明言した日本ハム・鶴岡慎也捕手(32)の獲得に乗り出す意向であることが28日、分かった。

今季は正捕手として期待された2年目の高城が51試合出場で打率・136にとどまり、7月中旬以降は2軍暮らしと伸び悩んだ。
球団は来季のCS進出に向けてバッテリー強化が不可欠と判断。
日本ハムで4度のリーグ優勝に貢献した鶴岡は即戦力の捕手が欲しいチームの補強ポイントに合致する。

鶴岡については、谷繁兼任監督の中日も調査を行うなど興味を示しており、今後は争奪戦になる可能性が高い。
鶴岡は
「プロ野球選手である以上、上を目指したい。11年間やってきたことをゼロにしたい」
と他球団移籍を視野に入れており、DeNAは日本シリーズ終了を待って正式に獲得へ乗り出すことになる。
現在、捕手は鶴岡、鶴岡賢が在籍しているが、チームで3人目の「つるおか」獲得を狙う。





ドラゴンズのポスト谷繁の勢力地図が変化しそうな、超大型捕手です。






東京ドームで立浪監督のOBチームと、山田久志監督の競馬チームが、チャリティー試合をやるようですが、


http://www.bfkizuna.com/

tatsunamiinoueyodayamada.jpg



まるでサンドラの企画のような両監督で、ナゴヤドームでやってほしいですが、しかしこれはれっきとした東京開催です。





さて、森繁ヘッドはさっそくドミニカへ行ったようですが、


中日 森ヘッド ドミニカで助っ人探し 最大3選手獲得へ

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/29/kiji/K20131029006902050.html

morishigeokada.jpg
岡田(手前)から深々と頭を下げられる森ヘッド

中日の森ヘッドコーチがナゴヤ球場を訪れ、戦力発掘のため、異例の長期ドミニカ共和国滞在を敢行することを明かした。

来月6日に日本をたち、12月中旬までウインターリーグを視察。
左の先発、中継ぎ投手、さらに野手と最大3選手の獲得を狙う。
「(他球団に)押さえられる前に、早めに行かないと」
と森コーチ。
早めに始動し、じっくり腰を据えて、新戦力を見極める。



若い衆にあいさつされるヤクザではありません。

今頃はネルソンさんやブランコさんやドミンゴさんらと一緒にビールでも飲んでるところなんでしょうかね?


森ヘッドがドミニカウインターL視察

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131029-00000009-tospoweb-base

morisshigetakehiro.jpg
堂上(左)にあいさつされる森ヘッドコーチ(28日、ナゴヤ球場)

中日のヘッドコーチに復帰した森繁和氏が28日、ドミニカ共和国に渡って新外国人獲得に向けた調査を行う予定があることを明かした。

11月6日から約1月間、同国のウインターリーグなどを視察するという。
「左の先発と、左のリリーフも欲しいと(落合)GMと(谷繁)監督から言われている。後は簡単ではないけど遊撃ができる内野手も見つかればいいんだけどね」。

過去にブランコ(現DeNA)やネルソンらを発掘した森コーチの手腕に期待がかけられている。




安いドミニカンを7,8人くらい連れてきて、育成契約しても良いんじゃないかと思います。

2009年ブランコのように、1年目から打点王と本塁打王を獲得できる打者は取れるでしょうか?

読売対策用の左先発と左中継ぎは獲得できるでしょうか?


そして落合GMも心配している通り、森繁ヘッドは無事に日本へ帰って来られるのでしょうか?




森繁さんの無事の帰国と、どんなドミニカンを連れてくるのか、楽しみにしたいと思います。

あと、解禁になったキューバには行かないんですかね?








にほんブログ村


野球 ブログランキングへ

ブログランキングならblogram




















テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

岡田投手の先発転向について&さらばしょくおの件




















「補強は一切しない」中日・落合監督の合理的マネジメント

http://www.j-cast.com/kaisha/2010/07/22071614.html

2010/7/22

演出家のテリー伊藤氏といえば、大の巨人ファン、長嶋茂雄信者として有名だが、いま注目しているのは中日の落合博満監督なのだそうだ。
現役時代3度の三冠王に輝き、監督として6年間で3度の日本シリーズ出場、日本一1回。
それなのに、なぜか人気がない。
しかしテリー氏は
「いま、この日本の閉塞感を打破するための答えを示しているのは落合監督だ」
とまで言い切っている。


「考えてごらんよ。野球は9人でやるんだよ」


――新監督としての第一声、落合監督は選手たちを前に、こう言った。
「あなたたちに1年の猶予を与えます」
トレードも補強も首切りもしない。
この1年間は、ここにいるメンバーだけで戦う。
ここにいる全員で優勝をとりにいく。
主力選手もクビすれすれの選手も、先入観なしに、まっさらな目で、この目で見させてもらう。
チャンスは全員にある。
やったヤツだけが生き残り、やらないヤツは落ちていく。
そんな明確なメッセージを打ち出し、それを実行していった落合監督・・・

「監督。巨人がまたスゴイ選手をとってきましたけど、脅威は感じませんか?」
毎年のように巨人に大物選手がトレードやFAで新加入することについて、何度か落合監督に聞いてみたことがある。

「そんなもの、ぜんぜん怖くないよ」
他球団ならば、このクラスの選手が1人いるかどうかというほどの大物が、ほんの数年の間に巨人に大集合しているのだ。
こんなことは、長いプロ野球の歴史のなかでも、他に類を見ない。
それでも、怖くないという根拠は、こうだった。

「だって、テリーさん。考えてごらんよ。たとえ何人すごい選手が入ってきたって、野球は9人でやるんだよ。10人でやるわけじゃないんだ。セ・リーグは、ピッチャーをのぞけば8つしかポジションがない。8人しか出られないんだよ。だれか1人がよそから入ってきたら、別のだれか1人がはじき出されることになるわけだからね」

プロ野球をよく知っている人であればあるほど、「そんなの無理だよ」とか「また何を言い出すんだ」ということを、落合監督は就任以来今日まで、ことあるごとに言ってきた。
そして、その言葉通りの結果を何度も示して見せた。
それは落合監督が「常識」とか「固定観念」などというものにまったくとらわれることなく、自分が信じた道だけを進んできたからだ。

(テリー伊藤著『なぜ日本人は落合博満が嫌いか?』角川oneテーマ21新書、42~55頁より)

落合監督は04年の就任直後、
「補強は一切しない。いまの戦力でも十分に優勝できます」
と宣言。
キャンプで一軍・二軍の枠を取り払って競争をさせ、実力のある若手を抜擢した。
その結果、就任1年目で見事リーグ優勝。
4年目には日本一を果たしている。
勝利のためには非情な投手交代もいとわない一方で、主役である選手たちへの気遣いは深い。
「この戦力じゃ無理だな」「あいつはダメだ」といったボヤキも言わない。
これまでサラリーマンに人気のあった野村克也監督のような愛想はないが、これからは落合監督の徹底した合理主義に注目が移るかもしれない。












上田哲之「プロ野球哲学」(第1金曜更新) : ある日の落合采配から

http://www.ninomiyasports.com/sc/modules/bulletin/article.php?storyid=3927

投稿日時: 2011-10-07 22:51:58
 かのコルビー・ルイス(レンジャーズ=元広島)が、3日(現地時間)レイズとの地区シリーズで6回1失点の好投。今季ポストシーズンの1勝目を挙げた。
 ルイスが好投すると、なんか、嬉しい。「日本での経験は野球人生を変えただけでなく、喜びと感謝の気持ちに満ちた人生の大切な1ページ」(「スポーツニッポン」10月5日付)だそうだ。

 ルイスにとって広島カープの2年間は、投手としての人生の大きな転機になった。その記憶が、今や彼の中では、「人生の大切な1ページ」となって脳裏に刻みこまれているらしい。
 この記憶の持ち方、どこか恋の記憶の持ち方と似ていないだろうか。人生の宝物としての恋の記憶。それは、往々にして人が今を生き抜くための原動力ともなり得る。たとえ終わった恋だとしても、あのとき自分には生きることに喜びがあった。だから今日、もう一度頑張るか――。まあ、そんな話はさておき。

 中日・落合博満監督の今シーズン限りの退任が発表された。その理由はさまざまに報じられた。中日球団の内情は知るよしもないが、概ね報道の通りなのだろう。
 落合監督に、まるで「恋の記憶」のような「野球の記憶」は、あるのだろうか。その記憶があるからこそ、今日も戦える、というような。
 まったくの想像を申し上げれば、きっと三冠王を獲った時の記憶なのでしょうね。それが、勝負師・落合博満を支えている。

 例えば、10月1日の阪神対中日戦は、いわゆる落合采配が見事にはまった試合だった。
 4-3と中日リードで迎えた7回裏、2番手投手・伊藤準規が無死満塁のピンチを招く。ここで阪神は、代打・桧山進次郎。対して中日は、ピッチャー小林正人。左打者・桧山に対して、左下手の変則投手・小林をぶつけたのだ
 小林は、左対左の優位を生かして、外角に流れるボールで勝負する。これを桧山もなんとかとらえて、レフトフライ。
 やや浅いが、犠牲フライになるかどうか微妙なところだ。レフト和田一浩が捕球。と同時に三塁ランナー、タッチアップ。和田、バックホーム……。
 これが、どんぴしゃで返ってきて、捕手・小田幸平も好ブロック。一気にダブルプレーを完成させたのでした。さすが堅守の“落合竜”というところだが、むしろ驚いたのはここからだ。

 2死二、三塁となって、打者は左の鳥谷敬。再び左対左の勝負だが、ここで中日ベンチは投手を、右のセットアッパー浅尾拓也にスイッチしたのである。
 なんで? 左対左じゃないの。
 おそらくは、鳥谷のスイングだと、小林のボールはレフト前へ飛びやすいとかなんとか、理由があるのだろう。落合監督が理由のない采配をするとは思えない。
 実際、浅尾は、アウトローいっぱいのストレートで鳥谷を見逃し三振に切ってとったのである。

 もう一つのシーン。試合は進んで9回表、阪神の投手は久々の小林宏。先頭・平田良介のヒットから敵失がからんで、1死二、三塁。ここで一本出れば、完全なダメ押し。強い勝ち方である。
 しかし、代わった阪神・福原忍に対して、好調の代打・谷繁元信、1番に返って荒木雅博が凡退。無得点に終わってしまった。

 最後に三つ目のシーン。9回裏、中日の投手は当然のようにクローザー岩瀬仁紀。ところがピリッとしない。1死から代打・関本賢太郎ヒット、平野恵一は四球で一、二塁のピンチ。下手すりゃ、逆転サヨナラである。9回表にもし1点でも入っていれば、こんな修羅場にはならなかっただろうに。
 結果的には、岩瀬は後続を断ち、中日は4-3という接戦をモノにしたのである。

 1点差を勝ちきった――といえば聞こえはいい。確かに7回裏、無死満塁での采配は、目を見張るものがあった。
 しかし、どうして9回表にダメ押し点が取れなかったのだろう。代打・谷繁が凡退したか、ああ残念、と思ったら次の瞬間には続く荒木が、初球をきっちり叩いてタイムリー。5-3。というふうになれば、強いなあと思い知らされたはずだ。しかし、今年の中日は、なかなかそうはならずに春から夏場を過ごしてきた。

 今季、実は中日は弱いのではないか、と主張してきた所以である。もちろん、10月に入って最大10ゲーム差あった首位・東京ヤクルトとの差を逆転し、首位に躍り出た(6日)のだから、「弱い」という評価はあたらないのだろう。ただ、福岡ソフトバンクのように、本当に強いなと感じさせる強さかといえば、少し違う。

 例えば、広島カープの試合で、先の9回表の中日の攻撃によく似たシーンを何度も見た。下位打線、たとえば木村昇吾とか天谷宗一郎あたりが出て8番捕手の打順で送り、9番投手の代打が凡退。1番に返って東出輝裕。打てばリードを奪えるが、ここまで2安打の好調東出が打ちとられて残念! みたいなシーン。別に東出を責めているのではない。だから肝心なときに得点が入らず、負けがこむ。弱いチームの典型である。中日にも、こういうシーンは散見された。
 だから、中日も弱いが、ほかのセ・リーグ5チーム(夏場まではヤクルトを除く4チーム)がさらに弱いのだ、という言説もあながち暴論とはいえまい。

 1日の試合後、落合監督は「オレに投手のことを聞くな」と、7回裏の采配についての質問をかわしたそうだ。この人らしい韜晦である。
 では、なぜ、中日は10月になって首位に立つことができたのか。(今後の首位攻防がどうなるかはもちろんわからないが、少なくともいったんは首位に立った)
 もちろん、ヤクルトの投手陣が故障者の連続でままならなくなった、という事情がある。

 一方で、落合監督の側にたてば、常にシーズン全体を見通して、戦っているからだろう。
 確かに投手陣の駒は揃っている。セ・リーグ6球団随一といってもいいかもしれない。でも、例えばエース格のチェン・ウエインがシーズン通してよかったかといえば、そうは言えない。10月に活躍している4番トニ・ブランコにしても、試合に出られない時期もあった。

 前半戦、何の希望ももてないような惨敗も何度かしている。そんなとき、監督のコメントはたいてい「こんな試合もある」である。少なくとも対外的には、その一言ですませてきた。内心がどうであるかは知らない。ただ、この時期負けても構わない、という大局観は働いていたはずだ。ここに、実は他の5監督との発想の違いが潜んでいると思う。
 やはり勝てるときには勝ちたい。負ければ何か手を打って修正したい。いくらペナントレース序盤でも、負けゲームで「今はこれでいい」という判断には立ちにくい。

 おそらく、この傾向を助長しているのは、クライマックスシリーズである。今のシステムなら、12球団どこの監督でも、とりあえずは3位を確保したい。勝って上位にいて安心したい。
 その点、落合監督は、クライマックスシリーズ進出権ではなく、ペナントレースを戦っているのではないか。シーズンを通して戦って、最後に1位にいること、これこそがペナントレースの戦いである。

 少し想像が走り過ぎているかもしれない。しかし、少なくとも発想の質として、述べたようなことは的はずれではあるまい。
 MVPを獲った翌年に、和田のフォーム改造をしたり、育て上げた荒木・井端の二遊間を入れ替えたり、大胆かつ繊細な采配を披露してきた。和田のフォームも、アラ・イバの配置転換も、十分に合理的な理由があったと私は思う。

 8年前、監督に就任した時、「最後の7試合(日本シリーズ)で4つ取ればいいんでしょ」とコメントしたのが印象深い。あの言葉は、今に至るまで、監督・落合を適格に表現しているというべきだろう。
 落合采配が優れているのは、「クライマックスシリーズ体制」の時代に入ってしまった現在の日本のプロ野球にあって、最も正当にも、ペナントレースを勝ち取ることを発想の根底に置いていることではないだろうか。

 だからこそ、見たかったものがある。昨年あたりから徐々に衰えを見せるクローザー岩瀬をどのように新クローザーと交代させるつもりだったのだろう。1日の試合でいえば、三つ目のポイントである。
 残念ながら、これを見ることはできなかった。見てみたかったなあ。中日球団の経営者の方々は、きっと見てみたいと思われなかったのでしょうね。

 いずれまた、別のユニフォームを着て監督になる日は来るのだろうか。そのとき、偉大な打者としてではなく、監督としての彼の記憶は、どのように作用するのだろうか。この8年間に、あたかも「恋の記憶」のように人生に刻まれた、監督としての記憶がきっとあるはずだ。
 それが、中日監督時代とはひと味ちがう、新しい落合監督像をつくる機縁になるにちがいない。

上田哲之(うえだてつゆき)プロフィール
1955年、広島に生まれる。5歳のとき、広島市民球場で見た興津立雄のバッティングフォームに感動して以来の野球ファン。石神井ベースボールクラブ会長兼投手。現在は書籍編集者。













オレ流落合監督 批判ブログが炎上

http://www.j-cast.com/2006/10/26003565.html

2006/10/26 19:46

日刊スポーツのサイトに掲載されているブログ「世界一小さい新聞」が炎上している。
中日の落合博満監督への「人格批判」ともとれる内容で、そこに批判が集中した。
「マスコミの記事って”何様のつもり”」
「あなたの取材経験の有無を疑います」
「マスコミは何か勘違いしているのでは」

といったコメントだが、そこには誤解もあった。

「コリンズ監督のツメのアカでも」
と題されたブログは2006年10月22日にアップされた。
ブログには
「オレ流の陰で泣くのは、まずスポーツ新聞をはじめとするマスコミ関係の記者だ」
「ほとんどコメントでの協力がない、エピソードがないため記者は、紙面づくりに苦労が耐えない」
「勝利のためには『人を道具』と見なしている」
「野球ファンである読者は、スポーツ新聞を買ったことに見合った何かを得たいと期待しているのだ」
などと書かれている。


批判は「落合監督の『言動』に起因している」


これに対するコメントは06年10月27日17時30分までに217カキコまれ、ほとんどが筆者の「よしだまさゆき」氏の批判であり、マスコミ批判だ。
さらに、まさゆき氏が
「読みが浅いですね」
「ほら、結局、『マスゴミ』という人たちは、その『マスゴミ』の情報を頼りにしているでしょ?」
などと返答するものだから批判はヒートアップ。

両者の攻防戦はこんな具合だ。

「これにかぎらずですがマスコミの記事って“何様のつもり”って思うこと最近多いです」

に対し、まさゆき氏のコメントは

「私の文章は、ヨタ話でも、中傷記事でもなく、落合監督の人口に膾炙した『言動』に基づいた文章です。私の文章に不快さを感じるのでしたら、落合監督の『言動』に起因しているのです」

「落合の何を知っているのですか?直接、取材でもしたことがあるでしょうか?」
には、

「『会ったことが無い』ローマ法王批判やブッシュ批判、将軍様の批判はできなくなりますね。それとも、落合監督は、ローマ法王以上の方ですか」

「マスコミに対しての態度が悪いと批判する前に記者達はすべきことがあると思う」

には、

「取材記者は万能でもないし、落合監督も同じ。記者は落合監督の無知はつけない。監督はつく。なぜか、考えてみたらどうですか?」


筆者はスポーツ記者ではなかった


一連の批判のカキコミを見ていると、読者はまさゆき氏を日刊スポーツの記者か、スポーツジャーナリストだと思っている。
だから

「スポーツに携わる記者として、読者に何を伝えていくかという部分があなたは間違っています」

などというカキコミも多いのだ。
まさゆき氏自身もスポーツマスコミサイドのような返答をしている。

J-CASTニュースでは、まさゆき氏の経歴を調べてみた。
早稲田大学法学部、 英国シェフィールド大学修士課程・博士課程修了(PhD)で、東大寺学園中学時代に校内新聞の「遠足ルポ」で デビューしたフリーランス・ライターと、ブログ上に記載しているが、職歴は書かれていない。
関係者に話を聞くと、日刊スポーツの記者でも、スポーツ専門ライターでもなく
「芸能から政治、スポーツまで幅広く自分の考えや思いを綴るライター」
なのだという。
日刊スポーツのHPにブログを連載したのは「たまたま」。
どうやらスポーツ関連の「記者」ではないようだ。
まさゆき氏は06年10月24日のブログで
「22日付けの記事のコメント返事作業中(未処理部分がまだあります)で猫の手(写真)も借りたい状態」と書いている。
返事の内容によっては、「炎上」は今後も続きそうだ。



























中日スポーツに出ていた岡田投手先発転向ニュースですが、


岡田、先発転向を宣言「前向きに挑戦する」

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201310/CK2013102802000106.html

okadaoonochuspo.jpg
地域のイベントに参加し、ファンの質問に答える岡田(右)と大野=名古屋市中川区の露橋公園で

中日・岡田俊哉投手(21)が27日、大野雄大投手(25)とともに名古屋市中川区の露橋公園で開かれた「中川区区民まつり」のトークショーに参加。
約2000人が集まったファンの前で、来季の先発転向を宣言した



    ↑
この写真には、「質問に答える」と書いてありますが、実際はトークショーの直後に行われた子供たちとのキャッチボール大会です。

あの場にいたので、あとから出てきた記事を読むのは楽しいですね。

前回のブログでご報告したとおりですが、岡田投手は先発投手転向について、谷繁PMもしくは森繁HCに言い含められているみたいです。

先発投手は不足していますし、なんといっても岡田投手はドラフト1位の期待の大型左腕(体は細いですけど)。

中継ぎ投手をやっている場合ではありません。

ただ本人は中継ぎを続けたいみたいで、このトークショーのときも、司会の女性が、

「それでは会場の皆さんに聞いてみましょう、岡田投手に先発をやって欲しい人ー」

と呼びかけると、中川区民祭りの会場のほとんどのドラゴンズファンが手を挙げて拍手したんですが、

「それでは岡田投手に中継ぎ投手を続けて欲しいという人ー」

という呼びかけに、手をあげているひとがほとんどいなくて無反応だったので、岡田投手が独りで拍手してました・・

また、会場の野球少年からの質問で、

「どうやったらカーブを投げられるようになりますか?」

に対し、岡田投手が、

「あっ、きましたねこの質問、では大野先輩どうぞ。」

と質問の回答を大野投手に促すと、大野投手が、

「ボク、カーブ投げられませんので・・岡田もだよな?」

と言われた岡田投手が、

「ボクもカーブを投げられません。カーブの投げかたを教えて欲しいくらいです。」

と言っていました(苦笑)。


岡田投手としては、まだ体の線が細いので、先発投手をこなす長い回を投げる体力に不安があるのか、長い回を投げる上で球種の不足に不安があるのかもしれませんね。

ちなみに中スポにのっている岡田投手と大野投手の、子供たちのとキャッチボール写真ですが、別角度だと、こういう写真です。
    ↓

okadaoono3.jpg


トークが終わった後、小学生が大野投手とじゃんけん大会を始めて、勝ち残った6人が、舞台に上がって大野投手と岡田投手とキャッチボールが始まった時のものです。

キャッチボールが終わった後は、握手して、一緒に記念撮影をして、


okadaoonotk3.jpg


帰りにサインボールをもらっていました。

どこかのおばさんが、「いいなー」とつぶやく声が聞こえてきました。

確かに、これはうらやましい・・。

この子供たちも将来は、我々のような清く正しく美しい立派なドラゴンズファンに成長してくれることでしょう(笑)。





【中日】浅尾「長寿の秘訣」で復活だ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131027-00000081-nksports-base

asaosk.jpg
ノックで軽快なスローイングを見せる浅尾

日刊スポーツ 10月27日(日)

中日のセットアッパー浅尾拓也投手(29)が27日、“長寿の秘訣”を得てチームに合流した。

20日から山本昌、岩瀬らが通っている鳥取のジム・ワールドウイングを訪問。

約1週間の日程を終えて名古屋に戻った。

ここ2年、右肩の故障に苦しんだ浅尾は

「可動域が広くなるという感じです。肩甲骨とか」

と手応えを感じたようだった。



   ↑
日曜のこのノックの写真ですが、ナゴヤ球場では午前中に行われていたみたいで、ウチの幼児がグズらなければ午前中から見れたのが残念でした。

見る事ができたのは、昼過ぎからの走り込みと、トークショーと、岩田投手と小熊投手と山内投手のノックでしたので。

まあそれでも、ナゴヤドームでは考えられないようなものすごい至近距離でドラゴンズの選手達が練習している姿を無料で見る事が出来るのですから、ナゴヤ球場での練習風景を見る事ができるというのは本当にすごいことです。

この練習風景を気軽に見に行けるというのは、名古屋市内に住んでいる事を幸せに思います。

名古屋市の人はそのありがたみがよくわかっていないと思います。

大学は東京(神奈川県)だったので、県外に出るとこういうドラゴンズに関して名古屋にいる幸せがわかります。

サンドラ、ドラHOT+、スポスタ、などの番組がないし、ドデスカのようなドラゴンズ情報を伝えるニュース番組もないし、ナゴヤ球場もナゴヤドームもありません。

(ただ神宮や浜スタや水道橋ドームだと試合前にドラゴンズの1軍の選手達の練習風景を長時間見る事ができますが、ナゴヤドームだとそれはありません。)

そういえば山内投手と岩田投手と小熊投手のノックを凝視しすぎて、写真を撮るのを忘れてしまったなと思い、


farmchampionsfrag2011.jpg


ナゴヤ球場正面入り口に誇らしげに飾られている、井上監督が獲得したファーム日本チャンピオンのフラッグの写真を撮っておきました。

(ちなみにナゴヤドームに行くと、落合竜の優勝ペナントの本物がドラゴンズミュージアムで見られます。)

考えてみたら、2011年に日本一だったファームを、2012年と2013年にダントツの最下位にするっていうのも、逆に難しいと思うんですけどね?

ナゴヤ球場の写真を撮り忘れたので、先週の月曜日にナゴヤ球場に行った人が撮ってきた写真をごらんください。

   ↓

nagoyakyujoshuki.jpg


   ↑
ホームペースと三塁ベースの間で、準規投手、吉見投手、山内投手、大野投手、小熊投手、中田投手、岡田投手らが、2人ひと組になって、ボールをコロコロと左右に頃がすのを、低い姿勢で左右に移動しながらボールを拾わなければならないという、下半身を鍛える地味な練習の写真なんだそうです。

疲れてきて低い姿勢を保たずに普通の姿勢で左右に移動していると、三木トレーニングコーチから檄がとんでくるという、地味でキツイ練習です。

こういう、絶対にスポーツ新聞に載らない地味でリアルな練習を、この至近距離で見る事ができるのが、ナゴヤ球場の秋季練習の良さだと思います。

この距離感は、あとは北谷くらいしかありえません。

本格的な秋季練習が始まった時の、北谷か、昨年は若手投手陣が阿久比でキャンプしてましたが、それくらいじゃないですかね。

山内投手がわざと遠くにコロコロと球を転がすので、隣の組の吉見投手に邪魔になって、

「コッチくんなよ。」

と言う吉見投手の声も普通に聞こえてくるくらいの距離なんだそうです。


この練習でも、やっぱり小熊投手は基礎体力が全然なくて、グダグダだったとか・・。







さて、11月8日に台北で試合があるみたいですが、その日本代表に大野投手と平田選手が選ばれました。


中日・大野が直球勝負を宣言 平田は高校以来の日の丸ユニ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00000104-spnannex-base

スポニチアネックス 10月28日

台湾遠征(11月8~10日、台北)で初陣に挑む小久保監督率いる侍ジャパンに、中日の大野雄大投手(25)と平田良介外野手(25)の2人が選出された。

今季、チームで唯一規定投球回数に達し、自身初の2桁となる10勝を挙げた左腕・大野は
「日の丸をつけたユニホームでプレーするのは選手の夢。自分の持ち味はストレート。どれくらい通用するのか、投げ込んでいきたい」
と直球勝負を宣言。

また、平田は
「非常に光栄。日の丸を背負うのは高校3年のアジアAAA選手権以来。日の丸の重みはユニホームを着たら実感すると思う」
とコメント。
こちらも今季、自己最高の打率・289、15本塁打、55打点をマークしており、乗ってる若竜が小久保ジャパンの頼もしい戦力になりそうだ。




ナゴヤ球場で下半身をいじめ抜く練習をしまっくっているので、大野投手はフォームのバランスを取ってきちんと投げられるのかなと思いますが、実際のところどうなんでしょうか?

先日、2005年の秋のドラフトでT岡田でいくところを、落合監督がひっくり返して平田獲得にした事が報道されていましたが、本当にT岡田じゃなくて平田選手で良かったと思います。

今年のドラフトはスカウトの意見が多く採用されたようですが、来年は落合GMの手腕が楽しみです。



無風の中日…来年は「落合スカウト」出陣で波乱必至

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131025-00000018-tospoweb-base

ochiaitanishigedraft.jpg
谷繁監督(右)とともにドラフト会場入りした落合GM

【2013ドラフト】
中日のドラフト会議(24日)は意外なほど無風に終わった。
落合博満GM(59)は、かつての監督時代に土壇場でそれまでのスカウト方針をひっくり返したことがたびたび。
そのため
「すんなりいくかどうか」
と心配の声が出ていたが、結果は
「スカウトに任せてくれていた。とてもスムーズにいったよ」
(スカウトの1人)
と拍子抜けするほど順調だった。

谷繁元信新監督(42)の
「将来のドラゴンズに向けて若くて可能性のある人を獲ってください」
との要望で桐光学園・松井裕樹投手(17)を1位指名。
クジに敗れ、次に外れ1位に指名した聖隷クリストファーの鈴木翔太投手(18)もすべて谷繁監督、落合GM、スカウト陣の全会一致で決まったという。
スカウト会議を終えた落合GMは
「十分です。これだけ順調に獲れれば。誰1人として必要としていない選手はいない。欲しい選手はみんな獲れた。そう理解すればいいんじゃない」
と、らしいコメントで初仕事を振り返った。

もっとも今年が“無風”だったからといって、それが続くとは限らない。
スカウトの1人は
「来年はそうはいかないんじゃない」
とみている。
落合GMが編成会議の中で
「来年は(自身を)スカウト登録をして地方の球場も自分で見に行く」
と宣言したからで
「今年は全く見ていないからスカウトに任せてくれた。でも、来年は自分の目で見るつもりでいる。今年のようにはいかない」
というのだ。

来年のドラフトでは“落合スカウト”が全国行脚で見つけ出した金の卵を“オレ流指名”。
無風だった落合GMのドラフト第1弾は嵐の前の静けさということになるかも。



来年のドラフトが楽しみです。


<侍ジャパン>小川ら若手中心に選出…台湾との強化試合

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00000050-mai-base

毎日新聞 10月28日(月)

日本野球機構(NPB)は28日、台湾代表との強化試合に出場する日本代表「侍ジャパン」のメンバー25人を発表した。

若手中心の構成で、セ・リーグで最多勝を獲得した小川(ヤクルト)や、所属チームで主軸を務める浅村(西武)、中田(日本ハム)らを選出。
アマチュアからはドラフト会議で広島から1位指名された大瀬良(九州共立大)ら4人が選ばれた。
日本シリーズ終了後には追加選手が発表される予定。

11月8日から台湾で3試合が行われる。

代表メンバーは次の通り。

▽投手 
松葉貴大(オリックス)=背番号12、井納翔一(DeNA)=13、三嶋一輝(DeNA)=17、野村祐輔(広島)=19、大野雄大(中日)=22、松永昂大(ロッテ)=28、小川泰弘(ヤクルト)=29、大瀬良大地(九州共立大)=43、高木伴(NTT東日本)=46、益田直也(ロッテ)=52、松田遼馬(阪神)=56

▽捕手 
伊藤光(オリックス)=25、炭谷銀仁朗(西武)=27

▽内野手 
今宮健太(ソフトバンク)=2、菊池涼介(広島)=4、浅村栄斗(西武)=32、川端慎吾(ヤクルト)=36、岡崎啓介(日立製作所)=38、岡大海(明大)=39、梶谷隆幸(DeNA)=63

▽外野手 
中田翔(日本ハム)=6、丸佳浩(広島)=9、平田良介(中日)=40、秋山翔吾(西武)=55、中村晃(ソフトバンク)=60




大野投手も昨年の秋の日本代表に大島選手とともに選ばれてましたし、平田選手もついにここまで来たかとうれしいですね。

さらに一流選手めざして、大野投手と平田選手には頑張って欲しいと思います。

大野投手は今年は規定投球回を投げ切って頑張りましたが、貯金をつくれなかったので、トークショーでも大野投手は、

「来年は貯金をどれだけ作れるか」

とも言っていましたし、頑張って欲しいと思います。






ところで、10月の末にもなって、ちとショックなニュースが・・


来季の契約について

http://dragons.jp/news/2013/13102803.html

2013/10/28

中日ドラゴンズは本日(10月28日)球団事務所で、柳田殖生選手(31)に来季の選手契約を結ばない旨を伝えました。




柳田選手が戦力外通告です。

2006年にドラゴンズに入団して8年、生涯打率.192、年齢31、最も戦力外になりやすい対象で、非常に残念です。

これが厳しいプロの世界ですね・・めだった成績がないので仕方が無いのかもしれませんが、ちとショックです。

今年のファームの成績も良かったのですが、戦力外になってしまいました・・。

うーん、こうやって、素質を感じられつつも、結局は一軍で開花する事無く、柳田選手のように二軍で活躍していくだけの選手の方が多いのが、厳しいプロの世界なのですね。

支配下登録70人で、スタメンで試合に出られるのは9人、プロ野球の世界に入るだけでも難しいのに、さらに一軍で活躍する事の難しさを感じます。

2005年のドラフト5位で2006年シーズンから8年間のドラゴンズ生活。

2009年にファームで.325を打っていて、一軍トータルで.195、厳しい世界です。

ドラフトで支配下選手が68人になり、あと外人2人とると70人でいっぱいになるので、

「来年は70人でいくのかな」

と思っていたのですが、そうはいきませんでした。

緊急補強のために69人でいくのは通例ではありますが、来年は70人で良かったかも?・・そうもいかないですかね。


ウエスタンリーグ打率
1 中西健太 (ソ) .323 ←戦力外
2 福元淳史 (ソ) .314 ←戦力外
3 柳田殖生 (中) .2961 ←戦力外
4 牧原大成 (ソ) .2957
5 天谷宗一郎 (広) .289

http://bis.npb.or.jp/2013/stats/lb_avg_w.html


2軍の投手は1軍に入れない投手ですから、1軍の投手を打てなければ2軍で打ちまくっても戦力にはならないということで、31歳になってしまえば、戦力外も仕方ないのはわかるのですが、でも残念です。

しょくおに入れ込んでいただけに、ちとショック・・・

とにかく柳田選手お疲れさまでした。


11球団の編成の皆様へ

・・ファームで3割打てる未完の大器はいかがでしょうか。

大学時代はショートで4番、内野はどこでもできる動ける巧打者です。

ドラゴンズの地獄のキャンプをくぐり抜けており、あなたのたるんだ雰囲気のチームに、練習好きな選手を入れる事で、チームの意識改革になります。

柳田殖生、よろしくお願い致します。






(追記)

川相二軍監督や、森岡パターンのように、他球団が欲しいと言ってきた時、金銭トレードとかではなくて、戦力外通告を出し、実は他球団と密約があって、戦力外通告の翌日には他球団と契約している状態になっている・・・・という落合竜時代のパターンである事を祈ります。

そうであってくれ・・・






にほんブログ村


野球 ブログランキングへ

ブログランキングならblogram











テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

ナゴヤ球場の秋季練習を見に行ってきた件

















本日、晴れてナゴヤ球場の秋季キャンプを見に行ってきました。


台風一過のものすごい快晴で、日差しは強いのにとっても爽やかな気候、秋期キャンプを見に行くには絶好の気候でした。


夏暑く、冬寒い名古屋において、唯一良い時期なんです、今頃が・・。


さて、ナゴヤ球場では、ウチの王子様(超幼児の息子)が午前中にかなりグズッたので、本日は昼過ぎにナゴヤ球場にやって参りました。

ナゴヤ球場に到着すると、ちょうど浅尾投手が登場、鳥取から帰って来て、ナゴヤ球場の秋季キャンプに参加した模様でした・・・本当はずっと鳥取に居て欲しかったけど・・・。

レフトポール際に集まった竜投手陣、バックスクリーンまでの外野フェンス際を、約100mのダッシュを繰り返していました。

正確なダッシュ本数を数えていないのですが、おそらく20本だったと思います。

全力の100mダッシュを20本、これはかなりキツいです。


ずーっと投手陣が100mダッシュをしている様子を見ていたのですが、すぐにウチの王子がグズるので、ナゴヤ球場の怪しいKIRINの紙パック自販機のジュースを与えつつごまかしながらさらにその走り込みの様子を観察していました。

100m全力ダッシュは、5本くらいは誰でも平気で走り込みをやっていました。

しかし10本くらいになると、ゴールした瞬間にそのばに倒れ込んで寝っ転がる投手が続出し始めます。


その様子を見て、落合竜で沖縄北谷の日没の陸上競技場の走り込みをしまくる竜選手達の姿を思い出していました。

朝早くから早出特打をしている選手が、18時を過ぎてだいぶ日没の北谷の球場の隣にある陸上競技場で延々と走り込みをしている、2010年の竜の若手選手達の姿を思い出していました。

落合竜はボールが見えている明るいうちは打撃練習を続けさせるため、若手選手達が陸上競技場に移動する頃には、もう北谷は薄暗くなっているのです。

そんな薄暗くなった北谷の陸上競技場で、走り込みを終えた選手達が、ドラゴンズファンに疲れた体で一心不乱にサインをしてくれるのを、ドラゴンズファンはずっと待っているのです。

ここで藤井選手、奈良原選手、野本選手のサインをもらったことがあります。


しかしナゴヤ球場で走り込みを行う投手陣・・・時刻は午後1時半、まだまだ他に練習する事があるんじゃないのか?・・・などと思いつつ、走り込みをする姿を見ていました。

しかしまた王子がグズり始めるので、今度は売店でお菓子を買ってごまかします。


野球部やサッカー部や陸上部だった方はご存じのとおり、100mダッシュ20本は、地獄の練習です。

自分だったら5本で吐いているでしょう。

それをなんなくこなしていく竜投手陣、さすがだと思いました・・が、10本を過ぎると倒れ込む選手が続出します。

せっかくの走り込みですので、100mダッシュで走り終わった後、倒れ込むとせっかくの心肺機能向上の機会を失う事になってしまうので、どんなにしんどくてもその場に寝転がるのは止めた方が良い・・というか、寝転がるなら走り込みをする意味が半減してしまうんですよね。

たとえばマウンド上でしんどくなったら、その場で寝転がるのかというと、そういう訳ではないので、100mダッシュの走り込みでゴール後に寝転がるのは、せっかくの練習を台無しにしてしまうのです。

人体には常にどんな状況においてもホメオスタシス(身体の恒常性)が働くので、こういう苦しい状況でも、寝転がるのはやめてもらいたいと思いながら、その100mダッシュのトレーニングの様子を眺めていました。

でもさすがに、中田投手や浅尾投手は、100mダッシュが10本過ぎても15本過ぎても、膝に手を付く事はあっても、その場に寝転がることはしませんでした。

さすがレギュラー、体力はあります。

というか、それがレギュラーの最低条件なのでしょうね。

それが備わっていないうちは、レギュラーにあらず・・・それこそが落合竜キャンプの真理であり、それを守ってきた投手と、そうではない投手の差というのが、このジョイナスな2年間を経て露わになっているのだろうと思いました。

・・・と思っていたら、20本目を走り終わった中田投手が、ゴールした瞬間に豪快に外野の芝生の上に寝転がって、しばらく起き上がってきませんでしたが・・・・(苦笑)


大野投手も岡田投手も、疲れ切った顔をして、センターのバックスクリーンの位置から、ベンチに戻ってきます。


この時、

「大野投手と岡田投手、大丈夫かな?」

と思っていました。

それは、この直後に、ナゴヤ球場の隣の露橋公園で開催されている、「中川区区民まつり」において、大野投手と岡田投手のトークショーが開催されるからです。


【中日】岡田、区民まつりでトークショー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131026-00000092-nksports-base

中日岡田俊哉投手(21)、大野雄大投手(25)が27日にナゴヤ球場がある名古屋市中川区の「中川区区民まつり」に出演する。
場所はナゴヤ球場近くの露橋公園、露橋スポーツセンター、露橋小学校。
例年は1日に3万人が訪れるという。
今季66試合に登板した岡田はオフのイベントで人気が高いようだが
「トークショーなんですか? しゃべりの方は先輩に任せます」
と苦笑いだった。




14時くらいから大野投手と岡田投手のトークショーが開催されることは知っていたので、
   ↓


平成25年度中川区区民まつり-わくわくドキドキ燃えよつゆはし!-

http://www.city.nagoya.jp/nakagawa/page/0000051933.html

13時45分から14時15分 中日ドラゴンズ若手選手のトークショー 中日ドラゴンズ若手選手





13時半にナゴヤ球場横の露橋公園に移動しました。




大きな地図で見る




露橋公園に移動すると、そこではドアラと中川区のご当地ゆるキャラがジェスチャーゲーム的なものをやっていました。


Doalanakagawa.jpg




そしてその後、いよいよ大野投手と岡田投手が登場、


oonookada.jpg



トークショーが始まりました。




okadaoono.jpg


   ↑
後ろに見えている高いポールは、露橋公園の隣にあるナゴヤ球場の防球ネットのものです。

まさにそこでキツい走り込みを終えた後、大野投手と岡田投手が登場です。

100mダッシュが20本なので、さぞや青い顔をして登場なのかと思いきや、なんともない顔をして登場です。

さすがレギュラーで1シーズンを投げ抜いてきた体力を持っているだけのことはあります。

このあたりはさすがです。


岡田投手は先輩の大野投手に任せますと言っていましたが、2人ともものすごい饒舌で、タレント性も充分でした。

動画を撮っている人が大勢いましたので、そのうちYOUTUBEに上がって来ると思いますが、この中で、とくに注目すべき岡田投手の発言について、ご報告させていただきたいと思います。


それは、小学生たちが事前に質問を紙に書いて提出して、それを司会の女性が読み上げていたのですが、


「岡田投手は、来シーズンは、中継ぎ投手ですか、それとも先発投手ですか?」

という質問に対し、岡田投手が、

「それはあまり言えないのですが・・・でも今、いろいろな人に相談しているところでして、悩んでいるところですが、・・・(中略)・・・おそらく来年は先発をやっていると思います!」

と言い切ったところです。

これには会場も拍手喝采でした。

岡田投手の先発専門化については、さまざまな理由を考慮しても大賛成です。

岡田投手は中継ぎをやりたがっているみたいですが、どうやら森繁さんか谷繁監督が、岡田投手に先発をやらせようとしているみたいです。

これは大賛成ですし、大いに意義があると思います。

この点については後日詳細に考えてみたいと思います。


それから、大野投手に、

「来年は15勝してください。」

という質問というかお願いに対し、大野投手が、

「15勝で良いんですか?」

と(半分冗談で?)言いきったところ、会場中から、「オオーッ!!」 という歓声があがりました。

こういう事を臨機応変に発言できる大野投手、おもしろい才能も持っているのは知っていましたが、それが相当な能力である事を知りました。




トークショーが終わってナゴヤ球場に戻ると、山内投手と小熊投手と岩田投手が、近藤コーチの1時間ノックを受けていました。

小熊投手は本当に体力がなくて、ドタドタとナゴヤ球場の内野を鈍く走りまわっていました・・・本当に大丈夫なんだろうか小熊投手・・・こんなことでこれからプロとしてやっていけるのだろうか?、、と心配になるような、体力の無さでした。



まだまだナゴヤ球場で色々見て来たんですが、とりあえず取り急ぎ速報報告させていただきたいと思います。

秋季練習、とても面白かったです!










にほんブログ村


野球 ブログランキングへ

ブログランキングならblogram














テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

又吉克樹投手が、右腕コバマサ投手になってくれそうな件
















落合GMの人材集め コネ・人脈関係なく「手腕を買い声かける」

http://www.news-postseven.com/archives/20131026_223455.html

2013.10.26

選手として三冠王3回、監督して優勝4回、日本一1回。他の追随を許さぬキャリアを誇る野球人にして、中日GMに就任した落合博満氏(59)の主張は、ことごととく正論かもしれない。
だが、その“オレ流”は世間から顰蹙(ひんしゅく)を買い、球界の慣例から逸脱しても信念を曲げない強さは、必然的に敵も作った。
だが一方で、落合氏は球界関係者も首を傾げる
「不思議な人脈」
を構築している。

多くの場合、監督は自らの人脈・派閥でコーチ陣を固めることが多い。
巨人・原辰徳監督の場合は現役時代に巨人で共に戦ったメンバーを揃えている。

楽天・星野仙一監督も、現チームでは中日の仁村徹氏がチーフコーチ。
かつて五輪代表チームでお友達内閣と揶揄されたように、明治大学時代の人脈を厚遇することでも知られている。

しかし落合氏の場合、そうした球界の慣例からすると異色の面々が脇を固める。
懐刀の森繁和・ヘッドコーチにしても、前政権の総合コーチで来季の入閣が確実視されている辻発彦氏にしても、プロ時代の落合氏とさしたる接点はない。

バッテリーコーチに招聘すると報道された達川光男氏は、落合氏と同じ東洋大学OB。
だが、落合氏は大学野球部の体質を嫌ってわずか半年で退部している。
学閥人事とは到底いえないだろう。

落合氏は、一体何を基準にコーチを選んでいるのか。
今回、谷繁兼任監督をヘッドコーチとして支える森繁和氏が語る。

「落合GMが声をかける人材の共通点は、“その手腕を買っている”という一点に尽きる。
球団の推薦や親しい元チームメートなどという人間関係は全く考えない。
たとえば(前政権で打撃コーチを務め、今回もコーチ就任が濃厚といわれる)石嶺和彦氏は、落合GMが現役時代に唯一左投手の打ち方について聞いた選手です。
人間関係で選ぶわけではないからこそ、“期待とは違ったな”というコーチは1年で躊躇せずに切ることもできる。
それは冷徹なようですが、逆にいえば実力に対してフェアな評価をしているということ。
だから私のような一匹狼が集まってくるのでしょう」

※週刊ポスト2013年11月1日号








現役時代の落合博満 常識に喧嘩売り数々の権利を勝ち取った

http://www.news-postseven.com/archives/20131023_223273.html

2013.10.23

監督を退任してから2年ぶりに現場復帰し、中日ドラゴンズのゼネラルマネージャー(GM)に就任した落合博満氏(59)。
現役時代の落合氏は球界の“常識”に無謀とも見える喧嘩を売り、周囲の批判をよそに数々の権利を勝ち取ってきた。

1985年に発足した日本プロ野球選手会は、選手たちの労働組合である。
落合氏は副会長として選手の権利拡大に尽力した。

6年後の1991年には、日本初の年俸調停を申し立てている。
これは野球協約で認められている権利であり、落合氏の申請は、経営側の提示に泣き寝入りしがちな選手たちに発憤を促す目的が大きかったが、当時の世間やマスコミからは「金の亡者」と罵られる屈辱を味わう。
無力さを実感した落合氏は、翌年、選手会を脱会している。

それでも落合氏は「オレ流」を貫いた。
1993年には、フリージェント(FA)制度の利用“第一号”として、巨人に移籍する。
スポーツジャーナリストの永谷脩氏がいう。

「一番の狙いはFA制度を形骸化させないことにあったし、巨人に入団したのも“最も自分に高い評価をくれたから”というものだった。この時も世間の評価は“銭ゲバ”と散々だったが、彼は“何の保障もない個人事業主であるプロ野球選手として当然の権利”として全く意に介さなかった」

世間から顰蹙(ひんしゅく)を買い、球界の慣例から逸脱しても信念を曲げない強さは、必然的に敵も作った。

事実、中日での前政権時代も氏の実力を高く買う白井オーナー以外の球団フロントは「反落合」一色で、監督就任8年間はすべてAクラス、うち4回でリーグ優勝という驚異的な成績を残したにもかかわらず、2011年には追い出されるように球団を去った。
今回のGM就任で現球団社長をはじめ多くのフロント陣が交代したのも、高木政権時代のチームの低調を追い風にして「反落合派一掃」を落合氏が突きつけたからだと噂されている。

※週刊ポスト2013年11月1日号








落合流ドラフト指名術 かつてT-岡田より平田を優先した理由

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131026-00000011-pseven-spo

NEWS ポストセブン 10月26日(土)

10月24日、プロ野球のドラフト会議が行なわれた。
落合博満ゼネラルマネージャー(GM)を迎え入れた中日は、5球団が競合した桐光学園の松井裕樹投手を1位指名するも抽選に外れ、聖隷クリストファー高校の鈴木翔太投手を1位で指名した。
最終的に育成選手を含めて8名を指名し、落合氏は
「十分です。これだけ順調に取れれば」
と語った。

今回の落合氏のドラフト指名の戦略を読み解くべく、過去のドラフトを振り返ってみよう。
中日は2005年オフの高校生ドラフトで、T-岡田(現・オリックス)を1位指名する予定だったが、落合監督(当時)の鶴の一声で変更になったという内幕がある。
半年前の講演会で、落合氏みずから、こう話している。

「T-岡田、どうするかって話があったの。で、俺が平田(良介)いったの。岡田、どこ守らすんだ? これが俺のいちばんネックだった。(当時の中日には)ファーストに、タイロン(ウッズ)がいた。最終的には(ケガなど)いろんなことがあっても、森野がファーストにくれば収まる。そのときに、(ファーストである)岡田が外野守れるかどうか、これがメインだった。

 だったら、守れるヤツってことで、平田をドラ1でいったの。そのときのドラ1(候補)は、平田、岡田、日本ハムに入った木下(達生)、この3人の誰かだった」

このときもGM的視点に立ち、チーム編成を考えた上で、平田の1位指名を推したようだ。
平田は落合政権最終年となった2011年にようやく開花。
今年も、15本塁打を放ち、レギュラーを張っている。
一方のT-岡田は5年目の2010年に本塁打王に輝いたが、その後は苦しみ、今年はわずか4本塁打に終わっている。
 
中日ではウッズ、トニ・ブランコ、マット・クラークと近年は外国人の長距離砲がファーストを守り続けているだけに、T-岡田が入団していても、いまだに守る場所がなかったかもしれない。






http://youtu.be/3hlOJfnyK_Y




























中日2位・又吉は独立リーグ史上最高位

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131024-00000069-dal-base

matayoshi.jpg
中日から2位指名を受けた香川オリーブガイナーズ・又吉克はうどんを食べ笑顔をみせる=高松市内


「プロ野球ドラフト会議」(24日、グランドプリンス新高輪)

中日から2位指名された四国アイランドリーグplus・香川オリーブガイナーズの又吉克樹投手(22)は、
「まさか2位とは、驚いています」
と興奮気味だった。
独立リーグ選手としては史上最高位での指名。
右横手から投げ込むMAX148キロの直球のほか、2種類のスライダーやシンカーなど多彩な変化球を持つ。

環太平洋大(岡山)から今季、香川OGに入団し、いきなり13勝4敗、防御率1・64で最多勝に輝いた。
先発、リリーフどちらでも可能で
「谷繁監督に球を受けてもらいたい。1年目から1年間通して1軍で投げられるように頑張りたい」
と目標を語った。








中日ドラフト2位指名 ガイナーズ・又吉投手 香川

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131026-00000062-san-l37

産経新聞 10月26日(土)

■「ファンに愛される選手に」

プロ野球のドラフト会議で中日から2位指名を受けた独立リーグ「四国アイランドリーグプラス」の香川オリーブガイナーズ、又吉克樹投手(22)が24日夜、高松市内で記者会見し、
「まさか2位指名と思わず笑ってしまった。(うれしさで)涙ぐむという感情を超えて驚いている」
と喜びを語った。

又吉選手は沖縄県出身。
県立西原高時代、投手に転向し、IPU環太平洋大(岡山市)を経て今年、ガイナーズに入団した。

又吉投手本人も
「エリートには程遠かった」
と振り返るように、投手として頭角を現したのはガイナーズ入団後。
右サイドスローから繰り出す最速148キロの直球と多彩な変化球で、今シーズン13勝4敗で最多勝を挙げた。

中日について
「常勝軍団というイメージ。レベルの高い所でできるのはうれしい」
と話し、
「この1年でファンの大切さが分かった。ファンに愛される選手になりたいし、そうなるべく準備をしたい」
と意欲を燃やした。










プロ野球ドラフト:又吉・山川2位指名

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131025-00000010-okinawat-oki

沖縄タイムス 10月25日

プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は24日午後、東京都内のホテルで行われ、県勢では又吉克樹投手(22)=西原高-環太平洋大-香川オリーブガイナーズ=が中日に2位、山川穂高内野手(21)=中部商業高-富士大=が西武に2位、嶺井博希捕手(22)=沖尚高-亜細亜大=がDeNAに3位、平良拳太郎投手(18)=北山高=が巨人に5位で指名された。

1位指名で5球団が競合した松井裕樹投手(神奈川・桐光学園高)は楽天が、3球団が競合した大瀬良大地投手(九州共立大)は広島が、2球団が競合した石川歩投手(東京ガス)はロッテが交渉権を獲得した。








山川、西武2位 又吉、中日2位 プロ野球ドラフト

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131025-00000006-ryu-oki

琉球新報 10月25日(金)

プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が24日、東京都内のホテルで開かれ、富士大の山川穂高(中部商高出)が西武から、香川オリーブガイナーズの又吉克樹(西原高―環太平洋大出)が中日からそれぞれ2位で指名を受けた。
亜細亜大の嶺井博希(沖尚高出)はDeNAから3位、北山高校の平良拳太郎は巨人から5位で指名された。
山川は右の強打者として注目を集め、日本代表にも選ばれた。
又吉は今年から香川に入団し、チームのエースとして最多勝利を挙げるなど活躍した。
嶺井は東浜巨(ソフトバンク)とバッテリーを組んで2008年春の選抜大会で優勝。
亜大でも捕手として力を発揮した。
平良は今年の県高校野球春季大会でチームの初優勝に貢献し、九州大会では16三振を奪って注目を浴びた。
昨夏の甲子園大会で1試合22奪三振の新記録をマークした松井裕樹(神奈川・桐光学園高)は5球団が1位指名し、抽選の結果、楽天が交渉権を獲得した。
九州共立大の右腕・大瀬良大地は広島が交渉権を得た。





香川オリーブガイナーズオフィシャルサイト
http://www.oliveguyners.jp/

kagawaolieveguynersHP.jpg






10/24(木)2013プロ野球ドラフト会議

http://www.oliveguyners.jp/topic/2013/10/201310242013-2.html

matayoshikadoya.jpg


2013年10月24日(木)、2013プロ野球ドラフト会議が行われ、

香川オリーブガイナーズの又吉克樹選手が中日ドラゴンズより2位で指名されました!


会見場に集合した選手と球団関係者。

そして、選手の運命の瞬間を収めようと、たくさんの報道陣もスタンバイします。


又吉選手は緊張した面持ちでドラフト会議の行方を見守ります。

ドラフト会議が始まって約1時間後、その瞬間はやってきました!

「中日ドラゴンズ 又吉克樹 投手 香川オリーブガイナーズ」と呼ばれた瞬間、

笑みがこぼれる又吉選手。

ドラフト会議終了を受け、多くの報道陣の方々に見守られながら記者会見が行われました。

例年以上の報道陣が駆けつけてくれました。

西田真二監督、又吉克樹選手、川畑省三球団社長が出席し、会見が行われました。

まずは川畑省三球団社長よりご挨拶を述べさせていただきました。

川畑省三球団社長コメント:

「実は私もまだ少しばかり興奮をしております。
今回のドラフトではアイランドリーグ、BCリーグも含め過去最高の順位で指名頂きました。
球団としても大変嬉しく、また重く受け止めております。
又吉にはさらに精進してもらい1日でも早く1軍で活躍をしてもらい、他の独立リーグの選手の励みになってもらいたいと思います。」

続いて西田真二監督より、指名を受けての感想が述べられます。

西田真二監督コメント:

「ガイナーズを率いまして7年連続でドラフトを継続できたことは、支えて下さったスポンサー、ファン、選手、球団の皆様に本当に感謝しています。
感動はしていますが、込み上げてくるのはこれからかなと思います。
開幕当初はここまで活躍するとは思っていなかったですが、伊藤コーチと試行錯誤しながら、練習に励み頑張った成果だと思います。」

中日ドラゴンズから2位指名を受けた

又吉選手コメント:

「この1年間で自分のレベルを上げてもらったのは監督さんだったり、トレーナーの方の支えだったり、いろんな人に支えられてやっとこの立場に立ったので、これからはここが目標じゃなく入って一軍で投げる事が独立リーグへの恩返しになると思うのでこれからも頑張っていきたいと思います。」

西田監督、又吉選手、川畑球団社長で記念撮影!

又吉選手ドラフト指名おめでとう!

とてもいい笑顔で記念撮影!

一軍で活躍する姿を期待して、今後も応援しましょう!!


2013年プロ野球ドラフト会議特別協賛

かどや製油株式会社様


matayoshikadoyagoma.jpg






matayoshikadoya2.jpg

香川でドラフトの結果を待つ又吉投手のペットボトルのミネラルウォーターと共に、かどやのゴマ油が並んでいたために、

「ゴマ油を飲みそう。」

などと言われ、ネットの某掲示板でおもしろがられていた又吉投手です。

http://blog.livedoor.jp/rock1963roll/archives/3922453.html


ゴマ油といえばかどやしか思い浮かばないくらい、日本ではかどやが圧倒的なシェアを誇っていますが、その創業は香川県の小豆島だったのですね。

小豆島といえば24の瞳、オリーブ油というイメージでしたが、じつはかどやのごま油の誕生の地だったとは。

しかも創業は江戸時代だし(笑)。

http://www.kadoya.com/



香川オリーブガイナーズの又吉投手としてのブログも見つけました。

まだドラフトに関する感想などの更新はなされていない模様ですが、沖縄県人らしいキャラクターに、四国のファンがコメントをたくさん寄せている、あったかい感じが垣間見えるブログだなと思いました。
   ↓

http://kogmatayoshi21.ashita-sanuki.jp/e696401.html




動画もありましたので見ましたが、ちょうどバッテリーの真後ろからの映像があって、この角度のあるクロスファイアにびっくりです。

http://youtu.be/0XVvhezqUIk




http://youtu.be/xUKiwwMFlpU




これは、もはや右腕のコバマサ投手と言ってもいいくらいです。

この急角度は、右打者はもちろん、左打者も内郭を突かれたら全然打てないのではないでしょうか?

変化球の曲がり具合がわかりにくいのですが、岩瀬式スライダーの右腕バーションをマスターできそうな雰囲気もあります。

これだけ横投げだと、シンカーもマスターできそうだなーと思ったら、シンカーも投げられるそうです。

シンカーを使える中継ぎ投手は長持ちするのがプロ野球界の常です。

又吉投手は長くドラゴンズの中継ぎを支える投手になれるのではないでしょうか?



有名なドラフトレポートサイトに、又吉投手のプロフィールが載っていました。

http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-1994.html

沖縄県浦添市出身。
 又吉 克樹(またよし・かつき)投手。
 仲間ジャイアンツで野球を始め、浦添中では軟式野球部に所属。

 西原高時代3年夏は島井寛仁(楽天12年5位)の控え投手として活躍。
 全2試合にリリーフで登板したが、八重山農林に5対8で敗れ県大会2回戦敗退に終わった。
 県大会3回戦が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 環太平洋大進学後は1年時からリーグ戦に出場。
 大学で本格的に投手を始め、2年春に防御率0.60(1位)の好成績で頭角を現す。
 2年秋には創部4年目での初優勝、神宮大会進出を経験した(1回戦敗退で登板機会は無し)。
 代表決定戦では決勝の先発を任され、近大工学部相手に5失点完投勝利を収めている。
 1期生が抜けた3年春は不振に陥ったものの、秋には復調し開幕戦で東亜大に4安打初完封勝利。
 以降3季連続で60回超(リーグ最多2回)をこなし、下位に沈むチームの中で各3勝を挙げた。
 リーグ通算41試合、13勝18敗、285回2/3、防御率1.70(不明分除く)。

 香川オリーブガイナーズ入団後は1年目から公式戦に出場。
 エースとして前期優勝に導き、7勝(2完投2完封)1敗、防御率1.34の活躍で前期MVPに輝く。
 4月の高知戦で最速147㌔を叩き出し、5月の徳島戦で4安打初完封勝利を記録。
 高知12回戦では井川博文と投げ合い、8回2死まで無安打、1安打11K無四球完封の快投を見せた。
 後期も6勝(0完投0完封)3敗を積み上げ、合計13勝で最多勝のタイトルを獲得。
 7月にはフューチャーズとの交流戦で4回1失点の好投を見せ、視察したスカウトの評価を高めている。
 リーグ通算24試合、13勝4敗、131回1/3、101奪三振、防御率1.64。

 180cm74kg、長身細身のサイドハンド。
 セットポジションから上体を前に傾けて重心を下げ、インステップし肘を使った右横手から繰り出す
 最速147㌔の伸びのある直球とスライダー、シンカー、カーブ、カット、チェンジアップ。
 多彩な変化球を操り、中でもスライダー、シンカーが武器。まずまず安定した制球力で投げ分ける。
 120㌔に届かなかった直球は現在最速147㌔。球速を大きく伸ばし力強さを増した。
 投手歴が5年と浅く今後の成長にも期待が掛かる。




又吉投手は浦添出身ということで、北谷もまあまあ近いですね。

中学を軟式野球で過ごしたので、浅尾投手と同じですね。

「自分は野球エリートではない。」

と発言しているところも、浅尾投手とおなじ思想の持ち主のようですが、だからといって無理したり体のケアをおろそかにしたりしないような投手であって欲しいと思います。


又吉投手、強化版すーさんとして中継ぎ投手として活躍してくれそうな感じです。

ここ一番で左右の打者を、コバマサ投手と又吉投手で抑えるという勝利の方程式が確立されると良いですね。

シンカーに磨きをかけ、岩瀬スライダーをマスターしたら、無敵そうな角度のある投手だと思います。


又吉投手はさっそく東海テレビの「ドラHOT+」という番組に、鈴木投手らドラフト1位2位3位の3人が揃って出演しました。



【中日】ドラフト上位3選手がテレビ出演

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131026-00000097-nksports-base

日刊スポーツ 10月26日(土)22時29分配信

 中日から1位でドラフト指名を受けた聖隷クリストファー・鈴木翔太投手(18)、2位の四国アイランドリーグplus香川・又吉克樹投手(22=環太平洋大)、3位の大商大・桂依央利捕手(22=太成学院大高)の上位3選手が名古屋・栄の久屋大通公園で行われた東海テレビ「ドラHOTプラス」の公開生放送に出演した。

 鈴木は番組中にゲストの立浪和義氏(44)から「松井君より伸びしろがある」と褒められ「うれしいです」と照れていた。





司会の峰竜太さんに、

「将来はどんな投手を目指して行きたいか」

という質問を投げかけられると、鈴木投手は吉見投手の名を挙げましたが、又吉投手は、ヤクルトのイムチャンヨンの名を挙げていました。

そして、どういう投手になりたいかの問いに対し、又吉投手は、

「便利屋になりたいです。いつでも使いたいと思われる投手になりたいです。」

と自ら中継ぎ投手適性を感じているようで、ヤクルトの抑え投手であるイムチャンヨンのような投手になりたいと発言し、便利屋、という中継ぎ投手前提の単語も自らの口から飛び出しました。

又吉投手は中継ぎ適性が高いようで、自分から中継ぎ投手志望のようです。







にほんブログ村


野球 ブログランキングへ

ブログランキングならblogram
















テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

ドラゴンズ書


























(DVD)



検索フォーム
PR

ディズニースマートフォン(iPhone5)ケース ミッキー&ミニー

グアム旅行

グアム旅行

ハワイ旅行

バイク

ディズニースマートフォン(iPhone5)ケース ミッキー&ミニー

ディズニー ミッキー 腕時計

ディズニー ミッキー 腕時計

引越し

引越し

ダック

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

脚やせ

エステ

脚やせ

脚痩せ

エステ

エステ

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

「サイパン旅行ナビ」でオプショナルツアーを予約!

「サイパン旅行ナビ」でオプショナルツアーを予約!

マージャン

マージャンの

マージャンは
PR

JQ CARDセゾン

みんなのFX

Francfrancカード

Francfrancカード

LOFTカード

LOFTカード

PARCOカード

JAPANカードセゾン

JAPANカードセゾン

シネマイレージカードセゾン

シネマイレージカードセゾン

シネマイレージカードセゾン

MUJI Card

MUJI Card

ゴールドカードセゾン

ゴールドカードセゾン

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

ラスカルカードセゾン

ラスカルカードセゾン

パール・アメリカン・エキスプレス

パール・アメリカン・エキスプレス

ブルー・アメリカン・エキスプレス

ブルー・アメリカン・エキスプレス

https://af-110.com/pg.php?pgid=247&adid=1182&mid=102&p=[会員ID]

ゴールド・アメリカン・エキスプレス

ウォルマートカード セゾン アメリカン・エキスプレス・カード

ウォルマートカード セゾン アメリカン・エキスプレス・カード

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード  セゾン・アメリカン・エキスプレスカード

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード  セゾン・アメリカン・エキスプレスカード

mytutor

twitterでポイントが稼げるリツイートアド新規ユーザー募集

マジックボール

マジックボール

マジックボール

マジックボール

ヒロセ通商

ヒロセ通商

ヒロセ通商
RSSリンクの表示
PR










































上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。