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落合監督がドラゴンズに帰ってきそうな件


























日本全国のまともなドラゴンズファンの皆さん! 朗報です!!

来期、ドラゴンズの監督に、落合監督が帰ってくる可能性が非常に高いと思われる報道がなされています。

オレ達のドラゴンズが戻ってきそうな雰囲気です。

中日スポーツよりも1億倍信頼できる安心のスポーツ新聞、ニッカンスポーツとスポニチの2紙において、トップの1面で落合監督復帰の可能性が高い事が報じられています。
   ↓

中日新監督候補に落合博満氏が浮上

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130930-1197344.html

中日の新監督候補に浮上した落合前監督 中日が来季新監督候補の1人として前監督の落合博満氏(59=日刊スポーツ評論家)をリストアップしていることが29日、分かった。

3年契約が切れた11年限りで退任したが、白井文吾オーナー(85=中日新聞会長)が手腕をあらためて評価。
在任8年で4度のリーグ制覇と53年ぶり日本一を導いた名将を候補に入れた。
複数挙がっている他の新監督候補とともに、今後絞り込み作業を加速させる。

他の候補には、牛島和彦氏(52=元横浜監督)やケン・モッカ氏(62=元ブルワーズ監督)、立浪和義氏(44=野球評論家)、井上一樹1軍打撃コーチ(42)らの名前が挙がっている。


落合前監督が中日新監督に浮上

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130930-1197293.html

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11年11月、スタンドのファンに手を振る中日落合監督。再び監督候補に浮上した

中日が来季新監督候補の1人として前監督の落合博満氏(59=日刊スポーツ評論家)をリストアップしていることが29日、分かった。
3年契約が切れた11年限りで退任したが、白井文吾オーナー(85=中日新聞会長)が手腕をあらためて評価。

在任8年で4度のリーグ制覇と53年ぶり日本一を導いた名将を候補に入れた。
複数挙がっている他の新監督候補とともに、今後絞り込み作業を加速させる。

中日の新監督候補に、落合前監督が浮上した。
3年契約が切れた11年限りで退任し、高木監督にバトンを譲った。
だがここへきて、白井オーナーらが、4度のリーグ制覇と53年ぶり日本一を導いた手腕をあらためて評価。
球団が1度は手放した名将を、異例の出戻りという形で、有力候補の1人にリストアップした。

落合氏は04年の監督就任後、広いナゴヤドームで勝つための守りの野球を徹底。
森繁和ヘッドコーチ(58=野球評論家)とのタッグで、8年間すべてAクラスの常勝軍団をつくり上げた。
キャンプの猛練習はもちろんのこと、年齢や実績を問わない競争主義、プロ意識をたたき込み、選手個々に応じた親身な指導を信念として妥協なきスタイルでチームを大改革した。
そして岩瀬、浅尾、吉見らの強固な投手王国をつくるとともに、当時若手だった荒木、井端のアライバコンビや森野をレベルアップさせ、進化途中だった谷繁や和田を名選手に育て上げた。
さらに、選手をひきつける求心力も抜群だった。

落合監督の退任後、12年から高木監督が2年間指揮を執ったが、成績は急降下。
特に今季は2ケタ借金で12年ぶりのBクラスが確定し、6年連続出場してきたCSも初めて逃した。
主力の高齢化に伴う世代交代もうまく進まず、選手と首脳陣が意思疎通を欠いたチームは崩壊状態。
そこで球団は、数々の難題を解決し、なおかつ常勝軍団を復活できる人物を新監督選びの絶対条件としている。
浮かび上がってきた名前が、03年オフに白井オーナー自ら招聘(しょうへい)に動き、今なお野球観に心酔する落合氏だった。

他の候補には、牛島和彦氏(52=元横浜監督)やケン・モッカ氏(62=元ブルワーズ監督)、立浪和義氏(44=野球評論家)、井上一樹1軍打撃コーチ(42)らの名前が挙がっている。
新監督決定について、白井オーナーは
「シーズンが終わってから」
と10月決着のスタンスを明言しており、今後は落合氏も含めた絞り込み作業が本格化する。
強竜復活へ、果たして落合監督復帰はあるのか。
球団の最終決定が待たれる。

◆落合博満(おちあい・ひろみつ)
1953年(昭28)12月9日、秋田県生まれ。
秋田工-東洋大(中退)-東芝府中を経て78年ドラフト3位でロッテ入団。
82、85、86年に3冠王。
首位打者、本塁打王、打点王を各5度。
最高出塁率7度。
82、85年MVP。
86年オフにトレードで中日へ移籍。
93年オフにFAで巨人入り。
96年オフには自由契約で日本ハム移籍。
98年引退。
通算2236試合、2371安打、打率3割1分1厘、510本塁打、1564打点。
04~11年に中日監督を務め、リーグ優勝4度、07年日本一。
監督通算629勝491敗30分け。
現役時代は内野手。
178センチ、78キロ。
右投げ右打ち。



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落合氏 中日次期監督候補に急浮上 地元名古屋で待望論

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/09/30/kiji/K20130930006716810.html

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中日次期監督候補に急浮上した落合氏

中日の次期監督候補に前監督の落合博満氏(59=野球解説者)が急浮上したことが29日、分かった。
今季はここまで4位に低迷し、6年間続いていたクライマックスシリーズ(CS)進出も逃した。
高木守道監督(72)の今季限りでの退任もすでに決定しており、急ピッチで後任の選定作業を急いでいた。
監督在任8年間で球団初の連覇を含むリーグ優勝4回、日本一1回の手腕に、再建が託される可能性が出てきた。

球界の常識を覆す「オレ流野球」で在任8年間で5度も日本シリーズ進出を果たした落合氏が、再び中日の監督としてユニホームを着る可能性が出てきた。
2年契約が切れる高木監督の退任は既定路線で、球団側は水面下で新監督探しに着手。
立浪和義氏(44)らOBを中心に人選を進めてきたが、ある球団関係者は
「今、このチームを立て直せるのは落合さんしかいない」
と断言した。

今季はエース吉見らケガ人が続出し、ここまで63勝75敗3分けで、12年ぶりのBクラスとなる4位に低迷。
主力の高齢化が進み、11年の落合監督退任後は若手も伸び悩んでいる。
高木政権ではファンサービスを前面に押し出しながら観客動員の面でも減少に歯止めが利かず、この日本拠地最終戦を終え、95年以来の200万人に届かなかった。
そんな中、地元・名古屋では落合氏の再登板を望む声が高まっていた。

現役時代に3度の3冠王を獲得した落合氏は就任1年目の04年に
「補強はしない。現有戦力で10%の底上げをすれば必ず優勝できる」
と宣言し、チームをリーグ優勝に導いた。
07年にはリーグ2位からCSを勝ち上がり、日本シリーズでは53年ぶりの日本一を達成。
10、11年の球団初の連覇を含むリーグ優勝4度と、チームに革命を起こし、常勝軍団に育て上げた。

ベンチでは感情を表に出さない采配で、相手ベンチを威圧。
選手の負傷箇所や、批判を口外しない「秘密野球」を徹底するなど、チームの弱点を一切表に出さずに選手たちを守った。
圧倒的な練習量と、徹底した選手の管理で根本から鍛え直す手法は、チーム再建に最適の人材ともいえる。
監督人事の最終決定権を持つ白井文吾オーナーとの信頼関係も厚い。
現在は野球評論家として活躍しながら各地で精力的に講演を行い、毎回満員になるほどの人気を誇る。

現在の球団フロントは11年に落合監督を退任させた経緯があり、再要請するには球団内での調整が不可欠。
もし就任となれば、コーチ陣も当時のメンバーの多くを招集する可能性が高く、退任の要因となった人件費の高騰にどう対処するかなどの問題はあるが、再建を託すには「オレ流指揮官」しかいない。
第2次落合政権の誕生が現実味を帯びてきた。

▽11年の落合監督退任
9月22日、球団定例取締役会の緊急議題として「1軍監督交代」が満場一致で承認。
白井オーナーからの通告に落合監督は
「はい。分かりました」
と即答した。
同日
「新しい風を入れたい」
(佐藤良平球団代表)
との理由で、高木氏の次期監督就任が発表された。
当時2位だったチームはその後、首位ヤクルトを逆転して2年連続のリーグV。
CSも制したが、日本シリーズはソフトバンクに3勝4敗で敗退した。
10月22日に行われた退任会見では、今後について
「今はゆっくり眠りたい」
としながらも、将来の監督復帰については
「縁があれば、やります」
と意欲をにじませていた。

◆落合 博満(おちあい・ひろみつ)
1953年(昭28)12月9日、秋田県生まれの59歳。
秋田工から東洋大入学も中退。
東芝府中を経て78年ドラフト3位でロッテ入団。
87年に中日に移籍して、日本人初の1億円プレーヤーに。
FAで94年に巨人、97年に日本ハムと渡り歩き、98年現役引退。
82、85、86年と3度の3冠王を含む、首位打者、本塁打王、打点王をそれぞれ5度獲得。
04年に中日監督に就任し、8年間で4度のリーグ制覇を果たした。
07年は日本シリーズ優勝。
11年に野球殿堂入りした。



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これらの記事の内容の信ぴょう性が高いと思われるのは、全国的な日本を代表するスポーツ紙2誌から同時にトップ記事として報道がでたという点で、何らかの確証のあるネタを掴んでいると思われる点です。

これは白井オーナー側の内部リークがなければここまでの大々的な報道なないでしょう。

1紙にリークでは信用されないと考え、2紙にリークしたのがいかにも本気っぽいです。

前球団社長の大島さんあたりが動いたのか?

坂井克彦のクビも確定しそうです。



さらに、これらの記事の中に、

「白井オーナーが再評価」

と明記して書かれているという点も信ぴょう性が高いです。

白井オーナーが再評価、ということは、白井総帥が落合監督を今現在高く評価しているという事です。

つまり白井総帥がいかに本気で落合監督復帰に本腰を入れているか、という事を表しています。

白井オーナーが再評価しているというこの情報、一体どこから漏れたのでしょうか?

もちろん、白井総帥側からに決まっています。


自社の調整が終わっていない段階で中スポに報道させるわけにもいかず、中日新聞社と提携している神戸新聞社のデイリーにリークすることもできず、かといってライバルの読売に大スクープを教えるのも嫌だから、スポニチとニッカンにリークし、中日新聞社にまず一太刀あびせた、という感じです。


東スポ(=中京スポーツ)では、名古屋市内で白井総帥と落合監督が極秘に面会していたと報じられています。
    ↓

落合氏 中日・白井オーナーと会っていた

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/189147/

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中日監督時代は8年間で4度のリーグ優勝を果たした落合氏

中日の後任監督候補に前監督の落合博満氏(59=野球評論家)が急浮上した。
2001年以来12年ぶりにBクラスに転落し、初めてクライマックスシリーズ進出を逃したドラゴンズ。
こうしたチームの危機的状況に8年間で4度のリーグ優勝を果たしたらつ腕に待望論があるのだが…。

まさかの「オレ竜」の再登板はあるのか――。
球団初のリーグ連覇など実績を残しながらも、3億円を超える高年俸とファン無視といわれた秘密主義も相まって11年に事実上の解任となった落合氏。
二度と中日のユニホームを着ることはないと思われた男の名前が、ここにきてクローズアップされている。

その背景には監督人事の決定権を握る白井文吾オーナー(85)の存在がある。
来季への建て直しに向けていち早く新体制を立ち上げたい球団フロントに対し、白井オーナーはストップをかけた。
「名前を挙げるな。持ってくるな」
とシーズン中の監督問題を凍結。
この言動に関係者の間では
「オーナーの頭の中には決まった人物がいるのではないか」
といわれていた。
その意中の人物こそ落合氏の可能性が高い。

というのも、1週間ほど前に白井オーナーが落合氏と名古屋市内で会っていたという情報があるのだ。
単に旧交を温めたとも考えられるが、時期が時期だけに様々な臆測が飛び交っている。
ある関係者は
「こんな時期になぜ落合と会うのか。その理由は一つしかないんじゃないか」
と落合氏の再登板説を唱えた。

11年の落合氏の退団は白井オーナーの本意ではなく、
「球団フロントの強い説得によるもの」
といわれている。
だが結果だけをみれば、失敗だったといえるだろう。
オーナーが強い中日を願い、再び落合氏に託したいと願うのも無理はない。

しかし、落合氏の復帰となれば、当時解任に動いた現フロントの見直しが必要なだけに、すんなり再登板とはいきそうにない。




9月中は、来期のドラゴンズの監督の人選の一切の凍結を厳命していたという白井総帥、
   ↓

中日・白井オーナー 監督人事「動いてない。9月中はやらない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130927-00000080-spnannex-base

9月27日

中日の白井オーナーが来季の監督人事について名古屋市内の中日新聞本社で取材に応じ
「動いてない。考えはない。9月中はやらない」
と繰り返した。

25日の広島戦(ナゴヤドーム)で敗れ、CS進出が消滅。
高木監督も退任の意思を表明しているが
「まだシーズンが終わっていない。早く決めなくちゃならんことは間違いないが」
と話した。




中日次期監督「外国人にやってほしい」

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/188607/

9月29日

今季限りで退任する高木守道監督(72)の後任人事が注目される中日だが、現状は全く進んでいない。
というのも
「(白井文吾)オーナーから動くな、と言われている。名前も持ってくるなと言われている。だから今はこちらも動きようがないんだよ。オーナーは名前が勝手に出て独り歩きすることが嫌なのだと思う。だから(幹部同士での)話し合いも名前が漏れる可能性があるからできない」
(フロント幹部)
言わば白井オーナーのゴーサイン待ちのこう着状態といったところだ。

そんな中、コーチ陣から新監督は
「外国人にやってほしい」
との声が出ている。
その理由はレギュラー陣が高齢化しているチーム事情にある。
42歳の谷繁を筆頭に和田(41歳)、井端(38歳)、荒木(36歳)、森野(35歳)と他球団に比べて極端に年齢層が高い。
高木監督にはそうしたレギュラー陣の新陳代謝も期待されたが結局は後半戦に2年目の高橋周を起用した程度で若返りはできなかった。

「結局はしがらみ。いろいろと知っているがゆえになかなか思い切ったことができなかったんだよ」
とあるコーチはいう。
地元の支援者や人間関係。
ベテランの衰えを感じながらも、“中日ファミリー”に身を置いていることで厳しい断行ができなかったというわけだ。

しかし、外国人監督となれば別。
「何のしがらみもない。感情に流されることもない。純粋に力だけを見て判断してくる」
(同コーチ)
もはや中日の若返りは待ったなし。
このままではジリ貧なのは目に見えている。
チームの将来のためにもドライな改革ができる外国人監督が必要というわけだが、果たして白井オーナーの判断は…。



   ↑
そんな9月中の監督候補凍結を厳命していた白井元帥が、9月30日に自らのリーク情報と見られる「落合監督復帰情報」「白井オーナーは落合監督をあらためて再評価」という情報をニッカンとスポニチに、しかも9月30日の1面トップ記事に載せるというのが、いかにも白井元帥の本気度が伝わってきます。


以下の記事にも見られるようにドラゴンズの監督人事は、読売球団と同様の監督の人事権システムで、オーナーが強大な権力を握っています。
   ↓

中日次期監督は落合か?与田か?立浪か?

http://thepage.jp/detail/20130930-00000003-wordleafs

中日の次期監督問題に関しての情報が錯綜している。
スポーツ新聞紙上で出た名前を整理すると、中日のOBからは、ミスタードラゴンズこと立浪和義氏、横浜監督経験のある牛島和彦氏、楽天初代監督の田尾安志氏、メジャーのアスレチック監督として地区優勝するなどしたケン・モッカの4人。
内部昇格として、井上一樹打撃コーチ、そして今季限りで引退する山崎武司に、谷繁元信のプレーイングマネジャー説という荒唐無稽な名前までスポーツ新聞には出た。
そういう情報の錯綜は、まだ次期監督が、最終決定に至っていないという中日球団の苦しい事情を表している。

監督決定は巨人に似ている

中日の場合、監督決定までのシステムが巨人に非常に似ている。
いわゆる次期監督案はフロントが作るが、最終決定するのは、中日グループのトップ、白井文吾オーナーなのだ。
フロントが根回しをしても、渡邉恒雄オーナーの鶴の一言でひっくり返ってしまうような巨人のような古い組織で、フロントが、よほど水も漏れぬ理論武装をして次期監督を推薦しない限り「ノー」の一言で差し戻しとなる。

人気、野球理論では立浪氏か

監督としては、まだ未知数だが、その野球理論、代打として生きた晩年の人間的成長、カリスマ性、そして中日生え抜きのスター選手ゆえの人気度を考えるとベストな人選は立浪だろう。
だが、この立浪案についてオーナーが難色を示していると言われている。
あくまでも噂の域を出ず、では、本当に
「立浪ではダメだ」
というオーナーの言質があるのかどうかも怪しいのだが、
「監督としてどうなのか」
という議論の前にコンプライアンスの問題を重要視しているようだ。

プレーイングマネジャーはない?

となると誰が候補として残っているのか。
監督問題が起きる前に、某フロント幹部に次期監督のコンセプトを取材したが、
「プレーイングマネージャーというのはヤクルトの古田の時もうまくいかなかった。有り得ないだろう。他の球団で結果が出なかった人にも任せにくい。高木監督には次の人にバトンを渡すための土台作りの監督ということで引き受けていただいた。私たちとしては、次は若い指導者を考えているのだが、一長一短。“これだ”とは、決めかねている」
と語っていた。

与田剛氏の可能性

そこでまだ新聞紙上で名前は出ていないが、次期監督候補として浮上しているのが、NHK解説者の与田剛である。
監督経験はないが、2度、WBCでピッチングコーチを務めた。
テレビの解説などの評判もいい。
中日からロッテ、日本ハム、阪神と渡り歩いたが、中日時代の元祖150キロストッパーとしての印象がファンにも強く、47歳の若さと新鮮なイメージで閑古鳥が鳴くナゴヤドームの観客動員を戻すことに寄与できるのかもしれない。

メジャーリーグの取材では、積極的にコーチなどから話を聞き、指導者としての引き出しを増やした。
彼の野球を学ぶ姿勢は、監督経験がないまま、監督就任して北海道日ハムで成功した栗山監督と重なる。
経験豊かな野手出身のヘッドコーチを側に置けば、監督として面白い存在なのかもしれない。

落合博満前監督の復帰説が浮上

ただ、ここにきて落合博満前監督の復帰説も、オーナー周辺サイドからの情報として流れている。
勝っても増えない観客動員の低迷が、監督としての9年目の契約を更新しなかった理由とされていたが、高木監督になってさらに客は入らなくなったのだから、それは、もうネガティブな理由とはならない。
また落合氏の再登板時に次期監督候補をスタッフに加えてもらい指導者としての英才教育を施してもらうという大儀も作れる。 

元々、中日という球団は、“苦しい時の再登板”という監督交代が切り札として用いられてきた過去を持つチーム。
星野仙一氏も2度やったし高木守道氏も再登板だ。
チームの再建が急務とされている今こそ、8年の監督在籍中、一度としてBクラスには落ちずリーグ優勝4度いう抜群の実績を持つ優勝請負人への再登板への期待も高まる。

白石オーナーは大の“落合信者”。
落合氏が受けるかどうかは微妙だが、オーナーからのホットラインで、直々の監督要請があれば
“断れないだろう”
とは考えられる。

本命は落合前監督

本命・落合、対抗・与田、穴・立浪。
ファンの方にとって重要な監督人事に予想マークを付けるのは甚だ失礼だが、中日の監督レースの現状は、こういうことだろう。
いずれにしろ、CSへの道も断たれたのだから、早急に次期監督を決定して、来年に向けての準備を始めなければならない。
それはプロ球団としてファンに対する義務でもある。




そんな強大な権力を持つ白井元帥が、

「落合監督を再評価」

という事になれば、これはもうかなり高い確率で監督復帰が実現するのではないかと思われます。

上記の記事にあるように、白井-落合のホットラインは健在ですし、これはもう実現可能性は極めて高いのではないかと思われます。


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落合監督が復帰したら、来年はどのような陣容となるのでしょうか?

落合監督
森繁和ヘッド
立浪打撃コーチ (暴力団対策法違反時効待ち&生活態度改善)
辻発彦内野守備コーチ (周平の守備をよろしくです)
井上二軍監督 (修行しなおし)
今中二軍投手コーチ (修行しなおし)
近藤ブルペン投手コーチ (修行しなおし)
佐伯二軍打撃コーチ
勝崎耕世トレーナー
英智コーチと小笠原コーチは現役復帰?
久本投手がFAで帰ってきたりして・・
河原二軍投手コーチ?

・・・?

今中、近藤両コーチはいろんな意味で1、2年は休んだ方がいいかも?


過去にはオリックスがすでに落合博満さんに接触したり等、引く手はあまたの大人気者なんですが、よくここまで残っていたものだと思います。
    ↓

落合氏 オリックス新監督候補に急浮上…関係者が明かす

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/09/21/kiji/K20120921004158300.html

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2010年6月1日、交流戦でオリックス・岡田監督(左)と握手を交わす中日・落合監督(当時)

オリックスの新監督候補に前中日監督の落合博満氏(58)が急浮上した。
21日に宮内義彦オーナー(76)、村山良雄球団本部長(66)、岡田彰布監督(54)が3者会談を行う予定で、指揮官は既に辞意を固めていることから、来季に向けた動きが本格化する。
落合氏は中日監督在任8年間で球団初の連覇を含むリーグ優勝4度、07年にはチームを53年ぶり日本一に導くなど実績は十分。
常勝軍団へ“オレ流”エキスが注入されるのか。

3年ぶり最下位が決定的なオリックスの来季新監督候補に落合氏が急浮上した。
球団に近い関係者が
「監督候補に落合さんの名前が挙がったというのは聞いている。この時期だから、いろいろと話は出ると思うけど」
と明かした。21日には宮内オーナーと村山球団本部長が岡田監督と3者会談する予定で、ここから来季を見据えた動きが一気に本格化する。

3年契約最終年の岡田監督はクライマックスシリーズ(CS)進出が完全消滅した18日の段階で既に辞意を固めている。
この日、都内で取材に応じた村山球団本部長は
「きちんと話をするということ」
と話したが、指揮官はこのまま退任となる見通しだ。

そこで急きょ名前が浮上したのが落合氏だ。
04年度から11年度シーズンまで中日の監督を務め、在任8年で球団初の連覇を含むリーグ優勝4回。
07年には53年ぶり日本一にも導いた。

これまで後任候補には新井宏昌2軍監督(60)、前日本ハム監督の梨田昌孝氏(59)、野球評論家の山田久志氏(64)らの名前も挙がっているが、現役時代に3冠王を3度獲得するなど、卓越した実績と確かな指導力は申し分ない。

オリックス本社が創業50年を迎える14年の日本一奪回に向け、チーム強化が急務となっている。
岡田監督の退任が正式に決定するとともに、新監督候補の本格的絞り込みが始まる。

◆落合 博満(おちあい・ひろみつ)
1953年(昭28)12月9日、秋田県生まれの58歳。
秋田工から東洋大入学も中退。
社会人の東芝府中を経て78年ドラフト3位でロッテ入団。
87年にトレードで中日へ移籍し、日本人初の1億円プレーヤーに。
94年に巨人、97年に日本ハムと渡り歩き98年限りで現役引退。
首位打者、本塁打王、打点王をそれぞれ5度獲得し82、85、86年は3冠王に輝く。
04年に中日監督に就任し、8年間で4度のリーグ優勝。
07年はシーズン2位ながら、クライマックスシリーズを勝ち上がり、日本シリーズも制した。
11年1月に野球殿堂入り。
1メートル78、78キロ。
右投げ右打ち。

[2012年9月21日]




2年後の日本一が大命題…オリックス “落合監督”浮上の理由

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/09/21/kiji/K20120921004160830.html

オリックスの新監督候補に前中日監督の落合博満氏(58)が急浮上した。
球団に近い関係者が
「監督候補に落合さんの名前が挙がったというのは聞いている」
と明かした。

球団は本社が創業50年を迎える14年に日本一になるのが大命題。
新指揮官にはすぐに結果を出せる人物が求められるが、落合氏ならば中日の監督就任初年度の04年にいきなりリーグ優勝を成し遂げている実績もある。

中日監督就任が決まった03年オフ、落合氏は
「現有戦力の10%底上げで優勝できる」
と宣言し、いきなりリーグ優勝に導いた。
今季のオリックスは故障に泣いたが、中日監督時代の落合氏はシーズン中のケガを少しでも減らすため、春季キャンプでは「6勤1休」に加え、午前9時から日が沈むまで猛練習させるなどして選手を鍛え上げ、常勝軍団を作り上げた。

オリックスには現在、金子を筆頭に寺原、木佐貫、西、井川ら先発投手陣は豊富だ。
中継ぎ陣も岸田、平野らがいる。
野手では来季が2年契約2年目となる李大浩の存在も大きい。
主軸にT―岡田も控える。坂口、大引らが戻れば、他球団に見劣りしない戦力だけに、「10%の底上げ」があれば、新たな補強もいらない。

中日時代は猛練習で井端、荒木、森野ら現在の主力を鍛え上げた落合氏。
今季新人8人中6人が1軍に出場するなど伸び盛りの若手が多いオリックスには、うってつけの人材といえる。

[2012年9月21日]




ひょっとして白井元帥の頭の中では、

「ジョイナスな2年間は落合監督の休養期間」

くらいにしか考えていなかったとか??

ひょっとしてひょっとして、落合監督が2年後に復帰、というのはすでに密約があったのかも?


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落合監督は8年間の間に精神的にも肉体的にも相当疲労していましたから、白井元帥が落合監督の体調を心配して、2年間のお休みを与えていただけだったりして。

落合監督が2年間という短期間で復帰しやすいように、わざと高木守道を監督に据えていたのか?とすら思えるような、あたかも最初から白井総帥がシナリオを書いていたかのようにも見えてきたりもします(笑)


半沢直樹でいうと、中野渡頭取(=白井元帥)が、反頭取派である大和田常務(=坂井克彦は中日新聞社常務)と岸川取締役(=高島良樹は中日新聞社の元取締役)を抑えるために、わざと失敗するとわかっている仕事(=ジョイナス)を好きにやらせておいて、失敗したところで、元の体制に戻す、という作戦だったりして。

坂井克彦は最初から、白井オーナーの手の平の上で、空しいジョイナス音頭を踊っていただけだった、という事だったりして(笑)


じーっと坂井克彦を叩く機会を待っていた白井元帥、御年85歳になるというのに、まだ冴え渡っているのではないでしょうか?

絶妙のタイミングで落合監督復帰情報のリークによる開示、白井元帥は政治力がありますね。



白井元帥は、来年のドラゴンズの監督を決定するのは、10月だと言っていました。
    ↓

中日次期監督決定は10月 オーナー示唆

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130919-1191780.html

中日白井文吾オーナー(85=中日新聞社会長)が18日、今季限りで退任する高木守道監督(72)に代わる新監督決定が10月になるとの見通しを示した。
巨人戦が行われたナゴヤドームを訪れ、複数挙がっている候補者からの人選について
「進ちょくしていない。まだ9月中旬ですからね。一番いいのはペナントレースが終わってから」
とコメント。
CS進出の可能性のある現チームへの配慮も含め、現時点では白紙を強調した。
「一生懸命に監督や選手がやっとるのに、次の人のことを言うのはおかしいでしょ? 一生懸命にやっとるから、いい結果が出ることを願っとる」
と逆転3位を期待した。

[2013年9月19日]




今日は9月30日・・・明日は10月ではありませんか。

9月30日に、スポニチとニッカンに落合監督復帰情報をリークし、10月1日に落合監督復帰が中日スポーツの1面に載るというシナリオですかね?(笑)・・・だったらいいんですけど。

9月30日はドラゴンズの試合がないため、10月1日付の中日スポーツの1面トップは、

「落合監督復帰」

という紙面になる、という計算も働いているのではないでしょうか。


現在、落合監督はドラゴンズに復帰しやすい環境下にあります。

高木守道の無能さによる老害があまりのひどくて、逆に落合ファンのドラゴンズファンが増えていると思います。

いなくなって初めてそのありがたみを知ると言いますか、高木守道のような老害と名将落合監督とのカリスマ性の違いを、いままで落合監督のすごさをあまりよく理解できていなかったドラゴンズファンの多くが思い知ったと思われます。

高木守道がペラペラとくだらない事をたくさんしゃべったら、逆に中日スポーツはつまらなくなって逆に売上部数は減ったし、もう落合監督が復帰して何もしゃべらなくても中日スポーツの記者は不満を言う事ができなくなりました(笑)

落合竜が観客数を減らしたというのも大嘘だったし、逆に高木中日が観客数を激減させたのだから、落合監督が復帰しても観客数の事でグダグダ言われる事もなくなりました。

落合監督のやることなす事、そのもの自体が中日スポーツの最大の、

“おもしろいコンテンツ”

だったのだから、落合監督は別に何もしゃべらなくてもいいんですよね。

逆に高木中日になってから、中日スポーツで読むところがなくなりましたので、定期購読を止めた後で中日スポーツを買うことはほとんどなくなりました。

谷繁さんが2000本安打を打った時とか、岩瀬さんが350セーブを挙げた時とか、山井投手がノーヒットノーランを達成した時とか、岩瀬さんがが日本人最高セーブ数記録を達成した時はさすがに駅で買いましたけど、それくらいですかね。


第二次落合政権は、落合監督にとって非常にやりやすい環境が整った、と言えるでしょう。

逆に観客動員数が増加して、落合監督は感謝されるんじゃないですかね。

坂井克彦プロデュースの高木中日は、あり得ないほど観客動員数を激減させましたから。


そういう意味で言うと、いままで何もかも落合監督に責任をなすりつけてきた中日新聞社グループの腐れ社員たちの目を覚まさせるために、中日新聞社会長である白井元帥がわざとジョイナス音頭を腐れ社員たちに踊らせ、自分達が愚かである事を悟らせたのかもしれませんね。




落合監督復帰に関して懸念材料がひとつあるとすれば、それは落合信子夫人の存在です。

落合監督が同志である白井元帥の要請に応じ、監督復帰をしようとしても、落合信子総監督が、

「ああいう恩をアダで返すような中日新聞社が親会社のチームの監督を引き受けるべきではない。」

と言ったならば、落合監督復帰は無くなってしまう可能性が高いと思われます。

懸念材料といえば、これくらいでしょうかね。


ochiainobuko.jpg


もっとも、総監督くらいになると白井元帥の事はしっかりと理解していそうですけれども。



いずれにせよ、落合監督復帰は急がなければなりません。

来期の構想の他、秋期キャンプやドラフトなど、目前に迫った仕事がたくさんありますから。
    ↓

中日次期監督未定で来季編成進まず

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130921-1192764.html

中日がV奪回体制に着手できないでいる。
今季限りで退任する高木守道監督(72)の後任が未定で、外国人やベテランの処遇、ドラフトなどチーム編成が進んでいない。
新監督については白井文吾オーナー(85=中日新聞社会長)が10月決定を打ち出し、監督人事に付随する人事も凍結中。
チーム内には出遅れを懸念する声が上がってきた。
早く決めましょう、白井オーナー!

中日はルナに続いてカブレラとの契約更新をこの日、発表した。
だが他の決定事項は多くない。
チーム最多25本塁打のクラークと、セットアッパー・マドリガルの去就は未定。
ベテランとは「進退面談」を始めているが、引退発表した山崎と現役続行が内定した山本昌以外の去就は未定だ。

さらにはドラフト、新外国人の補強戦略、戦力外選手なども決めかねている。
球団幹部の1人は
「新しいチームづくりができない」
と本音をこぼした。

すべては、今季限りで退任する高木監督の後任が決まっていないからだ。
候補に牛島和彦氏(52=元横浜監督)やケン・モッカ氏(62=元ブルワーズ監督)、立浪和義氏(44=野球評論家)、井上一樹氏(42=1軍打撃コーチ)らの名前が挙がっている。
だが白井オーナーは18日
「進ちょくしていない。一番いいのはペナントレースが終わってから」
と凍結宣言。
CS進出を目指すチームへの配慮も含め、決定は10月の見通しを示した。

中日の監督人事は、オーナーの専権事項と言える。
オーナーが
「まだ」
と言う限り、付帯する人事も先延ばしの形になる。
チームをつくる側は新監督の考えを聞き、意向を存分に反映させたいが、会議を開いても前に進まない。

前回11年の監督交代は電光石火だった。
9月22日に落合監督退任と高木新監督就任を同時発表。
優勝争い真っ只中の人事に議論も起こったが、高木新監督は自身のチーム編成に早くから関与。
ドラフト1位指名も高校通算71発の高橋周平がスムーズに決まった。

だが今年は即戦力なのか、将来性を含めて桐光学園・松井ら高校生で行くのかも未定。
10月1日の戦力外通告解禁も迫っており、ほとんどの編成を新監督抜きで決断していかざるを得なくなる。
秋季キャンプの方法など問題は山積み。
営業サイドも営業をかけられないでいる。
決定が遅いほど各方面の準備が遅れ、いいチームづくりができるかにも疑問符が付く。

高木監督の退任は2年前からの既定路線。
新監督決定を待ちわびているのはファンだけではない。
白井オーナーの1日も早い決断が待たれる。
【松井清員】

<中日の停滞事項>

◆外国人編成
ルナ、カブレラと契約更新。
クラーク、マドリガルは去就未定。

◆ベテラン処遇
山崎の引退と山本昌の現役続行は内定。
和田、荒木、井端、森野らとは「進退面談」を開始。
戦力外選手は未定。

◆ドラフト
1位指名候補を5人程度に絞るが、即戦力、将来戦力のいずれを重視するかなど方針未定。

◆新監督に付帯する人事
コーチスタッフ、フロントの人事等は白紙。

◆キャンプ
秋季キャンプの方法などオフの強化方針が未定。

[2013年9月21日]



    ↑
この記事を書いた松井清員という記者がアホだなと思うのは、“進退面談”についてです。

そんなものは普通のプロ野球界にはありえず、坂井克彦だけがやっている極めて悪質で無意味な嫌がらせ行為です。

そもそもプロ野球の選手が引退するかどうか、レギュラーポジションを維持できるかどうか、などというものは競争によって自然と淘汰されていくものです。

若返りというのは無理やりやるものではなく、競争の中で自然と行われるものです。

そんなくだらない面談で決まる訳がないでしょうに。

特に和田さんや森野選手がいなくなったら、ドラゴンズはどうなってしまうのか?

むしろ契約が切れる今が危ない時期で、落合監督復帰の理由は引き止め効果の意味もあると思います。

白井元帥なら、そこまで考えている事でしょう。


とにかくドラフトと秋期キャンプは急がないといけません。

落合監督が復帰して、厳しいキャンプを大々的に行って欲しいですね。

「おまえら全然体が動かねえじゃねえか。この2年間、全然練習してこなかったな。」

なんて事を落合監督に言われたりしながら、ドラゴンズの選手達には楽しく厳しい秋期キャンプを過ごして欲しいと思います。


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外人体制ですが、クラークがクビになり、帰国するようです。

「クラークがホームランを打つと、ドラゴンズは必ず勝つ」

などというありがたくない称号がクラークに付いていたように、クラークは試合に勝てるような2流以下の投手、もしくは体調の良くない一流投手からはホームランを打てるけど、絶好調のマエケンみたいな超一流選手からは絶対にホームランを打てない、という2流打者だったので、ドラゴンズの野球にはそもそも馴染まない選手でした。

ドラゴンズには、例えばブランコ選手のように、絶好調で完封ペースのマエケン級や杉内級の超一流投手からソロホームランを打ち、その1点を投手力で守りきって、

「今日の試合はドラゴンズは2安打、相手チームは5安打、でも1-0で勝ちました」

という、典型的な“ナゴド野球”が出来る選手が必要です。

そういう意味で、クラークはナゴド野球には向いていない選手でした。

この時期にここまでニュースに出るという事は、クラークのクビは確実なんだと思います。
  ↓

中日 クラークが帰国へ 来季は「微妙なんだよな」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/09/29/kiji/K20130929006713500.html

中日は29日、手の痛みを訴えているクラークが30日に米国へ帰国すると発表した。
今季から加入したクラークは、132試合で打率2割3分8厘、25本塁打、70打点を残している。

来季以降の契約について未定だが、西脇編成担当は
「25本のホームランを打つパワーはあるけど、一塁しか守れないし、走れない。微妙なんだよな」
と話した。



簡易尿検査では見つからなかったものの、その後の精密検査でクラークの尿から覚醒剤が検出されてしまいましたし、
  ↓

クラークが気の毒すぎる件、その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-31.html


そしてクラークは、覚醒剤取締法違反で、書類送検されてしまいました。
  ↓

クラークの書類送検が正式に決定した件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-40.html


クラークと同じ病気を抱える人のブログを読むと、クラークの病気の薬に含まれる覚醒剤に代わる代用薬は、日本国内には一切存在しないそうですし、
  ↓

クラークが気の毒すぎる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-25.html


それでも何の異常もなくクラークはプレーしていましたので、おそらくクラークの誰かが日本国内の覚醒剤取締法違反の薬の“運び屋”をして、クラークを陰から支えていたんじゃないかと思いますが、やはり法律違反のリスクはあるでしょうし、クラークは常用薬が合法である米国でプレーを続ける方が、彼本人のためでしょう。

クラーク本人にとっては、良かったと思います。


clarkaotw.jpg



坂井克彦から見ると、クラークの存在は、とても恐ろしい爆弾だったと思います。

クラーク本人は代用薬を飲んで普通にプレーしていると言っていても、実は陰で覚醒剤取締法違反の薬を飲んでいるのではないかと、坂井克彦はビクビクしていたに違いありません。

愛知県警が立ち入り検査で精密な尿検査なんかをしたら、アウトだったんじゃないでしょうか?


仮に来年クラークが今年よりもガンガン打ち始めたとしても、読売あたりの球団が、

「クラークは陰で覚醒剤取締法違反の薬を飲んでいるのではないか?」

という嫌がらせのいちゃんもんを付けてくるかもしれませんし、それがきっかけでクラークが逮捕でもされたら大ごとです。

クラークは成績が中途半端なうちに米国に帰国するのが、クラーク本人にとってもベストな選択だったのだと思います。


それに、・・・・
  ↓

キューバ選手 プロ解禁!大物が日本に来るかも

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/09/29/kiji/K20130929006707650.html

CubaSepeda.jpg
WBC3大会出場のキューバ代表・セペダ

キューバ政府は27日(日本時間28日)、自国のスポーツ選手に対し、国外でのプロ契約を認めると発表した。
共産党機関紙グランマによると、内閣に当たる閣僚評議会が方針決定。
プロ契約は政府の保護下で行われ、海外球団に選手を「リース」する形で、年俸のうち数十%が国に支払われることになるという。

59年のキューバ革命以降、国外でのプロ契約は禁止されてきた。
02~04年にスポーツ交流の目的で中日に入団した「キューバの至宝」リナレスは特例で、自国内でしか活動できなかった。
今回の決定は同国の国際大会における成績不振と相次ぐ亡命に歯止めをかける狙いがあるとみられる。

注目されるのは同国の国技で、「赤い稲妻」の異名をとり、五輪5大会で金メダル3度を誇る野球だ。
その大物が日本に来るかもしれない。
米国は政府がキューバとの商取引を禁止しており、複数の米メディアは
「キューバ政府にお金を払うことはできない」
と報道。
つまり、大リーグに移籍するなら、これまで通り第三国に亡命し、そこで市民権を得る方法となる。
ニューヨーク・タイムズ紙は今回の決定で恩恵を受けるのは
「日本、メキシコ、韓国など制約のない国」
とした。

キューバ政府は今夏にWBCにも出場した主砲デスパイネをメキシコで試験的にプレーさせた。
年俸のうち20%を政府に渡す仕組みだった。
キューバからの亡命選手は大リーグでも、すぐにチームの柱となるほどの実力で、若手の潜在能力も高い。
キューバ選手の門戸開放は、日本球団の補強戦略に大きな影響を与えることになりそうだ。

[2013年9月29日]



  ↑
キューバの超一流選手が解禁になります。

高いリスクのあるクラークを無理してドラゴンズに保有するよりも、キューバの超一流選手を獲得できる可能性が高くなった今、キューバにシフトチェンジした方がいいでしょう。

ドラゴンズはリナレス選手がプレーした事で、キューバの選手にも印象が良いはずです。

相当良い選手を獲得できるはずです。

キューバに重心を移した方がいいでしょう。


・・・そう考えると、坂井克彦がヒザボロのルナに4億円も使ったのがもったいなかったですね。


LunaKikoku.jpg


来年以降のドラゴンズの負の遺産にならなければ良いのですが。

4億円はキューバの超一流選手に使えば良かったのに・・・。




来期のドラゴンズに落合監督が帰ってきて、アレックスオチョアみたいな外野が守れる俊足強肩のキューバの大型大砲選手とか、二遊を守れる3割30本100打点の俊足キューバ選手を獲得したら、それはそれは楽しい野球が見られそうでウキウキします(笑)


または、

ブランコ「名古屋に帰らなきゃ(使命感)」
ソーサ「名古屋に帰らなきゃ(使命感)」
ソト「名古屋に帰らなきゃ(使命感)」

ってなったりして・・・2年契約だったからそれはないか・・


それよりも、また、

「これから1年間は補強もトレードも凍結します」

とか言いだしそうで・・ジョイナス2年間で補強もトレードも一切してこなかったんで、それはやめて欲しい・・(笑)



落合監督の復帰が本当に実現するように、今から楽しみにしたいと思います。

実現したら、ようやくドラゴンズファンは正気に戻る事ができます。

普通に考えたら負けてガッツポーズとかありえないですし
普通に考えたら2011年の優勝争いのまっただ中に落合監督を解任とかありえないですし
普通に考えたらドラゴンズの黄金期を破壊し尽くすとかありえないですし
普通に考えたら新しい風で70歳の老害老人高木守道が監督に就任とかありえないですし
普通に考えたら三流中日OBコーチ就任とかありえないですし

違和感がすっきりと拭い去られます。



白井元帥、最後まできっちりとお願いしますね!!

頑張れ、白井さん。


落合監督復帰のニュースが出る事で、ごく一部の超少数派の声だけがでかい反落合派の連中が、しつこく中日新聞社に落合反対の嫌がらせの電話や投書やメールを繰り返す事は目に見えています。

坂井克彦一派の巻き返し反撃も考えられますので、まともなドラゴンズファンの皆さん、落合監督復帰歓迎のメールを中日新聞社に送信し、白井元帥への援護射撃を行いましょう。
   ↓

http://www.chunichi.co.jp/reference/







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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

高橋隆太郎という中日新聞の記者が、またインチキ記事を書いている件 その3















中日新聞社の高橋隆太郎という記者が、昨日・一昨日に引き続き、今日も大嘘記事を書いています。


takahashiryutaroUSOKIJI.jpg


今日の高橋隆太郎の大嘘記事の大嘘箇所は以下の通りです。


①昨年は20を越えた勝ち越しが今年は2ケタの負け越しとなったのは、田島が悪い。

②田島が今年9敗するまで投げさせた高木守道、その理由は、「代わりがいなかったから」

③今年の高木中日が弱体化した元凶は吉見にあり、ケガした吉見が悪い。

④大野が10勝したけど10敗、準規がケガしたのも悪い。

⑤2013年の高木中日の完投試合は2試合だけで、それが田島の防御率を5点近くにした。

⑥高木守道がケガ明けの浅尾を酷使したのは、チェンがメジャーに行ったからだ。

⑦高木守道がケガ明けの浅尾を酷使したのは、山内がケガしたからだ。

⑧高木守道がケガ明けの浅尾を酷使したのは、岩田が不調だったからだ。

⑨山内と岩田が2年連続で活躍できなかったのは、高木守道が言うように、若手だから。

⑩高木中日の2年間、坂井克彦はFA獲得やトレードを一切行わず、憲伸と邪魔崎が加入しただけだったが、それは観客動員数が伸びなかったのが悪い。 (=ドラゴンズファンがナゴヤドームに来なかったのが悪い)

⑪ナゴヤドームの観客数が伸びなかったから、ドラゴンズの選手の年俸を思いっきり削る事は避けられない・・・と西脇編成担当(=坂井克彦の子分)が言っている。

⑫ドラゴンズのチーム再生を行うには、フロントが思いっきりドラゴンズの選手の年俸を削ってFA補強を行う必要があり、それを成し遂げた暁には、厳冬の先に芽吹きの春は待つ!! m9っ`・ω・´)シャキーン





今日は特につっこみどころが満載ですね(笑)

上中下の完結編、下なんで、高橋隆太郎が細かい大嘘を数多くたっぷりと山盛りに仕込んである大嘘記事です。

それでは今回も一つずつ中日新聞社の高橋隆太郎という大嘘記者の書いた大嘘記事の嘘をひとつひとつ暴いていきましょう。





まず①、「昨年は20を越えた勝ち越しが今年は2ケタの負け越しとなったのは、田島が悪い」 についての高橋隆太郎の大嘘についてです。

2012年の高木中日は、落合遺産を食いつぶしながら、貯金22、

http://bis.npb.or.jp/yearly/centralleague_2012.html

読売 86勝 43敗 15分
中日 75勝 53敗 16分
ヤク 68勝 65敗 11分
広島 61勝 71敗 12分
阪神 55勝 75敗 14分
横浜 46勝 85敗 13分

こうやって見てみると、落合遺産を食いつぶした2012年だけが高木中日のピークだったなと思います。

現在高木中日の借金は13、

http://bis.npb.or.jp/2013/leagues/index_cl.html

落合遺産の2012年の貯金22と、いかにも高木中日の2013年の借金13、その差はいくつでしょうか?

22 - (-13) = 35

田島が9敗したところで、貯金に35の差ができるはずがなく、やはり高橋隆太郎の大嘘記事である事がわかります。





次の高橋隆太郎の大嘘記事その②、「田島が今年9敗するまで投げさせた高木守道、その理由は、代わりがいなかったから」 という嘘についてです。

田島投手は今年のシーズンが始まってからずっと危険な酷使を続けられていました。

その上で昨年の酷使の疲労も抜けていない状況の中、もう一度ファームで立て直してから一軍で投げさせるのが普通なのに、その普通の事をしなかったのが高木中日です。

5月上旬、田島投手の防御率が7.67になった事がありますが、それでも高木守道は田島投手をファームに落とそうとはしませんでした。
   ↓
トレーナーと高木守道は何をしているのか?の件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-122.html

防御率7点台の投手を、ファームに落とさずに、9敗するまで使い続けたのが高木守道の異常さでした。

田島投手もいい迷惑だったと思います。

田島投手の調子が上がらない時に、調子をとりもどす時間と機会を与えないままに1軍で酷使しまくった結果、ますます田島投手の傷口を広げたのが高木中日の状態でしたが、高橋隆太郎は中日新聞社の記者のくせにそんな簡単で当たり前の事実すら知らないほどレベルが低いです。

そんな当たり前の事実を知らない中日新聞社の高橋隆太郎の無知がひどすぎます。

調子の悪い選手はファームに落とし、調子の良い選手を使う、そんな当たり前のプロとしての常識、プロとしての普通を実行できなかった高木守道と高木中日に全ての問題があるのであって、高橋隆太郎の大嘘記事に書いてあるような、「代わりの投手がいない」 というのは大嘘です。

落合竜においては、どんなにケガ人が出ようとも動揺はしませんでした。

ドラゴンズの選手を厳しい練習で鍛え上げ、選手を仕上げて準備させ、選手の特性を最大限に生かし、選手の一芸に秀でた部分を適材適所に使い、その役割をきっちりと分担させる事で、ドラゴンズという飛行機の高度を維持していたのが、名将落合監督でした。

それができなかったのが高木守道だったというのが事実で、高橋隆太郎の大嘘記事に書いてある事はでたらめもいいところです。






続いて③、「今年の高木中日が弱体化した元凶は吉見にあり、ケガした吉見が悪い」 という高橋隆太郎の大嘘記事についてです。

まず一言で高橋隆太郎の大嘘を一刀両断するのは、

「今年の高木中日が弱体化した元凶は、坂井克彦の黄金期ドラゴンズ破壊工作と高木守道のグダグダな練習と采配にある。」

という事実です。

高木中日が2年目で弱体化したのは、落合博満さんが、

「最初の1年はもつと思う。2年目から落ちてくる。」

と予言したとおりであり、なぜそのように予言が的中したのかというと、それはやはり落合監督の自負として、あれだけの厳しい練習をさせる事ができるのは自分だけだという強い信念と確信があったからに違いありません。

落合竜だったら、たとえ吉見投手がケガをしたところで、最低でも勝率5割とAクラスは絶対に維持するでしょう。

それができないのは高木守道の無能なところであり、坂井克彦の妨害でした。

そもそも、吉見投手一人がケガをしたところで、上述の貯金差32が出るはずがありません。

吉見投手一人が原因で、高木中日の貯金差32を説明する事はでき無い事は明らかで、高橋隆太郎の大嘘記事がインチキであることは明らかです。

吉見投手が元凶だと言うは高橋隆太郎の記事が大嘘である事は明らかです。






続いて④、「大野が10勝したけど10敗、準規がケガしたのも悪い」 の高橋隆太郎の大嘘についてです。

まずチェン投手のドラゴンズ最終年の2011年の成績は、8勝10敗です。
   ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B3%E5%81%89%E6%AE%B7

中日新聞社の高橋隆太郎という大嘘記者言わせると、8勝10敗という成績では、2011年のチェン投手はドラゴンズの優勝に貢献したとは言えない、という事になるんでしょうね。

中日新聞社の高橋隆太郎という記者のこの大嘘記事には、チェン投手が抜けたのも痛いと書いてありますから、これは完全な自己矛盾です。

完全な、自己矛盾記事です。

チェン投手の成績も知らずに、こういう知ったかの大嘘記事を書いている時点で、この中日新聞社の高橋隆太郎という記者がいかに無能であるかということがわかります。

それに大野投手は大卒プロ入り3年目の25歳の投手です。

しかもドラフトで指名した時は、肩をケガしているような状況で、プロ入り後初の沖縄北谷キャンプでは1球も投球練習ができなかったのを覚えていますが、そんな事を考えると、大野投手は今年はよくやったと思います。

それに、今年の現時点でのセリーグの投手成績を見てみますと、


1 前田 健太 1.96 25 15 6 169 2/3
2 スタンリッジ 2.42 24 8 10 152 2/3
3 能見 篤史 2.58 24 11 7 177 2/3
4 メッセンジャー 2.83 28 12 7 181 1/3
5 小川 泰弘 2.96 24 15 4 164 1/3
6 菅野 智之 3.19 26 13 6 172
7 澤村 拓一 3.2 30 4 10 154 2/3
8 バリントン 3.23 28 11 9 172 2/3
9 内海 哲也 3.28 24 13 6 156 1/3
10 杉内 俊哉 3.35 24 11 6 153
11 大竹 寛 3.52 24 9 10 156
12 石川 雅規 3.72 23 6 8 140 1/3
13 野村 祐輔 3.77 22 11 6 143 1/3
14 大野 雄大 3.81 25 10 10 146 1/3
15 三嶋 一輝 3.89 33 6 9 143 1/3
16 三浦 大輔 4.09 25 9 12 162 2/3
17 八木 亮祐 4.37 25 5 12 146 1/3


規定投球回投げているのはドラゴンズでたった一人、大野投手だけです。

その大野投手を高木中日の敗戦理由に挙げる高橋隆太郎の大嘘記事、どうしようもならないと思います。

2013年の高木中日の低迷の理由として先発投手を挙げるなら、開幕始まって早々に投球中に骨折をするような軟弱な投手であるカブレラ、全然役立たずだったバーゲセンを連れてきた坂井克彦の失態についてまず語られるべきでしょう。

そして、ネルソン投手を解雇した坂井克彦の責任も追及するべきです。

そういう点には一切触れず、大野が悪い、吉見が悪い、準規が悪いという大嘘記事を書く中日新聞社の高橋隆太郎の書いた大嘘、どうしようもないデタラメ記事です。

中日新聞社の高橋隆太郎という記者は、要するに野球を見る目が全く無い、極めて能力が低い記者である、という事です。






さらにさらに高橋隆太郎の大嘘記事その⑤、「2013年の高木中日の完投試合は2試合だけで、それが田島の防御率を5点近くにした。」

これも野球を知らない中日新聞社の高橋隆太郎という記者の無能を一番端的に表している文章で、小学生が見ただけでも即座にデタラメである事がわかる大嘘記事です。

田島投手が今シーズ序盤にどのように酷使されていたかについてはこのブログでも以前ご報告させていただいた通りですが、
   ↓
危険な酷使中の岡田投手と田島投手をひとまずファームで休ませて欲しい件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

高木守道がドラゴンズの投手王国を急激に崩壊させた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

素人がブログで指摘しているような事を、中日新聞社の高橋隆太郎という記者が知らないという中日新聞のレベルの低さです。

あげく小学生でもわかるような大嘘をついて、大嘘記事を書く中日新聞社の高橋隆太郎というレベルの低い記者の大嘘デタラメ。

そもそも先発投手をすぐに下げるのが高木守道の悪いところで、それが中継ぎ投手の負担を増やしていただけです。

すぐに先発投手を引っ込めるので、昨年は権藤と、今年は今中と争いを繰り返していました。

浜スタのベンチの中で、先発投手をさっさと降板させようとする高木守道を止めるために、今中が高木守道の腕をつかみ、ベンチの中でもめている様子を激写してツイッターでドラゴンズファンが写真画像をアップしていましたが、
   ↓

ImanakaTakagi20130925.jpg

   ↑
横浜スタジアムのベンチの中で、高木守道と今中慎二のケンカするという異常事態に、ベンチにいるドラゴンズの選手もコーチも全員その異様な光景をなすすべもなく見守っています。

これこそが今年の中継ぎ投手の酷使の最大の原因であるという事を、中日新聞社の高橋隆太郎という記者が知らないというレベルの低さ、無能さです。

それに坂井克彦が、ロングリリーフのできる久本投手と平井投手をわざと放出したことも中継ぎ投手の酷使の原因になっています。

坂井克彦が放出したら放出したで、代わりのロングリリーフ投手を用意すればいいものを、それもしなかった高木守道と今中慎二、これも中継ぎ投手を酷使するようになった原因であるのに、中日新聞社の高橋隆太郎という記者はそんな事も知りません。

しかもそれが田島投手の防御率を悪化させたというこじつけにすらなっていない大嘘記事を書く中日新聞社の高橋隆太郎という記者のデタラメ記事、とんでもないホラ吹き記者です。







さらに引き続いて、中日新聞社の高橋隆太郎という記者がアホだなと思ったのは、次の3つ、「⑥高木守道がケガ明けの浅尾を酷使したのは、チェンがメジャーに行ったからだ」、「⑦高木守道がケガ明けの浅尾を酷使したのは、山内がケガしたからだ」、「⑧高木守道がケガ明けの浅尾を酷使したのは、岩田が不調だったからだ」 の間抜けな大嘘記事です。

これはもう説明する必要が無いほどの、中日新聞社の高橋隆太郎という記者のアホな大嘘記事ですね。

ケガ明けの浅尾投手を酷使したのは、高木守道と今中慎二の2人の責任で、そんな事もわからない中日新聞社の高橋隆太郎という記者が野球を見る目がなく、そうとう頭が悪く能力が低いということです。







さらに、⑨、「山内と岩田が2年連続で活躍できなかったのは、高木守道が言うように、若手だから」 についての中日新聞社の高橋隆太郎という記者の大嘘記事ももう良いでしょう。

例えば吉見投手はドラゴンズ入団3年目の2008年に10勝し、そこから5年連続で2ケタ勝利をしています。
   ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E8%A6%8B%E4%B8%80%E8%B5%B7

若手投手だから2年連続で活躍できないというのは大嘘です。

上述したチェン投手も2008年に7勝してから、2009年の8勝、2010年の13勝、2011年の8勝、と、ドラゴンズの最後の4年間を4年連続で大活躍しています。

若手投手だからといって、必ずしも2年連続で活躍できないというわけではありません。

そんなものは高木守道の大嘘にすぎず、それを記事にする中日新聞社の高橋隆太郎という記者が大嘘記事にしただけの事です。







そして終盤にかけて、⑩、

「高木中日の2年間、坂井克彦はFA獲得やトレードを一切行わず、憲伸と邪魔崎が加入しただけだったが、それは観客動員数が伸びなかったのが悪い。 (=ドラゴンズファンがナゴヤドームに来なかったのが悪い) 」

という中日新聞社の高橋隆太郎という記者の大嘘記事についてです。

坂井克彦の手下である中日新聞社の高橋隆太郎という記者にとって、この大嘘が一番言いたかった事なんでしょう。

中日新聞社の殿様商売っぷりがよくわかる記事の書き方だと思いますが、中日新聞社の高橋隆太郎という記者は本物のバカであるという事がよくわかると思います。

ナゴヤドームの観客動員数が減ったのが、FA獲得を行わなかった原因だと言うのはもちろん大嘘で、中日新聞社が貧乏な弱小会社であるからFA補強を一切行わなかったというのが本当の理由です。

そもそも中日新聞社は、本来ドラゴンズに入るべき収入を横取りしている可能性が非常に高く、
   ↓
中日新聞社の立場とドラゴンズへの悪影響について調べてみた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-166.html

中日新聞社がその横取りした金をドラゴンズにきちんと返還すれば、FA補強は簡単に行う事が出来ます。

もっと言えば、中日新聞社さえいなければ、ドラゴンズはFA補強を楽々と行う事ができるのです。

中日新聞社がドラゴンズからいなくなってくれるだけで、ドラゴンズは補強をしまくる事ができるのです。

中日新聞社がドラゴンズから売上金をかっぱらっている事実を覆い隠すために、中日新聞社の高橋隆太郎という記者が、「補強ができないのは観客動員数が減っているからだ」 という大嘘記事を書いています。

そういう意味では、中日新聞社の高橋隆太郎という記者も、中日新聞社とともに事実を隠ぺいし、ドラゴンズファンをだまし続けているペテン師であるという事が言えるでしょう。

ドラゴンズの親会社が中日新聞社のように貧乏でなければ、カツアゲのような行為をすることもなく、ドラゴンズの懐はもっと潤っているはずです。

中日新聞社が貧乏なのが、ここ数年間まったくFA補強をしない、唯一の原因です。

それから、坂井克彦がまったくトレードを行わないのは、そもそも観客動員数はまったく関係ありません。

トレードをまったく行わなかったのは、坂井克彦と高木守道の怠慢以外の何物でもありません。







後ろから2番目の、⑪、
「ナゴヤドームの観客数が伸びなかったから、ドラゴンズの選手の年俸を思いっきり削る事は避けられない・・・と西脇編成担当(=坂井克彦の子分)が言っている。」
についての、中日新聞社の高橋隆太郎という記者の大嘘記事についてです。

観客動員数の増減と、ドラゴンズの選手の年俸には、いかなる相関関係もありません。

そもそもプロ野球選手の年俸は、試合にどれだけ出場し、どえrだけのファインプレーをみせ、どれだけの打撃成績を収めたかによる査定ポイントによってのみ、決定されるものです。

坂井克彦がジョイナスというインチキ詐欺行為を始め、それが大失敗し、観客動員数が激減したところで、選手の年俸の査定には一切関係がありません。

ナゴヤドームの観客数が減ったのは、坂井克彦ただ一人の責任です。

他の誰の責任でもありません。

ナゴヤドームの観客数と、ドラゴンズの選手の年俸には何の関係性もありません。

そんな当たり前の常識すら、中日新聞社の高橋隆太郎という記者には備わっていません。

そもそも中日新聞社の子会社の中日球団の、組織の中の責任関係すら把握していない、極めて非常識で無能なのが、中日新聞社の高橋隆太郎という記者の正体です。







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さて、中日新聞社の高橋隆太郎という記者の大嘘記事の、最後のメガトン級の大嘘、

「⑫ドラゴンズのチーム再生を行うには、フロントが思いっきりドラゴンズの選手の年俸を削ってFA補強を行う必要があり、それを成し遂げた暁には、厳冬の先に芽吹きの春は待つ!! m9っ`・ω・´)シャキーン 」

についてです。

プロ野球についてまったくの無知で、プロ野球の事をまったく知らない中日新聞社の高橋隆太郎という記者、高木中日のジョイナスな2年間でボロボロになったドラゴンズを再生させるその策とは・・・選手の年俸を削ってFA選手獲得!! なんだそうです・・・アホですね・・


大嘘記事のこの箇所も、いちいち指摘する必要がまったくないくらいの、中日新聞社の高橋隆太郎という記者の大嘘アホすぎる記事ですね。

あまりにアホすぎる大嘘記事のラストの大嘘なので、これ以上はノーコメントにさせていただきます。








最後に一言・・

長いドラゴンズ史の、たった一つの黄金期である落合竜、そのドラゴンズのたった一つの黄金期に破壊の限りを尽くしたのが、何を隠そう親会社の中日新聞社でした。

その中日新聞社にまともなドラゴンズファンが大激怒、中日新聞社は完全に信用を失い、その結果、観客動員数を激減させ、中日スポーツの売上部数を激減させました。

この失われた信用を取り戻すために、中日新聞社ができるたった一つの方法は、落合監督に土下座して謝って復帰してもらうしかないのです。

来年のドラゴンズの監督を、他のどの監督にしても、中日新聞社のこの失われた信用を取り戻す事は絶対にできないという事実を正直に受け入れなければならないのが、中日新聞社の現在の立場です。

その事実を踏まえて、白井総帥には、

元に戻す!!!

という大英断をお願いします。

中日新聞社にとって、来年の監督は落合監督以外の選択肢はありえません。


















さて、(消化)試合ですが、


中日・小熊、2回零封で2季ぶり勝った!阪神は4連敗

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130929-00000096-spnannex-base

◇セ・リーグ 中日4―2阪神(2013年9月29日 ナゴヤD)

中日が4―2で阪神に競り勝って3連勝。
3番手で2回を無安打無失点に抑えた小熊が2季ぶりの勝利を手にした。

2―2で迎えた8回、中日は3四球で2死満塁とし、代打・大島の二塁内野安打の間に2者が生還して勝ち越した。

阪神は4連敗。
4回はマートンの18号ソロ、6回は鳥谷の犠飛で2度追いついたが、メッセンジャーが踏ん張れなかった。




消化試合なんで、勝敗はどうでもいいので、とにかく山井投手のそこそこの復活、今年酷使されケガした小熊投手に勝ち星がついたのと、ドニキに本塁打が出たのがうれしい、ただそれだけです。


・・なんて思ってたら、もっとどうでもいいと思っている人がいました。
   ↓

中日 ヤングドラゴンズ大暴れ 高木監督は「どうでもいいよ」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/09/30/kiji/K20130930006713760.html

◇セ・リーグ 中日4-2阪神(2013年9月29日 ナゴヤD)

「ヤングドラゴンズ」で阪神に競り勝った。
中日は開幕戦の先発野手から、この日の先発に名前を連ねたのは荒木だけ。
消化試合だからこその若手メンバーが躍動した。

中でも今季2度目の「4番」に入った25歳の平田が光った。
2回、先頭で中前打を放ち先制のホームを踏むと、8回には二塁走者として代打・大島の決勝内野安打で
「ホームに回り込むのは高校以来です」
という果敢な走塁を披露し滑り込みながら左手でホームにタッチし生還を果たした。

来季の新監督は、決まっていないが、若手にとってはアピールを続けるしかない。
1―1の5回には堂上剛が、メッセンジャーから右中間に今季1号を放り込んだ。
井上打撃コーチは
「若手がメッセンジャーを打てたことは自信になる」
と貴重な経験を喜んだ。

3連勝で、今季の阪神戦は11勝11敗1分け。
10月1日の最終戦(甲子園)に勝てば、勝ち越しとなる。
ただ、今季限りでの退任が決まっている高木監督は
「どうでもいいよ」
と痛快な虎退治にも他人事だった。




自分のクビが決まっているから、ドラゴンズの若手選手が活躍しても興味なしの高木守道。

最後の最後までクズ人間っぷりをドラゴンズファンに見せつけて終わるようです。

ドラゴンズ愛よりも、自分の事しか考えていない高木守道のエゴイスティックな人間性がよく表れています。

こんな人間を監督に据えて、「ジョイナス!」 なんてやっていたのだから、ジョイナスが失敗するのも当たり前の話、というオチでした。







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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

高橋隆太郎という中日新聞の記者が、またインチキ記事を書いている件 その2















中日新聞社の高橋隆太郎という記者が、昨日に引き続き、今日も大嘘記事を書いています。


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今日の高橋隆太郎の大嘘記事の大嘘箇所は以下の通りです。


①周平は高木守道がドラフトで引き当てた。

②周平は高木守道の世代交代の象徴みたいなものだという印象記事。

③森野をセカンドにコンバートして周平をサードにしたのは、立浪を1年目からショートで使うために宇野をセカンドにコンバートしたのと同じで、良いコンバートだ。

④周平以外の若手を使わなかった高木守道は、毎年優勝を狙うチームだったからベテランを使わざるを得ない苦しい状況にもあったから仕方が無い。

⑤ルナは大成功の補強だったという印象記事。(ケガして帰国するまでは)

⑥周平はサード、ルナはファーストにするべきだという高木守道の遺言は正しいから、来年はそういうつもりで編成するべきだという、12年ぶりのBクラスに低迷させた無能監督である高木守道の斜め上からの上から目線の言葉があたかも正解であるかのように記事を記述し、サードの周平は固定するべきだたと注文しつつ、クラークをクビにする編成を示唆。


というものです。

①の大嘘記事と、②から⑥の大嘘印象記事です。

高橋隆太郎が今年1年間繰り返してきた、大嘘印象記事の集大成みたいな記事です。



まず、①ですが、周平をドラフトでクジで引き当てた、というのは高橋隆太郎の大嘘です。

高木守道は、周平をクジで引きあてた訳ではありません。

「抽選の箱の中にあった、残り1枚の周平の当たりクジを運んできた。」

だけです。

しかも、ドラフトでクジを引く順番は、ペナントレースの順位が悪いチームから順に引いていきます。

高木守道が最後にクジを引く順番になった理由は、2011年に落合監督が優勝してくれたからです。

つまり、

「周平をドラフトで引き当てたのは、落合監督のおかげ」

であるというのが事実なのです。

それを高橋隆太郎は、あたかも高木守道がクジを引き当てたかのような、大嘘記事を書いています。




次に、「②周平は高木守道の世代交代の象徴みたいなものだという印象記事」 ですが、これも高橋隆太郎の大嘘印象記事です。

「周平は、ルナがケガしたからその代わりに出場していたに過ぎない」

というのが真実です。

しかもルナはブランコの代わりなので、そのルナの代わりに周平を出場させても、周平がブランコの代わりにはなっていません。

周平選手の現在の成績は打率.238、5本塁打、25打点です。

ブランコの穴は埋まっていません。

ルナの代わりに出しただけで、戦力がダウンした、というのがドラゴンズのチーム全体からみた実情なのであり、それをあたかも、世代交替の象徴かのように良いつのるのは、高橋隆太郎の大嘘印象操作です。





次の③の高橋隆太郎の大嘘印象記事は、「森野をセカンドにコンバートして周平をサードにしたのは、立浪を1年目からショートで使うために宇野をセカンドにコンバートしたのと同じで、良いコンバートだ」 というものですが、これもひどいです。

本来、サードのレギュラーは森野選手です。

落合竜で見てきてわかるように、レギュラーの打順と守備位置というのは固定するべきものなのであって、簡単にコロコロと変えるべきではないのです。

高木守道が打順や守備位置を激しくコロコロと変える事で、打撃における作戦の精度が著しく低下し、本来守りのチームであるドラゴンズの守備ももろくなってしまいまったのが実情です。

周平選手の現在の出場試合数は61、失策数は5です。

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/4/memberlist?type=b&ord=22&srt=1

森野選手は昨年124試合に出場し、4失策しかしていません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E9%87%8E%E5%B0%86%E5%BD%A6

つまり、森野選手をセカンドにコンバートし、周平選手をサードにしたのは大間違いであるというのが事実なのに、高橋隆太郎はその真逆の大嘘を書いています。

しかも、ヘディングの珍プレーで全国的に有名な、守備が超下手くそな宇野をセカンドにコンバートし、守備の良い立浪選手をショートに据えたのは、守備率が向上したのは容易に想像できる事です。

その守備率が向上した立浪と宇野のコンバートと、今回の高木守道の守備率が低下したサード周平選手とセカンド森野選手のコンバートを同じだと結びつける記事を書いたのは、高橋隆太郎の大嘘です。





続いて④、「周平以外の若手を使わなかった高木守道は、毎年優勝を狙うチームだったからベテランを使わざるを得ない苦しい状況にもあったから仕方が無い。」 という高木守道の大嘘をそのまま記事に載せた高橋隆太郎の大嘘記事についてです。

高木守道は、若手の積極起用なんて一切しておらず、むしろ落合竜と比較しても若手選手を全く使わなかったのです。

相変わらず1軍には役立たずの山崎武司が居座っていて、野本選手や剛裕選手がお立ち台に立ちまくっていた落合竜の頃と比較すると、若手選手の活躍する機会は恐ろしく削られていたのが高木中日の実情です。

ベテラン選手がケガしたら、仕方なく若手を使っていた、それが高木守道です。

むしろ高木守道はベテラン重視路線でした。

それをあたかも、「仕方なベテランを使っていた」という大嘘記事を高橋隆太郎が書いています。





さらに、「⑤ルナは大成功の補強だったという印象記事。(ケガして帰国するまでは) 」 という高橋隆太郎の大嘘印象記事についてです。

この高橋隆太郎の大嘘印象記事については、このブログでさんざん言い尽くしてきましたが、
  ↓

ヒザボロ外人ルナと4億円契約を結んだ坂井克彦の重大過失責任の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-238.html

ヒザボロ外人ルナと4億円契約を結んだ坂井克彦の重大過失責任の件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-247.html


ルナのフィジカルチェックを怠った球団職員の大失態により、ヒザボロの持病をかかえるルナと2年4億の大型契約を締結したのは、坂井克彦の大失態であり、坂井克彦の重大な過失であり、坂井克彦の深刻な責任問題です。

今年1年間、高橋隆太郎は、ジョイナスマンセー記事を書きまくっていたので、坂井克彦一派の子分と思われます。

その高橋隆太郎は、坂井克彦を必死でかばうための大嘘印象記事を書いているのでしょう。

しかし、所詮は高橋隆太郎の大嘘記事です。





最後の高橋隆太郎の大嘘印象記事の⑥についてですが、まるで「名将高木守道の遺言」かのような書き方です。

ドラゴンズは2001年以来、11年連続でAクラスでしたが、それを12年ぶりにBクラスに転落させた高木守道は稀代の愚将です。

その究極の無能である高木守道の言葉など、誰の耳にも入れる必要はありませんが、なぜか上から目線の高木守道のセリフを高橋隆太郎がありがたく奉って紹介することで、高木守道をひっしでかばっています。

こういう感じの手の込んだ大嘘印象記事だけが、日常化した高橋隆太郎の大嘘印象記事の特徴です。


要するに、高橋隆太郎の書く記事は、嘘だらけである、という事です。






以上で高橋隆太郎の大嘘が簡単に証明できる訳ですが、もちろんまともなドラゴンズファンは高橋隆太郎の大嘘を簡単に見抜いています。

昨日の高橋隆太郎の大嘘記事に引き続き、今日も高橋隆太郎の大嘘印象記事がネットにアップされ、あちこちで炎上しています。

今日このブログでアップしている高橋隆太郎の大嘘記事の画像も、そこから持ってきたものです。


そして、今日も高橋隆太郎の大嘘記事について、言う事は同じです。


中日新聞社は大嘘記事を書くことが日常化し、大嘘記事を書くたびに部数を減らし、必死で広告を打っていますが、穴の空いたバケツみたいなもので、無駄なCMをする前に、まず大嘘記事を書く事をやめるべきです。


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中日新聞社は、自分でついた嘘に自分でだまされる自爆行為をやめるべきです(笑)


ドラゴンズの歴史の唯一の黄金期を築きあげた名将の落合監督の悪口を必死で書きまくり、12年ぶりにBクラスに転落させた采配が絶望的に下手くそな愚将の高木守道の事は必死で誉めまくる中日新聞社がキモすぎます。

高橋隆太郎をはじめとする中日新聞社の大嘘記事ばかり書く記者達は、毎日毎日大嘘記事ばかり書くのはやめてもらいたいものです。

その結果、高橋隆太郎らがウソ記事を書くたびに発行部数を減らすという自爆行為を、中日新聞は毎日毎日繰り返しています。


そして、観客動員数を落合竜よりも激減させています。

日本経済の景気が上向いているのに、ジョイナスの2年間に減少させています。



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中日新聞社は、自分でついた嘘に自分でだまされる自爆行為をやめるべきです(笑)















さて、試合ですが、


藤浪5回2失点で降板「和田さんへの1球が…」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130928-00000682-yom-base

中日4―3阪神(セ・リーグ=28日)

阪神の先発・藤浪は5回2失点で降板し、4試合ぶりの白星はならなかった。

立ち上がりからテンポよく投げたが、1点リードの四回に先頭の荒木に右前打を許すと、一死の後、和田に高めの直球をバックスクリーン左に運ばれて逆転を許した。
打順の都合もあって5回でマウンドを降りた19歳は
「(投球の)調子自体はよかったが、和田さんへの1球が悔やまれます」
8月は4勝を挙げてリーグ月間MVPを獲得したが、9月は未勝利。
クライマックスシリーズに向けて、早く復調のきっかけをつかみたいところだ。





今シーズンはルーキーなのに大車輪の活躍だった阪神の藤浪投手、シーズン終盤に疲れが出てくるのも致し方が無い事です。

今日はその疲労も考慮して、5回67球で降板、藤浪投手の調整登板みたいなもので、阪神はCSに向けて温存調整を繰り返しているという印象で、勝敗について語るのは無意味だと思います。


それに比べてカブレラは7回112球と超本気、なんだか空しくなるような、恥ずかしくなるような感じです。


ナゴヤドームの3分の1しか埋まっていない(約1万3000人)状態で、今日も22050人と発表する坂井克彦の大嘘水増し観客数発表、やる気のない阪神、5位に転落しまいと必死の高木守道、なんだか空しいです。


それから、酷使しまくった武藤投手を更に消化試合で酷使しまくるのはやめてもらいたいんですが。

田島投手のイニングまたぎもやめさせるべきです。

田島投手も武藤投手も浅尾投手も岡田投手も、今シーズンはもう登板させず、すでに閉幕したファームの投手と入れ替えるべきです。

5位に落ちたくないからと、何を勝敗にこだわって中継ぎ投手の酷使を続けているのか?

今さら4位も5位も同じですわ、というのがまともなドラゴンズファンの意見です。



そんな中、もう来年の1億円の契約が決まっているカブレラ投手が、ルナとは違ってやる気マンマンで力投してくれているのがナイスガイです。

そういえばルナは今どこで何をしているんですかね?

中日球団職員 or 中日スポーツの記者は、ルナが今どこで何をしているのか、定期的に監視しに行くべきだと思うんですが、どうなんですかね?


そして、最後に正体をあらわした高木守道・・・


【中日】高木監督「もういらんだろ」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130928-1196687.html

<中日4-3阪神>◇28日◇ナゴヤドーム

中日高木守道監督(72)はご立腹だった。

いつもなら試合後に会見が行われるが、

「もう(会見は)いらんだろ。選手に聞いてくれ」

と言い残して報道陣の前をスルー。


4回に和田の2ランでリードしながら、8回には2番手武藤が2者連続の押し出し四球で追いつかれるまさかの展開。
今季4度目のサヨナラ勝ちにも笑顔はなかった。



    ↑
2年間、ジョイナスだジョイナスだとから騒ぎしてきて、いざ自分のクビが決定すると、

「会見はもういらんだろ。選手に聞いてくれ。」

という、ファンサービス精神ゼロの態度。

自分が監督をクビになった以上は、ドラゴンズファンの存在なんてもう関係ない、と言わんばかりのこの悪い意味で子供っぽい態度。

落合監督のようにチームが勝つための情報遮断ではなく、高木守道自身がふてくされたからこういう発言をするというこの態度・・・

高島良樹はこの高木守道の態度を見て、何て言うんでしょうかね?


高島良樹とかいう坂井克彦級の中日新聞社の老人についての件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-254.html


「高木守道には、感謝の心が感じられない」

って高島良樹は言ってみろや、って思いますね。






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テーマ : 中日ドラゴンズ
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高橋隆太郎という中日新聞の記者が、またインチキ記事を書いている件















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楽天の岩崎達郎選手のビールかけがとっても楽しそうな様子で良かったです。

達郎選手、おめでとう!


ドラゴンズファンはもうここ2年間(=ジョイナス2年間)、ビールかけを見ていません。

落合竜で2年間ビールかけが見られなかったのは、2008年と2009年だけなので、ドラゴンズの選手達のビールかけが来年見られなかったらドラゴンズファンはものすごく怒るでしょうね。

2009年、CSで読売に負けて落合監督は、

「みくびるな」

と言い残しました。

そしてその言葉通りに、2010年、2011年と連覇し、リベンジに成功するのですから、落合監督は本当にすごい人でした。


来年のドラゴンズには、何かドラマはあるんですかね?

この2年間、ドラゴンズには何のドラマも無かったんですが。














このブログで度々指摘してきましたが、中日新聞の高橋隆太郎という記者が、2013年9月27日付の中日新聞において、また大嘘インチキ記事を書いています。

ネットで上げられてあちこちで炎上しています。
  ↓

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中日新聞のあのインチキ記者、高橋隆太郎が、「若手の成長が遅れたのは落合竜のせいだ」 という大嘘記事を書いています。

昨年の秋期キャンプで、若手が成長していない、バントができない、と高木守道が批判している、という記事になっています。

バントできない若手が誰なのかについては一切書かれていません。

そもそも、選手には絶対に得意不得意の分野があって、落合監督はその一芸に秀でた選手を適材適所に使う用兵ができていただけの話であって、高木守道がそれができなかったというだけの話でもあります。

さらに、岩崎恭選手も森越選手も吉川選手も大島選手も藤井選手もバントは上手にやっていました。

高橋隆太郎のいう、「バントのできない若手」というのは一体全体誰のこと言っているのでしょうか?

第一、「ここぞでバント」 というタイプの控え選手として達郎選手がいたのですが、それをわざと無意味に放出したのは坂井克彦なんですが、その批判は無いんでしょうかね?


無理くり無理矢理に、「落合政権」という名詞をねじ込んだだけの大嘘記事です。

2012年の秋期キャンプでの出来事を言っていますが、ならば2013年の春のキャンプでその問題点の克服を徹底的にやらなかったのは高木守道です。

それどころか2013年の春のキャンプは6勤1休から5勤1休にしていましたが、その点については高橋隆太郎は一切触れていませんが、完全な自己矛盾です。

落合監督は、つねづね、

「ヘタなヤツは練習しなければならない。」

と言い、沖縄北谷キャンプでは日没で暗くなってボールが見えなくなるまで若手選手はバッティング練習を繰り返し行っていた(その中には当然バント練習も含まれる)のです。

しかし、高木中日の北谷キャンプは日がまだ高い明るいうちから練習を切り上げていました。

毎週土曜日の午後5時半から東海テレビで北谷球場から生中継されていた峰竜太さんのドラゴンズ番組では、峰さんがしゃべっている後ろでガンガン打ちまくっていた様子が映し出されていたのが、落合竜キャンプでした。

しかし高木中日になると、北谷球場で峰さんがしゃべっている後ろに映っている北谷グランドには誰もおらず、グランド整備すら終わってキレイにならされた閑散とした北谷球場の様子が映っているだけでした。


その事実についても、高橋隆太郎は一切ふれていない大嘘記事を書いています。

その事実すら踏まえていない高橋隆太郎は、記者としても三流も三流です。

三流でないのなら、わざと大嘘記事を書いているというだけのことです。

どちらにしても、高橋隆太郎はクズ記者であるということです。


高橋隆太郎はなぜ事実をきちんと書かないのか?

全ては高木守道と中日OB三流コーチ陣たちの責任でしょうに。

ドラゴンズ史上初の連覇をした落合監督は強制的に解任され、そして

落合竜の連覇優勝 → たった2年でBクラスにした高木中日

これがシンプルな事実であり真実なのですが、高橋隆太郎はそれをなぜシンプルに記事にしないのか?

2年前の前任監督に責任をなすりつけようとする高橋隆太郎の必死さだけが伝わってきますが、単なる大嘘です。


それから、この高橋隆太郎の記事のもうひとつの大嘘として、まるで落合竜は若手を全く使ってこなかったかのような印象操作記事を書いている事です。

落合竜では若手選手も普通に試合出ていました。

1年目から大島選手も藤井選手も野本選手もは出場していました。

直倫選手も何年かして一軍で試合にたくさん出していましたし、井端選手がレーシック失敗の後遺症による目の不調で試合に出られなかった時は、セカンドのレギュラーとして出場し続けていました。

それで優勝もしました。

入団したての平田選手も2007年の日本シリーズで、山井投手と岩瀬投手の準完全試合で1-0で勝った時の、唯一の1打点を挙げました。

平田選手のあの1打点のおかげで、53年ぶりの日本一になる事ができました。


それから、まともなドラゴンズファンはきちんと知っていますが、高木中日が弱くなった原因の半分は、坂井克彦の暴挙によるものです。

森繁和さんのもとでもうちょっと勉強したいと言っていたチェン投手は、高木中日になってしまい、呆れかえってメジャーへ逃亡していきました。

ネルソン投手は無意味に解雇されました。

ブランコ選手はソト投手とソーサ投手と共に、坂井克彦がわざと放出しました。

久本投手も無意味に解雇され、広島ファンは大喜びです。
  ↓
広島の久本って結局・・・
http://koisoku.ldblog.jp/archives/32915105.html

英智選手強制引退、小笠原投手も強制引退・・

小池選手も坂井克彦にあきれ返ってFA逃亡・・

達郎選手も楽天に献上、小山捕手は楽天に献上、何の納税なんでしょうか?

佐伯選手も解雇、チーム内に含蓄あるアドバイスを送る選手がいなくなりました。

河原投手も解雇、平井投手も解雇され、その結果、中継ぎ投手が酷使される事になりました。

  ↑
全ては坂井克彦の暴挙です。

そんな事実に一切触れる事も無く、高橋隆太郎は何を2年も昔の監督の批判をしているのか?

高橋隆太郎は無能のそしりを免れる事はありえないでしょう。

今年一年間もずっとジョイナスマンセー記事を書き続けた事実も、高橋隆太郎がドラゴンズファン全員を裏切る背信行為です。



中日新聞社が懲りずにまだこういうインチキをやっています。

高木守道が辞意を表明した時点で、そろそろこういうのが始まる頃だろうなと思っていたら、やっぱり始まりました。

2011年に落合監督が日本シリーズが終わった翌日から、中日スポーツで無記名の「特別取材班」という落合批判大嘘記事シリーズが始まり、ネット上で延々と炎上し続けました。

いまだに新聞に嘘記事書いとけばドラゴンズファンはだませると信じ込んでいる中日新聞社のオッサンどもの頭が古すぎます。

こういう大嘘記事を書くたびに中日新聞は信用を失い、売上部数が下落するだけだという事に中日新聞社のオッサンどもは気づいていません。

20歳代、30歳代は、スマホやPCで調べた結果にネットでもまれて出てきた結論を真実として信じるので、中日新聞がウソ記事を書いて炎上するたびに、中日新聞の信用が無くなり、売上部数が落ちて行くという事実に、いまだに気づいていません。


中日新聞の記事に苦情電話が殺到 「便所の落書きレベル」
http://www.youtube.com/watch?v=RR3obBXhY1I

田原牧
http://ja.wikipedia.org/wiki/田原牧


  ↑
中日新聞社は陰でばれないようにコッソリとインチキやっているつもりなのかもしれませんが、全てバレてネットに暴露されているような状況です。

これはほんのごく一部の中の一部で、中日新聞の評判についてはネットで検索してみてください。

キーワードは、「中日新聞 偏向報道」 、 「中日新聞 うそ」 、 「中日新聞 評判」 などなどのキーワードで検索してみてください。

そこで世間一般の中日新聞に対する評価・評判を確認してみてください。


そんな世間の風あたりが厳しく、中日新聞社は現在必死でCMをしています。
  ↓

chunichishinbuncm.jpg


名古屋でこんなに大々的に中日新聞の広告を見た事がありません。

ローカルTV局のCMで中日新聞の広告がバンバン流れたり、名鉄の全車両が中日新聞のCM電車になっていたりしますが、こんな事はかつてなかった事です。

この現象は落合竜が終わってから起きた現象です。

明らかに落合竜を強制終了させた直後から、中日新聞社の売上部数が落ちた事を表しています。

ドラゴンズの唯一の黄金期を強制終了させ破壊の限りを尽くした中日新聞社の行為を見て、中日新聞社の正体に気づいたドラゴンズファンも多かったです。

このブログ主もそうです。

中日新聞と中日スポーツを購読していましたが、特別取材班の記事を見て中日スポーツの購読を辞めました。

中日新聞もやめようと思いましたが、販売店の人と顔見知りなので、やめるわけにもいかず、どうしようかと思ったのですが、中日新聞の販売店が日経新聞の配達も代行しているのを知り、日経新聞に切り替えました。

一昨日、このブログで、

「中日新聞購読を止めたいけど、長年の小売店との兼ね合いで踏み切れない。管理人さん、何か方法はありませんか?」

というコメントをいただきましたが、日経新聞に切り替えるのをお勧めします。


名古屋人の評判が悪いのも、中日新聞という存在がその一端を担っていると思います。

某掲示板でよく見かけるのは、
  ↓

名古屋人と上手く付き合うための取り扱い説明書
http://matome.naver.jp/odai/2136153153253337001

名古屋人の性格の悪さは異常 part1
http://desktop2ch.tv/employee/1363954297/

なんで名古屋人ってあんな性格悪いの?
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/ogame3/1371220822/

名古屋人の性格の悪さは異常 part1
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/employee/1363954297/l50


利用価値がなくなると、恩義も忘れてアッサリと人間関係を切る、などと名古屋人の悪いところが羅列されています。

これを一概に否定できないのが、ドラゴンズの唯一の黄金期を築きあげてくれた落合監督に対する中日新聞社の態度です。

「恩をアダで返す」

という言葉が、これほどぴったりと当てはまる落合竜解体行為という暴挙が、かつてあったでしょうか?

名古屋人の一人として、

「名古屋人(尾張とその周囲の出身者)ならば、落合監督に対する中日新聞社の無礼を絶対に許してはならない!」

と強く思います。

それは、名古屋人が信義に薄いと批判される行為を反省する意味でも、中日新聞社の落合監督への非常識で無礼な態度と行為を絶対に許してはならず、そしてその無礼極まりない行為を謝罪させ、反省させる必要があります。

自省の意味も込めて、落合竜を破壊した中日新聞社を永遠に許してはなりません。


それに、中日新聞社はコストカット(結局高木中日はコストカットどころか余計に収益が悪化しましたが)という自分勝手な都合により、ドラゴンズの黄金期を勝手に破壊しまくり、ジョイナスという大嘘をつき、ドラゴンズファンをも裏切った詐欺行為を働きました。

落合監督への無礼、ドラゴンズファンを裏切った詐欺行為、この二つとも合わせて、中日新聞社の薄汚いやり方を絶対に許してはなりません。

名古屋人ならばなおさら、名古屋人の中日新聞社の薄汚い行為を絶対に許してはならないのです。


考えてみれば、落合監督は秋田県出身の東北人、情に厚く、涙もろく、選手の事ばかり考え、選手のためになる事ばかり考え、選手自身の成長のために、選手の将来のために、ものすごい練習をさせていました。

そのおかげで、落合竜の選手は戦力外になっても他球団で拾われる割合が非常に高く、戦力外即引退というパーセンテージが一番低いのが落合竜の特徴でもありました。

8年間マスコミの前で選手の悪口を言わず、セ・リーグで優勝すれば涙が止まらず、理不尽にクビにされても恨み言ひとつ言わず、

「全国のドラゴンズファンの皆さん、これからもドラゴンズを応援してあげてくださいね。」

という言葉を笑顔で残して去って行った落合監督、この人間性、この大器、この懐の深さ、人間としての暖かさ、全ては名古屋人が学ばなければならないものばかりです。


OchiaiDragons003.jpg

  ↑
まともなドラゴンズファンの皆さん、この写真を覚えているでしょうか?

落合監督が2011年11月22日に、解任されて最後の記者会見をした時の様子の写真です。

この時、この記者会見の司会者は、落合監督ととても仲の悪い地元ローカルTV局のアナウンサーを、坂井克彦がわざわざ用意していたのです。

落合監督の悪口ばかり言っているローカルTV局のアナウンサーを、最後の最後にまで連れてきて嫌がらせする坂井克彦の陰険なやり方に、会見場に集まった記者達も内心あきれかえっていました。

だから落合監督も、若干不機嫌でしたね。

それこそが、坂井克彦の狙いでした。

それでも、そんな坂井克彦の狙いを見抜いている時事通信社の記者は、落合監督の良い表情の写真をきちんと使っています。



高木中日における2年間の、中日新聞社の態度と、岐阜県出身の高木守道の態度はどうでしょうか?

観客動員数の減少を現場に押しつける責任転嫁をする中日新聞社と、敗戦責任を選手に押しつける責任転嫁をする高木守道。

ドラゴンズファンへの恩をアダで返す中日新聞社と高木守道。

落合竜遺産を食いつぶしただけなのに落合竜批判を繰り返す中日新聞社と高木守道。



現在ドラゴンズを取り巻く問題点の全ては、現在名古屋人が抱える問題の全てであると言わざるを得ません。



ドラゴンズファンよ美しくあれ。

ドラゴンズよ美しくあれ。




何事に対しても忠誠心がないと言われる名古屋人、ゆえに美しさがないと思われがちな名古屋人・・・

日本全国でも、大阪人と愛知県人の辞書には忠誠心の文字はない、などと言われます。

名古屋人として、ドラゴンズファンとして、これらの問題と真正面から向き合う必要があると思います。


ドラゴンズは名古屋人を表す象徴になっているだけに、ドラゴンズは果てしなく美しさを追及し続けなければならない存在であるはずです。

その地域の球団は、時にその地域の内情をそのまま映し出す政治的な面を垣間見せる瞬間がありますが、中日新聞社はその中でも最も醜悪な面を全国にさらけ出しました。



常勝軍団落合竜の解体

名古屋地元の狭く黒いコネ社会を優先

ジョイナスという大嘘

結果は観客動員激減、水増し大嘘発表の連打



あまりにも恥ずかしすぎる醜態・・・中日新聞社はこれを大醜態であると、きちんと認識しているでしょうか?

これでもし高木中日になって観客動員数が増加していたら、名古屋人のひとりとして名古屋人に完全に絶望していたところですが、観客動員数の大激減、中日スポーツ部数代激減で20円も値上げなど、常識的な社会反応が出たため、名古屋人には良識が整っていると思う事ができました。


しかし中日新聞でまだこういうインチキ記事を書く事を許しているうちは、まだまだ名古屋人のレベルは低いと全国から笑われる状態にあると思います。



ドラゴンズファンとして、中日新聞社には厳しい目を向ける必要があります。

それは名古屋人が、名古屋人としての誇りと名古屋人としての美を追求する行為と直結しているからです。




高橋隆太郎は責任転嫁をやめないと、自らの醜悪な態度を改める事から始めなければ自爆行為になるのだという自覚をもって、まずは自分たちの薄汚い行為を反省するところから始めなければなりません。

中日新聞社は、これまでの悪行の数々に対する反省の態度を世間全体に示すためにも、落合監督に土下座して復帰してもらうようにお願いしなければなりません。

長い長いドラゴンズ史の中のたった一つの黄金期のドラゴンズを破壊した中日新聞社のミソギは、落合監督に復帰してもらうという事以外ありえません。


白井総帥には、以上の真実と事実と現実を踏まえて、自信を持って、


元に戻す!!



という決断に踏み切ってもらいたいものです。

OchiaiKainin002.jpg


OchiaiKainin013.jpg


来年の監督は落合監督以外の選択肢はありえません。

落合監督をもう一度選ぶ事によって、中日新聞社は現在のマイナス状態からようやくゼロに戻す事ができます。

しょうもないCMに金をかけるよりも、ずっと効果的なのです。


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中日新聞社は中日新聞でついた自分の嘘に自分でだまされて自爆するのは、もうやめましょう(笑)





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中日新聞社は中日新聞でついた自分の嘘に自分でだまされて自爆するのは、もうやめましょう(笑)






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落合監督の2009年から2011年の年俸がたったの1.5億円である件














落合竜8年間における、落合監督の契約は、


・2004年から2006年までの3年契約

・2007年から2008年の2年契約

・2009年から2011年までの3年契約


というように構成され、3年+2年+3年、という契約で8年間を落合監督に務めてもらいました。

2011年、落合監督が退任する際に、坂井克彦らのニセリーク情報が流布されたと思われる、落合監督の年俸は3億円だとか、ひどいのになると4億円だとかいう嘘情報が報道されていました。


実際の話、落合監督の年俸はいくらだったのかご存じでしょうか?

ニッカンスポーツのサイトに、2008年11月5日 付けの記事がありますので、こちらをご覧ください。
  ↓


落合監督新たに3年契約、ウッズ退団決定

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20081105-426232.html

中日落合博満監督(54)は4日、名古屋市内で白井文吾オーナー(80)に今シーズンの報告を行い、現状維持の年俸1億5000万円(推定)プラス出来高の3年契約を結んだ。
席上で来季構想を話し合い、タイロン・ウッズ内野手(39)の契約を更新しないことを正式に決めた。

白井オーナー、落合監督のほかに西川球団社長、伊藤球団代表も出席して行われた「オーナー報告」は約1時間30分に及んだ。
落合監督は
「また3年間、指揮を執ることになりました。来年はこれまでとは戦い方が変わるだろう」
と宣言した。

700万ドル(約7億円)の高額年俸がネックとなっていたウッズと来季契約を結ばないことも決定した。
「タイロン(ウッズ)とは契約しません。彼を中心に回してきたが、チームがもう1歩踏み出すため。4番? 日替わりでいいじゃないか」
とも話した。
「外国人(補強)は頼んであるが、その選手がクリーンアップを打つとは限らない」
とウッズ級の大物は獲得しない方針。
新外国人を含めて森野、和田、中村紀らが4番を争うことになりそうだ。
今季はレギュラー8人を完全固定したが来季は徹底した競争主義に立ち戻ることになる。

[2008年11月5日]





2008年11月4日に落合監督は、2009年と2010年と2011年の3年間を、3年契約で、年俸1億5000万円の契約を結んでいます。


2008年11月の時点において、落合監督は2004年と2006年にリーグ優勝を2度、2007年にはCSを勝ち抜いて日本一と、3度の胴上げと3度の優勝パレードをドラゴンズファンに見せてくれています。

にもかかわらず、落合監督の年俸はわずか1億5000万円、これは安すぎでしょう。

大した補強もなしに、優勝する事が出来る落合監督の年俸はたったの1億5000万円、これは安上がりです。

坂井克彦一派や中日スポーツが、落合竜はコストがかかると大嘘報道を繰り返していましたが、落合監督はコストパフォーマンスが良かったのです。




ところで、高木守道の年俸がいくらかご存じでしょうか?

2011年12月2日に高木守道は契約金5000万円、年俸1億円の2年契約を結んでいます。


高木氏「ファンと共に優勝を」 中日新監督に就任

http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011120201001568.html

プロ野球中日の高木守道新監督(70)が2日、名古屋市内で就任記者会見を行い
「野球しか能がない人間。力いっぱい、私なりにやろうと思う」
と決意を表明した。
契約金5千万円、年俸1億円の2年契約で、背番号は88に決まった。

高木新監督は1992年から95年6月まで中日を指揮しており、17年ぶりの監督復帰。
今季、球団初のリーグ連覇を達成して退任した落合博満前監督の後を引き継ぐことに触れ
「落合監督は素晴らしい成績を残した。ファンの皆さんと優勝を目指して頑張りたい」
と3連覇へ意欲を語った。

スローガンは「ファンとともに」。
コーチ陣も大幅に刷新し、中日OBで固めた。

2011/12/02




2009年から2011年の落合監督の年俸が1億5000万円。

2012年から2013年の高木守道の年俸が1億円・・・。


実績に格段の差があるのに、落合監督の年俸の方が5000万円しか高くないです。


落合竜

2004年 1位優勝
2005年 2位
2006年 1位優勝
2007年 2位日本一
2008年 3位
2009年 2位
2010年 1位優勝
2011年 1位優勝



高木中日

1986年 5位
1992年 6位最下位
1993年 2位マグレ
1994年 2位マグレ
1995年 5位途中解任
2012年 2位落合の遺産
2013年 4位(5位?)



自称コストカッターの坂井克彦、落合監督を解任して高木守道を据えることで、5000万円得した気分になっているのかもしれませんが、その結果・・・


これはツイッターのドラゴンズタグ(#dragons)にあった、先日の読売戦のナゴヤドームの写真
  ↓

NagodoVsGiants20130918.jpg


こちらは東スポに出ていた9月24日の広島戦でのナゴヤドームの様子です。
  ↓

joinusnagodogaragara.jpg


この試合はTV中継を見ていましたが、ナゴヤドームの観客は4分の1(約1万人)しかいませんでしたが、坂井克彦は水増し大嘘発表の2万人と発表していました。


落合竜だったら、この時期にナゴヤドームの観客はCSに向けて連日3万人~3万5000人の観客が押し寄せていましたので、単純にナゴヤドームの観客数は1万人から1万5000人は増えていたはずです。


この損失額が、どのくらいなのか計算してみましょう。


少なめに見積もって、残り10試合、高木中日が毎試合1万人の観客減だったと仮定します。


1万人減 × 10試合 = 10万人減


観客一人の入場料を、少なめに見積もって、1人3000円だと仮定します。


3000円 × 10万人減 = 3億円減


少なく見積もってこの金額の損失です。

しかも残り10試合でこの金額ですから、実際はシーズンを通しての損失額は膨大なものになるでしょう。

数十億円単位で、高木中日は収益を減少させたのではないでしょうか?


坂井克彦が観客数を必死で水増し大盛り発表を繰り返したところで、内情はこんなところなんじゃないかと思います。

これがジョイナスの現実です。


坂井克彦は、落合監督の年俸1億5000万円を、高木守道の年俸1億円にすげ替えることで、5000万円得したような気になっていますが、ここ10試合だけで数億円の収入減です。

落合監督と年俸2億円の契約延長をしておけば、ここまでの損失にはならなかったのに、坂井克彦はバカな事をしたと思います。


結局、高木守道の方が高くつきましたね。

坂井克彦プロデュースのジョイナス高木中日で、球団は大損害です。

CSの収益も、今年は0円です。

中日スポーツの売り上げも大幅に下落し、信用も失った中日新聞社は、大きく大切なものを数多く失いました。


黄金期の落合竜を、わざと強制的に終了させ破壊し、信用を失った事を中日新聞社が心底反省しているのであれば、来年の監督は落合監督でしょう。

中日新聞社がドラゴンズファンに向けて反省の態度が見られるのかどうか、来期の監督を誰にするのかによってその姿勢がわかります。

貧乏な中日新聞社には、落合監督が実は相性がすごく良いのです。

中日新聞社は、黄金期のドラゴンズにわざと破壊の限りを尽くし、ドラゴンズファンをジョイナス詐欺で裏切った反省の態度を見せるためにも、そしてそれによって失った信用を取り戻すためにも、さらに観客動員数を元に戻す事が簡単にできるののは落合監督を呼び戻すのが最も手っ取り早い方法であるというのが事実であるという事にも、すでに気づいているはずです。


以上の事実を踏まえて、白井元帥には自信を持って、


元に戻す!


という大英断をお願いしたいところです。


白井さん!!、来期のドラゴンズの監督は落合監督が一番最適ですよ!!



















さて、試合ですが、大野投手が144球の1失点完投勝利です。


大野初完投&二桁勝利も「マエケンやマー君に追いつきたい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130926-00000108-spnannex-base

◇セ・リーグ 中日5―1広島(ナゴヤD)

バースデー登板となった中日の大野がプロ初完投。
プロ3年目シーズンでの達成に
「やっと初完投ができたなと思ったんですけど、ここまでかかってしまって遅いなと自分でも思います」
と喜びとともに不甲斐なさもにじませた。

5回、6回ともに先頭打者から連打を浴びともに無死一、二塁のピンチを迎えたものの、バント失敗やタッチアップを狙っての併殺もあり、中盤のピンチを1失点でしのいだことが大きかった。

初の2桁勝利にも
「開幕前に二桁勝利を目標にしていたので嬉しい」
としながらも
「マエケンとかマー君とか同い年で上を行っている投手がいるので、追いつけるように頑張りたいです」
と負けん気をあらわにした。




まあ、確かに大野投手の初完投はおめでたいのですが、144球というのはちょっと球数が多すぎます。

シーズンも終わりで、これがラスト登板という事なんでしょうか?

大野投手はこのオフに2シーム系の球を覚え、右打者をも翻弄するような投球術をマスターして欲しいと思います。

そうすればもっと球数も減るし、シーズン通してイニングイーターとなれるようになると思います。


そして、今日の消化試合のスタメンは、


1 (中) 藤井淳志 両 .310
2 (一) クラーク 左 .239
3 (二) 森野将彦 左 .289
4 (右) 平田良介 右 .265
5 (三) 高橋周平 左 .233
6 (左) 堂上剛裕 左 .176
7 (遊) 岩﨑恭平 左 .302
8 (捕) 松井雅人 左 .130
9 (投) 大野雄大 左 .049


広島の先発投手マエケンに対し、左打者をズラっと並べるだけが目的の、何だかよくわからないスタメンとなりました。

2番クラークという、野球ファンの誰もが失笑するオーダーも相変わらずです。


4番ひらたりんの3打数3安打の活躍が良かったです。


最終打席、1アウト満塁のチャンスにおいて、代打で登場した山崎!!のジョイナスが、セカンドゴロのゲッツーに終わったのは、本当にしょうもないと思いましたけど・・・・


若手の出場機会をつぶす山崎代打は最終戦まで必要はありません。







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