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岩瀬さんの9年連続30セーブが、いかに偉大な記録であるかについて考えてみる件













2013年8月27日、岩瀬さんが9年連続30セーブという、とてつもない記録を樹立しました。

このものすごい記録には、350セーブの時のようなボードが用意されている訳でもなく、


iwase350sjingu02.jpg


なんかアッサリと報道されていました。

しかし、このあまりにもアッサリと報道されている9年連続の不滅の大記録が、いかにすごい記録なのか、それをあっさりとやってのける岩瀬さんがいかにすごい人であるか、について、改めて考えて見たいと思います。


岩瀬 9年連続30セーブ 「永遠のキャプテン」宮本の前で…

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/28/kiji/K20130828006497550.html


iwase9y30s01.jpg


セ・リーグ 中日10-8ヤクルト (8月27日 神宮)
球界を代表する守護神が大乱戦に終止符を打った。
2点リードの9回から登板した中日・岩瀬が今季30セーブ目をマーク。
自身のプロ野球記録を更新する9年連続30セーブの金字塔を打ち立てた。

細心の注意を払った。

「こういう試合展開は走者を出すと、一気にムードが壊れる」

まずは先頭の森岡をスライダーで見逃し三振に仕留めると、畠山は9球を使って一邪飛に料理。中村は遊ゴロと3者凡退で締めた。
達成した快挙について問われると、左腕は

「(数字は)終わってからでいいです」

と苦笑いだった。

試合前は山本昌、川上とともに今季限りでの現役引退を表明したヤクルト・宮本と談笑した。
アテネ五輪をともに戦い

「僕の中では永遠のキャプテン」

とする存在。
尊敬する先輩の前で、岩瀬は衰えない力を示した。


iwase9y30s02.jpg




【中日】岩瀬、自己新9年連続30セーブ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130828-00000050-sph-base

◆ヤクルト8―10中日(27日・神宮)
9回表終了時には両軍あわせて22安打、15四球、18得点。
そんな超乱戦も、9回裏はピタリと波が静まった。
岩瀬が仁王立ちした。

「こういう試合は、走者を出すと一気にムードが変わるもの。一人一人の打者に集中した」

2点リードでも鬼の形相で投げ込んだ。
森岡を見逃し三振。畠山を一邪飛。
中村を遊ゴロ。
自身の記録を更新する9年連続の30セーブに到達した。

「ボクの中では『永遠のキャプテン』だから」

球場入りすると真っ先に、ヤクルト・宮本のもとへ歩み寄った。
04年アテネ、08年北京の2度の五輪は、宮本主将の下で戦った。
その宮本は現役引退を表明したが、4歳下の岩瀬は記録を更新。
健在を示す形で恩返しした。

「30セーブ? 数字の話は(シーズンが)終わってから。それよりも、前回は失敗していたから、勝って終わるしかなかった」

24日の阪神戦(ナゴヤD)では、1点リードの9回に5年ぶりの4失点で逆転負けした。
だが、高木監督は

「この前は守りが足を引っ張っちゃった。30セーブ? すごいよ」

と信頼は不変だ。
チームの連敗も3で止めた左腕は

「流れを変えていきたい」

と逆転Aクラスをにらんだ。

iwase9y30s03.jpg





岩瀬さんは2013年7月15日の広島戦で、10年連続20セーブの日本新記録を打ち立てています。


岩瀬 史上初の10年連続20セーブ 秘けつは「体調に尽きますね」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/16/kiji/K20130716006231660.html?feature=related

セ・リーグ 中日3―2広島 (7月16日 マツダ)

中日の岩瀬がプロ野球史上初の10年連続20セーブを達成した。

2死から四球で走者を出したものの、この日2ランを放っている丸を左飛に打ち取りゲームセット。
今季20セーブ目を挙げて、04年から10年連続となった。
史上初の記録にも
「1年間自分がしっかりしていれば絶対できると思っている数字なので、クリアできて良かったです」
とサラリ。

11月には39歳を迎える。
かつてのように打者が手も足も出せないような投球をすることは減ってきたが、ベテランらしい勝負どころを抑える投球でここまで記録を伸ばしてきた。
記録を継続できた秘けつには
「体調に尽きますね」
と話した。

iwase10y20s.jpg




その2日前には、歴代単独5位の830登板も達成しています。


岩瀬 歴代単独5位830登板できっちりSも「ピンとこない」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/15/kiji/K20130715006221100.html?feature=related

セ・リーグ 中日2-1巨人 (7月14日 ナゴヤD)

中日の岩瀬が1点リードの9回に登板。
3人できっちりと抑え、19セーブ目を挙げ
「目の前の試合を勝っていくことが大事」
と静かに喜んだ。

これで通算試合登板数が830となり、江夏豊を抜いて歴代単独5位に。
それでも、球界屈指の守護神は
「特別、ピンとこない。一試合一試合、大事にやってきた結果だから。一つでも多く勝たないと」
と淡々と話した。





これらの記録がいかにすごい記録なのか、検証してみたいと思います。



9年連続30セーブというとてつもない記録ですが、この記録がいかにすごい記録なのかを検証するために、単純に掛け算してみると、、

30 × 9 = 270セーブ

最低でも270セーブが必要です。

日本プロ野球記録を調べて見ると、270セーブ以上のセーブ記録を持つ投手は、日本人プロ野球選手全員の中でも、たったの3人しかいません。


http://bis.npb.or.jp/history/ltp_sv.html


順位 投手    セーブ  実働期間  登板
1 * 岩瀬 仁紀  376 (1999-2013) 845
2 高津 臣吾   286 (1991-2007) 598
3 佐々木 主浩  252 (1990-2005) 439

4 小林 雅英   228 (1999-2011) 463
5 藤川 球児   220 (2000-2012) 562
6 江夏 豊    193 (1967-1984) 829
7 * 馬原 孝浩  180 (2004-2011) 318
8 クルーン    177 (2005-2010) 304
9 * 永川 勝浩  164 (2003-2013) 403
10 豊田 清   157 (1995-2011) 558
10 * 武田 久   157 (2003-2013) 502
12 赤堀 元之  139 (1989-2004) 380
13 大野 豊   138 (1977-1998) 707
14 大塚 晶則  137 (1997-2003) 305
15 斉藤 明夫  133 (1977-1993) 601
16 鹿取 義隆  131 (1979-1997) 755
17 山本 和行  130 (1972-1988) 700
18 林 昌勇   128 (2008-2012) 238
19 牛島 和彦  126 (1980-1993) 395
20 ギャラード  120 (2000-2004) 194
21 ペドラザ   117 (1999-2003) 194
22 郭 源治   116 (1981-1996) 496
23 * 山口 俊   111 (2006-2013) 283
24 佐々岡 真司 106 (1990-2007) 570
25 MICHAEL   104 (2005-2012) 288
26 角 盈男    99 (1978-1992) 618
27 宣 銅烈    98 (1996-1999) 162
28 鈴木 孝政   96 (1973-1989) 586
29 河本 育之   95 (1992-2007) 500
30 金城 基泰   92 (1972-1985) 461
31 津田 恒実   90 (1982-1991) 286
32 * 加藤 大輔  87 (2003-2013) 397
33 石毛 博史   83 (1991-2004) 375
33 成本 年秀   83 (1993-2004) 271
35 森 繁和    82 (1979-1988) 344
35 福盛 和男   82 (1995-2010) 414
37 金石 昭人   80 (1982-1998) 329
38 井上 祐二   77 (1981-1997) 487
39 中西 清起   75 (1984-1996) 477
40 * 薮田 安彦  67 (1996-2012) 520



佐々木主浩さんはメジャーリーグでの129セーブの記録を足すと、

252 + 129 = 381 

ということで、合計381セーブです。

岩瀬投手はこの佐々木主浩さんの日米の合計の記録すら抜き去らんとする大投手です。



日本人で270セーブ以上をあげている投手がたったの3人しかいない、、、どころか、200セーブ以上をあげている日本人投手がたったの5人しかいません。


順位  投手   セーブ 実働期間  登板
1 * 岩瀬 仁紀  376 (1999-2013) 845
2 高津 臣吾   286 (1991-2007) 598
3 佐々木 主浩  252 (1990-2005) 439
4 小林 雅英   228 (1999-2011) 463
5 藤川 球児   220 (2000-2012) 562


この記録をみるだけでも、岩瀬さんの9年連続30セーブの記録が、いかにすごい記録であるかがおわかりいただけると思います。


日本人で270セーブ以上をあげている選手が、岩瀬さんを含めて3人しかいないという事実、では、岩瀬さん以外に270セーブ以上をあげている、佐々木主浩さんと、高津臣吾さんのセーブ記録が、どのような変遷をたどってきたのかについて見てみましょう。



佐々木主浩さんのセーブ数

1990 2
1991 17
1992 21
1993 20
1994 10
1995 32
1996 25
1997 38
1998 45
1999 19
2000 37
2001 45
2002 37
2003 10
2004 19
2005 4
NPB: 252 (12年)
MLB: 129 (4年)

合計: 381セーブ


4年連続20セーブ (どまり)
3年連続30セーブ (どまり)









高津臣吾さんのセーブ数

1991 0
1992 0
1993 20
1994 19
1995 28
1996 21
1997 7
1998 3
1999 30
2000 29
2001 37
2002 32
2003 34
2004 19
2005 8
2006 13
2007 13
2008 8
2010 26
NPB:286 (15年)
MLB: 27 (2年)
KBO: 8 (1年)
CPBL:26 (1年)

合計:347セーブ


5年連続20セーブ (どまり)
3年連続30セーブ (どまり)





佐々木投手も高津投手も本当にすごい投手ですが、岩瀬さんの9年連続30セーブの記録がすごすぎて、かすんでしまうほどです。


昌さんと並んでドラゴンズの偉大なレジェンドである、岩瀬さんの雄姿を生で見ることができている幸せを、ドラゴンズファンのみなさんでもっと認識し、大いにかみしめましょう。

頑張れ、岩瀬さん。















さて、試合ですが、


中日乱打戦制す!巨人連勝6でストップ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130831-00000062-nksports-base

<巨人6-9中日>◇31日◇東京ドーム

巨人先発は杉内、中日カブレラ。
巨人は3回、ロペスの17号ソロで先制。
村田は2回の右前打で、月間安打数のリーグ記録を更新。

【中日】谷繁決めた!8年ぶり盗塁

巨人は4回、ロペスが右前への2点適時打。
中日は5回、内野ゴロの間に1点差とし、6回、クラークの22号ソロで追い付いた。

中日は7回、平田の適時打など4安打で5点、その裏巨人も高橋由の6号3ランで反撃した。
中日は8回にもクラークの適時打で1点を追加し、継投で逃げ切った。
巨人の連勝は6でストップした。




今日の試合は、1回の表の先頭打者、藤井選手の成長がとてもうれしかったです。

1回の表の試合開始直後にバッターボックスに立っていた藤井選手、1番バッターの藤井選手は、6月から負けなしの絶好調の杉内投手に対し、粘りに粘ります。

その姿はまるで井端さんのように、ファウル、ファウルで粘ります。

最終的にはこの打席を高めの変化球を空振りする三振に終わるのですが、藤井選手は杉内投手に10球も投げさせていました。

初回の先頭打者として、読売のエースである絶好調の杉内投手に10球も投げさせたら、大いに大合格です。

このダメージは、2球目をヒットするよりもでかいですから。


この流れで、ドラゴンズの選手は杉内投手相手に粘り、杉内投手は3回表に1アウトしかとれていない状態で藤井選手とショクオ選手に連打され、2回1/3で球数が50球に達します。

この試合展開は、本当にウキウキしました。

高木中日を見ていて、今年初めてウキウキしました。


杉内投手は6月から負けなしの読売のエースで、負けて当然の投手ですが、どんなすごい投手でも、100球を越えるとグダグダになり、降板します。

杉内投手のような一流投手を崩すには、こういうチームプレイで、選手全体で球数を投げさせるに限るのですが、それがキッチリとできていました。

その流れを作ったのが、1回表の藤井選手の先頭打者で10球投げさせた事です。


10Kも…G杉内、6回3失点「リズム悪かった」

http://www.sanspo.com/baseball/news/20130901/gia13090105020003-n1.html

(セ・リーグ、巨人6-9中日、20回戦、巨人11勝9敗、31日、東京ドーム)
杉内は試合の流れをつかめなかった。
先制点をもらった直後の四回、先頭の和田に同点弾を浴びると、1点リードの六回にもクラークに同点ソロを許した。
今季3度目、通算58度目(歴代4位)の2桁奪三振をマークしたが、4四球と制球を乱し6回8安打3失点で降板。
6回で130球を要し
「リズムが悪かった。スライダーの引っかけが多かった」
と反省した。




結局、杉内投手は6回で130球も投げさせられ、3失点で降板します。

杉内投手のリズムを崩したのが、ドラゴンズ打線であり、そのきっかけを作ったのが藤井選手です。

その次の回に出てきた7回表、代わって出てきた青木投手から、ドラゴンズ打線は5得点します。


【巨人】杉内から負のリレー 青木も福田も江柄子も崩れた

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130831-00000243-sph-base

◆巨人6―9中日(31日・東京ドーム)
4番に入っても好調を維持する巨人・村田が、2回の第1打席に右前打を放ち、月間46安打としセ・リーグ新記録をマークした。
村田は46安打中、右方向に17本の安打を放つ広角打法で、チーム優勝に向かって9月も引っ張る。
試合は先発の杉内が6回3失点。
同点の7回には青木が大量5失点し中日に逆転負けし、連勝は6で止まった。

悔しさを押し殺した杉内は最後
「勝ちたかった」
小さな声でこぼし帰路についた。
6回8安打3失点。
代打を送られ同点で降板。
先発の役目は果たしたとも言えるが、内容は到底満足できるものではなかった。
「スライダーのひっかけが多くて、いいところに投げようとすると抜けてしまう悪循環。生命線がああなってしまうと…」
投球の半分近くを占める伝家の宝刀の制球力を欠いたのがすべてだった。

取られ方も悪かった。
先取点をもらった直後の4回先頭。
和田のソロで同点とされた。
その裏に勝ち越したが5、6回も失点を重ね再び同点とされた。
制球に苦しんでいただけに6回で130球も費やした。
「長い回を投げたい」
と意気込んでいたが、続投するスタミナはなかった。

7戦連続7回を投げ切れず
「リズムが悪くて野手と中継ぎに申し訳なかったです」
と頭を下げた。
原監督も
「辛抱はしていたけどね。点を取った後(の失点)だからね。なかなか乗りきれず、こっちのペースに引き込むことが難しいゲームだった」
と指摘した。

悪い流れは、これまで好投してきた中継ぎ陣にも伝染した。
救援で5勝、試合前まで防御率1・40との青木がストライクを取るのに苦しんだ。
7回から登板し、3安打2四死球。
1死も取れず5失点で降板し、
「しっかり反省して次頑張ります」
福田、江柄子も流れを取り戻せなかった。

杉内は5回ですでに102球。
1点リードで交代させることもできたが、川口投手総合コーチは
「そこで代わる投手ではない。責任を持って投げてもらう投手。先発として長い回を投げてもらわないと」
と厳しかった。
杉内は
「直球はそんなに悪くないということだと思うんだけど…」
と首をかしげた。
先発の柱だからこそ、皆を納得させる投球を見せないといけない。




一流投手の杉内投手を引きずり下ろし、中継ぎ投手から得点する、見事なチームプレーでした。

全く見事なチームプレイ、高木中日は相変わらず中継ぎ投手を酷使しているけれども、今日の試合は本当に見ていて楽しかったです。

特に1回表の藤井選手の10球粘りは、藤井選手の成長を見た感があり、本当にうれしかったです。

今シーズンの藤井選手は、守備も良いし、覚醒の年になったのではないでしょうか?

ドラゴンズファンとして、藤井選手の覚醒は本当にうれしいです。

まさか藤井選手が大島選手をおびやかすほどの存在になるとは思いもしませんでしたが、ドラゴンズファンは藤井選手のこんな姿を待っていたのではないでしょうか?

今日の試合は、そんな藤井選手の姿を見れたのと、そういう試合の流れを作った藤井選手の粘り、そしてその結果が見事に結実してあの大投手杉内を打ち崩したのを見れて、今年初めて野球を見ていて楽しかったです。

こういうプロフェッショナルのチームプレイでドラゴンズが勝利するのが一番見ていて楽しいです。

バカ試合なんていらないんです。

そして藤井選手の大成長が本当にうれしい。


タイムリーヒットを打つとベース上でドヤ顔してしまう小者の藤井選手ですが、ますます成長して、本物のプロフェッショナルになっていよいよ本格的に覚醒して欲しいです。

まだまだ藤井選手は、今年の成績は61安打の17打点、一流とは言い難いですが、レギュラーに定着して、この数字を3倍にし、180安打の60打点くらいの大活躍をするような選手になって欲しいです。






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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その5















来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-228.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-233.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その3
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-230.html

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その4
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-229.html

に続く、第5弾です。

ドラゴンズの歴史が始まって以来、唯一の黄金期であった落合竜時代。

その名将、落合博満監督から学ぶ事で、
「来年のドラゴンズの監督は誰がふさわしいのか?」
についてまじめに考えヒントを得てみるシリーズです。

日本のスポーツジャーナリストでもトップ3には入るであろう、超一流スポーツジャーナリストの二宮清純さんの目と、今や日本球界一の名捕手と言われている谷繁さんの目を通して、落合竜の素晴らしさと落合博満さんの名将たる理由が明らかにされています。


ochiaitanishige20110924.jpg



二宮清純レポート 中日ドラゴンズ・捕手谷繁元信 落合博満前監督から学んだこと

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31624

2012年01月26日

落合博満が中日の監督に就任した8年前、男はすでに球界随一と評される捕手だった。
落合が「名将」と称えられ出した時、男は「名捕手」と呼ばれはじめた。
41歳、谷繁はまだ進化の途上にある。
tanishigensr1.jpg
これまでの現役生活23年間で、仕えた指揮官は10人。11人目のボス、高木守道新監督のもとで、「今季こそ日本一を奪う」


「なんだ、この人?」

これまでの現役生活23年間で、仕えた指揮官は10人。
11人目のボス、高木守道新監督のもとで、
「今季こそ日本一を奪う」
'04年から8年間にわたって中日ドラゴンズの指揮を執り、4度のリーグ優勝に導いた落合博満はユニホームを着ている間、選手個々の評価を頑なに拒み続けた。
選手への配慮に加え、チームの機密が漏れることへの警戒もあったのだろう。

その落合が珍しく固有名詞を口にしたのが退任記者会見の席だった。

〈「一番変わったのは谷繁(元信)かもしれません。FAで来て、よそでレギュラー捕手だったわけですが、彼にも甘いことは一切言わなかった。彼が指導者になったとき、今まで経験したことをやってくれれば、いい指導者になると思います」〉
(東京中日スポーツ'11年11月23日付)

落合中日の4度のリーグ制覇を語る上で谷繁を抜きにすることはできない。
主戦キャッチャーとして彼は守りの要の役割を担い、リーグ随一と呼ばれる投手陣を牽引した。

参考までにリーグ優勝を果たしたシーズンの中日の防御率を見てみよう。

'04年 3・86 、 リーグ1位
'06年 3・10 、 リーグ1位
'10年 3・29 、 リーグ1位
'11年 2・46 、 リーグ1位


三冠王を3度も獲得した大打者が"守りのチーム"をつくったのは奇異に映るが、現役時代から落合は守りを重視する野球の優位性を主張していた。

〈勝負ごとは、勝たなければ意味がないという原則にあてはめると、打ち勝つ野球には、限界があると思う。
つまり、長いペナントレースを戦い抜くことができない、優勝は難しいということである。
仮に、私が監督になったら、点をやらない野球を目指す。
守りで攻撃するチームづくりに取り組むだろう〉
(自著『勝負の方程式』小学館)

守りの野球を目指すのなら、一にも二にも、まずはキャッチャーだ。
無愛想な落合が唯一、気を許す野球人といわれる知将・野村克也は
「名捕手あるところに覇権あり」
と断言してはばからない。

NinomiyaSeijun1.jpg
二宮清純氏 


「守っているときは監督は試合に参加することができない。だからキャッチャーは守りにおける監督の分身なんです」

中日の監督に就任するにあたり、落合が谷繁をチームの軸として考えていたことは想像に難くない。
だが谷繁への対応は驚くほど冷淡だった。

「今のエースキャッチャーは谷繁だけど競争だ。ケツに火がボウボウとついているよ」

落合は敢えて挑発的な口調で、そう言い放ったのである。

「なんだ、この人?」

それが谷繁が最初に抱いた率直な感想だった。

「確か落合さんのコメントは新聞を通じて知ったんです。"余裕ぶっこいていいのかよ"というような言葉でした。
 しかもキャンプ初日からいきなり紅白戦をやると言う。若手もベテランも全員が横一線だと。"よし、じゃあ、やってやろうじゃないか!"。そんな気にさせてくれたものです」


それとなく意識させる

前代未聞のキャンプ初日の紅白戦。
いったい、落合の狙いはどこにあったのか。
昨年11月に上梓した自著『采配』(ダイヤモンド社)で落合は、こう述べている。

〈何か監督からの指導があるわけでもなく、いきなり紅白戦?選手は色々なことを考えただろう。本当にキャンプで初日から紅白戦をやるのか。ただの脅しではないのか。初日から紅白戦をこなすためには何をすればいいのだろう。紅白戦の結果によって選手を振り分けるのだろうか。私としてみれば、「新監督の謎めいたメッセージ」によって、選手たちが12月から1月の2か月間、常に野球のことを考え、自分なりに準備に取り組んでくれればよかった。何を隠そう、それが誰からも押しつけられたのでなく、自分自身で自分の野球(仕事)を考える第一歩だからだ。監督になって宣言したことは、「目立った戦力補強はせず、選手一人ひとりの実力を10~15%アップさせて日本一になる」ということだった。まずは考えの部分から、実力アップを目論んだのである〉

言われてみれば確かにそのとおり。
キャンプインしたその日に試合となれば、早くから体をつくっておかなければならない。
それこそ正月を返上するくらいの意気込みが求められる。
選手に危機感を抱かせるには最良の方法だ。

指揮官のこうした意図に谷繁が気付いたのはキャンプが始まってからだった。

「この年のキャンプ、実はものすごく楽だったんです。というのも、これまでのキャンプは徐々に体をつくっていき、オープン戦に出られるように仕上げていくやり方をしていた。ところが、この年は1ヵ月も前倒しして体をつくったものだから、キャンプ中、一度もしんどいと思ったことがなかった。おかげで疲れをとりながら練習することができました」

落合の狙いはズバリ的中した。
慣行とは思考停止の産物に過ぎないものであると、落合は寒風の中での紅白戦を通じて証明してみせたのである。

〈この年、幸いにもリーグ優勝を果たしたことにより、選手たちには自信といい緊張感が生まれた。「あの監督なら、またキャンプ初日に紅白戦をやると言い出しかねない」選手たちは私が何も言わなくても、自分たちの頭でそう考える。すると、2年目以降も選手たちは1年目と同じようにコンディションを仕上げてくるので、ドラゴンズは毎年2月1日から臨戦態勢を整えた上で春季キャンプをスタートすることができた〉(同前)

谷繁にとって、落合とはいかなる人物だったのか。

「ウ~ン、僕たちにとっては考えさせられる監督かな。なんか、わざと考えさせているようなところがあるんですよ。"オマエら、自分で気がついて、自分でやっていかないとプロの世界ではメシが食えんぞ"と言いたいんだろうけど、口では言わない。それとなく、そうしたことを意識させようとしていたのかもしれませんね」

そして、続けた。

「(2月1日の紅白戦に合わせて)調整して以来、今は12月の第1週くらいから練習を始めないと落ち着かないんです。また、そうしないと間に合わない。おかげでいい習慣が身に付きましたよ」


「野球をやめます」

谷繁は中国山地の山あいにある広島県比婆郡東城町(現・庄原市)の生まれである。
阪神ファンの父の影響で物心ついた頃からキャッチボールを始めた。

広島市内には2つの公立工業高校がある。
広島県立工高と広島市立工高だ。
野球が強いのは前者で地元の人々は親しみを込めてケンコーと呼ぶ。

「とりあえず試験だけ受けてくれ。何か書いてくれりゃ、あとは何とかする」

野球部の監督に誘われるまま鼻歌気分でケンコーを受験。
ところが合格発表の掲示板に自分の名前はなかった。

「まぁ真に受けた僕がバカだったんでしょう。監督さんの言葉を鵜呑みにして何の準備もしないで受けちゃったんだから」

県立高ゆえ野球部用の推薦枠もない。
公務員の父親は不合格の知らせを聞いて寝込んでしまった。

「僕もショックでしたよ。まさか落ちるなんて思ってもみなかった。"こうなったら土建屋にでも就職しようかな"って。石にかじりついてでも野球をやりたいという感覚は、正直言ってあまりなかったですね」

 傷心の谷繁に助け舟を出したのはケンコーの監督だった。

「島根の高校だけど二次募集が出ているぞ」

それが江の川高(現・石見智翠館高)だった。
野球王国・広島に比べれば島根のレベルは低かった。
しかし、これが谷繁には吉と出た。
2年と3年の夏、2度甲子園に出場することができたのだ。

谷繁は強肩強打の捕手として注目され、'88年秋のドラフトで横浜大洋から1位指名を受ける。
与えられた背番号「1」に球団の期待の大きさが表れていた。

同期入団に通算2425安打を放ち、現在は広島でプレーする石井琢朗がいた。
こちらはドラフト外入団の雑草だった。

「こちらの被害妄想かもしれないけど、僕と谷繁とでは全く待遇が違っていました。グラウンドに出ると皆、谷繁を見つめている。僕に対しては"誰だ、こいつ?"というような視線。しかも谷繁はなぜか場慣れしている。お互いに田舎者(石井は栃木出身)のはずなのに先輩に対しても平気で口をきく。そんな姿を見てちょっとした劣等感にさいなまれたことを覚えています」

石井はピッチャーとして入団した。
小柄ながらコントロールがよく、1年目から一軍ベンチに入り、17試合に登板した。
プロ入り初勝利の際のキャッチャーが谷繁だった。

「気の強いキャッチャーでした。構えているところにボールが来ないと、思いっきり強いボールを投げ返してくるんです。同級生なのに僕はいつも怒られながら投げていました」

肩の強さが買われ、谷繁はルーキーの年、いきなり80試合に出場した。
いくらドラフト1位とはいえ、高卒1年目のキャッチャーとしては出色である。

視界は良好、前途洋々。
そんな谷繁が突然、
「野球をやめます」
と告げ、ロッカールームの荷物をまとめたのは入団2年目の春だった。
場所は横浜スタジアム。

「オープン戦の試合前、あるコーチのノックを受けていた。ボールを捕り、普通に遠投で返していたんですが、なぜかその姿が気に入らなかったらしいんです。いきなり"なんだオマエ、あの態度は!"と怒鳴られ、コーチ室に連れて行かれた。そしてパーンと頬を張られた。僕は何が何だかわからない。それで頭にきて"もうやめます"と・・・」

とりなしたのは監督の須藤豊だった。

「わかった、わかった。もう落ち着け」

須藤は一部始終を聞いて谷繁をなだめ、その場をおさめた。
事の是非はともかく、彼の一本気な性格がうかがい知れるエピソードである。


すべては「観察」から始まる

この頃、谷繁にはありがたくないニックネームがつけられていた。

ミスター・パンパース。
ひらたく言えば"おしめ男"だ。
名づけ親は須藤。
未熟なリードに対する叱咤激励の意味が込められていた。

キャッチャーとしての転機は大矢明彦との出会いである。
横浜は'93年、ヤクルトで6度のダイヤモンドグラブ賞(現・ゴールデングラブ賞)に輝いた名捕手をバッテリーコーチに招いた。
「おむつが必要」と揶揄されたキャッチャーを大矢はどのようにして育てたのか。

「当時、セ・リーグ1のキャッチャーと呼ばれていたのがヤクルトの古田敦也。何とか、このクラスまで成長させてやりたいと思っていました。課題はリードでした。これを磨くには観察から始めなくてはならない。そう思って、こんなアドバイスをしました。たとえば球場までの車の運転。信号が赤だと、次の信号はどうなるか。また赤になる確率が高いとなれば、ひとつ手前で曲がり、赤信号にひっかからないように球場まで行ってみる。どうってことないと思うかもしれませんが、先を読むトレーニングはどこだってできるんです。ちょっとした工夫で予測能力がどんどん高まっていく。同時に試合の流れも読めるようになっていったんです」

大矢の指導の甲斐あって'93年には114試合、'94年には129試合に出場。
レギュラーの座を確保した。

しかし、谷繁には不満があった。
試合の終盤になるとベンチに引っ込められてしまうのだ。
クローザー佐々木主浩の信頼を得ることができなかったのである。

「そりゃ悔しかったですよ。僕が(終盤まで)ゲームをつくってきたのに、最後の最後で秋元宏作さんに代えられてしまうんですから……」

ある日、谷繁は意を決して佐々木に訊ねた。

「なんで僕じゃダメなんですか?」

大魔神は顔色ひとつ変えずに答えた。

「オマエよりも秋元の方がオレは安心して投げられるんだよ」

「じゃあ全部止めれば使ってくれるんですか?」

「そうだ」

佐々木のウイニング・ショットは"魔球"と呼ばれたフォークボールである。
キャッチャーがワンバウンドを止めるか、そらすか。それは佐々木にとってピッチングの生命線である。
どんなボールでも身を挺して止めようとする秋元を"正妻"に選んだのは、守護神として必然だった。

佐々木の回想---。

「谷繁は元々、キャッチングのうまいキャッチャーでした。うま過ぎるから体を使わなくても捕れるんです。だから1年目から一軍で使ってもらえた。しかし、それによってちょっと天狗になりかけたところがあった。それじゃダメだぞ、と僕は言いたかったんです。でもアイツ、変わりましたよ。それから、ものすごく練習するようになりましたから」

自他ともに認める負けず嫌い。
こうと決めたら、とことん突き進むのが谷繁流である。

佐々木の信頼を勝ち取るため、連日、谷繁は泥だらけになってワンバウンドと格闘した。
気がつくと100個入りのボールケース2箱がカラになっていた。

'98年、横浜は38年ぶりのリーグ優勝、日本一を達成した。
谷繁は134試合に出場し、自身初のベストナイン、ゴールデングラブ賞に輝いた。

当時の監督、権藤博は谷繁をこう褒めちぎる。

「アイツの感性は素晴らしかった。先乗りスコアラーがああしろ、こうしろと言ったところで、所詮、現場の感性には勝てないんです。中日の連覇もアイツ抜きには考えられませんよ」


見えるようになってきた

73歳の権藤は今季から中日の投手コーチとして再び谷繁とタッグを組む。
谷繁との"感性の激突"を誰よりも楽しみにしている。

「この前、本人に"オレはまだまだ戦い続けるからな"と言うと、"僕も戦い続けます。強くありたいですから"と言ってきました。あれほど頼りになる男はいませんよ」

中日には現役最年長投手がいる。
今年の8月で47歳になる山本昌だ。

「谷繁は終盤に強いキャッチャー」

こんな表現を用いたのは彼が初めてである。
果たして、その心は?

「彼は伏線を張るのがうまいんです。4打席目から逆算してリードをする。だから1打席目や2打席目には"え?"というサインもあるんです。しかし試合の後半になって"なるほど、そういうことだったのか"と気付かされる。ウチが終盤に強い原因は彼のリードにあると考えています」

昨季、中日は75勝59敗10分けでセ・リーグを制したが、1点差勝利が実に33もある。
先行逃げ切りは中日が最も得意とするパターンだ。
中継ぎで初めてMVPに輝いた浅尾拓也、クローザーの岩瀬仁紀の活躍によるところが大だが、多士済々の投手陣を頭脳とミットで支えたのが谷繁である。
4打席目から逆算してのリードは、いわば"配球の連結決算"であり、そこに谷繁は「捕手学」の醍醐味を見出したのだ。

「一昨年ぐらいからですかね、これまで見えなかったものが見えるようになってきたのは・・・。いや、感じると言った方が正しいのかな」

謎かけのような前置きをして、谷繁は語り始めた。

「ウ~ン、うまく言葉では説明できないのですが、ゲームの流れが感じられるんです。これまでも1週間単位、10日単位でそれを感じることはあったんですが、あまり長くは続かなかった。それが今では年間を通して感じられるんです。ゲームの中で"うわ、ここはヤバイ"とか"今は我慢、我慢"とか"ここは行っちゃわないと"という局面が見えるんです。それは、ここ最近の大きな発見でした」

ゲームには必ず潮目がある。
それは敵と味方の間を行きつ戻りつしながら、行き場を探している。

41歳には、これが読めるというのだ。
勝負の臨床において、経験を積んだキャッチャーほど恐ろしい人種はいないのかもしれない。

だから彼は、こう喝破するのである。

「優勝争いは確かにキツイ。キツイなかを勝ち切れば、それまで見えなかったものが見えてくる。そんな経験ができなかった者は、かわいそうだけどプロ野球選手とは呼べないと思いますよ」

こうした気風のいい口上も、この男の魅力のひとつである。





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二宮清純 「落合博満の『先見力』」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31847

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2012年02月17日

好き嫌いは別にして、8年間で4度のリーグ優勝を達成した元中日監督・落合博満さんの手腕に異を唱える人は少ないでしょう。

川崎、開幕戦先発の意味

“アライバ”のシャッフルもサプライズのひとつ 落合采配にはサプライズがたくさんありましたが、何が驚いたと言って、就任1年目の開幕戦で、肩の故障のため、3年間にわたって1軍のマウンドから遠ざかっていた川崎憲次郎を先発に起用した時の衝撃は未だに忘れられません。

しかし、川崎さんによると、年明け早々に落合監督から
「開幕で使うぞ」
と告げられていたというのです。
「落合さんから電話がかかってきて、“開幕投手はオマエで行くから”と言われ、“わかりました。やります”と答えました。その時、肩はもうゲームで投げられる状態でしたが、まだ痛かったし、自分のボールではなかった。何でオレも“やります”と答えたか覚えていないんですけど、もしかしたら、これを機に肩が治るかもしれないという、かすかな望みを持ちました」

メディアの中には
「落合は秘密主義だ」
と快く思わない者もいたようですが、川崎さんが明かしたように、このサプライズは計画的に進められていたのです。
「川崎だけは絶対にない」
と根拠もなく決め付けてしまった私たちの側にも責任はあったということです。
先入観は危険ですね。

このゲーム、川崎さんは打ちこまれて2回途中でマウンドを降りましたが、中日は逆転勝ちをおさめて川崎さんの黒星を消しました。
しかし、勝ち負けよりも
「落合は何をやってくるかわからない」
とヨソの監督を疑心暗鬼にさせたことの方に、このサプライズの真の効果はあったと思います。


キャンプ初日に紅白戦の理由

就任1年目、キャンプ初日に紅白ゲームを行ったことも忘れられません。
落合さんは監督に就任して間もなく、このことを明言していました。
これに対しても、当初は懐疑的な見方がほとんどでした。
「寒い時期に無理をさせてどうする!? 選手を壊す気か!」
と声を荒げたOBもいたそうです。

しかし、これも単なる思いつきではありませんでした。
荒木雅博選手は語っていました。
「僕、聞いたんですよね。“本当の意味はなんですか?”って。そしたら、“だいたいオマエらはオフになったら遊ぶ。遊んでほしくなくて、2月にいい状態を持ってきてほしかったから、練習させるとすりゃ、それしかなかった”と教えてくれました」

2年目以降、さすがにキャンプ初日の紅白戦はなくなりましたが、谷繁元信選手は
「この年のキャンプ、実はものすごく楽だったんです。というのも、これまでのキャンプは徐々に体をつくっていき、オープン戦に出られるように仕上げていくやり方をしていた。ところが、この年は1カ月も前倒しして体をつくったものだから、キャンプ中、1度もしんどいと思ったことがなかった。おかげで疲れを取りながら練習することができました」
とサプライズの効果を強調していました。

今になって振り返ると、やはり落合博満という男は、タダ者ではなかったということです。
無謀に思えるようなことにも、実はきちんとした裏付けがありました。
先見力、とでも言いましょうか。
先を見通すことに関しては、当代一の指揮官だったと言えるでしょう。
そう遠くない将来、きっとどこかのユニホームを着ることになるでしょう。
日本代表監督だって、決してないとはいえないと思っています。


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落合さんを「考えさせられる監督」と語る谷繁





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さて試合ですが、神宮で3連勝した時、

「ヤクルトの投手陣がショボいから、たまたまバカ試合で勝ってるだけだよな。」

と思っていたんですが、それを証明するような、東京ドームでの読売戦での敗戦です。

たったのチームはたったの3安打で、周平選手の2ランだけの2得点で、2-3で敗戦です。


ホールトン「3カ月は長かった」105日ぶりうれしい5勝目

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130830-00000102-spnannex-base

◇セ・リーグ 巨人3―2中日(2013年8月30日 東京D)

「3カ月は長かった」
ヒーローインタビューでホールトンは実感を込めて語った。
前回の勝利が5月17日の西武戦。
それから3カ月半、105日ぶりのうれしい5勝目だ。

この日は2回にクラークに四球を与え、高橋周に先制2ランを打たれたが崩れず7回を投げ2安打2失点。
原監督も
「球の切れが良かった。先頭の四球は気になるところだが、十分に役割を果たしてくれた」
と認める好投だった。

前回登板の23日、DeNA戦では5回KOなど、期待を裏切り続けただけに
「戻ってくるまでずいぶんかかったのでうれしいです」
と語りながらも
「着々とマジックを減らして、早く優勝できるようにがんばります」
と終盤の巻き返しを誓っていた。



3ヶ月以上、全く勝てなかった読売の外人投手に、たったの3安打に抑え込まれてしまうのが、高木中日の育てた(?)打線です。

周平選手の才能だけで得点した2ランだけの2得点の試合で、ほとんど完封負けみたいな試合です。


モリミチ采配にチーム内から「何で?」

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/178849/

中日は30日の巨人戦(東京ドーム)に2―3と逆転負けを喫して連勝が3でストップ。
3位・広島とのゲーム差が再び2・5に開いた。

前カードのヤクルト3連戦で計28得点を挙げた打線が、この日はわずか3安打。
高木守道監督(72)は
「今までないことを(ヤクルト戦で)3日間やったから打ち疲れたんやないの」
と自虐的にため息をつくしかない。

しかし、一方でチーム内からこの日の老将の不可解な采配を疑問視する声も噴出した。
1点を追う7回一死、内野安打で出塁した高橋周平内野手(19)に代走・森越を送ったことだ。
チーム関係者は
「正直、ありえない采配。周平に代走出すなんて意図がよく分からない」
と首をかしげる。

それもそのはず、高橋周は相手先発のホールトンから2回に先制の4号2ランを放っており
「ウチの打線がホールトンに手も足も出なかった中で、周平が1人でチーム唯一の2安打していたのに…。ホームランを打って結果を出していた選手に代走はないでしょ」
というわけだ。

指揮官にすれば、ホールトン以降のマシソン、山口、西村のリリーフ陣に備えて早めに同点に追いつきたかったからに違いない。
それも結果的に得点につながらず
「あのまま周平が出場し続けていたら9回にも打席が回ってきたのに…。ラッキーボーイ的な存在だった周平を引っ込めたことで、誰もが『何で!?』って顔になったよ」
(別の関係者)
この采配がCS進出の勢いに水を差さなければいいが…。




神宮球場での最下位のヤクルト相手にバカ試合3連戦の後は、首位を突っ走りマジックを減らしている読売にこういう感じに負けてしまいます。

最下位のチームにバカ試合3連発で神宮で3連勝して浮かれて、翌日水道橋に移動してマジック点灯中の首位のチームに簡単に3安打に抑え込まれ、きっちりと負けてしまう、いかにも高木中日です。

武藤も聡文もまた無駄に酷使されているし、本当にしょうもない敗戦でした。







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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

ヒザボロ外人ルナと4億円契約を結んだ坂井克彦の重大過失責任の件 その2













ルナが帰国しちゃいました。


【中日】ルナ「我慢の限界」右膝検査で帰国 結果次第で手術も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130829-00000232-sph-base

中日のエクトル・ルナ内野手(33)が29日、中部国際空港からドミニカ共和国に帰国した。
痛めている右膝の検査のためで、結果次第で手術に踏み切る。
日本の複数の病院では保存療法を勧められたというが
「何回も言われたけど、痛み止めが切れた後に、もっと悪くなってしまう」
と話した。

打率3割5分で首位打者も狙えたが、今季中の復帰は断念。
「痛みが我慢の限界を超えた。球を振ったり、このままやっても無理だと思った」
と唇をかんだ。
手術を受けても、12月中には母国のウインターリーグで実戦復帰する意向で、来春キャンプ初日からの合流を約束した。




【中日】ルナが治療のためドミニカへ出発

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130829-1180677.html

右膝故障で出場選手登録を抹消されている中日の主砲エクトル・ルナ内野手(32)が29日、愛知・中部国際空港からフランクフルト経由便で母国ドミニカ共和国に向かった。

治療に専念するため球団側の許可を得ての帰国。
現地の医師と手術を含めた治療法を検討する。

ルナは
「シーズン中にチームを離れ、チームにも迷惑をかけて申し訳ない。チームにはCS、日本シリーズまで勝ち上がってほしい」
と話した。

LunaKikoku.jpg



アメリカの真南に位置するカリブ海に浮かぶ島ドミニカに帰国するのに、なぜドイツの空港を経由するんですかね?

太平洋を横断してアメリカの空港を経由して帰国するのが一番近道でしょうに。

わざわざユーラシア大陸を横断し、わざわざヨーロッパへ行った後、大西洋を横断してドミニカへ帰国するという、ものすごい遠回りで帰国するのはなぜなんでしょうか?

ヨーロッパ旅行を楽しむんですかね?


それから、なぜ日本の超一流の医療で治療せずに、わざわざドミニカの病院で検査なんですかね?


以前も指摘させていただきましたが、
  ↓

ヒザボロ外人ルナと4億円契約を結んだ坂井克彦の重大過失責任の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-238.html


ルナが、4月、5月、6月のたった3ヶ月の間に野球をしただけで、シーズン途中で帰国し手術しなければならないほどにヒザのケガを悪化させたというのは、医学的に絶対にありえません。

体重の重いルナが、もともとヒザボロの持病を抱えていたとしか言いようがありません。

坂井克彦を始めとする中日球団職員がフィジカルチェックを怠ったために、ルナのヒザボロの持病を見落とす大失態をしたのでしょう。

そんなヒザボロ外人と年俸2億円2年総額4億円の大型契約を結んだ坂井克彦は、その責任を厳しく問われなければならず、ブランコ放出問題と併せて極めて重大で深刻な球団の大問題であり、改めて大いにその責任を追及されるべきです。



ブランコには年俸1.5億円、2年総額3億円の提示しかせず、わざと放出した坂井克彦です。

今シーズン始めにその責任を追及されると、ルナと大慌てで2億円総額4億円の契約を結びました。

しかしルナの正体がヒザボロのハズレ外人だった、というオチです。

坂井克彦は高木中日ジョイナスの大失敗の責任もあり、高木守道と共に今シーズン限りでドラゴンズから永久追放されるべきです。


最近わざとらしく始まったルナのバッシング報道からの抹消についての件 その4
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-216.html

  ↑
一連の報道を見ていると、その高低差の激しさに驚くと共に、ルナの変貌ぶりにも驚きますが、それも全てはヒザボロの持病があってのことでしょう。

国民平均月収が日本国の10分の1くらいの国が、ドミニカという国です。

4億円もらったら一生遊んで暮らせますから、マジメに野球をやるのもバカバカしくなったのもあり、ヒザの持病を我慢してまで、自分の悪口を言いまくる高木守道のもとで野球をやりたくない、ということなんでしょう。



①5月に月間MVPペース打率4割

②6月初旬に2年4億円契約

③6月の打率が2割台に落ち込む

④7月上旬ルナの“左”ヒザのケガ発覚

⑤ルナは当初なぜか病院に行く事を嫌がる

⑥中日球団は軽傷と発表するも結局オールスターすら欠場

⑦球宴休みの影響で試合出場が8月上旬にずれ込む

⑧井上コーチとの確執が始まる

⑨コーチ陣とのいざこざを利用して坂井克彦が4億円を取り返そうと企む

⑩再度病院で検査し“右”ヒザのケガ発覚、ファーム落ち → 今季絶望へ

⑪ルナが米国かドミニカで手術治療をしたいと言いだす。

⑫その3日後、ドミニカで手術するかどうか検査すると球団が発表する。

⑬フランクフルト経由便で中部国際空港から出国、ドミニカへ帰国の途 


3、4月 .398 3 22
5月 .402 3 13
(6月冒頭に4億円契約)
6月 .306 2 10
7月 .286 1 5
8月 .194 0 1



試合に出れば勝利に飢え、投手を励まし、マウンドに頻繁に足を運ぶいいやつですが、ヒザの持病があり、その影響と思われる守備の下手くそっぷりで、12球団の全ての選手の中で、ずーっとワースト2の失策数でした。


坂井克彦には今後ますます、

「ブランコにルナと同じ年俸を提示し、きちんと頭を下げていればブランコに残留してもらえたのに、ヒザボロのハズレ外人には4億も出すとは何事だ?」

という批判が集中することでしょう。



昨年末に坂井克彦がブランコに提示した年俸は、1億5000万円、2年総額3億円でした。

それに対し、昨年末に横浜DeNAがブランコに提示した年俸は、2億円、2年総額4億円でした。

そして坂井克彦は、ドラゴンズでたったの2ヶ月だけプレーしたヒザボロのルナに、年俸2億円、2年総額4億円の契約を結びました。




ルナとの契約延長は中日の大誤算

http://gendai.net/articles/view/sports/142728

2013年6月5日

来季から2年4億円
いくらなんでも早すぎではないか。

中日が新助っ人のルナ(33)と2年契約、オプション1年の3年契約を結んだと発表した。
年俸は今季の35万ドル(約3500万円)から、約6倍となる200万ドル(約2億円)。
ルナは
「自分にとってこれだけの大型契約は初めて。とても光栄です」
とコメント。
井手球団代表は
「この時期の再契約は記憶にない。走攻守に素晴らしい選手。早く合意したいと思っていた」
と説明した。

今季は主に4番として55試合に出場、リーグ首位の打率.390、6本塁打、35打点と活躍している。
とはいえ、5月が終わったばかりのこの時期の契約は異例中の異例だ。

中日は昨オフ、大砲のブランコをDeNAに引き抜かれた。
そのブランコは今季、リーグトップの21本塁打をマークする大活躍。
なかでも中日戦は、打率.433、4本塁打、13打点とコテンパンにやられている。
これでルナも他球団に取られるようなら、フロントの面目が立たない。

ただ、ルナの契約延長がプラスに作用するとは限らない。
来日1年目でハングリー精神旺盛だったルナが、たった2カ月で4億円もの大金を手に入れる。
お腹いっぱいになって、今までのような働きができるのか。

あのブランコも、来日1年目の09年に本塁打、打点の2冠を獲得し、年俸が6倍の180万ドル(約1億8000万円)に。
チーム内では
「給料を上げすぎて、必死でプレーしなくなる」
という懸念の声が出たが、その後、ケガに泣いたり不振で二軍落ちするなど、給料に見合う働きはできなかった。

「最近は中南米選手の年俸が高騰していると聞くが、チームは現在、借金11の5位に低迷。負けてもひとりだけ給料が大幅に上がるというのでは、他の選手に示しがつかない」

こう言う中日OBの指摘も、決して的外れではないだろう。




この坂井克彦の暴挙は、落合竜破壊工作やガッツポーズ事件と並んで、ドラゴンズの黒歴史として永遠に語り継がれるのでしょうか。

まともなドラゴンズファンによって、永遠に語り継がれるドラゴンズの黒歴史として残るのでしょうか。


そうならないように、ルナのヒザの持病が軽い事と、手術が成功する事と、来年もマジメ外人である事を願いますが・・・

・・・2010年にブランコがブクブクに太って日本に現れた事を思い出すと、来年の北谷キャンプにブクブクに太ったルナが現れる恐れがあるような感じもしますが・・・



首位打者ルナが打ち明けた「年俸2億円」の意外な使い道

http://gendai.net/articles/view/sports/143208

2013年7月2日

1日現在で打率.375、8本塁打、45打点。12球団トップの打率を残す助っ人のバットは、湿る気配がまるでない。
球団の希望で、6月上旬には早くも来季以降の契約がまとまり、2年約4億円プラス出来高という大型契約を勝ち取った。
今季年俸は3000万円だから破格である。
一方で

「外国人の複数年契約は危ない。ましてや、たった2カ月の結果で年俸が7倍になったらまともに働く気をなくすんじゃないか」

という声もある。
本人を直撃した。

――3000万円だった今季年俸が来年は大幅に上がる。球団から条件提示された時は驚きましたか?

「驚いたというよりも、うれしかった。シーズン序盤に自分の活躍が認められたのだから。球団には本当に感謝している」

――2年4億円という金額には納得?

「金額に関しては自分からはなにも言うことはない。ボクは自分の仕事を今後もしっかりやるだけだと思っているから」

――来日1年目のシーズン序盤で大型契約をしたアナタが、「今後はモチベーションが下がるのでは」と心配する声もある。

「契約延長してモチベーションが下がる? なんで?」

――年俸3000万円が一気に2億円。普通、心に変化が出るはずですが?

「そんなことはない。オレはプロ野球選手だけれど、常にお金のことだけを考えてプレーしているわけではない。(大型契約で)年俸に見合った仕事をしなければならないとは思うけれど、それでなにか気持ちに変化が出ることはない」

――大型契約による重圧は? チームは今、低迷している。アナタにかかる期待もさらに大きくなるが?

「重圧? もともとそんなものはないし、考えたこともない。年俸が高くなって、自分にプレッシャーがかかっておかしくなるようでは、野球選手としてはどうかと思うよ(笑い)」

――年俸2億円の使い道は?

「まだ契約しただけで、お金を稼いだわけではないから(笑い)」

――豪邸を建てることも可能だと思いますが?

「自宅はドミニカ共和国にある。2階建てで部屋も5つある。これで十分。今から大きな家を買おうとは思わない」

<日本投手はレベルが低い?>

――シーズン序盤に話をした時、日本で成功したらいろいろとやりたいことがあると話していたが?

「オレは親類を含め、ファミリーが多い。まずはファミリーを今以上に幸せにすること。あとは、動物を飼っているので、その種類を増やしたり、場所の確保。もっと質のいいものが欲しい」

――と、いうと?

「実はすでに母国(ドミニカ)に農場、牧場みたいなものがある。広さは普通の野球をする球場の6個分ぐらい。そこに牛やヤギ、馬などを飼っている。その数や種類を増やそうと思っている。農場は広すぎるから一度全部売って、もう一度新しい土地を買いたいんだ。もう少し小さめのものにね。鳥が闘う場所も造りたいしね」

――鳥が闘う場所?

闘鶏だよ。鳥と鳥が闘うスポーツのようなものだ。その闘鶏が趣味なんだ

――年俸2億円で足りますか?

「そうなるようにしないと(笑い)」

――来日1年目にもかかわらず、打率が一向に下がらない。日本の投手のレベルは低い?

「そんなことはない。凄くタフ。どの投手も制球が良く、失投が少ない。打席では自分のフォームを崩されないよう心がけている。今はそれができているということ」

――シーズンが始まって3カ月。疲れがたまる頃ですが?

「疲れがないというわけではないけれど、疲れというのはメンタルから来るものだと自分では思っている。自分自身で『疲れた』と思ったら体はそうなるし、『まだ疲れてない。やれる』と強く思えば疲労を感じない。だから、気持ちを常に前向きに、できる限り疲労のことは考えないようにしている。そんな考え方で今後も頑張っていくよ」




来月に入ってから、闘鶏場を建設し始めたりして・・・

ドラゴンズの選手達が頑張って9月を戦っている間に、ルナは闘鶏場を建設してニワトリを戦わせていたりして・・・



首位打者捨ててさっさと帰国…中日ルナに“女の影”

http://gendai.net/articles/view/sports/144234

8月28日
右膝痛で登録抹消中の中日・ルナ(33)が、シーズン終了を待たずにドミニカ共和国に帰国しようとしている。
ルナは7月中旬に左膝痛で登録抹消になると、今月中旬には逆足の右膝痛を訴え再び戦線離脱。
この膝の検査を母国で受けたいのだという。

現在、リーグトップの打率.350。
残り試合をすべて欠場すると規定打席に届かず、タイトルを逃すことになるが、本人は首位打者に興味がないのか、

「日本での治療という選択肢もなく、一刻も早くドミニカに戻りたいというのですから」

と、チーム関係者も頭を抱えるばかりだ。

言葉も感覚も違う異国の地での治療に不安はつきものとはいえ、どうやら本人には別の理由があるようだから、ナインの見る目も白い。

来日1年目のルナはシーズン序盤こそ「優良助っ人」としてチームの勝利に貢献。
首脳陣やナインにも快く受け入れられていた。
が、6月に球団と「2年4億円」の契約延長が決まった頃から態度が豹変し、試合前練習を早々に切り上げたり、愛人を球場のベンチに招くなどしてヒンシュクを買うようになった。

「チームで孤立し始めているのと、その愛人の影響でしょう。愛人の方が2人でドミニカでゆっくりしたいとルナに言っていたようですから。仮に中日との契約が破棄されたとしても、他球団でまた出直せばいい、という気持ちもあるから厄介。ブランコ(DeNA)やドミニカ時代から仲のいいフェルナンデス(オリックス)のように、中日がダメでも別のチームでやり直せる、と」
(前出の関係者)

シーズン序盤に見せた面影は皆無のルナにつける薬はなさそうだ。





ドミニカの闘鶏場で、愛人と一緒に楽しんでいたりして・・・

そういえば中部国際空港のルナの様子が、心なしか笑いをこらえているかのような表情にも見えてきました(笑)


LunaKikoku.jpg


ドミニカの美しいビーチで愛人と楽しくすごす事でも考えていたら、笑えてくるんですかね?


そういえばルナって初来日のとき家族と一緒に来ていましたけど、あの家族はどうなったんでしょうかね?


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ブランコをわざと放出した坂井克彦が、安物の外人のルナを高級そうに見せかけるために、わざわざリムジンを用意し、高木守道にお出迎えさせるという茶番劇を行っていましたが、


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中部国際空港へは、ルナと愛人を乗せたリムジンでお見送りしたんですかね?

坂井克彦のやることなす事、全てが最大限のマヌケ状態ですね(苦笑)

どうして坂井克彦の茶番は、すべてが裏目るんですかね(笑)



sakaitakagize.jpg














さて、試合ですが、昨日一昨日と心配した通りの展開の試合になりました。

中継ぎ抑え投手を大量に投入する事で、中継ぎ抑え投手が疲労困憊し、大型連敗を招くというものです。


中日 0 0 0 0 0 0 4 1 1 1
ヤク 1 0 0 0 0 1 1 2 1 0


ヤクルトの中継ぎ投手もたいがいですが、高木中日の中継ぎ抑え投手の酷使と疲労困憊も相当ひどいです。

むだに中継ぎ投手を酷使するから、試合後半に失点を重ねる試合展開になります。

こういうスコアボードは、落合竜では絶対にあり得ないものでした。


高木中日の高木守道と今中慎二の継投が下手くそすぎるだけなのですが、酷使連投がひどすぎて、まともな試合を作れなくなっています。

今日もまた田島投手、マドリガル、岩瀬さん、浅尾投手と1回ずつ登板させられ、酷使しまくりです。

こんなに酷使して、普通に抑えられる訳がないだろうという事が、高木守道も今中慎二も、いまだに全く理解できない様子です。


以前ご紹介した、森繁和さんの、

「投手コーチは中継ぎ投手の経験がないと務まらない時代」

という発言が、今になって胸にしみますね。


来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-233.html

  ↑
改めて、高木守道も今中慎二も、解説者時代に森繁和さんの継投術を全く理解していなかったんだなと思います。



<プロ野球>中日、粘るヤクルト振り切り3連勝 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130829-00000140-mai-base

○中日7-6ヤクルト●(29日・神宮、延長十回)

中日が3連勝。
2度のリードを追いつかれたが、十回1死三塁から井端の遊ゴロで勝負をつけた。
先発の川上は6回2失点。
ヤクルトは打線が粘ったが3連敗。
バレンティンは3打数1安打で、本塁打はなかった。




相手が投手力の弱いヤクルトだったから、バカ試合で打ち勝ってギリギリ3連勝していますが、この後で高木中日の大型連敗を招きそうな、中継ぎ投手の大量酷使が痛々しい3連戦でした。

中継ぎ投手を大量に投入しては大型連敗をまねく、いつもの高木中日のパターンが始まりそうな予感のする、失ったものが多いヤクルト3連戦でした。






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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その4


















高木守道が16年ぶりの借金16というとてつもなくしょぼい記録を樹立しました。

しかし、なぜかまだ休養に入らないのですが、その理由とは??


【中日】高木監督今季最後まで指揮…井手球団代表が明言

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130825-00000214-sph-base

スポーツ報知 8月26日

中日・井手峻球団代表(69)は25日の阪神戦(ナゴヤD)後、高木守道監督(72)にシーズン最後まで指揮を任せる意向を明かした。
夏休み最後の本拠地での阪神3連戦に3連敗し、借金は97年以来の16。
同監督は前回政権時の95年は成績不振でシーズン途中で辞任しているが、井手代表は
「前回とは違う。今のところは最後までやるということ」
とテコ入れは否定した。

高木監督は2年契約が満了する今季限りでの退任が決定的。
後任人事については
「まだ検討に入っていないが、これから話していくことになる。(シーズンが)終わるのを待っていたら間に合わない。(CSは)あまり絡むとは考えていない」
と、CS争いにかかわらず決断する方針を示した。




高木守道が休養に入らない理由を、坂井克彦の手下の井出が、

「前回とは違う。」

からだと言っていますが、一体何がどう違うんですかね?

はっきりと説明してもらいたいものです。


もっとも坂井克彦一派としては、あんなに大騒ぎしてジョイナス高木中日を始めたので、いまさら高木守道を途中休養させる事ができなくなっているという事情があるのはわかりますけどね(笑)

坂井克彦があんなにジョイナスジョイナスと大はしゃぎしておきながら、坂井克彦プロデュースの高木中日の結末が高木守道の休養では、坂井克彦がまた後ろ指差されながら大笑いされるオチになっちゃいますし(笑)

すでに坂井克彦も高木守道も現在のところ、後ろ指さされて笑われている状態にはありますが。

坂井克彦は2年前にひとりビールかけで日本中の笑い者となり、後ろ指さされる存在となって以来、ジョイナス高木中日で汚名を挽回しようとしていますが、さらに坂井克彦の汚名が大きくなった、というオチですね。


それでもまともなドラゴンズファンは、今すぐに坂井克彦と高木守道の2人の老人をドラゴンズから追放したいんですが。



来年の監督人事もすでに佳境に入っているようです。

大嘘つきの坂井克彦の子分である井出が

「監督人事はこれからだ」

と言っているということは、すでに始まっているということですね。
  ↓

来季監督決定は8月から9月にかけてがドラゴンズファンにとっての正念場である件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-219.html



現在、監督人事の選抜が佳境に入っている中、



来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-228.html


来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-233.html


来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その3
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-230.html


の第4弾です。

集英社のSportivaなどに、他にも落合竜に関する記事がありましたので、名将落合博満監督によるドラゴンズの黄金期の様子を振り返りつつ、

「来期のドラゴンズの監督に必要な条件とは何か」

について良いヒントを得ていこう、というシリーズです。

高木中日の2年間でドラゴンズファンのハードルを下げよう、という中日新聞社の隠しテーマがあります。

ですから、我々まともなドラゴンズファンがあの頃の安定して強かった落合竜の黄金期の様子を今一度きちんと回想しておく必要があります。

まともなドラゴンズファンが、落合竜を回想してまともな感覚にリセットし、来年のドラゴンズの監督は誰が良いのか?について改めて考えるのが最適な心理状態であると思います。



【プロ野球】"14人でリーグ優勝"させた、策士・落合監督のクライマックス・シリーズ

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2010/10/18/article75/

2010.10.18
リーグ優勝を果たすや、クライマックス・ファイナルステージに向け、一軍選手全員を登録抹消。
実戦感覚を維持する10月12日のフェニックスリーグでは、井端をセンターでテスト起用もしている。
ここにきて”サプライズ采配”連続の落合監督である。

「全員登録抹消は、全選手が横一線であることを示すため。使えない選手、調子を落とした選手はふるいにかける。それは井端も例外ではない」
落合監督はそう言って、選手全員にリーグ優勝で生じる精神的な緩みを捨てさせ、危機感をあおっている。
「それも無理はない」
と、チーム関係者は言う。
「今季ほど選手のやりくりで苦労したシーズンはない。実質的に”14人で優勝できたシーズン”だったんですから(苦笑)」

14人とは、打者で荒木、森野、和田、ブランコ、そして谷繁の5人。
投手は先発6人とリリーフ陣の浅尾、高橋、岩瀬の3人。
言い換えれば
「それ以外の選手、とくに控え野手、控え投手で勝てた試合はないに等しい」
というのだ。
もしこの「14人での優勝」という言葉にハッタリがないとすれば、いかに盤石な投手陣を擁していたとはいえ、今季の落合監督の苦労は相当なものだったと窺える。
ただし、そこは並みの監督ではない。
他の指揮官では真似の出来ない芸当で、今季を乗り切ったのだ。

好例が堂上直倫の”ひと味違う”抜擢だった。
今季、二塁のレギュラーである井端が6月下旬にケガのため戦列を離れた。
当初は早い復帰が見込まれたため、監督は控えの岩崎達郎で当座の穴を埋めようとした。
ところが井端の故障が長期化すると判明するや、監督は堂上直をセカンドに起用し始めたのだ。

岩崎達は4年目の25歳。
打撃に課題は残るとされるが、守備では安定した力を発揮できる選手だ。
無論、サードなど他のポジションも守れる、いわばスーパーサブ。
対して堂上直はまだ22歳で、なんとセカンドは中学以来、守ったことがない有様だった。

いくら監督自身
「堂上直は、将来の中日を担う選手」
と期待している選手でも、いやだからこそ、プロの、それもセカンドという重職を任せるには、あまりにもリスクがあったはず。
にもかかわらず監督は「守りの岩崎達」を外し、「期待の堂上直」を使った。
文字通り、守りに入らず攻めの起用を選択した落合監督。
そこには、おそらくは彼だけが持つ眼力が働いていた。
岩崎達では井端の穴はシーズン通しては埋めきれない。
だが堂上直なら化ける--。

前出の関係者は語る。
「おそらく他チームの監督が同じ状況に迫られたら守りを重視し、岩崎達をシーズン通して使い続けたでしょう。そして岩崎達に期待をかける。それが無難な選択です。ただし岩崎達には気の毒だが、彼に打率2割5分、6分以上の打撃は期待出来ない。結果、打線は繋がらず、より一層、得点力に苦しんだはずです」

落合監督は岩崎達の限界を見極めていた、と言ったら酷だろうか。
しかし現実に監督は岩崎達を外し、堂上直を使い続けた。
堂上直なら、このチャンスを絶対に掴み、結果に繋げると確信していたからだ。
実際、82試合に登場し、2割6分2厘、30打点の成績を挙げた。
いわば、ふたつの冷徹、かつ正確な見極め。14人で戦いつつも、その陰には、落合監督でしかできない起用もあったというわけだ。

そしてもうひとつ、中日の今季優勝に欠くべからざる要素がある。
それは
「徹底してペースを崩さなかった」
という点だ。
プロ野球の場合、残り試合が減ってくると、スクランブルと称して選手にムチを入れ、目の前の試合に全精力を傾け、勝ちに行くのが”定石”。
だからこそ、それまでに、とりわけリリーフ陣を酷使せず、ムチを入れる時期まで耐える。
そうしたムチの入れ時を見極めることもまた、監督の能力とも言われている。

だが落合監督は今季、最後までマイペースを貫いた。
担当記者は言う
「盤石なリリーフ陣がいれば、終盤にむしろ”ここぞ”とばかりに無理使いをしたがるものでしょう。でも落合監督に至っては、春から夏、そして秋とまったく同じペースで最終戦まで選手の無理使いをしなかった。だからリリーフ陣も疲れを出さず、最終戦まで力を発揮できたんです」

マラソンに喩(たと)えるなら、37キロ地点でペースを上げるどころか、競技場に戻り、トラック勝負となってもペースを変えなかった。
対して阪神、巨人は、37キロ地点までで息絶えた。

堂上直の抜擢も、徹底したマイペースも、裏を返せば前出関係者の言う
「14人しか戦力がない」
という判断があったからこその徹底、腹のくくり方だったと言えば、言い過ぎだろうか。

そんな采配でリーグ優勝を遂げた落合監督が、今度はクライマックスという短期戦に臨む。

リーグ戦と同じ戦い方で来るはずがない。
では、どのような采配を披露するのか。
興味は尽きない。


 
  ↑
落合竜では、どんなに少ない戦力でも優勝は狙えるのだという事を証明して見せました。

落合監督という名将がいたからこそ、成し遂げられる離れ業ではありますが。

固定した勝ちパターンの主力メンバーを勝ち試合に使い、そうではない試合には主力メンバーを極力使わない試合運びでした。

落合監督はあらかじめ負けて良い試合も始めから計算してあり、捨て試合になると投手も野手も徹底的に捨て試合モードにして主力を休ませる、という戦術を徹底していました。

この明確な優勝へのビジョンと戦術、そしてその戦術の徹底した実践、それが落合竜の強さの理由であり、落合監督の名将たる理由の1つでありました。

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しかし、高木中日には勝利パターンが無く、戦術も無く、采配そのものが迷走し、感情で選手を使い、ムカついたら試合途中で懲罰交替し、かと思えば試合中に居眠りを始め、選手が混乱し、あるいは投手は酷使され、チームの成績も低迷し、高木守道が愚将の名を欲しいままにしています。

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【プロ野球】中日の連覇のカギを握る、小田幸平の存在感

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2011/02/27/article128/


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これまで一度も規定打席到達がない小田だが、今年はレギュラー獲りに意欲を燃やす


2011.02.27

一枚の写真に目を奪われた。
去年のクライマックスシリーズで中日は巨人を倒し、3年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。
先制の2点タイムリーツーベースを放ったキャッチャーの小田幸平は、マイクを握るなり、お決まりのフレーズを叫ぶ。

「やりましたぁ」

その声に合わせて、ベンチ前に飛び出した中日の選手たちが笑顔で腕を天に突き上げている。
翌朝の地元スポーツ紙を飾っていたのは、その瞬間の写真だった。
主役のはずの小田は片隅に映っていて、中心には小田に乗せられた嬉しそうな中日ナインが映っている。
みんなが笑って小田の掛け声に乗っていた。

ああ、今の中日はいい雰囲気なんだな。
その雰囲気を作っているのは小田だったのか――
いったいなぜ、落合博満監督が作り上げた中日はこんなに強いのかと不思議に思っていたが、この一枚はいろんなことが腑(ふ)に落ちる、とても印象的なカットだった。

小田に話を訊きたい。

そう思い立って、沖縄・北谷(ちゃたん)に向かった。
まさに朝から晩まで、練習漬けの毎日が続くことで知られる、中日キャンプ。
4勤1休が当たり前の日本球界にあって、中日だけが6勤1休。
しかも練習時間が極端に長い。
だからといって、だらだらと練習しているわけではない。
これがまた中身が濃いのである。


「さあ、元気印で行きましょう~」

ひときわでかい声で練習を盛り上げているのが、小田だった。
プロ14年目ながら、レギュラー経験はない。
中日には谷繁元信がいるからだ。
しかし、チームには欠かせない、貴重な控えの2番手キャッチャーである。

「みんな、勘違いしてると思うんですけど、僕は試合に出ているんですよ。ウチは2人制(出場登録されるキャッチャーが2人)なんで、ベンチにいるのは僕だけなんですけど、2人だといつ出番が来るかわからないし、気持ちはずっと試合に入ってなくちゃいけないんです。2人制ってものすごく苦しいんですよ。ベンチで試合に出てる感じなんです」

小田は、その振る舞いからおちゃらけたタイプに見える。
しかし、じつは研究熱心で、周りに気を遣う繊細な一面を持っている。

「じつはいい加減に見えて、いい加減じゃないんです(笑)。僕はひとりの打者に対して徹底的に調べてしまう。そのバッターはこう抑えようというだけではダメなんです。あらゆる角度から調べないと気が済まない。僕の真剣なところを見てくれている人もいれば、おもしろいだけだと思っている人もいるかもしれません。でも、少なくとも和田(一浩)さんやシゲさん(谷繁)は、僕の一生懸命な姿を知ってくれています。そうやって言ってもらえるだけで、すごく嬉しいじゃないですか」

谷繁が試合に出ている間、ベンチの小田には決まって座る指定席がある。

「先発ピッチャーの横です。ブルペンにいるとき以外は、100%、そこにいます。そのピッチャーがどんな気持ちで投げているのか、わかりますからね。ゼイゼイ言っているヤツもいるし、余裕かましてるヤツもいる。僕は人間観察が好きだから、味方が攻撃している間、ベンチに戻ってくるピッチャーの横でいろんな話をするんです。その時の話って今後に生きるじゃないですか。チェンは『フォークは低く投げるように言って下さい』って僕に言ってきます。だからベンチでは、チェンの横で『フォークは低く』『フォークは低く』ってひたすら繰り返してます(笑)」

一度も規定打席に達したことがなく、41試合に出場した(2008年)のが最多、95打席に立ったのが最多(2010年)だというのに、小田は今年でプロ14年目を迎える。

「もちろん、2番手で終わるつもりはありません。シゲさんは素晴らしいキャッチャーですし、僕もベンチからリードやキャッチングを見てると、学ぶことはいっぱいあります。だからこそ、谷繁さんがいるうちにレギュラーを獲りたいんです。いなくなってからでは意味がないんです」

そう言って張り切る小田には申し訳ないのだが、もう少し谷繁に頑張ってもらって、小田には今年も2番手キャッチャーとしてその存在感を発揮してもらった方が、中日の強さが際立つのではないかと思う。
谷繁は40歳、小田はまもなく34歳になる。
元気な声と真摯な姿勢で、中日にもっとも欠けていた”笑顔”をもたらした小田幸平――プロの世界では、試合に出るばかりが戦力ではないのだ。


 
  ↑
そういえば高木中日では、ODAさんのファームが長すぎますよね。

だから弱いんですかね。





【プロ野球】セの勝ち組、中日の強さの秘訣は"無言の演出"にあり!?

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2011/06/03/article187/

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防御率リーグトップの投手陣を支えるベテランの谷繁

2011.06.03

これが試合巧者でならす中日の底力か。
チーム打率2割2分7厘はリーグ5位。
なかでも森野将彦、和田一浩、ブランコのクリーンアップ3人の平均打率も2割2分3厘と極端に低い。
守りでも守護神の岩瀬仁紀が8セーブこそ挙げているが、防御率は4.77。

それでも交流戦ではセ・リーグで唯一の勝ち越しており、交流戦が始まるまで4.5あったヤクルトとのゲーム差も1にまで縮めた。
もちろん、チーム防御率2.67というリーグトップの数字が示すように中日本来の”守り勝つ野球”が勝利を呼んでいることに間違いはないが、マイナス要素をマイナスに感じさせない強さが中日にはある。

「打てなければ、守りゃいい。10対1でも1対0でも、1勝は1勝だろ?」

笑いをかみ殺しながらそう呟く、落合博満監督の表情が目に浮かぶ。
ただチーム関係者は、謙遜しながらこう言う。

「うち(中日)は本当に強いのかな。阪神や巨人が思った以上にコケてくれている。だから上位にいるだけでしょ(苦笑)。各チーム、統一球の導入であれこれ対策を立てていたようですが、うちは目立ったことはしなかった。いずれにしても、今のクリーンアップの攻撃力を見れば、首位争いなんておこがましいくらいですよ(苦笑)」

だが落合流の発想は、今季も生きている。

「統一球が飛ばないなら、過度に打線に期待はしない。代わりに投手陣、特に先発には我慢してもらう」

――じつは、そういう展開になることはキャンプからイメージしていたという。

担当記者が言う。

「オープン戦では例年に比べ、先発陣に長いイニングを投げさせていたんです。昨季の投手陣は高橋聡文、浅尾拓也、岩瀬のリリーフ陣で持っていましたが、そのウェイトを先発陣に移した。昨季、中継ぎで活躍した高橋がリタイヤしたのも要因ですが、今季のカギは先発陣が握っていると感じさせましたね」
 

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今季で8年目を迎えた落合監督。キャンプでは「ようやく自分の考えが選手にも浸透してきた」と自信をのぞかせた。


なかでも落合監督が

「今季は伸びる」

と見ていたのが、現在3勝(3敗)、防御率2.17のネルソンだった。
ネルソン自身も

「(統一球になって)スライダーなど変化球が去年より鋭く曲がるようになった」

と言うように、今季になって投球の幅を広げた。
勝ち星こそ突出してはいないが、62回1/3の投球回数はリーグ最多。
中継ぎに負担をかけないということだけでも、監督の期待に十分応えているといえる。

さらに、吉見とチェンが開幕に間に合わなかったが、09年に11勝を挙げた川井雄太がローテーションに加わり、ふたりの戦線離脱のマイナスを最小限に食い止めた。

もっとも中日の場合、投手陣に頼るということは、つまり捕手・谷繁元信に頼ることを意味する。
そして、その谷繁のリードが今季は冴えているのだ。

例えば5月13日の阪神戦(甲子園)。
8回一死一、二塁の場面で登板した浅尾が、阪神・鳥谷敬から奪った三振は、なんと6球続けてのフォークだった。
また、交流戦に入った18日のロッテ戦では7回二死一、二塁から登板した河原純一も、130キロ台のストレートを4球続け、スライダー狙いの井口資仁の裏をかき、サードゴロに仕留めた。

セ・リーグ某球団のスコアラーが言う。

「もともと谷繁はスコアラーの間では”続けの谷繁”と言われるほど、同じ球種を続ける傾向があるんです。裏の裏をかく、あるいは打者のタイミングがあってないなどケースは様々ですが、とにかく強気に同じ球を使う。それが今季は例年以上にはまっている感じです。中日がピンチに陥るときは、故障などで谷繁がマスクを被らなかったときでしょうね」

昨季も、疲れの溜まっシーズン後半に、谷繁がスタメンから外れることがあった。
もちろん、同様のケースは今季も想定される。
だからだろうか、落合監督の口癖はこうだ。

「君ら記者は、その日の試合を見て記事を書けばいいが、俺たち(首脳陣)は違う。ずっと先を見て、その上で今の試合を考えている」

前述のチーム関係者は、こう続けた。

「監督は今の先発陣が揃って勝ち続けるなんて、間違っても期待はしていない。必ず崩れる時がくる。その時に誰を使うか。すべてを計算しながら秋をにらみ、今日の戦いをしている。うち(中日)にもし強みがあるとすれば、そうした監督のシーズンを通した戦略プランが明確だということかもしれませんね」

ただし、そうした戦略プランを落合監督は一切口にしない。
無言を貫き、ヒントさえマスコミに与えない。
担当記者は言う。

「あれこそ落合監督の戦略のひとつですよ。しゃべらないことで、マスコミはおろか相手チームの監督までもが”中日は不気味だ”と勝手に思ってくれる。いわば、何を考えているか、何をしてくるかわからないという”虚像”を演出しているんです」

チーム打率はリーグ最下位で、抑えも不安定。
にもかかわらず、結果を出す。
グラウンドでの戦略以上に、この”無言の演出”こそが、中日の強さの秘訣だったりするのかもしれない。

※記録はすべて2011年6月2日現在


 
  ↑
どういう戦術で優勝を目指しているのか、それを他チームに知られないようにするのは当たり前の事です。

そんな落合監督を、まともなドラゴンズファンは不満に思う事はなく、頼もしく思っていました。

不満に思っていたのは落合竜野球を全く理解できなかった老齢世代の人だけだったんじゃないんですかね。


それにひきかえ、高木守道のコメントはどうでしょうか?

責任転嫁の毒舌だけですね。

それに高木中日はケガ人の情報を全部バラして、他チームから怖いとも不気味とも何とも思われていないですよね。

それどころか下に見られてる感がものすごいですね。

よそのチームからナメられているのが、高木中日の特徴です。





【プロ野球】数字で振り返る、中日・落合監督の「名将度」

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2011/10/03/post_56/


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07年にはシーズン2位ながらCSを勝ち進み、日本シリーズでも日本ハムを下し、中日を53年ぶりの日本一へと導いた

2011.10.03

中日は、落合博満監督の退陣が発表されて以降、首位・ヤクルトに肉薄している。
9月22日の退陣発表後、10月2日時点で7勝2敗1分。
特に荒木雅博、井端弘和、谷繁元信といったベテラン勢の活躍が目を引く。
落合監督に有終の美を、という彼らの気持ちが伝わってくる。

ともあれ、落合監督は退陣する。
今年の順位はまだ出ていないが、2位以上は確定的だ。
ということは、8年間の監督生活のうち、7年は
「1位か2位」
だった、ということになる。
その他の1年も貯金3の3位。
これは、近年のプロ野球においては、際立った成績である。

落合監督が就任する前年、03年の中日は2位だった。
つまり上位のチームを引き継いで、就任1年目にすぐに優勝。
その後、毎年優勝争いをして、すでに優勝3回。
上位のチームを引き継いでも、これは、なかなかできることではない。
それは、同じような境遇の監督と比較してみると、よく分かる。

近年、上位のチームを引き継いで、その後もよい成績を残した監督としては、阪神時代の岡田彰布監督、そして日本ハムの梨田昌孝監督がいる。

岡田監督は03年に優勝した阪神を引き継いで、4位、1位、2位、3位、2位。

梨田監督も、07年に優勝したチームを引き継いで、3位、1位、4位、そして今年は2位の可能性が高い。

それぞれよい成績ではあるが、やはり一度はBクラスがあるし、就任1年目は優勝していない。

落合監督の
「1位、2位、1位、2位、3位、2位、1位」
というのは、やはり現役監督ではNo.1の成績だ。


こうした成績を挙げて当然のずば抜けた投資が中日にあったかと言えばそうは言えない。
以下に、落合監督の就任後、過去7年間の中日の平均年俸(日本人選手のみ)と、チームの順位、およびチーム打率、チーム本塁打、チーム防御率の数字を列挙してみる。

    勝利数  打 率 本塁打 防御率 総年俸
 04年 79勝① ・274⑤ 111⑥ 3.86① 4364万円③
 05年 79勝② ・269④ 139⑤ 4.13④ 4579万円③
 06年 87勝① ・270① 139② 3.10① 4697万円②
 07年 78勝② ・261⑤ 121⑤ 3.59③ 4888万円②
 08年 71勝③ ・253⑥ 140③ 3.53③ 5056万円③
 09年 81勝② ・258③ 136② 3.17② 4311万円③
 10年 79勝① ・259⑤ 119④ 3.29① 4601万円③


平均年俸ではセ・リーグ2番目の年が2度で、3番目が5度。
セ・リーグで最高年俸になったことはなく、基本的に巨人、阪神に次ぐ3番目の年俸水準だった。
3度の優勝は、平均年俸が3番目の年に2度、2番目の年に1度。
年俸順位より、チームの順位の方が低かったことは一度もない。
この意味で、落合監督の手腕は、非常に手堅いものだったと言える。


監督生活の中で、立浪和義が引退、川上憲伸と福留孝介がFAで大リーグ移籍と、大物選手が退団していく一方で、FAで補強した主力選手は和田一浩だけだったから、落合監督は、いわゆる
「スター軍団」
ではなく
「実力派」
と言われる選手たちを率いて、確実に勝つというタイプの監督なのだ。

投打のチーム成績を見ていくと、チーム防御率とチームの順位が、ほぼ一致している。
チーム防御率が1位だった04年、06年、10年はいずれも優勝。
その意味では、チーム防御率の1位がほぼ確定的な今年(現在2.45。巨人が2.64)、最終的なチーム順位がどうなるのか、興味深い。

就任2年目の05年にはチーム防御率が4位で、チーム打率も4位、チーム本塁打は5位という、投打ともに低迷した年もあった。
「点が取れない、投手も崩れやすい」
という状況だったこのシーズン、79勝66敗1分で、2位になっているのは、
「勝てる展開になったら確実に勝つ」
という、監督の的確な選手起用があればこそだ。
いわゆる、選手のやり繰りというのも、できる監督だったと言っていいだろう。

ただ、落合采配に関して、ときおり聞かれる批判的な捉え方に
「ベテラン重視」
ということがある。
確かに、就任2年目に森野将彦がレギュラーに定着すると、それ以後、井端、荒木、森野、谷繁という日本人野手4人の顔ぶれは、基本的に変わっていない。
FA移籍した福留の代わりに獲得した和田も、獲得時点ですでに35歳、今年で中日4年目になるが、やはり主力でプレイしている。
落合監督の在任中、投手陣には若手も出てきたが、野手では、規定打席に到達して、タイトル争いに顔を出すような、若手の主力は育たなかった。

この
「ベテラン重視」
という点について、落合監督の前の中日監督だった山田久志氏は、次のように語っている。

「(落合監督が)就任したのは井端、荒木、福留、川上らがピークを迎え、山本昌もまだ元気な時で、非常にいい時にチームを引き継いだというのはあります。ただ、落合監督は、非常に選手に厳しい監督だと思う。キャンプから、常にいい緊張感を選手たちに与えていた。シーズンに入ると、レギュラー陣に大きな変化はなかったけど、マンネリ化しなかったのは、そういったところがあったからだと思いますね」

シーズンに入って、最終的にベテランを使うことと、ベテランを甘やかすことは違う。
落合監督のベテラン起用は、ベテランに椅子を用意した起用ではなく、あくまで競わせたうえでの起用だった、というわけだ。

また山田氏は、現役時代に阪急のエース、ロッテの4番という関係で、何度も落合監督と対戦した経験から、次のようにも語っている。

「落合というのは、現役の頃から全体を把握する能力に長けた人間だった。展開の読みの鋭さはさすが。試合の展開もそうだし、シーズンを通しての展開もそう。そこで使える選手、使えない選手の見極めができる。行き当たりばったりの采配はしない監督だと思いますよ。落合監督も世代交代はしたいと思っていたはず。でも、常に優勝争いをしていたから、なかなかできなかったよね。そこが心残りじゃないかな」

退陣発表の時、首位・ヤクルトとはまだ4.5ゲームの差があった。
もしも、これをひっくり返して有終の美を飾ったなら、そのストーリーは、異端の道を歩んできた、いかにも落合監督らしい逸話として、日本プロ野球の歴史に刻まれることになる。


 
  ↑
落合監督が名将であるという事実は、様々な数字が明白に証明しています。

近年のプロ野球でも、これほどの名将は珍しいと言えます。

退陣発表の時、首位・ヤクルトとはまだ4.5ゲームの差がありましたが、これをひっくり返し、ドラゴンズの歴史始まって以来の連覇という素晴らしすぎる有終の美を飾りました。

落合監督の落合竜ストーリーは、いかにも落合監督らしい逸話として、日本プロ野球の歴史に刻まれました。


それにひきかえ、高木中日はどうでしょうか?

坂井克彦がどんなにコストを削ったところで、高木中日は弱いし観客動員数も減らしているから、コストはものすごく悪いはずです。

坂井克彦が監督に据えた高木守道はもちろん文句なしの愚将だし、コストは悪いし、弱いし、最低ですね。

落合竜にありとあらゆる面で劣っているのが、坂井克彦プロデュースの高木中日の特徴です。





敏腕スコアラーが明かす素顔の落合博満氏★横浜DeNA 田中彰スコアラー(57)

http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20120323/bbl1203230809000-n1.htm

2012.03.23

昨季まで4年連続最下位だった横浜DeNAが、オープン戦で9勝5敗(21日現在)と見違えるようだ。
その陰に異色の“新顔”がいる。
昨年まで中日・落合博満前監督の“監督付きスコアラー”を務め、在任8年で4度のリーグ優勝に貢献。
今年からは、落合氏とは同い年ながらキャラクターは対照的な中畑清監督(58)を後方支援する。

--落合前監督と中畑監督を比べると

「落合監督はいろんな意味で好きやった。だけど、今の監督も大好きやで、見とって。中畑さんの練習を見るときの真剣な目はすごいなと思う。落合さんの目もすごかった。試合中もベンチから鋭い目で見ていた」

--鋭い目とは?

「小池(正晃外野手=中日から今季DeNAに移籍)には、左足の上げ方をよくアドバイスしていた。試合中もベンチから“足上がってないぞ”のひとことだけ。それでホームランを打ったりしていた。落合さんは、選手の打撃フォームが全部頭に入っとった」

--昨年の日本シリーズが中日最後の試合

「スタンドで見ていて終了後にロッカーへ降りていった。すでに監督のあいさつは終わってしまっていて、辞めていくコーチ陣がひとりひとりあいさつしていた。みんな泣きながらしゃべっていた。あの森繁(森繁和前ヘッドコーチ)も泣いたんだよ。あとで監督が“シゲが泣くとは思わなかった”と言ったほど。選手もみんな泣いていた」

--落合監督も泣いていた?

「落合さん自身が“おれ涙もろいんだ”と。うれしいときは、試合後に目を真っ赤にしていることも何度かあった」

--意外です

「みなさんは落合さんの本質を知らんでしょ。身内には優しくて気遣いが細かい人ですよ」

--中日から見ていた横浜の印象は?

「なんぼでもヒットを打つが、点の取り方が下手。乗せたら怖い打線だから、選手に“何が起こるか分からないから1点でも多く取れ”と言い聞かせた」

--今年は機動力野球に切り替えを

「いい足してる選手はたくさんいる。石川(雄洋内野手)に“去年はなんで走らんかったんや?”と聞いたら“サインが出ません”と言っていたけど、このチームには可能性を感じる」

--DeNAは勝てますか?

「勝てるか、ではなく、勝たなあかん。Aクラスには絶対入らないかんわ」

--いきなりAクラス!?

「去年も一昨年も、中日が優勝するなんてほとんど誰も言うてないやろ。巨人、阪神としか言わなかった。自分たちが“勝てんやろ”なんて思ったら絶対にあかん」

--意識付けから

「みんな一生懸命やっている。ただ4年連続最下位やったから、気持ちが後ろむきになりがちなのかも。私も“勝とうぜ。勝ったらいい目、できるで”と選手たちに言っているところよ」

■たなか・あきら 1954年7月27日、熊本県生まれ。
九州学院高、神戸学院大をへて、76年ドラフト外で阪急(現オリックス)入団。
内野手として在籍6年で通算27試合出場、1安打に終わり82年に現役引退。
飲食店に勤務したが、92年にオリックスのスコアラーとして球界復帰。
99年に中日移籍。
2004年、落合前監督の就任と同時に「監督付きスコアラー」に。家族は妻と2男1女

tanakascorer.jpg
落合監督を支えた田中スコアラーの頭脳は、今度は中畑DeNAを強くできるか


 
  ↑
現在高木中日は横浜に対し、8勝9敗と負け越しています。

ドラゴンズの優秀なスコアラーを、坂井克彦がわざとクビにし、その優秀なスコアラーを横浜に取られた、というのも原因のひとつでしょう。

この田中彰スコアラーにせよ、ブランコにせよ、坂井克彦が私怨で落合監督と縁の深い優秀な選手や裏方をわざと放出しまくっては、その優秀な選手や裏方を横浜が全部拾い集めて、現在大いに栄えている、という感じです。

横浜のチーム打率はセリーグ2位です・・・そういえば横浜の打撃コーチは、石嶺コーチでしたね・・。

セリーグのチーム打率ランキング

巨人 .271
横浜 .265
阪神 .255
広島 .249
ヤク .247
中日 .245


あんなに落合竜は打てなさすぎると批判していた高木守道の高木中日のチーム打率は、セリーグ最下位です。

ルナがあんなに打率が良いのにこの状況・・・たなごたのルナが打率が良いのに、高木中日のチーム打率は最低です。


坂井克彦は少しでも落合と関わりが深いと見た人材は、どんなに優秀でもすべてクビを切るという粛清を行いましたが、全てそれが裏目に出ています。

ドラゴンズ内部の情報は全て横浜に漏えいし、高木中日は横浜に負け越すという失態を演じていますが、これは坂井克彦の責任でもあります。


ドラゴンズファンの定義として、

ドラゴンズファン = ドラゴンズの優勝を願う人

という真理の等式がありますが、この等式からはずれる者はドラゴンズファンではありません。


ゆえに、わざとドラゴンズの黄金期を突然破壊した坂井克彦と中日新聞社は、ドラゴンズファンではないということです。

監督に高木守道を据えたり、優秀なスコアラーを大量に解雇したり、ブランコをわざと流出させて戦力を低下させたり、北谷の練習日程を6勤1休から5勤1休にしたり、ドラゴンズを優勝させないようにする坂井克彦は、ドラゴンズファンではありません。

来季のドラゴンズの監督を誰にするのか? その能力によって、中日新聞社がドラゴンズファンであるか否かの判断材料になります。

来季のドラゴンズの監督を名将にするのか愚将にするのか、その中日新聞社の態度によって、中日新聞社が真のドラゴンズファンであるか否かが証明されます。

来季のドラゴンズの監督人事によって、中日新聞社が本物のドラゴンズファンなのか、それともやっぱりニセモノのドラゴンズファンなのか、中日新聞社の正体が判明します。

・・・というか、落合竜に破壊の限りを尽くし、高木守道を監督にしている時点で、中日新聞社の正体はドラゴンズファンではないという事が判明しているのですが・・。

坂井克彦は強いドラゴンズを破壊し尽くして弱体化させ、にもかかわらずナゴヤドームに来てドラゴンズを応援しろと言っているのですから、こんなひどい詐欺商法はあり得ません。

ドラゴンズファンの目の前で落合竜を破壊し、ドラゴンズの優勝を妨害しておきながら、ジョイナスという大嘘標語を掲げ、ナゴヤドームでドラゴンズを応援しろと言っているのが坂井克彦ですから、こんなひどいインチキは見た事がありません。


中日新聞社にとって来年のドラゴンズの監督を誰にするのかというのは、坂井克彦を先頭に中日新聞社は2年間ウソをつき続けてきましたが、そんな中日新聞社のまともな社員の士気を下げまくる地獄の作業を今後も続けるつもりなのか、それともそんなアホな作業は高木中日で終わりにするのか、そういう選択でもあります。


OchiaiKainin002.jpg


いずれにせよ中日新聞社はジョイナスが大嘘であったと白状し、支持率76%の落合竜を突如終わらせた理不尽をドラゴンズファンに向かって謝罪しなければなりません。


ドラゴンズの黄金期を正当な理由が何ひとつないままになぜ突如として終わらせたのか、中日新聞社は真剣な検証と反省を謝罪をまず行わなければなりません。












さて、試合ですが、疲れの見えていた昌さんは一旦抹消して夏休みしての登板が良かったですね。

昌さんのコンディションだけは正確に把握できていたのか、昌さん自身の申告による一時的な抹消だったのかわかりませんが、8月15日以来の中12日での登板でした。

高木中日が北谷キャンプで練習量を削った以上は、山井投手にも中田投手にも、昌さんと同じような夏休みを与えるべきでしたね。

そんな夏休みなんか与えられないというのであれば、最初から北谷キャンプの練習量を削らなければ良かったのに。


そもそも、なぜわざわざ北谷キャンプの練習日程も練習時間も練習量も、黄金期の落合竜時代よりも削ったんでしょうかね?

補強を全然しない中日新聞社のもとでは、選手の練習量だけがドラゴンズの唯一の生命線だったのに。

阪神も横浜も落合竜の真似をして6勤1休キャンプを導入していたのに、肝心の高木中日が落合竜キャンプの6勤1休を捨てて5勤1休にするとか、練習終了時刻を大幅に早くするとか、おかしすぎるでしょう。

高木中日の最大の謎は、この練習量の大幅削減です。

現在まさにドラゴンズの選手達の夏バテしています。


坂井克彦がドラゴンズの選手達の年俸を削るために、チームを弱体化しようと企み、練習量を減らす事に成功したのであれば、現状の高木中日の低迷はまさに坂井克彦の計算通りです。


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高木中日の低迷は、坂井克彦の責任です。




谷繁捕手でなくても構わないと言っていた投手にODAさんをあてがう事で谷繁さんを休ませるという方針だった落合竜、だから昌さんはいつもODAさんだったし、その相性は日に日に良くなっていました。

だから高木中日もその落合竜の伝統をきちんと踏襲するのかと思いきや、なぜか全然ODAさんと昌さんのバッテリーが全然なかった高木中日でした。

ようやく昌さんとODAさんのバッテリーが復活して、落合竜を思い出しますね。

坂井克彦が落合竜のやりかたを否定していたので、ODAさんの登場が極端に減っていたのでしょうね。

この時点でODAさんが登場するということは、坂井克彦の求心力も急速に低下している事の表れなのかもしれませんね。



試合内容は、 防御率3.62のヤクルトの八木亮祐投手と、防御率3.96のドラゴンズの昌さんの、どちらの投手が先に夏バテするかどうか、という状況でした。

それが夏休みを取った昌さんが抑え、夏バテの八木投手が打たれまくった、というだけの試合でした。

その昌さんも百球が近づいてくるとさらに4失点して、結果的に5失点でしたが。

今日もバカ試合でしたね。


山本昌 48歳プロ野球新記録白星も立腹「情けない」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/28/kiji/K20130828006504370.html

中日の山本昌は自身が7月に47歳11カ月でマークした最年長先発勝利のプロ野球記録を48歳0カ月に更新した。

しかし、5回7安打5失点のきわどい内容には満足せず
「自分に腹が立つ」
と笑顔はなし。
唇をかんだ。特に勝ち投手の権利を得る5回は5安打を浴びて4失点。
球数が100球を超え、降板しなければならなくなったことに
「こんなに大量点を取ってもらって、5回は情けない。(救援の)みんなを使って申し訳ない」
と顔をしかめた。




昌さんが降板した時点でも、10-5と5点差あったのだから、武藤投手や岡田投手や浅尾投手をムダに連投酷使で使うのはやめてもらいたいんですが・・



打撃面では、高木守道が頭の中で描く理想の野球は、今日みたいな試合なんでしょうけどね。

打線は常に10点とってこいと。

こんなもの草野球であって、プロの試合じゃないですけどね。

これが高木守道の野球へのこころざしの低さを表していると言えます。


それでも周平選手やODAさんをからめた下位打線の3社連続本塁打はうれしいですけどね。


うれしいはうれしいですけど、しかし試合は30試合に1試合しかないから、そういう試合を理想と定めている高木守道の野球偏差値はかなり低いということです。

そういうところが、愚将高木守道の愚将たる所以です。








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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

落合監督の突然の解任について名古屋ローカル番組のアンケート調査の件













このブログを始めて8ヶ月になろうとしています。

地元民以外のドラゴンズファンの方々から、依然として、

「高木中日対し、怒りもせず黙っている名古屋圏のドラゴンズファンは頭がおかしいのではないか?」

という類いのコメントをいまだによくいただきます。


そこで、地元民のドラゴンズファンの世論がどうなっているのか、とてもわかりやすい映像を発見しましたので、ぜひこちらをご覧いただきたいです。

落合監督の解任発表直後の2011年9月23日に、地元のローカル局が名古屋市内で街頭アンケートを取ってインタビューした映像です。↓

http://www.dailymotion.com/video/xm79p9_%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8D%9A%E6%BA%80%E3%82%AF%E3%83%93%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A1%97%E9%A0%AD%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-20110923_sport


落合博満クビについて街頭インタビュー(20110923) 投稿者 mimiyorisemi



↑メーテレ(名古屋テレビ)の、「ドデスカ!」という朝のローカル情報番組の映像です。

http://www.nagoyatv.com/dode/



OchiaiKainin016.jpg


名古屋駅よりも名古屋市内のど真ん中にある、金山駅という駅前で街頭インタビューをした映像です。



大きな地図で見る


この映像を見ると、地元民以外のドラゴンズファンの皆さんにも、地元民のドラゴンズファンの感じが理解しやすいと思います。


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そのアンケートの結果は、50人に聞いたところ、


OchiaiKainin002.jpg


落合監督の解任反対が、50人中38人が反対、つまり100人に聞いたら76人が反対、つまり地元民の76%が落合監督の解任に反対している、という事です。

この映像を見てもわかるように、落合竜の黄金期野球が理解できそうもない頭の硬そうな老人が、落合監督の解任に賛成しています。


この街頭インタビューの様子は、実は地元民はすごくよくわかる映像なんです。


小学生や高校生はもちろん、頭の回転の速い若年層の感性の鋭い世代や、女の勘がはたらく女性のドラゴンズファンは、落合竜の思想をきちんと理解しているし、落合監督を支持しています。

一方、高木守道の現役の活躍を見てきた老人世代のおっさん、もしくは情弱(=情報弱者)のおっさんだけが、高木中日を支持しています。


この感じ、ものすごくよくわかります。

女子供や20代のドラゴンズファンは落合竜支持者で落合ファンです。

高木守道の支持者になりようがありません。


OchiaiKainin002.jpg

  ↑
この2011年9月23日時点で、高木守道の支持者が24%もいたのですが、ディレクターが中日新聞社に気を使ってちょっと水増ししている感もありますが、それでもこの24%の数字が正しいと仮定して、現在の高木中日の支持者は、一体何%なのでしょうか?

高木中日の惨状があまりにもひどいので、高木守道支持者が半分に減ったと仮定しても、高木中日の現在の地元民の支持率は10%ちょっとしかないということになります。

つまり、現在のところ、少なくとも約90%の地元民のドラゴンズファンは、高木中日を全く支持していないという事になります。

それでも地元民のドラゴンズファンはドラゴンズの選手に会いたいし、ナゴヤドームには行きたいし、という事で、現状のナゴヤドームの観客動員数になってしまっている、という事です。


高木中日になってから、あまりナゴヤドームに行かなくなったのですが、それでもだいぶ禁断症状が出た経験からして、地元民のドラゴンズファンとして、ナゴヤドームにはある種の

「常習性」

がある、それくらいの魔力(・・というか、ドラゴンズの選手の魅力) がある、という事を、地元民以外のドラゴンズファンの皆さんには理解していただきたいと思います(汗)

こんなにひどい高木中日ですが、ドラゴンズの選手が頑張っている姿をナゴヤドームへ見に行きたいと思ってしまうんですよね。

以前にも一度言いましたが、ドラゴンズとドラゴンズの選手を中日新聞社に人質に取られているような状況で、全く困ったものです。

ドラゴンズの親会社が中日新聞社でなくとも、ドラゴンズの選手もドラゴンズファンも、全く困らないです。

それどころか、ドラゴンズから中日新聞社がいなくなれば、ドラゴンズの球団の収入が改善する可能性はほとんど100%に近い確率であり、何とかして中日新聞社はドラゴンズから消えて無くなってくれないかなー、と日々願う毎日です。


中日新聞社の立場とドラゴンズへの悪影響について調べてみた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-166.html



このブログで何度も言っていますが、ドラゴンズファンの定義とは、


ドラゴンズファン = ドラゴンズの優勝を願う人


です。

この方程式から外れた者は、ドラゴンズファンではありません。


それを踏まえたうえで、映像の分析を行ってみたいと思います。


さて、まずは20代と思われる男性のドラゴンズファンのインタビュー映像ですが、
  ↓

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OchiaiKainin006.jpg

  ↑
若い世代は、きちんと落合竜を理解していて、2011年9月23日の時点で、

「いなくなったら困るんじゃないかなと思います」

と、きっちりと正しい未来を予測しています。

このインタビューから約2年経って、現在、全くその通りになりました。

現在の坂井克彦プロデュースの高木中日は、この若年層のドラゴンズファンの予言通りの惨状になっています。

とてもまともな感覚を持った、まともなドラゴンズファンです。


次のドラゴンズファンは、高校生だと思います。
  ↓

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全国のマスコミが、特に中日新聞社が、8年間かけて、地元のローカル局まで使って、落合監督は無愛想だのファンを大事にしてないだのと大嘘プロパガンダを必死でしかけてみても、この返答です。

高校生という感性が非常に鋭い時期に、鋭い感性そのものが正直に、

「俺は落合博満が好きだから、俺は落合博満のファンだ。」

という正確で正しい結論にたどりつく訳です。

どんなに中日新聞社が大嘘プロパガンダに必死になったところで、高校生の感覚そのものが、

「俺は落合博満が正しいと思うし、素晴らしいと思うし、落合博満のファンだ。」

という正解にたどりついてしまう、どうしたって真実にたどりついてしまうのです。

これは、中日新聞社のオッサン記者がどんなに頑張って大嘘記事を山ほど書いてもムダであるということを表しています。

この高校生は、この先も一生、

「そういえば高校生の時に、大好きだった落合監督を中日新聞社は理不尽に解任してたけど、いまだにインチキ記事ばかり書いているインチキ会社だなー。」

という感想を抱き続けるのです。

こういう中日新聞社が潜在的に未来永劫抱えるであろう、

「今は目に見えない中日新聞社の莫大な負の遺産」

を産み出したのが、坂井克彦という、あと何年生きられるか判らない老人です。

中日新聞社の若手社員は、この先もずっと坂井克彦が死んだ後もずっと、この

「中日新聞社への100%の不信感」

を抱いたままの平成生まれの世代が、名古屋にずっと存在し続ける事になるという、中日新聞社への大大大大大ダメージを、坂井克彦は与えたのだという責任を、中日新聞社の株主のジイサマ達はもっと大きな問題として捉えるべきでしょう。

坂井克彦は中日新聞社に計り知れないマイナスを運んで来たのだ、という事実を、中日新聞社の関係者全ての者は、近い将来に倒産寸前になり大リストラが始まり骨の髄まで思い知る前に、今のうちからこの大問題点を深刻な問題点として認識し、毎日毎日大嘘記事ばかり書いている中日新聞社の態度を改めるように社員全員で努力する方向へとベクトルを変換しなければなりません。


例えば、この子供は明らかに小学生ですが、
  ↓

OchiaiKainin009.jpg


この小学生は、いつも優勝してくれる落合監督が大好きだったのに、何一つ正当な理由もなく、この子の大好きだった落合監督が解任されて、さぞや大きなトラウマになってしまったことでしょう。

この子供が来ている水色のユニフォームは、ドラゴンズのファンクラブ会員に配られるファンクラブユニです。

ファンクラブに入っているほどのドラゴンズファンの小学生は、いつもドラゴンズの優勝を願っているし、いつもドラゴンズに優勝を運んでくれる落合監督が大好きだったに違いありません。

ところが突然、この子はそんな大好きな落合監督を、理不尽に取り上げられてしまい、中日新聞社と坂井克彦を深く恨んだ事でしょう。

しかも、そんな気持ちを代弁してくれるはずの中日スポーツには、落合監督への大嘘の誹謗中傷が書き連ねてあって、さらに中日新聞社への憎悪と怒りが倍増した事でしょう。

子供の感覚は繊細で深いですから、この中日新聞社に対する深いな感情は、生涯残る事でしょう。

そしてこれらの不当な事実を、小学校で友達に訴えているでしょうし、彼の友達の小学生も、

「中日新聞社は大嘘つきの、インチキ会社だ。」

という情報がインプットされている事でしょう。


今、中日新聞社は部数激減を食い止めようと必死で莫大な広告費をつっこんで中日新聞の宣伝を、ここ地元名古屋でも頑張ってやっています。

その広告費は何百億という某大なものでしょうが、名古屋の小学生や中学生や高校生が、その若く鋭い感性で、

「中日新聞社は大嘘つきのインチキ会社で、中日新聞も中日スポーツも嘘だらけのインチキ新聞だ。」

という真実の噂が地元の小学校や中学校や高校で口コミで広まっているのも容易に想像がつくし、この世代が将来、丸々中日新聞と中日スポーツを買わない、読まない世代へと変貌するのだから、10年、20年後の中日新聞社の売上はものすごく悲惨な事になる訳です。

そして、そういうとてつもなく大きな負の遺産を中日新聞社にもたらしたのが、誰あろう、中日新聞社の常務取締役である、坂井克彦であるという、この大矛盾、この社内破壊工作者、読売新聞の回し者かとみまがう大逆噴射に、中日新聞社の株主と役員会と全ての中日新聞社グループの社員が、まず気付かなければなりません。

それに引き換え、中日新聞社の広告宣伝費など焼け石に水、おそらく中日新聞社の広告宣伝費の数千倍のマイナス効果を、坂井克彦ただ一人が産み出したと言えるでしょう。

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中日新聞社の株主と、中日新聞社の役員会と、中日新聞社の社員と、中日新聞社の関連会社の社員は、全員が今すぐに坂井克彦をドラゴンズから追い出して追放し、現在の間違った会社の態度を改めないと、中日新聞社の負の遺産はますます口コミで広がって行くのだという、正しい認識を持たなければなりません。

坂井克彦プロデュースの高木中日が、中日新聞社そのものが消し飛ぶほどの重大かつ深刻なダメージを、中日新聞社本体に与えているという単純な真実に真正面から向き合い、決して逃げる事無く、ただちに中日新聞社を正しい方向へ改革するようにしなければなりません。

さあ、中日新聞社の社員どもよ、ただちに坂井克彦を追放したまえ(笑)



他にも検証してみましょう。

こちらのドラゴンズファンは年配者ですが、女性です↓


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中日新聞がどんなに大嘘記事を書きまくって頑張ってみたところで、年配者でも女性の勘はだませない、生理的に高木守道を受け付けず、女性の感覚的に落合竜を支持、女性の感性は落合監督の解任は良くない、と結論づける、という事ですね。

落合監督の解任はおかしい、と女性の自然な感情がわいてくるのですね。

女性の感覚、感情はストレートで、ごく普通に真理に到達します。

中日新聞社の大嘘プロパガンダでは、女性の事実を見抜く感覚をだます事は不可能だったのです。


それは、若い女性ならなおさらです。↓


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  ↑
若い女性の感覚からすると、落合監督は、

「たまにイラっとするけど、すごい監督で、解任はすごくショック」

という存在なんだそうです(笑)

これはドラゴンズファンの若い女性の感覚としては、ほぼ100%の女性がほぼ同意できる感覚なのではないでしょうか?(笑)

こちらのドラゴンズファンの若い女性も、中日新聞社の大嘘プロパガンダに全く流される事も無く、しっかりと落合監督の解任に対しショックを受け、中日新聞社に矛盾と怒りを感じている訳です。

こういう女性の感覚というものは、中日新聞社のどんなウソ情報にも流される事無く、まっすぐに真実に到達しますね。


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中日新聞社の大嘘プロパガンダは、みずみずしい感性を持った女子供には一切通用しない、という事ですね。


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こういうまともな感覚を持ったまともなドラゴンズファンが、地元民ドラゴンズファンの大多数派であるという事です。




では少数派である落合解任賛成派の、マイナーな高木中日支持派がどのような世代なのか、どのような状況の人なのかよく見てみると、↓


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  ↑
ハゲ散らかした老人が、高木中日を支持しています・・・これ、地元民として非常によくわかります。

これは地元民ドラゴンズファンのあるあるですね。

じいさんは、落合竜近代野球を全く理解できません。

昔の程度の低い悪いドラゴンズ時代が大好きで、高木守道を現役で見てきたこういうハゲじいさんは、高木守道を支持します。

頭の硬そうな60歳以上の老人は、落合野球が全く理解できない、プロ野球を見る目が全くない人が多い層なんです。


老齢世代のドラゴンズファンでも、頭のいい人は落合竜を理解していますし、高木竜を支持していません。

ただこういう頭の良い老齢世代のドラゴンズファンは少数派です。


この世代はドラゴンズが敗戦すると平気でドラゴンズの選手の悪口を言いますし、それが変だとも何とも思いません。

ファンが選手の悪口を言う事が、選手の足を引っ張るだけであるという事実も理解できません。

そもそも打てない選手を起用しなければいいのであって、選手は成績が悪ければクビにされるので、選手の悪口を言うのはオカド違いであるという意味すら理解できない世代です。

高木守道と共通している点が多いんです。

こういう世代は、高木守道が敗戦するとドラゴンズの選手の悪口コメントをしているのを読んで、深く共感している人が多いのです。

プロ野球の基本中の基本すら全く判っていない、プロ野球を見る目が全くない人が多いのが老齢世代の特徴で、だからこそ落合監督のコメントも全く理解できなかった世代です。

要するに、坂井克彦世代ですね。

こういうアホな老人世代のじいさんどもが、現在の高木中日の惨状を作り上げ、ドラゴンズをボロボロに崩壊させました。

この動画が撮影された2011年9月23日の時点で、

「地元で頑張っている人を応援したい」
 (=生え抜き or 岐阜出身の高木守道を応援したい)

と言っているこの老人の人は、現在の高木中日の惨劇を見て今は一体どう思っているのでしょうか。

メーテレの「ドデスカ!」のスタッフが再度あの老人を探してインタビューしてきて欲しいですね。

現在の高木守道の高木中日を見て、どう思っているんでしょうね?


それと、50代と思われるこの人
  ↓

OchiaiKainin020.jpg

OchiaiKainin021.jpg

OchiaiKainin022.jpg

  ↑
PC操作やインターネットから情報を探し出す事にめっぽう弱く、情弱(情報弱者)の世代で、見事に中日新聞社にだまされているおっさん世代です。

これも地元民ドラゴンズファンのあるあるですね。

このタイプの人は、雑誌などで報道されていた、元中日新聞社取締役で現在は中日新聞社参与の高島良樹というオッサンの存在を知らない情弱です。

(高島良樹-----中日スポーツ元総局長。 中日ドラゴンズ公式ファンクラブ前事務局長。 落合降ろしの旗手。 中日新聞社の株主総会で落合批判の演説を17分間ぶったことで有名。「落合はファン感謝デーに来なかった。ファンサービスがなっていない」 と批判。だがこれまでファン感謝デーに参加していた落合監督、問題の「不参加」年も監督室で出番待ちしていたが、この高島事務局長が最後まで呼びに来なかったので結局終わってしまった、というのが真相らしい。落合監督退任後もしつこく昨年2月のファンクラブ会報に『ファンに感謝を』と題して寄稿、「(落合には)ファンに対する感謝の心が、普段、まったく感じられなかった(略)ファンを置き去りにしないと勝てないと言わぬばかりの普段の態度はまったくふに落ちないものでした」と落合の悪口をさんざんぶちまけた。)

高島良樹が大嘘をついた「不参加」の年のファン感謝デーにいつも参加していた落合監督に、落合監督は監督室で出番待ちしていたが、この高島良樹が最後まで呼びに来なかったので出席できませんでした。

そして翌年からバカバカしくなって落合監督がファン感謝デーに参加しなくなった、という事実は複数のマスコミに報道されていましたし、その報道されていた様子もネットのあちこちに書かれています。

それを読んでいない、知らない、中日スポーツしか読んでいない、そういうアナログな情弱世代が、50代に多い特徴です。

でも60代以上の世代の、高木守道を現役で見てきた古代中日大好き世代よりも、このタイプの人は、やんわりと事実を教えてあげると、真実に目覚めてまともなドラゴンズファンに回帰するタイプです。

主席で何人かの50代の中日新聞社にだまされているドラゴンズファンを、まともなドラゴンズファンに戻す事ができた経験から、まだ事実を教えてあげれば大丈夫な世代です。

中日新聞社にだまされている事実を知らないだけの情弱で、まだなんとかなる世代です。



まともなドラゴンズファン = ドラゴンズの優勝を強く願う人 

= たくさんの優勝を見せてくれた落合竜が好きな人 = 落合監督が好きな人


というドラゴンズファンの真理の方程式があります。


統計論の標本調査として、金山駅前で子供から老人までのドラゴンズファンに街頭アンケートしたところ、2011年9月23日時点で、

38÷50=76%

のドラゴンズファンがまともなドラゴンズファンで、

24÷50=24%

のドラゴンズファンがまともではないという事が判明した訳です。


OchiaiKainin002.jpg


76%というと、4人中3人ということです。

24%というと、4人に1人です。

今、現状の高木中日の支持者は半減しているはずですから、現在の高木中日の支持者は、単純に半分と多めにみても、8人に1人しか高木中日を支持していないという事です。

ナゴヤドームにドラゴンズファンの観客がシートに座っていて、8人のドラゴンズファンが並んで座っていたら、そのうちの7人は高木中日を全く支持していないという訳です。

道理で、モリミチダンスを誰も踊っていないはずです。

モリミチダンスを誰も踊らないのは当然の事だったのです。

何せ、ナゴヤドームの観客で、坂井克彦プロデュースの高木中日を支持しているのは、多めに見ても8人に1人、しかもハゲ散らかしたような老人しかいない訳ですから。

ナゴヤドームの観客で、8人に1人のハゲ散らかした老人と、情弱の50過ぎのオッサンだけが踊るのが、モリミチダンスという訳です。

もちろんこんな老人達がモリミチダンスを踊るはずも無く、結果モリミチダンスは誰も踊らないという事になる訳です(笑)



世の中には、「オチシン」とかいう大嘘インチキ造語がありますが、


「おちしん」とかいう大嘘造語について考えてみる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-97.html


頭がおかしい人たちの定義でいうところの、「アンチ落合」の正体とは、50代の情弱 or 60代以上のハゲ散らかした老人だったのです。

学生、女性、若年層は、落合竜のファン(=ドラゴンズファン)であり、落合ファン(=ドラゴンズファン)だったのです。



地元民以外のドラゴンズファンの皆さんに申し上げたいのは、


・イケてる人たちは落合竜の支持者だし、落合監督のファンである。(多数派)

・イケてない世代のダサい人たちは、ダサい高木中日のダサい中日野球を支持している。(少数派)


という事実です。



それにしても不思議なのは、中日新聞社や中日球団は、支持率76%の落合監督を解任することの深刻な問題点について、なぜ何とも思わなかったのでしょうか?

そもそも、中日新聞社や中日球団は世論調査を行ったのでしょうか?

たかだか地方ローカル局の、朝の情報番組の1コーナーで使用されている街頭インタビューでも、ここまではっきりと調査結果が出ている訳です。

ですから、もっと綿密に調査すれば落合監督がどれほど中京圏で高い支持を得ていたのかについて、明らかになったはずです。

落合竜と落合監督の支持率を一切調査する事もなく、大嘘と憶測で落合監督は人気が無いというインチキ記事を書き続けた中日新聞社・・・なんなのでしょうか?

ろくな調査もせず、事実を一切報道する事も無く、中日新聞と中日スポーツのデタラメ詐欺師っぷりだけがおおっぴらになった、メーテレの街頭インタビューでした。

メーテレの街頭インタビューから見える名古屋のドラゴンズファン事情は、想像した以上にまともだった事がわかりました。

名古屋にはまともなドラゴンズファンがたくさんいて、ほっと一安心と言えるような映像だったと思います。

こういう映像はYOUTUBEにもたくさんアップされていたのですが、中日球団職員によってほとんど削除されています。

この映像も、ここでこうして公開することによって、また中日球団職員が必死で削除依頼をしかけてくるはずですので、ご覧の皆さんはこの動画をぜひ録画して、色んな人に見せてあげていただきたいと思います。


http://www.デイリーモーションダウンロード.com/tag/%E9%8C%B2%E7%94%BB/

http://pcgenki.com/sp

https://sites.google.com/site/streamingreco/dailymotion-dl/delimo.htm


中日新聞社や坂井克彦がどんなに事実を隠ぺいしようとしたところで、事実は事実なのですから。















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さて試合ですが、典型的なバカ試合でした。


2回までに14点!壮絶打撃戦制して中日連敗ストップ

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/27/kiji/K20130827006497300.html

◇セ・リーグ 中日10―8ヤクルト(2013年8月27日 神宮)

中日は2回までに両軍合わせて14点を奪い合う打撃戦を2点差で制し、連敗を3で止めた。

中日・中田は2回途中6失点、ヤクルト・古野は2回8失点。両先発が大誤算で、2回を終了して8―6と壮絶な打撃戦となったが、その後はリリーフ陣が粘り比較的静かな試合展開。
4回に井端のソロ、9回に大島の適時打で1点ずつ加えた中日がリードを守りきった。
岩瀬が30セーブ目。

ヤクルトはバレンティンが49、50号の2発を放ちプロ野球史上最速ペースの50号到達となったが、白星に結びつかなかった。 



このところ、先発投手の夏バテがひどくて、高木中日の北谷キャンプの練習量の大幅な削減が、8月下旬の今の時期になってその悪影響が出てきています。

大野投手、山井投手に続き、中田投手までが、試合が始まってすぐに打ち崩される状態です。


中田賢 得意のヤクルト戦で2回途中降板

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/27/kiji/K20130827006496820.html?feature=related

セ・リーグ 中日―ヤクルト (8月27日 神宮)

中日の中田賢が2回途中6失点で早々と降板した。
「テンポを意識してマウンドに上がったが、そのテンポをつくれなかった」
と肩を落とした。

1回に3点、2回に5点の援護をもらいながらも、制球が安定せずに4四球。
バレンティンに49号3ランを献上するなど、いいところがなかった。
今季のヤクルト戦は防御率0・47と抜群の相性を誇っていたが、数字通りの投球はできなかった。




明らかにシーズン終盤に入って体力が尽きている状態です。

高木中日は、6勤1休だった北谷キャンプを5勤1休にし練習日程が削られ、練習時刻も数時間も早められました。

坂井克彦のドラゴンズ弱体化破壊工作によって沖縄キャンプの練習量が劇的に減ったのだから、高木中日が弱いのも当たり前です。

そして、先発投手のコンディションを、近藤真市と今中慎二はあいかわらず何一つ把握していないです。


疲労の色の濃い先発投手はファームで休ませ、頻繁に一軍と入れ替えるという森繁和さんのやり方を、何一つとして学んでいません。

現状の一軍の投手のコンディションすら正確に把握できない高木中日の三流OB投手コーチ達、これがジョイナス生え抜きOBコーチの実態ですが、一体全体こんなものドラゴンズファンの誰が喜ぶんですかね?


そして相変わらず先発中田は1回1/3で降板させられ、その後は、

田島投手 2回2/3
岡田投手 2回
マドリガル 1/3 (3安打 1四球 1被本塁打)
浅尾投手 2/3
聡文投手 1回
岩瀬さん 1回

というように、序盤の回で先発投手を降板させたあと、大量の中継ぎ投手を投入するという、高木守道と今中慎二のいつものアホな継投です。

こういうように先発投手を非常に短い回で降板させた後、レギュラーの中継ぎ投手を大量に投入するという、アホな継投はもうやめてもらいたいんですがね。

序盤で先発投手を降板させる場合は、ロングリリーフの投手を使わなければなりません。

レギュラーの中継ぎ投手を大量に投入する事で、この後の試合で大型連敗を招くという、いつもの高木中日の連敗パターンです。


6連戦の初日の火曜日に、大量の中継ぎ投手を投入して、さあ、この6連戦の成績はどうなってしまうんでしょうかね?

・・・って、いつもの通りの高木中日ですから、いつも通りに大敗と連敗を招くだけの話ですね。

いつも目先の1勝の事しか考えられない、後先考えない近視眼的な試合しかできない高木中日です。


sdakaitakagishuunin.jpg


目の前に落ちている百円玉を拾おうとして、思いっきりこけて大ケガして治療費に1万円かかる、それが坂井克彦プロデュースの高木中日がいつもやっていることです。


3連敗は止まったけど、あらたな大型連敗を招きそうな今日の試合でした。

借金は15、1997年以来の16年ぶりの借金15での低迷であることに変わりはないというのにこんなに投手をムダ使いしています。


高木中日が低迷しているのは、高木中日を作りだした坂井克彦の責任です。


高木監督「行くぞ!」と突然のダッシュ

http://www.daily.co.jp/baseball/2013/08/28/0006287950.shtml

「ヤクルト8‐10中日」(27日、神宮)

「行くぞ!!」
報道陣にそう声をかけ72歳の中日・高木監督が、猛然とダッシュを始めた。
負ければ客席からヤジが降り注ぐ神宮の三塁側ファウルゾーン。
勝ったのにまさかの“ヤジ封じ”。
左翼手前でようやく歩を緩めた指揮官は
「中田賢がしっかり投げてりゃ、こんな試合にならずにすんだ」
と、苦言を呈しながらも、安堵(あんど)感を漂わせていた。




神宮球場の勝ち試合で、ボロクソにヤジを飛ばされるから、ダッシュで逃亡している高木守道の様子が報道されています。

落合竜8年間で、落合監督が神宮球場でヤジを飛ばされたという話を1回も聞いた事がありません。

それなのに、たったの2年で勝ち試合の後にドラゴンズファンからのヤジからダッシュで逃げ回る高木守道・・・これが坂井克彦プロデュースのジョイナスの実態であり、ジョイナスの結末でした。

坂井克彦は、ありとあらゆる意味で落合監督に敗北したんだなー、と思う、高木守道の逃亡ダッシュです。





成果は、ただ一つ、


岩瀬 9年連続30セーブ 「永遠のキャプテン」宮本の前で…

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/28/kiji/K20130828006497550.html

◇セ・リーグ 中日10-8ヤクルト(2013年8月27日 神宮)

球界を代表する守護神が大乱戦に終止符を打った。
2点リードの9回から登板した中日・岩瀬が今季30セーブ目をマーク。
自身のプロ野球記録を更新する9年連続30セーブの金字塔を打ち立てた。

細心の注意を払った。
「こういう試合展開は走者を出すと、一気にムードが壊れる」
まずは先頭の森岡をスライダーで見逃し三振に仕留めると、畠山は9球を使って一邪飛に料理。
中村は遊ゴロと3者凡退で締めた。
達成した快挙について問われると、左腕は
「(数字は)終わってからでいいです」
と苦笑いだった。

試合前は山本昌、川上とともに今季限りでの現役引退を表明したヤクルト・宮本と談笑した。
アテネ五輪をともに戦い
「僕の中では永遠のキャプテン」
とする存在。
尊敬する先輩の前で、岩瀬は衰えない力を示した。




岩瀬さんの不滅の記録、9年連続30セーブの大記録を大いに祝いましょう。





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