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西川健太郎投手プロ初勝利おめ!!あわや完全試合だった件















ドラゴンズファンの有名人シリーズ その6

竹下景子

takeshitakeiko.jpg

名古屋市東区生まれ、名古屋市緑区育ち

南山中学校、南山高校、東京女子大学卒














nishikawakentaro4.jpg


どういう訳か西川健太郎投手は、登板するたびに無援護に悩まされ、好投しつつもなかなか1勝できないままでしたが、今回あわや完全試合?という好投で、ついにプロ初勝利です。


中日西川がプロ初勝利で連敗ストップ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130731-00000079-nksports-base

<阪神0-1中日>◇31日◇甲子園
阪神岩田は1回先頭打者を出すが後続を断ち3回まで無安打投球。
中日西川も3回まで完全投球で、序盤は投手戦となった。
中日は5回、1死からクラークが右中間へ14号ソロを放ち先制。
阪神は6回まで西川の前に1人の走者も出せない苦しい展開が続く。
中日は1点を守り切り、連敗を4で止めた。
7回無失点の西川がプロ初勝利。
阪神は8回1失点の岩田の好投を生かせなかった。

nishikawakentaro.jpg




西川投手は7回裏2アウトで四球を出すまで、一人の走者も出さない完全試合ペースの完璧な投球でした。

四球の後、ヒットも打たれ、次の打者を抑えて降板、それでも7回90球1安打1四球無失点のすばらしい投球内容でした。

しかし相変わらず援護は1点のみ・・援護が少ないなら、0点に抑えてしまえば良い、といわんばかりの良い投球でした。

こういう1点差の試合で浅尾投手が登板させられ、無理して投げてるんじゃないかなと心配しつつ、無安打無失点で8回裏を3人で片付けます。

9回裏は最近疲れのたまってきた岩瀬さんが2安打を打たれつつも抑え、1-0で勝利です。


こういう展開の試合のときは、このブログではいつも言っている事ですが、今回も言わせていただきたいと思います。

「落合竜は得点差が僅差で投手で抑え込むだけの試合だからつまらない」

と言っていた人は誰ですか?

高木中日のひどすぎる采配で負けまくるよりもずっと良いでしょうに。

こういう僅差をしびれるような継投で勝つ、これもプロ野球のだいご味です。

高木中日はいつも継投を失敗するので、こういう試合のように先発投手が奇跡的な好投を見せた時しか、こういう1点差のしびれるような試合展開を目にする事がありません。

たくさん点を取って勝てる試合じゃないとつまらないというのなら、そのクレームは中日新聞社に出さなければなりません。

中日新聞社は2005年にタイロン・ウッズを獲得して以来、もう8年ほど補強を一切していないからです。

補強を一切しないままに、落合監督に試合をさせていたので、落合監督は現有戦力だけで優勝するにはどうすればいいのかと頑張って知恵を出して、2010年、2011年と連覇して見せたのです。

それを、あたかも、

「落合野球はつまらない。」

などと中日新聞や中日スポーツで大嘘プロパガンダしまくったのが、中日新聞社の恥知らずなところでした。

打ちまくって勝つチームがおもしろいのは当たり前ですが、中日新聞社が全く補強もせず、おもしろくないチーム作りをしておきながら、その責任を全て落合監督に押しつけたのですから。


今日も西川投手の好投で勝てましたが、1得点しかあげていません。

なぜ現在の高木中日は打てないのか?・・・それは中日新聞社が何ら補強をせず、にもかかわらず坂井克彦がわざとブランコを流出させ、坂井克彦が打線を貧弱にしたからです。

現在、中日新聞も中利夫などのジジイを使って、最近の貧打の責任を和田さんに押しつけたりする記事を書かせていますが、これは高木中日の貧弱打線を作り上げた坂井克彦の責任を選手になすりつけるための、いつもの大嘘記事の大嘘プロパガンダです。

高木守道も打てない打てないと選手に文句ばかり言ってないで、貧打線にそんなに文句があるなら坂井克彦に言えや、と思います。

高木中日が他チームよりも打線が弱いのは、選手の責任ではなくて、戦力となる打者を揃える事ができなかった中日新聞社の責任です。

高木守道がいつもの毒舌でマスコミの前で坂井克彦を攻撃し始めたら、晩節を汚しまくった高木守道も少しはドラゴンズファンの支持を回復させることもできるでしょう。


高木中日が始まると同時に、中日新聞社から逃げて行ったチェン・ウェイイン投手

元中日のオ軍チェンが6勝目

http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20130731-1165913.html

<オリオールズ4-3アストロズ>◇30日(日本時間31日)◇オリオールパーク
オリオールズのチェン投手が7回1/3を3失点にまとめて6勝目を挙げた。
5月に右脇腹を痛めて故障者リスト(DL)入りし、約2カ月間も戦線を離脱した。
この日は119球を投げて今季最多の9三振を奪うなど、中日時代から武器とする球威が戻ったようだ。
4連勝として完全復調を印象付けた左腕は、AP通信に対し
「米国に来てこんなにたくさん投げたのは初めてなので、ちょっと疲れた。でも、とても調子が良かった」
と話した。



chenm.jpg


チェン投手が流出したときも、中日新聞社はチェンが流出したままほったらかし、チェンの穴を埋める補強の努力は一切しませんでした。

坂井克彦は、選手が流出したら流出させぱなし。

そのツケがことしモロに出てきて、先発投手不足に陥っています。

中日の今年になっての没落ぶりがネットのあちこちで言われていますが、中日というチームを没落させたのは坂井克彦と高木守道です。


いつまでも勝ち試合は先発投手の奇跡的な好投のみ、という先発投手頼みの戦術しかなくなった現状の高木中日、たいがいにしてもらいたいものです。

今日は西川投手の奇跡的な好投で1-0で勝つ事ができましたが、阪神が3安打、ウチが2安打です。

西川投手の好投頼みのみです。


高木監督 “お手上げ”打線組み替え予告「ファームと間違えるよ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130731-00000028-spnannex-base

◇セ・リーグ 中日1-8阪神(2013年7月30日 甲子園)
事実上の終戦宣言だ。
中日は投打ともに精彩を欠き、4連敗で借金は今季最多タイの13。
打順の入れ替えについて問われた高木監督は
「明日はする。まあ、楽しみにしといて。ファームと間違えるよ」
と不敵な笑みでスタメンを大幅に若手へと切り替えることを明言した。
重苦しいムードがチーム全体を覆った。
初回1死二塁、2回1死満塁と序盤の好機を無得点で終えると、その後は淡々とスコアボードに「0」を並べるだけ。
9回、松井雅の中前適時打で22イニングぶり得点を挙げたことだけが、せめてもの救いだった。
「打てない、点取れない。あとはいつも言っとることや、私が。もう言いたない」
と指揮官は仏頂面で吐き捨てるだけだった。
▼中日・中田賢(4月29日以来の先発も6回途中4失点で3敗目)流れをつくれなかった。球数だけ放っていた。



↑昨日、あれほどの高木守道の毒舌だったので、今日のオーダーはどうなのかと思いきや、


藤井淳志
荒木雅博
平田良介
和田一浩
森野将彦
クラーク
堂上直倫
松井雅人

平田を3番に持ってきただけで、平田と森野が入れ替わっただけでした。

しかし結局2安打、安打を放ったのはクラークと、代打で出てきた谷繁さんだけでした。

高木守道の大口って、結局何の意味もないし、何ももたらさないんですよね。

いつもそうなんですが、高木守道のコメントとは一切関係ないところでドラゴンズの流れができています。

高木守道っていつもドラゴンズの勝利の流れと何の関係もないんですよね。

本当にいつも何のために監督をやっているのかさっぱりわかりません。


兎-----虎----------------------竜---星-鯉----燕 7/25

兎-------虎----------------------竜-星-鯉------燕 7/26

兎---------虎---------------------星-竜--鯉----燕 7/27

兎-----------虎-------------------星---竜鯉------燕 7/28

兎-----------虎-------------------星-----竜鯉------燕 7/30

兎-------------虎-------------------星---竜鯉--------燕 7/31


巨人 ○○○○○|○○○○○|○○○○○|○○○○○|○○○
阪神 ○○○○○|○○○○○|
横浜 ●●●●●|●●●●
中日 ●●●●●|●●●●●|●●
広島 ●●●●●|●●●●●|●●
東京 ●●●●●|●●●●●|●●●●●|●●●●●|






西川 星稜出身の2年目、甲子園出場の後輩につなげるプロ初白星

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130731-00000115-spnannex-base

◇セ・リーグ 中日1―0阪神(2013年7月31日 甲子園)
7回2死まで23人を連続アウト、中日の2年目・西川が1994年5月の巨人・槙原以来の完全試合という快記録に迫った。
結局、この回の3人目・鳥谷に四球を与え、続くマートンに初安打されたが、7回1安打無失点の堂々たるピッチングでプロ初勝利を挙げた。
「やっと1勝できた。長かったというのが率直な気持ち」
ヒーローインタビューで初々しく答えたが、昨年のプロ初先発が甲子園での阪神戦(勝敗つかず)、前々回の那覇での阪神戦では6回5失点で負け投手になっており、このカード3度目の先発でようやく結果を残した。
初回から序盤の9人中8人をフライアウトで打ち取り波に乗った。
「今中コーチに言われたストライク先行が実践できた」
と打者に対し常に優位に立ったことが快投につながった。
高木監督が
「(快挙を)やると思った」

と言うほどの出来。
「きょうは西川に尽きる」
と手放しに褒めていた。
石川・星稜出身の西川にとって、甲子園は特別な場所だ。
高校時代、自身は一度も出場できなかったが今年、後輩が6年ぶりに県大会を勝ち抜き出場を果たす。
「甲子園で勝てたのは格別。自分は出ていないので本当にうれしい」
と喜んだ、さらに
「母校を勢いづけられれば」
と後輩の奮闘を自らのパフォーマンスにもつなげることが出来た。
チームは連敗を4で止めた。
6連戦が続くが、若竜が真夏の厳しい戦いを盛り上げていく。

nishikawakentaro2.jpg




せっかくの西川投手の好投を、「やると思った」???????

西川投手が気味悪がるだろうし、縁起もわるいから、変な事言うのはやめて欲しいんですが。

高木守道という老人の悪いオーラが伝染するんじゃないかとも思うし・・



中日の2年目西川がプロ初勝利「ここまで長かった」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130731-00000051-dal-base

「阪神0‐1中日」(31日、甲子園)
中日のプロ2年目右腕・西川が、プロ初勝利を挙げた。
先発した西川は、六回まで一人の走者も許さないパーフェクト投球。
七回2死から鳥谷を四球で歩かせ、続くマートンに中前打を浴びた。
しかし新井を二ゴロに打ち取って、無失点で切り抜けた。
八回は浅尾が三者凡退に抑え、九回は岩瀬が2安打を浴びながら無失点で切り抜けた。
西川は星稜高(石川)から2011年度ドラフト2位で中日に入団。
昨年は3試合に登板。
今季はここまで6試合に登板し0勝1敗、防御率4・84だった。
西川は
「やっと1勝できた。ここまで長かったというのが、率直な思いです。高校野球では甲子園に出られなかったので、甲子園で勝てたというのは格別なものがあります」
と振り返った。
夏の甲子園は8月8日に開幕。
「母校(星稜高)も出られますし、勢いが付けられるように」
と、後輩へのエールをボールに込めた。
八回からはベンチで戦況を見つめた。
九回は岩瀬が2死一、二塁のピンチを招いたが
「岩瀬さんだったので、信頼している投手の一人ですし、絶対抑えてくれると思っていました」
と、先輩への信頼を口にした。

nishikawakentaro3.jpg




入団が決まった時、あこがれの投手は吉見投手で制球で抑えられる投手になりたいと言っていて、自主トレもずっと吉見投手と共に頑張っていた西川投手。

このままドラゴンズの投手の柱になって欲しいですね。

吉見投手、大野投手、西川投手、岡田投手の左右2枚ずつで先発をして、4本柱になってほしいです。

ここに山内投手とあと外人投手が加わってくれれば、投手王国が復活する可能性もまだ残されていると思います。

残りの高木中日の余命期間で、投手がいかに酷使されないようにするかがカギですが。


nishikawakentaro5.jpg


西川投手は今日の初勝利をスタートに、吉見投手から色々なものを吸収し、大記録を樹立するようなドラゴンズの大投手になって欲しいと思います。













その翌日の記事・・・


高木監督“若手使う使う詐欺”か

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/168288/

30日の阪神戦(甲子園)に敗れた中日。
これで4連敗となり、首位の巨人とは今季最大の17・5ゲーム差、3位のDeNAにも2・5ゲーム差をつけられた。
高木守道監督(72)は
「打てない。点も取れない。あとはいつも言っていること。もう言いたくない」
と吐き捨てると
「打順を変える? 明日(31日)はするよ。楽しみにしといて。明日の打順はファームと間違えるよ」
と若手主体への切り替えを宣言した。

そんな指揮官の発案には井上打撃コーチも
「いいと思う。点差、勝負に関係なく必死にやっているヤツらがどうするか楽しみ」
この日の最終回にタイムリーを放った松井雅、それに続いて左前打を放った高橋周などの活躍に期待を寄せた。

だが、この老将の
「若手起用」
発言は額面通りには受け取れない。
両リーグ最速の30敗目を喫した5月29日のロッテ戦(ナゴヤドーム)の試合後にも高木監督は
「何かせんと我々が能がないと言われる。もう50試合も過ぎた。開幕から2か月もたっている。若い人がすぐに力を出すのは難しいけどもやってかんことには。若いヤツを使っていこうと思う」
と宣言。

チーム関係者は
「やるのが遅いぐらい。楽しみだね」
と期待したが、フタをあければ起用した若手は堂上直ただ一人。
その堂上直もわずかに4試合でスタメン落ち。
元のベテラン打線に戻ってしまい
「使うのがナオミチ(堂上直)1人だし、諦めるのが早すぎる」
と落胆の声があふれた一件があるからだ。

果たして、今度ばかりは本気なのか、それともまたも“やるやる詐欺”で終わるのか。
周囲は注目している。







竜・西川「やっと」プロ初星!被安打1

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130801-00000011-dal-base

「阪神0-1中日」(31日、甲子園)
2年目、20歳の中日・西川が満員の虎党を黙らせた。
プロ10試合目、先発では5試合目の登板でプロ初勝利。
7回を投げて1安打無失点と完璧な内容だ。
「やっと1勝。ここまで長かったというのが率直な気持ちです」

七回2死まで打者20人に完全。
ストレートの最速は143キロながら、丁寧にコーナーに投げ分ける。
21人目の打者・鳥谷に四球、続くマートンに中前打を浴びたが、
「いつか打たれるのは当たり前。ストライク先行を心掛けよう」
と開き直った。
2死一、二塁から新井を二ゴロに斬り、堂々とマウンドを降りた。

「甲子園で初勝利というのは格別な思いがある。母校も出ることを思いながら、強い気持ちで投げました」
7月28日に母校・星稜が夏の甲子園出場を決めた。
2学年下の後輩たちが現在の3年生だ。

高校時代の恩師、山下智茂・名誉監督に祝福の電話をすると、
「お互いに甲子園で勝とうな」
と言われた。
「何とか後輩に勢いをつけることができた。母校にも甲子園で勝ってほしいです」
と西川。
高校時代には縁がなかった甲子園のマウンドで、右腕は光り輝いていた。

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弱冠20歳の中日・西川 快挙達成寸前の快投

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/168630/

<阪神0-1中日(7月31日)>
プロで1勝もしたことがなかった高卒2年目、弱冠20歳の中日・西川が快挙達成寸前の快投を見せた。
31日の阪神戦(甲子園)に先発した若武者が虎党を震え上がらせた。
切れのある真っすぐ、ツーシーム、フォークで面白いようにポップフライの山を築く。
6回まで18個のアウトのうちゴロとなったのはわずかに1つ。
さらにヒットも四球もエラーもなし。
何と6回までパーフェクトピッチングを見せたのだ。

高校時代は星稜高校でエース。
同じ石川県の金沢高校・釜田(楽天)とライバルとしてしのぎを削った。
しかし、センバツに続き夏の甲子園に出場し、150キロを超える真っすぐで一気にスターダムにのし上がったライバルにくらべ、西川は結局、甲子園には出場できず。

プロの世界でも水をあけられた。
1年目から7勝を挙げた釜田に対し、西川はわずか3試合に登板しただけ。
勝ち星はなし。
「全く意識はしていないです」
口ではそう言いながらも釜田の話題にはつい語気も強くなる。
「自分のほうが力はある」
胸に秘めてきたプライドだけが頼りだった。

そんな西川の転機となったのは昨オフ。
エースの吉見の沖縄自主トレに参加させてもらったのだ。
投手としての心得はもちろん、練習に取り組む姿勢、技術を間近で体感することで大きく変わった。

7回二死までパーフェクト投球をしていたが、21人目の鳥谷に四球。
さらに続くマートンに中前打されノーヒットノーランも逃した。
それでも7回1安打無失点の堂々たる投球でマウンドを降りた西川。
「釜田よりも西川が上」
ずっと言い続けてきたスカウトを少しだけ喜ばせた。

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【中日】プロ初勝利・西川に星稜・山下名誉監督「うちの励みになる」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130801-00000030-sph-base

◆阪神0―1中日(31日・甲子園)
中日の2年目右腕、西川が阪神戦でプロ初勝利を挙げた。
7回2死までパーフェクトの好投を見せ、7回を1安打無失点に抑えた。
石川・星稜高出身で、国民栄誉賞を受賞した松井秀喜氏(39)の後輩。
高校時代は甲子園のマウンドに立つことはなかった西川だが、8日開幕の全国高校野球選手権大会に出場する後輩に先駆けて、甲子園での1勝をつかんだ。

星稜高・山下智茂名誉監督(68)は金沢市内の自宅で阪神・中日戦をテレビ観戦。
西川のプロ初勝利に
「勝ちましたね! きょうはボールのキレが良かった。これでプロのスタートが切れましたね」
と声を弾ませた。

西川は08年8月に父・雅幸さんが病死。
「亡くなった親父(おやじ)が一番、喜んでいるでしょう」
と感慨深げに話した山下名誉監督は、親代わりに自らおにぎりを作り、西川に食べさせていた時期もあった。
「僕は西川の負けず嫌いな性格が好きだからね」
と目を細めた。

教え子の松井氏の国民栄誉賞から、チーム6年ぶりの甲子園出場、西川のプロ1勝と明るい話題が続く。
「うち(チーム)の励みになりますね。3年生は皆、西川の背中を見てきたから」
と最後まで笑みが絶えなかった。





【夏の甲子園】星稜・北村主将、プロ初勝利の西川に「パワーもらいました」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130801-00000096-sph-base

 第95回高校野球選手権記念大会の石川県代表・星稜は1日、校内の体育館で甲子園出場激励会が行われた。
壇上の選手たちに向け、干場久男校長(59)は
「甲子園はどこが相手でも侮ってはいけないが、恐れる必要もない」
とゲキ。
1700人を超える全校生徒からの応援を受けた。

前日(7月31日)はOBの中日・西川健太郎投手(20)が甲子園での阪神戦でプロ初勝利。
前夜のうちに西川から電話で報告を受けたという林和成監督(38)は
「彼に続かなきゃいけませんね」
と襟を正した。
西川の2学年後輩で一昨年はともにプレーした北村拓己主将(3年)は、
「パワーをもらいました。日本一を目指し、1回でも多く校歌を歌えるように頑張りたい」
と誓った。
星稜ナインは3日に大阪へ出発し、4日に甲子園練習を行う予定だ。


















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ジャンル : スポーツ

山崎武司の監督就任への陰謀に策動する坂井克彦の暗躍の件 その3














プロ野球の試合の無い月曜日、その翌日のスポーツ新聞、特に中日スポーツの一面を埋めるために月曜日にわざとらしく開かれた山崎武司の引退記者会見・・・

その記者会見を開くためにわざと山崎引退の情報を逆算して日曜日にリークした坂井克彦・・・

その山崎引退の情報をリークさせるために、わざわざ土曜日に山崎の一軍登録抹消を高木守道にさせた坂井克彦・・・


高木守道がたまたま山崎武司をファームに落としたタイミングで、たまたま引退を表明し、その翌日にたまたま引退記者会見を開いたかのように見せかけている、坂井克彦プロデュースによるバレバレのわざとらしくうすら寒い演出の今回の山崎邪魔崎引退記者会見です。

読売に3連敗した翌日の、プロ野球の試合のない月曜日に、山崎武司の引退記者会見がわざとらしく開かれました。

坂井克彦の誤算は、全国的には福岡ホークスの斎藤和巳が同日に引退記者会見を開き、記事の優先度は斉藤和巳の方が大きく取り上げられたという事でした。

2012年は打率.209、13打点、1本塁打の、世間的には、コネで入団した実力の無い44歳のオッサン山崎武司が引退記者会見を開いたところで何のインパクトもなく、

「そりゃまあ辞めるだろ」

としか思われておらず、それよりも斉藤和巳の引退発表の方がインパクトがデカく、中日新聞社以外は斉藤和巳のニュースを大きく取り上げています。


斉藤コーチ 妻スザンヌ気遣う「つらい思いや悲しい気持ちになっていたと思う」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/30/kiji/K20130730006318690.html

涙が次々とあふれ出た。
右肩の故障から復活を目指していたソフトバンク・斉藤和巳リハビリ担当コーチ(35)が29日、ヤフオクドームで現役復帰断念を表明し
「悔いが残っている。ちょっとでも投げていたら、悔いはない、と言えたかもしれないけど…。悔いしかない、という感じ」
と話した。
31日で退団する。
支配下選手登録の期限となる31日が、決断のタイミングと考えていた。
「(1軍の戦力になる)イメージがこの1、2カ月、特に今月に入ってからできなくなっていた。ならば、ここでけじめをつけるのは一番だと思った」
と経緯を説明した。
沢村賞に2度輝いた右腕は08年以降、度重なる手術を受け、リハビリを続けていた。
昨年も復帰を断念するか悩んだが、周囲に相談して踏みとどまったという。
最後のブルペン入りとなった28日。
その思いを聞かれ、
「寂しい気持ちもあったが、ピッチャーで良かった」
としみじみと語った。
長かったリハビリ生活は
「大きな財産になる。こういう野球人生を歩んでいる人も、なかなかいない」
将来は指導者として球界復帰が期待されるが、今後については未定とした。
通算79勝ながら、勝率は・775。
「負けない投手」として強い印象を残した斉藤コーチは、妻でタレントのスザンヌについて
「僕には分からないところで、つらい思いや悲しい気持ちになっていたと思う。友人知人を含め、その人たちのためにもマウンドに上がりたいという思いだった」
最後にもう一度、言葉を詰まらせた。

▼ソフトバンク・秋山監督 自分が決めたことだから、すっきりしただろう。リハビリの6年間はきつかったんだろうが、一世は風靡(ふうび)した。しばらく休憩する、と言っていたよ。

▼ソフトバンク・王貞治球団会長 気持ちを前面に出す攻撃的な、とにかく存在感のある選手として、チームメートの意識改革に大きな役割を果たしてくれた。特に、負けない投手というのは得難い勲章であり、チームをリーグ優勝や日本一に導いてくれた功労者でもある。今回の決断は、彼が精いっぱいやってきた結果から、導き出したものだと思う。

◆斉藤 和巳(さいとう・かずみ)1977年(昭52)11月30日、京都府生まれの35歳。96年に南京都高(現京都広学館高)からドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。03年に20勝3敗で最多勝や沢村賞を獲得。06年にも18勝を挙げ最多勝など投手4冠で2度目の沢村賞。通算成績は150試合で79勝23敗、防御率3・33。右投げ右打ち。

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20勝3敗で澤村賞という伝説の右腕、斉藤和巳投手の引退はインパクトのあるニュースでした。

斉藤和巳投手の涙も、これまでの野球に対する深い思い、野球にかけた真剣な思いも伝わってきます。


野球に真剣な思いがあればあるほど、プロ野球選手の引退記者会見は涙になります。



金本知憲さんの引退記者会見の様子・・・涙の会見


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清原和博さんの引退記者会見の様子・・・涙の決意


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城島健司さんの引退記者会見の様子


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涙は無いまでも、涙をこらえての会見



佐々木主浩さんの引退記者会見の様子


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赤星憲広さんの引退会見の様子


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引退記者会見では、一流のプロ野球選手としては、絶対に人前では泣きたくないと、涙をこらえる選手、こらえきれずに涙を流してしまう選手、野球に対する命がけの取り組みと、その野球を辞めなければならない無念の想いなど、真剣そのもの、人生の全てを野球に捧げながらも去らなければならない寂しさと無念さ、その本気さが見ている素人にも痛いほどに伝わってきます。



一方、引退記者会見の前日の囲み取材に応対する山崎武司の様子・・・気味の悪い満面の笑み


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その翌日の月曜日にわざとらしく開かれた引退記者会見の山崎武司の様子・・・謎のほくそ笑み


yamasakijamasaki2.jpg


山崎武司は野球に対して全身全霊で打ち込んでこなかったし、大して真剣に野球に取り組んでこなかったんでしょうね。

生れつきのDNAのでかい体で力任せに適当にやってきたんでしょう。

そういう態度に、山田久志監督も、オリックスの伊原監督も、山崎武司に激怒していたということです。


山崎 スッキリ「監督室にバットを投げたこともあった」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/30/kiji/K20130730006319460.html

中日の山崎武司内野手(44)が29日、名古屋市内で会見し、今季限りでの現役引退を表明した。
27日に出場選手登録を外れたことを引退の理由に挙げ
「2軍に落ちれば決心しないといけないと思っていた。けじめとして進退を懸けながらやってきた」
と語った。
2度の本塁打王に輝き、通算403本塁打。
だが、古巣に10年ぶりに復帰した昨季は1本、今季はここまで本塁打はない。
通算1833安打。
「2000本打てなかった。長嶋(巨人)さんの444本塁打にこだわりを持ってやってきたけど、それにも届かず」
と悔やんだが、
「野手の中で誰よりも長くやれたことは誇り」
と笑った。
楽天時代の恩師、野村克也氏らと並ぶ野手史上最長の27年間のプロ生活だった。
負けん気は人一倍。
前回の中日時代は山田監督、オリックス時代も伊原監督とぶつかり、トレードや戦力外通告を味わった。
「いろんな人と衝突して言い合いもした。監督室にバットを投げたこともあった」

と笑うが、どん底からはい上がってきた。
高木監督の今季限りでの退任が決定的で、後任として浮上。
今季終了までプレーするため、指揮官が
「有終の美を飾らせないといかんな」
と話したことを伝え聞くと
「じゃあ、一緒に花道を…」
とポロリと言った。




監督室にバットを投げ込むなんて、野球界を追放されてもおかしくないほどの重大事件のはずですが、お目こぼししてもらって、ギリギリ許してもらって、何とかギリギリでプロ野球選手を続けてきた山崎武司・・・

根本的に、ヤンチャというよりは、常識の無い甘えた異常人だと思います。


グダグダと練習しているから、常識のある監督が、

「山崎練習しろ! マジメにやれ!」

と注意すると、逆ギレしてバットを投げてくる異常人物、世間をナメきった、自分に甘く他人には厳しい、たるんだ神経を持った、異常人物としての山崎武司という男の正体なのでしょう。

自分には厳しく他人には優しかった一流選手、落合博満さんとの差を感じます。

三冠王を獲得するほどの一流選手とはそういうものなのですね。





オリックス時代に野球が大嫌いに…山崎、東北に「感謝、感謝です」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/30/kiji/K20130730006322230.html

【中日・山崎武司と一問一答】

――今の心境は

「体も元気だし痛いところもない。正直、まだまだできる、まだ何年もやりたいという気持ちもあったけど、いつかはユニホームを脱がないといけない。いろんな人とも相談して引き際というのを考えて、今季限りかなと思った」

――今中日での思い出

「27年間で1度しかない優勝の年の(99年9月26日の阪神戦の)サヨナラ3ランは、やっぱり僕の中で忘れられない」

――今東北への思い

オリックス時代に野球が大嫌いになり“バットなんて2度と握るか”という時に奇跡的に新しい球団ができた。Kスタに行っても、楽天の選手以上の歓声をもらって感謝、感謝でいっぱい」

――今後は

またあすからくそ暑いナゴヤ球場でやらないといかんと思うとつらいけど、まずは残り2カ月、野球をやりきって、もう1回ドキドキした打席に立ちたい」



そんなにクソ暑いナゴヤ球場が嫌いなら、涼しい仙台に引っ越した方が良いんじゃないですかね?

甘えた根性でわがままばかり言っていて、2度とバットを握りたくないとクソガキのようにスネていただけのくせに、野村克也さんに助けられてやっと野球選手としてギリギリ成立するくらいのところまで引き上げてもらっただけなのに。

どう考えても山崎武司は楽天に育てられた楽天ブランドです。

今すぐに仙台に行った方がいいですね。



昨日のブログで、もう40年以上ドラゴンズファンを続けておられるという年配の方から、山崎武司を入団からずっと見てきた様子をコメントでいただきました。




「山崎賛歌」全開の親新聞

http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-155.html#cm

親新聞、二日連続で欺瞞的「邪魔崎賛歌」全開です(-_-メ)
7/30朝刊・・「皆に愛され親しまれてきた」だそうです。
目が点になりました。

それにしても、私から見ると本当によくもよくもこういうでたらめを平気で露骨にどうどうと書けるものですね(-_-メ)<中日新聞

どうやら、こうやって邪魔崎監督を既成事実化しようとしていることがみえみえな感がしてきました。
私は
「いくらなんでもそんなばかなことはないだろう」
と単なる噂にすぎないと思っていましたが、 こうなると本当に実現しそうですなぁ(-_-;)

それとも、記事は本当で地元にはあの山崎を
「愛し親しんできた」
ファンが一杯いるのでしょうか??

少なくとも地元ファンの私の知り合いにはそんな人は一人としていませんでしたが。
また、本当に
「皆に愛され親しまれてきた」
ならオリックスに放出されたとき、大ブーイングが起きたはずですがそんな話は聞いたことありませんでした
(かつて田尾選手が放出されたときはそういう運動が地元で起きましたが)。
そして、ネットで邪魔崎とかジャーマンなどとと罵倒されたりしなかったはずだと思うのですが。

私など、当時の山田監督が怒ったように
「チームを奈落のどん底に落とすやつ」
がいなくなって本当にほっとしたものです。
私が40年以上ファンやってきた中で放出されたことが嬉しかったのは唯一こいつだけです。
なんせ
「チャンスは悉く潰すミスターゲッツーでどうでもいいところでHRかせいで勝利貢献率が低かった」
くせに契約更改ではごねるやつでしたから。

こいつは地元出身のくせにドラフト指名された時に感想を聞かれ
「別に。僕は巨人ファンですから」
と言い放ったやつです。
こんなことほざいたやつは他には寡聞にして知りません。
ですから、私の邪魔崎嫌いは筋金入りなんです。

中日新聞と球団フロントは完全に一般の地元ファンをなめてかかっていますね。
かつて、あまりのふがいなさに、コアなファンによる地元応援団がそろって一時応援中止をしたという驚くべき事態が発生した事実を忘れているor知らないのでしょうか?
ちなみにこれは親新聞にも掲載された事実ですよ。
地元だと言っても、弱すぎればファンは逃げて行くということを全然わかっていないんでしょうな(-_-メ)
コンビニの新聞置き場、午後になっても中スポが山のように売れ残っています。
いくら地元でも弱ければこんなものです。

邪魔崎など監督にしたら多くのファンを失うことに気が付いていない
(一部の所謂「タニマチ」だけ喜ぶかもしれませんが)
あまりの無脳・迷走ぶりにただただ驚くばかりです。

それにしても、この新聞社、いつのまに良心まで放棄した情けない新聞社になり下がってしまったのか・・・かつては前述の邪魔崎のドラゴンズにとっては不都合なコメントでも隠さずに載せた新聞でしたのに(:_;)




さすが40年以上、まじめにドラゴンズファンをやってきた地元のまともなドラゴンズファンだけあって、情報量が多く、指摘も正確そのもので、さすがドラゴンズファンの先輩です。

これが地元のまともなドラゴンズファンのまともな感覚であり、地元のまともなドラゴンズファンとしての、ドラゴンズファンの良心そのものでおられると思います。

40年間、中日新聞と中日スポーツを読んでこられて、感じたのは中日新聞と中日新聞の記事の虚偽化、そして良心の喪失化、恥知らず化、と、中日新聞社が40年間でかなり劣化し、下品になったという事のようです。


このように我々の世代では知り得ないドラゴンズの真実を教えてくれる、地元のまともなドラゴンズファンの先輩がおられるのは、とても頼もしく、嬉しいですね。

知らなかった山崎武司情報が満載です。

いただいた山崎武司情報をまとめてみますと、



①山崎武司は読売ジャイアンツファンだった。地元出身(愛知県知多市)のくせに、ドラフトで指名された時に、「別に。僕は巨人ファンですから」 と信じられないコメントを言い放っていた。こんなことほざいたドラゴンズの新人を他に見た事が無い。

②山崎武司はチャンスはことごとくつぶすミスターゲッツーで、どうでもいいところでホームランを打って本数を稼いで、チームへの勝利貢献率がとても低かった。

③山崎武司のあまりのふがいなさに、コアなファンによる地元応援団がそろって一時応援中止をした事があったほど、山崎武司は人気がなかったし、その事実は中日新聞にも中日スポーツにも掲載されていた。

④そんなチャンスに弱い山崎武司だが、契約更改の時だけはいつもゴネていた。

⑤中日新聞社が、山崎武司応援中止を報道したり、山崎武司批判コメントを掲載するほど、山崎武司はドラゴンズファンからの人気がなかった。




以上の事実は、20代、30代の各紙のドラゴンズの番記者もよくよく知っておいて欲しい事実です。

番記者は何も知らないだろうとたかをくって、腹黒い老人、坂井克彦がドラゴンズの番記者に、「中日の人気者の山崎」 という大ウソ情報を流しています。

そういう記事を書かされている各紙のドラゴンズの番記者の皆さんは、狡猾な老人坂井克彦にまんまと騙され、バカにされているのだという事を自覚して欲しいと思います。


もともと山崎武司は巨人ファンで、ドラゴンズに入団してもやる気がなく、地元の人気もなくて、応援団から応援すらしてもらえず、オリックスにトレードされた時にドラゴンズファンは騒ぎもしなかったとは、そこまでは知りませんでした。

40年以上ドラゴンズファンを真剣に続けてこられた先輩の情報は、本当にためになります。

そして、これらの事実を基にして導き出された結論もまた、まともなドラゴンズファンとしての常識のあふれる誰もが納得できる素晴らしいものだと思いましたので、以下にまとめさせていただきますと、



Ⅰ.中日新聞社による2日連続の、欺瞞的 「邪魔崎賛歌」 全開記事に、よくもよくもこういうでたらめを平気で露骨に堂々と書けるものだと驚きあきれてしまった。

Ⅱ.7/30朝刊・・「皆に愛され親しまれてきた」 と書かれているインチキ記事に目が点になった。

Ⅲ.あの山崎を 「愛し親しんできた」 ファンは地元ファンの知り合いには一人としていない。

Ⅳ.本当に山崎武司が「皆に愛され親しまれてきた」なら、オリックスに放出されたとき大ブーイングが起きたはずだが、そんな話は聞いたことがない。

Ⅴ.田尾選手が放出されたときはそういう運動が地元で起きていた。

Ⅵ.当時の山田監督が怒ったように「チームを奈落のどん底に落とすやつ」がいなくなって本当にほっとした。

Ⅶ.中日新聞と球団フロントは完全に一般の地元ファンをなめてかかっている。

Ⅷ.コンビニの新聞売り場で午後になっても中スポが山のように売れ残っており、地元とはいえチームが弱すぎればファンは逃げて行くということを全然わかっていない。

Ⅸ.山崎武司を監督にしたら多くのファンを失うことに、中日新聞社も球団フロントも気が付いていない。

Ⅹ.中日新聞社はかつては邪魔崎のドラゴンズにとっては不都合なコメントでも隠さずに載せた新聞だったのに、いつのまにか良心まで放棄した情けない新聞社になり下がってしまった。




以上が、40年以上もドラゴンズファンを続けてきた、まともなドラゴンズファンの教えです。

まともなドラゴンズファンの先輩の話をよく聞いて、まともなドラゴンズファンとしての感覚を養いましょう。

インチキで異常な中日新聞社の、でたらめと大嘘に流されて、バカを見ないように注意しましょう。

各紙のドラゴンズの番記者をやっている人たちは、この40年来のまともなドラゴンズファンの正確な情報に基づいた正確で正常な判断から多いに学んで欲しいと思います。


こういう時に、中日新聞や中日スポーツのない地域のドラゴンズファンはまともで正常な感覚を保ったまま、まともなドラゴンズファンとして健在なままでおられます。

我々地元民のドラゴンズファンは、地元以外のドラゴンズファンに笑われないよう、中日新聞社には絶対にだまされないように特に注意しなければなりません。














こうしている間にも、坂井克彦は次々と山崎を監督に据えようと、大嘘ニセ情報の二の矢、三の矢と放って来ています。


引退の山崎武司に二軍監督待望論

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130730-00000004-tospoweb-base

現役最年長野手の中日・山崎武司内野手(44)の今季限りでの引退が決まった。
二軍降格を機に27年間の現役生活にピリオドを打つ決断をした。
そんな山崎には球団内から
「来季から二軍監督として若手を指導してほしい」
との待望論が起きている。
なぜ一軍ではなく二軍監督なのか。
その背景には中日ならではの切実な事情がある。

山崎が引退を決断したのは26日、巨人戦(ナゴヤドーム)の試合後、首脳陣から二軍行きを告げられた時だった。
「オレがこの時期に登録抹消されるということがどういうことか。この世界で長くやっている以上、その意味は良く分かっている」
チームにとってクライマックスシリーズ(CS)への生き残りがかかる大事な終盤戦から外れたことで、山崎はその日のうちにフロント幹部に今季限りでの引退を伝え、登録抹消となった翌日(27日)には親しい関係者にも報告をした。

早めの決断は、楽天を戦力外となった自分を拾ってくれた球団への恩返しでもある。
今後の出場の際には山崎の最後の雄姿を見ようと観客は増えるだろうし、引退グッズの販売もできる。
多少なりとも球団が潤うことになるからだ。

そんな山崎に球団内から
「二軍監督を引き受けてほしい」
との声が出ている。
人気、実績ともに一軍監督の候補となってもおかしくない存在。
しかし、あえて二軍監督になってほしいというのはファームが危機的状況になっているからだ。
昨季に続いて今季もウエスタン・リーグ最下位(28日現在)を独走中で、高齢化が進むレギュラー陣を脅かす若手野手も全く出てこない。
そこで二軍の建て直しを山崎に任せたいというのだ。

野球に対して厳しく、かつては若手に鉄拳指導したほどのコワモテ。
「タケシ(山崎)が二軍にいるだけで下(二軍)の連中はピリッとする。監督をやれば二軍の雰囲気も変わるはずだ」(球団関係者)

山崎本人は
「オレは野球教室でも教えたことがないから指導者は草野球から始めないとな」
と冗談めかすが、球団のためとなれば性格上ひと肌脱ぐだろう。

代打の切り札からファーム建て直しの切り札へ。
「山崎二軍監督」の誕生が常勝中日復活への鍵となるかもしれない。




↑この記事なんかは典型的ですが、山崎武司の二軍監督就任の情報ソースが、球団関係者(=坂井克彦orその子分)だけ、山崎武司が二軍監督にという 「声が上がっている」 のは 「球団内(=フロント)」 だけ、というニュースにすぎません。

しかしこれを読んだ野球ファンは、山崎があたかもドラゴンズファンから人気があるかのような間違った印象を受ける事でしょう。

こういう事を長年続けてきたのが中日新聞社のベテランである坂井克彦の十八番であり、まともなドラゴンズファンはこういうことに敏感になって注意しなければならないということです。


それにしても、山崎武司の監督就任説報道が流れた事に対し、よほど多くの抗議電話やメールが中日球団に殺到したのか、坂井克彦が今度は、「山崎武司の二軍監督就任待望論デマ」 を流布させようとしているようです。




改めて確認しておきたいのですが、2012年と2013年の、「ドラゴンズの失われた2年」 において、高木守道と鈴木孝正という2大愚将にうんざりしてきたのが、ほとんどのドラゴンズファンの世論です。

楽天やDeNAのように資金力があって補強に力を入れているチームなら、雑でおおらかな監督の方が選手は力を発揮しやすいでしょう。

しかし、ドラゴンズのように親会社が貧乏すぎて足を引っ張りまくっているどころかドラゴンズから金を巻き上げて金儲けしているような、親会社そのものがガンになっているようなチームでは、愚将が監督をやる事は絶対に許されません。

中日新聞社の立場とドラゴンズへの悪影響について調べてみた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-166.html

(そもそも、中日新聞社がドラゴンズから出て行って欲しいというだけの話ですが・・)








ドラゴンズファンが見たいのは、↑の続きです。

我々まともなドラゴンズファンが望んでいるのは、12球団1のチーム打率と防御率と盗塁数を誇っていたホークスと3勝4敗のギリギリの闘いをした落合竜の、そのつづきを見たいんですよね。

突然止められた、ドラゴンズのドラマの続きを見たいんですよ。

どうでもいい高木中日とかいう悪趣味なCMが2年間続いたんで、早く本編が見たいわけです。

そこにまたくだらない山崎中日とかいうくだらないCMをまた挟みこもうとすれば、視聴率(観客動員数)がひどく落ち込むという簡単な理屈が、なぜ中日新聞社には理解できないんでしょうか?本当にアホだと思います。











中日・高木監督の後任に「星野仙一」待望論

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130801-00000010-nkgendai-spo

8月1日
「センさんが来てくれたら……」
こう言うのは中日関係者のひとり。
中日は高木監督の今季限りでの退任が内定。
OBの立浪和義氏や井上一樹一軍打撃コーチら次期監督の候補者は乱立状態だ。
そんななか、中日内である人物の待望論が浮上しているという。
楽天の星野監督である。

星野監督は言わずと知れた中日の元監督。
2度にわたって中日の指揮を執り、2度のリーグ優勝に導いた。
冒頭の関係者が言う。

「落合監督時代から懸案材料になっている若手の育成が、遅々として進まない。堂上直、高橋周らドラ1で獲得した若手野手が全く芽が出ないばかりか、中日の武器だった投手陣にも陰りが見え始めている。高木監督の2年間で若手を育成し、次の監督へバトンタッチしようという球団の思惑は崩れてしまった。その点で星野監督は、田中という絶対的なエースがいて、ジョーンズやマギーという大物助っ人を獲得したとはいえ、若手の銀次や島内が芽を出すなど、育成面でも成果を出しつつある」

また、チーム内からは、
「特に若手の勝負への執念、覇気が失われてしまっている。ベテラン連中の方がよほど練習してますよ。本当なら、高木監督が引き締めを図らないといけないところですが、暴走はすれども、選手を引っ張るというタイプではない。星野さんのような熱い人にチームを立て直してもらい、井上コーチなりの若手にバトンを引き継いだ方がいい」
という声もある。

<集客のカンフル剤になる>

ただ、楽天は現在首位を快走中。星野監督は今季限りで契約が切れるが、優勝しようものなら来季続投もある。
また、星野監督が中日を退団した際には、今の白井オーナーとひともんちゃくあったといわれている。
監督に招聘(しょうへい)しようにも、壁は高そうではある。

「中日には、そうは言っていられない事情もある」
とは、某中日OB。

「今季、ナゴヤドームの観客動員は1試合平均で2万8290人。人気回復を当て込んだ高木監督就任だったが、『不人気』といわれた落合監督最終年の11年から1試合平均で約1500人も減らしている。星野さんは今もナゴヤで人気があるし、中部財界人からの支持率も高い。集客のカンフル剤になるだけでなく、シーズンシートの売れ行きも改善される。しかも、星野さんはマスコミ対応にたけているから、親会社の新聞も売れるんじゃないか」

降ってわいた「闘将待望論」。
これは、今の中日の“人材難”を物語っているともいえそうだ。
















さて、甲子園に乗り込んだ高木中日ですが、平田りん一人だけが4打数4安打と絶好調のなか、相変わらず高木中日は弱いです。


阪神 連敗脱出!メッセ10勝、キーオ以来の外国人3年連続2桁

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130730-00000109-spnannex-base

◇セ・リーグ 阪神8―1中日(2013年7月30日 甲子園)
2位阪神は、甲子園に4位中日を迎えての一戦。
先発メッセンジャーの好投と打線がつながり8―1で快勝、連敗を4で止めた。
試合は初回、1番坂が中越え三塁打で出塁すると1死後3番鳥谷の右犠飛で先制した。
こう着状態が続いたが、6回、6番今成の右三塁打、7番新井良の左前適時打で3点を追加した。
7回にも5番新井貴の適時二塁打などでさらに4点を追加。
メッセンジャーは安定した投球を見せ、最終回に1点を許し救援を仰いだが10勝目を挙げた。
阪神の外国人投手では87~89年のキーオ以来24年ぶりとなる3年連続2桁勝利。
中日は散発的に安打が出るもののつながりを欠き4連敗。



この敗戦で、高木中日は38勝51敗・・・もうすぐ8月になろうとしているのに、まだたったの38勝しかしていないとは、やっぱり高木中日はしょぼいです。

坂井克彦がブランコをわざと放出してしまったので、全然点がとれません。

今中の継投も下手くそなので、投げては抑えられません。

なぜ中田をいきなり先発に戻したのでしょうか?

今中は一体どういうつもりで、どういう根拠で、中田を先発投手に戻したのでしょうか?

超ロングリリーフをさせていた岡田投手を先発投手にするなら、すでに長いイニングのトレーニングもしているわけなので先発投手にむいています。

あのロングリリーフからちょうどよい登板間隔で先発できたのに、読売の負け試合で岡田投手を無駄使いしてしまったので、阪神戦で岡田投手を先発投手に使えません。

中田は何の準備もないままに突然先発投手をやらされました。

結果、100球付近で大量失点しました。

高木守道も今中慎二も本当に無能だと思います。


これで高木中日の借金は13、読売とのゲーム差は17.5ゲーム差に広がりました。

坂井克彦プロデュースの高木中日は本当にどうしようもないです。

夏休み前には、読売にまぐれで3連勝したので、まだ優勝をあきらめていないと大嘘プロパガンダを打ったのも坂井克彦でした。

自力優勝が消えているのにそんな訳ねーだろと、吉見投手もおらんし、坂井克彦がブランコをわざと放出しているのに、エースと4番がいないのに優勝なんかできる訳ねーだろと、誰もが知っていたバレバレの大嘘プロパガンダをする坂井克彦と中日新聞社・・・

そんな大嘘もアッサリとバレてしまう、読売との17.5ゲーム差です。

借金は13。

ドラゴンズの落ちぶれようが尋常ではありません。

よくここまで落ちぶれたものです。

坂井克彦と高木守道は、よくここまで中日というチームを落ちぶれさせることができたものだとあきれてしまいます。


坂井克彦と高木守道にボロボロにされたチームを立て直さなければならない来季のドラゴンズの監督は、どこのチームよりも名将でなければならず、山崎の監督就任は絶対にありえません。




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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

山崎武司の監督就任への陰謀に策動する坂井克彦の暗躍の件 その2


















かねてからの報道の通り、誰も望んでいない「山崎を監督にする」、という出来レースを開始するため、坂井克彦によるインチキリークによる報道がボチボチと始まってきてしまっています。


【中日】44歳・山崎、今季限り引退 来季にも指導者に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130728-00000244-sph-base

今季限りで現役引退する意思を固めた中日・山崎武司内野手(44)が28日、球団に伝え、了承された。
坂井球団社長、井手球団代表への報告を済ませた山崎はこの日、ナゴヤ球場で西脇編成担当と約1時間にわたって会談した。
「今日は内容は控えさせてください。明日、自分の気持ちをみなさんの前でお話ししたい」
と引退の二文字こそ口にしなかったが、29日に会見を開き、正式に表明する。
現役最年長野手の44歳にとっては、26日に通告された2軍降格が決め手になった。
「この時期に(2軍に)落とされるということはどういうことかは、長く野球をやっている以上、分かっている」
戦力構想から外れた現実は素直に受け止めた。ただ、今季中は現役選手としてチームの上位進出へ全力を尽くす考えに変わりはない。
引退会見後、30日から通常通り2軍の練習に合流。
1軍再昇格を目指し調整を続ける。
今後については未定だが、楽天を退団した11年オフに獲得に動いた際、球団幹部は
「将来指導者になりうる志を持った選手というのは大切にしていかなければいけない」
と説明。
昨オフには山本昌らとともに球団首脳が個別面談を行うなど、将来の監督候補として評価する声は多い。
この日、西脇編成担当は
「ご本人の意向もある。この先どういうという話はしていない」
としたが、
「あれだけの選手。球団として彼についての道をつけてあげることも使命」
と今後、何らかの指導者ポストを用意することも示唆した。
早ければ来季にも指導者として中日のユニホームに再び袖を通す可能性は十分だ。




将来の監督候補として評価する声は多い??????
はぁ?????なにそれ?????

そもそも、山崎を監督になどというドラゴンズファンの世論など、名古屋で一度も耳にした事がありません。

坂井克彦によるねつ造情報のリークがそのまま報道されている状況です。

スポーツ報知も、そういう坂井克彦のニセリーク情報をそのまま本社に送信したようです。


10年前に山田監督によってドラゴンズからオリックスにトレードに出された山崎の当時の存在は、

・練習しない

・文句ばかり言う

・相手投手の研究をしない

・周りの選手を集めて遊んでばかり

・山田監督から投手の配球を研究するように言われても聞く耳持たず


こういう山崎の態度に激怒した山田監督が、

「ありとあらゆる意味でチームに悪影響を与える存在」

と発言しトレードに出し、山崎はトレード先のオリックスでも監督とケンカし、ダメ人間のまま楽天へ放出されます。

楽天に移籍した山崎は、野村監督にその甘えた態度と何も考えていない野球への取り組みをきつく怒られ、実力を高めるためには今以上の練習をしなければならないことをこんこんと説かれ、初めてその事に気づき、野球人生始まって以来初めて頭を使う野球を始めます。

山崎自身が当時インタビューで答えていましたが、野村監督の下で投手の配球の読み方を始めて習い、野村監督の指導にもとづき野球を始めて以来初めて配球を読んで打席に立つようになったのだと山崎が言っていました。


【中日】「打ってる姿を見て何かを吸収して」…山崎に聞く

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20130728-OHT1T00233.htm

今季限りで現役引退する意思を固めた中日・山崎武司内野手(44)が28日、球団に伝え、了承された。

◆山崎武司に聞く

―西脇編成担当とは1時間以上も話し合った。

「チームが上に行けるように頑張ってほしいと言っていただいた。外(オリックス、楽天)に9年間出ていて、勉強させてもらった時期もあったけど、ドラゴンズの大切な生え抜きの選手だと言われたのがうれしかった。それとは別に個人的な要望も伝えた」

―要望の内容は。

「中日は本能でやっている若手が多い。データのシステムを若い選手が活用できるようにと。オレも本能でやっていたけど、(楽天の)野村監督に考えてやることを教えてもらって、それから打てるようになった」

―今後は1軍復帰を目指して2軍で調整する。

「(鈴木)2軍監督にも任せてくれと言われているし、休む気もない。1軍が大切なときに、一個人の話で(足を)引っ張りたくない。オレはコーチじゃないし、若手に教えていくということも考えてない。打ってる姿を見て、何かを吸収してくれるのが一番いい」




打ってる姿を見て、何かを吸収してくれるのが一番いいなどという山崎の発言は、2年前に楽天からコネで中日にやってきて、一度も発言したことがありませんでした。

突然この監督人事の時期になって、取ってつけたようなこの山崎の薄っぺらい発言・・・

しかも、「オレはコーチじゃないし、若手に教えていくということも考えてない」と言っているし、聞かれてもいないのにこういう発言とか、やはり山崎はアホなんだなということだけが伝わってきます。

野村監督のもとで初めて配球を読む事を学習したこんな野球への意識の低い、一口に言えばアホな男が、指導者に向いているはずもありません。


もちろんドラゴンズファンの間でも忘れられた男であり、普通のドラゴンズファンが指導者になって欲しいと思うはずもありません。

2年前にドラゴンズに戻ってきた山崎は、低打率と打点しかないままに大口をたたいてブランコの妨害をする、ブランコがスタメンの際にはベンチで不機嫌な表情をしてふてくされるなど、その野球人として非常に意識の低い姿を見ました。

結局あれだけ大渕をたたいていた山崎の2012年の成績は、打率.209、13打点、1本塁打で、ブランコの足元にも及びませんでした。

今思うとブランコイジメは高木守道もやっており、坂井克彦のコネによって入団した高木守道と山崎武司が、坂井克彦の命令に従ってブランコをイジメていただけなんだなという事がわかります。

坂井克彦が裏で糸を引く高木守道のブランコイジメについては

 ↓

ブランコどうしてこうなった、の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-14.html



山崎は2012年の、練習量が減った北谷キャンプでも練習にまったくついていけず、

「家畜にされた気分だ」

と文句を言っていた様子がサンドラで放送されていました。

そんな山崎に指導者になって欲しいなどと思うまともなドラゴンズファンが存在するはずもありません。

山崎が指導者や監督の候補に挙がってくる事自体がドラゴンズにとっての異常事態であり、そのありとあらゆる面において実力が不足している山崎の不自然すぎるゴリ押しは、

「どうせ、山崎後援会の中に中日新聞社のオーナー一族がいるんだろう」

としか思えない異常さです。



試合の無い月曜日に山崎引退記者会見を開く前に、山崎があたかも監督候補の最有力者であるかのごとくウソ情報をマスコミにリークし、ウソ情報を一斉に報道させる、坂井克彦の見え透いたアコギなインチキ演出、その演出に利用するマスコミのターゲットは一社だけではありません。

スポニチもです。


中日 山崎が後任監督有力に “若返り、地元人気”で急浮上

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/29/kiji/K20130729006312760.html

中日・山崎武司内野手(44)が、今季限りで引退することが28日、分かった。きょう29日に名古屋市内で記者会見を開き、正式に表明する。
山崎は27日に出場選手登録を抹消されたことで引退を決意。
ナゴヤ球場で
「僕がこの時期に抹消になるということがどういう意味かは長いことやっているので分かっている。あす(29日)公の場で話をしたい」
と語った。
昨季10年ぶりに古巣に復帰。
2度の本塁打王に輝いた長打力をアピールするはずが、1本塁打に終わった。
クライマックスシリーズ終了後に去就について悩んだが、現役続行を選択。
しかし、今季も39試合で本塁打なし。
勝負どころの夏場での2軍降格を告げられ、ユニホームを脱ぐ決断に至った。
現役野手最年長の44歳。
トレードや2度の戦力外通告など波瀾(はらん)万丈だったプロ27年間に終止符を打つ。
この日は午前9時から西脇紀人編成担当とナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で会談した。
「いろんな話ができた。モヤモヤしていたけど、自分の中で励みができた」
今季限りで引退するが、シーズン終了までは戦力であることを両者の間で確認。
今後は1軍再昇格を目指し、2軍戦にも出場する予定だ。
チームは2年契約が切れる高木監督の今季限りの退任が決定的。
球団はこれから後任探しを本格化させていくが、西脇編成担当は
「今後の話はしていない」
としながらも
「あれだけの選手。非常に人気者だし、パ・リーグにも在籍していたけど、中日の選手だと思っている」
と人間性も含めて高く評価。
球団側が目指す「若返り」と「地元人気」を併せ持つ山崎が、後任監督の有力候補として急浮上してきた。




球団側が、「若返り」を目指しているのだそうです(笑)

スポニチがどうしてこういう、「若返り」 という単語を唐突に記事に出してきたのか不思議です。

これには訳があって、坂井克彦が各紙の番記者を集めてオフレコという形でウソ情報の談話を出すので、こういう記事の書き方になります。

そもそも70過ぎの老人を監督にしたのが坂井克彦だというのに、今さらになって、「若返り」 などというわざとらしいキーワードを出してくる坂井克彦のそらぞらしさは一体全体なんなのでしょうか?

そもそも山崎は地元でも、

「邪魔崎」

「ジャーマン」

「ジャーマン山崎」

などと揶揄され、人気があるとも言えません。

そもそもこの単語、楽天時代から作られていました。


それに、山崎監督を願うドラゴンズファンに会った事がありません。

中日新聞社は、そもそも山崎が監督になるということについて、調査会社を使って名古屋できちんと世論調査をしたのでしょうか?

無論、そんな事をするはずもありません。

山崎を監督にすれば、どん底の高木守道よりも観客動員数が多少増えるかも(そもそもいつも観客動員数を虚偽発表を続ける坂井克彦ですが・・・) しれませんが、落合竜より上がる事はありえません。

それは山崎が監督業に適性が全くなく、監督として何の能力も持っていないから、ますますドラゴンズが弱体化するからです。

高木守道を監督に据えたのは、山崎という無能な監督を覆い隠すための前座だったのかもしれません。

全然隠れてませんが。



しかし坂井克彦という老人は本当に狡猾だと思います。

読売に2連敗した時点で3戦目の予告先発は菅野、これは3連敗もあるぞという事で、山崎の引退を発表、読売に3連敗し、読売と16.5ゲーム差となり、借金は11、横浜DeNAベイスターズに抜かれてBクラスに転落したショックを、山崎のどうでもいいニュースで覆い隠そうとしています。

全然覆い隠されていませんけど。

坂井克彦は、ずーっと山崎引退の発表のタイミングをはかっていたんでしょう。

そしてどのようにして、

「山崎が監督候補の最有力だ」

というニセ情報をどのように拡散させるべきなのか、作戦を練りに練っていたのでしょう。

相変わらず、こういう事だけ、こういう浅知恵だけに全エネルギーを投入するのが坂井克彦という、ドラゴンズファンにとってどうでもいい老人の存在の無意味さです。



昨日の山崎のキモイ様子を見てみましょう。


【中日】山崎「明日、みんなの前で」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130728-00000021-nksports-base

今季限りでの現役引退の意向を固めた中日山崎武司内野手(44)が28日、ナゴヤ球場を訪れ、球団の西脇紀人編成担当と約1時間の話し合いを行った。
1軍はナゴヤドームで巨人戦があるが、山崎の去就を目当てに、大勢の報道陣がナゴヤ球場に詰めかけた。
山崎は
「オレ、悪いことしたかな?」
と笑わせつつカメラの前に登場。
「明日、みんなの前でいろいろ話をしたい」
と言うにとどめた。
29日に名古屋市内で記者会見を行う。

yamasakijamasaki.jpg




この気色悪い満面の笑みは一体何なのでしょうか?

これがプロ入り26年の野球人生を終わらせるプロ野球選手の顔なのでしょうか?


中日新聞や中日スポーツでは紙面の大半を割いて山崎の写真と山崎の礼讃記事で埋め尽くし、北朝鮮の新聞みたいにウソで埋め尽くされていますが、世間一般の感覚とはかけ離れています。

地元民のドラゴンズファンの皆さんにはとくにこの点に注意してもらいたいのですが、たとえばニッカンのサイトを見て見ると、


nikkan20130729.jpg


トップ記事は、福岡ホークスの斎藤和巳投手の引退に関するニュースで、山崎の事はどこにも見えません。

それは、Yahooプロ野球のトップも同じで、トップ記事は斉藤和巳の引退記事です。


saitohawksyj.jpg



これが世間一般の山崎に対する評価であって、

「中日新聞社の常識は日本の非常識」

であることを、まず地元民のドラゴンズファンは意識しなければなりません。

地元民であればあるほど、強い警戒心をもって中日新聞と中日スポーツに載っている山崎礼讃の大きな記事の大ウソ記事を冷めた視線で見つめなければなりません。

山崎武司の引退そのものは2年前にねぎらいたかったです。

しかしながら、現在、坂井克彦に利用されている山崎が、監督に就任させるという陰謀があるのでは、素直に山崎の引退をねぎらう事ができません。

名古屋の常識は日本の非常識とならないように、地元民は正気を失わないように気をつけましょう。


山崎は、37歳になって初めて脳を使って野球をやるようになったほどの、ニブい男です。


<中日・山崎引退へ>恩師・野村楽天監督と出会い変わる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130728-00000053-mai-base

現役最年長野手の中日の山崎武司内野手(44)が今季限りで現役を引退することが28日、分かった。
既に球団幹部に意向を伝え、球団も了承した。
29日に名古屋市内で記者会見し、正式に表明する。
山崎が選手生命を延ばせたのは、30代後半で出会った楽天時代の恩師、野村克也氏の影響がある。
「野村さんと出会って配球を考えるようになった」
引退を決意した時も、すぐさま伝えた。
第一印象は悪かった。
2006年に楽天監督に就任した野村監督(当時)に、春季キャンプ当初はまともに口を聞いてもらえなかった。
過去、何度も指揮官と衝突した山崎は
「またか」
と思ったが、
ある時、
「お前はオレと一緒で見た目が良くないから、損しないように普段からちゃんとやれ」
と励まされ、誤解が解けた。
野村監督からは考える野球を学んだ。
「根拠のある三振なら、どんどんしてもいい」
と言われた。
狙い球をどう絞るか。
理由が明確なら空振り三振でも問題ない。
そうでなければ、苦言を呈された。
天性の才能に頼ってきた強打者が、37歳の時から真剣に配球を考えるようになった。
結果は出た。
翌07年に自身最高の43本塁打、108打点で2冠に。
「もう少し野村さんと早く出会ったら2000安打も打てた」
と笑う。
プロ27年目での引退は、くしくも野村氏と同じとなる。
山崎にはかなえたい夢が残っている。
「日本シリーズに出たい」
中日でリーグ優勝した1999年は故障で出場できなかった。
ラストシーズンは、最後まであきらめずに戦う。




37歳で野村克也監督に怒られて、初めて頭を使って野球をするようになったどんくさい男が、はたして監督に向いているでしょうか?

監督の能力どころか、プロ野球選手としても能力が疑われる山崎・・・ドラゴンズファンとして、山崎の監督就任だけは絶対に阻止しなければなりません。


山崎は400本塁打に1200打点を挙げた大打者ではありますが、ドラゴンズに来なければ良かったのに、2年前に山崎の引退をねぎらいたかったです。

坂井克彦の口車にまんまと乗っかって、2012年の成績は打率.209 13打点、1本塁打でドラゴンズファンから忌み嫌われ、晩節を汚してしまいました。

口車に乗せた坂井克彦も、口車に乗った山崎武司も両方ともダメなのですが、とにかくこの悲劇とも喜劇ともつかない茶番を終わらせなければなりません。

楽天に残ってコーチをやっていれば、今頃はパリーグの首位を突っ走るチームで、楽天ファンからも絶大な人気を誇りながら、後年は高齢の星野監督の後に監督をやれて丸く収まったのに。

というか、山崎は来年から楽天のコーチになるべきです。

仙台の楽天ファンは、今も山崎をあたたかく出迎えてくれるはずです。

来年、ナゴヤドームや神宮のドラゴンズファンに罵声を浴びせかけられる山崎の姿を見たくありません。

楽天のような資金力があって、メジャーリーガーを資金で大量に引っ張りこんで補強しているチームには、星野仙一や山崎武司のような雑な人間でも監督が務まります。

山崎のステータスを高めたのも楽天の監督である野村克也さんであり、山崎は野村チルドレンと言ってもよく、もはや楽天の山崎武司といってもいいくらいの楽天ブランドなのが、山崎武司のブランドであるはずです。

山崎は楽天で引退し、楽天でコーチとなり、高齢の星野仙一の後がまとして楽天の監督に収まるべきでした。



中日新聞社のようにド貧乏でまったく補強をしない、というか補強できないチームでは、落合監督のように選手の能力を120%引き出すために北谷で厳しい練習を行うという方法しかないので、ドラゴンズの監督は常に名将でなければなりません。

練習嫌いで何も考えていない山崎がドラゴンズの監督候補というのはありえません。



今日の中日新聞と中日スポーツの紙面を大幅にさいた山崎武司マンセーの小寒い演出は、あのジョイナスのインチキ報道を思い出します。

中日新聞社はこういう小寒い記事を書いて、恥ずかしくないのでしょうか?

例えば中日新聞はスポーツ欄の一面のうち半分を山崎礼讃記事で埋め尽くし、読売3連敗、50敗到達の記事の倍の大きさになっています。

両方とも記事の署名は高橋隆太郎という記者で、この記者一人でスポーツ欄の4分の3を占めています。

この高橋隆太郎はいつもジョイナスをマンセーしている記者で、今回もまたやっています。

これが普通だと思っていたのでは名古屋人の常識が疑われます。

地元民はよっぽど注意する必要があります。



それにしてもこの気持ち悪い山崎の笑み・・・もはや監督になる事が決定しているかのような満面の笑みです。


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監督になることがもう100%決まりきっていている満面の笑みです。

ドラゴンズでのこの2年間がいかにオマケであったかがわかります。

同日に引退を発表した福岡ホークスの斎藤和巳投手の涙の記者会見の表情と比較してみましょう。


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hawkssaitoh.png



涙です。

これがプロ野球選手が辞めるときの本当の表情です。


斉藤和巳 号泣…復帰断念を表明、「けじめ」のソフトバンク退団

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/29/kiji/K20130729006317440.html

右肩手術からの現役復帰を目指していたソフトバンク・斉藤和巳リハビリ担当コーチ(35)が29日、ヤフオクドームで記者会見を行い、復帰を断念して31日付で退団することを発表した。
1軍で戦力になることを目指してリハビリを続けてきた斉藤だったが、
「今月に入ってイメージが持てなくなった。けじめをつけるのが一番かなと思いました」
と決断に至った経緯を語った。
退団後については
「野球しかしていなかったので、何も頭には浮かんでもこないので、そこはゆっくり考えながら自分にできることを考えたいきたい」
と白紙の状態であることを明かした。
記者会見の最後では涙が止まらなかった斉藤。
ファンや応援してくれた人々に対し
「願いが叶わず辞めることになったことをおわびしたい」
と謝罪の言葉も口にした。
斉藤は南京都高から1996年にドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。
03、06年に沢村賞を獲得するなど本格派右腕として活躍し、最多勝、最優秀防御率のタイトルも各2度獲得した。
通算150試合に登板し、79勝23敗、防御率3.33。
07年に右肩を故障。
2度の手術を受け、現役復帰を目指していたが、11年に支配下登録を外れ、3軍リハビリ担当コーチに。
投球練習を行ってはいたが、試合で登板するまでの回復には至っていなかった。




本気で野球に取り組み、現役を辞める時は涙だった斎藤、コネだけで入団し2年間のおまけで現役を伸ばしドラゴンズの足を引っ張り続けて気色悪い満面の笑みで引退する茶番劇の山崎武司・・・


【中日】山崎武司 ファンに「引退」報告

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130729-1164958.html

今季限りでの現役引退を決意した中日山崎武司内野手(44)が29日、名古屋市内で会見を行い自らの言葉でファンに「引退」を報告した。
笑顔で会見場に入り
「いろいろ報道等がありましたけど、今シーズン限りで引退することを決めました」
と口にした。

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2日連続で、なぜヘラヘラと笑っているんでしょうかね?

まじめに野球に取り組んでこなかった証拠なのではないですかね?


ドラゴンズファンとして、本当にうんざりします。

まともなドラゴンズファンは、全員がうんざりしていることでしょう。



ドラゴンズは高木守道というとてつもないスケールの愚将によってボロボロにされました。

来季のドラゴンズの監督は、坂井克彦と高木守道によってボロボロにされたチームを立て直す名将でなければなりません。

それが山崎であるはずがありません。




試合の無い月曜日に山崎引退記者会見を開き、少しでも世間の注目を集め、さぞ、

「ヤマサキタケシのインタイって、すごいことなんだぜぇぇぇ」

というわざとらしい演出を必死で行おうとする坂井克彦のうすら寒い大嘘演出とあこぎさ、そのインチキさの悪臭だけが漂ってくるわざとらしい山崎の引退記者会見、その会見内容を分析してみれば、恐ろしく内容のない、薄っぺらいものでしかありませんでした。

山崎武司の引退は、2年遅かったのです。

非常に無駄な山崎の2年間、

無駄な1年目の成績は、 打率.209 13打点 1本塁打

無駄な2年目の成績は、 打率.255 6打点 0本塁打

この2年間が全く不要、全くの不必要、山崎の引退を無駄に2年間引き延ばす事で、ドラゴンズファンに恨まれ、山崎という打者の引退を汚したのが坂井克彦という老人のしでかした不始末であり罪です。

もちろん坂井克彦の口車にまんまと乗っかった山崎自身にもその罪はありますが・・

高木守道が坂井克彦の口車にまんまと乗っかって監督を引き受けてドラゴンズファンに深く恨まれる結末になったのと同じで、坂井克彦の口車にまんまと乗っかってしまった者は皆、同じく地獄に堕ちています。

坂井克彦という老人は、アホなヤツを自分の野望のために次々と利用しては消費してゆき、周囲の人間には、やっていることはバレバレで見え透いていて浅く、バカバカしくてわざとらしい、バカで浅はかな人間性が透けて見えます。


それこそがジョイナスの本質そのものであり、ジョイナスの浅はかさとは、坂井克彦の浅はかさそのものを表しているということです。


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この無駄な2年間を、ドラゴンズファンは今後、

「失われた2年間」

と呼称することでしょう。

そしてこの2年間ですっかり信用を失って売り上げを100億円以上減少させてしまった中日新聞社は、今後どのような行動を取って失われた信用を取り戻してゆかなければならないのでしょうか?

ドラゴンズの歴史が始まって以来の初のドラゴンズの黄金期を築き上げた理想的なチーム状態を、中日新聞社主導で、破壊工作員である坂井克彦が根こそぎ破壊し尽くした悪業に対し、まずドラゴンズファンに向けて全容を説明し、全面的に謝罪を行わなければなりません。

この説明と謝罪を行わない限り、中日新聞社は信用を失ったままの状態ですし、今後の中日新聞社が何をやってもドラゴンズファンからずっと疑いの目でにらまれ続ける訳です。

これは中日新聞社という会社にとって、長い年月をかけて取り戻さなければならない未来永劫の巨大な負債であり、この負債を作ったのが末端の破壊工作員である坂井克彦であるということです。


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中日新聞と中日スポーツの部数を驚異的に落ち込ませたのは、坂井克彦です。

中日新聞社は、事実を正しく認識しなければなりません。

そのうえで中日新聞社は、ドラゴンズファンをペテンにかけた謝罪をおこなわなければなりません。

中日新聞社は、黄金期ドラゴンズを破壊し尽くした理由の説明と謝罪を行わなければなりません。


中日新聞社がドラゴンズファンから信用を取り戻すための唯一の方法は、説明と謝罪、これ以外にありません。




中日新聞社と坂井克彦がドラゴンズファンに対し、最低限行わなければならない説明と謝罪とは、


①8年間で5回ビールかけと優勝パレードをしてくれた実績充分の監督をなぜ解任したのか? について説明と謝罪

②読売に敗戦した瞬間になぜガッツポーズをしたのか? についての説明と謝罪

③優秀なコーチを大量に解雇したのは何故なのか? についての説明と謝罪

④優秀な裏方(スコアラー、トレーナー等)を大量に解雇したのはなぜなのか? についての説明と謝罪

⑤無能な監督をわざと据えたのはなぜなのか? についての説明と謝罪

⑥無能な中日OBコーチをわざと据えたのはなぜなのか? についての説明と謝罪

⑦河原、久本、平井、達郎、小山、ブランコ、ソーサなど、戦力選手を次々と放出していったのはなぜなのか? についての説明と謝罪

⑧北谷キャンプの練習時間の短縮と、6勤1休の練習日程を5勤1休にわざと短縮したのはなぜなのか? についての説明と謝罪

⑨全く戦力にならない山崎を獲得し、ブランコを押しのけてまでスタメン起用させたのはなぜなのか? についての説明と謝罪

⑩中日スポーツや中日新聞にわざとウソ記事を並べ立てたのはなぜなのか? についての説明と謝罪




などなど、他にもたくさんありますが、そもそも中日新聞社が今すぐに行わなければならないのは説明と謝罪です。

中日新聞社は坂井克彦に説明と謝罪をさせなければならないのが第一義です。

説明と謝罪をただちにに行わなければならないのであって、山崎武司マンセーのわざとらしい演出をやっている場合ではありません。

坂井克彦を記者会見に引っ張り出して、ざっと上記10項目は最低でもドラゴンズファンに対して説明と謝罪をおこなわなければなりません。



にもかかわらず、山崎をこの時点でわざとらしく引退させ、わざとらしく記者会見させ、わざとらしい演出を行い、そして来季も無能な人材である山崎を監督に据えようとしています。

ドラゴンズファンとしては、ありとあらゆる意味で監督に適性の無い山崎を来季の監督に据えるなど、高木中日の悪夢の2年間がさらに延長されるだけのことであり、

「失われた2年間 + 山崎中日の年数」

という、失われたドラゴンズの年数が足されるだけの話です。


ドラゴンズファンとして、この山崎の引退茶番会見については、強い警戒心を持って臨まなければなりません。

これ以上、失われた2年間を延長させてはなりません。

今こそまともなドラゴンズファンとしての感覚を研ぎ澄まさなければならない時です。

坂井克彦のドラゴンズ弱体化破壊工作の第2弾である、山崎政権の発足を全力で阻止しなければなりません。



中日 ポスト守道にまさかの「桑田監督」?

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/166543/

今季で2年契約が満了する中日・高木守道監督(72)の“後任問題”が混沌としている。
フロントは水面下で話し合いを続けているが、答えは出ていない。
老将の逆転続投、有力OB、内部昇格、さらには仰天の監督候補の名前まで飛び出すなど大乱立状態なのだ。
高木監督は24日、名古屋市内で白井オーナーに前半戦の報告を行った。
今季で2年契約が満了する老将の去就について竜の総帥は
「特に考えてません。契約は今年で終わり。来季やる、やらないは契約書には書いてない。時の流れに身を任せ、だ」
と明言を避けた。
実際、中日の来季の監督問題は混沌としている。
フロント幹部はこういう。
「例えばここから逆転優勝する。それが無理でもクライマックスシリーズを制して日本シリーズ進出となれば(高木監督の)続投の可能性がある。(監督には)ファンからの厳しい批判もあるが、それはどの政権にでもあること。落合(前監督)の時にだってあったからね」
1994年、退任が決まっていた高木監督は伝説の巨人との「10・8決戦」を演じて逆転続投となった。
その再現もあるというわけだが、もちろん、今季優勝に近い成績を残さなければ高木監督の逆転残留の可能性はない。
では、ポスト高木なら一番手は誰になるのか?
球団内で強い待望論が出ているのはOBの立浪和義氏(43=評論家)で
「本拠地最終戦の引退セレモニーが超満員になるなどファンの人気は一番。年々観客動員が落ちているウチにとって最後の切り札」
と球団関係者は話す。
しかし、立浪氏は白井オーナーの覚えがめでたくないともっぱら。
過去の女性問題などが影響している、と言われている。
「フロントはきっちり調べ上げて『立浪は問題ありません』と会長(白井オーナー)を説得するべきだ」(球団幹部)
との声もあるが、現状では障害が大きいと言わざるを得ない。
他のOBでは牛島和彦氏(52)の名も挙がる。
しかし、こちらは中日新聞系のスポーツ紙ではない評論家であることと
「横浜時代に失敗したイメージが強い」(別の球団幹部)
とのこと。内部昇格では鈴木孝政二軍監督(59)が有力候補で、中日ひと筋、人当たりも良く球団フロントとも友好な関係にあるが、二軍監督に就任した昨季はウエスタン・リーグ最下位、今年もここまでチームが最下位となっており
「ファームは勝たなくてもいいし、ケガ人も多い。ただ、それにしても負けすぎ」(前出の球団幹部)
との声もある。
いずれも決め手に欠ける中、驚きの名前も挙がっている。
その1人は何と桑田真澄氏(45=評論家)で球団内で、その名がまことしやかに噂されているのだ。
桑田氏は宿敵である巨人出身で「10・8決戦」の胴上げ投手で中日にとっては思い出したくない名前だ。
現実味はなさそうだが、監督選びに関し
「ひと晩考えればいいわけで」
と話している白井オーナーの「鶴のひと声」があれば可能性があるという。
「そもそも落合の時だってオーナーのひと声で決まった。他の解説者とはひと味違う解説に興味を持ったんだよ。桑田の解説も異彩を放っているからオーナーが気に入らないとも限らない」(球団関係者)
もう1人は韓国の至宝と呼ばれた現韓国KIAタイガース監督の宣銅烈氏(50)だ。
1996年に中日入りし、99年の11年ぶりの優勝に守護神として大きく貢献して引退。
2005年から韓国三星の監督を6年務め、韓国シリーズを2度制覇するなど、その手腕は間違いない。
KIAでの今季は3年契約の2年目、来季1年の契約を残しているものの、韓国人として初の日本チームの監督となれば契約を破棄してでも来る可能性があるのではないか、といわれている。
観客増が大きな課題の中日にとって宣監督は新たなファン層の拡大にもつながることもその理由の一つだ。
まさしく大乱立状態の中日の来季監督問題。
まだまだサプライズもありそうな気配さえ漂っている。




来季の監督候補は混とんとしているというのが実情のようです。

今はまともなドラゴンズファンによるまともな世論を中日新聞社に見せつけなければならない大事な時期です。

しかし今日の中日新聞と中日スポーツのわざとらしい紙面を見ていると、山崎武司を推そうとしている派閥が現在最も活発なようですが、誰がなるにせよ、高木守道と鈴木孝正と山崎武司ら無能OB以外の、野球に慧眼のある有能な名将を監督に据えてもらいたいものです。




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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

山崎武司の監督就任への陰謀に策動する坂井克彦の暗躍の件

















スザンヌの旦那として有名な、福岡ホークスの元エース斎藤和巳、

saitosuzannu.jpg


福岡ホークスの大エースだった斎藤は、長い長い間、リハビリを続けていました。

しかし、現役復帰を断念し、現役引退のニュースが報じられ、世間一般を広く席巻する中、


ソフトバンク・斉藤C、現役復帰断念へ

http://www.sanspo.com/baseball/news/20130728/haw13072805230000-n1.html

2008年に右肩の手術を受け、現役復帰を目指していたソフトバンク・斉藤和巳3軍リハビリ担当コーチ(35)と首脳陣が現役復帰断念へ向けた話し合いを行うことが27日、わかった。
球団幹部は
「(支配下登録期限の)31日までに話し合いの場を持ちます」
と明かした。
03年(20勝3敗)、06年(18勝5敗)と2度の沢村賞を獲得した斉藤コーチは、07年に右肩を故障。
08年に右肩腱板修復手術を受け、現役復帰にこだわってきた。
しかし、11年に支配下登録を外れ、3軍リハビリ担当コーチに。
投球練習を行ってはいたが、試合で登板するまでの回復には至っていなかった。



saigohkazumi.jpg



斎藤引退のニュースにかき消されるように、ひっそりと山崎が引退を決意するニュースが報道されています。


高木守道の今年限りのクビが決定した時点で、山崎武司が引退を、”決意”しました。

このタイミングで、嫌らしく山崎が引退を、”決意”しました。

あらかじめ坂井克彦との打ち合わせしていた通りに、山崎武司が引退を、”決意”しました。



中日山崎武司が引退 野手最年長44歳

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130728-1164282.html

球界野手最年長の中日山崎武司内野手(44)が今季限りで現役を引退することが27日、分かった。
今季は39試合に出場して打率2割5分5厘、本塁打なしと本来の豪快なスイングは鳴りを潜めていた。
この日、出場選手登録を抹消され、一線から身を引く決意を固めた。
誰よりもファンから愛された男がユニホームを脱ぐ。
この日、出場選手登録を抹消された山崎が今季限りでの現役引退を決めた。
すでに関係者には報告を済ませており、今日28日にも自らの口で応援してくれたファンに向けてメッセージを送る。
プロ27年目の今季は進退をかけて臨むシーズンであることを開幕前から明言していた。
2月には
「毎年1年1年が勝負だけど、特に今年はシロクロつける1年だと思ってやっている」
と宣言。
「球団には感謝しているし、今年ユニホームを着させてもらう時点で、その覚悟は決めている」
とダメなら引退を覚悟していた。
今季は開幕前から調子が上がらず、開幕連続スタメンも「18」でストップ。
主に代打での起用が続いていた。だが、5月17日の楽天戦(ナゴヤドーム)では「イーグルスなんで燃えてました」と、最年長サヨナラ打を放つなど古巣相手に勝負強さを発揮していた。




まともなドラゴンズファンの感覚からすれば、山崎の引退など、

「今さらかよ?」

感が100%です。

その山崎武司は、昨年引退しないでなぜ今になって引退決意なのか? という深い疑念がわいてくるだけです。

これはかねてから報道されているように、昔から落合博満さんが講演会で発言しているように、中日新聞社の中の2つの派閥のうちの1つの派閥(大島派)が、山崎武司を監督にしようとしている、ということです。

坂井克彦が山崎武司を監督に据えようという陰謀です。


山崎武司は、成績でいうと昨年のうちに引退するべきでした。



2012年の山崎武司の成績
打率.209 13打点 1本塁打

2013年の山崎武司の成績
打率.255 6打点 0本塁打




はっきりいって、トータルで何も変わっていないですね。

居てもいなくても、ドラゴンズになんの影響はない。

というか、若手の出場機会を奪っておりいない方がいい。

それどころか、ブランコの邪魔をしドラゴンズの勝利の妨害をした。

それでも現役に居座った。

その山崎がなぜ今さら引退を言い出すのか?

打率については昨年よりも良くなっているのに、なぜ今突然になって引退を言い出すのか、そちらの方が疑問です。


これは、坂井克彦が山崎武司を来年の中日監督にするべく、予定通りに引退させているのでしょう。

高木守道が山崎武司の一軍登録を抹消したのを理由にして、高木守道のせいにして引退発表です。



今さら引退発表をする山崎武司のわざとらしさ、そらぞらしさ、インチキっぷり。



昨年ドラゴンズに移籍してきた山崎武司は、謙虚に頑張って、後輩に打撃の指導をして、

「僕の実力ではブランコには勝てない、僕は佐伯さんの代わりに代打の切り札として呼ばれたと思っている。常勝軍団のドラゴンズの末席に加えてもらえた事をありがたく思う。」

と発言していれば、こんなに嫌われる事もなかったのに。


実際の山崎は、デカいツラをして大口をたたいてコネで2012年に入団してきて、ブランコに嫌がらせをし、コネで開幕スタメンを獲得し、コネでブランコをファームに落とし、コネでブランコを放出させました。

2013年になってもコネで開幕一軍、コネでスタメン起用もされ、高木守道が今季限りで監督クビが決定した直後に引退発表というあこぎさです。



かつて野村克也さんが、全然練習しない山崎武司の様子を見て、

「お前は何も考えていないからダメなんだ! 練習しろ!」

と怒られています。


中日山崎ノムさん超え宣言 ダメなら引退

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130119-1073964.html

ノムさん超える! ダメなら引退! 
中日山崎武司内野手(44)が自主トレ先のハワイで今季にかける覚悟を語った。
中日時代の後輩、阪神福留とランニングなどで汗を流し、決意の表情で言った。
「成績を出せなかったら身を引かなあかんでしょう。去年は中途半端だった。白か黒か。(現役を)やるなら、みんなにまだできると思われてやりたい」
古巣復帰の昨季は骨折、インフルエンザ感染などもあって90試合で2割9厘、1本塁打、13打点と不本意な成績に終わった。
ただ、本人はまだまだパワーの衰えを感じていないという。
新外国人のクラークが加入したが、強気は健在だ。
「ブランコ以上の選手はいないわけだから。この年になったらチャンスは少ないから、若手に大差をつけて勝たないといけない。僅差で勝ってもだめ」
今シーズンは偉大な恩師の記録に挑む。
45歳シーズンでの本塁打は野村克也(西武)の4本がプロ野球記録だが、山崎はそれを耳にすると、言い切った。
「抜けたら名誉なこと。そのくらいは打ちたいね。それを励みに頑張るよ」
楽天に移籍した当初、当時の野村監督からこう叱られたという。
人間には限界がある。それをどう補うか考えたことがあるか? お前は考えてないからだめなんだ! それを実行すれば、もっと、もっと長くできる」
自身の衰え、力不足を素直に認めた山崎の野球人生は、そこから上昇カーブを描き、07年に本塁打、打点の2冠王を獲得した。
がけっぷちの山崎が恩師超えを果たした時、新たな光が見えてくる。
[2013年1月19日]




かつて山田久志監督が、全然練習しないのに文句ばかりたれている山崎武司の様子を見て、

「山崎の存在は、チームにとってあらゆる悪影響がある。」

というようなことを発言し、オリックスにトレードに出しました。

強い精神力と厳しいトレーニングで名球界投手の名投手として君臨してきた284勝投手である山田久志監督から見ると、山崎武司のだらしない性格が我慢ならなかったのでしょう。


その後もオリックスでも腐ったままの山崎武司は当時弱小の底にあった楽天に放出され、野村さんにその練習態度の悪さを怒られ、ちょっと復活し、そこでまた図に乗り、2012年にコネで中日に移籍し、大口をたたいてしょうもない成績しか出せず、それでも引退せず、高木守道のクビが決定した時点でまたコネで監督に居座ろうとしています。

山崎武司という選手自体は嫌いではなかったのに、こういう中日新聞社のコネに乗っかる山崎武司が大嫌いです。

山崎武司はこのまま野球を見る目のない名古屋ローカルのコネ解説者として、木俣の後がまに座るべきです。



2012年の練習量が減った北谷キャンプに参加した山崎武司は、

「家畜にされた気分だ。」

と発言し、文句を言っている様子がサンドラで放送され、常勝軍団ドラゴンズとの意識の差を露呈させていました。


練習嫌いで持って生まれた才能だけで野球をしてきて、野球自体をナメている、現実を見ずに大口をたたく、物事を深く考えず、他人を攻撃する、それが山崎武司の正体ですが、これは高木守道そのものです。


こういうたるんだ精神と野球観しか持っていない山崎武司の、来季の監督就任は、まともなドラゴンズファンの世論力で絶対に阻止しなければなりません。

せっかく高木守道が監督をクビになるというのに、また同じような無能で性格の悪い山崎武司が監督に就任したら、ドラゴンズの低迷に拍車がかかります。

これこそが坂井克彦の狙いなのかもしれませんが。

高木守道という無能な監督の後がまに、さらに無能な山崎武司を監督にする事によって、さらにドラゴンズを弱体化させ、選手の年俸を削減していこうという、坂井克彦のいつものドラゴンズ弱体化破壊工作の第2弾が山崎武司の監督就任なのかもしれません。

山崎武司の引退興業でタニマチのオッサンにチケットを買わせようという狙いもあるのでしょうけれども。



いずれにせよ、北谷の練習がユルユルになって弱体化したドラゴンズに、さらに練習嫌いでたるんだ精神の山崎武司を監督に就任させるなんて、ドラゴンズ的にありえません。

そもそも監督としての適性がありません。

愚将の高木守道のあとに、無能の山崎武司を監督にするという選択肢はありえません。


ドラゴンズの弱体化は、ナゴヤドームのさらなる観客動員数の激減を招くという事実を、そろそろ中日新聞社は学習するべきです。


いくら中日新聞社がアホすぎるとはいえ、山崎武司を監督にするという選択肢はあり得ないという事実を思い知るべきです。



昨年の年末に坂井克彦が、引退をしようとしていた山崎武司を名古屋市内の高級レストランに呼び出して、もう一年現役を続けさせるように説得をしたと報道されていました。

高木守道が監督を辞める前に、打率.209で引退されては山崎武司の次期監督の目もなくなるので、もう一年現役を続けさせ、さらにブランコをドラゴンズから追い出す材料にし、高木守道のクビが決定した時点で山崎に引退を発表させる坂井克彦・・・

山崎武司も付き合う人間をきちんと選ばないと、ただ単に腐った老人に良いように利用されているだけなのに、頭が悪いから坂井克彦にバカにされている事にも気づいていません。

坂井克彦の口車に乗ったせいで、山崎武司の引退試合は盛り上がらないでしょうね。

山崎武司がコネで中日に入団した事で、山崎武司の引退そのものがシラケムードで、今さら感満載で、衝撃もなにもなくなっています。

まともなドラゴンズファン自体が、ずーっと

「はよ辞めろや山崎」

と思っていたという現実・・・

ドラゴンズファンとして、山崎武司という存在自体を救うためにも、これ以上坂井克彦に利用される事をやめさせなければなりません。



この2年間は何だったのでしょうか?

「坂井克彦はよ辞めろや」

「高木守道はよ辞めろや」

「山崎武司はよ辞めろや」

というまともなドラゴンズファンの強い思いが渦巻くなかで、堂々と茶番が行われた無意味な高木中日の2年間・・・

無意味でつまらなくくだらない野球を見せつけられた坂井克彦による高木中日の無駄な2年間・・・

ドラゴンズの選手達を精神的にも肉体的にも傷つけただけの、坂井克彦による高木中日の無駄な2年間・・・

坂井克彦は山崎武司を引退させ監督にさせ、まだ来季も球団社長を続けるつもりなのでしょうか?

坂井克彦と高木守道は一心同体、観客動員数を激減させた責任をとってクビにしなければ、落合監督を解任したつじつまが合いません。


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この無意味で怠惰なドラゴンズファンの絶望の2年間の落とし前をつけるために、坂井克彦と高木守道をセットでクビにしなければ、ドラゴンズファンは納得しません。

まずそこから始めないことには、ナゴヤドームの観客動員数が回復しないという事実を、中日新聞社はまず素直に認めなければなりません。

山崎武司の監督就任も坂井克彦の球団社長留任も絶対に許されません。


















読売にナゴヤドームで2連敗し、借金11で読売とのゲーム差も15.5ゲーム差に開いてしまった高木中日。

夏休みの週末の読売の3戦目、昨日土曜日のデーゲームに引き続き、日曜日のデーゲームでナゴヤドームもほぼ満員です。

その試合は、菅野と山井の投げ合いでした。



巨人が中日に敵地で同一カード3連勝

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130728-00000042-dal-base

「中日0‐1巨人」(28日、ナゴヤドーム)
巨人が1点を守りきり、敵地で同一カード3連勝を決めた。
先制は四回。
1死一、三塁からボウカーの右犠飛で1点を先取。
これが決勝点となった。
先発の菅野は3併殺を奪うなど、7回2安打無失点の好投で9勝目。
中日は先発の山井が8回8安打1失点と粘投したが、打線が援護できなかった。




毎回のように走者を出し8回131球で1失点の山井・・・


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これに対し、ランナーは出すものの7回まで毎回3人で片づける菅野、


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結局7回を85球で無失点で降板し、残りの2回を山口と西村に抑えられ、0-1で完封負けです。



・・まあそんな試合もあるでしょう。

こういう投手戦において効果を発揮するのは、なんと言ってもホームラン。

ブランコがいたら2ラン1撃で勝っていたりする試合だったのでしょうね。

しかし現実には点がとれないままに、満員のナゴヤドームにはため息が充満していました。

こういうギリギリの試合では、やはり戦力差がモノをいいます。

坂井克彦は戦力を放出しまくった上に、何ら補強もしていないので、こういう接戦で負けてしまう訳です。

むしろ読売の巨大戦力相手に1失点に抑えた山井の力投と谷繁さんの巧みな配球とリードに拍手を送りたいくらいの試合です。

こういう試合であと1点が取れないのは戦力差です。

つまり、坂井克彦の責任です。

ナゴヤドームにため息を充満させたのは、坂井克彦による戦力の放出によるものです。


そこで、フラストレーションのたまったナゴヤドームのドラゴンズファンの目先をだまくらかすべく、ジョイナス継投が始まります。

9回の表に、中2日でロングリリーフをさせられた岡田が酷使登板させられます。

そして2アウトを取ったところで、浅尾がジョイナス登板させられます。

「ピッチャーは、浅尾」

の場内アナウンスに、ナゴヤドームの観客も、「ウワー」 ってなります(苦笑)

満員のナゴヤドームの観客に浅尾をみせるためだけに、ケガが治りきっていない浅尾を無理やり酷使登板させる坂井克彦と高木守道、そしてそれを止めもしない今中です。

クソ暑い名古屋の、冷房の効いたナゴヤドームで、坂井克彦と高木守道と無能中日OBによる共演で、読売に無様なお寒い3連敗・・・

読売とのゲーム差は16.5ゲーム差に広がり、借金は12、坂井克彦に命令されて中日スポーツは、

「まだ優勝をあきらめていない」

とさんざん大嘘プロパガンダしてましたが、まだ自力優勝すら復活していないのに、よくそんな記事が書けたものだとあきれてしまいます。

吉見はいないし山内は肘をケガしているし・・


坂井克彦としては、読売に16.5ゲーム差をつけられ、連敗した視線をそらす意味でも、山崎引退の発表のタイミングはここだったのでしょう。

坂井克彦としては、うまくごまかせているつもりなのでしょう。

山崎の引退は、2年遅かったので、今さらどうでもいいのです。

山崎の引退をドラゴンズファンにとってどうでもいいものにしたのは、坂井克彦の罪でもあります。


そして、こういう接戦において、戦力を補強しなかったときの差が顕著に表れるということを、ドラゴンズファンとしてよく覚えておくべきで、シーズンオフの球団フロントが補強をどのようにおこなうのかについては厳しく監視し、ブランコのような戦力の無意味な放出や、補強に全く動かない中日新聞社の態度には厳しい眼を向けるようにしなければなりません。



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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

浅尾投手は日本球界の超一流投手としての自信と誇りを持って体をケアして欲しい件















ちょっとケガが治るとすぐに無理して投げてしまう浅尾投手、普通のドラゴンズファンから見ても、

「なぜなのか?」

と首をかしげ、不思議に思わざるを得ない無理を重ねる投球をしてしまう浅尾投手自身の思想はどこからきているものなのでしょうか?

浅尾投手のケガがもっと完全に治ってから登板して欲しいと願う普通のドラゴンズファンの願いと、何か得体の知れないものに焦って追い立てられるように投げてしまう浅尾投手。

そんな浅尾投手の焦りの気持ちを、悪い意味で利用し客寄せパンダとして無理やり一軍で投げさせる坂井克彦。

そんな浅尾投手の未来はそんなに明るいものではないという普通のドラゴンズファンの不安。

すぐに焦ってしまう浅尾投手の心理に、一体何が潜んでいるのか?

日テレの番組、「アスリートの輝石」で浅尾拓也について放映されていたインタビュー映像をもとに推察してみたいと思います。



浅尾拓也投手

1984年10月22日生まれ 28歳

182cm 75kg 右投右打 A型

愛知県知多市出身

知多市つつじが丘の団地で幼少期を過ごす。

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6歳のときつつじが丘団地に隣接するつつじヶ丘公園野球場でつつじが丘ドリームスという少年野球チームで友達に誘われなんとなく野球を始める。

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捕手をしながらときどき投手をしつつ小学生時代をすごす。

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そのつつじが丘ドリームスからはプロ野球選手を2人輩出。
いけ!いけ!ドリームズ! どっとこむ
http://www.ikeikedreams.com/


知多市立つつじが丘小学校
 とある風景
http://ameblo.jp/bombers27/entry-11113193827.html


知多市立八幡中学校
軟式野球部で3年間捕手専念

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この中学校からはプロ野球選手を4人輩出
http://hosting.medias.ne.jp/seikatsukankyou/simin/kouhou/kouhou/24nendo/2013_1_1/2013_01_02.html


愛知県立常滑北高校
 選手層が薄く上級生引退と同時に投手がいなくなったので仕方なく高校2年秋から投手を始める(硬式野球 超無名校)

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http://www.tokoname-h.aichi-c.ed.jp/news/h23/documents/2011_12_09MVP.pdf
http://www.tokoname-h.aichi-c.ed.jp/news/h23/documents/2012_01_29thanks_web.pdf

日本福祉大学
 野球で大学進学するものの超無名大学。投手として3年から頭角を現し、初めてプロを目指す(硬式野球 愛知大学リーグ3部の同好会並み野球部の無名校)大学1年138kmの球速が、大学4年で152kmに。
http://www.n-fukushi.ac.jp/pr/hito/asao/index.html


愛知大学野球リーグ3部の日本福祉大学を1部に昇格させ、スカウトから注目される存在に。
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2011/06/01/article185/

(この時、1部2部入れ替え戦で名城大学と対戦、相手投手は清水ゲンさん。ゲンさんは浅尾に投げ負け、2部降格してしまう・・)
http://nfu.holy.jp/eco/asao.html

ドラフト前には、「ドラゴンズ以外の球団から指名されれば社会人野球の東邦ガスに進む」と宣言。

他球団スカウトにドラゴンズに入団したいので指名しないようにお願いする手紙を書く。

2006年のドラフト会議でドラゴンズから3位指名を受け無事入団。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/hold/dragons/news/2006/200611/CK2007032102102661.html
http://www.jiji.com/jc/d4?d=d4_spo&p=asa909-jlp04848427

1年目 2007年
19登板 51投球回 4勝1敗1HP 防御率3.53

2年目 2008年
44登板 50.1投球回 3勝1敗1セーブ12HP 防御率1.79

3年目 2009年 (開幕投手)
67登板 113.1投球回 7勝9敗6セーブ33HP 防御率3.49

4年目 2010年 (ホールドポイント日本記録樹立!)
72登板 80.1投球回 12勝3敗1セーブ47HP 防御率1.68

5年目 2011年 (中継ぎ投手で史上初のMVP獲得!)
79登板 87.1投球回 7勝2敗10セーブ45HP 防御率0.41(!)

6年目 2012年 (高木中日でシーズン序盤の連投酷使登板でケガ)
29登板 30投球回 1勝0敗1セーブ15HP 防御率1.50



http://youtu.be/Lvdxswvcvq4

中学まで軟式野球、高校も大学も野球では全くの無名校、まったく日のあたらない野球人生を歩み、まったく野球エリートではありませんでした。
http://www.hb-nippon.com/interview/605-intvw2011/6426-20110420no64

この経歴によって、浅尾投手の深層心理の中に、

「俺は野球エリートではない」

という意識が根強くあるのではないでしょうか?

それは、ドラゴンズへの入団会見の時の浅尾投手の発言によく出ていたと思います。


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野球エリートの子は、リトルリーグの頃から硬式で野球を覚えさせられ、小さいころからプロ野球を意識して努力、高校は名門高校へ進み、スカウトに声をかけられ、そして甲子園に出場、甲子園でも上位に進出し、あわよくば優勝、ドラフト前から騒がれ、堂々と胸を張ってプロ入団・・・

それ以外にプロ野球への道へ進むのは難しいのではないか、というのが浅尾投手が大学の後半になるまで根強い意識として深層心理の中にある思想なのではないかと思います。

しかし思いがけなくプロに進む道が、大学3年生あたりから開かれてきた・・・それが浅尾投手の、

「雑草魂としての誇り・・というか劣等感」

となっているのではないでしょうか?


浅尾投手自身、小学生の頃に野球選手になりたいと漠然と考えていたけれども、夢のまた夢のような実現不可能なものとして子供の頃はプロ野球の選手になるという事を漫然ととらえていたのだそうです。


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そういう子供の頃に思っていた、「どうせプロ野球選手にはなれない」 というある種のトラウマのようなものが、浅尾投手にはあったようです。


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当時の日本福祉大学の野球部は本当にひどい環境で、合宿所どころか専用グランドすらなく、野球部員全員が集まって練習できるのは週に2回しかないような、同好会的な存在だったそうです。


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だから大学3年生になって球速が上昇してきて、プロのスカウトの目に留まるようになるまで、人生の目標がなかったというのです。


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浅尾投手くらいの天才的な運動能力があれば、子供のころから常に優越感に浸りながら野球をやっていたのかと思いきや、全然そういう事ではなかったようです。


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大学3年生になってプロのスカウトから声をかけられるようになってから、ようやく

「プロ野球選手になりたい」

という夢に向かって全身全霊をかけて努力するようになり、プロ入りが現実のものとなりそうになって、一気に浅尾投手の野球人生に希望の光が差したというのです。


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ということは、6歳のときに知多のつつじが丘団地の近くの公園で野球を始めてから、21歳になるまで、ある種、

「プロ入りに関しては絶望的な気持ちで、ダラダラと」

した感じで野球をやってきたのが、大学3年までの浅尾投手の煮え切らない野球人生だったということになります。

これが浅尾投手の劣等感になっているような感じがします。

そのためなのか、浅尾投手はいろいろなところで、

「小さい子とか野球をやっている子に対して、『浅尾選手みたいになりたい!』 と言われるプレイヤーになりたい。」

というように、無名リトルリーグで軟式野球をやっているような野球少年の気持ちを大事にするような、無名野球少年を応援するような発言を繰り返しています。

幼少のころに半ばあきらめに似た気持ちで浅尾投手は、野球を頑張っている子供に、希望を与える存在となり、モチベーションを高めることが大事だということを痛感しているのでしょう。


http://www.mizunoballpark.com/globalelite/message/interview05.html


この点は、同じく愛知県で野球をやっていたイチローとは全然違います。

浅尾投手と違って、イチロー少年はチチローに子供のころから毎日、

「プロ野球選手になる」

ようにと励まされ、ある種のエリート教育を授けられます。

イチローのお父さんは東海中学東海高校出身で、もともと頭も良く、イチローが子供の頃から明確な目標を持たせて努力を継続させることの重要性を深く認識し、その大切さを教え込んでいた意識と知性の高い人でした。

その知性の高い父の下で、天才少年イチローは育てられました。


しかし知多の団地でごく平凡に育った浅尾投手は、そういう環境はありません。

イチローのお父さんの英才教育があまりにも非凡すぎるのですが、ごく一般の家庭では浅尾投手の幼少期の野球環境が普通だと思います。

しかしそれは浅尾投手にとってはある意味トラウマな幼少期だったようです。


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「強くないチームで野球をやってきてもプロ野球選手になれる」

この言葉こそが浅尾投手が子供の頃の自分に向かって言っている言葉そのものなのではないでしょうか?


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あのとき強くないチームでずっと試合をし続けてきて、いつも弱いチームで負け続けていた小学生から大学後半までの浅尾投手の野球人生。

これらの無名校で頑張って試合に負け続けてきた自分、という意識は、浅尾投手の深層心理に深く深く根付いている根本的な浅尾投手の思想になっているのだと思います。




ところで、この浅尾投手の、

「野球エリートでない意識」

があまりにも深いところで深層心理として根深く頑強に潜んでいる事が、いま一つ自分を大事にしていないような感じがあります。

浅尾投手の意識の中で、

「自分みたいな野球エリートではない選手は、いつ球団からクビを切られるかわからない。」

という間違った認識があるのではないでしょうか?

それゆえに、無理して投げているような感じもします。

そして無理して投げては、ケガを再発させているのが浅尾投手の現状なのではないでしょうか?


例えば、昨シーズンはもう投げなくてもよかったのに、無理してシーズン終盤に登板し、結局今年のシーズンが始まる前にケガを再発させています。

そしてそのケガも完全に治りきっていないうちに、また7月になって再度登板してきています。

以前、このブログでも浅尾投手のケガについてご報告させていただきましたが、浅尾投手のケガである、

「右肩関節腱板損傷」

というケガは、完全に治りきるまでは筋肉に負担をかけることは絶対に許されないというケガです。


浅尾がWBCに合わせた急な調整でケガをしてしまった件、その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-48.html


まともなドラゴンズファンは、浅尾投手の一刻も早い登板を第一優先に願ってなんていません。

そんな事を願っているのは、ナゴヤドームの観客動員数激減を食い止めたい坂井克彦だけです。


まともなドラゴンズファンは、浅尾投手のケガの完治を第一優先に願っています。


そして、浅尾投手自身ももっと自分の意識を高めて良いと思います。

どこかに野球エリートではないという事に対する劣等感や、気後れを持っていて、その浅尾投手の弱点に、坂井克彦のようなずうずうしいだけの老人につけこまれ、無理やり一軍で投げさせられているのではないかと思います。

もっと浅尾投手は、「俺様」 の意識を持って良いのではないかと思います。

浅尾投手は、最優秀中継ぎ投手のタイトルを2回取り、日本プロ野球史上初の、

「中継ぎ投手がMVPを初獲得」

という快挙も成し遂げており、もはや日本プロ野球界における野球エリートであり、日本球界の宝のひとつです。


その日本球界の至宝でもある浅尾投手が、坂井克彦や高木守道ごとき安っぽい老人に利用され、ジョイナスの肩棒をかつがされ、ケガが完治していないのに無理やり投げさせられ、客寄せパンダにされ、選手生命を縮められるなどという事は絶対に許されることではありません。

坂井克彦は、浅尾投手の選手生命について全く配慮なんかしていません。

坂井克彦が気にしているのは、ナゴヤドームの観客動員数が大幅に激減したことだけです。

ナゴヤドームの観客動員数が減ったことで、坂井克彦の顔はつぶされました。

中日新聞社社内や、ドラゴンズファンに顔向けできないから、そのつぶれた顔を少しでも回復しようと、日本球界の至宝である浅尾を犠牲にすることも平気です。

まともなドラゴンズファンやまともな野球ファンからしてみれば、坂井克彦がごとき汚く醜悪な顔がどうなろうとどうでもいいのです。

そもそも自業自得だし。




そんなことよりも、浅尾の右肩がとにかく心配でなりません。

浅尾投手はもっと、

「俺を誰だと思っているんだ? 俺様は日本初のMVP中継ぎ投手の浅尾様だぞ。 ケガが完全に治るまでガタガタぬかすなこのジジイどもめ!」

というくらいの俺様意識で、自分のケガ完治を最優先するずうずうしさを持って欲しいと思います。

坂井克彦や高木守道ごときザコ老人にちょっと言われたからって、すぐに命令に素直に従って一軍で無理して投げる必要性なんて1%たりともありません。



浅尾投手がいつも大事にしているつつじが丘ドリームスの子供たちにも、ケガをしたらケガが完全に治るまで我慢強くリハビリをして、さらにケガを悪化させない努力も必要なのだ、という姿を見せるべきであると思います。

野球をしている子供たちに、ケガが完全に治っていないのに無理して投げる姿を見せるのは、全国の野球少年にも良い影響を与えないと思います。

浅尾投手は、いつまでも子供たちに長く元気な姿を見せなければなりません。

浅尾投手は短命に終わって全国の野球少年に失望を与えてはなりません。

太く短く、みたいな発言をしていた記憶もありますが、そんなことでは困ります。


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岩瀬さんや昌さんと一緒に鳥取のワールドウイングへ行き、ケアやリハビリを理論的に本格的に学び、5年後も10年後の計画を立て、5年後も10年後もちゃんと投げている自分の姿をきっちりと想像できる投手になってほしいです。















思いがけず重症であることが発覚してしまった井端さんの右足首・・・


【中日】井端、右足首手術も 高木監督、長期離脱を覚悟

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130727-00000059-sph-base

中日・井端弘和内野手(38)は26日、右足首炎症が悪化し出場選手登録を抹消された。
この日は名古屋市内の病院で2度目の検査を受けたが、30日にも別の専門医の診断を受ける予定。
高木監督は
「痛みもあるし、(時間が)かかるでしょう」
と長期離脱を覚悟。
藤田チーフトレーナーは
「(完治させる方法としては)いろんな考え方がある。本人の納得のいく形で
」と話し、今後の検査結果次第で手術に踏み切る可能性も出てきた。




死球というのは恐ろしいですね。

手術をしなければならないほどのケガになるとは・・

しかも右足首ですから、レガースもつけない箇所ですし、なんとも複雑な心境になるような、これは事故ですね。

井端さんにとって良い手術になって、完全復活となると良いのですが・・





さて、今日の先発投手は6月5日のオリックス戦を4.2回投げて肋骨の骨折という大ケガをして以来の久しぶりの先発のカブレラ投手でした。

投球中に肋骨を骨折するなんて、食生活が悪いのか?トレーニング不足なのか? などと思っていて、不安いっぱいに見ていましたが、序盤3回は2安打34球無失点、抜群の立ちあがりでした。

対する杉内は3回56球1失点、序盤戦は完全にカブレラ優勢に試合の流れはこちら側に進行していきました。

しかし4回表にいきなり逆転され2失点、この回だけでカブレラは37球を投げ、球数は71球に達します。

カブレラと杉内の立場は一気に形勢逆転、4回の表に試合の流れが一気に読売に傾いたきっかけは坂本と阿部の2連打の同点打で、その悪い流れのままに逆転されました。

杉内は2回裏から立ち直って、3回裏、4回裏と2安打無失点のナイスピッチングで試合が進行して行き、このまま試合の流れは読売に行ったまま万事休すかと思われました。

しかし5回裏、カブレラを三振にしとめて1アウト無走者の状態からいきなり藤井、荒木、森野と酸連続四球、突如として杉内が崩れ始めます。


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4.1回を投げた時点で1アウト満塁、92球で杉内は降板させられます。

この試合、流れが激しく行ったり来たりする大変不思議な試合です。

代わって登板の福田が、1アウト満塁でバッター和田さんの殺気にびびったのか、1ストライクも取れないままにストレートの四球で押し出し同点になります。


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この試合の流れ、何の前触れもなく5回裏に完全にドラゴンズにやってきました。

どういうきっかけで試合の流れが二転三転するのかさっぱりわからない状態です。

福田は平田にも1ストライクしか取れないままにさらに押し出し四球で逆転します。


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ここで読売の投手は青木に代わります。

なおも1アウト満塁、打者クラーク、ここで一打出れば試合を決するタイムリーになるかと思いきや、クラークは平凡なフライに倒れ、続く谷繁さんも空振り三振に倒れ3アウトとなります。

5回裏は無安打5四球で2点取って逆転という、流れがどちらにあるのかわけのわからない試合になってきました。

こういう、流がどっちに転んでもおかしくない変な試合は、変に動いたら負けです。

と思ったら、高木守道がフライに倒れたクラークに腹を立てて突然懲罰交替を始め、6回の表から森野をファーストに、直倫をサードにします。

そもそも打率.232のクラークをスタメンで使っている高木守道がわるいんですけどね・・

こういう無意味な懲罰交替をしたときに流れが移動してしまうのではないかと心配していたところ、カブレラが四球とヒットで1アウト走者2,3塁としたところで球数が92球になったのと次打者が左打者のボウカーだったので聡文が登板させられます。

左対左で三振を取ったのはよかったのですが、次打者はファームで打点王にもなったことのある巧打者として定評のある右打者の中井に3ランを打たれて逆転されてしまいます。


“お寝坊”中井の逆転3ランでG打線お目覚め!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130728-00000007-dal-base

「中日3‐9巨人」(27日、ナゴド)

一振りで嫌な流れを払った。
巨人・中井の笑顔がムードを変える。
1点を追う六回。2死一、二塁で真ん中直球を左中間スタンドへ。
再逆転となる3号3ランは“お寝坊君”のモーニングショットだ。
目を覚ました打線は、大量9得点で快勝した。
「無我夢中で必死にバットを振りました。チャンスで打てなかったので、ばん回のチャンスだという気持ちで」
ヒーローインタビューで浮かれず、四回1死二、三塁で三ゴロに倒れた第2打席に触れた。
油断すれば落とし穴にはまることを誰よりも知っている男だ。
6月に寝坊で2軍降格。
再昇格してからの活躍がめざましい。
すっかり寝坊キャラが定着し、先輩のいじりも力に変えている。
本拠地で戦った25日・広島戦では第2打席でワム!の
「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」
がかかった。
矢野の計らいで、知らなかった中井は代打が出されたのかとベンチに引き返そうとしたほど。
結果は三ゴロだったが
「みんながいろいろとやってくれるので、僕もうれしいし、楽しんでいます」
と貴重なムードメーカーになっている。
原監督からの直接指導も実った。
「バットを振ろうとしているが、ヘッドが遅れて出てきて詰まる傾向がある。肩を開かないようにして、バットを先に出し、回れ」
アドバイスを即結果につなげる恐怖の8番だ。
2連勝で貯金は最多タイの20。
前回3タテされたナゴヤドームでやり返す。




3ランの原因を考えて見ると、

・今中が中井という打者についてきちんと理解していなかった。
・聡文が昨日の負け試合で無意味に登板させられての連投だった。

の2つに集約されます。

相変わらずのベンチワークの悪さで流れが一気に読売に傾いてしまい、3ランホームランで逆転を許してしまいます。

せっかく3-2で勝っていたのに3-5と逆転されてしまいました。

試合の流れというものはこういうものです。

高木中日がこういう素人じみたミスを繰り返しては試合の流れを相手に渡して敗北するというパターンを百回ぐらい見させられてきました。

6回の裏はアッサリと3凡で終わると、7回の表もこのところ無計画に酷使されてきたマドリガルが捕まり村田の3ランとロペスのソロホームランと連続ホームランが飛び出し4失点、試合は3-9となり、ボロ負けの試合になりました。

読売と対戦するときは、万全の投手体制とミスゼロの継投を決めないと勝てません。


【中日】今中コーチ、先発カブレラを分析
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130727-00000031-nksports-base
<中日-巨人>◇27日◇ナゴヤドーム
中日今中慎二投手コーチ(42)が3回終了時に先発のダニエル・カブレラ投手(32)について試合中にコメントした。
「病み上がりにしてはいい。今のところボールがばらついていない。昨日と同じで、ジャイアンツとやるときは余分な四球を出さないこと。ガンガン打つイメージがあるけれど、失点は結局、四球から。そこだけ気を付けていけば、失点を重ねることはない」
と分析。
いけるところまでいってくれれば、リリーフ陣がいる。カブレラはお山の大将だから、ジャイアンツ戦に合っている。ひたすら攻めて、受け身にならないからね」
と話した。
カブレラは1点リードの6回1死一、二塁の場面で降板した。




リリーフ陣の使い方がわかっていない三流中日OBコーチ村のお山の大将の今中では、役不足でした。

高木守道と今中が雑な采配と継投をすればこういう結果を招きます。

That's 高木中日。

いかにも高木中日っぽい雑な采配と継投で負けた夏休みの土曜日のナゴヤドームのくだらない高木采配負けの試合でした。

ナゴヤドームへ出向いたドラゴンズファンの子供たちがかわいそう。




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