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勝ち試合を負け試合にする高木守道の昌さんへの速い回への代打攻勢の件
















まず最初に谷繁さん試合出場記録を王貞治氏を抜いてセリーグ最多、プロ野球記録単独2位おめでとうございます。


<プロ野球>中日・谷繁がセ・リーグ最多出場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130630-00000020-mai-base
中日の谷繁元信捕手(42)が30日のDeNA戦(横浜)の七回に代打で出場し、セ・リーグ新記録となる通算2832試合出場を達成した。
初出場は大洋時代(現・DeNA)の89年4月11日の広島戦(横浜)。
プロ野球最多出場は野村克也(元西武など)の3017試合。





プロ野球ファンも楽しみにしていたベイスターズvsドラゴンズの今日の先発投手、ドラゴンズのレジェンド昌さん(47)と、ハマの番長の三浦(40)による合計87歳の対決は、両者好投による投手戦で進行してゆきました。

しかし、それは突然終わりました。

7回の表のノーアウト走者1塁の時点で昌さんの打席に、代打が告げられたからです。

高木守道のいつものこの謎の代打劇に、テレビ中継では、代打を送られた昌さんの不満そうな表情が映りました。

昌さんの投球数はまだ81球でした。

しかも代打に送られた谷繁さんに送られた指示は送りバントでした。

送りバントで1アウト走者2塁になると、次打者の大島と荒木が凡退、3アウトチェンジとなり、代打が無意味となり、高木守道の意味不明な采配に終わりました、いつも通りに。

その後の継投で中継ぎ陣が2失点、サヨナラ負けです。


山本昌、好投報われず=プロ野球・中日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130630-00000100-jij-spo
47歳の中日・山本昌の好投は報わなかった。
二回に中村に通算400号となるソロを打たれたが、低めを丁寧に突いて6回1失点。
勝利投手の権利を持って交代したが、救援陣がつかまった。
自身が持つ最年長先発勝利記録の更新はお預けとなったが、
「本塁打はノリ(中村)がうまく打った。次にまた頑張ります」
さばさばとした表情で振り返った。 



せっかくの大ベテランによる好投の投手戦が、高木守道が水を差して、しかも最後はグズグズの敗戦です。

この日の昌さんは、ノリさんに出合い頭にソロホームランを浴びたものの、総じて好投で、

「これが本当にまもなく48歳になる投手の投球なのか?」

と思うほどにホレボレとするものでした。

その昌さんを81球で降板させる高木守道のおかしな采配で負けてしまいました。

せっかく山井、大野と良い流れで来た試合だったのに、高木守道がしゃしゃり出てきて全てぶち壊しです。

昨日一昨日と高木守道のしゃしゃり出る余地がないときは良い試合だったんですが、高木守道が出てくるといつもこうやってダメ試合になってしまいます。

一流の選手が頑張って、三流の監督である高木守道がぶち壊す、いつもの展開です。

高木守道は何の勝算と何の計算があって、1点差の試合に防御率2.77の中田と、防御率3.57の岡田と、防御率3.18の武藤で切り抜けられると思ったのでしょうか?

しかもこの3投手とも酷使で疲労しています。

狭いハマスタで、ドラゴンズより打撃力のあるベイスターズに先発投手の昌さんをはやばやと降板させる謎の采配でチームの勢いに水をさし、勝てる試合を落とす高木守道のいつもの三流采配。

昨年のCSでの読売戦で、高木守道が何もしなかったら読売に3連勝し王手をかけ、高木守道がその気になってしゃしゃり出てきたら3連敗して日本シリーズに出場できなかったアホな采配を思い出しました。

ドラゴンズファンの願いとして、高木守道は起きているとドラゴンズが負けるので、ベンチで寝ていて欲しいんですが。


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起きているといつもドラゴンズの逆噴射なんで、シーズンが終わるまで、ずーっと寝ていてもらいたいものです。



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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

谷繁さんの出場試合数がプロ野球第2位の大記録に並んだ件

















山井投手のノーヒットノーランの翌日になった横浜戦の第2戦は、谷繁さんの出場試合数が日本プロ野球歴代記録の第2位に並ぶ、偉大な記録に並んだ試合でした。

デーゲームが終わって晩飯を食いながら午後7時のNHKニュースを見ていたら、谷繁さんの出場試合数が歴代第2位の王貞治氏に並んだ事が単独でニュースになっていました。


<中日>谷繁、通算2831試合出場 王と並び歴代2位に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130629-00000053-mai-base
中日の谷繁元信捕手(42)は29日のDeNA戦(横浜)に先発出場し、通算出場試合数が王貞治(元巨人)と並ぶ歴代2位の通算2831試合となった。
最多は野村克也(元西武)の3017試合。
谷繁は1989年、ドラフト1位で島根・江の川高(現石見智翠館高)から大洋(現DeNA)入り。初出場は同年4月11日の広島戦(横浜)。

◆通算出場試合数の上位記録
 試合数    氏 名 (所属)
(1)3017 野村克也(西武)
(2)2831 王 貞治(巨人)
(2) 〃   谷繁元信(中日)
(4)2752 張本 勲(ロッテ)
(5)2677 衣笠祥雄(広島)
(6)2638 大島康徳(日本ハム)
(7)2586 立浪和義(中日)
(8)2578 金本知憲(阪神)
(9)2571 門田博光(ダイエー)
(10)2449 土井正博(西武)

※所属は最終球団、谷繁は29日現在。



長い日本のプロ野球の歴史の中で、出場試合数が歴代第2位というのはとてつもない記録です。

我々ドラゴンズファンは、47歳でマウンドに立つ昌さんや、日本セーブ記録の岩瀬さんと並び、日本記録間近の谷繁さんの出場試合数も含めて、ドラゴンズの伝説を目にしているのです。

応援のしがいがあります。

しかも谷繁さんの試合出場記録の第1位の野村克也氏までは、あと186試合であり、来年には達成できる数字です。


<中日>谷繁、歴代1位まで残り186試合
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130629-00000064-mai-base
○中日6-1DeNA●(29日・横浜)
2000安打、1000打点など今季いくつもの記録を達成してきた中日・谷繁がまた一つ節目を迎えた。
歴代2位タイとなる2831試合出場だ。
「(現役中なので、記録は)ピンとこない」
とこれまで同様に繰り返した。
しかし、並んだ相手が、あの王貞治だ。
2000安打について王氏から祝福された際、出場試合数についても「(気にせず)頑張ってくれ」
と激励されたという谷繁。
「世界の王さんに記録だけでも並んで光栄なことです」
さすがにこれまでとは少し心持ちが異なったようだ。
「打」では、六回に自ら左越えソロを放ち、「守」では、まだ粗削りな大野を導き8回1失点。
敵将・中畑監督に
「谷繁にうまくかわされている」
と言わしめるなど、球界を代表する扇の要としての存在感を示した。
球場から離れる際、
「まだ上に1人いますよね」
と自ら切り出した。
野村克也氏の歴代1位記録まで残り186試合。
高木監督が
「元気。まだまだやれる」
と太鼓判を押すだけに、トップに立つ可能性は少なくなさそうだ。



史上44人目の2000本安打を達成し、史上40人目の1000打点を達成し、史上3人目歴代2位の試合出場数になった谷繁さん。

次の試合で単独2位の試合出場数となり、史上2人目の試合出場数になります。


節目の試合、自ら祝砲=谷繁、「世界の王」に並ぶ―プロ野球・中日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130629-00000128-jij-spo
六回、谷繁が放った打球は高い弧を描いて左翼席へ。
王貞治(巨人)に並ぶ歴代2位の2831試合目の出場。
節目の試合を自らバットで祝った。
「うまく芯に当たってくれた。数字は意識していないのでピンとこないが、世界の王さんに並んだことは光栄です」
プロ25年目のベテランは淡々と話した。
42歳の今季は記録ラッシュのシーズン。
5月に史上44人目の2000本安打を達成すると、今月は同40人目の1000打点。
「野球しかできない人間。何かに変われるわけではないので、一生懸命やっている。少しずつ積み重ねてきた結果ですね」
と振り返る。
高木監督は
「捕手はキャリアが必要。投手が安心する」
と評す。
前日は山井の無安打無得点をアシストし、この日も立ち上がり不安定だった大野を立ち直らせるなど、巧みなリードで投手陣を引っ張る。
他のポジションより負担が大きい捕手として築き上げた数字は、意義が深い。
来季にも野村克也(南海など)の持つ歴代1位記録3017試合に手が届く。
谷繁は
「体は大丈夫。チームに必要とされている限り、頑張っていきたい」
穏やかな笑顔に、自負心をのぞかせた。 



ドラゴンズには伝説の選手が多すぎますね(歓喜)

アライバだって後世は伝説になるでしょうし。

ホームラン王で140打点以上あげたタイロンや、ナゴヤドームの天井のスピーカーにぶちあてるホームランを放ったブランコも、後日ドラゴンズファンの伝説となるでしょう。

今回の谷繁さんの歴代2位の記録も、落合竜での指導の賜物なのでしょうね。

落合竜は、ドラゴンズに数々の伝説を残してきたといえるでしょう。


【中日】谷繁「野球しかできない人間」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130629-1149676.html
<DeNA1-6中日>◇29日◇横浜
中日谷繁元信捕手(42)が、王貞治に並ぶ歴代2位の通算2831試合出場をホームランで飾った。
7番捕手でスタメン出場。
山井のノーヒットノーランをアシストして一夜明け、6回の第3打席で2番手田中から左翼へ4号ソロを放った。
「打ったのはカーブかスライダー。内に入ってくるボールに、うまく芯に当たってバットに乗ってくれました」
記録については
「最近よく聞かれますが、選手としてやっている最中なので本当にピンとこないんです。でも、『世界の王さん』に試合数だけでも並んだことを光栄に思います」
と感慨を込めた。
高木守道監督(71)は
「何と言っても体が丈夫。すごいことですよ」
と最敬礼。
トップ野村克也の3017試合超えも視野に入ってきた。
試合後は
「記録で自分が何か変わるかといえば、変わらない。野球しかできない人間ですから。その野球を毎日一生懸命やる。その積み重ねです」
と重みのあるコメントも残した。



tanishige4go1.jpg

tanishige4go2.jpg


42歳でありながらいまだにドラゴンズの正捕手であり、本塁打も打てる正真正銘のレギュラーの谷繁さんです。

谷繁さんにはまだまだ出場試合記録を伸ばして欲しいし、プロ野球ファンの誰もが認めるドラゴンズのレジェンドです。

野村克也氏の記録を抜いて、だれも追いつけないような記録を打ち出して欲しいですね。


ただ、ドラゴンズファンが気をつけなければならないのは、坂井克彦ら中日新聞社が、日本プロ野球界の伝説でもあるこれらのドラゴンズの伝説を妨害したり、その記録を汚していることです。

昨年末には、坂井克彦は、岩瀬さんや谷繁さんや昌さんには引退圧力をかけていました。

今年のシーズン初頭には、坂井克彦が谷繁さんはドラゴンズの指導者にするつもりはないという示唆をする発言をしていました。

坂井克彦はドラゴンズのレジェンドを汚すだけでなく、日本プロ野球界の宝でもあるドラゴンズのレジェンド選手を汚す作業をせっせとやっているので、この名古屋の恥である坂井克彦の暴走には厳しい視線で監視をつづけなければなりません。


今、重要視しなければならないまともなドラゴンズファンの合言葉は、

「ドラゴンズの伝説を中日新聞社の悪行から守ろう!」

だと思います。



落合監督ならば、読む野球にも記されていたように選手の記録達成のためにありとあらゆる手をつくしてくれますので、安心して見ていられますが、現在の坂井克彦はドラゴンズの選手達の伝説を妨害したり汚したりするような事しかしませんので、ドラゴンズの伝説はドラゴンズファンの手で守らなければなりません。

ドラゴンズのレジェンドの記録がまだまだ伸びるように、ドラゴンズファンの力でレジェンド達を守りましょう。








試合内容を見てみると、山井投手の好投に引きずられるように、大野投手が素晴らしい投球をみせました。

2010年7月16日の広島戦で6年ぶりの完封勝利をした山井投手、この試合以降でプロ野球新記録となる、チーム5試合連続完封を 記録することとなったきっかけを作り、ドラゴンズの逆転優勝の原動力ともなりました。

山井投手って、そういうものを持っている人なんじゃないかと思います。

長いプロ野球の歴史の中で、ちょうど77人目のノーヒットノーランを達成するところに、ウルトラセブンと言われた山井投手らしいなと思いました(笑)・・・じゃなくて、

2007年の日本シリーズで53年ぶりの日本一を達成する試合で完全試合ペースで投げたり、2010年の優勝のきっかけとなる5試合連続完封勝利という日本プロ野球新記録のきっかけを作ったり、山井投手は絶対に何か持っている投手だと思います。

2010年に落合監督が、何度も何度も、

「繰り返し言っておくが、全ては山井から始まった。」

と言い続けていましたが、その意味がわかるような気もします。

ソロホームラン5本飛び出して大野が素晴らしい投球をするとか、山井投手は何か持っています。


中日が一発攻勢でDeNA圧倒「山井さんがいい流れ作ってくれた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130629-00000047-dal-base
「DeNA1‐6中日」(29日、横浜)
中日が5本塁打で、連勝とした。
一回にクラークの右前適時打で先制すると、1‐1の三回には、クラークの11号ソロ本塁打で勝ち越し。
四回には和田12号、平田3号と、連続ソロ本塁打で加点した。
さらに六回には谷繁の4号ソロ。
七回にはルナの8号ソロと、一発攻勢でリードを広げた。
先発の大野は8回を投げて5安打1失点で4勝目を挙げた。
九回のマウンドは高橋聡に譲ってプロ初完投はならなかったが
「まだまだ力が無いということです」
と納得の表情。
前日28日は山井がノーヒットノーランを達成しており、
「山井さんがいいピッチングで、いい流れを作って下さった」
と感謝した。
DeNAは先発の藤井が5回8安打4失点で3敗目。
得点は一回、中村の犠飛で1点を挙げたが、二回以降は得点できなかった。



山井投手から始まる5連続完封のように、大野投手には完封してほしかったけど、完投も無理でしたかね?

それでも高橋聡文投手が投手が戻って来てくれたのはうれしいですね。


【中日】高橋聡、復帰登板で1回無失点
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130629-1149860.html
<DeNA1-6中日>◇29日◇横浜
左肩痛から再起した中日高橋聡文投手(30)が、復活マウンドを1回無失点で飾った。
5点リードの9回から登板。
荒波のヒット1本は許したが、多村をフォークで空振り三振に仕留めるなど、危なげなく連勝試合を締めた。
「よかったと思います。ムダな四球を出さないように0で抑えることだけを考えて投げました」
開幕は1軍だったが左肩を痛め、登板1試合だけで4月3日に出場選手登録を抹消されていた。
ようやく28日に1軍復帰した貴重な救援左腕に、高木監督も「高橋が帰ってきたのは大きい」とうなずいた。



聡文投手復活をきっかけに、岡田投手を先発投手にしてほしいです。



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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

浜スタでブランコにサヨナラホームランされた山井投手がノーヒットノーランでリベンジの件

















今年の4月に浜スタでブランコにサヨナラホームランを食らった山井投手でしたが、今日そのお返しにノーヒットノーランを達成し、見事なリベンジを果たしました。


【中日】山井がノーヒットノーラン達成
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130628-1149279.html
<DeNA-中日>◇28日◇横浜
中日山井大介投手(35)が、史上77人目、88度目となるノーヒットノーランを達成した。
味方打線が1回にいきなり7点を先制。
大量リードに守られ、打者29人に対し無安打4四球、115球の力投を見せた。

yamaiNohitNorun.jpg



山井投手は準完全試合のイメージが強いせいか、何度もノーヒットノーランになりかけた経験もあるせいか、過去に達成した経験もありそうなイメージですが、これが自身はつのノーヒットノーランだそうです。

今日の山井投手のノーヒットノーランが、77人目で、88回目の達成という偶然、山井投手は節目節目に何か持っている人なのかもしれませんね。


中日 山井 無安打無得点試合達成!幻の完全試合から6年 ようやく大記録
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/06/28/kiji/K20130628006108970.html
セ・リーグ 中日9―0DeNA (6月28日 横浜)
中日の山井大介投手(35)が28日のDeNA10回戦(横浜)でノーヒットノーランを達成した。
プロ野球史上77人目、88回目の快挙となった。
山井の投球内容は投球数115球、三振3、内野ゴロ15(併殺2)、内野邪飛球1、外野飛球6。
四球は4つ許した。
山井は前半の大量援護に守られ好投。
終盤安打性の当たりが飛んだものの、野手の好守によって大記録を達成した。
山井は07年の日本シリーズ第5戦で8回まで完全試合投球だったが、9回に交代し、史上初の記録を逃したことがあった。
中日では06年9月16日の阪神戦(ナゴヤドーム)で山本昌が達成して以来、10人目。
DeNAは昨年も広島・前田健にノーヒットノーランを許しており、2年連続の屈辱となった。




http://www.npb.or.jp/history/list_nohitnorun.html



↑これを見ると、2006年の山本昌さんのノーヒットノーラン以来、3人しか達成していません。

山井投手が4人目です。

その昌さんも2002年の憲伸から3人目と続いていますし、ドラゴンズの投手は、ノーヒットノーランの達成割合が高いですね。

これも谷繁効果なんでしょうか。


中日・山井が史上77人目のノーヒッター達成「ホントに信じられない」
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130628/dra13062820580000-n1.html
(セ・リーグ、DeNA0-9中日、10回戦、DeNA8勝2敗、28日、横浜)
中日・山井大介投手(35)が史上77人目のノーヒットノーランを達成した。
序盤を三者凡退に抑え波に乗った右腕は4四球を与えながらもヒットを許さず。
9回無安打の熱投で2012年のオリックス・西勇輝以来となる快挙を達成した。
安定感抜群の投球を展開した。
三回まで三者凡退のイニングを続けた山井は、四回から四球での走者を背負ったが、球を低めに集める丁寧な投球で後続を打ち取った。
そして九回。先頭・ラミレスを左飛、石川を二ゴロに抑えた山井は、最後の打者・内村を投ゴロに打ち取りガッツポーズ。
ポーカーフェイスが歓喜の笑みで崩れた。
山井は過去2度の“快挙未遂”を演じている。
2007年11月1日、日本ハムとの日本シリーズ第5戦では八回までパーフェクトを演じた右腕は九回表に当時の落合監督の継投策で降板。
八回までの“完全試合”は日本シリーズ記録となった。
また2010年8月18日の巨人戦でも八回までにノーヒッターを展開したが、九回無死で坂本の本塁打を被弾。
快挙を逃している。
“三度目の正直”でついに偉業を成し遂げた右腕は
「ホントに信じられない。何か分からない。とりあえず嬉しい」
と興奮。
「八回くらいから意識した。バックのファインプレーもあったし絶対に完投しないといけないという気持ちだった」
と話した。
日本シリーズでの“完全未遂”から6年後の快挙達成には
「またヤフーで九回に逃したと書かれるんじゃないかと思った。(未遂を)一回経験してるので気持ちを切らさず投げました」
と熱投を振り返った。

yamaiNohitNorun02.jpg



今日の山井投手のノーヒットノーランで、2013年シーズンの初完封どころか初完投となりました。

今シーズン初頭の山井投手は調子が悪く、まさかノーヒットノーランを達成するとは思いもしませんでしたね。

完封どころか、完投投手すらいない今年のシーズンの投手陣において、唯一の光がさしました。

昨年は吉見投手が中継ぎ投手を休ませようと選手会長の責任感で無理やり完投をたくさんしていましたね。

ざんねんなのは、その影響なのか、今年ケガしてしまったところでしたが。

ヒーローインタビューでも言っていたとおり、今日の山井投手はノーコンでした。

狙ったところに球が行ったのは数えるほどしかないと言っていましたが、本当にそういう感じの投球でした。

谷繁さんの構えていたところに全然球がいかず、とくに谷繁さんが低めにミットを構えているのに高めに外れる球が多かったです。

そのために四球も多かったです。

見ていて、球数は大丈夫なのか?と思いましたが、終わってみれば115球でした。

終わってみればその荒れ球が良かったのか、ノーヒットノーランを達成です。

野球って不思議だなと思いました。


ノーヒッター中日・山井、“未遂”経験で「気持ち切らさず投げた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130628-00000007-spnavi-base
中日の山井大介が28日、敵地・横浜スタジアムでの横浜DeNA戦で、史上77人目・88回目のノーヒットノーランを達成した。
山井はストレートとスライダーを巧みにコーナーに決め、8回まで許した走者は四球での4人のみ。
9回、代打・ラミレスをレフトフライ、石川雄洋をセカンドゴロと簡単に打ち取ると、最終打者の打者・内村賢介をピッチャーゴロに仕留め、プロ12年目で初の快挙達成となった。
試合は9対0で中日が勝利した。
山井はこの日、115球、3奪三振、4四球だった。
初回に味方打線が7点を挙げ、終盤安打性の当たりを野手が好守で助けるなど、チーム全員での記録達成となった。
山井は2007年の北海道日本ハムとの日本シリーズ第5戦で8回までパーフェクトピッチングを演じながら、9回のマウンドは岩瀬仁紀が上がり、大記録を逃した。
以下は山井のコメント。

「(今は)
信じられない気持ち、何か分からなく、うれしいという気持ちでしかありません。
(何回くらいから意識?)
どうせ8回くらいに打たれると思っていました。
なので、8回には完全に意識していました。
(味方の大量得点や好守に助けられましたね?)
僕一人でできたことではありません。
初回に味方が7点を取ってくれまし、バックのファインプレーもあったし、今日は絶対に完投しなければと思っていました。
結果、こうなって良かったです。
(9回のマウンドの気持ちは?)
変わりなくマウンドに上がりました。
普通のイニングだと思って、電光掲示板は見ないようにしました。
少し緊張しました。
(ベンチの様子は?)
藤井のレフトでのプレー(9回のラミレスの当たり)がバタバタして、ざわついていました。
ラミレスだったので、甘いところに投げないように丁寧に丁寧と気をつけました。
(打ち取れて)ホッとしています。
2アウトを取ってからは、『ここまで来たらやってやろう』という気持ちでしかなかったです。
(他球団でノーヒットノーランを逃していたが?)
またヤフーで9回1アウトで打たれたと書かれるんじゃないかと考えながら投げていました。
(未遂を)1回経験しているので気持ちを切らさずに投げました。
(ウイニングボールを手にしているが?)
野球を始めてから初めてのノーヒットノーランなので、みんなの気持ちがこもっているということで、大事に家に置いておこうと思います。
(最後はうれしそうでしたね)
そうですね、一気に弾けた感じです。
(谷繁さんも喜んでいましたが?)
今日は谷繁さんの思ったところに投げられず、バタバタしたんですが、何とか引っ張ってくれたので感謝しています。
(今中コーチも今日の山井投手は悪いと言っていましたが?)
自分の狙ったところにいったボールが何球あるかというところだったので、丁寧に丁寧に、ということしか考えていなかったです。
(山井投手と言えば、完全試合を逃した日本シリーズを思い出されますが?)
考えてはいなかったですが、記録を達成できて良かったです。
(この勝利は今季、チーム初の完封という意味でも大きいのでは?)
昨日の練習中に誰が完投するのかなと今中さんが言っていたので、やってやろうという気持ちと、今日は初回に大量得点をもらったので完投しなければと思いました。
(4月、苦しい時期もありましたが?)
4月、ここでサヨナラ3ランを打たれたことを思えば、今日は良い1日だったと思います。
(まだ見ぬ2試合連続ノーヒットノーランを期待しますが?)
頑張ります!」



高めのボール球をブランコが強振して、グシャっというものすごい音がして左中間よりに球が飛んで行ったときはもうダメかと思いましたが、球がバットの芯を外れていて助かりましたが、こういう高めの打ち損じが多かったです。

解説の牛島さんは、こういう高めにハッキリと外れるのが良かったと言っていました。

山井投手がヒーローインタビューで言っていたように、守備固めでレフトに入った藤井のところに飛んだ簡単な浅いフライを、藤井がコケて取りそこないそうになった時はベンチでみんながツッコミを入れて沸いていたということでしたが、あれくらいですかね、危なっかしい感じだったのは。

あとはブランコの大飛球外野フライと、モーガンの強烈な打球をファーストの森野が飛びついて捕球したのくらいですか。


【中日】山井「いい1日に」一問一答
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130628-1149332.html
<DeNA0-9中日>◇28日◇横浜
中日山井大介投手(35)が、史上77人目、88度目となるノーヒットノーランを達成した。
試合後のヒーローインタビューは以下の通り。

-今の気持ち

山井 本当に何か信じられない。何か分からない。何かうれしいしかない。

-意識したのは

山井 7、8回ぐらいで、また打たれるんだろうなと思っていたけど、8回から意識はした。
僕1人でできたことじゃなく、バックのファインプレーもあったし、初回にあれだけ点を取ってもらって、完投しないと、と思って投げた。

-ウイニングボールを手にした感想

山井 ピッチャーをやり始めて初めてのノーヒットノーラン。
みんなの気持ちがこもっている。
家に飾っておきたい。
谷繁さんの思ったところに投げられなくてバタバタした。
谷繁さんが引っ張ってくれたので感謝しています。
自分としては狙ったとこにいったのが何球あるか。
丁寧に丁寧にとだけ考えていた。

-2007年の日本シリーズではあと一歩でノーヒットノーランだった

山井 1回経験しているので、気持ちを切らさずにと思って投げた。できたって感じ。

-チーム初完投初完封

山井 誰が最初に完投するのかな、と今中コーチが言っていたけど、最初に7点取ってもらって完投せないかんと思った。
できてよかった。

-今季、苦しんだ

山井 4月にここでサヨナラ3ランを打たれたことを考えれば、本当にいい1日になった。

yamaiNohitNorun03.jpg



ノーヒットノーラン達成直後にODAさんをはじめとする選手達が大勢マウンドに集まってきて山井選手の帽子やゴーグルをいじって、ゴーグルはずれるし、帽子は横になるし、直後に谷繁さんに抱えあげられて、良い写真になりましたね。


yamaiNohitNorun04.jpg


コントロールが悪く調子の悪そうな山井投手が抑えてノーヒットノーランになってしまう、投球術って不思議だなって思う試合でした。

全然良くない山井が、良い投球だったという結果に不思議でした。

野球って奥が深くて面白いスポーツですね。

いつまで経っても、謎だらけです。


中日・山井“三度目正直”でノーヒッター「少し緊張も…ワクワクしていた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130629-00000013-dal-base
「DeNA0‐9中日」(28日、横浜)
中日の山井大介投手(35)が28日のDeNA(10)戦(横浜)で自身初のノーヒットノーランを達成した。
史上77人目(通算88度目)。
中日投手では2006年の山本昌以来、7年ぶりの快挙。
今季チームの初完投が、中日投手として11人目(1リーグ時代を含む)のノーヒットノーランとなった。
ついにやった。
山井がやった。
打者29人に無安打4四球、115球で、ノーヒットノーランを達成。
最後の打者・内村を投ゴロに打ち取ると、ガッツポーズ。
谷繁と抱き合う。
ナインにもみくちゃにされた。
最後は谷繁に担ぎ上げられた。
こんなにはじけている山井は見たことがない。
「信じられないです。とりあえず、うれしいです。八回くらいから意識しました」
三度目の正直だった。
07年の日本シリーズ、日本ハムとの第5戦(ナゴヤドーム)。
八回まで完全でも、九回のマウンドに上がることはなかった。
10年8月18日の巨人戦(同)では八回までノーヒットも、九回に先頭・坂本にソロを浴びた。
九回を迎えた時の心境を、こう語った。
「少し緊張したけど、楽しかったですね。ワクワクしていた。いろんなことを考えて、これで抑えたらノーヒットノーラン。打たれたら…とか」
先頭の代打ラミレスを左飛、続く石川を二ゴロで2死。
この瞬間、気持ちが切り替わった。
「ここまできたらやらないと!」
開幕から68試合目。
チーム初完投初完封がノーヒットノーランだ。
不振で今春のWBC日本代表に落選。
チームに戻っても調子が上がらず、セットアッパー失格で2軍落ち。
そこから苦肉の策で先発へ。
それでも
「4月の悔しさを忘れずに取り組んできた」
この気持ちが快挙につながった。
「もう縁がないと思ってました。チームのみんな、支えてくれた人に感謝したいです」
あの日本シリーズから5年と239日。
ようやく「ノーヒッター・山井」になった。

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山井 あきらめていた7年越しノーヒッター「あの山井とは別人ですから」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/06/29/kiji/K20130629006109460.html
◇セ・リーグ 中日9-0DeNA(2013年6月28日 横浜)
中日の山井大介投手(35)が28日のDeNA戦で、史上77人目(88度目)、両リーグを通じて今季初のノーヒットノーランを達成した。
07年11月1日の日本ハムとの日本シリーズ第5戦(ナゴヤドーム)で、8回まで完全投球を続けながらマウンドを降りた右腕にとって、実に7年越しの快挙となった。
無我夢中で追い掛けた。
9回2死、代打・内村への115球目。山井はフォークを投じ、打球は一塁寄りの投前に転がった。
自らつかんで一塁へトス。
史上77人目のノーヒットノーラン達成だ。
「本当に信じられない。うれしいしかない」
達成した瞬間、ガッツポーズし、恋女房の谷繁と抱き合い、抱え上げられた。
トレードマークのサングラスがずれるほどにナインからもみくちゃにされたが、素顔の山井は最高の表情を浮かべた。
忘れ物を7年越しで手に入れた。
07年11月1日日本シリーズ第5戦で8回まで完全投球。
ところが9回、落合監督から交代を告げられた。
岩瀬との完全リレーで日本一に輝いたが、前代未聞の交代劇。右手中指のマメをつぶしたことが原因だった。
10年8月18日の巨人戦(ナゴヤドーム)では8回まで無安打だったが、9回、先頭・坂本に被弾。
「縁がないのかなと思っていた」
と振り返る。
あのシリーズから2066日。
落合監督は当時
「あいつならまたチャンスがある」
と話していたが、山井は成し遂げた。
シリーズの快投は
「忘れてほしい。あの山井大介と今とは別人ですから」
という。
鋭い切れ味をみせたスライダーは右肘に負担がかかるため、もう投げられないからだ。
この日は制球が定まらず4四球と三振数3を上回る。
それでも「丁寧に」と集中を切らさず、スライダーとシュートを両サイドに投げ分け、フォークも低めに決まった。
ロッテ・古谷が26日オリックス戦(京セラドーム)で9回2死から逃したばかりとあって
「9回のマウンドに上がる時打たれて(ネットの)ヤフーとかにいろいろ書かれるとか考えた」
と苦笑い。
統一球変更でボールが飛びやすくなった今季初の快挙と書かれるだろう。
開幕前のWBCでは侍ジャパンの代表候補に選出されたが、使用球の対応に苦しみ、最終メンバーから外れた。
開幕後も中継ぎで結果を残せず4月下旬に2軍降格。
「ずっと悔しさを忘れずに練習に取り組んだ」
5月下旬に先発として1軍復帰。
前日の練習中、今中投手コーチが「誰が完投するかな」と漏らした言葉を聞いた。
打線も初回に7点の援護。
「絶対に完投する」と心に誓った。
そして開幕戦から続いていた連続完投なしの球団記録をワーストタイの67試合で止めた。
4月19日、延長10回にブランコにサヨナラ3ランを浴びた横浜スタジアムでだ。
「野球をやり始めて、初めてのノーヒットノーラン。大事に家に置いておきます」
そう言ってウイニングボールを見つめた。
シリーズで踏めなかった最終回のマウンド。
3人を完璧に抑えた。

◆山井 大介(やまい・だいすけ)1978年(昭53)5月10日、大阪府生まれの35歳。神戸弘陵では甲子園出場なし。奈良産大を経て河合楽器に入社。01年都市対抗準決勝で初登板初勝利でチームの初優勝に貢献した。01年ドラフト6巡目で中日に入団。07年日本シリーズ第5戦では8回まで完全投球で日本一に貢献。昨季は中継ぎに転向したが先発、抑えもこなして56試合に登板、4勝3敗15セーブ、防御率1・43。1メートル79、82キロ。右投げ右打ち。

 ◇07年日本シリーズ (11月1日 ナゴヤドーム)
 ▽第5戦
日本ハム
 000 000 000 ―0
 010 000 00X ―1
中  日
 (日)ダルビッシュ、武田久―鶴岡
 (中)山井、岩瀬―谷繁

中日はCSから通じて初登板の山井が8回まで86球を投げ、打者24人を完全投球。
だが、9回は右手中指内側にマメをつくっていた山井に代わり、岩瀬が登板。3人で締めて史上初の「完全継投」を達成し、日本一を決めた。
落合監督は
「マメをつぶしてなければ迷うところだったが、代える分には抵抗はなかった」
と話した。

≪球団別で中日は人数最多タイ≫
山井(中)が昨年10月8日ソフトバンク戦の西(オ)以来、プロ野球77人目、88度目のノーヒットノーランを達成した。
セ37人目で40度目、中日では06年9月16日阪神戦の山本昌以来11人で11度目。
球団別の達成人数と回数を見ると、巨人の11人、15度が最多となっており、中日は回数こそ及ばず2位だが、人数では最多に並んだ。
この日は味方が9得点。援護9得点以上のノーヒットノーランは、96年渡辺久信(西=9点)以来17年ぶり10人目。中日では00年バンチの8点を上回る最多得点になった。
なお、チームにとっては今季68試合目で初の完投。25日の阪神戦で03年5~8月に記録した球団最多の同一シーズン連続試合無完投の67に並んでいたが、ワースト新は免れた。

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中日・山井、3度目の正直 “忘れ物”ノーヒットノーラン達成
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130629-00000015-ykf-spo
中日・山井大介投手(35)が28日のDeNA戦(横浜)で、史上77人目(88度目)の無安打無得点試合を達成。
今季飛ぶボールに変更された中での快挙となった。
9回2死から最後の打者のボテボテのゴロを自ら捕球して、一塁に送ると派手なガッツポーズ。
「一気にはじけた感じ。本当に信じられないです。8回から意識していたが、また打たれるんやろうなと…」
その言葉には実感がこもる。
3度目の正直での偉業だ。
2007年11月1日、日本ハムとの日本シリーズ第5戦(ナゴヤドーム)に先発し、8回まで1人の走者も出さず完全に抑えた。
だが9回から落合博満監督(当時)は抑えの岩瀬仁紀投手(38)をマウンドに送ったため、2人の投手の継投による完全試合に。
この勝利で日本一に輝いたが、落合監督の采配には賛否両論が渦巻いた。
それから3年後の10年8月18日、山井は巨人戦(ナゴヤドーム)で再び8回終了まで無安打無得点の好投。
落合監督は今度は続投させたが、9回先頭の坂本勇人内野手(24)に初安打・初失点となる本塁打を浴び、またも岩瀬の救援を仰ぐことになった。
“忘れ物”を拾い損ねた山井は
「やっぱり8回までしか持ちませんでした」
と自虐的にコメントした。
そしてこの日。舞台はナゴヤドームよりはるかに狭く、打者に有利な敵地。
自身の調子も決してよくなかった。
「狙ったところにいったのは何球あるか。丁寧に丁寧にいった」
荒れ球と低めへの意識が、打たせて取るテンポのいい投球につながった。
過去2度の分水嶺となった9回のマウンドに向かう際は、
「電光掲示板を見ずに行った。普通のイニングと思っていったがちょっと緊張した」
115球、3三振、4四球、無安打、無失点。
“忘れ物”のウイニングボールを手に、ヒーローは
「投手を始めてから初めてのノーヒットノーラン。みんなの気持ちがこもっている」
と感慨深げに話した。

【今季日本人投手の“ノーノー”未遂】
▼米大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手(26) 4月2日(日本時間3日)のアストロズ戦(ヒューストン)で、9回2死まで1人も走者を出さず。しかし111球目の直球をゴンザレスに中前打され、完全試合と無安打無得点試合が消えた。直後に降板して完投も逃した。
▼西武・菊池雄星投手(22) 6月13日の中日戦(西武ドーム)で9回1死まで、走者は四球と失策の2人だけという好投。しかし大島洋平外野手(27)に中前打を浴び、あと2人で無安打無得点試合を逃す。後続は抑えて1安打完封勝利。
▼ロッテ・古谷拓哉投手(31) 6月26日のオリックス戦(京セラ)で今季初先発。8回2死から四球で初の走者を出すも、9回2死まで無安打無失点の快投。坂口智隆外野手(28)もあと1球で三振まで追い込んだが、134球目で三塁打を食らい快挙ならず。次打者を抑えて1安打完封勝利。



ノーヒッター山井は“過去を捨てる男”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130629-00000011-tospoweb-base
中日・山井大介投手(35)が28日のDeNA戦(横浜)でプロ野球史上77人目、88回目のノーヒットノーランを達成した。
2007年の日本シリーズ第5戦では8回まで完全試合投球ながら9回に交代。
10年8月18日の巨人戦では8回までノーヒットノーランを続けながらあと一歩で大記録を逃してきた。
そんな男に訪れた三度目の正直。
その裏には普通の投手では考えられない「記憶消去投球」があった。
「本当に信じられないです。若干楽しかったです。ワクワクしました。あと1人で打たれたら(インターネットの)ヤフー(トピックス)に載るのかな、と思った。一度(巨人戦で)経験しているので…。ボールはみんなの気持ちがこもっているので大事に持ち帰ります」
快挙を達成した山井はそう言って喜びをかみしめた。
二度のチャンスを逃した男に訪れた快挙。
そこには過去の反省から編み出した独自の方法がある。
別名「記憶のスポーツ」とも呼ばれるプロ野球。
年間で何度も同じ相手との勝負があるため一流投手ともなればこの打者とは過去の対戦で何球目のどの球種をどのコースで抑えたか、または打たれたか、寸分の狂いもなく記憶しているもの。
一流投手でなくてもデータを振り返り、記憶をよみがえらせる作業は必ずするのが当たり前だ。
しかし、そんな球界の常識に山井はあえて逆らっている。
「過去の投球は良くても悪くても関係ない。抑えても打たれても忘れるようにしています。だって対戦した場所も違えば、お互いの体調だって違う。そもそもいつも同じように投げれるわけじゃないですから」
前回登板がいくら良くても悪くても全てリセット。
記憶をあえて“消去”しているのだ。
そこまでするのは過去の失敗があるから。
07年の日本シリーズで完全試合寸前の9回にまさかの交代。
周囲には
「おまえならいつでもチャンスがある」
と励まされたが、その翌年の08年、09年と2年連続で勝ち星なしと苦しい時期が続いた。
「日本シリーズでの投球があまりにも完璧だった。そのときの姿を追い求めすぎて空回りしてしまった」(チーム関係者)。
しかし、右ヒジの故障をきっかけに過去の自分と決別。
かつてのキレのある落ちるスライダーをあきらめ、新たにヒジに負担のかからないスライダーを習得した。
「最初は(前のスライダーに)こだわりがありました。でも今は何とも思っていない。あのままあのスライダーを投げていたら(選手生命は)終わっていましたからね」
過去を捨てて記憶をリセットするのはそんな経験があればこそ。
あの日本シリーズからもうすでに6年。
三度目の正直となる勲章を自らの手で奪い取った。



山井ノーヒッター 落合氏「次は完全を」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130629-1149406.html
<DeNA0-9中日>◇28日◇横浜
07年、あの日本シリーズから6年…。
あの男がついに成し遂げた。
中日山井大介投手(35)がDeNA10回戦(横浜)で、史上77人目(88度目)のノーヒットノーランを達成し、今季2勝目(3敗)をマーク。
07年の日本シリーズ第5戦(ナゴヤドーム)では完全試合を目前にしながら9回に交代した落合博満前監督の采配が議論を呼んだ。
WBC落選、シーズンでは不調と苦しんだ右腕が復活。
昨年は3選手が成し遂げたが、今季は両リーグを通じ初の快挙だ。
山井は、女房役の谷繁に抱きかかえられた。
横浜の夜空のスコアボードにはゼロが9個並んだ。
安打を示す「H」も0。
ついに、ついにノーヒッターの仲間入りだ。
仲間の手荒い祝福にトレードマークのゴーグルがずり落ち、帽子のひさしも横に向いた。
見た目は決して良くなかったが、ヒーローは文句なしに格好良かった。
お立ち台では
「本当に、あの、信じられないですね。8回くらいから意識しました。僕1人でできたことではなく、チームのみんな、支えてもらった人に感謝しています」
と興奮を抑えるように言った。
決して調子は良くなかった。
「狙ったところに何球いったかなというくらい」
と振り返ったように、4四球と苦しんだ。
同僚で球界屈指の制球を誇るエース吉見に
「一番すごい球は、狙ったところに投げられる山井さんのスライダー」
とあこがれさえ抱かせる超一級品のボールではなかった。
では何が良かったのか?
気持ちの持ち方だった。
1回に味方打線が一挙7点を奪ってくれた。
投手陣が不振のチームは67試合完投なしの球団ワーストタイ。
「初回にあれだけ取ってもらったので絶対に最後まで投げないといけないと思った」
9回完投という一点に意識を集中させていた。
忘れもしない、6年前の日本シリーズ。
8回までパーフェクトも、9回は岩瀬にマウンドを譲った。
当時を思い返し、少し沈黙した。
「考えてはなかったけど、できたという感じ」
と感慨にふけった。
神戸弘陵3年時の練習試合で9回2死から代打に振り遅れの右前打を打たれ、あと1人で失敗。
04年のウエスタン・リーグ近鉄戦(豊橋)でも9回1死から安打を許した。
3度目が日本シリーズ、そして10年の巨人戦(ナゴヤドーム)では9回先頭の坂本に被弾し交代。
実に5度目の挑戦だった。
「縁がないのかなと思っていました」
過去の失敗から学び、9回はスコアボードを見ずマウンドに立っていた。
WBC日本代表から落選し、4月にはこの球場で昨季までの同僚ブランコに特大サヨナラ3ランを浴びた。
「4月の悔しさを忘れずやってきました。本当にいい1日になりました」
やられたらやり返す-。
これぞプロ。好投手山井が大きな勲章を手に入れた。

<落合博満氏(日刊スポーツ評論家)のコメント>
過去に76人しか達成していない記録。
そう簡単にできることじゃないし、よかったじゃないか。
いかにしてボール球を振らせるか。
それができれば、もともとこれぐらいの結果を残せる力は持っている。
ノーヒットノーランに満足せず、次は完全試合を目指してほしい。
これをきっかけにして、今年は2ケタ勝つことを期待している。

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6年前に交代進言 恩師・森繁和氏が山井祝福「次の試合こそ大事」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/06/29/kiji/K20130629006110970.html
◇セ・リーグ 中日9-0DeNA(2013年6月28日 横浜)
史上77人目(88度目)のノーヒットノーランを達成した中日の山井大介投手(35)を、2004~11年に中日でコーチを務めた“恩師”森繁和氏(58)が祝福。
8回まで完全投球を続けながらマウンドを降りた07年の日本シリーズ第5戦を振り返り、「あらためて、おめでとう」と言葉を贈った。
記録達成を自宅のテレビで見届けて、山井にすぐメールを送った。
「おめでとう!ナイスピッチングだったな」
そして付け加えた。
「次の投球が大事だよ」
と。
直球にスライダー、フォーク…。
中日のコーチ時代からずっと見ているが、それぞれ並外れたボールを持っている。
この日のように、決していい状態ではない時にいかに抑えるか。
その結果の快挙達成。
だからこそ、次回の登板が何より大切になる。
07年11月1日。中日のバッテリーチーフコーチだった私は、8回が終わった時に山井に聞いた。
「どうする?」
答えは
「岩瀬さんでお願いします」――。
5回、私はボールに血が付いているのに気付いた。
中指のマメ。
当時の落合監督はベンチ裏に下がって、お茶を飲みながら静かに考えていた。
その姿を監督室まで追いかけ、言った。
「代えますよ」
「えっ、それでいいのか?」
本当に厳しい選択だった。
本来なら完全試合をやらせたかった。
しかしスコアは1―0。
無理をさせて、もしも結果が悪い方に出たら…。
山井だけでなく、チームに与えるショックも大きかっただろう。
その責任を、山井一人にかぶせてしまうようなことだけは絶対にできなかった。
「本人が結論を出してくれて良かったな。本人が行くって言ったらどうしようと思っていたよ」
落合監督はそう言った。
山井は昨季56試合に登板。
5試合に先発する一方で、15セーブを挙げた。
今季も中継ぎスタート。
いろいろな経験をし、最後にまた先発に戻ってきた。
あれから6年。あらためて、おめでとう。
山井、次の試合こそ、大事だぞ。
(元中日ヘッドコーチ、スポニチ本紙評論家)

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中日・山井、ノーヒッターから一夜明け「朝6時に起きて新聞買った」
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130629/dra13062918030003-n1.html
(セ・リーグ、DeNA1-6中日、11回戦、DeNA7勝4敗、29日、横浜)
28日にノーヒットノーランを達成した中日・山井は、笑顔で球場入りした。
「朝6時に起きて、新聞を買いに行きました。ありがたいことに1面にしていただいたので」
偉業の試合後は、メールで電話が鳴りっぱなしだったという。
「返事を出したりとかで、1時間半しか寝てないですよ」
WBCのコーチだった与田氏、立浪氏からは電話で
「次が大事だぞ」
とも期待をかけられた。





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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

ブランコは強奪されたのではなく、中日球団フロントによる大放出だった件 、その2

















2012年のブランコのホームランを集めた動画を見ていて、やっぱりドラゴンズにはブランコの穴が埋まっていないな、と改めて実感しました。





先制ソロホームラン、ダメ押し3ラン、追撃2ラン、圧巻の満塁ホームランなどなど、強烈な一撃です。

ドラゴンズの不動の4番打者であるブランコのホームランによって、何度ドラゴンズは勝利してきたことでしょうか。

ブランコのホームランによって、相手のチームにどれほどの強烈なダメージを食らわせてきた事でしょうか。





この時、ドラゴンズ4年目のブランコの、2012年のブランコの年俸は1億6000万円でした。

ホームラン王も打点王も獲得し、何度も何度もドラゴンズを救い、2度の優勝に貢献し、連覇に貢献し、中日新聞社がブランコに提示した年俸は1億6000万円・・・

そして坂井克彦は、ブランコをわざと放出しました。

理由は、ブランコが落合竜の象徴で気に入らないという坂井克彦の非常に個人的な私怨によるものでした。

横浜とブランコが結んだ契約は、年俸2億+出来高です。

それなのに、2ヶ月間しか活躍していない、なんの実績もないルナに、年俸2億の2年契約、総額4億円の契約が坂井克彦主導で締結されました。

ブランコが残留するかどうか、さんざん報道されていた頃、中日球団フロントは、

「マネーゲームはしない」

と言っていました。

しかし、ルナにはたったの2ヶ月の活躍であっさりと年俸2億円の2年契約、計4億円を差し出し、しっかりとマネーゲームしています。

しかも、このルナとの4億円契約の後、ルナの打率は急降下しています。

以前も、


ルナとブランコならブランコの方が上である件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-145.html


で言った通り、ブランコの方がルナよりも打者としては上です。

チームの勝利に対する貢献力が段違いです。

そのブランコには2012年の年俸は1億6000万円しか出さなかった坂井克彦は、2ヶ月しかドラゴンズに在籍していないルナと年俸2億円の2年契約を、計4億円を坂井克彦はルナに支払うことになりました。

このルナとの契約により、坂井克彦の異常な私心によって、ブランコがわざと放出された事実が明るみになりました。

以前も、


ブランコは強奪されたのではなく、中日球団フロントによる大放出だった件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-38.html


でご報告した通りですが、ブランコは、坂井克彦によってわざと放出されてしまった事が、ルナとの契約で完璧に証明されてしまったのです。

そして横浜に放出されてしまったブランコはドラゴンズ相手にサヨナラホームランを放つなど、坂井克彦によって放出されたブランコによって、ドラゴンズが横浜戦で多くの黒星を食らっています。

さらに、坂井克彦がブランコを放出した事により、ドラゴンズは何勝の白星を損してきたことでしょうか?





坂井克彦というたった一人の腐りきった老人の個人的な私怨によって、ドラゴンズはどれだけの黒星を増やし、どれだけの白星を拾い損なってきたことでしょうか?

ざっと見ても、坂井克彦のせいで、5敗は増やしているし、5勝は損しているでしょう。

ブランコが残留していれば、5敗は防げたし、あと5勝増やしていたことでしょう。

現在よりも貯金を10増やしていたことでしょう。

少なくとも、ドラゴンズがここまで低迷する事はなかったでしょう。

ドラゴンズの低迷の責任は、高木守道のクソ采配と、戦力を放出しまくった坂井克彦にあります。

中でも、坂井克彦が戦力を放出しまくった責任は非常に重大で、ガッツポーズ事件やもろもろのドラゴンズ破壊工作の前科と合わせても、なぜいまだに球団社長を続けているのか、不思議でなりません。

現在の借金10の原因は、すべて坂井克彦の責任という事です。





ドラゴンズを弱体化させているのは、坂井克彦と高木守道の2人の老人です。


sakaitakagize.jpg


どんなに神頼みのポーズを取ったところで、この2人の老人がドラゴンズを弱体化し、破壊しているのだから、神様から与えられるのは罰だけです。

現に坂井克彦にも高木守道には罵声しかなく、罰が当たっています。

ドラゴンズの疫病神、坂井克彦と高木守道には、一刻も早くドラゴンズから消え去ってもらうしかありません。





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落合監督の予言の件


















落合監督が、マスコミのとある特定の人々から意図的に悪意に満ちた記事を書き続けられ、世間一般からも誤解されている様子を見かねた白井オーナーが、落合監督に中日新聞に連載させていたコラム、「読む野球」

「読む野球」 の内容は当時から非常にレベルが高く分からない個所も多く、一般のドラゴンズファンに浸透するかどうか不安に思いつつ読んでいたのを思い出します。

書いている内容のレベルが完全にプロフェッショナルレベルで、素人レベルをはるかに超えるものだったからです。

「面白いけど、これで落合監督のイメージが上がるかな?」

などと思いながら読んでいました。

そして今、何年かして改めて落合監督の読む野球を読み返してみると、今だからこそ内容が理解できるようになったものがたくさんあります。

「これは予言の書か?」

と思われるような内容のものもあります。

レベルが非常に高いです。

例えば、統一球は2011年から導入されました。

しかし、統一球が導入される前の年の、2010年のシーズン中に、落合監督が統一球の問題について書いています。

   ↓   (クリックすると拡大します)

ochiaiyy02.jpg


ochiaiyy01.jpg


この記事を2010年に初めて読んだ時、統一球の議論について知らなくて、

「へーそんな動きがあるのか。しかもボール1つで野球を一から始めなければならないほどに影響がある?・・そんな事が本当にあるのかな?」

などと思いながら、いまいちよくわからない話だな、などと思いながら読んでいたのを思い出します。

しかし、今読むとまさに統一球導入後に起きた現象について書いてあって、

「これは何かの予言書ですか?」

と驚くばかりです。


落合監督は全てにおいてこのように何事も深く本質を鋭く見通す高い能力が備わっており、この能力でドラゴンズは優勝を重ね、黄金期を築き上げてきました。

8シーズンで5回ビールかけができたのが、落合監督のこの高い能力によるものでした。

こういう眼を持っているのがドラゴンズの監督で、こういう眼を持っていないのが他球団の監督でした。

だからこそドラゴンズは他球団から不気味がられ、スキのない野球を時には他球団ファンから嫌われたりしました。

他球団ファンから憎まれるほどに強いドラゴンズ、ドラゴンズファンからは愛されるドラゴンズ、まさに輝かしいドラゴンズの黄金期でした。

坂井克彦みたいなまともでないドラゴンズファンは、ドラゴンズが強くても嬉しくもなんともなかったようですが・・・

まともなドラゴンズファンにとって、落合竜は毎シーズン毎シーズンが楽しいシーズンでした。


落合竜の強さを知りたいと、ドラゴンズに興味を持っているまともなドラゴンズファンは、落合監督のこういう難しい話をその場では理解できなくても、その理由を知ろうとし、それが理解できた時に喜び、落合竜を楽しんでいました。

こうして、ドラゴンズファンの野球を見る目は、落合竜の8年間の間に、格段に上昇してゆきました。

ドラゴンズファンの野球を見る目の平均点は、今でも12球団で最も高いと思います。

そんなレベルの高いドラゴンズファンをなめきった坂井克彦が、子供だましのようなジョイナスという大嘘のどうしようもない最低レベルの発想で、まともなドラゴンズファンは誰一人としてだまされることはありませんでした。

ナゴヤドームにおいては、いまだにモリミチダンスは、まともなドラゴンズファンが誰ひとりとして踊ってません。

チアドラが上から命令されてブログで必死にモリミチダンスを浸透させようとしていましたが、それも失敗に終わり、今年になってチアドラのブログからモリミチダンスという単語は死語となりました。

落合竜の深淵な野球を見て読んで楽しんできたまともなドラゴンズファンのレベルは、12球団で最も高いのに、モリミチダンスで喜ぶはずがないでしょう。

そんなものが浸透するはずもなく、モリミチダンスそれ自体が非常に気持ち悪く、気味の悪いものです。

12球団で最も劣悪な大嘘ジョイナスを始めたので、坂井克彦の率いる中日球団だけが異常な観客動員数の激減をみせています。

落合竜のすごさを全く理解できない頭の悪い坂井克彦、落合竜野球の深みを全く理解できない頭の悪い坂井克彦、そしてその落合竜とともに大きく成長したドラゴンズファンを理解できない人間の本質を全く理解できない坂井克彦が、まともなドラゴンズファンをなめきった結末が中日グループのありとあらゆる全ての分野で数値が悪化するという現在の中日グループの惨状を招いており、自業自得としか言いようがありません。

坂井克彦が唯一成功したのが、ドラゴンズの弱体化破壊工作のみで、そんな事は誰にでもできる事です。

坂井克彦のこの破壊工作は、中日新聞社の信用と売上額まで破壊し、中日新聞社のステータスまで破壊しました。

現在、大多数のまともなドラゴンズファンは、中日新聞社は小学生並み知能しか持たない無能な会社だと思っています。

あるいは経営が傾いた弱小貧乏会社だと思っています。

坂井克彦は中日新聞社の常務取締役でありながら、中日新聞社そのものを破壊したのです。



落合監督の「読む野球」を、改めて今になって読み返してみると、掲載されていた当時は半分も理解できていなかったんだな、と思います。

ネットで検索すると、読む野球は今もあちこちにたくさんあって、非常にありがたいです。

読みながら、当時の落合監督の難しい言葉や難しい野球を分かりやすく解説してくれていたのは、Numberなどの一流スポーツ誌などに載っている、たとえば二宮清純のような一流スポーツジャーナリスト達だけだったな、と思い出しました。

これを中日スポーツでできないのが、当時から不満でした。

当時から中日スポーツは、落合竜の分析を正しくできていませんでした。

中日スポーツの落合竜の分析はいつもズレていたし、おもしろくなかったです。

二宮清純の分析と大差があり、いつも不満でした。

小学生の学級新聞なみに、落合竜の分析と判断をすることができず、ただ単に情報収集して写真を貼って印刷しているだけでしかなかったのが中日スポーツでした。

それでも落合監督のコメントや、練習の内容から垣間見える落合竜の思想なんかが分かるので、中日スポーツは毎日読んでいて飽きませんでした。

そういう意味で、現在の中日スポーツは内容の無い高木中日の情報しか載っていないために内容がなく、面白くもなんともないのです。

選手の情報も山崎特集とかドラゴンズ取材班の大嘘言い訳記事とかばっかりで、まともなコンテンツがありません。

落合竜を失った事で、中日スポーツは唯一のおもしろいコンテンツである落合情報という生命線を失ったのです。



そんな事をいろいろと思い出しました。

現在、中日スポーツを呼んでも、坂井克彦の指示と思われるウソ記事だらけだし、高木竜は分析する必要が全くないほどの素人以下の野球だし、読んでも意味が無いんですよね。

考えてみれば、中日スポーツの記者はいつもドラゴンズの近くにいるのだから、落合竜の魅力を伝えるのは簡単だったはずです・・まともな神経さえあれば。

落合竜という12球団1の魅力的なコンテンツを持っていたのが、中日スポーツだったはずです。

落合竜なしではなにもできない中日スポーツは、自身のレベルの低さを大いに思い知る必要があるでしょう。

そういう反省に立って、先日やっていたスポケンの井端インタビューのようなおもしろいコンテンツに力を入れ、山崎のインチキ特集とか、特別取材班やドラゴンズ取材班の坂井克彦の大嘘言い訳記事とか載せるのは金輪際やめるべきです。

インチキ記事を載せるたびに、Webのあちこちで、

「中日スポーツがまたウソ記事書いてるぞー(笑)」

という書き込みを目にするし、最初からバレバレなんですよね。

落合監督の「読む野球」 の超ハイレベルまでやれとは言わないし、そんなこと誰にもできないけど、せめてそこに近づけるだけのまともな努力を中日新聞社の社員はするべきです。

ブログの内容をパクって記事にする中日スポーツの高木中日番記者の伊藤哲也は、今も坂井克彦ジョイナスのブラボー記事を書いて坂井克彦に必死でコビたりしてるけど、そいういうムダな努力じゃなくて、まともな努力をしてもらいたいものです。



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