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高木守道と坂井克彦がまたなんかくだらないことをやっている件












谷繁1000打点カウンター
TANISHIGE-METER

現在
 999打点 のまま・・・

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今日はDHだったし・・




2011年9月23日まで、東京スポーツの記事ってクソだと思っていました。

三流スポーツ新聞で、ウソ記事ばかり書いている新聞だと思っていました。

2011年6月頃から東京スポーツで落合監督解任の動きについてもさんざん報道していて、

「またねつ造記事書いている・・東スポだなぁ・・・」

などと思っていました。

しかし、2011年9月23日に坂井克彦がインチキ会見を開き、落合監督の解任を発表しました。

東京スポーツの記事の通りだったのです。

他の雑誌にもスポーツ紙にも、落合監督解任の動きは報じられているのを目にした事は無く、本当に驚きました。

あまりに唐突な動きに、衝撃でした。

以来、ドラゴンズ関連の記事において、東京スポーツは最も信頼のおける新聞になりました。

むしろ、ねつ造記事ばかり書いている三流スポーツ新聞は、中日スポーツの方だったのです。


以来、東京スポーツのドラゴンズ関連の記事は、いつも信頼して読んでいます。

その東京スポーツ様から、また高木守道に関する記事が出ています。


高木監督の「若手使う」発言でチーム内に動揺
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/148072/
高木監督のひと言がチーム内に衝撃を与えた
中日が29日のロッテ戦(ナゴヤドーム)に1―3で敗れ、今季最多タイの借金9を背負った。
交流戦は4連勝と絶好のスタートを切ったが、その後は1勝7敗の大失速で最下位・ヤクルトにゲーム差なしに迫られた。
そんな事態に高木守道監督(71)は
「若いヤツを使っていこうと思う」
とぶち上げた。
「何かせんと我々が能がないと言われる。開幕から2か月もたっている。若い人がすぐに力を出すのは難しいけども、やってかんことには…」
開幕から不振の荒木に代えて堂上直を起用する考えで、高卒2年目の高橋周にも、チャンスを与えそうだ。
そんな老将の発案に球団内の反応はさまざま。
「遅すぎるくらいだよ。どんどん若手を使えばいいんだ」
「今まで同じメンバーでやりすぎた。ベテランだって調子が悪い時はどんどん下げて若いのを使った方が結果的には良くなる」
など賛成の声が上がる一方で、心配する声も出ている。
チーム関係者のひとりは
「それって今シーズンはパー(ダメ)ってことか? 時期ってもんがあるだろ」
と高木監督がすでに優勝を諦めたのではと危惧。
別の関係者も
「ベテランにとっては死活問題。そんなことをして大丈夫なのか」
とチームの空中分解を不安視している。

いずれにせよ老将の
「若手を使う」
のひと言が、チーム内に衝撃を与えたことだけは間違いない。



東京スポーツ様の記事はいつも正確だなぁと思う記事の一つです。

この時期の突然の荒木からのレギュラーはく奪宣言は、「今年のペナントレースはもう諦めました宣言」 そのものだからです。


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3連戦あったら、2試合に荒木を使って、1試合は直倫にするとか、7回以降は直倫にするとか、ベテランを休ませつつ直倫のならし運転もする緩衝時期も設けず、調子の上がってきた荒木にいきなりレギュラーはく奪宣言です。

年俸を削減したくて削減したくてしょうがない坂井克彦の執念だけが伝わってくる、唐突なレギュラーはく奪宣言です。

明らかに坂井克彦と高木守道が裏で示し合わせたことがバレバレの茶番なレギュラーはく奪騒動です。

昨年も年俸を削減したくて削減したくてしょうがない坂井克彦と示し合わせた高木守道が、「岩瀬のクローザーはく奪宣言」 をしていましたが、岩瀬さんは現在、防御率1.15でセリーグトップの13セーブをあげています。

坂井克彦が裏で手を引いている高木守道の発言など、どうでもいいということですね。

荒木のレギュラーはく奪騒動も、すぐにくつがえるような気もします。

坂井克彦と高木守道は、本当にわかっていないバカな老人たちだなと思います。


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そして、更に東京スポーツ様のおっしゃるには、


老将・高木監督の孤立化防げ!山崎が“話し相手”
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/147098/
現役野手最年長の中日・山崎武司内野手(44)に高木守道監督(71)の“ガス抜き役”を期待する声が出ている。
「今、ベンチで野手のコーチでは渡辺コーチ、井上コーチらがいるけど、監督の息子ぐらい年が離れているから、どこか監督に遠慮している部分があるように見える。その点、山崎は性格的にもズバズバとモノを言えるから監督の相談相手にはうってつけだよ」(チーム関係者)
苦しいチーム事情もあってか
「試合中の監督はベンチの隅っこに1人だけ陣取って指示する時以外はコーチ陣ともほとんど会話をしていない。普通、監督といったらすぐ脇にコーチを置いて自分の意見について、どう思うのか照らし合わせたりしながらやるものなのに…」
と別の関係者。
このままでは老将が孤立化してしまう。
それを大ベテランの山崎に防いでほしいというのだ。
こうした声に山崎は
「俺も一軍に昇格(14日)してから一度も監督と会話をしていない」
と言いながらも
「別に俺が監督の隣に座って話し相手になるのは構わないよ。監督は1人で考え込んでしまっているところがあるからね」
とやる気満々。
これからの中日は“高木・山崎コンビ”に注目か。



この記事に登場する、最初の(関係者)が、坂井克彦であることはバレバレですね。

コーチ達と高木守道が、親子ほどに年齢が離れているから、コーチ達が遠慮している部分があるように見える、などと言っていますが、高木守道よりも年上の権藤がクビにされたのだから、年齢は関係ないですから、坂井克彦が高木守道をかばうための大嘘発言であることは間違いありません。

しかも高木守道に苦言を呈するのは山崎だ、と言っている点も、明らかに坂井克彦であることを表しています。

なぜならば、坂井克彦は中日新聞社の中で山崎監督を推進している派閥に属する、いわゆる 「年俸削減を目的としたドラゴンズ弱体化を目指す派閥」 の幹部で、ドラゴンズ破壊工作の実行者だからです。

今年でクビになる問題児である高木守道に山崎がかみついて、ドラゴンズの選手達の防波堤の役割をさせることで、ドラゴンズの選手達を任せられるのは山崎だけだ!、というプロレスごっこをおっぱじめようと、坂井克彦がまたしてもバレバレのさっぶいさっぶい台本を書いているようです・・・アホかと。

このブログでもさんざん言い尽くして、もう言い飽きましたけど、坂井克彦はどうしてまともに仕事をせず、こういうバレッバレの裏工作のうっすいうっすい臭くてアホなシナリオ書きばかりしているのでしょうか?

頭の悪い陰謀しか思いつかないのが、坂井克彦の人格的特徴のようです。

坂井克彦は、どうしてこういう風に果てしなく頭と性格が悪い恥知らずなのでしょうか?

しかもバレバレで幼稚です。

本物のクソ人間ですね。

ドラゴンズファン全員が監視しているのに、頭と性格の悪い坂井克彦が思いついた事をやれば、結果は恥ずかしいバレバレのアホな作戦だけになる、という構図ですね。

毎度毎度、小学生みたいなアホな作戦しか思いつかないアホな坂井克彦・・・その行動パターンを見るたびにまともなドラゴンズファンのため息が大量に発生します。

そして大量の白い目の視線が注がれているのですが、坂井克彦は本物のアホなので、全く気が付いていないようです。

坂井克彦は絶望的な愚劣さを備えた本物のアホだと思います。


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中日 武藤が今季初勝利「ちょっとだけいい結果が出た」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130531-00000114-spnannex-base
◇交流戦 中日5―4日本ハム(2013年5月31日 札幌D)
中日3番手の武藤が、今季初勝利を挙げた。
同点の6回から登板すると2イニングを無安打無失点。
打線が7回に勝ち越し、白星が転がり込んだ。
「ずっと迷惑かけてた。ちょっとだけいい結果が出て良かったです」
最後は守護神・岩瀬が締め5投手の継投策で逃げ切った。
右腕は
「優勝目指してがんばります」
と低迷続くチームにあって巻き返しを誓っていた。



北海道で日ハム戦は、武藤が初勝利です。

いままでいかにムダに酷使されていたのかを表す、今期初勝利の武藤です。

落合竜では同点の場面で登板させられる機会の多い浅尾は、10勝ちかく稼ぐような活躍でしたが、武藤の初勝利というのが、いかに高木中日がムダな継投を繰り返してきたのか、という事の表れだと思います。

その武藤も連投つづきて今日もイニングまたぎをやらされていますし、また今シーズン二度目の脇腹のケガが再発するんじゃないかと心配ですが、武藤は少しでも異変を感じたらファームに逃げ帰って、体調が万全になったらまた一軍に戻ってくれば良いと思います。


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投手陣崩壊状態の高木中日において、武藤のレギュラーの座はいつも約束されていますので、自分のペースで休んで欲しいと思います。

日ハム戦で解説をしていた元日ハムの西崎氏、日ハムの中継ぎ投手の酷使についても言及していました。

投手起用方法を巡って確執を繰り広げ吉井投手コーチを追い出して中継ぎ酷使を続けている栗山と、権藤を追い出して中継ぎ酷使を続けている高木による、投手の事が全くわかっていない野手出身の愚将対決、むこうの愚将がまさって、勝利がころがりこんできたという印象は、前回のナゴヤドームでの日ハム戦と同じです。

酷使されている中継ぎ投手の矢貫から逆転したところも、中継ぎ酷使を続けている日ハムらしさが、いかにも高木中日っぽくてあんまり笑えませんでした。


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あらためて、ノムさんの野球を見る目はするどいなー、と思わされる試合でした。




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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

ドラゴンズのベテラン選手達があまりにも一流すぎで、中日新聞社グループとOBがあまりにも二流すぎる件








ドラゴンズは若手が台頭してこない。

ドラゴンズファンの間でそのような事を言われ続けてもう何年経つのでしょうか?

しかし、これはごく狭い範囲内のみでは正しい説なのかもしれませんが、ほとんどの意味間違っているものの見かただと思います。

それは、ドラゴンズは若手が台頭してこないのではなくて、ドラゴンズのレギュラーがあまりにも一流すぎて、若手が追い抜くにはあまりにも高い壁である、というのがドラゴンズの正確な現状把握なのではないでしょうか。

例えば、井端選手。
井端選手をレギュラーから引きずり下ろすには、どのような能力が必要になってくるでしょうか?
必要条件をざっと思いつくままに並べてみます。

・ゴールデングラブ賞を獲得するほどの少ないエラー数での、ショートの守備能力
・ゴールデングラブ賞の守備率などの数字には表れてこない、相手打者の打撃や投手の球種と配球を考慮に入れた守備位置をポジショニングできる、高度な判断能力
・粘って粘って相手の投手に嫌がられる、徹底的なファウル打ちの高いバットコントロール技術
・打率には表れてこない、最低でも進塁打を狙うような状況に合わせた適切なバッティングを行える、正確無比な状況判断能力と打撃技術
・どのような緊迫した場面でも、一塁ランナーが盗塁を行えばバットを出して捕手の送球を妨害しようとするよううな、冷静な判断力と実行力
・時には配球や球種を読みに読んでの、チャンスに強いバッティング技術
・どのような球種にも正確に対応できる高いバント能力
・相手投手の状況を見抜いた上での四球を選択できる精神力の強さと、鋭い選球眼

これらの能力を最低限備えていないと、井端選手をレギュラーから引きずり下ろすことは不可能でしょう。

直倫や吉川が、これらの井端の能力を備え、井端をレギュラーから引きずり下ろすことは可能でしょうか?

もちろん不可能です。

それは直倫や吉川が悪いのでしょうか?

もちろん直倫や吉川が3割を普通に打ってしまえばレギュラー争いはできるでしょうけれども、だからといって試合に勝てるようになるかと言えば、そうとはいいきれない、数字には表れてこない試合への貢献度の高さが井端選手には備わっており、井端選手の高い高い壁を越えることは非常に難しいと言わざるを得ません。

もっとも、高木守道がおかしな継投をして試合をぶち壊しているので、井端選手の良さがちっとも表に出てきませんが・・。

それなのに、これをただ単純に、

「ドラゴンズは若手が台頭してこない」

と嘆くだけで良いのでしょうか?

今日の中日スポーツにも、そんな事を書いてありましたが、わざと大嘘記事を書いているか、盛大に勘違いしているかのどちらかです。

しっかりと、

「こんなに素晴らしい一流選手がたくさん備わっているドラゴンズは、本当に素晴らしいチームだ」

という大前提を踏まえて、正しい現状分析をするべきです。

だから中日スポーツってつまらないんですよ。

読んでも意味が無いんですよね。

今日の記事も、与田さんの山井投手の分析以外の記事は、全部クソ記事でした。


かつて中日スポーツには、

「オレ竜語録」

という秀逸なコンテンツがありました。

この短い一言から、数百倍のドラゴンズ情報が引き出されるのがとても楽しく、プロ野球を学び知る興味深くおもしろい道しるべでした。

そのオレ竜語録が、「守道さん」 という高木守道のどうでもいい妄言が載るというゴミクズコンテンツに変わってからというもの、中日スポーツはただの紙クズと化し、嘘記事が並んでいるだけのつまらない三流スポーツ紙になりました。

記事そのものは、ニッカンやスポニチに大きく劣るので、嘘記事だらけだし、中日スポーツって無価値なんですよね。

選手成績の欄を見ていても、落合竜のときは、選手の成績を考慮に入れた采配が実によく理に叶っているのがまた勉強になるので、その欄だけをみていてもおもしろかったです。

今は、

「ルナも和田さんもこんなに打点が高いのに、なんで最下位争いしてんだ?」

とか、

「投手王国と言われていたドラゴンズの、防御率が一番いいのがカブレラかよ・・・というか規定投球回に達しているのがカブレラだけかよ・・しかもカブレラの防御率は3.14で11位じゃないか・・・高木守道はどこまでドラゴンズを破壊すれば気が済むんだ?」

という感想しか浮かんでこず、ストレスがたまります。

そういう意味でも、中日スポーツを全く買わなくなりました。

くらはしかんさんも高木守道の危険極まりない酷使を批判する4コマ漫画を描き続けていますし、坂井克彦につぶされるのではないかと心配ですが、これからも頑張って欲しいと思います。


そんなくだらなくつまらない中日スポーツに、今日気になる記事がありました。

それは、昨日の敗戦後の高木守道のコメントに、荒木のレギュラーをはく奪する、というコメントが書いてあったことです。

しかも理由は全くちんぷんかんぷんなもので、正当な理由はありませんでした。

今度はドラゴンズ低迷の責任を荒木になすりつけようという作戦でしょうか。

荒木の年俸削減を画策する坂井克彦との裏での合意もなされているかのような、不自然なコメントでした。

中スポの一面はレスリングが最終候補に残ったというもので、荒木レギュラーはく奪記事は2面に小さく載っていましたが、他紙の一面は、「荒木レギュラーはく奪」 でした。

坂井克彦や高木守道のような野球の事を全く分かっていない頭のおかしい老人にとって、荒木からレギュラーをはく奪することはどうでもいい事なのかもしれません。

しかし他紙で一面に大きく荒木のレギュラーはく奪の記事が載っているように、荒木からレギュラーをはく奪するのはチームにとって大きなメリットがあるという事実がまず存在しなければなりません。

たしかに荒木の打率は2割前後で打撃は低調ですが、中日が最下位争いをしている理由は荒木の打率ではありません。

ドラゴンズは落合監督によって高次元な野球を身に付けた一流の選手達が大勢います。

だからドラゴンズは落合監督のもと、黄金期を迎えました。

あまりにも落合野球は高度すぎたため、落合野球についていけない、落合野球を理解できない人も大勢でてきました。

それがドラゴンズファンだけならば何の問題もないのですが、残念なことにそれは高木守道をはじめとし、中日OBのコーチ陣や、無能で有害な中日球団フロントたちもそうだったのです。

例えば、


谷繁さんの高度すぎる技術、

荒木のすごすぎる守備と走塁、

フル出場する和田さんの勝負強い打撃技術とものすごい打点、

いつの間にか守備がうまくなっている勝利打点のすごい森野、

好守備連発で足が速く、打率も良かった大島、

ほとんど野生児だったブランコが高度な打撃技術を獲得して2011年には勝利打点王になって横浜で更に開眼、

本物の野生児だったネルソンが200イニングを投げる投手になったり、


する落合竜の奇跡の連発が、当たり前だと思い込んでいるドラゴンズファンやコーチが大勢、本当に大勢存在していると思います。

今の監督とコーチは何一つ選手を導く事ができていないのが確たる証拠です。

そういう人達が口にするのが、

「ドラゴンズは若手が成長してこない」

というおきまりのセリフなのではないでしょうか?

たしかにそういう一面もごく一部ありますが、それ以上に、昨年、


・なぜドラゴンズは昨年2位だったのか?

・なぜドラゴンズはヤクルトや広島よりも強かったのか?

・あんな采配で、なぜ2位だったのか?

・今年はなぜ最下位争いをしているのか?


の理由について、もっと深く考える必要があるのではないかと思います。

その辺りの考えが甘いから、ワカテガーワカテガーとわめいたり、英智を辞めさせたり、達郎を放出したりしているのだと思います。

あまりにも無能すぎる高木守道、有害無益で陰謀だらけの中日球団フロント坂井克彦、ブログから記事をパクって書くような中日スポーツの2流記者達、この点については悔い改めてよくよく深く深く考え直しててもらいたいものだと強く思います。

何よりもまず高木守道は今すぐに監督を辞めること、これ以上ドラゴンズの未来を破壊してもらうわけにはいきません。

高木守道は高齢なのだから健康上の仮病をつかって今すぐに辞めた方が良いでしょう。

現状のまま今シーズンの最後まで行って、ドラゴンズの投手陣が全員枕を並べて討ち死にしたら、まさに高木守道は名古屋に住み暮らす事ができなくなるほどに、ドラゴンズファンから弾劾されてしまいます。

今現在、坂井克彦と高木守道が自らの能力の無さを反省してスパッと辞めてくれれば、反省の態度アリということでまだドラゴンズファンはこの2人の老人を許す余地はあるでしょう。

しかし選手を殺しながら残り100試合近く突き進むデスマーチ(死の行進)をさらに展開するのであれば、ドラゴンズファンはこの2人の老人が死ぬまで許す事はないでしょう。

来月中日球団の株主総会に出席する人は、この事実をよくよく踏まえてドラゴンズの未来について熟考してもらいたいと思います。

来年は球団社長と監督を相当に優秀な人材を据えないと、来年も暗黒のペナントレースになります。

いつまでもジョイナスの大嘘でごまかしてインチキばかりしていないで、真に効果のある手段をドラゴンズの再建策に打ちだしておかないと、ますますナゴヤドームの観客数も減り、中継数も減って放映権料も減り、状況はますます悪化するのだという事実を中日新聞社は理解するべきです。

中日新聞社は経営が傾いているからと言って、事実から目をそらし過ぎです。

優勝を目指さないプロ野球チームを応援するほど、名古屋人はお人よしではありません。

その点は広島県人と気質も違うのです。

ドラゴンズの選手とチームに愛情を注いだ紙面づくりをしてこなかった自業自得も面も大いにありますが、中日新聞社はあまりにも腐りすぎです。

ドラゴンズの行方次第で中京圏の経済効果に大きな影響があるという公共性の高い事実を踏まえて、ドラゴンズの私物化を今すぐにやめるべきで、優勝を目指さないのであれば、早めに身売りをしないと、名古屋人の中日新聞離れのスピードもますます加速する一方です。

ジョイナスの大失敗で思い知ったと思いますが、この先、中日新聞社の大嘘の建前がドラゴンズファンに浸透していく事はありえません。

時間の経過とともに、刻一刻として、中日新聞社の薄汚い裏の顔がどんどんドラゴンズファンにばれていき、まともなドラゴンズファンが増えて行くだけです。

中日新聞社は今すぐに「ドラゴンズをわざと負けさせる」 という大間違いの社の方針を方向転換をするか、身売りするかして、効果的な打開策の手段を講じないと、ますます中日新聞離れの傷は深くなる一方なのだという事実を正確に把握するべきです。

時間の経過とともに、中日新聞社の信用が失われて行っている真っ最中なのだという、当然の事実を見ないようにすることは、中日新聞社の自爆行為です。

坂井克彦のやっていることは、中日新聞社そのものの自殺行為であることを、中日新聞社自身が気づかなければなりません。

ドラゴンズファンとして、中日新聞社の猛省を強く要求します。



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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

若手を育てられない高木中日と、若手を順調に育成していた落合竜の件









落合竜は、若手を育てるのが上手な野球でした。

落合監督は若手を育てる名手です。

そもそも二流の若手だった井端、荒木、森野を一流の選手に育てたのは、落合監督です。

三流の若手を育てるのも得意です。

どんくさい剛裕を一生懸命に鍛え上げ、何度も何度もお立ち台に立たせる活躍をさせました。


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平田りんのおかしなバッティングフォームを一生懸命に矯正し、サヨナラホームランを連発するようなお立ち台の活躍を何度も何度もさせました。


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平田の月間MVPは本当にうれしかったですね。

一年目から大島をスタメンで使い続け、連覇に貢献させ、ゴールデングラブ賞の巧打の選手に育て上げました。


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大島を育てたのは間違いなく落合監督です。

落合監督はファームの選手を1シーズンに1度は1軍に上がるような工夫もしていました。

1軍登録が難しいのであれば、1軍の練習に帯同させるなどの工夫もしていました。

落合竜は、常に若手の成長に気を配る、活気あふれるチーム作りをしていました。


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それにひきかえ、高木中日は、どんな若手を育てているのでしょうか?

高木中日は、剛裕をお立ち台に上げるような活躍をさせているでしょうか?

高木中日は、平田りんをお立ち台に上げ、月刊MVPを取らせるような活躍をさせているでしょうか?

ジョイナス野球になってからというもの、お立ち台での剛裕や平田や大島や野本や直倫の声を聞いた記憶がないんですが?

直倫の出場機会は、落合竜の頃よりも激減しています。

野本の活躍も、高木中日になってから目にしなくなりました。

高木中日は、若手を育てるつもりは一切ないようです。

高木中日は、若手を育てる事に関して、絶望的に下手くそであるということです。

実は言うと、落合監督のほうが、我慢して若手を使っていたのです。

ドラゴンズファンの皆さんの中で、落合監督は若手を使わないし育てないと勘違いしている人はいませんか?

周平の明るい話題も、最近はすっかり聞かなくなりました。

あれほどの野球界の逸材を、つぶしてしまいましたか?

ずっとファームに居続けている若手選手が大勢を占め、チームに閉そく感が漂っています。


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それどころか、さらに高木中日はチームの生命線である投手陣まで崩壊させました。

若手の投手は危険きわまりない酷使をさせ、若手の投手を破滅させつつある真っ最中です。

投打に渡って、ドラゴンズの未来を担う若者を全く育成していないどころか、日々酷使し、ケガをさせ、あるいは毒舌で精神的にダメにし、つぶしているのが、高木守道と高木中日の特徴です。


だからこそオープン戦からぶっちぎりの単独最下位であり、開幕後のペナントレースも最下位争いを繰り広げていいます。

北谷キャンプで6勤1休から5勤1休へと、日も高いうちに練習を切り上げるなど、日没まで練習を繰り広げていた落合竜と比較しても練習量を格段に減らしたのだから当然ですし。

さらに坂井克彦はわざとブランコとソーサを放出し、チームを弱体化させる工作に大成功です。

得点能力も格段に落ち込み、ドラゴンズというチームの魅力も格段に堕ち込みました。

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↑すべてはこいつのたくらみ通りです。

中京圏の経済効果も、こいつのせいで落ち込んでばかりいます。

中京圏を暗く陰鬱にするのが、坂井克彦という異常で無能な老人の正体です。

中日新聞社はもはやこういう異常なヤツしかいなくなってしまっているようです。

ドラゴンズから消えて欲しい、ドラゴンズの恥、中京圏の恥、中日新聞社・・・

名古屋人の恥、日本の恥、中日新聞社、消え去って欲しい。

その正反対といえる、名古屋人の誇り、中京圏の誇り、日本の誇り、トヨタ自動車という会社が愛知県にはあります。

ドラゴンズの親会社はトヨタ自動車にならないですかね。

トヨタ自動車が無理ならデンソーでもアイシンでもいいし、愛知製鋼でもいいですし、地元の企業が無理ならgreeでもいいです。

中日新聞社、本当にいらいないです。

嘘ばかり書いてある中日新聞も中日スポーツもいらないです。

名古屋に全く必要のない会社、それが中日新聞社です。

今消滅しても、全く困らない、それどころか、皆が手を叩いて大喜び、それが中日新聞社という存在です。

デイリーの神戸新聞社のように、中日新聞社がドラゴンズから出て行けば中日スポーツもまともになるのかもしれません。

その方が名古屋人にとってもドラゴンズファンにとっても良い事ですしね。







<プロ野球>ロッテ4連勝 中日は今季最悪タイの借金9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130529-00000096-mai-base
○ロッテ3-1中日●(30日・ナゴヤドーム)
ロッテが接戦を制して4連勝。
一回、角中の右越えソロで先制。
その裏に追いつかれたが、四回に清田の左越えソロで再び勝ち越した。
先発の阿部は打たせて取り2勝目。
中日は今季ワーストタイの借金9。




今シーズンのロッテは、5人以上の投手を投入した試合は、負けた事がないのだそうです。

優秀な勝ちパターンの中継ぎ投手の体制を築き上げることに伊東監督は成功しました。

いっぽう、高木守道は5人以上の投手を投入しつつ、中継ぎ投手を連投イニングまたぎの連発をする危険極まりない酷使でボロボロに崩壊させて連敗を繰り返すという、いかにも最下位争いを繰り広げる坂井克彦政権中日の、高木守道ジョイナス野球です。

プロ野球ファンの間で今、ロッテの伊東監督について言われている噂は、伊東監督がこんなに有能だとは思わなかった、というものです。

ドラゴンズファンの間で今、中日の高木守道について言われている噂は、高木守道がこんなに無能だとは思わかなった、というものとは対照的ですね・・・

高木守道はロッテの投手起用方法を見れば、本来あるべき正しい投手の起用方法は簡単に学習できるはずなのですが、勉強をしないのか、他チームの起用方法を全く研究しないのか、データを見ないのか、相変わらずアホな酷使継投しかしていません。

それよりも、高木守道はロッテの起用方法を見るまでもなく、森繁和コーチの起用方法を見ていたのだから、正しい投手起用方法は本来知っているはずなのですが。

その前の山田久志さんのコーチ、監督時代の起用方法も芸術的でしたから、十数年以上、素晴らしい投手起用方法を学習できる期間があったはずなのに、今日もまた同じアホな投手起用をしています。

もう言い飽きたんですが、ビハインドの試合でまたしても連投の岡田や、勝ちパターンのはずの中田が投げさせられています。

勝っても負けても同じような投手起用をするな、と高木守道と木俣以外の中日OBや、ドラゴンズファンのほとんど全員が言っているんですが、どうしてこう無能なんですかね?

落合竜だったら、負け試合でも久本と平井が投げて、次の試合では休養万全の投手リレーで勝ち試合を組み立てる事ができるので、落合竜は負け試合も見ていて安心感がありました。

高木守道の投手起用方法は、勝ち試合も負け試合も見ていて絶望感しかありません。

特に負け試合での投手起用方法はあまりにも大間違いすぎで、

「このままでは勝てる試合で疲労をためた中継ぎ投手が打たれて、逆転負けを繰り返すだけだろ?」

と思って、見ていて絶望感しか感じません。

そして次の試合で、思った通りの事が思った通りに起こり、中継ぎ投手が打たれて投手陣崩壊、連敗が続いて、そして試合後に高木守道が中継ぎ投手に責任転嫁をするコメントを出すところまで全部予想通りすぎで、バカバカしいことこのうえない状況です。

こんなバカバカしい野球を見せるのが、ジョイナスの真髄なのでしょうか?

こんなくだらない采配を見せつけられるドラゴンズファンのうんざりした気持ちが、ヤジになって表れてきています。

落合野球はつまらないと言っていた人の顔が見てみたいですね。

あんなに芸術的で素晴らしい野球はなかったのに。

ガラガラのナゴヤドームに、無能な監督による最低の采配、ドラゴンズファンは不満だらけで高木守道にはヤジだらけ、この現状について、坂井克彦は説明責任を果たしてもらいたいですね。

中日新聞の記事にも、説明責任、の単語が踊っているわけですから、中日新聞社の常務取締役でもある坂井克彦は中日新聞社の上級役員として、説明責任を果たしてもらいたいですね。

それができないのなら、もう二度と中日新聞の記事に 「説明責任」 の単語を使うのはやめてもらいたいものです。


ドラゴンズは50試合ほど消化しました。

ドラゴンズファンをバカにした中日新聞社と坂井克彦のバカバカしい野球は、まだまだ続きます。

残り100試合近く、まだまだ中継ぎ投手を破壊しながら、黄金期の強いドラゴンズを破壊しながら、坂井克彦と高木守道の破壊工作はまだまだ続きます。

来年のドラゴンズの新球団社長と新監督は、坂井克彦と高木守道が破壊し尽くしたチームを立て直すマイナスの状態から始めなければなりません。

そういう意味でも、来年のドラゴンズが優勝する可能性もかなり低いと言わざるを得ません。

来年はよっぽど優秀な球団社長と新監督を据えないと、現在の薄汚れた中日のチーム状態は再建される事はありません。

来年のドラゴンズの球団社長と、監督が誰になるのかによって、中日新聞社が何を考えているのかがわかる、一つの試金石となります。

来月に中日球団の株主総会が行われますが、その際にどのような状況になるのか、ドラゴンズファンとしては大いなる注意を払って注目しなければなりません。

もし来年の球団社長が変わらず坂井克彦のままで、新監督をかねてからの噂どおりに邪魔崎にするのであれば、中日新聞社の経営の傾き方は異常で、まだまだチームの弱体化と年俸の削減を画策しているという事の表れとなりますので、ドラゴンズファンとして、球団人事の行方に厳しい視線で監視を続ける必要があります。


身売り以外のドラゴンズの再建方法

①坂井克彦を球団社長から追い出すドラゴンズファンの世論を形成すること

②新監督はジョイナスに破壊し尽くされたチームを再建できる相当優秀な人材を据えること


この2項目は最低限行わなければならない大前提であるということをドラゴンズファンとして念頭においておきましょう。



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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

またしても酷使継投に失敗して逆転負けしている件









先日の西武戦で、またしてもファンにブチ切れた高木守道について報道されていましたが、


中日・高木監督、ヤジに激高「コノヤロー!!」
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130527/dra13052705030000-n1.html
(セ・パ交流戦、中日3-1西武、2回戦、1勝1敗、26日、ナゴヤドーム)
連敗を5で止めた中日・高木監督が、七回終了後に投手交代を告げた際に、ヤジに激高。
時にスタンドに向かって
「コノヤロー!!」
と怒鳴った。
七回無死一、三塁で、好機に荒木がスクイズを2度失敗。結局強攻策は三ゴロとなり、スタートを切っていた三走が本塁憤死したことが、ファンには不満だったようだ。

takagiyajikonoyaro.jpg



もはや相変わらずの光景となっている、ドラゴンズファンにケンカを売る高木守道の姿です。

人としても監督としても器の小さすぎる高木守道の人間性です。

高木守道の人としての器の小ささがとくに際立ったのは、谷繁さんがとっても大人な対応をした時でしたね。


中日谷繁「もっとヤジってください」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130527-1133566.html
<中日3-1西武>◇26日◇ナゴヤドーム
中日谷繁元信捕手(42)が、1000打点王手の一撃で6連敗を阻止した。
同点の6回1死満塁で決勝の勝ち越し犠飛。
プロ25年間で積み上げた通算打点を999とした。
ヒーローインタビューでは、試合中に高木監督と大ゲンカした同じ竜党男性からのヤジに絶妙トークで切り返すなど、あらためて竜に谷繁ありを見せつけた。
ヒーローインタビューを受けるヒーローに、一塁ベンチ上から思わぬヤジが飛んだ。
「もっと盗塁刺せ!」
谷繁は怒るどころか笑顔で返した。
「分かりました。今お客さんから盗塁刺せと言われたので、刺せるように頑張ります」
絶妙の切り返しにナゴヤドームがどっと沸いた。
ヤジの主は7回の攻撃時、荒木に命じた犠打などを巡って高木監督に「辞めろ」などと迫り、指揮官も激しく応戦した男性だった。
瞬間湯沸かし器の監督とは対照的に、司令塔は冷静だった。
「こういうチーム状態なのでもっとヤジってください。それに僕も燃えますから」
ヤジ・リクエストまで出し、インタビューをまとめ切った。
トーク以上に、バットで魅せた。
同点にされた直後の6回1死満塁。
十亀をとらえ、左翼へ勝ち越し犠飛を打ち上げた。
6連敗を阻止する決勝点だ。
「地味なヒーローだなあ。抜けたと思ったけど42歳の力を知りました」
通算999打点目。
18歳だった大洋時代の1年目、89年5月21日の阪神戦で池田親興から適時三塁打した初打点から、25年目の大台リーチとなった。
「サヨナラで決めたらガッツポーズするでしょうけど、2000本と同じでピンと来ない。試合で勝つことの方がうれしい」
勝利至上主義だからこそ、開幕からBクラスに沈み、竜党の気持ちは痛いほどわかる。
「ふがいない試合をしている。ヤジってストレスを発散してくれればいい。借金7のチームが急にはよくならない。でも少しずつ返してよくしていきたい」
2度の日本一を知る男はネバーギブアップ。
竜党の叫びを逆襲の力に変える。

tanishigeyykuom.jpg




まさに余裕のコメント。

さすが大捕手谷繁さんです。

落合監督からも、

「谷繁は将来は良い監督になる。」

と言われている谷繁さん、高木守道の代わりに監督やってもらえないでしょうか?

采配も人間性も高木守道よりもはるかに上です。

谷繁さんはドラゴンズの監督をやってもらえればドラゴンズにとってかなりのプラスになるし、ドラゴンズファンも大喜びですが、坂井克彦が谷繁を監督やコーチにはさせないという発言をしていますので、ドラゴンズファンとして坂井克彦が谷繁さんの将来に妨害工作をしないかどうか、厳しい目で監視を続けておきたいところです。






その監督としての器がまったくない高木守道、今日もやらかしてしまい、勝ち試合を負け試合にしてしまいました。


【中日】守道監督「ひとつだけ間違えた」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130528-1134485.html
<中日2-3ロッテ>◇28日◇ナゴヤドーム
中日高木守道監督(71)は継投失敗を悔やんだ。
「みんな頑張って抑えとるけど、ひとつだけ(継投を)間違えたということやね」
カブレラが6回2死無走者から失点し、1点差に迫られたところで田島にスイッチ。
だが田島が死球と2点三塁打で逆転を許してしまった。
再調整を経て25日に再昇格したが、2試合連続でリードを守れず。
「よくなってきたと言うからああいう場面でいったけど…。死球に次の打たれ方といい…。まだまだということやないんかな」
再び借金は8となり、高木監督のため息も深かった。



ま、間違えたのはひとつだけじゃないんですけどね。

まちがいだらけの采配でした。

田島の成績とカブレラの成績を見てみます。


カブレラ 9試合 4勝2敗 防御率3.14

田島 25試合 1勝6敗 防御率7.61


・・・なんでカブレラは91球で、防御率7.61の投手に交替したんですかね?

というか、ファームで万全ではない田島をすぐに1軍に上げたのはなぜなのでしょうか?

投手の状態すら正確に把握できないのは、監督もコーチも投手を見る目が無さ過ぎるんではないですかね?


その後の継投もビハインドで岡田、武藤はイニングまたぎと、相変わらず見ていて最低でしたね。

牛島さんがサンドラで、

「得点がリードしている場面で投げる投手、リードされている場面で投げる投手を固定化するべき。」

とさんざん言っていますが、高木守道にはこの理屈が全く理解できないようです。

相変わらずな高木守道のいい加減な采配で負けパターンが固定化してきた感のある、相変わらずな高木守道による相変わらずな酷使継投です。

このダメっぷりも全く同じパターンで、もう見飽きました。

日に日に今シーズンの行方への興味が失せて行くのがわかりますね。

こんな事は今までほとんど無かったんですが。

無能な高木守道をわざと監督に据えて、ドラゴンズを弱体化させて年俸を削減しようというくだらない経営状態の中日新聞社のくだらないドラゴンズファンをバカにした方針と、その実行犯坂井克彦にはうんざりです。

いつまでこんなわざと負ける八百長みたいなシーズンが続くんでしょうかね。

中日新聞社と坂井克彦と高木守道は3セットでドラゴンズには必要が無いから今すぐにドラゴンズから消えて欲しいです・・・このセリフも言い飽きましたよ。

同じ失敗を、何度も何度も繰り返す人間こそが、本物のバカだと思いますね。

そういう意味で、中日新聞社と坂井克彦と高木守道は、本物のバカだと思います。

そんなバカにだまされるファンが一番バカを見ますので、この3つにだまされないように注意しましょう。



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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

ヘスス・コロメの入団テストをなぜこの時期に行ったのか?の件












もはやドラゴンズの勝ち頭になっているカブレラ。

ノムさんに、「試合を作った」 と誉められているブラッドリー。

外人投手は2人いるし、枠は埋まっています。

それなのに、なぜか新しい外人投手をテストしていました。

しかも、薬物を使って試合出場停止処分を食らった前科者をテストしていました。

香ばしい、それはそれは香ばしい外人をテストしていました。

なぜ、そのような事をする必要があったのでしょうか?

中日球団編成は・・・というか坂井克彦は、何をしようとしているのでしょうか?・・・何が狙いでしょうか?


【中日】薬物右腕・コロメを強行テスト!高木監督「すごいの獲る」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130516-00000222-sph-base
中日が、昨季メキシカン・リーグで薬物違反による50試合の出場停止処分を受けたヘスス・コロメ投手(35)の入団テストを行うことが16日、分かった。
右腕はこの日、18日にナゴヤDで実施されるテストに備えドミニカ共和国から来日。
球団が薬物に関する質問を制する厳戒態勢の中で
「合格してドラゴンズの優勝に貢献したい」
と話した。
高木監督が
「すごいのを獲るで」
と緊急補強を予告していた新助っ人候補は“いわく付き”だった。
コロメは150キロ超の速球を武器にメジャー341試合にリリーフ登板し19勝6セーブ(27敗)をマーク。
浅尾が故障し、山井、田島が不調で2軍落ちした竜投にとっては救世主的存在だが、問題は「すごい」過去だ。
メキシカン・リーグのモンテレイでプレーした昨季途中に薬物違反と判断され、50試合の出場停止処分を科された。
その処分が明けないまま、今季はメジャー555本塁打を誇るマニー・ラミレス内野手(40)とともに台湾プロ野球の義大に入団したが、その経歴を理由に開幕前に契約解除となった。
ただ、本人は身に覚えがないと主張。
中日・近藤国際部長も
「こちらの調査では限りなくシロに近い。一番早く見極めができる」

と、現在どの球団にも所属しておらず早期に合流できる右腕に白羽の矢を立てた。
中日では今年2月にも、新助っ人のクラークが覚醒剤の一種が含まれた持病の治療薬を国内に持ち込み、書類送検(後に不起訴処分)されたばかり。
球団内でも獲得に反対する声が上がっており、坂井球団社長は
「ルールに違反しているのであれば当然獲らない」

と身体検査を徹底する方針だ。
実力とともに、身の潔白の証明も入団の絶対条件となる。

◆ヘスス・コロメ(Jesus Colome)
1977年12月23日、ドミニカ共和国生まれ。35歳。
96年にアスレチックスと契約し、01年にデビルレイズ(現レイズ)でメジャー初昇格。
ナショナルズ、ブルワーズ、マリナーズを経て、昨季はメキシカン・リーグでプレーした。
メジャーでは主に中継ぎで通算341試合に登板し19勝27敗6セーブ、防御率4・69。
188センチ、109キロ。
右投右打。

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中日 “いわく付き”テスト生来日 薬物違反の過去…
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/05/17/kiji/K20130517005818780.html
高木竜に「いわく付きテスト生」だ。
ドミニカ共和国出身のヘスス・コロメ投手(35)が中日の入団テストを受けることが16日、明らかになり、この日に来日した。
ナショナルズ、マリナーズなどメジャー通算341試合に登板した実績十分の右腕だが、昨季プレーしたメキシコリーグで薬物違反で50試合の出場停止処分を受けている。
18日からテスト予定だが、球団側が
「昨季のことは本人へ質問しないように」
と異例のお願いを出すなど、違和感の残る「受検」だ。

「アメリカという選択肢もあったが、日本でトライアウトを受けるチャンスをもらったので頑張りたい。ドミニカでは個人トレーナーと練習していたし、地元リーグの試合でも投げていた」
笑顔で自信を口にしたが、過去2年間、メジャー登板がなく現在の実力は未知数。
今季は台湾の義大に入団したが、メキシコリーグでの出場停止処分が問題となり、解雇された。
中日側は独自の調査の結果、入団に問題なしと判断してテストに踏み切ったが
「まだ100%クリアしたとは言えない」
と球団関係者。
不透明な点は多いが、今後の動向に要注目だ。
◆ヘスス・コロメ 1977年12月23日、ドミニカ共和国出身の35歳。
01年にデビルレイズ(現レイズ)でメジャーデビュー。
160キロ近いストレートを武器に主に中継ぎで活躍し、07、08年にはナショナルズで2年連続60試合以上に登板。
メジャー通算341試合19勝27敗6セーブ42ホールド、防御率4.69。
昨オフはドミニカのリセイでウインター・リーグに出場。
1メートル88、109キロ。右投げ右打ち。

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メジャー19勝コロメが中日入団テストも“追試”「もう少し練習させてくれ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130519-00000012-dal-base
メジャー通算19勝のヘスス・コロメ投手(35)が18日、ナゴヤドームのブルペンで中日の入団テストを受けた。
高木監督以下首脳陣が見守る中、約10分間、投げた。
指揮官は
「いいボールを投げていた。ただ本人も、もう少し練習させてくれ、と言ってきた」
と結論は先送り。
コロメは昨季メキシコリーグでプレーし、薬物違反で50試合の出場停止処分を受けている。
20日に名古屋市内でメディカルチェックを受け、後日“追試”が行われる。

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【中日】薬物疑惑投手、21日に追試へ メディカルチェックも実施
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130519-00000008-sph-base
中日は18日、ナゴヤDのブルペンでヘスス・コロメ投手(35)の入団テストを行ったが、合否は保留となった。
「いいボールを投げていたけど、時差ぼけもある。2、3日調整させて判断したい」
と高木監督が説明。
21日に追試を行う。
ただ、昨季プレーしたメキシカン・リーグで薬物違反による50試合の出場停止処分を科されており、実力だけで合格にできない事情もあり、20日には名古屋市内の病院で薬物反応を含めたメディカルチェックを行う。
契約に関する最終的な判断は、検査結果が出てから下すことになる。




なぜこの時期に、外人投手枠が緊急事態でもないのに、このような高齢いわくつき外人投手をテストするのでしょうか?

筋肉ムキムキですが、

「お薬でムキムキなのね・・」

と冷めるし。

球速150kmと言われても、

「お薬で150kmなのね・・」

と、やっぱり冷めるし。

腕はタトゥーだらけでいかにも問題児っぽいし、全国の小中学生のドラゴンズファンに与える悪影響を考えても、これはどうかと思います。

それに、クラークの時にメディカルチェックを全く行わずに大失態を演じた坂井克彦と中日球団職員たち、今回はしきりにメディカルチェックを強調しています(笑)

なにしろ、クラークは沖縄県警の薬物検査の結果はクロでしたから。


中日・クラークの薬から違法成分 所持容疑で書類送検へ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/02/12/kiji/K20130212005182190.html
中日の新外国人選手、マット・クラーク内野手(26)が持病の治療で常用していた薬に違法な成分が含まれている可能性があるとして沖縄県警に申し出た問題で、提出していた薬から覚せい剤の成分が検出されたことが12日、県警と中日球団への取材で分かった。
県警によると、分析の結果、覚せい剤の一種アンフェタミンが検出された。
県警は自ら名乗り出るなど悪質性は低いとみられることから逮捕はせず、覚せい剤取締法違反(所持など)の疑いで書類送検する方針。
県警は分析結果を受け12日、キャンプで沖縄県に滞在するクラーク選手から事情聴取した。
「治療薬として小さいころから使用していた」
と話したという。
昨季まで所属した米マイナーリーグでは服用の許可を得てプレーしていた。
日本野球機構の下田邦夫事務局長は
「治療薬であることは、はっきりしている。ちゃんと米国での診療履歴も出ているし、悪いことをしたわけではない」
と話し、処分を科さない意向を示した。



中日・クラーク 違反薬物所持、使用の疑いで書類送検
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/02/22/kiji/K20130222005253590.html
プロ野球中日の新外国人選手、マット・クラーク内野手(26)が持病の治療で常用していた薬から覚せい剤の成分が検出されていた問題で、沖縄県警は22日、同内野手を覚せい剤取締法違反(所持、使用)の疑いで書類送検した。
送検容疑は、覚せい剤の一種アンフェタミンが含まれる常用薬を所持、使用した疑い。
沖縄県でキャンプに臨んでいるクラーク内野手は、薬の容器にアンフェタミンの記載があることを球団に報告した上で、今月2日に沖縄署に出向いた。
県警によると、簡易検査では陰性だったが、その後の尿検査や薬の鑑定で、覚せい剤成分が検出された。
昨年まで所属した米マイナーリーグでは、服用の許可を得てプレーしていた。
県警は、クラーク内野手が自ら県警に申し出たことや、検出されたのが治療薬だったことなどから、悪質性が低いと判断。
逮捕を見送り捜査していた。




中日球団職員どもは、このような覚醒剤取締法違反で書類送検という事件を起こしておきながら、なぜあえてまたこのクラーク事件の記憶をよみがえらせるような外人を獲得しようとしているのでしょうか?

しかも35歳と高齢です。

しかも薬物使用の前科つきいわくつきです。

そんな外人投手のテストを、なぜこの時期に行おうとしているのでしょうか?

今回のヘスス・コロメのいわくつきテスト騒ぎ、何か違和感を感じませんか?


メジャーで3年間で防御率4.69の35歳、ピークは、2007年と2008年
  ↓
ピークを過ぎた高齢のため薬物に頼り、メキシカンリーグで出場停止の罰則を食らう
  ↓
台湾球団に入団したが薬物違反ばバレてクビになるも、「身に覚えがない」と嘘をついてとぼける
  ↓
近藤国際部長が、「こちらの調査では限りなくシロに近い」 とみえすいた大嘘発言
  ↓
ゴーサインの決裁を出したはずの球団社長の坂井克彦が、「ルールに違反しているのであれば当然獲らない」 と、近藤国際部長に対してはしごを外す、保身のための発言をする
  ↓
ナゴヤドームのブルペンでテストを受けたが、「時差ボケもあるからもう少し練習させろ」と言い出す(つまり、球速が出ていない)
  

という事で、一番最初に思い出したのは、

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自称球速162kmのドミニカの怪人、結局は140kmも出ないままに、中日球団は育成契約すらせず帰国させたリベラです。

この近藤国際部長というのは相当、仕事をしていないやつなんだろうな、と思います。

ドミニカのエージェントの言いなりになっているだけのような気がします。

ルナとカブレラはたまたま当たったから良かったけど、自称162kmのリベラとか、今回のこのヘスス・コロメを推して来ているのは、森繁和さんが開拓したドミニカのエージェントの営業に乗っかっているだけなのでしょう。

では今回、なぜこの時期に前科者の外人のテストをするのか?

今回のいわくつき入団テスト騒ぎは、吉見をケガさせた中日球団の批判そらしだけが目的だからなのでしょう。

吉見を大ケガさせた中日球団の体制と高木守道竜への、ドラゴンズファンからの批判をそらすためのパフォーマンスなのでしょう。

坂井克彦が全然乗り気じゃないのも、クラークが薬物検査でアウトで書類送検されたメディカルチェックをしなかった失態をおかした近藤国際部長を追い落とすためのハシゴはずし発言をしているところから見て、最初から獲得するつもりは全くないパフォーマンス臭がします。

坂井克彦の作戦は以下のとおりでしょう


吉見がケガしてしまった・・ドラゴンズファンから「なぜケガするまで投げさせた?」という非難轟々の電話と手紙が殺到する事が予想され、さらにドラゴンズ自体が今期絶望ということで観客動員減少が懸念される
  ↓
ドミニカのエージェントからイチオシ外人の情報がある
  ↓
ドラゴンズファンからの批判をかわしたい坂井克彦が、吉見今期絶望というニュースと共に、高木守道に「すごいの取るで!」と発言させ、視線をそっちに向けさせる
  ↓
近藤国際部長を使って、「限りなくシロ」 と発言させる
  ↓
坂井克彦自身は、「ルールに違反しているのであれば当然獲らない」 と予防線を張る発言をし、近藤国際部長のはしごを外し、もし問題が起きても近藤国際部長が勝手にやった事にする準備をしておく
  ↓
マスコミは吉見今期絶望のニュースとともに、高木守道の、「スゴイの獲るで!」 発言を報道し、そっちの記事にドラゴンズファンの注意が向く
  ↓
結果的に吉見が今季絶望、のニュースが薄まって、坂井克彦の見えすいた作戦がまんまと成功


という構図のような気がします。

そして坂井克彦のこの先の作業としては、このいわくつき外人をテストで不合格にし、近藤国際部長だけが失態の責任をかぶって終了、吉見今期絶望のニュースは薄められる事には成功する、というシナリオでしょう。


sakaikatsuhikohbeer.jpg


佐藤良平をいとも簡単にあっさりと切り捨てた坂井克彦のやりそうな事だと思います。

佐藤良平に全ての責任を押し付けて保身をはかる坂井克彦の手口については、

坂井克彦球団社長が、全ての責任を球団代表に押しつけた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-81.html

に一部まとめてみましたので、ご覧ください。


今思えば、唐突に出てきた高木守道の、「スゴイの獲るで!」 発言を見た時に、気づくべきでした。

「なんでこんな時にこんなしょうもない事を言うのか?」

と不思議に思ったんですよね。


手術か否か…右ヒジ故障の中日・吉見に聞く
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/143845/

右ヒジの故障で抹消中の中日のエース・吉見一起(28)が病院での精密検査などをへて、ナゴヤ球場でリハビリを行っている。
6年連続2桁勝利を目指したシーズンでのまさかのつまずき。
手術の可能性も出ている中、その胸中は…。
直撃した。

――現在の右ヒジの状態は

吉見:痛みはないけど、しびれたりするのと脱力感がある。内容は別として投げられちゃうんでやっかいなんだけど、良くないのは確かですね。

――昨季も終盤に右ヒジの肘頭骨棘骨折。手術は回避したが、そこが再発したのか

吉見:再発ではない。去年は右ヒジの後ろだったけど、今回は内側のところで、さらに右ヒジから手首までの神経がしびれるようになってしまった。今だから言えますけど、開幕からずっと右手首付近の神経がおかしかった。最後の登板(7日、ヤクルト戦)ではそこに“ビヤーン”と電気が走って、右手を握り締めることもできなかったので(5回途中で)降板した。その前の巨人戦(4月30日)を入れた最後の2試合は度合いの違いはあるけど、とにかく電気が走っていてコントロールができなくてつらかった。全球しびれるわけじゃないけど、特に抜けた時がしびれていた。

――もっと早く登板を回避できたのでは

吉見:しびれは開幕からあったけど、痛くないんで、そのまま投げていた。やっぱり6年連続2桁勝利というのを目標にしていたのが大きい。(開幕から)負けが込んでいたけど「今はいいや、夏以降」って思ってやっていた。だけど限界でした。

――手術はするのか
吉見:まだ結論は出していない。でも、現段階では1か月ノースローにしたからといって、また(症状が)出ちゃうんじゃないかという感覚がある。手術をやってもいいかなという考えはある。過去、内視鏡とかを入れると手術は3回やっているし正直、ラストチャンスかなと思っている。だけど自分だけでは決められない。球団と相談して最終的に決めたい。

――精神的に落ち込んでいるのでは
吉見:それは全くない。ケガはつきものだし、こういう時もありますよ。今までできすぎていたところもあるんで、いいことばかりじゃないと思っています。今後ちゃんとやることをやっていけば、また復活できると思うし、こういう時間を与えられている時に今までできなかったトレーニングとかやれますしね。




竜・吉見、今季絶望の可能性も…守道監督やけくそ「スゴイの獲るで」
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130510/dra13051012350000-n1.html
高木竜が大ピンチ!!
右ひじの張りで2軍に降格した中日・吉見一起投手(28)が右ひじを手術する可能性があることが9日、分かった。
吉見は8日に名古屋市内の病院で検査を受け、
「右ひじ内側の筋肉付着部に異常がある」
ことが判明した。
13日に横浜市内の病院で再検査を受けるが、最悪の場合、前半戦はもちろん、今季絶望の可能性も出てきた。
低迷する高木竜に衝撃-。
出場選手登録を抹消された吉見が、右ひじを手術する可能性が出て来た。
10日からの広島戦に備えてマツダスタジアムで練習を見守っていた高木監督は、球団関係者から報告を受けると、表情がみるみる曇った。
「(けがは)前回と違うところ。横浜にあるひじ専門のところでもう一度見てもらう。手術せんならんもんかどうか」
吉見は7日のヤクルト戦(神宮)で右ひじの異常を訴え、途中降板。前日8日に名古屋市内の病院で検査を受けた。
詳しい症状は明らかにされなかったが、永田トレーナーは
「右ひじ内側の筋肉付着部に異常がある」
と説明。
13日に横浜市内の病院で再検査を受け、手術すべきかどうかの判断を仰ぐことになった。
昨年9月に右ひじの肘頭骨棘(ちゅうとうこっきょく)を骨折した吉見は、残りのシーズンを棒に振ったが、手術は回避。3月のWBCを辞退してリハビリを続け、開幕に間に合わせたが
「爆弾を抱えていますから」
と話していたエースは調子が上がらず、1勝4敗、防御率4・71と精彩を欠いていた。
「後半戦にも影響? 手術となれば、そうなる可能性もあるやろう」
と指揮官。
手術に踏み切れば、前半戦は絶望。リハビリを考慮すれば、今季絶望となる可能性もある。
チームは、浅尾が右肩痛、山井、川上も2軍調整中と、投壊に歯止めがかからない状況。
若手の大野、山内ら先発陣がピリッとせず、最下位に低迷する中、エース不在となれば…。
「(新外国人の)スゴイの獲るで」
バスに乗り込む高木監督は
「まあ見とってや。30連勝するで!!」
と強気発言で報道陣を笑わせようとしたが…。
その胸中を察すると、笑うに笑えなかった。



このニュースを見た時に思ったのは、

「吉見今期絶望、という病院での精密検査の結果がニュースとして出て来た深刻な時に、高木守道は唐突に何を言っているんだ?」

と思ったのを覚えています。

これが、吉見今期絶望、という深刻なニュースを薄めるための、坂井克彦の見えすいた作戦だったとは・・

坂井克彦というやつはつくづく油断も隙もならないやつだなー、と思います。

こういうことばっかり悪知恵が働く老人が、坂井克彦という老人の本質そのものなのでしょう。

チームは弱体化、観客動員は大激減、中日スポーツの部数も大激減、中日新聞社の信用すら失墜させ、ドラゴンズファンの絶対数すら減らしていて、新しく作ったのがモリミチダンスだけというのが坂井克彦ですので、仕事自体は、まったくできないヤツですけどね。

こういうどうでもいい自分の保身の事だけは手抜かりなくしっかりと完璧に行うのが坂井克彦というやつです。

ドラゴンズファンにとっては、全く必要ない老人ですね。

ドラゴンズそのものにも、全く必要のない老人です。

今すぐに、中日新聞社とともに、ドラゴンズから消え去ってもらいたいものです。


中日が“いわくつき”新助っ投をテストする理由
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130525-00000013-tospoweb-base
中日が21日、ドミニカ共和国出身のヘスス・コロメ投手(35=元マリナーズ)の2度目のテストを行った。
三塁側ブルペンで約30球の投球。途中で岩崎が打席に立つと本番さながらに真っすぐで内角を突くなど力強い投球を見せた。
予定ではその後に打撃投手として登板することになっていたが
「もういいよ」
と高木監督が笑顔で中止を宣告し、わざわざ球場に駆けつけた坂井球団社長らフロントがコロメの投球を見逃すハプニングも。
老将は
「今日のところはOK。この前、見た時より良い。やっぱり日本のピッチャーとは球筋が違う」
と絶賛。
打撃投手をやらすまでもないということだったのだろう。
コロメは昨季プレーしたメキシコリーグで薬物違反で50試合の出場停止処分を受けており、現在はドーピング検査の結果待ち。
それさえクリアできれば即合格となりそうだ。
とはいえ、なぜ中日は薬物で問題のあったいわくつきのコロメに手を出したのか。
理由についてチーム関係者はこう説明する。
「本人は薬物違反なんかしていない。はめられたって言っているんだよ。メキシコのチームにいた時に別のリーグから誘いが来ていてほぼ決まりそうだったらしい。でも、それを知った球団にそこでプレーさせないように嫌がらせをされたって。向こうではそういうことが結構あるらしい」
中日側は
「そこまでされるのは、力があるという証拠である」
との見解で、クリーンであればお買い得というわけ。
もしも、ドーピング検査の結果がアウトならコロメに「はめられた!」ってことになるが、そうならないはず、と信じている。



獲るぞ、取るぞ、っていう雰囲気がめちゃ出ていますね。

何かを期待させる演出ですかね?

あまりにもあっさりと切ったらわざとらしいから、ちょっと引っ張る、ということですかね。


【中日】守道監督コロメ高評価「OK」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130521-1130917.html
中日高木守道監督(71)が21日、テスト生のメジャー19勝右腕ヘスス・コロメ投手(35)を高評価した。
18日の入団テストに続き、この日はほっともっと神戸での練習に参加させて追試を課した。
140キロ台後半の真っすぐに加え、チェンジアップやスライダーなどの変化球も制球よく小田幸平捕手(36)のミットに収まる投球に、納得の表情を浮かべた。
「今日のところはOK。日本の投手とも球筋が違う。1イニング抑えてくれれば十分ですよ」
近藤真市投手コーチ(44)も
「前回よりよかった」
と評価し、合格へ前進した形だ。
ただし、正式な合否は、20日に名古屋市内で受診した薬物検査の結果が出る月末ごろになる見込みだ。

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坂井克彦は、高木守道にもコロメに評価するコメントを出させていますね。

あいかわらずクサい演技ですね。

もちあげといて持ち上げといて、最後に落とすパターンは、なぞの160km外人と全く同じパターンですね。


【中日】コロメ、実技テスト合格も契約は薬物検査待ち
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130521-00000186-sph-base
中日の新外国人候補、ヘスス・コロメ投手(35)=前メキシカンリーグ=が21日、実技テストに合格した。
ほっと神戸のブルペンで、来日2度目の投球練習テスト。
約30球を見守った高木監督は
「もうええよ」
と、予定していたフリー打撃登板を不要と判断したほど、高く評価した。
コロメも
「気持ちよく投げられた」
と自信を見せた。
だが、昨年、メキシカンリーグで薬物違反による出場停止処分を受けていた問題がクリアになっておらず、高木監督も
「きょうのところはOK。でも、合格はまだ出さん」
と正式な合否は保留。
20日に受診した検査の結果が約10日後に判明する予定。
“シロ”判定が出れば、中継ぎ候補として獲得する。



5月20日に受信した薬物検査の結果が10日後に出てくるということは、5月30日に薬物検査の結果が出る訳です。

5月30日には、どのような発表がなされるのかな? と思いきや、


【中日】テスト生コロメは不採用
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130527-1133894.html
中日は27日、テスト生のヘスス・コロメ投手(35)を不採用とし、ナゴヤドームで本人に通達した。
17日と21日に実技テストを行い、高木守道監督(71)も
「1、2イニングなら抑えてくれそう」
と話していたが、西脇編成担当は
「総合的に判断しました」
と説明。
昨季所属したメキシカンリーグで禁止薬物使用による出場停止処分を受けた経歴も踏まえ、不合格としたもようだ。
20日に名古屋市内の病院で受けた受けた覚せい剤などの違法薬物検査の結果はこの日届き、問題なしだった。
コロメは29日にドミニカ共和国へ帰国する。

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中日のテストが不合格になりナゴヤドームから引き揚げるコロメ(撮影・前岡正明)




5月30日に出てくる薬物検査の結果を見る事もせずに、最初っからのシナリオ通りに、予定どおりに、ヘスス・コロメの入団テストは不合格。

コロメはいい迷惑だったと思います。

「スゴイの獲るで!!」 と高木守道に言わせて吉見のケガをごまかす、という世論操作ミッションは終了したので、この外人はもう用済みとなりました。

用がすんだのでお払い箱です。

というのが坂井克彦の陰謀でした・・バレバレの策謀だった模様です。


秋期キャンプの昼飯も幕の内弁当1個にケチっていた坂井克彦が、3人目の投手の外人を獲得するはずがありません。

最初から仕組まれていたものでした・・・坂井くん、バレバレだよ・・・



球団フロント、坂井克彦のやる事はいつもこんな事ばっかりです。

まともに仕事をしないで、ごまかす事ばっかり。



そして高木守道が思いついた大胆秘策とは・・?


投手王国崩壊の中日に大胆秘策
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/146071/
2013年05月24日 16時30分 中日が23日のオリックス戦(ほっと神戸)に3―8で敗れた。
交流戦は4連勝と絶好のスタートを切ったが、ビジター4試合で4連敗を喫して気付けば貯金は0。
公式戦成績も借金7とまたまた迷い道にはまっている。
チーム低迷の原因はかつて王国と呼ばれた投手陣の崩壊。
この日も先発・大野が5回途中でKOされ、2番手の武藤もピンチを切り抜けるどころか、拡大させてしまった。
何とかしなければいけない。
そこで高木守道監督(71)はこんなことを口にした。
「(ピッチャーは)人間もまだ若いし精神的に疲れている。ここらでファームとパッと入れ替えることも方法としてある」
首脳陣の1人はさらに大胆な案も考えている。
「勝負どころは別だよ。中継ぎには、バンバン投げてもらわなきゃいけない。でも、それまでにつぶれちゃ元も子もない。だからバテたと見えたらすぐに下に落とす。そして別のヤツを使う。どんどんメンバーを変える。そういう手もある」
いわば中継ぎ陣の一、二軍合わせてのローテーション制だ。
この秘策が実現すれば23日現在、リーグトップの26試合に登板するなど現状では絶対に外せないピースの1人の岡田をあえて一軍から外すなんてこともあるかもしれない。
場合によっては1点リードの大事なところで
「何でこんなヤツを投げさせるんだ!」
といわれての負け試合も出てくるかもしれない。
しかし、それも急がば回れ。
メンバーを頻繁に変えることで新たな強力戦力が生まれる可能性だってある。
リスクは高いが、今の中日が浮上するためには、もはやこれくらい思い切ってやる必要がある!?




一軍で酷使し、連投酷使で使い物にならなくなった中継ぎ投手をファームに落として休ませ、休みが取れたらまた一軍に上げて酷使する、という、小学生の思いつきのような作戦でした。


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坂井克彦と高木守道の無能さっていうのは、いつも想像のはるかかなたをゆく底なしのバカバカしさであり、アホさです。


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一方その頃・・・


阪神・ボイヤーが入団会見「巨人倒すために来た」
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130527/tig13052718040010-n1.html
阪神の新外国人で救援陣の一角に期待されるブレイン・ボイヤー投手が27日、兵庫県西宮市内の球団事務所で入団記者会見し
「巨人を倒し、優勝するために来た。どんな役割でもこなす」
と抱負を述べた。
今季いっぱいの契約で報酬は40万ドル(約4000万円)、背番号44に決まった。
ブレーブスなどで米大リーグ通算233試合に登板し、最速99マイル(約159キロ)の直球が武器という191センチの長身右腕。中村ゼネラルマネジャーは
「直球に角度があり、腕の出どころが見にくい」
と評した。



阪神はアッサリと外人投手を補強し、優勝めざして球団と選手とファンが一丸となって、一体感を持って突き進んでいます。

わざと優勝させないように妨害しまくる中日新聞社と坂井克彦、阪神の明るさとの差を改めてまざまざと見せつけられるニュースです。





低迷中日 迷走しているのは高木監督だけじゃない

http://gendai.net/articles/view/sports/142659

【野球】
2013年5月31日

コロメ不採用でフロントも失態

「普通ならテストもしませんよ」
某球団の編成担当も苦笑いだった。
先日、中日がドミニカ共和国出身のヘスス・コロメ(35)の入団テストを行い不採用とした一件だ。

投手崩壊に苦しむ中日は、新助っ人候補としてこのコロメをテストした。
高木監督は
「すごいの取るで」
と息巻いていたが、結果的に採用は見送りになった。

それも当然か。
コロメは昨季のメキシカン・リーグでは禁止薬物のステロイド反応が出たとして、50試合の出場停止を食らった。
今年は元大リーガーのマニー・ラミレスとともに台湾リーグの義大に一度は入団したものの、経歴を理由に解雇されていた“いわくつき”。
球団は、今年のキャンプで助っ人のクラークが病気治療の薬から覚醒剤の一種であるアンフェタミンが検出され、沖縄県警に書類送検されている経緯もあり、違法薬物に関する尿検査は行ったが、
「ドーピング検査ができなかった。病院が見つからなかった」(球団代表)
と、肝心のドーピングの疑いを払拭できなかった。
冒頭の編成担当はこう言う。

「『コロメは無所属だから、すぐに日本でプレーできる』と球団が思ったとしたら早計だった。助っ人を獲得する時にドーピング検査はしない。メキシカン・リーグは『MLBの3A』と認識されているように、MLBと同様のドーピング検査が行われている。そこで引っかかったのなら、日本でもクロの可能性は低くない。そもそも『検査がシロなら取ります』なんておかしな話だし、そんなリスクが高い選手に手は出せませんよ」

球団は現在、コロメの後任候補として6~7人をリストアップしている。

助っ人と契約してプレーするまでにはビザ取得の関係もあり、マウンドに立てるのは早くても球宴前だという。

今季、中日は5位に低迷。
観客動員も不振で、客が入らないといわれてクビになった落合監督時代(11年度=2万9777人)から、1試合平均で約1400人も減らしている。
球団役員会の議題に挙がるほど。
低迷の要因は、高木監督の暴走采配だけではないようだ。








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