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とりあえず今日はポジっておきたい件







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谷繁2000本安打カウンター
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現在
 1995本



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あと5安打!





<プロ野球>中日、最下位脱出 巨人は投手陣総崩れで4連敗
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130429-00000040-mai-base
○中日11-4巨人●(29日、ナゴヤドーム)
中日が逆転勝ちで最下位を脱出した。
1点を追う二回、ルナの中前適時打で同点とし、五回にクラークの左中間適時二塁打で勝ち越した。
先発の中田賢は8回4失点で今季初勝利。
巨人は投手陣が総崩れで4連敗。
○…巨人の宮国は五回途中5失点で2敗目。
一回に4点のリードをもらいながら、その裏、中日の大島、井端、森野の3連打をきっかけに3点を失った。
プロ3年目で初の中5日での登板も
「体調は変わりなかった」
と言うが、変化球の制球が甘く、ストライクを取りにいった直球を狙い打ちされた。
同点の五回もクラークに直球をとらえられ、二塁打で勝ち越しを許した。
チームの連敗を止められず、宮国は
「自分のミス。テンポが悪かった」
と声を落とした。




中田の初回の4失点と、2回から8回を無四球3安打に抑え込んだ秘密について、ニュースステーションで、工藤公康がおもしろく鋭い分析を行っていました。

それは、まず最初に工藤が、「ストップ・ザ・ジャイアンツ」、のキーマンとして試合前のナゴヤドームで谷繁にインタビューを行い、谷繁から、

・今までは逃げていたのでストライクゾーンで勝負する。
・中田はストレートで勝負する投手なので、フライを打たせるような投球をさせたい。

とインタビューで聞き出していました。

まずこれが工藤の前振り。

そして初回に4失点、ところが2回以降突然中田は立ち直ります。

その理由として、中田が投球動作で一旦上げた左足を、2回以降は0.17秒遅らせてから前方に出すようにしたというのです。

するとバッティング時に阿部の右足や坂本と長野の左足が、大きく上げるタイプの打者はタイミングをずらされ、重心が前に出て力のないフライを量産させていた、という興味深いVTRつきの、工藤の鋭い分析でした。

中田自身も、2回以降は投球動作を少しずらしたと答えていたとのことです。

つまり、どうやら2回以降は谷繁捕手の作戦勝ちだったらしいのです。

高木守道は、俺が中田にゲキを飛ばしたから勝ったとか自画自賛していたらしいのですが、実は高木守道の全然しらないところで、バッテリー間で緻密な作戦が展開されていたのでした・・・

まあ、昨年からこんな感じで、無能な高木守道とは全く関係ないところで選手達が一生懸命に頑張っているところで、ドラゴンズは勝っていく、という構図は昨年と同様のようです。

とにかく高木守道は、三振ゲッツーのエンドランのサインとか、ああいうバカな采配で選手達の足をひっぱるような事はしないで欲しいですね。

1アウト1塁2塁でバッター和田さん、2ストライク3ボールでエンドランのサインで和田さんが三振、2塁走者の井端が3塁へ走ってタッチアウトの三振ゲッツー、とか、こういう事で読売を助けるようなサインを出すのはやめて欲しいです。

高木守道はとにかくベンチで熟睡していて欲しいです。


読売も先発投手が苦しいのか、宮国を初の中5日登板をさせたところ5失点、代わりに出てきた香月という投手も4失点、大府高校出身の3番手投手の小山も2失点で、計11失点、という試合展開で、いただいた点数と言えるのかもしれません。

なにせ3投手で8四球ですからね・・勝たせてもらったと言ってもいいのかも?

読売としてはルナが走者一掃をしたところで試合を捨てていましたね。

これで読売との今シーズンの対戦成績は1勝3敗で、あんまり喜んでもいられません。

明日の杉内にどう勝つのか、そして明後日の、硬いナゴヤドームのマウンドが大好きな澤村をどう打つのか、ここからが正念場です。


nomurakatsuya201203.jpg


ドラゴンズの浮上のためにも、プロ野球の将来のためにも、第2戦と第3戦をどうしても勝っておきたいところです。

そのためにも、昨日と今日で岡田と田島と武藤を休ませる事ができたのは大きいと思います。

まだまだここで緩んではいけない、たるんではいけない、喜んでいてはいけない。

高木守道は相変わらずわけのわからんエンドランのサインを出して三振&三盗(しかも走者井端)でゲッツーとか、意味不明な采配をしているし・・

・・・と思うのですが、


今日のすごかったバッターをフューチャーして、ポジりましょう、読売にボロ勝ちしたんだし、今日くらいは(笑)


この試合ですごかった打者 (打点をやや優先という適当なランキング)

1位 ルナ 4打数3安打4打点1四球 満塁のピンチで走者一掃の3ベースヒット

2位 谷繁 4打数2安打2打点1犠飛 追撃の犠飛と満塁のピンチでタイムリーヒット

3位 中田 4打数1安打2打点 満塁のピンチで2点タイムリーヒット

4位 クラーク 3打数1安打1打点2四球 勝ち越しタイムリーヒット

5位 森野 3打数1安打1打点 最初の1点目のタイムリーヒット

6位 大島 5打数3安打1四球3得点 猛打賞4出塁で3回生還

7位 井端 5打数3安打2得点 猛打賞3出塁で2回生還

8位 和田 3打数0安打1打点2四球2得点 無安打なのに内野ゴロで1打点で2回生還

9位 荒木 1打数1安打1四球1得点 森野のケガで出場し出塁率10割で1回生還


と、出る選手みな活躍していました。(藤井?・・知らん)


今日は満塁のピンチを3回も脱するなど、ドラゴンズあるあるの法則をも打ち破る素晴らしい試合運びでした。

この勢いで、大量得点の翌日は無得点のドラゴンズあるあるの法則をさらに打ち破ってもらいたいです。


おまけ

ドニキに新しいニックネームがつけれらました。


【中日】森野「放し飼いのイノシシが…」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130430-1119886.html
<中日11-4巨人>◇29日◇ナゴヤドーム
中日森野将彦内野手(34)が5回に交代し退いた。
2回の守りで、後方への飛球を追った際、前進してきた右翼手の堂上剛裕外野手(27)と激突。
タックルを受けたような形となり、左太ももを痛めた。
これが原因の負傷交代だった。
試合後、治療を終えた森野は
「イノシシがいた。放し飼いの…」
とコメント。
飛球と自身に向け、まっしぐらの堂上剛はまさに猪突(ちょとつ)猛進-。
患部の痛みは残るが、クレバーな森野らしく、パンチの効いたジョークで痛みを吹き飛ばそうとした!? 
2人とも必死で真剣にプレーした結果。
森野が
「しょうがないですね。野球ですから」
と言えば堂上剛は
「申し訳ないことをしました」
ここは巨人追撃へ、猪突(ちょとつ)猛進といきたいところです…。

morinodonouetakehirosktt.jpg



それは、イノシシです・・

オカマみたいな写真になってますが・・とにかく森野のケガが軽そうな感じでよかったです。



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今シーズン初めていい捨て試合が組み立てられてAクラスの希望の灯が見えた件







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鶏が先か、卵が先か、なんていう話がありますが、投手は捕手を育てるものなんでしょうか?それとも捕手は投手を育てるものなんでしょうか?

今日の山内は一人で自滅していっていて、なんだかどうしようもない感じでした。

谷繁さんはこういう時はベンチで山内にどんな言葉をかけるのだろう?

そんな事を考えさせられて、昨年秋の河原投手の深イイ記事を思い出しました。

四国アイランドリーグで投げている河原投手、シーズンの登板はケガとかで10試合と少なく、うち9試合は無失点と貫録のピッチングを見せているそうで良かったです。

香川とのリーグチャンピオンシップ第2戦(2012年9月30日)は延長戦で失点し、負け投手になったとか。

プロの復帰は難しいのでしょうか?


[アイランドリーグ]
愛媛・河原純一 <前編> 「独立リーグで投げる難しさ」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33629
2012年10月06日

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20代前半の選手が中心の四国アイランドリーグPlusで、まもなく40歳を迎える選手が奮闘している。
愛媛の河原純一(元中日)だ。
NPBで延べ16年間に渡って積み上げてきた実績と経験は充分。
1995年に駒澤大学から巨人に逆指名(1位)で入団し、02年には抑えに転向して28セーブをあげて日本一に貢献した。
その後、西武に移籍し、1年の浪人生活を経て09年からは中日へ。
貴重な中継ぎとして落合ドラゴンズのブルペンを支えた。
昨季限りで中日から戦力外通告を受けたとはいえ、39歳のベテランが独立リーグで投げ続ける理由はどこにあるのか。
リーグの印象や、若い選手たちに伝えたいことも含めて本人へインタビューした。


「ここまできたら納得いく形で辞めたい」

――8月7日から約1カ月半登板がありませんでしたが、その理由は?

河原: 
コンディションが良くなったからです。
体の状態さえ良ければ、もっと投げたい気持ちはあるのですが……。

――愛媛に入団して初登板が6月28日と少し時間がかかりました。やはりアイランドリーグのように限られた環境の中でコンディションを上げるのは難しかったと?

河原: 
予想外のケガがあったり、いろいろあって少し遅くなりました。
肩、ヒジの状態さえ良ければ、もっと早いタイミングで投げるつもりでしたよ。
だって前の年だって中日で元気に投げられていたわけだから。

――07年オフに西武を戦力外になった後、1年間、浪人を経験しています。この時には独立リーグでプレーする考えはあったのでしょうか。

河原: 
あの時はほとんどなかったですね。
西武をクビになった時は
「もう1回、きちんと体を鍛え直してトライしたい」
という気持ちだったから。
今回の状況とはちょっと違いましたね。
05年にヒザを手術して中途半端な状態のまま投げていたので、どこかに所属するのではなく、1年間、徹底して体づくりに充てようと考えていました。
でも今回は戦力外になった時には体に大きな問題はなかったし、何より年齢を考えれば、ここで1年を棒に振るわけにはいかない。

――野球を続けるなら韓国や台湾などへ渡る道も考えられます。アイランドリーグ、そして愛媛に入った決め手は?

河原: 
一番最初に声をかけてくれたからです。
NPBのトライアウトを受けた翌日くらいに連絡をもらいました。
その時は、まだNPBのどこかで働けるところを探していたので返事は保留しましたが、最終的に他から声がかからなかったのでお世話になることに決めました。

――NPBで投げられないなら引退という決断をする選手もいます。でも、河原投手はユニホームを脱ぐことは考えなかった?

河原: 
確かに働き口がなければ辞める理由にはなるでしょう。
でもトライアウトを受けたのだって、
「まだやれる、やりたい」
という気持ちがあったから。
それなのにNPBの球団から話がないから辞めるというのはちょっと納得がいかなかったんです。
もうここまで野球をやって来たんだから、自分で納得のいく形で辞めたい。

――昨季は中日で30試合に登板。クライマックスシリーズ、日本シリーズでも投げました。完全燃焼したわけではないと?

河原: 
もちろんです。落合(博満)監督、森(繁和)コーチともに、戦力外になっても1軍のメンバーとして僕を使ってくれましたからね。
戦力として見なされていないなら、普通、1軍では投げさせてくれないですよ。
だから、その期待に何とか応えたいという一心で投げていました。

相手の情報がない戸惑い

――実際に四国に来てみて、アイランドリーグの印象はいかがですか?

河原: 
それはいろいろありすぎて難しい質問ですね(笑)。
まぁ、一言でいえばハード。
環境や条件が当然のことながらNPBとは違いますよね。

――ハードとは、たとえば?

河原: 
ホームゲームといっても愛媛の場合は、いろんなところに行って試合をするし、球場もいろいろ。
NPBでは絶対にやらないような球場だと、マウンドがまともに投げられる状態ではない場所がある(苦笑)。
高校、大学から四国に来た若いピッチャーは気にならないかもしれないけど、もう10年以上、NPBの環境でやっていて、そこで投げろと言われたら厳しいものがありますよね。
まぁ、これも含めて独立リーグなんだなと感じています。

――開幕から約3カ月遅れの初登板は、1イニングを三者凡退。久々のマウンドはどんな感覚でしたか?

河原: 
いい意味で、いつもと変わらなかったですね。
緊張感もありましたし、独立リーグだからといって気が抜けることもありません。
その後、7試合に投げましたけど、できるだけ今までと同じような気持ちで投げたいと考えていました。
確かにNPBと比べればバッターのレベルも高くないのは事実ですけど、だからといって緊張を緩めてしまっては絶対にプラスにならないし、結果も出ない。
だから、むしろ無理してでも自分の気持ちを追い込んでマウンドに上がっている面はありますね。

――初登板から4試合連続でパーフェクトリリーフが続きましたが、5度目の登板となった徳島戦(7月20日)には4連打を浴びて最終回に逆転負けを喫しました。

河原: 
投げていれば、いつかは打たれますよ。
僕は球威で抑えるタイプではないから、少し甘く入れば打たれてしまうんです。
それにNPBと違って、相手バッターに対する情報量が少ないですからね。
NPBでは相手バッターに関するデータが徹底的に分析されていたので、それらを頭の中に入れて投げるのが当たり前でした。
要は相手を抑える術はわかっていて、その通りに投げられるかどうかの勝負。
年齢を重ねる中で僕はこの部分を特に重視してやってきました。
ところが、このリーグにはそんなデータがない。
何も相手のことがわからないまま投げるというのは正直言って戸惑います。
ここがNPBとの一番の大きな違いかもしれませんね。




[アイランドリーグ]
愛媛・河原純一 <後編> 「野球を嫌いになって現役を辞めたい」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33725
2012年10月06日

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難しい育成と勝利のバランス

――NPBとアイランドリーグの違いはキャッチャーのリード面にもあると感じます。NPBなら中日の谷繁元信選手のように、信頼してリードを任せられるキャッチャーがいます。しかし、アイランドリーグは基本は若いキャッチャーですから、経験不足は否めない。となると配球に関して河原投手が組み立てていく部分も多いのではないでしょうか。

河原:
確かに単に僕だけが結果を残すことだけ考えれば、全部、僕がリードしたほうがいい。
でも、それでは若いキャッチャーの成長につながりません。
やはりバッターを抑えるのはバッテリーの共同作業だから、彼らがどんな考えを持ってリードをしているのかを僕も知りたいんです。
何でもかんでも僕が主導にならないように気をつけていますね。

――ダイエー時代の工藤公康さんが城島健司選手(現阪神)を育てるために、打たれると思っていても、わざとリード通りに投げて、なぜ、その配球がダメなのかを気づかせたというエピソードがあります。河原投手も「これは打たれるかも」と思いながら、サインに首を振らずに投げることもあると?

河原: 
これは難しい問題ですね。
キャッチャーを育てるためと割り切れば、彼らのサインに従って投げればいい。
でも、実際に
「え? それはどうかな?」
と思っているのに、その通りに投げて、打たれて負けてしまったら、さすがにチームとしてはマズイ。
かと言って全部、首を振れば、キャッチャーにとって勉強にはならないというジレンマがあります。

――サインに首を振られた意味をキャッチャーが分かってくれれば一番いいのでしょうが……。

河原: 
それはその通り。
ただ、首を振られることが当たり前になると、どうしても自分で深く考えなくなってしまう。
極端な話、適当にサイン出したって僕が修正すればOKになる。
これは彼らにとって本当の勉強にはならないと思うんです。

――育成と勝利のバランスを考えなくてはいけない点も独立リーグならではの難しさでしょうね。

河原:
だから、若いキャッチャーとコミュニケーションをとりながら、気づいたことはその都度、言っていく方法で進めていくしかないでしょうね。

――僭越ですが、河原投手のここまでの野球人生を一言で表現すると“諦めない”というキーワードが浮かびあがる気がします。1年間の浪人も、このリーグでの経験も、簡単に“諦めない”ことで新たなステージに到達しているように感じるんです。

河原: 
諦めないことがいいのかは分からないけど(苦笑)、確かにアマチュア時代からそういう面はあるかもしれないですね。
高校だって甲子園に出るような強豪じゃなかった(川崎北高)し、(駒澤)大学時代だって最初は将来を約束されていたわけではなかったから。
それでも諦めずに何とか頑張ってきたからこそ今があるとは思っています。

――このリーグも上のレベルでプレーしたい夢を諦めきれずに四国に来た選手たちの集まりです。その意味では河原投手の“諦めない”姿から得るものは多いと感じます。

河原: 
うーん。
でも、厳しい言い方をすれば、若い選手たちが40歳間近の僕を見て、刺激を受けているようではダメですね。
僕の感覚から言わせてもらうと、彼らは諦めきれないというほど野球をまだやっていないですよ。

――上のレベルに行けないのは、単純に野球に対する真剣度が足りないからだと?

河原: 
はっきり言えば、そうなりますね。
もっともっと、やらなきゃ。
僕だって20代前半の頃は死ぬほど野球をやらされてきましたよ。
自発的にやっていたわけではないとはいえ、少なくとも今のリーグの選手たちよりも野球に向き合う時間は長かった。
NPBで活躍している選手たちも少なからず、僕と同じような過ごし方をしてきたでしょう。
ところが、このリーグの選手たちには残念ながらそれがない。
この時点でNPBの選手とは差をつけられているわけですよ。
その違いを深刻に受け止めて野球に取り組まないと、結局はどこかで諦めざるを得なくなると思います。

上を目指すなら意識改革を

――NPBと比べれば、練習環境が充実しているわけではありませんから、余計に高い意識を持たないとレベルアップできないでしょうね。

河原: 
たとえば人からのアドバイスに対して、右から左で聞き流す選手と、ちゃんと自分なりに考える選手では差が出ますよ。
ただ、言われたからではなくて、なぜ今、これに取り組む必要があるのかを意識するかどうかで結果は変わってくると思いますね。
高校生だって大学生だって、こういったことに気づいている選手はちゃんと気づいている。
でも、このリーグの多くの選手は気づいていない……。
だから、
「本気でNPBを目指すなら、意識面から自分を変えていかないと間に合わないよ」
ということは伝えたいですね。
こんな話をしていると、アイランドリーグに来て後悔しているように聞こえるかもしれないけど、僕は心から四国に来て良かったと感じているんですよ。

――良かったというのは、具体的には?

河原: 
野球選手とはこういうものだという僕の考えが、すべての人間に当てはまるわけではないと気づけたからです。
僕の場合、大学で素晴らしい監督や先輩に出会えて、厳しい練習の中で試合や練習に取り組む姿勢や心構えを当然のごとく受け入れてきました。
プロに行ったら行ったで、それぞれの選手が素晴らしい考えを持って野球をしている。
こういう世界に20年以上もいたから、かえって、それが当たり前ではない世界でプレーできて貴重に感じるんです。

――つまり、“常識”が通用しない場所があることが分かったと?

河原: 
はい。
「こう投げろ」とか「こう打て」と技術を教える以前の次元で、意識や取り組みの部分から変えなくてはいけないんだと痛感しました。
僕がこの先、もし指導者の道を進んだ時、ここでの体験はとても役立つと思います。
独立リーグやNPBのレベルなら“普通”だと思ってきたことが実は“普通”ではなかった。
独立リーグでそうなら、NPBの2軍だって、僕の常識は通用しないのかもしれない。
それが分かったということだけでも、アイランドリーグに来た意味があったし、僕の人生でプラスになったと感じていますよ。

――アイランドリーグ出身の選手にインタビューすると、「アイランドリーグと2軍の差より、1軍と2軍の差のほうが大きい」と異口同音に返ってきます。プロとしての意識の違いが、その差になって現われるのかもしれませんね。最後に河原投手のこれからについてお聞きします。やはり当面は、このオフでのNPB復帰が目標だと?

河原: 
NPBに戻れるかどうかは別として、もう無理というところまで野球をやってみたいですね。
なかなか、そういう境地に達して辞められる人はいないでしょうから。

――大半の選手は志半ばでユニホームを脱ぐのではなく、“脱がされる”のが実情ですね。

河原: 
長く、この世界にいて、そういう選手をたくさん見てきましたよ。
だから、僕はその道を歩みたくない。
究極の目標は
「とことん野球を嫌いになってユニホームを脱ぐ」
ことです。

――野球に関しては完全燃焼してしまいたいと?

河原: 
もうボールを一生握りたくないという気持ちになって辞めたいですよ。
僕なんかヒジも肩もヒザも手術して、痛いところを抱えながら、この年齢まで野球を続けてきました。
正直、他の人だったら、とっくの昔に辞めていてもおかしくはない状態だと思います。
それでも、ここまで来たんだから、辞める時くらい自分の意思で決めたい。
それが今の心境ですね。




若い頃の球威もなくなり、しかし一切動じることなく、配球と制球で淡々と投げ、抑えていく河原投手のマウンドの姿は、さながら

「投げる哲学者」

のようでした。

あのひたむきさ、あの冷静さ、あの集中力、あの無表情、しかし鬼気迫るマウンド姿は、ドラゴンズの投手陣に多大な影響を与えて来たに違いありません。

落合監督は、そんな河原投手の、

「本物のプロフェッショナル魂」

にほれ込んでいたのでしょう。


坂井克彦が脱落合脱落合で、河原投手のようなこういうドラゴンズの投手王国の良心のような存在をバッサバッサと切り捨てていったのも、ドラゴンズ弱体化工作には効果てきめんでしたね。

見事にドラゴンズの投手の崩壊現象が現れてきています。

谷繁さん一人の力に頼っているだけでは限界があるのでしょうね。

なんかいろいろと考えさせられました。

辻投手と松井捕手だと何もない感じでしたし。

吉見投手のときは松井捕手、辻投手の時は谷繁捕手、とかにすると、松井や辻が成長するのかもしれません。

谷繁捕手の後継者を育てるのは吉見投手の仕事なのかもしれません。

谷繁さんは山内を育てている真っ最中というところなんでしょうか?

山本昌投手のときも若手捕手の方がいいのかもしれませんね。


その谷繁さんの打率も一頃のような4割台のすごい打率から、.304まで落ちてきてしまいました。

年齢も年齢だから、もうちょっと休みを増やしてもいいと思いますけどね。

今日の試合展開だったら、4回で谷繁さんを交替させてもよかったと思います。


それでも、今日は意味のある負け試合でした。


広島・中村恭、プロ初勝利「楽な気持ちで投げられた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130428-00000523-sanspo-base
(セ・リーグ、広島7-1中日、6回戦、広島4勝2敗、28日、マツダ)
広島先発の中村恭が7回を投げ3安打無失点でプロ初勝利を挙げた。
中村恭は二回と五回以外は毎回ランナーを背負う投球も
「投げてる時大体ピンチなんであまり気にしなかった」
と中日打線に得点を与えず。
「すごい点を取ってくれたので楽な気持ちで投げられた」
と打線も中村恭の背中を押した。
初回ルイスの本塁打などで3点を先制するなど、13安打で7得点を奪った。
マウンドより緊張するというお立ち台に上がった中村恭は
「全力でいけるところまで行こうと思った」
とファンの声援に笑顔で応えた。



今日は山内が4回までにさっさと6失点し、広島の初物投手に手も足も出ず、プロ初勝利をプレゼントし、何もなかった試合でした。

しかし、今日は初めてともいえる珍事といいますか、良い采配があったんです。

いつもなら、高木守道はブチギレて山内を3回くらいで降板させて代打だして反撃しようとするんです。

そして中継ぎ投手を危険な酷使まみれにするんです。

ところが、山内を99球まで投げさせて、6回まで使ったんです。

そして、残りの回をこれまたプロ初登板の辻に投げさせたんです。

山内は100球まで投げさせて、辻には経験を積ませる、とてもいい継投でした。

そして酷使につぐ酷使中の中継ぎ投手を休ませる事に成功しました。


こういう効果的な捨て試合を組み立てられたのは今シーズン初です。

高木守道はコーチに怒られたのかタニマチに怒られたのか知りませんが、初めて

「良い負け試合」

を組み立てる事に成功したんです。

これは珍事です。

明日は雪が降るのか大地震が起きるかするでしょう。

本当に良かったです。

落合野球からすれば、「今頃かよ」というツッコミが入るかもしれませんが、草野球のような采配しかできなかった高木守道が落合野球の真似ごとができた、初めて落合野球の捨て試合の大切さを学習したのは、ドラゴンズの今後のペナントレースの進め方に一筋の光明が差したような心持です。

開幕からずっと絶望しかなかったのですが、こういう作戦を繰り返して行けばまだ希望は持てます。

そういう意味で、絶望的だったAクラス入りが見えてくるような、すばらしい「捨て試合」でした。

やっとできましたね、高木守道おじいさん、よくできました。(ベンチで寝てるだけだったりして)

これで少しはAクラス入りの光明が差す、いい試合運びでした。

まあだからといって、岡田や田島や武藤の危機が去ったわけではありませんが、こういう捨て試合をたくさんつくるペナント運びをしていれば、Aクラス入りはみえてくるでしょう。

大変意義のある捨て試合、誠によろしゅうございました。





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ブラッドリー初勝利の裏でまた酷使継投が行われている件







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ブラッドリー・バーゲセン投手、来日初勝利です。


中日 序盤で試合決めた ブラッドリーが来日初勝利
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/04/27/kiji/K20130427005693940.html
◇セ・リーグ 中日5―3広島(2013年4月27日 マツダ)
中日が序盤に5点を挙げて試合を決めた。
1回無死一、二塁から和田の左前打で先制すると、森野の2点三塁打、藤井の右犠飛で計4点。
2回1死一、三塁からは和田の中犠飛で加点した。
先発の新戦力ブラッドリーは5回5安打3失点で、来日6試合目で初勝利。高木監督が
「最初、駄目だって言っていた」
と言うほど、試合前の調子は悪かったが、
「とても心強く投げることができた」
と大量援護に感謝。
2回の攻撃では四球で出塁し、5点目のホームを踏んだ。
「ダイヤモンドを1周して疲れたけど、投球には影響はなかった」
と笑っていた。
広島は先発の中崎が3回5失点と乱調。
前日に15打席連続出塁のプロ野球新記録を達成した広瀬は4打数無安打だった。

bradleybargesenhsrh.jpg




あまり喜んでもいられないのが、その投球内容です。

5安打1四死球で3失点、自責点も3です。

そしてお決まりの高木守道の先発投手をさっさと降板させる、いつもの意味不明の采配が始まり、5回をたったの68球で降板させました。

そしてまたいつもの高木守道のお決まりの、中継ぎ投手の危険きわまりない恐怖の酷使が始まってしまいました。



ドラゴンズの未来ある若竜投手を守れ!

中継ぎ投手の酷使表
3/29 vs横浜 山井0/3回、田島1回、武藤1回
3/30 vs横浜 岡田2回、小林1/3回、武藤2/3回(2連投)
3/31 vs横浜 田島1回、山井1回、岡田1/3回(2連投)、岩瀬2/3回

4/2 vs阪神 武藤1回、田島1と0/3回(イニングまたぎ2連投)
4/3 vs阪神 岡田1回、武藤1回(2連投)、山井1/3回、小林1/3回、
        小熊1/3回、田島1回(3連投)、岩瀬1回
4/4 vs阪神 岡田1回(2連投)、岩瀬1回(2連投)
4/5 vs読売 山井1回、小熊1回
4/6 vs読売 山井0/3回(2連投)、小熊1回(2連投)、武藤2回(イニングまたぎ)、岡田1回
4/7 vs読売 岡田1回(2連投)、武藤2/3回(2連投)、小林0/3回、
        小熊1/3回(3連投)、田島1回

4/9 vsヤク 小熊1回(4連投)、岡田1回(3連投)、田島1回(2連投)
4/10 vsヤク 武藤1回、田島1回(3連投)、小熊2/3回(5連投)、井上1/3回
4/11 vsヤク 岡田1/3回、田島2/3回(4連投)、岩瀬1回
4/12 vs広島 岡田1回(2連投)、小林1/3回、武藤2/3回、小熊1回
4/13 vs広島 武藤イニングまたぎ2回(2連投)、井上1回
4/14 vs広島 井上1回(2連投)

4/16 vsヤク 岡田2/3回、井上1/3回(3連投)
4/17 vsヤク 武藤イニングまたぎ1と1/3回 、 岡田1/3回(2連投)
         田島ロングなイニングまたぎ3と2/3回(4イニング51球)、
         岩瀬1回 、 井上イニングまたぎ2回(4連投)
4/18 vsヤク 武藤1回(2連投) 、小林0/3回 、山井1回 、岩瀬1回(350S)
4/19 vs横浜 小林0/3回(2連投) 、田島1回(超ロングリリーフから中1日) 、
         武藤1回(3連投) 、岡田1/3 、 山井0/3回(2連投)
4/20 vs横浜 バーゲセン2回 、 田島2/3回超ロングリリーフ中1日からの2連投 、
         岡田1/3回(2連投)
4/21 vs横浜 岡田1回(3連投) 、武藤1回 、バーゲセン2/3回(2連投) 、
         小林1/3回 、岩瀬1回 、
         田島1回超ロングリリーフ中1日からの3連投 、井上1/3回

4/23 vs阪神 三瀬1回 、井上1回(2連投) 
4/24 vs阪神 三瀬1回(2連投) 、
         井上イニングまたぎ1と2/3回(3連投) 、小林1/3回
4/25 vs阪神 田島1回 、岩瀬1回
4/26 vs広島 岡田イニングまたぎ2回 、三瀬1回(3連投) 、武藤1回
4/27 vs広島 武藤イニングまたぎ2回(2連投) 、岡田2/3回(2連投) 、
         田島1/3回 、岩瀬1回


登板数
岡田 16試合
武藤 15試合
田島 14試合
岩瀬 9試合
小林 8試合
井上 8試合(一軍登録抹消中)
小熊 7試合 (5連投酷使で腱板損傷の肩の大ケガをさせられ2軍でリハビリ中)
三瀬 3試合

登板の頻度の割合 (チームは26試合消化)
小熊 7/9=77.8% (肩腱板損傷の大ケガをさせられ2軍リハビリ中)
岡田 14/26=53.8%
武藤 13/26=50%
田島 12/26=46.1%

岩瀬 9/26=34.6%
小林 8/26=30.8%
井上 8/26=30.8%


1シーズン登板数換算 (1シーズン144試合)
小熊 144×0.778 = 112試合登板ペース (肩腱板損傷の大ケガをさせられ2軍リハビリ中)
岡田 144×0.538 = 77試合登板ペース
武藤 144×0.500 = 72試合登板ペース
田島 144×0.461 = 66試合登板ペース

岩瀬 144×0.346 = 50試合登板ペース
小林 144×0.308 = 44試合登板ペース
井上 144×0.308 = 44試合登板ペース


ケガ予想ランキング
1位 小熊投手 (危険な酷使でケガをさせられ、腱板損傷で2軍リハビリ中)
2位 岡田投手 (ケガまっしぐらの絶望的ペース)
3位 武藤投手 (ケガまっしぐらの絶望的ペース)
4位 田島投手 (ケガしそうなペース)

5位 岩瀬投手 (年齢的にもまあまあな登板数な感じ)
5位 小林投手 (キャリア的にはまあまあ余裕)
6位 井上投手 (昇格したてで登板数は適正に見えるが4連投とか登板密度が異常。ファームで休ませている判断は良い。)


依然として中継ぎ投手の非常事態警報発令中 




一時期よりごくわずかにマシにはなったものの、相変わらず岡田投手と田島投手と武藤投手が危険な登板数のゾーンにあり、相変わらずドラゴンズの未来を暗くしています。

高木守道は今年で辞めるし、老い先短いからどうでもいいのかもしれませんが、田島投手も岡田投手も武藤投手も、少なくともあと15年はドラゴンズで頑張ってもらわなければなりません。

そんなドラゴンズの未来を一切考えない、ドラゴンズの未来に対する思いやりが一切ない高木守道のいい加減な酷使が依然として続いています。

まだ4月なんですけどね。

こういうドラゴンズの将来まで暗くするような行為はやめて欲しいんですが・・

高木守道を早く辞めさせないと、小熊のような犠牲者がまた出てしまいます。

このままでは中継ぎ投手がいなくなり、将来のドラゴンズは横浜みたいな投壊チームになり、最下位をはいずり回るチームになってしまいます。

sakaikatuhikoskks.jpg


それこそが坂井克彦や中日新聞社が理想とするチームの姿なのかもしれませんが、ドラゴンズファンはそんな事は絶対に許してはなりません。

ドラゴンズの弱体化をめざす中日新聞社の悪だくみがスッパ抜かれた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-94.html

中日新聞社のドラゴンズの弱体化作戦は依然として現在進行形で進められているらしく、落合監督が講演で語っていた、「山崎を監督にしたい中日新聞社内の派閥」が動きを始めているようです。


中日低迷で監督人事が加速! 山崎の1軍昇格がサインか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130427-00000008-ykf-spo
中日は26日の広島戦(マツダ)に敗れ借金5。
ヤクルトに代わって16日以来の単独最下位に沈んだ。
昨季限りで戦力外とした久本祐一投手(34)に、移籍後初勝利を献上するおまけ付き。
14残塁の拙攻に高木守道監督(71)は
「点が取れんだけ」
と肩を落とした。
中日OBは
「試合が始まっても、チームの雰囲気がどうにも緩い。落合(博満前)監督のころは練習から常時、選手たちの気が張っているように感じたが、その反動がきたのかもしれないな。今年は本当に危ないんじゃないか」
と首をひねる。
2002年からの11年連続Aクラスが途切れるばかりか、このまま最下位に沈む可能性まであるというのだ。
高木監督は今オフに2年契約が切れる。
低迷が続くようだと、シーズン序盤から後継人事が騒がしさを増してくる。
有力候補の1人が地元出身のベテラン、山崎武司内野手(44)だ。
開幕から2軍調整中だが、ウエスタン・リーグでも打率1割台の状態では、いかに1軍が貧打でもお呼びがかからないだろう。
ただし早々に優勝の目が消えるようだと、クライマックスシリーズ進出よりも山崎の花道づくりが優先されかねない。
落合氏が
「名古屋が割れる」
と予言するほど、次の指揮官選びは紛糾が予想される。
山崎の1軍昇格のタイミングが、ひとつのサインになる。




山崎を見ていていつも不思議に思っていたのですが、

この打率1割台の役立たずは、なぜいつもでっかい態度で自信満々なのだろうか?

とういう疑念でした。

こういうニュースが出てくるという事は、火のないところに煙は立たない、つまり中日新聞社のとある派閥が、山崎を監督にしようと山崎を甘やかしているのでしょう。

ということから考えてみると、おそらく、

山崎「俺は将来監督になる男だ。俺を厚遇せよ。ブランコは気に入らねえ。ルナは俺のライバルだ。」

という発想になっているのでしょう。

俺様は将来ドラゴンズの監督だぞ、というのが、山崎のあの何の根拠もない態度の悪さや自信満々の様子のベースになっていたとすれば、つじつまが合うような気がします。

ドラゴンズファンのほとんど誰も望んでいない山崎の監督就任・・・・

ドラゴンズの弱体化を最大の目標に掲げている、経営の傾いている中日新聞社としては、山崎のような頭の悪い無能な男を監督にしておけば、チームは弱体化の目的は達成されるし、弱体化したところで山崎に批判が集中するから、中日新聞社としてはリスクゼロでドラゴンズを弱体化できるし、山崎のアホなところが監督に適任と考えているのでしょう。

そんなものに乗せられて得意満面になっている山崎・・・本当にアホなんだなと思います。

そして中日新聞社は本当に貧乏なんだなと情けなくなってきます。

経営の傾いた中日新聞社は、もはやドラゴンズファンの誰からも支持されないバレバレのドラゴンズの弱体化計画を推し進め、一気に信用と支持を失い、中日新聞も中日スポーツも部数を思いっきり落として値上げです。

中日スポーツなんて、2年連続の値上げですし。

そういう事を続けることが、自分で自分の首を絞めているということに全く気付く事無く、中日新聞社が最も大事にしなければならないはずの、

「地元住民の信頼」

を日に日に失っています。


chunichishinbunshashaki.gif


信用を失った会社が将来どうなるのか、中日新聞社は一回だけでもいいからマジメに考えろ、と思います。



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坂井克彦が戦力外にした久本祐一のナイスピッチングの件







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アインシュタイン名言集

偉大な精神を持つ人は、常に、凡庸な考え方を持つ人に激しい反発を受けてきた。

陳腐な先入観に盲目的に従うことを拒否し、勇気を持って正直に自分の意見を表明する人のことを、凡人は理解できない。

einsteinmgstbk.jpg



天才名将落合監督の言動は、常にバカな中日新聞社の連中に批判されてきました。

坂井克彦は、もはや一生かかっても、落合監督の偉大さを理解する事は不可能でしょう。

才能に差がありすぎました。

しかしその天才監督の言動が正しかった事を証明するかのように、現在のドラゴンズは再度、最下位に転落しました。


無能で凡庸な才しか持たない坂井克彦の逆噴射力は凄まじく、ブランコに続いて今回は久本に敗戦をプレゼントされ、中日は最下位に叩き落とされてしまいました。

こんなにわかりやすい、まるで日本昔ばなしみたいな、いじわるじいさんが報いを受けるお話ってあるんでしょうか?

ここまで来ると、本当にコントです。


広島の久本、古巣・中日から先発プロ初勝利
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130426-00000058-dal-base
「広島3‐2中日」(26日、マツダ)
広島のプロ12年目左腕、久本が先発で初勝利を挙げた。
今季5試合目の先発となった久本は、毎回走者を背負いながらも粘りの投球。
2‐0の五回、押し出し四球で1点を失ったが、なおも2死満塁から代打の柳田を右飛に打ち取り、勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。
5回を投げて4安打7四球で、投球数は137球だった。
六回以降は中田、河内、今村、ミコライオの継投で逃げ切り、久本が勝利投手になった。
久本は河合楽器から2001年ドラフト4巡目で中日に入団し、主にリリーフで登板。今季から広島に移籍して先発ローテ入りしていた。



まだ34歳の、しかもドラゴンズには手薄な左腕である久本を、なぜ坂井克彦は放出したのでしょうか?

支配下登録枠が満員でもういっぱいいっぱいということなら、まだわかるんですけれども、そんなことは全くなく、むしろ逆です。

以前、岩崎達郎が謎の放出をされたときに、


岩崎達郎が楽天に金銭トレード大放出されてしまった件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-55.html


↑で数えてご報告した通りなのですが、他のチームと比較してもドラゴンズの支配下選手も育成選手もその数はかなり少なく、


http://dragons.jp/teamdata/players/
投手 34人
捕手  7人(育成選手1人)
内野手16人
外野手 9人(育成選手3人)

合計 66人(育成選手4人)




支配下登録選手は70人なのに、4人も不足しています。

・なぜ達郎は放出されてしまったのか?
・なぜ英智は戦力外にされてしまったのか?
・なぜブランコは放出されてしまったのか?
・なぜ久本は戦力外にされてしまったのか?


全くもって、謎です。

・・まあ、謎って言うか、中日新聞社の経営が傾いていて、坂井克彦が年俸削減のために放出を繰り返し、ドラゴンズを弱体化させる工作を繰り返しているだけの話ですけども・・


ドラゴンズの弱体化をめざす中日新聞社の悪だくみがスッパ抜かれた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-94.html


その件については↑でご報告させていただいた通りで、ドラゴンズをとにかく負けさせるために、坂井克彦は全力を投入しています。


sakaikatuhikokkkfi.jpg


まあこんな読売のスパイみたいな坂井克彦がドラゴンズの球団社長をしていて、寄生虫のように内側からドラゴンズを食い破っているのだから、そりゃ最下位にもなります。

だから久本には1失点に抑え込まれ、勝利をプレゼントするはめになるわけです。

ブランコには手痛いお返しを何度も食らって横浜に連戦連敗で、現在対横浜戦は1勝5敗ですしね。

ドラゴンズファンとして、本当にバカバカしい気分でいっぱいです。

これほどファンをバカにした行為ってあるでしょうか?

中日新聞社の詐欺行為によって、最下位に転落です。


チーム防御率はセ・リーグ4位、
チーム打率はセ・リーグ5位、

これが現在の高木竜の実力です。

北谷キャンプを5勤1休にしたツケが出てきているようにも見えます。

中継ぎ投手の使い方が下手くそすぎて、防御率が悪化しているようにも見えます。

北谷キャンプを5勤1休みにするように命じたのは坂井克彦ですかね?

投げる方が4位で、打つ方が5位で、高木守道があの采配だから、Aクラスなんて無理ですね。

しかも中継ぎは相変わらず酷使されまくっていて、5月になるまえに、もうすでにボロボロです。

高木守道が監督でいる限り、いよいよ本格的にBクラスを覚悟しなければならないのかもしれません。


中継ぎ投手をあんな使い方をしなければ、もう少しまともな試合運びもできるはずなのですが・・

先発投手のひっこめ方も変ですし。

大野は4回70球で降板させられ、岡田はイニングまたぎ2回を投げさせられています。

こういう事をやめれば、長いシーズンでも明るい展望が見えてきます。

坂井克彦の妨害もかいくぐって、投手力で勝負するしかないのが今シーズンの戦い方だと思いますので、喫緊の課題として、とにかく高木守道の休養が必須なのかもしれません。


それにしても、強くてかっこよかった落合竜ドラゴンズは、もうはるか昔のように思い出されます。

たったの1年ちょっとで、最下位を行ったり来たりするようなチームになり下がるとは、中日新聞社の坂井克彦によるドラゴンズの弱体化破壊工作と、高木守道の深淵な無能さは恐るべしです。


ところで、


【中日】彦野C「久本の調子は良くない」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130426-1118257.html
<広島3-2中日>◇26日◇マツダスタジアム
中日彦野利勝打撃コーチ(48)が3回表終了時、広島先発の久本攻略についてコメントした。
「1回、2回とコントロールが定まらない中、チャンスをもらったのに1本が出なかった。立ち直らせそうな感じになっちゃったね。そうはいっても久本投手の調子がいいとは思えない。真っすぐが久本投手にしては多い。これをしっかり打ち返して、次のチャンスこそ点に結びつけたい。大野がいいので、先制して援護したい」
昨年まで在籍した左腕撃ちに気合を入れ直していた。



最近だんだん、彦野のセリフがひどくなってきています。

彦野語録をまとめてみようかなと思います。

無能中日OBコーチの典型例だと思います。


それから、キャンプ中には今中がコメントしていた投手陣に関する投手コーチコメントなんですが、最近は近藤コーチがコメントを出しています。

高木守道が今中ともめたのかケンカしたのか、どうやら今中をブルペンコーチに降格させ、近藤コーチを昇格させたみたいです。

中日スポーツにはその辺りは大ウソ記事を書いてごまかしていたようですが、最近は近藤コーチのコメントしか出てこないところを見ると、どうやらそういう事みたいです。

このあたりのゴタゴタも、ドラゴンズの防御率の低迷と何らかの関係がありそうです。

注意深く監視していきたいと思います。

どういう経緯で今中が降格されたのか、中日スポーツは包み隠さずにきちんと記事にしてもらいたいものです。

・・・なにせ落合竜と違って、なんでもオープンに記事にするのがジョイナスなので。

中日球団職員の広報の皆さん、中日スポーツに嘘記事ばかり書かせてないで教えてよ・・



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一見ひきしまった投手戦に見えた勝ち試合だった件





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岩田投手はとても素晴らしいピッチングでした。

7回98球4安打1四死球の無失点でした。

先発投手の崩壊現象がみられた今シーズンのドラゴンズにおいて、7回まで安定して投げてくれる先発投手が新たに登場したのもうれしいところですね。


【中日】岩田、魔球・無回転フォークで今季初勝利
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130426-00000023-sph-base
スポーツ報知 4月26日(金)7時2分配信◆中日1―0阪神(25日・ナゴヤドーム) 
岩田がデラックスな勝利を手にした。
今季初登板で7回4安打無失点。
白星を手にして
「ホッとしました」
と笑った。
武器は無回転フォークだ。
変化が予測不可能なボールとして1月にテレビ番組で取り上げられ、タレントのマツコ・デラックスを驚かせた。
この日も何球か投げ、阪神打線を手玉に取った。
昨季5勝(5敗)を挙げたが、今年の3月5日の阪神とのオープン戦(鳴門)では4回途中14安打10失点と炎上し、開幕ローテが消えた。
2軍では鈴木監督に
「(味方に)打ってもらうんだぞ」
とテンポのいい投球の重要性を説かれた。
トレーナーからは股関節の硬さを指摘され、ストレッチに意欲的に取り組んだ成果が出た。
当初は1試合で登録を抹消される予定だったが、残留も決定。
「フォーク? どんどん使っていきたい」
と力を込めた。
魔球を武器に、一気に全国区に躍り出る。

iwatamusiten.jpg




岩田投手のマジカルフォークは、谷繁さんが捕球できないくらいの昨年ほどのものすごい変化はありませでしたが、それでも横スライドしながら落ちており、打つのは不可能だったと思います。

福留さんもおもいっきり空振りしてましたね。

今年も岩田投手には期待したいと思います。

昨年のような、シーズン後半で体力切れはもうないでしょ、と信じたいところですが、岩田投手がどのくらい走り込んで体力強化に努めてきたのかについても注目していきたいと思います。


さて、岩田投手は良かったのですが、残念ながら田島投手と岩瀬投手がぴりっとしませんでした。

田島は150kmも出ていたし、スライダーも鋭く曲がっています。

しかしピリッとしない。

田島の防御率は、4.20 であり、鋭い変化球を持つ150kmの速球を投げる投手の本来あるべき防御率ではありません。

つまり、田島は酷使されていて、元来持っている能力を発揮できていないのです。

一度ファームで休ませてあげるべきです。

そういう意味では、最近の登板で井上を連投させていて、

「異常な連投だな?」

と思っていたのですが、昨日一軍登録を抹消されました。

これはまだマシな作戦だと思います。

「連投させるなら、連投の末にファームでの10日間の休暇を入れる」

こうするより他に、投手を守る方法はないでしょう。

田島も岡田も武藤も、一度ファームでの休暇を入れるべきです。





D岩瀬、前人未踏の350S!谷繁の叱咤に引退賭けモデルチェンジ決意
デイリースポーツ 4月19日(金)7時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130419-00000015-dal-base
高鳴る鼓動を感じながら左腕を振った。
中日・岩瀬だ。最後の打者・ミレッジを137キロ真っすぐで右飛に仕留め、前人未到の350セーブを達成。
マウンドに来た谷繁とガッチリ握手を交わすと、岩瀬の表情からようやく笑みがこぼれた。
「自分の記録というよりは、きょうは先頭打者をとることを意識した。2日続けて失敗はできなかったから…」
汚名返上のマウンドだった。
前日は九回2点リードの場面で満を持して登板。
しかし、制球が定まらずに同点に追いつかれ、中継ぎで3回2/3を投げ奮闘した田島の今季初白星を消した。
試合後は田島に謝罪。
それだけに、350セーブの記録以上にチームに白星をもたらすことに全神経を集中させていた。
1回を被安打1、こん身の18球。
350セーブの記念ボードを掲げた岩瀬は
「一つ一つの積み重ねでしかない。目標?351セーブですね。ケガをしないように頑張っていく」
と声を弾ませ、大歓声を浴びた。
そんな球史に残るクローザーも、昨オフから苦悩の日々を過ごしてきた。
昨季は54試合に登板して1勝3敗33セーブの成績を残し、2年ぶりに最優秀救援投手のタイトルを奪取。
しかし、岩瀬に向けられた周囲の目は限界説など、称賛の声ばかりではなかった。
「なぜ、タイトルも取ったのに…」
そんなじくじたる思いでいた守護神が、救いを求めたのは11年間女房役を務めてきた谷繁だった。
11月27日、長野県内のホテルで行われた選手会納会。
岩瀬は、谷繁の姿を見つけると即座に歩み寄り、食事にも手を付けずに膝と膝をつき合わせた。
「なあ、岩瀬。もう全盛期のボールが急に投げられるわけじゃない。今できることをやろう。オレもそうだけど、それでダメなら潔く辞めればいいんだ」
谷繁からそう叱咤(しった)激励され一念発起。
悪あがきだと言われたっていい、まだ健在だということを示したい‐。
今季から取り組むノーワインドアップ、ナックルの再挑戦は、選手生命を懸けたモデルチェンジだった。
次なる目標は、大魔神こと佐々木の持つ日米通算381セーブ超え。
「これ(350セーブ)は続きの途中なんで、近づかないといけない」
額から流れ落ちる汗も気にせず、岩瀬はそう語気を強めた。
決して安易な数字でもなければ、不可能な数字でもない。
鉄腕が再び大きな頂に向け闘争心をかきたてていく。



谷繁さんから

「なあ、岩瀬。もう全盛期のボールが急に投げられるわけじゃない。今できることをやろう。オレもそうだけど、それでダメなら潔く辞めればいいんだ」

と、激励され一念発起した岩瀬さん。

必死にモデルチェンジに取り組んで頑張っている岩瀬さんを見守りたいと思います。

ドラゴンズの守護神は、岩瀬さんをおいて他にはいないのです。



さて、これでドラゴンズは阪神にナゴヤドームで勝ち越す事ができ、めでたし、めでたしと言いたいところなのですが・・

阪神って、ナゴヤドームに来るまでは、読売とのゲーム差は、3.5ゲーム差だったんですよね・・

それが、現在5.5ゲーム差になってしまいました。

中日と読売とのゲーム差は8.5差だし・・

結果的に、中日が読売の独走をアシストしており、セ・リーグをつまらなくしているような形になっているのが、非常に気に食わないです・・

そのくせ中日は読売には0勝3敗だし・・

またノムさんのため息が聞こえてきそうです・・


nomurakatsuya2012.jpg

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セ・リーグのペナントレースが、すっごくつまらんのですよね。

ブランコを横浜に放出して、ますます読売が有利になっただけでした。

中日新聞社が、セリーグをつまらなくしています。

ちょっとは責任を感じてもらいたいんですけどね。

特に、そこの人・・


sakaikatsuhikohbeer.jpg


そこの、真中で左手にビールを注いでいるそこの人、セ・リーグがつまんないんですけど、どうしてくれるんですかね?


落合監督のころは、ペナントレースが本当に楽しかったです。


2007年 読売がペナントを制するもドラゴンズがCSで読売を撃破し日本一
2008年 読売が2連覇、CSも突破
2009年 読売が3連覇、CSはドラゴンズと死闘を演じ突破、読売が日本一に
        このとき落合監督の「みくびるな」発言が飛び出す。
2010年 ドラゴンズが優勝、CSでも読売を撃破し雪辱を果たす。
2011年 ドラゴンズが2連覇、さらにCSでも読売を2連撃破。


というのが2007年から2011年までのセ・リーグの読売とドラゴンズの死闘の歴史だったのですが、本当にドラマがあっておもしろかったです。

2007年、2010年、2011年とドラゴンズの勝ち、この5年間のドラゴンズと読売の死闘は、ドラゴンズの3勝2敗で、ドラゴンズの勝ち、ですね。


それに比べて、2012年はどうでしたでしょうか?


2012年 序盤読売がつまずくも圧倒的優勝。
        CSも高木グダグダ采配につけこんで逆転日本シリーズ出場、そして日本一。


こんな感じでしたね。
2013年はどういう感じになるんですかね。


2013年 開幕から圧倒的な強さで読売が独走、日本一。
        中日はブランコを放出するなど、なぞの敗退行為。


とかいう、つまらない一年になりはしないですかね。

2007年から2011年の、ドラゴンズと読売の死闘の歴史があまりにも輝いていて、2012年と2013年があまりにもどんくさい2年間となりそうです。

まさに中日の黒歴史な2年間となりそうですね。

そういう意味でも、中日新聞社の終わりの始まりを意味するのが、2012年というシーズンだったのかもしれませんね。



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