スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

坂井克彦球団社長が、全ての責任を球団代表に押しつけた件




















中日球団が始まって以来の数え切れない大失態を繰り返す坂井克彦球団社長が、

1.観客動員数が、落合竜より激減した。
2.ファンクラブ会員数が、落合竜より激減した。
3.シーズンチケット売上が、落合竜より激減した。
4.クラークが、覚醒剤取締法違反で書類送検された。
5.高木竜2年目も、ファンクラブ会員数はじめ全ての数字が悪化した。
6.中日球団の収益が、落合竜時代よりも悪化した。
7.NPBトップから、坂井克彦球団社長宛ての裁定書と高額な罰金を食らった。

などのもろもろの大失態の責任を、すべて球団代表である佐藤良平球団代表に押しつけ、トカゲのしっぽ切り作業を行い、佐藤良平さんを人柱にする策略を堂々と断行し、その陰謀はまんまと成功した模様です。


satoryoheikkti.jpg


【中日】井手氏の新球団代表就任が決定
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130326-1103313.html
中日の新球団代表就任が内定していた井手峻(いで・たかし)取締役編成担当(69)の就任が26日、決定した。
名古屋市内で行われた取締役会で承認された。
同氏は連盟担当も兼務する。
また、西脇紀人取締役管理担当(62)が取締役編成担当、佐藤良平球団代表兼連盟担当(56)が取締役管理担当になる担務変更も決まった。
[2013年3月26日20時48分]



そして新たに中日球団代表に就任した井出球団代表の初仕事は、ディアスの解雇でした。
ディアス解雇の発表が初仕事です(笑)
相変わらず、中日球団代表というのは、坂井克彦球団社長のあやつり人形的な存在でしかありません。


【中日】2年目ディアスに戦力外通告
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130330-1105149.html
中日は30日、ビクトル・ディアス外野手(31)に対して井手峻(いで・たかし)球団代表(69)がナゴヤ球場で戦力外を通告したと発表した。
4月1日にウエーバー公示の手続きを取る。
テスト入団した昨季は出場21試合で打率1割7分4厘、0本塁打1打点に終わったが、「大化けを期待」した高木監督の意向で残留していた。
今春のオープン戦は打率2割6分1厘、1本塁打、3打点で開幕から2軍生活。
「チョビ」の愛称で親しまれた陽気な助っ人が竜を去る。



報道によると、ディアスは今年のオープン戦で打率が.261だったのでクビにした、ということのようです。

決して悪い数字ではないのですが、経費削減の坂井克彦球団社長の方針に沿って、ディアスはクビにされてしまいました。

だったら、今年のオープン戦で打率が.182 だった山崎武司さんも一緒にクビにしないといけませんよね。

井出さん、球団代表の2つめの仕事は、山崎さんの戦力外通告ですよ!


「開幕直後にクビにするなら、なぜディアスと昨年契約更改したんだ????」
という不可解なディアスの解雇に対するクエスチョンマークであふれるナゴヤドームで行われた、横浜DeNAとの第3戦、ところでこの3月31日(日)のデーゲームのチケットの売れ行きがどうだったのかご存じでしょうか?


JoynusSundayTic.jpg


ナゴヤドームの一発目の開幕カードの日曜日のデーゲームの試合の前売りチケットが、9000枚も売れ残っていました。
これは異常事態であり、中日球団としては相当に恥ずかしい事です。
開幕カードでこんなに売れ残るなんて・・

こんなにドラゴンズの人気が低迷してしまったのもここ十数年、見たことがありません。
あんなに必死で落合監督の悪口を書いて、必死で高木監督マンセー記事ばかりを書いていた中日新聞社ですが、落合竜よりも全然人気がありません。

これが非力な中日新聞社の実力であり、ジョイナスの末路です。

やはりドラゴンズファンは、ブランコやソーサやソトやネルソンをわざと大放出した中日球団フロントのやり方に大いに反発を抱き、怒り、失望し、冷静になり、ナゴヤドームに行くモチベーションを完全に失ってしまったのでしょう。

全ては坂井克彦球団社長の責任です。


そんな中日球団職員達のたび重なる大失態にもめげることなく、ドラゴンズの選手達は頑張って、今シーズン初勝利を飾ってくれました。
しかし・・


中日ようやく初勝利も…岩瀬がめまいを訴え緊急降板
http://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2013/03/31/0005861532.shtml
「中日8‐3DeNA」(31日、ナゴヤドーム)
中日は二回、谷繁の2点適時打と山内のスクイズで3点を奪い逆転。
三回以降小刻みに加点し突き放した。
先発・山内は6回6安打1失点。
九回に岩瀬が登板、1死一塁から山崎を三直に打ち取ったところで、いきなりマウンドの後ろにしゃがみ込んだ。
慌てて近藤投手コーチが駆けつけたが、本人がめまいを訴えたため、わずか7球でベンチへさがった。
緊急登板となった4年目の岡田が石川にストレートの四球を出したものの続く渡辺を空振り三振に斬った。
DeNAは先発の鄭凱文が2回0/3を8安打4失点。
八回にブランコが1号2ラン。



昨年にさんざん高木さんにいじめ抜かれた岩瀬さんの精神的なダメージが抜けきっておらず、登板中にめまいを起こしてしまい、緊急降板してしまいました。

これは大変深刻な事態であるとともに、昨年のひどい連投酷使と高木権藤のひどい責任転嫁による精神的なプレッシャーによるダメージがまだ癒えていなかったことが発覚してしまいました。

そういえば岩瀬さんの円形脱毛症、左側の眉毛にもその症状が出ていて、まだ治っていなかったのは気にはなっていました。

まだ精神的なキズが癒えていなかったのです。

高木守道の毒舌によって岩瀬さんが受けたダメージが、シーズンをまたいで、まだ残っていたのです。

非常にショッキングな事件です。

ドラゴンズファンとしても、非常に許しがたい事実です。

iwase120805.jpg

↑この時点で、2012年8月の初旬です。
すでにかなり精神的にきています。
この岩瀬の状態に対し、ついに昨年は高木守道の口から、岩瀬をいたわるセリフは一言も出てこなかったのです(激怒)


iwaseenkeid.jpg

岩瀬は超高級スーパーカーです。
無造作に乱暴にアクセルを吹かすような乱暴な運転をすると、すぐにあちこちで不調の兆しが出てきます。

高木守道のような、軽トラックにしか乗った事のない頭の悪い田舎者が、乱暴にアクセルを踏めば、超高級車のレジェンド選手達のダメージは計り知れないほど大きなキズを受けてしまうものなのです。

ここのところが、高木守道には全くわかっていない。

ドラゴンズファンとして、ここまで岩瀬にダメージを負わせた高木守道は絶対に許すわけにはいきません。


岩瀬 7球で緊急降板「ちょっとめまいがね…」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/31/kiji/K20130331005518020.html
セ・リーグ 中日8―3DeNA (3月31日 ナゴヤD)
中日の岩瀬が31日のDeNA戦に登板したが7球を投げたところで緊急降板した。
5点リードの9回に登板、2死を取ったが、その直後に座り込み、ベンチの奥に消えた後再度出てくることはなかった。
高木監督は
「こればっかりは本人でないと分からない。気持ちの問題でしょ。大丈夫だと思う」

と話したが、岩瀬は試合後
「ちょっとめまいがね。もう大丈夫。全然、問題ない」
と話した。
通算350セーブまであと4個に迫る守護神にとって不安の残るスタートとなった。



岩瀬の心の病である円形脱毛症の最大の原因が、自分の毒舌にあるのだという自覚ゼロのこのアホ丸出しのコメントに怒りを覚えた岩瀬ファンは多いことでしょう。

このじいさんにはいい加減にしてもらいたいものです。


これに対し、最近の伊集院光の深夜放送の、spoken!に出演していた落合博満さん、珍しく岩瀬の復活について、
「あんなに去年、ボロっかすに言われた岩瀬を俺は注目しているよ。」
と言っていたのは、全ての事情を理解してのことでした。

高木守道と権藤博のおかしな連投起用、精神的なケアの欠如、高木守道の理不尽な岩瀬への毒舌・・
名将の目から見て、明らかに間違っている岩瀬の使い方にいらだっていたのが落合博満さんでした。

ochiaiiwasespoken1.jpg

ochiaiiwasespoken2.jpg

「岩瀬はもう一度立ち上がる」
「ただ周りの人間がどのようにあいつを扱うのかはわからない」
「周りというのは、岩瀬をとりまいている環境、名古屋の環境、東海の環境、日本の野球界の環境が、岩瀬をどういう目で見るかはわからないけれども、普通は、前の年にセーブ王取って、あそこまで言われる筋合いは無い。」
「だから相当、岩瀬は意地はあると思う。岩瀬の活躍に楽しみにしている。」

ochiaiiwasespoken3.jpg

ochiaiiwasespoken4.jpg

「意地も力もまだある。大丈夫だ。」

と岩瀬に力強くエールを送っていたのが落合博満さんでした。

落合博満さんが、
「岩瀬に一番興味がある」
と発言することが、今現在落合博満さんが岩瀬に送る事ができる最大限の激励なのでしょう。


昨シーズン、理不尽なほどにイジメられた岩瀬投手、なぜあそこまで理不尽にイジメられたのか?
昨年はよくわからなかったのですが、シーズンが終了してからの坂井克彦球団社長の、岩瀬への引退圧力報道を見て、その謎は全て解けました。

坂井克彦球団社長は、年俸の高い岩瀬を引退させたいのです。

だから高木守道を利用して、岩瀬さんにひどい扱いをさせたのでしょう。

中日スポーツに岩瀬の悪口を書かせたり、もうめちゃくちゃでした。

そして、このアホな中日スポーツの記事に騙されているドラゴンズファンが多すぎる!

ガッツ坂井の目論見に見事にハマっているドラゴンズファンが多すぎる!


「岩瀬はもう駄目だ」

と言っている野球を見る目のないドラゴンズファンを見かけたら、それはものすごく恥ずかしい物の見方であることを、優しく教えてあげましょう。

その人は、あまり頭が良くない人ですので。


そして、ひとりビール掛けを食らった坂井克彦球団社長の怨念、執念深さには驚くばかりですが、

sakaikatsuhikohbeer.jpg

そうなったのもそもそも坂井克彦自身の自業自得だし。

落合チルドレンに八つ当たりするのは、そもそもがオカド違いというものです。

ドラゴンズファンとして、坂井克彦のどす黒い動きには注意深く監視しなければなりません。


ドラゴンズファンとしては、岩瀬さんを100とすると、坂井克彦なんて0.001ほどの価値もないし。

というか、無意味な存在だし。

そもそも坂井克彦自体が、ドラゴンズにとって何の価値もないという事をまず自覚してもらいたいものです。
身の程を知れ。


とにかく岩瀬さんの精神的なダメージの深さが心配でなりません。

その最大の原因である高木守道がまったく責任を感じていない大バカぶりに、心底うんざりしました。

岩瀬ファンとして、高木守道と坂井克彦を絶対に許しません。

今まで一応の敬意は払ってきましたが、岩瀬さんのあまりにも深いダメージを見て、今この時点から高木守道と坂井克彦を呼び捨て表記することにします。



岩瀬さんが心配で試合の内容が吹き飛んでしまいましたが、このカードの結末を振り返ってみますが、・・

開幕カードに望み、横浜DeNAベイスターズの作戦は、以下の通りでした。

1.開幕戦は吉見が出てくるので、エース三浦番長をぶつけない。
2.ドラゴンズは第2戦はオープン戦で調子の悪い山内か大野が登板する。
3.第2戦でエース三浦番長が登板し確実に1勝を狙う。
4.第2戦で確実に1勝し、第1戦か第3戦で打ち勝つ野球で1勝できればOK。

というのが、中畑監督の作戦でした。
そして、まんまとこの作戦は成功しました。

ドラゴンズがこのカードの負け越しの原因は、第1戦の継投ミスです。
吉見の次に山井を登板させた今中コーチの投手を見る目の無さ、この一点に尽きます。
近藤投手コーチは聡文を推していたのだそうです。

個人的に好きなドラゴンズブログ、「レッツゴードラゴーネス」さんに書いてありました。
ソースは中日スポーツだそうです。
 ↓
負けましたが、興味深い試合でした
http://blog.livedoor.jp/junidanme/archives/51776446.html

やっぱり落合竜コーチは優秀で、ジョイナスOBコーチ陣は何故だかわからないのだけれども無能なコーチばかりです。
昨年も平野謙コーチがサードコーチを辞めさせられて、結局は落合竜コーチの上田佳範コーチが三塁コーチを務めています。
無能OBコーチがコネでコーチに就任する事はできても、本当に実力が必要な仕事をこなす際にはコネではどうにもならなかった、という典型例です。

経験の無い今中コーチと無能な高木守道はとりあえず黙っとけ、という結論が出たのがこのカードの意味だったのだと思います。


それと第3のユニフォームですが、テレビや写真で見て何色に見えましたか?

中日球団の言うには、
「もえドラ企画の赤ユニフォーム!」
と言っていますが、
誰がどう見ても、読売オレンジ色のユニフォーム
なんですけど。

iwasememai.jpg

読売色のユニフォームを無理やり着させられた岩瀬さんが、そのあまりに気持ち悪い読売オレンジ色に気分が悪くなったということであればいいのですが・・

事態は精神的なものなので、完治が非常にむずかしいと思います。

ドラゴンズファンの義務として、坂井克彦と高木守道の嫌がらせから、岩瀬さんを守りましょう。

読売戦に負けてガッツポーズした坂井克彦球団社長、この事実から
「坂井克彦は読売ファン」説
が言われていますが、このたびの読売色ユニフォーム採用により、坂井克彦読売ファン説の疑惑はますます深まった、と言えるでしょう。




中日 岩瀬を道連れにする高木監督の「ご乱行」

http://gendai.net/articles/view/sports/141720

2013年4月1日
<「迎え固定」の約束も…>

周囲が凍りついた。

31日のDeNA戦で今季初勝利を挙げた中日の高木監督(71)が監督インタビューで、めまいを訴えて緊急降板した岩瀬(38)について、
「気持ちの問題と思う。大丈夫でしょう」
と言い放ったのだ。

岩瀬をアクシデントが襲ったのは九回1死一塁。
山崎の三直を捕球した堂上直が、飛び出した一塁走者を刺そうと一塁に送球。
これをよけようと慌ててしゃがみ込んだ岩瀬はいったん立ち上がったものの、直後にマウンド後方でうずくまり、わずか7球でベンチに下がった。

試合後の岩瀬は
「もう大丈夫。問題ない」
と軽症を強調。
故障離脱という最悪の事態は避けられそうだが、中日のリリーフ陣は火の車だ。
浅尾はWBCの代表候補として宮崎合宿に参加した際、右肩痛で落選。
今も、一軍復帰のメドは立っていない。
昨季途中から抑えとして15セーブを挙げた山井もWBCの最終メンバーから漏れた影響なのか、開幕戦に続いてこの日も2失点と不調だ。

そうなると通算346セーブの大ベテランに頼らざるを得ないわけだが、当の指揮官は岩瀬に全幅の信頼を置いていない。
昨季の巨人とのCS最終戦でサヨナラ負けを喫した際、ピンチを招いた岩瀬を起用した権藤投手コーチ(当時)に激怒。
この2人は、岩瀬の起用を巡って何度も衝突した。
そんな岩瀬を
「リリーフ陣が手薄な今、高木監督はボロボロになるまで使い続けるのではないか」
との見方がある。
某中日OBが言う。

「岩瀬は高木監督に抑えの座を剥奪されるなど、起用法に不満を持っていた。そこで昨オフ、球団に『抑え固定』を直訴した。高木監督は岩瀬のプライドに配慮しつつ、『結果が出ないなら、やめなあかん』と、事実上の引退勧告もしている。でも今季が2年契約の最終年。結果が欲しい高木監督が、終わりが近い岩瀬のプライドや左肩のことを、その都度考えるとは思えない。しかも、岩瀬の起用法などで高木監督に意見していた権藤コーチがいなくなった今季は、監督に文句を言うコーチはいません。『抑えで固定』なんて口約束はどうなるかわからない。展開によってはリードされている場面での投入や常識外の連投だってあるのではないか」

引退危機に立たされている鉄腕は、「暴走監督」に道連れにされるかもしれない。








にほんブログ村


野球 ブログランキングへ

ブログランキングならblogram



















スポンサーサイト

テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

中日新聞社の断末魔が聞こえてくるような開幕2連敗の件




















坂井克彦中日球団社長による(中日新聞社による)、ドラゴンズ弱体化計画の一環として進められたブランコの大放出が見事に効果を発揮して、3打点食らって開幕戦を落とした高木竜、その翌日の第2戦もDeNAの集中打を食らって、開幕2連敗です。

しかも2日連続で、ソーサにホールドの記録を献上することにもなりました。


DeNA強いぞ!中日に連勝!一挙4点 番長初勝利
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/30/kiji/K20130330005509590.html
DeNAが3回に4点を奪い、わずか4安打ながら中日に連勝した。
DeNAは3回、中日・荒木の野選で先制すると、内村、ラミレスの適時打で一挙4点を奪い試合の主導権を握った。
先発の三浦は8回途中まで5安打2失点と好投。
緩急を織り交ぜ、中日打線に的を絞らせなかった。
中日は8回に三浦をようやくとらえ、谷繁の適時打などで2点を返すのがやっと。
先発の大野が3回で降板したのは誤算だった。

bantefu.jpg



三浦 歴代4位タイの21年連続白星「簡単には勝たせてくれない」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/30/kiji/K20130330005510050.html
◇セ・リーグ DeNA4―2中日(2013年3月30日 ナゴヤD)
DeNAの三浦が丁寧な投球で今季初勝利。
これでプロ2年目の93年から21年連続勝ち星を挙げた。
阪神、ロッテ奈とで活躍した320勝投手の小山正明、大野豊(広島)両投手と並ぶプロ野球歴代4位タイの大記録だが、
「バックが一生懸命守ってくれた。みんなに乗せられた」
と自身の投球を誇ることなく、チームメートのお蔭を強調した。
完封ペースだったが8回に谷繁の適時打で失点。
ここでマウンドを降りた。
「8回は投げ切りたかったけど、簡単には勝たせてくれないので」
と大ベテランは勝負の厳しさを知っており、後をソーサに託した。
敵地で開幕連勝となったDeNA。
「(昨年との)違いを見せ続けなければならない」
とこれくらいで喜ぶにはまだ早いという口ぶりだった。




中畑監督 ちょいと嬉しい連勝「こういう野球ができるんだ」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/30/kiji/K20130330005510270.html
DeNA4―2中日 (3月30日 ナゴヤD)
中日より少ない4安打ながら、終わってみれば敵地で連勝したDeNA。
中畑監督は
「苦しい試合だったが、こういう試合で勝ちがつかめるというのはちょっと嬉しい。ウチもこういう野球ができるんだ」
と意味のある勝利であることを強調した。
少ないチャンスをものにして白星をマークしたのも大きいが、指揮官を喜ばせたのは「勝ちパターン」の確立。
先発三浦の後を受けたソーサが無死一、三塁のピンチを1点を与えたものの、併殺で後続を断った場面を振り返り
「圧巻だった」
最後は連日登板の山口が締めた。
周囲からは3連勝の期待もかかるが
「チャンスがあるのだから頑張りたい」
と言うにとどめた。
まだ開幕2試合だが、チームは確実に変わりつつある。

nakahatanndoy.jpg




今日は大野の制球が定まらず、球も高めに浮きまくりでした。
相手は制球が抜群だった横浜の偉大なエースである三浦、今日はもともと勝てない日だったと言えるかもしれません。
そもそも横浜は開幕吉見に三浦をぶつけず、開幕を捨てて2戦目を確実に勝つ作戦でした。
わざわざ三浦を開幕投手にしないで、確実に1勝する作戦を取ったのです。
対するドラゴンズはオープン戦不調だった大野を先発にしました。

そういう意味では今シーズンをローテーションを守り通して欲しい大野を成長させるためにも、大野には目いっぱい投げさせるべきであり、4失点だからと3回58球で降板させたのは、ベンチの下策中の下策でした。
今日の試合は大野のために捨てても良かったのではないでしょうか?
大野に100球まで投げさせるべきでした。


谷繁「1イニングに3つも四球を出したら点を取られる」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/30/kiji/K20130330005511230.html
中日のベテラン谷繁が2安打を放ち、通算2000安打まであと28本とした。
6回に先頭で中前打を放つと、8回無死一、二塁では甘く入った変化球を左前にはじき返し、二塁走者がホームを踏んだ。
この活躍が実ることなく、チームは2連敗。
四球で崩れた先発の大野には
「1イニングに3つも四球を出したら点を取られる。勉強して成長していけばいい
と若き左腕の巻き返しに期待した。



大野は今シーズンは先発ローテーションの柱としてフルに活躍してもらわないと困る投手です。
そのために勉強して成長してもらうためにも、今日の試合は大野に全部あげてしまうくらいの思い切りの良さが欲しかったです。

無駄に中継ぎ投手をつぎ込んで疲労を蓄積させただけの無意味な負け試合になってしまいました。
今日は本気で勝ちたかったのでしょうか?
チャンスで代打山崎を出して併殺打、逆転の流れも消し飛んでしまいました。
山崎は、試合の流れもベンチの雰囲気も全てをぶち壊す天才的な能力を持っています。
本気で勝ちたかったのかどうかもよくわからないひどい高木采配でした。
今日の敗戦は、何も得るものがなかったです。

聡文と岡田と武藤の調子がいいのはオープン戦を見てわかっていたことだったし、先発ローテーション投手であるはずの中田を投げさせた意味もいまひとつしっくりくる理由が存在しません。
大野に最後まで投げさせるべきでした。


今日の試合のポイント

・制球の定まらない大野の投球
・荒木のフィルダースチョイスで失点、先制される
・新任の近藤投手コーチのマウンドに行くタイミングの悪さ
・番長三浦投手の制球の良い好投
・ブランコとラミレスの好調さが恐怖感抜群のDeNA打線
・ドラゴンズの反撃の芽を摘んだソーサの好投
・反撃ムードをぶち壊した代打山崎の併殺打(高木の采配ミス)
・中継ぎ投手の無駄遣い

坂井克彦球団社長がブランコをわざと流出させ、4番に和田さんがいるのだから、ドラゴンズの1試合の平均得点能力はかなり下がり、2点くらいだとみるべきです。

エース三浦が先発で4点取られたのであれば、今日の試合は大野に任せても良かった試合でした。

今年のドラゴンズの試合運びは、勝つときは2得点、負ける時は大量失点で捨てゲームを作る、という戦法を徹底しないと、戦力がそもそも不足しているのだから、Aクラスに入ることすら難しくなってしまいます。


それにしても、投打ともに戦力不足の夢も希望もない、いつのまにやら貧乏くさいつまらない球団になり下がってしまったドラゴンズ。
その原因はどこにあるのでしょうか?


名将落合監督を、正当な理由が一切ないままに解任したのが2011年。
落合監督がドラゴンズからいなくなって、中日スポーツが落合監督へのネガティブキャンペーンを始めました。
落合監督の悪口が連日中日スポーツに掲載され、選手の記事はドラゴンズファンの誰もが読みたくも知りたくもない山崎と山本昌ばっかり。
落合チルドレンの選手の記事は中日スポーツから消え、北朝鮮なみの情報統制がしかれました。

しかしその代償は非常に大きく、そんな中日スポーツの腐った記事に対し、ツイッターを始めとするネットで大炎上、中日スポーツの購読解除と不買が相次ぎ、中日スポーツはすぐに経営状態は大悪化、高木竜1年目のジョイナス1年目にして、はやばやと中日スポーツは料金を値上げする事になりました。↓


中日スポーツ購読料改定のお願い 5月から
2012年4月23日
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/release/CK2012042302000244.html
日ごろは中日スポーツをご愛読いただきありがとうございます。
まことに心苦しいのですが、読者の皆さまに定価改定のお願いをすることになりました。
中日スポーツは1997年以来15年間にわたり2445円の月ぎめ購読料を維持してきました。
また、1部売り定価も12年間、100円に据え置いてきました。
しかし、この間の諸経費増などでもちこたえられなくなりました
2012年5月より月ぎめは2650円、1部売りは110円とさせていただきたいのです。
時節柄、読者の皆さまにご負担増をお願いするのは申し訳ありませんが、どうかご理解賜りたく存じます。
高木守道新監督のもと、球団史上初のリーグ3連覇をねらうドラゴンズをはじめ、より幅広く、きめの細かいスポーツ・エンターテインメント情報をお届けして参ります。
引き続き中日スポーツをご愛読くださいますようよろしくお願い申し上げます。




高木竜で人気が低下、中日スポーツの部数が低下したのを、
「諸経費ガー」
と大嘘の言い訳を書いています(笑)

落合竜人気で15年間も値上げしないでやってこれた中日スポーツが、高木竜に変わった瞬間に中日スポーツの部数を激減させてしまい、どうしても値上げをせざるを得なくなった時点で、中日新聞社は気づくべきでした。反省すべきでした。

しかししかし、気づく事も反省する事もなく中日新聞社はそのまま突き進んできた結果、そんなミジメな中日スポーツの値上げから1年もたたないうちに、またしても中日スポーツが値上げすることになりました(笑)

その理由が中日新聞社のサイトに掲載されています。↓


中日スポーツ1部売りを120円に 月ぎめ定価は据え置き 2013年3月21日
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/release/CK2013032102000255.html
いつも中日スポーツをご愛読いただき、ありがとうございます。
中日新聞社は、4月1日から駅売店やコンビニなどで販売する中日スポーツの一部売り定価を現在の110円から120円に改定させていただきます。
月ぎめ定価は据え置きます。
いずれも消費税込み。
一部売り定価につきましては昨年、12年ぶりに改定しましたが、コンビニなど多様化した売店網への流通経費の上昇にともない、あらためて価格を変更させていただくことになりました
読者の皆さまにご負担をおかけすることになりますが、月ぎめは引き続きスポーツ紙の中で最も安い定価を維持します。
まもなくプロ野球も開幕します。
ドラゴンズの活躍をはじめ、読みごたえのあるスポーツ・芸能・レジャー情報をお届けしてまいりますので、今後とも中日スポーツをご愛読くださいますようお願い申し上げます。




中日スポーツの売上激減が、2年目に入っても下げ止まらず、落合監督解任直後の中日スポーツの値上げから1年も経たないうちに、中日スポーツがまたしても、さらに値上がりします(笑)
その言いわけが中日新聞社のサイトに書いてあるのが、上記のです(笑)
しかも、中日新聞社が自分のサイトに、またもや、またしても、今日もまた、中日スポーツの値上げの理由について大嘘を発表しています。

「コンビニなど多様化した売店網への流通経費の上昇にともない、あらためて価格を変更させていただくことになりました。」

ですって(笑)
コンビニなんて、もう30年以上前から存在しているし、コンビニの無い時代からも街角のパン屋に中日スポーツは並んでいたから、流通経路なんてまったく多様化なんてしてないのに(笑)

中日新聞社って、どうしてこんな風に、すぐにバレるような小学生並みの大嘘ばかり言っているんですかね(笑)

中日新聞社は、もっと正直になったほうがいいですよね。

どうして中日スポーツは売れなくなったのか?

その理由は、ものすごく簡単簡単・・

中日スポーツが売れなくなった理由

①名将落合監督を、何の理由もなく解任してしまったこと。
②高木さんの野球が、古臭く単純でつまらないので、自動的に中日スポーツもつまらなくなったこと。
③高木さんの野球は見ていればわかる底の浅いものなので、中日スポーツを買うまでもないこと。
④中日スポーツに書いてある、ジョイナスジョイナスの大嘘記事に、ドラゴンズファンがうんざりしたこと。
⑤中日スポーツの記者のレベルが低く、紙面の内容がスッカスカであること。
⑥ドラゴンズファンは落合竜の深淵な野球を身に付けた選手達の動向を知りたいのに、その点をわざと無視して記事を書く、北朝鮮なみの報道規制を敷いていること。
⑦落合監督が育てたドラゴンズの主力選手であるブランコ、ソト、ソーサ、ネルソンを、坂井克彦球団社長が大放出しチームを弱体化させ、ドラゴンズの優勝への希望が無くなったこと。
⑧夢も希望もロマンも何もないドラゴンズにしてしまった坂井克彦球団社長のやりかたに、ドラゴンズファンが冷めてしまったこと。
⑨ドラゴンズに対して冷めたドラゴンズファンが、中日スポーツを買う理由を失ったこと。

というように、誰もが知っている、とても簡単な理由です。
こんな誰もが知っている理由をブログに書くのがバカバカしいくらいです。
このように、誰もが知っている話をブログに書くのは、
「王様は裸だ!」
と言っているようなもので、本当にバカバカしいのですが、誰もが知っているのに誰も言わないのであれば、誰かが言うしかありません。

だから言います。
中日スポーツが売れなくなった理由、それをもっと簡単にたった一言で言い表すと、結論として、

坂井克彦球団社長が、中日スポーツを売れなくした。

ということです。
これ以外の結論はありません。
これが事実です。

坂井克彦さんは、中日新聞社に莫大な損害を与えている存在なのです。

中日新聞社は、この事実を正面から受け止めない限り、中日スポーツの売れ行きが改善される事は絶対にないのだという現実をうけいれなければならないでしょう。

そして、中日新聞社がこの事実を真正面から受け止める事は、絶対にありえないでしょう(笑)
バカなのにプライドが高く、バカなのに自分を守ろうとするからです。
だから今から予言しておきます(笑)
中日新聞社は、何も変わらずバカなまま、このまま自滅していきます。

中日新聞社は、裸の王様です。
誰もが知っている中日新聞社のバカバカしさ、中日新聞社の裸の王様っぷり、中日新聞社だけが全く気がついていません。

ドラゴンズというプロ野球チームの人気回復と、中日スポーツの部数を回復したければ、ドラゴンズを弱体化させることはやめるべきである、という当たり前の事実を、中日新聞社だけが気づいていない、中日新聞社だけが知らない、裸の王様状態になっている。

もっとはっきりと言いましょうか。
中日新聞社は単なるバカだと思います。
レベルの低い日本の新聞社のなかでも、最低のレベルの記事しか書けていません。

そんな新聞社が発行する、中身がスッカスカの、ブログからパクって記事を書いているようなスポーツ新聞である中日スポーツが、売れなくなるのは当然の事であるということです。

中日新聞社は、ドラゴンズを弱体化させたために、今日もナゴヤドームがガラガラになっている事実の原因と、正直に向き合わなければなりません。
なぜ中日スポーツが売れなくなってきているのか?
なぜナゴヤドームの観客が減ったのか?
なぜファンクラブ会員数が今年も減ったのか?
中日新聞社は本気でその原因を究明しなければなりません。

原因はドラゴンズ弱体化計画にあるのです。

ドラゴンズがなぜオープン戦でぶっちぎりの最下位だったのか?
なぜ万年最下位のDeNAを相手に、ホームゲームで、得意のナゴヤドームで、開幕から2連敗しているのか?
その理由の解明にいよいよ真剣に、その真の原因追求に、真正面から中日新聞社は取り組まなければなりません。

今年のドラゴンズの弱体化の原因の全ては中日新聞社にあります。
実行犯は坂井克彦球団社長です。
ドラゴンズファンは、中日新聞社の責任を厳しく糾弾しなければなりません。

さもないと、ドラゴンズは広島化していきます。
中日新聞社は、ドラゴンズの広島化を狙っているのかもしれません。
弱くて金がかからなくて、選手の年俸が低くて、毎年毎年黒字の球団、それが広島カープです。

中日新聞社は、ドラゴンズファンを広島ファンのように飼い慣らす事を、最終目標にしているのかもしれません。
ドラゴンズファンは、中日新聞社に飼い慣らされてはなりません。
ドラゴンズファンが、中日新聞社の経営不振につきあう必要はないからです。
中日新聞社によるドラゴンズ弱体化計画に、ドラゴンズファンは激しく抵抗しましょう。
ドラゴンズをカープにしてはなりません。

名古屋は、日本で3番目に大きな経済圏にあります。
中京工業地帯を有する中京経済圏は、福岡ドームのある北九州経済圏よりもはるかに大きい規模です。
なのに、ホークスは毎年大胆な補強を行い、ホークスファンは毎年ホークスの優勝を夢見ることができます。
ドラゴンズは毎年何の補強をもせず、貧乏くさいチームになり下がり、あろうことか親会社がドラゴンズの優勝を妨害しています。

福岡よりも大きな経済圏である中京圏にあるドラゴンズが、毎年優勝を目指すチームにしないようにしているのが、ほかならぬ親会社の中日新聞社であるという事実を、ドラゴンズファンは、とくに中京圏に住むドラゴンズファンは厳しく追及しなければなりません。

中京圏のドラゴンズファンは、ドラゴンズのカープ化を受け入れてはなりません。

中日新聞社の経営が傾いているからといって、ドラゴンズファンはドラゴンズの弱体化を受け入れてはなりません。

中日新聞社の経営状態悪化と、ドラゴンズの弱体化は、あくまで別物です。
ドラゴンズと中日新聞社は運命共同体ではありません。

ドラゴンズファンは、ドラゴンズのファンなのであって、中日新聞社のファンではありません。

頑として中日新聞社によるドラゴンズ弱体化計画に抵抗しましょう。
なんだったらドラゴンズの親会社を変える事だって、ひとつの選択肢としてあるはずです。

ドラゴンズファンの鉄則として、ドラゴンズの弱体化に激しく抵抗する事。
それがドラゴンズファンがドラゴンズを強くするためにできる唯一の事です。
現在の大嘘の状況に、慣れてしまってはダメです。

ドラゴンズ = 中日新聞社  ではありません。

ドラゴンズ ≠ 中日新聞社  です。

「ドラゴンズと中日新聞社はイコールではない」 という事実を決して忘れることなく、ドラゴンズの弱体化には厳しく抵抗しましょう。





にほんブログ村


野球 ブログランキングへ

ブログランキングならblogram


















テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

森野の扱いを失敗すると、ドラゴンズには致命傷となる件






















森野の価値とは何でしょうか?
打率でしょうか?
打点でしょうか?
本塁打数でしょうか?

実は、上記3つとも、森野の価値を表すものにはならないと思います。


中日一塁“3番手扱い”で森野が腐る?
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/126569/
中日で森野将彦内野手(34)のモチベーションが心配されている。
新外国人のマット・クラーク内野手(26=前パドレス3A)と一塁レギュラーを争ってきたが、高木監督はクラークのスタメン起用を示唆。
さらに首脳陣からは
「クラークと森野だけじゃない。ブーちゃん(中田亮)もありだと思っている」
との声もあがり、森野は、まさかの“3番手”となる可能性まで出てきたからだ。
チーム関係者は
「森野は気分屋ですぐに『やってられねぇ』となるタイプだからね」
と腐ってしまうのではないか、と危惧する。
今のところ、森野を“リード”した形のクラークにしても、中田亮にしてもシーズンを通して働くかとなれば未知数。
「クラークは一発があるから、監督は好きだろうとは思っていたけど日本では実績はないからシーズンに入ってどうなるか分からないしね」
と関係者も話すが、その点、森野の実績はずば抜けている。
いずれは森野に頼る時が来ると周囲は見ているからこそ、今の状況が気になるのだ。
首脳陣は森野のモチベーションを下げないようにグラウンドや食事の席などで
「大丈夫。すぐに出番が来る」
「いずれ必要な時は来るから気を抜くな」
と、ことあるごとに声をかける考えだが、どうなるか。
V奪回を目指す中日のポイントのひとつになるかもしれない。

morinostotakh.jpg




高木さんは本当に野球を見る目がないなー、とつくづく思わされる記事です。

高木さんは、森野の存在意義が、森野の意味が、さっぱり理解できていないのです。

以前、この↓中でご報告させていただいたとおり、

目覚めよ!モリノ!の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

2012年の森野の勝利打点は、阿部についで堂々のセリーグ2位なのです。

順位 選手氏名 勝利打点
 1  阿部慎之助  21
2 森野将彦 17 
 3  バレンティン 15
 4  和田一浩   11
 5  鳥谷 敬   10
 6  坂本勇人    9
 6  畠山和洋    9
 8  ブランコ    8
 8  ラミレス    8
 8  中村紀洋    8
 8  田中浩康    8
 8  エルドレッド  8
 8  村田修一    8
 8  梵 英心    8
 8  ブラゼル    8
 8  筒香嘉智    8


これはものすごいことです。
あの本塁打王のバレンティンよりも、チームの勝利に貢献しているのが、森野なのです。
森野がいなかったら、と考えるだに恐ろしい、勝利打点17という数字のすごさです。

たとえ打率が低くとも、
「チームの勝利に貢献するにはどうすればいいか」
という方向で答えを出し、打率の上昇よりも勝利打点を多く稼ぎだす選択をできるのが、森野という選手の偉大なところであり、すごいところなのです。

高木さんは、こんな簡単な理屈も理解できないままに、
「打率が低いから森野はダメ」
と考えるのが無能なところです。

森野の意味、森野の存在意義を、1ミリたりとも理解できないのが、高木さんの絶望的に低い能力を表しています。

昨年、森野の年俸があまり大きく削減されなかったのも、この勝利打点によるチームの勝利への貢献度が非常に高く、査定がさほど悪くなかったところにあります。

森野の年俸の推移をみれば、森野がどのくらいチームに貢献したのかも簡単にわかりそうなものなのに、そんな素人でも簡単にわかることがわからないのが、高木さんという老人の問題の深刻なところです。

打率が低かろうが、打点が低かろうが、本塁打数が少なかろうが、
「ここで打ってくれ!」
という時に打つ打者が、良い打者です。

それが森野選手です。

森野選手は、良い打者です。

打率や打点だけで判断してはならないのが、森野選手の価値です。

それに、勝利打点だけが森野さんの価値でもないのです。
ルナや周平やクラークにはない、森野さんの本当の価値を見抜く事ができるドラゴンズファンでありたいですね。

そんな森野選手の本当の価値を、たとえ高木さんが理解できなくとも、少なくともドラゴンズファンの我々だけでも森野さんの価値を深く理解しておきましょう。

それが、森野さんの力になるんじゃないかなと思いますし、それがファンの力というものなのではないかと思います。

・・・というか、森野の打率はオープン戦でドラゴンズNo.1です。

open2013battingjh.jpg

打率は大島よりも良く、ルナの名前はありません。
レギュラー争いという事でいえば、森野はルナに勝っていますから、サードは森野です。
ルナは、クラークとぶーちゃんとファーストのレギュラー争いしてちょうだい、という事です。

それなのに、何だか森野の扱いがどういう訳だかわからないけれども、何だかとってもうすら寒いのは、一体どういう事なんでしょうか?

森野の年俸が高いから?
森野の複数年契約が今年で切れるから?


またしても、坂井克彦球団社長が暗躍しているのではないですか?

sakaikatuhikokkkfi.jpg

森野がドラゴンズからFAで居なくなったら、ブランコがいなくなる以上の暗黒化が進行します。

ドラゴンズファンの皆さん、森野さんが昨年のブランコのように、球団社長から不当な扱いを受けているのではないか、注意深く監視を続けましょう。

中日新聞社と、中日球団フロントの黒い動きには、常に厳しい目を光らせ、疑いの目を向けましょう。


そして、森野をスタメンから外した開幕戦が始まりました。


DeNAブラ砲の活躍で開幕戦勝利 古巣撃ちで竜ファンはガックリ
http://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2013/03/29/0005856594.shtml
 「中日3‐4DeNA」(29日、ナゴド)
DeNAが新加入のブランコの活躍で逆転勝ちした。
まずは初回2死二塁で、吉見のフォークを左前にはじき返した。
「上からしっかりとボールをたたいたのが、いい結果につながったよ。去年まで所属していたドラゴンズからタイムリーを打ててとても興奮したよ」
と上機嫌で振り返った。
1点を追う八回は、敵失で同点とし。
なお無死二、三塁から、右前へ勝ち越しの2点打。
古巣撃ちで竜ファンをガックリさせた。
中日は先発・吉見が7回を6安打1失点と好投したが、八回から登板した2番手の山井が誤算だった。



今日の試合のポイント

・ブランコが吉見から先制タイムリーヒット
・吉見が右腕の張りを訴えて、91球で降板
・2番手に山井を登板させ制球が定まらず、ピンチを広げ継投に失敗する
・田島がバント処理で送球しようとしたら、ルナが3塁ベースカバーせず
・ルナがいない事で同様した田島がファーストへ悪送球、同点とされる
・動揺した田島からブランコが逆転2点タイムリーヒット


ブランコのバッティングはさすがでした。
吉見からもきっちりとタイムリーを打てるし、チャンスで田島からもキッチリと2点タイムリーヒットを打てる、いつものチャンスに強いクラッチヒッター、ブランコでした。


今日の試合の気になった点

・捕手の一軍登録が2人なのに、谷繁さんがバッターボックスで、左足保護や左肘保護のレガースを一切していなかった。
・吉見もバッターボックスに立って打つ気マンマンでバットを振っていたが、左足保護や左肘保護のレガースを一切していなかった。

上記2点については、ベンチからレガース装着を義務付けるべきです。
吉見投手と谷繁捕手、ともに2人ともケガしたら今シーズンは完全に終了してしまいます。

落合竜時代は、レガース装着はベンチから義務付けられていたのに、どうにもユルユルの高木竜、いい加減なところが目立ちすぎます。

ベンチにいる近藤投手コーチ、非常に緊張している様子でした。
山井の選択は間違っていたと思います。
山井でピンチを広げた後、急の出番で田島がエラーし、同様したところをブランコに痛打されました。

ブランコはやはりさすがのバッティングを見せていました。

ここぞの場面でタイムリーを打つのは、さすがブランコです。

高木さんの、
「低めに落とす変化球で三振、三振や」
と、中日球団フロントの坂井克彦球団社長に言わされていましたが、これぞブーメランです。

坂井克彦球団社長と、高木さんの額に、ブーメランが突き刺さっています。

中日新聞社の経営が傾いているために、ブランコをわざと放出した坂井克彦球団社長、そしてそのブランコから3打点食らって、3-4で横浜に負けるとか、こんな皮肉な開幕戦があるでしょうか?

坂井克彦中日球団社長ってのは、本当に後ろ指を指されるような結末しか招かない、とてつもなく因果応報な人物だなと思います。

坂井克彦中日球団社長にとっての開幕戦は

・ドラゴンズの優勝妨害のためのブランコ放出が大成功した。
・打てない、守れない、査定ポイントがガンガン下がり、年俸削減がはかどった。
・年俸の高い落合チルドレンの森野を先発から外す事ができた。

という目的を果たす事ができて、ガッツポーズしまくりだったのだと思います。
坂井克彦球団社長にとっては、良い開幕戦となったことでしょう。






にほんブログ村


野球 ブログランキングへ

ブログランキングならblogram



















テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

経営の傾いた中日新聞社プロデュースによる、絶対に優勝できないウソ寒いシーズンが始まる件






















いよいよ明日、2013年のプロ野球シーズンが始まります。

今年はドラゴンズはセリーグを制する事ができるでしょうか?


中日新聞や中日スポーツには「優勝だ!」と書いてあります。

中日新聞の資本の入ったCBCテレビ、その番組であるサンデードラゴンズでは、「奪首マン」というコーナーをやっています。

高木さんも、

「今年は優勝しかない」

と嘘ぶいています。


いずれもウソ寒い雰囲気がただよっています。


なぜなら中日新聞社そのものが、ブランコやソーサ、ソトを放出し、自ら優勝放棄行為を行っているからです。


blancosotososabss.jpg

優勝を自ら放棄した中日新聞社が、自前の新聞やテレビを使って、「優勝だ!」「優勝だ!」とあおっているこのウソ寒さとバカバカしさ。

ここは北朝鮮ですか?

打撃力も投手力も戦力を大幅に削減した中日新聞社、もはやリーグ優勝が期待できない中、ドラゴンズの選手達は北谷でどのようなモチベーションでトレーニングを積んできたのでしょうか?

そのモチベーションの低さがモロに出たのか、オープン戦では防御率もチーム打率もチーム得点もチーム失点も全てが最悪で、オープン戦順位も最下位、ドラゴンズのチーム状態は最悪の状態にあります。

これが、中日新聞社が望んだ、
「金のかからない、弱いドラゴンズ」
です。

ドラゴンズに、中日新聞社は必要なのでしょうか?

ドラゴンズの親会社に、中日新聞社はもはや必要ないのではないでしょうか?


インターネット社会の進行とともに、劇的に発行部数を激減させてきた、経営の傾いている中日新聞社の経営不振の悪い影響が、モロにドラゴンズを直撃しています。

もはやドラゴンズの親会社を変えるべき時期に来ているのでしょう。

そんな絶望感ただよう開幕です。


今シーズン、ドラゴンズはセリーグを優勝することはまず不可能です。

戦力が不足していても、投手をうまく回して防御率を改善し、捨て試合をうまく作り、高度な戦術を駆使する落合監督がいれば何とかなったかもしれませんが、高木監督ではそれも期待できません。

経験のない今中投手コーチが、ドラゴンズの投手陣を崩壊させつつある兆しもありあす。

日本シリーズに出場するためには、CSで一気に読売に襲いかかる戦法を取るしかないでしょう。
そのためにとるべき作戦は、なるべく戦力を消耗させずに、CSまで温存する方法を取る以外にありません。
今中さんには、昨年の権藤さんの中継ぎ酷使のひどい起用方法を反省し、CSに投手力の余力を残すために以下の条件を最低限守ってもらわなければなりません。

・先発投手は最低でも中5日のローテーションを絶対に守る。
・昨年にやった、吉見を夏前に中4日で投げさせるなどの無理を絶対にしない。
・中継ぎ投手の連投は最低でも2連投に制限する。
・昨年にやった、前半戦での岩瀬への酷使、3連投4連投は絶対にさせない。
・岩瀬や田島が年間何試合投げるのかあらかじめ計算し予定しておく。
・中継ぎ抑え投手が月に何登板するのかもあらかじめ計算しておく。
・月の中継ぎ抑え投手の登板数の限界から、あらかじめ捨てゲームも決めておく。
・昨年のような、行き当たりばったりの感情まかせのいい加減な酷使登板禁止。

特に今年からは、3時間半ルールが撤廃されるため、延長戦が昨年よりも増えます。
すると、より一層監督の采配が重要になってきます。

しかしながら、残念なニュースです。


捕手2人態勢 超攻撃型“モリミチシフト”
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/126322/
中日・高木守道監督(71)が超攻撃型メンバーで開幕に臨む。
昨季の28人の一軍登録メンバーはほとんど野手15人、投手13人の態勢だったが、チーム関係者によれば
「監督は今年、野手16人でいくつもりでいる」
とのこと。
さらに捕手も3人ではなく、2人態勢。その分、打てる野手を補充する。
オープン戦のチーム防御率4・67、失点99は12球団ワースト。
不安の残る投手陣を打撃でフォローしようとの狙いも老将にはあるようだ。
しかし、チーム内では不安の声が出ている。
気になるのは守護神・岩瀬仁紀投手(38)への影響だという。
これまで岩瀬がバッテリーを組んできたのは正捕手の谷繁以外には小田、前田らベテラン陣だが、今回の開幕メンバーで谷繁の他に捕手として登録されるのは打撃の成長が著しい7年目の田中大輔(28)だけ。
チーム関係者は
「試合終盤に谷繁に代打や代走が送られるケースは多くなる。その時に岩瀬の受け手が田中では荷が重いんじゃないか」
と心配しているのだ。
24日のロッテとのオープン戦(ナゴヤドーム)で岩瀬は田中とバッテリーを組んだが、結果は1イニングを投げて3失点。
「サインが全くかみ合っていなかった。あれだけリズムが合ってなかったら、そりゃ打たれるよ」
とチーム内からは守護神への同情の声が聞かれた。
実際、岩瀬も
「外一辺倒じゃあ、やっぱりやられますよね」
と苦笑いで田中のリードをチクリ。
オープン戦だからこれで済んだが、本番ではどうなるか。
超攻撃型の“モリミチシフト”はもろ刃の剣となる危険性をはらんでいる。




3時間半ルール撤廃で延長戦が増え、投手の負担が増えるのに、高木さんは投手枠がさらに一つ減らすというのです。
それでなくても、昨年は落合竜よりも投手を一人減らしていたのです。

高木さんはいつまでたっても、
「1点多く取るよりも、1点失点を防ぐ方が大事である」
というプロ野球の事実を理解できないレベルの低い人です。

延長戦は綿密で縦横無尽な采配が勝敗に直結してきます。
ところが高木さんはドラゴンズファンが驚くような、下手くそな采配を繰り返す人です。

今年はより一層ひどい事になりそうです。

よって投手起用法の鉄則を作り、投手に無理をさせず温存してCSに備えなければなりません。
中継ぎ投手の負担はより一層大きくなる一方であるのに、ソーサを放出してしまいましたので、投手力の温存は非常に重要な今シーズンのポイントになってきます。

年間をトータルに考えて計算する、落合野球をしっかりと学習し、昨シーズンのようなバカバカしい投手の酷使はしないようにして欲しいと思いますが、今年もどうやら高木さんはダメみたいです。

ドラゴンズの投手陣は、疲労がたまった際には大ケガをするまえに、
「違和感がある」
と告げて2軍で肩や肘を休めて欲しいです。

そうしないと高木竜はケガするまで投手をすり減らす使い方をします。

2013年のドラゴンズの作戦名は

「リーグ優勝は読売以外には絶対に無理なので、CSまでに投手力を温存して、CSで一気に読売に襲い掛かり、日本シリーズに出場するぞ作戦」

とするしかないのですから、高木さんの言う事に従っていたのでは無理です。
これ以外に、ドラゴンズが取るべき作戦はありませんので、投手陣は自分で自分の身を守って欲しいと思います。

CSが始まるまでに、どれだけ体力を温存しながら、読売を消耗させつつシーズンを戦えるか?
これが2013年のドラゴンズがCSを突破するための唯一のカギであり、ドラゴンズが唯一取るべき作戦です。

あとは谷繁さんに頼るだけ。
谷繁さんが本気を出さなかったオープン戦とは違って、谷繁さんが本気を出せば、なんとかAクラスにはギリギリ残る事はできるでしょう。
谷繁さんがケガをしたらBクラスです。

これが夢も希望もないドラゴンズの2013年の現実です。

2013年のドラゴンズには、ペナントレースは無意味です。

2013年の優勝争いは無視して、ドラゴンズファンはCSを楽しみにするしかありません。
昨年の戦力を温存しつつ、更に福留を獲得しなければならなかったのに、中日球団フロントは逆の事をしました。
福留を取らず、主力のドミニカン4人を放出したのです。

ドラゴンズファンの楽しみは、実戦を通じて各選手がどのように活躍してゆくのかを見るくらいしかありません。
それ以外に、ドラゴンズファンのCSまでの楽しみは一切ないでしょう。

日本中の野球ファンが注目している井端さんのレギュラーシーズンでの活躍。
谷繁さんの2000本安打と1000打点はいつになるのか?
ぶーちゃんはレギュラーを取れるのか?
森野は今年は100打点ペースの活躍を見せてくれるのか?
大野はローテーションの柱として1シーズンを通して活躍する事ができるのか?
昌さんは、何勝できるのか?
岡田はいよいよ一本立ちできるのか?
準規は飛躍できるのか?
西川と周平は今年何を得るのか?
吉見はケガをしないでシーズンを通した活躍を見せてくれるか?
朝倉の復活はあるのか?
山内は覚醒2年目に2ケタ勝てるのか?
大島のヒジの具合はどうなのか?
聡文は復活するのか?
鳥取効果で田島はケガなく1シーズンを過ごせるのか?
浅尾は休んで欲しい。

などなど、個々の選手の2013年の動向が気になります。

ギリギリAクラスを維持しつつ、選手個々の頑張りを見つめる事しかできません。

ドラゴンズファンの2013年のやることをまとめると。

1.暴走老人の高木さんによる変な采配による投手の酷使に厳しく目を光らせる。
2.個々の選手の活躍を楽しむ。
3.CSでの勝ちぬけに全精力を傾ける。

この3つです。


そして、ことしのドラゴンズのユニフォームには、

championemblem.jpg


落合監督のおかげで、右袖についていたチャンピオンエンブレムが、今年から無くなっている事実を、その責任を、高木監督と中日球団フロントは重く受け止めなければなりません。

落合監督につけさせていただいていたチャンピオンエンブレムは、高木監督と中日球団フロントのせいで、今年はないのです。

そして、来年もチャンピオンエンブレムをつけさせないようにしている中日新聞社、中日球団フロントの責任を、ドラゴンズファンは厳しく糾弾しなければなりません。

今年、栄光のチャンピオンエンブレムをユニフォームに付けているのは、いったいどこの球団なのかということを考えるだけでも、ドラゴンズファンにもドラゴンズの選手にも非常に屈辱的な事実です。

dragonschampionemblem.jpg

そして、来年もチャンピオンエンブレムはどこのチームが付けるのか?
まるで来年も読売につけさせたいがための、ブランコ、ソト、ソーサの大放出に、ネルソンの戦力外、福留、西岡を取りに行かない、戦力補強ゼロの中日球団フロントの意図的な戦力ダウンを、ドラゴンズファンは決して忘れてはなりません。

今年はコーヒーブレークな1年、勝負は来年以降です。
ドラゴンズの親会社の存在についても、考え直すための1年になりそうです。

とにかく明日からは、ドラゴンズの選手個々の活躍を期待し、ケガのないシーズンを過ごして欲しいと思います。





にほんブログ村


野球 ブログランキングへ

ブログランキングならblogram


















テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

4番バッターが、何とかならなかった件




















昨年のシーズン終わりに、ブランコの流出が中日球団内での規定路線として決定したとき、白井オーナーがブランコ放出の球団フロントの方針に大激怒、
「4番をなんとかしろ!」
とカミナリを落としたのを覚えておられますでしょうか?


中日白井オーナー厳命 4番を何とかしろ
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20121103-1041728.html
4番をなんとかしろ!
中日高木守道監督(71)が2日、名古屋市内で白井文吾オーナー(84=中日新聞社会長)にリーグ2位に終わった今季の報告を行った。
約1時間30分の対談の話題は、もっぱら打てない打線。
中でも
「シーズンを通じて軸となる4番が欲しい」(同オーナー)
と、固定できなかった4番打者が話題にあがった。
同席した坂井克彦球団社長(67)が説明した。
「4番が欲しいという話は出た。ブランコは今日の段階でブラブラ(去就が決まっていない)の状態。残るにしろ、残らないにしろ軸となる4番が必要」
4年間で111本塁打を放ったブランコには残留オファーを出しているが、現時点ではDeNA入りが濃厚となっている。
今季4番を務めた和田、山崎の2人も40代で、ベテラン頼りの状態は変わっていない。
すべては若手の底上げからスタートする。
高木監督は会談で堂上剛、高橋周らの名前を挙げ、秋季北谷キャンプで鍛え上げることを約束。
「ベテランを追い越してゲームに出る。それが来季の一番の目標」
竜のクリーンアップを1人でも育てたい。
そんな思いだ。
白井オーナーは守道竜1年目を
「予想しとった程度のこと以上のことをやってくれた」
と評価した。
高木監督にとって来季は2年契約の2年目。
補強も含めて4番探しが最重要課題の1つになる。
就任時には指揮を執る2年間を
「(中日にとって)コーヒーブレーク」

と評していたが、大きな使命を背負うことになった。
[2012年11月3日9時56分 紙面から]



白井オーナーの号令は正しいですが、高木さんの発言がひどいですね。
そもそもコーヒーブレークだから、真面目に優勝を狙うつもりも毛頭ないということでしょうか。
これほどドラゴンズファンをバカにした話も珍しいと言えるでしょう。
ドラゴンズの勝利を願ってナゴヤドームに集まったドラゴンズファンをこれほどに愚弄した発言もない、歴代一位のひどい発言だと思います。
ナゴヤドームに行く方がバカだと言わんばかりの、
「コーヒーブレーク」
の発言です。

そして結局、ブランコは中日球団フロントの既定路線通りに流出されてしまいました。
ただでさえ貧打が問題の打線から、もっとも強い打者を、中日球団フロントがわざと流出させてしまいました。
そしてその4番問題、結局のところ、どうなったのでしょうか?


【中日】好調・ルナより「4番・和田」長打力に期待
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20130320-OHT1T00298.htm
◆オープン戦 中日1―5オリックス(20日・ナゴヤドーム)
中日・高木監督が打線に緊急メスを入れた。
新外国人ルナを4番に据える構想を撤回。
オープン戦2度目となる「3番・ルナ」「4番・和田」のオーダーに変更した。
「(ルナが)4番の打撃をしてくれんもん。今の打ち方じゃ(長打が)出んわな。開幕? 和田が4番だろうね」
WBC期間中には井端の4番起用も打ち出したが、40歳のベテランに大役を託す。
ルナは打率3割6厘と好調だが、長打は2月24日のオリックス戦(北谷)の二塁打だけで、それ以外の10安打は単打。
オープン戦最下位という現実に直面し、開幕を目前にして打線に爆発力を求め新オーダーに着手。
しかし、不発に終わった。
6試合連続の1ケタ安打で、1985年以来のオープン戦8連敗。
「今の打線じゃあ、点が取れそうにないな。寂しいなあ」
と指揮官は弱気の虫。
打線改造は実を結ぶのか。

bradrybargensenssnh.jpg



4番バッターは、ブランコの代わりにアメリカの二軍から連れてきた安物の新外人ではなく、和田さんです。
ブランコの代わりは、和田さん・・・
それって、代わりじゃないですね。

要するに、ブランコの代わりの4番バッターは、何ともならなかったのです。
これは、オーナー命令を無視した、球団社長の大失態です。
この人↓の責任です。

sakaikatuhikokkkfi.jpg

ドラゴンズの4番には、2005年にタイロン・ウッズが入団、2009年にトニ・ブランコが入団、2005年から2012年までの8年間、常に本塁打王を狙える頼りになる4番バッターがいました。

しかし9年ぶりに、本塁打王を狙えないバッターがドラゴンズの4番になります。

これは、ドラゴンズにとって、ドラゴンズファンにとって、非常に深刻で恐ろしい問題です。

そしてその責任は、100パーセント中日球団フロントにあります。


ニッカンスポーツの記者が球団戦力を5段階評価しているのですが、

巨人:投⑤打⑤守④機④チ⑤監⑤
 ほぼ完璧な仕上がり。他球団の包囲網がなくては盛り上がらない。

中日:投②打②守②機②チ②監②
 吉見と大野以外先発不調、リリーフもダメ、高齢化する打撃陣と首脳陣

ヤク:投④打③守③機③チ③監④
 毎年恒例の怪我人祭りも慣れたもの。小川監督の采配に頼るのみ。

広島:投④打②守③機⑤チ②監③
 東出、栗原、梵が怪我でリーダーが不在。精神的支柱に乏しいのがどうでるか

阪神:投③打⑤守④機④チ④監④
 打線は水物として積極的に若手を使ってほしい。リリーフの運命が左右される年。

横浜:投②打④守③機④チ④監③
 頑張って補強したけど、やっぱり先発がいない。ちゃんとした若手が出てくればあるいは。

投…投手力 打…打撃力 守…守備力 機…機動力 チ…チームワーク 監…監督力

http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/53919906.html

20133nikkansenryokuyosou.jpg




中日をこのようなチーム状態にしてしまった、中日球団フロントと監督コーチ達の責任が問われそうなシーズンになりそうです。

そしてそれこそが、
「来年のコーヒーブレークじゃない、新監督へのバトンタッチ」
がしやすくなるという、中日新聞の浅知恵なのでしょう。

しかしそれは、さらなるドラゴンズファンの減少と、観客動員数の低迷を招く自爆行為である事を、中日新聞社は自覚しなければなりません。

この度の戦力ダウンが、深刻なドラゴンズ人気へのダメージとなりそうです。

blancosotososacalender.jpg


中日新聞社の信頼は、ますます低下することでしょう。

中日新聞社と、中日球団フロントは、大いに反省して欲しいと思います。





にほんブログ村


野球 ブログランキングへ

ブログランキングならblogram


















テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

DragonsDoh

Author:DragonsDoh
とあるドラゴンズファンです(^ω^)

PR
カレンダー
02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
Flash Piano
リンク


DHE-linkBanner1.gif

DHE-linkBanner1.gif

banner22.gif

susume.gif

参加ブログランキング
カテゴリ
PR



DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト

シネマパラダイスch

DVD/CDレンタル

DVD通販

電子書籍

ロードオブワルキューレ オンラインゲーム

旅行用品・スーツケースレンタル

結婚式パーティーレンタル

ゲーム通販
ドラゴンズ書


























(DVD)



検索フォーム
PR

ディズニースマートフォン(iPhone5)ケース ミッキー&ミニー

グアム旅行

グアム旅行

ハワイ旅行

バイク

ディズニースマートフォン(iPhone5)ケース ミッキー&ミニー

ディズニー ミッキー 腕時計

ディズニー ミッキー 腕時計

引越し

引越し

ダック

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバー

脚やせ

エステ

脚やせ

脚痩せ

エステ

エステ

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

ムームードメイン

「サイパン旅行ナビ」でオプショナルツアーを予約!

「サイパン旅行ナビ」でオプショナルツアーを予約!

マージャン

マージャンの

マージャンは
PR

JQ CARDセゾン

みんなのFX

Francfrancカード

Francfrancカード

LOFTカード

LOFTカード

PARCOカード

JAPANカードセゾン

JAPANカードセゾン

シネマイレージカードセゾン

シネマイレージカードセゾン

シネマイレージカードセゾン

MUJI Card

MUJI Card

ゴールドカードセゾン

ゴールドカードセゾン

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

ラスカルカードセゾン

ラスカルカードセゾン

パール・アメリカン・エキスプレス

パール・アメリカン・エキスプレス

ブルー・アメリカン・エキスプレス

ブルー・アメリカン・エキスプレス

https://af-110.com/pg.php?pgid=247&adid=1182&mid=102&p=[会員ID]

ゴールド・アメリカン・エキスプレス

ウォルマートカード セゾン アメリカン・エキスプレス・カード

ウォルマートカード セゾン アメリカン・エキスプレス・カード

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード  セゾン・アメリカン・エキスプレスカード

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード  セゾン・アメリカン・エキスプレスカード

mytutor

twitterでポイントが稼げるリツイートアド新規ユーザー募集

マジックボール

マジックボール

マジックボール

マジックボール

ヒロセ通商

ヒロセ通商

ヒロセ通商
RSSリンクの表示
PR










































上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。