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浅尾がWBCに合わせた急な調整でケガをしてしまった件、その2





















浅尾がWBCに合わせた急な調整でケガをしてしまった件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

のところでご報告しましたが、浅尾が名古屋市内で右肩の検査をしたという報道がありまして、その検査結果が出ました。

残念なことに、やっぱり昨年のケガを再発させていました。



中日・浅尾投手は右肩関節の損傷
http://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2013/02/26/0005770290.shtml
中日は26日、右肩の張りでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表から外れ、キャンプを離脱している浅尾拓也投手が25日、名古屋市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)などによる精密検査を受け、右肩関節腱板損傷と診断されたと発表した。
浅尾は昨年5月にも同じ箇所を痛め約4カ月間、1軍を離れた。現在は痛みはなく、25日には50メートルの距離でキャッチボールを行い、3月にはブルペンで捕手を立たせたまま投球を再開する予定だという。

2013年2月26日



ちなみに、これ↓が昨年に浅尾がケガをしたときの報道です。


【中日】右肩痛の浅尾 復帰時期は不明
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20120530-959628.html
中日が30日、2軍調整中のセットアッパー浅尾拓也投手(27)のケガについて発表した。
今月28日に福岡県内の病院で、29日には名古屋市内の病院で、痛みを訴えていた右肩をエックス線および磁気共鳴画像装置(MRI)で精密検査し
「右肩関節腱板(けんばん)損傷」
と診断された。
復帰時期については現段階では不明。
今後、1~2週間はノースローで回復を待つことになる。
浅尾は26日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦(雁の巣)登板中に右肩に違和感を感じ、翌27日のキャッチボール時に痛みを訴えたという。

[2012年5月30日]



2012年5月30日のニュースから9ヶ月たって、2013年2月26日、全く同じケガを負ってしまいました。

浅尾投手の、
「右肩関節腱板(けんばん)損傷」

(;_;)

だから、WBC候補に選ぶなよと言っていたのに。
山本浩二、東尾修、こいつらは無能すぎる。
ドラゴンズファンの皆さん、山本と東尾をどこかで見かけたら、罵声を浴びせるか、石を投げつけましょう。


それから浅尾さん、中途半端な状態で無理をして、ケガを再発させるというのはプロのする事ではありません。

もう今シーズンは1シーズンを棒に振ってもいいから、投げないで欲しい。

今すぐに鳥取のワールドウイングへ行き、今シーズンはもうずっと鳥取でいいですよ、もう(泣)

wwt.jpg


とにかく、腱板損傷とはどのようなケガなのか調べてみました。
以下のサイトがわかりやすかったです。


腱板損傷(けんばんそんしょう)
http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/11kenbansonshou.htm
肩関節の疾患で多く見られるのが「腱板損傷」です。
腱板と呼ばれる筋肉の束は、腕を上げたり腕をねじったりするときに働きます。
酷使すると、摩耗するような形で部分的に切れてしまったりすることがあります。
腱板は腕の一番深い部分にあり、肩関節を裏打ちするような位置関係にあります。
最初は小さな損傷でも、ストレスが度重なり加わることで、損傷が広がっていきます。

asaokansetukenban.jpg
腱板損傷はよほどのことがない限り、リハビリ療法で治ります。
まずは炎症を押さえ、さらにリハビリで肩の動く範囲を取り戻していくことが大切です。
腱板損傷にはいろいろな治療法があります。
肩の痛みで悩んでおられる方は、ぜひ早い目に専門医に御相談ください。




とにかく今の浅尾に必要なのは、
治療とリハビリ
という事のようです。

最初は小さな損傷でも、投球が度重ると、損傷が広がっていくという事ですから、今の浅尾に必要な事は、


・どんなに小さな損傷でも、損傷という損傷は全て完治させること。

・損傷は、たとえ0.1ミリの損傷であっても、絶対に投球練習とかはしないで完璧に治すこと。

・ケガが完治していないのに無理して投げて、また同じケガを再発させるという、高校生のような無茶をしないこと。

・投げない勇気、完治させる勇気、これもプロの心得であることを知ること。



というところでしょうか。
とにかく浅尾さんはもう今年は投げなくてよろしいです。
お願いだから完治に専念してくださいお願いします。

asaowbc1.jpg

ドラゴンズファンは、本物のドラゴンズファンは、浅尾の早期復帰なんて願っていないです。

本当のドラゴンズファンならば、浅尾の肩の完治を願うからです。


そして、ケガをしにくい関節を作り上げるために、鳥取のワールドウィングに通って欲しいです。
浅尾さん、完治と鳥取、ぜひお願いします(懇願中の懇願)






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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

名古屋市内の郭源治さんの店が、まもなく閉店する件、その2


















「名古屋市内の郭源治さんの店が、まもなく閉店する件」
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

のところでご報告させていただきましたが、台湾のプロ野球団体である中華プロ野球大連盟の首席顧問に就任するため、名古屋市中区の矢場町で台湾料理店「台湾小皿料理店 郭源治 台南担仔麺」を経営している郭源治さんが、ご自身の店を3月閉店し4月に台湾へ行ってしまいます。

そこで、久しぶりに郭源治さんのお店、「台湾小皿料理店 郭源治 台南担仔麺」へ行ってきました。
といっても、ランチに行ったので、郭さんはいませんが・・
郭さんはディナーのときだけ、お店にいらっしゃいます。

tainantami1.jpg

郭さんのお店はそんな高級ではありません。
ランチも900円です。
気軽に行けるお店です。

お店の入口に、閉店にあたっての郭さんの挨拶文が貼ってありました。

tainantami2.jpg

その閉店の理由について、郭源治さんの苦悩がつづられていました。

・「皆様に愛され支えられてきた店を閉めることについては悩み抜き」
・「私の性格上、二足のわらじを履くことによって両方が中途半端になることが許せず、残念ですが今回の苦渋の決断に至りました」
・「台湾プロ野球の発展のため、全身全霊を傾け努力する所存です」


この文に、いかにも郭源治さんらしい、らしさがよく出ていると思いました。
マウンドに立ったときは、全身全霊をかけて投げていたのが郭さんでした。
中途半端なことはできないのです。
それこそが郭源治、燃える男郭源治なのですね。

写真にもあるように、郭源治さんのお店、

「台湾小皿料理店 郭源治 台南担仔麺」
http://www.token.co.jp/kakugenji/tainan/index.html
http://www.token.co.jp/kakugenji/

は、2013年3月15日、閉店します。
まだお店に行った事のないドラゴンズファンの皆さんは、この機会に行ってみてはいかがでしょうか。

お店の住所は
愛知県名古屋市中区栄5-28-4 プロビデンス栄 1F
地下鉄名城線の矢場町駅のすぐ近くです。


大きな地図で見る

セントラルパークから、スガキヤのスーちゃんの看板が見えると思いますが、そのほぼ真下のあたりに位置します。
タクシーで行く時は、「矢場町のスガキヤの看板のところのローソンまでお願いします」
と言うと、タクシーの運転手さんは100%認識してくれます(笑)

お値段は、ちょっとおしゃれな居酒屋くらいのグレードのお店です。
敷居の高いお店ではありません。
ちょっとした食事ができるような感覚のお店です。
居酒屋よりはちょっと値がはる程度の、行きやすいお店です。

そんな郭源治さんのお店もあと2週間とちょっとで閉店してしまいます。
台湾でのお仕事が終わったら、また名古屋でお店をやって欲しいなと思いますが、もうお店はやらないんですかね?
また名古屋に戻ってきてくれるでしょうか?

郭源治さんがまた名古屋に戻って来てくれる事を願います。
そのときはドラゴンズのユニフォームを着て欲しいですね。





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ジャンル : スポーツ

クラークが気の毒すぎる件、その3 (おじいちゃん演出を忘れる、編)


















クラークがオープン戦に出場し、持病の発症と思われる注意力の欠如が見られるようです。
それで、高木さんにディスられています。

【中日】守道監督クラーク憤死に「論外」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130223-1089289.html
<オープン戦:中日4-4ロッテ>◇23日◇北谷
中日高木守道監督(71)は、初の対外試合で2打数2安打デビューを飾った新外国人マット・クラーク内野手(26=パドレス3A)の評価に慎重だった。
「まだ評価なんてできんよ。実際の試合でどれだけ対応できるかだから」
一塁のレギュラーを任せるかどうかは、今後のアピール次第とした。
一方でクラークは、走塁面で課題を残してしまった。
2回の初打席で左腕成瀬から中前へポテン安打を放ったが、二塁を欲張って憤死。
5回はアンダースローの渡辺からきれいな中前打を放ったが、続く田中の三直で飛び出し憤死。
高木監督は
「論外!コメントする気にもならんわ。ヒットで喜んどったんやろ」
とおかんむりだった。

clarkaotw.jpg



クラークの持病は、ADHDで、日本語では、注意欠陥・多動性障害、といいます。
ウィキペディアを見てみますと、


注意欠陥・多動性障害
Attention Deficit / Hyperactivity Disorder、ADHD
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A8%E6%84%8F%E6%AC%A0%E9%99%A5%E3%83%BB%E5%A4%9A%E5%8B%95%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3
注意力を維持しにくい、時間感覚がずれている、様々な情報をまとめることが苦手などの特徴がある。



この症状を抑えるのが、米国ではギリギリ合法の劇薬、合成覚醒剤アンフェタミン。
日本では覚醒剤取締法違反の合成覚醒剤アンフェタミン。
その代替薬が無く、冷静で正しい判断ができないのではないでしょうか。

このような事が続いたら、クラークにも気の毒ですし、早めに帰国させてあげた方がいいかもしれません。

「クラークが気の毒すぎる件 」
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

のところで
「人格が変わるほどのリスクがあるから、クラークはアメリカに帰国するべき」
があるという説をご紹介しました。
クラークは早めに米国に帰国させてあげた方がいいのでしょう。
書類送検もされてしまいましたし。

klark.jpg


それでもクラークがまだ日本に滞在しているのは、代替薬の効果の可能性をわずかながら探っているのでしょう。

しかし、ほとんどの理由は中日球団職員と中日球団フロントの責任逃れのためでしょう。

まだ公式戦も始まっていないのにクラークが帰国したら、契約金もムダになるし、新外人獲得失敗の責任を問われますから。

クラークが帰国すれば中距離打者のルナしかいなくなりますし、結局はブランコのような大砲の穴埋めができなかった、という失態と責任も問われます。






それにしても、高木さんの毒舌はあいかわらずです。

「論外!コメントする気にもならんわ。ヒットで喜んどったんやろ」

クラークもこの発言を耳にして、
「ナンヤコノジジイ」
と思ったことでしょう。

これじゃ、あの中部国際空港へのお出迎えもぜんぶご破算です。
何のために中部国際空港へ行ったのか?
この一言でお出迎え効果が無意味になりました。

竜・高木監督、新外国人を直々に出迎え!
http://www.sanspo.com/baseball/news/20130127/dra13012720510002-n1.html
中日の高木守道監督が27日、中部国際空港に到着した新外国人選手らを直々に出迎えた。
指揮官は
「きょうは何も予定がなかったし、来るって聞いたんでね」
と異例ともいえる出迎えについて説明したが、今季に懸ける意気込みを示した。
来日したのは今季から加入したクラーク内野手、ブラッドリー、カブレラ両投手に、2年目のディアス外野手。
昨季米大リーグ、パドレス傘下のマイナー3Aで22本塁打したクラークは監督の印象を
「とてもいい方」
と語り、
「長打力が持ち味なので、本塁打を打って打点を稼ぎたい」
と力強く抱負を話した。
ネルソン、ソト、ソーサが抜けた投手陣で活躍が期待されるブラッドリーも
「(出迎えは)とてもびっくりしたし、うれしい」
と感激した面持ちだった。

takagickkgo.jpg




高木さんは新外人を中部国際空港までお出迎えまでしてたのに。
なぜ突然こんなに態度が豹変したのでしょうか?
なぜ突然こんなに毒舌で新外人のクラークを罵倒するようなコメントを出したのでしょうか?


そのわけは、高木さんの中部国際空港へのお出迎えは、高木さんが心底やりたいと思ってやった事ではないからです。
それでこういう事になってしまいます。
今更ながら高木さんの「化けの皮がはがれた」のではありません。


高木さんが中部国際空港にお出迎えに行ったのは、中日球団フロントの命令だったからです。
球団フロントへの批判をかわすための偽装工作を高木さんが命じられただけの事です。

このお出迎えのニュースを見た時に、
「なんで助っ人外国人が、同じ日の、同じような時刻に、中部国際空港にいるんだろう?」
と不思議に思いませんでしたか?

普通、外人なんて、日にちも時刻もバラバラで来日するじゃないですか。
ドミニカリーグで試合のあるルナ以外の外人が全員、不自然に中部国際空港に集結しています。

その理由は簡単です。
中日球団職員が、来日の日にちも、乗る飛行機もすべて新外人たちに、最初から全部指示してあるからです。
最初から全ては仕組まれていた茶番劇です。
高木さんには、
「きょうは何も予定がなかったし、来るって聞いたんでね」
と、しらじらしい嘘までつかせて、ごくごく自然体を装うクサイ演出までさせています。

最初から、この ”中部国際空港新外人お出迎え茶番劇”の予定が、高木さんのスケジュール帳に書いてあったんですから、他に予定があるはずがありませんよね。

中日球団フロントが高木さんを中部国際空港へ行かせ、新外人をお出迎えさせる。
 ↓
高木さんと外人4人と中部国際空港で握手する写真を撮影させる。
 ↓
中日新聞と中日スポーツにその写真をデカデカと載せ、「新外人は期待が持てますぜー!ブランコとかソトとかソーサなんていらんかったんや!」とドラゴンズファンにアピール(嘘情報で世論操作)する。
 ↓
ついでに他紙にも載せさせ報道させる。
 ↓
メジャー2軍3軍の安物の外人が、監督のお出迎え効果で高級そうに見える、見せかける。
 ↓
ブランコ、ネルソン、ソト、ソーサを放出しても大丈夫だよ、というように見せかけて、印象操作する。
 ↓
ブランコ、ネルソン、ソト、ソーサを放出し、年俸が浮いて、安物の外人を獲得した事に対する中日球団フロント(坂井克彦球団社長、佐藤良平球団代表)への批判をかわす。



すべては球団の保身が目的なだけの、世論操作が目的の茶番劇です。

すべては最初から中日球団フロントの仕組んだヤラセです。

中日球団フロントは、こういう保身ばっかりにエネルギーを使っているから、いつまでたってもナゴヤドームやファンクラブのサービスは改善されないのです。

球団職員はグダグダで、全然仕事ができないままで問題ばっかり起こしてますし。

そして相変わらず高木さんは、中日球団フロントに、アホな踊りを踊らされるだけの存在です。

だから高木さんは、心から新外人を歓迎していたわけではなかったのです。
もちろん、心から新外人を大事にしようとも思っていません。


だからこういう毒舌がすぐに出てきてしまうのです。

「論外!コメントする気にもならんわ。ヒットで喜んどったんやろ」

そのセリフには、もはや中部国際空港にお出迎えに来ていた優しい高木守道キャラはあとかたもありません(笑)

高木さんは、思わずあの中部国際空港でのやらせ茶番劇の優しい老人キャラクター設定と演出を忘れてしまったのでしょう(笑)

まあおじいちゃんだからしょうがないですけどね(笑)

ADHD患者は、日本では障害者に属する不治の難病です。
高木さんは、もうちょっと障害者のクラークにやさしくしてあげて欲しいです。





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クラークの書類送検が正式に決定した件


















2月22日、沖縄県警が覚醒剤取締法違反に基づき、沖縄地方検察へクラークを書類送検したニュースが報道されました。

中日・クラーク 違反薬物所持、使用の疑いで書類送検
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/02/22/kiji/K20130222005253590.html
プロ野球中日の新外国人選手、マット・クラーク内野手(26)が持病の治療で常用していた薬から覚せい剤の成分が検出されていた問題で、沖縄県警は22日、同内野手を覚せい剤取締法違反(所持、使用)の疑いで書類送検した。
送検容疑は、覚せい剤の一種アンフェタミンが含まれる常用薬を所持、使用した疑い。
沖縄県でキャンプに臨んでいるクラーク内野手は、薬の容器にアンフェタミンの記載があることを球団に報告した上で、今月2日に沖縄署に出向いた。
県警によると、簡易検査では陰性だったが、その後の尿検査や薬の鑑定で、覚せい剤成分が検出された。
昨年まで所属した米マイナーリーグでは、服用の許可を得てプレーしていた。
県警は、クラーク内野手が自ら県警に申し出たことや、検出されたのが治療薬だったことなどから、悪質性が低いと判断。
逮捕を見送り捜査していた。


【中日】クラーク書類送検も不起訴見込み
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130222-1088673.html
中日マット・クラーク内野手(26=パドレス3A)が22日、沖縄県警沖縄警察署から覚せい剤取締法違反(所持、使用)の疑いで那覇地検に書類送検された。
佐藤球団代表が
「午前10時に書類送検されたと連絡がありました」
と明かした。
持病治療の常用薬に違法成分のアンフェタミンが含まれていたため。だが6歳のころから服用している薬で、警察は犯罪性はないと判断しており、検察も不起訴の見込みだ。
球団も2日の騒動発端時から、処分はしない方針を示している。
クラークはこの日、8日にもらった代替薬の効果などの検査を受けるため、琉球大学付属病院へ出向き、北谷キャンプの練習を欠席。
23日から復帰する。




正式に書類送検されたニュースを見て、あらためて中日球団職員の仕事ってひどいなと思いました。

クラークが気の毒すぎる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

「クラークが気の毒すぎる件、その2」
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

のところで球団職員のずさんな仕事と、球団フロントの世論操作や保身のための欺瞞に満ちた詐欺的な記者会見の方法とそのやり口をご紹介してきました。

しかし、そもそも、根本的な問題解決のための努力が一切行われていないのが現状です。
中日球団職員は、なぜ仕事をしないのか?
中日球団職員は、なぜ仕事ができないのか?

不思議でなりません。
坂井克彦球団社長と、中日球団職員は、以前も同じような事件を起こし、そして、あり得ないような説教をNPBから食らっています。
そこから何も反省していないし、何も成長していないし、何も進歩していないです。

井端選手のドーピング疑惑騒ぎを覚えておられるドラゴンズファンの方々も多くいらっしゃると思います。
結局は井端選手の目薬の成分を、中日球団職員が報告し忘れていたという、小学生のようなミスが原因だったのも、多くのドラゴンズファンの皆さんがご存じだと思います。

ぜひ知っていただきたいのは、この先の話です。
ドラゴンズファンの皆さんでもあまりご存じないと思いますが、その時にNPBが下した裁定、その通達文書に、何て書いてあったか、ドラゴンズファンにもあまり知られていません。

是非知っておいていただきたいので、以下にご紹介します。
2011年にNPBが中日球団社長1年目の坂井克彦さんに通知した、制裁通知書です。
以下は、NPB、日本プロ野球機構が、中日球団社長である坂井克彦さんに宛てて下した、300万円の罰金刑と説教文です。
まるで小学生へのお小言のような内容で中日球団社長の坂井克彦さんが怒られています。

まずそのURLです。
URLを見れば、それがNPB、日本プロ野球機構のものであることがおわかりいただけると思います。
 ↓↓
http://www.npb.or.jp/anti-doping/doc_20110901.html


株式会社中日ドラゴンズ
代表取締役社長 坂井克彦 殿

中日ドラゴンズ
選手 井端弘和 殿

日本プロフェッショナル野球組織
アンチ・ドーピング調査裁定委員会
委員長 加藤良三

アンチ・ドーピング規則違反に対する制裁の通知

第1 制裁の内容

 井端弘和選手に対し、譴責処分を科する。2011年9月10日までに、始末書を当委員会まで提出されたい。
 株式会社中日ドラゴンズに対し、制裁金300万円を科する。

第2 事実と理由


1 本件の経緯

 井端選手は2011年7月12日の対東京ヤクルト戦(神宮球場)において、他の3選手と共に検査対象選手となった。
 試合終了後、4人の選手はNPB医事委員会の小松医師による検査に応じ、井端選手には中日球団から1名担当者が同席した。
 4選手の検体は、手続にそって同年7月14日、財団法人日本アンチ・ドーピング機構公認検査機関である三菱化学メディエンス株式会社に持ち込まれた。その結果、検体番号145776のA検体から、プレドニゾロン、プレドニゾン、20β-ジヒドロプレドニゾロンが検出された、との検査結果報告書が、同年7月27日付けで、NPB医事委員会に提出された。検体番号を調べたところ、井端選手の検体であることが判明した。
 検査結果はNPB医事委員会委員である下田邦夫NPBコミッショナー事務局長から、中日ドラゴンズ(以下、「中日球団」という。)の佐藤良平取締役球団代表に通知された。
 同年8月3日、井端選手は佐藤球団代表同席のもと、調査裁定委員会による事情聴取に応じた。調査裁定委員会の増島委員は、7月12日神宮球場で実施の検査における井端選手の検体から、プレドニゾロン、プレドニン、20β-ジヒドロプレドニゾロンが検出されたことを説明し、検査が正常に行われたことに関して井端選手に確認を求め、井端選手は検査は問題なく行われたことを認めた。
 B検体の検査希望は井端選手からはなく、井端選手は以下の内容の説明を行った。

(1) 2年前の2009年4月21日にNPB医事委員会宛てTUEを提出しており、治療薬としてプレドニゾロンを申請し、それが有効であるという理解のもと、プレドニゾロンの内服を継続しており、今回のドーピング検査(7月12日)が実施される前、6月27日頃までプレドニゾロンを内服した。7月に入ってからは内服していなかった。そのため、検査時の申請でも、7日以内に服用したものとしては申告しなかった。
(2) 2009年以降、同薬品を使用していることは球団のトレーナーに報告していた。


 井端選手の説明に対し、調査裁定委員会は、2009年4月22日のTUE申請に関し、4月23日付けのTUE判定書で承認された薬品の使用は認めるが、有効期限は5月30日までであり、その後使用する場合は改めてTUEを申請するように、との判定をしていたことを説明した。井端選手はその判定書を見たことがないと述べた。
 2011年8月4日、中日佐藤球団代表に対し、調査裁定委員会から今回のケースが陽性であることを認定したこと、10日以内に弁明の機会を与えること、中日球団の担当トレーナーの事情聴取を要請することを通知した。
 同年8月12日、中日球団西脇取締役管理担当、藤田チーフトレーナー、寺西一軍総務の3名出席のもと事情聴取を行った。
 球団側からは以下の内容の説明があった。

(1) 2009年に井端選手からTUEをNPB医事委員会宛てに送付していることは認識していたが、TUE判定書において、有効期限付きの承認を受けていた事は認識していなかった。行き違いでNPB医事委員会からの返答を確認できていなかった可能性がある。
(2) 2009年以降、数回選手側に使用している薬物の確認を行ったが、井端選手から対象となる薬の報告はなかった。


 2011年8月18日、井端選手は中日球団西脇取締役と共に再度調査裁定委員会と面会、事情説明を行った。井端選手からは、球団のトレーナーには使用している薬物は報告していた、との説明があった。

2 「アンチ・ドーピング規則違反」の成立について

 井端選手に対するドーピング検査は適正に行われ、その結果、NPBドーピング禁止規程(以下「NPB規程」という。)2条1項が参照する世界アンチ・ドーピング機構(以下「WADA」という。)の定めた「世界ドーピング防止規程」(以下「世界ドーピング防止規程」という。)2011年禁止表国際基準において「禁止物質」とされている「S9.糖質コルチコイド」に含まれるプレドニゾロン、プレドニン、20β-ジヒドロプレドニゾロン(以下「検出薬物」という。)が井端選手の尿検体から検出されたことは、前記1において認定したとおりであり、これらの事実については、井端選手も争っていない。したがって、井端選手の「生体からの検体に、禁止物質、あるいはその代謝物又はマーカーが存在すること」は明らかであり、井端選手にNPB規程2条1項が参照する世界ドーピング防止規程2.1条所定の「ドーピング防止規則違反」が成立する(なお、今般の禁止物質の存在に関連し、治療目的使用に関する除外措置(Therapeutic Use Exemption)(以下「TUE」という。)の手続は採られていない。)。

3 処分の選択について

(1) 事実関係について

 本件に関係する資料によれば、次の事実が認められる。

(ア)  井端選手を診察した医師の2011年8月1日付け意見書によれば、 (1)同選手は、2009年よりある疾患(以下、単に「疾患」という。)に関し、同医師の管理のもとで、定期的な検査を受けるとともに、内服薬の服用をしており、状態が不安定なときは、プレドニン錠の内服をしていたこと、 (2)最近では、2011年5月16日にプレドニン錠の内服の指示を受け、同年6月27日に内服の中止をしたこと、 (3)内服中止後完全に成分が排出されるまでには約1か月が必要であることが認められる。 以上によれば、今回の検出薬物は、競技力の向上目的ではなく、治療目的により体内に摂取されたものであることが明確である。 したがって、TUEの申請が適切に行われていた場合、NPB医事委員会により当該物質の内服が承認されていた可能性は相当程度あったものと推認され(後記のとおり、2009年4月23日には、一昨年に承認された例もある。)、今回のアンチ・ドーピング規則違反は、一種の手続ミスといい得る面がある。
(イ)  井端選手は、本件検査の2年以上前である2009年4月22日に、疾患に関するプレドニゾロンの服用につき、中日球団を通じ、NPB医事委員会に対し、同年4月21日付け「NPB TUE申請書」をもって、TUEを申請した。 この申請に対し、NPB医事委員会は、「判定期日」を「2009年4月23日」、「承認失効期日」を「2009年5月30日」とし、「承認失効期限後に投与の場合は、TUEを再提出すること」を「特記事項」に加えた上で、4月23日付け「NPB医事委員会 TUE判定書」(以下、「2009年判定書」という。)をもって、上記申請を承認し、2009年判定書は、NPBから、中日球団に対し、同月23日に、ファクシミリ送信された。 2009年判定書は、現在中日球団に保管されておらず、中日球団が当時確認したかどうかも不明である。 中日球団のトレーナーは、TUE申請をすれば、アンチ・ドーピング規程違反について免責が得られるものと誤信していた。 また、井端選手は、2009年判定書を見たことはなく、上記のTUEの有効期間について、知る機会はなかった。
(ウ)  井端選手は、上記(イ)で述べたTUE申請により、疾患に関するプレドニゾロンの服用については、もはやTUE申請をしなくても、アンチ・ドーピング規程違反にならないと誤信していた。
(エ)  検出物質は、「禁止物質」に当たるものである一方で、禁止表における「特定物質」に当たるものでもあった。


(2) 井端選手について

(ア)  前記(1)に認定したところによれば、井端選手が今回アンチ・ドーピング規程違反になったのは、今回検出された禁止物質の服用についてTUE申請を怠ったことによるものであるが、同選手がTUE申請をしなかったのは、一昨年のTUE判定書の有効期限を知らなかったことに起因するものであり、同選手が有効期限を知らなかったのは、中日球団が、井端選手に2009年判定書を見る機会を与えなかったことによるものであることが認められ(なお、アンチ・ドーピングについての連絡は、原則として、すべてNPBと各球団との間で行われるのが実務である。)、井端選手が今般TUE申請を怠ったことについては、酌むべき事情があったものと認められる。
(イ)  他方、アンチ・ドーピング規程に違反しないことについては、個々の選手がその義務を負っているもの(いわゆる自己責任)であり、禁止物質を体内に摂取しないこと、また、摂取する場合はTUE申請を行うことも、個々の選手の責務である。 また、2009年のTUE申請についても、TUE申請をすれば必ず承認されるとは限らず、また、承認されてはじめて当該禁止物質の摂取が治療目的による使用としてアンチ・ドーピング規則違反から免責されるのであるから、2009年判定書の確認をしなかったこと、ひいては、今般検出された禁止物質の服用についてTUEを申請しなかったことについて、井端選手にまったく過失がなかったということもできず、プロ野球においては、アンチ・ドーピングに関するあらゆる連絡がNPBと球団間とで行われる実務であることを勘案しても、同選手について何らの処分も科さないというのは相当でない。
(ウ)  以上の諸事情を考慮し、当委員会は、井端選手に対し、譴責処分を科するのを相当と認め、NPB規程10条3項に基づき、同選手に譴責処分を科し、2011年9月10日までに、始末書の提出を命じ、将来の戒めとする。


(3) 中日球団について

 今回の井端選手のアンチ・ドーピング規程違反については、上記のとおり、球団が、(1)TUE申請をすればTUE判定が得られなくてもその効果が生じるものと誤信していたこと、(2)2009年判定書(特に、TUEの有効期限及び特記事項)の確認を怠ったこと、(3)2009年判定書の内容を井端選手に伝えず、かつ、その写しを井端選手に交付しなかったこと等が深く関係しており、球団に相応の過失があったものと認められる。また、中日球団は、アンチ・ドーピング(TUEに関する手続の遂行を含む。)に関し、特に責任者を決めておらず、また、関係書類の保管にも不備があったものと認められる。
 以上の諸事情を考慮し、当委員会は、中日球団に対し、金300万円の制裁金を科するのを相当と認め、NPB規程10条4項に基づき、同球団に金300万円の制裁金を科する。

 よって、頭書に記載のとおり、裁決する。

以上



ibatadoupesaitei.jpg



あまりに球団がひどすぎるので、球団だけに罰金300万円が科され、井端が始末書のほぼ完全無罪で処分なしです。
始末書を書かされる井端はいい迷惑です。

この中で最もひどいのが、制裁通知書の最後の箇所です。↓


(3) 中日球団について

 今回の井端選手のアンチ・ドーピング規程違反については、上記のとおり、球団が、
(1)TUE申請をすればTUE判定が得られなくてもその効果が生じるものと誤信していたこと、
(2)2009年判定書(特に、TUEの有効期限及び特記事項)の確認を怠ったこと、
(3)2009年判定書の内容を井端選手に伝えず、かつ、その写しを井端選手に交付しなかったこと

等が深く関係しており、球団に相応の過失があったものと認められる。
また、中日球団は、アンチ・ドーピング(TUEに関する手続の遂行を含む。)に関し、
特に責任者を決めておらず、また、
関係書類の保管にも不備があったものと認められる
 
以上の諸事情を考慮し、当委員会は、中日球団に対し、金300万円の制裁金を科するのを相当と認め、NPB規程10条4項に基づき、同球団に金300万円の制裁金を科する。

 よって、頭書に記載のとおり、裁決する。

以上




中日球団社長の坂井克彦さんは、NPBに、
「中日球団社長の坂井君、そして中日球団職員諸君、担当者も決めていないような、いい加減な仕事をしてんじゃねえよ」
と、小学生のような内容で怒られているのです。

中日球団職員が全然仕事ができないのは、とっくにNPBにバレているし、こうして今もNPBのサイトにさらされ、世間にも広くその無能さが知られているのです。

坂井克彦球団代表あてに、このような恥ずかしい裁定を出され、NPBのウェブサイトに今もさらし首にされているのです。

なのに、今回もまたクラークのメディカルチェックを怠って、今回はさらにひどく、NPBどころか警察にお世話になっている始末です。

NPBは、クラークへは処分はしなくても、中日球団のいい加減な仕事には再度制裁を下さなければなりません。
それが道理であり、道義というものです。

この井端に関する中日球団職員の大失態の際も、坂井克彦球団社長は自己保身のために必死で、肝心要の組織改革などで指導力が全く行われていないということです。

中日球団職員も、芯から腐りきっていると言えるでしょう。
ナゴヤドームの飯がいつまでたってもマズイのもうなずけるようないい加減さです。

坂井球団社長の度重なる失態の責任は極めて重く、また仕事を遂行する能力も全くない事が証明されました。
一般の民間企業なら、とっくにクビになっているはずです。

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社会的な常識から考えても、坂井克彦球団社長は最低限でも更迭されるべきだと思います。
今後どうなるか、経緯を見守りたいと思います。





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中日球団フロントの茶番劇と、中日球団フロントの嘘に騙され続ける高木さんの件



















まずはこの記事を見てください。


高木監督 憎っくきDeNA助っ人3人に「肉送る」

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/109223/

中日・高木守道監督(71)がDeNAへ移籍したブランコ、ソーサ、ソトへの新たな“陽動作戦”を練っている。
暴走老人を自任する指揮官にはキャンプ休日の18日に3人が汗を流すDeNAのキャンプ地・宜野湾に乗り込む「アポなし襲撃」が計画されていた。
「殴り込みですよ。殴り込み」
と球団幹部も鼻息が荒かったが、結局中止。
大騒ぎになって他の選手の練習などの妨げになることを考えて断念した模様だが、これで3人への揺さぶりを諦めたわけではなかった。
「3人に何か差し入れをしようと監督と話し合っています」
と球団幹部がニヤリとして明かした。
これまで散々自分たちを挑発してきた古巣の指揮官から贈り物が届いたとなれば、3人は
「なんでオレたちにこんなことをするのか」
と不気味がるだろう。
口汚くののしられるよりも“差し入れ攻撃”の方がかえって動揺するかもしれない、とみているようだ。
「まだ何を差し入れるかは決まっていない。ただ高木監督のイメージでは肉かな」
と球団幹部。
「敵に塩」ならぬ「敵に肉」でブランコらに先制パンチ!?
まだまだ、いろんな手を考えそうだ。

takaginiku.jpg



この↑記事は、この↓記事の続編です。


高木監督“因縁”のDeNAキャンプ殴りこみか
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/106263/
中日で高木守道監督(71)のDeNAの沖縄・宜野湾キャンプ“襲撃”が計画されている。
有力なXデーは中日の北谷キャンプ休日の18日。
球団幹部は
「殴り込みですよ。殴り込み。監督にその日、用事が入らなければ誘うつもりでいます」
と鼻息を荒くしながら明かした。
ターゲットはもちろん中日からDeNAに移籍したブランコ、ソト、ソーサの3選手だ。
これまで高木監督はブランコに対して
「三振、三振や。落ちるボールを投げておけばいい」
ソトには
「痛いかゆいが多い」
ソーサには
「文句を言うようになってきた」
と挑発してきたが、今回はそれだけでは飽き足らずの直接行動プランだ。
ビジネス最優先の外国人選手でもキャンプ地に昨年までの監督がわざわざ現れたとなれば動揺は隠せないだろう。
それほど中日はDeNAに対して怒り心頭となっている。
外国人選手がライバル球団に移籍するのはこの世界では常識だが、中日幹部は
「優勝チームから獲っていくならわかる。でも何で2位のチームから獲っていくのか。それも3人も。DeNAは志が低い!」
とやり過ぎだと憤慨。
そこで
「こっちもやってやろうというわけです」
常識外の“モリミチアクション”で対抗しようというわけだ。
自称「暴走老人」の高木監督。宜野湾でも大暴れとなるか。



これら↑の記事に出てくる「球団幹部」とはだれの事だと思いますか?
それは、中日球団フロントの二人です。
一人は、坂井克彦球団社長

2011berrfight.jpg


もう一人は、佐藤良平球団代表です。

satoryoheikkrko.jpg


まず、確認しておきたい点が、
「そもそも、ブランコとソトとソーサは横浜DeNAに強奪された、といえるのか?」
という点です。
そもそもこれは事実なのでしょうか?

「ブランコとソトとソーサは横浜DeNAに強奪された、というのは事実なのか?」
という点を確認したいと思います。

結論から言いますと、
ブランコ、ソト、ソーサは強奪されたのではありません。
中日球団フロントは、ブランコとソトとソーサにわざと低い金額しか提示しませんでした。
中日球団フロントは、ブランコとソトとソーサを強奪されたのではなく、放出したのです。


中日球団フロントは、最初から残留をめざした慰留は一切行っていませんでした。
それではなぜ、中日球団フロント(坂井克彦球団社長と佐藤良平球団代表)はそのようなことをしたのでしょうか。
その理由は以下の通りです。

・ブランコとソトは落合監督と森繁和コーチ退団に対し、球団のやり方を批判していた。
・これに逆ギレした球団フロントが高木守道に嘘を吹きこんで、ブランコとソトに徹底的な冷遇を行わせ、高木さんもその通りにして山崎を厚遇、ブランコを冷遇した。
・同じドミニカ人のソーサは、ブランコの冷遇を苦々しく見ていたし、2012年は連投に次ぐ連投で、その起用法にクレームをつけていた。



その上、今回はさらに横浜DeNAに殴り込みの茶番劇です。
これは高木守道さんがやろうと言いだして始まった事ではなく、中日球団フロントの坂井克彦球団社長と佐藤良平球団代表がやらせることです。
高木守道さんは、坂井克彦球団社長と佐藤良平球団代表にだまされて、横浜DeNAのキャンプ地に、「ドミニカ3人を襲撃」という茶番劇を行おうとしています。
なぜそのような事をしようとしているのでしょうか?
その理由は以下の通りです。

・ブランコ、ソト、ソーサを流出させた中日球団フロントへの責任を問う声が大きくなってきた。
・横浜DeNAのキャンプ地を高木さんに襲撃させ、中日スポーツの1面で報道することで、「ブランコとソトとソーサは放出ではなく、強奪されたのだ」というニセ情報をドラゴンズファンに流すことで、批判をかわしたい中日球団フロントのねらいがある。
・ブランコ、ソト、ソーサが強奪された、というニセ情報を流す事で、安物の新外人がもしハズレたときにも、「新外人を取ってきた中日フロントが悪いのではなく、強奪した横浜DeNAが悪い」という理由づけをするための予防線としての茶番劇を行っておく必要がある。
・ドラゴンズの番記者達に定期的に話題を与えておかないと、番記者達はネタ探しのために動き出し、番記者によってクラークの書類送検が暴かれたような、中日球団フロントにとって都合の悪い事が起きる。横浜襲撃ネタを番記者に与える事で、クラークの書類送検への注目度を下げておきたい。


クラークが覚醒剤取締法違反により書類送検されるきっかけとなってしまった、覚醒剤成分アンフェタミンが科学捜査研究所の精密検査の結果で検出されてしまった事実を中日球団フロントが隠ぺいしており、その事実が番記者達によって暴かれた経緯
は、

「クラークが気の毒すぎる件、その2」
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

にまとめておきましたのでご覧ください。

クラークが正式に書類送検されたニュースが2月22日に配信されました。

中日・クラーク 違反薬物所持、使用の疑いで書類送検
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/02/22/kiji/K20130222005253590.html
プロ野球中日の新外国人選手、マット・クラーク内野手(26)が持病の治療で常用していた薬から覚せい剤の成分が検出されていた問題で、沖縄県警は22日、同内野手を覚せい剤取締法違反(所持、使用)の疑いで書類送検した。
送検容疑は、覚せい剤の一種アンフェタミンが含まれる常用薬を所持、使用した疑い。
沖縄県でキャンプに臨んでいるクラーク内野手は、薬の容器にアンフェタミンの記載があることを球団に報告した上で、今月2日に沖縄署に出向いた。
県警によると、簡易検査では陰性だったが、その後の尿検査や薬の鑑定で、覚せい剤成分が検出された。
昨年まで所属した米マイナーリーグでは、服用の許可を得てプレーしていた。
県警は、クラーク内野手が自ら県警に申し出たことや、検出されたのが治療薬だったことなどから、悪質性が低いと判断。
逮捕を見送り捜査していた。


【中日】クラーク書類送検も不起訴見込み
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130222-1088673.html
中日マット・クラーク内野手(26=パドレス3A)が22日、沖縄県警沖縄警察署から覚せい剤取締法違反(所持、使用)の疑いで那覇地検に書類送検された。
佐藤球団代表が
「午前10時に書類送検されたと連絡がありました」
と明かした。
持病治療の常用薬に違法成分のアンフェタミンが含まれていたため。だが6歳のころから服用している薬で、警察は犯罪性はないと判断しており、検察も不起訴の見込みだ。
球団も2日の騒動発端時から、処分はしない方針を示している。
クラークはこの日、8日にもらった代替薬の効果などの検査を受けるため、琉球大学付属病院へ出向き、北谷キャンプの練習を欠席。
23日から復帰する。


satoclerk.jpg

中日球団フロントは沖縄県警や沖縄地方検察から書類送検される予定の日にちを聞かされており、目線をそらせる目的もあって、話題づくりが必要だったのでしょう。

クラークは中日球団職員の大失態で書類送検されてしまいましたが、逮捕もまぬかれましたし、スポニチには何も書いてありませんが、ニッカンスポーツによると不起訴になりそうな見込みらしいので、とりあえずは良かったです。
これでクラークが逮捕、有罪、強制国外追放とかになったら、中日球団職員の大失態なのに気の毒すぎます。
ただ、あいかわらず代替薬が効果あるかどうかは経過観察中のようです。
琉球大学付属病院で経過観察中と報道されています。

「クラークが気の毒すぎる件」
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

のところでご紹介した
「代替薬なんてありえない」
という説がかなり有力だと思われますので、クラークの途中帰国も大いにあり得ると思います。
ドラゴンズファンはクラークの途中帰国は一応覚悟はしておいた方がいいのではないかと思います。

いずれにしても、このような中日球団フロント(坂井克彦球団社長と佐藤良平球団代表)の茶番劇はあいかわらず嘘と欺瞞に満ちています。

そして、あいかわらずこの中日球団フロントの浅はかな思惑に踊らされ続ける、高木守道さんの愚かさだけが目立ってきています。
昨年に引き続き、高木さんはこのインチキ中日球団フロントによってみっともない踊りを踊らされつづけるのでしょう。

高木さんに言いたいのは、
「もう踊らされるのはみっともないからおやめなさい」
ということです。

それから、中日球団フロントに言いたいのは、
「相変わらず自分達の保身の事しか考えないインチキ茶番を繰り返すのは、もうおやめなさい」
ということです。




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