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谷繁監督、1番打者ルナはあり得ないっす、の件

















女子フィギュア不振の原因は団体戦か

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/2014sochi/237396/

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エキシビジョン練習で、ソトニコワ&羽生結弦の金メダルコンビを見つめる浅田真央、高橋大輔、町田樹の3人

「過去最強の布陣」といわれたフィギュアスケート女子日本代表は、3大会ぶりにメダルなしという結果に終わった。
ショートプログラム(SP)のミスから立ち直った浅田真央(23=中京大)のフリーの演技は感動を呼んだが、日本勢が揃って力を発揮できなかったのも事実。
今大会から実施された団体がその一因となったようだ。

フリーの好演から一夜明けた21日、真央はエキシビション(22日)の打ち合わせに参加した。
リンクを去る際には同じくエキシビションに出演する高橋大輔(27=関大大学院)、町田樹(23=関大)と談笑。
「世界選手権(3月、埼玉)には出場するか」
という問いかけに
「そのつもりです」
とひと言だけ返し、選手村へのバスに乗り込んだ。

真央はショックから立ち直った様子だが、今大会では新規開催の団体に出場した選手が個人戦で苦しんだ。
日本では団体SPに出場した真央、フリーの鈴木明子(28=邦和スポーツランド)が苦戦。
団体ではSP、フリーとも1位のユリア・リプニツカヤ(15=ロシア)も個人ではメダル争いに絡めなかった。

一方で、金メダルのアデリナ・ソトニコワ(17=ロシア)、銀メダルのキム・ヨナ(23=韓国)は団体不出場組。
ソチ入りしてすぐにヨナが
「(団体のある)日本や米国の選手じゃなくて良かった」
と発言したが、調整の難しさはこの結果からも明らかだ。

そんななか、日本スケート連盟の小林芳子強化部長(58)は女子シングルが行われるよりも前の段階で
「非公式ですが、4年後の平昌五輪でも団体戦があるならば、個人戦の後にするなど、日程を再考するようISU(国際スケート連盟)に提言しました」
他国からも同様の意見が出ているという。

ソチ五輪で実施された他の競技を見ても、日の丸飛行隊が銅メダルを獲得したジャンプ、ノルディック複合、スピードスケートのチームパシュートと、団体戦は個人戦の後に行われるケースがほとんど。
男子でも金の羽生結弦(19=ANA)、銀のパトリック・チャン(23=カナダ)がフリーでは互いにミスを重ねただけに、日程が改められる可能性は十分にある。

森喜朗元首相(76)は真央について「大事なときには必ず転ぶ」と評して猛反発を受けたが21日夜、共同通信の取材に
「私の真意と全く違う。女子フィギュア団体戦で戦略を間違えたと指摘したかった」
と強調。
森氏は
「浅田選手は団体戦に出場する必要がなかったのに、勝ち目が薄い中、成功すれば3位になれるかもしれないとの淡い気持ちで出させられ、結果(団体SPのトリプルアクセルで)転んだ。精神的な負い目になったはずで、かわいそうだ」
と述べている。

各国スケート連盟の動きから見ても、元首相の指摘はあながち間違いではなさそうだ。

羽生が残る男子はともかく、女子は今回の3選手が4年後までに揃って引退している可能性もある。
再びメダルを獲得するためにも、選手が万全の態勢で臨めるよう、働きかけを続ける必要がありそうだ。



真央 スマイルで金色の舞 伝えたい「笑顔って素晴らしいんだよ」

http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140222-00000139-spnannex-spo

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エキシビジョンで観客を魅了する浅田

ソチ五輪フィギュアスケートのエキシビションが22日に行われ、日本は羽生結弦(ゆづる、19=ANA)、町田樹(23=関大)、高橋大輔(27=関大大学院)浅田真央(23=中京大)の4人が出場した。
浅田は金色の衣装をまとい、チャプリンの名曲「スマイル」の旋律に乗せ優雅な演技を披露。
「I see friends shaking hands」の歌詞に合わせリンク脇のスタッフに手を伸ばし握手をするおちゃめな一幕も。
演技を終えると

「くじけそうなときも辛いことがあっても、笑顔って素晴らしいんだよということを伝えたいなと思いました」

と曲に込めた思いを明かした。
6位ながら推薦で出場した高橋は
「本当は出られないんですけど、推薦してもらって。緊張していたんですけど楽しく滑ることができました」
と笑顔。
黒縁メガネにマフラー姿というユニークな姿で情熱的なエアギターを披露した町田は
「今後の人生で、ソチ五輪という舞台は大きな糧になる」
と 充実感たっぷりに語った。
羽生は「白鳥の湖」に乗せ金メダルにふさわしい華麗な滑り。

「今回ソチオリンピックで自分なりに4年間の集大成を出せるようにしたんですけど、その4年間の中に震災があるので。震災で起きた苦しみ、その中から立ち上がろうとする兆しを感じてもらえたらと思いました」

と五輪を振り返った。



真央が高橋が町田が魅せた!華麗なるエキシビション

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/2014sochi/237645/

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見つめ合う浅田真央と高橋大輔

フィギュアスケートのエキシビションが行われ、日本からは女子6位の浅田真央(23=中京大)、男子金メダルの羽生結弦(19=ANA)、同5位の町田樹(23=関大)、同6位の高橋大輔(27=関大大学院)の4選手が出演した。

町田がマッチーワールド全開で有終の美だ。
黒縁眼鏡の真面目そうな青年の姿で登場。
クイーンの名曲「ドント・ストップ・ミー・ナウ」に合わせ、エアギターも披露した。
「僕のソチ五輪が終わってしまうんだな、と思った。今後の人生に大きな糧になると思う。より高みを目指すので、みなさま、応援よろしくお願いします」
と眼鏡を指で直しながらカメラ目線でアピールしていた







仲間由紀恵、日本選手団に感謝「勇気をいっぱい下さった」

http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140223-00000001-sanspo-movi

女優、仲間由紀恵(34)が22日、東京・新宿ピカデリーで行われた一般社団法人「日本音楽事業者協会」の創立50周年記念長編アニメ映画「ジョバンニの島」の初日舞台あいさつに、市村正親(65)ら共演者と出席。

ソチ五輪の日本選手団に感謝の気持ちを伝えた。

終戦直後の北方領土、色丹島に暮らす主人公・瀬能兄弟が生き抜く姿を描く感動作で、仲間は教師役で約16年ぶりの声優に挑戦。

劇中では日本とソ連の子供たちの交流も描かれ、ソチ五輪の話題に。

「兄弟が諦めずに前に進んでいったように、オリンピックでも諦めずに頑張ってこられた選手の皆さんが日本や世界に勇気をいっぱい下さったと思う」

と感謝した。






皇太子さま 54歳 五輪「日本の健闘たたえたい」

http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140223-00000077-san-soci

皇太子さまは23日、54歳の誕生日を迎えられた。
これに先立ち、お住まいの東宮御所で記者会見し、ロシアで開催されているソチ五輪について、

「日本の選手もよく頑張っており、これまでの健闘をたたえたいと思います」

と述べ、2020年の東京五輪・パラリンピック開催が

「子どもたちに夢を与え、日本の社会が将来に向けて活力を得ていくきっかけになればと思います」

と期待を示された。
この1年を振り返り、台風26号による土石流災害に見舞われた伊豆大島(東京都大島町)など多くの自然災害の発生を「大変心の痛むことでした」とし、最近の大雪にも「地域が孤立したり、各地で被害が出ていることも心配しております」と心を砕かれた。

今年で発生から3年を迎える東日本大震災については、昨年後半に被災3県を皇太子妃雅子さまとともに訪問したことに触れ、「雅子と共に、被災地の復興に永く心を寄せていきたいと思います」と述べられた。

天皇、皇后両陛下が毎年、「こどもの日」と「敬老の日」にちなんで行われてきた施設訪問を来年から引き継がれることに、「両陛下のお気持ちを体して、私たちも心を込めて、この施設訪問を受け継がせていただきたい」との考えを示された。

昨年6月にご結婚20年を迎えたことについては、「この20年、国民の皆様に私たちを温かく見守っていただいていることに改めて心より感謝いたします」と謝意を示された。

療養生活に入って10年となった雅子さまは昨年、11年ぶりの外国公式訪問となるオランダ訪問を果たされるなど、ご公務が増えつつある。
皇太子さまは「確かに快方に向かっておりますが、これですぐに活動の幅が広がるわけではないと思います」と述べられた。






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今年のドラゴンズの開幕戦始球式は、SKE48のW松井が良いんじゃないかと思っていたのですが、谷繁竜のスタートの一発目はやっぱり浅田真央選手にやってほしいですね。

名古屋市中区出身の村上佳菜子選手と、愛知県豊橋市出身の鈴木明子選手と3人で始球式やったら良いんじゃないですかね。

浅田真央選手がナゴヤドームの始球式に登場するとき、ナゴヤドームは割れんばかりの拍手と歓声に満ち溢れる事でしょう。



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谷繁監督の考えとして、1番ルナが以前から頭にはあったんだそうです。


谷繁監督、大胆オーダー!ルナ「人生初」1番で1安打1四球

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140223-00000051-spnannex-base

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<オ・中>1回無死、ルナは中前打を放つ

◇オープン戦 中日1―2オリックス(2014年2月22日 北谷)

中日の谷繁兼任監督がオープン戦初戦でルナを1番に起用する大胆なオーダーを組んだ。

「以前から頭にはあった。(ルナを)どこに置くのが打線として一番機能するのかを見ている」

そのルナは初回、いきなり中前打を放つなど2打数1安打1四球と役割を果たした。
来日1年目の昨季は中軸を打ち、両膝痛で8月に帰国するまで打率リーグトップを独走。出塁率・399と1番打者の適性は十分で
「野球人生で初めて」
と振り返った。
オープン戦初戦を白星で飾れなかった兼任監督だが、柔軟な発想が注目される。






イヤイヤイヤイヤ、さすがに1番ルナは絶対にあり得ないですよ、谷繁監督・・。

1番は、大島選手です。


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ナゴヤドームは広いですから、他球場ではギリ本塁打になるような打球も、ナゴヤドームにおいてはフェンスにドーンと当たります。

攻撃型の打線を組む事は、ナゴヤドームでは禁物、とういうのはナゴヤドームでの戦い方の基本です。

四球でもデッドボールでも、内野手のエラーでも、振り逃げでもなんでもいいからとにかく大島選手か荒木選手が塁に出て、送りバントか盗塁で2塁に走者を置き、3番4番5番のルナ、和田さん、ひらたりんの一打で一気にホームベースへ帰還、1点をもぎ取る、という野球をしないと、ナゴヤドームでは勝てません。

ドラゴンズに、ナゴヤドームをホームにしながら46本もホームランを打ち、本塁打王になった2006年のタイロン・ウッズのような、超スーパーな強打者がいるのであれば、1番ルナもありかもしれませんが、そうではない以上、1番ルナはありえません。


ルナを1番に置くという作戦は、3番4番5番打者が余っていて、しかたなくそうする、という場合にとる作戦であり、布陣です。

しかもルナはヒザボロの持病も持っています。

1番打者は不向きです。


谷繁監督は、ジョイナス高木中日の2年間で先頭打者が全然出塁しないことによる得点不足のストレスを感じていたのでしょう。

それが得点力不足の原因と考えておられるのかもしれませんが、それはちょっと違うと思います。


監督業に最も求められる能力は、「我慢」です。

その事実は高木守道を見ていて、谷繁監督もおわかりのはず。

打率3割、それでも高打率の野球というスポーツは7割が失敗、70%が我慢のスポーツです。

なかなか先頭打者が出塁しなくても、先頭打者が出塁すれば即座に送りバントを行い、チャンスをうかがう。

少ないチャンスをモノにして連覇を果たした2011年の落合竜の我慢の野球をもう一度、谷繁監督には思い出してもらいたいと思います。

選手兼任監督をやっていて最大の敵は、この我慢が難しい、という点になるのかもしれません。

選手として出場しているだけでも相当なストレスがたまる上に、監督業のストレスまで降りかかってきたら、谷繁監督はその重圧に耐えられるでしょうか?

若干心配になってくるような、ルナ1番という突拍子もないアイデア、少々谷繁監督のメンタルに不安を感じざるを得ない、谷繁監督の発想です。


ルナの先頭打者というのは、いかにも我慢不足な発想のような気がします。

打順の不安というよりは、谷繁監督のこの発想に不安を感じます。

谷繁監督には、今一度、「我慢」についての定義を深く考察してみる必要があるのかもしれないと感じてしまいました。








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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

Start it againは谷繁竜らしさとドラゴンズの現状を適確に表現している件












谷繁竜の新しいスローガンが決定しました。


【中日】谷繁監督「強竜再燃」2軍キャンプ9連勤若手底上げ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140118-00000004-sph-base

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今季のスローガンを発表した谷繁監督

中日・谷繁元信監督兼捕手(43)が17日、ナゴヤ球場で今季のスローガン
「Start it Again 強竜再燃」
を発表した。

兼任指揮官が語気を強めた。

「僕は弱いドラゴンズを知らない」

横浜(現DeNA)から移籍した02年から11年間維持したAクラスが昨季4位で途切れ、原点回帰への強い思いをフレーズに込めた。
その意気込みを若手の底上げで示す。
この日のスタッフ会議で2軍キャンプが9連勤で開始することを決定。
落合監督時代の05年に秋季キャンプを7勤1休でスタートしたことはあるが、佐伯貴弘2軍監督(43)も
「(現役時代に)やったことがない」
という地獄の特訓を強いる。
落合博満GM(60)も他球団のキャンプ視察に関して
「世の中の動きを見て、臨機応変に対応します」
と神出鬼没を示唆。
データ収集も徹底し、落合&谷繁の“オレシゲ”タッグで3年ぶりの優勝を目指す。





スローガンは「強竜再燃」 谷繁監督「もう一度、強いドラゴンズを」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/01/18/kiji/K20140118007406930.html

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笑顔で新スローガンを発表する谷繁選手兼任監督

常勝軍団、再結成だ。
中日のスタッフ会議が17日、選手寮「昇竜館」で行われ、谷繁元信捕手兼任監督(43)、落合博満ゼネラルマネジャー(GM=60)ら首脳陣が春季キャンプの方針を決定。
同時にチームスローガンが
「Start it Again 強竜再燃」
と発表された。

「いろんな候補があったけど、これが一番今のドラゴンズにふさわしい。去年Bクラスだが、それまではずっとAクラスを保ってきた。もう一度、強いドラゴンズをファンに見せていきたい」

落合GMが監督時代の04年から11年までに優勝4度、日本一1度。
憎たらしいまでの強さを取り戻すという決意を込めた。
谷繁監督は親交が深いヒップホップミュージシャン・AK―69の同名の曲を昨季のナゴヤドームの打席入場曲として使用しており「参考にした」という。

「みんなが競争できるようにした。同じポジションごとに、ある程度自分のライバルを見ながらキャンプを進められるようにね」

新加入の小笠原や、山本昌らベテランも1軍スタートになる見込みで、横一線で競争させる方針。
キャンプ中は紅白戦は行わず、練習試合、オープン戦を計10戦ほど組む予定だ。

▼中日・落合GM
(他球団のキャンプを視察するのか問われ)
まだわからない。
世の中の動きを見ながら、臨機応変に対応します。

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スタッフ会議でキャンプ予定を話し合う(左から)谷繁選手兼任監督、落合GM、森ヘッド




新スローガンは「強竜再燃」=プロ野球・中日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00000122-jij-spo

中日は17日、今季のスローガンを
「Start it Again 強竜再燃」
に決めたと発表した。
記者会見した谷繁元信監督は
「去年はBクラスだったが、その前はずっとAクラスを守ってきた。もう一度、強いドラゴンズをファンの前に見せていきたい」
と狙いを話した。




V奪回へ決意表明!中日・谷繁監督、新スローガン発表

http://www.sanspo.com/baseball/news/20140118/dra14011805010000-n1.html

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今季チームスローガン「Start it Again」を手に会見する中日・谷繁元信監督=17日、中日ドラゴンズ屋内練習場

中日・谷繁兼任監督が17日、新スローガンを発表した。
『Start it Again 強竜再燃』
と書かれたボードを掲げ
「もう一度、強いドラゴンズをお見せしたい。僕は弱いドラゴンズを知らない」

常勝時代を築いてきた名捕手が、V奪回へ力強く決意表明だ。
『Start it Again』
は、指揮官が敬愛するラッパー・AK-69の曲名からインスピレーションを得たという。
(ナゴヤ球場)

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【中日】谷繁監督「強竜再燃」掲げV再現

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00000035-nksports-base

中日の今季スローガン
「Start it Again 強竜再燃」
が17日、発表された。

名古屋市内で会見した谷繁元信兼任監督(43)は
「いろんな候補があってこれが一番、今のドラゴンズには必要」
と説明。
「ユニホームも日本一になったときのものを再現する。もう1度、強いドラゴンズをお見せしたい」
と話した。




新スローガンが発表

http://dragons.jp/news/2014/14011701.html

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2014/1/17

本日(1月17日)に今季の新スローガンが発表されました。
新スローガンは
「Start it Again 強竜再燃」

発表の会見を行った谷繁選手兼任監督は
「今季からユニホームも優勝して日本一になった時のを再現しています、そういう意味も含め、あとは去年Bクラスになってしまい、その前はずっとAクラスを守ってきたドラゴンズというものがあって、優勝は僕がドラゴンズにきて4回しているので、もう一度、強いドラゴンズを再びファンの前に見せていきたいという思いで、これが今のドラゴンズにはふさわしいと思い選びました」
と話しました。
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2013.08.23 中日 谷繁元信 登場曲

http://youtu.be/jzxh6cWdyn4



谷繁竜の新しいスローガンは

「Start it Again 強竜再燃」

これは愛知県小牧市出身のシンガー、AK-69をご存じの方ならお分かりの通り、谷繁選手が昨年から打席に就く時に、「SWAG IN DA BAG」 と共に使われている複数曲のうちの一つ、「START IT AGAIN」 からきています。



AK-69 - START IT AGAIN【PV】

http://youtu.be/fUIIwkzj5rc

    ↑
(2:19から曲が始まります。)

AK-69は、2011年にはBillboard JAPANアワードで2冠を獲得するなど数々の賞を受賞しています。

大手レーベルに所属していないので知名度はいまひとつ全国的ではありませんが、今年も東洋最大級の屋内体育館と言われるガイシホールでコンサートをやるほど人気で、歌唱力があり歌詞が支持され、ファンは全国から駆け付けるほど知る人ぞ知る存在です。

谷繁PMもAK-69とは長く交流があり、そのミュージックビデオに2011年の谷繁選手が試合に出場しているようすの動画で登場しているほど仲良しで、それは以前こちらのブログでご紹介した通りですが、

    ↓

AK-69 のプロモーションビデオに登場する谷繁さんと落合監督の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-45.html


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AK-69のブログには、2011年の連覇の2次会か3次会と思われる祝勝会に谷繁捕手、佐伯選手、ODA捕手、浅尾投手とともに呼ばれている様子がのっています。

odaak69.jpg

http://ameblo.jp/ak-69kn/entry-11062710231.html







そんな地元のHIPHOPアーティストをかわいがっている谷繁PM、最近のお気に入りの曲が、「START IT AGAIN」 だったんですが、その曲の歌詞の一部が、ボロボロのジョイナスからの再生を意味しているように見えます。


START IT AGAIN の歌詞がサイトに載っていますので、該当箇所を抜き書きして見ると、

    ↓



http://j-lyric.net/artist/a04d2c8/l02bdd9.html


・・・

消せない火消す前に

そのエンジン修理開始

繰り返し

振り出しに

繰り返し

セル回しこのマシン

知る名シーン

でもめくるて(名古屋弁)

新しいページ

いつの間にかしてた弁解

夢のありかに見えた限界

さあ続けようレースの続きを

てめえに果たし状つづる

・・・

よみがえるあの頃のアベレージ

火を入れろ

きしむV8

・・・

忘れちゃねぇあの興奮

夢ん中であの日辿る

冷めたくねえ

あと5分

目が覚めて

見た遠く

言い訳もし疲れた

ボロ負けにも

とうに慣れた

人は笑う

・・・

この栄光に残る残像

あのカウントスタートの感触

・・・

勝利の美酒

燃料に

走り続けた街の裏通り

もう疲れたよ

思う以上にガタつくパーツ廃れる装備

・・・

負け無しの頃は浴びる鳴りやまねえ歓声

勝てなくなればそうただの鉄くず

・・・

それでも

・・・

ここにいる事が証拠

目を閉じれば

そうスタートはもうすぐ

・・・

一度燃え尽きようとも再起不能でもこいつの火は消えない

再び宿る鼓動

よみがえる映像

本当は怖かった

さあそのセルを回せ

くだらねえ意地を捨てた

・・・

悲鳴を上げるピストン

迫りくるコーナー

YOU START IT AGAIN




AK-69 - START IT AGAIN【PV】

http://youtu.be/fUIIwkzj5rc

    ↑
(2:19から曲が始まります。)


この歌詞の中の

「走り続けた街の裏通り」

というのが、いつも主役を投手に譲る捕手というポジションにおいて、高いテンションで一線を張り続けなければならない過酷な谷繁捕手の境遇をもっとも鋭く言い表しているように思いました。

歌詞全体が捕手谷繁の心境を代弁しているかのようになっているようにも見えます。

そしてドラゴンズというチームの現状を鋭くえぐっているようにも見えます。

2012年と2013年、いつも勝ちたい、いつも優勝したい谷繁捕手にとって、ジョイナス野球は屈辱と悔しさで頭の中はいっぱいだったと思います。

ジョイナス野球でナゴヤドームでボロ負けした帰りの車の中で、このCDを流しながら谷繁捕手はその悔しい気持ちをこの曲に代弁してもらっていたのではないかと想像します。

無能なじじいどもが思いついたジョイナスにバカバカしいモリミチダンス、少ない練習量にアホな采配、無謀な継投に故障者が連続、ジョイナスの2年間は本当にボロボロでした。

そんな最低のどん底の状況からドラゴンズが再びスタートを切ろうとしています。

AK-69の名曲、「START IT AGAIN」 は、再起を図るドラゴンズにふさわしい歌詞ですし、現在自主トレ中のナゴヤ球場や、2月1日から始まる北谷や読谷でガンガン流して欲しいような曲だと思います。




そんな中、谷繁竜に掲げられたスローガン、


Start it Again 強竜再燃


これは良いと思います。



マスゴミはとかく落合GMの影響力ばかりをフューチャーしがちですが、谷繁竜の色が出まくっていて、しかも現在のドラゴンズの現状をしっかりと捉えています。



谷繁監督の色が全面的に出ているうえに、現在のドラゴンズの状況をしっかりととらえられていてとても良いと思います。



ドラゴンズは今まさに再びスタートを切り、強竜は再び復活し炎を吐き、熱く燃え上がるのです。



















(追記)

2年前に中日新聞のスポーツ欄の半分くらいを使い、大々的に高木中日の新スローガンである、「じょいなす」 を大宣伝していました。

しかし今回の谷繁竜の新スローガンである、

「Start it again 強竜再燃」

について、中日新聞で驚くほど小さな記事で書かれています。

これは、中日新聞社がまだジョイナスの大失敗を隠蔽しようとする姿勢を表しています。

さらに、ジョイナスを否定する意味である、「Start it again 強竜再燃」 というスローガンを、ドラゴンズファンに知られたくないという、中日新聞社の坂井克彦一派(中日新聞社大島派)のじじい共の往生際の悪い思惑も見えます。

どんなにごまかして小さな記事にしてみたところで、「Start it again 強竜再燃」 のスローガンが素晴らしいことは動かない事実ですし、筋が通っているのも不動の事実ですし、今現在のドラゴンズに不足しているものをズバリ言い表している事は変わりません。

1ドラゴンズファンとして、「Start it again 強竜再燃」 のスローガンを多くのドラゴンズファンに知って欲しいと思いますし、その深い意味を広めて行きたいと思います。


それにしても、ジョイナスなんていう無意味なスローガンを必死でしつこく繰り返し報道し、「Start it again 強竜再燃」 については小さな小さな写真すらない記事で報道する中日新聞・・・やってることがあべこべのトンチンカンすぎるでしょう。




中日新聞のウタ

ジョイナスは 素晴らしいよと 報道し 
谷繁竜の スローガン無視










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コメント返信祭(後篇) & 谷繁監督成功の鍵、の件













本日、やっとコメント返信が完了しました。

10月8日付きと10月9日付きのブログにいただいたコメントにお返事させていただきます、と言ったものの、だいぶ時間がかかってしまいすいませんでした。

落合GM就任発覚後のコメント数は、10月8日が22件、10月9日が40件(1件増えてました)、合計62件に返答させていただきました。

たくさんのコメントありがとうございました。

お返事にブログ4日分もかかってしまいすいませんでした。




No title

はじめまして、そして坂井排斥・強力なトロイカ体制の形成おめでとうございます。
我々カープファンとしても中日の次期監督人事には目を光らせていた訳なのですが、斜め上をいく形で最悪な人事が行われたことになりますね。
何せ今年のように簡単に勝たせてもらえなくなる訳ですから…
(もっと言えば今のノムケンなんかじゃ落合氏にはどうあがいても勝てない)
他球団ファンから言わせていただきますと、落合さんは人並みな表現ですが不気味であるということ。
今日は勝てたけど明日はどう転ぶ?
今沈んでるけど中日はいつ牙を剥く?
という恐怖感に苛まされていた訳です。
CSすっとばして今から怖くもあり、また楽しみでもありますが。
そういえば管理人様は以前カープの打線が良くなったのは前田がコーチ兼任で若手に打撃を教えてたから、と仰っていたと思うのですがそれは失礼ながら見当違いでございまして、実際はオリックスから招聘した新井コーチの手腕によるものです。
去年までカープは無能なOBだらけでしたし、自分は外部からコーチを呼ぶことがいかに大切か、ということを実感いたしました。
そういえば中日も落合時代のスタッフはほぼ外部招聘でしたねえ。
そこもどうなるか、見物です。
戦力の編成、どうなるんですかね。
中日ファンの友人から聞きましたがもし11年に切られていなければ落合氏は荒木をセカンドに戻し、守備範囲の狭くなった井端をサードに、送球の不安定な森野をファーストにそれぞれ回し、開いたショートには森さんが目をつけていたらしい南米人(ドミニカだったかなあ…)を置く、という構想をしていたとか。ブランコはどうなる、その南米人がセサル並だったらどうするとかの突っ込みはありますが、これが嵌っていたら12、13年も違っただろうなあと。
これからの中日の動向を興味深く見守ることにいたします。
そして我々も中日と同じようにオーナーを広島から追放できたらなあ、なんてことも思っています
(現在のカープオーナーは坂井の悪い部分を濃縮したような人物です)。
これを実現していつの日かカープと中日が優勝争いを繰り広げる日が来ることを祈っております。
 
p.s.
第三者の目から見てもいわゆる「オチアン」の言葉はむちゃくちゃです。
「オチアン」のブログを2つほど拝見しましたが、酷すぎて最早見るのを後悔するレベル。
彼ら、自分の主張を通すためなら他人をどれだけ侮辱、罵倒しても良いと思ってないですかね?
見ていて良い気分がしませんでした。
自分もノムケンのことは大嫌いですけど、それでも選手時代の栄光を否定することも出来ないしそんな資格は無いと考えています
(だからこそ余計歯がゆいのですが…)。
でも彼らは落合氏の成績を全否定する。
自分の記憶が確かなら三冠王もインチキ扱いしてたくらいですし。
ましてや一般のファンを「オチシン」の一言でレッテルを貼りクズだの地獄に堕ちろだの言っていいはずが無いと思っているわけですよ。
だから、管理人様とこちらにコメントを寄せる方々にはこんな輩には負けてほしくないのです。
他球団ファンがこんなこと言うのはおこがましいのですが、これだけは言いたかった。
これからも貴ブログは拝見させていただきますね。
それでは

2013-10-10(01:41) : 通りすがりの鯉党



まさかカープファンの方から長文のコメントをいただけるとは思いもしませんでした。

しかも落合GMへの思いがけない高評価、ありがとうございます。

きちんと野球を見ておられ、プロ野球を見る目のあるお方であるとお見受け致します。

まさかドラゴンズの恥部だった坂井克彦の事をご存じとは(笑)。

トロイカ体制はこの坂井克彦一派のねじ込みによる落合監督誕生への妨害工作で、組織としては非常にもろく危うい点が多くあり、そこが坂井一派に付け込まれる弱点になってしまっているのが現状です。

谷繁監督が何もかもやろうとすれば、かつての古田選手兼任監督のように大失敗するのは明らかで、リードは悪くなる、采配も中途半端となり、チームは低迷、そこに坂井克彦一派らの逆襲が始まり、落合GMともども外様をドラゴンズから追放しまくる暗黒竜が始まるというのが最悪のシナリオです。

こうならないよう、今後注目していきたいと思っております。

落合思想ですが、今でこそ落合監督解任直後に出版された著書、「采配」などでドラゴンズファンは落合監督が何を考えているのかを知ることができましたが、あの本が出るまではコアなドラゴンズファンですら落合監督の本心がわからないというようなありさまでした。

しかしその底流には、落合監督が選手に深い愛情を持っており、常に選手のためを思い、行動している事は誰の目からみても明らかでしたので、その点は安心して見ておりました。

他球団ファンの方から見ると、非常に不気味な存在だったと思います。

確かに、今日は負けたけど明らかに捨て試合で、明日は勝つんじゃないかなと思っていると、本当に2-1とか3-2くらいで勝ってしまう、そんな展開が落合竜の日常でありました。

ただ今回は落合GMで現場は谷繁監督ですので、落合色はだいぶ落ちるとみております。

落合監督復帰ならば昔の落合竜が戻ってきますが、落合GMですので、谷繁竜の最初の1年、2年目は全然違うと思います。

その後はどうなるかは分かりませんが、それも谷繁監督の成長度、森繁和コーチらとの分業がどこまでうまくいくか、そこに谷繁竜の成否の分岐点と見ています。

だからもし仮に来年うまくいっていなかったら、「ああ、谷繁竜は分業に失敗したんだな。」と思っていただいて構わないと思います(泣)。

カープの新井コーチの件は知りませんでしたすいません(^^;)

調べましたところ、新井宏昌コーチ、キャリアハイ.366の首位打者のタイトルを持つ、通算2038安打の名球界名手・・これは打撃コーチとして理想形ですね。

首位打者のタイトルというのは、誰にでも取れるものではありません。

いやしくも打撃コーチをするならば、首位打者のタイトルは最低限持っていて欲しいですよね。

(今年のドラゴンズの打撃コーチって、彦野でしたからね・・。じゃあ来年はというと、波留・・キャリアハイ.301、通算872安打・・これはちょっと疑問を持っています。)

外部招へいの打撃コーチというのは、そのチームカラーにはない打撃技術や打撃に対する思想が新しく入って来るという点にあると思います。

だから外部招へいの打撃コーチが次々と入って来るというのは、そのチームに新しい打撃技術が次々と入って来るという意味でもあると思います。

OBコーチをいつまでも入れ替わり使いまわすというのは、選手達が成長するための技術情報の流入量が頭打ちになるということを表しており、日本プロ野球界の発展のためにも良くない事です。

という事で、ぜひウチの周平、大島、野本、堂上兄、中田亮に打撃指導していただきたく、立浪も福留も必死で真似した打撃技術を持つ前田コーチに来ていただきたいんですが・・(笑)。

2012年に落合竜が続いていたらどうなっていたか、についてですが、あのチーム打率のチームが2010年と2011年の連覇を成し遂げると本気で予想した評論家は一人もいなかったように、我々ドラゴンズファンの想像すらも越えてしまうのが落合采配です。

2009年のシーズンが終わった時点で、

「ハイ、来年から連覇でーす。」

と本気で思ったドラゴンズファンは、一人もいませんでした。

だから2012年も2013年も、落合竜は我々の想像の及びもつかない事を成し遂げてくれたはずです。

その物語の続きを見る事ができなかったのが、ドラゴンズファンとしてとても残念です。

ドラゴンズにはこの2年間抱えていた「坂井問題」という大問題がありましたが、広島には松田オーナーという、とっても大きな問題を抱えておられるようですが、球団社長ではなくオーナーである点が厄介ですね。

市民球団筆頭の株(的なもの?)をたくさん持っているのがマツダだから、という理由でしたっけ?

それでもカープファンの世論を結集すれば、どんなトップでも追放する事は可能なのは、大衆の世論の結集によっていかなる権力者も追放されてきたという事実は日本史や世界史の教科書を見ても明らかですので頑張ってください・・・というか・・・他球団の動向にも視野を広げる野球への深い造詣、カープのオーナーへの大きな問題意識・・・ひょっとして『ローファームかるぴお』さんでは?

あの有名ブログは私も拝見しております。

もし仮にかるぴおさんだったらと仮定して、あの前田選手の引退試合、ドラゴンズの選手は勝利への高いモチベーションなんて持っていませんでしたよ(笑)。

金本選手の引退試合にレフトフライを上手に打った選手がいたように、森野も平田も必死でライトフライを打とうと頑張っていただけです(笑)。

だから森野がライト線に2塁打を打った直後、「しまった」 という顔をしていたのに笑いました。

平田も上手にライトフライが打てなくて、困惑していましたし、久本投手も平田相手に外郭にしか投げていませんでした(笑)。
   ↓

http://blog.livedoor.jp/rock1963roll/archives/3907804.html

ここまで、かるぴおさんだと仮定しての話ですが・・。

竜鯉優勝争いの新時代の到来が来ると良いですね、新しいです(昔はあったようですが)。

カープは流出さえ防げば優勝争いができるチームだと思うのですが、球団の収入の打開策はないものでしょうか?

カープ芸人のセリフ、「年俸1億円を越えると、そろそろお迎えが来るなーと思う」 というのは、笑いましたけど野球界にとっては問題がありすぎだと思いました。

カープファンが全国的に増加しているのが、例のあの漫画の影響であるというNHKのニュースを見ました。

それによってにわかファンの増殖を苦々しく語る古参のカープファンもいると耳にしますが、新規ファンが大量にグッズを購入し、TVを見る事で放映権料が球団の収入増になるので、新規ファンも大事にするべきと思います。

あと欧州サッカーのように、本物の市民球団になるという方法が良いのでしょうね。

イタリアのソシオでしたっけ?市民ファンが球団の株を持ち、その資金を基金として運用することで、球団経営を安定させるという・・

それが本物の市民球団というものですよね、今の松田体制は何か変だと思います・・松田が牛耳るなら、MAZDAが金を出せよなーと、他球団ファンながら思います。

例のオチアンブログですが、最近彗星のごとく現れたブログに完全に駆逐されているようなおもしろい現象が起きています(笑)
   ↓
http://expulsionchunidia.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

http://baseball.blogmura.com/dragons/index.html

しかし、カープファンなのにこんなオチアンブログまでご存じとはすごいですね。

カープファンは熱いです。

赤い甲子園に驚きました。

今一番勢いのある球団だと思います。
















祝!落合GM、谷繁監督誕生&坂井更迭

まずは管理人さん&ドラゴンズファンのみなさんおめでとうございます。

坂井に倍返しですね。
私も昨日は坂井の策かと思いましたがまさか白井オーナーの策であったとは(驚)

しかし元ヤクルトの古田氏もそうであった様にプレイングマネージャーの道は険しいかもしれません。
しかし谷繁監督のバックアップを中日球団初のGMとなった落合元監督にしていただき『ドラゴンズ黄金期』を築いていただきましょう。
最初は苦しいかもしれないが落合元監督が居てくれるなら大丈夫でしょう。

そしてフロントは引責辞任。
実際は坂井一派更迭。
坂井に向けてガッツポーズ!(笑)

白井オーナーありがとう。
あなたは偉大だ。
英雄だ。

さて来シーズンは名古屋ドームへ行かなければ。ニヤニヤ

2013-10-10(01:41) : 一、ドラゴンズファン



坂井一派がねじ込んできた谷繁監督案に対し、白井元帥がそれを逆手に落合GMという策で斬り返し、さらに坂井、佐藤、西脇と追い出す結果になったのはすごいですね。

組織的には融和を図りつつ、結果的には剛腕という離れ業に近いものがあったと思いました。

古田PMの失敗例は、谷繁PMにとって大いに参考にするべき重要事項であると思います。

投手起用は全部森繁HCの専権事項とすることはもちろん、試合中の策を練る担当、正捕手として試合出場する際には、サインも全部ベンチから出す体制など、分業化を大幅に推し進めないと、古田PMの二の舞になってしまいます。

坂井克彦一派(中日新聞社大島派)が願っているのも、谷繁PMの古田化でしょう。

今頃は坂井克彦一派(中日新聞社大島派)は、「失敗しろー、失敗しろー、古田のように失敗しろー」 と呪いの言葉を唱えているのかもしれません。

ドラゴンズファンもそうはさせないようにしなければなりません。

落合GMぐらいの人ですから、当然その点には気づいておられるでしょうし、そうさせないようにしようと様々な手を打っているところだと思います。

この非常に難しい難題に成功した時、ドラゴンズの第2次黄金期が到来するのだと思います。

そのためにも、谷繁PMが絶対に失敗しないための体制作りと、谷繁監督になにもかもやらせないというドラゴンズファンの正しい世論が必要なんじゃないかと思います。

例年、ナゴヤドームには30回くらい行くのですが、昨年と今年は2、3回でした。

来年からまた30回くらい行く事になると思いますので、出費がかさむので、困った事になったものだと思います(^^)ニヤニヤ











谷繁兼任監督

谷繁兼任監督が、お飾りにならないようにはして欲しいですね。
落合監督が力を持っているのは十分分かっていますが、谷繁兼任監督に現場を預けていくのではないでしょうか。落合監督はそうしていくと思いますよ!
とにかく、アホなフロントもボケたコーチ共も去りますし、来季はまた野球を観れますね(≧∇≦)

2013-10-10(03:07) : ドラ党の校長



落合GMは先日ナゴヤ球場に登場した際にも、一切出しゃばりませんでしたね。

さすがそういうところは徹底しているなと思いました。

残された問題点は、古田兼任監督の失敗例をどのように回避していくか、という点に絞られているのははっきりしていると思います。

落合GMは懐の深さはとてつもないものがありますから、谷繁PMをきっちりと教え導いてくれると思います。

谷繁正捕手として試合に出場している間は、監督業を完璧にこなすことはどうあっても不可能であるということは、古田PMの失敗例で証明済みですので、谷繁監督は「お飾り」というように悪くは取らずに、「理想的な完全分業体制」 をどのように作って行くか、理想的な完全分業体制の追求、ここが谷繁竜が成功するかどうかの分岐点であると思います。












No title

> dora66さん

私の話は一軍首脳陣の話ですよ。
私が近藤コーチを推す最大の理由は、前落合政権時代に長期(2004年~2011年)でコーチだったこと。
ブルペンコーチとして森ヘッドが信頼していること

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%97%A4%E7%9C%9F%E5%B8%82

この二点です。
井上コーチは2011年の成果があるのと私的将来監督になってほしい人筆頭ですので私情も交じってますが。(笑)
とにかく落合政権時代にコーチとして起用された人はOBでも信用しています。
その反面、今中コーチは落合監督時代に呼ばれていないので落合氏が高く評価しているとは思えないし、今年、ベンチコーチになったのはブルペンコーチとして投手の状態を見極められなかったことが最大の要因なんじゃないかと推測しております。
(これは別板でコーチが配置換えになった時に私は主張しましたので後付けじゃないです)
近藤コーチがブルペンコーチになったことで投手の良し悪しと仕上がり具合を正確にベンチに伝えることができるようになったから、少しだけ投手陣がマシになった、が真相だと思ってまして、今中コーチもたまに止めていたようですけど基本、高木の暴走采配を止めている、とは言い難かったと思いますよ。
森ヘッドがベンチに居るなら、今中コーチは二軍コーチで経験を積む方がいいと思います。

2013-10-10(07:01) : あまぎ



なるほど、近藤コーチが残ったのは森繁和さんが信頼しているからという理由なのでしょうね。

井上コーチと今中コーチは2軍でコーチとして残って修業しなおして欲しいと思いましたが、他球団で修業を積んで欲しいとも思います。

その方がコーチとして成長できるのではないかと。

よそで武者修行して、本当に実力のあるコーチになって欲しいと思います。

中日球団のコネを頼りにコーチ人事が降って来るのを口を開けて待っているだけ、みたいなコーチじゃ、ダメだと思います。









GMにはとりあえず来期は今期のようにケガ人続出なんてことがおきないように、優秀なトレーナーやコーチの指導のもと優勝争いができる強いドラゴンズを作ってほしいですね。
また、Deのラミレスがどこにも行くところがなければ低年俸の代打の切り札として雇ってほしいものです。

2013-10-10(07:21) : 元おはD



その後の報道で、勝崎耕世さんが無事ドラゴンズに帰還するようで、一安心ですね。

ラミレスがお安いのであれば、彼は日本人扱いですので、ぜひ取って欲しいですね。

森繁さんがまたドミニカからたくさん外人を連れてくるでしょうし、その打撃コーチとしてラミレスが重要な役割を担ってくれる事でしょう。

まさかラミレスのちょっとしたアドバイスで、ブランコさんが首位打者になるとは・・・ブランコと首位打者って、一番遠い発想ですよね・・。









No title

この2年があったから今があると思いたい。


辞められた高木さんのこと在任期間中は散々に思うことも多々あったが、落合監督在任中は、高木さんも落合批判が出るOB連中の中にあって、数少ない擁護をしていたOBだったと感じていた。

なので、表舞台とはいわず、ドラゴンズを愛するのであれば裏で頑張っていただきたいとも思っている。


とにかく、今はドラゴンズがどうなっていくか楽しみしかない。


今のチーム状況を考えると、楽観的なことばかりではないだろうし、当然負けが込めば、批判もでることだと思う。


これは高木体制で十分わかったことだ。


こなので、こういう人事を望んだ自分としては、しっかりとチームを応援したいと思っている。


ここ最近、20数年間購読してきた中日スポーツをまったく買わなくなっていたが、また購読していこうと思う。

そういう人が多い、さらには落合GM、谷繁監督の誕生の反響の大きさなのではないだろうかと感じた、ここ数ヶ月売れ残りが目立っていた中日スポーツのコンビニでの少なさだった。



この際ユニフォームもキャップも一新して欲しいと願っています。



2013-10-10(08:24) : zakk




落合竜を批判していた中日OBは、

「優勝を謳歌する黄金期ドラゴンズの落合竜」

を批判しまくっていました。

OBでありながら、ドラゴンズの優勝を喜んでいませんでした。

これは本当に異常な事だったと思います。

つまり、中日OBは、

「優勝を謳歌する黄金期ドラゴンズ」

よりも、

「自分を雇ってくれるドラゴンズ」

の方が大事だと思っていた訳です。

中日OBのくせに、ドラゴンズファンとしてレベルが低すぎると思いますし、優勝を喜ばず批判する事自体、異常なことでした。

そんな彼らのゆがんだ願望が叶えられたのが、ジョイナスな2年間でしたが、当然の事ながら、彼らは喜んで、ドラゴンズファンは喜びませんでした。

その結果、ナゴヤドーム初の観客数は年間で200万人未満という不名誉な記録を達成し、コンビニには売れ残った中日スポーツが山のように積んでありました。

OBやタニマチを大事にしたところで、ナゴヤドームに観客は集まらないし、コンビニや駅の売店に山のように積まれた中日スポーツが売れ残る、という事が完全に証明されたのが、ジョイナスな2年間でした。

現在コンビニや駅の売店で中日スポーツが大量に売れ残っているのを見かける事がありません。

ナゴヤドームにもドラゴンズファンがたくさん集まって来る事でしょう。















No title

白井オーナー、体操の白井君ばりに新技決めてくれましたね。


素晴らしいの一言。


2013-10-10(08:45) : gun



白井元帥の、超ウルトラC人事でした(^^)










あとは

佐々木社長の人物次第ですかね。
白井オーナーの後継としてきたのなら、問題がないですけど。
坂井と同じなら、空中分解してしまう。
佐々木社長の経歴や履歴が無いから不安。
白井オーナーの後継者なら、将来、佐々木オーナー兼会長、落合GM兼社長はあり得ますね。

2013-10-10(09:04) : イニさん



まだ情報が出てきませんが、佐々木社長は大島派なのか小山派なのか、どちらなのでしょうか?

坂井克彦の手下とかだと、陰で妨害工作してきそうなので、不安ですね。

白井元帥の懐刀的な存在だったら良いんですが。









広島の方

ありがとう。カープファンの試合中のアツさ(9回まで立ち座りなど)には、昔から感服の至り。
粘り強く球団と野球を愛する市民に支えられてきた歴史を持つカープと、ドラゴンズが読売阪神を脅かす日は近いでしょう!

2013-10-10(11:18) : 島岡御大



NHKのニュースでも、あのスクワット応援の一体感にハマる新参カープファンの様子が報道されていました。

一試合で体重が2kgくらい落ちるとか・・カープファン熱し!









No title

あとは、ファンが「表に出て」応援し見守っていく番ですね。
まずは、球団や親会社に応援メッセージを送ってみませんか?
昨日から様々な所での取り上げられ方の大きさや、その反響、 あるいは中日新聞・中スポの売上などから、反応の良さは気付いているでしょうけど、やはり直接の声が一番だと思います。
中日新聞のHPにも
「中日ドラゴンズ新監督とGMへの期待の声 募集」
なんていうコーナーで出来たくらいなので、使わない手はないでしょう。

それにしても、これだけ来季が楽しみと思えるのは久しぶりですね(^^♪

2013-10-10(13:55) : 神奈川から通りすがり



神奈川からありがとうございます。

「中日ドラゴンズ新監督とGMへの期待の声 募集」

って知りませんでした。

明日締め切りではありませんか。

プレゼントもあるんですね。
   ↓

http://chuplus.jp/present/article/detail.php?comment_id=2078&comment_sub_id=0&category_id=73

   ↑
早速コメントを送っておきました。

ジョイナス紺色ユニとか、山崎引退ポロシャツはいらないので、ドアラのやつで王後しておきました(笑)











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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-10-10(15:52) : :



(あのブログだったんですね)









こんな「サプライズ」「倍返し」ってあるんですね…

一昨日「シゲさんの兼任監督は無茶だ」とコメントしましたが、皆さんがコメントされてる通り、落合さんGM就任とセットとは、驚き、かつ感動しました…(嬉し涙)。
ミスターオレ流・落合博満さん、お帰りなさい!
そして白井文吾元帥、素晴らしいサプライズ&倍返しありがとうございます!!!

でもやっぱりシゲさんの精神面への負担が心配されますが、バックに落合&森繁の両巨頭をつけ鬼に金棒となれば「無問題」にこしたことございません。
コーチ陣では森繁さんの他、シゲさんの同級生かつ僚友の佐伯貴弘さんが入閣候補らしいそうですが、佐伯さんの復帰も楽しみです!
あと意見としては既に他の方が述べられてますが、私も投手コーチに桑田真澄さんの入閣を望んでますが、森繁・近藤・今中・小笠原孝と揃う中に桑田さんも入ると「船頭なんとやら」になってしまうので難しいかなぁ…。

坂井克彦、佐藤良平、高木守道、鈴木孝政、川又米利、前原博之、山崎武司といったおじゃま虫どもを一掃したことで私も気分すっきりといきたいとこですが、残った平野謙、彦野利勝、朝倉健太の3無能も一掃してくれれば来季は心置きなくドラゴンズを応援できます(管理人様の山崎に対する思いと同じで、朝倉のコーチ就任は絶対反対!)!

♪走れ!トロイカほがらかに勝率高く♪
2014トロイカ竜に栄光あれ!!

2013-10-10(18:02) : 鎹人



落合GM「さあ坂井常務、土下座をしてもらいましょうか。」

っていうコントを、ファン感謝デーでやって欲しいです(笑)。

坂井役は、ネルソンさんを特別ゲストに呼んでもらい白髪のハゲヅラをかぶってもらいましょう。

そのコントをDVDにして発売してくれたら、それを百枚くらい買ってドラゴンズファンの友人に配りたいです(笑)。

谷繁監督が全部自分でやろうとすれば、必ず古田PMのように大失敗する事は明らかですので、どれだけ分業化できるか、谷繁竜が成功するかどうかはそれに尽きると思います。

佐伯さんが戻って来るのは嬉しいですが、いきなり二軍監督はちとやり過ぎかなと思います。

コーチ経験ゼロでいきなり二軍監督というのは・・まず最初にコーチから始めてほしかったです・・・まだ正式発表ではないので、本当に二軍監督かどうかわかりませんが・・

今中コーチが抜けたので、桑田コーチに来てもらっても良かったのですが、佐藤スコアラーがコーチになってしまいましたね。

ドラゴンズの勝利よりも、自分のコーチ雇用を優先する、「金目的のOBコーチ」には、残念ながらチームを去ってもらうしかありませんが、また中日のコネ待ちでコーチ業にありつけることを口を開けて待つような人材になって欲しくないです。

自分がコーチ業にありつきたいから、谷繁竜を批判するようなみっともない真似は絶対にやって欲しくないですね。

他球団からも請われてコーチをやるような人材になってほしいと思います。

そして谷繁竜のトロイカ体制が、絶対に成功するように願います!












しかし

週末からCSが始まるというのに今週はドラゴンズ話題一色。
素晴らしい。

あと落合GMがどういうチーム編成を組むのか、まずはコーチングスタッフ。
落合監督の元にいたコーチが中心だと思うが、何人かは他球団在籍中なので、それ以外にも呼ばれるのでしょう。
デニー友利が入閣かなんて記事もあるし、誰をチョイスするのか?
あと今の一軍コーチ陣がどうなるのか?
彦野は当然クビでしょうけど。
個人的には佐伯の入閣を希望。

その後にはドラフト。
ドラフト会場に落合GMと谷繁監督の姿想像するだけでわくわくします。

ちなみに反落合の某ブログ。
もうタイトルを変えて、さらに葬式会場やらで発狂してますね(笑)

2013-10-10(19:59) : 東北ガンバレ



CSが始まるまでは、ドラゴンズが話題を独占していましたね。

ポストシーズンが終わったら、また落合GMと谷繁PMの話題がスポーツ新聞をにぎわせ続けることでしょう。

コーチの編成は、谷繁PMの色が濃い感じですね。

落合GMの意向が取り入れられたのは、森繁HCと、勝崎耕世トレーナーくらいでしょうか?(+辻総合C+石嶺打撃コーチ?)

ドラフトですが、いよいよ4日後の24日に、落合GMと谷繁監督の姿が見られます。

http://www.npb.or.jp/draft/

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131020-00000013-tospoweb-base

一体どういう結果になるんでしょうか?とても楽しみです。

落合GMが谷繁監督の移動の負担も考えて昇竜館に移動し、谷繁監督と何時間もドラフトの選定作業を行っているみたいですし、どんな戦略なのか、今から楽しみです。

それから例のあのブログ、今は笑い者になっていますね(笑)。
   ↓

http://expulsionchunidia.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

なんだかおもしろいブログが彗星のごとく出てきました。

このアンチたたきのブログが、現在ドラゴンズのブログのランキングで2位になっているのも興味深いです。










No title

佐々木社長は営業の人だそうです
球団社長は編集出身が就任するという暗黙の了解があったらしく
異例の人事だと言う話

2013-10-11(03:03)



そうなんですね。

・・坂井克彦は総務部長出身とか聞きましたが、その前は編集だったのでしょうか?

記者会見でいつもふんぞり返っていた総務出身の坂井克彦と異なり、佐々木社長は営業出身だけあって、頭の下げ方が違う、と評判の模様です。


sasakisakai3.jpg








我慢が報われた日

ついにかの極悪人、坂井克彦を滅ぼしました。
しかも、佐藤良平の道連れと井手峻の左遷付きで。

白井元帥万歳! 落合GM万歳! 森繁HC万歳!

あの坂井を滅ぼし、いよいよ落合GM主導の本当の「ジョイナス」が始まります!
谷繁さんも負担が増してしまうとは思いますが、ぜひ頑張っていただきたいと思います。

そういえば、高橋隆太郎について疑問に思ったことがあります。
ヤツは落合GM内定報道の時、落合GMを賛美する記事を書いていました。
あの高橋隆太郎がです。
なぜ、数日前まで落合GMを叩いていた人がこんなに変わるのでしょうか?
私が出した答えは、

「高橋隆太郎は単なる『風見鶏』なのではないか?」

ということです。
これについて、管理者様、このサイトのごらんの皆様はどう思われますか?

せっかくの歓喜に満ちた雰囲気に水を差すようで申しわけありませんが、どうかよろしくお願いします。

白井元帥、マンセー!!
2013-10-11(18:11) : J.son



ニセジョイナスの坂井一派は一掃され、さわやかな気分です。

ちょうどさわやかな秋にもなりました。

高橋隆太郎の「手の平返し」記事は読みました。

ジョイナスマンセー記事とは全然違う記事を書いていて笑いました。

あの高木竜マンセー総括記事は一体何だったのか?という記事でした。

高橋隆太郎は、記者としての誇りも全くない、ただのうすっぺらい三流サラリーマンのおっさんである、という事だと思いました。










僕もあなたも待っていた 祈る気持ちで待っていた!

はじめまして。2chで「負けを願うアンチ落合=中日球団だった件」のスレを代々立ててきました>>1と申します。

こちらのブログで発信し続けてきたことがやっと実現しましたね。
ドラゴンズファンにとってはまさに「失われた2年間」でした。
スレ文でも書いてますが、誰が監督をやるにせよ坂井一派がまずこの2年間の謝罪と責任を取らないと、ファンは戻ってこないですし、
責任を取らせるには落合氏が球団復帰することが一番可能性が高いだろうと思い、そういう意味で落合監督を待望していたのですが
(高木監督の首だけすげ替えて、坂井一派が平然と居座る可能性も十分あったわけです)
まるで夢のような、胸のすく勧善懲悪劇でした。

「落合憎しのフロント主導で、負けを願ってまで連覇中の監督を無理矢理解任させるってどうなのよ」
という疑問がスレを立てた理由の一つだったのですが、その後の観客動員数大激減で、ドラゴンズファンの多数が同じ気持ちだったんだと思いました。

あのスレに投下された数字やニュースがソースとして利用されてる記事をいくつか拝見しまして、情報発信の一助になったのだとしたら幸いです。

元々は
「落合ドラゴンズは不人気、客が呼べない」
などといったアンチ落合の嘘
(株主総会で嘘演説をした高島と全く同じ主張ですね)
に反論するため、年別の観客動員数の推移を調べたのが始まりでしたが、時代背景を調べるとプラス・マイナスの説明もつきますし、アンチ落合が声高にしてきた主張があまりに嘘だらけだったと言うことが改めてわかりました。

思うに、この手のヘイトスピーチともいえるネガティブキャンペーンには、ファンが毅然とした対応をしていくことが大事だと思います。
「アンチが言ってることは実はこうだった」
「アンチがこう言ってきたらこう対応」
というような手本を、これからもこのブログで発されていき、
「一種のまとめブログ的存在」
となることを期待しています。

これからもドラゴンズ道ブログの発展と、作成者様のご健勝をお祈りいたしております。

2013-10-18(11:11) : >>1



なんと、あの良スレの発起人であらせられましたか。

あのスレは、とても良いスレで、何度、

「このブログを、あのスレのまとめブログにしてしまおうか?」

と思った事かしれません。

あそこにはドラゴンズのための本物のドラゴンズファンの金言が山のように積まれており、どうしてもこれを文章にしなければと何度も使わせていただきました。

スレの管理人をなさっておられておわかりと思いますが、それが飛び飛びに行われていて、

「今回はもっと良い事が書いてあるのに何で使わないのか?」

と思われた事があったと思います。

あの良スレは良スレであるがゆえに、読んでいると現状の高木中日のひどさに幻滅して落ち込む、という事から、あまりまともに読めなかった、という事もありました(苦笑)。

あのスレは良スレですが、読んでいるのは精神的にキツかったです(苦笑)。

高木中日の現状があまりにもひどすぎて・・・・だから全部は読めませんでした(苦笑)。

ナゴドの観客動員数のグラフを、セ・リーグの観客動員数と合わせて指数計算してグラフ化してみようと思い立ったのも、あのスレをみて思いついた事でしたし、とにかく中日新聞社の大嘘を暴くヒントがたくさんありました。

落合憎しの中日新聞社の派閥の主導で、負けを願ってまで連覇中の監督を無理矢理解任させる異常さにはあきれましたし、その嘘を連日その新聞でジョイナスキャンペーンをする開き直りにあきれはて、それを糺すには事実をブログにする以外に方法はないと思ってこのブログを始めたのは、きっかけの一つではありました。

単純に事実を積み重ねれば、あの良スレになると思います。

今後あの良スレはどうなっていくのでしょうか?

せっかくまともなドラゴンズファンが集まった良スレですし、何か形を変えて存続し、今後のドラゴンズの行方を正しく見守るドラゴンズ世論形成の芯柱として継続していく事を願うばかりです。
























24日にはドラフト会議が始まるのですが、谷繁監督は宮崎にいます。

ドラフトの人選は、落合GMに全部任せてあるみたいですね。



谷繁監督が宮崎視察 練習中の私語OK

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131020-1206815.html

新監督がおしゃべり解禁!? 
中日谷繁元信兼任監督(42)が19日、宮崎でのフェニックスリーグに参加中の若手選手を視察した。
観戦予定だった韓国LG戦が雨天中止となり、練習中の宮崎県総合運動公園内「木の花ドーム」に直行。
視察前には
「とにかく見るだけ」
と宣言していたが、そこは12球団最年少の42歳監督だ。
軽快なフットワークでブルペン、打撃ケージと動き回りコーチ、選手ら10人以上と言葉を交わした。

気になったのは覇気のなさだった。若手らしいフレッシュな感じが出ていない。
青年監督は選手を集め
「元気出して。(監督の)顔色をうかがわなくていいからな」
と語りかけた。
さらに
「やることをしっかりやってれば」
と条件付きながら
「ワイワイ、ガヤガヤやってもいい」
と練習中の私語も許可した。
コミュニケーションを重要視する谷繁監督らしい発想だった。

持論を裏付けるように、練習にアクセントを加えた。
中腰でゴロ捕球をしている堂上直、福田を見つけると、横に倒してあったハンドボールのゴールネットに入るように指示。
「足使え! 直倫!」
「高さ意識しろ!」
「足動いてないだろうが!」。
低い姿勢をキープするアイデアを即席で実践し、苦しむ2人に笑いながらゲキを飛ばしまくった。

スーツ姿で練習を見ることに
「妙ですね」
と戸惑い気味だが、対話重視のスタイルは変わらない。
視察初日から足と口を動かした。




中日、選手ヘトヘト「きついです」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131020-1206816.html

naomichi2.jpg
谷繁兼任監督提案の練習でヘトヘトになる堂上直(手前)と福田 

中日谷繁元信兼任監督(42)が19日、宮崎でのフェニックスリーグに参加中の若手選手を視察。
軽快なフットワークでブルペン、打撃ケージと動き回りコーチ、選手ら10人以上と言葉を交わした。

谷繁監督から新メニューを課せられた選手はヘトヘトだった。
目の前で指導された堂上直は
「きついです」
、吉川は
「ああいう練習は面白いですね」
と苦笑いだった。
指揮官の前でブルペン投球をした19歳浜田は
「力んでしまった。周りを気にしないでしっかりストライクを投げる練習をしろと言われました」
と明かした。



早くも谷繁式「落合竜北谷キャンプ方式」が実行されている模様です。

これこそがドラゴンズの強さの理由、ドラゴンズ本来の姿です。

一流選手になるには、一流のトレーニングをしなければならない。

それを知っているのは一流のトレーニングをしてきた一流選手だけ。

それが落合竜北谷キャンプですから、それをチーム全体で実践すればいいだけの話です。

谷繁監督は、それを知っているのでしょう。



naomichitanishige.jpg



【中日】谷繁監督、若手へ「結果残して」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131020-00000062-nksports-base

中日谷繁元信兼任監督(42)が2日間の宮崎視察を終えた。
20日は前日に続き、みやざきフェニックスリーグに参加中の若手選手を視察。

この日はロッテ戦(アイビー)をネット裏の監督室から観戦した。
試合前の練習から選手の動きをじっと見つめた谷繁兼任監督は
「ちょっと疲れてる。結果を残すのは自分ですから、結果を残していかないと上のグラウンドには立てない。どうやったら結果がでるかを思い描きながら取り組んでほしい」
と話した。





4日後の木曜日には、谷繁監督と落合GMがドラフト会議で同じテーブルに座る姿が見られます(ワクワク)。




落合GMが中日ドラフトに波乱起こす

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131020-00000013-tospoweb-base

中日のドラフト1位指名は波乱含み? 
現状では谷繁元信新監督(42)の
「将来のドラゴンズに向けて若くて可能性のある人を取ってください」
との要望もあって高校ナンバーワン投手の桐光学園・松井裕樹(17)が最有力だが、周囲は
「そうすんなり行くかどうか」
と懐疑的になっている。

理由は落合博満GM(59)の存在。
かつて監督時代に土壇場でそれまでのスカウト方針をひっくり返したことが、たびたびあったからだ。
例えば、2005年の高校生ドラフトでは履正社の岡田(現オリックスのT―岡田)の1位指名が決まっていたが、当日になって落合監督が
「(大阪桐蔭の)平田で行く」
と宣言し、周囲の反対をよそに“強行指名”。
08年も東海大相模の大田(現巨人)から日本通運の野本の指名に切り替えた。

今ドラフトについて落合GMは
「今年は見ていないからスカウトに任せる」
と話している。
しかし、チーム関係者は
「いろいろと情報収集はしているはず。その中で“これ”っていう選手が出てくれば、また当日になってひっくり返る可能性は十分にある」
と再び“鶴のひと声”が十分あると見ているわけ。

味方も欺くオレ流の“仰天指名”。
中日のドラフトは要注目だ。



結果的に見ると、T-岡田よりも平田選手の方が良いですし、大田よりも野本選手の方が良いですから、判断は正しかったですね。

今年のドラフトについて落合GMは

「今年は見ていないからスカウトに任せる」

と言っているそうですが、それでも今回はどんな結論を導き出してくれるのか、落合GMの手腕を楽しみにしてしまいます。





中日谷繁兼任監督 成功の鍵は「年上の信頼できるコーチ陣」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131020-00000004-pseven-spo

NEWS ポストセブン 10月20日(日)

中日ドラゴンズの新監督に、谷繁元信選手(42)が就任した。
過去に、捕手の選手兼任監督といえば、南海の野村克也氏、ヤクルトの古田敦也氏がいる。
野村氏は優勝を果たしたが、古田氏は1年目こそAクラスだったものの、2年目は最下位に甘んじた。
その違いは何だったのか。
スポーツライターが解説する。


「大きいのはヘッドコーチの差でしょうね。南海では、野村氏自身が『すごく勉強になった』と認める、野球知識に長けたドン・ブレイザー(現役時代は二塁手)ヘッドコーチが参謀役でいました。
野村とブレイザーは現役時代から野球についての議論を交わし、野村が唸るほどの知識があったといい、実質的にブレイザーが監督といってもいいほどでした。
一方、古田氏が監督に就任したときは投手出身の伊東昭光ヘッドコーチがいましたが、連携があまり上手く取れていなかったように思えます。
特に攻撃面の戦術はほとんど自分だけで考えないといけなかった状態でしたし、必然的に自身の出場機会も激減。
ケガもあったとはいえ、監督をしたことで選手寿命が縮まったといえるでしょう」


野村氏、古田氏の例からも、谷繁兼任監督の成功は、周りを固めるコーチ陣にかかっているという。


「年上のコーチで、選手時代に谷繁監督以上の実績を残し、指導者としても経験値の高い人を招聘できるかが、鍵になるでしょう。
もちろん、落合博満ゼネラルマネージャー(GM)は当然そのようなコーチを連れてくるはずです。
古田氏の場合、年上コーチも半分いましたが、誰も現役時代の実績で古田氏に勝てる者はいなかった。
野球界において、指導者と選手時代の実績は関係ないと言いますが、本人たちはけっこう気にするものなんですよ。
そういう意味で、古田氏に直言できるコーチはほとんどいなかったように思えます。
逆に、古田氏が全幅の信頼を置けるコーチもいなかった。
そういう意味では、谷繁監督にとって、今回ヘッドコーチ就任が予想される森繁和氏はセーブ王に輝く経験を持つなど、どちらの要素も兼ね備えている。
そのうえに、さらに後ろには落合GMが控えていますから、安心感は大きいでしょうね」


谷繁兼任監督の負担をコーチ陣が軽減しなければ、チームとして機能することは難しい。

投手交代は、谷繁兼任監督に相談しながらも、森氏が決める流れになるはず。
2年前も、森コーチが谷繁捕手に『この投手はまだ行けるか?』と聞くことも多々ありましたから、そのときと同じですね。
問題は攻撃面の作戦をどうするか。
これは野手出身のコーチ陣がカバーしなければならない。
落合GMが監督時代に見込んだ辻発彦氏などがコーチとして返り咲き、中心となるのではないでしょうか。

谷繁監督より年上ばかりの内閣が誕生すると思います」




谷繁監督は、「傀儡」とか「お飾り」 とかいうようには考えず、冷静に野村監督の成功例と、古田監督の失敗例を重要参考歴史的資料として、深く学習し、最初の1年目、2年目は、ほとんど采配を預けるくらいの感覚でシーズンの臨んで欲しいと思います。

谷繁監督を、「傀儡」とか「お飾り」 とか悪しざまに言うのは、兼任監督が何でも首を突っ込んで全てが中途半端になる事でチームが弱体化することを願う者たち(読売関係者とか、坂井克彦一派)だけでしょう。









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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

コメント返信祭(中篇) & 谷繁監督の課題の件














昨日に引き続き、落合GM復帰祝賀会、コメント返信で共に祝おう祭の続きをさせていただきたいと思います。

今日は、10月9日のブログに寄せられたコメントにお返事します!

・・・と思ったのですが、今日は11件にお返事させていただいたら2時間かかってしまいました・・すみません。

コメントの返信って、なんでこんなに時間がかかるんでしょうか・・いつも好き放題書いているブログは、思いついたまますらすら書いているのに・・・やっぱりいただいたコメントには細大漏らさず言外の意味も理解しないといけないと思って、あれこれ時間がかかりますね・・処理能力が低くてすみません(^^;)


10月9日は、このブログを始めて最高記録の39件のコメントをいただいたのですが、このブログを始めてそんなにたくさんの数のコメントをいただいた事がなかったので、本当にビックリしました。
   ↓

祝!落合GM誕生!そして白井元帥は竜の伝説となった件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-295.html



やはり落合GM復帰にドラゴンズファンの皆さんが大喜びしているんだなーと、ともに歓喜です。


・・なので、今回は返信祭(中篇)ということで、残りの28件のお返事祭りは、(後篇)とさせていただきたいと思います・・すいません。







No title

この新フロントにはナゴヤドームの観客を増やすことを主眼にして欲しいですね。
GM、監督は勝つ事に100%頭使うんだし。

まずは新フロントにして欲しいのは山井投手が以前フロントに頼んだナゴドの入場料値下げと飲食を安くて美味いものにしてくれること。
それで強いドラゴンズ見れたら日々の嫌な事も忘れる人も増えるでしょうね

2013-10-09(21:19) : 名古屋人




新球団社長は営業出身だそうです。

白井元帥の考える新フロントは、野球の事は落合GMに全部やらせる、球団社長はファンサービスやシーズンシートの営業に専念させる、という体制なのではないでしょうか。

智将白井元帥の素晴らしいアイデアだと思います。

12球団1評判の悪いナゴヤドームの飯、雰囲気、入場料・・ジョイナスとか言いながらここに一切手をつけなかったですから、新しい球団社長はきちんと仕事をしてほしいと思います。



No title

この人事!
この2年間の憂鬱が吹き飛びました!

「また中日スポーツを定期購読しないと ニヤニヤ」
と書いておられますが、

うちの実家のオヤジは
「モリミチで解約したスカパー、また契約しないと ニヤニヤ」
だそうです。

2013-10-09(21:24)



ナゴヤドームの観客数は減る、電車や地下鉄の乗客数も減る、スポーツ新聞は売れない、スカパーは解約されるなどなど、ジョイナスの2年間でかなりのGDPが減少したのでしょうね。





昨日仙台で開催されたトークショーのとおり…

まんまと落合氏の策に騙されてました(笑)。

確か、昨日の仙台のトークショーで物凄く嬉しそうに
『皆さんが考えていること(監督就任?)とは違うと思いますよ』
と言っていたことを思い出しました。

まさかGMのオファーとは流石です。

中日新聞社が貧乏なのは管理者様指摘のとおりですので、落合GMが超少ない予算でどんなチームを造るのか、アホOBコーチを駆逐できるか楽しみです。

チーム運営は落合・森・谷繁のトロイカ体制になるでしょうが、1点だけ不安があるとすれば、谷繁監督がどこまでコーチに任せられるかにかかってくると思います。

選手兼任監督は想像以上に激務でしょうから、森繁和氏を始めとする落合GMが連れてくる(であろう)コーチにある程度託せれば、結構面白いチームになると思いますし、谷繁選手の流出という最悪の事態は回避されたので、ドラゴンズにはプラスになると思います。

2013-10-09(21:32) : ほもたろ



仙台での講演会の時点で、白井元帥はGM案で調整を進めていたのですね。

落合GMが(超)限られた予算でどんな答えを出してくれるのか、まさにビリービーンの実話の映画、マネーボールの世界そのものです。

これほどの能力のある落合GMですので、日本球界に新たな一石を投じる、斬新で素晴らしい回答を出してくれる事でしょう。

谷繁監督は、捕手として出場している間は選手に専念するくらいの度量で選手兼監督に臨んでもらいたいと思います。

試合に出場すれば、正捕手として相手チームの打者の配球だけで頭がいっぱいになるでしょうし、現実的に

打席に立てば相手投手との対決で配球を読む事で頭がいっぱいになるはずです。

走者に出てしまえば、走塁に集中しなければならず、塁上で送りバントのサインとかを出している場合ではありません。

自チーム攻撃中で打席にも立たず塁にも出ておらず、ベンチに座っている状態でも、スコアラーと打ち合わせをして配球を確認しなければならず、監督業に集中していては正捕手の仕事がおろそかになります。

谷繁兼任監督は、1年目と2年目は選手に専念するつもりでシーズンに臨んでもらいたいなと思います。





悪は排除した。そして倍返しの舞台は整った。

まさに、まさに・・・・

ヨッシャァァァァァァァァー(≧▽≦)!!

キタァァァァァァァァー(・∀・)人(・∀・)ヨッシャ!!

ついに、ついに・・・
坂井克彦ら害虫共は白井オーナー様と我々中日ファンの手で強制排除した・゜・(つД`)・゜・。
そして、私の夢には少し外れたが、落合博満名誉監督が中日ドラゴンズ史上初のGMとして、森繁和名誉コーチが現場に返り咲いて下さったのだ。
こんなに嬉しい事はない。

あとは、めでたく
(出来れば選手のままでいて、落合名監督に復帰して欲しかったが)
選手兼任監督になった谷繁をどうサポートするか?
プレーは勿論、監督としてどういう野球をするか楽しみであり、不安でもある。
また、ポスト谷繁育成にも期待したい。
そして来年はあの金満球団の読売から政権を奪い返す!!

NO MORE YOMIURI !!

以上。
全ての舞台は整った。
読売にやられた借は返す!!
1億倍返しだ(`□´)!!

2013-10-09(21:49) : 静岡県の人間



落合GMの誕生です。

落合博満さんがドラゴンズに戻って、


キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!!

キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)-_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━━!!!!

キタ━━゚+.┗┐ヽ(′ω`*)ノヽ(*′з`)ノ┌┛゚+.━━♪

(顔文字って検索するとたくさんありますね・・(笑))


フロントから坂井一派は一掃され、落合GMが帰ってきました。

欲を言えば落合監督として復帰して欲しかったですが、名将が初めてGMに就任するという、結果的にですが日本球界初の試みとなり、日本中のマスコミがその動向に大きな注目を集めています。

あくまで結果論ですが、落合GM就任によってより一層日本野球界に大きなインパクトを与え、落合監督復帰よりもドラゴンズに大きな注目が集まっているという結果になっています。

とにかくゆるゆるになった練習量が元に戻るだけでドラゴンズは強くなると思いますので、来季は最低限でもCSに出られないという惨めな結末を迎えることだけはないと思います。

あとは落合GMと谷繁監督との連携が高次元に成功した場合、優勝も狙えると思います。

読売の3連覇とかいう事態になったら、セ・リーグがつまらなすぎますので。

そのために、谷繁監督に忍び寄る怪しい黒い影に細心の注意を払う必要があるものと思います。






66倍返し達成

いや~、管理人様のテンションが高い高い(笑)
僕も朝からテンションMAXでした!

遂に我らの落合さん、森さんが帰ってきます。
泣けてきます。

しかも落合GMですからね。
白井オーナーはすさまじい。抱きしめたくなります(笑)

僕も管理人様と同じで落合監督として采配を執りつつ、谷繁監督・森監督の養成もしていってほしいんです。

落合GMグッズが発売してほしいですねぇ。
GM用のユニホーム作ってほしいなぁ。
もちろん青で。

ホント、今日は良い日です。
坂井が遂にまともなドラゴンズファンから66倍返しを喰らいました!

気持ちいいいいいいいいいいいいいい(笑)

今後は坂井にぶっ壊されたドラゴンズを落合GMが地元のタニマチと戦いつつ再建するという意味で、タイトルは「66倍返し」のままで行きます(笑)
よろしくお願いします\(^o^)/

2013-10-09(21:50) : オレノミクス



実際の話、最後まで本当に落合博満さんがドラゴンズに戻って来れるのかどうか不安でした。

だから落合GMとして、そして森繁さんはヘッドコーチとしてドラゴンズに戻ってくるニュースが中スポに報じられた時は、本当は落合監督で帰って来て欲しかったけど、それでも有頂天になるほどうれしかったです。

落合GM誕生のニュースが出た日は一日燃えよドラゴンズを口ずさみ上機嫌でした(笑)

白井元帥の深謀遠慮は本当に深く広く、実行力もありとてつもなくすごい人だと思います。

2011年の名古屋市内の優勝パレードの出発前の挨拶においては、大島特別顧問(今考えると大島派のラスボスのじじいでした)、そして中日新聞社社長、そして白井オーナーも参加しておられました。

特別顧問と社長が登場したときは観客席から何の反応もなかったのですが、白井オーナーが登場したときのドラゴンズファンからの大歓声はすごかったです。

白井コールすら起きていました。

白井コールに応えるように、白井元帥は両手の拳を突きあげ、ドラゴンズファンの白井コールに笑顔であいさつしていました。

今回の白井元帥の大英断で、白井元帥はドラゴンズファンの間でますますカリスマ化し、もはやドラゴンズの伝説となるでしょう。

白井元帥を真のドラゴンズの伝説の勇者とするためにも、落合GMは絶対に成功しなければなりませんし、谷繁監督に対する坂井克彦一派の黒い影を排除し、高次元の調整に成功できれば、また成功してくれることでしょう。

(そしてあの時、坂井克彦と佐藤良平が登場するのではないかと、舞台の前で大勢のドラゴンズファンが身構えていたのですが、結局2人とも最後まで姿を現しませんでした。)

落合GMが上手に組織を運営し、森繁和さんと谷繁選手兼監督を育てる事ができれば、この先のドラゴンズも安心です。

落合GMには、特例としてユニフォームと背番号を配布して欲しいと思います。

そうすれば自動的に様々な落合グッズを作る事ができますので、佐々木球団社長はドラゴンズグッズの売り上げアップという球団の収入的な側面からも、普段着る事がなかったとしてもぜひ落合GMにユニフォームと背番号をあてがって欲しいと思います。

期待の大型選手である古本選手にはもっと若い良い背番号をあげるべきです。

背番号66番は、ドラゴンズ史上唯一の黄金期を築きあげた落合監督のものです。

GMになったって、背番号66は落合博満さんのものであるはずです。

ユニフォームは速効でドラゴンズブルーに戻して欲しいですね。

「オレノミクス」さんは随分以前から66倍返しとおっしゃっておられましたが、本当に66倍返しになったからすごいですよね(笑)

坂井克彦が完全に吹っ飛んでいきました(笑)

こんなに痛快な話も珍しいです。

落合GMですが、ドラゴンズの選手達をタニマチに男芸者させることは全面的に禁止する事でしょう。

それに佐々木新球団社長が営業出身ということで、白井元帥によるタニマチ対策の人事なのではないかと思っております。

落合GMはタニマチと一切関わる事無く、野球に専念できるのではないでしょうか。

66倍返しが完全に完成するときは、谷繁監督が優勝の胴上げをされた後、落合GMがドラゴンズの選手達に無理やりグランドに引っ張り出されて胴上げされた時なのでしょうね。

その時を楽しみに待ちたいと思います。







祝 新体制

今朝のニュースに驚き、今年初めて中スポを購入してしまいましたw。
昨年、今年の何も期待できない体制から、何かやってくれると期待がもてる体制になり、今から来年が楽しみでしょうがないです。
選手は秋から大変でしょうが、1年後に花開くと思いますので、前向きにがんばってほしいです。

2013-10-09(21:59) : よし



この日はスポニチもニッカンも買いました。

ただひたすらにドラゴンズが劣化していくのをぼう然と見守るしかなかったお先真っ暗のジョイナスな2年間でした。

落合GMと森繁ヘッドコーチ、辻総合コーチや勝崎耕世さんが還って来て、やっと希望の光が差しました。

今から開幕が待ちきれないような状態です。

ドラゴンズは厳しい練習を乗り越えて、来年強いドラゴンズに生まれ変わって欲しいと思います。






そういえば

馬鹿木が普通とのたまっていたブログは、早速、谷繁監督、落合GMのネガティブキャンペーンをしていますな。
意見はいろいろあるのでしょうけど、あまりに醜い。

2013-10-09(22:10) : よし



数年前からそういうブログを複数やっており、ツイッターアカウントも複数所持してbotでやっている、ハッキリ言って頭のおかしな人ですね。

ツイッターで見たのですが、彼の評価はたった一つだけです。
   ↓

チュニジアドラゴンズとかいうキチガイwwwwww
http://www.logsoku.com/r/livejupiter/1332821975/

ただのキチガイです。

キチガイに注目してはなりません。

大嘘ついて騒いでいるだけです。

サイトを覗いてもいけません。

アクセス数が増えて訪問者数が増えると、それでまた大喜びしてまた調子こくだけです。

ヤジ馬が集まって来て大騒ぎする事で狂喜乱舞する放火魔みたいなものです。

徹底的に無視しましょう。







再発しないように

白井オーナーが決断してちゃんとしたドラゴンズを作っていく姿勢が見受けられます。
確かにPMは難しいですし、簡単に2年前に戻るとは思っていません。

何がうれしいかというとOB-フロント-タニマチの癒着構造にメスを入れたということです。

ただし、これを継続していくには我々もやらなくてはならないことがあります。

それは
「ナゴヤドームに時間がある限り行くこと」

これを行わないと、また坂井‘前’社長のような利益が上がらないからタニマチ依存型にシフトします。

もうこの2年間で散々たる想いをしたまともなドラゴンズファンなら、この新たに産声をあげた政権を支えることをしていかなくてはなりません。

管理人さんだけじゃなくこのブログをみられている方も今度は自分たちでこの改革を支えていきましょう。

2013-10-09(22:21) : アンチジョイナス



OB-フロント-タニマチの癒着構造をぶっ壊したいという白井元帥の思想は、中日新聞社の腐敗体質をぶっ壊したいという中日新聞社の会長でもある白井元帥の思想そのものでもありました。

今から10年前、2003年に外様の落合監督就任という決断をした白井元帥は、そもそもこのタニマチとOBとフロントが悪い意味での癒着をぶっ壊すことが主目的のひとつでもありました。

ジョイナスというお題目で、タニマチ-OB-フロントの悪い意味での古く悪い癒着構造に戻したところ、逆にシーズンシートの売上も観客数も激減したという数字がでました。

タニマチを大事にしたところ、厳然たる悪い数字がでて、白井元帥の判断が正しい事が完全に証明されました。

ファンは正直でした。

タニマチとまではいかないけれども、強いドラゴンズの落合竜が好きで、会社名義でシーズンシートを買っていた社長もたくさんいました。

さらにシーズンシートを個人で買う熱心なドラゴンズファンも結構多く、そのファンが完全に離れて行ってしまったという事実を、坂井克彦は知らなかったのです。

一部の利権を守ろうとしたがために、全体的な利益を損なうという、本末転倒のトンチンカンな経営感覚しかない無能な老人が坂井克彦という老人の正体で、こういう経営者が二度と戻って来ない事は、これからのドラゴンズにとっても重要なことです。

にどとこういう暗黒時代に戻らないように、まともなドラゴンズファンが、まともなドラゴンズを支えてきたいですね。

合言葉は、ノーモアジョイナスで。






ウルトラD

やりました〜!笑

予想外なところもあったけれど、ある意味僕らの上を行く発想かもしれませんね。
落合さんもGMと現場、両方担当するのはストレスかもしれませんから、まず思い切り編成面で力を発揮してほしいです。
ただ中日球団だからマネーボールみたいになるかもね(苦笑)。
落合さんも観た映画ですが。
何はともあれ、日本一目指して力を尽くしてほしい。
球団社長は、ひとまず余計なことや悪いことしない人ならそれでいい。

いや〜未知数な面もあるにはあるけど、これだけの体制を敷いてくれたので、ファンはもう応援するしかないですね。
この人たちで立て直せないならきっともうだめだもの。
岩瀬さんが打たれたら仕方ないのと同じ。

しかし落合GMは何してくれますかね〜笑。
楽しみと同時に怖いですね。
あの人の発想力も白井さんに負けないくらいずば抜けてますから何が起きてもおかしくない。
だけれど僕は監督時代もずっと落合さんを信じてましたから、何があっても信じ続けると思います。
谷繁監督も応援します。

2013-10-09(22:25) : おれD



落合竜の8年間は、落合監督兼GMという感じでしたので、負担は大きかったと思います。

落合監督はマスコミが苦手なので、采配もあるパターン通りでしたし、采配を現場に任せ、実は落合竜の8年間で最も大事な部分をGMとして操縦してもらえれば、チームの再建は進められるだろうと思われます。

最大の弱点は谷繁監督が自分で全部やろうとしてしまった時に組織のもろさが露呈してしまうところだと思いますので、ここだけ注意すればチームの再建は成功すると思われます。

谷繁監督も森繁ヘッドも、北谷の厳しい練習については完全に意識が一致していますので、最低限のレベルとしてAクラスの確保はできるのではないかと期待できるのではないかと思います。

あとは我々の想像もつかないすごい事をしてくれるであろう落合GMの高次元な発想と判断に何が出てくるのか、ドラゴンズファンの楽しみでもあり、日本球界の楽しみのひとつになるんじゃないかと思います。

落合竜の8年間において、昔、何度も何度も、「落合監督は何を言っているんだ?」と思ったり、「落合監督何をやっているんだ?」と思ったりすることがたくさんありましたが、何年かして全部自分の考えが間違っている事を悟ることになりました。

所詮は素人の野球ファンなので、全て落合監督の方が上でした。

そうやってドラゴンズファンのレベルは上がって行ったんだと思います。

しかし、その落合監督についていけない頭の人って、やっぱり少数ながらいます。

日本中で広く受け入れられたベストセラー名著である「采配」を読めば簡単に理解できる話なんですが、少数の落ちこぼれが出てしまうのは致し方が無いところだと思います。

落合監督だって人間だからたまにはミスはしますが、成功している事の方が断然多いですし、優勝回数という結果をきちんと出し続けていますから、結果の良い人を支持するのはドラゴンズファンとして当然の作法ですよね。

ドラゴンズファン=ドラゴンズの優勝を願う人

なのですから。

落合が嫌いだ、とか言っている人は、ドラゴンズの優勝を喜んでいない人ですから、ドラゴンズファンではありませんし、これからもドラゴンズファンとしての普通の気持ちで落合GMを応援していきたいと思います。







No title

いやー今回はホントビックリの人事でしたよ。
前々から言ってた通りで『落合監督は無いだろう』と踏んでいたんですけど、GMは想像の範疇にすらありませんでした。
いや本当に他に持っていかれなくて良かった。
編成でのバックアップですから、とりあえず落合GMの間はどこからも声がかからない無能OB重用は無いですね。
特に木俣とか木俣とか木俣とか。
ついでに中スポの御意見番も辞めてくれないかね。
あのまったく的外れな見解は見ててゲンナリするんですわ。
あと、『落合監督』じゃなかった理由は、タニマチが抵抗したというより、落合氏自身が講演とか番組でベンチで泰然自若にどっしり構えて無表情だった理由を喋っちゃったこと、来年、還暦を迎えて落合ノックに自信が無かったこと、それに何より去年の顔面麻痺で体調面で不安があったから断ったんじゃないかなと見ております。
でも白井オーナーを裏切れないからGMという落とし所を見つけたんじゃないかと。
こうなると来季の首脳陣を、どう編成するのかも楽しみになりました。
彦野はどうでもいいけど、井上打撃コーチと近藤投手コーチは残してほしいんですよね、私個人としては。
はたしてどうなることやら。
実は理想を言えば、今年カープを引退した前田智徳を打撃コーチとして招聘してくれないかな、とか思ってます。
もう去就は決まってましたっけ? 
落合氏は基本を大事にする人なんでコーチも基本を大事にしている人を呼んでくれることを期待しますよ。
ビッグネームなら桑田氏とか。あと2年前に理不尽にクビを切られたスコアラーの方たちも戻れそうです。

でも、来年は谷繁監督も監督初めてなんで、我慢の年かと思っています。
来年、野村氏の記録を塗り替えて、再来年、晴れて専任になった時からのドラゴンズ第二期黄金期が来るんじゃないかと思ってます。
良い意味で裏切ってくれるといいんですけど。(笑)
それとユニホームも変更してほしいなぁ。
去年今年の悪夢のようなユニホームはもう嫌。
来年は話題が先行してしまうのは仕方ないけど、長期展望での谷繁監督養成で、成績さえ伴えば来年以降、また観客動員200万確保は可能な事でしょう。

あと、落合氏がGMなら当然、タニマチどもの会合にも出席せざるを得ないわけで、そこで、落合氏の有難い講釈を聞いて連中の見方が替わる可能性があるんじゃないかと思ったり。
特に次代を担う中堅若手の財界のホープたちを中心に。
本当に良い方向に回ると嬉しいですね。
まあ、別板でも書いたんですけど西脇と井手はしばらく肩身が狭いかもしれないけど、落合GMは仕事上では好き嫌いで人を判断しない人なんで、昨日までの失点を取り返すくらい落合GMの手足となって仕事すれば坂井や佐藤のようにクビを切られることはないから大丈夫だよ、という言葉を送ってあげます。

2013-10-09(22:32) : あまぎ



落合GM誕生は、

「ドラゴンズに落合博満さんという頭脳が戻って来てくれて嬉しい!」

と思うのと同時に、

「落合博満さんという頭脳を他所にとられなくて良かった!」

という思いがあって、どちらもドラゴンズにとっては大きな事ですよね。

もし落合監督と森繁ヘッドを横浜あたりに取られたら、来年は横浜と中日の順位は絶対に入れ替わっていたでしょうし。

落合監督としてのドラゴンズ復帰ではありませんでしたが、GM復帰なので、コーチやチーム編成において、中日特有の古く悪いコネは一切通用しないところが良いですね。

純粋に優勝を目指す良いドラゴンズの体制が作れます。

スコアラーも帰って来るでしょうし、勝崎耕世さんも帰ってくるでしょうし、いい形になっていくでしょう。

変な中日OBは入り込む隙はありません。

特に木俣とか、あるいは木俣とか、それとも木俣とか、そういう人はドラゴンズには近寄る事ができないでしょう。

中日スポーツに木俣の記事を見るたびに、いつもズレズレのブレブレで、

「中スポはいつも一体何のためにこの人の話を記事にしているのだろう?」

といつも不思議なのですが、やはり中京圏の老人世代に重要があるということなんでしょうかね・・

やはり老齢世代は野球を見る目が無いから、木俣くらいがちょうど良いのかもしれません。

ここまでの報道で、落合GMの誕生は、坂井克彦一派&古く悪いタニマチ連合軍の反撃による妥協の産物だった事が明らかになりましたが、結果的には良い方向に向かって進んでいる最中なのだと信じたいですね。

井上コーチは北谷の練習量を削ってしまい、日没まで打撃練習をしたい野手を止めたりして、選手間との信頼関係が崩壊してしまったところがあるのかもしれないと見ております。

北谷で打撃練習ができないからと、読谷に移動して打撃練習を続けている選手の様子が報道されていましたので、選手と井上コーチとの溝はあったと思います。

井上さんは今回一度休んで、解説をしながら外側から落合竜を俯瞰して眺め、なぜ落合竜が強かったのかについて、今一度勉強する良い機会になるのではないかと思っています。

結果的に一度外に出たのが良かった、という事になるように希望します。

天才前田コーチがドラゴンズに来てくれたら最高ですが、先日の引退試合の様子を見ていると、前田コーチが引退直後にいきなりドラゴンズの打撃コーチを始める事は、人道的に問題があるように思われたり・・(苦笑)

桑田二軍投手コーチ、これはアリなんじゃないでしょうか?

川上憲伸投手と再契約して桑田コーチの指導を受けると、憲伸投手が超技巧派投手として10勝、みたいな大復活するような気がします。

来年一年は、選手兼監督という、ドラゴンズにとって未知の領域に足を踏み込む事になります。

全てが100%うまくいくはずがありません。

それらの細かい失敗を、どう成功に結びつけて行くか、そのあたりが谷繁監督と落合GMと森繁HCと辻総合Cの腕の見せ所になってくると思います。

失敗をチーム分裂の素とするのではなく、失敗を改善の糧とするチーム作りが望まれます。

谷繁正捕手は、最初の1年は野村克也捕手の出場記録を追い抜く事に専念し、まわりに任せてしまう姿勢が望ましいとおもわれます。

そして監督としての勉強と経験を積み重ね、監督専任にまでスムーズに進めたら、谷繁監督による第二次ドラゴンズ黄金期に突入できるでしょうね。

その頃には落合GMもますます円熟味が増して、あっとおどろくチーム編成を見せてくれる事でしょう。

ユニフォームについては、ドラゴンズブルーさえ戻って、赤とかを一切使わないでくれたら、デザインはもう何だって良いと思います。

とにかく青と白以外の色を入れるのだけを止めて欲しいと願うばかりです。

落合講演会での落合GMの発言面白かったですね。

「日ハムのユニフォームのデザイン料は5千万かかってるが、そんな金があったらドミニカ人を5人雇える」

なるほどその通り(笑)

来年は観客動員数が増える事間違いなしですし、良い色のユニを作って欲しいと思います。

紺色と赤はとにかく絶望的でした。

それと、「GMは野球に専念する人」なので、落合GMはタニマチの会合には顔を出さないと思います。

タニマチの会合に、“落合球団社長兼GM” が登場する日が来ると良いのですが・・本人が嫌がるか??

日本中の一流企業の研修講演にひっぱりだこの落合博満さんですから、中京圏のタニマチも落合博満さんを理解出ないはずはないのですが・・・

最近、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の連中が、自分たちの意見を通すために、タニマチが言っているからと嘘ついているだけなんじゃないかと思い始めてきました。

本当にタチの悪いタニマチはほんのごく一部で、あとの一流企業の一流役員たちはきちんとわかっているんじゃないかと思うんですよね。

ドラゴンズの選手達に負担をかけてまでして、うまい酒が飲めるような神経だったら、一流企業の一流役員なんてやってないと思うんですよね。

フロントでは、西脇がやっぱり退場する模様ですが、井出はどういう立ち位置なんですかね?

井出は中日新聞社出身ではないから、中日球団以外に行く場所はない、というだけの事だと思いますので、何派ということもないのかもしれませんね。

その時その時のトップの下に就いているだけのことなのかもしれません。

とにかく井出には、落合GMの下でしっかりとした仕事をやってもらいたいものだと思います。





ガッツポ坂井の写真にワロタw

ガッツポ坂井のしょぼくれた写真にワロタw・・ワロタw
因果応報自業自得、こんなにものすごいザマア写真を俺は見たことがないw
ガッツポ坂井は調子こきすぎたのだ。
何がジョイナスだふざけんな、調子こきすぎなんだよ。
老い先短い人生を、調子こきすぎた赤っ恥ジョイナスのみっともなさを悔やみつつ、名古屋人から隠れてこそこそと過ごすことだな。
てゆーかもう名古屋周辺には住めねーだろ?
引っ越しするべきだな。
ガッツポ坂井今すぐに出ていけ。

2013-10-09(22:33) : 群竜



(^^;)ハハハ

まあ、自業自得ですね・・







「ウィンストン帰れり」

イギリスの首相チャーチルは大戦前の言動が煙たがられ事実上干されていました。

しかし大戦が勃発し、挙国一致内閣に招聘された際、海軍は
「ウィンストン帰れり(Winston is back.)」
と全艦隊に打電したそうです。

今日のこの記事はまさにドラゴンズファンにとっては
「オチアイ帰れり」
と言って差し支えの無いものです。

もちろんGundam Master、もといGeneral Managerの力量はこれからの問題ですが、今期見るに耐えなかった
ドラゴンズのニュースばかりの中にあって一筋の光明です。

10年前は現有勢力の最適化を突き詰めることで優勝しましたが今回は戦力再編を進めながらと言う、より困難なミッションがGMを待っています。

何があるか分からないですが、少なくともこの二年間よりは希望を持てます。
こういう期待感が無かったんですよね。
ジョイナスでは。

2013-10-09(22:33) : 通りすがりの信者



知らなかったのでちょっと検索してみたところ、

----------
ナチス・ドイツのポーランド侵攻を機にチャーチルが海相に復帰すると、海軍省は全艦隊に
「ウィンストン帰れり」
と打電した。
やがて宰相として戦時内閣を率いることになった。
----------

海軍大臣になって、海軍が大喜びするという、「プロだからわかるプロの価値」 というところでしょうか?

ドラゴンズファンが大勢大喜びし、高木中日のときはいつも売れ残りの山積みだった名古屋市内の中スポが、駅やコンビニで売りきれてましたから、ドラゴンズファンのレベルも高くなったという事なんでしょうね。

他球団ファンには、この落合GMが帰還した価値が判らないだろうなーと思っていたら、皆一様に、

「来年のドラゴンズは強くなりそう。」

って言ってましたから、落合GMの名はもはや天下に鳴り響いているといえるでしょうね。

日本中の新聞が、落合GM復帰を報道(打電)していた訳ですし、ドラゴンズに、ドラゴンズの英雄が帰ってきた、という訳ですね。

期待が膨らみます。

高木中日が始まった2012年はジョイナス騒ぎで何の期待感もなく、北谷で浅尾投手のサイン会の大行列の写真を見て、

「嗚呼、ドラゴンズは今年から弱くなっていくんだ・・」

という絶望感しかなかったのを覚えています。

そして今年は4位・・・本当に絶望しました。

それが落合GM一人が復帰するだけでこんなに期待感がわいてくるのだから、存在感と持っている能力がすごいです。






















クライマックスりシーズ、セ・リーグにおいては、読売があっさりと3連勝、軽く広島を一蹴し、日本シリーズ出場を決めました。


巨人、2年連続で日本シリーズへ…広島に3連勝

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131018-00001084-yom-base

巨人3―1広島(セ・リーグCSファイナルステージ第3戦=18日)――巨人が3連勝し、アドバンテージを含め通算4勝とし、2年連続の日本シリーズ進出を決めた。




やっぱり広島はポストシーズン慣れしていないというか、昨年ドラゴンズが高木守道に足を引っ張られながらも、落合遺産の力でCSファイナルで読売に3勝した事を考えると、やはり広島はまだまだ経験不足だったんだなと思いました。

かといって、高木中日が今年CSに出場したところで、阪神にすら勝てたのかどうか?・・ですが。

強いドラゴンズを取り戻すには、落合GMの力がどうしても必要です。



さて、谷繁監督が武藤投手をフェニックスリーグに派遣しようとしていた一件ですが、

「今シーズンは酷使されたから、武藤投手を宮崎に送るのは止めて欲しいなぁ」

と思い、それをブログに先日書いたら、嫌な予感が当たってしまい、武藤投手の右ひじに深刻な炎症が起きており、水がたまっていたそうです。



中日武藤 右肘異常フェニックス参戦中止

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131017-1205327.html

中日3年目武藤祐太投手(24)がフェニックスリーグ参加をキャンセルした。
前日15日のメディカルチェックで右肘の異常が見つかった。
関係者によると肘に水がたまっている。
今季58試合に登板した右腕は谷繁元信兼任監督(42)の要望もあり、同リーグに緊急参戦が決まっていた。
「痛みはないですけどしばらくはノースローになると思う」
としょんぼりだった。
[2013年10月17日]




武藤投手をあれだけ酷使していたのだから、やっぱりな、としか言いようがありません。

高木中日の負の遺産は、まだまだ谷繁竜への悪影響として長く続いてきそうです。

ただちに岡田投手の左ヒジを精密検査にかけ、徹底的に診察して欲しいと思います。(浅尾投手も田島投手も)



・・それともう一つ気になったのは、谷繁監督の、酷使投手への思いやりの無さです。


2012年、浅尾投手がケガで1軍から離脱したとき、当時投手コーチだった権藤は、

「気持ちの問題だ」

と嘘をつき、その言を信じた谷繁捕手が中京圏ローカル番組「イッポウ」に生放送出演したとき、浅尾投手の事を、

「まあ、別の言い方をすると、浅尾は逃げた」

と発言していたのを動画で見ましたが、あれがどうしてもひっかかっています。

そしてあれから谷繁捕手は変わっておらず、今回も酷使されていた武藤投手を宮崎に派遣しようとしていました。

残念ながら、谷繁監督には投手の正しいローテーションのあり方と使い方、投手のコンディション管理の難しさについては、全くの無知であると断言せざるを得ないと思います。

谷繁監督は、どうしても、「勝ちたい!」 という気持ちが先走ってしまい、投手の酷使も辞さないタイプだと思います。

だからシーズン中に酷使されて打たれまくった武藤投手のことを、

「酷使されてかわいそう。」

ではなく、

「あんなに打たれやがって・・フェニックスリーグで鍛え直してこい!」

という根性論になりがちなのが、谷繁監督の傾向としてあるのではないかということが、今回の武藤投手の右ひじのケガの一件によって発覚したのではないかと思われます。

落合監督は、投手のことには一切口出しせず、用兵は森繁コーチに全権委任していました。

そして落合監督は、野手監督が投手の起用に口出しする事の愚かさについて、力説していました。
   ↓

ochiaitks1.jpg

ochiaitks2.jpg


「投手の使い方に就いて、監督ってみんな口出しするじゃない・・そうやってみんな失敗するんだよ。」

という落合監督の言葉を、谷繁監督も忠実に守って欲しいと思います。

そして投手のコンディションを、日本代表の陸上選手の世界選手権においてコンディショニングコーチでもあったプロ中のプロである勝崎耕世さんに任せ、
   ↓

ochiaimorikatsusaki.jpg


谷繁監督は、今後一切、投手のことには口を出さない事を、肝に銘じて欲しいと思います。

今回、武藤投手をフェニックスリーグに、谷繁監督肝いりで派遣しようとしたのは、大間違いでした。


谷繁兼任監督 武藤&矢地“強化指定”に

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131015-1204471.html

中日谷繁元信兼任監督(42)が中継ぎの武藤祐太投手(24)と矢地健人投手(25)を“強化指定”した。
球団は2投手を明日16日から、開催中のフェニックスリーグに派遣すると発表。
故障で離脱した小川、小熊の補充の意味もあるが、新監督の意向だという。
特に大きな期待を背負う武藤は今季58試合に登板。
シーズンの疲れも残る中での緊急参戦となるが意欲的で
「フォームを確立したい」
1軍定着を狙う矢地も
「真っすぐに磨きをかけたい」
と、ともに気合十分だった。



    ↑
これは、大間違いだった、ということです。

これは谷繁監督の反省材料とすべきです。

谷繁監督は、この失敗をシーズン中に犯さないように、今から

「俺はもう二度と投手の事に口出しはしない。森繁コーチに全部ゲタを預ける。」

と心に決めて、ドラゴンズの投手陣にはもう絶対に口出ししない、手出ししない、アンタッチャブルの姿勢を貫くべきです。

そして投手の起用については、どんなに腹が立つ事があったとしても、全て森繁コーチの意向に従う事、それができるかどうかが、谷繁竜が成功するか失敗するかの分岐点だと思います。


昨年優勝した栗山監督率いる日ハムが、投手に口出しして吉井投手コーチを追い出した結果、今年ひどい投手起用になり、日ハムは低迷したのを、谷繁監督は大いに勉強材料とするべきです。

どんなに納得ができなくても、どんなに変だと思っても、トータルで森繁コーチの方が正しいに決まっているのだから、谷繁監督は監督在任中は絶対に、投手陣を束ねる森繁コーチのする事に口出ししない事、それが谷繁監督が成功するか否かの岐路だと思います。


ochiaimorishigendfkc.jpg


今の激しい気性の谷繁監督では、投手陣を全部森繁コーチに預け、一切口出ししないというのは非常に難しい事だと思います。

それを平然とやっていた事だけでも、落合監督はすごい人だったという事が、谷繁監督にもわかるでしょう。

ただそれを谷繁監督が理解する日が、

「監督としてのシーズンを始める前」

である事を願うばかりです。

失敗して監督を辞めた後に気づくのでは後悔先に立たず、もう手遅れだからです。

気性の激しい40代、そういうようなところからも、このブログ主が、

「プロ野球の監督は50歳くらいを過ぎてからが適任」

と主張する理由なのですが、それでも落合監督がそうしていた結果ドラゴンズは成功していたのだから、谷繁監督も絶対にそうするべきです。


・・とはいえ、まあ世の中には、70歳を過ぎても中学生くらいの精神年齢のおじいちゃんもいますが・・

いくら今中が高木守道の腕をつかんで酷使継投をやめさせようとしていたとはいえ、


ImanakaTakagi20130925.jpg


あの酷使継投はあまりにもひどすぎましたから、投手陣との信頼関係ももはや何もないでしょうし、今中コーチは今は一旦退団せざるを得なかった、形的にも責任を取らなければならなかったのでしょう。


tanishigeak69pv.jpg


そういう意味でも、投手陣をぶっ壊す谷繁監督の姿を見たくないし、ベンチで谷繁監督と森繁コーチがもめる姿を見たくないし、投手起用は100%森繁コーチに任せなければなりません。

気性の激しい谷繁監督にとって、投手を100%森繁コーチに預けるのは、相当な忍耐が必要になる作業となることでしょう。

しかし、忍耐こそ監督の仕事のメインと言っても良いくらいなので、谷繁監督には辛いシーズンになると思います。

監督業のメインスキルの一つともいえる、

「忍耐力」

を谷繁監督が学ぶのは、谷繁監督が名監督になるためにはどうしても身につけなければならない能力のうちの一つです。

これも谷繁監督が監督として成長するためにも、どうしても乗り越えなければならない大きな山である事を認識し、この大山を乗り越え、名監督として成長して欲しいと思います。

まだまだこの山また山を乗り越えた向こう側に、落合監督がいます。

谷繁監督は、まずそこを目指して歩き始めなければなりません。





竜の黄金期、第二章へ 常勝軍団再建の鍵は「競争」と「団結力」

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/baseball/npb/2013/columndtl/201310180002-spnavi

ベースボール・タイムズ2013年10月18日

クライマックスシリーズの開幕を控えた10月10日。
ここ数年、この戦いに必ず歩みを進めていた“常勝軍団”が、いつもと違う秋を迎えていた――。
今季、12年ぶりのBクラスへと沈んだ中日ドラゴンズが来季の新監督を発表した。
選任されたのは谷繁元信。
プロ生活25年、2900試合の出場を誇るベテランが選手兼任監督として指揮を執る。

「ゼロで抑えれば負けることはない。負けない野球をしたい」

就任会見で力強くこう語る姿には、中日に移籍してから強力なリーダーシップで投手王国を牽引し続けてきた自信が表れていた。


新指揮官、不安なし

ベテランといえど、まだ42歳の谷繁。しかし、決意は十分だ。

「(若いと言われるけれど)昨日WBCの監督に小久保(裕紀・42歳)がなった。五輪でも17歳、18歳が金メダルを取る時代。日本全体に若い力が出ている。だから僕は若いとは思わない。プロに入って25年やってきて、現実に2900試合出ている。その経験というのは、日本プロ野球の中でも僕の他には野村(克也)さんだけ。自分としては関係ない」

堂々と言ってみせるあたり、監督の資質は誰もが認めるところだろう。
そしてなにより、この人物の存在こそ、若き指揮官の就任に強烈な“安心感”を与えてくれている。
球団初となるゼネラルマネージャーに任命された落合博満氏だ。
今季、中日はセ・リーグ全球団に負け越して4位に低迷。年間観客動員数はナゴヤドームの開場以来、初めて200万人を下回った。
ファンにも烙印(らくいん)を押され、もはやプロ野球チームとしての存在意義すら危うくさせた苦境を乗り越えられる救世主として、8年間に4度のリーグ優勝と2007年の日本シリーズ優勝を成し遂げたその手腕に託された。
その落合新ゼネラルマネージャーは今月14日、愛知県一宮市で行われた自身の講演会でチーム再建のキーワードを2つ挙げた。


団結と底上げなくして復活はない

ひとつ目は『現場、フロントを含めた球団での一致団結』。

「谷繁新監督をはじめ、オーナーや球団社長、コーチ、選手、裏方さん、球団職員の事務を含めた全スタッフが共通の認識を持った一枚岩にならないと、優勝なんてできない」――。
これこそ中日が今季低迷した原因の本質だ。
高木守道前監督が指揮を執った2年間、中日はチーム内のいざこざが度々表沙汰になるという醜態を晒した。
投手起用を巡って意見が割れた高木守道監督と権藤博前投手コーチの確執に端を発し、今季にいたっては叱責した井端弘和選手をベンチ裏まで詰め寄っていく光景がテレビの中継で流れる始末。
敗戦後の談話は決まって選手とコーチを名指しで批判――。
日を追うごとに高木監督が孤立していく様相は濃くなっていき、最後までチームとしてのまとまりを感じられなかった。
すでに、崩壊寸前のチームを再建する手始めとして、まずはフロントとの意思統一を図っている。
就任会見が行われた同11日、会見後に佐々木崇夫球団社長や西山和夫球団代表ら球団首脳との会談はおよそ7時間にも及んだ。
会談を終えた佐々木新社長が
「過去の経験を話していただいて、勉強になりました」
と感想を述べたことから、落合GMはプロ野球選手としての経歴がないフロント陣にもその考えを懇切丁寧に説いていた。
選手やコーチの“現場”だけで野球をするのではなく、フロントを含めた球団全体に進むべき方向性を共有することでチームを一体化させようという本気度の表れ。
それは自身の監督時代の同じ轍を踏まないためではないだろうか。
今後はさらに谷繁新監督の意向を踏まえながら、結束力はより固められていくに違いない。
内輪揉めで自滅していたチームが勝利という目標の下に統率され、戦う集団としてのあるべき姿を取り戻すことが常勝軍団復活の最初の足掛かりだ。

そして、2つ目は『完全実力史上主義のもと、競争による戦力の底上げ』だ。

「日本人選手が外国人選手にレギュラーを取られれば、『なんで日本人選手を使わないんだよ、若いヤツいっぱいいるのに』ってファンの方は言いますけども、あくまでこれは競争です。与えられた選手はここ一番で必ず弱みを出してしまうんです」。

落合GMのこの持論は監督時代から展開していたものであり、今回もその方針は変わっていない。
谷繁監督も
「チーム内で実力のある人が試合に出る。ベテランには配慮をしても、ひいきはしない」
と同意見を示している。
中日が常勝軍団であり続けた要因として、常にチーム内の競争によって勝負強い選手が育っていた。
その結果、レギュラーメンバーの高齢化と若手の伸び悩みが問題視されたが、連覇を成し遂げた2年間はいずれもシーズン終盤の勝負強さでペナントを勝ち取った。
しかし、2年前とはチームの状況が変わってきていると落合GMは分析している。

「現在、これと言って実力が突出した選手はゼロと言った方が正しいでしょう。だから、面白い戦いになると思いますよ。今まで出ていたレギュラーのメンバーとの競争で若い選手が追い抜くことで初めてこのチームは復活します。でも、あくまで競争社会。年齢じゃないんです。若いのが出てきたからベテランは控えに、なんてこともありません」。

若手がベテランを超える、ベテランが意地で若手の突き上げをはねのける――。
どちらになろうとも、激しい競争を勝ち残った戦力がそろう屈強な集団となっているはずだ。


未知数の谷繁監督×実績の落合GM 生み出される期待値

谷繁監督、落合GMのどちらも初めての要職に就くのだが、二人は当然のように優勝を宣言した。
谷繁監督の采配は未知数だが、落合GMは
「オレは谷繁に期待する価値は十分にあると思う。監督は横からしか見られないが、捕手は投手も内野手も外野手も自分が選手を見ながらプレーをできるただひとつのポジション。我々の分からないことが、25年間やってきた谷繁だけには見えている。他の人よりも、オレが一番期待している」
と、絶大な期待を寄せている。
また、落合GMはチームに不足している戦力、ポジションを見極め、他球団を見渡して補強に動く。
監督として指揮を執っていた8年間、主力の故障や移籍がありながら一度もAクラスを外れたことがなかったのは、その穴を最小限に食い止める補強とチームづくりに長けていたからだ。
現時点では推し測ることのできない未知なる谷繁監督の采配力と、確かな実績を残してきた落合GMの編成力にライバル球団も脅威を感じるはずだ。

さかのぼること優勝争いの佳境を迎えていた2年前、当時のフロント陣が
「チームに新しい風を入れる」
と打ち立てた不可解な理由によって、常勝軍団は強制的に輪を解かれた。
その結果が大きな間違いであったことはこの2年間で白日の下に証明され、一時代を築いた竜の黄金期は終焉を迎えた。
このまま衰退の一途をたどりかねない窮地に、白井文吾オーナーが下した英断――。
黄金期を創設した落合博満を呼び戻し、球団史上最高の名将がゼネラルマネージャーの新たな立場でチーム再建に手腕を振るい、指揮官にはその名将が認めた球界最高峰捕手・谷繁元信をリーダーに据える。
この新たな歩みは、“竜の黄金期、第二章”の幕開け。
今はただ、そのことを信じて疑わず、来季に心を躍らせるばかりだ。




谷繁竜誕生というのは、谷繁独裁が完成した体制、という意味ではありません。

能力者たち(落合GM、森繁HC、他一流コーチ達)に100%力を発揮してもらう分業による団結力、というのがキーワードになるということだと思います。





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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

吉見投手がジョイナス坂井高木中日の2年間を完全否定している件















2000本安打達成記念対談 谷繁元信×江夏豊「思いどおりにならないから、我慢して次に答えを出すしかないんです」

http://wpb.shueisha.co.jp/2013/06/03/19494/

週プレNEWS 6月3日(月)

プロ野球史上最も遅い25年目、42歳4ヵ月での2000本安打達成―。
それは裏を返せば、現在に至るまでキャッチャーとして圧倒的な存在感を示し、ポジションを守り続けてきたことの証でもある。

プロのキャッチャーとしての基礎をつくり、38年ぶりのリーグ優勝と日本一の美酒を味わった大洋・横浜時代。
2002年のFA移籍後、一度もBクラスに落ちたことのない常勝チームの司令塔として投手陣を引っ張り続ける中日時代……。
25年間、“最もしんどいポジション”でメシを食ってきた大ベテラン・谷繁元信の神髄に、江夏豊氏が迫る!


enatsuTanishige.jpg


■“優しい顔の鬼”が捕手・谷繁を育てた

江夏
まずは、通算2000本安打達成おめでとう。

谷繁
ありがとうございます。
自分ではあまりピンとこないというか、本当に打ったのかな?という感覚なんですけどね。

江夏
でも、2000本といえば一流バッターの証だよな?

谷繁
僕の前に達成した43人の方は、皆さん一流だと思います。

江夏
そして、ついにあなたもそこに仲間入りだ。

谷繁
いえ、自分は大したバッターじゃないと思っているので(笑)。
2000本まで24年とちょっとかかりましたし。

江夏
それだけ長くやっているのは、谷繁といえば誰もが認める、
「ボールを受けるだけ、リードだけでメシが食えるキャッチャー」
だからだと思うよ。

谷繁
自分でも、打つほうより守りの意識が強いです。
僕が試合に出る理由は、ある程度試合をつくって、なんとか勝っていくこと。
常にそう考えながらやってきたおかげで、2000本までいったのかなと思っています。

江夏
捕手としては野村克也氏、古田敦也(あつや)に次いで3人目。
「素晴らしい」のひと言だよ。
2000本目を打ったのは神宮球場でのヤクルト戦だったけど、達成の瞬間、相手サイドからもたくさんの温かい拍手があった。
野球ファンがあなたの功績を本当に認めて、敵だろうが味方だろうが称賛すべきだと感じていることを実証したシーンだったと思うよ。

谷繁
あの一瞬は、本当にうれしかったですね。

江夏
テレビ局もあのとき、うまい具合にご両親を映して、観ている者の胸を熱くさせた。
「これで谷繁の野球人生は終わりなんじゃないか」
というくらい、よくできた映像だったよ(笑)。

谷繁
はっはっは(笑)。

江夏
まあ、それぐらい心を動かされたし、ヤクルトの宮本慎也が花束を贈ったのも微笑ましかったね。
彼も“守備の人”だったから、昨年、2000本安打達成のときは周りが盛り上がって落ち着かない部分もあったらしい。
あなたの場合は何か変わった?

谷繁
やっぱり、自分の実感以上に周りのみんなが騒いでくれましたね。
プロ野球選手ですから、たまには騒がれるのもいいかなと思いました(笑)。

江夏
そもそも25年前、高校からプロに入って、ここまでやれるという意識はあった?

谷繁
まったくなかったです。
40歳を過ぎてもやれるとか、2000本も打つなんて本当に1ミリも考えていませんでした。

江夏
それも宮本と同じだな(笑)。
あなたは大洋・横浜(現・横浜DeNA)で13年間プレーして、中日に移ってから今年で12年目。
いろんな人との出会いがあったと思うけれど、例えば横浜時代、同じ捕手出身でバッテリーコーチ(1993~95年)、監督(96、97年)として接した大矢(おおや)明彦氏の指導はどうだった?

谷繁
大矢さんから教わったことは、僕の中ではかなりのウエイトを占めると思います。

江夏
具体的には?

谷繁
まずはひとつひとつの球種、例えばカーブというボールに関するいろいろな知識ですね。
それと、人を見るということの訓練。
「野球だけじゃなく、日頃の生活から常に人を見る訓練をしなさい」
と、よく言われました。

江夏
彼は優しいだろう?

谷繁
そう思いますよね?
実は“鬼”です。

江夏
ウソやろ!(笑)

谷繁
いや、本当です。
練習だって本当にキツいですから……。
優しい顔をした鬼なんです。

江夏
じゃあ、われわれはあの顔にだまされてたのか(笑)。

谷繁
そうです。
妥協は一切なし。
「もう無理!」
とこっちが思っても、平気な顔でノック打ちますから。
「もうダメだ」
とちょっと演技すると、普通は
「よっしゃ、じゃああと3本!」
とかいうことになるんですけど(笑)、大矢さんはまずないです。

江夏
はっはっは(笑)。
そのあたり、現役当時はチームも違ったし、よう知らんかった。
まして、ピッチャーの立場から見たら“優しいキャッチャー”という印象もあったしね。
たとえ打たれても決して
「ピッチャーの投げた球がどうだった」
とか、
「俺のサインに首振った」
とか言うような人じゃなかったからな。

谷繁
まさに、そのことも教えられました。
「とにかく我慢しなさい」
と。
「キャッチャーは自分の思いどおりになるわけがないんだから、そこをグッと我慢して、ちゃんと次に答えを出しなさい」
と、よく言われましたね。


■バッテリー関係は小さいことの積み重ね

江夏
いい出会いだったんだな。
その後、中日では8年間、落合博満(ひろみつ)という監督の下で戦った。
最初の印象はどうだった?

谷繁
落合さんが就任される前年、僕は一応レギュラーとして試合に出ていたんですが、
「レギュラーとは思っていない」
というようなコメントを、新聞を読んで知ったんです。
しかも、
「2月1日、キャンプ初日に紅白戦をやるから、それまでにしっかり体をつくってこい」
という通達があった。
こりゃ、そこにしっかり合わせて、自分を見てもらわなきゃいけないと思いました。

江夏
キャンプといえば、落合監督は通常の「4勤1休」をやめたことも話題になったよな。

谷繁
基本は「6勤1休」でした。

江夏
一種独特の指導者だったからね。
練習方法にしたって、言葉ひとつにしたって、いろいろとまあ……カチンとくることもあったと思う(笑)。

谷繁
まあ……人間ですから(笑)。
ただ、今振り返ってみると、あのキャンプを経験したからこそ、選手として長くできているということもあると思います。

江夏
プラスになった?

谷繁
練習の内容にしても量にしても、ある程度の体をつくってキャンプに入れるように、シーズンオフの過ごし方を前以上に考えるようになりました。
昔はそこまでじゃなかったですから。

江夏
自分も現役時代はそうだったけれど、オフは遊び疲れて、
「さあ、ぼちぼち野球したいから始めるか」
という。

谷繁
ええ、昔は4割、5割という感覚で2月のキャンプに入っていたのが、最初に7割から8割で体をつくってから入ってみると、たとえ6勤1休でも意外に楽だったんです。

江夏
それと、これは横浜時代もそうだったけれど、あなたはキャンプでよくブルペンに行ってボールを受けているよね?

谷繁
できる限り受けるようにしています。

江夏
実際、受けるだけで相当スタミナがいるよな。

谷繁
そうですね(苦笑)。
特にキャンプの初めの頃はキツいです。

江夏
立ったり座ったりの繰り返しで、周りで見ている以上に疲れる練習内容だよ、あれは。
いつもキャンプでブルペンを見させてもらいながら、
「もう若くないのに、よくやっているなあ」
と感じていたんだけどね。

谷繁
逆の立場になって考えれば、それをやらないとピッチャーは
「なんで受けてもいないのに俺のことがわかるんだ?」
という気持ちになると思うんです。
僕だったらそう思いますよ。
だから、ちょっとでも時間があれば見に行くし、ちょっとでも受けたいんです。

江夏
うれしいんだよね、若いピッチャーにしてみれば。
レギュラーキャッチャーが受けてくれるというのはね。

谷繁
だと思います。
いくらベテランのレギュラーキャッチャーでも、
「なんで受けに来ないの?」
という疑問を感じたピッチャーは信じてくれないですから。

江夏
そういう気持ちが、試合でバッテリーを組んだときにフッと出てきてしまうケースがある。
それも大事な試合、大事な場面ほど出やすいものだから、やっぱりちょっとでもボールを受けたほうがいいよな。

谷繁
小さいことかもしれないですけどね。

江夏
でも、バッテリー関係は小さいことの積み重ねだから。

谷繁
確かにそうですね。


■3位狙いは絶対ダメ。必死に優勝を目指す

江夏
バッテリーといえば、あなたは横浜で“大魔神”佐々木主浩(かづひろ/日米通算381セーブ)と組み、中日では今年4月に通算350セーブを達成した岩瀬仁紀(いわせ・ひとき)と組んでいる。
どちらも日本を代表する抑え投手だけど、まったくタイプは違うんだよな。

谷繁
全然違いますね。でも、ひとつだけ共通点があるんですよ。

江夏
ほお。それはどんな?

谷繁
優しいんです。
ふたりとも。

江夏
打たれたら、
「俺が悪いんだ。キャッチャーのリードは悪くない」
と言ってくれる?

谷繁
そうですね。
佐々木さんなら
「わりぃ、わりぃ」
とか、岩瀬なら
「すいませんでした」
とか、謝ってくれます。

江夏
自分なんか、打たれたら
「おまえのリードが悪いんだ、しっかりしろ!」
って言いたくなったもんだけど(笑)。

谷繁
はっはっは(笑)。
グラウンド上だけじゃなく、ふたりとも普段から本当に優しいですよ。

江夏
その優しい男たちが、日本の野球史に残る名リリーバーだもんな。
あなたが育て上げた、という言い方は変かもしれないけれど、共に苦労して一時代をつくったと思う。

谷繁
最初は僕が佐々木さんに育てられたほうです。
あのワンバウンドを止められるようになって、1回から9回まで全部出られるようになったんですよ。
それまでは、佐々木さんが登板するとキャッチャーも代えられていました。

江夏
あのフォークボールを捕るのはひと苦労だったと思うよ。

谷繁
もともと僕はワンバウンドを止めるのがヘタクソだったので。
でも、慣れればあれほど簡単なワンバウンドはないですよ。

江夏
そういうもんか。

谷繁
佐々木さんのフォークは少し回転しながら落ちてくるので、軌道が一定で、そこに体を持っていけば止められるんです。
ほかの人のフォークは回転が少なくて揺れたり、軌道も跳ね方も不規則で止めにくいんです。

江夏
それはもう、受けている人しかわからない感覚だね。
じゃあ、岩瀬のスライダーは?

谷繁
最初は難しかったです。
横浜時代には打者として対戦した経験もあって、膝元に投げられたら「消える」くらい曲がるという印象だったんですが、受けてみて、やっぱりすごいなと。

江夏
何もなければいいけれど、バッターが空振りしたときは捕球も難しいんじゃないか?

谷繁
でも、岩瀬はコントロールがいいので、軌道に対してミットを出せばそこにくるんです。

江夏
それはあなただから言えることじゃないかな。
ともかく、球史に残る両投手と組んだ経験は大きな財産だし、今後にもつながると思うよ。
これからの谷繁の野球人生、どうなるかまだまだわからないと思うけれど、何か希望、願望はある?

谷繁
希望ですか……。
いや、特にないですね。

江夏
今のまま?

谷繁
はい。
今と同じプレーができて、精神的にも「もうダメだ」と思わず、何よりチームに必要とされていれば、できるところまで現役でやりたいと思います。

江夏
チームの成績が下がって、低迷したらどうだろう。

谷繁
それでも最後まであきらめずに戦うことが第一です。
今のルールではクライマックスシリーズがあるといっても、あくまで優勝を狙って戦わないと3位には入れません。
最初から「3位でいいや」なんて思っていたら、絶対にズルズルいきますから。

江夏
今年はスタートに失敗したけれど、中日はこのまま終わるようなチームじゃないよな。

谷繁
終わらないようにしたいと思っています。

江夏
そうなるかどうか、正捕手のあなたにかかっている部分も大きいと思う。
試合前までは監督がなんだかんだ言うけど、いざ始まれば、試合をつくっていくのはキャッチャーだから。

谷繁
試合をつくることはできるので、なんとか頑張ります。

江夏
そして、野村克也氏の通算最多出場記録「3017試合」までという思いは?

谷繁
その数字を目標にしてはダメだと思うんです。
とにかく今日の試合に対してちゃんと準備をして、必死になって戦って、終わったら次の試合に向けて準備していく。
僕はその繰り返しで今までやってこれたと思っているので、あと何試合出るためにこうしなきゃ、というのは……。

江夏
そういうのは一切ない?

谷繁
ないです。

江夏
今までとまったく同じスタイルで戦っていくと。

谷繁
はい。
そうでないと、僕はたぶんできないと思います。

江夏
よっしゃ、ぜひそれで頑張って。
今日はありがとう。

谷繁
ありがとうございました!



tanishigeenatsu.jpg



●谷繁元信(たにしげ・もとのぶ)
1970年生まれ、広島県出身。
江の川(現・石見智翠館)高校時代は強肩強打の捕手として通算42本塁打を記録し、夏の甲子園に2度出場。
88年、ドラフト1位で横浜大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)入団。
02年、中日ドラゴンズへFA移籍。
今季、史上44人目の通算2000本安打と史上3人目の
「2球団で1000本安打」
を達成。
5月22日現在、通算1000打点まであと2、野村克也氏が持つ3017試合出場のプロ野球記録まであと204に迫っている


●江夏豊(えなつ・ゆたか)
1948年生まれ。
阪神、南海、広島、日本ハムなどで活躍し、年間401奪三振、オールスター9連続奪三振などの記録を持つ伝説の名投手。
通算成績は206勝158敗193セーブ。
現在は野球評論家

















ドラゴンズのエース、吉見投手が、坂井克彦プロデュースのジョイナス高木中日の2年間を完全否定しています。



【中日】谷繁監督、落合GMが全体練習に初参加

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20131015-OHT1T00080.htm

tanishigemasa2.jpg
あいさつを終え、選手らと談笑する中日の谷繁新監督(右)。手前は山本昌 

選手兼任として新たに就任した中日の谷繁元信監督と落合博満GMが15日、名古屋市のナゴヤ球場で行われた全体練習に初参加した。

ユニホーム姿でグラウンドに現れた谷繁監督は、冒頭で選手やスタッフの輪の中心に立ち
「頭で考えて練習して、グラウンドで結果を出す、強いドラゴンズを取り戻しましょう」
と話した。
落合GMは
「私はいいです」
とあいさつを断った代わりに、森繁和氏が新たにヘッドコーチに就任することを発表した。

この日は観客席も無料で開放され、小雨がぱらつく中、多くのファンが新体制となったチームの始動を見守った。

山本昌投手
「監督も勝つことに重点を置いて頑張ろうと話をされた。体調を整えて準備したい」

吉見一起投手(選手会長)
「久しぶりに締まる雰囲気を味わった。この2年間ではなかった」



中日 吉見 新体制に緊張感「いるだけで締まりますね」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/16/kiji/K20131016006818440.html

tanishigemasayoshimi.jpg
(左から)吉見、山本昌と話し合う谷繁監督

中日の落合GM、谷繁新監督、森ヘッドコーチを取り囲んだ円陣は緊張感に包まれていた。

選手会長の吉見は
久々の雰囲気。この2年間はなかった。(落合GMが)いるだけで締まりますね」
と感じたままを素直に口にした。
チーム最年長48歳の山本昌は谷繁新監督に
「とにかく協力してやっていきたい。もう一度優勝できるように」
と援護を約束し
「来シーズンは、もう始まっている」
と、その足で自主トレ先の鳥取市に向かった。




日本球界を代表する大エース吉見投手の、

「久々の雰囲気。この2年間はなかった。」

という発言は非常に重いと思います。

だれよりも厳しく自分を追い込み、トレーニングしてきた大エース、ドラゴンズの投手陣の走り込みの少なさをいつも危惧していた大エース吉見投手。

その吉見投手が感じた周りの選手の変化に感じたこの一言、

「久々の雰囲気。この2年間は無かった。」

という発言には、真実の重みがあります。

我々大多数派のまともなドラゴンズファンは、これをずっと待っていました。


ただ、上の写真はなんだかおさるさんみたいに写ってますけど・・(苦笑)



さて、福ちゃんがニックネームを募集しているそうです。


中日の理工系ルーキー・福谷 ニックネームを公募します

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131016-00000099-spnannex-base

中日が、ドラフト1位右腕・福谷浩司(22)のニックネームを募集している。
応募は中日ドラゴンズ公式サイトから。
1人何回でも可。
寄せられたニックネームの中から最終候補を3つ選び、11月30日のファン感謝デー当日、携帯電話での最終投票を実施。
その場で集計を行い発表する。

福谷は慶大理工学部出身という異色の経歴で話題に。
今季9試合に登板し0勝1敗だった。




ニュースを見ただけで何か想像つくんですが、絶対に語尾に、「博士」って付きますよね(笑)

慶応大学理工学部出身だから、慶応橋博士とか理工橋博士とか、東海市出身だから東海橋博士とか、投手だからピッチャー橋博士とか投球橋博士とか投手橋博士とか・・・・いや、橋はいらないか・・


んで最後は福ちゃん博士とか、ドクターKとか、妙にコビた名前になったり変な英語使ってみる的な感じで終わって、浸透せずに終了という企画でした、おしまい、という感じがする・・


どうせやるならちゃんと成功してほしいものですが・・・
   ↓

http://dragons.jp/news/2013/fukutani_k-nickname.html


この時期にこういう企画が出てくるという事は、ジョイナスの一環として考えていたけど、坂井体制で仕事したくないので、新監督が決まるまで封印してました的な感じがします。

前球団社長は、球団職員(おそらく例のファンサービス部)からも嫌われていたんだろうなと思います。

「なんでナゴドがガラガラなんだ!」

と八つ当たりされていた姿が想像つくような感じもします。



さて、1軍のコーチが6人退団する事が決まったようです。

致し方ない事情があったものとは拝察しますが、さて、


【中日】彦野、今中らコーチ6人退団

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131015-00000081-nksports-base

中日は15日、名古屋市内の球団事務所で一部のコーチに来季の契約を結ばないと通告した。

対象は井上一樹打撃コーチ(42)今中慎二投手コーチ(42)長谷部裕捕手コーチ(45)彦野利勝打撃コーチ(49)平野謙外野守備走塁コーチ(58)金田進2軍捕手コーチ(53)の6人。

彦野コーチは
「若い選手なんかが少し出てきて、さあこれからと思っていたから心残り。必要だと言われたらいつでも戻る」
と中日愛を強調した。

長谷部コーチは
「(選手時代から)27年ですから…。お世話になりましたし、いい思いをさせてもらった」
としみじみ。

平野コーチは
「まだまだユニホームを着たいし、話があればと思う」
と話した。





【中日】退団の井上コーチ「志半ば」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131015-00000082-nksports-base

中日井上一樹打撃コーチ(42)が15日、名古屋市内の球団事務所に呼ばれ、来季契約を結ばないと正式に通告された。
同コーチは選手時代から中日ひと筋、引退後も2軍監督などを歴任。
球団内外で次期監督候補と言われてきた。

明るい性格と熱心な指導で若手の育成に力を注いできた。
スーツ姿の同コーチは

「まとめると、今日15日をもって正式に来季の契約を結ばないということになった。志半ばではあるけれど、野球のおかげでここまでやらせてもらってきた。これからも携わっていきたい。指導者に終止符を打つつもりはサラサラない。もっとこういう選手をつくりたいという気持ちもある。ケジメとして、みんなの前でサヨナラとひと言あいさつしたいけど機会もなかった。『みんな頑張ってくれよ』とひと言言いたかった。みんなには、せっかくこの世界に入ったんだから、名前を売ってのし上がっていくという気持ちを忘れないでほしい」

と選手への熱い思いを吐露した。

今後は未定。
「置いていた釣りざおを、今から投げる。どんな反応があるか」
と独特の表現で心境を説明。
広くオファーを待つ構えだが、指導者に対する情熱は一切失っていないようだ。






【中日】今中コーチ心残りは「ないよ」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131015-1204664.html

中日今中慎二投手コーチ(42)が15日、名古屋市内の球団事務所に呼ばれ、来季契約を結ばないと正式に通告された。

左腕エースとして一時代を築き高木監督の再登板に合わせ12年に2軍投手コーチに就任。
今季1軍投手コーチとなった。
シーズン途中でブルペンからベンチ担当となり手腕を発揮した。

スーツ姿の同コーチは
「契約しないと言われた。それだけのこと。今年の成績やったらどうしょうもない。4位って言ったって内容が悪い」
と潔かった。

心残りか? と聞かれると
「いやいや、ないよ。1年1年でやっている」
評価する声もあるが? という質問にも
「それはオレの決めることじゃない。球団でしょ」
と、どこまでもシンプルな回答に終始した。

選手個々に、プロとしての心構えを説き、求めてきただけに
「やるのは選手。大事なのはどうやったらうまくいくのか、それを試合で出せるのかを考えること。気持ちのところ。いかに自信を持って投げられるかだけの話。1軍の選手はいまさら投げ方がどうこうじゃないからな」
と最後の“教え”を口にした。




今中コーチも井上コーチも、今一度二軍のコーチとして、落合竜の野球を学び直してもらいたかったなとは思います。

谷繁監督からみて、何か問題があったのでしょう。

今中コーチが2012年の北谷キャンプでサンドラの映像でインタビューされている時、

「見ているだけでも疲れた、しんどいよ。」

と発言しているのを見て、長い解説者生活が続いていて、いつも座っている仕事だから体力が落ちているんだろうなとは思いましたが、あまりにもだらしない発言で、見ていて、

「ウワ~」

って思ったのを覚えています。

練習している選手が一番しんどいであろうに、コーチがこんな事言ってたらダメだろ、と思ったからです。

そんなところが谷繁監督から見て生ぬるいと思ったのかもしれません。

継投も変でしたし、谷繁監督からみておかしいと思ったのでしょう。

昨年、大事な試合で権藤コーチが継投に大失敗し、谷繁さんがベンチでくってかかるという映像が衝撃的でしたが、おそらくベンチ裏でも今中コーチに谷繁さんがくってかかったこともあったのかもしれません。

今一度勉強しなおして、またコーチとして戻って来て欲しいと思います。



井上コーチについては、昨年の北谷キャンプの際の中日スポーツに、夕方までの居残り特打を止めさせる様子が報道されていて、

「昨年までは、(落合竜では)単に打ってるだけの打撃練習を日没まで続けていた。それは効率が悪いから止める。」

と発言していて、がく然としたのを覚えています。

若手野手は練習したがっているのに、井上打撃コーチがそれを止めているという様子に、

「井上コーチは落合竜の北谷キャンプの意味を、全く理解していなかったのか?」

と思い、がっかりしました。

そんなところが、谷繁監督と考えが合わなかったのかもしれません。

そういえばまだ現役だった井上一樹選手が、晩年落合監督からファーム行きを命じられた時に、報道陣の前で涙を流してくやしがり、愚痴を言いまくっていたのを思い出します。

あの時、井上選手の成績をみると二軍行きは致し方が無いと思い、なぜ泣いていたのか当時全く理解できませんでした。

今思うと、落合博満著の「采配」に、

「自分への処遇、待遇が悪いのは監督が悪いと思うようでは、プロとしてダメだ」

みたいなことが書いてあったのですが、まさにそれに該当したと思います。

今回も退団にあたって、今中コーチとは対称的に報道陣のまえで一説ぶっているようですが、井上さんのそういうところがいまいち甘いんじゃないかと思います。

それが谷繁監督に合わなかったのではないかと思います。

井上一樹コーチは人徳のある人ですから、野球観をもっとハイレベルに鍛え上げて、勉強しなおして、またドラゴンズに戻って来て欲しいと思います。



でも、基本的には、やはり落合博満さんの言うとおり、

「コーチとしても12球団すべての球団から求められる人材にならなければならない。」

という事に尽きると思います。

平野コーチの発言と彦野コーチの発言を見てみると、平野コーチは他球団のコーチ経験もあるだけに、視線が外を向いている感じがしますが、彦野コーチの視線はドラゴンズにしかむいていないような感じがします。


今中コーチも井上コーチも、視線をドラゴンズだけに向ける必要はないと思います。

他球団でコーチをして、外の世界も見て学んでくる武者修行があったって良いと思います。


そういう事なしに、ドラゴンズのコーチだけをあてにしているようでは、ジョイナス中日の三流OBコーチと同じになってしまいます。

今回ドラゴンズを退団するコーチの皆さんが、他球団からも求められるような優秀な人材になるよう、努力して勉強し、そして他球団でコーチをしてさまざまなやり方を学び、またドラゴンズに戻って来て欲しいと思います。


それが、「本物のプロフェッショナル」 なコーチというものでしょう。

特に今中コーチと井上コーチの、さらなるレベルアップを期待しています。

今回の退団が、良い意味での退団となることを願うばかりです。








そして、フェニックスリーグですが、小川投手と小熊投手がケガをしたみたいです・・・



谷繁兼任監督 武藤&矢地“強化指定”に

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131015-1204471.html

中日谷繁元信兼任監督(42)が中継ぎの武藤祐太投手(24)と矢地健人投手(25)を“強化指定”した。
球団は2投手を明日16日から、開催中のフェニックスリーグに派遣すると発表。
故障で離脱した小川、小熊の補充の意味もあるが、新監督の意向だという。
特に大きな期待を背負う武藤は今季58試合に登板。
シーズンの疲れも残る中での緊急参戦となるが意欲的で
「フォームを確立したい」
1軍定着を狙う矢地も
「真っすぐに磨きをかけたい」
と、ともに気合十分だった。




矢地投手はわかるんですが、武藤投手は今シーズンはもう充分に酷使されまくったので、どうかと思うんですが・・

谷繁監督としては、投手のことは森繁さんに全部ゲタを預けといた方が良いと思うんですが・・まだ森繁さんの仕事が始まっていないっていうところなんですかね?




谷繁新監督 教育L視察「特別視しない」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131016-1204894.html

中日谷繁元信新監督(42)がさっそく動く。
15日、新指揮官は今月19日、20日と2日間の日程で宮崎県内で開催中のフェニックスリーグを視察することを明かした。
「どんな顔をしてやってるか。どんな目をして野球をやってるかを見たい。2試合見られたら見る。とにかく見るだけ。特別視しないで全体をみるよ」
若手選手がどれだけ泥臭く野球に向き合っているか。
フラットな目線で見つめるつもりだ。

本格的な新体制スタートとなったこの日は、スーツではなくユニホーム姿で選手たちの前に立った。
その理由は
「自分も一緒に汗をかいてということ。スーツじゃ汗かけないから」
選手、スタッフにあいさつを終えてからは落合GM、森ヘッドらとコーチ人事などを話し込んだ。
多忙を極める兼任監督だが、まずは若手をチェックしたいという考えがあるようだ。



やっぱり谷繁監督は、まだ「選手」だと思います。

キャプテンのつもりでやったらいいと思います。




【中日】谷繁新監督が始動!ユニホーム姿で所信表明

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131015-00000225-sph-base

tanishigeochiai2.jpg
全体練習に初参加し、選手らを前にあいさつする谷繁新監督(右端は落合GM)

選手兼任の中日・谷繁元信監督(42)が15日、秋季練習中のナゴヤ球場を訪れ、ユニホーム姿でナインに所信表明を行った。
練習前に
「僕はドラゴンズが弱いとは思ってない。頭で考えて練習して、グラウンドで結果を出す。強いドラゴンズを取り戻しましょう」
と強い口調で訴えた。

兼任監督らしい船出だった。
スーツではなく背番号27のユニホーム姿で就任後、初めて登場。
「自分も一緒に汗をかいて頑張りたい。汗をかくのにはスーツじゃないと思ったんで」
この日は練習はしなかったものの、捕手への強いこだわりを感じさせた。

あいさつを終えると、早速動き出した。
球場に隣接する選手寮で落合博満ゼネラルマネジャー(GM、59)と、この日に就任が発表された森繁和ヘッドコーチ(58)と三者会談。
組閣など編成面などについて話し合った。
「やることの多さにびっくりしてます。あまり突っ走らないようにしたい」
と冷静だったが、19日から2日間、宮崎のフェニックスリーグを視察することも明かした。
「見るだけです。どんな目をしてやってるのか。特別視はしないで全体を見る」
と、先入観なく若手の動きをチェックする。

一方で、選手としてはオフシーズン。
「体調を見ながら、自分が動かしたいと思ったら動かす。今(のコメント)は選手としてですよ」
と笑顔。
二足のわらじをはき、力強くスタートを切った。




いざ監督を引き受けてみたものの、山積みの仕事にビックリ、トレーニング時間を削ってまで全部自分でやる必要はないので、どれだけ仕事を分担して、

「分担したコーチやGMに、その分野の仕事を任せきる事ができるか?」

という組織論に徹して、選手権監督という立場を乗越えて欲しいと思います。



【中日】谷繁監督「変えちゃダメだと」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131016-00000039-nksports-base

tanishigeshido.jpg
投手陣と笑顔で話す谷繁兼任監督(右)(撮影・前岡正明)

中日谷繁元信兼任監督(42)が16日、精力的に動いた。
前日15日に続き2日連続でナゴヤ球場で行われた秋季練習に参加。
積極的に選手に話しかけるなどした。

谷繁兼任監督は
「監督になってもコミュニケーションは必要だと思う。(これまでと)変えちゃダメだと思う」
と話した。




谷繁監督のこれまでと変わらない姿勢、とても素晴らしいと思います。

キャプテン感覚で良いんじゃないかと思います。



谷繁監督 落合GMと来季構想みっちり5時間「もう一度強いドラゴンズを」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/10/16/kiji/K20131016006816190.html

tanishigemasa3.jpg
先輩の山本昌(左)から「よろしく」と頭を下げられ戸惑う谷繁監督

選手兼任で来季から指揮を執る中日の谷繁監督が、監督として初めてナゴヤ球場で行われた全体練習に参加した。
練習前には選手に
「このチームは決して弱くない。もう一度、強いドラゴンズをつくっていこう」
と呼び掛けた。

初めて指揮官として接した選手からは今回の就任に
「びっくりした」
という声が聞かれた。
それでも山本昌は
「監督も勝つことに重点を置いて頑張ろうと話をされた。体調を整えて準備したい」
と意気込み、選手会長の吉見は
「久しぶりに締まる雰囲気を味わった。この2年間ではなかった」
と変化を口にした。

谷繁監督はナゴヤ球場内の施設で落合博満GMと約5時間にわたり来季の構想を練った。
19日には宮崎で行われている秋季教育リーグ「フェニックス・リーグ」に足を運び、11月1日からは秋季キャンプを開始する。
「やることの多さにびっくりしたが、チームの形は見えてきた」
と力強い口ぶりで話した。

また落合GMは森繁和氏(58=スポニチ本紙評論家)が新たにヘッドコーチに就任すると発表。
さらにFA権を取得済みで今季で5年契約が満了する森野と残留交渉。
「必要な戦力。必要と言った」
と自ら口説いたことを明かした。




昌さんに頭を下げられてからかわれているうちは大丈夫だと思います(笑)



【中日】大野の投球に谷繁監督突っ込み

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131016-1204981.html

tanishigeoono.jpg
ブルペンで投球練習を行う大野にアドバイスをする谷繁兼任監督(撮影・前岡正明)

中日大野雄大投手(25)が16日、ナゴヤ球場の屋内練習場でブルペン投球を行った。

谷繁元信兼任監督(42)が見つめる中で、叫び声を上げながら30球を投げた。
谷繁兼任監督からは
「声出しても良くはならん」
と突っこまれていた。




投手陣にはあまり首を突っ込まないで、森繁さんに全部任せておいた方が良いとは思いますが・・





テレビでCSファイナルを見ていますが、東京ドームでの読売戦を見ていると、昨年のCSファイナルを思い出します。

前監督が、「勝てる訳ねーよ、負ける負ける。」 と言い続けて、3連勝した途端に有頂天になっちゃって、「明日は勝ちに行きます、ムフッ。」 ってコメントした途端にジョイナス采配で3連敗したという、あの間抜けすぎる昨年のCSを思い出しました。

そして読売に無様に敗退した翌日の中日新聞の社説には、高木守道大絶賛の大嘘社説が載り、

「嗚呼、この新聞は心底信用できない新聞なんだ・・・新聞の命である社説をこんなバカな使い方をするなんて・・」

と思ったのを思い出します。

いかにもジョイナスな事件でした。

翌日この社説がネット上で大炎上したのは言うまでもありません。






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