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ドラゴンズの選手が12月にやるべきトレーニングの件


















森野選手が、オフシーズン無しで年中トレーニングを行う宣言をしています。


森野 定位置獲りへ無休トレ宣言「僕にオフはない」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/12/03/kiji/K20131203007125190.html

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オフの無休、単独トレを宣言した中日・森野

スポニチアネックス 12月3日

中日・森野が愛知県豊田市で行われた親睦ゴルフに参加し、

「僕にオフはない」

と無休でトレーニングすることを誓った。

年内はナゴヤ球場、年明けは単身、グアムで自主トレを行う。

「誰かとやると甘さが出るから、自分でやる」

今季は打率・286、16本塁打、51打点と過去2年のスランプから脱した。
来季はルナに加え、巨人から小笠原が加入。
一、三塁の定位置争いは激しくなるが

「基本はサード。そこは変わらない」

と意気込んだ。




昔のプロ野球選手と違い、最近のプロ野球選手はアスリートになっていて、オフはトレーニング期間になっています。

アスリートならば、オフシーズンが無いのは当然で、むしろオフシーズンはシーズン中にできない筋トレを行う期間になっていたりします。

アスリートにとって、

オフシーズン = 筋力アップ

で、シーズン中に筋肉痛で動けなくなるような筋力トレーニングはできないので、オフシーズンこそが筋トレの最盛期になっていたりします。


tamesue.jpg



試合の無いオフシーズン = 筋力強化などでレベルアップを図る期間


という常識が、プロ野球の世界にも浸透しつつあります。

最近のプロ野球選手は、休みなし、というのが流行になっています。

ドラゴンズではもう常識になりつつありますね。




小笠原加入で森野はライバル心むき出し

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131204-00000024-tospoweb-base

東スポWeb 12月4日

森野は新加入の小笠原に“宣戦布告”

中日・森野将彦内野手(35)が、巨人からFA移籍した小笠原道大内野手(40)への対抗心をむき出しにしている。

ポジションが一、三塁でかぶる小笠原とのレギュラー争いについて、森野は2日
「そういうことは考えていない。どういう気持ちで(来季に)入るかは、年明けからまた考えます」
と話したが、それは表向き。
裏側では勇ましく
「負ける気はないですよ。昔のあの時(2006年オフに小笠原が日本ハムからFA宣言し、巨人入りした時)だったら、まだしもね」
と言い切っているというのだ。

これについて、チーム関係者は
「先日の落合GMの発言があったからだろう」
とみている。中日が小笠原の入団を発表した際に、オレ流GMが
「必要のない戦力には声をかけません。普通のことをやれば人並み以上の成績を残すと思うよ」
と“予言”したことだ。
「それこそ森野にとっては面白くない話でしょ。小笠原が普通にやればレギュラーみたいにも聞こえるからね。まして小笠原は落合GMの弟子といわれている。森野にしてみれば何としても意地を見せなければ、となって当然だよ」
(チーム関係者)

今季の森野は開幕スタメンを7年ぶりに外れる屈辱に加え、シーズン中は一、三塁だけでなく、5年ぶりに二塁スタメン出場も経験したが、来季については
「基本はサード。ファーストミットは持って行くけどセカンドはやりません!」
ときっぱり。
これもライバル・小笠原を意識してのことだろう。

森野VS小笠原。
チーム内には
「そうやってベテランが競争していけば、若手もうかうかできないし、チームも強くなる」
と喜ぶ声も出ている。

































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ところで、プロ野球選手にとって筋力トレーニングがいかに重要なことであるか、ダルビッシュが熱く語っていたことがありましたが、この意見には一理あると思います。

ドラゴンズの選手達もぜひ参考にして欲しいなと思います。



ダルビッシュが日本球界へ出したトレーニング改革論

http://matome.naver.jp/odai/2134205900612206701

ダルビッシュがメジャーのオールスター戦会見で、日米のトレーニングに対する考え方の違いを指摘。

「(日本は)変な固定観念に縛られすぎて、野球が伸びていない」

と一刀両断した。
ダルビッシュのトレーニングへのこだわりや方法、メジャーリーグのトレーニングについての考え方などを紹介。



ダル、日本球界を一刀両断「変な固定観念に縛られすぎて野球が伸びていない」

レンジャーズのダルビッシュ有投手(25)が、メジャーのオールスター戦(カンザスシティー)前日会見で、日本球界へ過激なエールを送った。
日米のトレーニングに対する考え方の違いを指摘して
「(日本は)変な固定観念に縛られすぎて、野球が伸びていない」
と一刀両断した。



ダルビッシュが日本の筋トレ改革訴えた

ダルビッシュが大リーグのオールスター戦の前日会見にて、日本球界のトレーニングへの考え方について、異例の提言をした。



変な固定観念に縛られすぎて野球が伸びていない


筋肉ついたら体が重くなるとか、訳の分からないことを言う人がいるから抜け出せない


日本人は単純にトレーニングをしない

メジャーで体の大きい選手が多いことについて聞かれると、日本人は単純にトレーニングをしないから小さい(パワーがない)のだと答えた。



どこの誰がどういう筋肉をしていて、どういう使い方をするとかを勉強し、取り入れるべき

体の大きなメジャーの選手たちの筋肉について知るべきだと語った。



スタミナをつけるためには、走るより筋力トレーニングの方が大事

日本野球の常識では、スタミナをつけるために、走るトレーニングを重視する。



筋力があれば、10割の力で投げなくても思い通りの球を投げることができる

そうすれば余力を残せるので、終盤になっても失投を減らせると語る。



投げ込み練習はいらない

Twitterのフォロワーから投げられた、広島カープOBが主張したトレーニング法についてこう答えた。



▼意見した背景

日本球界にある伝統的なトレーニングの考え方
≫科学的根拠よりも精神論


・選手は1年中野球漬けの日々
・練習では、科学的根拠よりも精神論が重視
・筋トレすると体が硬くなるという思い込み
・コーチが、新しいアイデアに否定的
・技術論に偏りがち
《問題点》
・故障者が多い
・試合になったら消耗しきっている



【野球の特徴】
体型・筋肉の大きい選手が有利


塁間や外野フェンスまでの距離、投手-ホーム間の距離が決まっている野球では、単純に力の強い人が有利になる。



メジャー選手と日本選手の体格差は大きい

平均身長約7cm、平均体重約7kg差もある。
・日本選手の平均181cm、体重81kg
・メジャー選手の平均188cm、体重88kg



【提言した理由】
ダルビッシュ自身が、大リーガーのパワーにがく然とした為


人一倍、筋力トレーニングに力を入れていた自分ですらメジャーでは通用しない部分があると痛感していることがあるようだ。



▼ダルビッシュが行った肉体改造トレーニング

2010年オフシーズンから、肉体改造に取り組む

しかし、体が重くなるとフォームが崩れると野球関係者から批判もされていた。



一日6回以上も、食事とプロテインを取った

体を大きくするため、
「一日6食とか7食、その間にプロテインとかも一日5、6回摂って常に吐きそうな状態で毎日過ごしてました」
と語る。



1食につき2人前近い量を食べた

ただし、卵は白身の部分だけ、肉も部位を選んで食べるなどして、タンパク質を多く取っていた。



大量に取った食事をハードなトレーニングで消化

食べて太った分を鍛え抜き筋肉だけ残す。
こうして、約10キロ増の体重100キロまで、体重を増やした。



▼肉体改造をした結果

国内自己最速156キロを計測


ダルビッシュのトレーナーのコメント。
「普通の投手なら、体重増加でフォームのバランスを崩すが、鍛えながら体を大きくしたことでバランスを取っている。」



痛いところが少なくなり、怪我をしにくい体になった



終盤まで余力を残せる





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このダルビッシュの日本球界への提言のなかで、特に注目したのが2つありました。

1つは、ぜひ岡田投手に実践にしてもらいたい、

「1日6回以上も、食事とプロテインを取った、体を大きくするため、1日6食とか7食、その間にプロテインとかも1日5、6回摂って常に吐きそうな状態で毎日過ごしてました」

というダルビッシュの証言です。

岡田投手はぜひ体を大きくしてケガをしにいくい強い体になって欲しいと思いますので、ぜひともダルビッシュの食事摂取を実行してほしいと思います。

ただ注意しなければならないのは、

「ただし、卵は白身の部分だけ、肉も部位を選んで食べるなどして、タンパク質を多く取っていた。」

とダルビッシュが言っているように、ただ体重を増やすのではなくて、タンパク質をたくさん食べ、油を食べないようにダルビッシュは気を使っていたということです。

たんぱく質をたくさん食べて、“筋肉体重”を増やして欲しいと思います。



2つめは、平田選手とブーちゃんと森野選手に実践してもらいたい、

「大量に取った食事をハードなトレーニングで消化」

というダルビッシュの証言です。

ダルビッシュは、

「食べて太った分を鍛え抜き筋肉だけ残す。 こうして、約10キロ増の体重100キロまで、体重を増やした。」

と言っているように、無理やり食べて激しいトレーニングで洗練した筋肉を作り込んできた様子がわかります。

ダルビッシュが吐きそうになるまで無理して食べていたのに対し、何もしなくても太る事ができる体質というのは大きなアドバンテージです。

別にダイエットをする必要はなくて、体重をそのまま筋肉というパワーにしてしまえば良いと思います。

平田選手と中田亮選手と森野選手はタンパク質中心の食事をとり、あとは激しい筋力トレーニングで肉体改造して、本塁打が160mくらいの飛距離になるような選手になって欲しいと思います。

とくにぶーちゃんは飛距離が出れば活路を見いだせると思いますので、もっと筋力トレーニングを行ってみてはどうでしょうか?

平田選手もぶーちゃんも、するべきはダイエットではなくて、

「タンパク質中心の食事 + 激しい筋力トレーニング」

なんじゃないかと思います。

森野選手は昔よりも太っているのに、昔よりも本塁打が減っていますし、飛距離も落ちていると思います。

森野選手の体重の増加分が筋肉になっていないし、体重の増加分がパワーの上昇分になっていないのです。

森野選手に筋トレでパワーアップをお願いしたいところです。



そして本格的な筋力トレーニングを行う事ができるのは、実は12月だけです。

1月は自主トレをおこなって、2月1日からのキャンプインに備えなければなりません。

2月と3月はキャンプ、4月から10月まではシーズン、10月から11月末までは秋季キャンプですから、本格的に筋力トレーニングに専念する事ができるのは実は12月の1か月間だけなのです。

平田選手とぶーちゃんと森野選手には、今まさに筋トレに励んで欲しいと思います。

ドラゴンズから生え抜き選手が30本塁打するのを見たのはどのくらいさかのぼらなければならないのか?と思うほどに、パワーのある打者がいません。

生え抜き30本以上は福留選手以来ですかね。

その裏事情に、

ドラゴンズの筋力トレーニング不足

があるのではないかと思います。






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ダル、日本球界を一刀両断「変な固定観念に縛られすぎて野球が伸びていない」

http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20120710-OHT1T00244.htm

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ア・リーグのチームメートとリラックスした表情を見せるダルビッシュ(中央、共同)

レンジャーズのダルビッシュ有投手(25)が、メジャーのオールスター戦(カンザスシティー)前日会見で、日本球界へ過激なエールを送った。
日米のトレーニングに対する考え方の違いを指摘して
「(日本は)変な固定観念に縛られすぎて、野球が伸びていない」
と一刀両断した。
83回目を迎える米球宴は10日(日本時間11日午前9時)、カウフマン・スタジアムでセレモニーを行った後、プレーボールとなる。

前日会見は、ダルビッシュの主張の場となった。
他球団選手との交流が球宴のだいご味。楽しみにしていることは何かと問われ、迷わず答えた。

「見ていて、みんな体がやっぱりでかいので。だれがどういう筋肉をしているとか、どういう鍛え方をしているとか。トレーニングのメニューを聞いたりしたいですね」

その直後、お祭りムードが一変した。
真剣なまなざしで、エースが言葉をつないだ。

「(日本は)筋肉ついたら体が重くなるとか、訳の分からないことを言う人がいるから抜け出せないですね。日本はそういう変な固定観念に縛られすぎて、全く野球が伸びていない。ここ何十年も」

日本では、筋肉を増やすと体の動きが悪くなると考える人が比較的多い。
そこに異議を唱えた。
前半戦は16試合10勝5敗、防御率3・59。手応えをつかむとともに、小さくない差も痛感した。

「(メジャーの一流選手は)体がでかいから違うのではなくて、そもそもトレーニングの内容が違う。日本人は単純にトレーニングをしない。変えられないから、こういう状況になっている」

ダルは10年オフ、自らの豊富な知識の上でのウエートトレーニングなどをこなし、10キロの増量に成功。
196センチ、100キロの肉体を作り上げた。
07年から5年連続で防御率1点台。
日本球界で誇った圧倒的な実力は、才能ではなくトレーニングによる努力のたまものだ。
「今までも伝えていましたし、それでも伝わらないというのが現状です」


周囲からそのトレーニング法を聞かれ、教えてきたが、途中で投げ出す姿を何度も目にしてきた。歯がゆさが募った。

「ただ単純に、やらないより、やった方がいい。やらないで言うよりやってからミスを分かった方がいいじゃないですか。より上に行きたいということです」

この日の前日練習では練習用の水色ユニホームで同僚のネイサンらと談笑しながら外野で球拾い。
グラウンドでは終始穏やかな表情だった。

メジャーからの評価が上がらない日本球界の地位向上も背負ってのメジャー挑戦。
日本球界に危機感を感じて、覚悟を持って一石を投じた。

◆ダルの日本での球宴出場
プロ入り3年目の07年から5年連続出場(うち3度ファン投票1位)。
3度の先発を含め5試合に登板し、勝敗なし。
計8回を10安打2失点(自責点1)、防御率1・13。
07年2回完全投球で優秀選手賞受賞。
08年第1戦では金本(阪神)にソロ本塁打を浴びている。

(2012年7月11日)






ダル「やらないで言うより、やってからミスを分かった方がいい」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/07/11/kiji/K20120711003655000.html

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オールスター戦恒例の本塁打競争を、笑顔で見守るレンジャーズのダルビッシュ(右端)。
左端上は優勝したタイガースのフィルダー

大リーグ・オールスター戦 (7月10日 カンザスシティー カウフマン・スタジアム)

大リーグの第83回オールスター戦(日本時間11日午前9時)を翌日に控えた9日(同10日)、日本選手としてただ一人選出されたレンジャーズのダルビッシュ有投手(25)は公式記者会見に出席した。

日本球界の筋力トレーニングに対する意識改革の必要性を熱く訴えたダルビッシュ。
自身は一昨年オフに、パワーアップを目的に、体重を一気に10キロ以上増量して100キロ台に乗せる肉体改造に着手した。

「単純にやらないよりは1回やった方がいい。やらないで言うより、やってからミスを分かった方がいい」

固定観念を打ち破り、果敢に挑戦を続けてきたトレーニングに自負があるからこその言葉だ。

貪欲な姿勢は球宴でも変わらない。

「みんな体がやっぱりでかいので、どこの誰がどういう筋肉をしているとか、どういう使い方をするとかを勉強して、取り入れられたらいい」

本塁打競争が始まると、ベンチ前に出てブルージェイズのバティスタの打撃を観察。
また、クラブハウスのロッカーの両隣はレイズの左腕プライスとインディアンスの守護神C・ペレス。変化球の握りなど意見交換する考えもあり、野球人として新たに進歩する場とする。

[2012年7月11日]






お気に入り詳細を見る ダル 日本の筋トレ改革訴えた!球宴会見で異例提言「だから抜け出せない」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/07/11/kiji/K20120711003652170.html

大リーグ・オールスター戦 (7月10日 カンザスシティー カウフマン・スタジアム)

日本球界にもの申す!大リーグの第83回オールスター戦(日本時間11日午前9時)を翌日に控えた9日(同10日)、日本選手としてただ一人選出されたレンジャーズのダルビッシュ有投手(25)は公式記者会見に出席した。

日本球界の筋力トレーニングに対する意識改革の必要性を熱く訴えた。
日本の野球の地位向上を真剣に考えているからこその提言。
ダルビッシュは球宴ではア・リーグの救援投手として出番を待つ。

メジャーで体の大きい選手が多いことについての感想を問われた時、ダルビッシュの眼光が鋭くなり、一気に雄弁になった。

「体が違うのではない。こっちはそもそも(日本とは)トレーニングの内容が違うから、(選手の体は)でかい。日本人は単純にトレーニングをしないから」

翌日に控えた球宴への意気込みや抱負よりも、語りたいことがあった。

日本ハム時代から積極的に筋力トレーニングを取り入れてきたダルビッシュ。
ただ、周囲からの視線は決して好意的なものばかりではなかった。

「筋肉がついたら体が重くなるとか、動きが悪くなるとか、訳の分からないことを言う人がいる。だから抜け出せない。日本はそういう変な固定観念に縛られすぎて、全く野球が伸びていない。ここ何十年も…」

日本球界の進歩なくしては、大リーグの一流選手との差は広がるばかり。
かつて

「メジャーが日本のプロ野球より上だとは思わない」

と話していただけに、日本球界の現状が歯がゆくて仕方なかったのだ。

[2012年7月11日]






お気に入り詳細を見る 早すぎる!速すぎる!ダル、もう156キロ出た

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/03/04/kiji/K20110304000360670.html

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<日・ヤ>オープン戦初登板で4回無失点に抑えたダルビッシュ

オープン戦 日本ハム9-11ヤクルト (3月3日 札幌ドーム)

昨年までも凄かったが、今年はさらなる凄みが増した。
日本ハム・ダルビッシュの剛速球がうなりを上げた。
初回、先頭・青木の初球だ。いきなり154キロを投げ込むと、その後も150キロ台を連発。
そして2番・田中への3球目。昨年7月17日の楽天戦(Kスタ宮城)でマークした国内自己最速(09年WBC決勝では100マイル=約161キロ)に並ぶ156キロを計測した。

「全体的に真っすぐで押していけて良かった。初回は力んで変化球が抜けたりしたけれども、まあまあかな。(156キロを出した)あの球がどうかというよりも、直球で簡単にファウルや見逃しが取れると楽になる」

オフから肉体改造に取り組み、現在は約10キロ増の体重100キロ。
普通の投手なら、増加分でフォームのバランスを崩してしまう。
なぜダルビッシュは対応でき、かつパワーをボールに伝えられるのか。
福島トレーナーは
「鍛えながら大きくしている。それにダルビッシュは身長が2メートル近く(1メートル96)ですからね。むしろ今まで細かったのかも」
と証言する。
1食も2人前近く。
プロテインを含め満腹になるまで食べ、その分をハードなトレーニングで消化する。
残るのは筋肉。
こうして徐々に体重を増やした結果、3月上旬にしての自己最速タイにつながった。


「(キャンプ中よりも)リリースポイントが打者寄りになっているし体重が乗るようになってきた。あとは故障しないようにしっかりと調整していきたい」
これで今春の実戦は8イニング連続無失点。
すでに決定している3・25開幕はおろか、5年連続防御率1点台へも死角はない。
4年連続は2リーグ制後では金田(国鉄)、稲尾(西鉄)に並んでいるが、その上にいるのは6年連続の若林(阪神、39~44年)と5季連続のスタルヒン(巨人、38年秋~42年)だけ。
今後、本人はさらに体重を増やしたい意向もあるという。
無限の可能性。日本最強の絶対エースは、人類最強右腕となって伝説の投手に並ぼうとしている。

▼ヤクルト・田中
(ダルビッシュの156キロに)腕の振りが球速を出しに来ている感じだった。
凄みがあった。

[2011年3月4日]





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ダルビッシュ流肉体改造は〝危険〟

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/3662/

2011年08月14日

日本ハムが12日、札幌ドームで行われたソフトバンクとの首位攻防3連戦の第1ラウンドに4-0で快勝した。
首位とのゲーム差を2・5に縮めた立役者はもちろん、絶対エースのダルビッシュ有(24)。
今季5度目の完封で15勝目を挙げたスーパー右腕は、日本人選手には到達不可能な領域での肉体改造に成功。
現在では
「安易に〝ダル2世〟を目指すのは危険」
と指摘されているほどだ。

15勝目(3敗)は、5安打14奪三振、今季5度目の完封劇で仕上げた。
前回、いやらしい単打野球で黒星をつけられたソフトバンク打線を力でねじ伏せ、

「外中心の配球になって同じような打撃をしてくるようなら、厳しくいかないといけない。同じような気配があったので内をどんどん使っていった」
(ダルビッシュ)

最速154キロの直球を決め球に、博多のあだを札幌で討った。

そんなダルビッシュに吉井投手コーチが
「並の投手なら(内角は)打ちやすい。ダルはレベルが違う。解説できない」
と舌を巻けば、捕手の鶴岡も
「1回から9回まで気合が入っていた。打てる球がほとんどなかった」
自己最速の15勝はシーズン24勝ペース。
120球を超えた9回に150キロを連発した右腕は

「疲れを感じないようなトレーニングをしているんで、全然しんどくはないです」

と涼しい顔で振り返った。

身長196センチ、体重102キロ。すごみを増したダルビッシュの投球を支えるのは、昨オフに行った肉体改造だ。
一部メジャー関係者の間で
「体が大きくなって本来持っていたしなやかさがなくなった」
という声があるものの、打席でその恐怖を実感する打者たちは
「すごさのレベルが違う」
とお手上げ状態。
オフのわずか3か月で手に入れた10キロの筋量アップの正当性を結果で証明し続けている。

しかし、ダルビッシュのこの短期変身型肉体改造が今後、日本人投手のトレンドになるのかというと、そう単純ではない。
「ダルさんみたいになりたい!」と言う若手投手がいる一方で、あるパ・リーグの主力投手は
「あの体作りは正直まねできない」
多くの日本人メジャーリーガーと交流のあるセ・リーグ球団のトレーナーは

「普通、急激に体を大きくすると、筋肉が硬くなって腱や関節に大きな負担がかかってくる。松坂(レッドソックス)や岩村(楽天)がそうだったように、日本人には大きなリスクが伴う」

と、重大な故障につながりかねないと警鐘を鳴らした。
これらに共通する理由は

「ダルビッシュはハーフだから、筋肉や骨格を含めた体質が普通の日本人とは違う」

ということ。
自分の体質を理解せずに行う肉体改造で得られる効果は少ないと、現場は考えているようだ。

「日本では非常識でも、メジャーでは珍しくないトレーニング方法」
(ナ・リーグスカウト)
というダル式肉体改造は、普通の日本人選手には、まねのできない危険なトレーニングで、ダルビッシュがそれだけ規格外の投手ということ。
安易に「ダル2世」を目指すのは、やめたほうがよさそうだ。







ただダルビッシュはハーフなので、わずか1オフシーズンで10kg増の肉体改造には成功していますが、日本人の体格や年齢に合わせた筋力トレーニングは必要になってくるようです。

筋トレは危険な面も多いので、専門家の指導のもとに行う必要があります。

いきなり急激な肉体改造を行うのではなくて、3年から5年くらいかけて、最終的にダルビッシュのようになる、という目標でも良いと思います。

それでも毎年確実にレベルアップできるのですから。

12月は筋トレの季節、ドラゴンズの選手には12月はせっせと筋トレに励んで欲しいなあと思います。
















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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

とりあえず今日はポジっておきたい件







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谷繁2000本安打カウンター
TANISHIGE-METER

現在
 1995本



tanishigeak69pv5.jpg


あと5安打!





<プロ野球>中日、最下位脱出 巨人は投手陣総崩れで4連敗
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130429-00000040-mai-base
○中日11-4巨人●(29日、ナゴヤドーム)
中日が逆転勝ちで最下位を脱出した。
1点を追う二回、ルナの中前適時打で同点とし、五回にクラークの左中間適時二塁打で勝ち越した。
先発の中田賢は8回4失点で今季初勝利。
巨人は投手陣が総崩れで4連敗。
○…巨人の宮国は五回途中5失点で2敗目。
一回に4点のリードをもらいながら、その裏、中日の大島、井端、森野の3連打をきっかけに3点を失った。
プロ3年目で初の中5日での登板も
「体調は変わりなかった」
と言うが、変化球の制球が甘く、ストライクを取りにいった直球を狙い打ちされた。
同点の五回もクラークに直球をとらえられ、二塁打で勝ち越しを許した。
チームの連敗を止められず、宮国は
「自分のミス。テンポが悪かった」
と声を落とした。




中田の初回の4失点と、2回から8回を無四球3安打に抑え込んだ秘密について、ニュースステーションで、工藤公康がおもしろく鋭い分析を行っていました。

それは、まず最初に工藤が、「ストップ・ザ・ジャイアンツ」、のキーマンとして試合前のナゴヤドームで谷繁にインタビューを行い、谷繁から、

・今までは逃げていたのでストライクゾーンで勝負する。
・中田はストレートで勝負する投手なので、フライを打たせるような投球をさせたい。

とインタビューで聞き出していました。

まずこれが工藤の前振り。

そして初回に4失点、ところが2回以降突然中田は立ち直ります。

その理由として、中田が投球動作で一旦上げた左足を、2回以降は0.17秒遅らせてから前方に出すようにしたというのです。

するとバッティング時に阿部の右足や坂本と長野の左足が、大きく上げるタイプの打者はタイミングをずらされ、重心が前に出て力のないフライを量産させていた、という興味深いVTRつきの、工藤の鋭い分析でした。

中田自身も、2回以降は投球動作を少しずらしたと答えていたとのことです。

つまり、どうやら2回以降は谷繁捕手の作戦勝ちだったらしいのです。

高木守道は、俺が中田にゲキを飛ばしたから勝ったとか自画自賛していたらしいのですが、実は高木守道の全然しらないところで、バッテリー間で緻密な作戦が展開されていたのでした・・・

まあ、昨年からこんな感じで、無能な高木守道とは全く関係ないところで選手達が一生懸命に頑張っているところで、ドラゴンズは勝っていく、という構図は昨年と同様のようです。

とにかく高木守道は、三振ゲッツーのエンドランのサインとか、ああいうバカな采配で選手達の足をひっぱるような事はしないで欲しいですね。

1アウト1塁2塁でバッター和田さん、2ストライク3ボールでエンドランのサインで和田さんが三振、2塁走者の井端が3塁へ走ってタッチアウトの三振ゲッツー、とか、こういう事で読売を助けるようなサインを出すのはやめて欲しいです。

高木守道はとにかくベンチで熟睡していて欲しいです。


読売も先発投手が苦しいのか、宮国を初の中5日登板をさせたところ5失点、代わりに出てきた香月という投手も4失点、大府高校出身の3番手投手の小山も2失点で、計11失点、という試合展開で、いただいた点数と言えるのかもしれません。

なにせ3投手で8四球ですからね・・勝たせてもらったと言ってもいいのかも?

読売としてはルナが走者一掃をしたところで試合を捨てていましたね。

これで読売との今シーズンの対戦成績は1勝3敗で、あんまり喜んでもいられません。

明日の杉内にどう勝つのか、そして明後日の、硬いナゴヤドームのマウンドが大好きな澤村をどう打つのか、ここからが正念場です。


nomurakatsuya201203.jpg


ドラゴンズの浮上のためにも、プロ野球の将来のためにも、第2戦と第3戦をどうしても勝っておきたいところです。

そのためにも、昨日と今日で岡田と田島と武藤を休ませる事ができたのは大きいと思います。

まだまだここで緩んではいけない、たるんではいけない、喜んでいてはいけない。

高木守道は相変わらずわけのわからんエンドランのサインを出して三振&三盗(しかも走者井端)でゲッツーとか、意味不明な采配をしているし・・

・・・と思うのですが、


今日のすごかったバッターをフューチャーして、ポジりましょう、読売にボロ勝ちしたんだし、今日くらいは(笑)


この試合ですごかった打者 (打点をやや優先という適当なランキング)

1位 ルナ 4打数3安打4打点1四球 満塁のピンチで走者一掃の3ベースヒット

2位 谷繁 4打数2安打2打点1犠飛 追撃の犠飛と満塁のピンチでタイムリーヒット

3位 中田 4打数1安打2打点 満塁のピンチで2点タイムリーヒット

4位 クラーク 3打数1安打1打点2四球 勝ち越しタイムリーヒット

5位 森野 3打数1安打1打点 最初の1点目のタイムリーヒット

6位 大島 5打数3安打1四球3得点 猛打賞4出塁で3回生還

7位 井端 5打数3安打2得点 猛打賞3出塁で2回生還

8位 和田 3打数0安打1打点2四球2得点 無安打なのに内野ゴロで1打点で2回生還

9位 荒木 1打数1安打1四球1得点 森野のケガで出場し出塁率10割で1回生還


と、出る選手みな活躍していました。(藤井?・・知らん)


今日は満塁のピンチを3回も脱するなど、ドラゴンズあるあるの法則をも打ち破る素晴らしい試合運びでした。

この勢いで、大量得点の翌日は無得点のドラゴンズあるあるの法則をさらに打ち破ってもらいたいです。


おまけ

ドニキに新しいニックネームがつけれらました。


【中日】森野「放し飼いのイノシシが…」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130430-1119886.html
<中日11-4巨人>◇29日◇ナゴヤドーム
中日森野将彦内野手(34)が5回に交代し退いた。
2回の守りで、後方への飛球を追った際、前進してきた右翼手の堂上剛裕外野手(27)と激突。
タックルを受けたような形となり、左太ももを痛めた。
これが原因の負傷交代だった。
試合後、治療を終えた森野は
「イノシシがいた。放し飼いの…」
とコメント。
飛球と自身に向け、まっしぐらの堂上剛はまさに猪突(ちょとつ)猛進-。
患部の痛みは残るが、クレバーな森野らしく、パンチの効いたジョークで痛みを吹き飛ばそうとした!? 
2人とも必死で真剣にプレーした結果。
森野が
「しょうがないですね。野球ですから」
と言えば堂上剛は
「申し訳ないことをしました」
ここは巨人追撃へ、猪突(ちょとつ)猛進といきたいところです…。

morinodonouetakehirosktt.jpg



それは、イノシシです・・

オカマみたいな写真になってますが・・とにかく森野のケガが軽そうな感じでよかったです。



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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

森野の扱いを失敗すると、ドラゴンズには致命傷となる件






















森野の価値とは何でしょうか?
打率でしょうか?
打点でしょうか?
本塁打数でしょうか?

実は、上記3つとも、森野の価値を表すものにはならないと思います。


中日一塁“3番手扱い”で森野が腐る?
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/126569/
中日で森野将彦内野手(34)のモチベーションが心配されている。
新外国人のマット・クラーク内野手(26=前パドレス3A)と一塁レギュラーを争ってきたが、高木監督はクラークのスタメン起用を示唆。
さらに首脳陣からは
「クラークと森野だけじゃない。ブーちゃん(中田亮)もありだと思っている」
との声もあがり、森野は、まさかの“3番手”となる可能性まで出てきたからだ。
チーム関係者は
「森野は気分屋ですぐに『やってられねぇ』となるタイプだからね」
と腐ってしまうのではないか、と危惧する。
今のところ、森野を“リード”した形のクラークにしても、中田亮にしてもシーズンを通して働くかとなれば未知数。
「クラークは一発があるから、監督は好きだろうとは思っていたけど日本では実績はないからシーズンに入ってどうなるか分からないしね」
と関係者も話すが、その点、森野の実績はずば抜けている。
いずれは森野に頼る時が来ると周囲は見ているからこそ、今の状況が気になるのだ。
首脳陣は森野のモチベーションを下げないようにグラウンドや食事の席などで
「大丈夫。すぐに出番が来る」
「いずれ必要な時は来るから気を抜くな」
と、ことあるごとに声をかける考えだが、どうなるか。
V奪回を目指す中日のポイントのひとつになるかもしれない。

morinostotakh.jpg




高木さんは本当に野球を見る目がないなー、とつくづく思わされる記事です。

高木さんは、森野の存在意義が、森野の意味が、さっぱり理解できていないのです。

以前、この↓中でご報告させていただいたとおり、

目覚めよ!モリノ!の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-18.html

2012年の森野の勝利打点は、阿部についで堂々のセリーグ2位なのです。

順位 選手氏名 勝利打点
 1  阿部慎之助  21
2 森野将彦 17 
 3  バレンティン 15
 4  和田一浩   11
 5  鳥谷 敬   10
 6  坂本勇人    9
 6  畠山和洋    9
 8  ブランコ    8
 8  ラミレス    8
 8  中村紀洋    8
 8  田中浩康    8
 8  エルドレッド  8
 8  村田修一    8
 8  梵 英心    8
 8  ブラゼル    8
 8  筒香嘉智    8


これはものすごいことです。
あの本塁打王のバレンティンよりも、チームの勝利に貢献しているのが、森野なのです。
森野がいなかったら、と考えるだに恐ろしい、勝利打点17という数字のすごさです。

たとえ打率が低くとも、
「チームの勝利に貢献するにはどうすればいいか」
という方向で答えを出し、打率の上昇よりも勝利打点を多く稼ぎだす選択をできるのが、森野という選手の偉大なところであり、すごいところなのです。

高木さんは、こんな簡単な理屈も理解できないままに、
「打率が低いから森野はダメ」
と考えるのが無能なところです。

森野の意味、森野の存在意義を、1ミリたりとも理解できないのが、高木さんの絶望的に低い能力を表しています。

昨年、森野の年俸があまり大きく削減されなかったのも、この勝利打点によるチームの勝利への貢献度が非常に高く、査定がさほど悪くなかったところにあります。

森野の年俸の推移をみれば、森野がどのくらいチームに貢献したのかも簡単にわかりそうなものなのに、そんな素人でも簡単にわかることがわからないのが、高木さんという老人の問題の深刻なところです。

打率が低かろうが、打点が低かろうが、本塁打数が少なかろうが、
「ここで打ってくれ!」
という時に打つ打者が、良い打者です。

それが森野選手です。

森野選手は、良い打者です。

打率や打点だけで判断してはならないのが、森野選手の価値です。

それに、勝利打点だけが森野さんの価値でもないのです。
ルナや周平やクラークにはない、森野さんの本当の価値を見抜く事ができるドラゴンズファンでありたいですね。

そんな森野選手の本当の価値を、たとえ高木さんが理解できなくとも、少なくともドラゴンズファンの我々だけでも森野さんの価値を深く理解しておきましょう。

それが、森野さんの力になるんじゃないかなと思いますし、それがファンの力というものなのではないかと思います。

・・・というか、森野の打率はオープン戦でドラゴンズNo.1です。

open2013battingjh.jpg

打率は大島よりも良く、ルナの名前はありません。
レギュラー争いという事でいえば、森野はルナに勝っていますから、サードは森野です。
ルナは、クラークとぶーちゃんとファーストのレギュラー争いしてちょうだい、という事です。

それなのに、何だか森野の扱いがどういう訳だかわからないけれども、何だかとってもうすら寒いのは、一体どういう事なんでしょうか?

森野の年俸が高いから?
森野の複数年契約が今年で切れるから?


またしても、坂井克彦球団社長が暗躍しているのではないですか?

sakaikatuhikokkkfi.jpg

森野がドラゴンズからFAで居なくなったら、ブランコがいなくなる以上の暗黒化が進行します。

ドラゴンズファンの皆さん、森野さんが昨年のブランコのように、球団社長から不当な扱いを受けているのではないか、注意深く監視を続けましょう。

中日新聞社と、中日球団フロントの黒い動きには、常に厳しい目を光らせ、疑いの目を向けましょう。


そして、森野をスタメンから外した開幕戦が始まりました。


DeNAブラ砲の活躍で開幕戦勝利 古巣撃ちで竜ファンはガックリ
http://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2013/03/29/0005856594.shtml
 「中日3‐4DeNA」(29日、ナゴド)
DeNAが新加入のブランコの活躍で逆転勝ちした。
まずは初回2死二塁で、吉見のフォークを左前にはじき返した。
「上からしっかりとボールをたたいたのが、いい結果につながったよ。去年まで所属していたドラゴンズからタイムリーを打ててとても興奮したよ」
と上機嫌で振り返った。
1点を追う八回は、敵失で同点とし。
なお無死二、三塁から、右前へ勝ち越しの2点打。
古巣撃ちで竜ファンをガックリさせた。
中日は先発・吉見が7回を6安打1失点と好投したが、八回から登板した2番手の山井が誤算だった。



今日の試合のポイント

・ブランコが吉見から先制タイムリーヒット
・吉見が右腕の張りを訴えて、91球で降板
・2番手に山井を登板させ制球が定まらず、ピンチを広げ継投に失敗する
・田島がバント処理で送球しようとしたら、ルナが3塁ベースカバーせず
・ルナがいない事で同様した田島がファーストへ悪送球、同点とされる
・動揺した田島からブランコが逆転2点タイムリーヒット


ブランコのバッティングはさすがでした。
吉見からもきっちりとタイムリーを打てるし、チャンスで田島からもキッチリと2点タイムリーヒットを打てる、いつものチャンスに強いクラッチヒッター、ブランコでした。


今日の試合の気になった点

・捕手の一軍登録が2人なのに、谷繁さんがバッターボックスで、左足保護や左肘保護のレガースを一切していなかった。
・吉見もバッターボックスに立って打つ気マンマンでバットを振っていたが、左足保護や左肘保護のレガースを一切していなかった。

上記2点については、ベンチからレガース装着を義務付けるべきです。
吉見投手と谷繁捕手、ともに2人ともケガしたら今シーズンは完全に終了してしまいます。

落合竜時代は、レガース装着はベンチから義務付けられていたのに、どうにもユルユルの高木竜、いい加減なところが目立ちすぎます。

ベンチにいる近藤投手コーチ、非常に緊張している様子でした。
山井の選択は間違っていたと思います。
山井でピンチを広げた後、急の出番で田島がエラーし、同様したところをブランコに痛打されました。

ブランコはやはりさすがのバッティングを見せていました。

ここぞの場面でタイムリーを打つのは、さすがブランコです。

高木さんの、
「低めに落とす変化球で三振、三振や」
と、中日球団フロントの坂井克彦球団社長に言わされていましたが、これぞブーメランです。

坂井克彦球団社長と、高木さんの額に、ブーメランが突き刺さっています。

中日新聞社の経営が傾いているために、ブランコをわざと放出した坂井克彦球団社長、そしてそのブランコから3打点食らって、3-4で横浜に負けるとか、こんな皮肉な開幕戦があるでしょうか?

坂井克彦中日球団社長ってのは、本当に後ろ指を指されるような結末しか招かない、とてつもなく因果応報な人物だなと思います。

坂井克彦中日球団社長にとっての開幕戦は

・ドラゴンズの優勝妨害のためのブランコ放出が大成功した。
・打てない、守れない、査定ポイントがガンガン下がり、年俸削減がはかどった。
・年俸の高い落合チルドレンの森野を先発から外す事ができた。

という目的を果たす事ができて、ガッツポーズしまくりだったのだと思います。
坂井克彦球団社長にとっては、良い開幕戦となったことでしょう。






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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

目覚めよ!モリノ!の件













森野がここ2年間ほど、冬眠しているように見えます。





これはかよチューのモリノでした(笑)

http://kayochu.com/about.php


kayochucha.jpg


余談ですが、モリノはツイッターのアカウントも持っているので、フォローしてあげてください。
@morino_kayochu
(※あくまでもモリノのアカウントで、森野選手のアカウントではありません。)


・・じゃなくて、えー、かよチューの話じゃなくて・・

森野選手が、統一球になっった2011年と2012年の2年間、若干低迷しているように見えます。
立浪とサードのレギュラーを争っていた2005年、それ以降の成績を見てみましょう。

2005 118試合 .268 09本 46打点
2006 110試合 .280 10本 52打点
2007 142試合 .294 18本 97打点
2008 096試合 .321 19本 59打点
2009 144試合 .289 23本 109打点
2010 144試合 .327 22本 84打点
2011 142試合 .232 10本 45打点
2012 124試合 .249 06本 50打点

2008年は足をケガした年ですね。
2011年と2012年、打率、打点、本塁打ともに下がったように思われます。
これは落合監督が指摘していたように、統一球の問題ではなく、バッティングフォームに問題があるようです。
変なクセがついたと、森野選手も発言していました。
そのほかにも、実は統一球の他にも、バットの太さとかの規定も代わり、森野選手はその点でも苦悩していました。

しかし、森野選手は2012年、そんなに悪かったとも言えない点があります。
2012年のセリーグ勝利打点ランキングを見てみます。

順位 選手氏名 勝利打点
 1  阿部慎之助  21
2 森野将彦 17 
 3  バレンティン 15
 4  和田一浩   11
 5  鳥谷 敬   10
 6  坂本勇人    9
 6  畠山和洋    9
 8  ブランコ    8
 8  ラミレス    8
 8  中村紀洋    8
 8  田中浩康    8
 8  エルドレッド  8
 8  村田修一    8
 8  梵 英心    8
 8  ブラゼル    8
 8  筒香嘉智    8

なみいる強打者を抑えて、堂々の2位にいる、これが森野選手のすごいところです。
たとえ打率や打点が良くても、肝心なところで打ってくれなければ意味がありません。
森野選手も和田選手も、「どーしてもここで打って欲しい!」というところでたくさん打ってくれる素晴らしい打者なのです。

このランキングは、セリーグのシーズン記録ですから、CSのファイナル出場を決定した、ブランコの満塁ホームランはこの勝利打点ランキングにはカウントされていません。
ブランコは、CSでは勝利打点1を記録しましたが、この勝利打点1は非常に大きな1でしたよね。
勝利打点というのはそういう意味です。

打率が低かろうが打点が低かろうが、ここで打って欲しいところで打ってくれる、そういう打者がいた方がチームにとっては良いに決まっていますし、そういうチームの方が強いのです。
こういうところが、「ドラゴンズは大人の野球ができる」と言われるゆえんです。
阪神の新井選手なんかはこの点よく責められます。

森野選手は年俸変動制の5年契約を結んで、2013年がちょうど5年目になります。
森野選手は契約の節目の年に入って、今年はダイエットも成功していますし、例年以上に本気で野球に取り組む体制に入っている模様です。


morinoya.jpg



森野選手が2013年に3割30本100打点とかの成績で怒りのFA、とかいう最悪のシナリオだけは何としても回避しなければなりません。
落合博満さんがどこかで監督に就任したら、森野選手がFAで流出してしまう可能性は非常に高い、という恐れがあると思います。
ブランコ流出のような痛恨の大事件はもう二度と起こしてはなりません。
中日球団フロントは、色々な意味で色々な事を改めなければならない時期に来ていると言えるでしょう。




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森野がダイエットに成功しているらしい件















ドラゴンズの公式ブログに、選手会自主トレの様子がアップされているのですが、森野さんがやせている模様です。

http://dragons-camera.at.webry.info/201301/article_4.html

morinoya.jpg


右端が森野さんですが、やっぱりダイエットに成功してますよね。

森野としては、クマ扱いされたので、意地でもダイエットしようと思ったのでしょう。

hachimitukinkan.jpg

これははちみつキンカンのど飴でした。

クマ扱いしているのはかよチューでモリノと呼ばれているキャラクターです。

http://kayochu.com/about.php

kayochucha.jpg


ところで、かよチューの正月特番はおもしろかったですよね。
1月中だけ特別公開されていますので、ご覧になってみませんか?
 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=tcoxVjQOKGE&feature=share&list=PLmppVSTdW1l3CuupddkxA_Hn3LbkFDNF7



kayochuspe.jpg


・・と、まあかよチューの話はともかく(笑)、
森野選手は体重も戻りましたし、これなら2010年の森野さんの成績に戻るのではと期待してしまいます。
(2010年の森野の成績、打率が327、打点が84、本塁打22本)
2013年のモリノ・・じゃなくて森野選手に期待しましょう!





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