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中田賢一投手の移籍について考えてみた件

















中田賢一投手は福岡ホークスへ移籍し、調子も良さそうですが、井端と全然違うのは何故なのか考えているうちに、中田賢一投手のおかれた立場には複雑なものがあったなあと思いました。


中田賢 ソフトB入り 北九州出身 「帰ってきてほしい」で口説かれる

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/11/28/kiji/K20131128007100040.html

nakatakenichi3.jpg
FA交渉を終え、ソフトバンクの小川編成育成部長(右)と会見場に向かう中田賢

中日からフリーエージェント(FA)宣言した中田賢一投手(31)がソフトバンク入りすることが28日、分かった。

ソフトバンクの小林至海外兼中長期戦略担当部長は
「ほっと一息。心強い投手が入ってくれることをうれしく思う」
と話した。

中田は阪神、ヤクルトとも交渉したが、福岡県北九州市出身である右腕は「地元愛」を強調。
当初から気持ちは固まっていたようで、交渉終了後も

「すべてにおいて、いい条件でした。先発したいか?と問われたので、先発したいと答えました。頑張っただけ評価してもらえる金額提示をしてもらったし、決して後悔しない内容の評価をいただいた」

と好印象だった。

通算61勝右腕に対し、ソフトバンクは4年契約に加え、最多勝など活躍次第で最大10億円の大型契約の条件を提示。
交渉に同席したの小川一夫編成育成部長(59)も中田賢と同郷となる北九州市出身で、当時スカウト部長として北九州市立大時代の中田賢に熱視線を送っていた。
交渉の席でも小川部長は
「帰ってきてほしい」
と口説き、中田賢は
「一番、印象に残った言葉でした」
と笑顔を見せていた。





中田賢一投手は福岡県北九州市出身、八幡高校、北九州市立大学卒という、高学歴プロ野球選手です。

福岡県立八幡高校は、現役国公立大学合格率が県下トップクラスの超進学校なのだそうで、ドラゴンズでは福谷投手が入団するまで最も勉強のできる選手でした。

(藤井選手は筑波大学ですが、体育学部なので・・)


そんな進学校出身のエリートだった中田投手、ホメられて伸びるタイプだったようで、興味深い記事がありました。


中田賢、虎の誠意と熱意に打たれ眠れず

http://www.daily.co.jp/baseball/2013/11/19/0006507817.shtml

nakatakenichi4.jpg
熟考して進路を決める中田賢

2013年11月19日

阪神が獲得を目指す中日・中田賢一投手(31)が18日、名古屋市内でデイリースポーツの独占取材に応じ、現在の偽らざる胸中を激白した。
17日の初交渉で4年5億円強の条件提示を受けた阪神に対する感謝の思いをあらためて表し、今月いっぱいは悩み抜く方向性を示した。

感激と興奮で寝付けなかった前夜。
名古屋市内のホテルで阪神との初交渉に臨んだ中田賢が、ようやく眠りについたのは午前3時。

タテジマに袖を通して欲しい。
打倒・巨人、日本一に向けて力を貸して欲しい‐。
心を揺さぶられた言葉が、何度も脳裏を駆け巡った。

「本当にうれしくて。自分にはもったいないぐらいのお話をしていただいたので。全然、眠れなかったです」


名古屋市内のとあるカフェ。
身に余る条件提示を振り返りながら、中田賢の表情が緩んだ。

4年5億円強の大型契約。
先発手形に加え、阪神のエースナンバー・背番号18を提示された。
交渉に当たった高野球団本部長、中村GM、嶌村GM補佐の口を突く温かい言葉が胸に染みた。

「自分を必要としてくれているというのが、一番伝わってきました。猛プッシュで。気持ちだけじゃなく、提示していただいた条件にも何の不満もないので」

条件、誠意、熱意。
すべてが心の針を揺り動かした。

同時に、迷いも生まれた。15日に阪神と同等の条件を提示したソフトバンクの存在だ。
「ソフトバンクさんの条件にも不満がないので。どちらにも差がないので。考えすぎて、本当に頭が疲れてます」
この時ばかりは、悩みの深さを物語る思い詰めた表情を見せた。

今後は、獲得の意思を打ち明けられたヤクルトとの交渉を経て、来季の所属球団を決めるファイナルアンサーを導く。

「今月いっぱいは悩み抜くと思います。来月頭に発表できればと考えてます」
テーブルに並んだ条件を見比べ、考える。
本当に袖を通したいユニホームはどこなのか。
人生の転換期。
熟考を重ね、迷いない答えを出す。





FA交渉で、阪神のスカウトからの話がベタホメで、中田賢一投手がホメられて嬉しすぎて夜眠れなかったというのです。

この記事を見て、

「賢ちゃんの育て方、指導の仕方を、ドラゴンズは間違え続けていたのかな・・・」

と思いました。

こんなにホメられて大喜びしているという記事を見て、中田投手はもっとホメられて伸びたタイプだったんじゃないかと思いました。

中田賢一少年は、中学校で勉強のできる子で、福岡県でも指折りの進学高校に入学したことからも、幼いころから言われた事を素直に吸収して学習する能力が高い特性を持っていたことがわかります。

高校でも順調に勉強して、きっちりと地元の市立大学に入学できてしまう、知能指数の高い中田賢一少年、幼い頃からきっちりと勉強をし、きっちりと勉強できる素直な性格を踏襲してきたことがわかります。

基本的にお勉強は全然できなかった、平均的なプロ野球選手とは、キャラも特性も全然違ったのだと思います。

勉強のできないクソガキ球児出身のコーチ達が、自分と同じようにクソガキ球児を指導するのと同じ方法を使ってきたのではないかと思います。

でもその指導法は、育ちの良い中田賢一投手のような進学校出身の選手には、良い指導法ではなかったということだったと思います。


今年も中田投手の投球をナゴヤドームで見ていましたが、たしか広島戦だったと思いますが、5回くらいまで完璧な投球を見せ、

「このペースなら完封するんじゃないかな。いよいよ賢ちゃん、復活かなーー(嬉)」

と思って見ていたら、突然四球連発、あっという間に走者がたまっていきました。

谷繁捕手がマウンドに行って中田投手になにか説教をしているのですが、それも効果がなく、その後も四球連発。

そしてタイムリーを打たれて大量失点、この回の被安打は2本くらいでしたが、四球連発がたたって4失点か5失点しました。

あんなに素晴らしい投球をみせていたのに、なぜ突然四球で崩れていってしまったのか、意味がさっぱりわかりませんでした。


あの時の試合の中田投手が四球を連発し始めた時、

「完封ペースだから、緊張し始めたのだろうか・・・相変わらずメンタルが弱いなー・・」

なんて思いながら試合を見ていました。

そしてどう考えてもメンタルが問題で、どんどん崩れていったのです。


そして試合は敗戦、ナゴヤドームからの帰り道、

「どうして賢ちゃんはあんなにメンタルが弱いのか?」

という疑問で頭がいっぱいになりながら、

「賢ちゃんのメンタルの弱さの原因は何なのか?」

「どうしたら賢ちゃんのメンタルの弱さは治るのか?」

と考えていました。


そしてこの記事を見た時に、

「これか?」

と思いました。


つまり、中田投手は、投球で失敗するたびに、森コーチや谷繁捕手に厳しく責められ、一般的なプロ野球選手とは全く異なる特性である事が災いし、それを素直に吸収してしまい、さらに不安が増す・・・不安が増すから投球が安定しない・・・投球が安定しないから四球を連発する → そこでまたコーチや谷繁捕手に厳しく責められる → コントロールがますます安定しない ・・・という悪循環だったんじゃないかなと。


谷繁監督は、高校時代に出身地の広島県内の高校受験に落ちて、しかたなく隣県の高校の補欠試験を受けたくらい、お勉強が全くできない人です。

そういうお勉強が全くできない谷繁監督の特性からすると、

「プロ野球選手には、厳しくモノを言わないと、通じない。」

と思い込んでいたのだと思います。

そんな谷繁捕手は、中田賢一投手のような偏差値の高い勉強のできる特性のプロ野球選手の正しい取り扱い方は、全く想像すらつかず、全く知らなかった、と言えるのではないかと思います。

森ヘッドも、お勉強のできるタイプではなく、中田賢一投手の正しい扱い方がわからなかったのだと思います。

森コーチも谷繁捕手も、

「中田賢一投手のために、良かれと思って」

やっていたことが、全く逆効果だったんじゃないかと思いました。

森コーチと谷繁捕手が良かれと思ってやっていたことが、ますます中田賢一投手の心を乾燥させていったのではないかと思いました。

だからたかだか阪神とのFA交渉でちょっとホメられたくらいで、夜眠れなくなるほどに大喜びしたんじゃないかと思いました。


プロ野球選手で、中田賢一投手のように勉強ができるタイプは極めて珍しく、非常に特殊なケースだったと思います。

しかし現在、ドラゴンズには福谷投手というタイプがいる以上、森繁ヘッドと谷繁監督には、この、

「中田賢一投手の指導の大失敗」

の経験を生かして、レアなケースではありますが、指導方法のオプションをもう一つ増やしておいて欲しいと思いました。

現に、阪神とのFA交渉でちょこっとホメられたくらいで、夜眠れなくなるほどに喜ぶタイプの選手もいるのだ、というケースへの対処方法です。

念のために言っておきたいのは、中田投手は精神的に弱いので甘やかすべきだったと言っているのではありません。

ナゴヤ球場での中田投手の秋季キャンプを見ていましたが、その練習に取り組む姿勢、練習態度、実際の体力は超一流で、本当に精神力の弱い選手だったらあの動きはできませんし、あの激しい練習はできませんので、中田賢一投手はとても強い選手です。

ただ、ある特殊な場面において必要な指導方法もあるケースがあるという教訓のひとつとして、森繁ヘッドも谷繁監督もひとつの引き出しを増やしておいてもらえると良いかなと思います。


今回の中田賢一投手の移籍に関しては、年俸とか地元球団とか福岡県で1人暮らししている母親という大きな理由のほかに、

「トラウマである谷繁捕手からの逃亡」

という理由が含まれていたのではないかと想像します。

nakatatanishige.jpg

監督業というのは、非常に難しい仕事だと思います。

谷繁監督には、相手にとって、「ものすごく良いアドバイス」 のつもりで話している事が、選手にとって大きなマイナスにしかならないケースもあり、谷繁監督本人の信念すら揺るがしかねないケースもこれから度々出てくることも考えられます。

監督の仕事は、思った以上に難しいということを、谷繁監督はまず中田投手の流出で感じたのではないでしょうか。

しかし今回のケースもまた1つの試練として、そして福谷投手への指導方法の1つの発見として、谷繁監督も森繁ヘッドも捉えてもらえれば、指導の引き出しが一つ増えて良いのではないかと思います。



ここで、中田投手のキャリアハイの2007年の成績を見てみますと、

2007年
28試合 26先発 3完投 14勝8敗 170.1回 81四球 自責点68 防御率3.59

2010年
19試合 18先発 4完投 7勝4敗 118回 41四球 自責点38 防御率2.90

2012年
22試合 22先発 2完投 7勝10敗 140回 33四球 自責点44 防御率2.83

2013年
40試合 11先発 0完投 4勝6敗 98回 45四球 自責点37 防御率3.40


他の成績の良い2010年、投球回数の多い2012年、そして今年中継ぎに回された2013年の成績と並べてみてみても、2007年は確かに14勝8敗ですが、リーグ最多四球の81で防御率が3.59でよくこれだけ勝てたものだと思います。

逆に2010年は防御率が2.90と良くなっているのに7勝しかしていません。

投球テンポが悪く、援護が少なく、2012年には四球数も劇的に減らしたのに7勝10敗だったりして、中田投手の傾向は、「数字的にはこれ!」というものがないのを見ると、中田投手本人がそれぞれ課題を克服しようとあれこれ模索してそれぞれ課題を克服しようとがんばってきた軌跡なのではないかと思います。

しかしそんな努力も自分では治せない不思議なメンタルで自分で試合を壊したりして、いろいろな自己嫌悪もあったんじゃないかと思います。


そんな中、2013年の使われ方は、中田投手には本当にショックだったと思います。


2005年 15試合 13先発 (中継ぎ 2試合)
2006年 20試合 17先発 (中継ぎ 3試合)
2007年 28試合 26先発 (中継ぎ 2試合)
2008年 23試合 21先発 (中継ぎ 2試合)
2009年 13試合 13先発 (中継ぎ 0試合)
2010年 19試合 18先発 (中継ぎ 1試合)
2011年  6試合  5先発 (中継ぎ 1試合)
2012年 22試合 22先発 (中継ぎ 0試合)
2013年 40試合 11先発 (中継ぎ29試合


落合竜時代にも、森コーチに怒られて、中継ぎ調整だ!、なんていう中スポの記事は良く見ましたし、実際に落合竜において中継ぎ投手をやらされていた中田投手の姿を思い出します。

しかし実際には中田投手が落合竜において中継ぎ投手をやらされた試合数は年間では数えるほどしかなく、2013年の高木中日での中継ぎ降格は、中田投手には相当なショックだったと思います。

谷繁竜が始まって完全に先発投手に戻される事はあったとしても、中日新聞社の特性から谷繁竜がいつ終わるかもわからず、いつ中継ぎ投手をやらされるか知れたもんじゃない、という中田投手の考えもあったんじゃないかと思います。

高木守道と今中慎二は中田投手の使い方も扱い方も完全に誤ったと言わざるを得ません。




中田賢、雪辱の3人斬り!!

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201305/CK2013050902000096.html

2013年5月9日

◆中日6-5ヤクルト

新鮮な気持ちで勝利のハイタッチを交わした。
中継ぎ転向した中田賢が1点リードの8回に登板。
1イニングを3人でピシャリと抑えた。
チームは田島-中田賢-岩瀬のリレーで連敗を脱出。
新方程式誕生の記念日になった。



    ↑
中日スポーツでは、「中田賢、雪辱の3人斬り!!」 とウソ記事を書いていますが、中田投手にとっては、

「中田賢、屈辱の中継ぎ投手登板!!」

だったに違いありません。



あくまでも中田投手の福岡への移籍の理由は、

1位 年俸
2位 地元
3位 1人暮らしの母親

ですが、

4位 先発投手としてのプライド(ホメられて伸びるくん)
5位 きつく怒られたトラウマ

という理由があったんじゃないかなと思いました。

夜眠れなくなるほど中田投手が喜んだという理由の裏には、そういうものがあったんじゃないかと思いました。

そしてこの失敗の経験を乗り越えて、福谷投手の指導法などについてホメて延ばす必要のある選手もいる場合もあるという教訓を谷繁竜は得て欲しいと思いました。








DeNAがFA久保と合意 先発として期待 中畑監督ラブコール効いた!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131202-00000081-spnannex-base

スポニチアネックス 12月2日

DeNAは2日、阪神から国内フリーエージェント(FA)宣言した久保康友投手(33)と入団合意したと発表した。

DeNAは出来高を含めると2年総額3億円を用意。
阪神は条件見直しも検討したが、マネーゲームに発展することは避けねばならず、チームへの貢献度を考慮すればDeNAを上回る資金投入は難しかった。

久保も不本意なリリーフに回されたことで阪神に不信感を抱き、中村GMから「迷惑をかけた」と謝罪されたが、先発として期待してくれるDeNAへの移籍を決意した。

DeNAは中畑監督が久保に「直電」で口説いた。
条件面を含めた交渉は球団と久保の代理人の間で行われいたが、指揮官は自らの口で
「一緒にこのチームを変えてほしい。ウチの弱点は戦ってみて分かるだろ。君が来れば間違いなく勝てる」
と獲得への熱意を訴えた。監督就任した11年以来、2年間で2桁勝利を挙げた投手はゼロとあって、口説き文句は
「君が最初の2桁勝利投手になってほしい」
だった。
久保は昨季44試合に登板して、3勝4敗6セーブ。
05年に松下電器から自由獲得枠でロッテに入団し、1年目に新人王を獲得し、09年から阪神へ。
10年に14勝を挙げた。
ロッテ、阪神の9年間で通算68勝(63敗)の成績を残している。





中田投手は多くを語らなかったものの、内心は中継ぎに回された事が相当、移籍への理由になっていたはずです。

ジョイナス高木中日は、中田投手をはじめとして、選手のやる気をなくさせることに関しては超一流でした。

実力が全く無い山崎武司をコネで一軍にずっと置いたり、森野選手をセカンドにしてFAを決意させたり、フィジカルチェックを怠ってルナのヒザボロの持病を見抜けないままに4億円の契約を結んだり、大した成績じゃないのにカブレラと1億円の契約を結んだり、他の選手からすると坂井克彦プロデュースの高木中日は本当にひどかったです。

そこに故郷の球団から破格の条件で勧誘され、独り暮らしの母親も地元にいるとなっては、移籍もやむなしだったのだろうなと思うところです。



























2014年度のオープン戦も終了し、NPBのサイトに打撃成績の最終成績が出てきました。



http://bis.npb.or.jp/2014/stats/idb1op_d.html



例によってドラゴンズの打撃成績をエクセルに貼りつけ、打率順に降順に並び変えてみます。




       試  打  安  本  打  四  三   打   出
                塁              塁
       合  数  打  打  点  球  振   率   率
野本  圭   8  12   5  0  2  2  2  .417  .533
岩崎 恭平   8   5   2  0  0  0  1  .400  .400
和田 一浩  13  34  13  0  1  3  4  .382  .432
堂上 直倫   8  21   7  0  2  2  5  .333  .391
福田 永将   4   9   3  0  2  0  3  .333  .333
ル  ナ   15  44  14  1  4  2  9  .318  .340
大島 洋平  10  35  11  0  0  5  5  .314  .400
平田 良介  16  55  15  0  3  12  4  .273  .403
荒木 雅博  13  29   7  0  3  0  4  .241  .241
藤井 淳志   7  17   4  0  0  1  3  .235  .278
森野 将彦  16  48  11  0  6  1  6  .229  .240
小笠原道大  15  31   7  2  3  1  9  .226  .265
ゴ メ ス  15  38   7  0  3  1  12  .184  .205
エルナンデス 15  39   7  1  3  4  3  .179  .256
谷  哲也   6   6   1  0  1  0  1  .167  .167
松井 雅人  10  19   3  0  1  0  5  .158  .158
田中 大輔   7   9   1  0  0  0  0  .111  .111
高橋 周平   7  19   2  0  0  4  5  .105  .292
谷繁 元信  11  25   2  0  1  2  5  .080  .148
工藤 隆人  16  14   1  0  1  3  6  .071  .235
杉山 翔大   2   2   0  0  0  0  1  .000  .000
堂上 剛裕   7   8   0  0  0  0  0  .000  .111
森越 祐人  11   3   0  0  1  2  1  .000  .400





   ↑

この打順を2桁安打、2桁打席、の順で優先してスタメンを考えてみます。






       試  打  安  本  打  四  三   打   出
                塁              塁
       合  数  打  打  点  球  振   率   率
(2ケタ安打)
和田 一浩  13  34  13  0  1  3  4  .382  .432
ル  ナ   15  44  14  1  4  2  9  .318  .340
大島 洋平  10  35  11  0  0  5  5  .314  .400
平田 良介  16  55  15  0  3  12  4  .273  .403
森野 将彦  16  48  11  0  6  1  6  .229  .240

(2桁打数)
野本  圭   8  12   5  0  2  2  2  .417  .533
堂上 直倫   8  21   7  0  2  2  5  .333  .391
荒木 雅博  13  29   7  0  3  0  4  .241  .241
藤井 淳志   7  17   4  0  0  1  3  .235  .278
小笠原道大  15  31   7  2  3  1  9  .226  .265
ゴ メ ス  15  38   7  0  3  1  12  .184  .205
エルナンデス 15  39   7  1  3  4  3  .179  .256
松井 雅人  10  19   3  0  1  0  5  .158  .158
高橋 周平   7  19   2  0  0  4  5  .105  .292
谷繁 元信  11  25   2  0  1  2  5  .080  .148
工藤 隆人  16  14   1  0  1  3  6  .071  .235

(1桁打席1桁安打だけど打率が良い選手)
岩崎 恭平   8   5   2  0  0  0  1  .400  .400
福田 永将   4   9   3  0  2  0  3  .333  .333

(1桁打席1桁安打で打率が悪い選手)
谷  哲也   6   6   1  0  1  0  1  .167  .167
田中 大輔   7   9   1  0  0  0  0  .111  .111
杉山 翔大   2   2   0  0  0  0  1  .000  .000
堂上 剛裕   7   8   0  0  0  0  0  .000  .111
森越 祐人  11   3   0  0  1  2  1  .000  .400







レフト 和田
ファースト ルナ
センター 大島
ライト 平田
サード 森野
ショート 直倫
セカンド 荒木
キャッチャー 松井雅

代打 野本、藤井、小笠原、ゴメス



これを打順にすると、


①中 大島  .314
②二 荒木  .241
③一 ルナ  .318
④右 平田  .273
⑤左 和田  .382
⑥三 森野  .229
⑦遊 直倫  .333
⑧捕 松井雅 .158




現実路線として、



①中 大島  .314
②二 荒木  .241
③一 ルナ  .318
④右 平田  .273
⑤左 和田  .382
⑥三 森野  .229
⑦遊 直倫  .333
⑧捕 谷繁  .080




なんでしょうけど、膝ボロのルナが守備も下手くそなのになぜかサードをやりたがっていて、本来は守備の良い森野選手がサードに入れない状態になっているようです。

ルナのわがままを谷繁監督は抑えることができなかったようです。

昨シーズン、ずっと12球団ワーストのエラー数だった膝ボロのルナ、どうしてサードをやりたがるのか意味不明ですが、チームの事を考えたらサードはやりたがらないはずなのですが、なぜかサードをやりたがります。

ルナをファーストにする説得工作は、失敗裏に終わったようです。

森繁ヘッドをしても、この闘鶏ドミニカンを説得する事は不可能だったのでしょうか?

守りの野球を標榜する谷繁竜において、ドラゴンズの守備にルナという大穴が空いてしまいそうな予感がします。








投手陣の成績もエクセルに貼りつけて防御率順に昇順に並べ替えてみます。


http://bis.npb.or.jp/2014/stats/idp1op_d.html



      登 打  投 安  本 四  三 失  自  防
           球    塁         責  御
      板 者  回 打  打 球  振 点  点  率
朝倉健太  1  3  1  0  0  0  0  0  0  0.00
小川龍也  1  2  0.2 0  0  0  0  0  0  0.00
高橋聡文  3  10  3  1  0  0  5  0  0  0.00
山本 昌  1  9  2  1  0  2  2  0  0  0.00
武藤祐太  6  33  8.1 9  0  1  4  1  1  1.08
大野雄大  5  76 21  15  0  4  13  3  3  1.29
カブレラ  4  56 15  15  0  1  13  3  3  1.80
田島慎二  8  31  8  8  0  1  7  2  2  2.25
小林正人  4  15  3.2 3  0  1  3  1  1  2.45
又吉克樹  7  30  7.1 6  0  2  4  2  2  2.45
山井大介  3  46 11  11  0  2  7  4  3  2.45
岡田俊哉  5  75 18  16  1  4  8  6  6  3.00
福谷浩司  4  20  5  2  0  4  4  2  2  3.60
山内壮馬  4  43 10  7  1  5  6  4  4  3.60
祖父江大輔 1  10  2  4  0  1  0  1  1  4.50
雄  太  2  7  1.2 2  0  0  0  1  1  5.40
川上憲伸  3  48 10.2 13  1  3  9  7  7  5.91
岩瀬仁紀  3  13  3  3  1  1  3  2  2  6.00
若松駿太  2  22  4.1 9  0  2  2  3  3  6.23
鈴木義広  1  6  1  3  0  0  1  1  1  9.00
パヤノ   5  22  4  8  0  2  4  5  4  9.00



    ↑

上記を投球回数2桁と1桁で分けてみます。

投球回数1桁を、投球回数5回以上とそれ以外の投手で分けてみます。

    ↓




      登 打  投 安  本 四  三 失  自  防
           球    塁         責  御
      板 者  回 打  打 球  振 点  点  率
(投球回数2桁)
大野雄大  5  76 21  15  0  4  13  3  3  1.29
カブレラ  4  56 15  15  0  1  13  3  3  1.80
山井大介  3  46 11  11  0  2  7  4  3  2.45
岡田俊哉  5  75 18  16  1  4  8  6  6  3.00
山内壮馬  4  43 10  7  1  5  6  4  4  3.60
川上憲伸  3  48 10.2 13  1  3  9  7  7  5.91

(投球回数1桁で5回以上)
武藤祐太  6  33  8.1 9  0  1  4  1  1  1.08
田島慎二  8  31  8  8  0  1  7  2  2  2.25
又吉克樹  7  30  7.1 6  0  2  4  2  2  2.45
福谷浩司  4  20  5  2  0  4  4  2  2  3.60

(投球回数1桁で5回未満)
朝倉健太  1  3  1  0  0  0  0  0  0  0.00
小川龍也  1  2  0.2 0  0  0  0  0  0  0.00
高橋聡文  3  10  3  1  0  0  5  0  0  0.00
山本 昌  1  9  2  1  0  2  2  0  0  0.00
小林正人  4  15  3.2 3  0  1  3  1  1  2.45
祖父江大輔 1  10  2  4  0  1  0  1  1  4.50
雄  太  2  7  1.2 2  0  0  0  1  1  5.40
岩瀬仁紀  3  13  3  3  1  1  3  2  2  6.00
若松駿太  2  22  4.1 9  0  2  2  3  3  6.23
鈴木義広  1  6  1  3  0  0  1  1  1  9.00
パヤノ   5  22  4  8  0  2  4  5  4  9.00



先発ローテ

大野
カブレラ
山井
岡田
山内
川上


抑え

岩瀬or田島


中継ぎ

武藤
又吉
福谷
聡文
コバマサ


敗戦処理

若松
パヤノ





数字だけで見ると、こんなところですかね。












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