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谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件 その5


















更新が滞ってすいません。

新年度の4月に入ってから、ヒマな部署から忙しい部署に異動になりまして、以前のようにブログを更新する事が難しくなりました。

しばらく慣れない仕事に集中する日々が続き、ブログの更新は数日に1回のペースになりそうです・・すいません。

今の仕事に慣れてきて時間も出来るようになったら通常ペースの更新に戻します・・すいません。



さて、引き継ぎやら新しい部署への異動で時間が無く、いまだに完結しない、

「仕事のできないヒマな中日球団職員の職務怠慢ムードあふれる谷繁竜の開幕戦の、あまりにもひどすぎるナゴヤドームの雰囲気のレポート、のシリーズ」

の続きです。

谷繁竜の最大の敵は、落合竜すら強制終了させるという完全に頭のおかしい坂井克彦一派の残党(中日新聞社大島派)の中日球団職員が、わざと仕事をしないことによる観客動員数減少工作です。

なので、その妨害工作が成功しないように、まず中日球団職員がいかに仕事をしていないのかについて、谷繁竜の開幕戦のナゴヤドームの雰囲気のひどさを引き続きレポートします。




谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-410.html


谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-411.html


谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件 その3
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-412.html


谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件 その4
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-413.html



に引き続き、第5弾です。

今回は、中日球団職員の職務怠慢が引き起こした大問題、

「ナゴヤドームから応援団が消えたことによる、谷繁竜がホームゲームの有利さを失った問題」

についてです。





中日球団職員の職務怠慢につきましては、これまでもこちらのブログでご報告させていただきましたが、

   ↓


仕事のできない中日新聞社社員が出向して中日球団職員になっている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-109.html


中日新聞社が愛知県のスポーツ振興に貢献しようとしないふざけた姿勢の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-317.html


いまさらようやく子供料金を導入したナゴヤドームの料金改定の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-347.html


仕事のできない中日球団職員の無能なおっさんどもが今すぐに実行しなければならない事、の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-363.html


仕事のできない中日球団職員の無能なおっさんどもは、ホークスを見習って今すぐにドラゴンズのCMを作れ、の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-384.html


中日球団職員が「谷繁竜開幕の始球式ゲストをキンタロー」にした件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-376.html


仕事のできない中日球団職員の無能なおっさんどもが、相変わらず何の仕事もしていないままに開幕を迎える件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-360.html




以前もこちらのブログでご報告した通り、中日球団職員の職務怠慢により、あるいは坂井克彦一派によるわざとなのか、ナゴヤドームから応援団が消えました。

これはサッカーでいうところの、12番目の選手といわれるサポーターを失った状態で谷繁竜はナゴヤドームで試合をやらされているような状態で、これは中日球団職員の重大な責任問題であり、その責任は厳しく追及されなければなりません。

それにつきましてはこちらのブログでさんざん指摘してきた通りですが、、
    ↓



応援団問題を放置する中日球団職員の無能なおっさんどもが、さらに問題を放置する職務怠慢行為をしている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-403.html


中日新聞社は今すぐ応援団員を公募しドラゴンズ公式応援団を作れ、の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-356.html


中日新聞社は今すぐ応援団員を公募しドラゴンズ公式応援団を作れ、の件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-362.html


こうなる事はわかっていたのに・・相変わらず仕事をサボっている中日球団職員のおっさんどもの件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-392.html


白井元帥はこの応援団問題放置事件を利用して仕事をしない中日球団職員のおっさんどもを大粛清してほしい件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-394.html


中日球団職員の職務怠慢によるナゴド無音騒動が広がりを見せている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-395.html


応援団問題を放置し続けた中日新聞社と中日球団職員のひどさを時系列で見て検証してみる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-399.html


長嶋茂雄から始まった、「鳴り物応援が無くなったことで、球音を楽しむ」 という大嘘についてですが、あれほどひどいデマはないですね。

実際にナゴヤドームの内野席に座っていたのですが、3万人も人のいる空間において、球音なんて聞き分けられるほどに聞こえるはずもありません。

バットにボールが当たった時には聞こえますが、それは鳴り物応援があったって聞こえます。

実際の話、ナゴヤドームにおいては人のざわめきや、ビールやジュースを売り歩く売り子のかけ声で、判別できるほどの球音なんて全く聞こえませんでした。

長嶋茂雄はいつもベンチやバックネット裏からプロ野球をみていたから、球音を判別できる距離だったにすぎないということがわかりますが、そんなことを判断することもできないままに球音を主張するところが、長嶋茂雄は頭悪いなと思います。

「長嶋茂雄は単なる天然ボケで頭が悪いおっさんである」

という事実は、巨人ファンには禁句なのかもしれませんが、ドラゴンズファンには全く関係ありませんので、長嶋茂雄の妄言はレベルが低いな、と普通に指摘することができると思います。


ナゴヤドームに鳴り物の応援は必要ないというのは間違いである件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-398.html


長嶋茂雄は脳梗塞以降は病人のままで、老い先も短そうであまり厳しい指摘もしづらいですが、球音を楽しむという大嘘で世間に誤解を広めたのは事実は厳しく追及されるべきだと思います。

しかもナゴヤドームにおいてはレフトスタンドからは鳴り物を使った応援団による迫力ある応援が続いていて、ホームなのにアウェー感が満載です。

このところの谷繁竜のナゴヤドームでなかなか勝てない理由に、

「応援団不在により、ナゴヤドームにおけるホーム感の不足」

があるのではないかと思われます。

もっとも、ビジターでも応援団がいませんので、谷繁竜はどこで試合をしても、

「とてつもないアウェー感」

というハンデキャップを背負って戦わされています。

これは厳しく責任が追及されなければならない中日球団職員の深刻な責任問題です。



この、中日球団職員の職務怠慢が引き起こした、ナゴヤドームから応援団が消えた問題がどのくらい深刻だったのか、ナゴヤドームでしみじみと実感しましたので、そのレポートをさせていただきたいと思います。




開幕戦の試合が始まって、試合を見ていたのですが、ライトスタンドに応援団がいない状態に、

「これは・・・まずいな・・・」

と、正直感じました。


tanishigeryu2014032801.jpg


それは、ライトスタンドには鳴り物がなく、自主的に行われている人の声だけの応援歌が聞こえてきたのですが、1塁側のスタンドに座っていると、その応援の声がまるでさざ波のように、

「サワサワサワ・・・サワサワサワ・・・」

という感じで聞こえてきたからです。

直観的に、

「これはまずい。」

と思いました。

ちょうど席が、上の写真を見るとわかるように1塁側のドラゴンズベンチの上の席だったので、ライトスタンドからの距離はドラゴンズベンチと同じくらいです。

だから、ドラゴンズの選手達にも同じくらいのさざ波のような小さな音量で、ライトスタンドの応援が、サワサワサワ・・・サワサワサワ・・・、と感じられたはずです。

「ナゴヤドームなのに・・・これじゃまるでアウェーじゃないか。」

と思いました。

1塁側の内野席の真正面に見える広島ファンの応援団の応援の迫力を100とすると、ライトスタンドから聞こえるドラゴンズファンの応援の声は、感覚的に40くらいでしょうか、とにかく弱弱しかったです。

そして次に、ナゴヤドームをアウェー空間にした中日球団職員の職務怠慢にだんだん腹が立ってきました。

「ナゴヤドームをアウェー空間にしておいて、いまだに球団公式応援団設立のための動きすら見えない中日球団職員が、あまりにも腐りすぎだろ・・・」

と思いました。




ところで、この開幕戦の翌日のナゴヤドームの中継試合を録画したものを家で見ていたら、ライトスタンドの応援歌が大音量で試合にミキシングされていてあきれてしまいました。

ナゴヤドームのライトスタンドや1塁側内野B席の、ライト戦のポール付近の席に座った事がある方はわかると思いますが、ポール付近のネットを立てるフェンスに、ライトスタンドの応援のようすをTV中継やラジオ中継の音声にのせるための集音マイクが設置されています。


shuonmike.jpg

    ↑
形状はこんな感じで、風切り音防止用の毛のついていないやつが、ナゴヤドームの一塁線のポールのライトスタンド付近の内野側のフェンスをのポールに、この集音マイクが立っています。

この高性能マイクがライトスタンドの音を拾って、ナゴヤドーム野球中継の応援の音は、さも迫力があるかのように見えます。


TVで見るのと、実際にナゴヤドームのライトスタンドから離れた内野席に座っているのとでは “大違い” です。

ドラゴンズファンの皆さん、だまされないようにしましょう。



ナゴヤドームのライトスタンドでは、誰かが掛け声をかけていて、肉声の応援歌が始まるのですが、この掛け声をかけているのは現在出禁の旧応援団の人だと思われます。

開幕戦では、憲伸投手が初回を乗り越えて2回以降5回まで安定した投球をしていたのですが、スローカーブがストライクゾーンに決まり始め、マエケンも調子でてきたので、4回くらいでライトスタンドの様子を見にいきました。

ナゴヤドームで内野スタンドから外野スタンドの席に移動するには、外野スタンドと内野スタンドの境目に、外野席側に位置するトイレに入ると、トイレから出た時にそのまま外野席側に移動すると外野席に入れますので、その方法でライト側応援席に移動しました。

意外なことだったのですが、ライトスタンドに移動して驚いたのは、そこにいるドラゴンズファンは大声で応援していて、鳴り物がある時の迫力と大して変りが無かったことです。

応援団のいないナゴヤドームにおいて、ライトスタンド応援席は昨年と変わらない迫力がありました。

それが、1塁側の内野席に移動すると、あんなにも、

「サワサワサワ・・・・」

というさざ波のような応援に聞こえてきてしまうことが、不思議でした。

これを解釈すると、つまり、

「ライトスタンドのコアな部分において、ドラゴンズファンは大声を出している。しかし、鳴り物でライトスタンド広範のドラゴンズファンに声を出してもらう効果が薄れてしまい、全体的には音量が下がってしまうのだろう。」

ということがわかりました。

ライトスタンドのドラゴンズファンは、大声で応援していました。

それなのに、中日球団職員の職務怠慢によって鳴り物が奪われ、ライトスタンドで大声で一生懸命に応援している大勢のドラゴンズファンが、非常に気の毒に見えました。

中日球団職員のおっさんどもは、職務怠慢でライトスタンドのドラゴンズファンに多大なる迷惑をかけてしまっている事実を、公式に謝罪して欲しいと思いました。

仕事のできない中日球団職員の無能なおっさんどもは、職務怠慢でこのような事態を招いてしまった事実を、ライトスタンドのドラゴンズファンに土下座して謝罪するように命令しときます。




ライトスタンドがそういう感じだったので、レフトスタンドの様子と比較してみたいと思い、広島ファンのいるレフトスタンドにも移動してみました。


hiroshimaouen2.jpg


やはり和太鼓とラッパの鳴り物のある応援は迫力があり、ライトスタンドとは鳴り物分の差がありました。

でも、ファンの声量は、ライトスタンドとはさほど変わりはありませんでした。

この通路に響くファンの声量は、ライトスタンドとレフトスタンドでは同じでも、全体的なファンの声量はスタンドトータルで測られるものなのだなと改めて思いました。


hiroshimaouen1.jpg

    ↑

あと思ったのですが、応援旗が振られているのを見て、ライトスタンドにドラゴンズの応援団がいないので旗すら振られていないのと比較すると、

「ああ、スタンドで振られる旗も、迫力があるものなんだなぁ。」

と改めて感じました。

旗が振られるのを、応援に効果があるのかどうかについては今までにさほど意識した事が無かったのですが、こうやってあらためて何もないライトスタンドと、ブンブン旗が振られているレフトスタンドを見て、改めて必要なものだったことを知りました。

そういえば大学の応援団には大きな団旗があって、団旗はとても重要なものとされていましたが、その意味を改めて認識しました。



1塁側内野席で聞こえた迫力の無いライトスタンドの応援歌が、三塁側の席ではさらに小さく聞こえるんだろうなと思い、どのように聞こえるのか確かめてみたいと考え、パノラマ席に登ってみました。
    ↓


kaimakutanishigeryunagodo.jpg


3塁側パノラマ席からみたライトスタンドの応援歌は、予想通りにサワサワサワ・・・という弱弱しいさざ波音で、これはひどいなと思いました。

迫力あるレフトスタンドと、サワサワサワーっというさざ波のライトスタンド、これはもはやホームゲームではないなと思いました。

応援団問題を放置した中日球団職員の罪の重さを、改めて強く認識しました。

そして、TV中継では決して伝わらない、今シーズンのナゴヤドームにおいて谷繁竜がいかに不利な条件で闘いを繰り広げているか、ドラゴンズファンの皆様にはぜひ知っておいていただきたいと思います。






最近谷繁竜がいま一歩のところで勝ちを逃して連敗している感がありますが、開幕戦のナゴヤドームを見に行き、ドラゴンズベンチ上方の一塁側内野スタンドでその実情を見、ライトスタンドとレフトスタンドの様子を実際に見て回った者から言わせてもらうと、

「中日球団職員の職務怠慢が招いた、谷繁竜にホームゲームが無いという不利な状況」

という大問題が、大いに谷繁竜の足を引っ張っている感を日々感じます。

極端に言うと、現在、谷繁竜はホームゲームを持たないという非常に不利な状況に置かれています。

中日球団職員の罪は非常に重いです。

谷繁竜の開幕戦の今回の報告を基に、改めて中日球団職員の職務怠慢の重大責任について追及しておきたいと思います。

谷繁竜の開幕戦を見に行き、非常に強く感じたのは、当初から予想していた通りでしたが、谷繁竜への妨害となる中日球団職員の職務怠慢でした。

しかもそれは、予想を上回る谷繁竜へのマイナス効果となる、中日球団職員の罪深さでした。



応援団問題を放置し続けた中日新聞社と中日球団職員のひどさを時系列で見て検証してみる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-399.html



現在、非常に不利な状況に置かれている谷繁竜を救うためにも、中日球団職員の重大な職務怠慢について、ドラゴンズファンの皆さんの強い追及をお願いしたいところです。


























さて、谷繁竜ですが、現在最下位です。

試合は現在8試合を消化し、2勝6敗ですが、その6敗の敗因をみてみると、



1敗目 延長戦でインフル明けの岩瀬さんが打たれただけ。

2敗目 クリアレンが良すぎて完封負けというだけのこと。

3敗目 岡田投手が突然自滅
      (大阪ドームの阪神応援団にのまれたか?)

4敗目 山内投手が突然自滅
      (大阪ドームの阪神応援団にのまれたか?)

5敗目 菅野投手が良すぎて完封負けというだけのこと。

6敗目 延長戦でこのところ連投ぎみの田島投手が打たれた。



というところで、感想としては「本当にどうしようもない」というよりは、

「何か・・おしい」

という感想です。



1敗目はしょうがないですね・・岩瀬さんは必ず復活します。岩瀬さんで負けたらしょうがない。

2敗目も、そうそう一流投手は打てませんからしかたがないですし、後にひきずらない負けです。

3敗目は、1回2回3回と完全試合を続けていた岡田投手が4回に突然連打されるという謎の崩壊現象でしたので、ドラゴンズファンとしては岡田投手の精神的な成長を見守りたいという気持ちです。

4敗目は、1回に4四球で1失点し、2回には簡単に2アウトを取った後に4連打され3失点するという、山内投手特有の訳のわからない自滅で、現在ファームに落とされましたので、そろそろ精神的に大人になって欲しいなと、成長を願うのみです。

5敗目は、チーム打率が4割だった読売を憲伸投手が2失点に抑えたものの、一流投手の菅野に完封リレーされた試合だったので、これも後に引きずらない負けです。



6敗目はちょっと問題があって、田島投手が打たれた原因に、ここまで捨て試合を上手に作れていないようなところが見えてしまった感を感じるところです。

やはり大胆な捨て試合を作れるのは、落合監督ならではなのか・・と思ってしまいました。

これも谷繁監督が一歩一歩成長していく上での仕方のない過程なのかもしれません。


tanishigekantoku.jpg


もっとも読売戦に関しては、ナゴヤドームに来るまでの読売打線は、チーム打率が4割を超えるという異常事態で、

「まあ今は調子良いという事は、シーズン後半は良くなくなるね。」

という安心感があります。

打線は水もの、1シーズン通して良いはずがありません。

北谷で鍛錬しまくった谷繁竜が、シーズンの後半につけいる隙はあるということだと思います。


tanishigeryuchatan.jpg


兼任監督はやはり仕事が多く、谷繁監督には今のところ、

「大胆な捨て試合を作るための戦略を練る」

という作業ができていないのが、落合竜時代と比較して不足している点だと思われます。

森繁ヘッドの考えなのか谷繁監督の考えなのかわかりませんが、現在のところ谷繁竜は上手な捨て試合が作れていません。

そのうち落合GMの指導が入って、上手な捨て試合が作られるんじゃないかと思います。

それが落合竜の強さの理由の一つでしたから、谷繁監督は落合GMからアドバイスをもらって、シーズン終盤の第逆転をにらんで、今から上手に捨て試合を作る方法を伝授してもらった方が良いと思います。



谷繁竜が急に落合竜レベルに達するのは難しい事ですし、それはやはりいきなりシーズン序盤からは無理ですので、1ドラゴンズファンとしては、谷繁監督が少しずつ成長していく過程を見守って行きたいと思います。




Draemonchisanadoryoku.jpg



谷繁監督にも谷繁竜にも、いますぐに連敗を止めるための対症療法は望んでいません。

そんな昨年一昨年の高木中日のジョイナス采配みたいな、目の前の試合しか見ていない近視眼的な試合運びなんて期待していません。

落合GMもじっくりと谷繁監督を育成していくことでしょうし、じっくりと谷繁監督と谷繁竜の成長を見守る気持ちで、長い目で谷繁竜を見守ってみたいと思います。







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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件 その4





















初連覇の落合竜すら強制終了させる頭のおかしな中日新聞社大島派の中日球団職員の職務怠慢が谷繁竜の最大のアキレス腱であり危険因子である点を危惧し、中日球団職員の職務怠慢を徹底的に追及するための、谷繁竜ナゴヤドーム開幕戦戦レポートのシリーズ、第4回です。

前3回はこちら
   ↓

谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-410.html

谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-411.html

谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件 その3
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-412.html


に引き続き、第4回です。

国家斉唱ではなく国家吹奏が行われ、


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谷繁監督とノムケン監督のメンバー表が交換され、
   ↓

tanishigeryu20140328.jpg


この後に行われた、キンタローさんの始球式についてです。







東京ドーム

SMAP「東京ドーム」で国歌斉唱! 中居のマイク音量落とす

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140328-00000043-tospoweb-base

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「巨人―阪神」開幕戦で、始球式を行ったキャロライン・ケネディ駐日米大使

SMAPが28日、東京ドームで行われたプロ野球セ・リーグ「巨人―阪神」開幕戦で国歌を斉唱した。

厳かなムードのなか5人は緊張しながら斉唱。
両軍選手、巨人OBらを前に大役を務め上げた。

2000年の開幕戦で国歌斉唱し、場内をざわつかせた経験を持つ中居は
「(当時は)僕が歌い始めたら選手が下向いて、みんなクスクス笑ってて…。それで緊張感がほぐれてスタートできたと聞きました。2回目ということで、今日は音量を落としました!」
と告白。

木村からは
「さすが野球好き。グラウンドに入るとき(新しく張り替えられた)芝を触って確かめていた」
とバラされた。
そんな熱烈G党は
「セ・リーグの優勝チームとして恥ずかしくない戦いをしてほしい」
とエールを送った。

また、キャロライン・ケネディ駐日米大使(56)は始球式を行った。
巨人のTシャツを着てアメリカ大使館のゆるキャラ「豆夢(とむ)君」のエスコートで登場した。

先発の菅野から球を受け取るとサウスポーで全力投球。
山なりの球はワンバウンドして三塁側へ少しそれたが、阿部のミットに収まった。
「もう少し速く、真っすぐ投げられたら良かったけど…」
と練習不足を残念がった大使だったが、投げ終えた後には長嶋終身名誉監督とも談笑。
日本の球場の雰囲気をエンジョイしたようだ。




http://youtu.be/kHLweZTepoI



http://youtu.be/nNROzuBIjYA



http://youtu.be/l_hVNqGmdsI



http://youtu.be/cT9HJ93uwm0



http://youtu.be/HmnkY_QwuZk


   ↑
ナゴヤドームの国家吹奏(結果的に国家斉唱)も、自衛隊の吹奏楽団の皆さんも良かったんですが、こういうのを見てしまうと、自衛隊の吹奏楽団の皆さんには何の罪もないのですが、非常にしょぼかったです。

要するに、中日球団職員の職務怠慢が、あまりにもひどすぎるということです。

中日球団職員が、あまりにも仕事をしていないということです。

中日球団職員が、あまりにもセンスがないということです。





神宮球場

海老蔵 人生初の始球式はお見事ストライク!ブログで「楽しかったー」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140328-00000121-spnannex-base

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歌舞伎俳優の市川海老蔵

◇セ・リーグ ヤクルト9―1DeNA(2014年3月28日 神宮)

プロ野球は28日、セ、パ両リーグが同時開幕し、80周年を迎えるシーズンが始まった。

神宮でのヤクルト―DeNA戦では歌舞伎俳優の市川海老蔵(36)が人生初の始球式に登板。
スーツ姿でマウンドに上がった海老蔵は見事なフォームで、DeNA1番石川の胸元にストライクを投げ込んだ。

海老蔵は両手を挙げて歓声に応え、ボールをスタンドに投げ込んで“千両役者”ぶりを見せつけた。

オファーを受けた際には
「開幕戦の始球式という大役を仰せつかり、光栄に思っております。初めての経験ですが、精いっぱい務めさせていただきます」
という意気込みを見せていた。

投球直後にはブログを更新、マスコットキャラクターのつば九郎とのツーショット写真を載せ
「楽しかったー」
と感想をつづり、記念のユニホームを贈呈されたことを喜んでいた。

また、国歌はさだまさし(61)が白いスーツを着て独唱した




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http://youtu.be/jVc4YzT8c-Q





西武ドーム

西武6年ぶりV奪回への使者、箱根V東洋大・設楽兄弟が始球式 

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/03/28/kiji/K20140328007864310.html

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<西・楽>始球式に登場した東洋大陸上部で活躍した設楽啓太(右)、設楽悠太

パ・リーグ 西武1―2楽天 (3月28日 西武D)

西武―楽天(西武ドーム)の開幕戦は、今年の箱根駅伝で東洋大を2年ぶり4度目の総合優勝に導いた双子の設楽啓太、悠太(22)が、始球式を務めた。

弟の悠太は右腕、兄の啓太はサウスポー。
2人同時に白球を投じると、それぞれ捕手のミットにきれいに収まるストライク投球だった。

2人は埼玉県寄居町出身で、東洋大陸上競技部が同県川越市を拠点として活動。

6年ぶりのV奪回を至上命令とする西武は、3区で弟・悠太が、5区で兄の啓太が区間賞を獲得して箱根駅伝を制した勢いにあやかることになる。




http://youtu.be/j9lVmoSGrIg





福岡ドーム

天使すぎる」橋本環奈ソフトバンク戦 ミニスカ始球式

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140328-00000038-tospoweb-base

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ソフトバンク―ロッテ戦の始球式に、登板した橋本環奈

「天使すぎるアイドル」として話題の橋本環奈(15)が28日、ヤフオクドームで行われたプロ野球パ・リーグ「ソフトバンク―ロッテ」開幕戦の始球式に登板した。

翌29日から「白戸家」でおなじみのCMに起用される橋本は、ソフトバンクのチームスローガン「俺がやる」にちなんで
「今年のソフトバンクのCMと始球式は、Rev.from DVLの橋本環奈、私がやる」
と絶叫。

捕手・鶴岡の正面へ2バウンド投球を披露した。
「緊張して心臓が飛び出るかと思った。飛び出なくてよかったです」
ととホッとした表情を浮かべていた。




http://youtu.be/0fJwR-TQn64



http://youtu.be/Eex9ELuX14A


   ↑
福岡ドームの始球式は、SOFTBANKの携帯のCMに起用する地元アイドルを起用することで、審判のところにお父さん犬がいたりするコラボになっています。




札幌ドーム

葛西紀明が札幌ドームで始球式 

http://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2014/03/29/0006819182.shtml

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始球式を務めるソチ冬季五輪で銀、銅のメダルを獲得した葛西紀明選手=札幌ドーム

「日本ハム‐オリックス」(29日、札幌ド)

ソチ五輪スキー・ジャンプ男子ラージヒル銀メダル、団体銅メダルを獲得した葛西紀明が、始球式を務めた。

自身の誕生日6月6日にちなみ背番号66の日本ハムのユニホームを着て登場。
マウンドに上がると、この日一塁でスタメン出場の親交のある稲葉に1球、けん制球を投げ、スタンドは大爆笑。
そして本番。
鋭く曲がる変化球でワンバウンド投球。
空振りを奪うと拍手が湧き起こった。

投球前、魔球を投げたいと語っていた葛西は
「カーブを投げたつもりです。(名前は)レジェンドボールですかね」
と笑顔。
五輪と初の始球式はどちらが緊張したかを問われると
「ソチオリンピックの方が10倍緊張しました。メダルがかかった時の比ではないですよ」
と振り返っていた。




kasaihoriaki12.jpg

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ヒルマン氏札幌D登場「シンジテマス!」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140328-00000053-nksports-base

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日本ハム対オリックス オープンカーに乗って登場するヒルマン氏

<日本ハム6-5オリックス>◇28日◇札幌ドーム

日本ハム元監督のトレイ・ヒルマン氏(51=ヤンキース特別アシスタント)が開幕セレモニーに登場し、雪辱を期すナインをウイットに富んだ殺し文句で鼓舞した。

今回の開幕カードのために来日し、試合前にはメッセージを読み上げた。
北海道、チームへの思いなどを切々と語り、来場者のファンの胸を打つと、最後に切り出した。
「前進せよ! シンジテマス!」
とチームスローガンを交え、ゲキを飛ばした。
同氏が在籍時の優勝時などに「シンジラレナ~イ!」などの名ゼリフを残し、それをアレンジして活躍を誓った。





札幌ドームで開幕戦は日程があわなかったのか葛西紀明選手は登場せず、代わりに日ハムを優勝させ日本一に導いたヒルマン監督を登場させました。

ナゴヤドームもドラゴンズの唯一の黄金期を作った落合GMをオープンカーに乗せてナゴヤドームを一周して欲しかったです。

本人が嫌がって実現しなさそうだけど。


そして翌日に札幌ドームで始球式を行い、地元北海道出身のレジェンド、葛西紀明選手が実質的に開幕始球式を行いました。


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そして、
ナゴヤドーム

キンタロー。 始球式でお得意の「フライングゲット」ポーズ

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/250138/

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中日×広島で、始球式をしたキンタロー。(右)、左は川上憲伸

28日、ナゴヤドームで行われたプロ野球セ・リーグ「中日―広島」開幕戦で、愛知県岡崎市出身でLOVEあいちサポータズあいちハイテンション大使を務める物まねタレントのキンタロー。が始球式を務めた。
 
AKB48風の衣装にドアラの耳をつけたカチューシャ姿で登場。
サウスポーからノーバウンドの投球を決めると、お得意の「フライングゲット」のポーズ、さらに振り返り中日の先発・川上憲伸投手の目の前でもポーズを決め笑いを誘った。
 
投球後はテンションがマックスで「届いた! 良かった!」と大喜び。
ナゴヤドームの観客から
「キンタロー。コール」
も上がり
「一瞬ドラゴンズの選手になれた気がしました。一体感がありました」
と興奮気味に振り返っていた。








東京ドーム
始球式 ケネディ駐日アメリカ大使
国家斉唱 SMAPの5人

神宮球場
始球式 市川海老蔵
国家斉唱 さだまさし

福岡ドーム
始球式 橋本環奈(地元アイドル ソフトバンクのCMに起用)

西武ドーム
始球式 設楽兄弟(地元出身の箱根駅伝優勝の双子の兄弟)

札幌ドーム
始球式 葛西紀明
北海道出身ソチ五輪スキーラージヒルジャンプ銀メダリストのレジェンド


・・・

ナゴヤドーム
始球式 キンタロー
国家斉唱 なし(自衛隊吹奏楽団による国家吹奏のみ)




記事にあるように、キンタローさんがナゴヤドームに登場すると、ライトスタンドから暖かいキンタローコールが起こりました。

キンタローさんが始球式を終えると、ナゴヤドームでは暖かい拍手につつまれました。

岡崎市出身のキンタローさんにナゴヤドームで始球式をやってもらうのはとてもありがたいのですが、開幕戦の始球式をやるほどのステータスは無かったと思います。

キンタローさんは何も悪くなくて、中日球団職員のセンスのなさ、仕事のできなさであるといえます。

世界フィギュア選手権の最中で浅田選手、村上選手、鈴木選手の開幕投手は無理、SKEも国立競技場でのコンサートのリハーサルで難しい、ということで、開幕戦の始球式の人選は難しかったかも知れません。

しかし愛知県出身としては、キンタローさん以外にも大勢の芸能人がいます。

例えば愛知県出身の芸能人としては、瀬戸市出身の瀬戸朝香、あま市(もと甚目寺町)出身の加藤あい、名古屋市中区出身の館ひろし、名古屋市瑞穂区出身の香里菜、名古屋市南区出身の松下由紀、名古屋市緑区出身の竹下景子、豊橋市出身の松平健、などなどなど、それなりの地位のある芸能人は大勢います。

岐阜県出身の有名人としても、プロレスラーの棚橋とか、海猿の伊藤英明とか野口五郎とかもいますし。

それがなぜキンタローだったのか?

なんならもう一回、名古屋市港区出身の武井咲でも良かったのに。

それがなぜ、谷繁竜の開幕戦の始球式はキンタローだったのか?

他球場がアメリカ大使や海老蔵や葛西紀明や箱根駅伝の英雄や地元で人気のCMに使われる美人アイドルを使っているのに、なぜナゴヤドームの開幕戦始球式に格下のキンタローだったのか?


しかも開幕戦始球式にキンタローであることを発表したのが3月下旬の、開幕直前だったのも気になります。

中日球団職員は一体どういう仕事の仕方をしているのか?

キンタローを起用することを反対されないように、直前に発表したのか?という疑念もわいてきます。

中日球団職員の谷繁竜への妨害工作疑惑は、だんだん確証に変わりつつあります。

仕事のできない中日球団職員の無能なおっさんどもの職務怠慢には、ほとほとあきれはててしまいますが、それは最初から狙いだったといえるのではないかと思います。






せっかく開幕戦が始まったというのに、ナゴヤドームの周辺には開幕ムードを演出するものはなにもなく、ドアラふわふわが1個おいてあるだけ。

春休み中だから、子供向けのドアラふわふわが1個置いてあるのは当たり前だし、Dステージは何もしてなかったから、


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要するにせっかく開幕戦だというのに、ナゴヤドーム周辺にドラゴンズの開幕ムードを演出するものは何もなかったということです。

2014年谷繁竜開幕戦にナゴヤドームに行って、中日球団職員が頑張ってる感を感じられるものは、とにかく何一つ存在しませんでした。






















さて試合ですが、


中日10点大勝!山井1勝 谷繁兼任監督スッキリ2戦連続完封勝ち

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140401-00000126-spnannex-base.view-000

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<神・中>谷繁兼任監督(右)とハイタッチする山井

◇セ・リーグ 中日10―0阪神(2014年4月1日 京セラドーム)

中日先発の山井が、藤浪との投げ合いを制し今季初勝利を挙げた。

7回を3安打無失点。
5回までは両チーム無得点の投手戦だった。
右腕は
「藤浪選手は良い投手。僕が頑張ればロースコアになる。丁寧に投げられた」

チームは30日の広島戦に続き2戦連続の完封勝ち。
ベテランがきっちり仕事は果たした。

打線は6回にルナと平田の適時打で2点を先制すると8回にも藤浪をKOすると代わった金田を攻め、谷繁の2点適時打、野本の1号3ランなどで一挙7点。
終わってみれば13安打10得点と攻めまくった。

大量リードに谷繁兼任監督も余裕の表情。
8回に2点適時打を放つと、その裏からお役御免でベンチから戦況を見守った。
1年目の指揮官もこの日ばかりはリラックスしてゲームセットを迎えられたに違いない。




10-0で勝ちましたが、そのうちの6点は藤浪投手以外から取った点ですので、実質は藤浪投手から取った4点だと思います。

その4点のうち、2点は藤浪投手が100球を越えたところから奪った点ですので、実質的には阪神ベンチの継投の失敗であり、ドラゴンズ打線は藤浪投手から2点を取る実力はあるということだと思います。

開幕戦も負けはしたものの、マエケン投手から2点を取りましたので、一流投手から少なくとも2点獲得できる今年のドラゴンズ打線が頼もしいです。

もっとも、藤浪投手も試合序盤で右手に打球を当ててしまい万全ではなかったところもあるかもですが・・。



それよりも、やはり0点に抑える事ができたということ、これにつきます。

何点取ろうとも、0点に抑えることが大事です。

山井投手のピッチングは良かったです。

今年はキャンプでの前評判通りに良い投球で、頼もしい限りです。

吉見投手の復帰待ちの中、頼もしいローテーションの太い柱ができました。

この調子が継続して欲しいです。

又吉投手は、ドラフト2位で獲得するだけの価値が本当にありましたね。

マウンドの様子もピッチングの内容も、とてもルーキーとは思えず、もう何年もドラゴンズで活躍している投手かのように安定した投球をしてくれています。

まさに即戦力ドラフト、スカウトも鼻高々でしょう。



あと、敗戦処理投手からとはいえ、野本選手のスリーランも嬉しいところです。

背番号9を奪われ、後が無いと燃えている野本選手、オープン戦でも活躍し、高打率を残しつつもあまり試合に出してもらえず、それでも腐らず頑張って現在に至り、結果につながっています。

現在外野は好調の大島選手、平田選手、和田選手で埋まっていますが、長いシーズンにおいて野本選手の力は絶対必要ですから、この調子を維持して欲しいと思います。











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谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件 その3



























ドラゴンズがどんなに強くても、どんなに優勝しても、それがたとえ球団初の連覇だったとしても、その名将監督をクビにするのが坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の頭がおかしすぎるところです。


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なので、現在、谷繁竜が抱える最大のリスクは、坂井克彦一派(中日新聞社大島派)が、なりふり構わずに谷繁竜を終わらせにかかってくることです


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まともなドラゴンズファンにとって最も恐ろしいのは、恥知らずの中日新聞社大島派のおっさんどもが恥も外聞もなく谷繁竜を終わらせにかかって来る事です。

現在のところ、中日新聞社大島派のおっさんどもが、恥も外聞もなく、バレバレの、谷繁竜への妨害工作をおし進めてきています。

中日新聞社大島派のおっさんどもは、なぜこのように恥知らずな老人ばっかりなんでしょうか?


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中日新聞社大島派のおっさんどもが、谷繁竜を早目に終わらせるために最も効果的な作戦と考えたのが、谷繁竜の観客動員数削減工作です。

谷繁竜の観客動員数を削減する事が最も効果的な作戦であると目論んで、なりふり構わない見えすいた妨害工作を始めているとしか思えない現象ばかりが目につきます。


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   ↑
例えば開幕戦のナゴヤドームにおいて、Dステージで何もしない、そもそもナゴヤドーム周辺で開幕ムードを盛り上げるものが何一つ存在しなかった、という事実ひとつとってもそうです。

それが谷繁竜の開幕戦で明らかに見えましたので、細大漏らさず、見てきたものを全て念入りに指摘していきたいと思います。

谷繁竜の長期政権化を望むまともなドラゴンズファンの皆様には、どうしても認識しておいていただきたいところです。

・・何せ、中日新聞社大島派のなりふり構わず仕掛けてくる、

「観客動員数減少を監督への責任に押しつけ谷繁監督を追い落とす事で、恥知らずな中日OB政権樹立を目的とした、時計の針を逆に回す、時代の流れに逆行する行為」

こそが、谷繁竜の最大のリスクだからです。

ドラゴンズファンが目の前の試合に眼を取られているうちに、中日新聞社大島派がドラゴンズファンの眼の届かないところで、谷繁竜を陥れるための落とし穴をせっせと掘っている、これが現在の谷繁竜の現状です。


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なにせ、ジョイナスの惨めな大失敗により、中日新聞社大島派の役立たずのおっさんどもは大恥をかきました。


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中日新聞社大島派の無能なおっさんどもは、それはそれで反省すれば良いものを、一切反省することもなく、あろうことか逆恨みし、逆ギレし、谷繁竜への妨害工作を強引におし進めています。

中日新聞社大島派のこの執拗な妨害工作の様子が、谷繁竜の開幕戦に如実にバレバレに現れていました。

なので、谷繁竜への援護射撃として、執拗に開幕戦のレポートを行い、中日新聞社大島派の妨害工作を執拗に指摘、糾弾していきたいと思います。

























そのシリーズ、谷繁竜ナゴヤドーム開幕戦戦レポートのシリーズ、前2回
   ↓

谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-410.html

谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-411.html


に引き続き、第3回です。


前回は、ナゴヤドームの入り口で配布された、ベースボールマガジン社の冊子だけが開幕ムードを作っていた、つまり中日球団職員は全く開幕ムードを作ろうとはしていなかった、というレポートの続きです。

スコアボードから今年の今年の谷繁竜バージョンの動画が流れたものの、これも例年通りのもの。

横浜スタジアムの動画のような、話題になるような真新しさも面白さもすごさも何もありませんでした。

センターの外野フェンスの、バックスクリーン下の扉が開くと、自衛隊の吹奏楽団が生演奏で入場してきました。




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小学校とかのグランドに消防団の吹奏楽団がやってきてくれたりすると大きな音ですが、内野席に座っていて、外野フェンスの扉が開いて入ってきた吹奏楽団の生演奏は、マイクもついていなかったので、その入場行進曲の音楽は、かすかに聞こえてきました。

それまでナゴヤドームのスピーカーを使ってさんざん大音量で各種音声を流していましたし、ナゴヤドーム開闢以来使い古しに使い古した、金の竜が名古屋城の周りを飛び回ったりする3DのCGのオープニングムービーが流された直後だったので、ナゴヤドーム内が突然の静寂になりました。

演出的にこれはどうなのか?

自衛隊の吹奏楽団の方々が気の毒に見えました。

吹奏楽団の方々にマイクを付けた方が良かったでしょうに。


そしてカープの選手から順に3塁線へ、ドラゴンズの選手が1塁線に1人ずつ名前を呼ばれて並んでいき、始まったのが、「国家吹奏」

国家斉唱じゃなくて、国家吹奏。

国家吹奏が始まる前に、場内アナウンスで、

「ご来場の皆様、ご起立の上、バックスクリーン上の国旗にご注目をお願いします。」

で、ナゴヤドームの観客全員が起立し、スコアボードの国旗を見つめると、静かに君が代の演奏が始まると、ナゴヤドームの観客が国家斉唱を始めました。

大相撲の千秋楽を見に行くと、表彰式の前に国家斉唱がありますが、あの感じで、大きなナゴヤドームで国家斉唱になりました。


名古屋人は中日新聞の影響でアレだとかネットでさんざん言われていますが、そうではなさそうです。

ナゴヤドームの観客の平均年齢は、大相撲の観客よりも若いのに、国家吹奏が国家斉唱になりました。



この国家斉唱では、東京ドームではSMAPが、神宮球場ではさだまさし氏が歌っているのですが、ナゴヤドームでは自衛隊の吹奏楽団による、「“国家吹奏”」 です。


中日球団職員は、あきらかに手抜きで職務怠慢です。



国家吹奏が終わると選手達がベンチに帰って行き、キンタローさんの始球式が始まります。



(つづく)

























せっかく第活躍した松井雅捕手がケガをしているようで、ちょっと心配ですが、



中日松井雅、広島戦で右足首を負傷してた

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140331-1278334.html

30日の広島戦(ナゴヤドームで)中日の今季初勝利に貢献した松井雅人捕手(26)が、右足首を負傷していた。

3回、荒木の内野安打で先制のホームを踏んだ走塁で痛めたという。
その後も痛みを堪えてプレー。
勝利を決める2点二塁打などマルチ安打と好リードで完封リレーも演出していた。
31日はナゴヤドームを訪れたが練習に参加せず、治療に専念。
帰り際は右足を引きずっていたが
「出るつもりだし大丈夫。大阪に行きます」
と力強く話した。

[2014年3月31日]






シーズンは長いですから、あまり無理せず、交替交替で今シーズンを乗り切って欲しいです。










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谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件 その2
















前回の、ナゴヤドーム周辺は、開幕ムードがゼロで、中日球団職員の職務怠慢っぷりのひどさに唖然とした、というところまでの
   ↓

谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-410.html


谷繁竜ナゴヤドーム開幕戦の様子のレポートのつづきです。


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ナゴヤドームに入場すると、入口のところで紙1枚と、冊子1冊をもらいました。

もらった紙1枚とは、事前に報道されていた、
   ↓

startitagainkaimaku.jpg


スタンドでの応援用のやつですね。

裏返すと、
  ↓

startitagainkaimaku2.jpg

  ↑
北谷球場で撮った、北谷キャンプ初日の集合写真でした。

B2サイズ(?)の、なぜか水色の厚紙に印刷された応援用の紙ですが、今年からナゴヤドームの場内DJになった堀江氏がこの紙を出せというアナウンスの出し方が何か変でした。

盛り上がりに欠ける言い方だし、出したは良いけどど、その後にどないせいという感じの場内アナウンスで、何のために新しいDJにしたのかよくわかりませんでした。

中日球団は新DJをわざわざマスコミ発表して、「ボクたち仕事してます」感を出していましたが、そもそも、球場内DJなんて、誰がやっても同じだと思います。



もう一つ入口で配布されていた冊子は、習慣ベースボールマガジン社が作った開幕戦特集号でした。

名古屋グランパス戦を豊田スタジアムに見に行ったとき、普通にもらえるグランパスが作ってるやつを、中日球団職員は仕事をしていないので、習慣ベースボールマガジン社が作っているのかと勘違いしそうになりますが、全ての開幕戦が行われる球場で配布されるものです。




開幕戦にやってきたドラゴンズファンに、例えば今シーズンのナゴヤドームでの開催試合のカレンダーと、チケットの販売場所を印刷して配布するとか、そういうこともありませんでした。

中日球団職員は、ドラゴンズファンに営業しようとか、集客のためのアピールをするつもりは一切ないようです。

谷繁竜の開幕戦で、ナゴヤドームの入り口で配布されたのは、妙な水色の厚紙の応援ボール紙1枚と、中日球団職員の仕事とは一切関係の無い週刊ベースボールマガジン社の作った無料冊子1冊だけでした。

名古屋グランパス戦を見に行けば、入口でグランパス観戦のスケジュールやチケットの料金なんかが書かれたパンフレットが配布されますが、ナゴヤドームでは、開幕戦だというのに、そういうものは一切ありませんでした。

「中日球団職員の無能なおっさんどもは、相変わらずだな・・」

と思いながらスタンドに移動し、内野席に着席すると、やっぱりバックスクリーンの映像も開幕にあわせた特別なものはなにも作られておらず、開幕ムードを演出するものは何一つありませんでした。

中日球団職員の職務怠慢が、ナゴヤドームの隅々にまであふれていました。



tanishigeryu2014032805.jpg



(つづく)


































さて試合ですが、谷繁竜が公式戦初勝利です。



中日荒木、ヘッドスライディング先制打

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140330-00000041-nksports-base

arakiheadsliding.jpg
荒木は投前の打球で一塁にヘッドスライディングし雄たけびを上げる

<中日6-0広島>◇30日◇ナゴヤドーム

中日荒木雅博内野手が執念のヘッドスライディングで先制点をもぎ取った。
0-0の3回1死二、三塁。広島バリントンから放ったボテボテの打球は投前へ。
打った荒木は快足を飛ばして一塁ベースに頭から突っこんだ。

気迫で走者をかえした荒木は
「いいところに転がってくれました」
とコメントした。





中日カブレラ7回0封「神様のおかげ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140330-00000061-nksports-base

cabreratrhsr.jpg
中日対広島 中日先発のカブレラ

<中日6-0広島>◇30日◇ナゴヤドーム

中日ダニエル・カブレラ投手(32)が7回無失点と好投した。

150キロに迫る直球を軸に緩急をつけた投球で広島打線を寄せ付けなかった。
カブレラは
「状態は良かったので神様のおかげでいいピッチングができました。チームが本拠地で開幕し、連敗していたので、連敗を止めるように心がけて投げました」
とコメントした。



    ↑
カブレラの投球フォームが、昨年に比べてリリースポイントが高いのに前方に出ているので、球離れが遅く打者には非常に打ちにくい理想的な投球フォームになっている感があると思います。

昨年の今頃のカブレラは、キャンプの練習もタラタラやり、ナゴヤドームの合同練習にも遅刻して現れて適当に投球練習していましたから、それが今年はいきなり7回を投げて零封ですから、やはり森繁ヘッドはドミニカンの扱いが上手いと思いました。



中日谷繁兼任監督が初勝利 カブレラ好投

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140330-00000060-nksports-base

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松井雅の2点二塁打にベンチでガッツポーズを見せる谷繁兼任監督(右)

<中日6-0広島>◇30日◇ナゴヤドーム

中日が3回1死二、三塁から荒木の適時内野安打で先制した。
先発カブレラは3回を3安打無失点とまずまずの立ち上がり。

両先発が力投した。
中日カブレラは6回を3安打無失点。
広島バリントンは6回を6安打1失点と踏ん張った。

中日が7回に2点、8回に3点を加えて突き放した。
投打がかみ合い快勝。
谷繁兼任監督は初勝利を手にした。







カブレラが7回を92球3安打1四球無失点という素晴らしい投球を見せ、田島投手と福谷投手が1回ずつを3人で片づけるという完璧な継投で、広島打線を完璧に抑え込んで勝利しました。

やはり野球は投手だなと思います。

谷繁竜のスタートの3連戦は、初戦は接戦で点を取られたから敗戦、第2戦はたくさん点を取られ敗戦、第3戦は点を取られなかったから勝利、それだけの話だったという解釈が成立すると思いました。

谷繁竜が点を取られない守りの野球を標榜しているのは間違いないという事実確認を改めて行う事ができたと思います。

昨年のセリーグで、チーム打点が最も多かったのは読売ではなく横浜ベイスターズでしたから、野球というのは点を取れば良いというスポーツではなくて、どれだけ点を取られないようにするかが重要なスポーツであるということです。


今シーズンの谷繁竜は、先発投手がその命運を握っていると思いました。

打撃は明らかに昨年よりも良くなっていますし、中継ぎ投手も又吉投手、福谷投手、田島投手と揃っていますし、今現在インフルエンザの影響が出ていますが岩瀬投手は昨年くらいの活躍をしてくれそうですし、ドラゴンズの投手陣は先発投手の出来次第であると思われます。

本来は吉見投手の手術は、復帰まで2年かかると言われているらしいです。

本人は無理して6月復活を目指していますが、本当はあまり頼みの綱としないようにするべきなんだと思います。

すると今年のドラゴンズは先発投手は苦しいままというところでしょうか。

大野投手と山内投手の奮起に期待したいところです。



個人的に嬉しいのは、直倫選手と小笠原選手の代打タイムリーヒットです。

開幕戦を見に行って、ショートのエルナンデスがショートゴロを握り直して満塁のピンチを招いたり、送球までの間にステップが一歩多いのがずっと気になっていたりしていましたので、この調子で打撃好調のままに直倫選手がショートのレギュラーを自らの力で奪って欲しいと思います。

エルナンデス選手よりも、直倫選手の方が守備力ははるかに上であるということは、内野席で実際に開幕戦を見に行って確認できたと思いましたので、遊撃手のレギュラーを直倫選手が自分の手で強奪してつかんで欲しいと思います。







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谷繁竜開幕戦をナゴドに見に行って中日球団職員の職務怠慢のひどさにあきれた件
























谷繁竜の開幕戦を見に行ってきましたので、そのレポートをしたいと思います。


tanishigeryu2014032803.jpg


ナゴヤドーム周辺を行きかうドラゴンズファンの様子が、昨シーズンと大きく異なった点がありました。

それは昨シーズンよりも落合竜ユニフォームを着たドラゴンズファンが増えていたという点です。


matsuirenadragons.jpg


ざっと見た感じですが、オープン戦ですでに谷繁竜ユニフォームを着たドラゴンズファンが50%、落合竜ユニフォームが40%、残り10%にジョイナスユニフォームや燃竜赤ユニ、という感じでした。

やはりドラゴンズファンは、強かった頃のドラゴンズを待ち望んでおり、その復活を待ち望んでいたとうい事実を開幕戦のナゴヤドームのドラゴンズファンを見て確信しました。


行きはJR大曽根駅からナゴヤドームへ向かい、帰りは地下鉄ナゴヤドーム前矢田駅から帰宅したのですが、やはり相変わらず、

「仕事のできない中日球団職員の無能っぷり」

がひどかったです。

JR大曽根駅からナゴヤドームまでの道のりに、相変わらずドラゴンズの旗もノボリもポスターも何もなく、地下鉄ナゴヤドーム前矢田からはいつものドラゴンズロードにポスターが貼ってあるだけ、そしてナゴヤドームまで歩いてもなにもない状態でした。

中日球団職員に決定的に欠如している、

「ドラゴンズファンへのウェルカムムード作り」

「ドラゴンズファンへの感謝の気持ち」

が全面的に、いつも通りに出ていました。

中日球団職員の、ナゴヤドームに来てくれるドラゴンズファンを客と思っていないふざけた態度が、相変わらずのままだと思いましたし、更にひどくなっているなと感じました。

行きかうドラゴンズファンの楽しそうな雰囲気だけが、ドラゴンズ谷繁竜の開幕ムードを作っていました。


この日は開幕戦だというのに、昨年の一般の試合と比較して、ハード面で何も変わっていなかったです。

中日球団職員は相変わらずダメでした。

ナゴヤドームに到着すると、幼児だけが使用可の、ジョイナス遺産のドアラふわふわが置いてありましたが、あれは平日には置いてないので、仕事のできない中日球団職員はそこに開幕戦の特別感を出しているつもりなのでしょうが、ナゴヤドームもドアラふわふわも見慣れているドラゴンズファンとしては、

「仕事のできない中日球団職員が相変わらずマンネリ仕事やってんな。」

と、“素直に”思いました。

開幕戦だというのに、Dステージの様子は、
   ↓

tanishigeryu2014032804.jpg


こんな感じです。

開幕戦なのに、何もしない中日球団職員、その職務怠慢があまりにもひどすぎます。

どうしてこういうことをして平気なのか、中日球団職員の常識を疑います。



ナゴヤドーム外には、たまたま始球式のキンタローさんが取材を受けていました。


tanishigeryu2014032802.jpg


   ↑

この様子のヒキの写真が、冒頭の画像です。

「キンタロー。」さんは空を指差して、

「あの雲をごらんください、あれは雲竜です。」

とか言って頑張っていましたが、スベってました。

この1スベりを挽回しようと、ますます声を大きくしてテンションを上げて頑張って燃えよドラゴンズを歌い始め、それを見物していたドラゴンズファンと一緒に大合唱になっていました。

岡崎出身のキンタローさんも、地元の暖かい雰囲気に包まれて、ホーム感を感じられたのではないかと思います。





驚くべきことに、ドアラふわふわ以外、ナゴヤドームの外には何も設置されていませんでしたし、何も行われていませんでした。

ナゴヤドームの周辺において、開幕戦に関するムード作りが、何とゼロだったのです。

中日球団職員のこの手抜きっぷりと職務怠慢っぷりに、心底あきれ果ててしまいました。

ナゴヤドーム周辺の開幕ムードを作っているのが、行きかうドラゴンズファンだけという事実を、どうして中日球団職員は恥ともなんとも思わないのか、不思議でたまりませんでした。



(つづく)
























落合GMの名著、「采配」 に以下のように記述されています。



自分の采配を 「正しかったか」 それとも 「間違っていたか」 という物差しで考えたことがない。
ただあるのは、あの場面で最善と思える決断をしたということだけである。




ナゴドに試合を見に行って、負けた日に頭の中で唱えると良い呪文です。

昨日も帰宅途中にこの呪文を唱えていました。

プロフェッショナルの監督とコーチが必死で考え、判断した結果です。

そこには何か理由があるはずです。

その理由は、また後で知る事になるでしょうし、その理由がどのようなものでその判断に至ったのかの正解も、後から出てきます。

あとはスコアラーを使って徹底的に研究分析して、相手チームの情報を蓄積して強みと弱みを徹底的に調べつくして欲しいと思います。

敗戦から勝利への道を探る、それが落合竜メソッドでした。





さて、開幕2戦を、ものすごく簡単に総括すると、



開幕戦について

「昨シーズン、マエケンはドラゴンズに28イニング投げて3失点。そのマエケンから6回で2得点を挙げたので上等。インフルエンザあけの岩瀬さんは、ちょっと無理して開幕に合わせたつもりでも、やっぱり無理は良くなかったですね。」

というだけの試合で、第2戦は、

「九里亜蓮があんなに良いとは思いもしなかったですな。6回をたったの68球で片づけられたら完敗なので、これから九里投手の研究をしときましょう。大野投手はもう今シーズンはエルドレッドと勝負するのはやめて四球攻撃に切り替えよう。」


ということであって、又吉投手も良かったし、福谷投手も良かったし、田島投手も良かったし、大島選手は今年本気で首位打者を狙えるバッティングをしていますし、和田さんは今年も良さそうだし、収穫もありました。

平田りんは4番の責任感でいっぱいで、力みすぎかと思います。

岡田投手の中継ぎの意味はまた後で解釈するとして、憲伸投手もスローカーブが外れると四球を続発して苦しくなりますが、スローカーブがストライクゾーンに決まると投球リズムが良くなる感がありますので、ストレートも最速146km出てましたし、これからも投球術と相手打者の研究を深めつつ頑張って欲しいと思います。














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