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2014年谷繁竜キャンプ打上げ、Start it again(再スタート=強竜再燃)は成功したと思われる件


















谷繁竜の再スタート(Start it again 強竜再燃)のキャンプが終了、ドラゴンズは本格的なオープン戦シーズンへと突入しました。

大きなケガ人もなく、練習量を大幅にアップできましたので、谷繁竜北谷キャンプは成功したと言えるでしょう。

落合GMを中心に一流コーチも戻って来て、質も向上しましたので、ドラゴンズの選手達もレベルアップを図る事ができたことは間違いありません。


現在、ドラゴンズのオープン戦成績は芳しくありませんが、早朝から深夜まで沖縄の北谷と読谷で地獄のキャンプトレーニングを行ってきたドラゴンズの選手達、まだ全身が筋肉痛で体は万全ではないことでしょう。


沖縄春期キャンプにおいて極限まで鍛え上げられたドラゴンズの選手達、このムダな2年間でなまった体は、元に戻ったでしょうか?

それは心配ないと思います。

2004年、落合竜は沖縄のキャンプの、初日の練習試合からスタートしましたが、その練習時間は早朝から深夜まで、地獄の沖縄キャンプでした。


そして2004年、タイロンもブランコもいない落合竜ドラゴンズは、練習量と采配の総合力でセ・リーグ優勝を成し遂げたのです。

谷繁竜の1年目、タイロンもブランコもいませんが、きっと優勝争いを繰り広げてくれるに違いありません。

適材適所に上手に選手の実力を発揮する采配と策を巡らせていけば、優勝も難しくはないと、まじめに思います。






北谷に行きたかったのですが行けなかったので、今年もストリーミングはありがたかったです。

    ↓


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今年のドラゴンズのレギュラー争いは一体どうなるのでしょうか?

森野選手、小笠原選手、ルナと三塁手が3人いて、ショートも周平選手にエルナンデス、外野も和田さんに平田選手にゴメスに藤井選手に大島選手に野本選手と、熾烈な争いになっています。

はっきりいって、どういう開幕レギュラーになるのか、全く予想がつきません。

どの選手もそれぞれの特性があり、一長一短のようなものがあり、その組み合わせ方によって、ドラゴンズというチームをどうするのかがはっきりと見えてくるでしょう。

そういう意味では、今年の開幕レギュラーによって、谷繁監督の野球のスタイルがどのようなものになるのかがわかるものとなるでしょう。


ようするに、競争原理によって開幕レギュラーを決めるだけのことなんでしょうけど、その要素は多岐にわたるため、谷繁監督も相当迷うことになりそうです。


そこで、オープン戦もまだ4試合ですが、ここでドラゴンズ内の野手を打率のみの要素で選手を比較してみたいと思います。


2014年オープン戦の打撃成績を見てみましょう。

規定打席や打数や安打数を一切無視して、単純に打率だけを見てみます。

NPBのサイトに、現時点でのオープン戦におけるドラゴンズの選手達の打率が出ています。

   ↓

http://bis.npb.or.jp/2014/stats/idb1op_d.html


    ↑

この打撃成績をエクセルにコピペして、打率順に、降順に並べ替えてみました。

試合数、打数、安打数、打率、出塁率だけ見てみます。

    ↓


      試合 打数 安打   打率   出塁率
福田永将   1  3  3   1.000   1.000
エルナンデス 3  4  2   .500   .600
平田良介   4  13  6   .462   .588
松井雅人   2  5  2   .400   .400
和田一浩   2  5  2   .400   .400
野本 圭   4  6  2   .333   .500
藤井淳志   4  12  4   .333   .385
ゴメス    4  13  4   .308   .308
小笠原道大  4  7  2   .286   .286
田中大輔   2  4  1   .250   .250
谷 哲也   3  4  1   .250   .250
ル ナ    4  10  2   .200   .273
荒木雅博   4  11  2   .182   .182
高橋周平   4  13  2   .154   .267
森野将彦   4  9  1   .111   .111
岩崎恭平   2  2  0   .000   .000
大島洋平   1  1  0   .000   .000
工藤隆人   4  3  0   .000   .250
杉山翔大   1  2  0   .000   .000
谷繁元信   2  4  0   .000   .000
森越祐人   4  2  0   .000   .333



   ↑

思った以上に高打率の選手が並んでいて意外でした。

反面、森野選手の.111 、周平選手の.154 、荒木選手の.182 、ルナの.200 、若干心配ではあります。

・・まあ、まだ4試合しか試合をしていませんけど。



この打率順だけで、現時点でのレギュラーを決めつけてみましょう(笑)。

守備力とか、打点とか、本塁打とか、打席数とか、規定打席数とか、一切抜きにして、打率だけで現時点でのレギュラーを決めつけてみたところ以下の通りになりました。

    ↓

① 中  野本    .333
② 遊  エルナンデス.500
③ 一  ゴメス   .308
④ 右  平田    .462
⑤ 左  和田    .400
⑥ 三  小笠原   .286
⑦ 二  福田    1.000
⑧ 捕  松井雅   .400
  DH  藤井    .333


以上が現時点においての、打率だけ重視のレギュラーです。

打率を良い順に上位から順番にポジションを決めて並べてみました。

オープン戦4戦終了時での、あくまで打点も安打数も守備力も走塁力も全部無視して、打率だけで打順を組んでポジションを決定しただけですが、以上のようになりました。

すごい打線ですね(笑)。

福田選手のセカンドが怪しすぎるのですが、他にポジションがありませんでした(笑)。

野本選手と藤井選手の打率が全く同じですが、出塁率の高い野本選手をレギュラーとしました。


こうやって打率だけでポジションを決めつけてみると、野球選手というものが、いかに守備力を含めた総合力が大事であるかがよくわかります。

あまりにも守備が不安すぎる並びですね。

特に内野がボロボロです。

1シーズンとおしてこの打率だったら無敵かもしれませんが、実際にはチーム打率は.240くらいに収束します。

だからこの守備では試合に負けまくるんでしょうね。




オープン戦の試合は、そんなにたくさんあるわけではありません。

オープン戦日程表
   ↓

http://www.npb.or.jp/preseason/2014open.html


残り少ない試合の中で、ドラゴンズの選手達が、打撃力、守備力、走塁力、バント能力などの総合力をいかんなく発揮しつつ、熾烈なレギュラー争いを繰り広げていきます。


もっともシーズンは長いため、オープン戦でのレギュラー争いが全てではありませんが。

オープン戦でのレギュラー争いとは、開幕レギュラー争いですから。

オープン戦にも出られていない野手も、一芸の技術を磨いて、優勝に貢献する戦力になっていって欲しいと思います。

谷繁竜は、そんな選手の活躍の場を広げてくれることでしょう。











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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

アスリートにとって食事はトレーニング以上に重要である件















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羽生選手の活躍の裏に、綿密な食事の改善プログラムが存在した模様です。


ソチ五輪スケートの羽生選手を支えた食事

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140213-00173161-health-life

日経ウーマンオンライン(日経ヘルス) 2月17日

男子フィギュアスケートの高橋大輔選手、羽生結弦選手ら、日本人選手の活躍に元気をもらった人も多いだろう。
その活躍の裏側には、競技力の向上や日頃の体づくりを食と栄養の面から支える活動も大きく貢献していることをご存じだろうか。
男子フィギュアスケートの高橋大輔選手、羽生結弦選手ら、日本人選手の活躍に元気をもらった人も多いだろう。
その活躍の裏側には、競技力の向上や日頃の体づくりを食と栄養の面から支える活動も大きく貢献していることをご存じだろうか。
2003年より公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)と共同で日本代表選手を支援する活動を行う、味の素KKのスタッフに、さまざまな現場サポートの取り組みを取材した。

◆ソチオリンピック日本代表選手の活躍を支える 食と栄養のコンディショニング

トップアスリートには、ハードな練習を最後までこなし、粘り強くスピードを維持する筋力やスタミナが必須。
その源となる栄養や、トレーニングを維持するための休養も欠かせない。
また、競技によって、スタミナを失わずに体重を減らしたい、もっと体重を増やしたい、スピードを上げる筋力づくりなど要望はさまざまだ。
個々の選手が持つ課題に応じたアドバイスやレシピの提案など、コンディショニングサポートの実例を見てみよう。

(1)フィギュアスケート 高橋大輔選手へのサポート  ~4回転ジャンプを成功に導く「筋力強化」

パワーをつけて4回転ジャンプに臨もうとしている高橋選手は、ハードな筋力トレーニングをこなすため、体をつくる栄養素の補給と、その日の疲れをすばやく回復させ翌日に残さない準備が必要。
そこで、トレーニング前にBCAA(※)+アルギニン・グルタミンを補給しトレーニング中のスタミナを増やし、トレーニング直後にロイシン高配合のアミノ酸ですばやく栄養補給、そして睡眠前にグリシンなどを含むアミノ酸を飲んで質の高い睡眠をとれるようにして疲労回復を図った。
必要なタイミングで効果的にアミノ酸を活用するプログラムで、筋力強化とすばやいリカバリーをサポート。
ケガからの完全回復を進めつつ、筋肉の負荷を減らしながらの滑り込みを行っている。

(2)フィギュアスケート 羽生結弦選手へのサポート  ~4分30秒を全力で滑りきるための「持久力アップ」

羽生選手はもともと食が細く、風邪を引いて計画通りの練習がこなせないことも多かった。
風邪をひかずに毎日のコンディションをキープし、4分30秒のフリー演技を全力で滑りきる強い体をつくることが課題。
そのために、食欲のないときでも食べられる
「だしの効いた汁物」

「楽しい食事」
をポイントに、食への関心自体を高める
「好きなメニュー」
を探った。
並行して
トレーニング前に

BCAA(※)+アルギニン・グルタミン

を、練習後や特に疲れた日の就寝前には

ロイシン高配合のアミノ酸

を補給するなど、アミノ酸を活用した体づくりと免疫力向上も図った。
さらに海外生活時には、同行する母親に日常の食事レシピの提案も行った。

羽生選手向けのレシピの一例はこちら。

◆肉巻はるさめの絶品汁

【材料】(4人分)
豚こま切れ肉------------200g
片栗粉-------------------適量
ほうれん草--------------40g
にんじん----------------30g
春雨---------------------25g
粉末だし----------------小さじ2
水-----------------------カップ3
みそ大さじ--------------2・1/2
ごま油-------------------大さじ1
いり白ごま・お好みで----適量

【作り方】
(1)豚肉は片栗粉をまぶし、端からくるくる巻きながら丸めてひと口大にする。ほうれん草は3cm長さに切り、にんじんはせん切りにする。春雨は食べやすい長さに切る。

(2)鍋にごま油を熱し、(1)の豚肉の巻き終わりを下にして焼き固める。豚肉を転がし、全体に焼き色がついたら、(1)のほうれん草・にんじんを加えてさらに炒める。

(3)野菜がしんなりしたら、粉末だし、水を加える。煮立ったら、(1)の春雨を加え、2~3分煮て春雨がやわらかくなったら、みそを溶き入れる。

(4)椀に盛り、お好みでごまをふる。

◆丸鶏生姜スープ

【材料】(1人分)
A
 しょうがのすりおろし---1/4かけ分
 鶏がらスープの素-------小さじ1
 万能ねぎの小口切り-----適量

湯-------------------------150ml

【作り方】
(1)器にAを入れ、湯を注ぐ。
(3)ボブスレー日本代表チームへのサポート  ~トレーニングをしっかり身につける「俊敏かつ重い体づくり」


*    *    *    *    *    *    *    *    *    *    *     

ボブスレーは重さが鍵となるため、筋肉量の多い強靭な体づくりが不可欠なチーム競技。
夏期のトレーニングで筋肉量を増やし、シーズン中はしっかりと維持するため、トレーニング前後や就寝前のアミノ酸補給、タンパク質(プロテイン)摂取を徹底。
また、海外遠征で自炊を行うためのサポートとして調理講習会も開催した。
共に料理をすることでチームの絆を深めることもめざした。
今シーズンは調理担当者が遠征に帯同し、競技に集中できる環境づくりを行なった。

◆「何を食べるか」ではなく「何のために食べるか」

トップアスリートといえど、バランスのとれた朝・昼・夕の「食事」が基本であることは私たちと同じ。
それに、必要な栄養素をタイミングよく補う「補食」を組み合わせる。
エネルギーを補うために食事と食事の間におにぎりを食べる、運動前の時間がないときにバナナでエネルギーを補給する、野菜が足りないのでお茶代わりに野菜ジュースでビタミンを補う、なども立派な「補食」だ。

なかでも、トップアスリートたちが補食の一つとして活用しているアミノ酸は、タンパク質を構成する成分で、私たちの体をつくる基本となるもの。多くの選手が運動後の筋肉疲労やだるさによって練習に支障を来していることから研究が始まり、アミノ酸を補給することにより筋タンパク質(筋肉を構成するタンパク質の総称)の合成を促して、筋肉痛回復や筋力回復を早め、スポーツを続けられるコンディションの維持に役立つことが確かめられている。

「食事」と「補食」を個々の課題に応じて組み合わせ、
「何を食べるかではなく何のために食べるか」
目的を考えながら、おいしく食べて体づくりを行うのがトップアスリートのコンディショニングのコンセプト。

そして、こうした食事プログラムは、私たちが仕事やプライベートで元気に過ごすヒントにもなる。
「食べ方にもコツがある」
のだ。
疲れたときには豚肉でビタミンB1補給、風邪が流行っていたらビタミンAとCで予防する、スポーツの前後でアミノ酸サプリメントを補給するなど、目的に応じた食事をとり、忙しい生活の中でタイミングよく補食によって栄養を補うことができれば、毎日をよりイキイキと過ごせるのではないだろうか。
食が変われば、どんな自分になれるかが変わってくる。
私たち自身の競技力(=がんばる力)をアップして、最高のパフォーマンスを発揮しよう。





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やはり一流アスリートの活躍の裏には、一流の栄養管理プログラムが存在するものなのですね。




























ゆえに、谷繁竜から始まったドラゴンズの若手選手への栄養学教育の取り組みは素晴らしいと思います。


中日若手の食事がひどい…バイキング改革で「食育」

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/228812/

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「明治」の管理栄養士から説明を受けるドラフト1位・鈴木翔ら中日の寮生

中日の沖縄・北谷キャンプでナインのバイキング方式での食事のとり方がチェックされる。
球団では先日(24日)食品会社大手の「明治」から管理栄養士を招き、体をつくるために、いかに食事が大事かという講習を開いたばかり。

「佐伯二軍監督や勝崎コンディショニングトレーニングコーチなどから若い選手の食事があまりにもひどいという話がありまして、そうした講習をした方がいいのではないかということになった」

と球団幹部。
講習直後の合宿所のバイキング方式の食事では、以前は自分の好きなものばかり取っていた選手が栄養バランスの良い食事をとるように改善された。

だが、長続きはせず
「すぐに今までと同じようになってしまった」
とのこと。
そこで今後、合宿所では新たなバイキング方式にする。
「最低、これとこれは食べなさいというものを決める。それ以外は自由に選んでいいですよという形にする」
(球団幹部)
という。

間近に迫ったキャンプでは、これまで同様のバイキング方式にするが、もしも選手の食の乱れが目立てば、合宿所だけではなく、シーズン中の遠征先での夕食も、この「新バイキング方式」を取り入れる可能性があるという。
もしも、そうなってナイター後に選手は必ず夕食をホテルでとるとなれば、食べ終わったころには門限間近の時間帯となり、実質的な「外出禁止」状態にもなりかねない。
選手にとっては大問題だろう。

すべては、これからの食事次第。
キャンプでの竜ナインはグラウンドだけではなく、食事会場でも気が抜けない日々となる!?






そういえば、坂井克彦プロデュースの高木中日のキャンプは、変な弁当1個でキャンプしてましたが、やっぱり四流フロントには、四流の結果しか出てきませんでしたね。

    ↓


竜ドケチキャンプ 昼は幕の内弁当1個

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/53383/

2012年11月09日

中日・高木守道監督(71)が少数精鋭で若手野手10人を選抜し、沖縄県北谷町の北谷公園野球場で行っている秋季キャンプ。
その現場から

「球団は経費を削減するにもほどがある。ひどすぎる」
との悲痛な叫びが上がっている。

チーム関係者やナインが、まず問題視しているのは昼食内容だ。
同じ沖縄で行われた春季キャンプではバイキング形式で選手たちが好きなものを選び、腹いっぱい食べられたのに今回は幕の内弁当がたった一つ。
これに

「(1日約7時間以上にも及ぶ)猛練習をして、プロ選手が弁当一個って…。選手は体力的にもきついだろうし、いずれけがをしてしまう可能性もある。社会人野球でも、もっとマシなものを食べているよ。飲み物だって水しかなくて、スポーツ飲料さえ用意されていない。ありえない。こんなのプロのキャンプじゃないよ」

との声が出ている。
移動手段に関しても納得していない。
選手宿舎のある沖縄・恩納村から北谷球場までは約17キロあるが球団が用意した車両はマイクロバス1台だけ。
これではどうしようもなく、練習の都合上や、けが人が出た場合の緊急時などに備えるため、コーチやトレーナーらはレンタカーを自費で借りている。
ほかにも宿舎内の大浴場の温泉が春は自由に入浴可能だったのに今回は別料金が必要。
ある選手は

「あまりに僕らをふびんに思ってくれたのか、温泉は(一軍打撃コーチの)井上さんがポケットマネーで入れるようにしてくれたようですが…」

とポツリだ。
沖縄で勃発した“ケチケチキャンプ問題”。
球団幹部は

「何が無駄で何が足りないのかってことは一概には言いにくい。ただ、決して資金が潤沢じゃないから限られた中で、とにかくやってくれというところはある」

と話すが、現場サイドは不満いっぱいだ。





ドラゴンズは若手選手への栄養学教育をほどこしていましたが、ベテラン選手への栄養学教育も必要なのではないかと心配するような、和田さんの妙なダイエットもありました。

    ↓


中日・和田「炭水化物断ちダイエット」裏目でダウン

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/235110/

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見るからにホッソリしてしまった和田

中日・和田一浩外野手(41)は早退した前日から体調がすぐれず、14日の練習を休んだ。
病院での検査の結果、インフルエンザではなく
「疲労からくる風邪のようなもの」
(球団関係者)
だという。

和田の体調不良には、周囲から過度の減量が原因ではないかとの声が上がっている。
体重を落としてキレを出すため、オフに炭水化物などの糖質をカットし、90キロから84キロへ6キロの減量に成功したが
「体重が落ちてしまい抵抗力が下がったんじゃないか」
と疑われているのだ。

あるチーム関係者は
「キレがなくなっているのは年齢からくるもので、体重は関係ない。それよりも何十年もやってきた体重を極端に落とすことの方が問題が多い。そんなことをするよりも食いたいものを食った方がよっぱど健康的だ」
と声を大にする。

チーム内の「体重を落とせ」という風潮を問題視する声もある。
「ブーちゃん(中田亮)や平田などちょっと太っていると“痩せろ”という。ロッテの新人のアジャ(井上晴哉=日本生命)なんて120キロ近く体重があるけどチーム方針で“痩せるな”と言われているそうだ。やみくもに痩せるばかりがいいわけじゃない」
(別の関係者)

これまでキャンプでの離脱などほとんどなかった和田だけに、周囲は余計にピリピリしている。






一流選手はダイエットなんてしない、むしろガツガツ食ってたくさん練習する事で体脂肪を減らす、それがダルビッシュや落合選手に見られる傾向だったように思います。

一流選手には炭水化物も大量に必要なのではないかと思います。

    ↓


【7月22日】1981年(昭56) オレ流も“初体験”で腹が減った もりそば7枚ペロリ

http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/calender/calender_july2/KFullNormal20080718161.html

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ロッテ時代の落合博満のバッティング。
左右に打ち分ける技術は「打撃の職人」と呼ばれた山内一弘監督も舌を巻いた

【ロッテ9-3近鉄】
「オチ、もういい加減にしとけよ!」
ロッテ・山内一弘監督が半分呆れながら、もりそばをおいしそうに食べる27歳の内野手をたしなめた。
きょとんとしながら、最後のひと口をツルリと流し込んだのは、入団3年目の落合博満二塁手。
石川県立野球場での近鉄とのダブルヘッダー第1試合終了後、約30分の休憩を利用しての夕食時だった。

次も試合があることを考えれば、いくらおなかが減っても軽食程度に済ませるものだが、落合は違った。
なんともりそばを7枚ペロリと平らげた。
「夏になると食欲が出て仕方がない。それにめん類は大好きだしね」
と落合。
しかし、食欲だけが理由ではなかった。
落合にとって第1試合で大役を果たしたことが、さらに箸を進めさせていた。

近鉄後期5回戦で落合はプロ入り初の4番に座った。
それまでのレオン・リー内野手が死球で手首を骨折。
前日21日の近鉄4回戦で、右翼へ逆転3ランを放り込んだバッティングを見込んで、山内監督が4番に抜てき。
“初体験”で4打数2安打1四球と、堂々のデビューを飾った。
3回には久保康生投手から中前打を放つと、これが口火となりロッテは4点を入れて早々と試合を決めた。

記念すべき初4番の日に、落合は西武・石毛宏典内野手の打率3割3分8厘を上回り、3割4分で首位打者に躍り出た。
プレッシャーのかかるようなシーンで
「それなりに打てばいいんですよね」
と福田昌久打撃コーチに言ってから打席に入り、いきなりマルチ安打。
「もう怪物というか、何というか…。物怖じしない、こんな選手見たことがない」
福田コーチは何度も首をひねった。

「どうせ1試合だけの天下ですよ。次はきっと落ちているから見ていてくださいよ」
と人事のように笑う落合だったが、第2試合も4番は「二塁・落合」。
近鉄2回の攻撃中に雷雨が激しくなりノーゲームとなって打席には入らなかったことで
「ひと晩命が延びました」
と笑って球場を後にした。

4番・落合はその後、オールスターを挟んで10試合続いた。
32打数13安打2本塁打6打点で打率4割6厘。
この間、ロッテは5連勝を含む7勝2敗1引き分けと白星を重ね、落合は4番としての重責を全うした形となった。

この年、3割2分6厘で首位打者を獲得すると、82年は入団4年目にして三冠王に輝いた。
今度こそ4番定着かと思われたが、実は15試合しか務めていない。
83年に68試合と飛躍的に増えると、84年には出場した129試合すべて4番に入った。
皮肉にも初の全試合4番のシーズンは無冠に終わった。

落合は98年に日本ハムを最後に引退するまで4球団で4番として活躍。
20年の現役生活で出場2236試合中、4番に座ったのは1734試合。
比率にして77・5%は憧れの巨人・長嶋茂雄三塁手の66・8%も世界の本塁打王、王貞治一塁手の43・5%をも大きく上回っていたことはあまり知られていない。


1981年7月22日  ロッテ-近鉄後期5回戦  金沢  ロッテ5勝
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
近  鉄 0 2 0 1 0 0 0 0 0 3
ロ ッ テ 2 1 4 0 0 1 1 0 X 9
投 手
近  鉄 ●久保(5勝7敗4S)、山口-梨田
ロ ッ テ ○水谷(9勝6敗)-土肥
 
本塁打 羽田8、9号(近)
三塁打
二塁打 井上、土肥、芦岡、落合(ロ)
近  鉄  8安打2三振3四死球 1盗塁1失策7残塁
ロ ッ テ  14安打1三振3四死球 0盗塁0失策8残塁
球審・中川  試合時間2時間42分  観衆1万1000人







なんかドラゴンズのベテラン選手に妙なダイエットが流行っていて、1シーズン持つのか心配なんですが大丈夫なんでしょうか?





大丈夫か?山本昌「人生初のダイエット」

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/219634/

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ダイエットに挑戦している山本昌

現役最年長の中日・山本昌が人生で初めてのダイエットに挑戦している。

「減量します。今までしたことないんだけど。引退するまではお休みなしだね」。
2013年シーズンの4月に左太もも裏を痛めて二軍落ちしたことが引き金となり、体に負担をかけないため体重を軽くしようと決意。
無休トレで100キロ超の体重を90キロ台まで落とす考えだ。

そんな山本昌の初ダイエットに、チーム関係者は
「年齢を重ねると基礎代謝が落ちる。同じトレーニングをしても体重が増えてくるからね。特に40代後半になってくるとその傾向は顕著。だからマサがダイエットするのはいいことだと思うよ」
と大賛成。
球団内には同様の意見が多いが、その一方で
「危険じゃないか」
と警鐘を鳴らす声もある。
「ダイエットをしようとするとトレーニング量を増やしたり、食事の量を減らしたりする。そうすると野球をする上で一番大事な筋肉まで落ちてしまう。そうなったら元も子もない」
というのだ。

実はダイエットにより失敗した例がチーム内にある。
11年シーズンに極度の不振に陥った森野が、そのオフにダイエットを決断して周囲が驚くほどスマートに変身したが結果はパワー激減。
6年連続で達成していた2桁本塁打もストップ(12年シーズンは6本塁打)してしまったことだ。
森野も後に

「野球にダイエットは良くない」

と反省。
それだけに一部のチーム関係者は山本昌が“第2の森野”にならないかと心配しているわけだ。

もはや球界のレジェンドと呼ばれる山本昌。
50歳での登板は球団の悲願でもあるだけに、周囲もその調整には神経質になっている。
とにかくダイエット成功を祈るばかりだ。






その超ベテランの昌さんは、杉下さんから子供扱いされているみたいですが、栄養管理についても指導してもらえないものでしょうか?



球界最年長48歳山本昌 88歳杉下氏の指導に「めちゃくちゃ厳しい」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/02/15/kiji/K20140215007593950.html

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中日の山本昌

球界最年長左腕にまさかのダメ出し連発だ。
野球評論家の杉下茂氏が15日、読谷球場を訪れ、2軍でマイペース調整中の中日・山本昌に密着レッスン。
投手コーチより年上で普段はほとんど指導されることのない左腕に

「足が使えてないぞ」

などと厳しく指摘した。
88歳のレジェンドのお言葉にさすがの48歳も
「めちゃくちゃ厳しいんだもん」
と苦笑いだった。





悪い意味でダイエットが下半身の筋力を落としてしまい、昌投手の足腰が弱ってしまったのではないか?と心配です。


ドラゴンズの全選手に、一度、栄養学講習をみっちりと行い、球団は栄養学に関する本格的なテキストをドラゴンズの選手一人あたり数冊配布してみてはどうでしょうか?

そしてそのテキストを使ってドラゴンズの選手の奥様も集めて栄養学講習を行うのも良いかと思います。


ドラゴンズの選手の奥様はアスリートフードマイスターになりませんか?の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-354.html




ドラゴンズ全体で、改めて栄養学教育を重要視し、見直す必要性を感じます。


JOC(日本オリンピック協会)とAJINOMOTOが協力関係のタッグを組み、アスリートの筋肉に重要なアミノ酸に関する栄養学的指導を中心に食事指導を行っており、羽生選手の栄養学指導もその一環だったみたいです。


AJINOMOTOビクトリープロジェクト
http://www.aminovital.com/victory/

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ドラゴンズも栄養学指導を行う上で、AJINOMOTOに金を払ってでも協力を仰いでみてはどうでしょうか?

今回のドラゴンズの若手選手への栄養学講習は明治の社員の栄養学の専門家を招いた模様ですが、様々な会社の専門家を招いて様々な栄養学講習を開催するのも良いかもしれません。


名付けて、ドラゴンズビクトリープロジェクト、ということで。






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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

2試合連続で打ちまくると・・どうしても期待してしまう件
















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<五輪ジャンプ>日本が銅メダル 男子団体ラージヒル

http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140218-00000009-mai-spo

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<五輪ジャンプ>日本が銅メダル 男子団体ラージヒル
【スキージャンプ男子ラージヒル団体】
葛西紀明の1回目の飛躍=ロシア・ソチのルスキエゴルキ・センターで2014年2月17日

ソチ五輪第11日の17日、ノルディックスキー・ジャンプの男子団体ラージヒル(HS140メートル、K点125メートル)が行われ、日本は1024.9点で銅メダルを獲得した。
1988年カルガリー五輪で採用されたこの種目で日本は、葛西紀明がメンバーだった94年リレハンメル五輪の銀、原田雅彦、船木和喜らを擁した98年長野五輪の金以来、4大会ぶり3度目のメダル獲得になった。
優勝は1041.4点のドイツ、2位は1039.4点のオーストリアだった。

団体は1チーム4人が各2回飛躍を行い、その合計がチーム得点になる。
日本は、今大会個人ラージヒルで銀メダルの葛西(土屋ホーム)のほか伊東大貴(雪印メグミルク)、清水礼留飛(同)、竹内択(北野建設)の4選手が出場した。
1本目で葛西が134メートル、清水が132.5メートルを飛ぶなど3位につけ、上位8チームによる2本目でも着実に加点した。

 ◇日本の五輪ジャンプ団体の記録

1988年 カルガリー  11位
1992年 アルベールビル 4位
1994年 リレハンメル   銀
1998年 長   野    金
2002年 ソルトレーク  5位
2006年 ト リ ノ   6位
2010年 バンクーバー  5位
2014年 ソ   チ    銅



日本は3位、団体で16年ぶりメダル獲得/ジャンプ

http://www.sanspo.com/sochi2014/news/20140218/soc14021804140010-n1.html

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団体 葛西紀明の2回目=ソチ

ソチ冬季五輪ジャンプ男子団体決勝(17日、ルスキエゴルキ・センター)1998年長野五輪以来4大会ぶりのメダルを目指す日本団体は、葛西紀明(41)=土屋ホーム=が2回目で134Mを飛ぶなど合計1024・9点の3位で、銅メダルを獲得した。

1番手の清水礼留飛(20)=雪印メグミルク=は
1回目、132・5Mで127・8点。
2回目は131・5Mで132・6点。

2番手の竹内択(26)=北野建設=は
1回目、127Mで117・9点。
2回目は130Mで120・5点。

3番手の伊東大貴(28)=雪印メグミルク=は
1回目、130・5Mで130・3点。
2回目は132Mで127点。

4番手の葛西は
1回目、134Mをで131・5点。
2回目は134Mで137・3点

だった。
日の丸飛行隊が、ソチで16年ぶりにメダルを獲得した。
日本は1回目、葛西がK点を超える134Mの大ジャンプを見せるなど、3位で2回目に進出。
2回目も日本勢が次々と高得点を出すジャンプを見せ、最後は葛西が貫禄のジャンプでメダルを確定させた。

ジャンプ団体戦は各国4人が2回ずつ飛び、8回の合計点で争われる。
1本目は12カ国が飛び、上位8カ国が2本目に進める。



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竹内 難病と闘っていた「元気を届けたいという思いで飛んだ」

http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140218-00000067-spnannex-spo

◇ソチ五輪ノルディックスキー・ジャンプ男子団体ラージヒル(2014年2月17日)

1回目127メートル、2回目は130メートルを飛んで日本の銅メダル獲得に貢献した竹内択(26=北野建設)は競技後、難病「チャーグ・ストラウス症候群」の診断を受けていたことを明かした。
「チャーグ・ストラウス症候群」とは全身の細い血管に炎症が生じる疾患で、原因は不明。発熱や体重減少、手足のしびれ、消化管出血、関節痛などの症状が起きる。
竹内は今年1月に肺炎にかかったとして2週間の入院生活を送っていたが、実際は難病を患っており、
「結果を残してから公表しようと思っていた」
という。
「入院したときは五輪に出られないと思ったこともあったけど、体を戻してメダルを取りたいという気持ちでやってきた」
と明かした竹内。
同じ病気で苦しむ人に
「あきらめないで頑張れば思いは叶うと伝えたかった」
といい、
「元気を届けたいという思いを込めて飛びました」
とジャンプに込めた思いを明かした。



みんなで取った銅―葛西「涙が止まらない」伊東、竹内、清水 ジャンプ団体コメント

http://sochi.sports.yahoo.co.jp/column/detail/201402180004-spnavi

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長野五輪以来16年ぶりのジャンプ団体メダル!(左から)清水、竹内、伊東、葛西が銅をつかみ取った

ソチ冬季五輪のジャンプ・ラージヒル団体が現地時間17日に行われ、日本(清水礼留飛、竹内択、伊東大貴、葛西紀明)がチーム合計1024.9点で銅メダルを獲得。
1998年長野五輪での金メダル以来、16年ぶりにジャンプ団体でメダルを獲得した。

日本は1番手の20歳・清水が132.5mの大ジャンプで勢いをつけると、竹内、伊東もK点を越えるジャンプで着実に加点。
4人目の葛西が個人ラージヒル銀メダルの勢いそのままに134mを飛び、1本目を終えて3位につける。
2本目も再び清水が131.5mのジャンプで好発進。
竹内、伊東も130mオーバーで続き、締めは葛西が134mの大ジャンプを決め、4大会ぶりのメダルを確定させた。

日本を上回るビッグジャンプの連続を決めた1位ドイツ、2位オーストリアには及ばなかったものの、4位以下を引き離しての3位表彰台。
チームを引っ張った最年長の41歳・葛西にとっては1994年リレハンメル銀以来、20年ぶりの団体メダルとなった。

以下は葛西、伊東、竹内、清水のコメント。



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■葛西「リレハンメルより今日の方が数倍嬉しい」

「めっちゃ泣きました。今日の朝からずっと(今日の試合を)イメージしていて。イメージしているときから泣いていました。1本目を跳んだ後も、(竹内)択や、(伊東)大貴の気持ちを考えると涙が止まらなくて。(清水)礼留飛もひと一倍練習していることも知っていたし、彼が代表に選ばれるかどうかというときも、LINEでメッセージがきていて『いや、大丈夫だ』と(返事をしました)。若い後輩たちに絶対にメダルを取らせてあげたいという気持ちだったので、本当に泣けました」

――後輩たちは頼もしかったですか?

「いや、もう。一緒に戦ってメダルを取るなら、こいつらだなという気持ちでした。すごく楽しかったです」

――団体は別物? 長野の思い出もあったりして

「うーん。別物と考えていましたが、今日はもうなんだか個人戦のような気持ちでしたね」

――団体では銀メダルをお持ちですが、違いはどう感じていますか?

「もちろん個人戦の成績から見ると、金メダルを狙えるという気持ちもありましたし、金メダルを取りたいと言っていました。結果は銅メダルでしたが、メダルの色は関係なく、後輩たちに(メダルを)取らせてあげたいという気持ちでしたので、今日はもう嬉しいです」

――取らせてあげたいというのは、(自分だけではなく)4人で持って帰るという意味?

「そうですね、僕が個人でメダルを取って、本当に自分のことのようにみんな喜んでくれて、やっぱり僕ひとりだけじゃなんだか。みんな悔しいと思うんです。そういう気持ちも分かっていたので、絶対に取らせてあげたいと思っていました」

――(葛西が)飛び終わって1位でした。その後、(金メダルに)いけるかもと希望は持っていましたか?

「いや、結構(上位のドイツ、オーストリアと)点差が離れているのは分かっていたので、ここまできたら何色でもいいので、絶対にメダルを取らせてあげたいという気持ちでした。飛び終わって泣くのを我慢していましたが、拓の病気のこととか、大貴の膝のこととか、そういう痛みを押し殺して出たり、拓は入院していたのに、やっと調子を少し上げて、ワールドカップの開幕戦よりも全然調子は落ちていますが、そんな中でも一緒に飛べて、一緒にメダルを取れたことが嬉しくて泣けてしまいました」

――(94年の)リレハンメルの銀メダルとは、全然違いますか?

「いや、全然違いますね。今日の方が数倍嬉しいです」

――年齢とか順番とかは意識した?

「そうですね、だいたい僕も考えている順番でしたし、だいたいその順番を(想像していた)。礼留飛が飛んで、拓が飛んで、大貴が飛んで僕がしめるみたいな。そういう強い気持ちを持ってずっとイメージしてきたし。イメージどおりの流れだったと思います」

――リレハンメルより嬉しいというのは、どのあたり?

「リレハンメルは、金がほぼ手にあって、落ちての銀だったので悔しさの方が強かったです。今回は本当にみんなに取らせてあげたいという気持ちが強かったので」

――長野以来の団体のメダルですが?

「うーん。あのころとは別格にレベルも違いますし、今のほうが数倍高いレベルなので。ワールドカップでポイントを取るのも厳しいですし、優勝することも、メダルを取ることも厳しいというのは自分でも分かっていたので、そんな中でもメダルを取れたことが一番のチームの嬉しいことだったんじゃないかと思います」

――アンカーでしたが?

「主将として、ワールドカップでも優勝して、総合(ワールドカップランキング)でも3位につけています。そういう責任というか、自分の任務というか。そういう思いでいたので、4番に選ばれて嬉しかったですし、仕事を果たせて良かったです。いや、最高でしたね。何も。もう文句をいうところもないですし、満足です」

――これで3つ目のメダルですが、何個まで?

「いや、まだゴールドメダルを取っていないので、ゴールドメダルを目指して、また頑張ります」



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■伊東「初めて悔いのない五輪が過ごせた」

「本当にいろんなことがあったから、ようやく五輪のメダルが取れてすごくうれしいです。やっぱりトリノ、バンクーバーで全然振るわない試合をしてしまったので、その8年間を待った甲斐があったなと思います。本当に悔いがない、初めて悔いのない五輪が過ごせたと思います」

――2本目の着地後、立ち上がるのがつらそうだったが?

「着地した時から痛めていた左ひざがすごく痛くて、転倒ラインを越えれば転んでもいいかなと思ったので、なんとか耐えました。ちょっと痛くて金具も外せない状態でした」

――それを黙っていた理由は?

「やっぱり試合が残っていたので、自分に言い聞かせていたというのと、あまり痛い痛いと言いたくなかったし、周りにも心配かけてしまいたくなかったので。
 ただ、チームのトレーナーが素晴らしい治療をしてくれて、なんとかラージヒル個人から出場できるようになってよかったです。感謝しています」

――3回目にして銅メダルを取れた要因は?

「みんないろいろあって、紀さんも腰が痛かったり、拓も体調が悪かったりとか、いろいろある中で、それぞれがそこに逃げるわけもなく、みんなが強い気持ちで、痛くても痛いと言わず、治療に専念して、自分たちがしっかり今できる最高のパフォーマンスを出せるように徹したのがメダルにつながったと思います」



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■竹内「120万人に1人の難病。今は薬で抑えている」

――もっと貢献したかったというのが本音?

「自分の一番良いときのが出れば、もしかして金メダルに届いたんじゃないかという、申し訳なさもすごくあります。でも、本当に今自分ができるジャンプは今日のジャンプだと思います。気持ちとしても精いっぱいやったし、体としても精いっぱいやれたかなと思います」

――周りを見れば、自分が金メダルへの鍵になるのではという意識があったと思うが?

「そうですね。うーん。練習でもうちょっと良くなるのではないかということを試してみたんですけど、大失敗して112メートルかな? それでまた不安がちょっとよぎったんですけど、今までこの台でやってきたことを繰り返してやろうと、あまり欲を出さないで飛ぼうと思いました。だから、本当に今できる精いっぱいのジャンプだったと思います」

――練習では何を試したのか

「良い時のアプローチを分析すると、ヒザの角度が違う。そこをもう少しやりたいなと思ったのですが、なかなかちょっと……。本当に歯がゆいんですよね、自分でも。イメージと筋肉がリンクしてこないあたりが。仕方がないと言えば仕方がないが、対応できなかった悔しさもあります」

――それでもしっかりと仕事をしたと思います。葛西さんを待っているときの気持ちは?

「いやー、安心して見てはいました。調子が良いのは、みんな見ていたので。でも本当に取らせてもらったメダルだなと思います」

――盛り上げたいと言っていたが?

「金メダルだったらもっとだったのかなとか欲が出ちゃいますけど、本当にメダルが取れてよかったなって、ほっとする気持ちもあるから。これで感動してくれている方がいればうれしいなという気持ちはあります」

――今後は?

「やっぱり平昌(ピョンチャン)では、自分が葛西さんみたいに引っ張っていく存在になって、金メダルを取りたいなと思います。今回、個人でも金メダルを取りたいなと思って臨んできたんですけど、なかなかうまくいかないもんですね、いろいろとあって。でも、本当に良い経験になったかなと思います。悪い時からどうやって良い時にするかが本当に大変で。今日は精いっぱいでした」

――テレビを見ていると、泣いていたようだったが?

「もらい泣きしてしまいましたね。記者会見があるときに言おうかなと思っているんですけど、結果を残さないと『病気だからダメなんだ』って思われるのが嫌だったので。でもメダルを取ったから、こういう病気でこうなんだという話をして、同じ病気で苦しんでいる人とか、気持ち的に落ちちゃっている人とかがいると思うんですけど、元気を与えられればいいかなと思っています。一応、難病指定の病気でかなり強い薬も飲んでいるので。筋力も落ちてしまうんですよ。そういうことを伝えていければいいかなと思っています」

――入院して判明したこと?

「確定はしていないけど、7〜8割は。血管の病気なんですよ。チャーグ・ストラウス症候群っていう病気で、幸い初期段階で分かったから。肺で悪さをして肺炎っぽくなってという状況で、それで熱も下がらないし、筋力も落ちるしという状況でした。なかなか分からない病気らしくて、診断でスルーして後半に判明して、最悪だと死ぬ人もいるという病気らしいです。120万人に1人とかっていう病気なんですよ」

――いつ、判明した?

「ジャンプ週間に帰ってからすぐに分かりました。でも、これは本当に結果を残さないと、言い訳にも聞こえてしまうし、結局それだからダメなんじゃないかと、同じ病気の人や難病の人に思われたくなかったので。今日、メダル取れなかったら言わないでおこうと思っていました」

――治るものなのか?

「難病になっているから完治はないけど、今飲んでいる薬を減らしていく。その段階で発症する例もあるらしいので、今後が難しいところ。今は薬で抑えられている」

――ずっと付き合わなければいけないかもしれない病気ということ?

「そうですね。でも幸い、初期段階だったので健康にこうやって飛べるし、それだけは本当に運が良かったですね。本当に自分がそうなのかなって思うんですけど、でもまあそうらしいです」

――聞いたときは、どう思った?

「まさか自分がそんなことになるとは思わなかったし、120万人に1人なんて宝くじじゃないんだから、こんなところで当たらないでくれよって。じゃあ、オリンピック、ダメなのかなとか。でも自分より家族の方が心配しちゃっていて、本当に心配をかけたなと思います。でも、とりあえずメダルが取れて良かったです」



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■清水「とにかく思い切って飛ぶことだけ意識した」

「2本目は良いジャンプができたと思いますけど、1本目はタイミングの遅れが目立ってミスしたかなと思います」

――切り込み隊長の責任は、果たせたのでは?

「今できる良い仕事はできたかなと思います」

――どんな気持ちで臨んだのか?

「守りに入ったら絶対にダメだと思っていたので、攻めるわけではないですけど、思い切りよくということだけ心がけていきました。
 内心、葛西さんの銀メダルだったり(を考えると)、金を狙えるメンバーだったと思うので、朝からちょっと、もしかして金メダルを取れるのかなという想像をしたりもしました。結果的に見たらやっぱり上位とは差がありましたけど、(竹内)択さんが万全ではなかったり、(伊東)大貴さんがヒザを痛めていたりという状況を考えれば、世界のトップに来ていると思う。僕もそこに加わることができてうれしく思っています。
 1回目が終わった時点でのトップとの差も分かっていましたし、2本目次第では金のチャンスもあると思っていました。上の控え室でも先輩たちに『思い切り飛んで来い』と言われたので、もう失敗してもいいやと思って、緊張感と戦いながら飛びました」

――初の五輪でメダル獲得という結果について

「ソチに入る前は、メダルは番狂わせが起きないと取れないと思っていました。でも、この団体のメダルはみんなの力で、風うんぬんじゃないメダルだと思うので、取れたなという実感が少しずつ沸いてきています」

――1番(1人目)を任されると最初に聞いた時の心境は?

「トレーニングのジャンプや、個人のラージヒルを見て、出るなら1番かなと思っていました。切り込み隊長なので、ミスはできないなと普通は考えますけど、リスクを背負うぐらいじゃないと金は狙えないなと思っていたので、とにかく思い切って飛ぶことだけ意識してやっていました。
 昨日の夜、今日かな? 昨日ですね。葛西さんのメダルを見せてもらって『うおーっ、すげえな』って言っているときに『団体は金を取ろう』って葛西さんが言ったので、よし頑張ろうという思いにもなりましたし、試合が始まる前にみんなで手を中心に集めて、守らないで思い切って自分たちのジャンプができるように頑張ろう、オウッとやったので、気が引き締まりました。
 本当に今、オリンピックを振り返ってみたら、ものすごく良い経験をさせてもらったなと思いますし、ノーマルとラージと団体とステップバイステップでどんどん良いジャンプができるようになっていったので、オリンピックで自分のジャンプができたことのうれしさと、どんどん成長できたかなという思いがあります」

――葛西選手への思いは?

「周りが『レジェンド』と言うだけあって、良い意味でクレージーな先輩ですし、僕も40歳まで飛べるかは分からないですけど、それに匹敵するぐらいインパクトのある選手になりたいなって思いました」

――誕生日を祝ってくれたそうですね

「周りにも気を配れる先輩で、良い先輩を持ったなと思います。個人では僕もうれしかったですし、団体は自分も取れたし、葛西さんに取らせてもらったし、こみ上げてくるものがありました。
 あと、世界で一番になるという思いでコンバインドからジャンプに移って、本当にこうやってメダルが取れた。今まで育ててもらった、コンバインドの全日本の人だったり、地元で小さい頃に見てくれたクロスカントリーのコーチだったりに、メダルを取ったから『頑張ったな』って思ってくれるかな、裏切ったなって思わないでくれるかなって思っています。
 4年後に向けて金メダルを取るという最大の目標ができたので、あとはそれに向かって4年間しっかり。今度来るときは世界ランキング上位でメダルも狙えると周りにいわれるレベルで来たいと思います」




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年齢を超越したレジェンドと呼ばれるスーパーアスリートは、なぜかくも美しく、そしてかっこ良いのでしょうか?

それは自分よりも10歳も20歳も若い、肉体的に劣ったアスリートが、孤独な努力と経験に裏打ちされた磨き抜かれた高度な技を持ち、そして勝ってしまう、それがすごいと思えるからなのでしょうか?

昨年の中日新聞や中日スポーツでドラゴンズは若返りが必要だとしつこく書かれていたように、「このスポーツ選手は年齢が高いからダメ」 が平凡な世間一般的な評価の中、ジャンプ日本代表だけは41歳の葛西選手がエースという、世間一般的な平凡な意見を覆す逆転現象を葛西選手は起こしました。

年齢が非常に高い41歳の選手が、アーチェリーとか乗馬とかクレー射撃とかの競技じゃなくて、ラージヒルというスキーのジャンプ競技で個人で世界第2位、団体で世界第3位とか、しかも4年に1度のオリンピックでこの成績を出せるのがとてつもなくすごすぎます。

葛西選手だけがスーパーエースで、若い選手を引っ張って日本を16年ぶりの団体優勝に導きました。

しかも4人の選手のうち、伊東選手はヒザを深刻にケガしており、竹内選手は120万人に1人の難病を抱えた状態で、清水選手は20歳と若く不安定なところもあるかと思われる、どう見ても不利な状況の中、よく銅メダルを獲得することができたものだ、と思わざるを得ません。

スキーの長さやウェアの、欧米人の体型にとって有利度満点のスキージャンプという競技において、ただ単にジャンプ台から工夫度ゼロのジャンプと前傾姿勢を取るだけのドイツやオーストリアの呆けたジャンプに比べ、日本チームは精神力の勝利という感じでした。

この感じをドラゴンズに例えると、バカみたいに金で戦力補強する読売球団と、地獄の沖縄キャンプで鍛えまくって連覇した2010年から2011年の落合竜だな、と思いました。


そういえばドラゴンズには年齢の高いレジェンド選手が大勢います。




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49歳の山本昌投手


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44歳の谷繁捕手


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42歳の和田選手


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40歳の岩瀬投手


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41歳の小笠原選手



アスリートは、年齢ではない

という事実を、葛西選手に改めて教えてもらいました。

「あの選手は、もう○○歳だから・・・」 という言い方はありえない

という事実を、葛西選手に教えてもらいました。

谷繁監督のおっしゃる通りで、

「年齢で判断する意味がわからない。実力で判断するべきだ。」

という、落合監督も言っていた言葉こそが真実なのです。

実力が下なのに、無理して若手選手を使う必要性は一切ありません。

年齢は関係なく、能力の高低で判断するべきなのです。




48歳山本昌、休日オール返上の17連勤

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140217-1259053.html

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キャッチボールを終え川上と話す山本昌(左)

現役最年長の中日山本昌投手(48)が17日、異例のキャンプ17連勤を達成した。
休日のこの日も2軍の読谷平和の森球場に登場。
1軍の川上らとキャッチボールやトレーニングを行い、充実の汗を流した。
現在2軍でマイペース調整中だが1日のキャンプイン以降、休日はすべて返上。
さらにこの日は行き、帰りとも読谷村の宿舎と球場間の片道2・1キロを徒歩で移動するなど、48歳とは思えない精力的な動きだった。
山本昌は

「憲伸とのキャッチボールは去年以来だったけど、球は全盛時の回転だったよ。さずが川上だ。(背中の張りで)休みがあったとは思えない。(2軍で一緒に練習中のドラフト1位)鈴木翔太はレベルの違う高校生だね。化けたらすぐ戦力になるよ」

と、自身そっちのけで後輩たちの奮闘に頼もしげだった。




葛西選手も暇さえあればトレーニングしていたそうですので、アスリートの寿命を延ばすコツは、トレーニングの量はとにかく休みなく体を動かし続ける、というところがポイントみたいです。

トレーニング量の増減はあっても、完全オフを作らない、というのをドラゴンズの選手も実践してみてはいかがでしょうか?





































今年那覇で公式戦が行われるという新しい球場で、練習試合が行われました。


谷繁中日が原巨人に12ー3で大勝

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140218-1259371.html

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練習試合を前に握手する中日谷繁監督(左)と巨人原監督

<練習試合:巨人12-3中日>◇18日◇那覇
原巨人と谷繁元信新監督率いる中日が練習試合で対戦。
中日が2本塁打を含む18安打で12点を奪い大勝した。
中日は1回、新外国人のゴメスの適時打で1点を先制。
3回には打者11人、5連打を含む8安打を集め7点を奪った。
その後もゴメス、福田の本塁打などで加点し大量点を奪った。
谷繁監督は出場せず、ベンチから采配に専念した。
[2014年2月18日]




谷繁中日が原巨人に大勝/練習試合詳細

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140218-1259183.html

<練習試合:巨人3-12中日>◇18日◇那覇

原巨人と谷繁新監督率いる中日が練習試合で対戦。
中日が2本塁打を含む18安打で12点を奪い大勝した。

中日 1 0 7 1 2 1 0 0 0   12
巨人 0 0 1 0 0 2 0 0 0    3

(巨)小山、香月、笠原、土田
(中)雄太、朝倉、武藤、大野、田島

(本)ゴメス、福田


【1回表中日】

巨人先発は小山

1番工藤 右飛
2番荒木 死球
3番高橋周 空振り三振
4番ルナ 左前安打で2死一、三塁
5番ゴメス 右前適時打で1点先制
6番平田 中飛


【1回裏巨人】

中日先発は雄太

1番長野 左前安打
2番片岡 二ゴロ併殺打
3番坂本 遊ゴロ


【2回表中日】

7番藤井 二飛
8番谷 遊ゴロ
9番松井雅 三直


【2回裏巨人】

4番村田 三ゴロ
5番アンダーソン 二ゴロ
6番坂口 中飛


【3回表中日】

1番工藤 投ゴロ
2番岩崎(途中出場) 右前安打
3番高橋周 中越え適時二塁打
4番ルナ 遊撃内野安打。1死一、二塁
5番ゴメス 中前安打で1死満塁
6番平田 中前2点適時打で4-0
7番藤井 二ゴロ。2死二、三塁
8番谷 中前へ2点適時打。6-0
9番松井雅 中越え適時二塁打で7-0
1番工藤 右前適時打で8-0
2番岩崎 空振り三振


【3回裏巨人】

中日は朝倉が登板

7番亀井 一ゴロ失策
8番河野 二ゴロで1死二塁
9番松本 左飛
1番長野 中前適時打で1点返す
2番片岡 二ゴロ


【4回表中日】

巨人は香月が登板

3番高橋周 三塁強襲安打
4番代打野本 投手ライナー。一塁走者戻れず併殺
5番ゴメス 右越えソロ本塁打。9-1
6番平田 左飛


【4回裏巨人】

3番坂本 三ゴロ
4番村田 四球
5番アンダーソン 見逃し三振
6番坂口 空振り三振で無得点


【5回表中日】

7番藤井 二塁内野安打
8番谷 送りバントで1死二塁
9番松井雅 ライト右への適時二塁打で10-1
1番工藤 左への適時二塁打で11-1
2番岩崎 中前安打で1死一、三塁
3番高橋周 遊ゴロ併殺打


【5回裏巨人】

中日は武藤が登板

7番亀井 空振り三振
8番河野 右前安打
9番松本 右二塁打で1死二、三塁
1番長野 見逃し三振
2番片岡 二ゴロで無得点


【6回表中日】

巨人は笠原が登板

4番野本 一飛
5番福田 バックスクリーンへソロ本塁打。12-1
6番平田 遊ゴロ
7番大島 死球
8番森越 四球
9番田中 中飛で攻撃終了


【6回裏巨人】

3番坂本 左前安打
4番矢野 左飛
5番アンダーソン 中前安打。1死一、二塁
6番坂口 右前適時打で2-12
7番藤村 右前適時打で3-12
8番橋本 一ゴロ。2死一、三塁
9番松本 左飛


【7回表中日】

1番工藤 三邪飛
2番エルナンデス 144キロ内角直球見逃し三振
3番堂上直 二飛


【7回裏巨人】

中日は大野が登板

1番鈴木尚 二ゴロ
2番寺内 中前安打
3番坂本 左飛
4番矢野 中前安打で2死一、三塁
5番小林 遊ゴロで無得点


【8回表中日】

巨人は育成の土田が登板

4番野本 三邪飛
5番福田 四球(暴投で二進)
6番平田 中飛
7番大島 投ゴロで無得点


【8回裏巨人】

中日は田島が登板

6番坂口 空振り三振
7番藤村 見逃し三振
8番橋本 二ゴロ


【9回表中日】

8番森越 左前安打
9番田中 遊ゴロ併殺打
1番工藤 見逃し三振


【9回裏巨人】

9番松本 遊ゴロ
1番鈴木尚 四球
2番寺内 中飛
3番坂本 三ゴロで試合終了



◇巨人スタメン

1(右)長野
2(二)片岡
3(遊)坂本
4(指)村田
5(左)アンダーソン
6(三)坂口
7(一)亀井
8(捕)河野
9(中)松本

先発P=小山


◇中日スタメン

1(中)工藤
2(二)荒木
3(遊)高橋周
4(指)ルナ
5(一)ゴメス
6(右)平田
7(左)藤井
8(三)谷
9(捕)松井雅

先発P=雄太

[2014年2月18日]




巨人投手陣 竜打線に打ち込まれる 先発・小山3回8失点

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/02/18/kiji/K20140218007615700.html

◇練習試合 巨人―中日(2014年2月18日 沖縄)
巨人は18日、沖縄セルラーで中日と練習試合を行ったが、投手陣が次々と打ち込まれた。
先発した小山は3回に8安打を集中されるなど、3回10安打8失点。
2番手で4回から登板した香月2回6安打3失点と振るわなかった。
原監督は前日に
「新生ドラゴンズということで、自分のチームとともに、相手を観察する必要がある」
と話していたが、谷繁新監督率いる中日の打撃陣を封じることはできなかった。




“格安助っ人”ゴメス 巨人戦で一発!3安打2打点「スイングが良かったね」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/02/18/kiji/K20140218007615710.html

練習試合 中日―巨人 (2月18日 沖縄)
竜の新大砲候補がいきなり巨人をびびらせた。
昨季は米独立リーグでプレーし、年俸約1000万円の格安助っ人・ゴメスが3打数3安打1本塁打2打点と大暴れした。
初回に右前適時打、3回に中前打すると、4回2死無走者の第3打席で香月の内角球を右翼ポール際に放り込んだ。
「少し詰まったがスイングが良かったね。巨人がライバルチームというのは知っているよ」
とニヤリ。
宿敵への第一印象で、自慢のパワーを刻みつけた。




新外国人ゴメス豪快1発「体調すごくいい」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140218-1259430.html

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4回表中日2死、香月から右越え本塁打を放つゴメス

<練習試合:巨人3ー12中日>◇18日◇那覇
中日新外国人のアレクシス・ゴメス外野手(35=米独立リーグ)が、豪快な1発を放った。
巨人との練習試合(沖縄セルラー那覇)に5番一塁で出場。
ヒット、ヒットで迎えた4回2死の第3打席で香月のチェンジアップを右越えに囲んだ。
「詰まったと思ったけど、いいスイングだったからホームランになった。体調はすごくいい」
と笑顔。
シート打撃を含めた実戦形式は4戦3発と絶好調だ。




中日雄太「低め意識」2回無失点

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140218-1259429.html

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2回無失点と好投した中日先発の雄太

<練習試合:巨人3-12中日>◇18日◇那覇

中日先発の雄太投手(33)が巨人打線を2回無失点に抑えた。
那覇の練習試合で初回先頭の長野にヒットを浴びたが、2番片岡をチェンジアップで二ゴロ併殺打。
以後4人はパーフェクトに抑えた。
雄大は
「低めを意識してゴロを打たせることを心がけました。抑えられたことは収穫ですが、まだ始まったばかりなので気を引き締めていきたい」
と充実の汗をぬぐった。




18安打12点 新生・谷繁竜はひと味違うぞ

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/236199/

ベンチで笑顔の谷繁監督

新生・谷繁竜のすごみを原巨人に見せつけた。
18日の練習試合(那覇)、宿敵の目前で強竜打線復活ののろしが上がる。
打ちも打ったり18安打12得点の圧勝だ。
初回、二死一塁からルナが左前打を放つと、一塁走者の荒木が三塁を陥れる。
スキのない走塁は今年も健在。
続く新外国人のゴメス(前米独立リーグ)が右前にはじき返す効率のよい攻めを見せる。
3回には5連打を含む8安打の集中打で大量7得点。
さらに4回にはゴメスが両翼100メートルの右翼席に対外試合初アーチを放つ。「少しつまったと思ったんだけどね」
とニヤリ。
長打力をまざまざと見せつけた。
試合後の谷繁選手兼任監督は

「巨人戦? あまり意識しなかった。これがシーズンの1勝になるなら気にするけどね」

と涼しい顔。
対外試合はともに打線が爆発し2連勝を飾った。
それでも青年監督は手綱を緩めることはない。

「内容的に今は変な形は出ていない。でも、こればかりは悪い時も出てくる。それをなるべく少なくしたい」

完璧な勝利にも、うわつくことがない指揮官。
今年の竜はひと味違う。




まだ練習試合だし、2線級の投手を相手に猛打爆発・・と言ってもそんなにぬか喜びする訳にもいかないのですが、

・・2試合連続で打線爆発となるとなんか期待してしまいます。

いやしかし・・まだ練習試合にすぎないし、まだ喜ぶには早い、早すぎる・・・でも昨年のジョイナス高木中日は練習試合でもオープン戦でもずーっと弱かったから、それがそのままシーズン中も弱かったし、今年の谷繁竜は本当に強いのではないか??・・などなどと思ってしまいます。

しかし、顔がニヤつくのはまだ早い、と自分に言いきかせつつ、ニヤついてしまう(笑)


・・でもルナはなぜこの時期から試合に出まくっているのでしょうか?

膝ボロの持病を持つ年俸2億のルナの最大のミッションは、1シーズン試合に出続けることです。

今からはりきって試合に出まくって膝ボロの持病を悪化させるのはやめてもらいたいです。

シーズン前の試合で張り切って、ペナントレースを半分以下の試合出場で離脱するという、昨年と同じ愚を繰り返して欲しくないので、ルナが早い時期から練習試合に出まくるのはやめてもらいたいです。



川井投手も調子いいですし良いですね。

田島投手も復活しそうです。

朝倉投手も長野、亀井、松本、片岡、坂本、村田を相手に、1安打1四球、失策がらみの1失点と、復活の兆しも見えます。


工藤選手も2安打2打点と、大島選手をおびやかす存在です。

工藤選手は足も速いし抜群の体力を持っていて、秋季キャンプでもその体力は抜きんでており、存在感は抜群でした。

ナゴヤ球場で歓声があがるほどに肩も強く、打率が上がって来ると大島選手のレギュラーをおびやかす存在です。

ゴメス選手も合わせて、外野手の厚みが増してきました。

谷繁竜、期待できますね。



・・・でもまだまだ二月中旬の練習試合の話ですからね・・全然まだまだカンケーないっす(含笑)








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森繁ヘッドは、やっぱりドミニカンの扱いがうまかった件

















【ソチ五輪】レジェンド葛西が銀メダル! 139メートルぶっ飛んだ/ジャンプ

http://www.sanspo.com/sochi2014/news/20140216/soc14021604440010-n1.html

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銀メダルを獲得し、テレビカメラに向け日の丸を振る葛西紀明

サンケイスポーツ 2月16日
ソチ冬季五輪ジャンプ男子ラージヒル決勝(15日、ルスキエゴルキ・センター)7度目の五輪出場となる葛西紀明(41)=土屋ホーム=は1本目139メートル、2本目133.5メートルを飛び合計277.2点で銀メダルを獲得した。
葛西の個人メダル獲得は初で日本選手団最年長でのメダル獲得となる。

金メダルは合計278.7点でポーランドのストッフが獲得し、ノーマルヒルと2冠を達成した。

伊東大貴(28)=雪印メグミルク=は1本目137.5メートル、2本目124メートルを飛び合計252.5点で9位。
竹内択(26)=北野建設=は1本目132.5メートル、2本目122.5メートルを飛び合計249.3点で13位。
清水礼留飛(20)=雪印メグミルク=は1本目130メートル、2本目134.5メートルを飛び合計252.2点で10位だった。

直前で行われるはずだった試技が不安定な風のため中止となり、競技開始も15分遅れた。
ぶっつけ本番で臨んだ1回目のジャンプで、アクシデントをものともせず41歳の“レジェンド”葛西が飛んだ。
低い姿勢から飛び出すと、きれいな飛形姿勢をキープ。
後半で伸びを見せ着地もしっかり決めた。
最長不倒となる139メートルの大ジャンプで140.6点を獲得し1回目で2位につけた。

気まぐれな風に他の選手が苦しむ中、葛西は2回目も安定したジャンプを見せ、133.5メートルを飛んだ。
得点を確認すると日本選手団の4人で抱き合って喜んだ。

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葛西紀明の1本目の飛躍=ソチのルスキエゴルキ・センター

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フラワーセレモニーでジャンプして表彰台に上る葛西紀明



球界のレジェンド山本昌 葛西に賛辞「次の五輪も行って」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/02/17/kiji/K20140217007609500.html

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球界の「レジェンド」中日・山本昌

球界のレジェンドが「レジェンド・葛西」の活躍に

「俺も頑張らないと」

と刺激を受けた。
球界最年長選手の中日・山本昌(48)が17日、読谷球場で休日返上で練習。
ソチ五輪の様子は衛星放送でこまめにチェックしているという左腕は

「葛西さんには注目していた。あと1人までトップだったんだから凄いよね。競技年齢を考えたら僕ぐらい(のベテラン)でしょ。昔から思っていたけど、アマのトップは凄い。次の五輪も行ってほしいね」

と賛辞を並べた。





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青木「私に引退はない」 日本プロゴルフ殿堂入り式典

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/02/17/kiji/K20140217007609520.html

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<第2回日本プロゴルフ殿堂入り式典>
☆プロゴルフ殿堂入りした(左から)二瓶氏、樋口氏、青木がトロフィーを手に談笑する

日本プロゴルフ殿堂は17日、東京都内で殿堂入り式典を開き、日本男子初の米ツアー優勝者で日本の賞金王5度の青木功(71)、1977年の全米女子プロ選手権を制した男女通じて唯一の日本人メジャー優勝者、樋口久子さん(68)ら6人が顕彰された。
現在もシニアツアーで活躍する青木は

「選んでもらえてありがたい。ゴルフに引退はないので、私に引退はないと宣言しておきます」

と話した。
日本女子プロゴルフ協会前会長の樋口さんは
「67年に男子の協会の中に机を一つ置かせてもらって女子は始まった。先人のご努力の上に今の隆盛がある」と述べ、同時に殿堂入りした日本女子プロ協会初代理事長、二瓶綾子さん(77)と喜びを分かち合った。
20年に日本初のプロとなった故福井覚治氏、57年に日本プロゴルフ協会初代理事長(現会長職)に就いた故安田幸吉氏、戦後初の米国遠征チームの一員だった故島村祐正氏も顕彰され、式典に親族が参加した。

[2014年2月17日]






山本昌投手と青木勲といえば、鳥取ワールドウイングです。




48歳の山本昌 長寿の秘訣にはトップアスリートとの共通点があった

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131107-00010003-fullcount-base

Full-Count 2013年11月7日

48歳の肉体は、普通ならば投げられる体ではない

10月5日のナゴヤドーム。
中日ドラゴンズの山本昌は後輩の引退セレモニーを優しい眼差しで見守っていた。
山崎武司(44)の引退試合となった横浜DeNA戦に先発し、2回を無失点。20歳以上も年下の梶谷隆幸や荒波翔から三振を奪うなど、健在ぶりを見せ、引退に花を添えた。

「同世代の選手、特に後輩がやめていくのは、さみしいものだよね」

そう漏らす山本に告白するかのように、山崎が発した言葉は印象的だった。

「ドラゴンズのみなさん、1年でも長くユニフォームを着てください。中日ドラゴンズには僕の先輩である山本昌さんがいます。山本さんには負けたくない。でも負けてしまいました。後輩諸君、山本さんに少しでも近づけるよう、追い越せるよう、がんばってください」

48歳の山本は、来季もユニフォームを着る。
8月28日のヤクルト戦(神宮)で勝利投手になり、自身の持つ最年長先発勝利記録、セ・リーグの最年長勝利記録を更新。
投げれば、そこに記録が生まれる。
本人も

「記録ができることはうれしいことです。がんばっていかないといけないと思う」
と刺激を受けている様子だ。
なぜ、山本昌がこれほど長い間、第一線で投げられるのか。
最大の理由は、大きなケガをせずに現役を続けられていることだと、野球関係者は指摘する。

「48歳の肉体は普通ならば、もう投げられる体ではない。でも、山本昌の場合はとにかく体が強い。48歳で投げられる体を持っていることが、すごいことなんです」

同関係者は、例えば、1学年上の巨人・斎藤雅樹投手(現巨人投手コーチ)も現時点で5回を投げることは可能だと推測する。
だが、50歳近い年齢でもシーズンを通して継続的に投げ続けられるタフさは、山本にしかないのだという。
山本昌の強さを生み出している秘密とは?
では、その強さを生み出しているものとは何か。秘密は山本の自主トレにあった。

ベテランは、オフになると鳥取にあるワールドウイングというトレーニング施設を訪れる。
そこにあるのは、山本のために数億円をかけて開発したトレーニング機器だ。
肩甲骨の可動域を広げ、動きをスムーズにさせるものや足首を強化するものなど、山本昌の体に合わせた特注機器が揃う。
そこでもたらされる効果は肉体の強化だけではない。
球の回転数が増え、130キロ後半の直球でも、打者がより速く感じるボールが投げられるようになるという。
この施設自体にも、「長寿」との関連性があるようだ。
38歳にして日本歴代1位の通算セーブ数を誇る中日のクローザー、岩瀬仁紀投手も同施設を使用。
4000安打を達成したヤンキース・イチローも、山本と同じ器具を試している。
また、男子ゴルフの「ザ・レジェンド・チャリティプロアマ」でエージシュートを達成した70歳の青木功プロも通う。
年齢の壁を乗り越えて大きな記録を樹立するアスリートが何人もこの施設を利用している事実は、単なる偶然とは言えないだろう。
ワールドウイングは日本陸上連盟や日本水泳連盟のコーチなどを歴任し、初動負荷理論を提唱する小山裕史氏が代表を務めている。
同理論をもとにして、運動の発動時に起きる力を利用し、自然な形で筋肉を強化するトレーニングにイチローらも共感。
現在では一般的にも認知され始め、高齢者の体のケアにも利用されている。

そこでトレーニングに励む山本は、人一倍、自分の体と向き合い、怪我をしにくい体を築き上げてきた。
その結果、長寿アスリートの一人となり、プロ30年目のシーズンを迎えることができたのである。

ファンにとっては生きる伝説のピッチングを見るだけでも価値があるかもしれないが、本人は自分の投球にプライドを持つ。
勝っても、
「今日の内容ではだめだ」
と反省し、勝負と投球の質を常に意識する。
だから、今季の5勝2敗という結果にも満足しない。

記録のためだけに投げるのではなく、戦力となることや理想の投球にこだわる姿勢。
それらがある限り、ベテランはさらに進化した肉体を追い求めていくことだろう。
プロ31年目となる来年は49歳。
その先の50歳での先発勝利も夢ではない。







葛西選手もワールドウイングに通えば次の冬季五輪もイケるかも?

・・ただ、次の2018年の冬季五輪・・大丈夫なのか???

   ↓


http://oshiete.sponichi.co.jp/qa8296743.html

http://youtu.be/yTuxjzpv_f4

http://run-run-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-8a6b.html

http://www.watch2chan.com/archives/34223744.html

http://azplanning.cocolog-nifty.com/neko/2012/11/2018-b279.html

























カブレラ投手が、休日返上でトレーニングをしていた模様です。


カブレラ みそぎの休日返上、殊勝に「勝つためには練習しないと」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/02/17/kiji/K20140217007608000.html

みそぎの休日返上だ。
中日のカブレラが1、2軍とも練習がなかった17日、午前中から読谷球場に現れダッシュ、キャッチボールなどで調整。
背中の張りを訴え、3日続けて全体練習に参加しなかったことが森ヘッドコーチの逆鱗(げきりん)に触れて14日に2軍落ちしたが、汚名返上とばかりに汗を流した。
先発ローテの軸として期待される右腕は

「体調は最高にいい。チームが勝つためには練習しないといけない」

と殊勝に話した。



中日カブレラ休日返上 2軍落ちで改心?

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140217-1258925.html

kabureraykrk.jpg
休日返上で自主トレを行ったカブレラ

2軍降格中の中日ダニエル・カブレラ投手(32)が17日、休日返上練習を行った。
読谷平和の森球場で
「僕の秘書」
というほど仲のいい1軍で同郷のネルソン・パヤノ投手(31)らとキャッチボールやウエートトレーニングを行った。
背中の張りを訴え、13日に森繁和ヘッドコーチ(59)から

「やる気のないやつはいらねー」

と2軍落ちを命じられたが、改心した様子。

「練習すれば試合に勝てる。そのために練習している。去年優勝できなかったけど力になりたい。隊長は最高にいいし、次に(1軍に)呼ばれた時は、『しっかり(2軍で)やってきたんだな』と言われるぐらい準備していきたい」

と優等生に変身していた。





カブレラ投手は先日、森繁ヘッドに、

「やる気のないやつはいらねー」

と言われていただけに、内紛に発展しないかと一瞬心配したのですが、森繁ヘッドはドミニカンの扱いが上手いので大丈夫だろうと思いなおしていたのですが、やっぱり森繁ヘッドはドミニカンの扱いがやっぱり上手かったです。


ジョイナスキャンプでは許されても、谷繁竜では許されないカブレラのドミニカンスタイルの件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-269.html



一緒に食事して徹底的に投手陣と話し合う森繁ヘッドですから、カブレラ投手ともなんらかのコンセンサスが得られたのではないかと推測します。

このあたりが無能中日OBコーチ陣のジョイナス高木中日とは異なる、大人のコーチ達の安心感です。


高木守道はルナの悪口を言って、そのまま放置、ルナはモチベーションを著しく低下させ、ヘソを曲げて帰国していきましたから、ドミニカンの扱いかたが全然違うなーと思います。

・・というか、そもそも選手との向き合い方が全然違うのですが。

こどもの政権である無能中日OB三流コーチ陣の高木中日と、大人の落合竜谷繁竜の落合GMと谷繁監督と一流コーチ陣の格の違いといいますか、安定感です。



・・・もっとも、カブレラ投手が休日返上で練習しているとは言っても、2軍行きを命じられる直前に全然練習していなかったから、休日を1日返上したところで、何がどうという事も無いのですが・・



カブレラ投手2軍行きの流れ


9日
ノック中に腰の張りを訴え早退

10日
まともに練習せず

11日
まともに練習せず

12日
気温が今キャンプ最低の16度だったことで
「寒いから(練習を)やりたくない」
と言い出してアップも行わずロッカーに逆戻りし、早々とホテルへ帰還

13日
カブレラ2軍行き決定




それと、読谷の2軍の練習量の激しさに、カブレラ投手がビビったのかも?



夜9時まで…中日二軍キャンプは“地獄”

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/235631/

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地獄のキャンプを行っている中日・佐伯二軍監督

中日二軍が16日、キャンプ地の読谷球場で韓国プロ野球・LGと練習試合を行った。
佐伯貴弘二軍監督兼打撃コーチ(43)にとっては“初陣”。
6―11で敗れたものの、

「選手が最後まで集中力を持って、秋から春にかけてずっとやってきたことが見えたので満足。ベンチに活気がありました。守備にしても走塁にしても挑戦してくれた」

と話した。
昨年10月に左ヒジを手術して二軍スタートの大島が4打数2安打といきなりバットで結果を出せば、走塁でも果敢に三塁を狙う積極性も見せた。
インフルエンザ発症で二軍落ちとなった堂上直と松井佑は、ともに本塁打を含む3安打の大暴れ。
そんなことも踏まえて佐伯二軍監督もご満悦だったようだが、この野手組の頑張りについてチーム内からは

「そりゃあ、何としても一軍に上がりたいからだろう」

との声が漏れている。
中日の一軍キャンプは終了するのが夕方6時過ぎと、その過酷さは知られているが、二軍キャンプはさらにすさまじいからだ。

「朝の8時には、野手のほとんどが球場入り。そのままほぼ休みなく練習が続き、居残り特打ちの“スペシャル”に選ばれた選手は室内で延々とロングティー。全て終了するのは午後9時過ぎなんてこともざら。レギュラークラスの大島でも特別扱いはなし。佐伯二軍監督はそれに最後まで付き合っていますから選手は文句も言えない」
(チーム関係者)

まさに地獄のキャンプ。
ここを抜け出すために
「何としても一軍に上がりたい」
と二軍メンバーは必死になっているわけだ。






落合監督が2004年に初めて監督になった際に、

「個々の選手の能力を10%引き上げる事で補強を一切することなく優勝する。」

と公言し、本当に優勝してしまってから10年目の2014年、今ではドラゴンズファンはドラゴンズの厳しい沖縄キャンプは、

「10%というより、30%くらい能力を引き上げているんじゃないか?」

と思っていると思います。

落合竜ドラゴンズの8年間で5回の優勝という果てしなくすご過ぎる栄光の理由は、この沖縄での厳しいトレーニングでした。

その激しい沖縄春季キャンプが続いているという安心感は、ドラゴンズにとってもドラゴンズファンにとってもこの上ない期待感を膨らませます。

子供っぽさ全開の高木中日ジョイナス政権という2年間のお遊びはもう終わり、選手の操縦方法がうまい大人の谷繁竜が、選手達を大人の戦う軍団にさせ、強い軍団を再び作り上げています。


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「強竜再燃」 谷繁竜への期待感はますます膨らむ一方です。








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ジョイナスキャンプでは許されても、谷繁竜では許されないカブレラのドミニカンスタイルの件














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中日のデイリースポーツへの抗議 親会社による無言の圧力説

http://www.news-postseven.com/archives/20111109_69389.html

2011.11.09

10月29日付のデイリースポーツが、中日球団・坂井球団社長が
「負けてガッツポーズした」
と10月19日付で報じたことについて謝罪文を掲載した。
だが、このガッツポーズのエピソードを書いたのはデイリーだけではない。
坂井社長の名は伏せたものの、日刊スポーツやスポーツニッポンも触れている。
東京スポーツはデイリー同様、坂井球団社長の名前を挙げている。
それなのになぜデイリーだけが中日球団の親会社・中日新聞から抗議されたのか。

その抗議に対し、デイリーが平謝りした背景には、中日とデイリーの“パワーバランス”も作用していたという。中日新聞関係者が語る。

「デイリースポーツの親会社の神戸新聞は中日新聞とは提携関係にあり、しかもブロック紙の中日のほうが地方紙の神戸より格上。デイリー側が中日新聞、そして親会社からの無言の圧力に屈したということです」

実はこのネタ自体は、落合監督によるリークだったという話もある。
デイリー関係者の話。

「この記事を書いた担当記者は、落合監督の信頼厚い番記者の一人で、監督からの情報で書いた記事だった。他紙も同じようなソースで書いている。球団は落合監督の放言を牽制したいが、一方で、監督とこれ以上揉めたくない。だから唯一、構成記事で書いたウチが狙われたのだろう」

デイリーは、中日球団と落合監督の“遺恨試合”に巻き込まれた?

※週刊ポスト2011年11月18日号


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デニーさんがカブレラ投手の練習態度に激怒していたニュースがありましたが、


友利投手コーチはカンカン!カブレラ「怠け病」で二軍行き?

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/234453/

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トレーニングコーチと話すカブレラ

中日の開幕投手候補ダニエル・カブレラ(32)の株が急降下している。
9日の守備練習中に腰の張りを訴えて早退して以来、まともに練習していないカブレラ。
12日もユニホーム姿で室内練習場には向かったものの結局、アップも行わずロッカーに逆戻りし、早々と球場を後にした。この状況に友利投手コーチがカンカンだ。

「怠け病でしょ。どうでもいいです。いなくなったっていい。他にいるから、いらないよ」

とバッサリ。
さらには

「それだったら野手を登録するからいい」

とカブレラの代わりに、外国人枠の4番目を争っている新外国人のアンダーソン・エルナンデス内野手(31=前メキシカンリーグ)とアレクシス・ゴメス外野手(35=前米独立リーグ)の両野手を一軍に残す私案まで披露したほどだ。
友利コーチがここまで怒るのも無理はない。
「腰の張りといっても、そこまで重症じゃない。普通の日本人選手だったら、ちょっと無理をすればやれる程度。ただ本人は今は無理しても仕方ないという気持ちがある。怠けていると思われても仕方ない」
とチーム関係者も話す。
しかも、この日(12日)のカブレラは、気温が今キャンプ最低の16度だったことで

「寒いから(練習を)やりたくない」

と言いだしたという。
これでは他のナインにも示しがつかない。
なおさら
「何もしないなら出てくるな!」
と怒りを買ったわけだ。
先発ローテーション入り確実と言われてきたカブレラだが、このままでは本当に…。
まずは失った信頼を取り戻さなければならない。







そのカブレラ投手の2軍行きが決定したようです。


中日・森ヘッド怒「ヤル気のないやつはいらん」 カブレラ2軍降格へ

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/02/14/kiji/K20140214007585590.html

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森ヘッド(左)と話し合う別メニューのカブレラ

北谷キャンプに参加していた中日・カブレラが、14日から読谷キャンプで調整することが確実となった。

森ヘッドコーチが

「あしたから向こう(読谷)でやるんじゃないの。ヤル気のないやつはいらん」

と示唆した。
2年目を迎える助っ人右腕は、7日に初ブルペンで41球を投げて以降、ブルペン入りしていない。
この日も森ヘッドと約30分ほど話し合いの場を持っていた。



やる気なし?中日・カブレラ2軍行き

http://www.daily.co.jp/baseball/2014/02/14/0006707068.shtml

kabureramorishige2.jpg
通訳を通じて森コーチ(左)の話を聞くカブレラ

「中日春季キャンプ」(13日、北谷)
昨季6勝を挙げたカブレラが、14日から2軍キャンプ行きとなることが決まった。
9日のノックで背中に張りを訴えたが、藤田チーフトレーナーは
「張りはだいぶ取れてきている」
と説明。
それでも別メニュー調整を続けていたが、森ヘッドコーチは
「やる気のないやつはいらねー」
とバッサリ。
代わって山内が昇格する。





カブレラ2軍行きの流れ


9日
ノック中に腰の張りを訴え早退

10日
まともに練習せず

11日
まともに練習せず

12日
気温が今キャンプ最低の16度だったことで
「寒いから(練習を)やりたくない」
と言い出してアップも行わずロッカーに逆戻りし、早々とホテルへ帰還

13日
カブレラ2軍行き決定



   ↑

こんな態度では2軍行きもしょうがないなと思います。

周りの選手に与える悪影響もあるでしょうし。


ジョイナス高木中日ゆるゆるキャンプではカブレラのこういう態度は許されても、落合竜方式谷繁竜キャンプでは絶対に許されないカブレラの態度です。

カブレラ本人にとっては、

「これがドミニカ流の調整方法だ」

と不満に思っているかもしれませんが、落合竜方式の谷繁竜キャンプにおいて、ドラゴンズの選手達が地獄の特訓を行っている中、特別扱いをしていればチームの士気が下がるだけに、致し方の無い措置であるといえます。


森繁さんがドミニカンをスカウトする際に、最も重要視するのは勤勉な性格であるかどうかというポイントでした。

その森繁ヘッドからすると、カブレラ投手のこういうところはチームに悪影響を与え、チームの士気を低下させる要因となるものと見えることでしょう。


それにしても、やはりカリブ海に浮かぶドミニカンはおおらかというか、だらしないというか、隙だらけだなと思います。

あのマジメなブランコさんですら、2009年の1年目にいきなり本塁打王と打点王の2冠を達成したのにもかかわらず、翌年の2010年にはデブになって北谷に帰ってきました。

それでも2010年のブランコさんは32本、86打点で優勝に貢献したのだから大したものでしたが。

それでもブランコさんほどのマジメ人間でもものすごいデブになって帰って来る、それがドミニカンですね(笑)。


カブレラ投手の練習不足(練習嫌い?)は、明らかに問題です。


昨年の6月上旬に、カブレラ投手が普通に打席に立っただけで肋骨を骨折して離脱していました。

これは明らかにカブレラ投手のトレーニング不足によるものだと思われます。

普通に野球していただけで肋骨を骨折しているようでは・・



【中日】カブレラ肋骨骨折!全治6週間

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130606-1138732.html

中日ダニエル・カブレラ投手(32)が6日、名古屋市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)などによる左脇腹の精密検査を受け、左第11肋骨(ろっこつ)骨折と診断され、出場選手登録を抹消された。

骨が完全につくまで4~6週間を要する見込みで、前半戦の復帰は絶望となった。
カブレラは5日オリックス戦(ナゴヤドーム)に先発したが、5回途中で左脇腹に
「何かが刺さったような痛み」
を訴えて緊急降板していた。
藤田チーフトレーナーは
「スイングした際に痛めたようです」
と説明。
2回の打席で空振りしたことが発端で、違和感を感じながらの投球だったようだ。

[2013年6月6日]






たかだか空振りしただけで肋骨が折れてるような練習不足では、ポンコツ選手です。

投球回が重なるとすぐに球威が衰え打ちこまれていたのを考えると、カブレラ投手は明らかに練習不足でありスタミナ不足であるといえます。


カブレラ投手は、今回の2軍行きを機にこれまでのトレーニング不足を反省するきっかけにする方が良いでしょう。

その方がカブレラ投手本人の選手生命を延ばす事になるでしょうし、もっと活躍できるようになるでしょう。

これまでカブレラ投手は、あまり練習せずその恵まれた身長と体格に頼り切ってここまできたと思われますが、これを機に努力とトレーニングで大成するように考え方を改めた方が良いと思います。


ただこのあとのカブレラのモチベーションが心配ですが、ドミニカンの扱いの上手い森繁ヘッドのことですから、これを一つの伏線に、最終的には上手くいくだろうと思いますし、そうなるように願いたいです。







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