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読売が優勝したところで、日本の景気には何の影響力もない件


















ナベツネがいつもの、「巨人が弱いと日本の景気が悪くなる」 という大嘘をついています。



渡辺会長が日本一厳命「巨人軍が健闘しないと景気よくならない」

http://www.sanspo.com/baseball/news/20140320/gia14032004400002-n1.html

nabetsune2.jpg
渡辺球団会長は、昨年の日本シリーズを入院中に観戦したことを明かし、日本一奪回を厳命した

巨人を応援する財界人などで作る「燦燦(さんさん)会」総会が19日、東京・内幸町の帝国ホテルで開かれ、御手洗冨士夫会長(キヤノン会長兼社長)、長嶋茂雄終身名誉監督(78)ら170人が出席した。

あいさつで登壇した渡辺恒雄球団会長(87)は、連続日本一を阻まれた昨秋の日本シリーズ中に、エロモナス菌による食中毒を起こした後遺症で入院していたことを明かした。
「病室で毎晩テレビで野球ばかり見ていた。6戦目で、これで勝てると思って、看護婦や医者に『勝ったよ、あした』と予言したら負けた」
と悔しがった。

大竹(前広島)、片岡(前西武)、井端(前中日)ら今季の新戦力を
「去年より中身の濃いものになっている」
と評価した同会長は
「巨人軍が健闘しないと景気がよくならない。日本一になることを私は祈念しております」
と厳命。
次々と選手を呼んで壇上からあいさつさせた原監督は
「目標はただひとつ。チーム一丸となって日本一を奪回します」
と力強く約束した。





ナベツネが常日頃口にする、

「読売が弱いと景気が悪くなる」

という大嘘について、検証してみたいと思います。


1980年から2013年のGDPの数値と、優勝チームをエクセルでグラフにしてみました。

単位は兆円です。

   ↓



日本のGDPと各年度のセ・リーグ優勝チーム
(1980-2013)

GDPandCentralLeagueV.jpg

D=ドラゴンズ G=読売 T=阪神 Y=ヤクルト B=横浜 C=広島 





    ↑

このグラフを見れば一目瞭然、日本国内GDPと読売の優勝には、何の関連性もないことが一目瞭然です。

特に2009年を見ると、読売が優勝したせいで著しくGDPが低下しています。

・・というか、2009年はリーマンショックでGDPが低下しただけの事です。


つまり、読売が優勝しようがしまいが、日本の景気には一切の影響はないということです。

読売ごときプロ野球チームが一つどうなったかで、この巨大な日本社会の巨大経済が動くことなんて、何一つ無い、という経済学的な基本すら捉えられていない、ナベツネの頭の悪さとセンスの無さにびっくりです。

読売が優勝しても、リーマンショックで日本のGDPは低下するし、1980年代を見るとわかるように、どこのチームが優勝しようとも、日本の景気が良い時にはGDPは上昇するのだということがわかります。




はっきりいって、読売の存在など、日本の景気には何の影響力もありません。

ナベツネが日常的に大嘘をついているというだけのことです。






読売関係者ってナベツネに代表されるように、上から目線の勘違い野郎のアホばっかりだと思います。

(もっとも、中日新聞社の役員も、白井元帥以外は、アホばっかりですが。)

読売ファンのやつって、プロ野球を見る目が全く無いっつーか、アホっつーか、プロ野球の本質やプロ野球の本当の面白さの意味が全くわかっていないアホばっかりだなと思います。

そもそも読売球団のトップがナベツネで、金使って補強するだけの頭を使わない単純でアホなチームだから、読売ファンの野球を見る目はレベルが低いままだし、プロ野球を見るセンスが全く無いのが特徴です。

ナベツネに影響されて、一般人の読売ファンも、「読売が優勝しないと日本の景気が悪くなる」 とアホな事をぬかしているのをたまに見かけますが、野球を見るセンスもなければ日本経済を見る目もない本物のバカだなと思います。

読売ファンそのものが、あのアホなナベツネにモロに影響されて、世の中と野球を見る目が全く無いのがその原因だと思いますが、読売ファンの野球を見る目のレベルの平均点って、本当に低いなと思います。


昨日のブログのコメント欄で教えてもらったこの記事もそうですが、
    ↓


突っ込みどころ満載! 韓国ネットの呉昇桓「KY」報道
[出崎敦史のスポーツ言いたい放題]


http://sankei.jp.msn.com/west/west_sports/news/140319/wsp14031913070002-n3.htm

2014.3.22

韓国「中央日報」日本語版に、衝撃(笑撃)の記事があった。
「石仏を動揺させるのに失敗した日本」(3月12日)。
阪神の新ストッパーで石仏の異名を持つ呉昇桓投手(31)の2段モーション疑惑は実は日本側が仕立てた「謀略」だったが失敗に終わり、呉昇桓は危機を未然に逃れた、という。
めでたし、めでたし。
でも知らなかったなあ。日本球界で、こんなに韓国メディアが騒然となるほど巨大な陰謀がうごめいていたなんて。

揺れた石仏

「先週、日本プロ野球は呉昇桓の投球フォームのために騒がしかった。呉昇桓に対する揺さぶりとも考えられるこの騒ぎは、日本野球機構(NPB)が3月10日に、呉昇桓の投球動作には全く問題がない、と発表したことで落ち着いた」

確かに呉昇桓は踏み出す左足が着地すると思われたところで、靴1足分さらに前に出る。
2度ステップを行うような独特の踏み出しが、動作を途中で止める「2段モーション」に該当するのではないかと審判団が指摘したのは、沖縄・宜野座キャンプの2月9日だった。

呉昇桓に対する「揺さぶり」といわれればそうかもしれないが、ちょっと違うんじゃない?
これが試合で相手チームが文句をつけたのなら明らかに「揺さぶり」だが、指摘したのは中立の立場にある審判団。
「揺さぶり」でも何でもない。
審判はルールの番人として当然のことをしただけ。

審判が韓国人投手を「揺さぶ」ってつぶし、日本の打者に有利に仕向けたとしたら、その方が大問題。
日本に肩入れした「八百長」行為で大騒ぎになる。

敵は我にあり

「シーズンを控えて呉昇桓の投球フォームを問題視するのは外国人選手に対する揺さぶりと解釈することもできる。特に、阪神のライバルである読売が呉昇桓の投球フォームを問題視するという話が説得力を帯びる」

ネット記事の後半で中央日報の筆鋒はさらに「鋭さ」を増し、対戦相手が仕掛ける新たな日本側の「謀略」についても巨人(読売)とはっきり球団名を挙げて「説得力を帯びる」内容にしている。
わかりました。2014年は巨人が「呉昇桓の投球フォームを問題視する」行動を起こさないよう、しっかりと目を光らせよう。

(大きい声ではいえないけれど、問題視するのは巨人よりむしろ、監督時代に相手がいやがることばかりネチネチと仕掛けてきたゼネラルマネジャーがいる名古屋方面のチームのような気がするんですけどね)





    ↑
また産経新聞がアホな記事を書いていますが、この記事を見れば、出崎敦史という記者が読売ファンであることは明らかです。

読売ファンのマスゴミ記者って、どうしていつもプロ野球を見るセンスの全くないアホ記者ばっかりなんでしょうか?

あまりにもレベルが低すぎるクズ記事ばかり書くカス記者ばっかりです。


そもそも、プロ野球というのは戦術の競技です。

それは、名将野村克也監督が、「野球は頭のスポーツ」 と言っていたことからもわかります。


nomurakatsuya201203.jpg


その頭のスポーツにおいて、読売は落合竜にボロ負けしました。

2004年から2011年の落合竜の黄金の8年間において、落合竜は5回日本シリーズに出場しています。

2004年から2011年の8年間において、日本シリーズに出場した他球団チームは、阪神が1回、読売が2回で、落合竜が5回出場ですから、読売がいかにボロ負けしたかがわかります。


ochiaiv.jpg


金を使って補強するだけの単純なアホ野球の読売が、頭脳の野球である落合竜にボロ負けしたのです。

その歴史的事実を、「ネチネチ」 としか解釈できず、こういう表現しかできないアホな読売ファンの産経新聞記者の出崎敦史のレベルがあまりにも低すぎます。

どうして産経新聞には、こんなにもプロ野球を見る目のない、大バカ者のカス記者ばっかりが大勢いるのでしょうか?


産経新聞の田所龍一という老人記者が江本孟紀の代弁大嘘記事を書いている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-331.html

産経新聞社の村田雅裕というカス記者が無知無能な大嘘記事を書いている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-332.html


もうこの際断言しておきましょう。



読売ファンは野球を見る目がありません。

読売ファンのレベルは、読売ファンの野球眼の偏差値は、12球団1低いです。

読売ファンは、「プロ野球=金で補強」 と単純に考えるだけの野球を見る目が無いアホばっかりです。





もっとも、同じように、坂井克彦プロデュース高木中日を産み出した中日新聞社大島派の連中のセンスの無さも、ナベツネと同じようなものですが。

8年間の落合竜を通じプロ野球を見る目が格段に高くなったドラゴンズファンの皆さん、ジョイナス大好き中日新聞社大島派のアホなおっさんどもと、金で補強することがプロ野球だと思い込むプロ野球を見る目のない読売ファンを心の底から軽蔑しましょう。




























3月21日時点での、NPBのサイトに出ているオープン戦の成績を、例によって打率順に降順でエクセルで並べ替えて、レギュラーポジションを考えてみます。

http://bis.npb.or.jp/2014/stats/idb1op_d.html

       試  打  安  本  打  四   打  出
                塁           塁
       合  数  打  打  点  球   率  率
野本  圭   6   8   4  0  2  2  .500  .636
岩崎 恭平   7   5   2  0  0  0  .400  .400
和田 一浩  11  30  12  0  1  2  .400  .438
堂上 直倫   7  18   7  0  2  2  .389  .450
大島 洋平   8  27  10  0  0  4  .370  .452
ル ナ    13  37  13  1  4  2  .351  .375
福田 永将   4   9   3  0  2  0  .333  .333
平田 良介  14  49  13  0  2  9  .265  .379
小笠原道大  13  29   7  2  3  0  .241  .258
藤井 淳志   7  17   4  0  0  1  .235  .278
ゴ メ ス  13  36   7  0  3  1  .194  .216
荒木 雅博  12  26   5  0  3  0  .192  .192
エルナンデス 13  32   6  1  3  3  .188  .257
森野 将彦  14  39   7  0  4  1  .179  .195
谷  哲也   6   6   1  0  1  0  .167  .167
田中 大輔   6   8   1  0  0  0  .125  .125
松井 雅人   9  18   2  0  0  0  .111  .111
高橋 周平   7  19   2  0  0  4  .105  .292
工藤 隆人  14  12   1  0  1  3  .083  .267
杉山 翔大   2   2   0  0  0  0  .000  .000
谷繁 元信   9  19   0  0  1  2  .000  .095
堂上 剛裕   7   8   0  0  0  0  .000  .111
森越 祐人  11   3   0  0  1  2  .000  .400
山崎 武司   1   1   0  0  0  0  .000  .000



邪魔崎が1日契約で無駄な1打席を浪費したので、NPBの公式記録として邪魔崎の要らない記録が載っています(苦笑)。

これをもとにレギュラーを考えてみようと思いましたが、打数の少ない選手で並べると例によってレギュラーがおかしくなるので、打数が2桁の選手を優先に並べ替えてみます。

   ↓


       試  打  安  本  打  四   打  出
                塁           塁
       合  数  打  打  点  球   率  率
和田 一浩  11  30  12  0  1  2  .400  .438
堂上 直倫   7  18   7  0  2  2  .389  .450
大島 洋平   8  27  10  0  0  4  .370  .452
ル  ナ   13  37  13  1  4  2  .351  .375
平田 良介  14  49  13  0  2  9  .265  .379
小笠原道大  13  29   7  2  3  0  .241  .258
藤井 淳志   7  17   4  0  0  1  .235  .278
ゴ メ ス  13  36   7  0  3  1  .194  .216
荒木 雅博  12  26   5  0  3  0  .192  .192
エルナンデス 13  32   6  1  3  3  .188  .257
森野 将彦  14  39   7  0  4  1  .179  .195

松井 雅人   9  18   2  0  0  0  .111  .111
高橋 周平   7  19   2  0  0  4  .105  .292
工藤 隆人  14  12   1  0  1  3  .083  .267
谷繁 元信   9  19   0  0  1  2  .000  .095
                
野本  圭   6   8   4  0  2  2  .500  .636
岩崎 恭平   7   5   2  0  0  0  .400  .400
福田 永将   4   9   3  0  2  0  .333  .333
谷  哲也   6   6   1  0  1  0  .167  .167
田中 大輔   6   8   1  0  0  0  .125  .125
杉山 翔大   2   2   0  0  0  0  .000  .000
堂上 剛裕   7   8   0  0  0  0  .000  .111
森越 祐人  11   3   0  0  1  2  .000  .400
山崎 武司   1   1   0  0  0  0  .000  .000



   ↑

打数が2桁の選手を優先に、打率順にポジションを埋めてみます。

レフト 和田
ショート 直倫
センター 大島
ファースト ルナ
ライト 平田
サード 小笠原
セカンド 荒木
キャッチャー 松井雅


これを例によって、打順に組み直してみます。


①中 大島  .370
②二 荒木  .192
③一 ルナ  .351
④左 和田  .400
⑤右 平田  .265
⑥遊 直倫  .389
⑦三 小笠原 .241
⑧捕 松井雅 .111


今回の打順の特徴は、荒木選手がレギュラー復活!・・というかエルナンデスが落ちてきただけですが・・。

和田さんが絶好調すぎるのと、平田りんがちょっと落ちてきたので、和田さんを4番に、平田りんを5番にしてみました。

・・もっとも、和田さんには、「4番になると打率が急降下する病」 という重い病気にかかっていて全然治っていないので、4番にしない方がいいのかもですが。

直倫選手はすっかりショートに固定で良いですね。

周平選手はこれを機会に大いにモチベーションを上げて奮起するのを待ちたいと思います。

森野選手の打率が上がってこないのが気がかりですが、そこは経験豊富ですから、シーズン中に調子を上げて来てくれるでしょう。


難しいのは、野本選手の判断です。

打率と出塁率ともにグレートで、なんだか絶好調な感じがします。

もうちょっと試合に出して見極めてあげても良いのかも?

代打の切り札はいまのところ野本選手で良さそうな感じもします。
















投手陣を見てみます。

例によって防御率順にエクセルで降順に並び変えてみます。

http://bis.npb.or.jp/2014/stats/idp1op_d.html

      登  勝  敗 三  失  自  防  投
                    責  御  球
      板  利  北 振  点  点  率  回
朝倉 健太  1  0  0  0  0  0  0.00   1
小川 龍也  1  0  0  0  0  0  0.00   0.2
小林 正人  2  1  0  1  0  0  0.00   2
高橋 聡文  2  0  0  4  0  0  0.00   2
田島 慎二  7  0  0  6  0  0  0.00   7
武藤 祐太  4  0  0  2  0  0  0.00   5
雄  太   1  0  0  0  0  0  0.00   1
大野 雄大  4  1  1  11  1  1  0.50  18
カブレラ   3  1  0  9  2  2  1.50  12
山井 大介  3  0  0  7  4  3  2.45  11
又吉 克樹  6  0  0  4  2  2  2.57   7
岡田 俊哉  5  0  3  8  6  6  3.00  18
山内 壮馬  4  0  1  6  4  4  3.60  10
祖父江大輔  1  0  1  0  1  1  4.50   2
川上 憲伸  3  0  1  9  7  7  5.91  10.2
岩瀬 仁紀  3  0  0  3  2  2  6.00   3
福谷 浩司  3  0  0  2  2  2  6.00   3
若松 駿太  2  1  0  2  3  3  6.23   4.1
鈴木 義広  1  0  0  1  1  1  9.00   1
パ ヤ ノ  5  0  1  4  5  4  9.00   4
                
                
   ↑
投球回が少ない投手が防御率0.00で並んでいます。

ので、投球回数が2桁の投手を上位に並べてみます。
   ↓               
                
                
      登  勝  敗 三  失  自  防  投
                    責  御  球
      板  利  北 振  点  点  率  回
大野 雄大  4  1  1  11  1  1  0.50  18
カブレラ   3  1  0  9  2  2  1.50  12
山井 大介  3  0  0  7  4  3  2.45  11
岡田 俊哉  5  0  3  8  6  6  3.00  18
山内 壮馬  4  0  1  6  4  4  3.60  10
川上 憲伸  3  0  1  9  7  7  5.91  10.2
                
朝倉 健太  1  0  0  0  0  0  0.00   1
小川 龍也  1  0  0  0  0  0  0.00   0.2
小林 正人  2  1  0  1  0  0  0.00   2
高橋 聡文  2  0  0  4  0  0  0.00   2
田島 慎二  7  0  0  6  0  0  0.00   7
武藤 祐太  4  0  0  2  0  0  0.00   5
雄  太   1  0  0  0  0  0  0.00   1
又吉 克樹  6  0  0  4  2  2  2.57   7
祖父江大輔  1  0  1  0  1  1  4.50   2
岩瀬 仁紀  3  0  0  3  2  2  6.00   3
福谷 浩司  3  0  0  2  2  2  6.00   3
若松 駿太  2  1  0  2  3  3  6.23   4.1
鈴木 義広  1  0  0  1  1  1  9.00   1
パ ヤ ノ  5  0  1  4  5  4  9.00   4



   ↑
投球回数2桁の6投手が並びました。

当初から言われていたこの6人が先発ローテーションでいきそうですね。

この6人で、6月の吉見投手復帰までもってくれればいいですから、まあ大丈夫そうです。

中継ぎ投手はどういう感じなのか、先発6投手の下に並べてみました。
   ↓                
                
                
      登  勝  敗 三  失  自  防  投
                    責  御  球
      板  利  北 振  点  点  率  回
大野 雄大  4  1  1  11  1  1  0.50  18
カブレラ   3  1  0  9  2  2  1.50  12
山井 大介  3  0  0  7  4  3  2.45  11
岡田 俊哉  5  0  3  8  6  6  3.00  18
山内 壮馬  4  0  1  6  4  4  3.60  10
川上 憲伸  3  0  1  9  7  7  5.91  10.2
                
田島 慎二  7  0  0  6  0  0  0.00   7
武藤 祐太  4  0  0  2  0  0  0.00   5
又吉 克樹  6  0  0  4  2  2  2.57   7
高橋 聡文  2  0  0  4  0  0  0.00   2
小林 正人  2  1  0  1  0  0  0.00   2                
岩瀬 仁紀  3  0  0  3  2  2  6.00   3
                
朝倉 健太  1  0  0  0  0  0  0.00   1
小川 龍也  1  0  0  0  0  0  0.00   0.2
雄  太   1  0  0  0  0  0  0.00   1
                
祖父江大輔  1  0  1  0  1  1  4.50   2
福谷 浩司  3  0  0  2  2  2  6.00   3
若松 駿太  2  1  0  2  3  3  6.23   4.1
鈴木 義広  1  0  0  1  1  1  9.00   1
パ ヤ ノ  5  0  1  4  5  4  9.00   4


    ↑
中継ぎ投手は、

インフル調整遅れの岩瀬投手の復帰まで、抑えは田島投手。

中継ぎ投手は武藤投手、又吉投手、聡文投手、コバマサ投手。

敗戦処理は朝倉投手。

あとの選手は2軍調整で、調子が上がってきたところを、1軍で疲労のたまった投手と入れ替え入れ替えで、森繁ヘッドが上手にやってくれると思います。




といったところでしょうか?

単純に数字だけで想像するとこんな感じですが、実際には守備力と総力、チームバランスやチームのムード、谷繁監督の戦術なども加味してレギュラーポジションや一軍登録枠の選手を決めていくことでしょうけど、なかなか難しい作業だなと思います。








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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

他球団ファンのアサヒ芸能記者が、アンチ落合の大嘘記事を書いている件
























毎度おなじみ、

「落合竜は、他球団ファンのインチキマスゴミ記者に書かれた大量の大嘘記事にやられた側面もあるので、今回はそういう大嘘インチキ記事は全部白日のもとにさらし、徹底的にそれらのマスゴミカス記事の大嘘をぶっつぶしていく」

というシリーズです。



とはいえ、今回の記事はアサヒ芸能の記事です。

超下品下劣で有名なエロ本雑誌にすぎない「アサヒ芸能」の記事など、本来はどうでもいいのですが・・・。

大嘘記事のくせに妙に念入りに大嘘を書きこんで(いるつもりで)あるので、念入りにその大嘘をあばいてやろうと思います。




その大嘘記事がこちら

    ↓





中日・落合GM方針はキャンプ地で大ブーイング?

http://www.asagei.com/20641

2014年2月25日
アサ芸プラス

辺野古埋め立て反対派市長の誕生で普天間飛行場移設問題がドロ沼化する沖縄県に、もう一つの「移設問題」が急浮上した。
中日のキャンプ地、北谷町で就任間もないGMが「オレ流ルール」を発令したところ、ファンや地元から大ブーイングが起こったのだ。
その勢いたるや、「もう出て行ってもらってもいい」とまで言うのだから──。

「監督時代は『優勝する』という約束で球団と契約していたので、勝つことがファンサービスであり、実際にそう発言していました。しかしGMになった今、オーナーからは『客を入れてくれ』と言われており、経営側の人間として『ファンサービスはしなきゃいけない』と、就任当初から監督時代とは逆のことを口にしています。それなのに、この事態はいったいどういうことなのか、不思議な気持ちですね」

こう言って中日球団関係者が首をひねるのは、落合博満GM(60)が取った、キャンプ地・沖縄県北谷町〈ちゃたんちょう〉での「ある措置」についてだった。

「キャンプ前の1月下旬には、すでに北谷球場の柱には〈サインは控えてください〉という、ファン向けの貼り紙がありました」
(地元関係者)

サインをするなどのファンサービスについては高木前監督時代、当時、選手会長のエース・吉見一起(29)が苦情を申し立てたことがある。いわく、

「正直言ってやりすぎ。監督に『サインだけがサービスじゃない』と伝えても、『サインくらいしてやれ』と言う。それでも足を止めてまでサインしろというのは‥‥。ファンと選手が近すぎるのもよくない」

確かに吉見の言うことも理解できる。
前監督みずから、練習そっちのけでサインに没頭する風景に違和感を覚えたことは否めず、例えばブルペンから本球場への移動中にサイン攻めにあうのも困るだろう。
実際、球場には〈練習場を移動中の選手へのサインはご遠慮願います〉という立て看板があった。

「でも今年は、それ以外の場合でもサイン拒否だという。チームの方針、すなわち落合GMの方針のようですが、悪気があったわけではないとはいえ、さすがにやりすぎなのではないでしょうか」
(球場関係者)

こうした方針を打ち出した背景について、名古屋のスポーツマスコミ関係者はこう話す。

「落合監督時代、勝っても勝っても不人気だと言われ、ナゴヤドームの観客動員は増えなかった。そして、『ファンサービスをしない』との批判も。結果、球団は赤字となり、落合監督解任の理由の一つがそこにあったのは確かです。引き継いだ高木前監督はファンサービスをするよう球団に言われ、積極的にこなした。ところが肝心の『結果』は芳しくなく、また落合流に戻ったということでしょう」

落合GMの「ファンサービス宣言」は、どうやらペナントレース開始後のことを指しているようで、

「そうはいってもノウハウがないので、やり方もわからない。だから『代理店など外部に委託するなどして、自分としては何もやらない』と話しているそうです。キャンプ中のことにまでは気が回らなかったのでしょう」
(スポーツ紙デスク)



ファンサービスについては、こんなところでも問題が生じていた。
キャンプ中、中日は地元の少年たちを対象とした野球教室をやっているが、地元関係者はこう話すのだ。

「吉見はファンに注文をつけますが、昨年は子供たちに対してもふてぶてしい態度でちゃんと教えようとせず、嫌々やっているのがよくわかりました。もともとファンサービスなどしたくないのかもしれません」

今キャンプ中にも、

「ここでも少年たちに『サインは求めないでくださいねー』とのお達しがありました。そりゃ、落胆しますよね」
(球団関係者)

ロッテでは伊東勤監督(51)みずからがキャンプ前ミーティングで
「ファンサービスにも徹しろ。時間が空いた時はサインや記念撮影には積極的に応じてほしい。せっかく来てくれるわけだから、選手を身近に感じてほしい」
と、選手たちに「おもてなしキャンプ」を熱く説いた。
かつてバレンタイン監督時代などは、サインを求められて拒否した選手には罰金が科されたほど。
まさに正反対だ。

中日キャンプでのこうした騒動に、地元では大きな波紋が広がっている、と球場関係者は嘆息する。

「ファンサービスが減ると訪れる人が少なくなる。同時に、北谷町の物産を球場入り口で販売しようとしても、売り上げがなかなか伸びない。中日応援グッズの売り上げも減少しています。いずれにしても北谷町にとっては痛手で、ファンの苦情は北谷町職員の耳にも届いています」

そこへ追い打ちをかけるのが、他球団キャンプの「沖縄移設」問題である。
デスクによれば、

「今、沖縄本島でキャンプをやりたいと狙っている球団はオリックス(宮古島)、楽天(久米島)、ロッテ(石垣島)、西武(宮崎)。離島はアクセスがよくないし、宮崎には(キャンプを張る)球団が少ないため、オープン戦の相手が限られる。最も切実なのは西武で、オープン戦問題に加え、宿舎の南郷プリンスホテルが経営不振などで一時的に閉鎖するなど、状況はよくありません」

そして球団関係者はこうも言うのだ。

「もし西武などから申し入れがあれば、北谷町は真剣に考えるでしょう。『今後、このまま中日を受け入れていいのだろうか』と考え始めているようですし‥‥」

過去に自治体が球団に「来ないでくれ」と断った例はまだない。
はたして中日がその「第1号」となってしまうのか──。
「最低でも北谷町外」という落合GMと中日の「移設問題」が今、爆発寸前なのである。

その一方で、選手に対しては「自由主義」方針のようで、

「夜の外出禁止令は出ていません。外泊もOKで、未成年者以外は門限もない。ただ、練習は昨年より明らかに長くなり、若手が帰るのは午後7時頃。昨年は4時には終わっていました。練習がキツいため、翌日のことを考えたら、おちおち飲み歩いてもいられないでしょう」
(中日担当記者)

ちなみにキャンプを視察する落合GMは、ほぼ球場と宿舎の往復の毎日で、球団幹部が訪問した際の会食以外は一歩も外には出ていないという。

その落合GMはというと、就任当初から「現場のことは全て(監督に)任せる」と現場不介入を明言していたはずだが、いざキャンプを視察してみれば、あれこれ言いたいことが出てくるというもの。
2月5日はさっそく、ティー打撃中の荒木正博(36)に歩み寄り、バットを握って打撃指導。
あの「神主打法」でみずからティー打撃の実演までしてみせたのだった。
さらには、隣で打撃練習していた谷繁元信選手兼任監督(43)にも「レッスン」を施し、周りは張り詰めた空気に包まれたという。
中日担当記者が言う。

「落合GMは『今の時期、他球団を見てもしょうがないだろ』と言っているし、他に行くところもない。2年間、現場から遠ざかっていたこともあり、することがないからちょっと教えようか、という具合で教えてみたんですよ。自分で獲ってきた小笠原道大(40)はどうなのか、チェックしたりも」

こうしたオレ流全開ぶりに、現場からは複雑な声が上がっているという。

「そりゃ三冠王を3度も獲っている人が言うんだから監督や打撃コーチの面目がどうのという以前に、誰も何も言えないでしょう。谷繁監督への『打撃指導』に関しては、監督自身は『教わっていたわけじゃない。バッティング談議をしただけ』と言っていましたが、あれはどう見ても監督が指導されているように映りますよね」
(球団関係者)

ファンや選手の前でのふるまいに留意してもらわねば、それこそ監督の面目が立たないということになる。

「落合GMは練習後には谷繁監督と毎日話しています。『あの外国人、いい感じだけど使えそうか』と聞いてみたりと、内容は雑談に近いですが」
(球団関係者)

サインの負担を減らして練習に集中させ、GMみずから熱血指導に乗り出す。

「落合総監督」的なオレ流チームの展望やいかに。

「落合GMは球団からは予算圧縮を言い渡され、総額8億円もの年俸を削減しました。なので補強らしい補強はできず、新戦力といえば給料の安い実力未知数の新外国人と小笠原、トライアウトで獲った前ロッテの工藤隆人(32)ぐらい。正直、落合GMに多少の焦りがあるという話は聞きます。昨年、ケガで戦力にならなかった吉見、浅尾拓也(29)が完全復活すれば浮上の兆しは見えますが、総合的に見て明るい要素に乏しいと思います。(昨年最下位の)ヤクルトとどっこい勝負だろう、という声もあるほど。ただ、昨年までの緩さとはうって変わって練習も厳しく、選手たちの意識も違っていますから‥‥」
(スポーツライター)

シーズンでは、新たに展開される「オレ流ファンサービス」とともに結果も出せば、おのずと人気はついてくるのだろう。


















それでは、このインチキ記事を徹底的に検証してみましょう。






辺野古埋め立て反対派市長の誕生で普天間飛行場移設問題がドロ沼化する沖縄県に、もう一つの「移設問題」が急浮上した。
中日のキャンプ地、北谷町で就任間もないGMが「オレ流ルール」を発令したところ、ファンや地元から大ブーイングが起こったのだ。
その勢いたるや、「もう出て行ってもらってもいい」とまで言うのだから──。



    ↑

この箇所は、完っっっ璧な大嘘です。

それは、以下の記事に書かれている、「オレ流ルール」 の箇所が大嘘だからです。

それにつきましては以下に書いていきます。









「監督時代は『優勝する』という約束で球団と契約していたので、勝つことがファンサービスであり、実際にそう発言していました。しかしGMになった今、オーナーからは『客を入れてくれ』と言われており、経営側の人間として『ファンサービスはしなきゃいけない』と、就任当初から監督時代とは逆のことを口にしています。それなのに、この事態はいったいどういうことなのか、不思議な気持ちですね」

こう言って中日球団関係者が首をひねるのは、落合博満GM(60)が取った、キャンプ地・沖縄県北谷町〈ちゃたんちょう〉での「ある措置」についてだった。

「キャンプ前の1月下旬には、すでに北谷球場の柱には〈サインは控えてください〉という、ファン向けの貼り紙がありました」
(地元関係者)



    ↑

この張り紙についてですが、実はこの張り紙は、ジョイナス高木中日から始まった措置なのです。

選手が屋内練習場からメイン球場に移動する際にサインを求められるのは非常にしんどいという理由で、高木中日時代から始まった習慣です。

その証拠、その1 → ドラゴンズファンが2012年2月26日のブログで、選手の移動中のサインが禁止であると書いている。
   ↓

http://mechiko.com/?p=709


証拠、その2 → 2ちゃんねるの書き込みで、2012/02/07 の日付の書き込みで、

205 :代打名無し@実況は野球ch板で:2012/02/07(火) 01:26:49.37 ID:pmjtHO+K0
サイン厨は選手がどうなろうが関係ないからな
中日のキャンプは練習中、移動中はサイン禁止という立て看板が立ってる
その代わりに公式サイン会を開いている
それを完全無視するサイン厨はファンの面汚し、中日ファンの恥

と書いてある。
   ↓

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/base/1326701426/

証拠、その3 → 2012年2月25日の日付のドラゴンズファンのブログに、
「移動中の選手へのサインは遠慮してください」との看板、という記述がある。こういうブログは検索すると他にも多数あり。はっきりいってキリがない。

   ↓

http://ameblo.jp/ticlyuma/archive-201202.html

この移動中サイン禁止の看板を立てるようになったのが高木中日であるという事実は、中日スポーツでも写真入りで報道されており、普通のドラゴンズファンなら誰でも知っている事実です。

つまり、エロ本雑誌「アサヒ芸能」の他球団ファンのクズ記者が、高木中日時代から始まった、「移動中サイン禁止」の看板の事を全く知らなかった、というだけの話です。

そんな単純な事実も知らずに、エロ本雑誌のアサヒ芸能の他球団ファンのクズ記者が、まるで落合GMが始めたかのような捏造記事を書いています。

バレッバレの大嘘ねつ造記事です。






サインをするなどのファンサービスについては高木前監督時代、当時、選手会長のエース・吉見一起(29)が苦情を申し立てたことがある。いわく、

「正直言ってやりすぎ。監督に『サインだけがサービスじゃない』と伝えても、『サインくらいしてやれ』と言う。それでも足を止めてまでサインしろというのは‥‥。ファンと選手が近すぎるのもよくない」

確かに吉見の言うことも理解できる。
前監督みずから、練習そっちのけでサインに没頭する風景に違和感を覚えたことは否めず、例えばブルペンから本球場への移動中にサイン攻めにあうのも困るだろう。
実際、球場には〈練習場を移動中の選手へのサインはご遠慮願います〉という立て看板があった。



   ↑

落合GMが今年から、「移動中サイン禁止」 したかのような大嘘記事を書いておきながら、突然この箇所で、「昨年から移動中の選手へのサインは禁止」 の立て看板があった。」 と書いていて、矛盾アリアリ。

一体何を書いているのか、もはや意味不明。

支離滅裂の大嘘記事に仕上がっています。

一体何を言っているのか、校正すらしないのか、さすがは下品極まりないエロ本雑誌の大嘘ねつ造記事です。

大嘘ねつ造記事、ここに極まれり、です。







「でも今年は、それ以外の場合でもサイン拒否だという。チームの方針、すなわち落合GMの方針のようですが、悪気があったわけではないとはいえ、さすがにやりすぎなのではないでしょうか」
(球場関係者)



    ↑

この記事も、捏造の大嘘記事です。

CBCアナウンサーの若狭敬一氏が、2014年2月2日付のブログに、ドラゴンズファンがサインをもらっていると書いています。

    ↓

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キャンプイン!!

http://blog.hicbc.com/blog/ana/archives/2014/02/02/39364.php

2014年02月02日 

ハイサーイ!
昨日からキャンプがスタート!
今日は午前中に雨が降ったものの、沖縄は連日20度を超えています!
私は1月31日に沖縄入りしました。
只今、サンデードラゴンズキャンプ応援ツアーの真っ最中です。
皆さん、
お目当ての選手を間近で見られた!
写真が撮れた!

サインがもらえた!

と喜んで頂いています。

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   ↑

「サインがもらえた! と喜んでいただいています」 
とはっきりと書いてありますね。

チームの方針でサインが禁止だと、アサヒ芸能の大嘘記事に書いてありますが、チームの方針がこんなに簡単に破られる事ってあるんですかね?

それに、北谷キャンプでは落合竜の頃からサインはたくさんもらえるし、それは高木中日になってから急に始まった事ではないし、いきなり今年、サインが全面的に禁止になったら、ドラゴンズファンから不満爆発のはずなんですが、ツイッターやブログ検索をしてみても、そんな記述は一つも存在しません。

そんなことありえないですよね。

つまり、「でも今年は、それ以外の場合でもサイン拒否だという。」 という大嘘を書いたエロ本雑誌、アサヒ芸能の捏造大嘘記事であるということです。

第一、球場関係者が、

「でも今年は、それ以外の場合でもサイン拒否だという。」

って言うのはおかしいですよね。

球場関係者は当事者なのだから、憶測的な、「でも今年は、それ以外の場合でもサイン拒否だという。」 という表現をする訳がありません。

アサヒ芸能のクズ記者が、大嘘フィクション記事を書いているうちに、自分でも何が何だか訳がわからなくなってしまっている様子だけがよくわかるいんちき記事です。








こうした方針を打ち出した背景について、名古屋のスポーツマスコミ関係者はこう話す。

「落合監督時代、勝っても勝っても不人気だと言われ、ナゴヤドームの観客動員は増えなかった。そして、『ファンサービスをしない』との批判も。結果、球団は赤字となり、落合監督解任の理由の一つがそこにあったのは確かです。引き継いだ高木前監督はファンサービスをするよう球団に言われ、積極的にこなした。ところが肝心の『結果』は芳しくなく、また落合流に戻ったということでしょう」




    ↑

名古屋のスポーツマスコミ関係者、という怪しげな(笑)人物が、

「落合監督時代、勝っても勝っても不人気だと言われ、ナゴヤドームの観客動員は増えなかった。」

と言ったと、エロ本雑誌のアサヒ芸能のクズ記者が、大嘘を書いています。

NPBが発表した観客動員数の発表によると、実数発表が始まった2009年の落合竜の観客動員数は230万人を超えています。

一方、高木中日の2013年は200万人を割っています。

200万人割れはナゴヤドーム始まって以来の不名誉な記録で、高木中日だけが観客動員数を減らしているだけにすぎません。

それはさんざん報道されていたので、普通のドラゴンズファンなら普通に知っている事実です。

高木中日だけが観客動員数を減らしただけなのであり、落合竜の方が断然観客動員数が多い、それは名古屋のスポーツマスコミなら誰でも知っています。

東京の他球団ファンのエロ本雑誌の他球団ファンのカス記者が、フィクション記事を書くから、こういう基本的な情報すら知らない無知丸出しの大嘘ねつ造記事になってしまうのです。

笑ってしまう程の基礎知識の無さに、あきれ果ててしまいます。

さすがはエロ本雑誌の品性下劣なクズ記者の大嘘記事だけのことはあります。







落合GMの「ファンサービス宣言」は、どうやらペナントレース開始後のことを指しているようで、

「そうはいってもノウハウがないので、やり方もわからない。だから『代理店など外部に委託するなどして、自分としては何もやらない』と話しているそうです。キャンプ中のことにまでは気が回らなかったのでしょう」
(スポーツ紙デスク)




    ↑

落合GMのファンサービス発言については、昨年のファン感謝デーの際に東スポで報じられた記事によるものです。

この時、落合GMは、ファンサービスは専門家に任せる方が良い、と発言したにすぎません。

ところがエロ本雑誌のアサヒ芸能のカス記者が、その東スポの記事を拡大解釈して、フィクション記事を書いているにすぎません。

アサヒ芸能のカス記者の記事によると、

「ノウハウがないので、やり方もわからない。」

という話ですが、絶対にあり得ないです。

捏造もいいところです。

落合GMは、

「ファンサービスは専門化に任せる」

と発言したに過ぎないからです。

取材をしていない上に、事実を踏まえていないインチキ大嘘記事です。









ファンサービスについては、こんなところでも問題が生じていた。
キャンプ中、中日は地元の少年たちを対象とした野球教室をやっているが、地元関係者はこう話すのだ。

「吉見はファンに注文をつけますが、昨年は子供たちに対してもふてぶてしい態度でちゃんと教えようとせず、嫌々やっているのがよくわかりました。もともとファンサービスなどしたくないのかもしれません」

今キャンプ中にも、

「ここでも少年たちに『サインは求めないでくださいねー』とのお達しがありました。そりゃ、落胆しますよね」
(球団関係者)





    ↑

昨年の吉見投手の、北谷での野球教室の事を書いてありますが、その時の様子が、ニッカンスポーツの記事になっていますので、それを読んでみましょう。

    ↓


【中日】吉見&浅尾が少年119人野球教室

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130209-1083098.html

doalachatanyakyukyoshitsu.jpg
子どもたちに野球教室?を開いたドアラ

中日の1軍がキャンプを張る沖縄・北谷球場で9日、野球教室が行われ、地元少年野球の7チーム、119人が参加した。

エース吉見一起投手(28)、WBC守護神候補の浅尾拓也投手(28)らが講師役を務めた。

[2013年2月9日]




2013年2月9日に、119人の野球少年を相手に、吉見投手と浅尾投手がたったの2人で野球を教える様子をニッカンスポーツが報じています。

キャンプ中の休日に、浅尾投手とたった2人で119人もの野球少年を相手に講師をやらされる吉見投手・・・本当にかわいそうだと思います。

それに、ドラゴンズにとって北谷キャンプは生命線です。

そのキャンプの練習はユルユル、休日は野球教室をやらされ、坂井克彦率いる高木中日は本気で優勝を目指していないのか?と思うだけで、やる気もなくなるし、ムスっとする吉見投手の気持ちもよくわかります。

そういう吉見投手の立場も全く理解できないままに、アサヒ芸能のクズ記者が、クズ記事を書いています。

それに、上記は、あくまでも、「この捏造だらけの大嘘記事において、この記述が正しいと仮定した場合」 の話であって、吉見投手が本当にムスっとしていたのかどうか、怪しいもんです。

それでも記事があくまでも正確であると“仮定”したうえで話をすすめると、たった2人で119人の野球少年の面倒をみるとすると、1人で60人の野球少年に指導を行わなければならないということになります。

野球教室が2時間行われたと仮定して、120分間で吉見投手1人で60人の野球少年に指導したとしても、少年1人あたり2分間しか指導できません。

それを、

「ちゃんと教えようとせず」

と言われてもねぇ・・アサヒ芸能のクズ記者は、こんな簡単な算数もできないアホでバカなクズ記者ですね。

少年1人に2分間ずつ指導しても、野球教室は2時間、さらに少年全員にサインしたら、サイン1枚書くのに30秒かかったとしても、

119人 × 30秒 = 3570秒

3570 ÷ 60 = 59.5分

つまり、約1時間かかるということです。

キャンプ中の休日に、にエースと中継ぎエースが、野球教室で数時間、さらにサイン会に1時間かけてまで、子供たちのために頑張らなければならないのでしょうか?

そんなのヒマな三流中日コーチにやらせとけばいいのに。

物理的に不可能なことを、エロ本雑誌アサヒ芸能のカス記者が、非常に悪質な悪意をもって大嘘歪曲記事を書いています。










ロッテでは伊東勤監督(51)みずからがキャンプ前ミーティングで
「ファンサービスにも徹しろ。時間が空いた時はサインや記念撮影には積極的に応じてほしい。せっかく来てくれるわけだから、選手を身近に感じてほしい」
と、選手たちに「おもてなしキャンプ」を熱く説いた。
かつてバレンタイン監督時代などは、サインを求められて拒否した選手には罰金が科されたほど。
まさに正反対だ。

中日キャンプでのこうした騒動に、地元では大きな波紋が広がっている、と球場関係者は嘆息する。



    ↑

ここまでの記事の内容は、

①落合GMが選手移動時のサイン禁止したけど、昨年の高木監督のときもサイン禁止の看板が立ってたような・・・モゴモゴ・・・というインチキ記事。

②吉見投手と浅尾投手が2人で119人の野球少年を相手に野球教室をやらされていたという記事。

のたった2つの内容しか書いてないのですが、なぜかそれが、「こうした騒動」 という表現になっています(笑)。

エロ本雑誌のアサヒ芸能のクズ記者は、一体全体、何が “騒動” であると言っているのでしょうか?

騒動なんて何一つ存在していないのに、突然現れた、「騒動」 という単語があまりにも摩訶不思議です。

ありもしない、全く存在しない、「騒動」 に、波紋が広がっているのだそうです(笑)。

エロ本雑誌のクズ記者が、捏造大嘘記事を書いています。







「ファンサービスが減ると訪れる人が少なくなる。同時に、北谷町の物産を球場入り口で販売しようとしても、売り上げがなかなか伸びない。中日応援グッズの売り上げも減少しています。いずれにしても北谷町にとっては痛手で、ファンの苦情は北谷町職員の耳にも届いています」



    ↑

北谷町の物産の売上が伸びないのは、ドラゴンズファンの訪問者の数が減ったから、というのだけが原因なのでしょうか?

そのように断定して書かれていないのが不思議です。

それから、2013年のドラゴンズファンの北谷球場の訪問者数と、2014年のドラゴンズファンの北谷球場の訪問者数は、どのような数の推移になっているのか、全く書かれていません。

一体いつの年度で、人数が何人で、原因がなんなのか、全く明確に書かれていない、つかみどころのない、そもそも誰の発言かもわからないのですが、本当にどうしようもなく信用できない記事です。

応援グッズの売り上げが減少しているというのは、これはおそらく昨年度の話でしょう。

ジョイナス高木中日のグッズなんて、売れるはずがないでしょうに。

しかも昨年、ジョイナス高木中日は4位だったのだから、ドラゴンズファンの訪問数が増える訳ないし。

文句があるなら、高木守道に言ってくれ、という話です。

それなのに、何の脈絡も無く、また唐突に、「ドラゴンズファンの苦情」という謎の単語が登場します。

ここまでの文脈で、北谷町民が苦情を言うというストーリーならまだ文章がつながるのですが、ファンの苦情、というのが文脈をめちゃくちゃにしています。

エロ本雑誌のクズ記者が、デタラメの大嘘文章を書いているうちに、何が何だか訳がわからなくなってしまったのが明白すぎて笑えます(笑)。

文脈に全く関係性がありません。

それから、その苦情というのが、具体的に一体どういうものなのかについても一切記述されていません。

これもゲスなエロ本雑誌特有の、脈絡ゼロ、根拠ゼロの悪質かつ下劣な印象操作記事にすぎません。









そこへ追い打ちをかけるのが、他球団キャンプの「沖縄移設」問題である。
デスクによれば、

「今、沖縄本島でキャンプをやりたいと狙っている球団はオリックス(宮古島)、楽天(久米島)、ロッテ(石垣島)、西武(宮崎)。離島はアクセスがよくないし、宮崎には(キャンプを張る)球団が少ないため、オープン戦の相手が限られる。最も切実なのは西武で、オープン戦問題に加え、宿舎の南郷プリンスホテルが経営不振などで一時的に閉鎖するなど、状況はよくありません」

そして球団関係者はこうも言うのだ。

「もし西武などから申し入れがあれば、北谷町は真剣に考えるでしょう。『今後、このまま中日を受け入れていいのだろうか』と考え始めているようですし‥‥」

過去に自治体が球団に「来ないでくれ」と断った例はまだない。
はたして中日がその「第1号」となってしまうのか──。

「最低でも北谷町外」という落合GMと中日の「移設問題」が今、爆発寸前なのである。



    ↑

ドラゴンズが北谷でキャンプをしていて、そこに西武が後からやってきて、

「俺達ライオンズは北谷でキャンプをしたい、だからドラゴンズをどかせてくれ。」

と言うというのです(笑)。

ドラゴンズよりも観客動員数の少ない所沢の球団が、北谷にやってくると、北谷町の収入が増えると言いたいのでしょうか?

このエロ本雑誌のクズ記者が無い知恵絞って作り上げたフィクションのストーリーはそういう類いの物のようですが、あまりにも無理のあるフィクションです。

では、ドラゴンズよりもかなり観客動員数が少ないヤクルトがキャンプをしている浦添の球場に、ドラゴンズがキャンプをしたいと申し入れたら、浦添市はヤクルトを追放してドラゴンズを受け入れると言うのでしょうか?

浦添球場からヤクルトを追い出してドラゴンズを受け入れれば、浦添市の収入は間違いなく増えるでしょう。

しかし、そんな悪質な事が一般社会で通用するとでも思っているのでしょうか?

そんな非常識な事がこの日本で許されるとでも思っているのでしょうか?

さすがはエロ本雑誌のアホクズ記者、フィクションにしてもあまりにもズサンでいい加減で非常識すぎます。

エロ本雑誌のクズ記者をやっている極めて非常識な人間が、非常識な妄想を巡らせて作り上げたフィクションなだけに、そもそもストーリーに無理があります。

作り上げたホラが、あまりにもしょうもない。

くだらないにも程があります。













その一方で、選手に対しては「自由主義」方針のようで、

「夜の外出禁止令は出ていません。外泊もOKで、未成年者以外は門限もない。ただ、練習は昨年より明らかに長くなり、若手が帰るのは午後7時頃。昨年は4時には終わっていました。練習がキツいため、翌日のことを考えたら、おちおち飲み歩いてもいられないでしょう」
(中日担当記者)

ちなみにキャンプを視察する落合GMは、ほぼ球場と宿舎の往復の毎日で、球団幹部が訪問した際の会食以外は一歩も外には出ていないという。



    ↑

このエロ本雑誌のクズ記者の記事によると、クズ番記者がプロ野球の選手に対し、

「夜は飲み歩け!」

と言っているクズ意見を紹介しています。

日本のプロ野球の発展を妨げるカス記者のクズ意見を、エロ本雑誌のクズ記者のカス記事によってコラボされ、見事に悪い意味でのコラボが完成した、というところでしょう。

クズ × クズ = クズ

なので、クズとクズがコラボしても、所詮はクズな結果しか得られないという社会現象が証明されたようなものです。








その落合GMはというと、就任当初から「現場のことは全て(監督に)任せる」と現場不介入を明言していたはずだが、いざキャンプを視察してみれば、あれこれ言いたいことが出てくるというもの。
2月5日はさっそく、ティー打撃中の荒木正博(36)に歩み寄り、バットを握って打撃指導。
あの「神主打法」でみずからティー打撃の実演までしてみせたのだった。
さらには、隣で打撃練習していた谷繁元信選手兼任監督(43)にも「レッスン」を施し、周りは張り詰めた空気に包まれたという。
中日担当記者が言う。

「落合GMは『今の時期、他球団を見てもしょうがないだろ』と言っているし、他に行くところもない。2年間、現場から遠ざかっていたこともあり、することがないからちょっと教えようか、という具合で教えてみたんですよ。自分で獲ってきた小笠原道大(40)はどうなのか、チェックしたりも」



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このエロ本雑誌アサヒ芸能のカス記者は、他球団ファンの勉強不足のクズ人間だけあって、やっぱり杉下茂さんの存在を知りませんね。

当ブログでもさんざん、他球団ファンのカス記者が落合GMへの誹謗中傷記事を書いていた際に指摘した、

「落合GMが指導してはならないというのなら、長年に渡ってドラゴンズのキャンプで指導を行っている杉下茂さんの立場を、一体どう説明するんだ?」

という質問に、全く返答できない記事の内容です。

落合批判を主目的とし、他球団ファンの頭の悪いクズ記者が、取材も勉強も一切行わずに適当な妄想フィクション記事をエロ本雑誌に書いているから、こういうバカ丸出しの記事になるのです。

それに、谷繁監督が練習をしているのだから、谷繁監督が指導できない分を、落合GMが代わりにしてくれているのだから、谷繁監督からすると大助かりです。

しかも三冠王を3度も獲得した超一流打者の打撃指導は誰もが受けたいと願う垂涎ものの珠玉の時間です。

契約更改のほんの数分間でも落合GMに打撃指導を請うたドラゴンズの選手達が、列をなして落合GMの打撃指導を願っているのに、そんな報道事実も知らない無知なままに、適当な記事を書いて、バカ丸出しです。

いくら下劣なエロ本雑誌のクズ記事とはいえ、ここまで無知丸出しで、このカス記者は恥ずかしくないのでしょうか?

あまりにもアホ丸出しすぎる記事です。














こうしたオレ流全開ぶりに、現場からは複雑な声が上がっているという。

「そりゃ三冠王を3度も獲っている人が言うんだから監督や打撃コーチの面目がどうのという以前に、誰も何も言えないでしょう。谷繁監督への『打撃指導』に関しては、監督自身は『教わっていたわけじゃない。バッティング談議をしただけ』と言っていましたが、あれはどう見ても監督が指導されているように映りますよね」
(球団関係者)




   ↑

落合監督と、谷繁捕手の師弟関係は、普通のドラゴンズファンなら誰でも知っている常識中の常識です。

それを球団関係者が苦々しく証言する訳がありません。

もしそれが事実と仮定すると、中日球団内の坂井克彦一派(中日新聞社大島派)の残党による大嘘讒言ですから、普通は取材で得られた証言だとしても、ニセの証言として切り捨てるような情報です。

この証言がニセであれ事実であれ、どちらにしてもエロ本雑誌のカス記者がアホ過ぎることを、この箇所を記事にしていることで証明しています。











ファンや選手の前でのふるまいに留意してもらわねば、それこそ監督の面目が立たないということになる。

「落合GMは練習後には谷繁監督と毎日話しています。『あの外国人、いい感じだけど使えそうか』と聞いてみたりと、内容は雑談に近いですが」
(球団関係者)



   ↑


ドラゴンズファンから言わせてもらえば、落合GMが谷繁監督に打撃技術指導を行う姿は、

「きわめて自然な様子」

であるのがドラゴンズファンの常識なのであって、

「落合GMが谷繁監督に打撃技術指導したら、谷繁監督の面目がつぶれる」

などと考えるのは、いかにもドラゴンズの事を全く知らない他球団ファンの意見であるというだけのことです。

エロ本雑誌アサヒ芸能の他球団ファンのクズ記者が、ドラゴンズの事を全く知らない無知なままに、無知丸出しの赤っ恥捏造フィクション記事を書いていることは、この一文からも明らかです。














サインの負担を減らして練習に集中させ、GMみずから熱血指導に乗り出す。

「落合総監督」的なオレ流チームの展望やいかに。




    ↑

デタラメを書きまくっておきながら、サラっと大嘘を再登場させ、「いかにも」 という感じでまとめて書く、こういうところが非常に悪質です。







「落合GMは球団からは予算圧縮を言い渡され、総額8億円もの年俸を削減しました。なので補強らしい補強はできず、新戦力といえば給料の安い実力未知数の新外国人と小笠原、トライアウトで獲った前ロッテの工藤隆人(32)ぐらい。正直、落合GMに多少の焦りがあるという話は聞きます。昨年、ケガで戦力にならなかった吉見、浅尾拓也(29)が完全復活すれば浮上の兆しは見えますが、総合的に見て明るい要素に乏しいと思います。(昨年最下位の)ヤクルトとどっこい勝負だろう、という声もあるほど。ただ、昨年までの緩さとはうって変わって練習も厳しく、選手たちの意識も違っていますから‥‥」
(スポーツライター)



    ↑

このスポーツライターとは、江尻良文ですかね。

そして球団の収入が落ちたのは坂井克彦と高木守道の責任であって落合GMの責任ではないという事実がごっそりと抜け落ちています。

補強ができないのも、中日新聞社が貧乏すぎるのと、本来ドラゴンズに入るべきナゴヤドームの飲食やグッズの売り上げ金が中日新聞社にかすめ取られているのが原因なのであって、落合GMの責任ではありません。

戦力不足の責任は、全て中日新聞社に100%の責任があります。

吉見投手と浅尾投手が完全復活しないとドラゴンズは上位に食い込めないと断言している点も、ドラゴンズの戦力分析が非常に浅いとしか言いようがありません。

ドラゴンズファンから言わせてもらえば、バッカじゃなかろうか、というところです。

森繁ヘッドは、3勝~5勝する投手を1軍と2軍を行き来させ、疲労がたまったら2軍で休ませてはまた1軍に上げて使う達人です。

したがって、ドラゴンズの投手力の総合力を判断する際に、大勝ちする投手が多いとか少ないとかいうのは、極めて幼稚で底の浅い分析であるとしか言いようがありません。

バカ丸出しの記事です。

普通のドラゴンズファンなら誰でも知っている事を知らない、赤っ恥記事です。










シーズンでは、新たに展開される「オレ流ファンサービス」とともに結果も出せば、おのずと人気はついてくるのだろう。




    ↑

落合GMは、ファンサービスの戦略は専門化に全て任せると発言しているのだから、そもそも、

「オレ流ファンサービス」

なんて存在しない、という単純な事実すらしらないエロ本雑誌アサヒ芸能のカス記者の妄想クズ記事です。


記事の冒頭から末尾に至るまで、余すところなくバカ丸出しの大嘘ねつ造クズ記事であることを、ここに証明しておきます。










【中日】北谷町と読谷村が継続へ大奮発

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140130-1250868.html

北谷公園野球場全景

中日1軍キャンプ地の北谷公園野球場のスコアボードが、現在の手動式からLEDフルカラーの電光表示式に改修されることが分かった。
大島洋平選手会長(28)らが29日、北谷町役場を表敬訪問。
その席で野国昌春北谷町長(68)が11月に工事着工し、来春のキャンプにお披露目する計画を明かした。
総工費は1億6000万円。
同町の仲宗根義覚さんは
「もちろん球速表示も出るし映像も流せます。イメージ的にはナゴヤドーム仕様のものと同じぐらいで、県内ナンバー1のスコアボードになるはずです」
と説明し、大島は
「すごくありがたいことです」
とお礼を述べた。
また、2軍キャンプ地の読谷平和の森球場も今春、4億3000万円をかけてグランドを大改修。
北谷町と読谷村が、中日のキャンプ継続を願いも込めて大奮発した。



【中日】北谷町長「今年はぜひ優勝を」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140129-1250654.html

中日の1軍キャンプ地・北谷町の野国昌春町長(68)がV奪回を願った。
29日、中日大島洋平選手会長(28)らが北谷町と読谷村の両役場を表敬訪問。
その席で

「昨年はCSを逃して早くシーズンが終わってしまいましたが、今年はぜひ優勝を目指して頑張って下さい。私たちも町全体で盛り上げていきます」

と激励した。
大島も

「今年は日が暮れるまで厳しい練習になりそうです。最後にいい結果を出せるように頑張ります」

と約束した。






































と思っていたら、同じサイトにまともで良い記事を書いていたりして、









中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(1)「新生ドラゴンズを印象づけた谷繁流」

http://www.asagei.com/20866

12年ぶりのBクラス転落で、白羽の矢が立った谷繁元信新監督。
落合博満GMの下、“傀儡政権”と揶揄する声もある中、2月18日の巨人との練習試合では、いきなり打線が猛爆発。
起用された選手がイキイキと働き、積極野球を見せているのだ。
はたして、チーム内に何が起こっているのか。
そのウラには、谷繁監督が落合政権で学んだ勝利への大局観があったのだ。

「選手と監督の立場は半分半分ぐらいかな。試合になったほうが、ずっとラク。若い選手たちの成長を黙って見守っていればいいんだから」

2月18日の沖縄セルラースタジアム那覇、中日の谷繁元信選手兼任監督(43)はこう言って、宿敵・巨人との練習試合を見守っていた。
落合博満がGMに就任すると同時に、3年目の高橋周平を三塁手から遊撃手に戻すことを進言。
それをそのまま実行するかのように、3番遊撃で起用すると3回、適時二塁打を放ち、落合がGM就任と同時にドミニカルートを復活させて獲得したゴメスが、快打を放った。
加えて、福田永将、谷哲也の若手コンビが結果を残したことで、「新生ドラゴンズ」を観客に印象づけた。

落合GMの描いた地図を谷繁監督が実行することで、チームは2年間の“アカ”を完全に洗い流そうとしている。
落合──谷繁ラインで臨む今季の中日は、確実に変貌を遂げているのだ。

谷繁自身は相変わらず、クラシックスタイルのストッキングを履き、ジャージを着ている姿は監督就任前とまったく変わっていない。
唯一、試合に出ていない時に審判に選手交代の指示を出す姿が、監督としての威厳を感じさせる瞬間でもある。
だが、谷繁は
「似合わんでしょう」
と笑みを浮かべるのだった。

交代を告げられた選手がイキイキと働き、18安打12得点と打ちまくり、ライバル巨人を圧倒したことは、単なる1勝以上の大きな意義がある。
首脳陣が変わり、チームが変貌を見せた時、「最初に変わったな」と周囲に見せつけることが、大切だからだ。

その点では、谷繁新監督によってチームが変わったことは、相手チームにも十分に伝わっていた。
巨人の村田真一打撃コーチは、「若手がバットを振り込んでいるのはわかる。昔のチームに戻ったなという感じ」と落合政権時代の強い中日とイメージをタブらせ警戒した。

一方、谷繁は
「相手が巨人だからといってまったく意識していなかった」
とわざわざ無関心を装っていた。
だが、本音のところでは、しっかりと巨人の新戦力を分析していたのだ。
最大のライバルとの初戦となれば、勝ちたいと思うのは当たり前だろう。
しかし、谷繁は明らかに「それ以上の収穫」を狙っていた。

3回一死一塁、レフト前ヒットで、一塁ランナーの岩崎恭平が思い切った走塁で先取点を奪った。
この時、谷繁は2つのことを考えていた。
1つは、相手チームに積極走塁のイメージを植え付けること。
そしてもう1つは、巨人の新外国人アンダーソンの肩の強さと守備の敏捷性を見極めようということだ。
こうした意図を持っていたのであれば、たとえ岩崎が本塁で刺されたとしても誰もが納得するはずだ。

谷繁野球は必ずしも「誰もが納得するプレーをする」ことに比重が置かれているわけではないが、“どのような意図で行われたかわからない”過去2年間のプレーとは雲泥の差だ。
中日ナインにとって、谷繁野球は「即座に理解できる野球」なのだ。

そうした谷繁流は、試合終盤にもかいま見えた。
8回、巨人はドラフト1位の小林誠司を捕手に起用した。
四球で福田が出塁すると、点差が開いているにもかかわらず、すかさず盗塁のサインを出す。
結果的に、ワイルドピッチになり盗塁にはならなかったが、これも谷繁の意図がはっきり見える。
新戦力の小林の肩を見たかったのだ。




中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(2)「落合GMも認める谷繁の野球感」

http://www.asagei.com/20867

谷繁の姿を、監督時代の8年間を共に過ごしてきた落合GMが、
「谷繁は目先のことだけで野球をやっていない。常に一歩先を読んで野球をやっている。投手をリードするにしても思い切って内角を要求したり、勝負をさせたりしている。勝負の先読みをしながら布石を打っているのは、さすが捕手だな」
と、手放しで称賛したことがある。

つまり、勝ちにこだわりたくなる初戦の相手にも、先読みの布石が打てる谷繁の大局観にホレ込んだからこそ、落合GMは監督に推したのだ。

谷繁は常々、捕手である自分が
「守りのうえでは監督の分身である」
と自負していた。
監督は、野手の布陣を決めることはできても、守備の際には一切手出しはできない。
あくまでも、守りは捕手のリードいかんであることを誰よりも自覚していた。
それが、「ゼロに抑えれば勝てる」という「守りの野球」を掲げていることにもつながっているのだ。

かつて落合野球が、1点差の接戦をモノにすることで、中日を常勝チームに導いたことは記憶に新しい。
そうしたシビアな対決の中で薫陶を受けてきた谷繁は、落合の勝負への執念を最も間近で見てきた。
だが、谷繁は決して“オレ流采配の後継者”として選ばれたわけではない。

話は、昨シーズン終盤にまで遡る。
落合とは監督時代から絶大な信頼関係を築いていた白井文吾オーナーが、親会社での政権争いを勝ち抜き復権を果たしたことで、全ての様相が大きく変わった。

中日OBで固めたコーチ陣で、低迷に苦しむ高木守道政権末期、チーム再建には外様からの厳しい意見が必要だと白井オーナーは考えていた。
この時、白井オーナーがアドバイスを求めたのが“盟友”の落合だった。

白井オーナーは開口一番、落合に
「谷繁は監督としてどうかね」
と聞いた。
その時、落合は
「彼なら大丈夫です」
と即答。
それを聞いた白井オーナーの
「キミも谷繁をしっかり見守ってくれ。アドバイスとか肩書が必要ならば言ってくれ」
という言葉に、落合が
「だったら、GMという形でチームの骨格作りにご協力させていただきましょうか」
と提案し、白井オーナーが快諾。
かくして落合GM──谷繁監督体制が誕生したのである。




中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(3)「立浪ではなく谷繁を監督にした理由」

http://www.asagei.com/20868

谷繁は、横浜と中日の両球団で、それぞれ1000本安打を放ち、2000本安打を達成しているが、あくまで外様である。
中日には、監督候補としてチーム生え抜きのエリートで、WBCのコーチ経験のある立浪和義がいた。
一度は監督をやらせたいと思っている中日ファンも多いはずだ。
だが、白井オーナーが選んだのは、立浪ではなく谷繁だった。

その伏線は、落合が監督に就任した直後の05年のシーズン当初にあった。
落合は、チームの構成上、誰をチームリーダーにしたらいいかと考えていたという。

「生え抜きの立浪か外様の谷繁か」
と頭に描きつつも、就任の開口一番で
「来季は横一線。ベテランであろうと関係ない。必死にやる者が勝つ」
と、あえてベテランと若手を同じ俎上に載せて、その後の選手たちの様子をうかがったのだ。

この時、ガツガツと必死に頑張ったのが谷繁だった。
一方、相変わらずマイペースだったのが立浪。
これを見て落合は、谷繁をチームリーダーに指名することを決めたという。

周囲からは
「落合は本当は監督をやりたがっているのでは」
という声が上がっているのも事実だ。
もちろん、谷繁本人の耳にもそうした声は届いている。しかし、そんな雑音は百も承知で、
「GMとは毎日話しているよ。別に野球の話をしているわけだから、いつものキャンプとまったく変わっていない」
と、意に介していない。
さらには、キャンプで落合GMからバッティング指導を受けたことについても、
「気がついたことをしゃべってもらって何が悪い」
と平然と言い切っている。

GMと監督の関係について
「明確な役割分担があります」
と明かすのは、ある中日OBだ。

「落合GMは、契約更改で8億円の年俸の削減に成功している。これは落合GMでなければできないことです。これで半分以上、GMとしての役割は終わったようなもの。落合GM本人も『これからの仕事は、有望な人材を見ること』と言っているように、3月のセンバツ高校野球はもちろん、各大学のリーグ戦など、実際に見に行くことになるだろう。自分の目で見たもの以外信じない人だから、どういう結果が出るのか、楽しみです」

現場は谷繁に任せて、落合は今後の選手補強に向けて、有望選手の視察などに注力することになりそうなのだ。




中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(4)「野村克也氏がアドバイスした選手兼監督の難しさ」

http://www.asagei.com/20869

事実、落合GMは、キャンプ地の北谷の球場に姿が見えないかと思えば、沖縄でキャンプを張る大学の春キャンプにしっかりと出かけている。
キャンプの休日となった2月17日には、明大のキャンプ地まで足を延ばして選手を自分の目で確かめていた。

中日の球団幹部の一人は、
「GMがいれば、気になってしまうので選手探しに動いてもらったほうがありがたいし、うまくいくと思っている」
と、役割分担がキチンと分かれていれば気にする必要もないと、2人の関係を不安視していない。

かつて落合は監督時代、
「現場のことは現場に任せておけばいいのよ」
が口癖だった。
それが今回のキャンプからは、ヒシヒシと感じられるのだ。

キャンプでは、選手と監督を兼任する谷繁は大忙しである。
評論家たちの接客に時間を割かなければいけない。
その中には、1973年に「選手兼任の優勝監督」となった野村克也もいた。
野村は激励とともに、兼任監督の難しさについてもこんなアドバイスをしている。


野村
「これまでは捕手として選手を支える立場だったけど、監督は『切る』ことも考えないといけなくなる」

谷繁
「選手を二軍に落とす時には、その理由をしっかり伝えなければ、と思います」

野村
「選手兼任で引き受けた以上、試合には出続けてほしいね」

谷繁
「僕は必ず出ます。チームの戦力として求められるかぎり、スタメンで出ます」

野村
「捕手はベンチに戻っても、どうしても次の守りを考えてしまう。だからヘッドコーチが大事だよ。中日の場合はモリシゲ(森繁和)だけど」


みずからの練習にも精を出し、当然、チーム全体も見なければならない。
体がいくつあっても足りない状態の中で、そんな谷繁兼任監督の姿を森繁和ヘッドコーチはこう言った。

「監督は疲れてないかって? 疲れていないわけがないだろう。そんなのは最初からわかっているんだから」

この言葉には、勝利のみにこだわる仕事人のような趣がある。
谷繁が二足のわらじを履くうえでもバックアップ体制は万全のようだ。




中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(5)「選手と監督のバランスの取り方は?」

http://www.asagei.com/21060

「二足のわらじ」の難しさはいまさら言うまでもない。
過去には選手との両立もままならず、ユニホームを脱いだケースも多い。
はたして兼任監督に勝算はあるのか。その戦略に迫った。

「いつもと変わったことはないですよ」

2月22日、いよいよ始まったオープン戦に、中日・谷繁元信監督は、泰然自若とした様子で現れた。
谷繁は軽口を叩きながら球場入りすると、例年同様、若手にスタメンの座を譲り、みずからはじっくり調整をしながら開幕を迎えるつもりだ。

沖縄・北谷でのオリックスとのオープン戦、兼任監督なら、ファンサービスのために、何らかの形で試合に出場すれば大いに盛り上がろうというもの。
それをまったく気にしないあたりが、落合博満GMの監督時代とよく似ている。

自分たちのやるべきことをやれば、ファンは黙っていてもついてくる、という発想だ。
だから、この時期にノコノコと試合に出ても、という考えがあってのことだが、あくまでマイペースの調整に徹するつもりなのだろう。

北谷でのオリックス戦は、打線がかみ合わず、1対2と敗れたが、2月23日、同じく北谷で行われた阪神戦では、4対2で快勝。
新監督としての初勝利にうれしくないはずはない。
だが、愛想もそっけもないままに監督室に戻る姿にも、
「マスコミの前でべらべらとしゃべるな」
という落合GMの“教え”が見え隠れするのだ。

谷繁が実際に采配を振ったのは、2月15日の韓国・KIA戦を含め6試合(3月2日現在)。
特に、同じセ・リーグの巨人、阪神には、相手の力量をしっかりと見極めようとする姿勢と、「今年の中日は走ってくる」と思わせる積極采配で翻弄している。

その意味では、監督1年目とすれば、今のところ合格点ということになるのだが、懸念材料がないわけではない。

「谷繁が監督として、デンと構えているだけならば、このチームはただの(平凡な)チームですよ」
と言うのは、横浜─中日で監督、コーチとして苦楽を共にした権藤博である。

「彼は監督になってはダメなんです。あくまで『選手・谷繁』でなければ存在意義はない。谷繁はああ見えてもなかなかしたたかですよ。自分の立場をわかっているから、捕手のポジションも貫くでしょうがね。選手7、監督3。いや選手8監督2ぐらいの割合でやってちょうどいいんじゃないですか。『監督・谷繁』の代わりはいても、『捕手・谷繁』の代わりはいませんから」

もちろん、谷繁も正捕手の座を譲る気持ちなどさらさらない。
その気持ちが人一倍強いのは、過去の苦い経験があるからだ。




中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(6)「兼任監督が機能する条件」

http://www.asagei.com/21061

横浜大洋時代、須藤豊監督が率いていた頃、谷繁は、ようやくレギュラーの座を獲得。
安心感が芽生え、遊び歩いていた時期があった。
しかし、89年のシーズンが終わると、西武から秋元宏作がトレード移籍で入団。
谷繁と併用されていた時期があった。
しかも秋元は、佐々木主浩とバッテリーを組むことが多く、正捕手の座が脅かされたのだ。
谷繁は今でもその当時のことを事あるごとに思い出すという。

「これがプロの世界かと思った。だから、あれ以来、絶対自分の場所を守ろうという気持ちになった。横浜を出たのも、金銭とかではなく、この監督の下(当時の森祇晶氏)ではいずれ自分のいる場所が相川(亮二=現ヤクルト)になると思ったから。監督の思惑が見えていましたからね」

それだけに、02年に新天地の中日に移籍してから12年、兼任監督になった今でも正捕手の座を誰にも譲りたくないという思いが強いのだ。

落合時代には、ベテラン・山本昌が投げる時には、イキのいい小田幸平をスタメンに使うことが多かった。
落合はその理由を
「ベテラン投手にはグイグイ引っ張る女房役のほうがいいに決まっている。私生活だって(山本昌は)16歳年下の若い嫁さんをもらっているじゃないか」
と語っていたが、谷繁はこの采配には不満の様子で、5回以降になると出場に備えて毎回、準備をしていた。

「絶対に休みたくなかった。休養なんてオレには必要ない」
が口癖の谷繁だけに、今シーズンもペナントが始まれば、また選手としての雄姿を見られることになるだろう。

とはいえ、“二足のわらじ”に不安はないのか。
かつて捕手の兼任監督といえば、南海時代の野村克也やヤクルトの古田敦也がいた。

野村は“公私混同”による途中解任までの7年間、みずからマスクをかぶり、投手をリードしてきた。
ノーコンだった江本孟紀、巨人では1勝もあげていなかった山内新一を20勝投手に育て上げるなど、その手腕は高く評価された。
野村はこの時、まだ32歳。故障で休んだ74年以外は、年間120試合以上マスクをかぶり続けたのであった。

その兼任監督時代、野村は監督としてよりも、4番・捕手としてチームを引っ張った。
当時、南海の主将だった藤原満は、
「あれだけ選手として実績を残してチームを引っ張ってくれれば、誰も文句を言う人はいない。うるさ型の野手も『失礼しました』となってしまう」
と、野村の兼任監督としての存在感を振り返る。

だが、選手として活躍するには、監督としての不十分な部分を埋め合わせてくれる名参謀の存在が不可欠だったのは言うまでもない。
その点でも野村は恵まれていた。藤原が続ける。

「当時、ブレイザーというメジャー流の頭脳を持った参謀がいたからこそ、あそこまでやれたと思う。ブレイザーの存在は、誰もが認めていたから」

つまり兼任監督には、選手としてのチームを率いる成績を残しつつ、スタッフとして名参謀を配することが、勝利の必須条件だというのである。




中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(7)「身の丈にあったリーダーシップでチームを引っ張る」

http://www.asagei.com/21062

“野村克也の教え子”とも言われた古田敦也の場合はどうだったのか。
07年からわずか2年間の短命で終わっているのは、“監督”という肩書があれば何でもできると、古田本人が勘違いをしてしまった部分が大きかったように思える。

監督はゼネラルマネジャーではない。
古田は、日本プロ野球選手会労働組合委員長として一世を風靡した時代の寵児だったが、監督に就任したとたん、球団の組織改革にまで手を出そうとした結果、2年間で捕手としての試合出場がたった42試合にとどまった。
そのため、選手兼任監督としての求心力は低下し、選手も離反。
最終的に孤立していったのだった。

かつて球界には、前出の2人を含め、5人の兼任監督がいた。
62年から69年に西鉄で指揮を取った中西太の場合、63年のリーグ優勝をした際には11本塁打を放ちチームに貢献。
ところが、最終年には試合出場はわずか6試合。
チームは5位の成績に甘んじた。

70年から72年の阪神・村山実も同様だ。
就任1年目は14勝3敗で、チームもV9時代の巨人に及ばなかったものの2位に躍進。
だが、翌年には肘痛でマウンドに立てず、7勝止まり。
最終的には、監督としても辞任に追い込まれたのだった。

さらに、75年に太平洋で指揮した江藤愼一もいるが、いずれにしても兼任監督の場合、監督に対する選手の信頼度は、選手としての成績がそのまま直結する。
それは歴史が物語っている。

つまり、谷繁の監督の手腕も、選手としての活躍いかんによって大きく左右されると言っていいだろう。

谷繁本人は、
「(これまでも)主役を張っていたわけではない。7、8番を打ちながら2000本安打を打った男ですよ。チームの中での立ち位置は十分わかっている」
と言って、兼任監督が必ずしもチームの主軸である必要はないとの自説を展開している。

かつての兼任監督といえば、カリスマ型のリーダーが多い中、“身の丈に合った”リーダーシップが谷繁の真骨頂と言えるのかもしれない。




中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(8)「コーチ陣に任せる部分は任せる」

http://www.asagei.com/21063

兼任監督が絶対的に不可欠としているのが、チームを支える参謀の存在だ。

落合GMが指名したのは、中日監督当時にヘッドコーチとして投手陣を全面的に任せていた森繁和だった。
森の中日投手陣との信頼関係は、当時から絶大である。
その期待感たるや、中日の投手陣を奮起させるに十分だった。

「自分たちのことを信頼して、大事に使ってもらえるのがわかる」
と、復活に備えるエース・吉見一起が言えば、生まれ故郷のドミニカまで迎えに来たことに感謝の言葉を惜しまないネルソン・パヤノのような出戻り組もいる。

捕手の谷繁も、こうした人情の機微を読むのが得意なだけに、落合監督にならい、ある程度、投手陣に関しては森ヘッドに任せることになるだろう。

谷繁も森に対する信頼感を落合監督時代に培ってきた。
かつて2人は、先発陣の交代に関して交代のサインを決めていたという。
ボールを受ける側とベンチから様子を見る側との“相互交流”が中日の継投の巧みさになり、セ・リーグ屈指の投手王国を築いたのだ。

このシステムを今回もそのまま引き継ぐのか。
兼任監督となったことで大きく変わるのか。
そのサジ加減が今後の課題となるだろう。

また投手陣のみならず、チーム全体を見渡すコーチやチームリーダーの存在も不可欠だ。
かつて谷繁は、

「捕手というのは、投手という人種について、見極めができる。しかし、戦略や戦術となると、自分のチームのことよりも相手のチームのことを見ていた。敵として何をやってくるのか、とか‥‥。自分のチームの特徴をキチンと掌握してくれたのが荒木雅博で、内野手だったのも、ずいぶん助けられたと思っている」

と話したことがあった。
では、今年の中日の場合はどうなのか。
そこでも落合GMの深謀遠慮がかいま見える。
落合監督時代の作戦参謀として働いていた辻発彦を内野守備走塁コーチに復帰させる一方、横浜時代に谷繁と仲のよかった友利結を投手コーチに、波留敏夫を外野守備走塁打撃コーチとして配置するなど、谷繁の不満のハケ口を作ったのは、落合GMらしい気配りだ。

「そりゃ、年上のヘッドだとストレスがたまることもあるから、ハケ口を作ってあげるのも必要でしょう。谷繁だって聖人君主じゃないんだから」

と言って、球団関係者はバランスのいい配置に胸を張るが、権藤はその点については、

「シゲはそんなヤワなタイプではない。追い込まれれば追い込まれるほど、強くなるからね」

と、まったく不安視していない。
さらには、ソフトバンクの王貞治球団会長も、谷繁にこうエールを送る。

「トップに立っていなかった人間の強さだね。目標がしっかりしている(野村克也の出場試合数を超えること)から頑張れる。谷繁はそれをしっかり持っているからね」

いまだ、オープン戦では出場をせず、采配に専念する谷繁。
その真価が問われるのは、ペナントが始まり、みずからがマスクをかぶる瞬間から始まるに違いない。





    ↑

この記事に、つっこみどころが全く無いとは言いませんが、きちんと取材してあるし調査してあるし、全体的によく書けています。

少なくとも、産経新聞のクズ記者の村田くんの記事よりは良く書けています。


このアサヒ芸能という雑誌、ぱっと見は3流エロ本雑誌なのですが、この記事を見るとまともなんだか異常なんだか、何だか得体が知れずよくわかりません。

どうでもいいクズ記者がいて下品な大嘘記事を書き、たまに質の良いスポーツジャーナリストに外注して良い記事を書かせてただの三流雑誌じゃないというところをアピールしているんでしょうか?

どうしようもないクズ記事と、まともな記事の落差が激しすぎるこの謎のエロ本雑誌アサヒ芸能、謎が深まるばかりです。













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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

熱烈巨人ファンの江尻良文が相変わらず落合GM誹謗中傷の大嘘記事を書いている件











ドラゴンズの歴史上の唯一の黄金期、落合竜、その落合竜は半分はマスゴミにつぶされたようなものでした。

そんなマスゴミ記事を放置したドラゴンズファンとしての責任も若干感じつつ、この度の谷繁竜落合GM体制については、マスゴミの大嘘記事は絶対に許さないぞ、という一念のもと、マスゴミの大嘘記事を監視、検証していくシリーズです。


今回は、以前も当ブログでその大嘘記事と巨人ファンのくせにスポーツジャーナリストを名乗って落合博満さんを誹謗中傷するインチキっぷりを糾弾し明らかにした、ニセジャーナリストの単なる巨人ファンの江尻良文の大嘘記事についてです。



以前、当ブログにおいて、熱烈巨人ファンの江尻良文が、落合博満さん1人を狙い撃ちにした無知無能の大嘘クズ記事を書きまくっている事をご報告させていただいたのは以下のとおりですが、
   ↓

江尻良文という巨人ファンの自称ジャーナリストがまたウソ記事を書いている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-308.html



江尻良文

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%B0%BB%E8%89%AF%E6%96%87

江尻 良文(えじり よしふみ、1949年3月12日 - )は、日本の自称スポーツジャーナリスト(スポーツライター)。
夕刊フジ(産業経済新聞社発行)編集委員。

神奈川県横浜市出身。
早稲田大学法学部中退。
中退後東京スポーツで20年、サンケイスポーツ、夕刊フジで15年、日本プロ野球担当記者一筋。
1972年からの記者生活で最初の3年間は日本ハムファイターズを担当し、その後読売ジャイアンツ(以下、巨人)の担当になった。
大の王貞治・渡邉恒雄シンパで知られる。

なお、著書のあとがきの中で、子どもの頃は大毎オリオンズのファンであったことを告白している。


夕刊フジの記事

夕刊フジの記事は記名制であるがzakzakでは記者名は省略される。
しかし、江尻は編集委員のためzakzak上でも「夕刊フジ編集委員・江尻良文」と表記される。
また、2009年8月まで江尻の記事はweb上では有料版であるモバイルzakzakの会員でないと読むことができなかった(これは同じ編集委員である久保武司にもいえる)が、9月以降はzakzakのリニューアルに伴い全文読めるようになった。

記事の内容は球界内のあらゆる事象に広範囲に渡るが、基本的には長嶋茂雄・王貞治(最近は長嶋を取り上げることは少ない)の賛美や、その周辺の人物の発言・行動を取りあげている。
2006年2月には王が福岡ソフトバンクホークス監督との兼任でワールド・ベースボール・クラシックの日本代表監督に就任したこともあり、王がらみの記事を一ヶ月間、新聞発行日に掲載し続けたこともあった。
また、王の他球団に対する分析をそのまま記事にすることが多く、メジャーリーガーの松坂大輔や松井秀喜、さらには斎藤佑樹、田中将大、中田翔もその対象になっている。


江尻と巨人軍

江尻は前述したとおり当初は大毎のファンだった(父親が大洋ホエールズのファンでアンチ巨人であったのが原因)。
しかし、巨人担当記者になってからONを「球界の人間国宝」と評するまでになった。
また一貫して原辰徳監督には否定的な体裁をとり、長嶋には肯定的な態度をとっていたため、そのため王・長嶋のマスコミに対する姿勢に感化された「ON信者」とされている。
原辰徳などの存在は実際には王・長嶋と渡邉の賛美や、落合博満・清原和博・古田敦也批判などのダシに使われている場合が多い。
長嶋元監督については脳梗塞発症後は登場が激減している。
ただし彼が公の場に姿を現したときは必ず記事になる。
彼の脳梗塞発症の原因は落合にあるとしている。

原に関しても、落合同様に就任時より打順やローテの入れ替え、選手の故障などの些細な出来事でチーム内紛や空いたポジションの選手の獲得を煽り立て長嶋と比較、人格面にすらバッシングが及んでいる。
それにもかかわらずチームが日本一に輝くと『原辰徳流「活私」管理術―それは長嶋野球の否定から始まった』などという本を出版した(長嶋元監督に関しても本を執筆している)。

前任者の堀内恒夫監督には同情的な記事が多く、人格者であり隠れた名監督とした。
もっとも、堀内擁護記事の大半は
「清原こそ巨人低迷の元凶」
と断じた清原バッシングが目的の記事である。
堀内はその後も思い出したように原批判や清原批判に顔を使われている。

清武球団代表の造反においては、告発内容である「岡崎郁ヘッドコーチを解任し、後任を江川卓をとするよう渡邉が指示した」ということに関しては「ファンにも受け入れられるだけのインパクトがあったのに、暴露されて白紙に」と書き渡邉を評価している。
それに対して清武を「補強に失敗した責任はフロントにある」という渡邉の方針を引用し、高橋信二、大村三郎の補強を「ピンボケ」、橋上秀樹、秦真司のコーチ就任を「首をかしげるしかない人事」と評し、「渡辺会長の威光を借りて、これまで好き勝手をやっていた清武GM」、「2年連続V逸の元凶だったフロントを束ねる清武氏」として批判。
「清武が退任すれば巨人再生の道が開ける」としている。

この他、日本ハムGM・ヤクルト監督・DeNAGMを歴任した高田繁、アテネ五輪監督代理・DeNA監督の中畑清への評価も高い。
このように江尻はONも含めて、いわゆる「V9戦士」、および同時代に巨人(もしくはON)のライバルとして立ちはだかった名選手に対してはかなり寛大な内容の記事を執筆することが多い。
ただし、森祗晶は別である。


江尻が嫌悪する人物

基本的にはON(とくに王貞治)の側に立つ人物には好意的であり、敵対する側には徹底的に罵倒する。
特に落合に対してはマスコミに対する態度が悪い(ただし、落合自身は長嶋ファン)ということで徹底的に嫌悪していた。
前述のように観客動員もソフトバンク以上にも関わらず不人気球団と揶揄し、勝てばいいという物ではないと非難。
また彼を擁護しているのは白井文吾オーナーのみであり、白井オーナーが退任すればいくら成績がよくても解雇されるとしていた。
彼によれば後任は牛島和彦。
また、落合の姿勢を清原・古田・イチローがまねて球界が衰退していると考えており、「天罰が下る」や「最低最悪のボケ老人」といった内容も書く。

しかし、中日が毎年優勝争いに絡んでいることなどもあって、落合の監督としての能力を徐々に評価するようになり、落合が2007年の日本シリーズで中日を53年ぶりの日本一に導くとその手腕をこれまで以上に賛美している。
もっとも、別の誰かを引き合いに出し否定する場合が多く、例えばBクラスに低迷した古田(上位チームとの戦力差を考慮しなければならない)や原・コリンズ(「捨て年」による大型連敗を経験)などが史上最低の無能監督のごとく否定された(結果的に王を彼ら以上に否定することになるような陳腐なものが多い)。
2007年の場合、クライマックスシリーズ(以下CS)で原率いる巨人が中日に3連敗したこともあって落合の采配を評価していた。
山井大介を完全試合目前で降板させた2007年日本シリーズにおける完全試合目前の継投に対しては「王監督が擁護した」という理由で評価した。












その巨人ファンの江尻良文が、また相変わらずドラゴンズと落合GMへの誹謗中傷の名誉棄損の大嘘記事を書きまくっています。



小笠原・井端・谷 復活期すベテラントリオ勝ち残るのは誰?

http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20131130/bbl1311301431004-n1.htm

2013.11.30

巨人から戦力外になり、日本ハム時代からの師弟関係にある中日・落合博満ゼネラルマネジャー(GM)の下で再起を図る小笠原道大(40)。
逆に中日から追い出され巨人入り、復活を目指す井端弘和(38)。
巨人から戦力外通告され古巣・オリックスで2000安打を目指す谷佳知(40)。
三者三様の生き様、勝ち残るキーポイントは。

野球人生のプライドをかけた来季のサバイバルマッチだ。
平坦な道ではない。
小笠原がこの3年間、鳴かず飛ばずだったのは年齢的な衰えだけではない。
売り物のフルスイングと飛ばない統一球のミスマッチが指摘されている。
今季は秘密裏に飛ぶ統一球に改造されていたが出番がほとんどなかった。
来季も飛ぶ統一球の使用が決まっており、戦力層の薄い中日だけに明るい光が差す。

同時に落合GMとの師弟関係がクローズアップされる。
中日監督8年間でリーグ優勝4回、日本一4回の常勝監督だった落合GMだが、過去にベテラン再生失敗例があるからだ。
森祇晶監督時代の横浜で春季キャンプの臨時コーチを務め、2年連続首位打者になったこともある鈴木尚典を長距離砲に改造しようとして失敗。
中日監督時代も独特なオープンスタンスの和田の打法改造に乗り出したが、成績は急降下した。小笠原と落合GMとの師弟関係が改めて注目されるゆえんだ。

決勝進出できなかった3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で孤軍奮闘。
国民的ヒーローになりながら、シーズンでは燃え尽き症候群だった井端。
師匠・落合GMに追い出された怨念を復活のモチベーションにできるか。

「ヤワラちゃんの旦那」と呼ばれ続けた谷は古巣で原点回帰。
2000安打を記録して名球会入り、亭主として一本立ちできるかどうか。
野球人生の大事な最終章がかかっている。

(江尻良文)





熱狂的巨人ファンで自称スポーツジャーナリストの江尻良文が、

「師匠・落合GMに追い出された怨念」

と、無知丸出しの大嘘記事を書いていて、あいかわらず無知無能の自称スポーツジャーナリストの江尻良文だなと思いました。


井端選手はなぜ年俸調停を行わず即退団を決意したのか?の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-313.html

嫁のケツを追いかけて退団した井端の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-323.html

読売のヒトケタ背番号が小さい頃からの夢だった井端の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-327.html


落合GMが、たった1時間40分間の打撃指導をした事について、そのインチキ自称スポーツジャーナリストの巨人ファンの江尻良文が、相変わらず大嘘誹謗中傷の名誉棄損の大嘘記事を書いています。



なし崩しの承認でいいのか 落合GM、確信犯指導の余波 NPBは毅然とした態度を

http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20140110/bbl1401100724000-n1.htm

2014.01.10

落合博満GM【拡大】

中日・落合博満GM(60)が野球協約上でポストシーズンは禁止されている選手指導を行い、波紋を広げている。

「別件で西山さん(中日球団代表)に電話をして、その時の状況は聞いた。呼び出して指導をしたわけでなく、照明を見に行ったときにたまたま(松井佑と)会ったということだった。今のところでは問題はなさそうだが、近々西山さんに会って話を聞きます」

8日、日本野球機構(NPB)の井原事務局長は中日・西山球団代表と電話会談。
7日に落合GMがナゴヤ球場で松井佑に打撃指導した時の状況を聞いたが、直接会って話をするという。
しかし野球協約第173条にはこう明記されている。

「球団または選手は、毎年12月1日から翌年1月31日までの期間においては、いかなる野球試合、または合同練習、あるいは野球指導も行うことができない」

不可解なのは野球協約上、明らかに違反している選手指導を1面で報道したのが身内の中日スポーツということ。
その記事で
「オレはユニホームを着ていない。それは監督やコーチのこと。協約は全部確認している」
と落合GMが話している。

背広組の指導は問題ないといっているのだが、野球協約には「球団」と書かれているのだから、おかしい。
百も承知しているはずなのに、あえて指導したのは確信犯で、ポストシーズン破りの狙いが見える。
猛練習がモットーなだけに、チーム再建のために既成事実を作り、NPB側にケンカを売ったとも勘ぐれる。

もしNPB側が厳しい対応をすればポストシーズン問題を改めて提起できる。
そのために同紙の1面で取り上げさせたのではないか。
NPB側とすれば、なあなあで済ませずに毅然とした態度を示す必要がある。

「野球界は明るくなくてはいけない。風通しのいい組織に活力は生まれる」

と熊崎新コミッショナーは明言している。
中日側に誤解を招くような言動を慎むよう厳重注意しなくてはいけない。

労組・日本プロ野球選手会(嶋基宏会長=楽天)も黙っている場合ではない。
ポストシーズンの厳守、指導禁止を求めたのは選手会だ。

「監督、コーチが自主トレを見に来れば、選手は練習参加を半ば強制されるような結果になりかねない」
というのが理由だ。
ユニホーム組ではない、GMならOKとなれば、なし崩しになる。

「NPBにも選手会にも説明して理解してもらえたと思っている」
というのが中日側の弁だそうだが、甘やかしたら落合GMになめられるだけだろう。

年俸総額8億円のコストカットなど中日球団に限定した落合GM流なら好き放題やればいい。
が、球界全体に影響するようなことは放置できない。
熊崎新コミッショナーの出番だろう。
初仕事にふさわしい。
(江尻良文)






NPB、中日・落合GM不問のツケはデカい オフ期間に選手指導

http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20140122/bbl1401220735004-n1.htm

確信犯の落合GMに熊崎コミッショナーはクギを刺さないとダメだ

2014.01.22

都内の日本野球機構(NPB)事務局で20日、機構理事会、実行委員会が開かれ、冒頭で中日球団がポストシーズン中に行われた落合博満GM(60)の選手指導に関して説明。

不問に付されることになった

が、そのツケは大きい。

「組織的なことではなかったので…」

熊崎新コミッショナーは、野球協約違反が明白な落合GMの選手指導に対して処罰しなかった理由を明かした。

井原事務局長も

「偶発的な案件なので、野球協約抵触うんぬんではない」

と強調した。
しかし、今月7日にナゴヤ球場室内練習場で選手を指導したのは、確信犯だ。
「オレは監督、コーチじゃないから問題ない」
と落合GMは明言しているからだ。

ところが、野球協約173条には「球団または選手」は12月1日から翌年1月31日までのポストシーズン期間中、いかなる試合、合同練習、野球指導することの禁止が明記されている。
落合GMの主張はへりくつで、元東京地検特捜部長だった“法の番人”熊崎新コミッショナーの出方をうかがう思惑が見え隠れしている。

それなのに不問に付してしまったのだから、そのツケは小さくない。
一部では野球協約の文言のあいまいさを指摘する声もあり、落合GMとしたら、してやったりだろう。
また新たな協約のあいまいな部分を突いて、どんな手を打ってくるかわからない。

監督時代もキャンプ地にコミッショナーが視察に来ると手ぐすね引いて待っており、野球協約の不備、NPB側の不手際を追及するのを楽しみにしていた。
そのために野球協約も熟読しており、コミッショナーにとっては天敵的な存在だった。

今回の野球協約違反を見逃したことで、落合GMは自信を深め、NPBに対し、さらなる挑戦をしてくるのは必至だ。
熊崎新コミッショナーは、どこかで一度ピシャリと歯止めをかけないと大変なことになる。

(江尻良文)





熱烈な長嶋茂雄ファンで巨人ファンの江尻良文が、また落合GM攻撃を目的とした大嘘記事を書いています。

なし崩しに、熱烈巨人ファンの江尻良文の大嘘クズ記事の掲載の継続を認めても良いのか?

そっちの方がよっぽど大きな問題です。

熱狂的な巨人ファンであり、長嶋茂雄の狂信者である江尻良文が、確信犯として落合GMの誹謗中傷大嘘記事を書き続けるその異常事態が、もう10年くらい継続していることのほうがよっぽど大問題です。

ドラゴンズファンは毅然とした態度で、夕刊フジに電話をし、熱狂的巨人ファンにして長嶋茂雄の狂信者である江尻良文が、もう10年ちかく落合GMの誹謗中傷を行っている異常事態に対し、激しく抗議するべきです。


熱狂的巨人ファンの江尻良文は、熊崎新コミッショナーがナベツネの一存でコミッショナーに就任したことを知っています。

だから、ナベツネを通じて落合GMに嫌がらせをするべきだ、と江尻良文は言っているのです。

あいかわらずインチキじじいの江尻良文、またしても大嘘ねつ造記事を書いています。

世間から、インチキ自称スポーツジャーナリストの老人と評価されているだけのことはあって、江尻良文がそのクズ人間っぷりをいかんなく記事にしています。



先日、当ブログにおいて、中日スポーツの渋谷真記者の超正論記事をご紹介しましたが、
   ↓


中日スポーツの渋谷真記者が核心をついた素晴らしい記事を書いている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-349.html


shibuyamakotoochiai.jpg



   ↑

こうやって改めて中日スポーツの渋谷真記者の超正論記事と比較して見ると、巨人ファンの江尻良文の大嘘クズ記事がいかにもレベルの低いカス記事であることがよくわかります。

休む権利よりも選手が成長する権利の方がはるかに大きい、というのが正論であり、正解です。

他球団ファンのマスゴミ記者の論には、松井佑選手の立場に立った意見が皆無である点が特徴です。

渋谷真記者が超正論を提示しているのに対し、巨人ファンの江尻良文は、選手の権利については一顧だにせず、ひたすら落合GMへの誹謗中傷を目的としていることがよくわかります。

これらの江尻良文のクズ記事の指摘については、こちらのブログ内容と全く同じなので、いちいちこちらには書きませんが、江尻良文の記事は本当にレベルが低すぎます。
    ↓

サンスポとスポーツ報知とニッカンが必死で落合GM誹謗中傷大嘘報道をしている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-333.html



こちらの大嘘クズ記事もそうですね。

    ↓



宮本氏の落合GMへの喝は「あっぱれ」 沈黙破る勇気ある正論

http://www.zakzak.co.jp/smp/sports/baseball/news/20140123/bbl1401230743003-s.htm

2014.1.23

21日付のスポーツ紙上で、評論家として、前ヤクルトで労組・日本プロ野球選手会会長も務めた宮本慎也氏(43)が「落合GM指導で思うこと」と切り込んでいる。

「落合GMは、同じ野球人として尊敬できる実績を残された人です。オフ期間での選手への指導も、その選手に成功してもらいたいからの行動であり、悪意のある行為ではありません。むしろ、チームを強くしたいという情熱の裏返しでもあります」

こう尊敬の念を表しながら
「しかし、ルール上、誤解を招く行為だったことも事実です」
と指摘。
「ユニホームを着ていなければ指導できるという論理なら、背広を着た指導者という肩書を付けない“コーチ”を雇えばいいことになってしまいます。ルールに抵触していないなら、何をしても構わないという思考は間違っています」
といい切っている。

勇気ある正論だ。
20日の実行委員会で日本野球機構(NPB)が不問に付し、他球団から何の声も上がらず、労組・日本プロ野球選手会(嶋基宏会長=楽天)も沈黙。
それだけに、宮本氏の発言は光っている。

野球協約第25条で定められている調査委員会の一人、元巨人監督の堀内恒夫委員が参議院議員の公務多忙のため退任。
20日に新委員に選ばれた宮本氏のタイムリーな警告ともいえる。
協約違反があったかどうかの調査、それに伴う処分案、年俸調停などを行うのが調査委員会の仕事だからだ。

選手会会長職だけでなく、アテネ五輪、北京五輪日本代表の主将を歴任。
昨年までヤクルトのチームリーダーを務め、将来の監督候補という宮本氏の実績が買われての調査委員就任といえる。

「これまでの経験を踏まえて『公正・中立』の立場で、精いっぱい、職務を果たしたいと思っています」.

こう就任の弁を述べた宮本氏は有言実行。
落合GMへの苦言は、調査委員としての今後に大きな期待が持てそうだ。
(江尻良文)




    ↑

巨人ファンの宮本が、やはり松井佑側の選手の立場から見た意見が全く無い、極めてバカなことを言っているのと同じです。

巨人ファンのヤツが言う意見は、全く同じです。

以前こちらのブログで、入団5年目の選手にはコーチがオフ期間中は指導できるようにするべきだとする、掛布氏の意見をご紹介しましたが、宮本には掛布氏のように幅広く野球界を見る目が全く無く、無能である事を世間に暴露しました。

    ↓

サンスポ周りとスポーツ報知がまだインチキ記事で頑張っている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-334.html


そしてその巨人ファンの宮本のアホ意見を取り上げて、ホラ見ろホラ見ろ、という記事を書く自称スポーツジャーナリストの巨人ファンの江尻良文という老人が、あまりにもアホすぎます。

江尻良文、ただのクズ人間です。



おい!江尻良文、ただの巨人ファンのくせに、相変わらず落合GMを誹謗中傷することを目的とした大嘘インチキ記事ばっかり書いてんじゃねえよ。



という罵声を浴びせるだけのことですね。

ウィキペディアに、「自称ジャーナリスト江尻良文」 と書かれる60過ぎのインチキ老人、江尻良文、スポーツ記者のふりをしてその正体はただの熱烈巨人ファンなだけで、大嘘記事を書きまくるその醜悪な姿、そしてその醜悪な江尻良文の記事を掲載しつづける夕刊フジ・・・

江尻良文の大嘘記事は、ZAKZAKというサイトに載せられていますが、

    ↓

http://www.zakzak.co.jp/


このホームページの一番下に、メールアドレスが書いてあります。


お問い合わせ( desk@zakzak.co.jp )

desk@zakzak.co.jp




タブロイド紙だからといって、遠慮は不要だと思います。

「巨人ファンのジジイが、ドラゴンズの大嘘誹謗中傷記事を書くのをやめろ!」

というメールをじゃんじゃん送ってしまって構わないと思います。

ドラゴンズファンの力で、大嘘つきの江尻良文を夕刊フジから追い出しませんか?


ドラゴンズファンの皆さん、夕刊フジの江尻良文の大嘘記事への抗議メールの送信をお願いいたします





そういえば、巨人ファンの江尻良文が落合GMへの誹謗中傷記事を書いているのは夕刊フジにおいてですが、夕刊フジを発行しているのも産経新聞社です。

産経新聞社は最近一体どうしてしまったのでしょうか?

まともな記事も多い産経新聞社が、こと落合GMに関しては大嘘の捏造記事ばかり書いています。

産経新聞、サンケイスポーツ、夕刊フジ、3つとも全滅です。

落合GMについて、まともな報道ができない産経新聞社は、そのレベルがあまりにも低すぎるので、大いに反省してもらいたいものです。

少なくとも、産経新聞の田所龍一と村田雅裕、サンスポの長谷川稔、夕刊フジの江尻良文は担当を外さないと、産経新聞社の信用がどんどん下がっていくということを、産経新聞社に強くアドバイスしておきます。






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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

サンスポ周りとスポーツ報知がまだインチキ記事で頑張っている件














2004年から2011年の8年間の栄光の落合竜を、他球団ファンのマスゴミがせっせとバッシングした結果、落合竜がマスゴミにつぶされたような形で終わってしまった事を1ドラゴンズファンとして残念に思い、そのような失敗を繰り返さないためにも、他球団ファンのマスゴミのカス記者の記事を徹底的に検証し真相を明らかにしていくシリーズです。

最近すっかりこのシリーズの数が増えてきましたが、他球団ファンの三流マスゴミ記者が、落合GMに脅威を感じつつあるという事実がそこにあるのでしょう。


本日はサンスポ崩れのカス記者と、スポーツ報知のクズ記事についてです。





まず最初に掛布氏が2013年11月13日に書いた記事を見ていただきたいのですが、掛布氏が野球協約の173条には否定派で、この協約は書きかえるべきだと主張しています。

   ↓


阪神タイガースの現場で考えたこと  阪神秋季キャンプに参加

http://www.athlete-journal.com/baseball/masayukikakefu20131113.html

2013.11.13
評論家/阪神タイガースGM付育成&打撃コーディネイター 掛布雅之

私は11月2日より、高知・安芸キャンプで阪神タイガースのGM付育成&打撃コーディネイターとしてグラウンドに立っている。

秋季キャンプでは、まず「若い選手のすべてを見る」、「彼らの話を聞く」ということから入った。

私の息子より年下の選手の考え方や、意識、技術、能力を把握することから始めた。
そして「楽しく追い込む!」ということをテーマに、連日、大きな声を張り上げながら、選手とコミュニケーションを取って楽しく野球のやれる環境を作ることを心がけている。

外から見ていて今季の阪神打線が打てなかった理由のひとつに「ボールの見極めができていないこと」があった。

つまり難しいボール球に手を出してカウントを悪くする、もしくは、凡退してしまう。
自分で自分の首を絞めるような息苦しいバッティングが目立った。

私は、この秋、全員に「打てないボール、打たなくていいボールは打つな」「打てるボールを自分のタイミングでしっかりと打つことを覚えなさい」というシンプルな原則を伝えた。

では、どのボールならば、しっかりと自分のスイングをすることができるのか。

「このキャンプでは、一人ひとりが、そのポイントを探して欲しい」ということを命題として選手に与えた。

まだ数日しか経過していないが、私の言わんとしていることを理解してくれたようで、バッティング練習においても、打球の質が良くなってきた。

変化球を捉えた強い打球が増えた。それぞれのインパクトポイントも少しだが前に出ているように思える。

私の伝えた命題は、今後、ゲームの中で結果に変えていかねばならないだろう。

阪神タイガースは、いろんな意味で大変なチームだと感じた。

人気チームの宿命として、まず第一に勝たなければならない。
そして勝ちながら選手を育てなければならない。

今回、私は、その育てるという部分の手助けが、仕事となったわけだが、勝ちながら育てることがいかに困難なことか。

巨人も、同じ宿命を背負ったチームだが、FAと外国人選手をうまく補強しながら、着実に軸となる選手と、生え抜きの若い選手を育てている。
それにはフロント、指導者が一体となって、熱意を持ち、選手の気持ちをうまくフィードバックしてあげることが重要になってくると思う。

この秋季キャンプでは、高知・安芸キャンプをメインに臨時コーチを務めているが、来春からは、2軍のメンバーを中心に見ることになる。

2月1日の段階で1軍枠から外れた人、もしくは、オープン戦の段階で2軍に落ちてきた人を見ながら「1軍の中へ入っていけるような選手」へのレベルアップが主な仕事になってくると思っている。

ただ、若手の選手の危機意識と目的意識が非常に高いことも手伝って、彼らの進歩、成長が目に見えてわかる。

私にも手ごたえがある。非常に来年が楽しみになってきた。

25年ぶりに現場に戻って指導をしながら、強く感じたことは、12月、1月のポストシーズンのことである。

これはプロ野球選手会が勝ち取った権利のひとつ。

野球協約の第173条に
「球団又は選手は、毎年12月1日から翌年1月31日までの期間においては、いかなる野球試合又は合同練習あるいは野球指導も行うことはできない。ただし、コミッショナーが特に許可した場合はこの限りでない。なお、選手が球団の命令に基づかず自由意志によって基礎練習を行うことを妨げない」
とあったものが遵守されていなかったため、労組・選手会が立ち上がり、
「球団や指導者は、この期間、強制的に選手を集めたり、教えてはならないこと」
を徹底。

それまで行われていた球団主催の合同自主トレという名のプレキャンプが中止となった。

以来、選手は自分で練習環境を整えて、自主トレという名のトレーニングを続けて、2月1日からのキャンプインに備えることになっている。

ただ、プロのトレーニング方法のわからない新人選手に限っては、特例処置として球団側が、主導となって1月の間も新人合同自主トレが行われているが、私は、若い選手の技術、体力のレベルアップのためには、この12月、1月のポストシーズンのあり方を再考した方がいいと実感した。

せっかく、この秋に感じ始めたものが、12、1月が空白になって、2月1日にまた元に戻ってしまえば、非常にもったいない。

野球という競技は選手だけの練習に限界がある。

ルーキーだけでなく、5年以内の選手であるとか、1軍の出場日数が何日以下である選手に関しては、規則を改正して、球団がポストシーズン中の練習に関与できるようにすればどうだろうか?

プロ野球選手会が、セカンドキャリアの問題に熱心ならば、まずは、プロ野球生活を1年でも長く続けるためにはどうすればいいかを真剣に考えるべきだ。







以前も本ブログにて指摘した本郷陽一とかいうサンスポ(産経スポーツ)崩れの自称スポーツジャーナリストがいるのですが、
   ↓


本郷陽一とかいう自称スポーツ記者のインチキ記事を検証する件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-320.html


HongoYoichi.jpg



このサンスポをクビになった、超三流自称スポーツジャーナリスト本郷陽一が、掛布の名前を使って矛盾と欺瞞に満ちた大嘘記事を書いています。
    ↓




落合GMの協約違反疑惑への賛否

http://thepage.jp/detail/20140110-00000002-wordleafs

THE PAGE 1月10日

中日の落合博満GMが名古屋の室内練習場で、自主トレ中だった松井佑介外野手に打撃指導したことに関して「野球協約違反ではないか」という声が上がっている。
コミッショナー事務局は、今回の落合GMの行動を不問にする見解を示しているようだが、プロ選手会は、まだ態度を明らかにしていない。

ここまでの経緯を報道でしか知らないことを断っておくが、今回、落合GMが起こした騒動に関して2つのことを考えた。
「落合GMの行動の是非」と、「現在のポストシーズン制度を見直すべきではないか」という議論だ。

■若手選手からは“指導”の要望があった

私は、阪神のGM付育成&打撃コーディネイターとして高知県・安芸で行われた秋季キャンプで、若手野手への指導を行ったが、指導者の立場からすれば、12、1月の2か月という空白が非常に不安なものに感じた。
選手自身も、秋季キャンプでつかんだ感覚を忘れたくなかったようで
「明日にも開幕を迎えたいんです」
という話をしていた。

秋季キャンプ中には、ホテルに素振り部屋を一室用意してもらい、そこで伊藤隼人、森田一成、中谷将大という3人の選手を一人ずつ呼んで、1対1の空間でスポンジボールを打たせながら教えた。
彼らは、そこで何かのヒントをつかんだようで、「12、1月のオフにも同じような指導をお願いできないでしょうか」というリクエストがあった。

■野球協約で禁止されている選手への指導

野球協約の173条(別項)では
「球団または選手は、毎年12月1日から翌年1月31日までの期間においては、いかなる野球試合または合同練習あるいは野球指導も行うことは出来ない。ただし、コミッショナーが特に許可した場合(海外キャンプのケースが該当)はこの限りではない。なお、選手が球団の命令にもとづかず自由意思によって基礎練習を行なうことを妨げない」
と明記されている。

私にはコーディネイターという球団の役職と同時に野球評論家という立場がある。
正確に言えば、コーチでもフロントでもない。
落合GMは
「ユニホームを着ていないから」
と、球団フロントの人間が、ポストシーズンに選手を教えることに問題はないという独自理論を語ったらしいが、私は、第三者を通じてコミッショナー事務局に
「私のような立場の人間がポストシーズンに選手を教えていいものか」
ということを問い合わせた。
その答えは、白でも黒でもなくグレーというものだった。

しかし、このことが前例としてまかり通ると、今後、他球団も評論家に対してアドバイザーなりのグレーな肩書きを与えて、オフの指導を行うようなことが日常化してしまう可能性も出てくる。
掛布さんの判断に任せるが、そういうことを承知しておいて欲しい”という見解だった。
私は、現状のルールに照らし合わせて、グレーであるならば、球団及び選手に迷惑がかかることを考えて行動を控えた。

■落合氏の勝手な解釈は間違っている

そういう経緯があっただけにGMという立場にある落合氏の行動には、非常に違和感を覚えた。
勝手に協約を解釈してしまうことは間違っている。
落合GMなりに野球協約を読み込み、解釈がグレーであることと、ポストシーズンのあり方への議論を喚起させるためのメッセージとして、あえて問題行動をしたのかもしれないが、そのやり方も間違っている。
GMという立場にある人間ならば、なおさら野球界のルールには神経を尖らせて遵守しなければならないだろう。
実力行使をする前に、まずコミッショナーサイド、選手会サイドと、堂々と議論、協議をすべきである。

■ポストシーズンは選手会が勝ち取った権利

そもそも、この野球協約173条のポストシーズンを遵守する問題は、私が中畑監督と共にプロ野球労組・選手会の幹部をしていた時代に勝ち取った権利だ。
プロ野球選手は、2月から11月までの10か月の報酬しかもらっていないが、報酬のないオフの2か月間も球団に強制されるキャンプまがいの合同自主トレが横行していた。
我々は、FA、10年選手制度の復活などの権利獲得を目指していたので、その前段階として
「給料をもらっていない期間に球団の拘束を受けるのはおかしいでしょう」
と、選手の権利確立を目指した。
まずは、うやむやになっていた野球協約173条の遵守を12球団に通達したのである。
結果、合同自主トレは廃止、現在に至っている。

■時代が変わった今、ポストシーズンを見直すべき

落合GMの気持ちを理解できる部分もある。
私も、選手会としてFAなどの権利を得た現在、ポストシーズンに関しては、見直すべき時期ではないかと考えている。
レギュラー獲得を狙う若手の選手からすれば、成長の機会を阻害される邪魔なルールだ。
プロの“イロハ”がわからぬ新人選手に関しては、指導者がいなければ、故障発生などの支障があるため、特別に新人合同自主トレが認められているが、若手もベテランも同じルールに当てはめることは考え直していい。

例えば、入団5年目以内の選手に関しては、本人が指導を受けたい旨を事前に申請しておけば、球団フロント及びユニホーム組との接触、指導を認めるなどの新しい解釈、もしくは改正を考えてもいいのではないか、合同自主トレなどの集団的な指導の再開ではなく、あくまでも若手選手主体の“レッスン”であれば容認すればどうだろう。
選手の全体的なレベルアップ、プロ野球界の底上げのためにも考えるべき案件である。

■選手会からも行動を

本来、これらの改正案は、球団側からだけでなく選手会サイドからも提案すべき筋合いの話だろうとは思うが……。
中日の選手会が、今回の落合GMの行動を
「自然な偶発的な形で球団フロントが選手を教えることに問題がない」
と問題視しないのならば、中日の選手会が最初に、そういう声を挙げてもいいだろう。

(文責・掛布雅之/野球評論家/構成・本郷陽一)




    ↑
掛布が、コミッショナー事務局(NPB事務局の間違い)に問い合わせたところ、グレーだったと記事に書いておきながら、どういうわけか、「落合氏の勝手な解釈は間違っている」 と断定している、自己矛盾に満ちたインチキ記事です。

またもや産経新聞社周りのクズマスゴミの記者崩れが、超必死で大嘘記事を書いて落合GMへの誹謗中傷攻撃を続けています。

どれだけ頑張ってみたところで、所詮は大嘘記事は大嘘記事にすぎないのに、産経新聞社周りの他球団ファンのクズ記者が、まだ必死で落合GMへの誹謗中傷を続けているのがしょうもないです。

何と言っても、協約というものを直接読んで見てみればわかるし、

   ↓

落合GMの打撃指導をドラゴンズファンは待っていた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-190.html


そもそもNPBの実務を担っている事務局長(=理事長やコミッショナーなどのお飾りポストとは違って、実際にNPBの仕事をしているトップ)の伊原氏が、

「問題ない」

と語っており、

   ↓

サンスポとスポーツ報知とニッカンが必死で落合GM誹謗中傷大嘘報道をしている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-333.html



しかもそれは落合GMが事前に確認した上での事なのだから、問題があるはずもありません。

その事実を一切記事に載せず、NPBへの取材も行わず、掛布の名前を使って大嘘記事を書くサンスポ崩れの本郷陽一があまりにもしょうもなさすぎます。

本郷陽一は自称スポーツジャーナリストのくせに、スポニチやデイリーなどの記事を読んでいないのでしょうか?

そもそも本郷陽一は、なぜ記事からわざとNPBの伊原事務局長の、

「問題ない」

という発言をしたという事実を記事に入れなかったのでしょうか?

サンスポ崩れの本郷陽一は、掛布とタッグを組んで商売しているところをみると、昔はサンスポの阪神番記者をやっていた阪神ファンなのでしょう。

またしても、


落合GMの中傷記事を書く記者は、他球団ファンである法則


が発動してしまいました。

そもそも、他球団ファンの記者が、ドラゴンズの落合GMを中傷記事を書くという行為を行う際には、必ず記事の中に、

「この記事を書いている記者は、大の巨人ファンです。」

とか、

「この記事を書いている記者は、大の阪神ファンです。」

と明記し、その上で、

「ボクは落合博満が嫌いです。だからこういう記事を書きました。」

と記事の文末に書かないと、記事としてフェアじゃないと思います。

マスゴミの三流無能記者が、他球団ファンであることを隠して落合GMへの誹謗中傷記事を書く行為は、非常に卑劣で下劣で下品きわまりない許されざる行為です。

1ドラゴンズファンとして、今回の阪神ファンの本郷陽一を始めとする、これらの他球団ファンの超三流マスゴミ記者に対し、激しく抵抗するとともに、強く抗議しておきたいと思います。

   ↓

(巨人ファンマスゴミ記者)

産経新聞社の村田雅裕というカス記者が無知無能な大嘘記事を書いている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-332.html


(阪神ファンマスゴミ記者)

産経新聞の田所龍一という老人記者が江本孟紀の代弁大嘘記事を書いている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-331.html


(巨人ファン自称ジャーナリスト)

江尻良文という巨人ファンの自称ジャーナリストがまたウソ記事を書いている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-308.html








そして、読売新聞社のスポーツ報知、NPBの伊原事務局長(NPBの実務スタッフのトップ)が

「落合GMの指導は、問題ない」

と発言したので、今度は、コミッショナー(NPBの実務を担っていないお飾りポスト)にナベツネを使って圧力をかけ、「慎重に・・」という発言を引き出すのに成功した模様です(笑)。
    ↓



熊崎コミッショナー「慎重に検討」…落合GM指導問題

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20140109-OHT1T00223.htm

スポーツ報知 1月10日

NPBの熊崎コミッショナーは9日、中日・落合博満GM(60)が、ナゴヤ球場で7日に一部選手を指導したことについて

「慎重に検討していく必要がある」

と、野球協約に抵触しているかを時間をかけて審議することを強調した。

野球協約(第173条、ポスト・シーズン)では、12月1日から1月31日までの期間は、いかなる試合、合同練習、野球指導も行うことはできない―となっている。

「(練習が)偶発的であるから問題ないのか? そういう考え方もあり得ることなんだろうな。実際それでいいのか、慎重に検討しております」

と同コミッショナーは説明。

「協約には全体的にあいまいなところもある。球界の実情に合うようにするためにどうしたらいいか。当然、改定とか状況によってあり得る。今回のように具体的な事例が出て、それに対して慎重に全体を見ていくことが必要になる」

と話した。



    ↑

普通のプロ野球ファンの皆様ならばご存じの通り、NPBのコミッショナーは、ナベツネが決めています。

NPBのコミッショナーとは、ナベツネの専権事項といってもいいくらい、読売グループの影響下にあります。

だから、今回NPBの事務局長(NPB実務者のトップ)が、

「落合GMの指導は、何の問題も無い。」

と発言したとしても、お飾りポストでナベツネのおかげでコミッショナーに就任した熊崎が、

「慎重に」

と発言するのは、これはもはや予定調和としか言いようがなく、

「やっぱりな(苦笑)。」

という感想しか沸いてきません。

しかも、この熊崎コミッショナーは、

「球界の実情に合うようにするためにどうしたらいいか。当然、改定とか状況によってあり得る。今回のように具体的な事例が出て、それに対して慎重に全体を見ていくことが必要になる。」

と、どちらかというと落合GMの行動には肯定的な意味合いを示唆しているのにもかかわらず、

「落合GM指導問題」

と、スポーツ報知が、この世に存在しない問題であるものを、わざわざ記事のタイトルに指導問題とわざわざ書いて、あたかも問題が存在するかのように見せかけています。

NPBの事務局長が、

「問題は無い」

と発言したのに、わざわざ指導問題という記事のタイトルをつけるスポーツ報知、読売新聞社グループだから当然のだろうとは思いますが、所詮はマスゴミというゴミの部類に属するという批判はまぬかれません。

今回の、

「読売新聞社グループの大嘘記事問題」


について、スポーツ報知のクズ記者を始めとして、読売新聞社グループは深く反省してください。












他にも記事がありますが、
    ↓


オフ期間中の兼任監督、コーチの指導は果たして違反か プロ野球の今後の課題

http://full-count.jp/2014/01/10/post1183/

Full-Count 1月10日

話題となった落合GMの野球指導

中日の落合博満GMが自主トレ中の選手を指導したことが話題になっている。
理由は野球協約の173条にある。

(野球協約第173条)
球団又は選手は、毎年12月1日から翌年1月31日までの期間においては、いかなる野球試合又は合同練習あるいは野球指導を行うことはできない。ただし、コミッショナーが特に許可した場合はこの限りでない。なお、選手が球団の命令に基づかず自由意志によって基礎練習を行うことを妨げない。

ユニホームを着ていない期間は監督、コーチは選手たちに指導をしてはいけないというのがルール。
新人合同自主トレも、許可を得たトレーニングコーチだけが新人選手を指導している。
今回の論点は、監督・コーチではないものの、落合GMの指導も協約違反の疑いがあるという点だ。
だが、落合GMの解釈では、自分自身は監督、コーチではないため問題はない、というようなものだった。

ファンの声を見てみると、
「そのような協約をなくしたほうが選手のため」、
「この機会に見直しをしてみては」
など、落合GMを肯定する意見も多く見られた。
協約の解釈に曖昧な部分もあることから、NPB側も慎重に話し合いを進めていくことを確認。
ともに野球界の発展を目指す者同士。前向きな話し合いで解決をしていくことだろう。

その後、ネット上で議論が巻き起こったのは「兼任コーチや兼任監督はどうなのか?」ということである。
日本ハムの稲葉や横浜DeNAの三浦といったベテランには選手兼コーチの肩書きがついている。
第173条の協約に基づくならば、現在、若手選手らと行っている合同自主トレでの技術指導は違反に当たってしまう恐れがある。

しかし、これは”例外”に当たるようだ。
球団関係者によると、このような兼任コーチの場合は、「このときはコーチ」、「このときは選手」といった具合に、使い分けをすればいいという。
先頭に立って行っている合同自主トレでは「コーチ」でなく、「選手」という立場であることを強調すれば、問題は発生しないというのだ。
これを踏まえれば、稲葉も三浦も協約違反にはならない。
彼らもきちんとそのあたりは確認をとって、トレーニングを行っているようだ。

ファンの声同様、落合GMも、選手のために今回の出来事が何かしらの提言になればと思っているのかもしれない。
その行動の是非は意見が分かれるところだが、今後は浮き彫りとなった課題を一つひとつ解決し、さらなる球界発展につなげていくことが求められる。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count






いずれにしても、これらのマスゴミ記事が本当にしょうもないなと思うのは、さんざんこのブログでも指摘しているのですが、



そもそも、落合GMから打撃指導をしてもらって、大喜びしている松井佑選手の視点からみた記事が、何一つ存在しない。



という事実です。

というか、厳密に言うと、松井佑選手の喜びの声を正確に報道しているのは東スポだけでした。

東スポだけが、事実を事実として報道しているという現実・・・・嗚呼、もはや東スポ以下に堕ちた日本のマスゴミは一体どうなっているのでしょうか?


日本プロ野球の打撃技術のレベルアップ、平均点上昇に直結する、超一流打者の落合博満打撃理論の伝授は、非常に意義のある事で、なによりも松井佑選手にとって、非常に有意義であった


という点について、どのマスゴミ記者も触れていないところが、マスゴミってやっぱりクソだな、と思います。


選手の技術向上の機会を奪って良いのか?


という視点が全くないマスゴミ、本当にクソだと思います。


そもそも、協約は技術向上を願う選手を妨害するために存在するものなのか?


という視点の記事が1個も存在しないのは、マスゴミは驚異的におろかでバカだと思います。

日本野球界の発展の事を、ほんのわずかですら考えもせず、超必死で落合GMへの誹謗中傷記事を書く事に全力を注ぎこむマスゴミのカス記者どもが、あまりにもクズすぎて話になりません。


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日本プロ野球界の技術向上について一顧だにせず、他球団ファンの超三流マスゴミのカス記者どもが、個人的感情をむき出しにして大嘘クズ記事を書きまくる姿は醜悪としか言いようが無く、この世でもっとも下品な部類に属するものです。

他球団ファンの超三流マスゴミカス記者の皆さんに言っておきますが、事実を無視して個人的感情をむき出しにしたゴミ記事を書いても、それは書いた本人が赤っ恥になるだけのことなので、もう止めておいた方が良いでしょう。

本郷陽一を始めとして、クソ記事ばっかり書いている無能なオッサン達、これ以上恥の上塗りをするのはもうやめましょうね。























竜速 落合GM「選手を指導してはイカンのか?」

http://blog.livedoor.jp/bbyakyu/archives/36228189.html

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CBCラジオ ドラ魂K ドラ番 宮部アナ


《 選手より早く、落合GMがナゴヤ球場を電撃視察 》

・施設廻り。屋内練習場が耐久劣化で暗くなっているので、「取り替えないといけないな」と話していた。

・松井佑介選手が黙々とバッティング練習をしていた。落合GMはジャンパー 下はスラックス 革靴姿だが、居ても立っても居られなくなったのか、直接指導を始めた。11時50分に始まって、最後指導が終わったのが2時40分。

・落合GMを取材をしたが、
「この出来事をラジオできっちり説明してくれよ。間違いなく」
「いい加減に採り上げて週刊誌なんかに売るなよ」
と釘を刺された。

松井佑介選手は感激して指導を受けたが、先月と今月は野球協約によって監督コーチは
指導出来ない期間。(野球協約173条 ポストシーズン)

・GMが指導しても大丈夫か、恐る恐る聞いてみると「監督やコーチはいかんけど、俺はいいんじゃないか」 というニュアンスだった。(ユニホーム組ではない)173条には、「球団または選手は…」となっており、いいのか悪いのか現在は分からない。


《 落合GMが松井佑介を指導 》

・落合GMとしては… 協約に違反しているのであれば、ルールを変えられるのであればこれを気に変えればいい。一歩前進していけばいいんだと。

持論としては、落合博満選手としては、若い時もベテランの頃も現役でいる以上、年末年始休みもシーズンオフもない。

指導されるされない云々よりも、ずっと野球をやってきた。

その環境が屋内練習場にあるのであれば、それで練習をするのは当たり前だし、かわいい選手が間違った練習をしないように気が付いたことがあったら声を掛けて練習を教えるのは、自分としては解釈の違いによって自分としては大丈夫なのでないかと言い方を落合GMはしていた。













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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

サンスポとスポーツ報知とニッカンが必死で落合GM誹謗中傷大嘘報道をしている件















打者、落合博満という打撃職人の打撃理論は、現在プロ野球選手なら誰もが身につけたいと願う垂涎の打撃技術です。

その打撃指導はプロ野球選手ならば誰もが受けたいと心から願い、落合打撃理論を身につけてプロ野球の世界で一流打者になりたいと願うプロ野球選手で球界はあふれています。

たとえば落合博満打撃道場の門下生として最も有名なのが、中村紀洋選手、ノリさんは簡単に本塁打を放つ落合打撃技術を必死で観察研究し、1秒でもその打撃理論を聞きたいと、ファーストを守る落合選手のもとへ行くために必死で四球を選んでいたくらいです。

現在ドラゴンズに所属している北のサムライ、小笠原道大選手も、落合打撃理論を学んでから打撃が開花、一流打者へと成長しました。

古くは立浪もルーキー時代から当時ドラゴンズに所属していた落合選手から打撃技術の指導を受け、打撃の素質が開花しました。

巨人のゴジラ松井も、当時巨人に所属していた落合選手の打撃指導がなければ、あそこまでの一流選手にはなり得なかったでしょう。

その当時に松井秀喜選手が巨人で落合選手から打撃技術について学んだ事については、最近のスポーツ紙の連載で自らが手記に書いているくらいです。

その落合打撃理論、選手ならば誰でもマンツーマンでその打撃指導を受けたいと願うもので、その打撃指導をたまたまナゴヤ球場の室内練習場で100分指導してもらった松井選手は非常にラッキーでした。

たまたまナゴヤ球場の屋内練習場の、経年変化で薄暗くなってしまった照明設備の不備を視察にきた落合GMが、これまたたまたまティー打撃練習を1人で行っていた松外選手を見かけて、打撃指導を行い、松外選手は自分の打撃フォームが劇的に改善されたことへの喜びと感謝と気づきと手ごたえについてのコメントしていました。

それは松外選手の野球人生を大いに改善し、あるいは劇的に良くするきっかけとなったかもしれない、最上級に有意義な極上の100分だったに違いありません。

そんな素敵な時間を過ごす事ができた松外選手というドラゴンズの選手の成長の様子を、我々ドラゴンズファンはとても喜んでいます。

しかししかし、それは他球団のファンにとっては面白くない、しかも脅威でしかないため、落合打撃教室が恐ろしくて仕方が無い他球団ファンの一部のマスゴミのカス記者達が、必死で落合GMがまるで悪者かのような報道を行っています。

その報道を列挙して検証し、どこのマスゴミがどのような意図を以て、どのように報道しているのかを検証し、大嘘マスゴミの大嘘報道についてさらしてみようと思います。


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まず、事実を正確に報道しているとみられる、スポニチの報道を見てみましょう。
    ↓




落合GM直接指導問題 NPBは不問に

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/01/09/kiji/K20140109007347180.html

日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長8日、中日・落合博満GMが自主トレ中の選手を直接指導したことに対し、
「呼び出して指導したわけではないと聞いた。問題がなければそれでいい」
との見解を示した。

同GMは7日に所用でナゴヤ球場を訪れ、室内練習場で練習中の松井佑に打撃指導を行った。
野球協約「第173条」は毎年12月1日から翌年1月31日まで球団、選手の試合や指導を禁止しいる。
中日・西山和夫球団代表は
「こちらからNPB、選手会に電話して説明した。173条は私もGMも理解しているし、今回は偶発的な出来事。恒常的にやるつもりはない」
とした。

[2014年1月9日]




日本野球機構(NPB)の、

井原敦事務局長が、

落合博満GMが自主トレ中の選手を直接指導したことに対し、

「呼び出して指導したわけではないと聞いた。問題がなければそれでいい。」

と発言し、不問にするとしています。

これを見ても、NPBとしては、

「選手を呼び出しての指導」

を重視しているという見解で、たまたま通りかかったユニフォーム組ではない落合GMが打撃フォームについて1時間何十分か指導したくらいでいちいち問題にする必要は無いという姿勢を見せています。


その事実関係については、あの東スポですらきちんとNPBに取材して確認しており、NPBの担当者が、

「落合GMはユニホーム組ではないし選手が強要されたものでなく、双方の間にトラブルが起きていないようなら問題とは捉えていません」

との見解を示したと、きちんと報道しています。
    ↓



落合GM「協約破り」に“涼しい反論” 「そんなルールなくさないといけない」

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/221781/

ochiaimatsugai2.jpg
バットを持って松井佑(右)にお手本を示す落合GM

東スポWeb 1月8日

中日・落合博満GM(60)が熱血指導を敢行した。
7日、ナゴヤ球場隣接の室内練習場で汗を流していた松井佑を見つけると自らバットを握るなど、お手本を示しながら約100分。
「ホームランを打ちたいなら(左)肩が上がってこないようにバーンと振るの! 大根切りでもいいじゃないか!」
などとオレ流節も炸裂させた。

「たまたま来たらやっていたので『違うよ』と、言っただけ」
と落合GMは話したが、松井佑は
「教えてもらえて楽しかった。自分で(打撃フォームが)変わってきたのが分かった」
と大喜び。
「これからも(教えられたことを)やっていこうと思う」
と手応えを感じて興奮気味だった。

野球協約第173条には
「球団または選手は、毎年12月1日から翌年1月31日までの期間においては、いかなる野球試合または合同練習あるいは野球指導も行うことはできない」
と定められている。
そのため
「ルール上、大丈夫なのか」
との声も出たが、落合GMは
「(駄目なら)そんなルールはなくさないといけない。これで(問題となって野球協約を)変えられるんだったら一歩前進だよ」
ときっぱりだ。

この件についてNPBの担当者は
「落合GMはユニホーム組ではないし選手が強要されたものでなく、双方の間にトラブルが起きていないようなら問題とは捉えていません」
との見解を示し、ひとまず決着。


別の野手は
「野球協約に引っかからないとなれば、松井佑がうらやましいですね。自分も落合GMからいろいろと教えてもらいたい」
と話しており、今後はナインの間からオレ流指導へのラブコールまで起きそうだ。





    ↑

実に素晴らしい、東スポの記者ですら、きちんとNPBに取材して、NPBの担当者から、

「落合GMはユニホーム組ではないし選手が強要されたものでなく、双方の間にトラブルが起きていないようなら問題とは捉えていません」

との見解を引き出しています。

東スポですら、きちんとNPBに取材して、この言質をとっています。

これがたとえ東スポの記者であってもきちんとマスコミの基本を順守し、きちんと仕事をしています。

まあこれがいわゆる普通のマスコミ報道ですね。












デイリースポーツの記事を見てみましょう。
    ↓



落合GMの指導は問題なし…NPB事務局長が明らかに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140109-00000008-dal-base

ochiaimatsugai.jpg
中日・松井佑(左)に打撃始動した落合GM(7日、中日ドラゴンズ屋内練習場)

デイリースポーツ 1月9日

中日・落合博満GM(60)が自主トレ中の選手を指導し、野球協約に抵触する可能性が浮上したことを受け、日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は8日、問題視しない考えを明らかにした。
中日・西山和夫球団代表が、電話でNPB側に事情説明。
練習が強制的ではなかったことで、“不問”になるとの見方を示した。

中日側の説明では、落合GMが7日にナゴヤ球場に出向いた目的は
「電球が切れた室内練習場の視察」
だったという。
そこで偶然、松井佑介外野手が自主練習しており、急きょ打撃指導に発展。
結果的に、100分にも及ぶ熱血指導になったという。

野球協約173条では「球団または選手」は12月、1月は試合や指導ができないことを定めている。
落合GMの熱血指導から一夜明け、西山代表は
「(NPBと選手会事務局の)両方に連絡しました」
と説明。

電話で事情を聴いた井原事務局長は
「問題はなさそう」
とした。


173条が、曖昧な部分を残していることは確か。
ユニホームを着ていない球団の“背広組”の指導はOKなのか。
どこから“強制”となるのか。
解釈によっていろいろな捉え方ができるが、井原事務局長は
「呼び出したわけではないし、(練習を)命令したということもないので」

と、強制練習ではないとの見方を示した。

ただ、デリケートな問題だけに、井原事務局長は
「もう少し話を聞きたい」
と付け加え、20日の実行委員会で詳細を聞く方針。
西山代表は
「恒常的にやるつもりはなく、たまたま会って偶発的に起こったと伝えました。悪いことをしたとは思っていないが、(今後は)誤解を招くことはしない」
と説明した。

◆中日・落合博満GMの指導
7日にナゴヤ球場で、松井佑介外野手に100分間に及ぶ指導を行った。
ティー打撃の手本を示し、下半身の使い方などを自ら実践。
指導後、野球協約173条に関連する報道陣の問い掛けに
「オレはユニホームを着ていない。それは監督やコーチのこと。協約は全部確認している」
と説明した。






   ↑

デイリースポーツも、NPBの伊原事務局長から直接取材をしていて、その発言を「問題はなさそう」と事実を伝えて書いています。

スポニチ、デイリー、東スポ、の3紙が、きちんとNPBにも取材し、担当者の発言をきちんと正確に載せて報道しています。

これがいわゆる、「マスコミの普通の報道」 ですね。

事実の情報を幅広く収集し、余すところなく事実を伝える、これがマスコミの普通の仕事です。

別に難しい仕事でもなんでもないし、普通に仕事していれば普通にできる仕事でしょう。



さて、そんな誰にでもできる普通の仕事を、このたび全くできないおバカな報道をしているスポーツ紙が3紙ありました。

それは、スポーツ報知、サンスポ、ニッカンです。

この3紙は、一部の事実を隠蔽し、事実を事実として伝えていません。

スポーツ報知、サンスポ、ニッカンが、今回マスゴミ報道をしています。

こういうところが、スポーツ報知もサンスポも日刊もゴミカスのマスゴミのカス記者達が、普通に仕事をすることができないところですが、その大嘘のカス記事を以下にさらしますので、ドラゴンズファンの皆さんはこれらのカス記者のカス記事をよくみておいてください。

ますは、スポーツ報知の大嘘インチキ記事からです。
   ↓



NPBが中日・落合GMの「指導問題」聴取へ

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20140108-OHT1T00201.htm

スポーツ報知 1月9日

中日・落合博満GM(60)が、7日にナゴヤ球場で選手を指導したという一部報道について8日、NPB(日本野球機構)の井原事務局長は
「報道で知っただけで、それだけでどうこうしようという話でも、急ぐ話でもない。西山さん(中日球団代表)に近々に会う機会もあると思うので、その時に伺おうとは思っています
と話した。

野球協約第173条(ポスト・シーズン)では
「球団又は選手は、毎年12月1日から翌年1月31日までの期間においては、いかなる野球試合又は合同練習あるいは野球指導も行うことはできない」
と定められている。

この日、名古屋市内の中日球団事務所で、西山代表はNPB側と選手会事務局に連絡したことを明かし
「強制的に練習させたわけでなく、偶発的なものだった。恒常性があるわけでもない。悪いことをしたとは思っていないが、誤解を招くのであれば今後はしない。GMも了承している。実行委員会で説明する」
と話した。
現時点でNPB側に他球団からの問い合わせもなく、不問に終わることになりそうだ。




    ↑
スポーツ報知の記事には、スポニチとデイリーと東スポに載っていたNPBの伊原事務局長の、

「問題はなさそう」

という発言が、スポーツ報知の記事においては何故か意図的にカットされ、隠蔽されています。

スポーツ報知が、事実を事実として報道せず、情報を隠蔽しています。

そしてNPBの伊原事務局長の、「問題はなさそう」という発言を隠蔽することで、実際にはNPBの事務局長が今回の件は不問にしようという考え方をしているという事実を隠蔽し、捻じ曲げ、まるで落合GMの行動に問題があったかのような捏造記事に見事に仕上がっています。

これは、いつもの、

落合GMの誹謗中傷記事を書くマスゴミ記者は、他球団ファン(主に巨人ファン)である法則

の発動です!(苦笑)。

いつもの法則が発動してしまいました。

しかしスポーツ報知が狡猾なのは、そんな捏造大嘘記事の最後の一文だけを、

「現時点でNPB側に他球団からの問い合わせもなく、不問に終わることになりそうだ。」

と、記事のタイトルとはまるで真逆の記事を書いているところです。

スポーツ報知としては、落合GMを誹謗中傷する目的で大嘘記事タイトルを付け、大嘘記事を書いたものの、所詮は大嘘記事なので、その大嘘の点を追及され球団されると責任問題となるので、記事のタイトルと、記事のほとんどに書かれている大嘘箇所とは全くことなる大矛盾の一文、

「現時点でNPB側に他球団からの問い合わせもなく、不問に終わることになりそうだ。」

という文章を盛り込んでいます。


スポーツ報知は、

「NPBが中日・落合GMの「指導問題」聴取」

という大げさな大嘘記事を書いておきながら、その実、次回のNPBの会合の時に、NPBの事務局長が、その会合に出席している中日球団代表に、

「ついでに話を聞く」

と言っているだけなのに、マスゴミのスポーツ放痴という三流スポーツ紙が、

「聴取」

という大嘘単語を使って、大嘘記事を書いています。

そもそも、NPBが中日球団から、「聴取」するのであれば、それは西山球団代表を東京のNPBの事務所に召喚し、事情聴取をする、ということです。

それを、NPBの事務局長が、

「次の会合で、ついでに話を聞く。」

と言っているだけなのに、スポーツ報知が、

「聴取だ、聴取だ」

と大騒ぎして大嘘記事を書いています。

非常に姑息でくだらない三流大嘘記事を書く、マスゴミのスポーツ報知のクソ記事とクソ記者です。

残念ながらこの記事は無記名なので、スポーツ報知としてもウソ記事であるがゆえにそれを意識して大嘘記事を無記名で書いたのでしょう。

つまり、スポーツ報知が、落合GMにダメージを与えるために、わざと大嘘記事を組織ぐるみで書いたということがうかがえます。

それがまた、1素人にバレバレなのが笑えます。

マスゴミなんてものは、所詮こんな程度なんだな、というのが見え見えの、本当にくだらない記事です。

スポーツ報知の、大嘘丸出しの大嘘バレバレの大嘘記事です。

こんな程度の低い記者しかいないのが、スポーツ報知の特徴のようです。

スポーツ放置のクズ記者諸君、お前、本物のアホで本物のバカだな(笑)。

もう二度とこんな赤っ恥記事を書くなよ(笑)。







続きまして、ニッカンの記事を見てみましょう。
    ↓



落合GM自主トレ指導 中日が事情説明

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140109-1241476.html

中日落合博満GM(60)が選手に指導していたことが判明し、西山和夫球団代表(64)が8日、日本野球機構(NPB)などに事情を報告した。
落合GMは前日7日に、ナゴヤ球場で自主トレ中の選手を指導。
球団または選手が12月、1月と試合や指導ができないと定めた野球協約173条に抵触する可能性があった。
西山代表は
「NPBと選手会に説明した。恒常的にやるつもりはない。(GMにも)伝えてある。誤解を招くようなことはしない」
と説明した。
今月20日の実行委員会でも事情を説明する。

[2014年1月9日]





    ↑
この記事には、NPBの伊原事務局長への取材すら行っておらず、NPBの事務局長のコメント、

「問題は無い」

という発言が隠蔽されており、というか、取材すら行っておらず、スポーツ報知の記事に載っていた、

「今度ついでに中日球団の西山代表に話を聞いておく。」

という情報すら隠蔽して、

「事情説明だ!事情説明だ!」

と大騒ぎの大嘘記事を書いています。

ニッカンスポーツの記事は取材すら行っておらず、1月8日に他紙から報じられたネットニュースの記事を、悪い意味で少なく抜き書きして、しかも記事の内容は大間違いの大嘘記事という、二重の意味でのクソ記事に仕上がっています。

しかもこのニッカンの記事も無記名で、どういう名前の記者が書いたのかがわからないため、やはりニッカンも組織ぐるみで落合GMへの誹謗中傷工作を行っている様子がわかります。









続きまして、最近、産経新聞で大嘘記事ばかり書いていた、産経新聞社のグループ紙である、サンスポ(産経スポーツ)の記事を見てみましょう。

    ↓



中日・落合GM、協約違反の疑い…自主トレ中の選手を指導

http://www.sanspo.com/baseball/news/20140109/dra14010905030000-n1.html

ochiaiGMw.jpg
自主トレ中の選手への指導で、協約違反の疑いを持たれた落合GM(写真:サンケイスポーツ)

サンケイスポーツ 1月9日

中日・落合博満ゼネラルマネジャー(GM、60)が7日に自主トレ中の選手を指導していたことが分かり、日本野球機構(NPB)は8日、球団から事情を聴く意向を明らかにした。
野球協約、NPBと日本プロ野球選手会との申し合わせでは、12月、1月のポストシーズン期間中、球団による野球指導を禁じており、監督・コーチではないものの、落合GMの指導も協約違反の疑いがある。

この日の一部報道によれば、落合監督は前日7日、ナゴヤ球場で選手に直接指導を行った。

野球協約173条(別項)では、「球団又は選手」は、12月1日から翌年1月31日までのポストシーズン期間中、いかなる試合、合同練習、野球指導をすることも禁じられている。

「球団」とは監督・コーチの「ユニホーム組」だけを指したものとはいえず、落合GMの場合も、球団による野球指導にあたる可能性が高い。
NPBの井原敦事務局長は
「近々、西山さん(中日球団代表)とお会いする機会がある。そのとき聞いてみる」
と、20日の実行委員会で直接事情を聴く考えを明かした。

一方、名古屋市内の球団事務所で取材に応じた西山球団代表は
「恒常的にやっているわけでもないし、ダメと言われてもいない。あくまで偶発的なもので、選手を集めてやるつもりもない」
と話した。
落合GMが意図的に行ったわけではないと強調した上で、
「誤解を招くようなことはしない」
と、同GMに指導を控えるように伝えた。

協約173条はかつて、監督・コーチらユニホーム組の指導禁止を意味していた。
だが球団の禁止事項、選手の禁止事項が、同じ条文の中で混在しており、解釈があいまいになる余地があるのは事実。
今回の落合GMの指導は、協約順守が第一とはいえ、あいまいな条文の表現に一石を投じたものだともいえる。




このサンスポの記事の異常な点は、


・サンスポはいつも記名記事だったのに、無記名記事になっている

・「この日の一部報道によれば」と、サンスポは全く取材をしていない。

・記事の内容は、「あいまいな条文の表現に一石を投じた」としながら、そこまでの記事内容と記事タイトルは、「協約違反の疑い」とものすごく矛盾している。

・デイリーはNPBの事務局長に取材をしていて、井原事務局長が、「問題はなさそう」というコメントを出していてそれを掲載しているのに、サンスポはNPBへの問い合わせ電話取材すらしていない。

・12月に小笠原投手コーチとともに台湾のウインターリーグに遠征した浜田投手、川崎投手、赤坂選手について全く触れていない。

・1月中旬からナゴヤ球場で行われる合同自主トレについて全く触れていない。

・そんな後ろめたさがあるから記事の最後のフォローで逃げ道の一文を作っておいているのがバレバレ。


という以上の矛盾点と悪意を考えると、

   ↓


・問題ないならなぜ事情聴取するのか?

・選手が超一中打者の落合打撃理論の指導を望んでいるのに、その野球技術向上の絶好の機会をNPBやマスゴミが奪うような行動をすること自体おかしなことではないか?

・自主トレ期間中の選手の希望についての考察が一切考慮にいれられていない報道とNPBの見解の態度はどうなのか?



などなど、あいかわらず産経グループがやっているな、という感じです。

今回も、産経新聞社グループが、またしても落合GM攻撃を深めています。

どうして産経新聞社グループはスポーツ記事がこんな捏造記事だらけになってしまっているのか謎ですが、もっとちゃんとしてください。

このサンスポの無記名記事ですが、実は書いているのは長谷川稔じゃないかと思います。
   ↓

インチキ記者、中スポの伊藤哲也とサンスポ長谷川稔に告ぐ件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-314.html









以上、こうなるんじゃないかなと思っていたら、やっぱりこうなった落合GMの指導騒ぎ、この騒ぎの発端はCBCラジオの宮部です。

宮部は落合GMに、

「ちゃんと報道しろよ。週刊誌におかしな形で情報を売るなよ。」

と釘を刺されていたのにもかかわらず、やっぱりこういう事になりました。

宮部のせいで、ドラゴンズの選手が自主トレ期間中に落合GMから一流の打撃指導を受ける事ができなくなってしまいました。

やっぱり宮部はドラゴンズにとって逆噴射力しか働かせる事ができない、ドラゴンズの疫病神です。

宮部、お前はドラゴンズに近づくな。

第一、目障りだ。


-----

昨日コメント欄で情報をいただきましたが、宮部はCBCラジオの中継でオリックス戦でT岡田にサヨナラ負けをした時、「T岡田を獲得しておくべきだった。」 と連呼していたそうです。
T岡田を獲らずに落合監督の鶴の一声で平田選手を獲得したので、ジョイナス勢力側に取り入っている宮部がアンチ落合発言をラジオで行ったものです。
今考えれば、T岡田なんかよりも平田選手の方が何百倍も価値があるのは明らかですが、宮部というのは本物のカス野郎だと思います。
佐藤良平を自分のラジオ番組に呼んで必死で媚びていたのは記憶に新しいところですが、ナゴヤのローカルTVマスゴミの害人アナウンサーも坂井克彦と一緒に一掃したいところです。


---




さて、今回の報道をまとめると、

まともな報道をしていたスポニチ、デイリー、東スポ

悪意を持って誹謗中傷大嘘報道をしていたスポーツ報知、ニッカン、サンスポ

という構図です。

そしてこういう不毛でくだらない報道合戦をしている中に、


貴重な打撃技術を得る機会を得た松外選手

これから先に貴重な打撃技術を得る機会を失った、松外選手以外のドラゴンズの選手達という被害者


の存在は、一切がっさい無視されています。


選手が自主トレ期間中に、超一流の打撃技術指導を受ける機会を失うのは、いかがなものか?


という議論が一切なされることもないままに、ドラゴンズ以外の他球団のファンのマスゴミ記者や、NPBにそういう人間がいたとしたら、そっちの方がよっぽど大問題である、という事実を、ここに記しておきたいと思います。

せっかく日本プロ野球の打者の打撃技術が向上する機会を、くだらないオッサン達の不毛な議論でつぶすの愚だけは絶対にするな、と強く訴えておきたいと思います。










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