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クリストファー鈴木投手はプロ野球選手としての基本体力がない件














ナゴヤ球場で、合同新人自主トレが行われました。


【中日】新人8選手5キロ走/順位一覧

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140111-1242809.html

日刊スポーツ 1月11日

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新人合同自主トレの5000m走でトップを走る祖父江。左は又吉

中日ルーキーの8選手が11日、ナゴヤ球場で始まった新人合同自主トレに参加した。
注目は球場内を10周走る5キロのタイムトライアル。
スタミナをアピールした順番は次の通り。


<1>ドラフト5位・祖父江大輔投手(26=トヨタ自動車)=20分10秒

<2>ドラフト2位・又吉克樹投手(23=四国ILplus香川)=20分37秒

<3>ドラフト4位・阿知羅拓馬投手(21=JR東日本)=21分25秒

<4>ドラフト3位・桂依央利捕手(22=大商大)=22分02秒

<5>ドラフト1位・鈴木翔太投手(18=聖隷クリストファー)
   &育成2位・橋爪大佑内野手(21=大商大)=ともに22分17秒

<7>育成1位・岸本淳希投手(17=敦賀気比)=22分21秒

<8>ドラフト6位・藤沢拓斗内野手(23=西濃運輸)=23分21秒






名古屋のローカル放送局のニュースでは、この長距離走において鈴木投手がふがいない順位であったことから、

「ドラフト1位の鈴木投手が体力不足を露呈しました。」

みたいに放送されています。

5000mを15分くらいで走ると、「長距離が得意」 というレベルになるのですが、5000mを20分くらいということになると、超郷里が得意とか不得意とかいうレベルじゃなくて、

「日頃からきちんと走り込みをしているかどうか?」

というレベルのタイムという程度だと思います。

プロ野球で、プロ野球選手が、プロ野球選手としてやっていけるかどうかの基本的な体力が備わっているかどうかのレベルを図る上で、5000m20分というのがひとつの目安になるという意味なんだと思います。

そういう意味では、やはりクリストファー鈴木投手は強豪校出身でもなんでもないがゆえに、やはり基礎体力は圧倒的に不足している点はあると思います。

やはり高卒の新人選手は、プロ野球選手としてやっていけるだけの基礎的な体力を身につける事を第一優先に頑張って欲しいと思います。

そうしないと一軍で投げてもすぐにケガするし、谷繁監督や落合GMに、

「おまえ、練習してねえなぁ」

と突っ込まれることでしょう。




【中日】ドラ1鈴木「プロは練習量多い」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140113-1243560.html

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日刊スポーツ 1月13日

中日の新人合同自主トレが13日、ナゴヤ球場で打ち上げた。
ドラフト1位鈴木翔太投手(18=聖隷クリストファー)ら8選手が、故障なく3日間を乗り切った。

鈴木は

「プロは高校の練習と違って量も多い。思ったよりつらかったけど、楽しくやれたと思います」

と充実の汗をぬぐった。

14日の休日をはさみ、15日からは主力と同じ合同自主トレに合流する。
「楽しみです。しっかりあいさつをして、早く名前を覚えてもらいたいです」
テレビで見る先輩たちとの対面に表情を引き締めていた。





クリストファー鈴木投手はまだ10代の高校生ですからね。

「プロは高校の練習と違って量も多い。」

というクリストファー鈴木投手の発言は、プロ野球選手としての自覚が弱いです。

まだ高校をまだ卒業していないクリストファー鈴木投手にとっては、まだまだ高校生感覚ですからしかたがないです。

が、

「高校の練習は、プロと違って量が少ない。」

と思えるように、高校生思想からプロ野球選手へ野球思想をチェンジして、ドラゴンズの大エースに成長して欲しいです。

もっとも、クリストファー鈴木投手が最初にやらなければならないのは体重増加(というか筋肉量増加)なのかもしれませんが。



26歳の中日5位祖父江が持久走トップ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140112-00000012-dal-base

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5キロ走で1位になった祖父江(右)

デイリースポーツ 1月12日

中日の新人合同自主トレが11日、ナゴヤ球場でスタートした。
初日に一番目立ったのはことしのセ・リーグ最年長ルーキー、ドラフト5位の祖父江大輔投手(26)=トヨタ自動車=だった。
5キロの持久走を新人8選手でトップとなる20分10秒で走りきった。

1周約400メートルのグラウンドを12周半する形式で又吉、阿知羅以外の全員を周回遅れにさせ、三木コンディショニングトレーニングコーチを
「しっかり体をつくってきているし、(持久力は)大野たちと同じくチームでもトップレベル」
とうならせた。

「トヨタではボク、めちゃくちゃ遅いんですが…。最年長だと思って引っ張っていこうと思ったら、1位になってました。きょうはいつもよりちょっと速かったです」

冗談交じりに笑った背番号「33」。持久走は試合でのパフォーマンスには直接関係ないとはいえ、長いイニングを投げるスタミナやシーズンを通して戦う体力につながるとされる。
「1年間、1軍に居続ける」
という目標へ向け、高い資質を周囲に感じさせられた。

走るだけでなく、キャッチボールでも存在感を見せつけた。
およそ30メートルの距離で、桂を相手に力強い球を次々と投げ込んでいた。
近くで見守っていた中田スカウト部長を
「もう試合で投げられるんじゃないの」
と驚かせた。早い仕上がりだ。

年末年始も無休で練習を続け、この日のアピール成功につながった。
12月は27日までトヨタ自動車のグラウンドで遠投などをこなした。
その後は名古屋市中川区の実家近くで走り込んできた。

「年も年なので、時間はない。すぐにでも1軍で結果を残さないと」
ことし8月に27歳。
鈴木翔ら高校生とは違い、1年目からいきなり勝負の年になる。
だから早期の仕上がりを心がけた。
現段階で中日の春季キャンプは2月15日の韓国・起亜戦で対外試合のスタートを切るが、
「投げたいです。三者凡退で終わりたいです」
と意欲をみせた。
結果でも1日も早いアピールを狙っている。

最速152キロの速球、横に滑るように曲がるスライダーが最大の武器だ。
「先発でも中継ぎでもどちらでもいいので1年間、チームに貢献し続けたい。結果的に新人王を取れれば、いいですね」
ときっぱり話した。
先行逃げ切りが祖父江の策。年齢だけでなく、結果でも新人で一番になってみせる。






その点、やはり社会人野球という半分プロみたいな環境で頑張ってきた祖父江投手はやっぱり基礎体力はそれなりにしっかりと備わっています。

もっとも、トヨタ自動車野球部の先輩の吉見投手と一緒に練習するようになったら、その体力の差にがく然とするんでしょうね。

それくらい、吉見投手の走り込みの量は、練習量の多いドラゴンズの投手陣の中でも評判が立つほどにすごいですし。

祖父江投手もクリストファー鈴木投手も、吉見投手の走り込み量目指して基礎体力を身につけてほしいですね。




【中日】ドラ5祖父江5キロ走ぶっちぎり

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140111-1242810.html

日刊スポーツ 1月11日

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5000メートル走で、ダントツの1着でゴールする祖父江

中日ドラフト5位の祖父江大輔投手(26=トヨタ自動車)が、ルーキー8人による5キロ走を制した。

11日からナゴヤ球場で始まった新人合同自主トレのメニューで、ドラ1鈴木らをぶっちぎり、20分10秒でゴールイン。
「1番年上なのでみんなを引っ張っていくつもりで走りました。この冬はトヨタで走り込んできたので」
と充実の汗をぬぐった。
親戚と家族が名古屋市内で「日邦製菓」を経営。

敵地甲子園でもキャラメルを販売している“竜のキャラメル王子”は、スタミナも抜群のようだ。





ちなみにその祖父江投手の趣味は、

「キャラメルの押し売り」

なんだそうです(笑)。

   ↓

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なんなら、ドアラ型のキャラメルを実家で作ってナゴヤドームで売れば良いのに。

甲子園で売ってるんなら、ナゴヤドームでも売らないと。

トヨタ自動車の野球部を辞めずにずっとトヨタにいれば安泰だったのに、26歳でプロ入りした祖父江投手、将来は実家のキャラメル会社を継ぐのでしょうか。

そのキャラメルの販売ルートをナゴヤドームにも広げてあげて欲しいところです。



祖父江投手の実家のキャラメル会社は、ナゴヤ球場と同じ名古屋市中川区にあります。

地元民のブログ主も祖父江投手の実家のキャラメルを知らなかったのですが、Amazonで売ってました。
















ちょうどキャラメルが食べたいなあと思っていた方は、これらをどうぞ(笑)。





最年長は意気込みが違う!中日ドラ5祖父江 ぶっちぎりトップ

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/01/12/kiji/K20140112007367690.html

スポニチアネックス 1月12日

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足でアピールをした祖父江

中日の新人合同自主トレが11日、ナゴヤ球場でスタートした。
プロ生活の第一歩を記した8人の中、初日からアピールに成功したのは最年長26歳のドラフト5位・祖父江(トヨタ自動車)だった。

5000メートル走で2位・又吉(四国IL香川)に27秒差をつける20分10秒の好タイムでぶっちぎりのトップ。
室内練習場でのノックでも愛知高時代に内野手だったキャリアを生かし、軽快なグラブさばきを見せつけた。

年齢的に、ゆっくり構えてはいられない即戦力候補。

「トヨタでは走るのは下位でしたが、きょうはいつもより速かった。最年長なので引っ張っていこうと思っていたら、気がついたら1位でした」

と、思わぬ?結果に照れ笑いだった。




祖父江投手がトヨタの野球部で長距離走は下位でも、新人の中では軽々とトップでゴールするということは、トヨタ自動車野球部はしっかりと走り込みをさせる伝統があるのかもしれませんね。

トヨタ自動車野球部出身で、ドラゴンズの選手がその走り込みの量の多さが尊敬されている選手といえば、何と言っても吉見投手ですね。

トヨタ自動車では、走り込みの大切さを徹底的に教え込む伝統があるのかもしれません。

東海地方以外のドラゴンズファンの皆さんには祖父江投手の名前は一般的ではないと思いますが、は愛知県内に祖父江町という地名があるくらいで、祖父江さんという苗字も愛知県内では珍しくありません。

祖父江投手も富田中、愛知高校、愛知大学、トヨタ自動車野球部というガチの地元枠投手です。




【中日】2位又吉「1年間働ける」体作る

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140112-1243228.html

日刊スポーツ 1月12日

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キャッチボールを行う又吉

中日ドラフト2位の又吉克樹投手(23=四国IL・香川)が12日、1年間活躍できる体づくりを目標に掲げた。

大学時代は春と秋がシーズン本番。
だが独立リーグの香川では年間を通して試合があり、特に夏場に力を発揮できなかったという。

「夏に全然食べられなくて74キロの体重が60キロ台に落ちました。5キロ以上落ちると全然ボールがいきません。自主トレとキャンプでしっかり走り込んで、1年間働けるようにしたいです」

この日もナゴヤ球場での新人合同自主トレで精力的に練習。充実の汗を流した。




又吉投手は、キャッチボールもサイドスローなんですね。

この角度のある球は投げにくいと思います。







そして、その合同自主トレが行われているナゴヤ球場横の屋内練習場では、北のサムライが黙々と自主トレーニングに励んでいました。




【中日】小笠原、名古屋自主トレ「新鮮」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140112-1243217.html

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自主トレでノックを受ける小笠原

巨人から移籍の中日小笠原道大内野手(40)が12日、ナゴヤ球場で自主トレを行った。

黙々とランニングやキャッチボール、ティー打撃、ウエートトレーニングなどに取り組み、5時間たっぷりに汗を流した。
新天地で日々、
「すごく新鮮な気持ちで練習できている」
と話す18年目のベテラン。
8日に名古屋で自主トレを本格化して以来、状態は上向きのようだ。
2月1日のキャンプインへ向け、ピッチを上げていく。

[2014年1月12日]




オフシーズンの真っただ中ですが、ナゴヤ球場がますます活気づいてきました。

昨年のような気の抜けた雰囲気とは何かが違う緊張感が漂っていて、今シーズンに期待してしまいます。

中日新聞社がしょぼいので、今年もFA補強は一切できませんでしたので、ドラゴンズが首位争いに加わるためには、選手全体のレベルアップが必要なのですが、今年はそれが期待できます。








さて、この新人合同自主トレですが、練習メニューを決めているのも5000m走のタイムを計測しているのも、ドラゴンズのトレーナーが行っています。

1月の上旬に、球団のトレーナーが作った練習メニューで新人選手が集められ、新人合同自主トレがナゴヤ球場で行われているというのに、協約についてマスゴミが全く記事にしていませんね。


野球協約第173条がどーのこーのといちゃもんをつけて、落合GMが松外選手に1時間何分か打撃指導しただけで、誹謗中傷報道を繰り返していたマスゴミ達。

協約違反はどうなんだ?みたいな社会への問題提起みたいなふりをして、実際のところは落合GMへの誹謗中傷を繰り返していたマスゴミのカス記者ども、この時期の合同自主トレについてはスルーですか?

協約によると、12月と1月の2カ月間は、球団の人間が選手を強制的に集めて練習指導を行う事を禁止しているはずですが、落合GMが1時間そこらを松井佑選手に打撃フォーム指導しただけで、あれだけ無意味にギャーギャーギャーギャー騒いで落合GMを誹謗中傷していたマスゴミが完全に沈黙していますが、これは一体どういう事なんですかね?

巨人ファンの産経新聞社のマスゴミ記者である村田雅裕、阪神ファンの自称スポーツジャーナリストの本郷陽一、サンスポのマスゴミ記者の長谷川稔、阪神ファンの産経新聞のマスゴミ記者の田所龍一、落合GMが1時間ばかし打撃練習しただけで、

「協約の173乗ガーーー」

と大騒ぎするふりして必死で落合GMへの誹謗中傷記事を書いていたくせに、今回の合同自主トレについては、一切の問題提起すら行わないのは、一体全体、どういう事なんでしょうかね?


産経新聞社の村田雅裕というカス記者が無知無能な大嘘記事を書いている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-332.html

産経新聞の田所龍一という老人記者が江本孟紀の代弁大嘘記事を書いている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-331.html

サンスポとスポーツ報知とニッカンが必死で落合GM誹謗中傷大嘘報道をしている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-333.html

インチキ記者、中スポの伊藤哲也とサンスポ長谷川稔に告ぐ件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-314.html

本郷陽一とかいう自称スポーツ記者のインチキ記事を検証する件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-320.html


所詮は他球団ファンのカス記者である村田雅裕と本郷陽一と長谷川稔と田所龍一が、落合GMへの誹謗中傷をしたいだけの大嘘記事を書いていただけである、ということが、今回の沈黙で完全に証明されました。

今回の一件で沈黙をしただけで赤っ恥をかいたマスゴミの村田雅裕と本郷陽一と長谷川稔と田所龍一は、深ーーーーく反省しとけ。








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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

竜ドラ1指名の鈴木翔太投手が、とてつもない素材を持った投手である件














株式会社横浜DeNAベイスターズ  代表取締役社長  池田 純 

http://bylines.news.yahoo.co.jp/murasehidenobu/20130826-00027561/


ペナントレースも後半戦に入り、各地で熱い戦いが繰り広げられているプロ野球。その中でも注目を集めているのが2007年以来6年ぶりとなる前半戦最下位脱出を果たした横浜DeNAベイスターズだ。
DeNAになって2年目のシーズン。
8月18日には、実数発表となった2005年以来最速で観客動員100万人も達成し、横浜スタジアム創設以来はじめての大規模球場改修や、「100万円チケット」の発売まで、様々な話題を振りまいているこの球団の社長・池田純氏に横浜DeNAベイスターズが目指す球団の姿と、その球団改革について話を聞いた。


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――チームは6年ぶりの前半戦終了時での最下位脱出。一時は3位に浮上し、観客動員数も昨年を大幅に上回るなどDeNAベイスターズ2年目にして、成長の兆しが見られつつありますが、ここまでの球団改革の手応えは如何ですか?


池田(以下省略)
「今年は中畑監督の下、『勝』というスローガンを掲げてシーズンに挑んでいますが、チームも昨シーズンに比べて結果からも成長がみえてきていることは、率直に嬉しいです。前半戦終了時で借金が12ではありましたけど、今年は現時点でも3位以下の4球団が団子状態の中にいることができています。去年はいられなかったわけですからね。この位置に今いるという現状は他球団要因もあるとはいえ、『成長』だととらえています。ただ当然ですが、まだまだだと思っています」


――1年目の昨シーズンは5年連続となる最下位。今年は初のCSが狙えるところにつけていますが、球団内でも期待はかなり高まっているのではないですか?


「もちろん勝ちたいですよ! 現在もCS進出にチャンスのある位置につけて戦っている最中ですし。ただ、このシーズンだけで終わるわけではありません。我々には球団の“経営”と“未来”に責任があります。もちろん、今年の成績もすごく大切ですけど、球団の経営を任されている人間が、単年度に囚われ過ぎてはいけないと思っています。球団という一つの会社としての戦いには、常にCS争いをし、優勝を狙って戦い続けられる安定した組織と強いチームが不可欠だと考えています」


――1998年に日本一になった後、2002年から11年間で9度の最下位と低迷し続けてきたベイスターズから、毎年CS争いができるところまで改革していくことは並大抵のことじゃないと思いますが。


「事業を承継する形で新たな会社に携わるのは、私にとっては数社目になるのですが、正直、ベイスターズの難しさは相当に感じています。一昨年、私たちがこの球団に加わった時に最初に驚いたことは、会社組織としてあるべき『仕事の仕組み』がなく、過去のドキュメントすらほぼ何も残っていないということでした。特にチーム面において顕著で、例えば過去のドラフトの方針やレポートの類も残っていない。過去のチーム方針も残っていない。

人事関連の資料にいたっては、チーム側も事業側も会社全体としてほぼ何もない。そういった、一般的な会社組織であったら当たり前と考えてよいことの多くが存在していなかった。


でも職員の多くは実直で一生懸命だった。ですからまずは、この球団を『一般的な会社』として普通に戦えるレベルの組織にしたい、ならなくてはならないと思いました。

強い組織になっていくための基本中の基本として、そこで共に働く全員が同じ方向を向いて仕事に取り組み続けられることが大切です。100人強の組織でもあるので職員全員と面談したうえで、組織としての方針や方向性を明確にしました。さらには、現在も取り組み続けていますが、この組織が人依存の仕事から脱却するためにも、人事制度、評価制度、ローテーションなどをはじめ、各種の仕組みを作ることが重要だと考えています。

そうして最終的に、仕事での苦労や努力の末に結果築かれる上下左右の信頼関係が、本当の信頼関係になっていくと思います。

私は経営をする人間であり、野球に関してはまだ2年生です。方針を合意したうえで、現場はすべて高田GMに一任しているので、私たちのようなプロ野球選手でなかった人間が技術論に関して口出しすることはありません。

ですが、球団という一つの組織である以上、チームの現場の人間ともコミュニケーションがしっかりと取れ、意思疎通がしっかりとはかれる組織となり、チームも球団として共に成長していくことが必要だと思っています」


――プロ野球界は華やかであるがゆえにどこの球団も一般企業とは違う特殊な組織になっているようですが、プロ野球球団故の経営の難しさというものは、どのように感じていますか?


「当然のことですが、私も含めて球団の職員は、みんな野球が大好きなんですよ。同時に、どうしても試合の結果に気持ちが左右されてしまう面も存在します。

私も子供の頃から大洋ホエールズを見て育っていますし、痛いほどその気持ちがわかります。ただ、この球団の社長に就任した時から“自分はファンではない”と位置づけています。球団で働く人間はファンの方々の心も理解したうえで、ファンの方々に夢をみてもらえる、楽しんでもらえることを提案し続けなくてはなりません。そして私たちは球団の経営を健全にし、球団の未来を確かなものにしなくてはならない人間たちです。そういう仕事です。

チームが確かな強さを得るためにも、『将来この球団とチームがどうあるべきか』というビジョンを持ち、ビジョンに向かって成長し、ファンの方々がその成長と毎シーズンの戦いを楽しみ、喜び、時には共に悲しみ、雑念なく球団とチームを純粋に応援し続けていただけるよう、様々な物事と戦っていかなければならない。

ベイスターズがこの10年低迷の状態にあったこともありますが、球団の職員が感情をチームの勝敗にリンクさせ過ぎてしまうと、未来へ向けた戦いがはじまったばかりであるのに、感情の揺らぎが出てきてしまって、組織が空中分解してしまう懸念があります。そこをしっかり意識していかないといけないと思っています」


――勝っても負けても揺らぎのない組織を作ることがこの球団には必要ということですか。


「信じるものが定まっていなかった組織にはそれが難しいことであることは重々承知していますが、目先にちょっとやそっとのことが起きても揺らぎがない会社組織になることが、強く必要だと思っています。

今は球団の基本方針や、ドラフトや育成の方針、監督コーチの役割、評価方針など、全て言葉にして、ドキュメントにして積み上げていっています。そうやって今現在の指針を定めて、その指針を軸に進化していけば、次の時代に確実につながる。『2013年はこういう考え方で戦った』ということから着実に課題と対策が議論でき、また後の時代でも容易に振り返れるようになる。

仮にこの数年で十分に満足のいく結果が出なくて、私を含めて体制変更せざるをえない時がくるかもしれない。でも、組織としての考え方が明確であれば、人が変われど継続して、進化を積み重ねていけますからね。だから私たちは、軸がちょっとやそっとのことで揺るがない組織になっていかなくてはいけない。この球団は、これからまだまだ変わらなければならない。揺るがない組織というものは、その原動力にもなりますからね」



今は何よりも『成長』することが大事


――チームの話になりますが、現在、DeNAベイスターズは総得点と総失点が共にセ・リーグトップというおかしなことになっています。特に投手陣は10年以上壊滅状態が続いていますが、これからチームとして具体的にどのような戦略であり、ビジョンを持っているのでしょうか?


「球団として、単年度と中期的な目線両方で戦略的に戦力を整えていかないといけないと考えています。

シーズン前後などで、戦力の定点分析もしていますが、他球団との戦力比較のデータ分析から現状を見るとDeNAベイスターズは十分な戦力を有し、CSを狙い続けられるチームなのかというと残念ながらそうではない。先発、中継ぎ、抑えに捕手、内野手、外野手。それぞれポジション毎の戦力分析からも顕著なのはドラフトと育成の課題だと容易に認識できます。

過去10年のドラフトの成功率というのを数字でみると、平均して他球団だとドラフト1,2位の成功率が50%を超えているのに対し、ベイスターズは20数%程度。その数字の背景には当時の様々な事由もあるのでしょうが、結果からみると数字に出ているとおり課題が存在することは明らか。今後中期目線でドラフトに戦略的に取り組んでいかないと、現在の投手力の課題は数字上は解消しない。そしてもうひとつ。現在の若手選手層。彼らの中から何人一軍で活躍する選手が成長してくるか、育成があらためて大切なのも明らか。

この2つの仕組みについては、高田GMの下、再構築している真最中です。そういった仕組みづくりや、それを現場でしっかりと司ってくれる組織づくりというのが、この球団の将来を考える上でとても大切だと思っています。


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今季新加入のブランコを中心に打線はリーグトップの得点力を誇る


また、“勝てるチームになる”という、球団という組織全体としての目標に対して、現場もフロントも壁を作らずコミュニケーションがとれて、足並みを揃えて進んでいけるような組織になればとも思っています。

今、私たちは、変わるために、様々なことに取り組んでいますが、同じ目標に向かって戦っていても、現場とフロントでは見え方が違うときもあるし、アプローチの仕方も違うときもあります。現場の監督・コーチの方たちは1年2年を背負って必死に勝つために生きている人たちです。そこには最大の尊敬もありますし、野球素人の私がずけずけと技術論を言うことは絶対にありません。向かっている目標の下、野球は野球として最大限尊重し、一方で会社経営や組織づくり・運営も尊重される、意思疎通のしっかりとした相互に信頼関係のある、そんな球団組織が目標です。」


――池田さんが理想とする強い組織を100とすると2年目の段階ではどれぐらいまで到達していると思いますか?


「そうですね……感覚としては去年が5%。。。今年はどれくらいでしょう……15、20%。まだまだですが、成長しているという実感はあります。『変わる時』というのは色々な声が出てくるものだと思います。例えば、昨年の秋にあった選手の喫煙について議論があった時(球団が新人選手への禁煙、選手全般にも禁煙への理解を求めた)にしても、チーム内外から色々な声がありました。ただ、私は球団社長だからと、上から抑えつけるつもりはありません。社長を含め『役職』は、権力ではなくあくまで『役割』です。人生と生活をかけたプロアスリートとして、子どもたちのあこがれのプロ野球選手として、数年後には選手全員が自らタバコを退ける、そんなチームになってもらいたいというのが球団の想いであり、そういう方針を明示するのも社長の役割です。今すぐに活躍していて自身も満足いく結果の出ている選手に強要するつもりはまったくありません。プロなのだから自分で考えてくれればいいことです。ただし、若手選手に、『吸ってたって、結果さえでればいいんだよ』と言ってしまう無責任で自由奔放すぎるチームであって欲しくないだけです。現場の意見は大切だと思います。どうしても支障のある、納得できない方針などがあれば、議論を経てクリアにしていけば良いと考えています。そういう議論が壁なくできるような、健全な組織でありたいと考えています」


――この際だから聞いてしまいますが、この2年間、DeNAはいろいろと新しい試みをしていると思うのですが、正直なところ、急速に成長を遂げた新進のIT企業故に「DeNA本社は負けが込んだら早々に球団経営から撤退するんじゃないか?」という懸念があるのですが。


「うーん。。。どう答えればいいんでしょうか(苦笑)。たしかにそう見られたこともないとは言えません。私たちは最初『DeNAって何だよ? どんな会社なんだ?』というIT企業のある種よくないイメージが先行した状態からスタートした側面もあります。横浜の地域の方々にも、参入当初は『会社の宣伝だけしたら、すぐに球団経営を諦めて撤退するんじゃないか』といった意見があったのも耳にしたことがあります。ですが結局、実際の顔が見えて、人となりが理解され、考え方が理解されていくことで相当に認識が変わったのではないかと思います。これまでに地域の集まりなどにも頻繁に参加させていただいて、我々が考えていることをひとつひとつ説明させていただき、球団経営に対する考え方にも理解をしていただけるようになってきていると実感しています。

DeNAという組織は、目標を高く設定して、挑戦し続けてきたことで、成長してきた会社です。『目標を達成したからこうだ、達成しなかったからこうだ』とか、そういうことよりも、重視すべきは「常に、何を学んで次にどう活かすか?」であり、結果『成長』できているかどうかということです。勝ちたいですよ。優勝したいですよ。そこに言い訳するつもりもないし、今年も全員が絶対に勝つというつもりで挑んでいます。でも、今は何よりも大切なことは成長し続けていく、それを一緒に育てていってくれる人が集まって更なる成長ができる。それが今この球団にもっとも必要なものなのだと思います」



真実は、ファンの人の声にこそあります


――昨年の参入1年目には入場者数前年対比105.7%にUPし、今季もここまで入場者数114.8%UP、ファンクラブ会員数が242 %UPというデータが出ていますが、お客さんが増えてきている実感はありますか?


「観客動員は確実に伸びていますが、特に一塁側(ベイスターズ側)の増加が顕著です。それと“大入り”の回数が昨年は年間通して4回だったのが、今年はすでに11回を数えています。参入初年度で賑わった昨年と比べても、お客さんが増えているという実感は今のところありますが、実際は毎日、戦々恐々としています。データを見ると、チームが好調だった6月は観客動員も好調でしたけど、月末にホームで良くない負け方をしてしまうと、すぐに7月の一塁側の動員が落ちています。チームの強さに左右されない観客動員が理想という論理も分かりますが、まだまだ横浜においては、チームの強さは観客動員と相当にリンクしています。

そうなると経営を成長させるためにも、チームが勝つことが必要になってくる。『奇跡の優勝を目指すのではなく、毎年安定してCS争いをし、優勝を狙い続けるチームと球団になる』ということも、あまりにも長い間待たせ続けてしまったら、ファンの人たちにもソッポを向かれてしまいますからね。この球団が健全に経営していくためにも、会社としての強い組織だけではなく、現場も常にCS進出と優勝を狙えるだけの戦力が備わったチームになっていかなければなりません」


――先週末8月2日~4日の『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2013』では入場者に無料でユニフォームを配る球団初の試みをして、徹夜組が出るほどの反響でした。


「おかげさまで3試合目には横浜スタジアムの歴代最高入場者数を更新する3万39人の方にご来場いただきました。ユニフォームプレゼントは球団としてはかなりの出血覚悟でしたけど、球団職員全員の望みとしても、満員のスタンドがベイスターズブルーに染まる姿が見てみたかった。純粋に……楽しいじゃないですか。一人一人が全面青の海の中の一つ一つの青になって、みんなで球場全体を染める一体感って。

このイベントの基本的なコンセプトは横浜スタジアムが活気づくことで、横浜の街も元気になる、というものです。来年はこのイベントをもっと成長させて、近い将来横浜の街全体が盛り上がるイベントに成長させたいと考えています。今年も幾つかの交通機関や周辺の商店街の人たちにユニフォームを着て頂く事ができましたが、いずれは横浜に夏が来ると、街のどこに行ってもみんながユニフォームを着ていてくれるようになるといいですね。ああ、今年もSTAR NIGHTがはじまって、横浜の街が活気づくなって、みんなが知る、みんなが楽しみにするイベントになればいいなと願っています」


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『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2013』最終日の様子


――しかし、結果的に3連敗で終わってしまい、最高入場者数を更新した3戦目ではセレモニー後に大量のサイリウムがグラウンドに投げられるという光景もあった。


「中畑監督の突然の配慮で、選手一同がグランドに並んだわけですが、集団心理のようなもので、誰かが投げると、3連敗もあり、多くの方々がつられてしまい易い心理があったのではないかと思います。それだけ、みなさんの想いが表れるのも野球なのだと思います。最高入場者数で3連敗は我々も残念ですが、しかしそれも野球。もっともっとホームで、勝つべき試合で、シーズン通して勝てるようになっていかなくてはならない、とあらためて考えさせられました。

一方で野球は、どんなに強いチームでも、3回に1回は負けてしまう。やはりお客さんも勝てば楽しいし、負けると『なんだよ』って気持ちで帰ることにもなります。もちろん、勝つことが理想です。ただ、負けてしまうこともある。そんな時でも何か一つだけでも、『横浜スタジアムに行って、楽しいことがあったからまあいいか』と満足して帰ってもらいたい。その思いだけは忘れずに世界一顧客満足度の高い球場になる位の気持ちで、引き続き様々なことを企画しお客様にご提案し続けていかなければいけないと考えています」


――昨年は負けたらチケット代の返金に応じる『熱いぜチケット』を出したり、今年も100万円チケットを発売したりと、前代未聞の企画を次々と仕掛けていますが、この攻めの姿勢は今後も続けていくのでしょうか?


「続けていきます。横浜DeNAベイスターズが様々なことに革新的に挑戦する球団だということは、我々のアイデンティティでもありますし、まだ一番得意であるはずのIT領域では何も取り組めていませんので。私たちは、ファンの方々、そして横浜、神奈川の多くの人たちに期待され続ける球団を目指さなければいけない。だからファンの方に厳しい意見を言われると結構ヘコむんですよ。それで、『あそこは変えた方がいいね』っていつも結局そういった議論になるんですけどね(笑)。

結局、真実はファンの人たちの声にこそあると思っています。各部署には毎日お客さんから来るメールをチェックしていますが、それ以外にも職員それぞれが意識的にツイッターやネットなどでファンの方々の声をみさせていただいていて、実はいろんな意見を参考にさせてもらっています。これから企画を考える上でも、ファンの方々の声は重要ですし、そのニーズをしっかり捕えられる球団であり続けたいと思っています」


――今秋、初のCS出場も見えてきていますが、また何か面白いことを仕掛けてくれることを期待しています。


「そうですね。いつも色々と挑戦していきたいと思っています。勝敗に左右されず、お客さんが球場で楽しんでもらえるだけでなく、地域とも相互にWinWinになるような試みをこれからも拡大していきたいと思っています。そして、横浜DeNAベイスターズが、強い会社組織となれば、横浜・神奈川での地域密着が今よりももっともっと進むはずだと考えています。地域の人たちがチームだけでなく球団という『会社』に地域経済の一員として興味を持って貰えるようになりたい。今はまだどうしてもチームが優先ですが、少しずつ横浜DeNAベイスターズという『会社の存在』も横浜という街の中で意識して貰えるようになってきていると思う。そして数年後には本当の意味で横浜という街の一員になっていたい。それも私たちの願いです」



プロフィール

池田 純(いけだ・じゅん)

1976年1月23日生まれ。神奈川県横浜市出身。

神奈川県立鎌倉高等学校を経て、早稲田大学商学部に入学同卒業。

住友商事株式会社、株式会社博報堂などを経た後、

2007年1月に株式会社ディー・エヌ・エー(以下DeNA)へ入社。

2009年4月に執行役員マーケティングコミュニケーション室長に就任。

2010年4月1日に株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモとDeNAとの

合弁会社である株式会社エブリスタの代表取締役社長に就任。

2011年12月2日、プロ野球球団横浜ベイスターズをDeNAが買収したことに伴い、同球団初代代表取締役社長に就任。現在に至る。







「一昨年、私たちがこの球団に加わった時に最初に驚いたことは、会社組織としてあるべき『仕事の仕組み』がなく、過去のドキュメントすらほぼ何も残っていないということでした。特にチーム面において顕著で、例えば過去のドラフトの方針やレポートの類も残っていない。過去のチーム方針も残っていない。
人事関連の資料にいたっては、チーム側も事業側も会社全体としてほぼ何もない。そういった、一般的な会社組織であったら当たり前と考えてよいことの多くが存在していなかった。」


この2年間の高木中日でも、会社組織としてあるべき仕事の仕組みが存在しなさそうですね。

2年間のドキュメントも残ってなさそうです。

坂井克彦の2年間は、一般的な会社組織であったら当たり前と考えてよいことの多くが存在していなさそうですね。

このへんも落合GMに改革を断行していただきたいと思います。

頑張れ落合GM。
























ドラフト前、11球団の調査を受けていたという鈴木翔太投手でしたが・・



聖隷の右腕鈴木翔 1位指名もあるぞ

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/p-bb-tp0-20131024-1208364.html

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ドラフト会議を翌日に控え、テレビの取材を受ける鈴木翔(中央)

プロ野球ドラフト会議が今日24日午後5時から、都内で行われる。
静岡県内では高校生3人、大学生2人がプロ志望届を提出。
中でも聖隷クリストファー・鈴木翔太投手(3年)の評価は高く、上位指名の可能性もある。
運命の日を翌日に控えた23日、マウンドでは味わったことのない心境を語った。

数々の快投を見せてきた143キロ右腕も、人の子だった。
ドラフト前日の思いを聞かれた鈴木翔は
「今週になって緊張してきた。野球では1回も緊張したことないのに」
と、照れ笑いを浮かべた。
13日から約1週間は、神経性の腸炎に悩まされたという。
「周りが期待してくれていて、指名されなかったらどうしようと思って」
無意識に重圧を感じているようだ。

もっとも、その不安は取り越し苦労に終わる可能性が高い。
11球団から調査書が届いており
「将来、日本を背負う可能性を秘めている、と言ってくれた球団もありました」
という。
甲子園には縁がなかったものの、その才能は広く知れ渡っている。
鈴木翔も
「何かあったら1位もあるかな」
と言及。
抽選などの展開による外れ1位もこっそり期待している。

心構えも十分だ。
3、4年目からの先発ローテ入りを目指し
「1、2年目は地道に頑張らなきゃと思っている」
小雨交じりだったこの日は、軽めに動いて練習を切り上げ、運命の日に備えた。
「けがをしても嫌なので。今日の体育のバスケも心配だった」
と語る表情には、夢の舞台への覚悟がにじんでいた。

初のプロ野球選手誕生に向けて、学校も慌ただしくなってきた。
この日は鈴木翔の取材以外にも、テレビ局が翌日の放送に備えて最終チェックに訪問。
指名の順位次第では、夕方のニュースで歓喜の様子が生中継される。
鈴木翔は
「映りたいですね」
と意欲も見せる。
静岡の球界を盛り上げてきた18歳の進路が、いよいよ決まる。

◆鈴木翔太(すずき・しょうた)
1995年(平7)6月16日、浜松市生まれ。
小学1年で浜北スモールジャイアンツに入り野球を始め、5年から投手。
北浜東部中時代は浜松シニアでプレーし、3年時に日刊スポーツ杯県夏季大会準優勝。
聖隷クリストファーでは1年夏から登板し、昨夏は過去最高の4強に貢献した。
183センチ、74キロ。
右投げ右打ち。
家族は両親と弟。
血液型O。

◆聖隷クリストファー
1966年(昭41)に女子校の聖隷学園衛生看護科として創立された私立校。
74年から普通科への移行が始まり共学となる。
01年から現校名に。
09年から中学も新設。
部活動では、男子バレーボール部が県大会優勝の常連。
生徒数761人(うち女子446人)。
山下峰雄校長。
所在地は浜松市北区三方原町3453。




聖隷クリストファー高校というのは、徳川家康が武田信玄に大敗北を喫した三方原にある高校なんですね。

バレーボールの優勝常連校ということでスポーツは盛んそうですが、甲子園未出場の無名校。

テレビの取材を受けていますが、静岡県ではたびたび地元局の取材を受けている有名人だったみたいです。

たしかにそれだけの素材であることはまちがいなさそうです。

記事もたくさんあります。

聖隷エース鈴木翔11K&V打/静岡大会
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20130722-1161344.html


クリストファー鈴木4回7K/静岡大会
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/f-bb-tp3-20130715-1157788.html

聖隷・鈴木翔プロへ好アピール/静岡大会
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20130716-1158156.html


もともとニッカンがここまで追うほどの、相当有名な逸材だった模様です。

地元でTV取材をうけまくり、全国紙のスポーツ紙が追っているほどの逸材を獲得できたということです。



中日 落合GMが初仕事 隠し玉もアリ「欲しい選手はみんな獲れた」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131024-00000129-spnannex-base

ochiaiGMdraft.jpg
ドラフト会議に参加した落合GM

◇2013年ドラフト会議(2013年10月24日)

3年ぶりに球界に復帰した落合GMにとっても公の場での初仕事となったが、会場でも独特の存在感は健在だった。

育成を含めた8選手の指名に落合GMは

「十分です。これだけ順調に獲れれば」

隠し玉的存在だったJR東日本の阿知羅投手を自らの強い推薦で4位指名するなど、持ち味を発揮し

「誰一人として必要としていない選手はいない。欲しい選手はみんな獲れた。そう理解すればいいんじゃないの」

と“オレ流節”は全開だった。




【中日】落合GM、8人指名「十分です」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131024-00000131-nksports-base

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ドラフト会議を終え、引き揚げる中日落合GM

<プロ野球ドラフト会議>24日

中日落合博満GM(59)は、ドラフトの成果に満足の笑みだった。

「十分です。これだけ取れれば。本当はあと1、2人取りたかったけど、枠の問題もあるんでね」

自身の希望で急きょ実現した育成選手2人の指名を含め、合計8人のドラフトをそう振り返った。
鈴木の1位について問われたGMは

「理由は必要としているから。誰1人として必要としてない選手はいない。ほしい選手はみんな取れた。そう理解すればいいんじゃない?」

と落合節全開で会場をあとにした。





中日1位鈴木「監督に捕ってもらいたい」

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/f-bb-tp0-20131024-1208571.html

suzukishota.jpg
中日の帽子を被りドアラ人形を手にチームメートと喜ぶ中日1位の聖隷クリストファー・鈴木

<プロ野球ドラフト会議>◇24日

中日から外れ1位で指名された聖隷クリストファー・鈴木翔太投手(3年)は高評価を喜び
「谷繁監督に早く捕ってもらいたい」
と抱負を語った。

甲子園出場はないものの、最速143キロの直球は抜群のキレを誇る。
高校生投手では、桐光学園・松井裕樹(3年)に続いて、高校生全体でも松井と大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)に次ぐ3番目での指名。
「誰にも負けたくない」
と活躍を誓った。





鈴木 谷繁監督に「僕のボール受けてもらいたい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131025-00000030-spnannex-base

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仲間から胴上げされる鈴木翔

◇プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(2013年10月24日)

【中日1位 鈴木翔太 投手・聖隷クリストファー】
全国的に野球では無名の聖隷クリストファーから初のドラフト指名選手が誕生した。

しなやかな腕の振りから、切れのある速球が持ち味で最速143キロ。
プレーイングマネジャーとして、始動した谷繁監督に向けて
「1軍でも2軍でもいいから、僕のボールを受けてもらいたい」
と熱望した。
普段は練習に明け暮れて
「プロ野球などテレビはほとんど見たことがない」
と明かしたが、さすがに幼少時は
「テレビで見ていた」
と谷繁監督のプレーは脳裏に焼き付いている。
将来性を評価されてのドラフト1位。
「地道にやります。日本を代表する投手になる」
と大きな夢を描いていた。





【中日】谷繁監督、ドラ1鈴木とバッテリー熱望!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131025-00000052-sph-base

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野球部の仲間に胴上げされる聖隷クリストファー高の鈴木(中)

「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が24日、都内のホテルで行われた。
中日・谷繁選手兼任監督は、外れ1位で指名した聖隷クリストファー高の右腕・鈴木とのバッテリーを熱望した。
「親子ほど年は離れてますが、球を早く受けたい。一緒に頑張りましょう」
とラブコールを送った。

監督として初の大仕事は悔しい結果だった。
最初の1位入札で、桐光学園高・松井に5球団が競合。
抽選では4番目に左手でクジを引いたが、5番目の楽天が交渉権を得た。
最後は2分の1の確率だったが
「僕も(プロで)25年やってきて、何万球というボールをこの左手で受けてきた。その思いを込めたので悔いはないです」
と納得の表情だった。

23日の編成会議で鈴木の映像をチェック。
「一目ぼれしました。高校生でこんなバランスのいい投げ方をしている選手を見たことがなかった」
とほれ込んだ逸材だ。
「将来ドラゴンズを背負って立つエースになれる素材」
と、大きく育てるつもりだ。





【中日】ドラ1・鈴木「信じられない」大阪桐蔭・森&桐光・松井に挑戦状

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131024-00000222-sph-base

プロ野球のドラフト会議が24日、東京都内で行われ、聖隷クリストファー高の鈴木翔太投手(3年)が中日から1位指名を受けた。
同校からは史上初。
県関連ではセガサミー・浦野博司投手(24、浜松工―愛知学院大)が日本ハムから2位指名された。
また東海大海洋出身の藤井亮太捕手(24、シティライト岡山)がヤクルトの6位、清水東高出身の岩崎優(国士大4年)が阪神の6位で指名された。

報道陣がカメラを構えて待機する聖隷クリストファー高会議室。
ドラフト会議の生中継が映し出された大型スクリーンを見つめていた鈴木から、笑顔がこぼれた。
午後5時32分、中日の外れ1位として名前がコールされ、大型右腕は
「信じられない。小さい頃から夢見ていたプロ。よかった」
と、白い歯を見せた。

すぐに3年生の仲間やグラウンドで練習していた野球部の後輩たちが駆けつけ、玄関ホールで胴上げだ。
熱い祝福に、今度は鈴木の目から涙がこぼれた。
会議室に戻っての記者会見でも涙は止まらない。
今年の春に右肘を痛め
「プロを諦めたこともあった。そんな時にチームメートが支えてくれた。今までのことを振り返ると涙が出てきました」
周囲のサポートに対する感謝の涙だった。

会見で
「本人の努力の成果です」
と感激の表情で話した鈴木洋佑監督(35)は、長所として
「気持ちの強さ」
を挙げる。
2年春の県大会で市立沼津にサヨナラ負けした時も、同年夏の準決勝で常葉橘に敗れた時も号泣。
それでも悔し涙とともに立ち上がってきた強気な右腕の瞳は、同じドラフト1位指名を受けた同年代の甲子園のスター選手に向けられた。
「大阪桐蔭の森(友哉)選手や桐光学園の松井(裕樹)投手と勝負していきたい」
と宣言した。

県内の高校生では2009年の常葉橘・庄司隼人(広島4位)以来のドラフト指名。
1位指名は昨年のヤマハ・石山泰稚(ヤクルト)に続く快挙だ。
「気持ちは固まってます。地元も近いし、ファンに愛される選手になりたい」
県内NO1右腕が、新たな道を走り出す。

◆鈴木 翔太(すずき・しょうた)
1995年6月16日、浜北市(現・浜松市浜北区)生まれ。
18歳。
北浜北小1年で野球を始め、5年から投手。
北浜東部中時代は浜松シニアでエース。
速球はMAX143キロ。
高2の夏は県4強、3年夏はベスト8。
183センチ、73キロ。
右投右打。
血液型O。
家族は両親と弟。





中日谷繁監督、1位の鈴木にひと目ぼれ

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/p-bb-tp0-20131025-1208729.html

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会見中に涙を拭う鈴木 <プロ野球ドラフト会議>◇24日

中日は外れ1位で聖隷クリストファー(静岡)の鈴木翔太投手(3年)を指名した。
ドラフト直前に会議を行い、1位はJR東日本・吉田から桐光学園・松井に変更。
結局松井はくじで外したが、谷繁兼任監督が映像を見て
「一目ぼれした」
という143キロ右腕をゲットした。

谷繁監督は
「高校生でこんなにバランスのいい投げ方をしている投手は見たことがない。ドラゴンズを背負ってエースになれる素質があるし、その思いでやってほしい」
と満足の笑顔だった。
将来性買っての決断だったと明かした。
ただし1軍は2、3年後かの問いには
「力がつけば投げられるんじゃないですか。本人が頑張れば」
1年目からでも即戦力になる素材と大きな期待を寄せた。

松井のくじ引きは5人中4番目で、2分の1の確率で外した。
現役選手では07年高校生ドラフトのヤクルト古田兼任監督以来の抽選は
「手が震えました」
という。
だが結果的に2枚のうち、右側にあった当たりを引かなかったことには納得の表情を浮かべた。

「プロで25年やって、この左手で何万球と受けてきた。その思いを込めて左手で、左側のを取ろうと決めていた。(当たりが)残っていたのは確かだけど、悔いはありません」
初の大役を務めた監督はさわやかで満足げだった。





【中日】谷繁監督ドラ1鈴木にエース素質

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/f-bb-tp0-20131024-1208548.html

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1巡目を終え、ホッとした表情でインタビューに答える谷繁選手兼任監督

<プロ野球ドラフト会議>◇24日

中日は外れ1位で聖隷クリストファー・鈴木翔太投手(3年)を指名した。
24日当日のスカウト会議で、1位はJR東日本の吉田一将投手(24=日大)から桐光学園・松井裕樹投手(3年)に変更。

松井は5球団が競合し、谷繁元信兼任監督(42)がクジで外したが、同監督が映像を見て
「一目ぼれした」
という143キロ右腕をゲットした。

谷繁監督は
「松井君と鈴木君を取れれば1番良かったけど、そうはいかない。鈴木君は将来のドラゴンズを背負ってエースになれる素質がある。うれしく思っています」
と笑顔でコメント。

松井は1/5の確率で外したが
「25年やって、左手で何万球と受けてきた。その思いを込めて左手で、左側を取ろうと思っていた。悔いはありません」
とサバサバと振り返った。





<ドラフト>中日 1位鈴木は将来性、2位又吉は即戦力

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131024-00000105-mai-base

中日は甲子園未出場の高校生と独立リーグの選手を上位で指名した。
1位は松井を逃したが、代わりに本格派右腕の鈴木を指名した。
将来性に重きを置いての指名になった理由を、谷繁監督は
「(前日に)ビデオを見て一目ぼれした。1位は将来性と、チーム内で一致していた」
と説明した。
2位には即戦力候補として、独立リーグで活躍する右腕の又吉を指名。
フロントとしては初参加になる落合ゼネラルマネジャー(GM)は
「欲しい選手はみんな取りに行けた」
と言葉少なに総括した。






【中日】中田部長、鈴木は高校右腕NO1

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2013/news/f-bb-tp0-20131024-1208672.html

中日中田スカウト部長は鈴木翔太投手(3年=聖隷クリストファー)の1位指名について
「素材は高校生の右腕でナンバーワン。球速はまだまだ伸びる。2、3年後に必ず出てくる」
と評価した。

2位の四国IL香川・又吉克樹投手(22)については
「即戦力。肩も丈夫だし、上積みにも期待したい」
とコメント。

また、1位の鈴木をはじめ、大垣日大出身で4位のJR東日本・亜知羅拓馬投手(20)、5位のトヨタ自動車・祖父江大輔投手(26)、6位の西濃運輸・藤沢拓斗内野手(23)と地元東海色の強い指名については
「たまたまです。結果的にそうなった」
と笑顔だった。





中日、1位の鈴木に指名あいさつ=「エースになりたい」―プロ野球ドラフト

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131025-00000141-jij-spo

中日の中田宗男スカウト部長らが25日、浜松市の聖隷クリストファー高を訪れ、ドラフト1位で指名した鈴木翔太投手にあいさつをした。
しなやかで力強いフォームが最大の持ち味。
捕手兼任の谷繁新監督もビデオを見てすぐに
「これはいいですね」
と評価したという。
中田部長は焦らずに体力づくりを優先させる考えを示したが、
「活躍するまでに3、4年はかからない」
と太鼓判を押した。
鈴木は
「1年目から(1軍で)1イニングでも投げられるようになりたいし、近い将来、エースになりたい」
と意気込んでいた。 






中日1位指名の鈴木 うなぎで増量大作戦「あと3、4キロ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131026-00000097-nksports-base

スポニチアネックス 10月26日(土)

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中田スカウト部長(右)と佐藤スカウトから帽子をかぶせてもらい笑顔の鈴木

夢のプロ入りへ「うなぎで増量大作戦」だ。
中日から1位指名された聖隷クリストファー・鈴木翔太投手(17)が25日、浜松市内の同校で中田スカウト部長らから指名あいさつを受けた。

細身ながら、谷繁兼任監督を一目ぼれさせた投球フォームを持つ右腕は、大好物の地元の名産品を食べまくってプロの体をつくる意気込みを見せた。

「(指名は)まだ正直、信じられない気持ち。体重が少ないのであと3、4キロは太りたい。(うなぎを)たくさん食べたいですね」

幼少時代の夢が1位指名という最高の形で実現し
「将来のエースになりたい」
と目を輝かせた18歳。
抜群の投球センスを誇るが、食の細さがネックだった。
高校では1日に5、6食を取るなど増量に励んできたが、来年1月の入寮までに現在の72キロから77キロまで増やすのが目標だ。

浜松といえば日本屈指のうなぎの産地。
高タンパクで体力をつけるのにはもってこいの食材だ。
これまでは
「大事な試合の前とか、勝った後のご褒美みたいな感じで食べていた」
というが、プロ入りとなれば食べ放題もあり。
郷土の名産品パワーで、金の卵がうなぎ上りの活躍を目指す。




さっそく谷繁監督も一目ぼれするほどの投球フォームがどれほどのものか、さっそく動画を検索してみて驚いたのですが、腕の振りがあの中里投手そっくりなのです。

あれは教えてできるものではないと、たしかサンドラの取材VTRで聖隷の監督が言っていた・・はず。

そのときゲストだった牛島さんも、投球動作開始時に右足が沈み込みすぎるのがもったいないから、あれを修正するともっとよくなる、伸びしろのある投手と言っていた・・記憶がああります・・はい。

183cm、73kgは、プロでは不安を覚える体格ですので、最低でも3年くらいはのんびりと待ちたいと思います。

投手が細い体で酷使される姿は、もう見たくないんですよね、例えば、岡田投手とか、岡田投手とか、岡田投手とか・・。

上記報道もあるように、ヒジを故障した経験もあるようなので、やはりしっかりとインナーマッスルを鍛えまくって、筋肉の鎧をまとって欲しいと思います。

ダルビッシュも肩のケガばっかりしてましたけど、インナーマッスルを鍛えてケガしにくくなったって言ってましたし。

183cmですから、最低でも85kgくらいは欲しいところですよね。

プロで1シーズンをしっかり投げてもケガしないような、強靭なからだを作って欲しいと思います。


動画をみて、中里のような柔らかい肩とヒジを持つ投手を見ると、とっても不安になります。

それは、階段でコケそうになったときに、手すりに右手をかけただけで、脱臼とかするんじゃないかという不安というか、ファンとしてのトラウマというか・・

あと、バランスボールでコケた時、大ケガをするんじゃないかとかいう不安というか、ファンとしてのトラウマというか・・・


・・というか、ドラゴンズファンには多かれ少なかれ、中里トラウマをかかえているので、鈴木翔太投手の投球フォームをみただけで若干不安になるという、軽いPTSD状態に・・・・というのは大げさか・・でもケガには気をつけて欲しい・・。


鈴木翔太投手の映像をYOUTUBEで検索したところ、なんと数十件出てきました。

静岡の放送局で取材を受けまくっている様子の映像もありましたので、相当地元で期待されていた有名人だったようです。

不肖ながら全く知りませんでした・・・すいません。

鈴木翔太投手の映像を見ると、投球フォームは本当に美しく、中里投手の芸術的な腕の振りと、西川投手のような美しいバランスを兼ね備えたような投手です。

現在球速はそんなに出ていませんが、183cm73kgの体を鍛え、牛島さんの言っていた投球フォームの悪い癖を治せば、無理せず球速も上がりそうです。


























ただ、天かすとご飯だと、炭水化物ばっかりの平田りんみたいだから、タンパク質中心の食生活にチェンジしてほしい・・・。

そうすれば、右ひじもケガしにくくなるんじゃないかと思うし・・。

鈴木投手には、長い目で期待したいと思います。



長くなりましたので、2位又吉投手については、また後日まとめてみたいと思います。















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