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岡田投手が北谷で無茶な投球練習を始めてしまった件















昼食を取りながら今日も北谷のUstreamを見ていたら、3つに増えた北谷の打撃ゲージの後ろを落合GMが歩いているところをカメラが捉えていました。


ochiaimorinockdkuyd2.jpg

    ↑

そこにバットを持った森野選手が落合GMに話しかけるために歩み寄っていきます。



http://www.ustream.tv/channel/chunichidragons

ochiaimorinockdkuyd.jpg

    ↑

そしてゲージの後ろで落合GMと森野選手がしばらく何か話し込んでいました。

森野選手も何か相談したかったことがあったのでしょう。

この森野選手の悩み相談に応じる能力を持った打撃スキルのある人物は、ドラゴンズにおいては落合GMしかいません。

谷繁監督としても大助かりです。



昨日、他球団ファンのマスゴミ記者が必死で落合GMの打撃指導を批判するインチキ記事を書きまくっていましたが、

    ↓

落合GMの打撃指導開始で一安心・・なのにまた他球団ファンのマスゴミ記者がうごめいている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-357.html


その様子はUstreamで見る事が可能なのですが、
   ↓

ochiaiarakisugishitaccbubs.jpg

http://www.ustream.tv/recorded/43465604/highlight/463091

    ↑

こちらのURLの1h38mあたりです。

この1時間数十分の動画のなかでも、落合GMの打撃指導は長い長い練習時間のほんの一部だけです。

これを他球団ファンのマスゴミ記者が大嘘記事を書いて誹謗中傷した訳ですが、本当にくだらないしゲスいです。

なぜこれを大々的に悪意をもって取り上げる必要があったのか、完全無欠に理解不能です。

所詮は他球団ファンのマスゴミ記者の程度の低い思いつき記事であるということです。


画面に映り込む谷繁監督は打撃練習に大忙しですし、荒木選手の打撃フォームを代わりにチェックしてもらえて大助かりというようにしか見えません。

やっぱりマスゴミ記事は嘘だらけだなという実感を、実際の映像を見る事で改めて感じます。

他球団ファンのマスゴミ記者の書く大嘘記事なんて、所詮この程度のレベルでしかないことが、実際の映像を見る事であらためて強く感じます。


しかもマスゴミの大嘘記事には、必ず2つの特徴(隠蔽)があって、


①落合GMがスイングを始めた時にドラゴンズファンが歓声を挙げてバックネット裏で大勢が移動したという事実が記事に書かれておらず、隠蔽されている。

②荒木選手が、上半身と下半身のバランスが崩れていた点を落合GMに指摘してもらって助かった、とコメントしていた事実が記事に書かれておらず、隠蔽されている。


という2つの隠蔽がなされているところもまたバレバレで、本当に他球団ファンのマスゴミ記者はしょうもないやつばっかりだという思いを改めて強くします。


何度も言いますが、落合竜は優勝だらけでドラゴンズの栄光そのものですので、


「 アンチ落合 = 他球団ファン 」


です。

ドラゴンズファンの皆さん、ドラゴンズファンのふりをする他球団ファンのアンチ落合の論調に注意してください。



それにしてもUstreamは楽しいです。

サブグランドでは、辻コーチが自らグラブを持って岩崎選手にお手本を見せている様子がアップで映っていましたし、


http://www.ustream.tv/recorded/43532590
tsujikyoheisubgroundsrt.jpg


常時Ustreamで見られているし、映像はUstreamに蓄積されて24時間いつでも見られる状態になっていますから、選手としても手抜きの練習をしていると大勢のドラゴンズファンにバレますし、ドラゴンズの選手にとってもモチベーションがアップして良いでしょうね。

情報漏れだけがちと心配・・という気もしたのですが、どのみちスコアラーがカメラ片手に見に来ている訳で、同じことですしね。






















北のサムライが、ものすごく楽しそうにトレーニングに励んでいる様子が良いですね。


中日・小笠原、40歳でも猛練習健在 定位置争い「楽しい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140207-00000118-san-base

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新天地で復活にかける小笠原に、落合GM(左)も期待をかける=北谷

中日キャンプが行われている北谷球場の三塁スタンド脇に「鳥かご」と呼ばれる場所がある。
フェンスとネットに覆われ、外から中の様子はうかがえない。
その“秘密の場所”から打球音が聞こえ始めるのは、決まって午後3時過ぎだ。
中にいるのは巨人からフリーエージェント移籍した小笠原。
「えっ? 俺が打ってたかって、分からないじゃん。ただマシンに球を入れていただけかもしれないじゃん?」
と含み笑いした。
谷繁新監督も
「こっちが抑える感じで言ってるんだけど、抑えないでしょ」
40歳を迎えても猛練習は健在だった。
日本ハムと巨人で史上2人目となる両リーグMVPに輝いた男も、昨季は22試合で9安打と過去ワースト。
現役引退も取り沙汰されたが、日本ハム時代に師と慕った落合ゼネラルマネジャー(GM)は
「普通のことをすれば、人並み以上の成績を残す」
と断言。
6日も打撃練習を見守った。
一、三塁の定位置を争うライバルはルナと森野だが
「いい意味で気持ちの張りがある。非常に楽しい」
落合GMの現役時代の背番号を組み合わせた「36」で挑む新天地。
最後のひと花を自らの手で咲かせるつもりだ。




どんなに頑張っても、絶対にチャンスが与えられない絶望球団、読売球団、その暗黒ドツボから脱出して、小笠原道大選手はドラゴンズで大いにやりがいを感じています。

頑張れば頑張るだけ機会に恵まれるドラゴンズと、頑張っても頑張ってもチャンスが与えられないアリ地獄のような読売球団とでは、そりゃ雲泥の差ですよね。


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しかも打撃師匠の落合GMもおり、打撃技術向上の機会も与えられているわけですから、小笠原道大選手にとってこんなに楽しいキャンプも久しぶり、というところなのでしょう。

小笠原道大選手の充実した猛練習っぷりが、ドラゴンズに良い影響を及ぼしている事はもはや疑いようも無く、本当によく来てくれました、と思います。






















さて、昨年ジョイナス高木中日に信じられない深刻な酷使をされまくった岡田投手ですが、北谷で投げすぎ警報です。


中日・岡田 投手陣最多の280球

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/232158/

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タレントの伊集院光(右)からインタビューを受ける岡田

先発に転向する中日・岡田が6日、投手陣で今キャンプ最多となる約280球もの投げ込みを行った。
フリー打撃登板で、高橋周に対して初球から7連続ボールとなるなど大乱調。

「状態が悪いので、何とか早いうちに直せるようにしたい。上と下のバランスが合っていない。先発をやるには球数をどんどん投げていくしかない」

と必死に修正に取り組んでいた。




こういうのはやめて欲しいと思います。

球数投げれば良いというものではないと思います。

投球バランスというのは、キャンプ全般が終了して体中の筋肉が鍛えられた上でのトータルな体のバランスだと思います。




先発転向へ奮闘中 岡田、制球難を反省「調子は絶不調」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/02/07/kiji/K20140207007534380.html

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シート打撃でコントロールを乱し、ガックリの岡田

期待の左腕が大乱調だ。
中日・岡田が今キャンプ2度目となる打撃投手を務めたが、打者2人に投じた67球中24球がボール。
高橋周には初球から7球続けてストライクが入らず、登板後は約1時間、ブルペンにこもって修正に取り組んだ。

「体調はすごくいいんですが、調子は絶不調。上と下のバランスがおかしくなっている。コーチは“まだ時間はたっぷりある”と言ってくださるけど、できるだけ早く直せるようにしたい」

190球を投げたブルペンを出てランニングをした後、ブルペンに戻り、ボールへの指のかかりを確認。
一日で300球近くを投げ込んだ。
主に中継ぎで66試合に登板した昨季からステップアップして、開幕先発枠をうかがう。
「今年は先発になるので、球数も投げていかないと」
と早くも悲壮感を漂わせていた。




体調は良いのにコントロールの調子が悪いということは、昨年1シーズン酷使しまくられた疲れが残っているのか、それとも鍛えられすぎて発達した筋肉が部分的にあって体のバランスを崩しているか、原因はどこかにあるはずですが、それは実際にブルペンで投げ込みをしなくても確認したりトレーニングで鍛えたりすることは可能なはずです。

フォームチェック動作を繰り返すとか、下半身が弱い事がわかったら下半身強化トレーニングを繰り返すとか、上半身が弱い事がわかったら、上半身のウェートトレを繰り返すとか、何もブルペンで300球も投げる必要はないと思います。

少なくとも、300球も投げなくても良いような工夫をするべきじゃないかと思います。




中日岡田 打撃投手でメロメロ猛省の318球

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140207-1254347.html

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打撃投手を務めた直後のブルペンでも厳しい表情を見せる岡田

猛省のおかわり投球だ。
先発に転向する中日の5年目岡田俊哉投手(22)が6日、ふらふらになりながらブルペンと打撃投手で計318球を投げた。
キャンプ2度目の打撃投手がメロメロだった。
岩崎と高橋周に計67球を投げ、ボール球が4割近い24球。
高橋周には開始から7連続ボールとなり、友利コーチも
「全力はいらないと言っている…のにこれだ」
とカミナリを落とした。
いつもは明るい岡田が悲壮感たっぷりにブルペンへ直行。
55分間の投げ込みがスタートした。
あえぎ声を上げながら腕を振り、30分を超えたころには足がつった。
上半身と下半身のバランスが崩れ、ボールをはじくリリースの感覚が戻らない。
昨季66試合を投げてつかんだはずの「成功の感覚」が体から消えていて、球数を重ねるしかなかった。
気がつけば191球を投じていた。
「これも経験。バランスがしっくりくれば、7割くらいの投球はできるはず。神様が朝起きたときに感覚を戻してくれればいいんですけど」
夕方に笑顔が戻った左腕は
「もう1度試したい」
と再びブルペンをおかわりした。
後輩投手の若松を立たせ30球。
友利コーチも
「試行錯誤してもがけばいい。救いはある。捨てたもんじゃない」
と見直した。
1日トータル318球の投げ込みに「野球の神様」は振り向くか。





野茂投手が言っていたように、投手の肩と肘は消耗品です。

キャンプ序盤で肩や肘を壊すような無茶な球数を投げるのはやめて欲しいです。

それでなくても昨年めちゃくちゃな酷使をされていたのですから。

しかも280球というのは伊藤準規投手がケガしたパターンと全く同じです。
    ↓

岡田投手は北谷でスポーツ科学に反した時代に逆行する異常な投げ込みをするのはやめて欲しい件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-353.html


無理して投げ込みして今年10勝めざしてケガして選手生命を縮めるより、毎年5勝くらいして昌さんのように長く活躍する事、その方が名選手であるし名投手であるのです。


「 無事是名馬 = 能力が多少劣っ ていても、怪我なく無事に走り続ける馬は名馬である 」


岡田投手は一体何をあせっているのか?

岡田投手には奥様も子供さんもいるではありませんか。

浅尾投手にも見られる傾向なのですが、何を焦る必要があるのか?

ケガされることのほうが、ドラゴンズにとってのダメージが深いのです。

名投手になるためには、長くプロ野球選手を続けられる事を第一優先にプロ野球選手生活を送らなければなりません。



【中日】岡田、今キャンプ最多の300球!先発転向で自覚

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140207-00000056-sph-base

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打撃投手を務める岡田

スポーツ報知 2月7日

中日・岡田俊哉投手(22)が6日、今キャンプ最多の300球を投げ込んだ。
フリー打撃に登板したが、高橋周にいきなり7球連続でボール球を投げる乱調ぶり。
直後に志願してブルペンで約1時間を超える投げ込みを敢行した。

ボールが指にしっかりかからない。
「去年はその感覚があったのに。突然、神様が降りてきて、感覚を戻してくれないかな」
と5年目左腕。
昨季は中継ぎを中心に66試合に登板。
7勝5敗、防御率2・79の成績を残し、チーム総年俸約8億3000万円が削減されたなかで、417%増の3000万円と大幅増を勝ち取った。
昨秋、森ヘッドコーチに先発転向を命じられ、屋台骨としての責任感も芽生えた。
「先発は不安だらけ。アピールする立場なので(首脳陣の)目に留まることからやっていきたい」
と若きエース候補は前を向いた。



    ↑
ホラホラホラ、巨人ファンの記者が、投げすぎの岡田投手を大絶賛してるじゃないですか。

昨日落合GMの打撃指導を批判的に書いていた巨人ファンのスポーツ報知の記者が、岡田投手の明らかに投げすぎでケガまっしぐらの投球練習を手放しで大絶賛しています。

岡田投手がケガしてくれたらそれだけで巨人ファンとしては大喜びですからね。


岡田投手は敵を喜ばせるような球数を増やし過ぎる前時代的な投げすぎ練習はやめてください。

4月までに、あるいはなんだったらシーズン中盤にでも昨年の投球を取り戻してくれたらそれで良いんです。

ケガするより1億倍ましです。

昨年あんなに酷使されたのに、今年も4月から1シーズンフル回転、という目標を無理やり達成しようとしなくて良いです。

ケガしない事の方が大事なんです。

太く短く燃え尽きるよりも、細く長く活躍する方が、ドラゴンズにとってトータルでプラスです。

岡田投手にとっても、選手として総年報額もそっちのほうがプラスです。

家族のためにも、無茶な球数でケガまっしぐらなのはやめて欲しいです。



「絶対にケガをしない」
ということを、岡田投手には第一信条として欲しいと思います。




たぶん、今頃は勝崎コーチに怒られている頃だとは思いますが、岡田投手は、現在のところ、プロ野球選手としての心得がおかしいと思います。


岡田投手には今すぐに長生き優先のプロ野球選手を目指すようにシフトチェンジして欲しいと思います。


岡田投手は変な投球数でケガとかするのは絶対にやめてくださいお願いします(懇願)。




中日カブレラ「大トリ」ブルペンで41球

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140207-00000062-nksports-base

森コーチ(左)、落合GMの見守る中、投球練するカブレラ

昨季6勝を挙げた中日ダニエル・カブレラ投手(32)が7日、1軍投手の中で最も遅い「大トリ」で初ブルペンを迎えた。
昨季シーズン中に取り組んだクイックなども試しながら41球を投げたカブレラは

「ストレートも変化球も思っていた以上にいいボールが投げられた」

と納得の表情。
森繁和ヘッドコーチ(59)は

「いいんじゃないの。十分じゃない? 高めにボールが行かないように工夫している。1年間、期待はしているよ。計算はしてないけどな」

と評価した。





今頃ようやく41球を投げているカブレラ投手のこの余裕、岡田投手には見習ってもらいたいものです。






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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

岡田投手は北谷でスポーツ科学に反した時代に逆行する異常な投げ込みをするのはやめて欲しい件















マー君のヤンキース移籍が決定しましたが、



楽天・田中の寄付意向、米大リーグが問題視 球団に文書

http://www.asahi.com/articles/ASF0JJT201312300002.html

2013年12月30日

新ポスティングシステムを利用しての大リーグ移籍を目指している楽天の田中将大投手が、楽天に寄付を行う意向を示していることを問題視し、大リーグ機構(MLB)が楽天に協定を順守するよう求める文書を送ったことが29日、分かった。

大リーグ広報担当者が明らかにした。

楽天によると、田中は大リーグ球団への移籍が実現した場合、楽天に施設整備などを目的とした寄付をする意向を示した。

日本野球機構(NPB)とMLBの間で成立した新ポスティングシステムでは、

「MLB球団は、選手に関連するリリース料(譲渡金=上限約21億円)以外のいかなる金銭またはその他の有価物を、直接、間接を問わず当該NPB球団に提供してはならない」

と規定されている。田中の寄付が禁止行為と判断された場合は、大リーグ球団との契約が無効になる可能性がある。

     ◇

楽天は30日、
「内容は確認中ですが、ルールに反するつもりはない」
とのコメントを出した。








楽天球団「同意書に順守」と回答 田中の「寄付」意向で

http://www.nikkei.com/article/DGXNSSXKB0516_W4A100C1000000/

2014/1/6

楽天の立花陽三球団社長は6日、米大リーグ機構(MLB)から送られていた日米間選手契約に関する協定の順守を求める文書への回答を日本野球機構(NPB)に行ったと明らかにした。

立花社長は
「われわれが言えるのは同意書に書いてある文言を順守するということだけ」
と説明した。

楽天球団は昨年12月25日に田中の新ポスティングシステムでの大リーグ移籍を容認した際に、田中が球場の整備などを目的とした寄付をする意向を持っているとのコメントを発表。

新制度では上限2千万ドル(約21億円)の譲渡金以外の金銭や有価物が日本の球団に与えられることを禁じており、MLBから協定に抵触する恐れがあるとして文書での回答を求められていた。







MLB、田中の「寄付」協定違反とはせず

http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20140116/bbl1401161206011-n1.htm

2014.01.16

楽天の田中将大投手の新ポスティングシステム利用に関し、米大リーグ機構(MLB)から協定に抵触している恐れがあると指摘されていた問題で、日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は15日、MLBから今後も状況を見守ることを条件に、現時点では協定違反とはしないとの回答があったと明らかにした。

楽天は昨年12月に移籍を容認した際に田中が球場の整備などを目的に寄付を行う意向を持っているとのコメントを発表。

これをMLBが問題視し、楽天に協定の順守と説明を求めていた。

井原事務局長は今後、田中が寄付を行う場合について

「寄付にもいろいろあるので、その時に協議し判断する」

と話した。








冷徹、ダブつき、墓場…マー君が直面するメジャー事情

http://gendai.net/articles/view/sports/147414

2014年1月22日

この球団に籍を置いた日本人メジャーリーガーで、幸せな現役生活を全うした選手はひとりもいないのではないか。
田中将大(25)争奪戦で、本命視されるヤンキースのことだ。

■ヤンキース「編成に情はさまないオーナーとフロント」

伊良部秀輝は2ケタ勝ちながら、故スタインブレナー・オーナーに「太ったヒキガエル」とコキ下ろされトレードに。
松井秀喜はワールドシリーズMVPを獲得、9年ぶりの世界一に貢献するも、その年のオフの契約を見送られた。
本人が再契約を望んでいたにもかかわらずだ。
イチロー(40)は実働わずか1年間で控え外野手に降格。
現在は完全な戦力外で、放出要員になっている。
黒田博樹(38)だって、いまはエース格と持ち上げられているものの、結果が出なければシーズン中でも切り捨てられる。

ヤンキースはこれまで、ワンマンオーナーが球団を牛耳ってきた。
別名「ビッグ・ボス」。
負ければ監督室に直接電話をかけて、指揮官を怒鳴り散らす。
大金を積んで働かない選手は、容赦なくクビにした。
球団関係者にはボスのスパイがうじゃうじゃ。
内部情報にも精通していた。
ビッグ・ボスの死によって、オーナー職も代替わり。
10年から後を継ぐ次男のハル(44)は高校の同級生だったキャッシュマンGMにほとんどすべてを任せているとはいえ、選手にシビアな体制に変わりはない。
「選手の年齢と成績を独自のシステムで数値化。チーム編成に一切、情は挟まない」
(ヤンキース担当記者)
という。

■ドジャース「サイ・ヤング賞がゴロゴロいる先発陣

ドジャースはもともと多国籍軍。
一昨年、元NBA選手のマジック・ジョンソンらがオーナーになり、豊富な資金力をバックに有力選手をかき集めてきた。
昨オフは6年147億円の右腕・グレインキー(30)に加えて、左腕・柳賢振(26)を6年36億円で獲得。
このオフは9年連続2ケタ勝利のヘイレン(33)をFAで手に入れた。
柳賢振の加入でロス近郊の韓国人がドジャースタジアムに押し寄せたため、今度は田中を獲得して在米日本人の歓心を買おうというわけだ。
とはいえ、大金をはたいて有力選手を買い漁ったため、目下、ローテーションは飽和状態。
先日7年総額210億円で契約延長したカーショー(25)、グレインキー、柳賢振の3本柱にヘイレンと先発5人のうち4人が決まっていて、5人目をベケット(33)とビリングズリー(29)の手術明け2人が争っている。
しかもカーショーとグレインキーはサイ・ヤング賞投手。ベケットはワールドシリーズMVPを獲得した実績の持ち主。
コレッティGMは
「補強にこれでよいということはない」
と話しているものの、これだけの豪華布陣に田中が入ったとしてもエースどころか先発の座も安泰とはいえない。

■カブス「投手の墓場といわれる本拠地」

田中に7年総額168億円のオファーを出したともウワサされるカブスにしても、
「環境面に問題がある」
とは、スポーツライターの友成那智氏。

「シカゴの本拠地・リグレーフィールドは投手泣かせの球場。球場のそばにあるミシガン湖から、風速12~13メートルに及ぶ強烈な風が吹く。
千葉マリンよりもさらに強い風で、どうしても守備でのエラーが多くなる。
比較的、乾燥した日が多く、左中間と右中間の膨らみが少ない。
一発に泣くケースもかなり増えるでしょう。
ファウルゾーンが狭く、フェンスも低いので、打ち取ったと思った当たりがスタンドに入ってしまうことも多い」

他球団と比べてデーゲームが多いこともマイナスだ。

「リグレーは88年までナイター設備がなかった経緯もあり、81試合の主催試合のうち、例年で52~54試合のデーゲームが組まれている。
6~8月は気温が上がり、炎天下で投げ続ける必要がある。
楽天の本拠地は屋外球場で適応力はあるかもしれませんけど、ドーム球場が多い日本に比べたらプレー環境は過酷です」
(友成氏)

ケリー・ウッド、マーク・プライヤーといった有望な投手の選手寿命が短かったのは、
「本拠地が投手の墓場だったため」
ともっぱらだ。







マー君にヤンキース入りを決意させた18歳の「原体験」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140124-00000013-nkgendai-base

1月24日

目標は世界一

全米で注目を集めた日本人右腕の移籍先がようやく決まった。
ヤンキースは22日(日本時間23日未明)、楽天からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた田中将大(25)と7年契約を結んだと発表。
ヤンキースの公式サイトによると、総額1億5500万ドル(約161億円)で、年俸は6年目までが2200万ドル(約23億円)、7年目が2300万ドル(約24億円)。
契約には田中が希望すれば4年目終了時にFAになる条項が盛り込まれた。
7年総額1億5500万ドルは投手史上5番目の大型契約になる。
交渉期限である24日午後5時まで3日を残して合意。地元ニューヨークで報道陣に対応したヤンキース・キャッシュマンGMは
「優勝のためなら金額は問題ではない」
とし、
「(田中を)07年から見続け、09年のWBCを見てメジャーでの活躍を確信した。この冬に求めていた補強が実現した」
と話した。

■監督や松井まで使った名門球団の攻勢

昨季もビリー・エプラーGM補佐ら編成部門のトップを日本に派遣するなど、田中獲得に熱意を見せていた。
1月8日にロサンゼルスで代理人ケーシー・クロース氏を交えて交渉した際には、球団幹部に加えて、ジョー・ジラルディ監督やラリー・ロスチャイルド投手コーチに元日本ハム監督のトレイ・ヒルマン育成担当特別補佐ら8人が同席。
交渉中にはOBの松井秀喜が電話で田中にヤンキースの魅力をアピールするなど、球団の総力を結集して田中を口説き落とした。
そこにはヤンキースのなりふり構わない攻勢があったわけだが、それにしても田中はなぜ、老舗名門球団を選択したのか――。

■松井秀喜がネット裏チケットを急きょ確保

06年8月29日、当時駒大苫小牧高3年だった田中はヤンキースタジアムを訪れた。
高校選抜チームの一員として、夏の甲子園決勝を投げ合った斎藤佑樹(現日本ハム)らとともにベンチへ。
「ベーブ・ルースの建てた家」と言われる球場のグラウンドを見渡していると、サプライズが待っていた。
左手首骨折からの戦列復帰を目指していた松井秀喜が突然現れ、ひとりひとりとガッチリ握手。
田中は松井から
「米国遠征の感激を忘れないように」
と言葉を掛けられてニッコリ。
「じかに見たらものすごくデカいなと。人間としてもいい人だと思ってたけど、大人の社会に出たらああいう人になりたい」
と話した。
日本選抜を率いていた高野連は当初、ヤンキース戦のチケットを入手できなかった。
観戦はいったん「中止」と発表されたものの、松井がネット裏のチケット30枚を確保した。
自分も高校時代、高校選抜の一員として渡米した経験はいまでも財産になっている。
「自分にできることがあればと思って」
という松井の配慮により選抜チームはヤンキースタジアムを訪れることができた。
試合は結局、降雨中止に。ジーター、A・ロッド、ジオンビー、ランディ・ジョンソン、ムッシーナらのプレーを生で見ることはかなわなかったとはいえ、スーパースターたちの戦場を目の当たりにし、彼らの息遣いに触れたことは、当時の18歳にとって強烈な原体験となったのだ。






マー君異例待遇 家賃1000万円など特典もいっぱい

http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20140124-1248084.html

ヤンキース入りが決まり笑顔で記者会見に臨む田中(撮影・下田雄一)
 楽天田中将大投手(25)がヤンキースと結んだ7年総額1億5500万ドル(約162億7500万円)は、メジャー史上でも18番目の大型契約となった。

 投手ではカーショー(ドジャース)バーランダー(タイガース)ヘルナンデス(マリナーズ)サバシア(ヤンキース)に続く史上5番目で、ヤ軍投手では歴代2位。今オフではカノ、ボット、カーショーに次ぐ4番目の巨額契約となった。

 年俸だけではない。複数の米メディアによると契約条項には「特典」として、3万5000ドル(約368万円)の引っ越し費用、年間10万ドル(約1050万円)の家賃、8万5000ドル(約893万円)の通訳への給料、日米間のファーストクラス航空券4往復分(本人の分を除く)などの諸経費も支給されると盛り込まれているという。マリナーズ入団1年目のイチローの家賃手当は2万5000ドルといわれ、田中が異例の待遇であることが分かる。







マー君 米メディア大々的に報道 まい夫人水着姿まで紙面に登場

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/01/24/kiji/K20140124007449290.html

ヤンキース入りが決まった翌日(23日)のニューヨーク各紙。
田中将大オンパレードとなりデイリー・ニューズ(上、下はNYポスト)に至っては一面田中将大、裏一面が里田まい

◇田中ヤンキース入り

23日付のニューヨーク各紙は、田中のヤンキース入り決定を大きく報じた。
デーリー・ニュースは1面トップにピンストライプのユニホームを着た合成写真、裏面にはまい夫人のアイドル時代の水着写真まで掲載。

ニューヨーク・ポストは
「田中はニューヨークのスポットライトの中で輝く」
と歓迎した。
ニューヨーク以外のメディアも大々的に取り上げ、米ヤフースポーツは
「リスクを背負う価値あり」
との見出しで
「ダルビッシュの才能に匹敵」
と高く評価した。

一方、ウォールストリート・ジャーナルは、ヤ軍の大型補強を
「お金を湯水のように使う“悪の帝国”が戻ってきた」
と皮肉った。








マー君のヤンキース入団の経緯をまとめると


①ポスティングシステムの新協定が結ばれ、MLB球団が、NPB球団に支払う移籍費が20億円になる。

②旧ポスティングシステムだと60億円は獲得できたはずなのに、20億円となり、楽天球団が反発、ポスティングを認めない方向に。

③どうしてもメジャーに移籍したいマー君が、楽天球団への寄付を打診。

④MLBがマー君の寄付はポスティング協定違反であると抗議。

⑤どうしてもマー君を獲得したいMLB球団が、MLBにマー君の寄付をみとめるよう説得。

⑥結局、MLBもNPBもマー君の寄付を認める声明を出す。

⑦入札方式の旧ポスティングシステムと違い、新ポスティングシステムはオークション方式のため、マー君の契約金額が跳ね上がる。

⑧結局、マー君の契約金額は、1億5000万ドルとなり、松阪やダルビッシュの1億ドルをはるかに上回る。

⑨ポスティングの金額を圧縮したいMLBが、結局は旧ポスティングシステムよりも金のかかるシステムとなってしまい、MLB球団が自爆するという結果に終わる。





ということで、要するに、

「あのマー君のメジャー挑戦のポスティング騒ぎは一体なんだったんだ?」


という一言の結末に終わりました。

結局は旧ポスティングシステムの入札方式の方が安上がりで、新ポスティングシステムのオークション方式に、MLB球団が自爆するという結末だけの話で、単なるから騒ぎだったなーと思いました。























さて、そんなマー君のニュースの中で、一番気になったニュースはこれでした。

    ↓


田中投手のヤンキース入り、「投げ過ぎ」に不安の声も

http://www.cnn.co.jp/showbiz/35042990.html

CNN.co.jp 1月24日

(CNN) 日本のスター投手、田中将大が年俸総額1億5500万ドル(約160億円)で米大リーグ、ニューヨーク・ヤンキースと7年契約を結んだ。

25歳という若さで24勝0敗、防御率1.27というパーフェクトな成績。
将来は有望だ。
それにもかかわらず米国の野球界からは疑問を投げかける声もある。
理由は投球数の際立った多さだ。

スポーツ・イラストレイテッド誌は、田中投手がプロ入りしてから24歳になるまでに1315イニングを投げていると指摘した。
この数字は大リーグのどの選手と比較しても群を抜く。
高校時代には甲子園に出場して6試合で742球を投げた。

米国では、投手の投げ過ぎはけがの原因になるとして注意される。
一方、田中投手は反復が重んじられる日本のスポーツ文化の中で、何年も登板してきた。

「(日本には)反復と努力の精神がある。もっと頑張ればもっといい投手になれて、すべてがうまくいくと考える」

日本で野球関連の仕事に携わるライル・イエーツ氏はMLBネットワークラジオにそう語り、
「体には回復する時間が必要だ」
と付け加えた。

米国では1回の試合で100球以上投げる投手はほとんどいない。
しかし田中投手は日本での最近の試合で160球を投げ、その翌日にはさらに15球投げた。

ヤンキースのゼネラルマネジャー、ブライアン・キャッシュマン氏は電話会見で、この2試合についての「懸念」はあると語る一方、
「あの年齢とあの才能、スカウトの評価、そして争奪戦の状況を見て、リスクを取ろうという気になった」
と話している。

短文投稿サイトのツイッターでも話題になり、あるユーザーは
「ヤンキースは田中の1300+イニングに払い過ぎだ。それにまだ24歳だ。」
として、大リーグの投手で初めてひじの手術を受けたトミー・ジョン元選手の名に言及した。

一方、
「田中の起用は同じような系統や年齢の大リーグ投手と変わらない。きっとうまくやるだろう」
と期待する声もあった。

本人は23日に記者会見し、日本語で
「英語はしゃべれないがプレーで見せていくしかない」
「これまで培ってきたものや自分のパフォーマンスをマウンド上で発揮できたらいいかなと思う」
と決意を語った。







世界最先端のスポーツ科学が発達しているMLBにおいて、日本野球界の投手の投げ過ぎはいつも問題視されます。

それは、高校野球での超酷使からさかのぼって、日本の野球界における投手の投げ過ぎはずーっと批判の対象でした。

現在は常識でも、10年後は異常とみなされる投球をしていないか、ドラゴンズの投手の全員が、常にケガをしないように気をつけてトレーニングして欲しいと思います。

たとえば、権藤権藤雨権藤は、権藤投手が現役の時代は常識であっても、今から見れば単なる異常でしかありません。

ダルビッシュが、投げ込みよりも筋トレを重視するべきだ、日本のトレーニング方法は遅れている、と語っているように、投げ込みや球数を気にしないで、球数もイニング数も気にする事も無く、ひたすら投げ込みに重点を置いてケガをしまくる日本人投手があまりにも多すぎると思います。



それは、沖縄キャンプでバカみたいに投げ込みをしてケガをした伊藤準規投手・・・

    ↓


準規“投げ込み王”になる

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/hold/dragons/news/2010/201001/CK2010012602000046.html

2010年1月26日

キャッチボール中、飛んできたボールに驚くチェン(手前)を支える伊藤=ナゴヤ球場で

先発ローテーション入りを狙う中日・伊藤準規投手(19)は25日、キャンプのテーマに「肩のスタミナづくり」を掲げた。
ブルペンに日参して球数を積み上げ、狙うはキャンプの“投げ込み王”。
「スタートからバンバン投げていきます。肩のスタミナは昨年からの課題ですから」
と意気込みを語った。

「開幕投手」「新人王」と高い目標を口にしているからこそ、妥協はできない。
25日も屋内練習場のブルペンに入った。
今回が3度目。毎回、約50球で名古屋ではチーム一、二を争う球数を投げた。
26日に沖縄入りした後は、さらにペースアップする。

「先発として長い回を投げるスタミナをつけなければならない。それに、中継ぎもできるように準備したい」
岐阜城北高時代は一日200球以上もブルペンで投げた。
今キャンプでは同じように投げ込んでスタミナを養成。
中継ぎ対策として「連投」の練習もするという。

開幕へ向けて各投手がペースアップする沖縄キャンプ。
期間中、最も投げ込む投手の球数はトータルで「2000球」前後に達する。
今キャンプ、休日を除くと練習日は22日。平均で1日100球近くのペースで“投げ込み王”に輝く計算だ。
1軍・北谷メンバーで最年少の19歳右腕は、有力候補の一人だろう。

「昨年のキャンプは故障(右肩痛)で投げられなかったけど、今は違う。沖縄でしっかりと投げます」

伊藤はひたすら投げまくって先発の座をもぎ取る。

 




日本の野球界には、投げ込みを重視し、その結果に肩や肘をケガするという投手が多すぎるような気がします。

田中投手が不安視されるのも、松阪投手と同じで、結局は過去の投げ過ぎが原因でケガしてしまうという結末を招くからです。

投手の肩は消耗品、というのは、野茂投手だったか江川投手だったか、大物投手の口癖だったはずですが、岡田投手や準規投手はそれを知らないのかもしれません。

または、コーチから間違った指導を受けているのかもしれませんが、準規投手も岡田投手も、投手としての心得が何かヘンだと思います。




岡田「投げ込み王」だ!キャンプで2000球投げる

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/01/19/kiji/K20140119007416470.html

ナゴヤ球場での野球教室に参加した中日の岡田俊哉投手(22)が18日、

「投げ込み2000球」



「先頭集団でランニング」

を春季キャンプの目標に掲げた。

「これまでのキャンプ前とは気持ちが違う。先発の先輩方の動きを見ながらやることになるけど、2000球は超えるようにしたい」

昨季は主に中継ぎでチームトップの66試合に登板し、7勝5敗15ホールド2セーブ、防御率2.79。
昨春キャンプで合計2000球をクリアしたのは2044球の伊藤だけ。
「投げ込み王」襲名も視野に入れた。

「シーズンに向けて肩と下半身のスタミナの貯金をつくりたい。ランニングでも吉見さんや大野さんに付いていきます」

先発陣の軸となる両腕はスタミナ面でもエース級だけに若い岡田が遅れを取るわけにはいかない。
本格的に先発をするのは智弁和歌山高以来だが、新たな挑戦へ意欲十分だ。

[2014年1月19日]





特に岡田投手は、昨年は高木中日で信じられないような酷使を続けられ、また体も細く、筋肉も細く、心配でたまりません。


「 無事是名馬 = 能力が多少劣っ ていても、怪我なく無事に走り続ける馬は名馬である 」


という格言があるように、必死で何千球も投げ込んで超一流投手を目指して、結果ケガばっかりしているよりも、ケガをしないで毎年5~7勝する投手の方が立派です。



伊藤準規投手の成績

2009年  1登板 0勝0敗  1投球回 防御率0.00
2010年  3登板 1勝1敗 14投球回 防御率3.86
2011年  9登板 2勝4敗 42投球回 防御率3.59
2012年  2登板 1勝0敗  9投球回 防御率0.93
2013年  登板なし




伊藤準規投手は、その素質が超一流でありながら、ケガばかりでプロ野球選手としては2流です。

伊藤準規投手は、まず無事是名馬をプロ野球選手として最も大事な目標であることを認識し、無事是名馬を目指して頑張って欲しいと思います。

そして岡田投手も、伊藤準規投手のケガばかりのプロ生活を見て、ケガ防止こそがプロ野球投手が第一優先とするべき優先事項であるということを、第一信条として認識して長くプロ野球選手として活躍して欲しいと思います。

岡田投手は、伊藤準規投手の真似をするのではなく、同じ左腕として昌さんや岩瀬さんを目標としてくださいお願いします(懇願)。








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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

岡田投手の年俸3000万円は安い件


















岡田投手の年俸が3000万円になりました。

そもそも、ドラフト1位の岡田投手の年俸が580万円しかなかったというのに驚きです。

今年は、岡田投手へのあのひどい酷使を見てきたから、もっと上げても良いのでは? と思っちゃいます。

21歳なのにすでに結婚して1歳の子供がいる岡田投手、1軍であんな大活躍をしていたのに、家庭では節約生活を送っていたみたいですね。


【中日】岡田感激!417%アップ更改

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131113-00000022-nksports-base

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大幅アップの査定に笑顔でくす玉を割る岡田

日刊スポーツ 11月13日

中日4年目の岡田俊哉投手(21)が13日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、417%アップの2420万円増の3000万円でサインした。

1軍デビューした今季は先発&中継ぎに大車輪の活躍で、チーム最多の66試合に投げて7勝5敗、防御率2・79。
1時間前に更改した大野の60%アップ、1050万円増を抜き、率、額ともチーム最高の大幅昇給となった。

岡田は
「3000になりました。1500ぐらいあるといいなぐらいだったので、予想以上で驚いています。一瞬わかんなくなりました」
と感激。
厳冬更改が続く中で、左腕の大奮闘が報われた。



    ↑
それを必死で4百パーセントがどうのこうのと、パーセンテージを必死に強調するマスゴミに違和感ありまくりです。

あんなに活躍したのにたったの3000万円じゃないですか。

そもそも年俸580万円で・・年俸580万円であんなにこき使われた事に全く触れず、400パーセントだ400パーセントだと騒ぎ過ぎでしょう。


そして、何度も何度もこのブログで言っていますが、

「オレ流ナントカという記事を書く記者は無能である」の法則

というのがあって、

「記者が無能で解釈不能でよくわからないので、オレ流ナントカという記事を書いてごまかす記者が無能すぎる」

という意味なんですが、読売系だからしょうがないでしょうけれども、スポーツ報知がオレ流ナントカという記事を書いています。
    ↓

【中日】岡田“オレ流査定”で417%増!3000万円で更改

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20131113-OHT1T00211.htm

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417%アップの3000万円で更改した岡田は、用意されたミニくす玉を割って笑顔を見せた

スポーツ報知 11月14日

中日は13日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、今季チーム最多の66試合に登板した4年目左腕・岡田俊哉投手(21)が417%の大幅増となる年俸3000万円で更改した。
ここまで37選手が計4億9160万円減となる超厳冬更改が続いていたが、落合博満GM(59)は
「やった者は報われる。やらない者は落ちていく。この世界の原理原則に従っているだけ」
と説明した。

これぞ信賞必罰の“オレ流査定”だ。
交渉の冒頭、落合GMから金額を告げられた岡田はしばし絶句。
「1500万円ぐらい、いけばいいと思っていました。一瞬ポカンとなって、2秒ぐらい反応もできませんでした」
と、想像以上の評価に驚きを隠せなかった。

09年にドラフト1位で入団したが、過去3年間は1軍登板なし。
当然のように毎年減俸が続き、自宅にエアコンもないという苦労を味わった。
それでも今季はリーグ2位の66試合に登板。
7勝5敗、防御率2・79の大活躍で、バラ色のオフに。
1歳の長女に
「いいクリスマスプレゼントをあげられる」
と感激した。

「アイツがいなかったら最下位だろ。それなりの評価を受けて当然」
と飛躍を遂げた左腕をねぎらった落合GM。
オレ流の成果主義が、来季の巻き返しにつながるか。

◆岡田 俊哉(おかだ・としや)
1991年12月5日、和歌山・日高郡生まれ。
21歳。
智弁和歌山高では1年春からベンチ入りし、春夏甲子園に計4度出場。
09年ドラフト1位で中日に入団した。
入団時は背番号11だったが、12年から21に変更。
179センチ、65キロ。
左投左打。
家族は妻と1女。



    ↑
「オレ流ナントカ」というアホ記事を書いている読売系のスポーツ報知が、

「岡田投手の自宅にはエアコンがない」

とウソ記事を書いています。

スポニチのこの記事を見ますと、↓


落合GM “厳冬”一転 最多登板岡田は投手球団最高417%増

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/11/14/kiji/K20131114007006000.html

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大幅アップの3000万円で更改し、笑顔でポーズをとる岡田

スポニチアネックス 11月14日

これもまた「落合流」査定だ。中日の岡田俊哉投手(21)が13日、投手では球団史上最高の上げ幅となる417%アップの3000万円で契約更改した。

「自分としては1軍最低年俸の1500万円ぐらいけばいいなと思っていたので、びっくりしました。使い道?まだリビングにエアコンがないので…」

それもそのはず、今季の580万円から5倍以上となる大幅増。
ここまで18人が野球協約に定められた減額制限(年俸1億円以上は40%、1億円以下は25%)を超えるダウン提示での「厳冬更改」が続いていただけになおさらだ。

09年ドラフトで、当時監督だった落合GMに1位指名された大器。
4年目の今季はチーム最多の66試合に登板し、7勝5敗、15ホールド、2セーブ、防御率2・79と大きな飛躍を遂げた。

これまでは「ムチ」を振るい続けてきた落合GMだが、この日は侍ジャパンに選出された大野が1050万円増の年俸2800万円、平田が600万円増の年俸3500万円と「アメ」を与えた。
岡田の異例のアップ率に、落合GMは
「あいつがいなかったら最下位だろ。やった者は報われる、やらなかった者は落ちていく。この世界の原理原則に従っただけ」
と涼しい顔で話した。
「信賞必罰」は徹底している。

▼中日・大野 もっとやれた。来年は貯金をつくれる投手になりたい。

▼中日・平田 一段階上の野球ができる兆候がある。開幕からスタメンでクリーンアップを打ちたい。



    ↑
リビングにエアコンが無いと書いてあるだけであって、岡田投手の自宅にエアコンが無いとは書いてありません。

岡田投手のリビングにエアコンがないだけのことで、寝室にはエアコンがあるのでしょう。

それを読売のスポーツ報知だけが、岡田投手の自宅にはエアコンがないとウソ記事を書いています。

オレ流ナントカという記事を書く読売のスポーツ報知の記事はやっぱりアホでウソ記事であるということを証明しています。

そりゃそうですよね。

夜暑くて眠れないのであれば、プロ野球選手として仕事になりませんからね。

いくら年俸が580万円だからといって、ドラフト1位の岡田投手には契約金が1億円支払われたのですから、10万円のエアコンが自宅に無いという事がそもそもあり得ないという事はすぐにバレるのに、スポーツ報知だけがマヌケなウソ記事を書いています。

スポニチの記事によって、スポーツ報知のウソ記事がすぐにバレています。

スポーツ紙なんてたくさんあるのだから、ウソ記事書いてもすぐにバレるのに、スポーツ報知もしょうもないマスゴミだと思います。



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中日・岡田、落合GMの“オレ流”査定で417%UP

http://www.sanspo.com/baseball/news/20131114/dra13111405060000-n1.html

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大幅アップに小さなくす玉を割る岡田

サンケイスポーツ 11月14日

中日が13日、名古屋市内の球団事務所で11選手と契約更改交渉を行った。
落合博満GM(59)の“厳冬査定”が続く中、4年目の岡田俊哉投手(21)が5倍以上となる3000万円で契約を更改するなど6選手がアップとなり、笑顔があふれた。

「一瞬ポカンとなって、反応できなかったです」
と岡田。
今季は66試合で7勝5敗、2セーブ、15ホールド、防御率2・79の好成績を残した。
ある程度のアップは予想していたとはいえ、年俸580万円の左腕が417%アップ、5倍以上の金額を提示されたのだから、無理もない。

何より、今オフは大幅減でサインさせる“オレ流”コストカットの嵐が吹き荒れていた。
主力級で総額4億円以上も減俸していたが、この日は一転。
6人総額4520万円のアップとなった。

「やったものは報われる。やらないものは落ちていく。この世界の原理原則だろ」
と落合GM。
信賞必罰の“落合裁き”が、竜を戦う集団に変貌させていく。

(長谷川稔)




サンスポのアホの長谷川稔が、また、「ボクは無能な記者です」と自ら宣言する、

「オレ流ナントカ」

のアホ記事を書いていますね。

しかも、“落合裁き” だそうです(笑)


今季の岡田投手の成績は、

66試合登板
7勝5敗
2セーブ
15ホールド
防御率2・79

という好成績であり、これは球団の査定ポイントでは、年俸1億円の条件をクリアしたそうです。

しかも岡田投手は、高木中日の壮絶な酷使に遭い、それはそれはひどい使われ方をしていました。

そんな岡田投手の年俸は、なんと580万円しか無かったのです。

そんな大車輪の大活躍をした岡田投手の年俸が、3000万円になったところで、高くもなんともないでしょう。

むしろ、年俸1億円超えの査定ポイントを達成した岡田投手の年俸を、580万円から1500万円くらいに抑えたら、そっちの方が変すぎます。

岡田投手はあれだけ酷使されて、こき使われて年俸たったの580万円、査定ポイントが1億円超えの投手の大活躍をしておいて、年俸を1500万円とか2000万円くらいしか払わなかったら、ブラック企業じゃあるまいし、そっちの方がありえません。

にもかかわらず、

「ある程度のアップは予想していたとはいえ、」

とか、

「落合裁き」

とかいう単語をちりばめながら、

「オレ流ナントカ」

というアホ記事を書くサンスポの長谷川稔、あいかわらずアホ記者だと断定せざるをえません。

サンスポのバカ記者の長谷川稔は、またバカ記事を書いて、バカをさらけだして、恥を知れ。





【中日】落合GM「明るい話題」岡田大幅増

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131114-1217902.html

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報道陣の囲み取材に応じる落合GM

中日落合博満GM(59)は13日、岡田俊哉投手(21)の年俸を417%増の3000万円とした理由について

「アイツがいなかったら最下位だろ? 中継ぎで90イニング近く投げて1度もファームに行ってない。やった者は報われる。やらない者は落ちていく。この世界の原理原則を守って、それなりの評価をちゃんとしました」

と説明した。

「よかったねえ、明るい話題で」

とにんまりする一方で、思ったほど昇給しなかった大野雄大投手(25)と平田良介外野手(25)についてはこう説明した。

「こんなもんでしょう。2ケタ(勝利)と言えば2ケタ、(本塁打)15本と言えば15本。でも2人とも(1度は)ファームに行ってるわけだし。普通に考えてくれれば、(大幅アップしない)察しはつくんじゃない?」

また、先発転向する岡田には

「今度はこれ(3000万円)がベースになる。遊んでいる訳にはいかないよ」

と、来季活躍できなければ大幅ダウンもあると、アメとムチをチラつかせることも忘れなかった。



    ↑

サンスポのアホの長谷川稔みたいのばっかりだから、落合GMがマスコミが嫌いになるのも無理はありません。

記者のレベルが低すぎるんですよ、とにかく。

サンスポの長谷川稔みたいな低レベルのバカがいるから、落合GMが面白いコメントを出してくれなくなるんですよね。

講演会や単独インタビュー番組の落合博満さんはあんなにおもしろいのに。

サンスポの長谷川稔みたいな低能マスゴミが、我々ドラゴンズファンの知りたい情報を取れなくするような、邪魔をしているんですよね。

たんなるメッセンジャーに徹すればいいのに、サンスポの長谷川稔みたいなバカなくせに余計な事をいうアホがいるから、落合GMのコメントがそっけなくおもしろくないものになってしまうんですよね。

サンスポのアホの長谷川稔は反省するように。




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【中日】大野 厳冬の中、際立つ60%増

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131113-00000018-nksports-base

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契約更改を終え笑顔で会見する大野

中日大野雄大投手(25)が13日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、60%アップの1050万円増の2800万円でサインした。

今季は25試合に先発して10勝10敗、防御率3・81。
アップ率、アップ額ともここまでの契約選手で最高となった。
大野は
「みなさん厳しい査定だったので、大きな期待はしていませんでした。予想ぐらいです」
とコメント。
「10勝はしたけど10敗した。来年は貯金をつくる投手になります」
と誓った。




岡田投手が3000万円だったら、大野投手は2800万円、妥当としか言いようがありません。

危険な酷使を繰り返されても7勝5敗、15ホールド、2セーブ、防御率2.79の大活躍の岡田投手が3000万円。

ローテーションをきっちり守って先発をしていた大野投手が10勝10敗、防御率3.81で2800万円。

妥当妥当アンド妥当。

妥当としか言いようがありません。

それ以外に言葉がありません。


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中川区民まつりのトークショーに参加していた岡田投手と大野投手、会場の子供からの、

「どうしたらカーブを投げられるようになりますか?」

という質問に、2人揃って、

「僕たちはカーブが投げられないんで、僕たちが聞きたいくらいです。」

と言っていたドラフト1位左腕投手の2人・・(笑)

来年はカーブも覚えて、岡田投手 12勝6敗、 大野投手 15勝8敗、 ぐらいの活躍を期待したいと思います。

しかし・・それにしても・・結局今中カーブはマスターできなかったのものかと・・ジョイナス今中コーチは全然役に立ってないじゃないか・・


2桁勝利で貯金を多く稼げば、岡田投手も大野投手も年俸1億近くいくんじゃないですかね。

そうしたらベントレーが買えます。



【中日】平田600万増の3500万で更改

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131113-1217700.html

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契約更改を終え笑顔で引き揚げる平田

侍ジャパンにも選出され、台湾から帰国したばかりの中日平田良介外野手(25)が13日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、600万円アップの3500万円でサインした。

今季は118試合に出場して打率2割8分9厘、自身最多の15本塁打を放った。
「一段階上の野球ができる兆候がある」
と手応えをつかんだようで、
「来年は開幕からスタメンでクリーンアップを打ちたい」
と意気込んだ。




中日 平田 手応え十分の600万円増「一段階上の野球ができる兆候」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131113-00000100-spnannex-base

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600万アップで更改し笑顔で会見する中日・平田

侍ジャパンの一員として台湾との強化試合に出場した中日の平田良介外野手(25)が13日、契約更改をし600万円増の年俸3500万円でサインした。

プロ8年目で118試合に出場し、打率2割8分9厘、自己最多の15本塁打を放った平田は
「一段階上の野球ができる兆候がある」
と金額に納得の表情。
「開幕からスタメンでクリーンアップを打ちたい」
と自信を見せた。

一方、同じく侍ジャパン入りした大野雄大投手(25)は1050万円増の年俸2800万円でサイン。

チームでただ一人規定投球回数に達し、10勝(10敗)した左腕は
「もっとやれた。来年は貯金をつくれる投手になりたい」
と負け数が多かったことを反省材料に来季への飛躍を誓った。




平田選手は打率.289、本塁打15本、も良かったですが、55打点というのが良かったと思います。

来年は、打率.310、25本塁打、90打点くらい期待したいですね。



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ドラゴンズファンの記憶には、月間MVPと2試合連続サヨナラホームランの平田選手の姿が強烈に記憶に残っています。

ポテンシャルは高いはずです。

ものすごい選手になれるはずですし、その手ごたえをつかんでいる平田選手、来年は4番を自分で掴むと公言していますし、よほど自信があるのだと思い案す。

.310、25本、90打点ぐらいは普通に期待しちゃいます。

そうしたら平田選手の年俸は1億近く行くでしょうから、ベントレーにも乗れちゃいますね。



中日若手の合言葉「いつかはベントレー」

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/204108/

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和田、岩瀬と同じくベントレーが愛車の谷繁監督

中日の若手ナインの間で
「いつかは車をベントレーに!」
が合言葉になっている。
価格は2000万円を下らず、車種によっては3000万円以上もする超高級外車のゲットを目指すという。

現在、中日でこのベントレーを愛車にしているのは谷繁元信兼任監督(42)と和田一浩外野手(41)と岩瀬仁紀投手(39)の3人。

ある若手が
「谷繁監督のベントレーはオープンカーで、メチャクチャカッコいいですよね。僕らも早くあんな車が似合う選手になるような活躍をしないといけない」
といえば、別の若手は
「ウチでベントレーに乗るのは一流選手の証しみたいなもの。今の年俸ではとても手を出せるようなシロモノではないですけど、谷繁監督や岩瀬さんのように早く1億円プレーヤーになって乗りたい」
と意気込んでいるのだ。

こうした若手の声には“ベントレー組”の岩瀬も
「そういう頑張る気持ちがないとね。自分はベントレーにまだ乗り始めたばかりだけど本当にこの車はすごいよ」
と大歓迎。
今季は12年ぶりにBクラスに転落したことで減額制限いっぱいの年俸ダウン選手続出の中日。
そんな中、ベントレーの夢は若手のモチベーションアップにつながっている。




落合GMの本、「采配」 にも、野望を持って頑張ってもらいたいと書いてある通り、ドラゴンズの選手達はベントレーの野望を持って頑張ってもらいたいと思います。

頑張ればベントレーに乗れるわけですから。

というか、逆に岡田投手や大野投手や平田選手には軽くベントレーに乗れるくらいの活躍をしてもらわないと困ります。

1ドラゴンズファンとして、岡田投手と大野投手と平田選手には、普通にベントレーくらい乗れる選手に成長して欲しいと思います。

そのためには長く活躍しなければならないので、ケガの無い体つくりをして欲しいです。

特に岡田投手は今年のオフシーズンは、とりあえず上がった年俸ですぐに鳥取へ行き、ワールドウイングに長逗留してくださいお願いします(懇願)。

(本当は岡田投手を酷使しまくった高木守道と今中慎二に鳥取遠征費を出してもらいたい・・)

落合GMもその点を心配しているようですし。


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【中日】田中、80万円アップにビックリ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131113-00000019-nksports-base

中日の田中大輔捕手(28)が13日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、80万円アップの880万円でサインした。

「僕はダウンだと思っていたんで…」
と驚きの年俸アップだった。

06年希望枠入団の7年目。
2年連続で出場は15試合に終わったがシーズン終盤にプロ初本塁打を放った。
攻守両面を磨き、来季こそ、まずは兼任監督となった谷繁元信捕手(42)に続く2番手捕手に定着したい。




読売の不祥事で逆指名ドラフトは2007年に廃止されましたが、その最後の2006年に逆指名でドラゴンズに入団した田中捕手、もう入団後7年が経過しました。

プロ7年間で、53試合出場、74打数13安打、通算打率は.176です。

今年は15試合出場で.280、ちょっとだけ年俸がアップも妥当だと思いますし、正捕手目指してここが正念場だと思いますので、3割打てる捕手になってほしいと思います。






【中日】浜田165万減「想像通り」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131113-00000079-nksports-base

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契約更改を終え会見する浜田

中日浜田達郎投手(19)が13日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、野球協約の減額制限いっぱいの25%ダウンとなる165万円減の495万円でサインした。

大谷、藤浪と並ぶ

「高校BIG3」

と称され12年ドラフト2位で入団したが、1年目の今季は1軍登板なし。
2軍では20試合で2勝8敗、防御率6・39の成績だったが、落合博満GM(59)からは
「2軍でいくら投げても意味がない」
とただされたという。
「みなさん下がっていたし、25%オフは想像していた通りです。来年は期待しているぞとも言われましたし、1軍のマウンドで投げたい」
と誓った。




名古屋市中川区出身、地元の中学校を卒業後、イチローの母校でもある愛工大名電でエースとなり、甲子園に出場し高校BIG3と言われた浜田投手。

中川区の長良中学校出身の浜田投手、近所にはかつて前田利家の城であった荒子城跡があり、前田慶次郎もこの地にて様々なエピソードを残しています。

浜田投手のナゴヤ球場での練習の様子を見ていると、優しい性格が災いしているのか、何かにおびえたような表情で練習に取り組んでおり、何か頼りなさを感じます。

かぶき者の地で野球をして育ってきた浜田投手、もっと堂々とかぶいてふてぶてしく野球に取り組んで欲しいと思います。

投手としてのメンタルも強化して、朱槍で相手打者をなぎ倒した前田利家や前田慶次のように、いくさ人の心意気で野球に取り組んでもらいたいと思います。

ケガに注意しながら、殺気や怒気をはらみつつ相手に立ち向かうくらいの迫力と気迫を持つくらいでも良いんじゃないかと思います。






【中日】溝脇80万減、荒木部屋で出直し

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131113-00000045-nksports-base

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契約更改を終え笑顔で会見する中日溝脇隼人

中日溝脇隼人内野手(19)が13日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、80万円減の520万円でサインした。

1年目の今季は1軍出場なく、2軍戦63試合で打率1割9分4厘、0本塁打、3打点。
ダウンについて
「1軍に出ていないのが一番(の理由)だと言われました」
とコメント。

落合博満GM(59)からは
「もっと体をつくって、自分の特徴を伸ばしていけ」
とアドバイスされたという。

1月の自主トレでは同郷の荒木雅博内野手(36)の熊本自主トレに参加し、1軍への技を磨く。




熊本県出身の溝脇隼人選手、福谷と共にドラフト5位で入団した高卒ルーキーで、ナゴヤ球場で見ていてもまだ体ができていないという印象です。

178cm70kgという体格、まずはプロの体つくりに励んでもらいたいと思います。

ショートとセカンドができる熊本出身の高卒内野手溝脇隼人選手、荒木Ⅱ世めざして頑張って欲しいです。






【中日】川崎、マートン斬り実らず20万減

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131113-00000046-nksports-base

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契約更改を終え会見する中日川崎貴弘

中日2年目の川崎貴弘投手(20)が13日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、20万円減の500万円でサインした。

2年目の今季は10月1日の阪神戦(甲子園)でプロ初登板。
1回1失点だったがマートンから空振り三振を奪った。

川崎は
「今年は1軍も経験できましたが、真っすぐのスピードも上げて、来年こそ1軍で1勝を挙げたい。(落合GMからは)甲子園で投げたのはいい経験だったと思うけど、いい経験で終わらないように頑張ってくれと言われました」
と表情を引き締めていた。




周平選手の同期でドラフト5位でドラゴンズに入団してきた川崎投手、津市出身で、津駅の東の橋北中学校で軟式野球をしていた、いわゆる、

「野球エリートではない」

選手です。

進学した高校も進学校の津東高校、高校野球三重県予選も2回戦で敗退、全くの無名校の全くの無名選手が川崎投手です。

しかし187cm、85kgという恵まれた体格からのびのあるストレート、将来性を買っての地元球団ならではの発掘された投手です。

ドラゴンズからドラフト5位で指名された時は涙を流して喜んでいた川崎投手、恵まれた体格から大投手に成長してくれるであろうとドラゴンズファンは期待しています。

ロマンあふれる川崎投手の成長に期待したいと思います。







【中日】西川70万増「開幕ローテ入る」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131113-00000047-nksports-base

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契約更改を終え笑顔で会見する西川

中日西川健太郎投手(20)が13日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、70万円増の770万円でサインした。

今季は12試合に登板して1勝6敗、防御率6・26。
西川は
「ダウンだと思っていたのでうれしいです。1勝して12試合に投げ、イニング数も増えたので上げてもらえたのでしょうか。来年は先発で開幕ローテに入って今年の結果を逆転できるぐらい頑張りたい。6勝1敗、それ以上の成績を残したいです」
と巻き返しを誓った。




今年は12試合も登板したのに1勝しかできなかった西川投手、防御率も6.26もあったのでは減額も仕方が無いような状況ですが、1軍登板数が査定を押し上げたのですね。

試合数を重ねるごとにスタミナを失って行った感のある西川投手、まずはプロで1シーズン投げ切る事が出来る体力を身につける事が先のような感じがします。

体づくりがしっかりとすると、生命線のコントロールも安定してくるでしょうし、西川投手には体づくりを頑張って欲しいなと思います。









【中日】高橋周300万増「必死にやれと」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131113-00000034-nksports-base

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契約更改を終え笑顔で会見する高橋周

中日高橋周平内野手(19)が13日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、300万円増の1500万円でサインした。

2年目の今季は最多の66試合に出場して打率2割4分9厘、5本塁打、27打点。
高橋周は
「みんな下がってる中で上げてもらったのはよかったと思います。(落合GMからは)ショートを必死にやれと言われました」
と表情を引き締めた。

希望して打撃指導も受け
「どこが悪いか知りたかった。成績を残している方なので説得力がありました」
と感激の面持ちだった。





66試合に出場した周平選手、記者会見で語っていたように、試合出場は自分でレギュラーを獲得した訳ではなく、ルナがケガしてジョイナス育成路線に乗っかっただけなので、自分の力でレギュラーを獲得して欲しいです。

今季の打率.249、5本塁打、27打点だった周平選手、来年は.280、12本塁打、45打点くらい期待したいですね。

シーズン終盤は腰痛ぎみだった周平選手、まずは1シーズンを無事にレギュラーで通せるプロ野球選手として必要な体力を身に付けて欲しいと思います。








【中日】育成の宋は100万円減でサイン

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131113-00000090-nksports-base

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契約更改を終え会見する中日宋相勲

中日育成選手の宋相勲外野手(20)が13日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、100万円減の400万円でサインした。

2年目の今季は故障もあって2軍出場もなく、
「何もできなかったので下がりました。落合GMからは『頑張って使える選手になれば支配下に戻れる』と言われました。来年は持ち味のパワーを生かした打撃を見せたい」
と心新たにしていた。





ナゴヤ球場の練習風景を見ていると、絶望的に守備が下手くそな周平選手の同期入団の宋(ソン)選手、その守備レベルは高校野球レベルにすら達していません。

体幹が非常に強く、当たったらものすごく飛距離が出るロマンあふれる選手ではありますが、打撃も器用さがありません。

まさに育成まっただなかの宋選手、今年の秋季練習中もノックの打球が鼻に直撃、骨折するなどの事故もありました。

先週の日曜の骨折後の守備練習を見たところ、鼻の骨折をする前よりもわずかに守備が良くなっていました。

ボールを怖がらず向かって行かないとケガをするという意識を強くしたようですが、まだまだ成長途中、いまいち元気がないのも気になるところですので、元気出して頑張って欲しいと思います。







【中日】赤坂更改「クビだと思っていた」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131113-00000093-nksports-base

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契約更改後の会見を終え席を立つ中日赤坂

中日育成選手の赤坂和幸外野手(24)が13日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、現状維持の400万円でサインした。
今季は2軍で79試合に出場して打率2割9分7厘、4本塁打、23打点。

「クビだと思っていたので、また野球をやらせてもらえる感謝でいっぱいです」
と笑顔で話した。
一方で
「(同じ育成組だった)井藤選手と赤田さんに(支配下登録への)先を越されたのは悔しいです。でも僕自身の技術もアップしました。落合GMから言われたのは『打て』の一言。求められている打撃に重点を置いて、支配下登録されるように頑張ります」
と気合を入れていた。





2007年のドラフト1位でドラゴンズに投手として入団した赤坂選手、2008年のルーキーイヤーに1試合だけ登板したものの、2011年シーズンからは育成契約で外野手に転向、以来3年間頑張っています。

入団6年が経過した24歳、山内投手が社会人ドラフト1位、赤坂選手が高校生ドラフト1位、投手から野手に転向も高校通算58本塁打の打撃センスも高く、プロの打者として来年が4年目、2軍の打率も良かったのでさらなる飛躍を見せて欲しいと思います。







竜2013契約更改まとめ

井端  25000万円 →     0万円  (退団)
11/5
ODA  3600万円 →  2700万円  (-900万円 25%限度額マイナス)
荒木  17000万円 → 10200万円  (-6800万円 40%限度額マイナス)
岩瀬  37000万円 → 37000万円  (±0万円 現状維持)
松外   1200万円 →  1000万円  (-200万円)
剛裕   2700万円 →  2025万円  (-625万円 25%限度額マイナス)
田島   3500万円 →  2800万円  (-700万円)
武藤   2000万円 →  2400万円  (+400万円)
合計 3億3825万円 削減

11/6
和田  33000万円 → 25000万円  (-8000万円 24.2%マイナス)
吉見  29000万円 → 17400万円  (-11600万円 40%限度額マイナス)
浅尾  22000万円 → 16500万円  (-5500万円 25%マイナス)
山本昌  6000万円 →  4000万円  (-2000万円 限度超過33.3%マイナス)
森野  17000万円 → 17000万円  (±0万円 現状維持2年契約)
赤田    440万円 →   440万円  (±0万円 現状維持)
矢地    550万円 →   550万円  (±0万円 現状維持)
谷     820万円 →   770万円  (+400万円)
岩崎    780万円 →   900万円  (+120万円)
松井雅   850万円 →  1000万円  (+150万円)
合計 2億6430万円 削減

6日迄の小計 6億0225万円 削減

11/7
藤井   2200万円 →  2300万円  (+100万円)
野本   2400万円 →  1800万円  (-600万円 25%限度額マイナス)
朝倉   4500万円 →  1800万円  (-2700万円 60%限度額超えマイナス)
直倫   2000万円 →  1500万円  (-500万円 25%限度額マイナス)
大島   7500万円 →  5625万円  (-1875万円 25%限度額マイナス)
福田    900万円 →   675万円  (-225万円 25%限度額マイナス)
福谷   1500万円 →  1125万円  (-375万円 25%限度額マイナス)
辻    1000万円 →   900万円  (-100万円)
井上   1000万円 →  1000万円  (±0万円 現状維持)
森越    700万円 →   750万円  (+50万円)
合計 6225万円 削減

7日迄の小計 6億6450万円 削減

11/8
三瀬   2900万円 →  2350万円  (-550万円 19%マイナス)
山井   8000万円 →  6000万円  (-2000万円 25%限度額マイナス)
小林   6400万円 →  4800万円  (-1600万円 25%限度額マイナス)
川井   2800万円 →  2100万円  (-700万円 25%限度額マイナス)
スーさん 4200万円 →  3150万円  (-1050万円 25%限度額マイナス)
聡文   4000万円 →  3000万円  (-1000万円 25%限度額マイナス)
井藤    500万円 →   440万円  (-60万円 支配下登録選手最低額)
古本    800万円 →   600万円  (-200万円 25%限度額マイナス)
小川    550万円 →   480万円  (-70万円)
吉川    700万円 →   750万円  (+50万円)
合計 7180万円

8日迄の小計 7億3630万円 削減

11/12
岡田    580万円 →  3000万円  (+2420万円 417%プラス)
大野   1750万円 →  2800万円  (+1050万円 60%プラス)
平田   2900万円 →  3500万円  (+600万円)
田中    800万円 →   880万円  (+80万円)
浜田    660万円 →   495万円  (-165万円 25%限度額マイナス)
溝脇    600万円 →   520万円  (-80万円)
川崎    520万円 →   500万円  (-20万円)
西川    700万円 →   770万円  (+70万円)
周平   1200万円 →  1500万円  (+300万円)
宋     500万円 →   400万円  (-100万円)
赤坂    400万円 →   400万円  (±0万円 現状維持)
合計 +4155万円 年俸アップ 年俸削減幅縮小

12日迄の年俸削減総額 6億9475万円 削減









以上11月12日までの更改の雑感でした。





ぼちぼちマスゴミから、

「落合GMのオレ流厳冬更改」

というちんぷんかんぷんな報道がなされていますが、そもそもドラゴンズの選手の総年俸の上限を、大幅に下げる事を決めたのは中日新聞社であり、落合GMはその中日新聞社の決めた金額の範囲内で仕事をさせられているだけです。

落合GMは、中日新聞社の貧乏臭さとショボさをおくびにも出さず、責任を持って泥をかぶりながら仕事をしています。

全ては、中日新聞社が貧乏なのが悪いのです。

観客動員数を200万人以下にしやがった坂井克彦と高木守道のせいでもあります。


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落合GMは、本業がド貧乏でしょうもない中日新聞社と、収入を絶望的に減らした坂井克彦と高木守道のせいで、汚れ仕事をやらされているだけです。

落合GMには何の罪もありません。


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マスゴミのバカどもは、まず以上の事実をふまえて、まともな記事を書いてもらいたいものです。

落合GMは、中日新聞社から与えられたしょぼい金額で、淡々と契約更改をこなしているだけです。

それでも保留者ゼロで、井端選手が謎の退団をしただけで、ドラゴンズというチームはバラバラになることもなく、むしろ選手達はモチベーションを上げています。

貧乏臭い中日新聞社に愚痴ひとつ言わず、選手を励ましながら大減俸するという落合GMの手腕が称賛されることはあっても、責められるいわれは何一つありません。

マスゴミは、ドラゴンズの選手の減俸に文句があるなら、中日新聞社に言えや、ということです。

落合GMにツッコミを入れるのはオカド違いです。

こういうところがマスゴミはバカだと思います。



そして、中日新聞社と坂井克彦と高木守道は、落合GMに土下座して謝ってもらいたいものです。












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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

岡田投手の先発転向について&さらばしょくおの件




















「補強は一切しない」中日・落合監督の合理的マネジメント

http://www.j-cast.com/kaisha/2010/07/22071614.html

2010/7/22

演出家のテリー伊藤氏といえば、大の巨人ファン、長嶋茂雄信者として有名だが、いま注目しているのは中日の落合博満監督なのだそうだ。
現役時代3度の三冠王に輝き、監督として6年間で3度の日本シリーズ出場、日本一1回。
それなのに、なぜか人気がない。
しかしテリー氏は
「いま、この日本の閉塞感を打破するための答えを示しているのは落合監督だ」
とまで言い切っている。


「考えてごらんよ。野球は9人でやるんだよ」


――新監督としての第一声、落合監督は選手たちを前に、こう言った。
「あなたたちに1年の猶予を与えます」
トレードも補強も首切りもしない。
この1年間は、ここにいるメンバーだけで戦う。
ここにいる全員で優勝をとりにいく。
主力選手もクビすれすれの選手も、先入観なしに、まっさらな目で、この目で見させてもらう。
チャンスは全員にある。
やったヤツだけが生き残り、やらないヤツは落ちていく。
そんな明確なメッセージを打ち出し、それを実行していった落合監督・・・

「監督。巨人がまたスゴイ選手をとってきましたけど、脅威は感じませんか?」
毎年のように巨人に大物選手がトレードやFAで新加入することについて、何度か落合監督に聞いてみたことがある。

「そんなもの、ぜんぜん怖くないよ」
他球団ならば、このクラスの選手が1人いるかどうかというほどの大物が、ほんの数年の間に巨人に大集合しているのだ。
こんなことは、長いプロ野球の歴史のなかでも、他に類を見ない。
それでも、怖くないという根拠は、こうだった。

「だって、テリーさん。考えてごらんよ。たとえ何人すごい選手が入ってきたって、野球は9人でやるんだよ。10人でやるわけじゃないんだ。セ・リーグは、ピッチャーをのぞけば8つしかポジションがない。8人しか出られないんだよ。だれか1人がよそから入ってきたら、別のだれか1人がはじき出されることになるわけだからね」

プロ野球をよく知っている人であればあるほど、「そんなの無理だよ」とか「また何を言い出すんだ」ということを、落合監督は就任以来今日まで、ことあるごとに言ってきた。
そして、その言葉通りの結果を何度も示して見せた。
それは落合監督が「常識」とか「固定観念」などというものにまったくとらわれることなく、自分が信じた道だけを進んできたからだ。

(テリー伊藤著『なぜ日本人は落合博満が嫌いか?』角川oneテーマ21新書、42~55頁より)

落合監督は04年の就任直後、
「補強は一切しない。いまの戦力でも十分に優勝できます」
と宣言。
キャンプで一軍・二軍の枠を取り払って競争をさせ、実力のある若手を抜擢した。
その結果、就任1年目で見事リーグ優勝。
4年目には日本一を果たしている。
勝利のためには非情な投手交代もいとわない一方で、主役である選手たちへの気遣いは深い。
「この戦力じゃ無理だな」「あいつはダメだ」といったボヤキも言わない。
これまでサラリーマンに人気のあった野村克也監督のような愛想はないが、これからは落合監督の徹底した合理主義に注目が移るかもしれない。












上田哲之「プロ野球哲学」(第1金曜更新) : ある日の落合采配から

http://www.ninomiyasports.com/sc/modules/bulletin/article.php?storyid=3927

投稿日時: 2011-10-07 22:51:58
 かのコルビー・ルイス(レンジャーズ=元広島)が、3日(現地時間)レイズとの地区シリーズで6回1失点の好投。今季ポストシーズンの1勝目を挙げた。
 ルイスが好投すると、なんか、嬉しい。「日本での経験は野球人生を変えただけでなく、喜びと感謝の気持ちに満ちた人生の大切な1ページ」(「スポーツニッポン」10月5日付)だそうだ。

 ルイスにとって広島カープの2年間は、投手としての人生の大きな転機になった。その記憶が、今や彼の中では、「人生の大切な1ページ」となって脳裏に刻みこまれているらしい。
 この記憶の持ち方、どこか恋の記憶の持ち方と似ていないだろうか。人生の宝物としての恋の記憶。それは、往々にして人が今を生き抜くための原動力ともなり得る。たとえ終わった恋だとしても、あのとき自分には生きることに喜びがあった。だから今日、もう一度頑張るか――。まあ、そんな話はさておき。

 中日・落合博満監督の今シーズン限りの退任が発表された。その理由はさまざまに報じられた。中日球団の内情は知るよしもないが、概ね報道の通りなのだろう。
 落合監督に、まるで「恋の記憶」のような「野球の記憶」は、あるのだろうか。その記憶があるからこそ、今日も戦える、というような。
 まったくの想像を申し上げれば、きっと三冠王を獲った時の記憶なのでしょうね。それが、勝負師・落合博満を支えている。

 例えば、10月1日の阪神対中日戦は、いわゆる落合采配が見事にはまった試合だった。
 4-3と中日リードで迎えた7回裏、2番手投手・伊藤準規が無死満塁のピンチを招く。ここで阪神は、代打・桧山進次郎。対して中日は、ピッチャー小林正人。左打者・桧山に対して、左下手の変則投手・小林をぶつけたのだ
 小林は、左対左の優位を生かして、外角に流れるボールで勝負する。これを桧山もなんとかとらえて、レフトフライ。
 やや浅いが、犠牲フライになるかどうか微妙なところだ。レフト和田一浩が捕球。と同時に三塁ランナー、タッチアップ。和田、バックホーム……。
 これが、どんぴしゃで返ってきて、捕手・小田幸平も好ブロック。一気にダブルプレーを完成させたのでした。さすが堅守の“落合竜”というところだが、むしろ驚いたのはここからだ。

 2死二、三塁となって、打者は左の鳥谷敬。再び左対左の勝負だが、ここで中日ベンチは投手を、右のセットアッパー浅尾拓也にスイッチしたのである。
 なんで? 左対左じゃないの。
 おそらくは、鳥谷のスイングだと、小林のボールはレフト前へ飛びやすいとかなんとか、理由があるのだろう。落合監督が理由のない采配をするとは思えない。
 実際、浅尾は、アウトローいっぱいのストレートで鳥谷を見逃し三振に切ってとったのである。

 もう一つのシーン。試合は進んで9回表、阪神の投手は久々の小林宏。先頭・平田良介のヒットから敵失がからんで、1死二、三塁。ここで一本出れば、完全なダメ押し。強い勝ち方である。
 しかし、代わった阪神・福原忍に対して、好調の代打・谷繁元信、1番に返って荒木雅博が凡退。無得点に終わってしまった。

 最後に三つ目のシーン。9回裏、中日の投手は当然のようにクローザー岩瀬仁紀。ところがピリッとしない。1死から代打・関本賢太郎ヒット、平野恵一は四球で一、二塁のピンチ。下手すりゃ、逆転サヨナラである。9回表にもし1点でも入っていれば、こんな修羅場にはならなかっただろうに。
 結果的には、岩瀬は後続を断ち、中日は4-3という接戦をモノにしたのである。

 1点差を勝ちきった――といえば聞こえはいい。確かに7回裏、無死満塁での采配は、目を見張るものがあった。
 しかし、どうして9回表にダメ押し点が取れなかったのだろう。代打・谷繁が凡退したか、ああ残念、と思ったら次の瞬間には続く荒木が、初球をきっちり叩いてタイムリー。5-3。というふうになれば、強いなあと思い知らされたはずだ。しかし、今年の中日は、なかなかそうはならずに春から夏場を過ごしてきた。

 今季、実は中日は弱いのではないか、と主張してきた所以である。もちろん、10月に入って最大10ゲーム差あった首位・東京ヤクルトとの差を逆転し、首位に躍り出た(6日)のだから、「弱い」という評価はあたらないのだろう。ただ、福岡ソフトバンクのように、本当に強いなと感じさせる強さかといえば、少し違う。

 例えば、広島カープの試合で、先の9回表の中日の攻撃によく似たシーンを何度も見た。下位打線、たとえば木村昇吾とか天谷宗一郎あたりが出て8番捕手の打順で送り、9番投手の代打が凡退。1番に返って東出輝裕。打てばリードを奪えるが、ここまで2安打の好調東出が打ちとられて残念! みたいなシーン。別に東出を責めているのではない。だから肝心なときに得点が入らず、負けがこむ。弱いチームの典型である。中日にも、こういうシーンは散見された。
 だから、中日も弱いが、ほかのセ・リーグ5チーム(夏場まではヤクルトを除く4チーム)がさらに弱いのだ、という言説もあながち暴論とはいえまい。

 1日の試合後、落合監督は「オレに投手のことを聞くな」と、7回裏の采配についての質問をかわしたそうだ。この人らしい韜晦である。
 では、なぜ、中日は10月になって首位に立つことができたのか。(今後の首位攻防がどうなるかはもちろんわからないが、少なくともいったんは首位に立った)
 もちろん、ヤクルトの投手陣が故障者の連続でままならなくなった、という事情がある。

 一方で、落合監督の側にたてば、常にシーズン全体を見通して、戦っているからだろう。
 確かに投手陣の駒は揃っている。セ・リーグ6球団随一といってもいいかもしれない。でも、例えばエース格のチェン・ウエインがシーズン通してよかったかといえば、そうは言えない。10月に活躍している4番トニ・ブランコにしても、試合に出られない時期もあった。

 前半戦、何の希望ももてないような惨敗も何度かしている。そんなとき、監督のコメントはたいてい「こんな試合もある」である。少なくとも対外的には、その一言ですませてきた。内心がどうであるかは知らない。ただ、この時期負けても構わない、という大局観は働いていたはずだ。ここに、実は他の5監督との発想の違いが潜んでいると思う。
 やはり勝てるときには勝ちたい。負ければ何か手を打って修正したい。いくらペナントレース序盤でも、負けゲームで「今はこれでいい」という判断には立ちにくい。

 おそらく、この傾向を助長しているのは、クライマックスシリーズである。今のシステムなら、12球団どこの監督でも、とりあえずは3位を確保したい。勝って上位にいて安心したい。
 その点、落合監督は、クライマックスシリーズ進出権ではなく、ペナントレースを戦っているのではないか。シーズンを通して戦って、最後に1位にいること、これこそがペナントレースの戦いである。

 少し想像が走り過ぎているかもしれない。しかし、少なくとも発想の質として、述べたようなことは的はずれではあるまい。
 MVPを獲った翌年に、和田のフォーム改造をしたり、育て上げた荒木・井端の二遊間を入れ替えたり、大胆かつ繊細な采配を披露してきた。和田のフォームも、アラ・イバの配置転換も、十分に合理的な理由があったと私は思う。

 8年前、監督に就任した時、「最後の7試合(日本シリーズ)で4つ取ればいいんでしょ」とコメントしたのが印象深い。あの言葉は、今に至るまで、監督・落合を適格に表現しているというべきだろう。
 落合采配が優れているのは、「クライマックスシリーズ体制」の時代に入ってしまった現在の日本のプロ野球にあって、最も正当にも、ペナントレースを勝ち取ることを発想の根底に置いていることではないだろうか。

 だからこそ、見たかったものがある。昨年あたりから徐々に衰えを見せるクローザー岩瀬をどのように新クローザーと交代させるつもりだったのだろう。1日の試合でいえば、三つ目のポイントである。
 残念ながら、これを見ることはできなかった。見てみたかったなあ。中日球団の経営者の方々は、きっと見てみたいと思われなかったのでしょうね。

 いずれまた、別のユニフォームを着て監督になる日は来るのだろうか。そのとき、偉大な打者としてではなく、監督としての彼の記憶は、どのように作用するのだろうか。この8年間に、あたかも「恋の記憶」のように人生に刻まれた、監督としての記憶がきっとあるはずだ。
 それが、中日監督時代とはひと味ちがう、新しい落合監督像をつくる機縁になるにちがいない。

上田哲之(うえだてつゆき)プロフィール
1955年、広島に生まれる。5歳のとき、広島市民球場で見た興津立雄のバッティングフォームに感動して以来の野球ファン。石神井ベースボールクラブ会長兼投手。現在は書籍編集者。













オレ流落合監督 批判ブログが炎上

http://www.j-cast.com/2006/10/26003565.html

2006/10/26 19:46

日刊スポーツのサイトに掲載されているブログ「世界一小さい新聞」が炎上している。
中日の落合博満監督への「人格批判」ともとれる内容で、そこに批判が集中した。
「マスコミの記事って”何様のつもり”」
「あなたの取材経験の有無を疑います」
「マスコミは何か勘違いしているのでは」

といったコメントだが、そこには誤解もあった。

「コリンズ監督のツメのアカでも」
と題されたブログは2006年10月22日にアップされた。
ブログには
「オレ流の陰で泣くのは、まずスポーツ新聞をはじめとするマスコミ関係の記者だ」
「ほとんどコメントでの協力がない、エピソードがないため記者は、紙面づくりに苦労が耐えない」
「勝利のためには『人を道具』と見なしている」
「野球ファンである読者は、スポーツ新聞を買ったことに見合った何かを得たいと期待しているのだ」
などと書かれている。


批判は「落合監督の『言動』に起因している」


これに対するコメントは06年10月27日17時30分までに217カキコまれ、ほとんどが筆者の「よしだまさゆき」氏の批判であり、マスコミ批判だ。
さらに、まさゆき氏が
「読みが浅いですね」
「ほら、結局、『マスゴミ』という人たちは、その『マスゴミ』の情報を頼りにしているでしょ?」
などと返答するものだから批判はヒートアップ。

両者の攻防戦はこんな具合だ。

「これにかぎらずですがマスコミの記事って“何様のつもり”って思うこと最近多いです」

に対し、まさゆき氏のコメントは

「私の文章は、ヨタ話でも、中傷記事でもなく、落合監督の人口に膾炙した『言動』に基づいた文章です。私の文章に不快さを感じるのでしたら、落合監督の『言動』に起因しているのです」

「落合の何を知っているのですか?直接、取材でもしたことがあるでしょうか?」
には、

「『会ったことが無い』ローマ法王批判やブッシュ批判、将軍様の批判はできなくなりますね。それとも、落合監督は、ローマ法王以上の方ですか」

「マスコミに対しての態度が悪いと批判する前に記者達はすべきことがあると思う」

には、

「取材記者は万能でもないし、落合監督も同じ。記者は落合監督の無知はつけない。監督はつく。なぜか、考えてみたらどうですか?」


筆者はスポーツ記者ではなかった


一連の批判のカキコミを見ていると、読者はまさゆき氏を日刊スポーツの記者か、スポーツジャーナリストだと思っている。
だから

「スポーツに携わる記者として、読者に何を伝えていくかという部分があなたは間違っています」

などというカキコミも多いのだ。
まさゆき氏自身もスポーツマスコミサイドのような返答をしている。

J-CASTニュースでは、まさゆき氏の経歴を調べてみた。
早稲田大学法学部、 英国シェフィールド大学修士課程・博士課程修了(PhD)で、東大寺学園中学時代に校内新聞の「遠足ルポ」で デビューしたフリーランス・ライターと、ブログ上に記載しているが、職歴は書かれていない。
関係者に話を聞くと、日刊スポーツの記者でも、スポーツ専門ライターでもなく
「芸能から政治、スポーツまで幅広く自分の考えや思いを綴るライター」
なのだという。
日刊スポーツのHPにブログを連載したのは「たまたま」。
どうやらスポーツ関連の「記者」ではないようだ。
まさゆき氏は06年10月24日のブログで
「22日付けの記事のコメント返事作業中(未処理部分がまだあります)で猫の手(写真)も借りたい状態」と書いている。
返事の内容によっては、「炎上」は今後も続きそうだ。



























中日スポーツに出ていた岡田投手先発転向ニュースですが、


岡田、先発転向を宣言「前向きに挑戦する」

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201310/CK2013102802000106.html

okadaoonochuspo.jpg
地域のイベントに参加し、ファンの質問に答える岡田(右)と大野=名古屋市中川区の露橋公園で

中日・岡田俊哉投手(21)が27日、大野雄大投手(25)とともに名古屋市中川区の露橋公園で開かれた「中川区区民まつり」のトークショーに参加。
約2000人が集まったファンの前で、来季の先発転向を宣言した



    ↑
この写真には、「質問に答える」と書いてありますが、実際はトークショーの直後に行われた子供たちとのキャッチボール大会です。

あの場にいたので、あとから出てきた記事を読むのは楽しいですね。

前回のブログでご報告したとおりですが、岡田投手は先発投手転向について、谷繁PMもしくは森繁HCに言い含められているみたいです。

先発投手は不足していますし、なんといっても岡田投手はドラフト1位の期待の大型左腕(体は細いですけど)。

中継ぎ投手をやっている場合ではありません。

ただ本人は中継ぎを続けたいみたいで、このトークショーのときも、司会の女性が、

「それでは会場の皆さんに聞いてみましょう、岡田投手に先発をやって欲しい人ー」

と呼びかけると、中川区民祭りの会場のほとんどのドラゴンズファンが手を挙げて拍手したんですが、

「それでは岡田投手に中継ぎ投手を続けて欲しいという人ー」

という呼びかけに、手をあげているひとがほとんどいなくて無反応だったので、岡田投手が独りで拍手してました・・

また、会場の野球少年からの質問で、

「どうやったらカーブを投げられるようになりますか?」

に対し、岡田投手が、

「あっ、きましたねこの質問、では大野先輩どうぞ。」

と質問の回答を大野投手に促すと、大野投手が、

「ボク、カーブ投げられませんので・・岡田もだよな?」

と言われた岡田投手が、

「ボクもカーブを投げられません。カーブの投げかたを教えて欲しいくらいです。」

と言っていました(苦笑)。


岡田投手としては、まだ体の線が細いので、先発投手をこなす長い回を投げる体力に不安があるのか、長い回を投げる上で球種の不足に不安があるのかもしれませんね。

ちなみに中スポにのっている岡田投手と大野投手の、子供たちのとキャッチボール写真ですが、別角度だと、こういう写真です。
    ↓

okadaoono3.jpg


トークが終わった後、小学生が大野投手とじゃんけん大会を始めて、勝ち残った6人が、舞台に上がって大野投手と岡田投手とキャッチボールが始まった時のものです。

キャッチボールが終わった後は、握手して、一緒に記念撮影をして、


okadaoonotk3.jpg


帰りにサインボールをもらっていました。

どこかのおばさんが、「いいなー」とつぶやく声が聞こえてきました。

確かに、これはうらやましい・・。

この子供たちも将来は、我々のような清く正しく美しい立派なドラゴンズファンに成長してくれることでしょう(笑)。





【中日】浅尾「長寿の秘訣」で復活だ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131027-00000081-nksports-base

asaosk.jpg
ノックで軽快なスローイングを見せる浅尾

日刊スポーツ 10月27日(日)

中日のセットアッパー浅尾拓也投手(29)が27日、“長寿の秘訣”を得てチームに合流した。

20日から山本昌、岩瀬らが通っている鳥取のジム・ワールドウイングを訪問。

約1週間の日程を終えて名古屋に戻った。

ここ2年、右肩の故障に苦しんだ浅尾は

「可動域が広くなるという感じです。肩甲骨とか」

と手応えを感じたようだった。



   ↑
日曜のこのノックの写真ですが、ナゴヤ球場では午前中に行われていたみたいで、ウチの幼児がグズらなければ午前中から見れたのが残念でした。

見る事ができたのは、昼過ぎからの走り込みと、トークショーと、岩田投手と小熊投手と山内投手のノックでしたので。

まあそれでも、ナゴヤドームでは考えられないようなものすごい至近距離でドラゴンズの選手達が練習している姿を無料で見る事が出来るのですから、ナゴヤ球場での練習風景を見る事ができるというのは本当にすごいことです。

この練習風景を気軽に見に行けるというのは、名古屋市内に住んでいる事を幸せに思います。

名古屋市の人はそのありがたみがよくわかっていないと思います。

大学は東京(神奈川県)だったので、県外に出るとこういうドラゴンズに関して名古屋にいる幸せがわかります。

サンドラ、ドラHOT+、スポスタ、などの番組がないし、ドデスカのようなドラゴンズ情報を伝えるニュース番組もないし、ナゴヤ球場もナゴヤドームもありません。

(ただ神宮や浜スタや水道橋ドームだと試合前にドラゴンズの1軍の選手達の練習風景を長時間見る事ができますが、ナゴヤドームだとそれはありません。)

そういえば山内投手と岩田投手と小熊投手のノックを凝視しすぎて、写真を撮るのを忘れてしまったなと思い、


farmchampionsfrag2011.jpg


ナゴヤ球場正面入り口に誇らしげに飾られている、井上監督が獲得したファーム日本チャンピオンのフラッグの写真を撮っておきました。

(ちなみにナゴヤドームに行くと、落合竜の優勝ペナントの本物がドラゴンズミュージアムで見られます。)

考えてみたら、2011年に日本一だったファームを、2012年と2013年にダントツの最下位にするっていうのも、逆に難しいと思うんですけどね?

ナゴヤ球場の写真を撮り忘れたので、先週の月曜日にナゴヤ球場に行った人が撮ってきた写真をごらんください。

   ↓

nagoyakyujoshuki.jpg


   ↑
ホームペースと三塁ベースの間で、準規投手、吉見投手、山内投手、大野投手、小熊投手、中田投手、岡田投手らが、2人ひと組になって、ボールをコロコロと左右に頃がすのを、低い姿勢で左右に移動しながらボールを拾わなければならないという、下半身を鍛える地味な練習の写真なんだそうです。

疲れてきて低い姿勢を保たずに普通の姿勢で左右に移動していると、三木トレーニングコーチから檄がとんでくるという、地味でキツイ練習です。

こういう、絶対にスポーツ新聞に載らない地味でリアルな練習を、この至近距離で見る事ができるのが、ナゴヤ球場の秋季練習の良さだと思います。

この距離感は、あとは北谷くらいしかありえません。

本格的な秋季練習が始まった時の、北谷か、昨年は若手投手陣が阿久比でキャンプしてましたが、それくらいじゃないですかね。

山内投手がわざと遠くにコロコロと球を転がすので、隣の組の吉見投手に邪魔になって、

「コッチくんなよ。」

と言う吉見投手の声も普通に聞こえてくるくらいの距離なんだそうです。


この練習でも、やっぱり小熊投手は基礎体力が全然なくて、グダグダだったとか・・。







さて、11月8日に台北で試合があるみたいですが、その日本代表に大野投手と平田選手が選ばれました。


中日・大野が直球勝負を宣言 平田は高校以来の日の丸ユニ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00000104-spnannex-base

スポニチアネックス 10月28日

台湾遠征(11月8~10日、台北)で初陣に挑む小久保監督率いる侍ジャパンに、中日の大野雄大投手(25)と平田良介外野手(25)の2人が選出された。

今季、チームで唯一規定投球回数に達し、自身初の2桁となる10勝を挙げた左腕・大野は
「日の丸をつけたユニホームでプレーするのは選手の夢。自分の持ち味はストレート。どれくらい通用するのか、投げ込んでいきたい」
と直球勝負を宣言。

また、平田は
「非常に光栄。日の丸を背負うのは高校3年のアジアAAA選手権以来。日の丸の重みはユニホームを着たら実感すると思う」
とコメント。
こちらも今季、自己最高の打率・289、15本塁打、55打点をマークしており、乗ってる若竜が小久保ジャパンの頼もしい戦力になりそうだ。




ナゴヤ球場で下半身をいじめ抜く練習をしまっくっているので、大野投手はフォームのバランスを取ってきちんと投げられるのかなと思いますが、実際のところどうなんでしょうか?

先日、2005年の秋のドラフトでT岡田でいくところを、落合監督がひっくり返して平田獲得にした事が報道されていましたが、本当にT岡田じゃなくて平田選手で良かったと思います。

今年のドラフトはスカウトの意見が多く採用されたようですが、来年は落合GMの手腕が楽しみです。



無風の中日…来年は「落合スカウト」出陣で波乱必至

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131025-00000018-tospoweb-base

ochiaitanishigedraft.jpg
谷繁監督(右)とともにドラフト会場入りした落合GM

【2013ドラフト】
中日のドラフト会議(24日)は意外なほど無風に終わった。
落合博満GM(59)は、かつての監督時代に土壇場でそれまでのスカウト方針をひっくり返したことがたびたび。
そのため
「すんなりいくかどうか」
と心配の声が出ていたが、結果は
「スカウトに任せてくれていた。とてもスムーズにいったよ」
(スカウトの1人)
と拍子抜けするほど順調だった。

谷繁元信新監督(42)の
「将来のドラゴンズに向けて若くて可能性のある人を獲ってください」
との要望で桐光学園・松井裕樹投手(17)を1位指名。
クジに敗れ、次に外れ1位に指名した聖隷クリストファーの鈴木翔太投手(18)もすべて谷繁監督、落合GM、スカウト陣の全会一致で決まったという。
スカウト会議を終えた落合GMは
「十分です。これだけ順調に獲れれば。誰1人として必要としていない選手はいない。欲しい選手はみんな獲れた。そう理解すればいいんじゃない」
と、らしいコメントで初仕事を振り返った。

もっとも今年が“無風”だったからといって、それが続くとは限らない。
スカウトの1人は
「来年はそうはいかないんじゃない」
とみている。
落合GMが編成会議の中で
「来年は(自身を)スカウト登録をして地方の球場も自分で見に行く」
と宣言したからで
「今年は全く見ていないからスカウトに任せてくれた。でも、来年は自分の目で見るつもりでいる。今年のようにはいかない」
というのだ。

来年のドラフトでは“落合スカウト”が全国行脚で見つけ出した金の卵を“オレ流指名”。
無風だった落合GMのドラフト第1弾は嵐の前の静けさということになるかも。



来年のドラフトが楽しみです。


<侍ジャパン>小川ら若手中心に選出…台湾との強化試合

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00000050-mai-base

毎日新聞 10月28日(月)

日本野球機構(NPB)は28日、台湾代表との強化試合に出場する日本代表「侍ジャパン」のメンバー25人を発表した。

若手中心の構成で、セ・リーグで最多勝を獲得した小川(ヤクルト)や、所属チームで主軸を務める浅村(西武)、中田(日本ハム)らを選出。
アマチュアからはドラフト会議で広島から1位指名された大瀬良(九州共立大)ら4人が選ばれた。
日本シリーズ終了後には追加選手が発表される予定。

11月8日から台湾で3試合が行われる。

代表メンバーは次の通り。

▽投手 
松葉貴大(オリックス)=背番号12、井納翔一(DeNA)=13、三嶋一輝(DeNA)=17、野村祐輔(広島)=19、大野雄大(中日)=22、松永昂大(ロッテ)=28、小川泰弘(ヤクルト)=29、大瀬良大地(九州共立大)=43、高木伴(NTT東日本)=46、益田直也(ロッテ)=52、松田遼馬(阪神)=56

▽捕手 
伊藤光(オリックス)=25、炭谷銀仁朗(西武)=27

▽内野手 
今宮健太(ソフトバンク)=2、菊池涼介(広島)=4、浅村栄斗(西武)=32、川端慎吾(ヤクルト)=36、岡崎啓介(日立製作所)=38、岡大海(明大)=39、梶谷隆幸(DeNA)=63

▽外野手 
中田翔(日本ハム)=6、丸佳浩(広島)=9、平田良介(中日)=40、秋山翔吾(西武)=55、中村晃(ソフトバンク)=60




大野投手も昨年の秋の日本代表に大島選手とともに選ばれてましたし、平田選手もついにここまで来たかとうれしいですね。

さらに一流選手めざして、大野投手と平田選手には頑張って欲しいと思います。

大野投手は今年は規定投球回を投げ切って頑張りましたが、貯金をつくれなかったので、トークショーでも大野投手は、

「来年は貯金をどれだけ作れるか」

とも言っていましたし、頑張って欲しいと思います。






ところで、10月の末にもなって、ちとショックなニュースが・・


来季の契約について

http://dragons.jp/news/2013/13102803.html

2013/10/28

中日ドラゴンズは本日(10月28日)球団事務所で、柳田殖生選手(31)に来季の選手契約を結ばない旨を伝えました。




柳田選手が戦力外通告です。

2006年にドラゴンズに入団して8年、生涯打率.192、年齢31、最も戦力外になりやすい対象で、非常に残念です。

これが厳しいプロの世界ですね・・めだった成績がないので仕方が無いのかもしれませんが、ちとショックです。

今年のファームの成績も良かったのですが、戦力外になってしまいました・・。

うーん、こうやって、素質を感じられつつも、結局は一軍で開花する事無く、柳田選手のように二軍で活躍していくだけの選手の方が多いのが、厳しいプロの世界なのですね。

支配下登録70人で、スタメンで試合に出られるのは9人、プロ野球の世界に入るだけでも難しいのに、さらに一軍で活躍する事の難しさを感じます。

2005年のドラフト5位で2006年シーズンから8年間のドラゴンズ生活。

2009年にファームで.325を打っていて、一軍トータルで.195、厳しい世界です。

ドラフトで支配下選手が68人になり、あと外人2人とると70人でいっぱいになるので、

「来年は70人でいくのかな」

と思っていたのですが、そうはいきませんでした。

緊急補強のために69人でいくのは通例ではありますが、来年は70人で良かったかも?・・そうもいかないですかね。


ウエスタンリーグ打率
1 中西健太 (ソ) .323 ←戦力外
2 福元淳史 (ソ) .314 ←戦力外
3 柳田殖生 (中) .2961 ←戦力外
4 牧原大成 (ソ) .2957
5 天谷宗一郎 (広) .289

http://bis.npb.or.jp/2013/stats/lb_avg_w.html


2軍の投手は1軍に入れない投手ですから、1軍の投手を打てなければ2軍で打ちまくっても戦力にはならないということで、31歳になってしまえば、戦力外も仕方ないのはわかるのですが、でも残念です。

しょくおに入れ込んでいただけに、ちとショック・・・

とにかく柳田選手お疲れさまでした。


11球団の編成の皆様へ

・・ファームで3割打てる未完の大器はいかがでしょうか。

大学時代はショートで4番、内野はどこでもできる動ける巧打者です。

ドラゴンズの地獄のキャンプをくぐり抜けており、あなたのたるんだ雰囲気のチームに、練習好きな選手を入れる事で、チームの意識改革になります。

柳田殖生、よろしくお願い致します。






(追記)

川相二軍監督や、森岡パターンのように、他球団が欲しいと言ってきた時、金銭トレードとかではなくて、戦力外通告を出し、実は他球団と密約があって、戦力外通告の翌日には他球団と契約している状態になっている・・・・という落合竜時代のパターンである事を祈ります。

そうであってくれ・・・






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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

ナゴヤ球場の秋季練習を見に行ってきた件

















本日、晴れてナゴヤ球場の秋季キャンプを見に行ってきました。


台風一過のものすごい快晴で、日差しは強いのにとっても爽やかな気候、秋期キャンプを見に行くには絶好の気候でした。


夏暑く、冬寒い名古屋において、唯一良い時期なんです、今頃が・・。


さて、ナゴヤ球場では、ウチの王子様(超幼児の息子)が午前中にかなりグズッたので、本日は昼過ぎにナゴヤ球場にやって参りました。

ナゴヤ球場に到着すると、ちょうど浅尾投手が登場、鳥取から帰って来て、ナゴヤ球場の秋季キャンプに参加した模様でした・・・本当はずっと鳥取に居て欲しかったけど・・・。

レフトポール際に集まった竜投手陣、バックスクリーンまでの外野フェンス際を、約100mのダッシュを繰り返していました。

正確なダッシュ本数を数えていないのですが、おそらく20本だったと思います。

全力の100mダッシュを20本、これはかなりキツいです。


ずーっと投手陣が100mダッシュをしている様子を見ていたのですが、すぐにウチの王子がグズるので、ナゴヤ球場の怪しいKIRINの紙パック自販機のジュースを与えつつごまかしながらさらにその走り込みの様子を観察していました。

100m全力ダッシュは、5本くらいは誰でも平気で走り込みをやっていました。

しかし10本くらいになると、ゴールした瞬間にそのばに倒れ込んで寝っ転がる投手が続出し始めます。


その様子を見て、落合竜で沖縄北谷の日没の陸上競技場の走り込みをしまくる竜選手達の姿を思い出していました。

朝早くから早出特打をしている選手が、18時を過ぎてだいぶ日没の北谷の球場の隣にある陸上競技場で延々と走り込みをしている、2010年の竜の若手選手達の姿を思い出していました。

落合竜はボールが見えている明るいうちは打撃練習を続けさせるため、若手選手達が陸上競技場に移動する頃には、もう北谷は薄暗くなっているのです。

そんな薄暗くなった北谷の陸上競技場で、走り込みを終えた選手達が、ドラゴンズファンに疲れた体で一心不乱にサインをしてくれるのを、ドラゴンズファンはずっと待っているのです。

ここで藤井選手、奈良原選手、野本選手のサインをもらったことがあります。


しかしナゴヤ球場で走り込みを行う投手陣・・・時刻は午後1時半、まだまだ他に練習する事があるんじゃないのか?・・・などと思いつつ、走り込みをする姿を見ていました。

しかしまた王子がグズり始めるので、今度は売店でお菓子を買ってごまかします。


野球部やサッカー部や陸上部だった方はご存じのとおり、100mダッシュ20本は、地獄の練習です。

自分だったら5本で吐いているでしょう。

それをなんなくこなしていく竜投手陣、さすがだと思いました・・が、10本を過ぎると倒れ込む選手が続出します。

せっかくの走り込みですので、100mダッシュで走り終わった後、倒れ込むとせっかくの心肺機能向上の機会を失う事になってしまうので、どんなにしんどくてもその場に寝転がるのは止めた方が良い・・というか、寝転がるなら走り込みをする意味が半減してしまうんですよね。

たとえばマウンド上でしんどくなったら、その場で寝転がるのかというと、そういう訳ではないので、100mダッシュの走り込みでゴール後に寝転がるのは、せっかくの練習を台無しにしてしまうのです。

人体には常にどんな状況においてもホメオスタシス(身体の恒常性)が働くので、こういう苦しい状況でも、寝転がるのはやめてもらいたいと思いながら、その100mダッシュのトレーニングの様子を眺めていました。

でもさすがに、中田投手や浅尾投手は、100mダッシュが10本過ぎても15本過ぎても、膝に手を付く事はあっても、その場に寝転がることはしませんでした。

さすがレギュラー、体力はあります。

というか、それがレギュラーの最低条件なのでしょうね。

それが備わっていないうちは、レギュラーにあらず・・・それこそが落合竜キャンプの真理であり、それを守ってきた投手と、そうではない投手の差というのが、このジョイナスな2年間を経て露わになっているのだろうと思いました。

・・・と思っていたら、20本目を走り終わった中田投手が、ゴールした瞬間に豪快に外野の芝生の上に寝転がって、しばらく起き上がってきませんでしたが・・・・(苦笑)


大野投手も岡田投手も、疲れ切った顔をして、センターのバックスクリーンの位置から、ベンチに戻ってきます。


この時、

「大野投手と岡田投手、大丈夫かな?」

と思っていました。

それは、この直後に、ナゴヤ球場の隣の露橋公園で開催されている、「中川区区民まつり」において、大野投手と岡田投手のトークショーが開催されるからです。


【中日】岡田、区民まつりでトークショー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131026-00000092-nksports-base

中日岡田俊哉投手(21)、大野雄大投手(25)が27日にナゴヤ球場がある名古屋市中川区の「中川区区民まつり」に出演する。
場所はナゴヤ球場近くの露橋公園、露橋スポーツセンター、露橋小学校。
例年は1日に3万人が訪れるという。
今季66試合に登板した岡田はオフのイベントで人気が高いようだが
「トークショーなんですか? しゃべりの方は先輩に任せます」
と苦笑いだった。




14時くらいから大野投手と岡田投手のトークショーが開催されることは知っていたので、
   ↓


平成25年度中川区区民まつり-わくわくドキドキ燃えよつゆはし!-

http://www.city.nagoya.jp/nakagawa/page/0000051933.html

13時45分から14時15分 中日ドラゴンズ若手選手のトークショー 中日ドラゴンズ若手選手





13時半にナゴヤ球場横の露橋公園に移動しました。




大きな地図で見る




露橋公園に移動すると、そこではドアラと中川区のご当地ゆるキャラがジェスチャーゲーム的なものをやっていました。


Doalanakagawa.jpg




そしてその後、いよいよ大野投手と岡田投手が登場、


oonookada.jpg



トークショーが始まりました。




okadaoono.jpg


   ↑
後ろに見えている高いポールは、露橋公園の隣にあるナゴヤ球場の防球ネットのものです。

まさにそこでキツい走り込みを終えた後、大野投手と岡田投手が登場です。

100mダッシュが20本なので、さぞや青い顔をして登場なのかと思いきや、なんともない顔をして登場です。

さすがレギュラーで1シーズンを投げ抜いてきた体力を持っているだけのことはあります。

このあたりはさすがです。


岡田投手は先輩の大野投手に任せますと言っていましたが、2人ともものすごい饒舌で、タレント性も充分でした。

動画を撮っている人が大勢いましたので、そのうちYOUTUBEに上がって来ると思いますが、この中で、とくに注目すべき岡田投手の発言について、ご報告させていただきたいと思います。


それは、小学生たちが事前に質問を紙に書いて提出して、それを司会の女性が読み上げていたのですが、


「岡田投手は、来シーズンは、中継ぎ投手ですか、それとも先発投手ですか?」

という質問に対し、岡田投手が、

「それはあまり言えないのですが・・・でも今、いろいろな人に相談しているところでして、悩んでいるところですが、・・・(中略)・・・おそらく来年は先発をやっていると思います!」

と言い切ったところです。

これには会場も拍手喝采でした。

岡田投手の先発専門化については、さまざまな理由を考慮しても大賛成です。

岡田投手は中継ぎをやりたがっているみたいですが、どうやら森繁さんか谷繁監督が、岡田投手に先発をやらせようとしているみたいです。

これは大賛成ですし、大いに意義があると思います。

この点については後日詳細に考えてみたいと思います。


それから、大野投手に、

「来年は15勝してください。」

という質問というかお願いに対し、大野投手が、

「15勝で良いんですか?」

と(半分冗談で?)言いきったところ、会場中から、「オオーッ!!」 という歓声があがりました。

こういう事を臨機応変に発言できる大野投手、おもしろい才能も持っているのは知っていましたが、それが相当な能力である事を知りました。




トークショーが終わってナゴヤ球場に戻ると、山内投手と小熊投手と岩田投手が、近藤コーチの1時間ノックを受けていました。

小熊投手は本当に体力がなくて、ドタドタとナゴヤ球場の内野を鈍く走りまわっていました・・・本当に大丈夫なんだろうか小熊投手・・・こんなことでこれからプロとしてやっていけるのだろうか?、、と心配になるような、体力の無さでした。



まだまだナゴヤ球場で色々見て来たんですが、とりあえず取り急ぎ速報報告させていただきたいと思います。

秋季練習、とても面白かったです!










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