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ルナさんのサード守備は優勝めざす谷繁竜の守りの野球には無理ですの件












谷繁元信が今だから語る「監督就任と組閣の舞台裏」

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2014/01/22/post_343/

横浜ベイスターズ時代はバッテリーを組んでいた野村弘樹氏(左)と谷繁元信選手兼監督。

2014.01.22

谷繁元信×野村弘樹 対談(1)

2014年のプロ野球で注目を集めるのが、落合博満ゼネラルマネージャー(GM)との新体制でスタートを切る中日ドラゴンズの谷繁元信選手兼監督だ。
12年ぶりにBクラスに転落したチームをどう立て直すのか。
横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)時代にバッテリーを組んだ野村弘樹氏との和やかな対談の中で、その意気込みについて語ってもらった。


── まずは、監督就任からこれまでの話を改めて振り返っていただきたいと思います。
最初に打診が来たときはどのような心境でしたか?

谷繁
正直なところ、球団からは9月の終わりくらいに
「もしかしたらあるかもしれない」
という話がありました。
最終的に正式な連絡が来たのはシーズン最終戦の前の晩でした。
その時は、
「マジで来たな」
という感じでしたね。

野村
1年前のオフに一緒にゴルフをした時、
「シゲ(谷繁)もいつかは(監督を)やらなきゃならないだろ。もう、名古屋人だもんね(笑)」
という話をしたけど、まさかその翌年とはね。

谷繁
僕が思い描いていたのは、もう1年くらい現役をやって辞めるつもりだったんですよ。
そして、何年後かにもし監督として声が掛かった時には、ちゃんとできるように準備しておきたいな、という考えでした。
でも、昨年は色々なことが重なりましたから。

野村
発表のあとは、ドラフトやコーチの組閣などがあって大変だったんじゃない?

谷繁
いや、大変ということはなかったです。
やらなくてはいけないことを、ひとつひとつこなしていくという感じで。
今までは選手だけだったので、気になることがあっても
「それは球団の仕事」
と流していたのですが、それができなくなりました。
あとは、ドラフトの前にスカウト会議に参加して、指名候補を決めるような仕事は初めてでしたし、こういうことを全部やらなきゃいけないんだな、と。

野村 
今までチーム作りに携わるということがなかったしね。

谷繁
それより何が大変って、人前であいさつをするのがいちばん大変です。
あらゆるところであいさつをしないといけないでしょ。
そのときに権藤(博/1998~2000年、横浜監督)さんが監督だった時のことを思い出したんですけど、あいさつは短かったじゃないですか?
シンプルだけど、あれはちょっと短すぎるかなと(笑)。
でも、ああいう場で2、3分しゃべろうとすると結構長いですね。
まあ、数をこなしていけば、そのうち慣れるかな? とは思います。

野村
昨年の監督就任直後の秋季練習の時に、選手を集めて最初に話したことを、もう一度この場で話してよ。

谷繁
「2000本打った時にも言いましたが……」
と切り出した時のですか?

野村
うん。

谷繁
あれは、僕が2000本安打を達成した試合(2013年5月6日)の後に神宮のクラブハウスで話したことなのですが、あの時は借金が7つもあって、その日も満塁ホームランを打たれて逆転負けしたんです。
自分の2000本よりもチームの調子が悪いことがものすごく気になっていて、
「このチームはこんなに弱いチームじゃない。もう1回強いドラゴンズを取り戻したい」
と。
秋季練習の時も同じことを言って、
「そのためには個人個人が何をしなきゃいけないか? ということを考えてやって下さい」
と言いました。
やはり、自分が選手としてやっていますから弱いとは思いたくないですし、実際、弱くないですからね。

── 落合GMとは、頻繁にお話をされているのですか?

谷繁
何か動きがある時には、必ず連絡を取り合うようにしています。
話は僕より細かいですよ。
普通、ひとつのことを1から伝えるとして、半分くらいまで聞けば大体内容がわかるじゃないですか。
でも、落合さんは絶対に10まで説明します。
妥協がないです。

野村
監督と選手という関係の時とは、関わり方が違ってくるよね?

谷繁
実は、落合さんが監督の時はほとんどしゃべってないんです(笑)。
とはいっても、まったく会話がなかったわけじゃないですし、監督室や風呂などで、時々話はしていました。
監督と選手というのは付かず離れずという距離感が大切だと思うんですよ。
ただ、今の主力メンバーは一緒にプレイしている連中なので、その点は心配していません。

野村
オレの中の落合さん像も、「勝負事に対して妥協がない」というのがある。
2007年の日本シリーズで、完全試合を継続していた山井大介を代えた場面があったでしょ。
賛否両論あったけど……。

谷繁
あれは、選手の意見を取り入れてくれたんですよ。
最初、僕と山井で話をして、森さん(繁和/今季からヘッドコーチ)が山井と話をして、そこから落合さんに話が行っているので。
最終的に交代を告げたのは落合さんですけど、それまでにちゃんとしたコミュニケーションがあって代えていますからね。
それを知らない人は、落合さんは冷たいとか思うのでしょうけど、中にいる僕らにとっては当たり前のことでした。

野村
あと、個人的に印象深かったのは、オレが2006年に解説者になってキャンプであいさつに行った時。
それまでほとんど面識がなかったのに、30分くらい懇々と野球の話をしてくれたんだ。

谷繁
話、大好きですよ。
以前、キャンプ中にロッカーに来て、僕とかベン(和田一浩)とか選手が揃っているところで、
「オメーら”ズック”って知ってっか?」
って言うんです。
僕らは靴のことだってわかるけど、30歳前後の選手はわからない。
「お前、ズックも知らねーのか!?」
って。
そんな話をするんですよ。
それも1から10まで(笑)。

野村
ズックの話も1から10までなんだ(笑)。

谷繁
でも、僕がここまで長くやってこられたのは、あの人のおかげというのがあると思います。
どうやったら効率よく勝てるのか?
横浜での経験にプラスして、選手や球場、球団の体質も違う中で、チームに合った野球の進め方を考えさせられました。

野村
落合さんが別のチームの監督だったら、中日とは違う采配になると思う?

谷繁
どうしたら勝つ確率が高くなるか、という根本的な部分は同じと思いますけど、野球は違うと思います。
以前、
「オレが4番なら、オレが打って勝つ野球をする」
と言っていました(笑)。
そういう選手がいないから、バッテリーを含めた「守り」の野球になったと思います。

野村
今後は落合さんとどんな接し方になっていくのかな?

谷繁
落合さんは現場にはほとんど口を出さないと思います。
ただ、僕が下手を打っていたらアドバイスはするよ、と。
それ以外はお前の好きなようにやれ、ということでした。


── コーチ人事についてはいかがでしょう。これも落合GMと決められたのですか?


谷繁
そうですね。僕が選手として動いているときに手を貸してくれるような人をGMが呼んできてくれて。
「お前が呼びたい人がいたらお前が呼べよ」
という形で決まりました。

野村
今回、ヘッドコーチに森さん、バッテリーコーチを達川(光男/元広島監督)さんにお願いした理由は?

谷繁
森さんは、落合さんが監督の時に僕も8年間一緒にやっていますから、考え方も含めよくわかっています。
今回はピッチャーだけでなく、ヘッドコーチとして、僕がグラウンドにいる時も意志の疎通はできると思います。
達川さんに関しては、最初、引き受けてくれるのかなと思ったのですが、電話してお願いしたら
「ぜひ、力を貸したい」
と言っていただいて。
ドラゴンズにはいないタイプの人だし、監督もやられた方なので知識も経験も豊富ですから。
僕が選手としてやっている限りは、若手のキャッチャーをそうは見られないので、達川さんにお願いしたいなと思っています。

野村
達川さんは、記憶力が抜群だよね。

谷繁
すいません。キャッチャーはみんな記憶力がいいんです(笑)。

野村
僕らピッチャーも記憶力は大切だけど、抑えたことよりも打たれた時の事の方が良く覚えているよ。
北別府(学/元広島)さんなんかは今でも一球一球、鮮明に覚えているからね。

谷繁
昔の人ってそうなんですよね。
杉下さん(茂/元中日)なんか今年89歳ですよ。
そんな方が
「19XX年のX月X日の試合で…」
なんて話をしますから。
昔の人って本当に記憶力がいいなと思います。
60年くらい前の話ですよ。
覚えてます?
いや、まだそんな経ってないか(笑)。

野村
でも、まあ我々の15年、20年とは全然違うよね。


── 昨年限りで引退した佐伯貴弘さんが二軍監督になり、友利結(デニー友利)さんや波留敏夫さんなど、横浜時代からご存知な面々をコーチとして呼んだ点についてはどうですか?


野村
過去に中日に在籍した方々がほとんどでしょ?

谷繁
はい。
だから、“横浜色”というのはないですよ。
僕が佐伯を二軍監督にしたいと申し出たのは、25年間のプロ生活でアイツより練習した者を見たことがなかったから。
誰よりも練習した男が監督なら
「あなた、練習してなかったじゃないですか」
とは言えないですからね。
説得力がありますよ。
みんな素質があってプロに入ってきているので、あとはどれだけ練習して、強い体を作って、精神的にも強くなるかですから。
それに、中日は厳しいとよく言われますけど、僕は当たり前だと思うんです。
仕事なんでね。
頑張ればいつか花開くと信じてやるしかないですから。


── 将来的に野村投手コーチというのはないですか?


谷繁
僕の下でやるの、嫌でしょ?

野村
いやいや(笑)。
ドラゴンズって地元の意識がものすごく強い印象なんですよ。
ヨソ者になってしまうでしょう。

谷繁
僕もそうですよ。
選手として何年もやっていますけど、今まではどこかしらそういう部分を感じたことがありました。
でも、それは去年までです。
新しい体制になった時点で、まったくないと思います。
ただ、どうだろ?
言葉は悪いですけど、今までのドラゴンズは生え抜きにちょっと甘いところはあったかもしれませんね。

野村
それはどこの球団でもあることだよね?

谷繁
いや、横浜は厳しかったじゃないですか。
生え抜きが誰も帰れないですから(笑)。
プロの世界といえば、プロの世界ですけどね。

野村
まあ、先のことはわからないけど、名古屋ドームの一塁側から自分が出て行くというのはなかなか想像がつかない。

谷繁
僕だって、横浜スタジアムの三塁側のベンチから試合見るなんて、まったく思いませんでした。
最初は変な気分でしたよ。
それが今では監督になるんですからね。
人生わからないものですよ。

(つづく)



















ルナさんがサードをやりたいと言っているのですが、



中日ルナ「サードやりたい」森野と競争

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140127-1249562.html

中日の新大砲候補のアレクシス・ゴメス外野手(35=米独立リーグ)らドミニカ共和国出身の6選手が、26日、中部国際空港着の航空機で来日した。
エクトル・ルナ内野手(33)は森野と三塁競争だ。
谷繁兼任監督の構想は一塁だがやりたいポジションを問われると

「もちろんサード」

ときっぱり。
昨年首位打者を走りながら故障、途中帰国した左膝は順調なようで母国ウインターリーグでは32試合に出場して4発16打点と活躍した。
「1シーズン健康にさえ過ごせれば、去年以上の成績を残せるはずだ。自分自身にも自信があるよ」
と頼もしい。
谷繁兼任監督については
「間違いなく強くなる」
と表情を引き締めていた。

[2014年1月27日]




ルナ選手はサードはダメです。

ルナ選手はファーストです。

理由は3つ。



理由1. 
ルナ選手のサードの守備は下手くそすぎるから。
昨年のルナが離脱するまでの、サードのエラー数は12球団の選手中ワースト2位だった。
ルナ選手の守備の下手さかげんは半端なく、坂井克彦ジョイナス政権の中、中日新聞も中日スポーツもルナの下手守備を全く取り上げない報道管制が敷かれていたが、守備が下手くそと評判のあの広島の堂林よりもエラーが多く、本当にひどかった。
結局ルナ選手はシーズン半分しか試合出場していないのにもかかわらず、2013年のシーズンは12球団ワースト4位の失策数だった。
144試合出場だとたぶんワースト1位。
つまりNPBでもっとも守備が下手クソなのがルナさん。


理由2.
ルナは膝ボロの持病持ちだから。
昨年膝ボロがバレて、シーズン半分しか試合出場できなかったので、サードの守備は膝に負担がかかる。
ルナが膝ボロの持病をごまかしごまかしして1シーズン通した出場を続けるには、膝の負担の少ないファーストでなければならない。


理由3.
森野選手は守備が良い。
また森野選手の守備が下手くそと言われていたのはもう懐かしい過去の話で、2009年の25失策に対し、2013年の失策はたったの4失策だけ。
谷繁竜が目指す強い守りの野球をするためには、サードは森野選手以外ありえない。
さらに森野選手が打撃のリズムを作るためには、サードに固定する必要がある。



谷繁監督が、ルナ選手をファーストで構想しているのも当然、あったりまえの話です。

それよりも、膝ボロの持病持ちでエラーだらけのルナ選手本人が、なぜサードを希望できるのか、そっちの方が不思議でしょうがないくらいです。

ルナ選手は、おとなしくファーストで1シーズン完走できることを目標にしてもらいたいです。

とはいえルナ選手が2年4億契約に甘えてまたシーズン途中で離脱されるのも困るので、オープン戦で単純に森野選手とサード守備機会を平等に与え、単純に失策数を提示し、

「この失策数じゃあ、サードのレギュラーは森野だよね。ルナはファーストでよろしくね。」

とルナ選手に正々堂々と正論の数字を提示してルナを納得させる必要もあるでしょうね。

めんどくさいでしょうけど、谷繁監督と森繁HCと落合GM、がんばってください。





それにしても、ブランコに2年3億しか提示しなかった坂井克彦のひどすぎるやり方がいまだに問題を引きずっている感じです。

結局2年4億を提示した横浜にブランコを取られてしまいました。


blancoT.jpg


そのブランコは、打率と打点の2冠の活躍、本塁打数も2位で、本塁打日本新記録を記録したバレンティンがいなかったら3冠王でした。


blancojo.jpg


横浜の春季キャンプだけでブランコが3冠王になれるほど成長できる訳がありませんから、ブランコへの打撃指導を繰り返し行ってきた落合監督の指導の集大成が、2013年にいよいよ結実したという感じです。


ochiaiblanco2009.jpg


そのブランコに山崎を使って嫌がらせをさせ追い出しておいて、直後に膝ボロのルナに2年4億を提示した坂井克彦のやり方があまりにも意味不明でしょうもなかったです。


sasakisakai.jpg


自称コストカッターの坂井克彦、結局何一つコストカットできないままにむしろ無駄づかいしてとっ散らかすだけとっ散らかしてドラゴンズから追放されました。


その坂井克彦が荒らした後始末を、なぜか被害者側の落合GMがやらされて、いたしかたなくコストカットしていました。


ochiaiGMw.jpg


そうしたら、巨人ファンの江尻良文とか村田雅裕とかのマスゴミ記者や、阪神ファンの田所龍一のマスゴミ記者が落合GMへの誹謗中傷の大嘘記事を書く始末で、この落合GMの損な役回りは、せめてドラゴンズファンの中ではもっと称賛されてしかるべきです。


tadokororyuichi2.jpg


tadokororyuichi.jpg


ejiriyoshifumiousadaharu.jpg


結局のところ、落合監督と落合GMはずーっと坂井克彦に妨害され、嫌がらせの被害を受けているばっかりです。

しかも、今もなお・・・。

その被害は坂井克彦が追放された現在も、ほぼ三冠王のブランコ放出、と、膝ボロのルナ、という不安をかかえたまま、という坂井克彦の負の遺産として今なお残存しています。


sasakisakai3.jpg


ドラゴンズを悪くしただけの坂井克彦と中日新聞社大島派、もう二度とドラゴンズに関わるのをやめてください。




それでも落合GMは、安い報酬でボロボロにされたドラゴンズを再建するという難作業をこなし続けています。

落合GMが、いつまでもドラゴンズに貢献し続けてくれています。

それでも落合GMを妨害しようとする他球団ファンのマスゴミと、中日新聞社大島派の妨害工作は現在も続けられているままですが、まともなドラゴンズファンの皆さんはそんな落合GMの支持をお願いします。



ドラゴンズファンの法則


ドラゴンズファン = ドラゴンズの優勝を願う人

ドラゴンズファン = ドラゴンズをたくさん優勝させてくれた人が好きな人

ドラゴンズをたくさん優勝させてくれた人 = 落合監督

∴ ドラゴンズファン = 落合ファン



まともなドラゴンズファンは、落合ファンです。

アンチ落合はドラゴンズファンではない、というのが、ドラゴンズファンの法則です。

坂井克彦も中日新聞社大島派も、まともなドラゴンズファンではありません。

ましてや巨人ファンの自称スポーツジャーナリスト江尻良文や、巨人ファンの産経新聞の村田雅裕、阪神ファンの田所龍一、サンスポの長谷川稔など、見え透いたアンチ落合記事を書く他球団ファンのマスゴミ記事による誹謗中傷大嘘記事には今後も注意し監視していきたいと思います。





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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

2014年の中部国際空港に降り立ったドミニカンの写真を見てジョイナス黒歴史を思い出す件




















【12月9日】1996年(平8) 43回目の誕生日に決断 落合博満、大逆転で4球団目

http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/calender/calender_09december/KFullNormal20091201145.html

ochiainichiham.jpg
日本ハム入りした落合。
バッティング技術は申し分なかったが、力の衰えは著しく、優勝に貢献することは出来なかった


まさか、まさかの大逆転劇だった。
巨人を退団した落合博満内野手は、ラブコールを送ってきたヤクルトと日本ハムと相次いで面会。
日本ハムへの入団を決断した。

午後2時45分、東京・六本木の日本ハム球団事務所を訪れ、上田利治監督、持田三郎球団社長と会談した落合は、とぼけた表情で
「まだ聞いていませんか?それは失礼しまた。向こうにはお断りしました」
てっきり断られるか、条件の見直しなどを迫られるものと考えていた上田監督らが、あいさつから5分くらいしても世間話ばかりして、ソワソワ落ち着かないのを見て落合はようやく"本題"を口にした。

不安げだった上田監督が心からの笑顔を見せ
「選手の生きた教材になってほしい。頼みます」
と声を上ずらせた。
持田社長は両手を差し出してガッチリ握手。
直後に球団の女性職員を走らせ、43本の真っ赤なパラの花を用意した。
落合の43歳の誕生日を祝してと同時にファイターズの一員となった喜びを球団が示したものだった。

この感激の40分前、落合は別の場所でヤクルト・野村克也監督と会っていた。
西武・清原和博内野手を巨人が獲得することで"追われる形"で退団した落合は、本来は"犬猿の仲"でありながら、同じく打倒巨人の志を持つ野村監督のもとで現役の最終章を飾る気持ちが強かった。
日本ハムより「ヤクルト優位」の報道が連日伝えられ、流れもできあがりつつあった。
それがなぜひっくり返ったのか?
落合は野村監督にこう説明した。

「最初は80%から90%はヤクルトに決めていた。でも、日本ハムと折衝して心が動いた。ヤクルトは僕がいなくても優勝できる戦力だが、日本ハムは優勝の味も知らないし、飢えている。私の野球人生もそう長くはない。優勝の喜びを選手に教えたいし、味わってもらいたい。少しでも役に立てればと思って日本ハムに行きます」

村監督は落合の言葉を額面通りに受け取らなかった。
「落合君は頭のいい人なのでどうしても計算になる。ハートでとらえてくれないか」
と迫った。
野村監督の言う"計算"とは、金銭面のこと。
ヤクルトの提示額は2年契約で年俸2億5000万円、日本ハムは同3億円。
これに将来の監督、"オレ流"の調整法全面容認、CM出演などの許可とオプション付き。
中日時代に購入した高級マンション、和歌山県に建設した落合記念館の建設費など、何かと金銭的に忙しいという背景があるのではないかと野村監督はみていた。

「頭もハートも使った結論です」
と落合。
入団会見で落合は
「金のことは特に考えなかった。パ・リーグで優勝していないので、優勝から遠ざかっているチームで優勝したいと思った」
と金銭のことは眼中になかったことを強調した。

用意された会見場に"恋人にフラれた"ノムさんだけが現れた。
「落合も大人の選択をしたな。そういう中(金銭的な部分)で決めたのでしょう。これで巨人が喜ぶな」
と思わずボヤいた。

野村監督が誕生日プレゼントに用意したベルサーチのネクタイ。
ノムさんが前日、都内の専門店に足を運び、ポケットマネーで購入したものだった。
餞別となってしまったネクタイ。
落合はその後着用する機会があったのだろうか。





























2014年1月26日、中部国際空港にルナ、メジャ、パヤノ、エルナンデス、ゴメス、カブレラの6人のドミニカンが到着しました。


竜新助っ人ゴメス、虎ゴメスに負けない「オレはやるべきことをやる」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140127-00000017-dal-base

lunagomez.jpg
名古屋入りし、竜のモニュメントの前でポーズをとる(左から)ルナ、メジャ、パヤノ、エルナンデス、ゴメス、カブレラ

中日の新外国人、アレクシス・ゴメス外野手(35)や来日2年目となるエクトル・ルナ内野手(33)らドミニカ共和国出身の6選手が26日、中部国際空港着の航空機で来日した。
かつて中日で活躍したレオ・ゴメス内野手と同じ名前のゴメスは、パワーで勝利に貢献することを誓った。

「その選手は知らないね。でもいい選手なんだろ。同じようなプレーをしたいね。今はとにかく来日できてうれしい。チームの勝利に貢献したいと思っているよ」

ゴメスと名のつく外国人は中日ではレオ・ゴメス以来。
実働6年間で打率2割9分3厘、153本塁打の伝説的な助っ人の名前をアレクシスは知らなかった。
出身国も違えば、右打ちと左打ち、内野手と外野手も違うだけに無理もない。
だが、気持ちは同じだ。
若いころから日本行きを志願していただけに、日本での成功に燃えていた。

負けられない相手もいる。
阪神に入団した同じ名前のマウロ・ゴメスだ。
マウロは同じドミニカ共和国出身。
ウインターリーグでは対戦経験もある。
チームに貢献する方法として、早くも情報提供を約束した。

「持っているすべての情報を提供するつもりだよ。もちろん、マウロだって同じだろうけどね。マウロはいい打者だよ。パワーがあって打率も残せるだろう。力強いよ。比較? それはできないな。オレはやるべきことをやるだけだから」

あくまでこう話したゴメスだが、パワーについて聞かれると
「2006年のときは1試合4本塁打したことがある。パワーはあるよ。35歳になっても衰えていない。野球は経験が大事。昔と比べれば経験があるからね」
中日では外野手だけに即レギュラーではない。
和田や平田らライバルに勝つことが条件だが、分かった上で活躍を誓った。

「ウインターリーグで試合をしていたからコンディションは何の問題もない。オレは言われた場所でプレーするだけ。勝利に貢献したいんだ」

ぶ厚い胸板を張って鼻息を荒くしたドミニカンは気合十分。
今オフのウインターリーグでは通算38試合で打率2割8分7厘、2本塁打、17打点の成績を残した。
獲得に踏み切った森ヘッドいわく
「とにかく飛ばす力がある。まあ、沖縄を楽しみにしておけよ」
沖縄入りは28日で練習開始が29日、見るのが楽しみになってきた。




戦力ギリギリのドラゴンズは、助っ人ドミニカンの活躍次第で優勝の行方が決まってくるような気もしますが、どうなんでしょうか?

森HCの引きの強さに期待しつつ、ドミニカン達の活躍に期待したいと思います。

中部国際空港に降り立った6人のドミニカン、この中に2009年のブランコはいるのか?・・ルナは何ヶ月試合に出られるのか?・・パヤノはどのくらい復活できるのか?・・カブレラは何勝できるのか?・・と思うと同時に、昨年の記憶がよみがえってきました。

この写真を見て、昨年のジョイナス黒歴史の記憶がまざまざとよみがえってきました。


昨年のあの記事を思い出します。
   ↓


rivelat.jpg
謎のドミニカンと、あのドミニカンの件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-17.html



takagickkgo.jpg
クラークが気の毒すぎる件、その3 (おじいちゃん演出を忘れる、編)
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-42.html



kobita.jpg
高木くんが、こび太くんになってしまっている件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-26.html



korome03.jpg
ヘスス・コロメの入団テストをなぜこの時期に行ったのか?の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-126.html





・自称162kmのリベラ、中部国際空港でポーズを取るも北谷の練習試合で138kmしか出ずテスト不合格、あえなく帰国。

・バーゲセン、クラーク、カブレラ、ディアスが中部国際空港に到着したところを高木守道が、謎のお出迎えパフォーマンス。(ブランコ流出のショックをごまかすための坂井克彦発案のいんちきパフォーマンスだった。)

・コロメがテストのために来日で中部国際空港でポーズを取るも薬物違反で帰国。

・バーゲセンは使い物にならず。

・ディアスは開幕前にクビ。

・クラークは麻薬取締法違反で書類送検。

・ルナは4億円契約を済ませると突然打率を急降下させケガで帰国。85試合329打数115安打の打率.350、打点51、本塁打9

・カブレラはシーズン途中をケガ離脱、20登板6勝5敗、116投球回、防御率3.09





カブレラが並みの投手だったくらいで、ルナはシーズン半分だけ試合出場して帰国してしまうし、シーズン前に書類送検の三振かホームランのクラーク、昨シーズンのドラゴンズの助っ人外人はハズレ年でした。

あと、高木守道の謎のお出迎えパフォーマンスがあまりにも意味不明すぎて非常に気持ち悪かった黒歴史でした・・・お出迎えの割には外人の悪口を言いまくりの毒舌吐きまくりで、あれはなんだったのか?と今も首をかしげます。

今回のルナ達ドミニカンが中部国際空港で撮影した写真を見て、ジョイナスしていた昨年の黒歴史助っ人外人史が走馬灯のようによみがえりました。

高木守道の気持ち悪いお出迎えパフォーマンスを思い出すと、もう二度と坂井克彦のような気持ち悪いインチキじじいの中日球団にはなって欲しくないという思いを改めて感じました。

そしてもう二度と時代に逆行するようなドラゴンズにしてはならない、という教訓のようなものだと思います。


さて、今年のドミニカンはどうなるんでしょうか?

中日新聞社が弱小貧乏会社すぎる以上、森ヘッドが安いドミニカンを大量に仕入れてきて、その中から数打てば当たる、という方法を取るしかないですね。

そこは普通に厳しいプロの世界です。

リムジンでお出迎えとか、空港でお出迎えとか、気色悪いジョイナスは不要です。











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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

ヒザボロ外人ルナと4億円契約を結んだ坂井克彦の重大過失責任の件 その2













ルナが帰国しちゃいました。


【中日】ルナ「我慢の限界」右膝検査で帰国 結果次第で手術も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130829-00000232-sph-base

中日のエクトル・ルナ内野手(33)が29日、中部国際空港からドミニカ共和国に帰国した。
痛めている右膝の検査のためで、結果次第で手術に踏み切る。
日本の複数の病院では保存療法を勧められたというが
「何回も言われたけど、痛み止めが切れた後に、もっと悪くなってしまう」
と話した。

打率3割5分で首位打者も狙えたが、今季中の復帰は断念。
「痛みが我慢の限界を超えた。球を振ったり、このままやっても無理だと思った」
と唇をかんだ。
手術を受けても、12月中には母国のウインターリーグで実戦復帰する意向で、来春キャンプ初日からの合流を約束した。




【中日】ルナが治療のためドミニカへ出発

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130829-1180677.html

右膝故障で出場選手登録を抹消されている中日の主砲エクトル・ルナ内野手(32)が29日、愛知・中部国際空港からフランクフルト経由便で母国ドミニカ共和国に向かった。

治療に専念するため球団側の許可を得ての帰国。
現地の医師と手術を含めた治療法を検討する。

ルナは
「シーズン中にチームを離れ、チームにも迷惑をかけて申し訳ない。チームにはCS、日本シリーズまで勝ち上がってほしい」
と話した。

LunaKikoku.jpg



アメリカの真南に位置するカリブ海に浮かぶ島ドミニカに帰国するのに、なぜドイツの空港を経由するんですかね?

太平洋を横断してアメリカの空港を経由して帰国するのが一番近道でしょうに。

わざわざユーラシア大陸を横断し、わざわざヨーロッパへ行った後、大西洋を横断してドミニカへ帰国するという、ものすごい遠回りで帰国するのはなぜなんでしょうか?

ヨーロッパ旅行を楽しむんですかね?


それから、なぜ日本の超一流の医療で治療せずに、わざわざドミニカの病院で検査なんですかね?


以前も指摘させていただきましたが、
  ↓

ヒザボロ外人ルナと4億円契約を結んだ坂井克彦の重大過失責任の件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-238.html


ルナが、4月、5月、6月のたった3ヶ月の間に野球をしただけで、シーズン途中で帰国し手術しなければならないほどにヒザのケガを悪化させたというのは、医学的に絶対にありえません。

体重の重いルナが、もともとヒザボロの持病を抱えていたとしか言いようがありません。

坂井克彦を始めとする中日球団職員がフィジカルチェックを怠ったために、ルナのヒザボロの持病を見落とす大失態をしたのでしょう。

そんなヒザボロ外人と年俸2億円2年総額4億円の大型契約を結んだ坂井克彦は、その責任を厳しく問われなければならず、ブランコ放出問題と併せて極めて重大で深刻な球団の大問題であり、改めて大いにその責任を追及されるべきです。



ブランコには年俸1.5億円、2年総額3億円の提示しかせず、わざと放出した坂井克彦です。

今シーズン始めにその責任を追及されると、ルナと大慌てで2億円総額4億円の契約を結びました。

しかしルナの正体がヒザボロのハズレ外人だった、というオチです。

坂井克彦は高木中日ジョイナスの大失敗の責任もあり、高木守道と共に今シーズン限りでドラゴンズから永久追放されるべきです。


最近わざとらしく始まったルナのバッシング報道からの抹消についての件 その4
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-216.html

  ↑
一連の報道を見ていると、その高低差の激しさに驚くと共に、ルナの変貌ぶりにも驚きますが、それも全てはヒザボロの持病があってのことでしょう。

国民平均月収が日本国の10分の1くらいの国が、ドミニカという国です。

4億円もらったら一生遊んで暮らせますから、マジメに野球をやるのもバカバカしくなったのもあり、ヒザの持病を我慢してまで、自分の悪口を言いまくる高木守道のもとで野球をやりたくない、ということなんでしょう。



①5月に月間MVPペース打率4割

②6月初旬に2年4億円契約

③6月の打率が2割台に落ち込む

④7月上旬ルナの“左”ヒザのケガ発覚

⑤ルナは当初なぜか病院に行く事を嫌がる

⑥中日球団は軽傷と発表するも結局オールスターすら欠場

⑦球宴休みの影響で試合出場が8月上旬にずれ込む

⑧井上コーチとの確執が始まる

⑨コーチ陣とのいざこざを利用して坂井克彦が4億円を取り返そうと企む

⑩再度病院で検査し“右”ヒザのケガ発覚、ファーム落ち → 今季絶望へ

⑪ルナが米国かドミニカで手術治療をしたいと言いだす。

⑫その3日後、ドミニカで手術するかどうか検査すると球団が発表する。

⑬フランクフルト経由便で中部国際空港から出国、ドミニカへ帰国の途 


3、4月 .398 3 22
5月 .402 3 13
(6月冒頭に4億円契約)
6月 .306 2 10
7月 .286 1 5
8月 .194 0 1



試合に出れば勝利に飢え、投手を励まし、マウンドに頻繁に足を運ぶいいやつですが、ヒザの持病があり、その影響と思われる守備の下手くそっぷりで、12球団の全ての選手の中で、ずーっとワースト2の失策数でした。


坂井克彦には今後ますます、

「ブランコにルナと同じ年俸を提示し、きちんと頭を下げていればブランコに残留してもらえたのに、ヒザボロのハズレ外人には4億も出すとは何事だ?」

という批判が集中することでしょう。



昨年末に坂井克彦がブランコに提示した年俸は、1億5000万円、2年総額3億円でした。

それに対し、昨年末に横浜DeNAがブランコに提示した年俸は、2億円、2年総額4億円でした。

そして坂井克彦は、ドラゴンズでたったの2ヶ月だけプレーしたヒザボロのルナに、年俸2億円、2年総額4億円の契約を結びました。




ルナとの契約延長は中日の大誤算

http://gendai.net/articles/view/sports/142728

2013年6月5日

来季から2年4億円
いくらなんでも早すぎではないか。

中日が新助っ人のルナ(33)と2年契約、オプション1年の3年契約を結んだと発表した。
年俸は今季の35万ドル(約3500万円)から、約6倍となる200万ドル(約2億円)。
ルナは
「自分にとってこれだけの大型契約は初めて。とても光栄です」
とコメント。
井手球団代表は
「この時期の再契約は記憶にない。走攻守に素晴らしい選手。早く合意したいと思っていた」
と説明した。

今季は主に4番として55試合に出場、リーグ首位の打率.390、6本塁打、35打点と活躍している。
とはいえ、5月が終わったばかりのこの時期の契約は異例中の異例だ。

中日は昨オフ、大砲のブランコをDeNAに引き抜かれた。
そのブランコは今季、リーグトップの21本塁打をマークする大活躍。
なかでも中日戦は、打率.433、4本塁打、13打点とコテンパンにやられている。
これでルナも他球団に取られるようなら、フロントの面目が立たない。

ただ、ルナの契約延長がプラスに作用するとは限らない。
来日1年目でハングリー精神旺盛だったルナが、たった2カ月で4億円もの大金を手に入れる。
お腹いっぱいになって、今までのような働きができるのか。

あのブランコも、来日1年目の09年に本塁打、打点の2冠を獲得し、年俸が6倍の180万ドル(約1億8000万円)に。
チーム内では
「給料を上げすぎて、必死でプレーしなくなる」
という懸念の声が出たが、その後、ケガに泣いたり不振で二軍落ちするなど、給料に見合う働きはできなかった。

「最近は中南米選手の年俸が高騰していると聞くが、チームは現在、借金11の5位に低迷。負けてもひとりだけ給料が大幅に上がるというのでは、他の選手に示しがつかない」

こう言う中日OBの指摘も、決して的外れではないだろう。




この坂井克彦の暴挙は、落合竜破壊工作やガッツポーズ事件と並んで、ドラゴンズの黒歴史として永遠に語り継がれるのでしょうか。

まともなドラゴンズファンによって、永遠に語り継がれるドラゴンズの黒歴史として残るのでしょうか。


そうならないように、ルナのヒザの持病が軽い事と、手術が成功する事と、来年もマジメ外人である事を願いますが・・・

・・・2010年にブランコがブクブクに太って日本に現れた事を思い出すと、来年の北谷キャンプにブクブクに太ったルナが現れる恐れがあるような感じもしますが・・・



首位打者ルナが打ち明けた「年俸2億円」の意外な使い道

http://gendai.net/articles/view/sports/143208

2013年7月2日

1日現在で打率.375、8本塁打、45打点。12球団トップの打率を残す助っ人のバットは、湿る気配がまるでない。
球団の希望で、6月上旬には早くも来季以降の契約がまとまり、2年約4億円プラス出来高という大型契約を勝ち取った。
今季年俸は3000万円だから破格である。
一方で

「外国人の複数年契約は危ない。ましてや、たった2カ月の結果で年俸が7倍になったらまともに働く気をなくすんじゃないか」

という声もある。
本人を直撃した。

――3000万円だった今季年俸が来年は大幅に上がる。球団から条件提示された時は驚きましたか?

「驚いたというよりも、うれしかった。シーズン序盤に自分の活躍が認められたのだから。球団には本当に感謝している」

――2年4億円という金額には納得?

「金額に関しては自分からはなにも言うことはない。ボクは自分の仕事を今後もしっかりやるだけだと思っているから」

――来日1年目のシーズン序盤で大型契約をしたアナタが、「今後はモチベーションが下がるのでは」と心配する声もある。

「契約延長してモチベーションが下がる? なんで?」

――年俸3000万円が一気に2億円。普通、心に変化が出るはずですが?

「そんなことはない。オレはプロ野球選手だけれど、常にお金のことだけを考えてプレーしているわけではない。(大型契約で)年俸に見合った仕事をしなければならないとは思うけれど、それでなにか気持ちに変化が出ることはない」

――大型契約による重圧は? チームは今、低迷している。アナタにかかる期待もさらに大きくなるが?

「重圧? もともとそんなものはないし、考えたこともない。年俸が高くなって、自分にプレッシャーがかかっておかしくなるようでは、野球選手としてはどうかと思うよ(笑い)」

――年俸2億円の使い道は?

「まだ契約しただけで、お金を稼いだわけではないから(笑い)」

――豪邸を建てることも可能だと思いますが?

「自宅はドミニカ共和国にある。2階建てで部屋も5つある。これで十分。今から大きな家を買おうとは思わない」

<日本投手はレベルが低い?>

――シーズン序盤に話をした時、日本で成功したらいろいろとやりたいことがあると話していたが?

「オレは親類を含め、ファミリーが多い。まずはファミリーを今以上に幸せにすること。あとは、動物を飼っているので、その種類を増やしたり、場所の確保。もっと質のいいものが欲しい」

――と、いうと?

「実はすでに母国(ドミニカ)に農場、牧場みたいなものがある。広さは普通の野球をする球場の6個分ぐらい。そこに牛やヤギ、馬などを飼っている。その数や種類を増やそうと思っている。農場は広すぎるから一度全部売って、もう一度新しい土地を買いたいんだ。もう少し小さめのものにね。鳥が闘う場所も造りたいしね」

――鳥が闘う場所?

闘鶏だよ。鳥と鳥が闘うスポーツのようなものだ。その闘鶏が趣味なんだ

――年俸2億円で足りますか?

「そうなるようにしないと(笑い)」

――来日1年目にもかかわらず、打率が一向に下がらない。日本の投手のレベルは低い?

「そんなことはない。凄くタフ。どの投手も制球が良く、失投が少ない。打席では自分のフォームを崩されないよう心がけている。今はそれができているということ」

――シーズンが始まって3カ月。疲れがたまる頃ですが?

「疲れがないというわけではないけれど、疲れというのはメンタルから来るものだと自分では思っている。自分自身で『疲れた』と思ったら体はそうなるし、『まだ疲れてない。やれる』と強く思えば疲労を感じない。だから、気持ちを常に前向きに、できる限り疲労のことは考えないようにしている。そんな考え方で今後も頑張っていくよ」




来月に入ってから、闘鶏場を建設し始めたりして・・・

ドラゴンズの選手達が頑張って9月を戦っている間に、ルナは闘鶏場を建設してニワトリを戦わせていたりして・・・



首位打者捨ててさっさと帰国…中日ルナに“女の影”

http://gendai.net/articles/view/sports/144234

8月28日
右膝痛で登録抹消中の中日・ルナ(33)が、シーズン終了を待たずにドミニカ共和国に帰国しようとしている。
ルナは7月中旬に左膝痛で登録抹消になると、今月中旬には逆足の右膝痛を訴え再び戦線離脱。
この膝の検査を母国で受けたいのだという。

現在、リーグトップの打率.350。
残り試合をすべて欠場すると規定打席に届かず、タイトルを逃すことになるが、本人は首位打者に興味がないのか、

「日本での治療という選択肢もなく、一刻も早くドミニカに戻りたいというのですから」

と、チーム関係者も頭を抱えるばかりだ。

言葉も感覚も違う異国の地での治療に不安はつきものとはいえ、どうやら本人には別の理由があるようだから、ナインの見る目も白い。

来日1年目のルナはシーズン序盤こそ「優良助っ人」としてチームの勝利に貢献。
首脳陣やナインにも快く受け入れられていた。
が、6月に球団と「2年4億円」の契約延長が決まった頃から態度が豹変し、試合前練習を早々に切り上げたり、愛人を球場のベンチに招くなどしてヒンシュクを買うようになった。

「チームで孤立し始めているのと、その愛人の影響でしょう。愛人の方が2人でドミニカでゆっくりしたいとルナに言っていたようですから。仮に中日との契約が破棄されたとしても、他球団でまた出直せばいい、という気持ちもあるから厄介。ブランコ(DeNA)やドミニカ時代から仲のいいフェルナンデス(オリックス)のように、中日がダメでも別のチームでやり直せる、と」
(前出の関係者)

シーズン序盤に見せた面影は皆無のルナにつける薬はなさそうだ。





ドミニカの闘鶏場で、愛人と一緒に楽しんでいたりして・・・

そういえば中部国際空港のルナの様子が、心なしか笑いをこらえているかのような表情にも見えてきました(笑)


LunaKikoku.jpg


ドミニカの美しいビーチで愛人と楽しくすごす事でも考えていたら、笑えてくるんですかね?


そういえばルナって初来日のとき家族と一緒に来ていましたけど、あの家族はどうなったんでしょうかね?


kobita.jpg


ブランコをわざと放出した坂井克彦が、安物の外人のルナを高級そうに見せかけるために、わざわざリムジンを用意し、高木守道にお出迎えさせるという茶番劇を行っていましたが、


lunalimousine.jpg


中部国際空港へは、ルナと愛人を乗せたリムジンでお見送りしたんですかね?

坂井克彦のやることなす事、全てが最大限のマヌケ状態ですね(苦笑)

どうして坂井克彦の茶番は、すべてが裏目るんですかね(笑)



sakaitakagize.jpg














さて、試合ですが、昨日一昨日と心配した通りの展開の試合になりました。

中継ぎ抑え投手を大量に投入する事で、中継ぎ抑え投手が疲労困憊し、大型連敗を招くというものです。


中日 0 0 0 0 0 0 4 1 1 1
ヤク 1 0 0 0 0 1 1 2 1 0


ヤクルトの中継ぎ投手もたいがいですが、高木中日の中継ぎ抑え投手の酷使と疲労困憊も相当ひどいです。

むだに中継ぎ投手を酷使するから、試合後半に失点を重ねる試合展開になります。

こういうスコアボードは、落合竜では絶対にあり得ないものでした。


高木中日の高木守道と今中慎二の継投が下手くそすぎるだけなのですが、酷使連投がひどすぎて、まともな試合を作れなくなっています。

今日もまた田島投手、マドリガル、岩瀬さん、浅尾投手と1回ずつ登板させられ、酷使しまくりです。

こんなに酷使して、普通に抑えられる訳がないだろうという事が、高木守道も今中慎二も、いまだに全く理解できない様子です。


以前ご紹介した、森繁和さんの、

「投手コーチは中継ぎ投手の経験がないと務まらない時代」

という発言が、今になって胸にしみますね。


来季のドラゴンズの監督に必要な条件を、ドラゴンズの黄金期の名将から学んでみる件 その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-233.html

  ↑
改めて、高木守道も今中慎二も、解説者時代に森繁和さんの継投術を全く理解していなかったんだなと思います。



<プロ野球>中日、粘るヤクルト振り切り3連勝 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130829-00000140-mai-base

○中日7-6ヤクルト●(29日・神宮、延長十回)

中日が3連勝。
2度のリードを追いつかれたが、十回1死三塁から井端の遊ゴロで勝負をつけた。
先発の川上は6回2失点。
ヤクルトは打線が粘ったが3連敗。
バレンティンは3打数1安打で、本塁打はなかった。




相手が投手力の弱いヤクルトだったから、バカ試合で打ち勝ってギリギリ3連勝していますが、この後で高木中日の大型連敗を招きそうな、中継ぎ投手の大量酷使が痛々しい3連戦でした。

中継ぎ投手を大量に投入しては大型連敗をまねく、いつもの高木中日のパターンが始まりそうな予感のする、失ったものが多いヤクルト3連戦でした。






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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

ヒザボロ外人ルナと4億円契約を結んだ坂井克彦の重大過失責任の件












やっぱり持病だったヒザボロ外人のルナ、手術を希望し今期絶望なんだそうです。

ルナが、4月から6月のたったの3ヶ月間だけ仕事をしただけで、
「手術をしなければならないほどの重大なヒザのケガを負った」
というのは坂井克彦の作った大嘘ストーリーでしょうね。



【中日】ルナ手術も!完治優先で「首位打者より右膝」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130823-00000049-sph-base

スポーツ報知 8月23日

中日のエクトル・ルナ内野手(33)が右膝の手術を希望していることが22日、分かった。
16日に出場選手登録を外れ、右膝関節膝蓋(しつがい)じん帯炎の診断を受けた。
21日にも名古屋市内の別の病院で再検査を受けたが、同様の診断だった。

打率3割5分でリーグトップだが、シーズン最終の規定打席数には90打席足りていない。
だが、ナゴヤ球場でリハビリ中のルナは

「まだ痛みがある。首位打者よりも、治さないと自分のプレーができない」

と完治優先の意向を明かした。
藤田チーフトレーナーは

「日本では保存療法が一般的だが、米国や(出身地の)ドミニカ共和国で手術すれば良くなるんじゃないかと本人は言っている」

と説明。
帰国しての手術や治療を含め、近日中に球団と相談して決断を下す。




  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 3 日 後 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



ルナ、膝治療で帰国へ=プロ野球・中日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130826-00000098-jij-spo

時事通信 8月26日

中日は26日、右膝を痛めているエクトル・ルナ内野手が近日中にドミニカ共和国に帰国すると発表した。

今後は元所属チームのトレーナーや現地の医師と相談しながら治療を進める。

ルナは16日に名古屋市内の病院で検査を受け、「膝蓋靱帯(しつがいじんたい)」の炎症と診断されていた。

球団を通じ

「自分自身も残念。しっかり治し、来シーズンは戻ってくる」

とコメントした。 



セ打率首位の中日・ルナ、治療で今季プレー断念

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130826-00000818-yom-base

読売新聞 8月26日

中日は26日、右膝関節膝蓋靱帯(しつがいじんたい)炎で一軍登録を抹消されているルナが、治療のため母国のドミニカ共和国に帰国すると発表した。

帰国日程は未定だが、ルナは球団を通じ

「母国に戻って検査、治療することになった。しっかり治した上で、来シーズン戻って来ます」

とのコメントを発表、今季のプレー続行を断念した。

ルナは26日現在、セ・リーグの打率トップ(3割5分)に立っている。



中日・ルナが帰国へ、右膝手術か判断 

http://www.sanspo.com/baseball/news/20130826/dra13082605010001-n1.html

サンケイスポーツ 8月26日

中日のエクトル・ルナ内野手(33)がシーズン終了を待たずに帰国することが25日、明らかになった。

右膝を痛めている首位打者は近日中にドミニカ共和国に帰国し、同国の専門病院で検査を受けて手術を受けるかどうか判断する。

残り試合をすべて欠場すると規定打席に届かず、タイトルを逃すことになる。






ケガを治すために、日本を出国し、母国ドミニカもしくは米国で入院治療したいという報道から3日経って、サンスポの報道によると、ドミニカに帰国して専門病院で検査を受けて手術を受けるかどうか判断するんだそうです。

たったの3日間で、

「米国かドミニカで手術する」 → 「手術するかどうかドミニカで判断する」

と報道が変わったのはなぜなんですかね?

それから、なぜ日本で検査、手術、入院をしないんですかね?

とてもあいまいで、違和感を感じます。


ここでもひとつ、

「ドラゴンズに違和感を感じたら坂井克彦を疑え」の法則

に従って考えてみましょう。

もし3日前の報道の通りに、

「ルナはヒザの手術のために帰国します」

と記者会見で発表すると、

「ルナは日本でのたった3ヶ月のプレーで手術しなければならないほどのヒザの大けがを負ったんですか?」

という記者からの質問が来てしまうので、その点は、

「手術っていうか、手術するかどうか、母国で検査してからです・・モゴモゴ・・」

という記者会見発表(大本営発表)になったということでしょうね。

相変わらずの、坂井克彦の大嘘報道です。


ルナのケガが発覚したのは7月上旬でした。
  ↓

最近わざとらしく始まったルナのバッシング報道からの抹消についての件 その4
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-216.html


ルナの流れを見てみると、


4月 打率4割

5月 打率4割

6月 初旬に年俸2億円、2年で4億円の大型契約
   4億円契約後に打率が急降下する

7月 初旬にヒザのケガが発覚(というか白状?)
   中旬のオールスターを欠場する

8月 上旬に復帰するも、ヒザのケガですぐに休養
   下旬に日本を出国して手術するかどうか坂井克彦とモメ中
   その3日後、ルナがドミニカに帰国して手術すると発表 ← 今ココ



もう一度言いますが、ルナが4月から6月のたったの3ヶ月間だけ野球をしただけで、手術をしなければならないほどの重大なヒザのケガを負ったというのは、あまりにも強引すぎる坂井克彦の作り話でしょう。

やはりルナはドラゴンズに入団する前からヒザにケガを抱えていて、そのヒザのケガを隠してドラゴンズに入団したのでしょう。

そしてそのヒザのケガを坂井克彦はフィジカルチェックを怠る事で見落としたのでしょう。



ルナは、膝のケガを我慢しながら4月と5月の2か月間を頑張ったのでしょう。

それが6月初旬に来年からの2年間の4億円の契約が締結されたことによって、ルナはヒザのケガを我慢しながらプレーするのをやめたのでしょう。

右膝関節膝蓋(しつがい)じん帯炎というケガが、一体どのようなケガなのかというと、
  ↓

最近わざとらしく始まったルナのバッシング報道からの抹消についての件 その3
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-180.html


軽傷とも言えるし、手術の必要な重症とも言える、そういうケガです。

坂井克彦が球団社長をやっている中日球団が発表しているルナのケガの名称は、右膝関節膝蓋(しつがい)じん帯炎ですが、本当の事を言っているのか全く信用できません。

ルナのケガの名称が何なのか本当のところはよく判りません。

本当はもっと深刻なヒザ関節の重傷なのではないでしょうか。

仕事のできない中日球団職員のいつものダメっぷりで、ルナのフィジカルチェックを怠ったままに4億円の大型契約を締結してしまい、坂井克彦の責任を問われる重大過失責任が問われる状態なのでしょう。

クラークのメディカルチェックを怠ったままに契約し、覚醒剤取締法違反でアウトだった事件を起こしてしまうのが中日球団職員の仕事っぷりで、この事件も坂井克彦の重大過失責任が問われたはずですが、
  ↓

クラークの書類送検が正式に決定した件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-40.html

クラークが気の毒すぎる件、その2
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-31.html

クラークが気の毒すぎる件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-25.html


この時は球団代表だった佐藤良平のクビを切って、トカゲのしっぽ切りを行い、坂井克彦の重大過失責任を回避するという荒業に出ました。
  ↓

坂井克彦球団社長が、全ての責任を球団代表に押しつけた件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-81.html


今回、ヒザボロ外人と4億円契約を結んでしまった坂井克彦の重大過失責任は、どのようにごまかすんでしょうか?

また球団代表の井出のクビを切ってごまかすんですかね?

坂井克彦はとにかく何とか難癖つけてルナから4億円を取り戻そうと画策しましたが、
  ↓

最近わざとらしく始まったルナのバッシング報道からの抹消についての件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-214.html


契約書の文面に、ルナの過失を導き出す事ができる文言がなかったために、坂井克彦が諦めざるを得なかったのでしょう。

坂井克彦は、今シーズンを捨ててルナに持病のヒザの手術をさせることで、来年と再来年にルナに万全の体調で仕事をさせようという作戦に切り替えたのではないでしょうか?

それが今回のニュースから読み取れると思います。


またしてもフィジカルチェックを怠って、ルナのヒザのケガを見落とした仕事のできない中日球団職員、そしてヒザボロ外人と4億円の契約をしてしまった坂井克彦の重大な過失責任、これは非常に重いのではないでしょうか?


そして、ブランコには年俸1億5千万の、2年3億円しか提示せず、横浜に取られてしまった、というかわざと横浜に放出した坂井克彦の責任が改めて問われるといえます。

4年間ドラゴンズに在籍し、4度のCSファイナル出場と2度の優勝に貢献したブランコには年俸1億5千万円の2年契約の3億円しか提示しなかった坂井克彦です。

落合監督にかわいがられていたという理由だけでわざとルナを放出した坂井克彦です。
  ↓

ブランコは強奪されたのではなく、中日球団フロントによる大放出だった件
http://dragonsdoh.blog.fc2.com/blog-entry-38.html


たったの2ヶ月だけしかドラゴンズに在籍していないルナに、年俸2億円の2年契約の4億円を提示した坂井克彦、倍の意味で重大な過失責任を追及される責任問題です。

横浜がブランコと結んだ契約は、年俸2億円の2年契約、総額4億円ですから、ルナと全く同じ契約内容です。

なのに横浜のブランコは現在まだ8月なのに113打点というものすごい打点をあげており、12球団中でもぶっちぎりの打点王を突っ走っています。

ルナはヒザボロの持病を抱えていて、ブランコとは比較にならないような状況です。


坂井克彦が個人的な私怨で落合閥だったブランコを放出したのが全ての原因です。

最初からブランコをきちんと丁寧に扱い、きちんと引きとめていればよかったのです。

ブランコは、落合監督が手塩にかけてそだてた大事なドラゴンズの選手でした。



技術もプロフェッショナル魂もブランコを名将落合監督がきちんと育てたのに、坂井克彦というろくでもない老人の私怨によって横浜に放出されたブランコは今シーズンを大活躍しています。

そしてブランコ放出の責任を追及された坂井克彦が、苦し紛れに横浜のブランコと同じ金額で、ルナと4億円の契約を結んだところ、フィジカルチェックを怠ってルナのヒザボロの持病を見抜けなかったというマヌケさです。

坂井克彦にバチが当たったとしか思えないオチです。

まるで、日本昔話のイジワルじいさんが最後にひどいめに遭う、というオチみたいな感じです。


sakaikatuhikokkkfi.jpg


ブランコにワザと年俸1.5億円しか提示せずにワザと放出して横浜で大活躍するわ、ヒザボロ外人ルナにはたった2ヶ月の活躍で年俸2億円提示した坂井克彦。


今回のルナのヒザボロの持病の手術で今季絶望によって、坂井克彦は上記の2重の意味でその過失責任を厳しく追及されるべきです。


ところで、


2月7日

新外国人ルナ、空港からリムジン

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201302/CK2013020702000095.html

超VIP待遇でお出迎えや!!
中日・高木守道監督(71)が、7日に来日する4番候補のエクトル・ルナ内野手(33)に対し、那覇空港に高級リムジンを配車させ、自らも真夜中にホテルロビーで出迎えることになった。
4番候補に対する並々ならぬ期待の表れだろう。

lunalimousine.jpg



2月8日

【中日】ルナ深夜来日に守道監督お出迎え

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130208-1082259.html

中日の新外国人で4番候補のエクトル・ルナ内野手(33=パイレーツ3A)が7日、来日した。
ドミニカ共和国からニューヨーク、成田経由で22時間かけ、那覇空港に到着。
家族とともに、深夜0時過ぎに恩納村の宿舎に入った。
ホテルでは高木守道監督や佐藤球団代表が歓迎のお出迎え。
「すごく疲れたけど、こんなに歓迎してもらってすごくうれしい」
と笑顔だった。
8日にキャンプ地の北谷公園野球場で入団会見する。

kobita.jpg




坂井克彦はルナが来日したときはリムジンを用意して、高木守道に出迎えするように命令してましたよね。

ルナが出国するときも、名古屋市内のルナのマンションから、中部国際空港セントレアまでリムジンを用意して、高木守道に見送りさせてみてはどうでしょうかね?


坂井克彦は、それくらいルナの事はVIP待遇で大切に思っているんだろうから、当然出国のお見送りもリムジンなんじゃないの?






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テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

最近わざとらしく始まったルナのバッシング報道からの抹消についての件 その4











ここまでのルナの一連の報道を並べて見てみます。



2012年12月4日

中日 新外国人ルナ獲得を発表「引退するまで日本で」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/12/04/kiji/K20121204004703590.html


中日は4日、ドミニカ共和国出身のエクトル・ルナ内野手(32)=右投げ右打ち、1メートル87、99キロ=の獲得を発表した。

1年契約で契約金10万ドル(約820万円)、年俸35万ドル(約2870万円)プラス出来高払いで背番号は未定。

ルナは
「引退するまで日本でプレーできるよう頑張る」
と球団を通じてコメントした。

今季はフィリーズでプレーし、打率2割2分6厘、2本塁打、10打点をマーク。
メジャー通算成績は339試合で打率2割6分2厘、15本塁打、96打点。(金額は推定)
[ 2012年12月4日 ]








2012年12月5日

中日がルナ獲得を正式発表「電光石火で決まった」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/12/05/kiji/K20121205004704370.html

中日は4日、エクトル・ルナ内野手(32、パイレーツ3A)の獲得を発表した。
契約金10万ドル(約820万円)プラス出来高、年俸35万ドル(約2870万円)。
現在は母国・ドミニカ共和国でウインターリーグに出場しており、球団を通じて
「日本でプレーする機会をもらった。引退するまで日本でプレーできるように頑張る」
とコメントした。

ルナはメジャー通算339試合で打率・262、15本塁打、96打点の右打者で、近藤康之国際部長は
「(ドミニカ共和国で)飛び抜けて目立った活躍をしている選手。電光石火で決まった」
と話し、DeNA移籍が確実なブランコの代役として期待している。
[ 2012年12月5日 ]






2012年12月21日

中日新外国人ルナが助っ人初の背番0

http://daily.co.jp/baseball/affairs/2012/12/21/0005616410.shtml

2012年12月21日

中日は20日、新外国人のエクトル・ルナ内野手(32)=前パイレーツ傘下3Aインディアナポリス=の背番号を0とすることを発表した。
外国人選手の背番号0は球界史上初となる。

「残っている番号があんまりなくてね。その中で選んでもらったよ」

近藤国際部長が苦笑いを浮かべながら事情を説明した。
まずはブラッドリーが42を選び、残っていた0、60、68、70の中からルナは0を選んだそうだ。
中日で0は今年、戦力外になった金剛が背負っていた。
球界では88年に阪神入りしたルパート・ジョーンズ外野手、2004年の西武・スコット・マクレーン内野手の00はあるが、0の外国人選手は例がない。








2月7日

新外国人ルナ、空港からリムジン

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201302/CK2013020702000095.html

超VIP待遇でお出迎えや!!
中日・高木守道監督(71)が、7日に来日する4番候補のエクトル・ルナ内野手(33)に対し、那覇空港に高級リムジンを配車させ、自らも真夜中にホテルロビーで出迎えることになった。
4番候補に対する並々ならぬ期待の表れだろう。

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2月8日

【中日】ルナ深夜来日に守道監督お出迎え

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130208-1082259.html

中日の新外国人で4番候補のエクトル・ルナ内野手(33=パイレーツ3A)が7日、来日した。
ドミニカ共和国からニューヨーク、成田経由で22時間かけ、那覇空港に到着。
家族とともに、深夜0時過ぎに恩納村の宿舎に入った。
ホテルでは高木守道監督や佐藤球団代表が歓迎のお出迎え。
「すごく疲れたけど、こんなに歓迎してもらってすごくうれしい」
と笑顔だった。
8日にキャンプ地の北谷公園野球場で入団会見する。

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6月4日

中日 ルナと2年4億円契約延長 “強奪”防止へ異例の早期合意

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/06/05/kiji/K20130605005946390.html

中日は4日、今季から加入したエクトル・ルナ内野手(33)と2年の契約延長で合意したと発表した。
年俸200万ドル(約2億円)プラス出来高払いで、2016年シーズンは球団が選択権を持つ。
今季の年俸は35万ドル(約3500万円)だった。

同選手はここまで55試合に出場し、リーグ首位の打率・390、6本塁打、35打点の成績を残している。
シーズン序盤での異例の契約延長に、井手峻球団代表は
「(この時期の契約は)記憶にない。走攻守に素晴らしい選手で、こんな選手はそうはいない。早く合意に達すればいいと思った」
と説明。
昨オフにブランコ、ソト、ソーサの3外国人を一挙にDeNAに「強奪」されているだけに、超優良助っ人をいち早く確保した形となった。
年俸が約6倍にアップしたルナは
「自分にとってもこれだけの大型契約は初めて。とても光栄です」
と球団を通じてコメントした。

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6月5日

中日・ルナの高額契約延長に異論噴出

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/149745/

2013年06月05日
中日は4日、新外国人のエクトル・ルナ内野手(33)と2年の契約延長で合意したと発表した。
今季は単年契約で年俸35万ドル(約3500万円)プラス出来高払いを結んでいるが、来年から2年総額400万ドル(約4億円)プラス出来高払いと大幅増。
2016年シーズンは球団が選択権を持つ。

ルナは4日現在、55試合に出場し、3割9分の高打率をマークし、リーグトップを独走中なうえに6本塁打、35打点と大活躍。
シーズン序盤での異例の契約延長に井手球団代表は
「見ての通り、走攻守に素晴らしい選手だからね」
と説明した。

早めに合意に達して他球団からルナへのちょっかいも完全に封じた形だ。

もっとも、チーム内には
「具体的な年俸額までこんなに早い時期に明らかにしたのはいかがなものか」
との異論が出ている。
「もしもルナが今後不振に陥ったり、けがでもして長期離脱するようなことになれば、選手たちから『あんなにもらって』とやっかまれたりして、チームのムードがしらけることになりかねない」
とチーム関係者。
球団とルナの間で合意するだけで年俸内容などの正式発表はもっと後にした方がよかった、というのだ。

実際、ルナの“新年俸”を知った、ある選手は
「今季わずか2か月余りの成績だけで来季以降の年俸を2年4億にポンと決めてしまうなんてありえないでしょ。球団にそんなお金があるなら、今、DeNAで大暴れしているブランコやソーサらを引き留めるのになぜ使わなかったのか」
とプリプリ。
ルナは
「これだけの大型契約は初めてなので、とても光栄」
と大張り切りだが、チーム内には早くも微妙な空気が流れている。

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ルナ、月間打率4割超えで初受賞「光栄に思う」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/06/05/kiji/K20130605005951470.html

中日の新外国人選手ルナは、5月の23試合中21試合で安打をマークし、月間打率4割2厘で初受賞を果たした。
巧打が評価され
「日本に来て初めてこういった賞をもらい、光栄に思う」
と笑顔を浮かべた。

球団側も来季以降を見据え、シーズン序盤としては異例の2年契約で、4日に合意したばかり。
好結果が早くも報われたルナは
「うれしいし、ありがたい。チームメートもよくしてくれるし、この街も好き」
と愛着を語った。

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6月27日

ルナ、来日1年目で大舞台「楽しんで一生懸命やりたい」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/06/27/kiji/K20130627006100260.html

オールスター2013選手間投票結果発表

中日の新外国人ルナがオールスター戦の選手間投票で選出され
「1年目から出られてとてもうれしい。選んでくれた選手の方々に感謝する」
と喜びの言葉を口にした。

今季からチームに加入したルナは開幕から打撃が絶好調で、5月終了時まで打率4割を維持。
現在も首位打者を走り打線をけん引している主砲は
「各チームのスターが集まるところに呼ばれたのは光栄。楽しんで一生懸命やりたい」
と大舞台での活躍を誓った。

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7月3日

中日 ルナ 痛恨トンネル…継投入れ替えも“裏目”

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/04/kiji/K20130704006144740.html

セ・リーグ 中日2-3広島 (7月3日 ナゴヤD)

攻守でチームを引っ張ってきた中日のルナが痛恨のミスで逆転負けを招いた。
2―1の8回1死一塁、菊池の正面への強いゴロをまさかのトンネル。
1死二、三塁とピンチを広げ、続く丸の左前2点適時打を呼び込んだ。

「ボールが良く見えなかった。グラブに当てることもできなかった。言い訳になるが…」

4回1死一、三塁では中前に鮮やかな先制適時打。
バットでは、この日も4番の役割をしっかりと果たした。
その自身の勝利打点だけでなく、力投した20歳の西川のプロ初勝利まで消すことになっただけに、
「僕のエラーで負けてしまった」
と悔やんでも悔やみきれない様子だった。

首脳陣は3戦連続被弾していた中田賢を7回、高橋聡を8回と順番を入れ替えて投入したが、今度は中田賢が抑えて高橋聡が逆転を許す形に。
乗り切れない現状を象徴するような1敗だった。

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8回、手痛いエラーにガックリのルナ。左は三進したルイス











7月6日

ルナ 膝の違和感で交代…1週間ほど前から痛み

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/06/kiji/K20130706006162370.html

セ・リーグ 中日0―4ヤクルト (ナゴヤD)

リーグ首位打者を走る中日のルナが、2回に内野ゴロを放った際に左膝の違和感を訴え途中交代した。
1週間ほど前から痛みがあったといい
「長い目で考えて、無理して長引くよりは、大事を取った」
と話した。

交代後はマッサージやアイシングなどの治療を行った。
藤田トレーナーは
「腫れてはいないので、病院に行く必要はないだろう」
と説明。

ルナは
「米国にほとんどなかった人工芝でやってきた蓄積」
とし、
「(9日からの)阪神戦には戻りたい」
とアピールした。



中日 不安を残す完敗…ルナ左膝痛欠場に守道監督「心配」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/07/kiji/K20130707006166940.html

セ・リーグ 中日0-4ヤクルト (7月6日 ナゴヤD)

中日にとっては今後に不安を残す完敗だった。
リーグ打率トップのルナが2回の三ゴロの際に左膝に違和感を訴え、試合序盤で途中交代。
4番不在となった打線は相手を上回る8安打を放ちながらも、好機での決定打を欠き今季8度目の零封負けを許した。

「どうしても痛みが我慢できなくなった。これ以上(プレーを)やったら、もっとひどくなる」
病院には行かず、マッサージ、アイシングなどで治療。
ルナ自身は軽傷を強調した
ものの高木監督は
「本人がああして言うことが心配。今までは少々のことはやってきた」
と表情を曇らせる。

7日のヤクルト戦は欠場が濃厚。
打率、得点圏打率とも両リーグトップをいく優良助っ人の故障が長引くようなら、巻き返しに向け、苦しい戦いを強いられることになる。













7月9日

ルナ 左膝検査へ「本人は大丈夫と言ったが…」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/09/kiji/K20130709006184550.html

中日は9日、ルナが痛みを訴えていた左膝の検査を10日に名古屋市内の病院で受けると発表した。

球団によると軽い腫れがあり、藤田チーフトレーナーは
「本人は大丈夫と言ったが、トレーナーの判断で帰らせる」
と話した。

ルナは6日の試合を左膝痛で途中交代し、7日は欠場。9日の阪神戦も先発から外れた。



中日 ルナ 左膝検査へ 高木監督「もう誰が故障しても驚かんけどね」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/10/kiji/K20130710006185980.html

セ・リーグ 中日2-6阪神 (7月9日 沖縄セルラー)

中日のエクトル・ルナ内野手(33)が9日、左膝痛のため阪神戦(那覇)の試合前にチーム宿舎に帰り、10日に緊急帰名することになった。

6日のヤクルト11回戦(ナゴヤドーム)で同箇所の痛みを訴えて途中交代。
7、8日は治療に専念し、9日から出場する意欲を見せていたが、違和感が消えなかった。
本人はこの日、コメントしなかったが、高木監督が
2日休んで何とかなると思ったけど、あまり良くないみたい。もう誰が故障しても驚かんけどね」
と渋い表情で説明した。
10日に名古屋市内の病院で検査を受ける予定だが、診断結果次第では球宴も出場辞退する可能性が出てきた。

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試合開始を待たずに球場を後にするルナ













7月10日

ルナ 左膝は「腸脛靱帯炎」11日には軽めに練習

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/10/kiji/K20130710006192560.html

セ・リーグ 中日1―6阪神 (7月10日 沖縄セルラー)

中日は10日、ルナが名古屋市内の病院で痛めていた左膝の検査を受け「腸脛靱帯炎」と診断されたと発表した。
膝の外側の靱帯に炎症があるものの、関節に異常はないという。

11日には軽めに練習する。
藤田チーフトレーナーは
「大した状態ではなかったということ」
と話した。
ルナは6日の試合で負傷交代し、10日の阪神戦まで3試合連続で欠場した。

















7月11日

左膝痛 ルナは順調回復…「何か力に」巨人戦は代打出場も

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/11/kiji/K20130711006196740.html

左膝痛のため7日のヤクルト戦から欠場している中日のルナが11日、ナゴヤ球場で軽めの練習を行い
「(膝は)いい感じ。このぐらいの動きなら大丈夫」
と順調な回復ぶりをアピールした。

ノックや打撃練習では軽快な動き。
全力疾走にまだ不安が残るというが、リーグ首位打者を走る主砲は
「チームに迷惑をかけている。何か力になれることはしたい」
と、12日からの巨人戦に向けて代打などで貢献する姿勢を示した。

















7月12日

「まさか…」欠場中のルナに疑心暗鬼の声

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/162143/

2013年07月12日

左ヒザ痛のため7日のヤクルト戦から欠場している中日のエクトル・ルナ内野手(33)が11日、ナゴヤ球場でキャッチボール、ノック、ティー打撃など軽めの練習を行った。
だが
「ヒザはいい感じ。打つことやこのぐらいの動きなら大丈夫」
と言いつつ
「全力で走るのはまだかな。素早い動きは支障があるかもしれない」
と早期のスタメン復帰には消極的だった。


そんなルナに対してチーム内で疑心暗鬼の声が出ている。
「彼に限ってそんなことはないと信じたいけど、先月に早くも来季から2年総額約4億円の大型契約を結んだから、あまり無理をしないように慎重になっているのかも。そういう外国人は多いからね」 (チーム関係者)

ルナは6日のヤクルト戦で痛みを訴えて途中交代したが、当初は7、8日と2日間休めば、9日からの那覇での阪神2連戦には出場できると本人が軽症を強調し、病院にいかなかった。
だが、状態が良くないということで結局、阪神戦を欠場。10日に名古屋市内の病院で精密検査を受け、左ヒザの腸脛靱帯(ちょうけいじんたい)炎と診断されたが、炎症は軽度で関節などに異常はなし。
それでも相変わらず歯切れが悪く、このまま“違和感”を主張し続ければ、ズルズルとどこまでも復帰日が延びてしまいかねない状況だからだ。

高木監督も
「やるのは本人やからね。全部本人の申告やから、やる、やらんは分からへん」
と頭を抱えるばかり。
戦力的にもリーグ打率トップのルナがいる、いないで大違いの中日。
とにかく1日も早い完全復活が待たれるところだ。

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7月14日

ルナ決勝打!中日 今季初の3連戦3連勝、巨人戦5連勝は7年ぶり

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/14/kiji/K20130714006217670.html

セ・リーグ 中日2―1巨人 (7月14日 ナゴヤD)

中日が2―1で巨人を下し、今季初の同一カード3連勝で、7年ぶりとなる巨人戦5連勝を飾った。

中日は6回、2死一塁から平田の左越え適時二塁打で先制。
1―1と追いつかれた直後の8回には、2死二塁から代打・ルナが中前に決勝適時打を放ち、最終回は守護神・岩瀬が3人でピシャリと抑えて江夏を抜いて歴代単独5位となる830試合登板を飾った。

左ひざの違和感で先発を外れ、患部のアイシングのためお立ち台への登場に時間がかかったルナは
「長いことお待たせしました」
と律儀にあいさつ。
「走者を返そうと集中していた」
と殊勲打の瞬間を振り返った。

これで巨人を3タテ。
ルナは
「素晴らしいチームに3連勝できて素晴らしい。1年目からこの経験ができてうれしい」
と笑顔。
「あしたから(先発で)出たいと思います」
とスタメン復帰も宣言してスタンドのドラ党を喜ばせていた。

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ルナ 代打でV打 高木監督ゴキゲン「やっぱり巨人を倒さないと」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/15/kiji/K20130715006221010.html

セ・リーグ 中日2-1巨人 (7月14日 ナゴヤD)

が決めるの?ルナでしょ!優良助っ人の一打で、中日が今季初の同一カード3連勝。

巨人戦5連勝は06年以来7年ぶりで、高木監督にとっては1次政権を含めて初体験だ。
「やっぱり巨人を倒さないとなかなか勢いづいていかんから」。
指揮官が表情を緩めた。

ルナは左膝痛で6戦連続スタメン落ちも、同点の8回2死二塁から代打で登場。
山口のチェンジアップをバットの先でしぶとく中前へ落とした。

「どんな形でもヒットを打ちたかった」。
メジャー最強打者の金言が抜群の集中力を生む。
カージナルスでデビューした04年、同僚のプホルス(現エンゼルス)に
「3時間集中しろ。すべてを出し切れ」
と助言された。
試合中はベンチでも声を出し続け、チームへの貢献度は計り知れない。

頼もしい男。
15日の広島戦からいよいよスタメン復帰予定だ。

▼中日・マドリガル
(8回登板も高橋由に同点打を浴び、5試合目で初失点。その裏の決勝点で来日初勝利)
初勝利は良いことだけど、うれしいというより悔しい。

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お立ち台への登壇が遅れドアラから「遅い」といじられるルナ











7月16日

ルナが左膝痛で登録抹消 球宴も欠場の意向

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/16/kiji/K20130716006230580.html

中日のエクトル・ルナ選手(33)が16日、左膝痛のため出場選手登録を外れた。
オールスター戦も欠場する意向。

6日のヤクルト戦で左膝に痛みを訴え、途中交代した。
検査の結果、腸脛靱帯炎と診断され、7日以降は代打での2試合の出場にとどまっていた。

藤田チーフトレーナーは
「炎症がひくまで5日間くらい安静にして様子を見る」
と説明。
数日後に再び病院で検査をするという。
高木監督は
「膝だからね。無理して将来的に、ということもあるしね」
と心配そうだった。
[ 2013年7月16日 ]















7月17日

左膝痛ルナ辞退で寺内がオールスター初出場

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/18/kiji/K20130718006241950.html

日本野球機構(NPB)は17日、プロ野球のマツダオールスターゲーム2013に、選手間投票で選出されていた中日のヘクター・ルナ内野手(33)が左膝痛のため出場を辞退し、補充選手として巨人の寺内崇幸内野手(30)が初出場すると発表した。

オールスター戦を辞退した選手は野球協約の規定により、後半戦開始から10試合は出場選手登録できない。














7月21日

中日がルナの監視強化

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/164491/

2013年07月21日
中日が左ヒザ痛で登録抹消中のエクトル・ルナ内野手(33)を“徹底管理”することになった。
これまでは体調面に関してルナ本人とルナの個人トレーナーに一任していたが、それを改めるという。

6日のヤクルト戦で走塁中に左ヒザを痛め
「腸脛靱帯(ちょうけいじんたい)炎」
と診断されたルナだが、実はそれ以前から違和感を抱えていたことが分かったからだ。
「ルナはずっと痛みを我慢しながら、ここまでプレーしていたんだよ。もともと軽症だったはずなのに慢性化してしまって、痛みに耐えられなくなってしまって…。でも、最近まで球団のトレーナーには何の相談もなかったんだ」
あるコーチが明かした。

ルナは自分の判断で13日の巨人戦から代打で“復帰”し、14日の試合では代打で決勝打を放ってヒーローとなったが、そのプレーで左ヒザの状態が悪化。
球宴を辞退し、後半戦開幕から10試合出場停止のペナルティーが科され、復帰は最短で8月4日のDeNA戦となってしまっただけに、球団サイドとしては見過ごすわけにはいかなくなった。

「本来なら、もっと早く登録を抹消して治療に専念させるべきだったのにルナ本人任せにしていたばっかりに余計に時間がかかることになってしまった。今後は本人や個人トレーナーに任せっきりにせず、球団トレーナー陣でしっかりケアして、一軍復帰してからもちゃんと体の状態を把握していかないといけない」 (チーム関係者)
リーグ打率トップのルナの存在なくしてはチームの巻き返しもありえない。
ルナへの監視体制は相当厳しくなりそうだ。

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「もともと軽症だったはずなのに慢性化してしまって」

などと言っていますが、本当はルナのヒザボロは元々からだったんじゃないですかね???

ドラゴンズに入団する前から、ルナはヒザに持病を抱えていたのでは?

それを、トレーナーもコーチも監督も、球団職員も球団代表も、坂井克彦も、誰一人として、ルナの持病のヒザボロを見抜けなかっただけなのでは?

それを知らずに、メディカルチェックすら行わずに、ルナと2年4億円の契約を結んでしまい、今さら大慌てでルナから4億円を取り返そうと、坂井克彦が小学生じみた嫌がらせを必死で行っているんじゃないですかね?












8月2日

ルナ 19日ぶり実戦復帰 4日DeNA戦で1軍昇格予定

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/03/kiji/K20130803006345530.html

左膝痛の中日・ルナがファーム交流戦・巨人戦(ナゴヤ)で7月14日以来、19日ぶりに実戦復帰。

「3番・三塁」で先発出場し、見逃し三振と右飛で2打数無安打ながら
「足が問題なかったのが一番」
と前向きに話した。
球宴を辞退したため10試合の出場停止中だが、登録可能となる4日のDeNA戦で1軍昇格予定だ。
[ 2013年8月3日 ]


中日 3連勝3位 高橋周活躍に高木監督悪ノリ「ルナはいらん」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/03/kiji/K20130803006345010.html

セ・リーグ 中日4―2DeNA (8月2日 横浜)

中日は今季4度目の3連勝で7月26日以来の3位に浮上。
投打のかみ合った逃げ切り勝ちに、高木監督の舌も滑らかだった。

「うれしい。阪神、巨人を除いたチームには全部勝たんといかん。まして(DeNAは)負け越してるチーム。借金を1つずつ返さんとね」

前夜の阪神戦で逆転満塁弾を放った高橋周をこの日も「6番・三塁」でスタメン起用。
その19歳が2回の第1打席で2点目につながる左中間二塁打を放つと、守備でも好プレーを連発した。
正三塁手のルナが4日にも復帰するが
「ルナはいらん。そのうち(高橋周に)4番を打たすよ」
と際どいジョークを飛ばすなど、モリミチ節全開。
それでも最後は
「(きょうのコメントは)面白くなかったな」
と厳しく自己採点しながら、帰りのバスに乗り込んだ。

▼中日・大野(7回7安打2失点で6勝目)
前回が悪かったので、この1週間、頭を整理してきょうにかけていました。


















8月4日

復帰のルナは1安打「もっと勝てるように頑張りたい」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/04/kiji/K20130804006357810.html

セ・リーグ 中日12―10DeNA (8月4日 横浜)

左膝の故障で球宴を欠場し後半戦10試合に出場できなかったルナが、この試合から「4番・三塁」で復帰した。
先月14日以来の出場で、内野安打のみの5打数1安打に終わったが
「数週間休んでスイングも良くなっている。膝も大丈夫だよ」
と笑顔で話した。

シーズンの残り試合数は50を切った。
5連勝と勢いに乗るチームに
「一試合一試合戦っていくだけ。もっと勝てるように頑張りたい」
と力強かった。















8月7日

高木監督怒り心頭ルナ、高橋周、西川に活

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130808-1169994.html

<中日3-4ヤクルト>◇7日◇ナゴヤドーム

5連勝の勢いはどこへやら。
守道竜が最下位ヤクルトに連敗し再び2ケタ借金となった。
相手より5本多い11安打を放ちながら、連日あと1本が出ない11残塁で競り負け。
高木守道監督(72)は
「やっぱり弱い負け方だよ」
と怒り心頭だった。
ヤリ玉に挙げたのは4番ルナ、19歳高橋周、20歳西川の3選手。
前日は野手5人を名指しで怒りをぶちまけたばかりだが、守道監督にかかれば怒る相手に聖域はない。

(1)ルナに活
「最後なんてルナで絶対サヨナラのケース。絶好球が何であんな所にしか飛ばんのか。昨日も今日もルナが1本打ったら勝っとった」
1点を追う9回1死満塁で浅い右飛に倒れた姿をばっさりだ。

ヒットは1本打ったが、初回&3回は2死三塁で凡退し、得点圏は3の0に終わった。
監督は
「ヒットは打っとるやん」
と左膝痛から復帰間もない実戦勘不足の問いを否定。
「打たなきゃいかんとこで打ててないということ。だから勝てん」
ここまでルナを責めるのは今季初めてだった。

(2)高橋周に活
「あかんね。明日は出さん!」
阪神戦で逆転満塁弾を放つなど売り出し中の高橋周も、2度の得点圏で三振するなど4打数3三振に倒れた。
監督は5日に残り全試合の先発を約束したばかりだが、2試合無安打の内容に48時間で前言を撤回。
代わって故障明けの2軍戦で好調な井端を、今日8日から即スタメン起用する方針だ。

(3)西川に活
「あの4点だって1点もやらずにすんだ。西川には今日勝たないと意味がないぞと言うてきたのに」
先発西川は2回に自身の悪送球で先制点を献上し、投手八木に適時打を浴びるなど5回4失点KO。
前回阪神戦でプロ初勝利を挙げて期待値は高かっただけにがっかりだった。

先週は敵地で5勝1敗と大勝ちしたが、主催試合は5連敗。
今日8月8日は、監督の現役時代の映像も流れる「守道デー」。
一大イベント日も、敗戦ヤリ玉会見ではシャレにならない。

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高木監督 あ~ぁ「きのう、きょうとルナが打ってりゃ勝ってるんや」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/08/kiji/K20130808006375060.html

セ・リーグ 中日3-4ヤクルト (8月7日 ナゴヤD)

9回裏は1点差に迫り、なお1死満塁で打席には中日・ルナ…。
願ってもない場面だったが、頼みの4番が浅い右飛。
和田は三邪飛で、サヨナラ勝ちの夢は霧散した。

敵地での5連勝後、ホームで最下位・ヤクルトに連敗。

高木監督の矛先は超優良助っ人にまで向けられた。

「最後なんて絶対、サヨナラのケース。あんな絶好球をなんであんなところに飛ばすのか。きのう、きょうとルナが打ってりゃ勝ってるんや」

打率、得点圏打率ともにリーグダントツのルナが初回2死三塁、3回2死三塁でも凡退。
守備でも失策するなど精細を欠いた。
とはいえ、左膝痛から復帰してまだ3試合目。
厳しすぎる指揮官の言葉が苦しい現状を表していた。
8月8日は高木監督の背番号にちなんだ「守道デー」。
記念日の連敗脱出は絶対任務だ。

▼中日・西川
(自身の失策や2盗塁など投球以外でも課題が出て2敗目)
エラーや先頭打者への四球もあった。
自滅です。

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8月9日

高木竜、コーチに丸投げオーダーで虎狩り

http://www.sanspo.com/baseball/news/20130810/dra13081011210001-n2.html

(セ・リーグ、中日4-2阪神、13回戦、中日7勝6敗、9日、ナゴヤドーム)
これぞ、守道流の真骨頂!!
最下位ヤクルトに3連敗した中日・高木監督が、2位の阪神相手に何と首位打者・ルナ抜き打線で勝利。
しかもその決め方は、何とも破天荒なものだった。

「(ルナの先発外しは)調子が悪いから。コーチ陣みんなで考えて、任すと言った」

指揮官が仰天の舞台裏を明かした。
打率・360の首位打者をスタメンから外した。
左ひざ痛から復帰したが、打撃も守備も精彩を欠いていた。
普段は自らが決めるオーダーを
「俺が考えるとよくないから」
と、コーチ陣に丸投げ!?
そして4番で出場した和田が決勝の14号ソロ。
ルナ抜き打線を考案した井上打撃コーチ
「ルナはひざのこともある」
してやったりの表情だ。

だが、当のルナがショックで、ふてくされていたというのが、気がかりだが…。

それでも指揮官は会見の開口一番
「きょうは何もありません!!」
と、ヤクルトに3連敗を喫した8日の敗戦後に吐き捨てた言葉をリピートして、報道陣を笑わせた。
試合前には、白井文吾オーナー(85)の康子夫人(享年84)の告別式に出席した。
お通夜の前夜は完敗。
連敗だけは避けたかった。

「きのう(8日)に勝ちたかった。そういうのが悔しい」

これで単独3位。
10日の阪神先発はエース能見だが、臆することはない。
「能見は打ってないけど、点を取れないことはない。問題は(中日先発の)カブレラや」
し烈なクライマックスシリーズ争いを抜け出してみせる。
[2013.8.10]


高木監督 首位打者ルナ外しで連敗脱出「ブレーキになっていた」

井上コーチは、どうしてルナを外す事が、

「してやったりの表情」

になるんですかね???

井上コーチはルナに何を、“してやったり”、なんですかね?


http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/10/kiji/K20130810006386930.html

◇セ・リーグ 中日4-2阪神(2013年8月9日 ナゴヤD)

中日は大胆な「ルナ外し」が的中した。
左膝痛から復帰後、18打数4安打と不振のリーディングヒッターをスタメンから外し、4番に和田を起用。

そのベテランが2―2の3回2死、スタンリッジの直球をバックスクリーン左にたたき込む決勝の14号ソロを放ち、チームの連敗を3で止めた。

「もう負けられんからオーダーはコーチ陣が決めてくれと言ったんや。オレが考えると良くないで。(ルナは)守備でも前半のシャープさがないしヤクルトの3つはブレーキになっていたでね

高木監督が内幕を明かした。
前夜から一変した2番から5番までが、初回に4連打して2点を先制。
最後は前日に打たれた浅尾、岩瀬で締めた。
8月8日の「守道デー」で惨敗した前夜のショックを振り払う快勝に
「きのうは本当に悔しかったから」
と指揮官の表情にも少し明るさが戻った。


優良助っ人ルナが“サボタージュ”

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/171935/

2013年08月10日

9日、阪神戦快勝の舞台裏で優良助っ人で知られるルナが“サボタージュ”していたという。
首脳陣は、このところ本来の動きができていないルナを休養のためにスタメンから外したが、この措置に不満。
「ふてくされて(途中から試合に)出る準備もしていなかったらしい」 (チーム関係者)
今後に尾を引かなければいいのだが…。




この、「“チーム関係者”」 とは一体全体誰なのか?

どうにもこうにもクサいです。

どう考えても、坂井克彦か、坂井克彦の子分が番記者らにわざと漏らしており、中京スポーツ(=東京スポーツ)だけが記事にした、としか思えません。

ルナの評判をおとしめるための、坂井克彦の子供じみた作戦であるような感じはします。

他にも番記者やドラゴンズファンの見えないところで、数々の嫌がらせをルナにやっているのではないでしょうか?


「あれは怒っても効かんけど」/高木監督

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp1-20130810-1170984.html

<中日4-2阪神>◇9日◇ナゴヤドーム

中日高木守道監督のインタビュー。
前日8日の3連敗後には
「もう何もありません」
と質問を受け付けなかったが、連敗がストップしたこの日も第一声で
「今日は何もありません」
周囲を笑わせた。

-連敗は3でストップ

高木監督 きょうは替えた2~5番がよう打った。

-攻撃陣は初回に先制

高木監督 珍しく2点先行して、(1死満塁で)谷繁が打ってりゃ文句なかったけど、6回はよう打ってくれた。あれは大きいよ。

-4番和田が決勝ソロ

高木監督 あの本塁打もあれだけ伸びた。スイングポイントもよくなっとる。

-4番ルナが欠場した

高木監督 (理由は)調子が悪いから。コーチ陣みんなでオーダーを考えた。決めてくれ、オレは任せたと。守りの方ももう一つシャープさがないし、ここが(チームの)踏ん張りどころ。ここまでよう頑張ってくれたけど、浜松でのヤクルト戦からブレーキになっとった。もう負けられんからこういう打順になった。


-大野は7回を2失点

高木監督 (3回の失点は)また四球からでしょ? 無造作にいって四球…。せっかく2点もらったのに何しとるんだと怒ってやったわ。あれは怒っても効かんけど…。1球1球気持ちを込めたら完投できますよ。

-8、9回は前日救援失敗の浅尾&岩瀬が締めた

高木監督 やられたから行かせたんじゃない。うちの勝ちパーターンの展開だから。そら(2日連続)やられんだろ、あの2人は。

-高橋周はカウントノースリーから2度打たせた

高木監督 打てのサインだから。1本ぐらいヒットを打ってほしかったけど。サードの守備はショートよりよかった。全然違った。

-井端がスタメン復帰

高木監督 もう少し慣れが必要だけど打撃は休む前よりシャープになっとる。見た感じの動きも全然違う。本人は壊れてもいいぐらいの気持ちでやっとる。

-試合前は白井オーナー夫人の葬儀に参列。連敗を止めいい報告ができる

高木監督 本当は(通夜のあった)昨日、いい報告をしたかったんだよ。昨日はホント、悔しかったよ。

-勢いがつく勝ち方だ

高木監督 スタンリッジは前回もいい投球をしてたし、点が取れるかなという中で初回にいいスタートが切れた。このオーダーで結果が出て、ベンチもさあ行こうというムードになった。明日の能見もあまり点を取れんだろうけど彼も本調子じゃないし、点を取れんこともない。問題はうちのカブレラだわね(笑い)。






中日ルナ“職場放棄”先発落ちに不服

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130810-1171146.html

連敗ストップの中日ベンチ裏で内紛が起きていた。
4番エクトル・ルナ内野手(33)が故障以外では初めてスタメン落ちした。
本人は相当不服だったようで、井上打撃コーチは
「何でオレを外すんだとフテくされてたみたい。(代打の)スタンバイはしていなかった」
と“職場放棄”していたことを明かした。


9日のオーダーはコーチ陣に任されていた。
ルナは4日に左膝痛から復帰後も状態が上がらないことを踏まえ、メジャーにならい休養日の感覚でスタメンを外した。
その真意が助っ人には十分伝わらなかった模様だ。

高木監督は
「調子が悪いから」
と内紛に触れなかったが、井上コーチは
「ベンチに入れば全部スタメンとは契約書に書いてないはず。それがダメというなら監督批判になるし、日本の組織をナメてる」
と断言。
「また明日本人と話してみる」
と事情聴取する方針だ。
今日10日のスタメン復帰も微妙。
3位を争うチームに助っ人造反の火種が生まれてしまった。
[2013年8月10日]



【中日】ルナ造反!スタメン落ちに「それなら試合に出ない」

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20130810-OHT1T00046.htm

◆中日4―2阪神(9日・ナゴヤドーム)
試合では「ルナ外し」が奏功した。
2―2の3回2死、不振の助っ人に代え4番に据えた和田が決勝の14号ソロ。
連敗を3で止めた。
高木監督は
「(コーチ陣に)オーダーを考えろ、任せる、と言ったんだ」
と打線編成を“丸投げ”したことを明かしたが、その舞台裏で造反劇が起こっていた。

あるコーチは試合後、
「ルナは『それならきょうは試合に出ない』とふてくされていたみたい」
と証言。
途中出場の準備もしなかったという。
右膝故障から復帰した助っ人は、4日からの4試合で18打数4安打の打率2割2分2厘、5三振。
同コーチは
「1日の休養、という意味で外した。あした、俺らの意図を伝えようとは思っている。でも、ルナを使うとしても気持ちよく送り出せるかという思いもあるよね」
と憤慨した。

スタメン落ちが決まったのはミーティングの直前で、納得できる説明を受ける時間がなかったことも背景にあるようだ。
打率3割6分で首位打者争いを独走し、全力プレーでも高く評価されていた優良助っ人の“乱心”。
試合後のハイタッチの列には加わったが、主砲と首脳陣の溝が埋まらなければ、この日の1勝よりも失うものがはるかに大きい。


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ナインを迎える高木監督(中)とスタメン落ちしたルナ(右)
















8月10日

中日ルナうやむや復帰も好機にブレーキ

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130811-1171675.html

<中日5-6阪神>◇10日◇ナゴヤドーム

不快指数は100%!?
守道竜が延長12回、4時間55分のロングゲームを落とした。
疲れ果てた表情でベンチから立ち上がった中日高木守道監督(72)は
「今日は何もありません」
と3日連続のフレーズ。
「そう言ったら怒られるか…」
と思い直して反転すると、問わず語りでぼやき連発した。

「ああいうふうにしたって追い越されたら意味がない。打とりゃあ、勝てとった。取れるときに打ってほしいよ」

試合は3-3で迎えた延長12回に6番手高橋聡が3点を奪われ万事休す。
その裏に1点差まで追い上げたが、試合をひっくり返すパワーは残っていなかった。
指揮官が問題視したのは、終盤よりもむしろ序盤の攻撃。
特に2試合ぶりに3番で先発復帰したエクトル・ルナ内野手(33)は1、2、4回と得点圏に走者を置い場面で、いずれも凡退。
遅まきながら終盤に2安打を放ったが、前半は完全なブレーキだった。

モヤモヤを引きずっているような覇気のなさだった。
前日9日のスタメン落ちを巡って、すったもんだがあった。

休養を与えようと考えた首脳陣と、先発出場と思い込んでいたルナとの意思疎通に行き違いがあったことが原因。
一夜明けたルナは
「もちろん出たいつもりで球場には来た。自分から出たくないといったわけじゃない」
と説明。
「試合に出なかったことは関係ないよ」
と影響を否定した。

井上打撃コーチも
「こちらから蒸し返すことはない」
と話しており、問題にされることはなさそう。
高木監督は
「あ~腹が立つ。今日も寝れんわ」
と心の声を叫び、敗戦の会見を締めた。
ルナ問題はこのまま収束に向かいそうだが、何よりもほしい勝利が遠い。
あぁ、蒸し暑い…。
寝苦しい熱帯夜は、もう勘弁してほしい。

◆ルナのスタメン落ちVTR
9日阪神戦で、首位打者ルナが故障以外では初めて先発から外れた。
首脳陣は4日に左膝痛から復帰後も状態が上がらないことを踏まえ、メジャーにならい、休養日とした。
その真意が助っ人には十分に伝わらなかったようで、井上打撃コーチ
「何でオレを外すんだとフテくされてたみたい。(代打の)スタンバイはしていなかった」
と“職場放棄”していたことを明かした。

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8月11日

あきれる高木監督「打てなさ過ぎる」

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/172365/

<中日0-1阪神(11日)>
中日・高木監督が打線にあきれ果てた。
11日の阪神戦(ナゴヤドーム)でルーキー・藤浪に9回まで1点も奪えず10回零封負け。
「立ち上がりは彼(藤浪)としては良くなかったんだけどいかんせん打てなさ過ぎる」

9日の試合でスタメンを外れたことにむくれてサボタージュしたルナがこの試合では左手の平のマメの痛みを訴えて途中交代。
「また手が痛いって言い出すし。何もしとらんのに」
指揮官の口をついて出たのは不満ばかりだった。











8月12日

中日ルナ「2年4億円契約」解除も

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/172472/

中日のエクトル・ルナ内野手(33)がまたまたやらかした。
11日の阪神戦(ナゴヤドーム)で左手のひらにできたマメに痛みがあると訴え、途中交代を申し出たのだ。
「今日の試合前の練習で(マメが)できた。バットを強く触れなかった。あさって(13日のヤクルト戦)は大丈夫」
と話したが、周囲の目は厳しい。

高木監督が
「またルナは手が痛いって言いだすし…。マメだって。何もしとらんのに」
と吐き捨てれば、井上打撃コーチも
「こればっかりは本人にしか分からん。ただ、絶好調の時のルナだったら、そんなこと言ってこなかったと思うよ」
と皮肉たっぷり。
チーム関係者も
「投手なら分かるけど、野手がマメごときで交代するなんて聞いたことない。考えられない」
と疑惑の目を向ける。

そこまで言うのも、優等生と言われてきたルナの様子がこのところおかしいからだ。
7月上旬に左ヒザ痛を発症。
検査の結果は軽症で2~3日で治るとみられていたが、結局はオールスターを辞退して、復帰が約1か月後の8月4日にまでずれ込んだ。
9日の阪神戦(ナゴヤドーム)ではスタメンを外されたことにふてくされ、途中出場の可能性があるにもかかわらず、まるで準備をしない“サボタージュ”まで犯した。
いずれもシーズン中に結んだ2年4億円(推定)の長期契約による悪影響とみられている。

そんなルナに、フロント幹部は、
「契約はしている。でも、違反があれば契約解除できる。例えば職場放棄だって契約違反に当たるんだよ
と契約無効の可能性をちらつかせている。
長期契約を結んだからとあまり調子に乗っていると、痛い目を見ることになりそうだ。

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8月13日

お騒がせルナ「二軍落ち」の荒療治?

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/172799/

<ヤクルト2-1中日(13日)>
中日で、ここのところ何かとお騒がせのエクトル・ルナ内野手(33)について
「一度、二軍に落とした方がいい」
との声が出ている。

打ち出の小づちのように面白いようにヒットを重ねて首位打者をバク進してきた時と比べて
「明らかに体のキレが悪い」
と感じているからだ。

ルナは7月上旬に発症した左ヒザ痛を完治させるため、しばらく体を全く動かさない日々が続いた。
そのことですっかり体がなまってしまっているのが不調の原因と周囲は見ている。
「だから二軍で徹底的に体のキレが戻るまでトレーニングをすればいいんだよ」
というのだ。

とはいえ、ルナは9日の阪神戦(ナゴヤドーム)ではスタメンを外されたことにふてくされ、途中出場の可能性があるにもかかわらずまったく準備をしないなど、サボタージュと受け取られても仕方がない行動をとった。

そんな中、二軍落ちを伝えたら逆上しかねない気もするが、チーム関係者は
「(高木)監督にちゃんと説明してもらえば大丈夫。監督にこういう理由で二軍に行ってもらうと言われればルナだって納得するんだよ」
と言い切る。

13日のヤクルト戦(神宮)は初回に適時打したものの、その後は凡退が続いたルナの二軍落ちという“荒療治”。
やってみる価値はありそうだが、果たして…。



ルナに2軍落ちさせることで、ルナを逆上させるのが坂井克彦の最大の目的なのでしょう。

坂井克彦の最終目的は、ルナをブチ切れさせて職場放棄させ、契約無効でルナの4億円を強奪することですから。














8月14日

ルナ三塁失格秒読み 打撃不振より守備が深刻

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/173539/

中日のエクトル・ルナ内野手(33)に“三塁失格”のカウントダウンが始まっている。

後半戦に入ってから首位打者の面影がすっかり消えてしまっているルナは14日のヤクルト戦(神宮)も4打数無安打、2三振と元気がなかった。
もっとも、深刻なのは打撃よりもむしろ守備の方かもしれない。

初回、バレンティンの打球を逆シングルで捕りに行くが、まるでバウンドが合わず(記録は内野安打)。
4回には後方に上がった畠山のフライを追いかけるが届かずに二塁打にしてしまった。

「確かに難しい打球だった。ただ、それでも精彩を欠いているよね。(序盤に大量点を奪われる)試合展開もあったかも知れないけど前半戦と比べてルナの守備が落ちているのは明らか。それはみんなが感じている」 (チーム関係者)

左ヒザを痛め、休養。
完治して一軍に戻ってきたはずだが、守備が別人のように悪くなっている。
周囲からは
「一度、二軍に落とした方がいい」
との声も出ているが、高木守道監督(72)は今のところ我慢しながら回復していくのを待つ方針。
もっとも、その老将だって楽観しているわけではない。
「(ルナは)動きが悪い。来年はサードはやれんで。ファーストだ。最終就職先だな」
と話すなど我慢も限界に近づいている。

「まだしばらくは我慢すると思うが、あと2~3回でもルナが守備でヘマをしたら三塁での起用は厳しくなる。今日だって(一塁の)森野とルナが交代すればいいわけだから」
とチーム関係者。
サードの守備に強いこだわりとプライドを持つルナだが、このままでは失格の烙印が押されるのはそう遠くない。

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8月15日

<中日>ルナがヤクルト戦欠場 右ヒザ痛み訴え

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130815-00000061-mai-base

毎日新聞 8月15日(木)

中日のルナ内野手(33)は15日のヤクルト戦を欠場した。
試合前の打撃練習終了後、右ヒザの痛みを訴え、宿舎に戻った。
開始約1時間前に交換するメンバー表には6番・一塁で記入されていたが、試合直前の最終メンバー表でクラークに代わった。
ルナは出場扱いにならない。


【中日】ルナ右膝痛で出場選手登録抹消へ

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130815-1173910.html

<ヤクルト5-6中日>◇15日◇神宮

中日エクトル・ルナ内野手(33)が、右膝痛のため16日に出場選手登録を抹消されることになった。

練習後に痛みが我慢できなくなり首脳陣に申し出て試合開始と同時に宿舎に戻った。
高木監督は
「そりゃ抹消でしょ」
と話した。

[2013年8月15日]


中日 連敗ストップもルナが…右膝痛め登録抹消へ

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/16/kiji/K20130816006426060.html

◇セ・リーグ 中日6-5ヤクルト(2013年8月15日 神宮)
逆風の中、高木竜がかろうじて連敗を止めた。
1度は「6番・一塁」でスタメン発表されたルナが、試合前練習で右膝を痛めプレーボール直前にクラークに変更。
先発の山本昌も4回もたずにKOされるなど苦しい展開となったが、相手のミスにも助けられ、5―5の6回2死三塁からの谷繁の左前決勝打でシーソーゲームを制した。

「いつも苦しい。苦しくない試合なんてない。勝ちゃいいんだ」
と吐き捨てるように話し、足早に引き揚げた高木監督。
3回にも先発に抜てきした岩崎が左太もも裏の違和感を訴えて途中交代するなど、とても白星を喜べる状況ではなかった。

連敗を4、ヤクルト戦の連敗は7で止めたが、打率リーグトップのルナが検査のため16日に帰名。
登録抹消の予定で、今後もますます険しい道のりとなりそうだ。

▼中日・谷繁(6回に代打で決勝の左前適時打)
真っすぐを待っていたけど、フォークをバットの先でうまく引っかけられた。


【中日】ルナ右膝痛で出場選手登録抹消へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130815-00000113-nksports-base

<ヤクルト5-6中日>◇15日◇神宮

中日エクトル・ルナ内野手(33)が、右膝痛のため16日に出場選手登録を抹消されることになった。

練習後に痛みが我慢できなくなり首脳陣に申し出て試合開始と同時に宿舎に戻った。
高木監督は
「そりゃ抹消でしょ」
と話した。


試合30分前に「痛い」ルナ二軍行きへ

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/173888/

中日が15日のヤクルト戦(神宮)に6―5で何とか勝利して連敗を4で止めた。
しかし、試合後の高木守道監督(72)は
「苦しいのはいつも苦しい。楽な試合なんてないよ。勝ちゃ良い」
と仏頂面で不機嫌さをあらわにした。

試合前に老将の機嫌をそこなう事態が起きていた。
このところ、何かとお騒がせのエクトル・ルナ内野手(33)が右ヒザの痛みを訴えて急きょ、出場をキャンセルしたことだ。

中日のビジター練習が終了した午後5時10分。
最初に行われた先発メンバー表の交換では「6・3・ルナ」と書かれていた。
ルナが「6番・一塁」で出場するという意味である。
試合前のアナウンスでも先発メンバーとして名前を読み上げられたが、試合開始5分前の午後5時55分に両軍監督が行う最終のメンバー交換で「6・3・クラーク」に変更となった。

この一件が、ある疑惑も生んでいる。
「痛くて試合に出られないと通訳を通して言ってきた」
とは藤田チーフトレーナーだが、問題なのはその時間。
ルナは午後4時30分ごろに行った
「打撃練習で痛めた」
と説明しているが、実際に痛みを訴えたのは午後5時30分の
「シートノックの寸前」(井上打撃コーチ)
で、約1時間の謎の“時差”がある。
ルナにとって、一塁でのスタメンも6番という打順も初めてのこと。
“降格”されたスタメンを知ったことで、またまたぶんむくれての“サボタージュ”ではないか、と疑われているのだ。

ルナは16日に名古屋市内で検査を受けるが、高木監督は
「そりゃ抹消でしょ」
と言い、二軍落ちは決定的。
久々の勝利でも老将の悩みは尽きない。













8月16日

【中日】矢地ら登録、山本昌、ルナら抹消

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130816-1174219.html

中日は16日、矢地健人投手、吉川大幾内野手、谷哲也内野手を出場選手登録、山本昌投手、ルナ内野手、岩崎恭平内野手を同抹消した。
再登録は26日以降。


中日・ルナ抹消に、高木監督「契約が早すぎた」

http://www.sanspo.com/baseball/news/20130816/dra13081619250000-n1.html
 
サンケイスポーツ 8月16日

中日・ルナが16日、右膝痛のため出場選手登録を抹消された。
登録を外れるのは今季2度目。
以前に左膝を痛めたこともあり、状態次第では今季絶望の可能性もある。
球団は打率4割をキープしていた6月に来年からの2年4億円の大型契約を結んだが、打率はその後、・350まで急降下。
高木監督は
「(大型)契約が早すぎたわ」
と、ため息をついた。(東京ドーム)





今度は右膝…中日・ルナ 今季絶望も 高木監督はあきらめ顔

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/08/17/kiji/K20130817006432560.html

中日・ルナの今季中の復帰が微妙になった。

15日のヤクルト戦(神宮)の練習中に右膝痛を訴え、この日に名古屋市内の病院で検査を受けた。
診断結果は17日に発表される見込みだが、7月には逆の左膝痛で離脱しており
「(復帰して)あれだけやってまた痛くなるようじゃ、ちょっと無理できんのじゃないの」
と高木監督。
「あてにはしないで残っている者でやるよ」
と早期復帰に否定的だった。
[2013年8月17日]











ルナ懲罰降格で中日ナイン士気アップ

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/174273/

中日が16日の巨人戦(東京ドーム)に6―4で勝利した。
2回に先制される苦しい展開だったが、6回に4連打の猛攻で一挙に4点を叩きだし巨人の追撃を防いだ。

巨人のお株を奪うような連打に試合後の高木守道監督(72)は
「たまには良い思いさせて」
とニコニコ。
3カード連続で負け越しが続いた暗いチーム状況がまるで一変したかのような快勝劇だが、その裏には首脳陣の“英断”があった。

前夜(15日)、右ヒザの痛みを訴えたエクトル・ルナ内野手(33)をこの日、二軍に落としたが、実はこれが“懲罰降格”だった。
「まだ検査の結果が出ていない。だから2~3日で治る可能性もある。でもコーチ陣が『ルナは二軍に落としましょう』と監督に直談判したんだよ。ケガする前と後では練習態度などが悪すぎる。他の選手にも悪影響になるからってね」(チーム関係者)

こうした情報はすぐさまナインにも広がる。
これまでは練習をちゃらんぽらんにやっていても試合ではスタメン出場していたルナ。
ベンチにいる選手はそんな状況にモチベーションは下がりっぱなし。
しかしルナといえども
「ダメなものはダメ!」
と首脳陣が厳しい態度で臨んだことでベンチのムードがぐっと引き締まった。

ルナの降格でクラークもピリッとしたという。
「以前にコーチの1人がたらたら練習をしているクラークを叱ったんだよ。そんなことをしてたら使わないぞってね。それからちゃんとするようになったけど、さらにしゃんとしてきた」(チーム関係者)
中日にとって思わぬ“懲罰効果”となったようだ。








8月17日

中日・ルナは「右膝関節膝蓋靱帯炎」復帰は不明

http://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2013/08/17/0006258342.shtml

中日球団は17日、右膝を痛めていたエクトル・ルナ内野手(33)が16日に名古屋市内の病院でエコー装置などで故障箇所の検査を受け、
「右膝関節膝蓋靱帯炎」
と診断されたと発表した。

数日中に別の病院で再検査を受け、治療方法などを相談する予定で
「現時点での復帰のメドは不明」
としている。



【中日】ルナ「復帰のメドは不明」と発表

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130817-1174693.html

中日は17日、右膝痛で16日に出場選手登録を抹消された主砲エクトル・ルナ内野手(33)のけがについて発表した。

16日に名古屋市内の病院で検査を受け
「右膝関節膝蓋靱帯(しつがいじんたい)炎」
と診断されたという。
数日のうちに別の病院で再検査を受け治療方法などを相談するため
「現時点では復帰のメドは不明です」
との発表だった。

けがなどで欠場が相次ぐルナについては高木守道監督(72)が16日に
「あんだけ痛くなるんやからもうダメなんやないの、今年は。気持ちが乗ってないもん」
と話している。



【中日】ルナ右膝じん帯炎 手術で今季絶望も

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20130818-OHT1T00065.htm

中日は17日、右膝を痛めたエクトル・ルナ内野手(33)が、名古屋市内の病院で右膝関節膝蓋(しつがい)じん帯炎と診断されたと発表した。
15日のヤクルト戦の試合前に右膝の痛みを訴え、16日に出場選手登録を外れた。
近日中に専門医の再検査を受ける。

藤田チーフトレーナーは
「一般的には痛み止めで様子を見るが、本人が根本的な治療を望んでいる。手術も選択肢の一つ」
と話した。
帰国しての治療も含め検討するが、手術に踏み切った場合は今季中の復帰は絶望的となる。
ルナはここまで85試合に出場して打率3割5分、9本塁打、51打点。7月には左膝を痛め、球宴出場を辞退した。










ルナの流れを見ていると、

①5月に月間MVPペース打率4割

②6月初旬に2年4億円契約

③6月の打率が2割台に落ち込む

④7月上旬ルナの左ヒザのケガ発覚

⑤ルナは当初なぜか病院に行く事を嫌がる

⑥中日球団は軽傷と発表するも結局オールスターすら欠場

⑦球宴休みの影響で試合出場が8月上旬にずれ込む

⑧井上コーチとの確執が始まる

⑨コーチ陣とのいざこざを利用して坂井克彦が4億円を取り返そうと企む

⑩再度病院で検査し右ヒザのケガ発覚、ファーム落ち → 今季絶望へ


という様子が見て取れますね・・・















さて試合ですが、平田りんが4打点、森野選手と周平選手が2打点の大活躍で大勝です。

山井投手が7回104球で自責点2と試合をまとめ、山井投手もついに5勝4敗と勝ち越しに成功しました。

実際の勝ち数よりも活躍しているように見えるのが山井投手の特徴ですが、やっと5勝です(笑)



中日打線が爆発、15安打で10点…G菅野は三回途中KO

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130818-00000045-dal-base

「巨人4‐10中日」(18日、東京ド)

中日打線が15安打で10点を奪った。
初回に森野が11号2ランを放つと、さらにクラークの中前適時打で、この回3点を先制。
3‐1の三回には、先頭の森野から和田、平田の3連打で2点を奪うと、さらに高橋周に2号2ランが飛び出し、7‐1とリードを広げた。
六回には藤井の4号ソロ、九回には平田にも11号ソロが出た。

三回に2ランを放った高橋周は
「チャンスだったので、思い切って振っていこうと思っていた。打った瞬間、入ったと思いました」
と、手応え十分の一発を振り返った。
8月に入ってスタメンで起用されることが増えてきたプロ2年目は
「チャンスをもらっているので、自分のできることをしっかりやって、チームに貢献したい」
と初々しい表情で話した。

巨人は先発の菅野が自己ワーストとなる2回1/3を7失点でKOされたのが誤算だった。




聡文投手が無意味に連投させられて、1アウトも取れないままに1失点で降板するというわけのわからない今中慎二の無意味な継投は相変わらずですが・・

それでも森野選手、平田選手、周平選手と、活躍して欲しい選手の打棒爆発で勝つとうれしいですね。


<中日>「打の巨人キラー」平田

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130818-00000071-mai-base

○中日10-4巨人●(18日・東京ドーム)

ここまで2戦2敗、防御率2.40と封じ込まれてきた巨人・菅野を、中日打線が序盤で粉砕した。
息の根を止めたのは平田と高橋周だった。

一回に森野の2ランなどで先行し、さらに三回にたたみかけた。
森野、和田の連打で無死二、三塁とし、打席には前々日に2安打2打点と活躍して巨人・川相ヘッドコーチから
「ポイントになる選手」
と名指しされた平田。
フルカウントから
「とにかく食らいつこう」
と高めの変化球をとらえると、左中間への2点適時二塁打となった。

1死後、今度は高橋周の番。
2球目、高めのカットボールをフルスイングすると
「打った瞬間に入ると思った」
右翼席上段まで届く2ランとなった。
菅野は続く谷繁にも中前打を許し、ここで降板。
球威、制球とも本調子から遠かったとはいえ、修正力の高さに定評がある菅野に、その特長を発揮する余裕を与えなかった。

さらに平田は九回にも3試合連続本塁打となるソロを放つなど、3安打4打点の大暴れ。
「特別な日になった」
と破顔した。
本塁打11本は自己最多タイだが、その11本中6本が巨人戦。
巨人・阿部は
「打たれすぎ。バッテリーとして研究しないといけない」
と警戒を強める。
「打の巨人キラー」、それが平田だ。





それからこの試合のヒーローインタビューは周平選手でしたが、これはどうなんですかね?

今日のヒーローインタビューは1回表にいきなり先制2ランで菅野にダメージを与えた森野選手だったんじゃないですかね?

森野選手の2ランは勝利打点でもある訳ですし。

高木中日の広報はいつもそうですが、

「今日は絶対に森野のヒーローインタビューだろ?」

と思う試合でも絶対に森野選手を出さないです。

高木中日の広報が坂井克彦の子分であることは間違いないですが、それにしてもひどすぎますね。

森野選手が落合竜の申し子だったからこのような扱いをしているのでしょうが、それにしても相変わらず坂井克彦のやることなすこと全てが陰湿であこぎすぎます。

今日の試合のヒーローインタビューは先制2ランで菅野KOのきっかけを作った森野選手か、4打点の平田選手であり、ダメ押し2ランの周平選手ではありませんでした。

坂井克彦はいい加減にしろ、と言いたいです。




翌日の中日新聞の記事は、森野選手の先制2ランには全然ふれていませんでした。

誰が書いた記事かな?と思ったら、いつもの高橋隆太郎でした。

ほらふき高橋隆太郎でした。

山崎マンセーの高橋隆太郎でした。

高橋隆太郎は、坂井克彦の子分なんでしょうね。





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